<   2016年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

c0019089_19170758.jpg
本日も平穏無事。営業の仕事で我が社の来年のカレンダーを配っておりました。車からの乗ったり降りたり、腰が痛い。orz
というわけで雑なネタで。

図は言わずと知れた椎名さん。2005年4月17日「SHIBUYA-AX」でのライブのもの。アルバム「Clear Sky」についてくる「417Special」というDVDから。
「417Special」はダイジェストなんですけど、「近代椎名へきる」wのライブを知るのには最適の映像と思います。
わたくし、この映像見ていると感動して泣きますから。椎名さんもすごいけどバンドメンバーの演奏やファンの熱狂もすごい。これこそが「椎名へきる」という感じのライブで、アコースティックライブではこうはいきません。是非、見ていただきたいんですけど、この映像はネット上には見当たりません。わたくしがupしちゃいたいぐらいなんですけど、法的にいろいろありますので。(汗
前述の通り2005年ですから、椎名さん31歳。今とあまり変わりませんなぁ。当然ながら今より若々しさみたいなのはありますけど、メイクや髪型のせいか、この時の椎名さんはあっさり風味です。今の椎名さんはもっと色っぽくなりました。w

一見してすぐにわかるのが「光りもの」がないことでしょう。w
この通り、椎名さんのライブではサイリウムなどは使わずに拳を振り上げるのです。以前にもネタにしましたけどね。このシーンは「ロックロール・ラヴレター」のもので、それでなくとも破壊力の大きい曲なのに、これまた椎名さんが挑発的に拳を振り上げるもんだから、観客も同じフリで舞い上がってます。ここは完全に乗せに来てます。w>椎名さん
言わずもがなのことですけど、椎名さんは「声優」さんです。声優さんのライブ・コンサートといえば「光りもの」なんでしょう。ところが椎名さんのライブでは一切使わない。不思議ですね。
使う使わないどっちが良いとか偉いとかいうことではなくて、大雑把に「声優」のライブとくくっても中身はいろいろありますよってことでしょう。
まあ、個人的には準備や切り替えが面倒臭いので「光りもの」は使いたくないですけど。さらに言うなら「体育会系」とか椎名さんの「HR/HM」への傾倒などを考え合わせると、やっぱり似合わないと思います。>光りもの
いやでも、アコースティックライブだとかなりしんみりしてくるので、そのうちネタで椎名さんの方から「サイリウムを振ってみよう」みたいなネタをやらされたりして。w

「光りもの」といえば誰かのライブで生の鯖を振り回した人がいたような・・・こちらでネタにしておりますね。これ、このあとどうなったんだろ。「威力業務妨害」ということで訴えられたところまでは把握しましたけど・・・警察のお世話になっちゃったのかな。迷惑行為の抑止のために見せしめ的な事案でもあったので、示談で済ましちゃうような感じではなかったんですよね。(汗

とか書いていたら、今度はサイリウムを投げつけたとな。(汗
こちらをどうぞ。ホリプロのイベントではサイリウム禁止になっちゃうみたいですね。どうしてそう焼畑のようなことをするのか。

by namatee_namatee | 2016-11-30 21:22 | music | Comments(3)

特権

c0019089_20104165.jpg
例によって心おきなく「黄色魔術オリエンタルガール」ネタ。
記憶が定かではないんですけど「オリエンタル」というフレーズが国際的に差別的な用語に指定されるとかなんとか・・・そうなったら「オリエンタルラジオ」さんとか「オリエンタルカレー」とか「オリエンタルモーター」さんとかどうなっちゃうのかと。
もちろん、わたくしは「オリエンタルガール」のことしか心配してませんけど。w

図は「COMICパピポ 1992年5月号」の「黄色魔術オリエンタルガール」Vol.2より。
単行本だとモノクロなのでよくわからないんですけど、オリジナルはこんなに鮮やかなんですよ。これが見れるのは掲載号を持っている者の特権ですね。
セリフまでカラーだ。なんといってもオリエンタルガールが黒髪じゃない。w
あと各部の飾りがゴールドらしいのもわかります。このVol.2の表紙(この図の裏側)には「あっと驚くハデハデ姿美人」とありますけど、確かに派手派手ですなぁ。合理的というか機能的な衣装のアクトレスと違って戦闘用としてはナンセンスなコスチューム。>オリエンタルガール
誰か(レイ博士?ミニス?)がデザインしたはずなんですけど、なんだってこういう風にしたのか。正体をわからなくして撹乱するため?w

