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お金の問題

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あいかわらずネタが(ry
時事ネタだとセブンイレブンの加盟店でアルバイトが休む時に代わりを見つけられなくて罰金を取られたという話がありますなぁ。法的にはもちろんアウトですけど、会計を専門としているわたくしとしては、その罰金分の現金はどのように処理されたのかが気になります。今回の例では給与明細にしるされた金額とは別にメモだか付箋だかに9千円余りの金額をペナルティとして差し引く旨が書かれていたということですけど、会社(お店)としてはあくまで給与明細の金額が支出となるので、会計上はその9千円あまりの現金は浮いてしまうのですよ。
それをどうしたかに興味がありますねぇ。お店に戻したとなるとはっきりと労働基準法違反の証拠になってしまいますし、店長がどこかへ保管しておいたとなると、そのお金は誰のものなのかという問題が。
まあ考えられるのは、みんなで飲んじゃうとかですかね。w
不謹慎に見えるかもしれませんけど、こういうお金はそういう使い方しかできないんですよね。また店長が自分の懐に入れちゃったりすると、それはそれで大問題なわけですし。まあ、騒ぎが大きくなっちゃったので、いったん預かってあとで返すつもりでした、なんてのも有りかな。
決算と申告が終わってからこのようなお金の存在が判明すると、当然ながら修正申告が必要になります。すごく面倒臭い。そんなことやっているぐらいならバイトを探したほうがずっと楽ですね。w

事情は違いますけどわたくしの前の上司が、似たようなお金を作りやがりまして、しかも退職したときに持逃げという。それが9千円の100倍ぐらいの金額でしてね。(汗
帳簿をチェックしていて気が付いたわたくしは、退職済みの元上司に退職金パーになるのとどっちが良いかと問い詰めて返還させましたよ。で、上述のとおり修正申告ですよ。面倒臭い。orz

ウチの嫁さんも休む時はバイト・パートの間で自主的にシフトの調整をするとか言ってましたけど、それを聞いたわたくしは逆上しましたね。そんなんだったらマネージャーたる店長とか必要ないじゃんって。管理職ってのをなんだと思っているのかと。そんなだから(ry
っていうか、わたくしでもわかる、この程度の世の中の仕組みを知らない奴らが存在するってのが、もうね(ry

図はそんなことを思いながら仕事をサボって休憩していたときのもの。ドトールさんの「マシュマロ・ショコラ」でございます。・・・これの飲み方がイマイチわかりませんでしてね。その名の通り、ココアの上にマシュマロが乗っかっているわけですけど、放っておくとマシュマロが溶けちゃう。もう跡形もなく溶けてしまいます。それもなんだかな、ということで、出来立てをすぐに飲もうとすると、今度はマシュマロがマシュマロのままで大変飲みづらい。マシュマロは断熱性能が高いらしく、あまり熱くならないんですけど、その下のココアは強烈に熱く、大体は舌を火傷します。だからといってマシュマロをスプーンですくうのもなんか変。w
今のところ、適当に時間をおいてマシュマロが半生に溶け始めたら飲む、ということにしてますけど、それが正しい飲み方なのか、イマイチ納得いってないんですよね。

by namatee_namatee | 2017-01-31 20:27 | diary? | Comments(14)

映像化

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ネタがな(ry
図は先日の新年会での「アイスバイン」でございます。写真を失敗しちゃってちょっとブレてるけど、この大きさなら大丈夫でしょう。いや、さっさと写真撮らないとあっという間に食い尽くされちゃうんですよ、これ。w
お味はもちろん大変美味しゅうございます。とても柔らかくて適度な塩気、脂と旨味がたまりません。作り方を調べたら、肉を塩水につけて1週間ほど置いておくとか。意外に簡単な作り方でびっくり。やりませんけどね。

他にネタがないかと、風呂に入りながら考えていて思い出したのが、年末の椎名さんのFCイベントでの大楽氏の一言。それは、確かオリエンテーションの時だったと思いますけど、注意事項を読み上げているときに「イベントの写真を撮るのはかまわないけど、椎名さん本人は撮らないように。」みたいなことでした。続けて「別に撮っても構わないとおもうけどな。」とも。決まりごととしてスタッフから渡されたものを読んでいたみたいで、撮っても構わないと思うというのが大楽氏の感想なんでしょう。

