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ひさびさに2

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久しぶりにイヤホンを買いましたよ。
モノは見ての通りOSTRYのKC06A。およそ1万円。
OSTRYのイヤホンはすでにKC06というのがありました。このKC06Aはその改良型?
KC06に比べて低域が強化されているとのこと。って、KC06を買う時に散々聴き比べしましたわ。w

何度も書きました通り、わたくしは椎名さんの歌声が美しく聴こえるイヤホンなりヘッドホンを良いものと認識するので、世間一般のそれらの評価基準とはやや違ったものとなります。だからシングルBAとかが好きなんですよ、きっと。

それを前提で言えばKC06Aより無印のKC06の方が好みに合いました。確かにKC06Aと比べると相対的に低域が痩せていて(とはいえ、ダイナミックドライバなのでBAみたいにスカスカということはありませんけど。)聴く音楽の種類によってはちょっと物足りない感があるかも。その代わり、中高域の抜けというか伸びの良さは特筆もので、ちょっと前のダイナミックドライバのイヤホンが「篭る」とか言われていたのはなんだったんだ?と小一時間問い詰めたくなるようなクリアさ。なんだってこんなにクリアなイヤホンが作れたのか不思議です。みんながバカにする(わたくしも例にもれません。)中華ブランドなのにねぇ。(汗
これ、エイジングなんて必要ないですから。箱から出してDAPなりスマホに繋いだけですごく良い音を聴かせてくれます。これのおかげでSONYの伝説のイヤホン、MDR-EX90SLもやっと過去の遺物と言えるようになりましたと言えるぐらい。

で、散々聴き比べた上で無印のKC06を選んだわけです。KC06Aは強化された低域のせいでやや「俗」な雰囲気がある。無印のKC06の音がOSTRYが本当に我々に聴かせたかった音でKC06Aは売れ行きを気にして、ちょっと日和っただろこれ、みたいな感じがするんですよね。本当のところは知りませんけど。w
確かにKC06Aの方が低音が出るので、一聴するとより上級機種に感じるかもしれませんけど、こと「椎名へきる」の歌声を楽しむなら無印KC06のより素直にクリアな中高域の方がマッチしていると今でも思います。

では、なぜいまさらKC06Aを買ったのかというと。KC06が行方不明だからです。w
ここのところ、イヤホンはZERO AUDIOの「CARBO MEZZO」を使っておりまして、KC06はカバンのどこかに入れておいたんですけど、そのカバンの中身を何度か入れ替えたせいで、イヤホンを入れておいたポーチが行方不明という。そのうちポロっと出てくると思いますけどね。というわけで、この際なので前回の選考では落選しちゃったKC06Aも買っちゃおうという作戦であります。KC06をもう一回買うというストイックな選択もありますけど、なくしたはずのKC06がポロっと出てくると悲しいので。

届いたので早速箱から出して・・・この箱がかなりしっかりしていて開けるのに苦労するぐらい。しかも図の通り、イヤーチップが音質ごとに何種類か入っていたりする。サービス良いんですよ。OSTRYについては情報がないんですけど、もしかするとすごく音にこだわりのあるブランドなのかもしれません。
で、KC06と同様いきなりエイジングなんてなしで良い音を出す。前述の通り、KC06と比べると低域が強化されておりまして、日本のブランドだと「重低音モデル」に近い感じ。でもよくある「重低音だけ」の安物とは違って、KC06譲りの中高域のクリアさも残っております。メタルとかはKC06より向いていると感じますね。ただいまは「Nightwish」を聴いていますけど、かなり迫力があってこれはアリですね。一般的にも良い音と認識するんじゃないでしょうか。椎名さん以外の楽曲ならまともな評価も出来るんですよ、わたくし。w

やっぱりこの価格でこの音はすごいですねぇ。>KC06A
同じような立ち位置のSHURE SE215SPとか、もう全く形無し。実はSE215は無印しか聴いたことがなくて、KC06とKC06Aの関係と似たような立ち位置のSE215SPはどんななのか知らないんですけど、SE215の低域を強化したのがSE215SPと聞いておりますので、あの無印SE215の篭りがちではっきりしない音をさらに低音を強化したら・・・まあ、KC06Aにはかないませんわな。

