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ハイテク満載

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特にネタは(ry
社用車(わたくしのではありません。)の入れ替えがありまして、プリウスがやってまいりました。我が社では初のハイブリッド車でございます。
さっそく近所のガソリンスタンドまで試乗。

・・・プリウスって見た目は変だけど乗ってみると普通なんですね。w
それは乗り味だけでなくてインテリアも基本オーソドックスだなぁと。むしろウチのFiat500sの方がメーターパネルとかインパネとか変です。まあ操作感もエンジンも変ですけどね。たまに乗ると「なんでこんなに乗りづらいの?」って思いますもん。w>Fiat500s

プリウスに話を戻すと、よく言われる回生ブレーキの不自然さは事前に知っていればさほどでもないかなという感じ。ハイブリッドはこういうもんだと思えばどうってことないんじゃないでしょうか。
乗り心地もなかなかずっしりと良い感じと思ったら、車重が1.6tあるんですねぇ。バッテリーとかモーターとかイロイロありますからね。その重さのせいか、スロットル(アクセルの方がふさわしいか?)踏んだ時の動き出しがやや重たい感じがします。もっと踏めば違うのかもしれませんけど、さすがにまっさらの新車でそれは(ry
ステアリングを切ったときの反応も落ち着いていてよい感じ。かなりまともな車だなぁと思いました。トヨタがまともじゃない車に、しかもある意味トヨタの象徴みたいなプリウスというモデルをするわけはないですけど。

例によってハイテク満載です。走っていてレーンを外れると怒られます。じゃあお前が運転しろ、と逆ギレしたくなります。w
わたくしとしては車にそういう機能を持たせるんじゃなくて、美しい女性型のアンドロイド(ガイノイド)を作っていただいて、パッセンジャーシートの彼女に怒られたいんですけど。

これ、リース車なんですけど、メンテまで入った契約なわりに望外に安い。具体的な金額は言えませんけど、その金額なら自分で乗っても良いかなと思うぐらいでした。次の自分の車を買うときはリースにしようかなぁ。

by namatee_namatee | 2017-08-31 20:18 | car | Comments(2)

決着


特にネタはありませんので、引き続き「艦これ」日記。
「ナマーズ・フリート」は「西方再打通!欧州救援作戦/拡張作戦」の最終海域「北大西洋海域」E7を難易度「乙」で終了いたしました。
ない頭をひねって考えた編成は概ね想定通りに動いてくれまして、特に事故もなく淡々とS勝利を重ねて最短の6回で撃破。事故はなくとはいえ、ダメコンは2つ使いましたけどね。だって再出撃するのが面倒(ry

やっぱり「乙」は楽ですねぇ。もう本当に全体的にのんびりしてます。昨日も書きましたけど、噂では「甲」は地獄のような厳しさだそうで。その厳しさの分、得られる栄誉や装備はずっと大きいのでしょうけど、わたくしはイベントの楽しさと天秤にかけて易しい「乙」で我慢いたしました。w
楽とはいえ、やることはやらないと楽にならないわけでして。前にも書きましたけど、出撃前の編成や装備のチェック、支援艦隊のキラ付け、あと前述の通り「ダメコン」を使うかどうかの決断とか、それなりに神経を使います。まあそれも含めて「艦これ」のイベントの楽しみということと思っておりますけどね。
難易度「乙」の場合は「甲」ほどイレギュラーな編成にしなくても大丈夫・・・というか道中の昼戦を考慮して、第二艦隊に高速戦艦を配置したり、対潜装備を増やしたりして、戦績をみながら夜戦火力をスポイルするような編成にしていきましたけど、どのポイントでもまずまずの対応ができて、なおかつボス戦でも十分な打撃力を保持できていました。うまくいった感があってとても満足です。

図はそのE7の突破報酬、「アーク・ロイヤル」。ついに「艦これ」にも英国空母の登場であります。装甲空母の「イラストリアス級」じゃないところが渋い。「ソードフィッシュ」や「スクア」が似合いますなぁ。性能はとにかく。w
「リシュリュー」や「Roma」と一緒に大切に育てて行きたいと思います。

追記:
資源の使用状況を書くのを忘れました。

開始時点では
燃料:298,709
弾薬:223,799
鋼材:297,865
ボーキサイト:250,778
バケツ:3,000

それが終了時は
燃料:189,968
弾薬:114,953
鋼材:266,669
ボーキサイト:208,481
バケツ:2,810

なので使用したのは
燃料:108,741
弾薬:108,846
鋼材:31,196
ボーキサイト:42,297
バケツ:190

さすが大規模作戦、それなりの使用量になりますなぁ。まだ余裕がありますけど。本当に余裕がなくなってくるとプレゼント箱とか甲勲章を資源に替え始めますからね。w

by namatee_namatee | 2017-08-30 20:50 | diary? | Comments(4)

