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パッとせず。orz

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さて本日はサバゲ。某チーム由来の友人たちと千葉のフィールド「CAMP DEVGRU」さんへ。
これが先日来の右膝の故障の影響で、どうもテンションがあがらず。右膝は痛みはほとんどなくなりましたけど、踏ん張りが効かない。サバゲでは不自然な姿勢で鉄砲を撃たなければならないんで、足腰を変な形にすることが多いんですけど、そのときに右膝の自由度が少ないと難儀します。おかげで通り一遍な戦い方しかできず、戦績はふるいませんでした。
今回の得物はVSR-10「あきつ丸」verと東京マルイのHK417の二丁のみ。前回のサバゲ(1/3だ。w)で使ったガンケースにそのまま入っていたから、というのが選抜の理由。w
どちらも文句ない活躍でしたよ。「あきつ丸」は軽くて振り回しやすいけれども、連射ができない分、ややこしい態勢や姿勢から撃たなければならなず、前述の膝の故障に響く。HK417は連射ができるので楽ですけど、重たいので膝の故障に(ry
とううわけで、どうもパッとしませんでした。

図は作戦終了後に行ったスーパー銭湯のロッカーの鍵。へきらーとしての義務は果たしました。w
最後になりましたけどお誘いいただいたbazzさま、友人のみなさま、チームメイトのタカ氏、お疲れ様&ありがとうございました。

by namatee_namatee | 2017-02-18 22:18 | survival game | Comments(4)

けしからん。w

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椎名さんの楽曲に「Graduater」というのがありまして・・・今更何を言っているのかとお思いでしょうけど、このブログは椎名さんのことを知らない方もいらっしゃいますので念のためです。w
「Graduater」は椎名さんの楽曲の中では極めて格式が高く、個人的な意見ではこれと並ぶのは「風が吹く丘」と「抱きしめて」のみ。この3曲の中でも格式は最も上かと。わたくしの好き嫌いで言えば「風が吹く丘」「抱きしめて」の次ではありますけれども、それでも歴史的意義みたいなものを考慮すればやっぱり「Graduater」が「椎名へきる」の代表曲だろうな、と思います。
どんな感じなのかはこちらからどうぞ。



先日のアコースティックライブでちょっと出たネタで、バンマスの斎藤氏によると、この「Graduater」のイントロのギターソロのところが難しいという。河村氏の言によるとキーボードだと簡単らしいのですけれど、ギターだと難しいそうで。そういえば以前にも「believe」のイントロがギターだと弾きづらいとおっしゃってましたので、このようにはっきりと区切るように音が並んでいるとギターでは難しいのでしょうかね。わたしゃ楽器はさっぱりなのでよくわかりませんけどね。

楽器の技術的にどうのということもありますけど、椎名さんのライブでの「Graduater」は特別な意味合いをもつ楽曲なので、そういう意味でもプレッシャーがあるのかなぁと思いました。プロなので弾けて当たり前というプレッシャーもあるのでしょうけれども。
で、DAITA氏つながりで、斎藤氏と木村健氏、あと誰か失念してしまいましたがギタリストの方の4人で「Graduater」を弾いて、誰が一番上手いかを競うライブというネタが。w
「Graduater」を4回だけではアレなので、「抱きしめて」と「RESET」もそれぞれ4人で演ればライブになるんじゃね?みたいなネタでした。
もちろん冗談なわけですけど、わたくしとしてはそれもアリかななどと思いましたよ。椎名さんもそれ面白そうとか言ってましたけど、大楽氏に「お前は歌えよ!」と突っ込まれてました。w

CDではDAITA氏の演奏ですけど、ライブで演るのは斎藤氏と木村氏です。そこら辺を同じギタリストとしてお互いどう思っているのかなぁと思っていたんですけど、この話を聞いてなんとなく雰囲気がわかりました。それぞれ自分が一番と思っているのかもしれませんね。w