というわけで、しばらくはKC06Aを使っていこうと思います。そういえば筐体とかケーブルとか基本的な構造は一緒なんですけど、KC06Aはカラフルでちょっと若々しい。無印のKC06は「ジャパリパーク」のマークみたいな、ちょっと間の抜けたデザインなんですけど、KC06Aはシャープになりました。・・・まあ音には関係ないですけど。w

by namatee_namatee | 2017-05-31 20:58 | audio | Comments(0)

ひさびさに



ちょっと立ち寄ったリサクル屋さんで買ったもの。
見ての通り、釣り具のリール、正確にはスピニングリールでございます。PENNの712Zというモデル。大変良い状態で、おそらく未使用です。裏側には「ペンリールジャパンKK」の品質保証シールが貼ってあります。
と、偉そうに書いてますけど、わたしゃPENNのリールについては何ほども知りません。AbuやMITCHELLなら多少はわからんことはないんですけど。この712Zに関しては一体、いつごろの時代のモデルなのか、当時の価格はいくらだったのかなど、全くわかりません。あ、PENNというリールのメーカーは知ってました。両軸受けリールで有名ですね。ちなみに購入価格は4,980円でございました。

わたくし、こういう古い(機構が旧式な)リールが好きなんですよね。ウチにはAbuのCardinalとかMITCHELLとか、古臭いスピニングリールがいくつかあります。おっと、CardinalといってもC5とかC4、C3ですし(でもC4SpecialとC3Specialはそれなりに珍しいかも)、MITCHELLも有名な300ではなくて308(でもプラナマティックはそれなりに珍しいかも)ですけどね。

一見して旧式に見えるのはスプール(ラインを巻く部分。図だと中央の大きな丸い金色の部分。)がローター?銀色の針金状のパーツ(ベール)が取り付けられている部分より中にあるタイプだからでしょうなぁ。こういうリールをインスプールと言いますね。近代的なリールはこのようにベールが取り付けられているローター?がスプールより小径で内側にあります。これをアウトスプールと言います。
どっちが良いのか、得失はどうなのかはわたくしにはよくわかりません。おそらく、インスプールよりアウトスプールの方が全体のサイズが同じならスプールが大径にできて、ラインが多く巻ける&スプールの直径が大きいのでラインが出て行く時の抵抗が少なくてよく飛ぶ、かなぁ。つまり同じ性能なら小型・軽量にできるということでしょうか。あとはライントラブルの時にスプールが外に出ている方が処理しやすいとか。
要するに旧式で淘汰された形式です。>インスプール
あと、この712Zの場合はストッパーがサイレントタイプじゃなくて昔ながらにカリカリ言う仕様というのも旧式具合に輪をかけている感があります。別にサイレントだからって性能が良いわけでもないし、個人的にはカリカリ言う方がリールらしくて好きなんですけど。w

ついでにロッドのコーナーでシマノのシーバスロッドも購入。「MOONSHOT R S800L」だったかな。これもほぼ未使用。7,980円也。
こちらもすでに廃盤らしく、現役当時の価格は実売で13,000円程度だったらしいので、あまりお買い得とは言えないかも。もっとも想定している使い道や程度、仕様を考えると絶対的には妥当なコストかとは思います。

その想定している使い道とは何か。
それは「会社の帰りに涸沼でシーバスを釣ってみる」でございます。だって通り道なんですもの。w
釣れなくても良いんですよ。ミノー(どうせラパラのCD9とかだ。)を適当に投げて何かヒットすれば良し、ヒットしなくても夕暮れの景色を眺めて満ち足りた気分でウチに帰る。田舎に住んでいるんですから、せいぜい風情を楽しまないとね。w

ただなー、この712Z、あまりに綺麗なので使って傷をつけるのが勿体なくなってきてしまいました・・・

by namatee_namatee | 2017-05-30 19:21 | Fishing | Comments(14)

