<   2016年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

老眼対策

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月末のくっそ忙しい時期なのにPCを入れ替えるという。
もうノートPCの小さい画面では老眼で字が見えないので、普通のPCにしました。HPのHP EliteDesk 800とかいう、Mac miniのパチモンみたいな奴。どうせ会社のお金なので、適当にカスタマイズしてMPUはi5-6600Tで256GB SSDとかにしたら、モニタ込みで20万ぐらいになっちゃったけど(同時に購入した同僚用のノートPCは9万円。w)、誰も気にしていないようなので(ry
仕事用の特殊なソフトウェアの都合で32bit版のWindows 7じゃないとダメなのが残念。いまどき32bit OSとか、許されるのは小学生までだよねー(ry

・・・みんななんでWindows 7、好きなの?
Windows 8や10に比べるとすごく使いづらいと思いますけどね。確かにWindows XPっぽくはありますけど、そもそもXPがロクでもなかったし・・・難しいことはわかりませんけど、使いやすく気が利いているという点では明らかにWindows 10の方が優れていると思います。もしかしてWindows 7上げで10をdisるのが格好良いとか、そういうトレンドなんですかね?w

これ、本体をモニタの裏側にアタッチメントを介して取り付けられるようになっているんですよ。おかげで机の上が広く使えてとても便利。これでWindows 10なら自分用に買っても良いかも、ぐらいには思います。ただ、モニタ一体型といってもケーブルはあるので、その取り回しが見苦しいのが残念です。完全に一体型のiMacみたいなわけにはいきませんね。
あとキーボードがクソ。死ぬほどクソ。ユーザー舐めてんのかとHPにどなりこみたいぐらいにクソったれです。目で見るモニタと同様に使う人との関わりがある部分だと思うので、もう少しマシなものにしてほしいところ。>キーボード
もっとも、自分の気に入った奴に換えるのを前提とするのならば、可能なかぎり安いキーボードが標準というのもわからなくはないですけどね。わたくしも適当な奴を見繕ってくるとしましょう。

わたくしの仕事用のもう一つの重要なソフトウェア、なんとか奉行シリーズの入れ替えは明日の予定。おかげで給与計算を本日中にしなければならずサービス残業する羽目になりました。orz

by namatee_namatee | 2016-08-31 21:25 | pc | Comments(5)

いいね!

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録音した「みたいラジオ」を聴いていたら夏の終わりのリクエストということで、渡辺美里さんの「サマータイムブルース」がかかっておりました。イントロで一発でわかりますよ。w
椎名さんの言う通り、わたくしなどは「渡辺美里」ど真ん中世代でございます。おまけに「セーラー服通り」のネタも飛び出して、思わず朝一番に車の中で涙ぐむという。w

あの頃、もっとうまく生きていたら・・・

「サマータイムブルース」のリクエストはさすがわかっていらっしゃると膝を打たざるをえませんけど、わたくしとしては夏の終わりのイメージだと「BELIEVE」も捨て難い。いかにも「渡辺美里」らしい傑作だと思います。もっともこの楽曲が夏に関係しているのかどうかはわかりませんけど。まあ渡辺美里さんと言ったら「夏」のイメージが強いので・・・こまけぇことはいいんだよ。w
渡辺美里さんには直球ど真ん中の「夏が来た!」ってのもありまして、これは大変有名な曲。が、今回は夏の終わりということで対象外ですなぁ。残念。

ということで、iTunesのライブラリを漁って渡辺美里さんの楽曲を聴いているわけですけど、やっぱり良いですなぁ。わたくしが知っているのは1995年以前のかなり古いものが多い。それだけに懐かしさもひとしおでございます。そして、ものすごく不思議なことがありましてね。
渡辺美里さんの楽曲は確かに懐かしいし楽曲としても素晴らしい。当時の自分が何をしていたのかとかを併せて考えると、なんとも言えない気持ちになります。だがしかし、つい最近になって知ったはずの椎名さんの楽曲、例えば「風が吹く丘」の方が、さらに懐かしく感じて、おまけに思い入れも溢れてしまうのはなぜなのか。椎名さんの楽曲については当時何をしていたとかの思い入れは全くないんですよ。にもかかわらず、このわきあがる感情はなんなのか。わたくしはどこまで「椎名へきる」にハマってしまったのかと。(恐

そして夏の終わりの本日は台風でございました。事前の予報ではかなり大変なことになりそうでしたが、幸いにして北寄りにそれてくれたおかげで、南東北(本当は北関東)の納豆の国海岸地方では、朝のうちに雨風がちょっと激しかったぐらいで肩透かしでしたねぇ。厳重に雨戸を閉めたり、それなりに対策を講じたんですけど大したことはありませんでした。8/23の土砂降りの方が被害は大きかったですね。あの時の雨で満遍なく10cmほど水没したせいで、庭のそこここが未だに湿っぽいです。(汗