話はかわりまして、図は「艦これ」の最終海域のボスマスでドロップしてまいりました「伊13」、「ヒトミ」ちゃんですって。
作戦としては昨日の続きで最終海域のラスダンでした。朝一番で艦隊の編成を見直し、「機動部隊」で突撃。第一艦隊に装甲空母(翔鶴・瑞鶴)×2、正規空母×2(加賀・サラトガ)、高速戦艦×2(Iowa・Italia)、第二艦隊に「神通」「摩耶」「妙高」「初霜」「雪風」「北上」という編成でございます。
装甲空母には噴式攻撃機を始め、最強クラスの艦攻や艦爆を搭載、正規空母の方にはこれまた最強の制空戦闘機を配置して突撃。制空に余裕があるので、基地航空隊は第一・第二ともに戦闘機×1、陸攻×3にして打撃力up。支援艦隊は道中も決戦もフルパワーであります。
結果はどうだったか。・・・確かに航空攻撃の威力はすごいんですけど、遠回りになるためか、ボス戦ではやや精彩にかける感じ。もちろん昼戦では片はつきませんので夜戦で決着をつけることになるわけですけれども、昼戦での攻撃順の関係からなのか、肝心の第二艦隊の被害が大きくなるような感じで結局は夜戦では打撃力不足になってトドメを刺しきれませんでした。トータルでも損害が大きい印象。
これはいかん、ということでさっさと水上打撃編成に戻して、第二艦隊をより夜戦向きに「神通」「摩耶」「初霜」「木曽」「雪風」「北上」に変更。魚雷カットインが発動すればよし、しなければ何もかも失うという極端な構成。ちなみに第一艦隊は「千歳」「Iowa」「Italia」「金剛」「比叡」「千代田」。
昨夜の最後のラスダンチャレンジと前回の「機動部隊」のときの両方とも、どうも基地航空隊の打撃力が通らなくなってきたような印象があり、おそらく原因は損害を受け続けて練度が下がってしまったのだろうと思われます。その点からも基地航空隊の打撃力に依存度が低い(水上打撃部隊の時は第一航空隊は戦闘機のみですし。)「水上打撃部隊」の方が理にかなっているかなぁとも思いました。

で、突撃開始。道中は特に損害を受けることもなく、ほぼ無傷でボスに到達。基地航空隊の攻撃の成果はやはりあまり芳しくない。とりあえず頼りになるのは第一艦隊の戦艦4隻の火力であります。これはそこそこに通じまして、敵の第二艦隊はほぼ全滅。次のこちらの第二艦隊の攻撃で敵第二艦隊は全滅。そして敵第一艦隊も大物(「深海双子棲姫」「空母棲姫」×2)以外は排除。夜戦に突入し「神通」と「摩耶」の攻撃で「空母棲姫」×2も排除。ただし「深海双子棲姫」はまだ無傷でした。
ここからの展開は早かった。「初霜」「木曽」「雪風」がそれぞれカットインを決め、最後は「北上」のカットインで綺麗に吹き飛ばしてお終い。ラスダンの決着はこうでなくっちゃ。w

で、ドロップしてきたのが図の「伊13」です。今回のイベントでの新規ドロップ艦2隻のうちの片方。いやぁ、前の伊26「にむ」のときみたいにぐるぐると50周以上も周回する羽目にならずに本当によかった。w

伊13「ヒトミ」ちゃん、なんていうかすごくエロい。この通り、見た目もエロいんですけど、言動や話し方もエロい。なんか後ろ向きでたどたどしくて、とにかくすごくエロい。w
これまでの潜水艦娘は幼女のスタイルが多くて、そういう意味でのエロさはありましたけど、「伊13」は幼女を装ったもっと大人の女性みたいな感じで、今までにないエロさ。これはやばい。w
そして海域を突破したので、報酬艦の「伊14」イヨちゃんもやってまいりましたけど、そちらは姉妹なので見た目は似ていてやっぱりエロいものの、性格は正反対の健康的なキャラのようで好対照であります。
好対照といえば、敵ボスの「深海双子棲姫」とこの伊13・伊14の姉妹は対になっている存在のようで、見た目も似てますね。

あとは「伊13」と同じくドロップするはずの駆逐艦の「藤波」をE2で探すわけですけど、「伊13」の衝撃があまりに大きかったので、そっちはどうでもよくなりつつあります。w

by namatee_namatee | 2017-02-17 21:27 | music | Comments(8)

性癖がバレる。w

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特にネタが(ry
なので「艦これ」ネタで。
図は今回のイベント「偵察戦力緊急展開!「光」作戦」の最終海域E3のボス。いわゆるラスボスって奴?
これが「深海棲艦」って奴ですな。これは見ての通り「深海双子棲姫」だそうで、双子なので2人おります。
・・・わたくし、今まで「深海棲艦」に何か感じた事はなかったんですけど、この「深海双子棲姫」は見た瞬間にグッときてしまいました。白黒反転した二人がこういう姿勢で重なり合って、しかもマスクみたいなのしているとか、すごくエロく感じる。やっぱりレズ好きだからかなぁ。w

