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衝動買い

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さすがに4日続けて「艦これ」ネタはアレなので。w
まあ、現在はE3(甲)の輸送任務中で、これはひたすら忍耐の戦いなのでこれといってネタになることもないのでした。ちなみに「輸送護衛部隊」ではなく「空母機動部隊」で攻略中であります。敵に「軽母ヌ級改flagship」ってのがおりましてね。こいつが手強い。軽空母と言ってますけど正規空母のはずの「空母ヲ級改lagship」よりもタフ。まずこいつを黙らせないと味方の損害が増えます。そのためには「輸送護衛部隊」では力不足と判断しました。輸送の効率が悪いので何度も出撃しなければなりませんけど、それなりに安定はしますし(でも大破撤退が7回中3回。orz)ボス戦でS勝利は確実なので、それで輸送効率の悪さを補ってくれる・・・と思いましょう、ここまできたらば。あと3-4回か、面倒臭ぇな。orz

図は先日、ヨドバシアキバさんで買ってきたもの。
ULTIMATE EARSのBluetoothスピーカーでございます。特に何に使うということもなく、この類のスピーカーが並んでいるところで足を止めたら店員さんにつかまりまして。w
ウチの古いiPodでも繋がるの?と聞いたら視聴させてくれまして。ちゃんと接続できるし、思いの外に大きな音がでる。そして、なかなか聴きやすい音でもあります。良い音か?と言われると微妙ですけど、聴き取りやすい音ではありますね。しかも防水なんですって。
と説明を聞いているうちに無性に欲しくなってしまって、ついうっかり(ry

使い道ないのになぁ。(汗
前述の通り防水で作りもしっかりしているので、サバゲの時に身につけておいて、なにか戦意が高揚する楽曲を流すとかどうか。w
「エアウルフ」とか「Uボート」とか「空軍大戦略」のテーマとか。

by namatee_namatee | 2017-08-18 21:48 | diary? | Comments(1)

おお!

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引き続き「艦これ」ネタ。ネタがないんだから仕方ない。w

あっ「択捉」だ!
そういえば「ゴールデンカムイ」がアニメ化ですって?
あれ、主要登場人物にまともな奴が一人もいないんですけど、大丈夫か。w

それはそうと、前回のイベントでなんぼ回しても出なかったのがこの娘。「堀り」のために50回以上同じ海域をグルグルと。それに費やした資源はイベント全体で消費した資源より多いぐらいでした。資源だけじゃなくて弾除け用の潜水艦で消費した「応急修理女神」5個も痛かった。orz
それがE2攻略中にポロっと。これだから「堀り」にこだわるのは無駄だとあれほど(ry
何度目かのE2ボスS勝利で落ちてまいりました。思わず「うわっ!」と大声出して嫁さんに怒られました。w

E2攻略戦は比較的順調であります。今のところボスに到達すればS勝利。「比叡」「葛城」「龍驤」「那珂」「大潮」「初月」でやっておりますけど、例によって札対策のため、比較的練度が低い艦娘が多い。特に駆逐艦は「大潮」がLv75、「初月」がLv64というありさまで、危なっかしいことこの上なし。せめてもということで、血を吐く思いでMAXまで改修した「10cm連装高角砲+高射装置」をそれぞれ2つずつ装備させて、加えて「大潮」には「Bofors 40mm四連装機関砲」を装備。これで空襲マスに対処させております。で、空襲マスは良い感じに完全勝利なんですけど、他のところでコロッと大破するんですよねぇ。(汗
あと3回ぐらいで突破できるかな。現状でちょっと気になるのが制空でして、ボス戦で優勢がとれてない。航空打撃力優先で艦攻・艦爆を多く積みたいわけですけど、そうすると制空値がギリギリ。計算では優勢に届くはずですけど、道中での損耗のせいか実際には航空優勢がとれない。前述の通り、防空能力は高いので敵の航空攻撃の被害は抑えられておりますけれども、「比叡」の弾着観測射撃が生かせないのはもったいないような気がします。戦闘機を1スロット増やせば優勢が取れるんですけど、そうなると航空打撃力が下がる。弾着観測射撃と航空打撃力、どちらをとるか難しいところです。

本日は「大潮」の修理が終わったらあと1回ぐらいぶん殴りに行ってきましょう。

by namatee_namatee | 2017-08-17 20:47 | diary? | Comments(2)

苦戦中

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本日は仕事。こちらでは今日までお休みというところが多いようで、お客さんが全然来ません。普段の1/5とか。w
というわけで、ネタもありません。ないないづくし。

