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特にネタが(ry
というわけで雑なネタで。

珍銃?
昨日、ツイッターでエルカンの話があったので、ウチにもパチがあったなと思って探したら、この通り。ICSのL85A2カービンに装着されておりました。これなー、中途半端な仕様なんですよね。短いので近代化しようと思ってもRASがつけられません。フルサイズにしておけばよかった。機種の選択を失敗しましたなぁ。
レシーバー上部のレールがいわゆるピカティニー規格じゃないので、一般的な光学機器を搭載するためには変換するレールが必要なんですけど、購入した当時は日本のどこにも在庫がなかったんですよ。致し方なく香港のお店から買ったんですけど、いくらなんでもレールだけを輸入ってのもバカバカしいので、なにか適当なものを一緒に、ということでお店に並んでいた光学機器の中からエルカン「SpecterDR 1-4x」のパチもんをセレクト。
いやまあL85にエルカンという組み合わせが正しいのかどうかもよくわかりません。本来は「SUSAT」か「ACOG」がふさわしいのでしょうけれども・・・「ACOG」はとにかく「SUSAT」は使いづらいことこの上なしな上に使い回しがまったく効かないですからね。(汗

鉄砲本体はHOP周りが微妙な以外はとてもよく出来てます。レシーバーの質感も良いし、内部のメカボもよい出来。変な音とか臭いグリスまみれとかではありません。メカボを開けなくてもスプリングを交換できる仕組みなのでパワー調整も楽。ハンドガード内にバッテリーを内蔵できるんですけど、そのギミックもよく考えられていて使いやすいですね。
問題はHOPで、これは構造的に無理があります。w
小さいコイルスプリングがHOPレバーを押し下げてHOPパッキンに圧力をかける仕組みなんですけど、スプリングのパワー分しかHOPパッキンを押すことができない。硬いパッキンとかだとHOPがかかりませんよ。仕方ないので、スプリングにスペーサーをかましてHOPの効きを良くしましたけど、それでもまだちょっと弱いですね。
そのせいもあってか、実射性能は微妙。当たらなくはないんですけど、まとまるというほどでもない。サバゲでアタッカーをやるなら十分でしょうけど、わたくしのように後方からアウトレンジ気味に敵を撃つような者には微妙に射程距離も集弾性能も不足する。なんともいえない立ち位置なもんで、買った当初こそ面白がって使いましたけど、今ではお蔵入り状態になってしまいました。

見た目は良いしちょっと面白い鉄砲なので、また使ってやろうかなっと。使い物になれば新しい電動銃を探さなくて済む・・・かな?w
by namatee_namatee | 2016-05-31 21:40 | survival game | Comments(4)

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休み明けはネタが(ry

先日の某巨大掲示板のネタに関連するんですけど、とあるおり、椎名さんスレに「へきるはいつまで経っても歌唱力が向上しなかったのが敗因」とかいう書き込みがありましてね。虫の居所が悪かったわたくしは「未だに歌唱力がないとか言っている奴は耳か頭がおかしい」って煽ったんですよ。若気の至りって奴ですな。w
そうしたら「歌手レベルの話してるんだよ。これだからオタは。」みたいに煽り返されましてね。某巨大掲示板歴10年ちょっとにして初のオタ認定をいただきました。w

その時はわたくし以外の方がなんとなく押さえ込んでくれた感じで、それ以上もめることはありませんでした。もっともわたくしも某巨大掲示板で際限なく煽り合いを続けるほど愚かではありませんけど。
ただ、すごーく腹が立ったのは確かです。なんだよ、「歌手レベル」って。どういうレベルだっつーの。アルバム16枚、シングル44枚出して、ライブも400回間近な椎名さんが歌手じゃないと言いたいのかと。小一時間問い詰め(ry
まあお互い「名無し」同士の罵り合いですので、論理的な議論になるわけはありませんけどね。