外国のアーティストさんのライブでは観客がスマホで撮影しているのとか普通ですもんね。おそらく規定みたいなのはあって、アーティストや場所や場合によるんでしょう。わたくしの経験した例では敬愛するセクシー女優のつぼみ嬢のイベントでは撮影はすべてO.K.でした。前にもネタにしましたけど、つぼみ嬢が腕を回して2ショットで撮影とか、ライブも動画撮り放題でしたね。もちろんイベントとして許可されているからです。いつでも大丈夫というわけではなくて、他の女優さんでしたけど、DVDを2枚買うと私服ツーショットとか、3枚だと個人撮影+水着ツーショットとか、そりゃみんな3枚買うでしょうよ、みたいな。w
逆に言えばDVDを買わないとダメということであり、イベントでは必ず撮影O.K.というわけではないということですね。おっと、わたくしは他の女優さんのイベントに行ったことはありません。念のため。w
今いくんだったら羽月希さんの(ry

それはそれ。わたくしは椎名さんのイベントやライブで撮影O.K.にしてほしいは思いません。前述のつぼみ嬢のライブはスマホで録画してたんですけど(おかげでつぼみ嬢のCDというか音源として手に入らないすごく珍しい楽曲が手元にあります。w)正直なところ、撮影しているとライブに集中できないんですよ。これはちょっと後悔してます。やっぱりライブはライブ。余計なことしてないで、しっかり観て聴いて体に刻み込むべきだったかなぁ、と。音楽活動が専門ではないつぼみ嬢(でもセクシー女優というイメージよりはずっと歌もダンスも上手でちょっと驚きました。)のライブでもそんな感じで、ましてや椎名さんのライブで撮影O.K.と言われても、そんなことに集中力を割くのは勿体無いと思いますよ。
ありきたりですけど一期一会、その瞬間だけしかない椎名さんと歌声と歌を全身で受け止める歓びを余計なことでスポイルしちゃいかんと。

だからこそ、最近の椎名さんのライブの映像化をのぞむわけです。かつてのライブ映像を観た上で現在のライブに行くと、椎名さんのライブって昔と変わらない部分がまだたくさん残っているのがわかります。それでいて椎名さんもファンも進化というか熟成というか、年月を経た変化も感じられる。なんていうか、声優さんがアーティストとクロスオーバーした(ちょっと大げさ)、そのプロトタイプみたいな雰囲気がある。でもって、昔と全く同じなのかというと、そんなこともなくて最近の楽曲はそれはそれでこなれた楽しさがある。この絶妙な感じはなかなか貴重なものだと思います。
まあ昔が良かったと頑なな主張を繰り返す人もいらっしゃいまして、それは一種の餓鬼道、ああ不幸ですねと思うんですけど、これはまた別なお話。w

2017年の今でも1996年とかのあの雰囲気が残っている、これはなかなか貴重だと思うんですよ。昔、ライブに通った人は懐かしいと思えるし、全然知らなかった人(わたくしのような)も、なんかすごいものを見せられた感があって、はまる人は完全にハマっちゃう。w
だから、最近のライブの様子を誰かに見せるのに映像化してほしいなぁ、と。予算の関係とかいろいろ難しいところでしょうけど、そこはほら、クラウドファンディングとかでなんとか・・・

by namatee_namatee | 2017-01-30 21:22 | music | Comments(13)

微妙。w

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明けて本日。蒲田のホテルからウチへ帰ってくるだけでした。どこかへ行く気力がない。二日酔いですね。w
なので「艦これ」日記。

図は「苦労して作ってみたものの性能は?な武器」2点。
「噴式景雲改」は「試製景雲(艦偵型)」からの改修になりますけど、その際に大型艦建造並みの資材とネジ70本ぐらい(実際は確実化するから100本ぐらい)、「流星」×5、「烈風」×4、「ネ式エンジン」を消費します。(この数字は適当に計算しているので不正確です。念のため。)恐ろしや。
これはどう頑張ってもネジが足りず課金するしかないので、覚悟を決めてネジ100本分課金しました。幸いにして「流星」も「烈風」も必要なだけはある。「流星」、捨てないでおいてよかったなぁ。w
ただ「流星」はとにかく「烈風」が2スロット分しかなくなっちゃったのが痛い。

で、演習で使ってみると・・・「橘花改」と同様に、そんなに劇的に強力というわけでもないんですよ。通常の航空攻撃に先行して噴式攻撃機だけで爆撃をするんですけど、必ず複数の敵艦を大破させるというようなことはない。その後に通常の航空攻撃があるわけでして、トータルでは打撃力は上がっているはずではありますけれども、劇的というほどではないんですよね。なんといっても、装甲空母の「翔鶴改二甲」と「瑞鶴改二甲」でしか運用できず、確かに装甲空母は丈夫で強力ですけど、いかんせん資源の消費が(ry
そこへ噴式攻撃機特有の出撃するだけで鋼材を消費するという設定ときたもんだ。調子にのって運用しているとあっという間に資源不足になりそう。特にイベントの時は修理で鋼材の消費が進みますので、噴式攻撃機の濫用は要注意かも。