それはそれ。
現在の戦況はというと、この「深海双子棲姫」をほぼ削り終わりました。つまりラスダン。そしてゲージ破壊可能状態になると出現する任務「敵大規模泊地後方兵站線を分断せよ!」も終了。もう一つの装甲弱体化ギミックもたぶんクリアしているはず。なので、うまくいけばあと1回で海域クリアになります・・・が、そうは問屋がおろさない。w
これまでに7回ほどチャレンジしてまいりましたけど、ボスを撃破できたのが1回しかないという。
この海域は連合艦隊編成で、ウチでは「水上打撃部隊」で攻略しております。つまり第1艦隊に軽空母2隻しか入れられない。そして極めて制空が厳しく、艦攻や艦爆を入れる余裕がありません。つまり軽空母2隻は全て艦戦を搭載しており航空打撃力がありません。これでも制空は不十分で、基地航空隊の第1部隊を全て戦闘機(行動半径の関係で零戦しか使えない)にして、それを制空の補助にしてやっと「優勢」といったありさま。「優勢」とっておかないと戦艦の「弾着観測射撃」が発動せず、ボスを撃破どころか大量に取りこぼしがでてしまいます。
そして第2艦隊は魚雷カットイン装備、つまり運任せの編成で、これがうまくいくときと外したときの差が大きくてですね。orz
そういったわけで、ここまでは比較的安定して削ってきたんですけど決め手に欠けるといういつもの状況になっているわけでございます。あと何回か「水上打撃部隊」で行ってみて、決め手に欠けるようなら「機動部隊」にかえてみるとしましょう。ちょっと遠回りになって燃料とか弾薬のペナルティが増え、道中の安定度も下がると言われておりますけど、ボスをやっつけられないのでは仕方ない。いやまあ、現在は支援艦隊に回っている装甲空母の「翔鶴」「瑞鶴」に噴式攻撃機搭載でぶちかましてみたいですし。

by namatee_namatee | 2017-02-16 21:34 | diary? | Comments(0)

似てる。w

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さてこれは誰でしょう。
鷹津ココネ・・・ではありません。見ての通り「亜人ちゃんは語りたい」の登場人物、「日下部 雪」さんです。ちょっと前に某巨大掲示板のヨコハマ買い出し紀行スレでココネに似ていると話題になってました。w
ではココネはどうかというと。
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「ヨコハマ買い出し紀行」第7巻の表紙より。
偶然、ポーズ(だっちゅーの?)が同じような感じなんですけど、似ているといえば似てますね。さすがに年上?のココネは落ち着いた感じがありますけど、内面はけっこう変な人だしなぁ。w
ああいうユーモアみたいなのはロボットの人に特有の感性なんでしょうかねぇ。
その点においては、雪ちゃんの方が芯まで真面目だとは思います。雪女というイメージ通りというか。

どちらも可愛らしくて大変好ましい女の子ですけど、わたくしとしては「佐藤 早紀絵」先生が好きです。ぜひ一度お願いしたい。>何を?

by namatee_namatee | 2017-02-15 19:47 | book | Comments(12)

大出血。orz

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先日のエントリーを読み返してみるとわたくしの見解がちょっと軟弱に感じられました。なのでちょっと補足。
それは「keeno song collection -fear: female singer-」における椎名さんの評価についてなんですけれども、Amazonの評価を見た感じでは、評価している人、特に厳しい評価をしている人の視野の狭さみたいなものを感じてしまうんですね。

声や歌い方が嫌いってのはわかります。好き嫌いはどうしようもない。ただし、それを作品の評価に影響させるのはもう少し考えてからの方が良いんじゃないかなぁと思うのですよね。
好きか嫌いか、それをレビューにズバッと書く、それもアリだとは思いますよ。でもそれはその人の主観そのもので、他の人に当てはまるかどうかはわからない。そのレビューを読む人はそのレビューを書いた人のことは知らないわけですからね。そしてわたくしの印象ではそのレビューを書いた人はその内容がその人の好き嫌いの問題に過ぎないということを自覚していないような気がする。

わたくしは椎名さんのファンですから、その椎名さんに対して厳しい評価があるってのは良い気持ちではありません。当然ながらその厳しい評価の根拠みたいなものを追求したくなるわけです。でも、そんなものはないんですよ。良くて好き嫌い、悪くすると誤った情報による偏見とかですね。何かを評価するときにその対象について、なにもかも把握している必要はないのは当たり前のことではありますけれども(「シーザーを理解するためにシーザーである必要はない」って奴ですね。)、その主張が好き嫌いによるものだと自覚していないってのもまた問題ありと思うのですけれども、どうでしょうかねぇ。