さすがだ。w

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久々に駿河屋さんで買い物をした図。
買ったものは椎名さんの417Tシャツ2枚です。それがこの巨大な箱に入って届くとは。(汗
さすがとしか言いようがない。巨大な包装といえばAmazonの独壇場でしたけど、最近は改善されてきました。駿河屋さんも昔はすごくでっかい箱だったんですけど、これまたモノに合わせたコンパクトな包装になったと思いきや。w
なんですかね、忙しかったんでしょうか。発送が遅れて申し訳ありませんとかメールが来てました。買ったのは18年ほど前の「Face to Face」の長袖Tシャツなので、いまさら多少発送が遅れてもどうということはありませんけどね。w
あの長袖Tシャツ、黒くて胸のところにオレンジの文字で「Face to Face」とロゴが入っていて、エリのところが短いジッパーになっている奴、実はかなりのお気に入りで見つけ次第に購入しています。たぶん3-4枚はあるはず。今頃の昼間は暑くて朝夕は肌寒いという中途半端な気候に適していると思います。>長袖Tシャツ

他に何か・・・先日の続きで、ヘッドホンとケーブルの話ですかね。わたくしの好みの方向に合うケーブルは太い断面積を持つ銅線であろうということで、「KIMBER KABLE」というブランドのケーブルをと思いましたけど、そのまま買うと高いのでSONYとコラボした「MUC-B12SM1」という安価なもので、とりあえずは音の傾向を・・・T5p 2ndに合わせるのに端子の規格はO.K.なものの、端子の本体?指で摘むところが太くて装着できませぬ。端子を細いものに交換する必要があり、当然ながらわたくしにそんなことができるわけがありませんので、誰かに頼まなくてはなりません。とあるお店で交換に必要なパーツ代や工賃を聞いてみると・・・その前にそんなややこしいことをやってくれるのかどうかが問題だったんですけど、それは大丈夫ということで。この業界も込み入ったことができるようになってるんですねぇ。ちょっと感心してしまいました。w
それで工賃+パーツ代で9,000円ぐらいとのこと。「MUC-B12SM1」が2万円といったところなので(これを安いと言ってしまうあたりが、一般的にはもうどうかしていると言われても仕方ないような気がしますなぁ。)およそ3万円で太い断面積の銅線の音が試せるようになるわけでございます。ただ、そこまでやるなら「KIMBER KABLE」のケーブルを買ってきて一から作った方がという意見もいただきまして、この計画は保留になるという。
結局のところ、試聴用は試聴用なのでそこへ無駄に投資しても、やっぱりコレじゃないとなる可能性も高いわけですから、ここは思いとどまって正解でしょうねぇ。そういったわけで、次善の策を練っているところでございます。とりあえず、お店でケーブルを試してみる、つまり必然的にヘッドホンはT5pではなくなるわけですけど、それでも相対的に比較するのならなんとかなるかもしれません。他にもいくつか案がありまして、いろいろと試していこうとしているところ。こういうの大変だけど楽しいなぁ。w

by namatee_namatee | 2017-05-29 21:22 | diary? | Comments(0)

長生きしたい。w




というわけで帰ってまいりました。
昨日は火曜日と同じような感じでお昼頃の電車で上京。東京に着くのは15時ちょっと前ぐらい。宴会は17時からなので2時間ほど余裕があります。eイヤホンさんとかヨドバシさんとかに行っても良いんですけど、それは火曜日にやったしなぁ、と思って某巨大掲示板を見ていたら「オリエント工業」が「ラブドール展」を開催中というスレを見つけましてね。本当にオリエント工業好きだよね、2chの人々。w

場所は渋谷の「アツコバルー」というギャラリーということなので、2時間あれば丁度良いと行ってみました。
画像で見たことはありますけど、実物を近くで見るのは初めて。>ラブドール
これなー、この手の「人に似たモノ」については、不気味の谷現象があるとか言われますけど、少なくともわたくしはそういうレベルは完全に飛び越えてますね。全く不気味でもなんでもない。むしろ親近感を覚えます。それだけよくできているということでしょうなぁ。
なんていうか、彼女たちが動いて話したりできないのが残念で仕方ない。なんとも不思議な感覚でうまく説明できないんですけど、とにかく残念なんですよ。
彼女たちもいつか、立って歩いて話したり笑ったりできるようになるんでしょう。そう遠くない未来、あと20年ぐらいかなぁ。それまでは何としても生きていたい。と思って件のスレを読んでいたら、同じこと言っている人がたくさんいました。w

