<   2017年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

楽しかったイベントも終了。

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「艦これ」の冬イベント「偵察戦力緊急展開!「光」作戦」が終わりましたなぁ。
先に書いた通り、ウチの艦隊は特に事故もなく、かといって華々しく難易度「甲」で突破ということもなく、本当に地味に普通に「乙」で終了でございました。横須賀鎮守府最底辺の司令部らしく妥当な結果かと。w

現在は戦後処理、つまり資源の回復につとめております。実はイベントをさっさと突破した上に、新しい潜水艦娘が2隻もやってきたので、演習から作戦から全て潜水艦で回しておりました。おかげで弾薬とボーキに関しては戦前を超える水準まで回復、バケツもカンスト、燃料のみちょっと回復が遅れておりますけれども元々カンストだったのでどうということはないという、なかなかよろしい状態となっております。このまま順調に回復すれば今度こそ弾薬・ボーキもカンストできるかも。

今回のイベントはドロップは少なめでした。完全新規は「伊13」のみ、あと「瑞穂」と「天津風」ぐらいですか。いずれも貴重な装備を持ってきてくれるので大変ありがたい。なかでも「伊13」は本人そのものが貴重な潜水艦娘であると同時に「潜水艦搭載電探&逆探(E27)」という、装備のバリエーションに乏しい潜水艦には嬉しいアイテムを持ってきてくれます。回避が大幅にupするので、厳しい海域へ潜水艦で出撃しなければならないときに重宝します。我が艦隊の潜水艦への依存度がますます高まります。w

図はメンテで実装されたイタリアの重巡洋艦「Zara」の改二、イタリア風に「Zara due 」ですって。かなり高い練度(Lv88?)と改造設計図が必要だそうですけど、ウチの「Zara」ちゃんはとっくに結婚済みなので楽勝。勲章もイベントでもらった分や一生懸命集めたのが14個ほどあったので問題無し。
イタリアの重巡は射程が「長」なのと水上機の搭載能力が充実しているのが特徴なんですけど、雷装はイマイチなんですよね。なので重巡の十八番のはずの夜戦も微妙に苦手・・・なはず。なので練度upでそれを補おうとLvUpに勤しみまして、おかげで他の有力な日本重巡を差し置いて結婚済みとなっているわけでございます。
とか言っているけど、実際は夜戦での能力差を実感できてはいないんですよね。「鳥海」「妙高」あたりは夜戦ではっきりと強力なのがわかりますけど、では「羽黒」「足柄」と「Zara」で差があるのかとなると、差があると言い切れるほどには実感できてません。イベントなどでも効率を優先するとそのちょっとした差に意味があるらしいのですけれども、わたくしの艦隊運営は穴だらけのgdgdですので、このダメさ加減では艦娘のわずかな能力の差など表に出てこないかもしれません。
妹の「Pola」もLv97ぐらいなので、そう遠からず「ケッコンカッコカリ」ということになりそう。

さる折、友人から意外なことを聞きまして。それはこの「Zara」を始めとした「艦これ」のイタリア艦娘の絵師、じじさんはその友人の知り合いだという。人となりをお聞きしまして、詳しくは書けませんけど大変興味深いお話でした。
いやぁ世間は狭いというかなんというか。ネットの繋がりの多様性って奴ですねぇ。

by namatee_namatee | 2017-02-28 21:22 | diary? | Comments(2)

我が生涯に一片の悔い無し>大げさw


写真のネタがないので昨日の在庫から。14mm側(35mm換算28mm相当)で撮ったものですけど、7mm側に比べると常識的な感じになりますなぁ。これでも広角は広角なんですけどね。
やっぱり空の描写が好ましい。

通勤の時に昨日の椎名さんの「みたいラジオ」を聴いておりまして、今回はアニソンシンガーのLiSAさんがゲストでした。そっちの音楽にはほとんど興味がないのですけれども、現在のメインストリームではあると思われるので、その第一人者のLiSAさんのお話は興味深くお聴きしました。椎名さんがHR/HM寄りの嗜好ならばLiSAさんはパンキッシュだとか、もう表現からして興味深い。そうか、こういう傾向をパンキッシュっていうのかと、ちょっと表現の幅が広がった感すらあります。w