下は「試製61cm六連装(酸素)魚雷」で、これは効果はそれなりに感じられます。潜水艦隊の旗艦をつとめている「呂500」に装備させるとMVPを取る頻度が上がりますね。しかし、これも取得にかかるコストが無駄にかさみコスパは微妙。
「61cm五連装(酸素)魚雷」と「61cm三連装(酸素)魚雷」をMAXまで改修したのがそれぞれ1つ、加えて勲章2つが必要。ウチでは「61cm五連装(酸素)魚雷」の改修はしていなかったので、そこから始めなければならず、「61cm五連装(酸素)魚雷」を5個とネジ多数を消費しました。orz
おかげでウチには「61cm五連装(酸素)魚雷」の在庫がなくなってしまいました。改修MAXの「61cm四連装(酸素)魚雷」はたくさんあるので、そちらから作れば良いのですけど、またネジが必要になるしなぁ。(汗

大枚叩いたこれらの装備がイベントで役に立ってくれることを祈ります。w
かつての「艦政本部」とか「航空本部」とか、世界情勢とか戦況を見ながらリアルでいろいろやらなければならなかったわけで、本当に大変だったでしょうなぁ。

by namatee_namatee | 2017-01-29 17:55 | diary? | Comments(4)

新年会


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本日はサバゲ関連の新年会でございます。
例によって詳細は後ほど。

1/29追記:
帰ってまいりました。参加のみなさま、お疲れ様でした。
場所は蒲田のGreat German Cook蒲田店でございます。我々の中ではなにかとよく集まるお店・・・ですかね。わたしゃ4回目ぐらいですけど。お店が新しくなってから行ったのは初めて。
このお店、なんといってもビールの種類が半端ない。お店の中はこんな感じ
壁一面のタップ(ビールサーバーの注ぎ口)が壮観です。ビールは何種類あるんだろ。ドイツビールだけじゃなくて、ベルギーとかのもあります。料理はドイツ料理のはずですけど、これまたいろいろあってもう覚えてません。ここへ行った時は必ず「アイスバイン」を頼むんですけど、美味いんだな、これが。w

今回の新年会の参加者は述べ18名とかでした。飲み代は頭割だそうですので、容赦なくビールをサイズ「大」とかで飲む。図は「バッカスビール」の「ヴァイス」だと思うんですけど記憶が(ry
いろいろ飲んでみましたけど、もっとも気に入ったのはドイツじゃなくてベルギーの「ステラアルトワ」という奴で、こればかり4-5杯は飲んでいたような。あとピルスナーが好きならこれは飲んでおけと言われた「ピルスナー・ウルケル」も美味しかったですね。こちらは最後のシメに1杯だけでしたけど、酸味が感じられて爽やかにシメることができました。いや、シメといってもアルコールはその一杯でも摂取しているわけで、結果ベロンベロンに酔っ払いましたけどね。

サバゲの集まりですけど、わたくしは主に映画の話を聞いてました。自分から話すほど詳しくないのですけど、会話を聞いているだけで面白いですね。うっかり「ジョンウィック」の面白さがわからん、と言ったら、3人がかりですごい勢いでポイントを教えてくれました。「必殺仕事人」みたいなノリで観ればよい、と言われたのが印象に残ってます。勉強になるなぁ。映画の観方がすこし変わるかも。

18人で15万ぐらい飲み食いして解散。w
わたくしは酔っ払うことを予測しておりましたので、ホテルを予約済み。そのホテルがJR蒲田駅の西側にあるんですけど、なんせ酔っ払ってますのでヘロヘロになりながら向かう。途中まで友人と一緒で、その間とチェックインの時まではなんとか普通にしてましたけど、部屋に入ったらもうダメ。そのままベッドに倒れこんで、目が覚めたら今日の7時でした。w
こんなに飲んだの久しぶりです。というわけで、サバゲ方面のみなさま、今年もよろしくお願いいたします。

by namatee_namatee | 2017-01-28 19:25 | survival game | Comments(2)