ちょっと見方を変えて、レビューというのはなんのためにするのかを考えてみると。
ボーカロイドの楽曲が好きで「椎名へきる」は嫌いという人がいるとして、「keeno song collection -fear: female singer-」を聴いて、こんなものは認められない、せっかくのkeenoさんとミクの楽曲が台無しじゃないか、ふざけんな!となったとする。
で、Amazonの「商品レビューを書く」ボタンを押し、開いたウィンドウに思ったことを書く。
何を書くか。「ボカロ最強。やっぱり椎名へきるはダメだな。せっかくの名曲を台無しにしやがって。」みたいなことを書きます。だがちょっと待ってほしい。w
それが何をもたらすというのか。文面からはあからさまに好き嫌いが滲み出ている。これは読んでみればわかりますよ。そのレビューはその人の好き嫌いであって、「keeno song collection -fear: female singer-」の価値を「直接」表すものではないんですよ。
もし仮に「椎名へきる」が嫌いで、彼女が関わった楽曲を貶め、売れないようにしたいwとするのならば、むしろこの手は逆効果でしょう。わたくしが椎名さんのファンじゃなかったとして、かといってボカロにも興味がないという、まっさらの状態で、でも「keeno song collection -fear: female singer-」には興味がある者としてレビューを読んだとしたら、この手の評価は評価しませんね。むしろそこまで言われているんならと興味が湧いて買っちゃうかもしれません。少なくとも試聴はしますね。この手のレビューはそのキッカケになっちゃいます。だから目的は達成できないんですよ。

好き嫌いを表明するのはアリです。でも同時に論理的というか根拠のある情報も書いて、好き嫌いとその情報、それと公平な見解を並べ立てて攻めるのが良い手ではないかと思う次第。
要するに好きだ嫌いだと書き立てても結局はその先にその楽曲を聴く人の好き嫌いがまたあるので意味がないよね、と言いたいわけでございます。
「keeno song collection -fear: female singer-」については、「椎名へきる」側には先日のエントリーに書いたように、楽曲の世界観とボカロの歌という特徴を尊重して歌ったという本人の解釈についての情報があるわけです。それが妥当かどうか、成功だったかどうか、好きか嫌いか、などについては人それぞれに意見がありますけど、具体的にあのような歌になった理由は情報として知られている。それに対して「やっぱりへきるは(ry」なんて偏見丸出しのレビュー書いたって、知っている側から見たら鼻で笑われてしまいますよ。w

ネットになにか書くとずっと残りますからね。好き勝手なことを書けるのもネットですけど、その好き勝手に書いたことに対してさらに好き勝手なことを言われることも考えないといけません。某巨大掲示板しかりtwitterしかり、スカッと気持ち良いこと書いちゃって、あとから突っ込まれまくりとか、あるいは逆にだれも突っ込まないとか、どこか辺境のブログでネタにされちゃうとか、特定の歌い手の好き嫌いで腹の虫が収まらずに無駄に辛辣なレビューを書いてしまうようなセンシティブな人には、そういうことは耐え難い苦痛になるかもしれません。
いやまあ、わたくしとしてはこれで1日分のエントリーのネタにできるわけで、ありがたいお話ではあるんですけれども。w

ちょっと前置きが長くなってしまいました。w
図は本日の「艦これ」の戦果。見ての通り神風型駆逐艦の「松風」。E2のクリア報酬です。僕っ娘ですね。
E2は難易度「甲」でクリアできました。けっこう苦労しましたね。
輸送艦隊で攻略していたんですけれども、昨日ネタにしたとおり戦力をセーブしていたこともあり、毎回ギリギリでA勝利という感じ。神風型2隻と「皐月」を入れてあったのでルート固定の点で有利でしたけど、それを含んでもギリギリA勝利でした。それがTPの残りが110を切ると1戦増えるということで、ギリギリだったのが無理になりまして。w
ある戦闘で自艦隊12隻のうち実に6隻が大破しまして、当然ながら撤退の局面であります。まともな状態でもA勝利できなくなっているのに半分が大破状態では勝てるわけがないっていうか、大破で進撃すると沈んじゃうから。(汗
にもかかわらずにうっかり進撃のボタンを押しちゃうというね。w
まあダメコン積んであるんで撃沈されても平気っちゃ平気ですけど、気持ちの良いものじゃありません。っていうか、ダメコン(女神)を一気に5個も使っちゃいましたよ。orz
大破はボス前での話だったのでボス戦で完全復活になり、なんとかA勝利できましたけどね。割に合いませんよ。
次戦からは艦隊を組み直し、金剛型高速戦艦×2と正規空母×2を入れた機動部隊編成に切り替えました。制空権取れると命中率上がってすごく楽。1回あたりの資源輸送量は少なくなりますけど、確実にA勝利できるなら回数でカバーでいける機動部隊の方が良かったかも。まあ定石通り、削りは輸送艦隊でとどめは機動部隊もしくは水上打撃部隊でということなんでしょう。最後には輸送部隊で使った駆逐艦の代わりに航巡×2に替えてS勝利でした。ドロップは山城さん。今回も珍しい艦娘には縁がなさそう・・・

