<   2016年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

王子さまと結婚?

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ルーチンで「艦これ」日記。w
プリンツ・オイゲン様と「ケッコンカッコカリ」でございます。ウチの艦隊で結婚は重巡としては初。結婚済み(Lv100超え)は戦艦や空母がほとんどで、主力艦でない艦娘は取り残された形になっております。このことからもウチの艦隊が大したこと無いのがお分かりになるかと。おっと、これは軍機ですね。w

プリンちゃんはとても有能な重巡です。攻撃・防御に優れ、運も高い。特に夜戦で極めて有能。戦艦が投入できない海域や作戦ではその代りに活躍しております。一般に日本の重巡は運が低いものが多く、どちらかというと安定した火力を期待する感じですけど、プリンちゃんはそれに加えてここぞというときの一発も期待出来るのが有能なところ。

実際のプリンツ・オイゲンはむやみにでかい重巡で、まあドイツは条約に関係無いからそれでも良いのかな?
ではドイツは好き勝手ができるのかというと、あちらはフランスやイギリスとの駆け引きがありますからね。やたらに強力な重巡なんか作っちゃうと、ポケット戦艦のグラーフ・シュペーみたいに玉突き現象で各国に次々と強力な同クラス艦が生まれるきっかけににもなりかねず、なかなか難しいところだったんじゃないかと思います。なので表向きは条約型重巡に準じた規模と性能であるということにしたんですかね。>アドミラル・ヒッパー級重巡

艦娘としてのプリンツ・オイゲンはもともとイベントの報酬だったはずですけど、例によってその頃のイベントはお休みしていたので(ry
今年の2月頃のイベントで落ちてまいりました。それ以来、演習や厳しい局面で愛用され、ついに本日の演習でLv99に到達、というわけでございます。やったね!w

他には・・・前回のイベントでやってきた艦娘の成長具合はというと、伊26はLv50に達して伊26改に、AquilaはLv68、秋月はLv65、WarspiteはLv71といったところ。横須賀鎮守府最底辺のウチの艦隊らしく、ゆっくりと錬成が進んでいる感じ。w
あとはずっと放ってあった単発任務を消化しておりました。これがまた面倒臭いのばっかり残ってまして。戦闘力は十分なんですけど羅針盤に勝てないとか。何度やってもボスマスから逸れるとかで、ぜんぜん進みません。また面倒くさくなって放り出しそう。orz

といった感じで、中身のない艦これ日記でした。w

by namatee_namatee | 2016-09-30 21:59 | diary? | Comments(0)

いかにもブログらしく

本日は特にネタが(ry
「黄色魔術オリエンタルガール」ネタもありますけど勿体無いので、ここ最近の小ネタを画像多めで。
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まずは、ちょっと前になりますけど、下仁田へ「夕方のきれいな公園」を探しに行ったときに食べたうどんとかき揚げ丼のセット。これで1,050円也。
わたしゃてっきりミニかき揚げ丼+うどん、あるいはその逆かと思ってオーダーしたら両方ともフルサイズでした。w
量が多くて食べきれぬ。味は大変よろしいんですけどね。特にかき揚げはちょっと味が濃かったけど美味しかったです。ご飯を残してしまいました。っていうか、お腹いっぱいで動けなくなるという。この後、「ほたる山公園」の斜面を登ったり降りたり・・・マジでお腹が苦しくて辛かったです。orz
このお店、すぐ近くに新しくて大きな道の駅があるんですけど、意外にお客さんが多い。常連さんもいらっしゃるようですし、わたくしが死にそうになりながらこれを食べている間にも入れ替わり立ち替わりお客さんが来てました。目の前に道の駅が出来ても潰れないのは、安くて美味しくて量があるという、このお店の特色によるんだろうなぁと。
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お次は椎名さんのアコースティックライブに行ったとき、時間調整で食べた「えびチャーハン」。秋葉原のヨドバシカメラさんの8Fにある「ティーヌン」さんというお店。こちらはミニサイズのトムヤムラーメン付きのセットで・・・いくらだっけ?w
1,000円ちょっとだったはずです。屋台風のお店で、雰囲気が気に入ったのと、この「えびチャーハン」が美味かった。タイ米っていうんですか、長粒米でパラパラ。チャーハンはウチで作るとしょっぱい一方になってしまうんですけど、この「えびチャーハン」は甘みがあってとても美味かったです。下手すると生まれてから食べたチャーハンの中で最も美味しかったかも。w
もっと他に本格的で美味しいタイ料理のお店はあると思いますけど、まあ気軽に入れてリーズナブルということで。
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そしてまた次の日も行くという。w
おなじ「ティーヌン」さんの「トムヤムラーメン」。880円也。
酸っぱくて甘くて辛い、トムヤムクンっぽい味ですね。嫌いじゃ無いですけど、いつもはその味をすっかり忘れていて、いざ食べるとその都度、インパクトにおどろくという。
米の麺と中華麺が選べるんですけど、わたくしは米の麺を選びました。どちらが正統派なのかはわかりません。個人的には米の麺が好きなので、どちらか選べと言われたら米の麺を選んじゃいますね。
・・・なんかタイ料理にはまりそう。