最終局面


「艦これ」日記。
我が艦隊「ナマーズ・フリート」wはイベントの最終海域であるE7を難易度「乙」で攻略中であります。
今回のイベントはイロイロと面倒くさい仕掛けが多いですねぇ。E6の輸送任務とか・・・このE7にも仕掛けがございまして、6ヶ所ぐらいのポイントでS勝利やA勝利で近道が開けたり打撃力がupするというもの。いわゆるギミックってやつですな。
文字にすりゃ簡単ですけど、実際にギミックを解除しようとするとなかなか面倒くさい。順番や勝利の種類、回数を正しくこなさないと解除になりません。>ギミック
というわけで、じっくりと時間をかけてギミックを解除しました。それが先週の土曜日の午前中のお話。午後からはサバゲに行きましたので、艦隊の行動はなし。日曜日の午前中は前日の疲れからか黒塗りの(ry
そうじゃなくて、寝ていたのでなにもできず。そして午後からは「ワンダーウーマン」と「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」を観に行きましたので、これまた特に何もできず。やったのは「艦これwiki」の該当ページをよく読んで、艦隊や基地航空隊の編成を練ったぐらい。

そういえば「ワンダーウーマン」であの方がああいう形でお亡くなりになってしまうと、総統閣下の「ミュンヘン一揆」のお神輿がいなくなってしまいます。「ミュンヘン一揆」がないと総統閣下は逮捕されず、ヘスに「我が闘争」を口述することもなく、また突撃隊の粛清が史実よりも後になったり、あるいは逆にNSDAPの権力闘争が史実より早く合法路線になった可能性もあり、後の歴史に相当な影響がでる可能性があります。
・・・ダイアナ、やっちまったなぁ。w

そんなことはどうでも良い。
時間をかけて超難関といわれるE7海域の編成や対策を練っていたわけですけれども、情報が多いのは難易度「甲」のものです。まあ、当たり前ですけど一番難しいし、「甲勲章」を狙う人も多いでしょうから、攻略情報が多いのも当然でしょう。なので基本的に情報の多い「甲」の編成や装備を参考にしているわけですけれども、いかんせんE7の「甲」は超絶に難しいらしく、その編成や装備類が特殊なんですよ。「速吸」を使って洋上補給で戦力維持ってのがセオリーらしく、「甲」ではそこまでしないとラスダンは突破できないらしい。
ところが、難易度が一段階低い「乙」では少なくとも敵の編成を見た感じではそこまで難しくなさそうです。つまり「甲」の攻略編成は「乙」ではオーバーキルというか無駄になる可能性がある。オーバーキルでも攻略できれば良いんですけど、なんせ補給艦の「速吸」を使うようなイレギュラーな編成ってのは、どこかに歪みがあるもので、要するに第二艦隊の打撃力が「速吸」の分だけ下がり、それで高い装甲とHPのボスを倒すためにカットインに依存する設定になる、と。なのでそこまで厳しくない「乙」では他の編成があるのではないかと考えたわけでございます。
なので、その編成を考えるのに時間がかかりまして、攻略に取り掛かったのはやっと本日の夕方。

図はその第1戦目の様子。適当に装備を整えて小手調べで出撃してみたところであります。事前に分かってましたけど、鬼門は潜水艦が待ち構える「H」マスですなぁ。この構成では先制爆雷攻撃が可能な艦娘は「朝潮改二」だけでして、おかげで敵の潜水艦を制圧しきれずに「イタリア」と「時雨」に被害が及んでいます。戦艦はとにかく、脆弱な駆逐艦がそのあと3戦もある序盤で中破ってのは厳しい。この時は運良く中破のままでボスまで到達しましたけど、そういつもいつも運が良いわけではありません。一応はダメコンも積んでますけど、できれば使いたくない。
この戦闘の結果は夜戦で「鈴谷改二」がボスを仕留めてS勝利でした。まだ夜戦火力に余裕があるようなので、もう少し対潜装備を増やす余地があると判断し、「阿武隈改二」に対潜装備を搭載、というのが今現在の状況であります。

はたして「ナマーズ・フリート」(←気に入ったらしい。w)は過酷なE7を乗り越えることができるのか・・・

by namatee_namatee | 2017-08-29 20:08 | diary? | Comments(0)

VS

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引き続き映画館に行く。しかもレイトショー。
今回は「きみの声をとどけたい」。サバゲの友人のオススメであります。

江ノ電 vs 銚子電鉄。
この作品、個人的に先日の「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」と対照的と思ってました。制作がどうのとか、そういうややこしい話ではなく(知識ないし)ストーリーや登場人物、役者さんが好対照かなと。
「きみの声をとどけたい」の舞台は湘南です。江ノ電(名前は変えてありますけど。)が出てくる。登場するヒロインはたくさんいます。すべて声優さんが演じているそうな。物語の時期は夏休みということで、ある程度の日数があります。
「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」は銚子や飯岡のあたり。九十九里の先っちょですね。銚子電鉄の電車が重要な役割を果たします。主役は少数。ほぼ2人。演じているのは声優さんじゃない。物語の時期は夏休みではありますけど、1日だけです。
「きみの声をとどけたい」は不思議なことはほとんどありません。なくはないけど、見えるかどうかはとにかく、実際に存在しても変じゃないもの。完全に日常が舞台ですね。
「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」はファンタジーっぽい。どんどん変な世界になっていきます。日常と非日常を行ったり来たりするのがストーリーの重要な部分。
といった感じで続けて観るのに最適な作品たちと思いました。