ちなみに触ることができる娘もいまして、もちろん触ってみましたよ。まあ、胸は「ああ、おっぱいですね。」という感じで特に感動もないわけですけど、ビビったのは手です。肘のあたりから手のひらにかけてすーっと触ってみたんですけど、まるっきり人と同じ。鳥肌が立ちました。
価格は60万円ぐらいですけど、全然高いとは思いませんでした。まあ、置き場所の問題で今となってはなかなか買えませんけど、もしわたくしが一人暮らしだったら間違い無く買いますね。w

by namatee_namatee | 2017-05-28 18:10 | diary? | Comments(8)

カツオづくし

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む、またしてもピントが。(汗
本日は某氏を囲んで某所で宴会。いやまあ、伏せる必要も無いんですけど、詳細は後ほどということで。

何はともあれ、幹事のマンモさま、べるがもさま、参加の皆様、大変お疲れさまでした。興味深いお話が聞けました。

5/28追記:
新橋のカツオ料理のお店で宴会でございました。ここのところ低下したオーディオ力について、その筋の専門家のお話をいただいて喝を入れようという企画。カツオだけに(ry
beyerdynamicのT5p 2nd Generationというヘッドホンを買って、もちろん全く文句ないわけですけれども、はるかに安価な(ほぼ1/10です。w)AKG K545の方が楽しいことが多いのは腑に落ちないと。これは自分の好みにあったハイエンドヘッドホンを探す旅に出るべきなのか否かというのがテーマ?まあそんな感じのお話。他人にはどうでも良い悩み事に自分を除いて3人も巻き込んでしまって申し訳ありませんでした。w
いやまあ、そんな話ばっかりでもないんですけどね。エアガンという共通の趣味がありますので、そちらの話も盛り上がりましたし、車関連も共通する話題がありました。それぞれ全然違う道を歩んできた人々ではあるものの、好きなことは好きなわけで。

わたくしのヘッドホンの方向性についての識者の見解としては、ハイエンドヘッドホンは全ての音がよく聴こえることが目的で作られているので、わたくしのように椎名さんのボーカルさえ美しく聴こえれば良いなんて普通じゃない目的には合うものはないということ。その方向でハイエンドヘッドホンに投資するのはお金の無駄だと。
むしろK545をリケーブルするとか、DAPやアンプを吟味することで、好みの方向へ持っていく方が良いんじゃないかというアドバイスをいただきました。そして、リファレンスになるヘッドホンは持っておいた方が良いとも。つまり椎名さんの歌声だけを美しく聴くヘッドホンとは別に、「まともに音楽を聴く」ヘッドホンを持ちましょうということですね。そして、それはT5p 2ndでよろしかろうと。ああ、実に理路整然と真っ当なお話です。わたくしのこういう曖昧な無茶ぶりにビシッと答えてくれるからすごいなぁと毎度思います。>べるがも氏

というわけでケーブルをなんとかすることにしましょう。ケーブルで済むなら安上がりとか思うでしょ?
そうでもないんだな、これが。w
それなりの奴は価格ももちろんですけど、音の変化も個性的で自分の好みにあったものを見つけるのが大変。変化が大きいのもあるし、微妙なのもあり、微妙だからといってそれがダメというわけでもない、と奥が深いのでございます。とりあえず、傾向についてもレクチャーを受け、具体的なブランドも教えてもらいましたので、これから研究ですなぁ。

おっと、食べた料理についても書いとかなきゃ。
お店は「わらやき屋 龍馬道場」というところ。高知から取り寄せた藁を使った「藁焼き」が自慢という。実際、カツオのタタキとか、藁の香りが素晴らしい。カツオのタタキってこんなに美味しいんだと目から鱗ですよ。あと日本酒とのマッチングが素晴らしい。なんか日本酒に目覚めそう。w
でも話をするのには向かないかな。とくにオーディオはヘッドホンを試しながらになるので、自分の官能を料理と音のどちらかに振り分けなければならず苦労する。w

by namatee_namatee | 2017-05-27 22:40 | diary? | Comments(0)