怪しい人形と巨大なウサギ

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ううむ、ネタが無い。
なので、最近読んだマンガをネタにしてごまかしましょう。
まずは木材石材先生の「人形のアサ」。
以前にもネタにしましたけど、いつの間にか商業誌(だと思う)になってる!
その上、表紙はカラーになって内容にも絵にも随分手がはいってます。この通り、アサの目は青くて髪は銀髪だったんですね。可愛いなぁ、アサ。性格はすごく変だけど。w
ストーリーは基本的に同人誌時代のものと同じですけど、より詳細に描かれています。第1話と第2話がリリースされており、今後が楽しみです。
なんていうかアサのセンスが素晴らしいのと同時に愛に満ち溢れている。ラブドールだけに。>誰うま
いや、これ本当に面白いからおすすめですよ。
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次は・・・これはちょっと好き嫌いがあるかも。
白尾こじょ先生の「返品うさぎ」。
「フレミッシュジャイアント」というウサギと秋芳(あきかおる)というお兄ちゃん(大学2年生らしい)のお話。
これ、本当にたわいのないお話で、あまりに巨大に育ってしまったウサギが、その大きさのため何度もペットショップに返品されてしまうというネタ。「フレミッシュジャイアント」は巨大なウサギで、体長は130cm、体重は10kgにもなるという。そりゃミニウサギみたいな感覚で買ったら飼いきれずに返品になりますわな。w
それがついに芳(かおる)に出会って安住の地を得る。「フレ」(安直。w)と名前をつけてもらうんですけど「名前をつけられるのは何度目だろう」とか、すごく後ろ向き。まあ何度も返品されたのでは無理もありません。
最初はウサギの姿だったんですけど、そのシーンからうさ耳の女の子に変身しちゃって、なぜか人間の言葉も話せるようになるという。(完全に通じているというわけでもなさそうですけど。)
で、必死に、身体でかくて餌代もバカにならず、やめるなら今のウチみたいなことを訴えるんですね。それに対して芳は「でかいからお前にしたんだぞ」と返す。思いがけない言葉に感動しちゃったフレ、というのが図。
なんか、ありきたりで設定も曖昧なお話なんですけど、わたくしは大変気に入りました。

「人形のアサ」と「返品うさぎ」、どちらも今のわたくしには手の届かない存在がテーマです。「ラブドール」は未だに存在しないし(いやオリエント工業とかのはありますけど。w)、動物は飼う気が無い。「ラブドール」はアサみたいなのだったら手に入るチャンスがあればすぐに飛びつきますけど、「フレミッシュジャイアントラビット」はなぁ。
このブログの右上のあたりにビーグルがいると思いますけど、これが数年前までウチにいた犬なんですよ。18年とかの長生きだったんですけど、老衰で死にました。当時は特になんとも思わなかったんですけど、実は意外にショックが大きかったようで、もういなくなって何年も経つのにウチに帰ってくると未だに出迎えてくるような気がしちゃう。これが辛い。
わたしゃ、相当に大雑把でいい加減な人間なわけですけど、犬がいなくなってこんなに寂しくなるとは思いませんでした。orz
なのでもう生き物は飼いたく無いんですよね。少なくとも今は決心がつかない。「フレミッシュジャイアントラビット」は価格はそんなに高く無いんですけど、寿命が10年ぐらいだそうで、10年後にまた辛い思いをするのは嫌だなぁと。

by namatee_namatee | 2017-01-27 20:57 | book | Comments(9)

発掘!

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ネタが無い。w
昨日は画像をいっぱい上げましたし、「ヨコハマ買い出し紀行」「椎名へきる」「あの花」などの複合ネタでしたので、今日は本当にてきとーなネタで。

図は片付けをしていたら出てきた変なハンドガン2つ。
上は言わずと知れたマルシンのマテバ。下は東京マルイのFN Five-seveNでございます。どっちも負けず劣らず変なハンドガンですね。w
マテバはサバゲの友人のろす氏から譲っていただいたもの。なんで欲しがったのか・・・今となってはわかりませんなぁ。その節はお世話になりました。
「攻殻機動隊」が嫌いでもないので、その影響だったのかも。グロックG26アドバンスとかも持っていたし。
これ、残念ながら性能は良くないです。8mmBB弾だし、カート式だし。なんといってもガスタンクの構造があまりに単純すぎて、ガス漏れするなんてもんじゃない。ネタで使うにしても対策が必要です。あと、いつのまにかグリップ底部の固定用ネジの受けるところが割れてしまっているので、そこも修理が必要。っていうか、プラのグリップはあまりに安っぽいので木グリップに替えちゃおう。観賞用にするにしてもそっちの方がサマになるでしょう。

FN Five-seveNは・・・これもなんで買ったんだかよくわからないですねぇ。こちらは性能は大変よろしいです。マガジンがデザートイーグル並みにでかいので、冷えに強く連射しても弾道の変化が少ない。マルイさんの製品ですから、動作は確実でよく当たりますよ。ただなー、この形が。w
ドライヤーみたいなデザインはなんとかならなかったのかと。たぶん実銃も性能は良いはずですけど、デザインは受け入れがたいという人が多いんじゃないかなぁ。
サバゲでも使っている人はあまりみかけません。わたくしも存在をすっかり忘れていたぐらいなので、ほとんど使ったことが無いです。せっかくなので使ってあげましょう。珍しいってことでネタにもなりそうですし。w