で、「きみの声をとどけたい」はどうだったのか。
もう少し整理してから印象を書きたいので、詳しくは後ほど。今はレイトショーで良かったと申し上げておきましょう。田舎の映画館のレイトショーですからね。観客なんて5人ですよ。(汗
もう始まってすぐにボロボロ泣きだしちゃって、クライマックスなんてもうね(ry
いやーお客さんが5人しかいなくて良かったですよ。いつものように8割がた席が埋まっているとかだったら、変なおっさんがボロボロ泣いているということで通報されるかもしれません。w

8/29追記:
マイナスからのスタート。
「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」はわたくし特有の事情で評価の底上げがありましたけど、こちらの「きみの声をとどけたい」の場合は反対にマイナス要素がありまして。
それは「きみの声をとどけたい」の舞台が「湘南」ということであります。「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」はわたくしの心の故郷、銚子市近辺がモデルになっていましたけど、「きみの声をとどけたい」は鎌倉が舞台。
北関東(本当は南東北)在住の身としては「湘南」には複雑な感情があるんですよ。こちらにだって海辺のオシャレなお店はありますし、サーファーも居ますし、海の雰囲気は良いものであるという事は共通しております。だがしかし「湘南」は格が違う。w
なんていうか、いろんなオシャレなものが板についているというか、こなれているというか。特にアピールするわけではないけどいちいち格好良いという。>湘南
歴史が違うんですかねぇ。いつもは海そのものの美しさや人気の無い良さみたいなのは「らっかせーちほー」や「なっとーちほー」の方が勝ってるじゃんとか思っているんですけど、「湘南」を訪れるとこの雰囲気にはやっぱり敵わないなぁと思い知らされるんですよ。
というわけで、舞台が「湘南」ということは、いわゆる「やっかみ」を起させるわけでございます。その上「ありきたり」な感もないわけではない。

実際は「きみの声をとどけたい」の印象にそういったマイナス面の影響はありませんでした。そういう細かい事は感じさせないか、むしろ良い方向に作用したという感じ。というのは、この作品ではミニFM局がポイントなんですけど、それって「鎌倉」にぴったりなんですよね。あれは広大な地域では成立しないし、街中の喫茶店にある「ON AIR」のサインとか、「なっとーちほー」じゃ全然似合いませんよ。orz
さらにラジオってのがよろしいですな。今でこそ、「radiko」などネット経由の視聴手段があるので、ラジオならではのローカル感は薄れてしまいましたけど、わたくしのようなおっさんにとってはラジオというのはそれが受信できる地域へ行かなければ聴く事のできないローカルなものという認識がまだあるのでございます。その上、この作品では「ミニFM局」ということで、さらに地域は限定され、本当に特別なコミュニケーション手段、でも特定の誰かだけをターゲットにしたものではないという絶妙なバランスの上に成り立つ要素です。
で、ネタばれは申し訳ないので詳しくは書けませんけど、そのミニFM局「特定の誰かだけをターゲットにしたものではないもの」、それが実は特定の誰かに向けてのものであるという矛盾みたいなところ、これが素晴らしいと感じました。さらにその放送が多くの人々を巻き込んで、まさしく「言霊」そのものの威力・・・ここら辺の展開がすごいですねぇ。
観ながらはそこまで意識はしていないんですけど、ラジオ放送の特性(特定の誰かだけをターゲットにしたものではない)と、ストーリー上では特定のターゲットがあるという矛盾を心のどこかに意識させていくところが、この作品の強烈な感動を生む要素の一つであろうと思います。表面だけを見れば、恋愛の要素はほとんど無いし(無くはない)ヒロインの「なぎさ」は妙にテンションが高くて情緒不安定だし、ストーリーもよくある、本当によくある、かつてのNHKの青少年向けドラマみたいな展開であり、今さらなんでこんな話をと思ってしまうんですけどね。
ネットの時代にラジオという要素を持ってきた、そしてどうしても「声」じゃなければならないという設定が最高でした。

「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」とどちらが良いか、などという話題は不毛です。w
というか成立しないでしょう。これはどちらもそれぞれ良かったと思います。「きみの声をとどけたい」はラジオという要素が理解できないと、単なる薄くて軽い青少年向けアニメということになりそう。でも、それが分かると「なんでこんな単純な話で」と思いながらダバダバと泣いちゃうんですよ。

by namatee_namatee | 2017-08-28 23:49 | diary? | Comments(7)