図はそういうネタとは全く関係ない。資料を整理していて(雨戸を閉めに行くのに資料が邪魔だったので。)発掘したTシャツ。見ての通り、完顔阿骨打先生の委員長Tシャツでございます。変なTシャツを見つけると見境なく買ってしまうので、いつどこで購入したのかは定かではありませんけど、第二次「黄色魔術オリエンタルガール」ブームが始まってから、つまり今年の4月以降なのは間違いありません。

さすがのわたくしもこれは・・・外で着る勇気はありませんなぁ。w
by namatee_namatee | 2016-08-30 21:12 | Comments(6)

夏の終わりに

艦これ日記。w
いよいよ押し詰まってまいりました。>迎撃!第二次マレー沖海戦
8/31までだそうですので、残すところはあと2日。
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今回のイベントでやってきた変な艦娘の一人。「あきつ丸」でございます。
ウチのサバゲー用メインウェポンのVSR-10「あきつ丸」verの元ネタ。このグレー一色の妙なカラーリングが印象的。
がしかし、すでに在籍しているし使い道が限られる艦娘なので、いまさら落ちてきてもそんなに嬉しくはないんですよね。(汗

イベント海域は8/19にとっくにクリアしたはずなのになにをgdgdとやっていたのかというと・・・
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こいつだ!
こいつが来なかったせいで、延々とE1を掘る羽目になったのでした。いやまあ途中で「秋津洲」も掘ってましたけどね。
E1は難易度「甲」で突破したので、掘るのも辛い。わたくしは基本的にイベントは海域突破重視なので、難易度を落として掘ってから本来の難易度に戻して、ってのはやらないんですよね。なので後になってから珍しい艦娘を探すときにこういうひどい目に遭うわけですな。orz

敵を全滅させる「S勝利」でないと落ちてこないわけですけど、もっとも最初の簡単なはずの海域なのにこれが意外に厳しい。編成は同じなのに「A勝利」になってしまう時がままあり、おそらくは疲労度や途中の戦闘での被害状況の差によるんでしょう。要するにウチの艦隊だとそのぐらい均衡した闘いだということであります。
なので一回一回が目を離せない。かなりのストレスでございます。ベストを尽くさなければなりませんので、支援艦隊×2はガチで入れました。資材に厳しいし遠回りに見えるかもしれませんけど、「A勝利」では何も得るところはありません。ここは確実に・・・支援艦隊のキラ付けとか、補給、装備の確認・・・もう前準備の段階から面倒くさいのなんのって。orz

そろそろ弾薬が厳しくなってきて、チャレンジ回数も3回/日ぐらいに絞っていたんですけど、やっと本日、落ちてまいりました。チャレンジ回数は50数回。下手するとイベント海域全体よりも多くの資材と時間を投入したかも。

これで今回のイベント海域の目標は達成ですかね。「磯風」とか「酒匂」とかも欲しいけど、そこら辺は必須じゃないしいずれどこかでお目にかかることができるでしょう。
明日からまた潜水艦でオリョクル&遠征・演習まみれの毎日が始まるのです。>我が艦隊

by namatee_namatee | 2016-08-29 19:44 | diary? | Comments(0)

混沌のTL


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ぐわー、親戚とか親に振り回されて、何もできない1日だった。orz
運転手がわりにこき使われたなぁ。日当はしっかりいただきましたけど。これで資金不足もある程度は・・・「焼け石に水」という言葉しか思いつきませんけど。w

自分のツイッターのタイムライン(TL)を見ていたら「ガールズ&パンツァー最終章」というフレーズが。新作作るんですね。とはいえ、できるまでああだこうだと妄想を膨らませるほどではないので、楽しみですなぁという月並みな感想しかでてまいりません。面白いし好きなんですけど、それは作品に対するもので、まだない物に入れ込むほどじゃないという微妙な線。>ガルパン
これが椎名さんに関するなにかなら、もう今から予約します、お金出します!みたいな勢いになるんですけど。この思い入れの差はなんなんだろうなぁなどと。

それにしてもわたくしのTLの混沌ぶりはなかなかのものでございます。サバゲ関連の友人が多いのですけれども、その友人の多くは漫画・アニメ・映画の各方面に詳しく、わたくしのそっちの知識や情報の大半はそちらからいただいております。
それに加えてAV関連の女優さんもフォローしている人がいらっしゃるので、そっち方面のイベントや作品のネタが流れてくる。さらに完顔阿骨打先生もフォローしているので平沢進氏のネタとかイラスト・どこそこへ行ったとかのネタが流れてきて・・・ツイッターって面白いですねぇ。見ている分には。w

これがこじれると地獄の有様になるのが恐ろしいところ。そういう例は数限りなく見てまいりました。比較的HOTな例だとPCデポのあれとか、ゴルスタのあれとか。情報がどんどん拡散していく様は某巨大掲示板よりずっと恐ろしい。>ツイッター