そして椎名さんのアコースティックライブのあと、泊まったホテルの部屋は「417号室」でした。やったー。w
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嘘です。413号室でした。あと少しだったのに残念。
こんど417号室にしてくれって頼んでみようかな。w
高円寺にあるこのホテルはわたくしごときが宿泊するにはもったいないようなところです。いつも泊まる御徒町の安宿は5千円ですけど、こちらは9千円ぐらいする。その代わり、部屋やアメニティの満足度が高く、なにより立地が便利。なんといっても駅と一体ですからね。改札出てすぐにホテルですもん。
こちらのホテルには去年のカウントダウンのときにもお世話になりました。今年も予約をいれてありますけど、去年より3千円ぐらい高いなぁ。
最近は外国人観光客のみなさんも落ち着いてきたようで、少しホテルの予約が取りやすくなったような気がするんですけどね。もしかして、もう少し待ってギリギリになってから予約入れるとキャンセルの関係で安い部屋があるのかなぁ。当日の宿なんかではそういうことがありますけどね。その代わり部屋が無いこともあるので、一か八かの賭けになりますけど。
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最後はデザートストーム川越さんのサバゲのあとに行った温泉の靴箱の図。
これは嘘じゃありません。番号が選べるのならまず「417」、なかったり他の人が使っていたら「312」とか。これが「へきらー」のこだわりですよ。w
ここはサイボクハムさんが経営している(らしい)日帰り温泉で「花鳥風月」というところ。入館料が1,200円とちょっと高めなんですけど、施設はとても綺麗&広くて快適。おすすめです。

といったかんじで、写真を並べていかにもブログらしく装ってみました。この程度ならちょろいもんですよ。
「黄色魔術オリエンタルガール」とか「ヨコハマ買い出し紀行」あるいは椎名さんネタはマジで文字に魂を込める勢いで書いておりますからね。それが伝わるかどうかは別として。w
それに比べたら、こんな感じのよくあるあれ食べましたー、あそこ行きましたー、なんてエントリーは楽勝です。w

by namatee_namatee | 2016-09-29 19:44 | diary? | Comments(32)

意地と矜持

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心置きなく「黄色魔術オリエンタルガール」ネタ。

図は「黄色魔術オリエンタルガール」Vol.11(第11話)より。
フローリアンに無理やり変身を解除されてしまったオリエンタルガールというかミニスとレズビオナの会話。

結局のところ、この「黄色魔術オリエンタルガール」というお話はレズビオナを中心に展開していくストーリーであるというのを実感するシーンであります。
登場人物の中でレズビオナと無関係で対等な立場にあるのは優だけ。その優はオリエンタルガールに惚れていて、オリエンタルガールはレイ博士に惚れていて、レイ博士はレズビオナに惚れていて、レズビオナは優に惚れていて・・・と、堂々巡りのお話であります。w

ミニスのこの「私はレイ様を愛しています(ry」というセリフでフローリアンが切れます。前にも書きましたけど、その気持ちはよくわかる。レズビオナに一生懸命尽くして汚れ仕事をこなし、少しでもはやく強くなり、気に入ってもらおうとごくまっとうな努力をしているフローリアンにとって、圧倒的な能力で自分を蹂躙したオリエンタルガール(ミニス)のこのような馬鹿げた言動は我慢ならないものだったでしょう。

それはそれ。
オリエンタルガール(ミニス)には欠けているものがあるというネタは前にも書きました。オリエンタルガールはまぎれもないスーパーヒロインだと思うんですけど、その存在意義、格好良く言うと「レゾンデートル」が無い。戦う目的は正義のためではないし、ご覧の通り合理的な理由でも無い。レイ博士がレズビオナを慕っているのと同じレベルでレイ博士を慕っているだけ。
レイ博士に命じられた任務をこなしていくだけなんですよね。ミニスも人間ですので、個人的な見解やそれに基づいた感情の変化もあることはあるんでしょうけれども、少なくとも任務の遂行についてはレイ博士に言われるままです。戦闘の状況によって、焦ったりビビったりはしていますけれども、究極的には「オリエンタルガール」という存在はレイ博士の調整した「パーフェクト=モデル=アクトレス」であるということを信じて、持てる能力を行使しているだけです。