そして何気ない新事実、フローリアンのレオタードみたいなコスチュームが実は赤だったということ。あと金髪。実はもっとはっきりとわかる画像があるんですけど、ここはオリエンタルガール優先で。w
それにしても背景がオリエンタルガールはこんなにあざやかなのにフローリアンは灰色という。w

個人的にこのVol.2のオリエンタルガール(つまり初登場時)はかなり好きですね。悪者のフローリアンに対してはむちゃくちゃ強いのに優にはすごく優しいのがよろしいですなぁ。また後の「オリエンタルガール(小)」のように無表情すぎず、ちゃんと感情が表情に現れている。考えてみればオリエンタルガール(ミニス)って意外なほど表情豊かなんですよね。澄ましている時と焦ったりビビったりしている時の差がはっきりしている。先ほど写真を撮りながら読み返していて、今更ながらドキドキしちゃいました。w

by namatee_namatee | 2016-11-29 22:05 | book | Comments(6)

あっ!かわいい。

c0019089_20434609.jpg
本日も平穏無事。今朝のいつもの橋の温度計は+7度とか。昨日は雨でしたけど凍結はなし。納豆の国北部海岸地方では積雪よりも路面凍結の方が危険ですからね。何年かに一度、前日に雨+ひどい冷え込みというシチュエーションがありまして、誰でも容易に路面凍結の可能性に考えが及ぶと思うんですけど、それにもかかわらず膨大な数のスリップ事故が起きるという。路面凍結必至な天候の時は車通勤で無理に出勤しなくても良いとおもうんですけどね。台風も大変ですけど、より切実に命の危険があるのは路面凍結の方でしょう。そんなに仕事に命をかけたいのかと。
わたくしはそういう天候が予想されるときは、前日の退勤時に「明日は遅れるかもしれませんよ?」って言っておいて、別に凍ってなくても遅刻します。w

というわけで「艦これ」日記。w
我が艦隊はさきほど「発令!「艦隊作戦第三法」」の最終海域「MS諸島北部 B環礁沖」通称E5を難易度「乙」で終了いたしました。
E5は先日ネタにした通り、ギミックが2つありまして、一つはスタート位置を変える奴、もう一つはボスの装甲を破砕する奴だそうです。前者は必須で、このギミックを解いてスタート位置をボスマスの近くにしないと、航路が遠すぎて戦闘にならない。事実上、作戦の一部とでもいうべきもののせいか、比較的簡単に解けるのが幸い。基地への空襲を損害なしで切り抜けるのが面倒臭いぐらい。これは基地航空隊を全て戦闘機で固めて「防空」で対処。それでも敵艦隊がヲ級改flagship×3でくると対処しきれずに損害が出てしまいます。なのでこれはヲ級改flagship×2になるように祈るしかない。
まあ、こちらのギミックは比較的簡単に解けて、無事スタート地点の移動ができました。

問題は「装甲破砕ギミック」の方。これがまた面倒臭い。また基地への空襲を損害なしで切り抜けるのが4回、特定のマスでS勝利が難易度「乙」で4回ぐらいだそうです。さらにこのE5に関しては「クロスロード作戦」がモチーフになっている関係で、「クロスロード作戦」に参加した(参加というか実験対象艦)にボス戦での特効があるという。その特効は「キャップ後火力*2.5倍」だそうです。無茶しやがって(AA略
いやこれ、ボス戦だけじゃなくて道中でも効いていたような気がしますけどね。
「装甲破砕ギミック」に話を戻すと、このギミックを解くためには基地航空隊を「防空」に回さないとならず、その分、敵艦隊に対する打撃力が下がってしまうんですね。それと「ボス戦特効」との兼ね合いで、無理に「装甲破砕ギミック」を解かなくても突破は可能だという。
そこで我が艦隊に在籍する「クロスロード作戦」に参加した(標的だけど)艦を見てみると「長門」と「Prinz Eugen」はいる。「酒匂」はいない。「酒匂」は軽巡とはいえ、なんといっても「キャップ後火力*2.5倍」ですからね。3隻いれば「装甲破砕ギミック」は無視できるでしょうけど2隻だとなぁ。