というわけで昨日に引き続いて「艦これ」日記。
我が艦隊はE1を難易度「甲」で突破いたしました。いやまあ、どうってことありません。まだまだ序盤。E7まであるんですから。
E1なんて文字どおり序盤も序盤のはずなんですけど、これが意外に苦戦しましてね。最初の海域で楽勝と思ったら、大破撤退が相次ぎました。「札」の縛りが強くて第一線級の艦娘を投入できないのが主な原因。まだE1だってのに(先があるE1だからかも)面倒くさくなってきて、やりたい放題の難易度「丙」にしたくなってまいりました。w
とりあえずE2〜E3ぐらいまでは様子を見て、苦戦が続くようなら「丙」にすることも考えましょう。

今はE2を攻略し始めたところ。ギミックというか隠れているルートを開くのに、ボスとは全然関係ない方面へ行ってます。これまたそう難しくないと聞いているんですけど、A勝利が必要なところB勝利だったり、いつもの大破撤退だったりして、4戦目にしてやっと隠れていたルートを解放。現在は傷ついた艦娘の修理中であります。明日中に突破できると良いんだけどなぁ。>E2

図はE1の報酬の「ソードフィッシュ」でございます。あの有名な「フェアリー・ソードフィッシュ」ですよ。タラントの夜襲とかビスマルク追撃戦とか、超有名な雷撃機ですなぁ。がしかし、打撃力のインフレが進む「艦これ」世界においては性能は微妙。なにか特別な性能が・・・「アークロイヤル」に搭載すると夜間攻撃が可能とな。「アークロイヤル」はE7の報酬艦、これはE7突破しないとどうにもならないわけですなぁ。
今回のイベントでは難易度次第で「スピットファイア」もMk.IやらMk.V、さらにはMk.IXまでもらえるそうですけど、「スピットファイア」は局戦なので、使い道が限られます。局戦は一式戦闘機や烈風でもなんとかなりますし。ここら辺も難易度選択の悩みどころなんですよね・・・

by namatee_namatee | 2017-08-16 21:08 | diary? | Comments(4)

始めました。

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本日も特になにもせず。涼しいけど天気が悪く湿っぽい。

というわけで重い腰を上げて「艦これ」のイベントを始めます。今回はE1からE7まであるという大規模イベントで必然的に出撃制限の札がきつく、どうもやる気が出ないというか面倒くさかったんですねぇ。情報が出揃わないとうかつに艦娘を使えない。長丁場の肝心なとことででルート固定ができない事態はさけたいですから。
図はスタート時点での資材の様子であります。直前まで3-5を攻略していたのでカンストじゃなかったので記録のためにスクショ。これがどれだけ減るか・・・その前にE7までたどり着けるのか。w

とりあえず現在はE1を難易度「甲」で攻略中。肝心のボス戦で陣形を間違ったりして、微妙に不調。w
航戦+軽母+軽巡+練巡+海防艦×2でやってますけど、いかんせん対潜装備なので道中が不安。海防艦とか打たれ弱い上にウチではないがしろにされていたのでLvが50ぐらいしかなくて、すごく不安です。より防御力の高い駆逐艦に変えれば違うんでしょうけど、札のせいでここで優秀な駆逐艦を投入するわけにはいかず、初戦から苦戦するという。orz

そういえば今回のイベントは周りでも様子見の人が多い印象。規模がでかいってのもありますけど、みんな飽きてきたのかなぁ。w>艦これ

by namatee_namatee | 2017-08-15 21:00 | diary? | Comments(6)

クラシック


本日はなにもせず。本読んだりゴロゴロしたりしてました。
ウチには東日本大震災で崩壊した本棚がありましてね。あまりの惨状に手をつけるのを諦めてそのままになっていて、本棚の残骸と間に挟まった本や雑誌の山になってるんですけど、たまにその隙間から本や雑誌をサルベージして読んだりします。