図はガルパンつながり?で、先日のコミケでgetしたあびゅうきょ先生の新刊。戦車道連盟と各家元がルール改定を巡って対立、その結果、大洗を占拠した黒森峰とそれを排除しようとするその他が大立ち回りを演じているところへ、文化大革命学院(わーおw)の大群が上陸、実弾(例のカーボンも撃ち抜く)を用いて(ryという、これまた荒唐無稽なお話。さすがあびゅうきょ先生としか言いようがありません。大好き。w

by namatee_namatee | 2016-08-28 21:24 | diary? | Comments(0)

あとは若いお二人で

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「黄色魔術オリエンタルガール」はその曖昧な第一印象と裏腹に細部まで描き込まれた作品であるというのは繰り返し述べてまいりました。この作品を描いた当時の完顔阿骨打先生がそれをどこまで意識・意図していたのかはわかりませんけれども。
制作の意図や環境について直接に先生にうかがったところでは「思いつくままに好き勝手に描いた」ということです。まあ完全になにからなにまで先生自身で考えたストーリーや設定ということはないとは思います。現にヒロインの「オリエンタルガール」は「不知火舞」からインスピレーションを得たとおっしゃってますし、単行本の付録ページにもそれらしきイラストがあったりします。古今東西の物語や音楽、映画、ゲーム他の知識が下敷きになっているのであろうというのは容易く想像がつきます。ただしベースになっているものが具体的に何なのかまではとてもわたくしでは調べきれません。なんといっても、そちら方面のわたくしは未開人そのものですので。(汗

完顔阿骨打先生の他の作品を読んでみると、基本的にコミカルなものが多く感じますけど、その割にはプロットはかなりしっかりとしていて、ストーリー内での個別の事象については矛盾が少ない印象を受けます。先ほどまで、たまたま手元にある「ふたなりイエスタディ」(うわぁ。w)という単行本を読んでおりました。これは2002年頃の作品を集めたものなんですけど(刊行は2008年。なぜこんなに間が空いているのか不可解)、まあタイトル通り、およそこの世に存在しえない設定で、その意味では「黄色魔術オリエンタルガール」と良い勝負な世界なわけですけど、その枠組みさえ許容してしまえば、中で行われている行為や展開についてはスジが通っている。キャラの描き分けっていうんですか、判別がつくように適切に特徴が与えられているし、見た目だけでなく性格や口調などもブレたりせずに一貫しております。
意外と言っては大変申し訳ないのですけれど、この点に関してはエロ漫画だけでなく、わたくしの知っている多くの漫画作品の中でもわかりやすい方だと感じます。
思うに完顔阿骨打先生の作品の特徴の一つとして、荒唐無稽な設定・世界観の中でもかっちりと真面目にストーリーを描くというのがあるような気がします。先生が意識してそうしているのかどうかはわかりませんけど。
この作風・姿勢(それがその通りあるとすれば、ですけど)は、「バカをやるときは徹底的に」というわたくしのポリシーwにも似たところがあるような気がしてちょっとシンパシーを感じます。w

ちなみに「ふたなりイエスタディ」は大分前にネットの怪しいサイトで読んだことがあり、すごく面白く感じたのを覚えています。エロ漫画なんですけど、エロいというよりは無茶な設定と展開に笑ってしまう。その時は作者が誰なのかとかはまったく気にせずにいたんですけど、単行本として購入して読んでみて「あれ?これ前に読んだことが(ry」とすぐに思い出しました。まさかこれが「黄色魔術オリエンタルガール」と同じ作者の作品だとは・・・

さて、その「黄色魔術オリエンタルガール」、これまた荒唐無稽な世界でのお話なわけですけど、前述の通り、その枠組みの中では謎は解明されていくし、意味不明な事象は少ない。ストーリーの冒頭ではまったくの謎の存在だった「オリエンタルガール」というヒロインについても、それがアクトレスの一種で、そのシステムを完全に把握している人(レイ博士)がいるということが描かれております。その描かれ方も必要にして十分な範囲から大きくはみ出すこともなく、また説明的な記述が多くなることもなく、話の流れの中で必然的に明らかになっていく形をとっており、とても巧みな描写と感じます。

他の作品を含めよくある話ですけど「黄色魔術オリエンタルガール」でも戦闘力のインフレみたいなのが起きます。敵味方ともに強力になってきて最初の頃には有効だった武器や技がストーリーが進むにつれて通用しなくなるってヤツですね。>インフレ
それもうまく処理されていると思いますよ。レズビオナが戦力を逐次投入すること、優の能力の影響、オリエンタルガールの復活と二段階変身・・・上手にまとめてあると思います。

そういったことを前提として、「黄色魔術オリエンタルガール」の残る不可思議な点は何かあるのか?というのが本日のネタ。前ふり長いね。w
不可思議な点というのは、作品の枠組みの中で描かれていてもおかしくないのに描かれず、読んだこちらがもう少し詳しく解明したいという欲求が起きるような事項とでもいいますか。くどいな。w