エアコキショットガン大好き。w




似たような鉄砲が二丁。興味ない人には同じに見えるでしょうなぁ。
上がK.T.W.(ドンサン)のイサカM37ソードオフ、下がマルゼンのCA870チャージャー。どちらも一応原型になった実銃がある鉄砲です。イサカM37はその名の通り、ITHACA社のショットガン。CA870はレミントン社のM870がモデルです。まあエアガン化するにあたって、どちらもデフォルメというか、エアガン特有の機能のためにオリジナルとは異なる構造になっておりますけれども。特にCA870は見た目からして実銃とは全く異なるBOXマガジンになっております。
その上、わたくしなりのモデファイも施してあり、オリジナルが存在するとはいえ、このような仕様のM37やM870があるというわけではございません。w
そのモデファイとは、見ての通りM4風のストックになっていること。なんだかんだ言ってAR-15のバッファーチューブ?ストックパイプ?方式はサバゲでは使いやすいのでございます。あとグリップも握りやすい。
単発ショットガンはボルトアクションライフルと似たようでいて違う運用になります。ボルトアクションライフルはレンジングして一発で獲る(獲れませんけどね。w)のに対して、単発ショットガンはラッシュで速射して仕留めるイメージ。いやまあ、どちらも電動ガンを獲った時の喜びは計り知れません。w
さらにマルイの3発同時発射ショットガンになると、また微妙に違う運用で(ry

この二丁、見た目も似てますけど、性能やエアガンとしての性格も似通ってます。どちらもオリジナルはショットガンなのに単発(イサカは2発/単発切り替えですけど、まず2発発射は使わない。)で、エアーコッキング方式。わたくしのモデファイの話になりますけど、前述の通りM4風のストックになっていること。とてもよく似ているんですよ。
その上、二丁ともショットガンの見た目に反して、極めて高い集弾性能を持ってます。わたくしの感触ではボルトアクションライフルのVSR-10と箱出しなら同等かと。イサカM37は買ってきた状態、つまり箱出しで初速も集弾性能も全く文句なし。独特の伸びの良い弾道で気味が悪いほど当たります。CA870は以前はHOP周りが貧弱で、細かな調整と改造が必要でしたけど、現行モデル(図の奴も現行)は改良されており、箱出しで全く不満なく使えるようになりました。

で、この二丁、弾道や集弾性能は甲乙つけがたい。どちらもよく飛んでよく当たる。所詮はマイナーなエアコキショットガンなので、優劣がどうのとか表沙汰になることはありませんけど、もしそういうことになったら議論は紛糾することは必至であります。w
わたくしはCA870と接してきた時間が長いので、どちらかというとCA870の方を信頼してます。イサカM37はマガジンや操作感が安っぽいのが残念。機能的には別に問題ないんですけどね。あとHOPの調整のしやすさや安定性、マガジンをはじめとした操作性もCA870の方が上と感じます。ただし、目の覚めるような弾道はイサカM37の勝ち。この点はさすがK.T.W.と言わざるをえない。本当に甲乙つけがたいんですよ。

というわけで、次のサバゲ(いつのことやら。)はこの二丁で行こうと思います。

by namatee_namatee | 2017-05-26 21:22 | survival game | Comments(4)

本当に?

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特にネタが(ry
わたくしの住んでいる南東北(本当は北関東)の「納豆の国」もしくは「納豆帝国」、あるいは「なっとーちほー」は車社会で、車がないと生きていけないと言われております。はたしてそれは本当かというのが本日のネタ。

まず「生きていけない」状態とはどういうことかというのを規定しなければなりませぬ。パッと思いつくのは、具合が悪くなったときに医者に行けずに人知れず病死、食糧を手に入れるためにお店に行くことができずに人知れず餓死、あたりでしょうか。w
まあないですよね、そういうの。具合が悪くなったら救急車を呼べば、いくら田舎でもなんとかなります。近くになんとかしてくれる病院がなくて、いわゆるたらい回しにあって死ぬほど辛い思いをするとか、手遅れになって死ぬとか、そういうことはあるかもしれませんけど、それは車社会には関係ない。都会でも田舎でも起こりうる問題です。もう少し現実的なのは食糧を手に入れるためのお店が遠いということかな。ただ、通販や配達してくれるお店もあるので、餓死まではいきそうにありません。これも電話などの外部との連絡手段があればなんとかなる話です。