本日読んでいたのが図の「M型ライカのすべて」でございます。枻出版社さんのムックというんですかね。無印は1999年3月、2の方は1999年9月発行となっております。ある時期、古いカメラが見直された、いわゆるクラシックカメラのブームみたいなのがありまして、田中長徳氏の書籍「くさっても、ライカ」あたりがその中心にあったんだろうなぁ、とぼんやり認識しております。どういう理由で古いカメラが見直されたのかはよくわからないんですけど、行き着くところまで行っちゃったハイエンドのAF一眼レフに対する反動みたいなものがあったのかなぁ、などと。プロフェッショナルには必要なハイエンド一眼レフの性能と信頼性がアマチュアにはコストや物理的ななんやらで荷が重くなり、プロとアマで要求される性能が大きく乖離してきていたせいなのではないかとも思いますね。あとヒタヒタと押し寄せてくるデジタル化の波も関係していたのかも。いずれはデジタルカメラに移行することはみなさんわかっていたはずで、その大転換寸前の一瞬のモラトリアムみたいな時代だったのかなぁ。
などと偉そうに書いてますけど、わたくしはそのクラシックカメラブームには乗り遅れまして、直接には知らないんですよね。気がついた時には行くところまで行っちゃっていて「アルパ」がどうのとか、素人にはなにがなんだかわからない世界になっておりました。w

で、「M型ライカのすべて」が発行されたこの時期、すでにクラシックカメラのブームはピークを過ぎていたような気がします。当時のわたくしは一時的に金回りがよく、ここはひとつライカでも買おうかと大それたことを考えていたんですよ。そのリサーチのために買ったのがこの2冊だった・・・はず。2の方は買ってから読んだのかも。もうよく覚えてないんですよね。
当時のM型ライカの最新鋭モデルはM6TTLと言いまして、前作のM6にフラッシュのTTL機能を追加したモデル。TTLって言ったってフラッシュの制御の方です。M6の時点で露出計はすでにTTLでしたもん。w
いやしかしM型ライカでTTLフラッシュってのも余計な機能だと思うんですけどねぇ。しかもその余計な機能のためにボディの高さが2.5mmほど高くなって、あとシャッタースピードダイヤルの回転方向が反対になりました。そういう伝統的な部分をTTLフラッシュなんかのために変えるってのはどうなの?と。
クラシックカメラの代表的な機種はなんといってもM型ライカです。その理由は初代のM3からプロポーションや操作性が連綿と続いてきたのが好まれたからだと思うんですけど、それをフラッシュのTTL制御のためにあっさり変えるとは。ライカの嫌がらせかと思いましたよ。w
ただ、よく考えてみれば現行(当時)のM6は別にクラシックカメラじゃないわけで、現役のカメラなんですよね。それのマイナーチェンジしただけとも言えます。ライカ社はM6を現役のカメラだと考えていて、それに対して我々は進化を止めたクラシックカメラだと思っていた。その認識の差がこの違和感を生んだんでしょうなぁ。いや、違和感で済む話じゃなくて、M6TTLが発表されてその詳細が知れた途端に世の中のM6在庫がなくなったそうですよ。かなり嫌われたみたいですね。>M6TTL

わたくしはそのM6TTLを買いました。前述のように現役のレンジファインダーカメラとして捉えるのならば、最新モデルですから文句のつけようはないと思いまして。TTLフラッシュはいらないけど。(汗
ちなみにM6TTLの次はM7で、こちらはシャッターが電子制御になりました。適当な間隔でO/Hしていれば何十年も使えるというM型ライカの特性はM7で失われてしまった・・・んですかね。これも実はよくわかりません。電子シャッターは電子部品がダメになると修理不可と言われますけど、なんといってもM型ライカの場合は修理する側の執念が普通じゃないので、なんとかして直してしまうかもしれませんし。w
それはそれとして、M6TTLのブラックとズミクロンの50mmF2のセットを買いました。後にズミクロンM35mmF2アスフェリカルも買い足したかな。逆だったか一緒に買ったか・・・もうよく覚えてません。あとエルマリートM90mmF2.8も、これは間違い無く後に買い足しました。その時の様子は実は以前にネタにしております。こちらですね。

そのM6TTL、総額で60万円弱ぐらいしたと思うんですけど、使い心地はどうだったのかというと、実はあまりよくありませんでした。w
なんといっても各部の操作感が安っぽい。ボディだけで25万ぐらいはしたと思うんですけど、5-6万で買えたNikonのNewFM2の方がなんぼかしっかりしてました。w
あとレンジファインダーは慣れがいる。ピントを気にせずに済むような撮り方なら、いかにも視界を切り取る感じがして楽しいんですけど、人物の瞳に真剣にピントを合わせるとかになると難しいんですよ。一眼レフと違ってレンズを交換してもファイダー倍率が変わりませんから、広角でも望遠でもファインダーの眺めは同じです。装着するレンズによって対応したブライトフレームが出てくるんで、それで区切られたエリア内がそのレンズで写る範囲ということになります。当然ながら焦点距離が長いほどブライトフレームは小さくなります。ウチのM6TTLはファインダー倍率が0.72のモデルでしたけど、エルマリートM90mmF2.8のフレームなんて、真ん中のフォーカスエリアとなにほども変わらない。構図を決める余地なんてろくにありませんでした。確かブライトフレームは135mmまであったと記憶しておりますけど、そんなの使いこなすの絶対ムリ。w