それはなにかと言うと、なんといっても「オリエンタルガール」その人についてです。
中の人はミニス=トゥリーという女性(ひと)ということはわかっております。「オリエンタルカード」というカードを使って、素の状態から変身するというのもわかっております。レイ博士の調整を受けている描写から、ミニスそのものもアクトレスであるということもわかっております。安定した能力を経常的に発揮できるアクトレスとして最強のポテンシャルを持った存在であるというのも、戦いの経緯から明らかです。
またミニスと優は個体データは数億分の一の確率でほぼ一致しているということも判明しており、その結果、当然ながらミニスと優しかオリエンタルガールになれない。そしてミニスが自分を犠牲にしてまでオリエンタルガールになって戦うのはレイ博士を慕っているからだというのも描かれております。

当初は謎の存在だったオリエンタルガールについて、ストーリーが進むにつれてここまで詳細に明らかになっていくわけですけれども、その反面、彼女が駆使する「黄色魔術」という技・武器の体系についてはまったく不明のままです。「M16」を「未完成(テストタイプ)の超高度黄色魔術」と言っていることから、レイ博士は「黄色魔術」について詳しく知っているはずですけど説明はない。レイ博士からオリエンタルガールについての情報を詳しく読み取ったはずのフローリアンも「黄色魔術シムーン」や「サウザンド・ナイブズ」については知りませんでした。これだけ印象的に使われていて、あまつさえタイトルにもなっている「黄色魔術(イエローマジック)」について、一言ぐらい説明があっても良いような気がしますね。

またミニスについても謎が多い。何者なのかはほとんどわかりません。前述の通り、レイ博士を慕っている女性(ひと)で、一途で気立てもよさそうですけど、東洋系なのかとか、普段はどこで何をしているのかとか、どういう経緯でレイ博士の元に来たのかとかはわかりません。
同じ個体データを持つ優がオリエンタルガールというシステムに特別な適性があるようなので、どうみてもミニスも特別な存在なのはわかります。が、それをレイ博士がどうやって見出したのかは不明。ミニスに特別な適性があったからこそ、レイ博士がこの騒動を起こす気になった・・・のかもしれませんけど推測の域を出ません。

思えばオリエンタルガールはヒロインのはずなのに立場が曖昧です。それはなんと呼ばれるかにも象徴的に現れていたりします。
登場人物の中でもっとも上の立場にあるレズビオナは「オリエンタルガール」と呼び、ミニスと呼ぶことはありませんでした。優はミニスと直接の関わりがほとんどない。そして優はフローリアンに強引に変身が解かれた後も(ほんの一瞬だけですけど・・あれはオリエンタルガールのままの認識かも)「オリエンタルガール様」と呼んでいます。優が持っていた「オリエンタルカード」をミニスがひょいっと取り上げるときだけ、ミニスと優はちょっと接点みたいなものがあるんですけど、当然ながらミニスはすぐにオリエンタルガールに変身してしまう。
その反面、レイ博士は一貫してミニスと呼び続けます。フローリアン他はもちろんオリエンタルガールとしての認識が支配的でしょう。
ミニス本人がオリエンタルガールのときと素のときでなにか違いを意識しているのかどうかもよくわかりません。変身を解くと気が解放されたような感じがする(byレズビオナ)そうなので、なにか意識が高揚するようなことがあるのかも知れず、レズビオナに対する態度や抵抗もそういう感じがありますけど、本当のところは謎です。またオリエンタルガールとして優を好きなのか、ミニスとしてなのかも不明。どうやって折り合いをつけるのか心配になるレベルで立ち位置がはっきりしません。>オリエンタルガール
わかっているようでよく分からない、それがヒロインとしての立場ですらよくわからないという不思議な女性(ひと)なんですよ。>オリエンタルガール

そして、その分かりづらいところがそのまま作品としての分かりづらい印象になっているような気がします。オリエンタルガールが好きで思い入れがないと、そんなややこしい細かいところまで興味を持って読まないと思うので、それがイマイチ人気が出なかった原因かなぁと思うんですよ。単行本が出る前、COMICパピポで2ヶ月にいっぺんしか読めなかったとしたら、こんなややこしい話はわからないでしょう。
もっとも分かりやすくして人気が出たとなると、それはそれで今度はわたくしがハマらないということになり、22年後の2016年にこのブログでネタにすることもないわけです。w

他に謎というと、レズビオナの寝室の広さとか?w
でっかいベッドが2つ置けて、宙に浮かんだオリエンタルガールと床に立ったフローリアンの位置関係から推測すると天井の高さは5mぐらいありそう。「黄色魔術 東風」+「集中環」で大穴やら「シムーン」の火炎、あげくに「M16」の「雷電」×10倍の電荷など、その他にもフローリアンの強力無比な「気」で床を破壊されてもなお、部屋として無事なことを考えると、体育館なみの広さをもった極めて頑丈な部屋であろうと。w