どうも皆さんがよく口にする「車がないと生きていけない」というのは大げさな表現のような気がしてまいりました。w
実際は「なっとーちほー」(気に入ったらしい。)の中央部では車がなくても生きてはいけるんですよ。不便ではありますけれども。
最低、原付か自転車があれば日常生活は可能です。コンビニには行けるし、郵便局や金融機関も射程距離内にあります。大体が通販やネットを上手に使えば金融機関なんて行く機会はそんなにないです。

ではなぜ「車がないと生きていけない」と言われるのか。これはもう少し間接的な意味合いなんでしょうなぁ。要するに「仕事に行くのに車がないと不便」、これなんですよ。「仕事に行けない=生計が立たない」ということなんでしょう。
図をご覧ください。これはわたくしの勤めている会社の近くのバス停にある時刻表でございます。平日は朝に2本、夕方に1本、休日は朝に1本、夕方に1本しかバスがこない。w
この地域、ものすごい田舎というわけでもないんですよ。前述の通り、コンビニやスーパーはあるし金融機関も自転車で行ける範囲にはあります。でも公共交通機関はこの有様。これは通勤や通学ということになると極めて不便であります。

利用する人が少ないのでバスの本数も少なくなる。ちょっと前までは鉄道もありましたけど、それも利用者が減って廃線になってしまいました。というわけで車があるのは基本です。確かに「車社会」。でもそれが普通なんですよ。わたくしに言わせれば東京のようにある場所へ行くのに公共交通機関の選択肢がいくつもあって、駅と駅が近くて、電車の間隔が短い方が異常です。それを維持できる人口があるということなんでしょうけれども、それはそれで現状は異常な密度に思えます。

実は「なっとーちほー」の生活は結構快適です。どこかへ行く時は車に乗ってすっと行ける。渋滞もそんなにないし、商業施設には無料の巨大な駐車場があるのは基本。食料品などを今日の分だけ買うのも、1週間買いだめするのも、車なんでその時の気分でどちらでもO.K.であります。あとゴミ出しも、決められた曜日に出せなかった時とかたくさんある時とか、清掃センターへ車で持っていけばO.K.だったりする。要するにイチイチ細かいこと考えなくても、バーっと行ってダーっと(ry
なので「車がないと生きていけない」という説はやや大げさかな、と思う次第。

5/26訂正:ここ変なので下記のように訂正します。
まあそれでも「車がないと生きていけない」という説はやや大げさかなと思います。

問題は通勤・通学だけでしょう。それも対策がないわけではない。そんなの歩きや自転車で行ける範囲へ引っ越せば良いんですよ。w

ではお年寄りはどうか。少なくとも話に聞いている限りでは、田舎は田舎なりにお年寄り対策のインフラはあるので、別に都会に比べて住みづらいということもなさそうです。もっと人の少ない地方、電車もバスもなく、お店も遠く近所に住む人もいないようなところ、そういうところは、もはや人が住むには適していないと思いますので、車を運転できず、通販やネットなどの通信手段を活用できないお年寄りが住むのは無理ということでしょう。寿命を全うして、周りの人々に不必要な迷惑をかけずに生きたいのなら、もっと人の住んでいる場所へ引っ越すべきです。非情に聞こえるかもしれませんけど、おそらくそれが一番有効な解決策です。生まれ育った故郷などという概念に縛られて、辛い思いをするなんてナンセンスですよ。

それはそれ。結局のところ、「なっとーちほー」においては「車がないと生きていけない」という言説はあまり信憑性がないと感じます。むしろ「車を有効に使える」と考えた方が前向きでよろしいのではないか、と思うのでした。

by namatee_namatee | 2017-05-25 20:54 | diary? | Comments(21)

そろそろアップデート・・・

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昨日の続き。昨日のエントリーに追記するともう一個ネタを考えなければならないので、新しいエントリーにしちゃう。w