ただしレンズの方はさすがに高性能で、一眼レフのレンズとは比べ物にならないほどコンパクトなのにかっちりくっきりと写りました。ズミクロンだったせいもあるんですけど、開放も絞り込んでも文句無しの写り。さすがライカと思いましたね。レンズの価格もライカですけどね。w
癖のあるレンジファインダーの操作性とそれが決まった時にはかっちりと近代的な写りをする、これが現行(当時)のM型ライカというものだというのはよく分かりました。使っていて楽しい。でも楽しいだけじゃ無くてストレスもありましたなぁ。NewFM2に持ち替えるとすごく落ち着きましたから。
その一眼レフの扱いやすさとレンジファインダーカメラの代表であるM型ライカのプロポーション(に近い)を兼ね備えているのが、今使っているPanasonicのDMC-GX8だと思ってるんですよね。

そういえば「キングコング:髑髏島の巨神」を観ていたら女性カメラマンが使っていたのがM型ライカでした。あれはなんだったんだろう。メガネ付きのレンズを使ってましたからM3かな。露出計も乗っかっていて格好良いんですよ、これが。実に心憎い演出。ストーリーも面白かったんですけど、一番印象に残ったのが彼女が視界を切り取るように手際よく扱うライカだったのでした。w

by namatee_namatee | 2017-08-14 23:29 | camera | Comments(2)

良い勝負


やっぱり昨日のネタは特に追記することはなかったですなぁ。w
昨夜は例によって御徒町の安宿(本当に安いんですぜ。w)に泊まり、今日は3日目のコミケにでも行ってみようかと思いましたけど、あいかわらず体調(お腹)が芳しくないのと、特にコレ!というネタもないので中止。そのまま帰ってきちゃいました。(汗
強いて言うならわたくしが敬愛するセクシー女優のつぼみ嬢が列整理とかティッシュ配りとかしているという話があったので、そこへ行ってみたかったんですけど、ものすごく混んでそうなので断念。

昨日は昼頃の電車で上京。ヨドバシアキバによって遅めのお昼ご飯とちょっとした買い物をする。そこら辺をグルグル歩き回って時間調整して、予定時刻の1時間前ぐらいに新宿へ移動。その時に撮ったのがこの写真であります。
真面目に撮ったわけじゃないので、煮え切らない構図ですなぁ。w
実はこの日はウチの嫁さん(腐女子です。)もコミケに行く予定になっておりまして、彼女は朝一で行って日帰り。おかげで朝5時に起こされまして、電車の時間まで6時間ぐらいあるという。orz

時間を潰すのになにかないかと思ってU-NEXTのメニューを見ていたら「Ghost in the Shell」を見つけたのでそれを観ることに。少佐をスカーレット・ヨハンソンが演じたことで話題になった作品。
「攻殻機動隊」って元ネタが1989年の原作から始まっているはずですけど、その原作って一般の人には文字どおり一般的じゃないと感じますなぁ。その後のアニメで人気が出た感じで、「Ghost in the Shell」もそっちに属する作品に見えます。っていうか、アニメのオマージュだらけじゃねぇか、これ!って呟きながら観てましたよ。w
もう徹底的にいくつもあるアニメのあれやこれやのシーンが出てくる。実写化が難しいと言われた「攻殻機動隊」ですけど、そんなに実写化に失敗したと言われるのが嫌なのか?と言いたくなるほど。これアニメで良いんじゃね?とも。w
そのわりにストーリーは単純というか、わかりやすくよくある感じのもので「攻殻機動隊」にある後味の悪さみたいなのは薄くて、これはこれでありかなと思いました。が、「人形使い」のネタも薄めで、その分、俗な印象とも。
俗な印象といえば、制作した人々にはどうも少佐が普通の女性の延長線上にあると解釈している節があって、なんかそれは違うなぁと思って観てました。我々の少佐のイメージとはずれているような気がします。士郎正宗氏の原作ほどではないにせよ、もっとしたたかで抜け目がないんですよ。>少佐
原作やアニメとはストーリーが前後しているような気もするんで、まだそのしたたかさが身についてないという解釈かもしれませんけど、そう思わなければならない違和感があるというのはやっぱり問題かと。