この件で思ったのは「歌唱力」って便利な言葉だよなぁ、ということ。
まったく正体の知れない言葉なんですよね。>歌唱力
「歌唱力がある」とか言いますけど、誰だってあるでしょ。わたくしだって歌を歌う能力はありますぜ。上手いか下手かは別ですけど。
「歌唱力」とはなんぞや、ということでいろいろ調べてみたんですけど、これといって納得のいく結論には達しませんでした。必ずしも譜面の通りに正しく歌うこととか正しい発声とかというわけでもないんですよね。表現力(この表現力そのものもまた(ry)みたいなものも関連しているようです。「歌を歌うことによって他人に良い影響を及ぼす力」みたいな印象ですけど、異論はたくさんありそうです。

わたくしの場合、椎名さんと誰か他の歌手の方の歌を聴く場合、無条件に椎名さんの歌の方を良きものとして認識するのでw、上記の「歌を歌うことによって他人に良い影響を及ぼす力」を「歌唱力」とするのならば、椎名さんの方が「歌唱力が高い」ということになります。たとえ技術的につたないところがあったとしても、わたくしにとっての椎名さんの歌声は天使のそれに等しいので、圧倒的に「歌唱力が高い」ということなんですよ。
これが他の人で同じわけがない。w
他の誰かの方が「歌唱力がある」という反論は当然出てまいります。そしてその議論には結論が出ないんですよね。ひとえに「歌唱力」というあいまいなキーワードがキーだから。w
技術の良し悪しと好き嫌いが混じっているのでややこしいんですよ。>歌唱力

もう一点。アルバムやシングルの音源で「歌唱力」うんぬんというのは無理があると思います。1994年のアルバム「Shiena」の「花火」と2015年8月1日のアコースティックライブの8曲目の「花火」、同じ曲を同じ人が歌ってますけど、その「歌唱力」が同じと?
もし同じというのなら、21年経ってアルバム16枚、シングル44枚、ライブ400回近く(ちゃんと数えてない)経ても、椎名さんの「歌唱力」は変化がなかったということで、それはそれで奇跡的なことではありますね。w
「歌唱力」の正体は良くわかりませんけど「歌唱力」が向上しているのはわかります。
でも、もし「STARTING LEGEND」のころのままの声と歌だとしたら・・・それはそれでありかな。w

というわけで、3つの点で件の某巨大掲示板の煽り合いについてわたくしは論破できます。
1つは椎名さんはその実績から「歌手レベル」という基準にあることは明白なこと
2つめは「歌唱力」というものの規定が不可能なので、具体的な基準とすることも不可能
3つめは「歌唱力」の明確な規定はできずとも20年以上経ってそれが下がることはありえない

もう3年ぐらい前の案件を自分のブログでネタにするとか大人げないでしょ?
でも先日書いた通りお互い様なんですよ。いい加減なこと書くとこうやってネタにされるのだ。w

図はネタとは全く関係ない・・・いや関係なくもないかな。
環望先生の「ウチのムスメに手を出すな!」でございます。「ワンダーウーマン」みたいなスーパーヒロインのお話。主役は奥のショートカットの女性。実は親娘でスーパーヒロインの「エイスワンダー」なんですよ。母親は引退した初代「エイスワンダー」なんだけど、現役「エイスワンダー」の娘に内緒で出動しちゃう。
御察しの通り、ちょいエロなお話ですけど、こういうの大好き。w

子供の頃から「ワンダーウーマン」好きでしたからねぇ。「スーパーマン」とか「スパイダーマン」とか、あるいは日本の「仮面ライダー」とか「ウルトラマン」とか、全然ダメでしたけど「ワンダーウーマン」は大好きで一生懸命テレビドラマを観てました。なにか自分の性的嗜好みたいなもののルーツがあるのかも。w
「黄色魔術オリエンタルガール」に固執するのも、もともとはそちら方面の流れなのは間違いないですなぁ。

それはそれ。「エイスワンダー」はイギリスのバンドの名前ではなく、「第八の驚異」という意味で、もともとの7つの能力に加えてあと一つ、特別な力があるという意味。それが何なのかは・・・「ウチのムスメに手を出すな!」を買って読んでください。w