レズビオナンの資金源はなんだろ?とか日本支部の場所は?なんてのも謎ではありますけれども、それはどちらかというと「荒唐無稽な世界観」の方に含まれる事項と感じますので、こねくり回しても仕方がないと思います。w
あとは・・・脱がされたはずのオリエンタルガールのコスチュームはどこへ行ったのか?とか次から次へと出てくる扇子の謎とか。こういった変な要素を詰め込んで、なお複雑なわりにストーリーとして破綻していないと感じるのは、上の方に書いた「荒唐無稽な設定・世界観の中でもかっちりと真面目にストーリーを描く」という完顔阿骨打先生の姿勢とか才能のようなものがあるからと考えております。

図は「黄色魔術オリエンタルガール」の最終話、Vol.14から。ここからもレズビオナの寝室の規模の大きさがうかがえるかと。手前側にはフローリアンが「気」でクインとスキニー&ザミアを倒した時のものとオリエンタルガールが「黄色魔術 東風」+「集中環」でこしらえた大穴が2つあいているはずです。w
ダウンしていたクインのダメージは大したことなかったようで、レイ博士に助け起こされた直後なのに誰かを抱えて立ってます。抱えられているのはたぶんフローリアンでしょう。フローリアンには直前まであれだけひどい目に遭わされたのにレズビオナもクインも寛大ですね。それはまた、フローリアンが深刻な状態にあるということの裏返しでもあります。おそらくアクトレスとしては再起不能、記憶も失っているのではないでしょうか。こういう細かいところもちゃんと描いてあるのがすごいんですよ。>オリエンタルガール

そして、レイ博士もこの部屋から出て行き、残るのはオリエンタルガールと優の2人だけなんですけど、みんなが出ていく様子は、いかにもオリエンタルガールと優に後は2人でよろしくやってね(何を?)みたいな気をまわしている感じで微笑ましい。w

by namatee_namatee | 2016-08-27 20:30 | book | Comments(13)

気分転換

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久々に登場。カナルワークスのカスタムインイヤーモニタ(以下カスタムIEM)、CW-L05QDでございます。
CW-L05QDはすでに廃盤、現在はL05QD2となっておりますけれども、フルレンジのBAドライバ×4という基本的な構造やコンセプトは変わっておりません。
フルレンジのBAドライバなので音域は狭いらしい&それが4基という超個性的な構成なのにもかかわらず、変な癖や歪みは感じられず、とても聴きやすいと思います。フラットというんですかね。特にどこか強調されるようなこともない。当然ながら解像度は極めて高く、それこそ針の落ちる音も聴き分けられそう。w
シングルBAドライバでボーカルのあたりはすっきりと歪みなく、よく聴こえます。つまり椎名さんの歌声が美しく繊細に聴こえるというわけです。これ大事。

わたくしがこのL05QDに期待したのは、シングルBAのユニバーサルイヤホンでは物足りない低域の力強さ、というかトルクとでもいうんでしょうか、特に低音が大きく出るというわけではなく、歪まずに他の音を邪魔せず、それでいて存在感のある低音ってヤツですかね。その目的はほぼ達成できたと思います。思いますが、ほぼ1/10の価格のZERO AUDIO カルボ ドッピオ ZH-BX700-CDでもにたようなフィーリングが味わえるという。orz

大体がカスタムIEMってのは博打の積み重ねみたいなもんでして、一般的な常識ではバカみたいに高くて(このL05QDは約11万円)完成まで時間が掛かるのに(このL05QDは2ヶ月かかりました。)、必ずしもイメージ通りの音だとは限らない。なんといってもカスタムというぐらいですので、使う人の耳に合わせて耳型を採って作成します。>カスタムIEM
一応、ユニバーサルモデルという普通のイヤーチップの試聴用のヤツがあって、それで音の傾向や感触を確かめてからオーダーするんですけど、耳型採って作ったシェル(図でいうと白い部分)とイヤーチップで音が同じわけがない。(汗
で、出来ちゃったらもちろん返品は効きません。だってわたくしの耳にぴったりなんですから、他の人には使えませんもの。そんなもの返品できるわけがない。一応、救済策としてリモールドは可能ですけど、それはあくまでシェルのフィッティングの問題で、音が気に入らない場合はどうしようもありません。
そんなわけで、カスタムIEMはかなり思い切らないと買えないと思うんですけど、某巨大掲示板の該当スレとか読んでいると次から次へと買い込む人がいて、なんだか感覚がおかしくなってまいります。実際はそんなにいないと思うんですよ、カスタムIEMを買う人。
もっとも、わたくしの友人の中で2人買った人がいますけどね。SONYの「Just ear」とONKYOのガルーズ&パンツァーverのヤツ。みんな金あるなぁ、おい。w

ちなみにカスタムIEMですので、いろいろとカスタマイズできます。フェイスプレートやシェルの色、ケーブルやエンブレム・・・調子に乗ってカスタマイズしていくとオプションだけで結構な価格になってしまいます。このL05QDも本体だけなら9万6千円で済みますけど、カーボンのフェイスプレートにしたもんだから11万円を超えてしまいました。(汗