迷ったあげく、真面目に「装甲破砕ギミック」を解くことにしました。資源を大量に消費するのに耐えながら、地道に条件に合わせてギミックを解いていきます。が、すべての条件を満たしたはずなのに、ギミックが解けない。(汗
おそらくなにかどこかが間違っているんでしょう。どうしたもんかと惰性で出撃していると、いつの間にかほぼ削り終わっているという。w
削り切った戦闘ではボスだけ残り、しかも大破。これはもしかしてこのままいけるんじゃね?ということで、艦隊を打撃力重視に組み直します。防空担当だった「秋月」を雷撃カットイン狙いの「雪風」に変更し、「鳥海」のかわりに「摩耶」を入れて防空担当にする。重巡としての打撃力は安定した性能の「鳥海」の方が上ですけど、艦隊全体の瞬発力はほぼ確実にカットインを出す「雪風」の分だけ高くなったはず。などとわけのわからないことを(ry

そして出撃。道中も不安なく、空襲も切り抜けて、あっさりとボスマスに到達。今度は1つだけですけど(行動半径延伸用の「二式大艇」が1機しかないので)基地航空隊も使えます。もちろん「決戦支援」の支援艦隊も手配してあります。
最後の戦闘はかなりあっさりでした。もともと、そんなに苦戦するということもなかったんですけど、この最後の戦いは特にあっさり。だって昼戦の半分ぐらいでボス以外は全滅、ボスも大破でしたから。そこへ「長門」が特効を利かした砲撃を思いっきりぶちかまして終了。夜戦の打撃力重視に艦隊を組み直した意味がない。w
なんていうか、こちらが圧倒的に有利というわけではなく、「優勢」な感じで、変にそれたりイレギュラーな事故もなく、楽しめた海域でした。これは今回のイベント全体にも通じる感想です。

で、やってきたのが図の「Saratoga」、「シスター・サラ」ですよ。見ての通り、かなりかわいらしい。わたくしの空母「Saratoga」のイメージって歴戦の強者という感じだったんですけど、「艦これ」世界の容姿は実艦とは関係ないようです。w

by namatee_namatee | 2016-11-28 22:05 | diary? | Comments(2)

悔しい。w

c0019089_17403954.jpg
「いざ!You Can」という楽曲がありまして。もちろん椎名さんの楽曲です。アルバム「Ermitage」の5曲目。
これが不思議な楽曲で、まず何て読むのかがよくわかりません。w
そのまま読めば「いざ!ゆーきゃん」です。ただ、語呂合わせという点からは「いざ!行かん」にかけて「いざ!ゆきゃん」なんでしょう。オフィシャルというか椎名さんは「いざ!ゆきゃん」と言います。歌う時もそう歌います。だがしかし、なぜ「You Can」が「ゆきゃん」なのか、他の歌詞の内容からは腑に落ちないような。w
要するに「いざ!You Can」というタイトルが楽曲の内容に関係ないような気がする。「いざ!You Can」は80年代アイドル風の楽曲でして、これまたオフィシャルな80年代風コールがあるぐらい。80年代風ということで「ララバイ ララバイ」とあって、それに続いて「いざ!ゆきゃん」とあるので、そこからタイトルになっていると思うんですけど、前述の通り歌詞全体の内容と「いざ!You Can」の関係が?に思えてしまって・・・わたし気になります!w

そもそもがこのアルバム「Ermitage」とて椎名さんは最初は「いるみたーじゅ」と言ってましたけど、結局は「えるみたーじゅ」で落ち着いたようです。あまり深く考えても仕方ないことですなぁ。

オフィシャルのコールについてはアルバム「Ermitage」の最後にボーナストラックとして「いざ!You Can(Virtual TV MIX Ver.)」というのがりまして、それに80年代アイドル風コールが入ってます。これはこれで発表当時はそれなりの物議をかもした記憶がありますけど(レコーディングの時にコールを演じたのはランティスのスタッフだったらしいんですけど、それがイマイチ上手じゃないってのも反発の原因として大きい)、今ではもう普通にやってますね。嫌だという声もなくはなかったようですけど、なし崩し的にやらされている感じ。w
そしてなし崩し的にそのコールをやらせている張本人の椎名さん自身が「ちょっとHな僕らのへきる」とかで吹いている始末。w

なぜ長々といまさら「いざ!You Can」について書いているのかというと、先日のニコ生のすました椎名さんと今日の「みたいラジオ」の椎名さんのギャップ、そしてちょっとだけ「いざ!You Can」についてネタになっていたからです。いやまあ、数多い椎名さんの歌の中でも屈指の個性的な楽曲だと思いますね。>いざ!You Can