「歌唱力」となにか関係あるのか、って?
いやまあ「力」つながりということで。w
by namatee_namatee | 2016-05-30 21:20 | diary? | Comments(3)

またしても

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SR-25Kは格好良いなぁ。いやまあ、ちょっと厨房っぽいキャラクターに感じるし、トイガンの場合は構造上苦労することが多そうなので、自分としてはMk.12のSPRの方が好きだけど。

わが家では、ここ数年、電動ガンに対する投資が滞っているせいで、すっかり世間の流行から取り残されてしまいました。そろそろ、近代的なARの類が欲しいところと思いつつも、なんだかみんな同じような感じで手の打ちようがないというループに陥っております。こういうのが欲しいって口で言うから誰かプロデュースしてくれないかなぁ。w

というわけで「Gun Professionals」の最新号。先日のアキュラシーコンペティションの様子がリポートされております。アキュコンは編集部の方が取材お見えになっておりますので。っていうか、競技に参加されてます。
今回は全員の写真が掲載されておりました。わたくしも紹介されております。「なまへきっちゃうぞ♪」で。w
・・・かなり本格的な専門誌なんですよね。>GunPro
そこへこの名前はどうなんでしょ。w

鉄砲の紹介は今回はまともでした。前回は詳しくインタビューされたにもかかわらず「自分チューン」とか書かれてましたからね。残念ながら今回は目立つ成績ではなかったので、PDIさんの宣伝にはなりませんけど。w
by namatee_namatee | 2016-05-29 20:09 | survival game | Comments(7)

愛憎

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やっぱり知波単学園が突撃したところで大洗もそれに呼応して一緒に突撃していれば勝てたんじゃないかと思うんですけど。>ガルパン劇場版のエキシビジョン
BDドライブがMac対応じゃなかったので、TVの方のプレイヤーで見ておりましたけど、もう最初の知波単の突撃シーン、「雪の進軍」が流れるところで涙が止まらないという。このままいくとサンダースのC-5が飛んでくるあたりで号泣しそう。それは嫁さんに見つかると大変気まずいので中止。w
何がそんなに心に響くのか、まったく心当たりがないんですよね。戦車の動きとかが効くんですかねぇ。不思議ですね。

それはそれ。
ぼけーっと通勤の車の中でiPod touchで楽曲を聴いておりましたらばプレイリストを最後まで再生したらしく、ライブラリからランダムに再生が始まりました。iPod touchは椎名さん関連しか入っていないので、当然ながら椎名さん関連の何かが再生されるわけですけど、たまたまそれが2014年の10月ごろの「みたいラジオ」でした。
そういえばこの頃に公開収録あったなーと懐かしく思いながら、そこから次へ次へと聴いていきますと、番井さんが産休にはいり、キタさんに交代する頃になる。

番井さんからキタさんに交代した変わり目の時って、椎名さんがすごく頑張っている感じがあって、聴いていて大変微笑ましいです。が、番組の内容というか方向がちょっと内向きというか、椎名さんファンにとってのマニアックな方に傾いて、それまでのバランスとは違う感じでもある。一般的なメンタリティの一見さんはかなり気合いをいれないと、この世界に踏み込むのは大変かな、と思うレベル。
もちろん、椎名さんもキタさんも表立ってそういうことを言うわけはありませんけど、番組の雰囲気とか内容が普遍性よりはマニアックな方向を向いていると感じました。それまでは良くも悪くも番井さんがバランスを調整していたのが(番井さんは場合によってはちょっと前に出すぎと感じないこともない)、交代したばかりのキタさんでは椎名さんを御しきれずw、椎名さんの強烈なキャラクターが思いっきり前面に出てしまっているなぁと。

もっとも、それは悪いこととも言えません。わたくしのようにもはや恥も外聞もなくなってしまったものは、そんな雰囲気とか空気とかお構い無しにそれを良い方向と捉えて楽しむために踏み込むでしょうし(わたくしはラジオに投稿することはありませんけど)、椎名さんに強い興味を持つ人だったらマイナス面よりも興味の方が勝る可能性はある。>椎名さんのキャラクターが強く出ている番組