責任とって。


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というわけで、映画を観に行きました。図の通り、なんと二本立て。w
そういえば、昔は映画って普通は二本立てじゃなかったでしたっけ?
子供の頃に観たのって、特に子供向けの作品じゃなくても二本立てが基本だったような気がするんですけど・・・

それはそれ。今回観たのは「ワンダーウーマン」と「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」でございます。前者は「黄色魔術オリエンタルガール」ファン、ひいてはヒロインもの好き、そしてその嗜好がTVドラマの「ワンダーウーマン」で培われたというわたくしとしては観ないわけににはいかない作品。偉そうなことが言えなくなってしまうので、政治的・政策的にどうあっても観ないわけにはいかないのです。w
「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」は昨日うっかり花火つながりでネタにしちゃったもんだから、これも観ないでどうこう言うわけにもいかず。これまた不純な動機で観ないわけにはいかない作品。

まず「ワンダーウーマン」。
どうなんでしょうね。第一次世界大戦(WW.I)の話なんですけど、昔のワンダーウーマンはNSDAPの第三帝国と戦ってたと記憶しております。それが今回はWW.I。ネタバレは申し訳ないので詳しくは書けませんけど、舞台をWW.IIにしちゃうと、ある意味で米国の象徴でもある「ワンダーウーマン」(コスチューム見れば一目瞭然。w)が、ナチスドイツの大量破壊兵器が使われるのを阻止するというような話になるんでしょうけど、実際に大量破壊兵器の典型である核爆弾を実戦で使ったのは(ry
まあ、いろいろ都合が悪いでしょうなぁ。w
そういう皮肉な見方はおいておくとして、全体に大変ロマンティック&ドラマティックな作品でした。
わたくしは心の汚れた人間なので(博士風)、ヒロインが出てくると自動的にエロい展開やBADENDを想像してしまうんですけど、表の?「ワンダーウーマン」でそういうことはあるわけがない。そういう意味では物足りない。・・・本当に心が汚れているなぁ。w>自分
あと、ちょっと残念だったのが今回の「ワンダーウーマン」は変身しないこと。わたくしにとっての「ワンダーウーマン」ってのは素のダイアナが、あの独特のクルッとまわるアクションで変身してこそなんですよね。変身するってのは非科学的というか合理的ではないということなんですかね。いやでも、あのコスチュームをどうやって持ち運ぶんだとか、そっちはそっちで合理的な説明はつかないような気がしますけど。だったらセオリー通りに変身してくれればわたくしが喜ぶのに。w

お次は「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」。これは問題作?
いろんなレビューを見ましたけど、あまり良い評価が無い。陳腐とか「君の名は。」の二番煎じとか、観るならお金を捨てる覚悟でとか言われてる。TwitterのTLに流れてくるものも芳しい話は無い。mixiほかの友人の評価も高く無い。そして、なんといっても昨日のレスの方でもすでに観たらしいフラフープ氏より同様な指摘をいただいております。
前述の通り、深い意味はなかったんですけど、サバゲ&花火というイベントでうかれてうっかりタイトルにしちゃって、レスも貰っちゃったもんだから、これは責任をとらないといかんな、ということで、1,800円、ドブに捨てたつもりで観に行きましたよ。w

で、どうだったか・・・の前に、この作品に対するわたくしのインプレはある特殊事情があるため、公平なものにはならないと申し上げておきます。
と、もったいぶっておいて、はたしてどうだったのか。

すごく良かった。泣いた。w

なにがってあなた、重要なモチーフが灯台じゃないですか。しかもこれ銚子とか隣の飯岡のあたりが舞台だし。わたくし、生まれは南東北(本当は北関東)の常陸太田市ですけど、物心ついたのは銚子です。その銚子の名物、数え切れないほど行った犬吠埼灯台や銚子電鉄。ほんのちょっとだけ霧笛のシーンがあるんですけど、まずそこで泣いた。今は霧笛は鳴らさないそうですけど、わたくしが子供の頃は普通に鳴らしまくってました。
重要な役割を果たす謎めいたガラス?の球、見た瞬間に「フレネルレンズ」だとわかりましたよ。作中にこれまたほんのちょっとだけ出てくる、灯台の最上部への狭い階段。これも見た瞬間にフラッシュバックするぐらい懐かしい。その階段をのぼって振り返ると巨大な「フレネルレンズ」があるんですよ。それとあの球はリンクしている。たまりません。
ここら辺がわたくしならではの特殊事情です。
おっともう一つ、特殊事情がありまして、わたくしはこの手のアニメ作品を観たことがありません。観慣れた方とは受け止め方が違うかもしれません。少なくとも陳腐とは思わなかったです。

ストーリーとしても、実はこういう話は好きです。ぜんぜんジャンルが違うし、この作品とはニュアンスも微妙に違いますけど攻殻機動隊の「イノセンス」という作品がありまして、あれも同じことを繰り返すんですけど、その都度細部が少しづつ違うっていう流れが、心底心に響いちゃった人間でして、この作品もそれに通じる雰囲気があってたまりません。そして、個人的に「あの時、ああしていればどうだったか?」ということをいつも問うている者なので(このブログでもよく書いていますよね。あの時「ヨコハマ買い出し紀行」と出会わなかったら、とか。)、この作品のテーマはドンズバ(死語)です。