図はそれとはなんの関係もない。ウチの嫁さんがスマホをiPhone 7に替えた記念。w
携帯電話に関しては名義はわたくしでお金もわたくしが負担しているわけですけど、そのわたくしは最近「燃えるスマホ」で話題になったSAMSUNGのGalaxy A8(これが燃えるわけではない。)だってのに、扶養家族がはるかに高級で最新のiPhone 7(しかも128GBという。orz)ってのはどんなもんかと。w

・・・嫁さんがsiriに話しかけているけど無視されとる。w

by namatee_namatee | 2016-11-27 19:12 | diary? | Comments(4)

暇でした。w

c0019089_18355409.jpg
本日は仕事。サバゲ行きたかった・・・でも寒かったから、やっぱり行かなくて正解だったかも。
比較的近くにある軍事施設でお祭りだったようで、道路が大渋滞。今日は招待のお客さんの日だったはずなのに、なんだってこんなに車が多いのかと。当然ながら交通規制がされておりまして、通行禁止エリアが設定されてます。そのあおりを食って我が社へやってこようとするお客さんが軒並み来れないという。なので暇。w

というわけで、仕事はほとんど全くなく、やっていたことといえば「艦これ」w
昨日ネタにした通りにE4はあの後2戦ほどで突破いたしました。で、ボス戦でS勝利は結構あったんですでけど、珍しい駆逐艦は落ちてきませんでした。そのくせ「秋津洲」とか「速吸」とかが落ちてきまして、これが実に悩ましい。それなりのレア艦なので捨てるわけにもいかず、かといってすでに在籍している上に特殊な用途にしか使えない艦娘なので、どうしても必要かというと(ry
仕方ないので母港の枠を10隻ほど拡張しましたよ。物入りだ。orz
現在は最終海域のE5にチャレンジ中であります。で、このギミックがややこしい。大雑把にスタート位置で前半戦と後半戦に分かれているようなんですけど、そのスタート位置の切り替えにギミックを解く必要があるという。これが結構ややこしくて、各ポイントで確実にS勝利を得るためにキラ付けをしたりしているとなかなか進まない。14時ごろから始めてやっとさきほどギミックを解き終わりました。
あと一つギミックが残っており、これがまた(ry
まあ、残りは明日やりましょう。

他には・・・椎名さんのニコ生をタイムシフトで視聴。もちろん仕事中にでございます。なぁにどうせお客さんなんて来ないんだから平気平気。大体が我が社への道が軒並み通行止めなんだから、これるもんなら来てみろと。w
・・・やっぱりこの人は天才ですよ。「自分の歌うメロディラインは5-6回聴けば把握できる」とかサラッと言ってますけど、そんなの普通できませんって。さらに楽曲の世界観を壊さないように(特に今回は椎名さんのオリジナルではなくカバーなので)それでいて人間である自分の色合いも、などと言っておりました。「歌唱力に不安が」などと言われていたはずなんですが、この女性(ひと)の一体どこにその不安があるのかと小一時間(ry
以前にも楽譜かなにかを見たか聴いたかして、すぐに歌えちゃうらしい事案がありましたし、ダンスも一回見ただけでこれまたすぐに本番でも行けちゃうとか聞いております。20数年のキャリアがあるとはいえ、やっぱりこれは何か天の配した才能がある、つまり天才なんじゃないかと思います。>椎名さん
個別に一つ一つの能力というか芸というか、パフォーマンスを見ればその道の最高とは言えないかもしれませんけど、各ジャンルで可能な限り高みを目指そうとする真摯な心意気を感じますし、第一、一人の人間としてこれだけ多彩な才能を発揮している、そしてルックスや性格にも個性があり、なんとも言えない味わいがある。こういう方ってなかなかいないと思いますね。>椎名さん

っていうか、一番衝撃的だったのは椎名さんが真面目に普通にMC(しかも仕切り役だ。)をこなしていたことですよ。w
いつものgdgdパターンに陥ることなく、きっちりと役割をこなしておりました。驚き。w
やればできる、というか、実に立派な仕切り具合で、プレッシャーもあるだろうに立て板に水のような台本の読み方とか、さすがプロと感心いたしました。11/21の放送だったんですけど、前日のライブのgdgdはなんだったのかと(ry

by namatee_namatee | 2016-11-26 21:32 | diary? | Comments(2)