2014年といえば年末にはライブがあり、その直前にワーナーミュージックジャパンへ移籍後初のシングル「Hello Goodbye」がリリースされた時期でもありました。

そして、椎名さん関連の友人であるフラフープ氏の熱いお便りが読まれたのもこの頃。本文に個人のお名前を出すのはできるだけ避けているのですけれども、ここで某氏とか書くのもわざとらしいし、悪いことではないので今回は名指しで失礼させていただきます。

そのお便りはハガキ2枚にもちろん手書きで、内容はファンに檄を飛ばすという、わたくしがそれまでの生涯で経験した最も熱いお便りでした。「ライブから足が遠のいた人も戻ってこい!」みたいな。わたくしにはファンとしての歴史が浅いので、かつての盛況を実際には知らないのですけれども、現在、そういう盛況ではないことについては思うところがあり、フラフープさんの思いには全面的に共感いたしました。
まあ、わたくしは邪悪な心の持ち主なので、その思うところというのはもっと後ろ向きでどす黒い感情なのですけれども。w

椎名さんも喜んでいたようですし、年末のライブに向けてとてもタイムリーな良いお便りだったなぁと思います。
で、思い出したんですけど某巨大掲示板での反応が面白かったんですよ。某巨大掲示板の椎名さんスレは基本的に大きな波風は立つことがない、穏やかな流れです。まあさほど話題もない(ry
それでもさすがにこの熱いお便りには反応がありまして、それを要約すると「キモい」。w
これが某巨大掲示板ですよ。椎名さんスレのほとんどの人はフラフープさんのお便りの内容に賛同したと思います。でも、そこで「キモい」とくる。このバランス感覚とでもいうのか、ひとつの流れにまとまらないところ。これこそが、わたくしが某巨大掲示板を愛する理由であり、同時に憎む理由でもあります。

某巨大掲示板は便所の落書きと揶揄されるようにしょせんは誰とも知らない「名無し」が書き込む場で、とんでもないガセネタもあるし、キチガイも多いのですけれども、注意深く全体の流れみたいなのを読み込んでいくと、真実とか事実とか、なにかそういうものの姿が見える・・・かなぁ。w
他のソースと併用しないと危ないですね。まあ、時間の経った過去の出来事についてなら、自分の見解をまとめる情報源の一つとして使えるといったところでしょうか。
このブログで椎名さんネタを始めた頃、まあ好き勝手に(今の椎名さんを取り巻く環境としては)過激なことを書いてました。で、その某巨大掲示板で「こいつは某巨大掲示板の書き込みをネタにしているけどミスリードしている」と言われたことがあります。でもなー、これはお互い様だと思うんですよね。わたくしは情報源として某巨大掲示板を捉えて、それをどう解釈するかはわたくしの責任において、わたくしのブログに書いているわけです。某巨大掲示板のスレに書き込むということは、そういうネタにされることを覚悟しなければならないんですよ。好き勝手なことを書けますけど、それが他の人にどう解釈されるかについては、たとえ自分の意に沿わない形になってしまっても、それに甘んじるしかない。「名無し」と名乗ることの自由と限界って奴ですね。

ミスリードしているということなら「具体的」にそれを指摘するしかありません。こことここの解釈が事実と反する、間違っているってね。ただ単純にミスリードだと言っても、それで他人の意見に影響を与えようってのは無理な話です。そして、そういう込み入った話をするには雑音が多くて不向きなんですよ。>某巨大掲示板
これが某巨大掲示板の限界だと思います。