昨日はお休みをいただいて下北沢の本多劇場まで椎名さんが出演するという「モトイヌ(改訂版)」を観に行くというイベント。
開演は19:00からなので、お昼頃の鈍行でゆっくりとまいります。それまでは例によって「艦これ」のデイリーや新しくできた任務をこなす。せっせと励んだおかげでだいぶ進み、資源も回復してまいりました。新しくやってきた艦娘やイベントのおかげで大幅に練度がupしている艦娘もいて、艦隊の編成の仕方がやや変わりました。あとはイベント中に各艦娘に装備させてあっちこっちへ行ってしまったダメコンを集めて棚卸し。損耗分の補給でございます。E4で「択捉」掘りをしていたので、ダメコンは潜水艦で多用してまして、5つぐらいは使ってしまったはず。その反面、今回のイベントは比較的楽だったので給糧艦はあまりつかわず、課金して残ったポイントでダメコンを補充しました。ウチの場合、1回のイベントでおよそ5千円ぐらいの課金です。前述の通り、ほとんどは給糧艦で使い、あとは消耗したダメコンとイベントのおかげでLvUpして「ケッコンカッコカリ」におよぶ艦娘が少なからず出るので、その書類ぐらい。はるか昔には資源が足りなくて、出撃分の資源を課金して買ったりしましたけど、あれはダメ絶対。w

というわけで、12時頃の電車で出かけます。その前に駅前のラーメン屋さんでお昼ご飯。前にもネタにしたような気がしますけど、そのお店のラーメンはスープに生姜が入っているんですよ。子供の頃から食べているラーメンなので、友人に指摘されるまでは気が付かなかったわけですけど。>生姜入りスープ
いわれてみればかなり特徴的に生姜の香りと味がします。
スープに生姜を入れるのは新潟の方の流儀にあるらしい。あのお店はそういう流れをくんでいるんですかねぇ。

上野に15時ちょっと前ごろ到着。とりあえず秋葉原のエアガン屋へVSR-10 G-Specのパーツを買いに行きます。ライトアウターバレル450という、G-Specサイズのアウターバレルを探しにいったんですけど、残念ながら見つからず。PDIのオンラインショップで在庫無しだったんですよね・・・と言いながらちょっと確認したら在庫ありになってやがる。w
まだ時間があるのでモスバーガーで軽く食事。この後、21時ごろまでは何も食べられませんからね。その後、ヨドバシアキバでPCのパーツを見て(買いませんでした。)から新宿へ移動して小田急線に乗って下北沢へ。かつて下高井戸(最寄り駅は「桜上水」)に住んでいたので、新宿というと京王線に乗りたくなるんですけど、小田急線の方が改札が近かったのが幸いして間違わずに済みました。w
無事に下北沢へ到着したわけですけど、この地域特有の雰囲気はかつて住んでいた身には懐かしいですねぇ。まだちょっと時間が余っていたので、駅前のマックで時間調整。

開演20分前に入場して、自分の席を探す。今回もだいぶ前に予約しまして、そのおかげか前から3列目というなかなか良い席でした。席についてもらったチラシを観ていると劇団の人がパンフレットを売りに来たので購入。それに載っていたのが図の椎名さんのインタビューです。
それにしても椎名さんの公式ポートレート?この写真はもう10年ぐらい前のものじゃなかったかなぁ。ありとあらゆるメディアと場所で「椎名へきる」として紹介される時にこの画像が使われております。まあ今でもあまり変わってるわけじゃないから良いんですけど、そろそろアップデートした方が(ry

お芝居についてはネタバレは申し訳ないような気がするので詳しくは書けませんけど、わたくしは椎名さんがどんな役なのか、途中でおおよそ想像つきました。が、出てくるタイミングは外しましたね。お、出てくるかな?と思ったタイミングではでてこず、出てきた時には「あ、ここで!」意表をつかれた感じ。そして、いつもながら他の役者さんとは違う存在感みたなものを感じます。その原因の多くはわたくしがファンだからなのでしょうけれど。なんていうか独特のオーラみたいなのを感じるんですよね。
誤解のないように申し上げますと、他の役者さんにオーラがないわけではないんですよ。椎名さんに独特のオーラみたいなものを感じるというわけでして。おそらく街中でも顔を隠したりしていない限りは、「あ、椎名さんだ。!」とすぐに気がつくんじゃないですかね。
そして椎名さんは例によって歌を歌いますけど、これがちょっと音が低い歌で、昔の椎名さんの楽曲を思い出させます。その声を聴いて「ああ、この人はやっぱり椎名へきるなんだ。」と今さらながらに想いましたねぇ。