そしてクインとの戦いに敗れる。「オリエンタルガール」という戦闘システムとしては敗れてはいない(それどころか圧勝とも言える)けれども、ミニス個人としては負けちゃいます。レイ博士のいうとおり、スペックの点では本当にオリエンタルガール(ミニス)がクインを上回っているのでしょうけれども、妹の復仇に燃えるクインの執念が能力差をひっくり返し、またオリエンタルガール(ミニス)の置かれた状況も悪かった。
これまた前にも書きましたけど、オリエンタルガール(ミニス)はクインとの戦いではまんまとクインに優を攫われてしまい、レズビオナン本拠地真上での戦いを強いられます。さらにレイ博士の指示だと思われますけど、優の能力の妨害を恐れて、彼女を遠ざけてしまっています。それまでの戦いは全て優にも状況がわかる(理解しているかどうかは別として)すぐ近くで行われておりました。クインとの戦いでも、もし優がすぐ側に居たとしたらどうなっていたか・・・まあ、あそこでオリエンタルガール(ミニス)が勝っちゃうとこれまたイロイロとややこしいことになるのですけど。w

クインに敗北したオリエンタルガール(ミニス)ですけど、おそらくそれで悔しいとかプライドが傷ついたとか、そういう気持ちは持っていないでしょう。レイ博士に命じられた作戦を失敗してしまった、優を守るという約束が守れなかったという焦りはあるかもしれませんけど、オリエンタルガール自身の面子のようなものについてはなんとも思っていないはず。そういう女性(ひと)なんですよ、オリエンタルガール(ミニス)って。
つまりオリエンタルガールは戦闘システムの現出みたいな存在であって、ミニスは「最強のアクトレス」とかの面子みたいなものにはまったく意味を見いだしていない。プライドもなにもなく、ただ戦いに負けたというだけ。「最強のアクトレス」とか、能力(ちから)の差に拘るフローリアンとは実に対照的。

わたくしが思うに、格好良いけど中身が空っぽなそのオリエンタルガール(ミニス)に変化が訪れるきっかけは、そのクイン戦の終盤。地面に叩きつけられて行動不能になったオリエンタルガール(ミニス)をかばう優がオリエンタルカードを使って自身がオリエンタルガール2号に変身し、クインと戦うのを見たときではないかと思います。そのときに自分を想う存在を意識したのでしょう。ただし、まだはっきりと認識して思考し行動に結びついてはいない。それはこのシーンのセリフにも現れてます。

この直前に優に手を出そうとしたレズビオナを牽制するために「まだ私が貴女のものになってないわよ」と挑発しています。これはオリエンタルガール(ミニス)らしくない非合理的な行動です。レズビオナの興味の対象が優に移ったのなら、その隙に自分の体力の回復をはかるとか、あるいは逃げ出すとか、そういった事態を逆転する可能性があるほうには動かずに優を庇いっています。
もっともミニスはレイ博士も「裏切ったのではない」と庇ってますけどね。
クイン戦までは誰かを庇ったり守ったりするばかりで、誰もオリエンタルガール(ミニス)のことは庇ったり守ったりはしてくれなかった。唯一、庇ったり守ったりしてくれた優という存在を意識しはじめて変化が現れます。

ちょっと話はそれますけど、ミニスという女性(ひと)についてはあまり詳しく描かれていません。まあそれはオリエンタルガールについても同様ではありますけど。
この図のような数少ないシーンから推測するに、ミニスという女性(ひと)は地味というか控えめな性格という印象です。そして、もしかするとレイ博士と同様に「クレイジーサイコレズ」の気があるのかも。地味と言っても容姿は麗しのオリエンタルガールと同じですから、実際にいたらものすごい美人でしょうけど。w
そして、かなり有能。この後、フローリアンが放り投げたオリエンタルカードを目ざとくチェックし、その場を打開するのにもっとも有効な策は自分がオリエンタルガールに変身して戦うことだと考え素早く行動に移しています。自分を破ったクインがまったく歯の立たないフローリアンに対して、不利を承知で戦おうと。ただし、今度は優の存在を計算にいれています。勝算があると判断しているわけですね。そして結果はそのとおりになりました。あのフローリアンとの最終決戦は単純な能力(ちから)比べではありません。自身の能力(ちから)に驕ったフローリアンに対して冷静に勝算を見極めたオリエンタルガール(ミニス)の作戦勝ちです。
クエス戦あたりまでは練度に不安がある印象のオリエンタルガールでしたけど、優の想いを意識してからの成長はすばらしい。そこにはもともとのミニスの有能さがあったと思います。

そういったオリエンタルガール(ミニス)の水面下の成長もありますけど、大雑把に言うと、オリエンタルガールvsフローリアンの最終局面は中身が無い空っぽの心で自身の存在理由に自信がないオリエンタルガールと野心に燃え手にいれた力を自信たっぷりに行使するフローリアンの対決です。
意地と矜持の塊みたいなフローリアンとただひたすら優を案じるオリエンタルガールの対決。この対照的な、シンメトリカルな展開がたまりません。