そして懸案の主役を声優さんが演じていない件。
これもわたくしとしては特に違和感はありませんでした。確かに声優さんの演技とは違いますね。でも「役者」が演じているのはわかります。これはこれで良いんじゃないかと思いました。もちろん声優さんの演技でも別に良いです。その程度のもんです。

確かにほぼ火だるまと言って良い評価の作品とあって、じゃあわたくしはそれの良いところをクローズアップして、いわば判官贔屓と臍曲がりの心意気で持ち上げる意図がなかったのかといえば嘘になります。がしかし、実際に観た結果では、わたくし固有の特殊な事情を除いても、そんなに悪い作品とは思えません。相当に感動して各所で泣きましたし、金を返せなんていうつもりはないですよ。正直、なんでこれがダメって言われるのかがわかりません。

タイトルはその「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」のヒロイン、「なずな」の印象的なセリフから。
と、こうやって格好つけるぐらいに気に入った作品でした。>打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?

by namatee_namatee | 2017-08-27 20:36 | diary? | Comments(13)

打ち上げ花火、下から見るか? 横から(ry


というわけで、サバゲから帰ってまいりました。なんとかその日の内に家に着きましたけど、荷物を降ろしたり風呂に入ったりしていたら日付が変わってしまいました。

まずは幹事のyarakadoさま、参加のみなさま、おつかれさま&ありがとうございました。
17時始まりで21時までと時間が短く、フィールドもそんなに広く無い。あまり期待はしていなかったんですけど、これがなかなか。高低差のあるフィールドで昼戦はとにかく、夜戦では手強いフィールドでした。っていうか、明るいうちはそれなりにサバゲらしく戦績もあったんですけど、暗くなってからはぜんぜんダメでしたねぇ。もう暗いと目が見えないんですよね。orz

詳細は明日にでも追記いたします。

8/27追記:
といっても特には・・・今回使用したのは東京マルイのSGR-12とS&TのM3A1グリースガン。両方とも今回のゲームがデビュー戦です。
SGR-12は夜戦で使えるかと思ったんですけど、実際にやってみるとあまり夜戦向きとは思えませんでした。なんといっても音がでかい。撃つと居場所がすぐにバレますし、撃っている方も五月蝿くて敵兵の気配がつかめない。このフィールド、機動力がある人は比較的簡単に裏が取れるみたいで、SGR-12で撃ちまくっているとすぐに居場所がバレて裏から回られてやられました。w
あとは重たいのも、これは昼戦・夜戦関係なしに運用の足かせになるかと。昼戦の定例会とかだったら使えそうです。

M3A1グリースガンは予想通りの高性能。ただしピープサイトなので暗くなると(ry
装弾数は充分で、取り回しも良かった。これまた昼戦なら活躍が望めそうです。

タイトルは最近話題の(あまり良く無い方で)作品から。ヒロイン他の声の役を本職の声優さんでなく、広瀬すずさんや菅田将暉さんが演じてまして、人によっては「それがダメ」みたいな評価があるんですけど、ほんまにそうでっしゃろか。>なぜ関西言葉
わたくしは観ていないので、良いとも悪いとも申し上げられませんけど、いろいろありまして、ある種の方々が作品の評価に声の演技の話を持ち出したときは、それは作品の本来の出来には関係無いと判断するようになりましたので、今回の酷評も真に受けないようにしてます。w
そこまで悪く言うなら映画館に観に行くまではしなくても、DVDやBDを借りて観ようと思います。

by namatee_namatee | 2017-08-26 23:59 | survival game | Comments(2)

久々のサバゲ


明日は久々にサバゲでございます。ずいぶん久しぶりのような気がします。5月にCIMAXに行って以来かな。3ヶ月ぶりか。w
もう歳なので体が思うように動きません。ましてやこの暑いのに昼間に迷彩服着て森の中を這いずり回ったりしたら・・・ずっと昔ですけど、それやって熱中症で死にそうになりましたからね。その時からさらに体力・気力とも衰えているのは確実なので、この時期の昼間にサバゲは(ry

というわけで今回は夜戦であります。しかも「西武園ゆうえんち」内の「TAFZONE」というフィールド。なんでも花火見ながらサバゲができるそうで。花火に照らされながらエアガンで撃ち合うってのはシュールに見えますけど、考えようによっては臨場感があるかも。w
浅学なわたくしには映画などのシーンがさっとでてこないんですけど、「フルメタルジャケット」とかのベトナム戦争の作品でよくある米軍の基地が夜襲を受けているような感じなんでしょうか。星弾が打ち上げられてフラッシュ焚いたみたいに断続的に明るくなるフィールドに見え隠れする敵を撃つみたいな。最後はミッキーマウスの歌を歌いながら、燃え盛る町を歩くみたいな。