他に何か・・・昨日は秩父までスバル・ヴィヴィオT-TOP GX-T、通称「シイナ号」で行ったわけですけど、それなりに距離があるわけです。「シイナ号」はなんといっても23年前の軽自動車ですので高速道路は辛い・・・と、思うじゃろ?w
これが快適なんですよ。スピードは出ません(出しません。)けど、実測100km/h(メーター読み110km/h)なら余裕。エンジンは3,900rpmぐらいで回っており、現代のエコカーを基準にするとかなり高い回転数ですけど、ドライバビリティという点からはエンジンは回さなきゃ良いってもんでもない。
「シイナ号」は機械式過給機(以下、MSC)付きで、スロットル開度によってON/OFF(実際はOFFに見えても過給しているようです。)されます。MSCが過給し始めるとメーターパネルの右端にあるインジケータが点灯します。調子に乗って踏んでいるとこのインジケータが点きっぱなし、つまり過給しまくりになって燃費急降下ということになります。
排気タービンのようにタービンの回転数が高い状態で無いとレスポンスが悪いということもなく、低回転から全開までいつでもトルクたっぷりなフィーリング。なかなかよくできた仕組みだと思います。>MSC
で、最大トルクは4,400rpmで出るのでこれが高速巡航中の回転数に近く、それでなくともレスポンスの良いMSCなことに加えて最もトルクのある回転域で走っているわけでございます。加えて自然な変速マナーのCVTの特性もあり、追い越しとかあるいはちょっと減速してからの巡航速度への復帰とかがとても楽。なんていうかスロットルを踏む力と速度が強くリンクしている感があって、とても好ましい。
これがノートだと100km/h時のエンジン回転数自体は2200rpmぐらい(ちょっと曖昧)なんですけど、いかんせん低回転すぎてトルクが無い。ノートのHR12DDR型の最大トルクは奇しくも「シイナ号」のEN07Zと同じ4,400rpmで出ます。なので速度を上げようとスロットルが踏まれると、CVTがそれを察知して変速する。これがなんていうか、CVTの悪いところである、あの回転が先行して速度が乗らない感じが強いんですよ。実際の加速とかはノートの方が「シイナ号」より速いはず・・・いやどうかな。すでに一番美味しい回転数になっている「シイナ号」も侮りがたい加速はしますからね。
とにかく、このちょっと加速したいときにやたらに回転数が上下するのが気分が悪い。>ノート
この現象はしょちゅう起こってまして、高速道路のちょっとした傾斜の変化とか微妙に速度差がある車に追いついた時とか、ほんのわずかなスロットルの加減でエンジンの回転数が変わってしまってストレスになる。
その点、「シイナ号」のエンジンとCVTは回転数は高いものの、そのまま右足に直結したような気分の良さがあり、これが高速道路を走り続けるときに楽なんですよ。なので、見た目や年式の古さとは裏腹に高速道路は得意なのでした。>シイナ号
あと、直進性や乗り心地も軽自動車とは思えないレベル。車体の小ささからくる挙動のせわしなさはありますけど、その点を考慮すればすごく優秀だと思います。「シイナ号」より明らかに1世代は後のモデルであるL700ミラはもっとダメダメでしたからね。ヴィヴィオが現役だった当時は他の軽四に比べると圧倒的な出来の良さだったんじゃ無いでしょうか。

欠点はシートですかね。クッションが薄くてコシがないので、まともに座らないと腰が痛くなる。わたくしの場合、長時間乗るときはシートバックを立て気味にして背中を密着させないとダメですね。最初にそうしちゃえばよいんですけど、普段の街乗りポジションのまま走り続けると腰にきます。で、一回腰にきちゃうと乗っている限りは好転しない。もっと余裕のあるシートに交換しちゃいたいんですけど、いかんせん限られた車内空間なもんで、なかなか難しいところです。

といった感じでネタ切れを文字数でごまかしてみました。w

by namatee_namatee | 2017-01-26 22:01 | survival game | Comments(2)

またしても不発。

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「ヨコハマ買い出し紀行」第11巻第106話「道と町と住人」より。
これに登場する公園がどこか、というネタです。もうずっと前からやってますな。w