いやーやっぱり良い話だなぁ。>黄色魔術オリエンタルガール
本当に大好き。w>オリエンタルガール(ミニス)

by namatee_namatee | 2016-09-28 22:38 | book | Comments(14)

4179

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椎名さんは一般的なイメージからすると意外なほど和装が似合うんですよね。声優でロックとかメタル好きというイメージがあると思うんですけど、実は和服が似合うんですよ。なんていうか佇まいからして似合う。
まあ、妙齢の女性が浴衣や和服を着ている図は大体は目に喜ばしいものではありますけれども、椎名さんの場合はそれだけじゃ無い、なにか特別なオーラのようなものを感じます。いやマジで。
着物はとにかく、浴衣の場合、若い女性が着ているとギャップとでもいうのか、身のこなしや態度が和装のものではないので、衣装との落差でハッとするみたいなところがあると思うんですけど、椎名さんの場合はもっと馴染んでいる感じがある。着付けがうまいとか、日本舞踊とかで立ち居振る舞いが洗練されているとか、そういうことなんでしょうかねぇ。

それはそれ。FCの会報が届いておりました。今回は年末のFCイベントの申し込み書が入ってます。さっそく必要事項を書いてFAX、と思ったら受付は9/30からだそうで。危ねぇ、FAXしちゃうところだった。w
あとは11/20と年末のカウントダウン、来年1/15のライブのFC先行申し込みが始まってました。こちらはもう申し込めるので、いつもの通りチケットボードから申し込む。
・・・いつも思うんですけど、なんていうか性に合わないというか、あまり好きじゃ無い操作感なんですよね。>チケボー
どんどんタブが増えていくのが苦手です。あとすぐにログアウトしちゃうのも面倒臭い。

イライラしながら、6公演分(2回/日だから)を淡々と申し込む。以前は全部のライブ行くつもりなんてなくて、抽選が厳しそうだったからとりあえず全部申し込んでおこうという感じだったんですけど、もう最近は全部申し込むのが当たり前になってしまいました。最初から全部行くつもり満々みたいな。w
まあ関東地方在住で比較的参加しやすいですから、できるだけ行きたいところです。遠くて行きたくても行けない人もいらっしゃいますから、日帰り可能なわたくしがサボっていては申し訳ない。>ライブ
とはいえ、ライブが終わってすぐに帰るのも慌ただしいので、可能な限り泊まりにしてます。11/20と来年1/15は翌日が仕事だから日帰り、10/22のお芝居とカウントダウンは泊まりという感じですかね。カントダウンは勢いがあるので寝なくても平気なような気がしますけど。去年もホテルに泊まってましたけど、帰ってきたのは明け方でしたし。w

といった感じで年末年始のスケジュールが気になる時期になってまいりましたというお話でございました。



by namatee_namatee | 2016-09-27 21:21 | music | Comments(6)

M66といってもBlack Magicのアレではない

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休み明けはネタが(ry
なのでテキトーなネタで。
図はクレジットカードのポイントが余っていたので買ってみたリボルバー。東京マルイのS&W M66の2.5インチでございます。
と偉そうなことを言っておりますけど、わたしゃハンドガンはよくわかりません。オートでもいくつかのブランドとモデル名を知っている程度で、ましてやリボルバーとか。(汗

これ、シリンダそれぞれに4発のBB弾が装填できて、合計24発撃てるんですね。現物が目の前にあってもその構造がよくわからないという。チャンバーらしきもの(もちろん本物のリボルバーにはそんなものは無い)があって、ハンマーが起きると最初の一発はそこへ押し込まれるのはわかります。ガスはグリップ内にあり、ハンマーが落ちるとシリンダ後部からチャンバーに向かって流れるようです。では、3発残っているBB弾は?
ガスがシリンダのどこを通っていくのかが不明。残っているBB弾とシリンダの隙間ですかね。よく考えるなぁ。

9/27追記:
「チャンバーらしきもの」とか「押し込まれる」は誤解を招きやすい表現ですなぁ。シリンダの先端にゴムのパッキンみたいなのがあって、それでBB弾を保持しているんですけど、そのシリンダが発射のタイミングになってハンマーが起きると、シリンダ後ろ側のダミーカートのお尻の部分にガスルートのノズルみたいなのが押し付けられて、ほんの少しだけ前方に移動する。それをチャンバーに押し込まれると表現しましたけど、実際はガスルートの気密を上げるためにノズルが押し付けられているだけで、BB弾は移動しないようです。余計わかりづらくなったような。w

性能はあまり期待していなかったんですけど、意外によく飛んでよく当たります。固定HOPですけど0.25gBB弾でフラットな弾道。バレルが短いのと、前述のややこしそうな仕組みのせいで弾速はたいしたことありませんけど、左右のブレもなくよく飛びます。25mは射程内ですかね。
重くて落ちどころがわかりづらいトリガーになれればちゃんと使えると思います。24発撃ちきるまでは。
うぉりゃー!って突っ込んで、バスバスっとぶっ放して死ぬ、そんな仕様だと思います。w