それはそれ。鉄砲を何にするのかで悩んでおります。我が軍の最新モードのSGR-12は持って行きますけど、装弾数の制限が600発なので撃ちっぱなしというわけにもいかなさそう。ベトナムつながりでグリースガンは・・・夜戦でオープンサイトはどうですかね。自信無いなぁ。(汗
ベトナム戦っぽいからM16をと言っても、ウチには装備がありません。M16も二丁ありますけど両方ともM16A4だし。まあいいや、CA870でも持って行こう。>投げやり
あ、SA80A2は持って行きましょう。全く似合わないと思いますけど、例のキャリングハンドル上のマウントを実戦でテストしてみたい。

図は例によって本筋に関係無い「艦これ」ネタ。
我が艦隊はE6「地中海マルタ島沖」を難易度「甲」で突破いたしました。3日かかりましたよ。orz
前半の輸送任務で2日。戦力ゲージになってからは1日。輸送任務は時間がかかった以外はさほど苦労はなかったんですけど、戦力ゲージになってからがなかなか手ごわかったですね。最初にギミックを解放したせいか、ボスを落とすのはさほどでもありませんでした。ボスマスに到達さえすれば「S勝利」、ラスダンを除くと昼戦だけで勝負がつきましたし。だがしかし道中が厳しい。ボスまで3戦するわけですけど、どのマスでも大破する可能性がある。今朝から攻略し始めて夕方には削りが終わってあと1回S勝利で突破というところまで行ったんですけど、そこからもたつきはじめまして、大破撤退が3連続。これは沼る予感ということで全ての艦娘にダメコンを積んで再出撃。大破進撃で轟沈前提の捨て身の攻撃であります。
例によってボスマス1つ前で大破(鳥海改二)があったものの、そのまま進軍。もちろんボスに到達して、さすがに最終編成は手強く夜戦にもつれこみ、大破した鳥海改二が撃沈されるものの、ダメコン(応急修理女神)で完全復活。直後にその鳥海改二がボスを吹き飛ばすというドラマチックな展開でありました。w
ちなみに編成は第一艦隊が「翔鶴改二甲」「瑞鶴改二甲」「大鳳」「最上」「摩耶改二」「熊野改二」、第二艦隊が「阿武隈改二」「妙高改二」「鳥海改二」「大井改二」「夕立改二」「皐月改二」でした。五航戦の二隻には噴式攻撃機搭載。その他、ボス戦で航空優勢がとれるだけの艦戦、十分な打撃力の艦攻を搭載。「最上」と「熊野改二」は水上戦闘機で制空補助。「摩耶改二」は防空力upのため。「阿武隈改二」と「皐月改二」は先制爆雷攻撃担当で、「妙高改二」から「夕立改二」が夜戦でトドメを刺す用でした。だいたい想定した通りに働いてくれたと思います。

で、もらったのが図の「Seafire Mk.III改」です。局地戦闘機のスピットファイアMk.IXはE5でもらえるんですけど、わたくしは難易度を「乙」に落としたので入手できず。まあ局戦は使える場面が限られますし。>負け惜しみ
「Seafire Mk.III改」は局戦じゃなくて艦載機なので広く制空戦闘で使えますから、難易度「甲」のイロイロと面倒なところを我慢してチャレンジしたのでした。
次はいよいよ最終海域のE7ですけど、もう「甲」は嫌です。とにかくなにもかも面倒臭い。必要な制空値は高いし、敵艦も凶悪なのばっかりだし。なのでE7は「乙」か下手すると「丙」で行こうと思います。w

by namatee_namatee | 2017-08-25 21:57 | survival game | Comments(0)

お腹の急降下


相変わらずネタが(ry

また下ネタ。
先日、健康診断がありまして。健康診断といえば検便とか胃のX線検査のバリウムとか、下の話が多いわけでございます。w
わたくしは夏休み前からお腹の調子が悪くて、ずっと下痢気味だったんですけど、夏休みの終わりごろにはなんとか持ち直した感じでした。そしてすぐに件の健康診断というわけです。昔の検便といえば、五百円玉ぐらいの直径の丸い容器にうんちを入れて持って行ったものですが、最近はギザギザのついた棒をうんちに突っ込んで、ギザギザの間についたうんちを液体の入ったケースに差し込んで持っていくというものになってます。いや、病院によって違うのかもしれませんけど、わたくしが健康診断を受けているところではそういう奴です。匂いもしないし、事故wも起きないし、大変よくできた仕組みだと思います。
がしかし、下痢ピーだと(ry
なんていうか、最初の方だけ硬いので、そこへ棒を突っ込んでなんとかしましたけど、それでも濃度が薄くて検査できないって言われるかもしれません。w
このお腹の不調、バリウムのんだら丁度良くなりまして、下剤を飲まなくても快調という。胃の検査はこのバリウムと下剤が面倒臭いんですけど、悪いことばかりでもないですなぁ。
・・・と喜んでいたら、バリウムの効果は一時的なものだったらしく、またしても微妙な具合に。>お腹