次は最終海域のE3でございます。「彩雲」が必要なんだそうで。ウチには「彩雲」は15機ほど在庫があるのでなんとかなるでしょう。問題は難易度。「甲」でいくか「乙」でいくか。E2の経験からいくとやっぱり「甲」はなにかと面倒臭い。いまさら「甲勲章」が2個になっても横鎮では譽れでもなんでもありませんから、楽な「乙」で行こうかなぁと。

by namatee_namatee | 2017-02-14 21:36 | diary? | Comments(6)

チャレンジ開始

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というわけで「艦これ」のイベントであります。「偵察戦力緊急展開!「光」作戦」だそうです。小規模な作戦ということで、E3までしかないみたいですね。始めたばかりの提督もいらっしゃるので、手頃な規模のイベントってのはよろしいのではないかと思います。そうそういつもいつもE7とかまであって、敵がなんとか棲鬼とかが5隻とかみたいなデロデロのイベントじゃたまりませんよ。主に資源の面で。w

とりあえず、我が艦隊はE1を甲で突破。極めてせこい作戦をとり、潜水艦を使いました。伊58、伊8、伊19、伊168の4隻は5セットぐらい在籍しておりまして、今回はそれの中の上ぐらいのところから2セットを選んでチャレンジ。で、1度だけ伊19が大破して撤退した以外は順調に周回し、思っているよりもあっさりと終わってしまいました。潜水艦だとボスマスではS勝利できませんけど、それはE3まで終わらせてから戻って来ればよいこと。わたくしの場合は海域突破が第一目標なのであります。

次はE2なわけですけど、今回も出撃制限の札がありまして、E1に出撃した艦娘はE2には出られません。そしてE2に出撃した艦娘はE3には出られず、でもE1の札の艦娘は出られるという。これはちょっと意地悪ですよ。w
E2も難易度「甲」でチャレンジしておりますけど、それなりに強力な敵で補欠級の艦娘では突破はおぼつかない感じ。とはいえ、E3のことを考えると主力級は出したくない。例えばウチの場合、夜戦で重要な重巡は「妙高」「鳥海」あたり、あるいは「摩耶」とか「Prinz Eugen」あたり、これらは決戦用にとっておきたい。E2で使ってしまうわけにはいかないのです。おまけにまだE3の情報がはっきりしてないときたもんだ。
そういうわけで、ルート固定を鑑みた上でほどほどの戦力で艦隊を組んで出撃してみた、というのが現在の状態であります。2戦して2回ともA勝利。ウチは司令部レベルが109なので、突破に必要なのは480TPです。司令部レベル110以上は500TPなので、ぎりぎり109ってのはちょっと得かも。艦隊の1回あたりの資源運搬量は88TPのようなので、6回勝てば突破できます。残り4回。だがしかし、けっこうヒヤヒヤしながらの道中なので、あと5-6回は覚悟しておいたほうが良いかもしれません。
いずれにせよ、まだまだ日程は残っているので、ゆっくりと攻めていこうと思っております。

図はイベント開始直前の我が艦隊資源量。これがどこまで減るか、見ものですよ。w

by namatee_namatee | 2017-02-13 20:50 | diary? | Comments(6)

すごーい。>おいやめろ。w

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というわけで椎名さんのアコースティックライブの帰り道でございます。
いまさら言うのも変ですけど、わたくし、「椎名へきる」という人をなめてました。

例によって詳細は後ほど。w

2/13追記:
まずはセットリストを。いつものようにmixiの椎名さんコミュなどからいただきました。ありがとうございました。
そういえば昼の部で隣にいた人がメモを取ってましたけど、ああやってセットリストをチェックするんですね。今度自分でもやってみようかな。

M01:ラッキーDAY
M02:恋のレースクイーン
M03:優しかった人
M04:ようこそハピネス
M05:やさしいひとになりましょう
M06:glow(*1)
M07:crack(*1)
M08:DREAMER(*2)
M09:1番星 ~君のいない夜に~
M10:ラブラブでいこう
M11:愛のてんこ盛り
M12:わからない男
M13:This Moment
M14:恋のリズム
M15:ラブ・ジェット・コースター