そろそろ、原作のあっけらかんと明るいようで過酷な世界の「攻殻機動隊」を実写でもアニメでよいから作ってくれないかなぁ、などと。

それはそれ。「Ghost in the Shell」にはこれでもかってぐらいに東洋風の繁華街の光景が出てくるわけですけど、飲み会で新宿の歌舞伎町近辺に行ったら、現実も負けてないじゃんと。少なくとも趣味の悪さでは良い勝負ですよ。w
と思いながら撮ったのがこの図というネタでした。もっと真面目に撮ればもっと「Ghost in the Shell」に負けてない図になるんでしょうけど、いかんせん時間がありませんでした。

by namatee_namatee | 2017-08-13 22:45 | diary? | Comments(4)

石油王にお呼ばれ

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さて、本日は恒例となりつつある「殿下」にお呼ばれしてのパーティー。
お呼ばれって言ったって自分の会費はわたくしが払うんですけど。w

どうもお腹の具合がパッとせず、体調がイマイチと感じたので、コミケはパス。こちらの飲み会だけ参加させていただきました。なのでお酒も抑え気味で。ベロンベロンに酔っ払ってウンコ漏らしたりしたら目もあてられませんからね。(汗

例によって詳細は後ほど。・・・詳細があるのかどうかは不明ですけど。w

8/23追記:
特に追記するようなことは・・・体調のことを考えてビール1杯だけ、あとはソフトドリンクでした。飲み放題なのにもったいないなぁ。去年はベロンベロンに酔っ払いまして、さすがに今回は抑える(仮に体調が悪くなくても)つもりでしたけど。
映画好きの友人に「John Wick: Chapter 2」のキンバー1911の意味について質問してみたんですけど、あれは要するに「いやがらせ」だと。w
他にもあのホテルを中心とした組織がルールが厳しいわりにトラブルの抑止に役に立ってないんじゃないかとか、思ったことを訊いてみたんですけど、そういうものだというお答えをいただきました。あんまり深く考えるものじゃないということのようですね。w>John Wick: Chapter 2
というわけで、勉強になるしサバゲの友人特有の話が通じる感じが楽しい飲み会でした。

by namatee_namatee | 2017-08-12 22:38 | survival game | Comments(0)

下ネタ

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どうも一昨日あたりからお腹の調子が悪い。あまりひどくはないものの下痢です。変なものを食べた記憶はないんですけど。
明日は出かけるので(コミケとか宴会とか)治ってくれないと困る。なのでそこら辺をかき回してお腹の薬を探したんですけど、正露丸しかありません。それも糖衣とかじゃなくて、あの辛くて臭いオリジナルのやつ。これを食事のたびに飲んでいるんですけど、効いているような効いてないような・・・あんまりひどいわけじゃないけど、下痢は下痢という微妙な感じ。
と、お腹に不安がある状態なのに、さっきご飯食べながらTV観ていたら大キレットのあたりをドローンで撮影している映像が。おかげで今度はタマヒュンが止まりません。「飛騨泣き」のあたりとか、あんなところを人が歩くなんて信じられん。だいぶ前に山登りの真似事をしたことがありましたけど、あのまま続けていたら北アルプスにチャレンジってのは十分考えられたわけで、あそこでやめておいて良かったとつくずく思いました。
腹痛いのにタマヒュンまで勘弁してくれと思いながら、素晴らしい映像なので最後まで観てしまいました。w

そういえば、一昨日のことですけど出先でお腹が痛くなったわたくしはホームセンターのトイレを借りていたわけですけど、用を済ましてホッとため息をつきながら出口に向かって歩いて行くと、向こうからなんとも言えない表情をしたおじさんが歩いてまいりましてね。特に気にせずすれ違ったんですけど、そのおじさんの通った床になにか粘土のようなものが・・・あっ、これうんこだ。おじさん、うんこ漏らしながら歩ってる。(汗
間に合わなかったんだなぁ。それでああいう表情だったんですね。お気の毒さまでございました。おじさん本人も片づけをするホームセンターの人も。