この仕組みは再装填に時間がかかるのが欠点ですね。カート式みたいにスピードローダーってわけにはいきませんし。またカート式だとこんな集弾性能にはならないでしょうし。ウチにはマルシンの8mmリボルバーのM60ってのがあって、それはリアルカートなんですけど、まあ8mmということもあって当たらないし飛びませんからね。

これでハマポリのゲームの悪者役がはかどるってもんですよ。w

by namatee_namatee | 2016-09-26 21:38 | survival game | Comments(14)

不発

というわけで連休最終日。
例の「ヨコハマ買い出し紀行」第106話「道と町と住人」に出てくる「夕方のきれいな公園」探索の件。
もっとも今回は現地探しとしてはあまりマジメなものではないですね。ストリートビューやGoogle Earthで確認したところで既に条件に合致しないのがわかってました。ならばなぜ行くのか、というと、これが見たかったから。
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あの有名な「渡良瀬橋」の歌碑ですね。栃木県足利市にあります。
もちろん森高千里さんの「渡良瀬橋」ですよ。楽曲についてはわたくしのような専門外の人間がどうこう言うよりWikipediaとか該当する情報を検索したいただいた方がよろしいかと。

個人的な感想としては、森高千里さんの歌声がいかにも森高さんらしくて、自分の生きたある時期を思い起こさせ、懐かしいというか、あの時ああしていればとか、後悔先に立たずみたいなジリジリとした思いがあふれてまいります。orz
大変美しくしみじみと切ない歌詞で、それが人気のもとなのは異論ないところでございますけれども、わたくしはこの歌詞は好きじゃないです。好きな人の元に行けない理由は不明ですけど、もしそれが住んでいる街から離れられないということだけなら、それはナンセンスだと思うから。故郷(ふるさと)などという概念にこだわることは糞食らえと思っておりますからね。そんなものより大切なのは人間関係の方に決まっています。優先順位が変だと。
いやまあ、地縛霊みたいなものでその土地でないと存在しえないとかなら仕方ないですけど、歌詞から読み取れるところでは人間のようですし。w
なにか病気で足利市にしかない治療手段のために遠くへ行けないとか・・・自分ではなくて親や親類が病気とかかな。こっちの方が現実的か。それでも彼との関係を断つ必要はないでしょう。なぜ電話してもいけないのか。
「願い事一つ叶うなら あの頃に戻りたい」と言ってますけど、わたくしには後ろ向きな願いにしか思えません。そんなことしている暇があったら、自分の人生を切り開く方にエネルギーを割くべきです。

と、世間一般で評価が定まっている楽曲にいまさら文句を言っても始まりませんけどね。一般的な解釈はどうなんでしょうね。>渡良瀬橋
奥の方に写っているのがその「渡良瀬橋」です。手前側にもうひとつ、立派な橋がありまして。そちらは「中橋」というのだそうで、照明とか凝った作りで最初はそっちが「渡良瀬橋」だと思ってました。
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「夕方のきれいな公園」の条件に合致しないことはわかっておりましたけど、一応、高台に登って写真を撮ってまいりました。
・・・やっぱり似てないなぁ。w
ちょっと雄大すぎるんですよね。あの街はもっとぎゅっと狭いところにあるイメージです。送電線の鉄塔はないし盆地でもないですし。隣の桐生市の方には送電線があってそれらしいんですけど、街や川の配置が合わない。

なぜ足利市を選んだのかというと「渡良瀬橋」の最後に「夕日がきれいな街」とあったからです。アヤセの「夕方のきれいな公園だったんだろう」と似ているなぁと思いましてね。
「渡良瀬橋」がリリースされたのは1993年だそうですので、1994年連載開始の「ヨコハマ買い出し紀行」の芦奈野先生になにか影響があったのかも、と。でもよく考えてみると、この歌碑ができたのは2007年なので「ヨコハマ買い出し紀行」は連載終了しているという。w
いやまあ、芦奈野先生は渡良瀬遊水地のあたりを歩き回った(二輪車で走り回った)とも聞いておりますし、それが「ヨコハマ買い出し紀行」の表現に影響があるのはわかります。

同じツアラーとしての勘を頼りに探索してみたんですけど、今回は不発でございました。w

by namatee_namatee | 2016-09-25 22:03 | diary? | Comments(9)

まあまあの成績

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本日はサバゲ。友人と埼玉県のデザートストーム川越さんの7周年記念ゲームに参加。
7周年記念ゲームといっても普通の定例ゲームですけど。

なにはともあれ、おさそいいただいた友人各氏、おつかれでした&ありがとうございました。

今回の得物は見ての通り、HK417(東京マルイ)と例のトレポンとマルイクローンのハイブリッドのSIR、HOPを改修したトレポンM16A4、保険でVSR-10「あきつ丸」verの4丁。どちらかというとチャレンジングなラインナップ。w