*1:from keeno song collection -fear: female singer-
*2:from クリスタルA

「なめてた」というのはそんなに深い意味ではないんですけど。w
「ようこそハピネス」はラップっぽいところがありまして、ライブではどういう風に歌うのかなぁと以前から興味がありました。実は去年の4/17に演っているんですけど、今回のライブで改めて聴いてみて、立て板に水みたいな、ちょっと前のニコ生のMCみたいな、見事な歌いっぷりに衝撃を受けたという。CDで聴きなれた、あの感じで完璧に歌ってしまいました。当時より安定感は増してますから、むしろCDより上手ですね。かなりコミカルな内容ですけど、真面目にそれでいて十分に楽しい雰囲気で歌い上げたので、わたくしはちょっとした衝撃を受けてました。20年以上のキャリアがあるとはいえ、いやむしろ古い歌をこんなに完璧に歌えちゃうってのは大変なものだと思うんですよ。やっぱり椎名さんには天賦の才があるんだなぁ、と感じざるを得ませんでした。

次は「glow」と「crack」。ご存知の通り、去年の年末にでた「keeno song collection -fear: female singer-」の楽曲で、もともとはボーカロイドのもの。椎名さんを含む女性ボーカリスト3人でカバーしたものの中の椎名さんの分、のうちの2曲。
CDで聴くとなんていうか、窮屈というかすごく苦労して歌っている感じがあって、やっぱり椎名さんには他の人の楽曲のカバーは合わないんじゃないかと思ってました。
なのでわたくし的には評価は高くないです。それは椎名さんの表現力や歌唱力がどうのというよりは、むしろ楽曲に問題があるというところでして、keenoさんやボーカロイドのファンの方には大変申し訳ないんですけど、「こんな歌に椎名さんの歌唱力をさくのは勿体ない」といったところでした。だってあの歌声の良さがまったくといってよいほど感じられなかったんですよ。どうしてこう、変なものに引っかかるかな、これじゃ楽曲版の「月のあかり」じゃんって。w
そしてAmazonのレビューなどを読んでみると案の定、厳しい評価がされておりまして、どちらかというとボカロの楽曲に慣れ親しんだ方からの意見は厳しい感じ。言いたいことはよーくわかります。w
ボーカルを含めたこのアルバムの楽曲の評価については前述のとおり、あまり良い印象ではなく、その点ではAmazonで厳しい評価のボカロの楽曲に慣れ親しんだ方の意見と一致するんですけれども、その理由というか元々の原因はボカロの楽曲を人間に歌わせたことにあり、たぶん誰が歌ってもボカロ好きの方からは厳しい評価になるだろうというところ。
これは、わたくしの個人的な見解ですけど、ボカロが人間の歌を歌うことであの世界に革命というか大きなインパクトがあったわけで、それを今度は人間が歌うということはボカロ好きの方々にとっては「反革命的」と感じられるのではないかななどと思う次第。Amazonの「keeno song collection -fear: female singer-」のレビューの一群にはそれが透けて見えるような気がする。そこへもって「椎名へきる」という、ある種、いまだに抜けない棘、もしくは出た杭みたいな名前がからめば、そりゃ良い言われようはないでしょうな、と思うのでした。
まあ、そこら辺はほとんどが誤解と好き嫌いの産物であるし、他人がどう憤ろうと真相を知っている身にはどうということはないのですけれども、黙っていてもなんにもならないことではあるので、あえてここにわたくしの意見を表明しておくことにいたします。情報を更新しまじめに知見を広げていく気のある方が、なにかのはずみでこの一文を読み、それで賛同するかどうかは別として、そういう意見もあるのだということに気がついていていただければと考えます。

それはそれ。
椎名さんの談ではレコーディングではかなり苦労したとおっしゃってまして、それはkeenoさんの世界観を壊さないように、具体的には出来る限りボーカロイドのイメージを踏襲するように歌いたかったということらしいですね。そう言われてみると、この窮屈な感じもなんとなくわかります。
で、今回のライブですよ。これがすごく良かったんですね。椎名さんらしく、あのクリアな声でのびのびと歌っておりまして、CDよりもむしろボカロ曲の新鮮さや良さを感じることが出来ました。上述の通り、わたくしはボカロおよびボカロ好きの方々に対してよい印象を持っていないのですけれども、今回の椎名さんの「glow」と「crack」を通して、その偏見が和らぐぐらいのインパクトがありました。よって前述の楽曲版「月のあかり」という評価は取り下げます。