下ネタはここまで。w
図は今年の初めに購入したPanasonicのデジカメ、DMC-GX8でございます。だいたい半年ほど使ったことになりますかね。運用成績は極めて優秀。大変満足しております。ミラーレスデジタル一眼というタイプのデジカメで、レンズ交換が可能。コンパクトデジカメをレンズ交換式にしたものと思えばだいたい合っている。w
センサーのフォーマットがフォーサーズというもので、いわゆる35mmフルサイズの1/2(対角線の長さで)しかないわけですけど、実は当初は懐疑的だったんですよね。>フォーサーズ
どうもセンサーの小ささを生かしてないような気がして、良いところが見つけられなかったんですな。それが「マイクロ」フォーサーズでフランジバックがおよそ半分になり、俄然小さいセンサーのメリットが目立つようになりました。
センサーが小さいと原理的に画質で不利なわけですけど、わたくしの撮るような写真などでは大型センサーの高画質など必要ないですからね。その点に目をつぶれば小型軽量で持ち運びに便利で、レンズも安価なわりに高性能と良いことづくめなんですよ。>マイクロフォーサーズ
そして、センサーが小さいことによるデメリットをデジタル技術を駆使してなんとかしようとする、PanasonicとOLYMPUSの姿勢にも共感しました。物理的に有利なものをその長所を生かして力技で使うのも正統的で男のロマンを感じますけど、本質的に不利なものをテクノロジーでなんとかする姿勢もこれまた男のロマンでございます。

マイクロフォーサーズシステムがどのくらい小型軽量で安価かというと、例えば「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH.」というマイクロフォーサーズマウントのレンズ、35mm換算で200-800mmのスーパー超望遠ズームレンズなわけですけど、これが全長171.5mmで重量は985g、そして価格はMapCameraだと162,490円です。比較対象としてキヤノンの「EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×」をあげると全長は366mmで重量は3,620g、価格は実に1,043,060円(MapCamera調べ)でございます。これは焦点距離の短い方は同等ですけど長い方では半分なので単焦点の「EF800mm F5.6L IS USM」も比較対象にしてみると、こちらは全長461mm、重量4,500gで1,403,100円という。w
性能の優劣はわたくしなどに語れるわけはありませんけど、スペックで比べるとこの差は極めて大きい。大体がLEICAの超望遠ズームレンズが10万円台で買えるとか、かつてのRマウントの価格を知っている身には冗談としか思えませんよ。w
いやまあ、35mm換算で200-800mmのレンズとか何に使うのかという話はありますけど、実はPanasonicのレンズでは「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH.」が最も高価なんです。キヤノンとPanasonicでボディに関するテクノロジーに差があるのかないのかはわかりませんけど、例えば手ぶれ補正とか、おそらくキヤノンのハイエンド一眼レフやレンズはそれこそ超高性能なことが想像できます。PanasonicのDMC-GX8がそれに及ばないとしても、レンズやボディが軽量小型ならばそもそも手ぶれ自体も少なくて、補正する性能そのものに劣ってもそれで十分な可能性もあるわけでして。

というわけで、わたくしのような者のニーズには極めて適したフォーマットだと思っております。>マイクロフォーサーズ
図はSIGMAの「Art 19mm F2.8 DN」を装着しております。これがまた15,000円ちょっとという冗談みたいに安いレンズなわけですけど、35mm換算で38mmという、かつてのバカチョンカメラによくあった焦点距離で、慣れ親しんだせいかとても使いやすい。DMC-GX8がM型ライカをリスペクトしたサイズとデザインで、これもかつてM6TTL+ズミクロン M35mm F2 ASPH.とかを使っていた身としては親しみがあります。なんといってもよくできたEVFのおかげでいちいち眼鏡を外して(老眼のせいです。)背面の液晶を見なくても済むのが非常に便利。これまた銀塩時代の習慣でファインダーをのぞくと安心するんですよ。w

先日のワンダーフェスティバルのおり、友人のタカ氏のカメラをみたらPanasonicのDMC-GX7 Mk.IIでした。いつの間に。w
わたくしも最後までGX8にするかGX7 Mk.IIにするかで迷いました。GX7 Mk.IIはその名の通りGX7から改良されたことでいくつかの機能ではGX8より勝りますけど、基本性能はGX8の方が上かと。その基本性能とは前述のEVFのできとか、M型ライカに近い大きさとか(これはGX8は大きすぎるという批判もあります。)なので、他の手段でなんとかなることではありません。それでGX8を選びましたけど、後悔はしてないですねぇ。GX8のMk.IIが出たらすぐ買いますよ。

というわけで歴代のデジカメの中で、というか全てのカメラの中で最も満足度が高いです。>DMC-GX8
by namatee_namatee | 2017-08-11 22:18 | camera | Comments(6)