で、椎名さんが自身を「シーラカンス呼ばわり」していたのがツボで車のなかで大笑いする。これ、他人がいうと角が立つけど本人が言うなら仕方ない。w>シーラカンスとか太古の生き物
失礼ながら今の椎名さんを表現するのにピッタリと思いました。前にも書きました通り、椎名さんのライブの雰囲気やファンは、声優さんが本格的にライブやコンサートを演り、アルバムやシングルを出すようになった、その黎明の頃の色合いを強く残していると思うからです。よく考えてみればこれはなかなか大したことで、当の本人もファンも当時のままで現役という。もちろん椎名さんの声も歌唱力wも変化しましたし楽曲も増えた。でもかつての映像などを観て今のライブに行くと、そのスピリッツみたいなものはずっと続いているのがわかります。最初はわからなかったんですけどね。w
楽曲と椎名さんの歌声とライブの雰囲気を楽しむ余裕ができた最近になって、ライブ映像との共通点が見えてまいりました。実際は自分には縁がなかった世界なわけですけれども、擬似的に当時の雰囲気を味わえる気がしてとても幸せです。

いやぁ本当に椎名さんのファンになってよかったと思うんですよ。

by namatee_namatee | 2017-02-27 22:18 | music | Comments(21)

つつがなく。



本日は暖かでした。スクーターで出かけたくなるぐらい。
というわけで、DMC-GX8+「LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.」の試し撮りに。いやしかし本当につまらん写真しか撮れんな。>自分
でも、この空と雲の表現は超広角レンズならではのもので、なかなか趣があってよろしいですなぁ。GX8は露出とかWBとか、大体は思ったように撮れるのは大変よろしいですね。この写真もタワーのミラー面の空との色合いの違いを写したかったわけなんですけど、何もせずにパチっと撮っただけでそのように写りました。ただ、これは確かにわたくしが撮りたかったそのものなんですけど、それがこうもつまらない映像であるということは、わたくし自身のセンスの無さを具体的に示しているというわけで(ry

あとは何していたかな。いつものように「艦これ」ですか。w
先日やってきた伊13「ヒトミ」ちゃんと伊14「イヨ」ちゃんはつつがなく育ちLv45に到達して改になりました。この二隻は潜水艦としては初の3スロ艦で、今まで潜水艦を使ってきて不満だった点がかなり解消されております。潜水艦は夜戦での魚雷カットイン命なわけですけど、従来の潜水艦は実物が超大型潜水艦だった伊401ですら2スロットしかなく、カットインの発動条件である魚雷×2装備にしてしまうと索敵などが苦しくなっちゃうんですよね。最近になって「補強増設」に装備できるアイテムが充実したので多少は改善された感はありますけど、やっぱり基本的に武器の選択肢の少なさは感じないわけにはいきません。
それがこの二隻の3スロ潜水艦ではほぼ解消されてます。魚雷×2を装備してもあと1スロット空いているので、「瑞雲」や「晴嵐」、「二式水戦」をはじめとした水上機を積めます。そんなシチュエーションがあるかどうかわかりませんけど、航空機を積めない水上艦に水上機装備の伊13か14を混ぜておけば相手によっては制空権が取れちゃう。その上、夜戦では強力なカットインが期待できると。あるいはこれまた最近登場した「潜水艦搭載電探&水防式望遠鏡」と組み合わせて索敵を強化するとか、ボイラー&タービンと組み合わせて水中高速艦にするとか。潜水艦好きならロマンでしょう。w>水中高速艦

あとは・・・自分のTLがなにか賑やかだと思ったらこういうネタが。そのうち読めなくなっちゃうかもしれないので、ざっと書いておくと「女のくせに」「女の子らしく」などという女子を束縛する「呪い」が未だに氾濫している、けしからん、というようなお話で、「子供向けのテレビ番組もそういう「呪い」を振りまいている」と言っちゃったもんだから、さあ大変。w
「プリキュア」を始め古典的なところでは「セーラームーン」はては「リボンの騎士」まで例に挙げられてぶっ叩かれております。>書いた人