本日はお休みをいただきまして埼玉県の「秩父ミューズパーク」へ行ってまいりました。なんていうか、106話には石灰のようなものが出てきまして、石灰といったら秩父の武甲山だろ、というわけで秩父に当たりをつけて、公園らしきものは?と探すと、まあ真っ先にヒットするのが「秩父ミューズパーク」ですよね、という流れ。安直です。w

この上の図の一番下のコマ、階段の先になにか柱の根元のようなものが残っている図。これが「秩父ミューズパーク」のこのモニュメントに似てるかも?ということで、現地へ行って確認してまいりました。
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あまり似てませんねぇ。w
階段の形が違うし、周りがスカスカで作品の中のように木が生い茂る場所ではないです。そもそもが「ヨコハマ買い出し紀行」でのこの場所は公園ではなく町の廃墟です。本当にありがとうござい(ry
まあ、後ろに写っている像(たぶん音楽に関する女神)が「キノコ」や「水神さま」みたいなので、まんざら関係なくも・・・いくらなんでもこじつけに過ぎますなぁ。w

ではこちらはどうか。
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「秩父ミューズパーク」のシンボル、展望台です。
この塔(風車らしい。発電でもするのかなぁ。)が根元で折れたとしたら、図のような感じにならないか。ここは森の中なので放っておけば木が生い茂るでしょう。だがしかし、この階段が長すぎる。そしてこの写真の塔の根元は地面ではありません。ここは階段も含めて歩道橋のような高い構造物の上にあるのです。アヤセが立っているような地面からすぐに階段という構造ではないのです。
そして、この展望台からの眺めもこの通り。
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この巨大な橋、秩父公園橋は作品にはでてきません。「秩父ミューズパーク」の開園と同じ1992年ごろにできたはずで、芦奈野先生がこの第106話を描いた頃には当然存在するわけです。取材に行ったのが1992年以前だったということもなくはないですけど、それだとモデルになった「公園」も存在しないはずで、まあそれは無いでしょうね、と。
というわけで結論。「秩父ミューズパーク」は「ヨコハマ買い出し紀行」第106話「道と町と住人」の公園のモデルではありません。残念。w

だがしかし「秩父ミューズパーク」はもう一つ別の意味を持つ場所でもある。
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それがこの「野外ステージ」。
1996年8月31日にツアー「STARTING LEGEND'96 SUMMER SPECIAL」の最終ステージとして、この「野外ステージ」で椎名さんがライブをやったそうです。NACK5のラジオ番組「HOLY Shine In Naked」の収録も兼ねていたと聞いております。そのせいかセットリストが10曲と短い。
要するにここは今は亡き「NKホール」などと同じ、椎名さんの史跡でもあるわけです。
ちなみにサバゲの友人で、ことあるごとにイロイロと戴いちゃって(1/3にもまた貰っちゃった。(汗)頭があがらないアッコー中尉もこのライブに行っていたそうです。意外なところで意外な方と繋がるもんですねぇ。

今から21年前の夏、椎名さんがステージから見ていた眺めはこんな感じだったんでしょうか。
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今回は先日導入したPanasonicのデジカメ、DMC-GX8と「LUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 ASPH. / POWER O.I.S.」の本格的なデビューでもありました。
やっぱりシャキッとした動作で、AFも速いしシャッターが落ちるレスポンスも素早い。リズミカルにスパスパと撮っていけます。さすが「ストリートフォト一眼」。
枚数の制限がゆるいデジタルカメラらしく、どんどん撮っていくのにこのキレの良い動作感は向いていますね。近代的だ。これがDPなんとかだと銀塩並みにあれこれ考えないと大失敗しますから、「より簡単に美しく撮れること」を目指して進化してきたカメラの本分はDMC-GX8の方にあると言わざるをえません。どちらが楽しいかというと、それぞれ楽しいとしか言えませんけどね。
レンズの方は・・・やっぱりズームは便利だなぁと。w
GX8も含め、このセットの写りに関しては全く文句ありません。画素数から期待される通り、高精細で高解像度な写り。ブログの画像だとイマイチ伝わりませんけど、空の青さ、石柱の質感、コントラスト、どれをとっても文句なし。

珍しくおみやげも買いました。w
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秩父っていったら「あの花」でしょう、ということで秩父駅にある物産館で「あの花 どら焼」と「心が叫びたがってるんだ。」のクッキー。
「あの花」も「心が叫びたがってるんだ。」もよく知りません。嫁さんに「「あの花」って「にゃんぱすー」って奴か?」って訊いて呆れられるレベル。w
後者は原作をネットのどこかで立ち読みした記憶があるぐらい。今さっき、Wikipediaでこの2つの作品に関する概要を調べました。明日このおみやげを配りながらまるで原作の頃から知っていたみたいに薀蓄を傾けまくるんだ。そういう目的がなきゃ土産なんて買いませんって。w


by namatee_namatee | 2017-01-25 21:05 | book | Comments(72)