・・・ここで椎名さんのファンとして柔軟な姿勢を見せて急進的なボカロ論者との度量の差を強調しようとか、そういうんじゃないですから。w

そして、アルバムの方での椎名さんの姿勢にも感服いたしました。あの歌い方では完全には実力が発揮できないのはわからないはずはないわけで、そこであえてボーカリストとしての自分の個性をおさえてオリジナルの世界観を優先したというところがすごいなぁと思いました。難しいと思ったら、やけくそというか、自分にはこれしかないんだ!とか言って開き直ってしまうことも出来るわけですけど、それをしなかった。そしてそれが、目先の知識からではなく、おそらくは椎名さんが楽曲を聴いての印象からのものであるということ(ボカロに関して椎名さんが詳しいとは思えませんし。w)も、この人の才能を感じさせるなぁと思いました。

といったところが、わたくしが改めて「椎名へきる」を見直しましたという理由でございます。

他には・・・「クリスタルA」の楽曲がきたということはこれはもしかして「アイドル防衛隊ハミングバード」も来るか?w

by namatee_namatee | 2017-02-12 19:37 | music | Comments(7)

引きこもりの1日

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昨日から右膝が痛くなりまして、もう歩くのが辛いぐらいに痛い。原因は不明です。かつて、山の中で釣りをしていたときに、木の根っこにつまづいて右膝を強打しまして、その時はすごく痛かったんですけど無視して放っておいたら治りました。その後、何年かして交通事故にあって鎖骨を折りまして、病院で全身をレントゲンで調べてもらったら、件の右膝に骨折の跡があると言われました。皿の下のあたりに割れた跡があったそうで。w
今回の膝痛はもしかしてその後遺症?
風呂に入ってあっためると痛くなくなりますけど、冷えるとまた痛くなってくる。明日は出かけなければならないので一晩寝たら治ってくれるとよいんですけど・・・

というわけで本日は家から一歩も出ず。ごろごろと寝てました。「艦これ」もイベント前のメンテだし。
図はメンテ突入直前にLv99になって結婚した「翔鶴」。正確には「翔鶴改二甲」で装甲空母。
「翔鶴」はだいぶ前から在籍し装甲空母に改装されてからもかなり時間が経っているんですけど、きわめてゆっくりなLvUpでした。イベントなどの厳しい局面に投入されることが多い割に通常時は出番がない。資源消費が大きく、通常海域では過大な打撃力だからでしょうねぇ。
ここのところ、噴式攻撃機のテストで演習に出撃することが多く、一気にLvUpした感じ。そういえば
今回のイベントでは噴式攻撃機の出番はあるんでしょうか。あれは資源の消費が大変なので、できれば使いたくないんですよね。演習ならどうってことありませんけど、例えば5-4を「景雲」と「橘花」を搭載して「翔鶴改二」で一周すると鉄が1,000近く減ります。(汗
かなり強力な打撃力ではあるものの、消費する資源に見合っているかというと・・・微妙ですねぇ。

というわけで、ネタ切れでgdgdな1日でした。

by namatee_namatee | 2017-02-11 21:04 | diary? | Comments(9)

化粧直しするか。

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本日もネタが(ry
朝のうちは曇りで雪がちらつきましたけど、昼間はおおむね晴れ。気温は低めといった感じ。>納豆の国海岸地方
帰り道のいつもの温度計は+3度でございました。

そろそろサバゲがしたくなってきているんですけど、明日は休みなものの明後日が椎名さんのライブなので、前日にサバゲはちょっと。(汗
ということは来週末になるんですけど、今度は2/19がワンダーフェスティバルときたもんだ。しばらく行ってなかったので今回は行きたいところです。昨日ネタにしたとおり、なにかと盛り上がってきておりますし。w
ワンダーフェスティバルに最後に行ったのはいつだったかな、と調べてみると・・・最後に行ったのはあの伝説の2014年冬でした。w
あれはひどかった。ウチを出る時から完全な雪景色で、たんぼと道路の区別がつかないぐらい雪が積もってましたからね。9時頃の電車に乗るつもりで駅へ行ったら、まだ始発が来てないとか。1時間以上またされてやっと乗ったら、全然進まなくて上野についたのが予定時刻の2時間遅れだったとか。そして京葉線もかろうじて動いている感じ。今思うと幕張へ行けたのが奇跡だったのかもしれません。確か同じタイミングで椎名さんが舞浜アンフィシアターで「ダンガンロンパ」のファンイベントへ向かおうとして(出演する方)ひどい目にあっていたはず。
これ書きながら改めて「嘘つき女王 」を聴いておりますけど、これはなかなかのものですなぁ。ライブで聴きたかったなぁ。orz