これを書いた人の言いたいことはわかりますけど、「子供向けのテレビ番組」を引き合いに出したのは失敗でしたな。ぶっ叩いている方々の言うとおり、「子供向けのテレビ番組」はその方の言う「呪い」とはかけ離れた存在でしょう。こっち方面は男の子に守られる女の子どころか、むしろ女の子が主役の方が多いんじゃないですかね。
ただ、わたくし含めたある種の人間がそういう女の子が主役の作品をどう捉えているのかというのはこの方を叩いている方々が言うような日の当たる場所で語ることのできるレベルではないというのも事実。w
前にも書きました通り、わたくし個人の趣味として、女の子の呪いがどうのとか、女の子らしくとか、そういうこととはまったく関係無しに「強い女の子が戦って酷い目に遭いながらも最後に勝つ」というシチュエーション、ストーリーにこの上なく強い興味があるわけでして、それは性的な興味にも繋がっています。昨日ネタにしたら思いがけずレスで釣れた「対魔忍アサギ」とか、もろにそういう興味で購入したわけでして、それはこのネタの大義の部分とはズレているのは承知ではあるものの、「プリキュア」や「セーラームーン」などを引き合いに出すことにはちょっと躊躇いがあります。w

それはそれとして、この方の言うことが間違っているのは間違いない。迂闊に「海外では」という展開にしたのも下策。もう少し研究してから書きましょうね、という感想ではあります。ただ、一般的にオタクと呼ばれる人種(実はそんなものはいないと思うんですけど、ここではそういうことに)が、この方を間違っていると指弾するそのネタの「プリキュア」や「セーラームーン」という作品にどういう感情を抱いているのかということに関しては、そんなに大っぴらに言えるほど清廉潔白なもんじゃないよね、とも思います。
いやまあ、これはわたくしの後ろめたい感情であって、他の方がそうだとは言えません。事実は事実として「子供向けのテレビ番組に女子に対する女の子らしくあれという「呪い」は無い」というのは間違いありません。

っていうか、これ典型的な「ステレオタイプ」って奴じゃ無いですかね。実写の映画やドラマは認めるけどアニメやそれらから派生したもの、またはオタク文化に属すると思われるものは認めない、一段どころか卑しいものとして見るみたいな。さすがに今の世の中、こういうレベルの低い見識でものを書いちゃいかんでしょう。

わたくしから言わせれば、このような女の子の「呪い」ってのは封建時代、つまり江戸時代の武士階級の心がけ、「士道」あたりから来ているんじゃ無いかと思いますけどね。
どうにも解せないのは明治維新で従来の身分制度が廃止されたのに、むしろかつての武士に対するリスペクトが強くなったように見えること。例えばお墓とか結婚での「◯◯家」と「△△家」の結びつきとか、長男・長女などという概念です。これらの原型の多くはかつての武士階級の世界のもので、それ以外の多くの人々には縁の薄いものだったような気がするんですよね。このような意味のわからない武士階級への憧れが女子にこの方のおっしゃる「呪い」をかけ続けてきたんじゃないかと思うんですよね。
そうだとしたら、オタク文化の産物(ここではそうしておきましょう)として蔑られることもある「子供向けのテレビ番組」よりむしろ歴史小説とか大河ドラマとか時代劇とか、そっちの方が間接的というかサブリミナルというか、いつの間にか「女の子はこうあるべき」という固定観念を無意識に植え付けてきてしまったのではないかと。それはそれで皮肉というか愉快というか。
おっと、わたくしはこういう事に関して研究したことはないので、的外れなことを言っている可能性はありますけどね。

何が言いたいかというと「黄色魔術オリエンタルガール」最高!ということです。w
格好良くて最強のオリエンタルガールが自分の分身を守ったり力をもらったりして、挫折のどん底から大逆転で復活するという、実に爽快なストーリーです。だいたいが女性しか出てきませんからね。その上、スーパーマニアックで「プリキュア」や「セーラームーン」も知らない奴には想像もつかない世界です。なにが「呪い」だ、クソ食らえ。w
by namatee_namatee | 2017-02-26 19:47 | diary? | Comments(6)

すごい久しぶり。


本日は仕事。そして取引先の社長の息子さんの結婚披露宴に出席。
これが面識がなくて、どんな人かさっぱりわからんのです。そもそも、その取引先自体、そんなにお得意様というわけでもないという。そんななのになぜ招待状が来たのかが謎。w
お祝いだけつつんで披露宴は欠席という案があったんですけど、せっかく招待いただいたわけですので、お邪魔させていただくことに。そして、なぜか我が社の偉い人じゃなくて営業担当のわたくしが行くことに。何故だ。w
いやまあ、わたくしぐらいの歳になると披露宴に呼ばれるなんてことは滅多になくなりましたし、会社の金でうまいものがたらふく食べられるということで、渋々ながら行くことに。