それはそれ。今更ネタにしたのはなぜかと言いますと、気分転換にケーブルを換えてみたからです。UE900sで使っているSupernovaと同じBEAT AUDIOというブランドのSilver sonic MKVというもの。2万5千円ぐらいですので、この手のケーブルとしては廉価版ですなぁ。一般的にはケーブルごときに2万5千円とか気違い沙汰でしょうけれども。(汗
eイヤホンさんのインプレを参考にすると、

引用開始
銀線らしからぬ低音の量感が魅力的、音圧もあるので低音不足のイヤホンにオススメです。Silver Sonic MKVは、純銅の導体に銀メッキというオーソドックスなケーブルの内容です。高音域の明瞭感、突き上げるような高音の濃度が刺激的です。やや低音域のブレというか、ぼやけた様な量感が、お好みによっては苦手な方もいらっしゃるかも知れません。ボーカル重視のお客様にはお勧めです。
引用終了

これはわたくしの目的に合っていると判断し購入。結果はまさにこのインプレの通り。ちょっと驚くぐらいぴったりでした。なので満足。繊細さはないけど(L05QDはもともと十二分に繊細なのでちょっとぐらいスポイルされても平気)、音の太さが欲しかったので良い買い物でした。

現在、「幻想の雪」を聴いておりますが、バランス接続のせいか音場も広く、ケーブルのおかげで低域の力強さ、ボーカルの前に出てくる感じ、文句のつけようがない。この際限なく音量を上げていきたくなる感じは良い音のイヤホン・ヘッドホン特有のものです。気がつくととんでもない大音量で聴いてたりします。おまけにカスタムIEMは周りの音はまったく聴こえません。外で使うのは極めて危険です。w

というわけで、良い音で椎名さんの歌声が聴きたいのならカスタムIEMがおすすめです。>無責任

by namatee_namatee | 2016-08-26 21:49 | audio | Comments(0)

新しい世界

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というわけで、劇団岸野組さんの「森の石松外伝 石松と祓い屋団十郎」のチケットをget。
ご覧の通り、10/22、つまり初日でございます。タイミングが合うのはこの日しかなかった。まあ初日というのもイロイロ面白そうではありますね。お芝居なんて2回しか行ったことがありませんけど、あのアドリブ感とでもいうのか、その場でなんとかする感じは確かに映画やTVのドラマでは味わえないものというのはわかりました。なので、初日でイロイロと固まっていないってのを観るのも一興かなと。

あ、なんでこのお芝居に行くのかというと・・・そりゃもちろん椎名さんが出演するからに決まってますよ。
椎名さんは2013年の5月に岸野組さんの「万お仕事承ります お仕事の参 〜若さのヒケツお捜しします〜」に出演され、その時はヒロインの役だったのですけれども、いかんせんわたくしは2013年の4月20日にファンになったばかりでしたので、お芝居までは手が回らずに見逃してしまいました。残念。
その後、椎名さんは同じ岸野組さんの「伝六捕物帖 KOI/KATAKI」、ヘロヘロQカムパニーさんの「無限の住人」に出演されてはいるんですけど、どちらもとても出番は短い。印象的な役ではあるものの、出番はほんの一瞬。w

今回はヒロインの役(おそらく)ということなので、椎名さんのお芝居をたっぷり楽しめるというわけでございます。
声優さんで声がよく通るし、和装での立ち居振る舞いも板についているし、いつものロックな楽曲のイメージとはまったく違うんですよ。>お芝居の椎名さん
お芝居に興味なんてなかったんですけど、椎名さんのおかげでちょっとは面白さがわかるようになりました。最初は「ヨコハマ買い出し紀行」のアルファさんの中の人という認識だったのが、お芝居まで観に行くようになるとは。何がどう巡って新しい世界が開けるのか、予想のつかないものですなぁ。w

by namatee_namatee | 2016-08-25 20:39 | diary? | Comments(6)

22年

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2日遅れだけど。
椎名さんの最初のアルバム「Shiena」は1994年8月21日にリリースされ、オリコンでの最高位は83位(どのランキングなのかは把握していない)だったそうです。なので、2016年の8月21日をもってデビュー22年ということになりますね。>椎名さん
浮き沈みの激しい芸能界で22年も続いているというのは、これはやはり大したもので、なんだかんだ言って、勝ち負けで言えば「勝ち組」でしょう。初期には声優として新しい分野を切りひらき(なにもなければ特に粋がってその世界に臨む必要もなかったのでしょうけど、諸々の抵抗や軋轢があったのは当時の情報からも明白です。)、一通り落ち着いてからは、楽曲・歌唱のクオリティを磨き続けました。
特に思うところがあるわけではないので、誤解なさらぬように留意していただきたいのですけれども、もはや椎名さんはいわゆるトレンドど真ん中だけどパッと散っていってしまうタイプのアーティストではない・・・というより、その段階をうまく乗り越えることに成功した人だと思います。楽曲・歌唱のクオリティを磨き続けたと言いましたけど、その機会がない人が多いわけで、様々な幸運やファン、スタッフに支えられたんだろうなぁ、と思います。