もっとも活躍したのは当然ながらHK417でした。w
スコープ(SUREHIT 1624 IR HIDE7 CQB)を搭載してDMRっぽい立ち位置で。
これがゲームの性格とうまくマッチしたようで、ものすごい勢いで敵を獲る。長い射程と優秀な集弾性能(個人的には性能はとにかく、弾道に不満があるのですけれど。>次世代)で、さらに必要に応じてフルオートで掃射も可能と文句無し。ちょっと重いのが欠点ですね。
次点がM4のSIRで、チャンバーがしょぼいらしく遠距離はダメなんですけど、近距離なら軽量でパワーもあるので取り回ししやすく、バリケの陰から一瞬ちょっとだけ顔を出す敵なんてのには相性が良かったですね。遠くの的にはさっぱりですけど。
トレポンM16A4は・・・まだ改善の余地あり。HOP周りはHOPアジャスターの下にいれるクッション用シリコンチューブをシステマ純正に換えて、まあまあ調整が効くようになりました。もっとも、強HOPなのは相変わらずで、適正弾薬は0.28gBB弾なのは変わりません。w
問題点としては、パワー不足で0.28gBB弾だと初速が足りないこと。62m/sとか。w
そんな弾速でも長かけHOPのせいか、飛距離は十分なんですけど(50mは楽勝で届く)着弾までに時間が掛かる。おかげで敵を撃つタイミングがとりづらいという。これはスプリングを交換するとかの対策を講じて、初速をもう少しあげたいところ。
さらに深刻なのがマガジンに装填する弾数によって、弾道に影響がでること。MAXまで目一杯に装填すると、鬼HOPになったり、変に散ったりする。弾数を減らせばまともになるんですけど、どのくらい装填したら良いかの見極めが難しいですね。これは研究課題ですね。
VSR-10「あきつ丸」verはあまり使いませんでした。その気になれば活躍できそうでしたけど、HK417がとても使いやすかったので今回は出る幕無し。

午前中のゲームが終わって、お昼を食べていると雨が降ってきて、しかも次第に強くなってきたので、そこで撤収ということに。結局、5ゲームしかやりませんでした。5ゲームで獲った敵はおよそ20人。わたくしとしてはかなりの好成績でございました。ほとんどはHK417での成績。やっぱりマルイ製は性能良いですね。

図はそのお昼の「のり弁」、しかも食い掛け。w
ネタの写真を撮りわすれまして、仕方がないので何を食べたか覚えておくためのメモ用写真をネタに転用。別に美味しくもないし、これで400円という価格はどうかとも思いますけど、まあフィールドの弁当に期待してはいけませんよね。w

by namatee_namatee | 2016-09-24 21:05 | survival game | Comments(2)

有意義なディスカッションでございました。

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というわけで、帰ってまいりました。本日はお休みをいただいておりますので、実は9/22から25日まで4連休でございます。w

昨日の椎名さんのライブの後、フラフープ氏と渋谷で晩御飯。適当な洋食屋さんで、カキフライとオムライスとかのややこしいセットを食べる。で、いつものようにああでもないこうでもないと・・・今回はそんなでもなかったです。w
話していたのは「艦これ」と「黄色魔術オリエンタルガール」ネタ。w
それなりの格式のありそうなそれなりにおしゃれっぽい、しかも周りはカップルだらけの渋谷のレストランで「レズビオナ」とか連呼するのは(ry
人の名前だもの仕方ない。>開き直り
詳細についてはかかえているネタとかぶるので(ry

「艦これ」については、なにをやっているのかシステムの説明。あと「艦娘」の概念?は「付喪神」が近いとか、軍艦の種類をワシントン軍縮条約以降に限定して説明・・・条約型巡洋艦の主砲は上限8インチだとかなんとか・・・周りの大半がカップルのおしゃれな洋食屋でする話じゃない。w

ライブ関連ではフラフープ氏は昼の部にはお見えにならなかったそうなので、大楽氏からの情報など。
FCイベントは12/29-30で福島県方面。お座敷列車かなんかを使うそうで、そのキャパの関係で80名限定。そしてその次の日にはカウントダウンライブという。w
過密スケジュールですね。カウントダウンは帰れないので、遠方の人は3日連続でどこかに泊まることになります。それはそれで楽しいんですけど、疲れると思いますよ。
ライブについては10月はお芝居の関係で無し。次は11/20と1/15(400回記念)だそうです。2月は未定なのかな。前に3月は12日と言ってましたね。
そして年内にCDが出るんだったか。すでにレコーディングは終わっているそうです。シングルかアルバムなのかは情報無し。
こんな感じでしたか。記憶が怪しい部分もありますけど、もうすぐFCの会報が発送されるということなので、そちらで確認できますね。