出席者は300人近いというかなり盛大な披露宴でした。が、これが思っていた以上に退屈でしてね。なにせ周りに話をする人がいません。同じテーブルの人々はお互い名刺を交換して雑談してましたけど、わたしゃそういうのが苦手なんてもんじゃないので、ひたすら「話しかけるなオーラ」を出しながら、出てくる食べ物に集中。だいたい披露宴のテーブルで初対面、しかも特に仕事のつながりがあるわけでもない人間同士が交わす会話に中身があるわけがない。ちらりと聞こえてきたところでは出身がどこだとか、その業種の動向とか(具体的でない)、本当にどうでも良いもので、そんなことにわたくしの貴重な脳のエネルギーを使うぐらいなら、物を食べてカロリーを摂取した方がマシです。w

披露宴はいきなり新郎と新婦の「恋ダンス」から始まりましてね。わたくしこういうのダメ。死にそう。w
あと全体になんとなく「ディズニー臭」がする。さらに「ワンピース臭」もある。どっちも苦手。実に辛い。w
わたくしのように後ろ向きで殺伐とした世界観の人間には極めて相性の悪い演出でございました。辛かった。w

なので料理が出てくる合間には瞑想する。w
今使っているこのiMacもだいぶ古くなってきたので新しい奴に買い換えようか、その場合は21.5inのi5でメモリは16GBぐらいで良いかとか。あるいは最近はSSDが安くなってきたので、このiMacのHDDを1TBぐらいのSSDに換装して延命を図ろうかとか。Mac OS Xの場合、新しいMacに乗り換えるのはWindowsよりは簡単ですけど、現行のiMacとウチのではOSのバージョンが違うのが引っかかる。最新版は「macOS 10.12 Sierra」でウチのは「OS X 10.11 El Capitan」。「Sierra」が出てからだいぶ経つので、対応機器も増えたとは思いますけど、昨年の7月ぐらいの時点ではいろいろと対応しないものがあって、一度は「Sierra」にしたものの、あまりに不便で「El Capitan」の戻した実績があります。そこら辺がどうなるのか、やや不安がある。
ではSSDに換装はどうなのか。1TBのSSDは3万円台後半で買えます。1TBあれば十分ですけど、今のHDDは2TBなんですよね。半分はWindows 7ですけど。Windows 7はわたくしにはとても使いづらいOSで大嫌いなんですけど、Windowsじゃないと使えないソフトウェアのためにインストールしてありました。まあどうしてもというソフトじゃないんですけどね。「対魔忍アサギ」とか。w
なので最低限1TBあれば良いわけですけど、できれば丸ごと移植したいなぁと。で、SSDの値下がりぐあいと大容量化はまだ進むと思われるので、もう少し様子を見て、より大容量になってから換装しても良いような気がする・・・などと誰かのスピーチを聞きながら考えておりました。

下手くそなMCとカラオケは(ry

2時間半後、やっと解放されました。疲れた。orz
図は戯れに持って行ったDMC-GX8+「LUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 ASPH. / POWER O.I.S.」の標準ズームセットで撮った料理。このレンズは解放でF2.8とズームとしては明るいので、使い勝手は良かったですね。ただ、望遠側が35mm版換算で70mmだと、披露宴の席から立って動き回らないと新郎・新婦のまともな写真は撮れませんね。動き回ると目立つので、それは嫌。そもそもそこまでして撮るほど知らないし。w>新郎新婦
この場合は「LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.」とかだと良さそう。だがしかし、こちらはちょっと暗いのでそれがネック。そして140mm(35mm換算で280mm)なんて普段はまったく出番がありませんので、やっぱり12-35mmぐらいの標準ズームも必要と。

もう当分は誰かの披露宴に呼ばれることはないでしょうから、辛いとはいえ良い経験ではありました。実はもう一件、別な取引先からもやっぱり社長の息子さんの披露宴の招待状が来ているんですけどね。そっちは弊社の社長へ名指しだったので、わたくしは出席を拒否いたしました。w

by namatee_namatee | 2017-02-25 21:31 | diary? | Comments(10)

面倒ごと

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というわけでこういう写真が量産されることになるわけですよ。w>超広角レンズ
本当にセンスないなぁ。>自分

「LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.」は逆光でフレアだかゴーストが出やすいという話でしたので、試しに撮ってみましたけど、さほどでもないと思います。やっぱりボディの性能向上も表現に関係しているのかも。
それにしてもシャークマウスって格好良いな、おい。

これといってネタはありません。なので小ネタで。
昨日の話になりますけど、我が社のお客さんが2tダンプでコンクリート殻を持って来ましてね。それは珍しくもなんともない。1日数百台のダンプがやってくるわけですから。このお客さんはちょっと大きめのコンクリートの塊だったようでうまく荷台から落ちなかったらしく、ダンプアップしたままアオリをいじっていたそうですよ。かなり危険な行為なわけですけど、案の定、アオリと荷台の間に指を挟まれましてね。で、やっちゃったんですよ。スパッと。親指を。(汗
切断したのは親指の第一関節よりもう少し指先のあたり。まあ大したことないんですけど、骨は見えたそうで。当然ながら救急車と警察呼んで大騒ぎですよ。
あと切断されちゃった指先を拾って保冷剤を入れたビニール袋に入れて、救急隊員に渡すという。わたしゃなんでもやりますよ。w
変な怪我すると自分も痛いですし後々困るけど、周りもイロイロと面倒なので気をつけていただきたいですね。
救急車もすぐ来るんですけど、怪我した人をどこへ運ぶかってのがなかなか決まらないみたいで、1時間近く構内にいたんじゃないかな。前に我が社の社員が交通事故にあった時も、どこへ行くかでずいぶん時間がかかっていたみたいですし、怪我した人も痛いままで大変ですね。

それにしても怪我の当事者の「この世界は自分を中心に回っている」みたいな、変に高揚した態度が気に入らないなぁ。お前のヘマで迷惑してるんだっつーの。それにこの世界はわたくしを中心に回っているので、お忘れなく。w

by namatee_namatee | 2017-02-24 21:11 | camera | Comments(4)

身を削って経済を回しました。

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さぁ日本の経済を回すよー。アベノミクス万歳!w

というわけでレンズを購入。モノは見ての通り、「LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.」でございます。35mmに換算するとw、14-28mmという広角ズームレンズ。
この手の超広角は「Voigtlander SuperWide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical」というのを持っておりました。MマウントなのでLeica M6TTLで使っておりましたけど、当然ながらファインダーにフレームは出てこないので、構図は外付けのファインダーでピントはボディのファインダーで・・・ピントってあったかな。まあ、このぐらいの焦点距離になると、被写界深度が深いのでピントなんて(ry
なかなか使いこなしの難しいレンズだったと記憶しております。単に超広角レンズらしい画像にするだけなら、適当に撮ってもなんとかなっちゃうんですけど、それが「写真」としてまともか?となると・・・当時のわたくしの写真は焦点距離の異様さに頼ったものとしか言いようがありませんでしたなぁ。

それはそれとして、わたくしとしてはできれば単焦点レンズがよろしいのですけれどもマイクロ4/3はデジタルカメラの最先端をいくシステム、当然ながらそのような近代的なシステムではズームレンズが主流ということになりまして、いかにわたくしが単焦点厨とはいえ、システム全体の思想・仕様には逆らえないのでございます。orz

この手のマイクロ4/3の広角ズームとしてはOLYMPUSの「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」があります。スペックは文句無し。が、これは高い。おおよそ12万円の出費を覚悟しなければなりません。あとデカい。
さらに言うならばわたくしはOLYMPUSというブランドをあまり好まないんですよね。別に性能が悪いとか、そういうことではないんですけど、デザインが性に合わない。ボディもレンズもどうにもクドく感じるんですよね。加えてあえて銀塩時代からのカメラメーカーの軛から離れようと思っていることもありまして、それでPanasonicを選んだわけでして。
いやまあ、なんだかんだ言って経済的な理由と好き嫌いでこの「LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.」を選んだのでございます。ゴーストだかフレアーの出方がPanasonicのボディだと少ないという情報もありましたけど、そんなものは二の次ですよ。w

前述の通り、マイクロ4/3は最先端のレンズ交換式デジタルカメラのフォーマットでありますので、レンズの光学的な補正についても近代的です。調べてみたところでは、例えばディストーションの補正に関しては光学的な補正だけではなく、ボディ側でもやるそうです。実はこの話を聞いた時に、それまではどちらかというと懐疑的だったマイクロ4/3というフォーマットに対して「これで行こう。」と決心したのでした。デジタルカメラならここまでやらなくちゃ、そしてマイクロ4/3は小型軽量で明るいレンズという目に見える成果を出している、というところに共感したのでした。