準主力

c0019089_18561599.jpg
本日も特にネタが(ry
なので雑なネタで。

マイクロフォーサーズでもF2.0ぐらいで近寄るとボケるもんですなぁ。w
エキサイトブログの画像処理のせいでぼんやりしちゃってますけど。(汗
これはS&TのTAVOR TAR-21(ちょっと短いカービンver)でございます。何を今更な感がありますけど。例の荷物整理で、ずーっと前にサバゲの友人のろす氏からいただいたレールハンドガードが出てきたので装着してみた図。その節はお世話になりました。>ろす氏

TAVORは見ての通り、ブルパップ方式の鉄砲です。これが左手の置き場のない鉄砲でして、レールハンドガードがない状態ですと、そこに樹脂製のハンドガードがあるわけですけど、それを握ることになります。回りくどい。w
で、TAR-21は前述の通りブルパップなので、後ろが重い。ハンドガードに添えた左手にかかる荷重が少なめで落ち着かないのでございます。銃全体を引き付ける方向で肩に押し付けるようにすると安定するんですけど、いかんせんノーマルのハンドガードだと滑りやすくてそういう方向の力を入れづらい。
その点、このレールハンドガードだと図の通り、バーチカルグリップを装着できるので思う存分、肩に食い込むぐらい鉄砲を引き付けることができるのでした。

このS&T TAVOR、極めて安いのが特徴。この個体は二丁目でして、最初の奴は1万円弱というバーゲンプライスでした。モデルとしては初期にはメカボがプラだったりして、安いなりに怪しい雰囲気が横溢していたんですけど、その後、どんどん改良され、現在では安っぽさは残るものの、メカ的には問題のないレベルになっているようです。
なっているようですというのは、これは最近購入したブローバック(ダミーのボルトカバーが前後するだけですけど)するモデルだったんですけど、チューンするのが面倒だったので1丁目の中身(FET装備、チャンバー周りもチューン済み)を移植したので、オリジナルの撃ち味を知らないんですよ。
性能は文句なし。トリガーのストロークが冗長なのが玉に瑕ですけど、全体としては優秀な電動ガンだと思います。ブルパップで有名なP90に比べると信頼性のあるSTNAGマガジンが使えるのが有利な点。そのマグウェルの部分も大雑把にできていて、大抵のSTANAGマガジンは使えます。おかげで今や我が家の準主力電動ガンとなっております。買った時にはまさかこれがこんなに出動頻度が高くなるとは思っていなかった。w

で、レールハンドガード。そんなに便利ならなぜ今まで使わなかったのかというと、荷物に紛れてどっか行っちゃっ(ry
そうじゃなくて最初の1丁目は真っ黒な奴だったので、このタンのハンドガードは似合わなかったからです。二丁目は見ての通り、ダークアースだかなんだか、少なくとも黒よりはタンに近い色合いなので、前述の左手の置き場所問題を解決するために使おうということになりました。

このハンドガードに文句をつけるなら、この前面が真っ平らなのがちょっと微妙。w
なんていうか、こう、もうちょっとなんとかならなかったのかと。

次のネタ。
「艦これ」日記。w
もう毎日やるのが癖になってますからね。別に片付けの邪魔になったりしてませんよ。なんてたって「艦これ」をプレイしているのはほとんど仕事中(ry
「艦これ」のサービスが終わっちゃったら、すごい喪失感があると思います・・・

それはそれ。おかげさまでE3は前回のエントリーの直後に無事終了。聞いたこともないフランスの水上機母艦がやってまいりました。「Commandant Teste」というんですけど、本当に見たことも聞いたこともない。w
大体がWW.II時のフランス海軍の軍艦なんて、「リシュリュー」とか「ダンケルク」とかの変な戦艦か、これまた変な航空母艦の「ベアルン」ぐらいしか知りませんよ。ライバルのイタリア海軍の艦艇が伊達な見た目やイメージよりも堅実な中身なのにたいして、フランス海軍の艦艇は見た目もスペックも変という印象。それが、そもそもマイナーな立場の水上機母艦とか、もう本当にわけわかりません。
海外艦が増えつつある「艦これ」世界、今後はフランス艦も増えるのかなぁ。前述の「リシュリュー」とか「ダンケルク」とかは尖った性能で面白そうですけど・・・