そのファンの皆様、今となっては古くからのファンの方々の方が多いのですけれども、それについて特に思うところは(ry
まことに僭越ながらわたくしは彼ら彼女らの「椎名へきる」のイメージはよくも悪くも歪んでいると感じます。
ファンの方々が栄光の時代にフィーチャーする傾向があるのは如何ともしがたい。それはわかっておりますが・・・

最近の某巨大掲示板の椎名さんスレでもアコースティックライブやツアーに関するどちらかというと否定的な意見が出たりします。フルバンドのライブではっちゃけたい、その気持ちはわかります。でもなー、「椎名へきる」というアーティストが自分をどう表現するかというのは、あくまでアーティスト側から提示するものですからね。希望や意見が無駄とは思いませんけど、現実の方向とあまりにも食い違っているのでは建設的じゃないなぁ、と思う次第。
それにみなさん昔からファンやってるんだから、かつての数多くのライブでさんざん暴れたじゃないですか。w
今は椎名さんが我々に対して何を表現しようとしているのかを落ち着いて味わいたいと思います。>わたくし

図はアルバム「for you」(2010年12月22日リリース)とシングル「Miracle_Blue」(2012年7月25日リリース)でございます。
個人的にわたくしが「椎名へきる」を代表するアルバムを選ぶとしたらこの「for you」になります。他のどのアルバムも一枚としてダメとか嫌いとか、そういうところはありませんけど、ファンになって3年少々の若輩者で椎名さんの栄光の時代も知りませんけど、全てのアルバムやシングル・楽曲を毎日毎日5時間ほど聴き続けた結果、今に続く「椎名へきる」のエッセンスのようなものが最も強く感じられるのはこの「for you」だという結論に達しました。

by namatee_namatee | 2016-08-24 19:27 | music | Comments(17)

精進

台風一過の晴天・・・どころか、こと雨に関しては台風よりタチが悪い大雨ですよ。>南東北(本当は北関東)の納豆の国海岸地方
庭が水浸し(水深10cmといったところか)で車から降りると靴がびしょ濡れになります。orz
ただいまも激しく雷がなっておりまして、いきなり停電になるんじゃないかと気が気じゃありません。一応、UPSはあるんですけど、会社で5年ほど酷使した中古なもんで、すでにバッテリーが死にかけております。たまにバッテリー不調のアラームがなるんですけど、その頻度が高まってきているような気がする。(汗

それはそれ。先日の人生初のコミケ(C90)の戦利品をネタにしておこうかと。
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まずは「殿下切手」。w
いわずとしれたE国の石油王こと殿下?・・・まあわたくしの知っている方なんですけれども。w
そのお姿を印した郵便切手でございます。「日本郵便」とあるとおり、ちゃんと切手として使えます。よく見ると電話している殿下の背景は爆破の炎が・・・これ本当に爆破を撮影したと聞いております。そういうイベントがあったとか。馬鹿(ここでは褒め言葉)をやるときはどこまでも本気でやる、それが尊敬と賞賛を得る唯一の方法なのだ。

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つぎは見ての通り「スク水あならいず」by ぼつよん氏(サークルEnsonode)。こちらは有名・・・ですかね。
実は作者のぼつよん氏とは知り合いのようなそうでないような。夜の謎工場で名刺を交換して、一晩中、エアガンやスバルのエンジン(主にEN07型)、オーディオについてお話をしたことがあります。が、その機会は一度だけだったので、先方がわたくしを覚えておられるかどうかはわかりません。

タイトルの通り、スク水に関する書籍であります。だがしかし、一般的に想像するその手の同人誌ではありません。内容は以下の通り。
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文字どおり、スク水をアナライズしております。スク水のそれぞれのタイプやスペックはもちろん、包装まで類型化してあります。
この本の存在を知ったときの衝撃は忘れられません。上記の殿下切手とは別な方向で、馬鹿(ここでは褒め言葉)をやるときは徹底的に、の典型かと。
っていうか、わたくしが「ヨコハマ買い出し紀行」や「黄色魔術オリエンタルガール」で、無駄に本気出すのはこの「スク水あならいず」の影響が大きい。やるからには徹底してエネルギーと時間を投下しなければならないということを学びました。
方法は違いますけど、わたくしもこの域を目指して精進してまいりたいと思います。


by namatee_namatee | 2016-08-23 20:46 | book | Comments(2)

呼称問題

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以前、レスでオリエンタルガールと優の会話および優の呼び方について、違和感があるというお話をいただき、わたくしもなんとなく気になっていたところなので、ちょいと調べてみました。
作中の会話・セリフをチェックしていくだけの簡単なお仕事・・・楽勝と思いまして、実際に作業は簡単ではありましたけど、結果が(ry