というわけで、久しぶりに超広角レンズがやってきたわけですけど、これ、肉眼で見える範囲以上になんでも写り込みますね。そしてちょっとでも傾いていると気持ち悪い写真になります。特に7mm側は使いこなしが難しいと見た。反対に14mm側は35mm換算wで28mmとコンデジやスマホで慣れ親しんだ焦点距離なので、さほど違和感がない。ここはズームレンズの有利な点がよく出ておりますなぁ。そして7mmから14mmまでF4.0というのも使いやすいところ。これが14mm側でF5.6だったりすると途端に使いづらくなるんですよ。

このレンズ、結構古いレンズでして、デビュー当時から最近までのレビューや作例を見てみるとかなり変化がある。おそらく前述のボディ側での補正もあって、ボディの進化に伴って画質も変化してきているのでしょう。銀塩だと画質に関してはレンズが主でボディはそれほどの差はなかったのですけれど、デジタルカメラでレンズ交換式となるとボディの世代やグレードが影響するというのはわたくしとしては面白いです。

果たしてわたくしはこんな超広角レンズを使いこなせるのでしょうか。面白がってテキトーに撮るでしょうから、ここしばらくはこのブログには「デジカメWatch」の作例みたいな写真が溢れ返ることになりそうです。覚悟してください。w

by namatee_namatee | 2017-02-23 20:40 | camera | Comments(0)

実績

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というわけで、今回のイベントの総括。
イベントはまだ終わってないけど、わたくし的にはE3終わったのと同時に「伊13」ヒトミちゃんが来た時点で「もう良いか。」と。w

イベント開始直前の2/13の資材はこの通り。↓
燃料:299,775
弾薬:160,983
鋼材:299,991
ボーキ:265,931
バケツ:3,000

これがE3を難易度「乙」で突破した時点ではこの通り。↓
燃料:270,777
弾薬:139,319
鋼材:291,472
ボーキ:253,060
バケツ:2,931

よって使用量はこうなりますね。↓
燃料:28,998
弾薬:21,664
鋼材:8,519
ボーキ:12,871
バケツ:69

途中で手が空いた時には遠征に出してますし、デイリーやウィークリーの任務も消化しているので、完全に消費した量とは言えないのですけれど(特にバケツ)、それは誰でも同じようにすることでしょうから、まあ大体は正確な消費量と思って差し支えないかと。
いずれにせよ大した消費量ではありません。理屈の上では少なくともあと5-6回はイベントを完走できる計算になりますね。w

今回のイベントも変なところで引っかかることもなく、ごく当たり前にやることやってその結果が出た感じ。いつものように難易度は「甲」でもいけたような気がしないでもないのですけれども、それは錯覚ということはわかっておりますので。w

図はE3のラスダン終了直後の第二艦隊。損害がほとんどありません。これでS勝利だったんですよね。それまでは一回もS勝利はなかったんですけど。本当に運ゲーだなぁ。>艦これ

by namatee_namatee | 2017-02-22 19:25 | diary? | Comments(6)

新顔

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写真失敗ですね。orz
これはS&TのM4なんとか。調べてみるとおそらく「M4 keymod 」のなにかかと。よく通販サイトにあるのとはハイダーが異なりますけど、まあどうでも良いです。w
なぜそんなに曖昧なのかというと、これは自発的に購入したものではないからです。サバゲの友人のシルバー星人氏からいただいたもの。その元々の出処は・・・まあ良いじゃないですか。w
その節はありがとうございました。>シルバー星人氏

ウチには今までkeymodなどという近代的なハンドガードが存在しませんで、これが初ということになります。まあ次がいつになるかはわかりませんけど。たぶん次はない。w
そんなことより、この鉄砲のすごいところはレシーバー周りが全てプラなこと。ストックパイプ?バッファーチューブ?もプラです。外装で金属なのはアウターバレル(とハイダー)とハンドガード、トリガー、セレクターのみという。グリップのモーターを押さえるフタすらもプラ。
なのですごく軽い。計測していないので具体的な重さはわかりませんけど、持ったところでは重めのガスブロハンドガン(WAのガバとかKSCのMk.23とか)と同じぐらいに感じます。
プラ製のせいで、さすがに各部がやや撓る感じはありますけど、昔のマルイ製M4A1などよりはずっとしっかりしています。なので取り回しは最高。
そして実射性能もそこそこです。ショップでチューンしてあるそうで、変な音もせず弾道は素直。フルオートでもちゃんとまとまって飛びます。モーターがダメなせいでサイクルやレスポンスにやや鈍さはあるものの、そこをなんとかしてしまえば軽量さと短さで実戦では恐ろしい威力を発揮する予感。