現在の我が艦隊はE4の後半に差し掛かっております。E4の前半は輸送任務でして、「艦これwiki」などを参考に適当な小艦隊を組んで最短ルートで突破。最初、いきなり大破撤退2連続で、これは苦戦するかと思ったんですけど、それ以降は特に問題なく淡々と物資を運んで終了。重武装でちょっと遠回りルートも試したんですけど、やっぱり交戦機会が増えると事故も増える印象でしたので、打撃力が下がっても良いコンディションでボス戦に突入できる最短ルートが有利と判断いたしました。
例の出撃札システムのせいで、E3まではどちらかというとセーブしてました。つまり、有力な艦娘を投入せずに二線級の戦力を優先的に使っていたんですけど、E4からは本気出します。E5は難易度「甲」だと札のない艦娘しか使えないということですので、戦力層がペラペラに薄い我が艦隊ではとても無理。となるとE5は「乙」か「丙」ということになりまして、札の縛りがなくなるのでございます。ならばイベントを楽しむためにも総力戦ということで、制限なしに主力級の艦娘を投入していくことに。
とはいえ、ルートの関係で装甲空母×3とかの無茶はできません。制空権を諦めて夜戦でケリをつけるつもりで、雷巡の北上さまや特殊能力持ちの軽巡「阿武隈」を投入しております。6戦して4勝(S勝利)と今のところはまずまずな成績。あと2-3回戦で突破できるはず。

といった感じで、脈絡なく雑なネタで、しかもオチもなく終わります。w


by namatee_namatee | 2016-11-25 21:19 | survival game | Comments(0)

寒っ!

c0019089_19031539.jpg
本日は雪。11月の今頃に雪ってのも珍しいですね。おまけに場所によっては積もりました。
わたくしは休み前に社用車のシイナ3号のタイヤをスタッドレスに交換しておきました。しょせん関東地方、雪そのものは大したことないのはわかってますけど、こういう時は大体が翌日の冷え込みで凍結しますからね。田舎道は車が通らないので、カチカチに凍っているときがありましてね。(汗
スタッドレスといえども、凍結に対しては大して効果はない。それでも、夏タイヤのようにスパッと滑りはしないので、滑ること前提で運転すればなんとかなる・・・はず。

図は霞ヶ浦。恋瀬川河口近く。気温と水温の差が極端なせいか、湖面にモヤが出ております。同じような光景を海では見たことがありますけど、霞ヶ浦では初めてです。写真を撮っていたら、通りがかりの女の人に声をかけられました。「やっぱり写真撮っているのね。わたしも撮ったわ。珍しいもんね。」って。

by namatee_namatee | 2016-11-24 19:48 | diary? | Comments(4)

スペクタクル!

c0019089_21130398.jpg
本日はお休み。特になにをするでもなく(ry
とりあえず、ここのところ続いている本やグッズの整理を進めておりました。といっても現時点では置き場所を作るのが急務であり、中身の確認は遅々として進んでおりません。収まり良くまとまったんですけど、今度は取り出して手に取りづらくなってしまった感があり、収納方法についてはまだ検討の余地があります。

他には・・・まあ、この時期は「艦これ」のイベントでしょうなぁ。
我が艦隊は現在、前段作戦の最終海域「E3」を難易度「乙」で攻略中でございます。最初のE1こそ「甲」で突破したものの、すぐにヘタれてE2では早速「乙」へ。w
貰えるものにあまり差がないので。>言い訳

E3は深海棲艦側も連合艦隊という、「艦これ」史上初の大規模海戦でございます。連合艦隊vs連合艦隊、彼我の艦娘が合計実に24隻でぶつかり合うという。おかげで画面が狭い。w
連合艦隊の戦いなのでお互いの第1・第2艦隊が交互に交戦する。もうなにが起きているのかよくわかりません。図はボス戦の開幕時、航空戦のスクリーンショットですけど、大量の艦娘とお互いに繰り出した航空機で大変なことになっております。味方の航空機は正規空母×2+軽空母×2で艦攻・艦爆・艦戦・偵察機で260機ぐらい。次の瞬間には敵味方の艦隊上に航空攻撃が炸裂するんですけど、誰がやられたのか、敵のどれを仕留めたのか、一瞬じゃわかりません。この後の砲撃戦も敵味方とも誰が何を攻撃しているのかがわかりづらい。
幸いにして、連合艦隊は「命中率」が高くないので、敵に一方的にやられるなんてことはありません。「改修」で精度を高めている主砲や魚雷が多いこちらの方が有利かも。そのせいか思っているより苦戦はしませんね。なんていうか、スペクタクルを楽しめる感じ。久々に「艦これ」のイベントで楽しいと思いました。