良いもの



本日も特にネタは(ry

図は先日やってきたKIMBER KABLEのAXIOSというケーブルの端子。見づらいですけど「AXIOS」って書いてあります。この部分は木製でいくつか選べる木材のうちからオーソドックスな黒檀を選んだというのもネタにしました。この「AXIOS」という文字はどうやってか彫ってあります。反対側には「KIMBER KABLE」と入ってます。細かいところですけど、意外に格好良くて嬉しい。
端子の材質も選べまして、これは金メッキです。標準と金メッキが選べるんですけど、特に価格に変わりはない。なにか理由があるはずですけど、お店の人に聞いてもよく分かりませんでした。どうせなら金メッキの方が高級だし耐久性もあるはずなので、そちらにしておいたらいかがですか、と言われましたので素直に金メッキにしましたけど、やっぱり音に違いがあるんでしょうかねぇ。(汗

その音の方はどうかというと・・・前回の感想と同じです。w
つくずく思うのは、音源の持つ情報をどこまで再現できるかというのが解像度の差というものであるなぁということ。このケーブルを繋いだT5p 2ndとK545(それでも一応ケーブルはアップグレードリケーブルというのにかえてある。)では全域にわたって解像度にかなりの差があるわけですけど、それはすなわちT5pとK545の性能の差であります。別にT5pが解像度が高く感じるように、おおざっぱに一般的にいうと高域を強調気味に、しているわけではない。演出しているわけではなくて、ドライバをはじめケーブルまで、音源の持つ情報をT5pの方がK545より正確に再現する性能に優れているということなんですねぇ。当たり前と言えば当たり前すぎる話なんですけど、わたくしはここのところを誤解しておりました。解像度の高い低いはヘッドホンを作った側の演出だと思っていたんですよ。w
というわけで解像度の高い低いはヘッドホンの重要な性能のひとつでございます。低価格のモデルの場合はさまざまな制約からどうしても必要とするレベルまで解像度を得ることができずに、特定の音域を強調したりして解像度があるように感じさせているものがあると思いますけど、そいうのはこのT5pなどと比べてみれば一目瞭然。あっという間に演出がバレちゃいます。

その解像度。高い音でそれの差が目立つのは確かなんですけど、当然ながら全域にわたって影響があります。この「AXIOS」でよく分かりました。例えばベースの音がすぐに拾えるとか、椎名さんの場合はライブでのツインギターの聴き分けが容易とか。いやこれ、マジで感動しますから。本当に今まで聴こえなかった音が聴こえますからね。しかも、この音!ってフォーカスを合わせるのが簡単。一眼レフのものすごく速いAFみたいに、狙った音に素早くピントが合います。驚き。
T5pのノーマルケーブルはどちらかというと中高音寄りに感じまして、低域の量感が物足りないと思ってました。この部分でAKG K545の方が聴いていて楽しく感じたわけですけど、ケーブルをAXIOSに換えたらT5pもちょうど良い感じに低域の量感が出てきて、しかもその低音も超高解像度というわけで、もう文句無しですね。

そして当然ボーカルも良く聴こえます。ライブではその場の勢いで流されてしまう感のある、椎名さんの歌声のすごく微妙な力の抜き方とか、声が裏返るように(実際は裏返らない)跳ねるような表現とかがはっきり認識できます。歌っているんだけど同時に語っているとでもいうのか、そのどちらでもあるみたいな絶妙な歌い方。歌唱力?いや表現力の高さというべきか、椎名さんならではの個性を強く感じる部分ですけど、それがとてもよく分かります。>T5p+AXIOS
たぶん、そういうのは今までもはっきりとはわからないまでもなんとなく感じていたんでしょうけれども、T5pとAXIOSの組み合わせだともっと具体的にここ!と指摘できるぐらいに分かっちゃいます。
困るのは・・・まあ困るほどではないんですけど、ピアノだけの演奏とかはピアノの音色だけじゃなくてピアノの各部が動く音がはっきりとわかってしまうこと。例えば「メモリーズ」のイントロのところとか、かなりはっきりとピアノの音がする。別に嫌でもありませんけど、最初に聴いたときはちょっとぎょっとしました。w