図は417Tシャツ。やっぱり「STARTING LEGEND」ってのは格好良いなぁ。
昨夜はホテルに泊まりだったんですけど、着替えの下着を持っていくのを忘れましてね。いや、パンツはあったんですけど、上を忘れました。Tシャツは直に着るのが本当なんでしょうけど、わたくしはおっさんなのでTシャツの下に普通の下着を着ているんですよ。二重にしないとスースーしちゃって。w
このTシャツは上着?として着るための着替えに持って行ったもの。下着がないのでこれ一枚着て帰ってきましたよ。本日も雨降りで気温が微妙で、スースー感がいや増す。お腹壊しそう。w


by namatee_namatee | 2016-09-23 19:48 | diary? | Comments(3)

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というわけで、ひと月と二週間ぶりぐらいで椎名さんのアコースティックライブでございます。

今日は雨降りです。結構な降り具合で渋谷駅のホームで浸水騒ぎになってました。
現在、近くの喫茶店で時間調整中。例によって詳細は後ほど。

9/23追記:
まずはセットリストを。いつものようにmixiの椎名さんコミュからいただきました。ありがとうございました。
安定のアコースティックライブという感じ。いつもの雰囲気なんですけど、曲が始まるとその都度、鮮烈な歌声とアレンジにハッとする。

M01:Eternal Circle
M02:Unknown colors
M03:この世で一番大切なもの
M04:Hey Hey
M05:長い夢
M06:Love Your Name
M07:セ・ツ・ナ
M08:Reincarnation
M09:大切なページ
M10:空想メトロ
M11:Endless Dreamer
M12:Smash up!!
M13:レスキューミー!
M14:Let me Say YEAH!!!!
M15:MOTTO スイーツ

冒頭のMC?で大楽氏は夏らしいセットリストと言ってましたけど、椎名さんは秋口にさしかかるこの時期を意識した、ちょっと切ない感じのセレクトって言ってましたね。わたくしの印象では椎名さんの言い分に分があると思いました。
どれも名曲ばっかりですけど、特に印象的だったのは・・・まずは「Eternal Circle」です。いかにもアコースティックという感じ。「Eternal Circle」って言ったら、もうギンギンのギターサウンドが特徴の、いわゆるある時期の「へきロック」の典型みたいな曲で、わたくしは聴くたびに「カムに乗ったツインカムみたいな歌声」だと思う楽曲なんですけど、これがアコースティックのアレンジだとどうなるか。文章で表現するのは難しいんですけど、EPOの「音楽のような風」(ただしアコースティックver)のような・・・アコースティックverを知らない人にはわからんなぁ。w

「ゴールデン☆ベスト EPO (EMI YEARS)」というベストアルバムに入ってます。回りくどいけどiTunesStoreのプレビューで聴けますね。こちらの2曲めです。

これによく似た印象だったなぁと。大変に優しい歌声でございました。信じられないかもしれませんけど本当です。w


反対に「Hey Hey」は椎名さんの出自というかロックな人という本性がアコースティックでも感じられるという。ああ、やっぱりこの人はこういう人なんだ、と改めて思い知らされる。アコースティックじゃないよね、これ。w

椎名さんの楽曲でよくあるCDで聴くよりライブの方が数段格好良いタイプの楽曲ですなぁ。


圧巻は「Love Your Name」でしょう。もともと感動する楽曲ですけど、改めてライブで、しかもアコースティックverを聴くとこれは「来ます」ねぇ。っていうか、わたくしのとなりに座っていた巨漢の方は号泣。タオルで顔を覆って泣いてました。気持ちはとても良くわかる。つられてわたくしもウルウルしてました。

「Love Your Name」は地味というか、世間一般ではほとんど知られていない楽曲でしょうけれども、このライブ会場に集まった百何十人かには強烈にアピールするんです。それを知って経験できることはとても幸せなことだと思いました。いやー椎名さんのファンになってよかったなぁ。


そして「MOTTO スイーツ」で〆る。素晴らしい。


昼の部と夜の部、両方に参加したんですけど、昼の部ではMCで「空想メトロ」のデスメタルverがありました。デスメタル風に「キャロットジュース!」と叫び続けるという。w

こういうのすごく上手ですね。>椎名さん

メタル好きなのは知ってましたけど、真似ごととはいえ、そういう風に歌う椎名さんをみるのは新鮮でした。エンターテイナーとしての才能ありますなぁ。

そして昼と夜で微妙に変化する椎名さんの歌声も印象的。昼はこなれてないけど、その分、緊張してきっちり歌っていると感じます。夜の部は少し崩した感じ。そして、声そのものは昼の方が滑らかで夜は少し荒れているようにも感じます。ほんのちょっとだけの差なんですけど、こっちは記憶に刻みつける勢いで聴いてますからね。どっちが良いとも言い難い。いずれにせよ、じっくりと音楽と歌い手さんを味わうという感が強くて、充実度は高いと感じます。>アコースティックライブ


by namatee_namatee | 2016-09-22 12:40 | music | Comments(4)