そして直接、このブログのコメントでご意見をいただくこともありました。苦情に近いコメントをもらうのはなかなか厳しいことではありますが、嬉しくもあるんですよね。きれいごとや負け惜しみで言っているのではなくて、知識も経験もない手探りの状態ですので、それは違うと言っていただけるのはありがたいことであります。
わたくしは特にこうだという決まった考えやこだわりがあるということもなく、仮に現在ある意見を持っているとしてもそれに固執することもありません。敬愛する椎名さんの足跡をできるだけ正しく自分の納得のいく形で理解しておきたいと考えているだけでございます。
上にも書いた通り、恥も外聞もないので、自分の考えが間違っているということになったら、直ちに、いくらでも修正いたします。変える気満々です。w
by namatee_namatee | 2016-05-28 22:43 | diary? | Comments(10)

ktkr

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ウチに帰るとAmazonからなにか届いてましたよ。

・・・BB弾を買おうと思ってAmazonで商品検索してたんですけど、ついでに「欲しいものリスト」を覗いたら、以前チェックしておいた真木今日子さんのDVDが安くなっていたので、ついポチッちゃったという、そういうDVDも同時にやってまいり(ry
真木今日子さんとはこういう方です。この人のお顔、なんか凛々しくて好きなんですよね。「カララ・アジバ」を思い出します。
真木今日子さんはつぼみ嬢や涼宮琴音嬢と違って、立派な体格の方でして、わたくしは特にそういう嗜好はないのですけれども、まあヒロインものでワンダーウーマンみたいな格好だと様になりますねっと。w
その立派なお胸を生かしたこのネタが好き。>バレンタイン特別企画!『リアルおっぱいチョコを作ろう!!』
バカをやるからには徹底的に、がモットーのわたくしはこの真木今日子さんの姿勢は大変共感するところであります。

それはそれ。w
本題は「ガールズ&パンツァー劇場版」のBDですね。はるか前に予約しておいたのが、ついにやってまいりました。これがあればあの感動をいつでも何度でも観ることができるのです。そう思えば約1万円は惜しくない。だがしかし、わたくしのiMacでは観ることができないのでした。w>BD
幸いにして外付けのBDドライブはあるので会社からもらってきたノートPCにそれを繋いで鑑賞しましょう。
by namatee_namatee | 2016-05-27 19:03 | diary? | Comments(10)

奇跡

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これこれ。
これが「黄色魔術オリエンタルガール」が連載されていた当時の「COMICパピポ」ですよ。
こちらは1993年9月号で、「黄色魔術オリエンタルガール」の単行本に収録されている最後の第9話の次、つまり第10話が掲載されております。元ネタはこちら
強敵に敗れてレズビオナンの手に落ちた「オリエンタルガール」と少女の運命はいかに。そしてバレかかっているレイ=バッハ博士の陰謀の行方は・・・といった感じですけど、詳細はまた別の機会に。w

この「COMICパピポ 1993年9月号」は幸運にも「駿河屋」さんに在庫がありました。発送が遅いとか、商品の検索がしづらいとか、文句ばっかり言ってますけど、以前には入手困難だった「ヨコハマ買い出し紀行」のカレンダーがあっさり手に入ったり、こういうところは頼りになるんですよね。>駿河屋さん
「まんだらけ」さんとか他の類似のショップ・サイトももちろん調べてましたけど、わたくしが必要としている時期の「COMICパピポ」の在庫が一冊でもあったのは「駿河屋」さんだけでした。ちなみにこういう極端にややこしい探し物はAmazonはあまり得意じゃないですね。仮にあっても法外な価格だったりして残念な感じ。

該当する時期の「COMICパピポ」は「国立国会図書館」にもないのは以前ネタにしたとおり。「黄色魔術オリエンタルガール」の続きが読みたいのならば、どうあっても連載当時の「COMICパピポ」を手に入れなければならないのです。