下ネタはこのぐらいにして。w
視力と聴力が向上していたのには笑いました。視力は円の欠けている方向を手元のレバーで示す方式の検査。判別できないときは白いボタンを押してギブアップするわけですけど、今回は意地を張ってボタンを押さずに勘でレバーを動かしてみました。そうしたら、視力がなんと両目とも1.5以上いう結果に。あの視力検査は信用できませんな。w
聴力はいつもヘッドホンの試聴しているノウハウを生かして、本気で小さい音を聴きました。そうしたら(ry
あれも信用できないなぁ。w

図はそういうのとは全く関係無い。見ればわかりますけど。
昨日の朝にE6の輸送ボス(S勝利)でドロップしてきたイタリアの高速戦艦「Roma」でございます。ずっと欲しかったんですけど、なかなか手に入らなくてラッキーと喜んでいたら、今朝もまた「Roma」が(ry
それ以降、ドロップ運が尽きたようで特にめぼしい艦娘はやってきてません。
そうこうしているうちに輸送任務は終了。装備や編成の微調整を繰り返し、123TP/回の輸送量を維持してほぼS勝利できるようになりました。おそらく20回ぐらい周回して、大破撤退1回、A勝利2回、S勝利17回ぐらいの成績。簡単に言いますけど、入渠や支援艦隊のキラ付け、増えすぎた艦娘の処理などなど、やることがいっぱいありまして、かなり大変でしたよ。
現在は戦力ゲージでのギミック解放のために編成を練っているところ。明日の朝からE6後半戦にチャレンジということになりそうです。いよいよ温存してきた装甲空母と噴式攻撃機のごり押しが見れますよ。>wktk

by namatee_namatee | 2017-08-24 21:35 | diary? | Comments(2)

辛い。>E6


ネタが無(ry
「艦これ」しかやってないからなぁ。いや一応仕事はしてますけど、例年8月は仕事が少ないので暇なんですよね。暇になるように仕向けてもいますけど。w

やっと半分。orz
というわけで「艦これ」のイベント。現在、我が艦隊がチャレンジしているのは正式名称「西方再打通!欧州救援作戦」、それのE6「地中海マルタ島沖」であります。そのE6の前半、輸送任務を遂行中。これが調子にのって難易度「甲」にしたもんだから、輸送しなければならないTPが2,000もあり、1回に運べるTPが120ぐらいとあっては16-17回も出撃しなければならず、これはもう強制的に「掘り」をやらされているようなもんです。w
なんとか輸送効率を上げようと試行錯誤しておりまして、現在の編成は水上打撃艦隊で第一艦隊が「大鳳」「Iowa」「最上」「三隈」「ヴェールヌイ」「江風改二」、第二艦隊が「速吸」「摩耶改二」「熊野改二」「夕立改二」「阿武隈改二」「文月改二」というラインナップ。これで一回に123TP(S勝利)ほど運べるようです。どちらかというとS勝利が獲れるように第二艦隊に夜戦で強力な艦娘を配置してまして、大体は昼戦でボスの取り巻きを排除して、夜戦で「熊野改二」あたりがボスを沈める感じ。「熊野改二」で沈めきれないときは「夕立」がロケランで片付けます。おおよそ3回に2回は「熊野改二」で終わりますけど、たまに「夕立」にお願いすることがありまして、本当はもう一隻フィニッシャーが欲しいところなんですけど、「阿武隈」は軽巡枠なので外せない上に「大発」積んでますし、「文月」は対空CIの発動率が高く(本職の「摩耶」より高い感じ)、「阿武隈」と同じく「大発」装備なので動かせません。そして第一艦隊の「ヴェールヌイ」と「江風改二」も「大発」が運用できるんですけど、こちらはPT対策で「熟練見張員」と機銃を外せずスロットの余裕が無い。というわけなので、これ以上に良い編成が思いつかず、なにかでしくじってA勝利でもそのときは仕方ないと。

といった感じで、やっと半分の1,000TPほど輸送いたしました。疲れた。orz
救いは豪華なドロップ。朝一番で念願の「Roma」がやってまいりました。イタリアの戦艦はそのイメージと裏腹に?極めて有能です。射程が長く火力がある上に「高速」です。ウチには「イタリア(元リットリオ)」がおりますけど、「Iowa」と並んで大和型がいない我が艦隊の主力戦艦のひとつ。今回のイベントでもE5で活躍していただきました。
そんなわけで「Roma」と二隻体制ができればイロイロと楽になるので、ことあるごとに「Roma」が落ちてこないかなと思っていたんですけど、なかなか縁がありませんでした。それが朝一番でポロっと落ちていまいりまして、誰もいない会社の事務所で(早出当番なので)立ち上がってガッツポーズを決めるという。w
今回のイベントの報酬艦「Richelieu」と合わせて、高速戦艦が充実しました。なにげに我が艦隊は「高速戦艦」偏重主義でして、基本の金剛型や「イタリア」「Iowa」の使用頻度は極めて高い。まあ大和型が作れないというのが原因ではありますけれども。