とういうわけでサバゲに行くとしたら2/18しかないわけですけど、また天気が怪しいような。
まあタイミングが外れるのを祈りながら、使う武器の物色をしております。で、久しぶりに使おうと思って引っ張り出してきたのがこれ。>JAE-100
何度も登場しておりますけど改めて説明すると、元はKARTという中華エアガンメーカーのものです。2008年ぐらいの製品なんですかね。残念ながらKART社はすでに消滅してしまいました。鉄砲本体はマルイのM14互換(要するにコピー)でしたけど、メカ的には最悪な出来だったそうです。当時の中華銃ならさもありなん。w
というわけで、これはストックだけKART製でメカ部分はマルイ製のM14です。実は知り合いから買ったんですけど、その時点でマルイ製M14(フルサイズ)でした。3万円で多弾マグ×3とバイポッド、ケース、スリング付きでしたので、かなりのお買い得でした。フルサイズM14はちょっと長いので、すでに持っていたM14SOCOMに換装して今に至ります。このストックには短いSOCOMの方が似合うような気がしまして。

これ、結構目立つようでフィールドで「なんて銃ですか?」と訊かれることがあります。あと、中古市場で人気があるらしく、それなりの高値で取引されているようです。実際はそんなに良いものでもないんですけどね。w
このストック、いい加減な作りで剛性にとぼしく、あちこちヘロヘロ。ギシギシ軋みます。

なのでそこら辺の対策といい加減塗装がくたびれてきたので化粧直しをしてあげようかと。何色にしようかなぁ。
KART JAE-100の元ネタはJ. Allen Enterprisesというストックを作っているメーカーのものなんですよ。最近はボルトアクションライフルのレミントンM700用のJAE-700の方が有名になりましたかね。
いずれにせよ、どちらかというとクラシックな鉄砲に組み合わせると一気に近代的なスタイルになるストックですねぇ。サイトを見てみると最新バージョンらしきJAE-100G3にはカスタムカラーで白とか青があって、これも良いかななどと。
いやしかし、実物JAE-100G3は細身で格好良いな。KARTのこのストックも当時としてはよくやったと思いますけど、さすがに並べて見ると(画像ですけど。w)デフォルメされているところが目立っちゃいますねぇ。

by namatee_namatee | 2017-02-10 22:14 | survival game | Comments(2)

格好ええのぅ。(CV:伊武雅刀)


P1000181
西の友人の&氏にならってFlickrから巨大画像を貼り付けるネタ。w
これでも遠慮してオリジナルの半分の大きさなんですけど。(2/10追記:あまりにデカくて見づらいのでさらに半分に縮小。w)撮ったのはもちろんPanasonicのデジカメ、DMC-GX8で、レンズはLUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 ASPH. / POWER O.I.S.の35mm側、絞りはもちろん解放で。

っていうか、これすごく見づらいですね。編集している自分が見づらいですよ。w
迷惑なので今回限りにします。orz

写っているのは「艦これ」のキャラクターの「秋月」。結婚したお祝いに珍しくもフィギュアなんて買っちゃったりして。「秋月」と「ケッコンカッコカリ」できたのがよっぽど嬉しかったらしいですよ?>自分
うっかり1/700のプラモデルまで買いそうになりましたけど、それは思いとどまりました。置く場所がありませんので。

それにしても「秋月」は良いなぁ。細身で凛々しいのがよろしいですなぁ。本当に好き。
・・・この「秋月」がたまらないということで、なんとなく顔やスタイルの好みの傾向がわかるような気がする。>自分

前に子供の頃に軍艦が好きで、プラモデルをたくさん作った話を書きましたけど、その頃から「秋月」は好きでした。小学生の時分で、人気があったのは戦艦はもちろん「大和」、巡洋艦は「最上」とか「愛宕」だったかなと。駆逐艦ではやっぱり「雪風」とか「島風」あたりでしたかね、わたくしの周りでは。わたくしは戦艦より空母が好きだったわけですけど、「大鳳」とか「イラストリアス級」とか「エセックス級」とかがお気に入りでした。そして駆逐艦では断然「秋月」でした。なんといってもでかいのと艦橋がすっきりシンプル、長10cm砲もスマートと艦容全体が近代的なんですね。

なま家のフィギュアとしては「ヨコハマ買い出し紀行」つながりのアルファさんとココネ、「花の子ルンルン」のルンルン・フラワーに続いて4体目でございます。だんだんオタク度が加速しつつあるような気がする。w
いやまあ、本当のところはとある通販サイトのポイントの有効期限が切れそうだったので、使っちゃえと思ったわけですけど。これ、1,900円とかなんですぜ。よくできてますよね。

by namatee_namatee | 2017-02-09 21:34 | diary? | Comments(26)