それはとにかく、お芝居を観ていつもながら感心するのは役者さんの体力や身体能力の高さ。出番はもちろん、幕が下りている間も別なところから出てきたりして、そこら中走り回ってますからね。よっぽどしっかりと体を作っておかないと、あんなに動けませんし、変なところで転んだり落ちたりして危険でしょう。演技よりも運動量の多さに圧倒されます。

お話はいかにも岸野組さんらしい、コミカルながらも人情にあつい感じ。上演時間は1時間45分ですけど、ちょっとイロイロと詰め込まれていて展開が忙しいかな。まあでも、わたくしの目的は椎名さんですから、その点では十分に楽しめました。

by namatee_namatee | 2017-05-24 22:05 | diary? | Comments(6)

観劇の日

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本日は椎名さんのお芝居を観に下北沢の本多劇場へ。
例によって詳細は後ほどであります。






by namatee_namatee | 2017-05-23 18:18 | diary? | Comments(2)

今回もイベント楽しかったなぁ。w




サバゲの翌日はダルい。orz
本日はもちろん普通に仕事。そして「艦これ」のイベントの最終日、というか11時からメンテ突入なので、半日の最終局面といった方がよろしいかと。
大体、イベント終了の頃になると「艦これ」についてイロイロとネガティブというか愚痴というか、そういうネタがTwitterのTLに出てまいります。さっき見かけたのは「課金要素は抑えられているけど、その分、ユーザーに強い負担を強いる。金は出さなくてよいから苦しめ、みたいなスタンス」というもので、まあこの意見には半分は賛成しますけど半分は違うなぁ、とも思いますね。だってわたくしはイベント楽しいんですもん。w

全くと言って良いほど他のゲームを知らないせいなのかもしれませんけど、「艦これ」はああいう仕組みの中でなんとかリアルに艦隊運営(というか国家としての軍の運用)を再現しようとしているように感じています。限界はあるし、そんなにハイレベルじゃないんでしょうけど、海軍を維持&アップデートしていくにはどうしたら良いか、その史実や現実に則した仕組みを持たせようとしているのは感じられます。なのでイベントは基本的に圧倒的な戦力で敵を叩き潰して気持ち良い、ということはない。そして課金で解決も出来ない。辛いといえば辛いんですけど、それをなんとかするために資材を集め、装備を改修していくわけでございます。イベントは改修をはじめとした艦隊の運用と方向性の答え合わせと言った友人がおりまして、わたくしもその通りだなぁと思う次第。
やることやって実績を積み重ねておかないとイベントは苦戦しちゃって、辛いと思うかもしれませんなぁ。もっともよっぽどのことがなければ負けもしませんけど。ここら辺はゲームなんだろうな、と思います。

まあ始めたばかりの提督には現状のイベント完走は辛そうなので、ある程度の司令部Lv以下じゃないと参加できなくて、それなりに易しく、そしてイベントに見合った報酬の難易度、例えば「丁」とかあっても良いのかもしれませんなぁ。>艦これ

いやまあ、前述の通り今回のイベントも十分に楽しめました。>わたくし
しかしながら残念なことに海防艦の「択捉」はgetできませんでした。E4に50回以上行ったんですけどねぇ。「鬼怒」と「夕張」と「朝雲」が数え切れないほど落ちてまいりました。w
まあ来なかったものは仕方がない。「占守」と「国後」と「神威」は手に入れたので良しとしましょう。他には前述の「朝雲」と、あと「藤波」もやってまいりました。実はこの2隻は今までいなかったのです。
そして「長門」が改二になるそうなので・・・改造に必要な弾薬と鋼材の量が半端ないな、これ。イベント明けでこれは辛い。この点についてはユーザーに辛い思いを強いているという意見に賛成であります。w

図は昨日のサバゲのおりにマンモ氏から貸していただいた野田サトル先生の「ゴールデンカムイ」。1-2巻しか写っていませんけど、9巻まであります。これから読みます。楽しみだ。

by namatee_namatee | 2017-05-22 21:07 | diary? | Comments(6)