先日のサバゲで受け取りまして、その場でタカ氏にバッテリーを借りて試射してました。それで弾道やサイクル・レスポンスについてどんな感じかわかったんですけど、すぐに動かなくなりまして。w
これだから中華は!と言いたいところですけど、とりあえず発火したりするとおっかないので、すぐさまバッテリーを抜いて箱にしまいこむ。もっともトリガーを引き続けてもバッテリーは発熱せず、ピストンあたりがスティックしているのではないようでした。そのまま放置してあったんですけど、本日になって思い出してシイナ号から持ってきた由。>積みっぱなしだったのかよ!
おそらくモーターのコネクターが抜けたのが原因だと思われるので、グリップの底板をはずしてみる。その時に底板までプラなのに気がついたわけです。で、やっぱりモーターへの配線のコネクターが抜けていたので、挿し直しするついでに在庫があったSBD(G.A.W.さん製)も装着。図はバッテリーを繋いで試運転したところです。コネクターを付け替えなくちゃ。

ウチにはこのぐらいのサイズのM4の類はVFC製のXCR、ARESのハニーバジャー、G&PのM7A1と数多くあります。あとマルイの89式も近いキャラクターですかね。特に意識して集めているわけではないんですけど、なんとなく使いやすそうに感じるんでしょう。でもモノになっているのはハニーバジャーぐらいですけど。w

というわけでこのS&TのM4 keymodなんとかがものになるのかどうかは未知数であります。とりあえず、次のゲームまでには光学サイトを装備させてあげましょう。ゲームで楽するためと割り切れば、意外に使えると思うんですよね。

by namatee_namatee | 2017-02-21 21:17 | survival game | Comments(0)

何物/何処


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またしても古い漫画雑誌をget。見ての通り「アフタヌーン シーズン増刊 Autumun No.1」でございます。1999年11月8日発行となっております。

目的はもちろんこちら。↓



芦奈野ひとし先生の「PositioN」。その第1話が掲載されております。
「PositioN」ついては以前にもネタにしております。単行本化されていなくて、読みたければ当時の掲載誌の「アフタヌーン シーズン増刊」を見つけてこなければならないのです。要するに「黄色魔術オリエンタルガール」の第10話以降と同じ。こうやってたまたま見つかれば買いますけど、もう本気出しては探さないぞ。w



「PositioN」第1話は「P:1」となっておりまして、内容はインコの女の子「南沢ちぬ」のお話。そのスジでは有名かな。
「コトノバドライブ」にもインコのお話があり、それもあってインコのネタは有名なんでしょうね。ここは「コトノバドライブ」を読み返して比較したいところなんですけど、片付け方が悪くてちょっと変なところへ行ってしまったらしく見つかりません。(汗
なので記憶を頼りに書くと、この「PositioN」は「コトノバドライブ」よりより研ぎ澄まされた感じを受けますね。見ての通り、絵柄もまだ細かい書き込みがあります。これが「コトノバドライブ」になると象形化とか記号化とでもいうのか、実際の形とは懸け離れているけどそれがなんなのかはわかるという不思議な絵柄になります。それじゃ「コトノバドライブ」の方が研ぎ澄まされた表現なんじゃないの?とお思いになるかもしれませんけど、「コトノバドライブ」には登場人物の描かれ方をはじめ、文章にもなんとなく温かみみたいなものがあると思います。「PositioN」は細かく書き込まれていて、その線も硬い。なので表現としては「コトノバドライブ」の方が洗練されているのかもしれませんけど、読み手に鋭く切り込んでくるような感じ、つまり研ぎ澄まされた感は「PositioN」の方がより強いと思いました。