寒い。orz


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強烈に寒くなってまいりました。関東地方らしく雪は降りませんけど気温は低く、朝一番は部屋のなかでも1度とか。水道が凍るかどうかギリギリといったところ。その割には毎朝見る国道沿いの温度計は-3度どまりで、例年の-7度とかにはなりません。もしかして温度計が変わったんじゃないかと疑っております。w

図は「ヨコハマ買い出し紀行」第10巻第91話「冬のおわり」より。
「夕凪の時代」の気候は温暖化が進んでいるというのが定説でございます。厳密には温暖化とは一言も描かれておらず、四季の違いがあまりない気候という表現です。海面が上昇しているし、温暖化が進んだ世界であろうという認識。
かつて会社でISO14001の環境管理責任者をやらされていた(わたくしに適性や能力があるわけでなく、適任者が他にいなかったというだけ)わけですけど、まあ温暖化がどういったものかというのは勉強させられるわけです。実際の温暖化による気温の上昇ってのは実に微々たるもので、100年で平均4〜6度とかの上昇なわけですけれども、それが人為的な要因によるものであり、またほんの数度の気温上昇でもそれにともなうリスクは膨大なものであるということなんですよね。

それが「ヨコハマ買い出し紀行」の世界のような急激な海面上昇の原因となるような気温の上昇ということになると、これは現在の我々が直面している「温暖化」とは性質の異なるものであると言わざるをえません。つまり我々の持っている「温暖化」に関する知識・見解では解明できない種類の「温暖化」なんですね。

と、前振りをしておいて何が言いたいのかというと。
三浦半島のカフェアルファ近辺に大雪が降るというこの状況をどう解釈したもんかということでございます。
我々の世界の「温暖化」が進行すると、意外な事に冬には例年は雪が降らない地域にも大雪が降ったりするようになるそうです。温暖化によって大気中の水分が多くなって、降雨・降雪量が多くなるんだったかな。

で、この状況はどういうことなのかを考えて思いつくのが

1.温暖化によって冬になると大雪が降りやすくなっている
2.温暖化が沈静化して冬は冬らしくなっている

わたくしが思いつくのはこの2つ。それぞれ相反しますなぁ。
1については上記の通りです。現代の「温暖化」の常識に基づき考察するとそういうことになりますよね、と。
2については、この世界の「温暖化」が我々の常識より急激なものだとすれば沈静化するのも急激である可能性があり、現代の我々の常識で判断できる変化のスピードではないということです。

というわけで、わたくしとしては2の「夕凪の時代の急激な温暖化は鎮静する方向に向かっている」説に傾いております。
アルファさんは雪を見るのが初めてと言ってます。それなりにこの世界の経験をもつアルファさんが今まで雪を見たことがなくて今回初めて見たとしたら、それは単純に今までの気温が高かった状況から、まともになったんじゃないかなぁと。

本当のところはなんとも言えないんですけどね。夏は暑くて若いマッキにもカフェアルファまで来るのが辛いという記述もあるし、かといって冬の寒そうなシーンもある。まあ、わたくしとしては温暖化が進んでどんどん暑くなって人間はおろか動物やロボットの人も住めない世界になってしまうのは悲しいので、温暖化は治まったと考えるようにしております。w

by namatee_namatee | 2017-01-24 21:09 | diary? | Comments(9)

グロ注意

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初夢。
昨晩は「負けないで:ZARD」を歌う椎名さんの夢をみましたよ。声のはかなさではオリジナルの坂井泉水さんが最高ですけど、しなやかでキレのある椎名さんの声も最高、ブラボー!と叫びながらスタンディングオベーションしたところで目が覚めました。頭大丈夫か。w>自分
Wikipediaを見ながら「ビーイング」「明石昌夫」「初期のメディア露出のやり方」「楽曲制作のスタンス」など、椎名さんと「ZARD」は通じる部分を感じないこともないなぁ、などと考えていたので夢にみたんでしょうかねぇ。

もう年寄りなので眠りが浅いせいか、変な夢をみることがあります。ある時見たのは、ニ之瀬越(岐阜の峠道。自転車に乗っていた頃に散々登った峠。)でポルシェ911Rでトヨタ2000GTを追いかけ回すという・・・性能はこっちが上だ、ぜってー負けねー!みたいなノリで。でもトヨタ2000GTのドライバーは黒沢元治氏でわたくしの腕前では追いつけないという。焦ってオーバースピードでヘアピンに突っ込んで、うっかりスロットルオフしちゃってスピンしたところで目が覚めました。嫁さんによると「危ね!危ね!」って叫んでいたそうな。w
ちなみにポルシェ911Rは1967年製のオリジナルの方で、2L水平対向6気筒で210PS/8000回転!車重は800kg!
トヨタ2000GTは150PS/6600回転、車重は1120kg。性能では911Rの圧勝ですな。実はトヨタ2000GTの有名な速度記録をあっさり破ったのが911Rだったりする。
っていうか、SOHC2バルブで最高出力を8000回転で出すって、その上、車重800kgなんて頭おかしいとしか(ry