調査の結果、オリエンタルガールは基本的に優のことは「優ちゃん」と呼んでます。例外はVol.1〜Vol.2で、フローリアンに対して「その娘」、優本人に対して「あなた」と言っているだけです。前者は本人に対してじゃないので当たり前。後者がこのテーマに関連する事案と思いきや、それ以降は一貫して「優ちゃん」となる。最後の最後まで「優ちゃん」で終わります。
もう一件、例外がありまして、それはVol.4終盤のレイ博士との会話、優本人の居ない場面で「優」と呼び捨てにしてます。オリエンタルガールはレイ博士に従属している立場ですし、報告という会話の性質上も「優ちゃん」と呼ぶわけにはいかないでしょう。なのでここら辺も特に変だとは感じません。

なんとなく引っかかるところは、オリエンタルガールが優を「優ちゃん」と最初に呼んだのが優自身の妄想の中のこと(Vol.3)というところでしょうか。
その時点ではまだ半信半疑というか、優はオリエンタルガールがどんな女性(ひと)なのかイメージがはっきりとしていないはずですけど、その曖昧なイメージのはずのオリエンタルガールが優のことを「優ちゃん♡(ハート)」と呼ぶ女性という風に描かれています。これはオリエンタルガールに対する優の一方的な憧れの現れということなんだろうと思っていますけど・・・どうなんでしょうね。

この時点までのオリエンタルガールの優への接し方は丁寧ではあるもののかなりの紋切型で優を特別に意識している様子は見せなかったのが(実際はストーカー並みにマークしまくりなのは既述)、ワイト&ナースとの闘いでピンチを救ってくれた優に対して一気に親愛の情を見せる。>オリエンタルガール
口調も普通というか、守る側として気遣っている感じがより強くなります。優のことを「優ちゃん」と呼び始めるのもワイト&ナース戦が終わったところでです。

まあ実際のところ、「優」という名前は「優ちゃん」が一番呼びやすいでしょう。「優さん」は語呂が悪い。「唐色さん」も変。そんなだったらむしろ「優」と呼び捨ての方がまだマシな感じ。w

そういえば守る側と守られる側のなんとなくぎこちない関係も趣があると、これまたレスで言われました。確かにお互いに踏み込めない、見ていて微笑ましいというかもどかしい感じがあります。
これも分析してしまえば、オリエンタルガールは優にたいしては好意で守っているように見せかけてますけど、実際はアクトレスをおびき出すための「餌」にしているわけで、その引け目があるのが原因ではないかという、身も蓋もない結果になるという。w
が、闘いを重ねていく中で、優に特有の例の特性が現れてくると次第に親密さと信頼感が増していき、最終的には死ぬ覚悟で手を取り合うところまで行くわけです。ここら辺の絶妙な関係の変化も「黄色魔術オリエンタルガール」の愉しみのひとつ・・・ですけど、なかなか分かりづらいでしょうなぁ。

呼称問題に話をもどすと、この問題で注目すべきは、優の呼び方ではなくオリエンタルガールの口調の方なのではないか、ということになりました。
もっともこれもさほど複雑ではないですね。オリエンタルガールは基本的に余裕のあるときは丁寧な口調で、それは優に対しても敵対する相手に対しても同様です。例外は優にレズビオナンの目的を説明するときぐらいで、このときは余裕のある状態にもかかわらず、妙に感情的な口調になってます。が、それはレズビオナンの脅威を強調するためとも考えられるので、口調の規則性としては例外とすべきかと思います。まあ、本当に「個人的には」レズビオナンのやり方を快く思っていない可能性も高いですけど。>オリエンタルガール
緊迫した闘いの中でも丁寧ですけど、強化フローリアンとの最終決戦時では「私が相手だ フローリアン」「いくぞ フローリアン!!」と珍しく厳しい口調になってます。まあ、ここは決死の覚悟ですからね。

というわけで、こねくり回した割には当たり前の結果しか出てこなかったわけですけど、呼称問題としては実はもう一つ、別なネタがございます。それは・・・次回に詳しくまいりましょう。w
いやなに、まだまとまっていないだけですけど。

図は見ての通り、「黄色魔術オリエンタルガール」Vol.2の最後のページ。不本意ながら怪しいサイトの画像です。(汗
このストーリーでオリエンタルガールが優に残したもの、それは「オリエンタルカード」なわけですけど、実はもう一つ残していったアイテムがあります。このシーンで優が来ているコスチュームです。
そのコスチューム、フローリアンに裸に剥かれてしまった優のために、オリエンタルガールがどこからともなく取り出したものですけど、寒さを凌ぐためにはほとんど役に立ちそうにないシロモノ。それでいて優は寒さに震えている様子もないので、もしかするとオリエンタルガールは例の「気」で優も含めて寒気を遮断していたのかもしれません。
それはそれとして、そのコスチュームは返す暇はなかったはずなので、優の手元に残っているはずです。

と、最後まで実にどうでもよいネタで終わります。w

by namatee_namatee | 2016-08-22 20:19 | book | Comments(10)