で、ウチに帰ってきて損傷した艦娘の修理が終わっていたので、一周してみたら落ちてきたのが図の「Luigi Torelli」。これまたなかなかドロップしないという話も聞きますけど・・・こればかりは運ですからねぇ。ちなみにわたくしはあまり期待してませんでした。攻略中に落ちてこなくてもわざわざ掘るつもりはなかったですね。>Luigi Torelli
というのはウチには潜水艦がいっぱいおりまして。現時点で第一線級(改になっている)の潜水艦は25隻ほどおりまして、潜水艦に不自由はしていないのでした。むしろ在籍数を圧迫しているような気さえする。w

いや、せっかくいただいたんですから真面目に育てようと思います。いろいろと名前も変わって面白そうですし。>Luigi Torelli
by namatee_namatee | 2017-08-23 19:41 | diary? | Comments(2)

Aming


相変わらずネタがありません。早出当番で眠いし。orz
なので相変わらずの「艦これ」ネタで。

E5を難易度「乙」で突破。ここは特に問題はありませんでした。出撃するたびに淡々とS勝利を重ねていった感じ。こういう風にスムーズに終わったときは、いつものように「甲」でもよかったかな、などと思うわけですけど、それは錯覚ですから。w
E5は連合艦隊じゃなくて通常の編成なのもほっとするところ。連合艦隊はなんといっても12隻ですからね。出撃前にチェックする項目が多い。補強増設に装備忘れが無いか、装備したとして変なものを積んで無いか、編成上の並びは(前回の海戦の結果が反映されて)妥当かとか。ここであわてて出撃しちゃうと艦娘たちが想定した働きができずに、支援艦隊や基地航空隊まで含めて出撃が空振りになって大量の資源が無駄になるわけですよ。(汗
あとキラ付けも大変ですし。連合艦隊のときは面倒なので給糧艦をつかっちゃいます。わたくしはイベントのときに課金しますけど、それはほとんど給糧艦に使われます。物入りですなぁ。w

図はそんなやさしかったE5で落ちてきた「松輪」。相変わらず可愛らしいなぁ。>海防艦
「まつわ」と読むらしい。「あみん」か。w
ちなみに岡村孝子さんは好きです。「卒業」とかなー。>遠い目
それはそれ。この「松輪」、例によってドロップしやすさにムラがあるようで、艦これwikiの該当ページをみるとリベッチオばっかり来る(なぜか3隻という例が多いような。)とか、大変なことになっているようです。w
「リベッチオ」ってかなりのレア艦娘で、これが3隻もきちゃったら捨てるに捨てられずに困るでしょうなぁ。わたくしも先ほどE6で「野分」が落ちてまいりまして、これがすでに2隻いるわけで処分に困っております。あとE5では「大淀」もきました。これもすでに3隻いるんですよ。orz

というわけで現在はE6にチャレンジ中。E5がやさしかったので思い上がりまして難易度は「甲」であります。まずは輸送任務なんですけど、そのTPが2,000という。orz
とりあず適当な艦隊を組んで小手調べしております。もはや札は関係ないので(次のE7は札はなんでもO.K.のやりたい放題なので。)温存してきた第1線級の艦娘を・・・輸送任務じゃ戦闘力は関係ないんですね、これが。
水上打撃編成で第二艦隊は旗艦「阿武隈改二」に加えて大発を搭載できる睦月型の「睦月」「如月」「文月」の3隻(全て改二)、防空担当で「摩耶改二」、夜戦のトドメに「熊野改二」といったラインナップ。第一艦隊は装甲空母の「大鳳」に「Iowa」「最上」「三隈」「ヴェールヌイ」「江風」。本気出してきたので「改二」が増えてまいりました。w
がしかし、前述の通り輸送任務には戦闘力はあまり関係無いようで、制空権もとって支援艦隊の攻撃がばっちり決まっても、PT小鬼を逃すとA勝利になってしまって、大発6隻だと78PTとか。これだと26周ほどしないと輸送任務が終わりません。では、PT小鬼を逃さないように機銃と熟練見張員を積んだ駆逐艦を増やすとS勝利は取りやすくなるものの、輸送量自体は横ばいもしくはやや少ないという。どうしたもんでしょうねぇ。
他の人の編成を見てもバラバラ。とにかく回転で稼ぐ人、A勝利でも一回の輸送量を多くしている人、いろいろといてどれを参考にしたらよいかわかりません。幸いにしてこの時点での難易度は低い&前述の通り札に関係なくなったのでイロイロ試すことはできそうです。やっぱり「輸送護衛部隊」編成の方が効率は良いんでしょうかねぇ。

by namatee_namatee | 2017-08-22 21:25 | diary? | Comments(4)