「PositioN」の「南沢ちぬ」は自分でインコであるとカミングアウトするんですけど、姿は最後まで人のまま。人の姿のまま空を飛ぶ。異様な光景ではあるものの、各話がよりオカルトっぽい「コトノバドライブ」に比べると後に残らない、カラッとドライな異様さ?そんな風に感じます。

ちなみにこの「アフタヌーン シーズン増刊 Autumun No.1」には「蟲師」の連載が始まった号です。漆原先生と芦奈野先生はアフタヌーンの企画でお互いの作品(「蟲師」と「ヨコハマ買い出し紀行」)のキャラを描いたりしてまして、なんとなく縁がある感じを受けます。

・・・いやそれにしても、なんで「インコ」なんでしょうね。何かインコにこだわりがあるのかなぁ。>芦奈野先生

by namatee_namatee | 2017-02-20 21:43 | book | Comments(14)

ドゥーチェ!ドゥーチェ!

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というわけで、「ワンダーフェスティバル2017 Winter」に行ってまいりました。
昨日に引き続きご一緒いただいたタカ氏、お疲れ様&ありがとうございました。

と言っても、特にテーマなどがあるわけでなく、物見遊山として行ってみたという感じです。あとPanasonicのデジカメ、DMC-GX8のこういう場面での使い勝手をチェックするためってのもありました。この手の失敗が許されない写真はSIGMAのDPなんとかでは無理ですからね。少なくともわたくしの腕前では無理。

上の図は言わずとしれた「ガールズ&パンツァー」の登場人物のひとり、ドゥーチェことアンチョビ嬢(のコスプレ)でございます。なかなか良い雰囲気。目線外しちゃってるけど。この手の写真は慣れないと難しいですね。
わたしゃガルパンの登場人物の中では最も好きな方ですね。>アンチョビ
おしむらくはドリルツインテールがちょっとはっきりしていないこと。わたくしはセレスさん好きですのでドリルツインテールにはうるさいですよ。w
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他にもいろいろありまして、結構パチパチと撮ったつもりでしたけど、見直してみるとそんなでもない。目についたものは片っ端から撮るぐらいじゃないと、ワンフェス行ってきましたーという写真群にはなりませんなぁ。w

その数少ない写真のひとつ。わたくし一押しの「亜人ちゃんは語りたい」の登場人物、「小鳥遊ひかり」。ケース越しだとコントラストが下がるなぁ。ストロボを使うべきなのかも。もっともケース越しにストロボ焚いてうまく撮る技術も機材もウチにはありませんけど。
「小鳥遊ひかり」はほぼヒロインですね。明るくて元気で初心と実に好ましいキャラ。バンパイアだけど。w

その後、和室氏のブースに立ち寄り、和室さんとぼつよんさんに名刺をお渡しして「スク水あならいず04」を購入。今回のワンフェスでの唯一の戦利品。
スクール水着や競泳水着にはとてつもなく深い闇奥行きのある世界が存在しておりまして、わたくしのような若輩者は話を聞いているだけでのけぞっちゃうわけですけど、そういう話は楽しくお酒を飲んで興が乗った時じゃないとできない・聞けないのが残念というかそれで良いというか。w
おっと「スク水あならいず」は真面目な考察の本ですので、そういうのけぞるようなネタはありません。

他には・・・全体に「艦これ」と「ガルーズ&パンツァー」関連が目についたような気がしますけど、それはわたくしが知っているからかもしれません。あと「Re:ゼロから始める異世界生活」関連かな。これ、わたくしは「Fate」なんとかの類かと思っていたら、違うみたいですね。(汗
まあわたくしの知識など所詮そんなもんです。ワンフェス行っても1/10もわかりませんもん。
そういえば軍艦とか飛行機などのミリタリーなメカ関連は数が少なくなったような気がします。前は変なのがいっぱいあって面白かったんですけどね。

DMC-GX8の使い心地はどうだったかというと。概ね満足でございました。あらゆる動作が素早いので、お、これ撮っておこう!というものがあった時に、さっと起動してピピッとピント合わせてパシャっと撮る。この一連の流れが素早くスムーズ。さらにズームはレンズのパワーダイヤルを直接回すので、コンデジのそれのようにレバーを押してジーッとかいっているのをジリジリしながら待っている必要はない。これもスムーズな印象に大きな影響がありますね。

他にもまだ小ネタがありますけど、今日のところはこんなところで。

by namatee_namatee | 2017-02-19 22:35 | camera | Comments(14)