そういえばmixiのニュースを眺めていたら「一番歌唱力が高い!女性声優ランキング」というネタがありまして。w
またまたご冗談を(AA略)と思って4位以下の順位を見てみたら10位に椎名さんの名前が。w
っていうか、これ前にもやってなかったっけ?どこかでみたような気がするんですけど・・・
まあ、それはそれ。こういうものに順位をつけるとか無粋な、これだから声オタは(言いがかり)と思いましたけど、よく考えてみればこれは投じられた票の順位であって、歌唱力そのものの順位ではないんですよね。当たり前。
大体が以前にさんざんこね回した通り、歌唱力というものそのものが得体の知れないものですから。それが明確に規定できない以上、優劣を競っても仕方ないんだよ、ビチ(ry(byセレスティア・ルーデンベルク)
先日のライブの後にフラフープ氏とさんざん討論しましたけど、譜面というか、作曲・編曲・作詞した方の意図通りに歌えるという技術、これの優劣は存在するかもしれません。がしかし、それは同じ楽曲で比べなければ意味がありません。そして、仮にそれが苦手だったとしても、最終的な作品として問題がなければ我々聴く側にとってはどうでも良いことでもあります。
椎名さんに限らず、アーティストのオリジナルソングの場合はそれこそ企画から始まって関わった全ての人の作品でしょうから、この世界で唯一のものであって、誰かと比べることには意味がない。ここら辺はクラシックとは違うところですなぁ。

ファンの数や思い入れの強さでもこの投票結果は変わってしまいます。声優さんの場合は作品に関連した歌を歌うことも多いので、その作品の人気や評価も関連してきそう。そんな中で、そういったものとはとんと縁の薄い&あまり派手に表に出てこない椎名さんの名前が10番目に出てきたのはちょっと面白いな、と思った次第。っていうか、これファンの多い少ないだけry

個人的な意見として、ファンならばその女性(ひと)の歌唱力(楽曲・声質も含めての歌唱力)最高!って思えなかったらファンやっている意味ないじゃんと思います。もちろん異論は認めます。w

by namatee_namatee | 2017-08-10 21:57 | audio | Comments(6)

お世話になっております。w

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DMMさんのレンタルDVDはこういう感じでやってまいります。DVDを観終わったらこの封筒を再利用して送り返します。最近はオンデマンドなんとかがいろいろありまして、そっちの方がすぐに観られるんですけど、ちょっと高く感じます。どうしても今観たいというもの以外はDMMさんのレンタルサービスを使いますね。>わたくし

DMMさんは「艦これ」でお世話になっておりますけど、実はけっこう長いおつきあいでございまして。おそらくわたくしは2000年ごろに加入したはず。なので最近はログインIDがメールアドレスらしいんですけど、わたくしは違います。ちゃんとログインIDらしい文字列なんですよ。

そのDMMさん、いまではいろんなサービスをやってらっしゃいますけど、わたくしが加入したころのメインコンテンツはもちろんAVですよ。w
それも今みたいに動画の配信とかじゃなくて、当時でもすでに賞味期限切れとか再編集らしきものとか、似ても焼いても食えないような作品が多かったわけですけどね。画質も酷かったですし。
それを月あたりの定額で特別なダウンローダーとかは使わずに普通にファイルをダウンロードするんですよ。当然ながらこれがいくらでもコピーできちゃう。(汗
あれ、本当にどこからも文句でなかったんですかねぇ。今でも気になりますよ。
そのうちもう少しまともなw作品がラインアップされるようになり、ネット環境の改善とリンクするように画質も良くなっていきました。記憶が怪しいんですけど、高画質な作品群と従来通りの低画質な作品群があったような気がします。その後、やっぱり権利の問題か何かでプロテクトがかかるようになり、確かWindowsPCじゃないと動画を観ることができなくなっちゃったと記憶してます。で、わたくしはDMMさんからはしばらく遠ざかることに。w
それが復活したのがこのレンタルが便利という話を聞いたからで、それまでは本屋兼レンタル屋で働いていた嫁さんにいろいろと借りてきてもらっていたんですけど、さすがにAVは(ry
このサービスならどんな作品でもいくらでも借りれちゃう。嫁さんに性癖がばれることもありません。DMMにはバレているかもしれないけどな。w>性癖
しかも安い。月額レンタルの借り放題だと1,980円で何枚でも借りれて延滞もないという。郵送で届いて返却もポストに入れるだけなので、一人暮らしの人とか便利でしょうねぇ。

もっともわたくしは月額レンタルじゃないです。単品レンタルの方です。月額でどうのというほどたくさん借りませんよ。>AV
それに特定の作品(特定の女優さんやジャンルに該当するもの)はちゃんと買うことにしているので、レンタルで借りるのは資料的な?ものが多いんですよ。となると月額でお金払うほどではありません。

と、ここまで書いてくると、この封筒の中身は何か気になりますでしょう?w
どんな破廉恥なのかとか、人格を疑われるようなとんでもない作品なのかとか。でも、これはAVではありません。「アイアムアヒーロー」です。残念でした。w

by namatee_namatee | 2017-08-09 21:18 | diary? | Comments(4)