なにかのはずみでまかり間違って電子書籍化される可能性がないわけは・・・ないだろうなぁ。w

わたくしが必要としてる「COMICパピポ」は1993年11月号・1994年1月号・1994年3月号・1994年5月号の4冊。これらを探すために某オークションのオークションアラートや「駿河屋」さんの「入荷待ちリスト」や「楽天スーパーエージェント」など、各所に網を張っております。まあほとんど諦めているんですけどね。20年以上前のこんなマイナーな雑誌、しかも期間指定でピンポイントとか、そんなの見つかるわけがありませんよ。orz
国会図書館に行った時のエントリーでもネタにしましたけど、それなりにこの方面に強いリアル店舗でいろいろとお話をうかがったところでも、まあ期待はできないという感触。整理されていないこの手の雑誌がどっさりと山盛りになっているようなお店(もう最近はそんなお店はありませんけど)で偶然に巡り合うかどうか、といったところのようですね。
結局のところ、ネットに網を張っておいて偶然出てくるのを待つのが一番巡り合う可能性が高いだろうというのが、リアル店舗の店員さんの意見でした。

ところが「みたいラジオ放送500回記念イベント」の帰り道、といってもカプセルホテルでですけど、なにげなくメールチェックをしていたら「駿河屋」さんからのメールが。
なんと「COMICパピポ」の1993年11月号と1994年5月号が入荷したというメール!
思わず跳ね起きてカプセル脇のTVモニターに頭を強打するレベルで驚く。w
まさか出てくるとは思いませんでした。これは奇跡ですよ、奇跡。調べてみると1992年から1995年ごろにかけての「COMICパピポ」がごっそりと入荷したようで、そこへわたくしの欲しいものがヒット。もちろんすかさず発注。この際、価格がどうのとか言っている場合じゃありません。
1994年1月号と3月号がないのは残念ですけど、最終話が掲載されている1994年5月号が手に入ったのは大きい。少なくとも「黄色魔術オリエンタルガール」の結末は読むことができるのです。これは嬉しい。

「黄色魔術オリエンタルガール」でネットを検索すると、2002年ごろの某巨大掲示板のヒロピン関連のスレがヒットしたりします。そこで「黄色魔術オリエンタルガール」がほんのちょっとだけ話題になっていたりするんですけど、それが単行本の続きを読んだ人はいるのかというもの。その様子から推測するに2000年代の初めの時点ですでに結末を知る人はあまりいない状態だったようなんですね。>黄色魔術オリエンタルガール
それを2016年の今になって探すというのも無謀な話ではあるんですけど、今回の探索で最終話掲載の「COMICパピポ」が手に入ると、そのヒロピンスレでの誰ともしれない人の疑問に時空を超えてわたくしが答えることができるというわけで。これはやっぱり奇跡ですよ。

5/21に発注して5/26現在、未だに発送の案内はない。さっさと送りやが(ry
by namatee_namatee | 2016-05-26 21:47 | book | Comments(14)

思うところ

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先月末に行われた「アキュラシーコンペティション」(略称:アキュコン)のリザルトとターゲットペーパーからのネタ。
今更ですけど、主催の若花だ様に感謝。

忘れないようにこの時の状況をネタにしておきましょう。
鉄砲は東京マルイ製のエアーコッキングボルトアクションライフルの「VSR-10プロスナイパー」でございます。通称「あきつ丸」。「あきつ丸」は各部が改造・改修されておりましてその仕様は以下の通り。

まず外装
・ストック:ノーマル(タミヤカラーの「佐世保海軍工廠グレイ」で塗装、バットプレートに滑り止め加工)
・アウターバレル:G SPEC用+サイレンサーアダプターを介してKM企画のフェザーウェイトサイレンサー200mm
・スコープ:ノーベルアームズSUREHIT 1624 IR HIDE7 CQB(1-6xのショートスコープ。競技中は6倍固定)
・その他:レシーバーは純正、あとマルイ純正バイポッド

次は内部
・シリンダー:PDI製パルソナイトシリンダー
・ピストン:PDI製VC(バキューム)ピストン
・スプリング:PDI製VSR-90スプリング(2.5巻カット+パワーアジャスター3枚)
・チャンバー:PDI製(現行型)、HOPアームは左右を接着して一体化、他ノーマル
・バレル:MADBULL Python II 455mm(アルミ製電動用バレル)、PDI製バレルスペーサー
・HOPパッキン:ファイアフライ 電気クラゲ(甘口)
・トリガー:PDI製νトリガー(旧型)