意外なほど楽しかった。

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本日は平穏無事でございました。なので特にネタがない。

なにかあったかというと、FIAT 500sを点検に出したぐらいですかねぇ。
ウチのFIAT 500sは現在の走行距離が6,900kmあまり。3月に購入したので、1月1,000kmちょっとの走行距離ということですね。前のVW POLOが通勤に使っていたせいで、月間約2,500kmだったのに比べるとだいぶ少ない。嫁さんが5-6km離れた職場への行き帰りとわたくしがサバゲで距離がある時に使うぐらいですからねぇ。このぐらいの走行距離なら残価設定ローンでもいけたかな。w

図はそのFIAT 500sの半年点検の代車。見ての通り、日産・ラフェスタ(初代)でございます。極めて地味な車で、街中を走っていてもまず注目されることはない。ある意味、ステルス車。w
これなー、実はPOLO買う時にちょっとだけ検討したんですよね。背の低いミニバンみたいなコンセプトが気になったんですよ。でもよく考えてみたら、わたしゃ基本ぼっちですので、7人も乗れる必要性がない。w

ラフェスタのアウトラインは両側スライドドア(左側が電動)で3列シートの7人乗り。小さく見えますけど、エンジンは2Lで137psの20.4kg・mと意外に大排気量。屋根が全部ガラスだったり、シャシはルノー・メガーヌと同じだったりと、変に凝った仕様です。そのせいか、地味な見た目に反して価格も意外なほど高い。200万円は超えていたような気がします。グラスルーフをはじめ、コーナーセンサーとかリア用の空調とか、細かな装備が充実しているので、まあ妥当な価格とは思います。が、前述の通り、わたくしには必然性が低かった。なので、真っ先に候補から脱落してしまいました。

そのラフェスタに乗る機会があるとは(POLO購入時は書類選考で落選だったので試乗もしていません。)、これも何かの縁。短い時間ですけど、どんなものなのか興味深く運転させていただきました。
前述の通り、エンジンは2Lで意外にパワーとトルクがあります。トランスミッションはCVTですけど、そのトルクのおかげか、CVT特有の回転が先行している割に車速が乗らない感は少ない。普通に走っている分にはエンジンは1,000-1,500rpmぐらいでゆるゆると回っていて、ちょっと速度を上げようとスロットルをわずかに踏み込むと、エンジンの回転数はほとんど変化せずに速度だけが上がっていく感じ。後述する足回りの緩さやドライビングポジションと相まって、なんていうかアメリカン?アメ車のステーションワゴンみたいな穏やかさがありますね。すごく快適。でも眠くなる。

室内の意匠はあまり芸があるとは思えません。凝っているのか適当なのか、なんとも表現しづらい。シートは大きめで(少なくとも運転席は)肘掛もあってくつろげます。天井には特徴的なグラスルーフがあり、これのガラス部分がかなり長く、運転席真上から2列目シートより後ろまである。これ、ガラス部分自体は開かず、天井に電動のサンシェード(たぶん巻き取り式)が備わっているんですけど、あまりにガラス部分が長いせいか、オープンのボタンを押すと開ききるまでにかなり時間がかかって笑っちゃうほど。これは面白い。ただし、運転席ではガラス部分は座っている位置のほぼ真上から始まるので、グラスルーフの恩恵にはほとんど与れず、これは2列目3列目でこそ楽しいものなんでしょうなぁ。

この個体は走行距離12万キロあまりで、足回りはかなり弱ってました。つまりダンパーが抜けてスカスカ。でも、それはそれで前述の通り、明るい室内の印象もあって昔のアメ車みたいな乗り味で嫌いじゃないです。っていうか、むしろこういうの好き。
ハンドリングはヨレヨレですけど、破綻するほどでもない。常識的な速度で走っている限り、道の形の通りにステアリングを切っていればなんてことなく走れます。

ホイールベースが2,700mmもあって、かなり細長い車です。ミニバンというよりステーションワゴンに近い。スライドドアに幻惑されがちですけど、これはステーションワゴンですよ。前述の穏やかな乗り味とあいまって、ミニバン的な、例えば子供の学校への送り迎えとかに使うよりは、どこかへ出かけるのに荷物を満載、もしくは満載できるという可能性を味わいながら乗るのに向いていると思いました。

まったく個性的じゃない見た目ですけど、内容や乗った感じは意外なほど個性的。>ラフェスタ
POLOじゃなくて、これを選んだとしても後悔はなかったと思うぐらいの車でした。

by namatee_namatee | 2016-09-21 21:15 | car | Comments(4)