・・・オリエンタルガールの夢も見たことがありますけど詳細は書けません。w

それはそれ。図は本日食べたアメリカンドッグ by 7-11でございます。レジで会計待ちの時に目につきまして、ついうっかり。食べかけですけど。グロ注意ですけど。

初めてアメリカンドッグを食べたのはいつのことだったか、忘れようにも思い出せない、まだ幼稚園にも上がる前のこと。
当時、千葉県の銚子に住んでいたわたくしは父親に連れられて行った犬吠埼の入り口のところにある屋台で食べたのが初めてのアメリカンドッグでした。確か1本1本縦に突っ込むフライヤーでその場で揚げていたと記憶しております。そのお店、今でもたこ焼きとかソフトクリームを売っているお店として存在しております。やっているかどうかはわからないし、お店の人も同じわけはないと思うんですけど、お店の建物そのものはありますね。まあ、わたくしが知らない間に建て替えたかもしれませんけど。
で、なぜかわたくしはこれを「ホットドッグ」と覚えましてね。後々までずーっと「ホットドッグ」はこれのことだと思い込んでました。ノボリに「ホットドッグ」って書いてあったような気がするんだよなぁ。
ちなみにケチャップを初めて口にしたのも、おそらくこの時。トマトが嫌いで(今でも好きじゃないです。特に生は嫌。野菜を生で食うとかどんだけ野蛮なとか言っちゃってましたなぁ。)、トマト由来のトマトケチャップも食わず嫌いだったんですけど、これはいけましたね。もしかして、うちの親父はケチャップに慣れさせるために連れて行ったのかも。と言いつつ、親父自身はケチャップ嫌いなはずなんですけど・・・

そうそう、この棒の根元のところ、図で言うと右側のところ、これをかじると幸せなんですよね。昔から必ず・・・以下、年寄りの繰り言なので省略。

by namatee_namatee | 2017-01-23 21:15 | diary? | Comments(20)

アピール

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本日はどこへも出かけず。親戚が来やがりまして、一応は顔を見せておかないとということで、無駄に時間を使いました。中学生ぐらいの姪と甥も来ましたけど、わたくしは気難しいおっさんオーラ全開で撃退。だって何話したら良いかわからんもん。w
椎名さんの話とか今や大人だって「?」なのに13-14歳ぐらいの世代に通じるとは思えないし、当然ながら「黄色魔術オリエンタルガール」とかAVの話とかできませんでしょ。w

かつてのメルセデスベンツのポリシーに「最善か無か」ってのがありましてね、読んで字のごとく、最善でないものは採用しないという、いかにもドイツぽい頑なさの現れなわけでございます。わたくしも都合よくこのポリシーを使わさせていただいておりまして、自分の持つものを相手に対して最高の形で伝えられるのなら面倒なのを承知であえて試みますけど、それができない・できるわけない状況ではなにもしないと決めております。ようするに無駄な話はしないということですね。だから天気の話とか大嫌いです。暑い・寒い・晴れてる・降ってるなんて見りゃわかるし、スマホで天気予報調べろと。w

やっと親戚が帰ったのでスバル・ヴィヴィオT-TOP GX-T通称「シイナ号」に蝶野教官のステッカーを貼ろうかと・・・先日の初詣の時に買ってきたんですけど、すっかり忘れておりまして。いやしかし、こういうのってどこに貼ったら良いか悩むんですよね。センスないからなぁ。
リアウィンドウに貼るのが一番安全ですけど、T-TOPはハッチバックではないので(スバルで唯一の3BOXの軽自動車なんですぜ。)トランク後面とリアウィンドウの距離があって、ナンバーの「417」との連携がアピールしづらい。w
結局、図の通りナンバーのすぐそばに貼りました。芸がありませんけど、ここしか思いつきません。まあ、なんとなくナンバーを指している感じということで。
これで、ナンバー「417」が何を表しているのか、なぜT-TOPなのか、みなさん気がついてくれるでしょう。

・・・そんな人は絶対いないね。断言できます。w

by namatee_namatee | 2017-01-22 21:29 | car | Comments(18)