などと余裕をかましておりますけど、まだ序盤ですからね。ラスダンになったらどうなるかわかりませんよ。w

by namatee_namatee | 2016-11-23 21:59 | diary? | Comments(4)

HAHAHA!

c0019089_18421539.jpg
「私はやると言ったことはやる女だ。」by ココ・ヘクマティアル
言うまでもなくわたくしは男ですけど。w

というわけで、図の通り。「COMICパピポ1992年3月号」がやってまいりました。例によって駿河屋さんから入荷通知がまいりまして、一も二もなく発注。それが11/19。即日発注で本日到着でございます。到着まで3日か。以前に比べたら随分早くなったと思います。>駿河屋さん
包装もAmazon真っ青の巨大段ボールとかじゃなくて、それなりの封筒に変わりましたし、着実に改善されているようです。w

これで「黄色魔術オリエンタルガール」の掲載された「COMICパピポ」は1992年3月号から1994年5月号までの14冊、全て揃いました・・・我ながら執念深いと思います。(汗
「悲願、であります 一佐!!!」・・・もう良いから。w

いやまあ、別に掲載分のオリジナルを全て集めるつもりはありませんでした。単行本が出ている分については、オリジナルを集めても特にメリットは・・・カラーで観られる場合があるのはオリジナルに価値があるかな。あとは下の図でもわかるように、「COMICパピポ」の煽り文句が読めることもメリットですね。

「黄色魔術オリエンタルガール」はこの通り、24年も前の作品です。連載当時のインパクトを覚えている方がそんなにいるとは思えません。でも今なお記憶に残っている数少ない方にとっては、その印象が極めて深く心に刻まれているように感じます。もちろんわたくしもそうです。
どちらかというと不成功に終わった作品だと思いますし、掲載誌もさほど一流というかメインストリームであったとも言えず、その上、作者の完顔阿骨打先生の当時の代表作「嘆きの健康優良児」とはまったく違う作風と、まあ人気が出る要素には乏しい。
だがしかし、超個性的で魅力的なヒロインのオリエンタルガールと無駄に凝ったストーリーは、一般受けはしなくともせめて知る人ぞ知る作品の一群にノミネートしてあげたいと思います。そのためにわたくしはこのブログで情報を発信し続けるのだ。w

っていうか、ただひたすらこの↓女性(ひと)が好きなんですよ。>わたくし
c0019089_18422618.jpg
これこれ、これですよ。「オリエンタルガール」はこうでなくちゃ。w
この上から目線というか、なんだか意味がわからない存在感。実際に上から見下ろす構図が多い。そして扇子。これこそオリエンタルガールですよ。「美少女戦士セーラームーン」とか「キューティーハニー」とか、そういう美しくて強い、でもどこか線の細い、繊細なあのエッセンスが詰まっている。
無茶苦茶格好良い。本当に死ぬほど大好き。w

by namatee_namatee | 2016-11-22 19:52 | book | Comments(4)

硬い。orz

c0019089_18452543.jpg
昨日の今日でダルダルなので「艦これ」日記。w

なま家の「艦これ」イベントは本日開幕であります。今回のイベントは「発令!「艦隊作戦第三法」」だそうです。どういう意味なのか、まだ詳しく把握しておりませぬ。
とりあえず、E1は難易度「甲」でチャレンジ。横鎮の提督としてはE1ぐらいは甲でいかないと面目が立ちませんので。w

だがしかし、ボスの「潜水棲姫」が硬い。5戦ぐらいしてA勝利はしてますが、一度もS勝利してません。
図だと「由良」と「朝潮」は対潜要員で先制爆雷攻撃、「睦月」「大潮」は大発搭載で輸送任務対応としております。高速戦艦の「榛名」は手数を増やすため、軽空母の「瑞鳳」はCマスとボスマスの水上艦対策ですけど・・・ここら辺を駆逐艦にしたほうが良いのかなぁ。
もっとも輸送任務&海域突破はS勝利でボスに勝たなくても大丈夫なので、地味にA勝利を積み重ねていけばよいわけですけど。海域突破してから対潜装備満載でチャレンジしよう、そうしよう。

by namatee_namatee | 2016-11-21 19:09 | diary? | Comments(4)