使用した弾はGALLOP 0.3gBB弾で選別もなにも無し。袋から出してそのまま使いました。しかも去年のアキュコンで残った奴。w
このVSR-10「あきつ丸」の性能は、初速は0.3gBB弾で77m/s程度(適正HOP)、30mでのグルーピングは135-150mmぐらい。確実に150mmは切ります。この仕様ではアキュコン対策でHOPは弱めにしてあり、飛距離は40mがやっとといったところ。

では競技の時はどんな感じだったのか。
アキュコンの競技内容はおおきく2つに分かれております。1つはプレート射撃で、委託無しで撃つとかムーバーとか。もう一つは20mと10mの精密射撃で、こちらはターゲットペーパーをそれぞれ5発ずつ撃って、当たった場所に応じたスコアが加算されます。そして後者の方が配点は高い。
リザルトを見ればわかるんですけど、わたくしの成績はプレートは平均的に大したことない。w
しいて言うなら「4ドット」と言われる、プレートが次第に小さくなる競技で1つ当てているのがめぼしいところか。参加した23人中、この「4ドット」を1発以上当てたのは11人、2発当てたのはK.T.W.の和知社長のみ。

去年のわたくしは2位という望外な成績でしたけど、その原因の一つはこの「4ドット」が3つ当たったのと「ムーバー」で2つ当てたのでスコアを稼いでいます。一般的なエアガン(ただしアキュコンに出てくるような)の20m先のグルーピングは50mmぐらいのはずですので、「4ドット」のそのグルーピングを下回る小さいプレートに当たるかどうかは技術や鉄砲の性能よりも「運」による、と思います。
つまり去年のわたくしの好成績は「運」によるところが大きかったのでした。

そして今年。前述の通り、今回はプレートは満遍なく当たっているような当たってないような。w
どのプレートも1発は当ててますけど、2発目は外しております。そのかわり、アキュ20と言われる20mでターゲットペーパーを撃つ競技では全体で2位。つまり今回は前回と違って精密射撃で得点を稼いでいるということです。真面目に当てているんですよ?
今回は5位でしたけど、実は2位だった前回より競技終了後の満足感が高いです。それはこの通り、真面目に精密射撃で結果を出したから。

そうは言っても、このアキュ20の成績をよーく見てみると問題点があるのがわかってまいります。
まず5発目。これ実質的に外してますよね。w
最初から最後まで狙っていたのは中央のターゲットですけど、5発目は左下のターゲットの得点になってます。アキュ20と10では5つあるターゲットのうちどれを撃っても良いことになっております。5つあるターゲットをそれぞれ1発ずつ撃っても良いし、わたくしのように真ん中のターゲットだけを5発撃っても良いわけです。それでたまたま外した弾が隣のターゲットに当たると、このようにハズレではなく得点になってしまうと。これは「運」が良かったとしか言いようがないですなぁ。

次は初速の変動幅が大きいこと。右のほうにあるチャートに着弾時のエネルギーがJで表示されておりますけど、1発目が0.30J、2発目が0.28J、3発目が0.30J、4発目0.28J、5発目0.26Jと変動しており、これは他の成績上位の方のデータに比べて変動幅が大きいです。つまり「あきつ丸」は初速の変化幅が大きく、着弾点の上下が起きやすい鉄砲というわけなんですね。
それでもアキュ20については全体で2位の成績ということは、鉄砲の性能で劣るものの、それを補う何かがあったということで、つまり「腕」が良いということですな。w
精密射撃で性能の劣る鉄砲を使っているにもかかわらず、その競技だけなら2位という成績は腕が良いからとしか言いようがありませんよね?w

いやまあ、それは冗談として(本当のところはこれまた運が良いだけでしょう。w)、もっと初速が安定していれば集弾性能も安定するということで、これが次に向けての改善点でしょう。
ただ、この着弾時の初速変化が出力の不均等だけからくるものかというとそれもどうかな、と。HOPのかかり具合にむらがあるとしても初速は変化しますし、BB弾の重さの差(無選別ですし)も関係しそう。ここは問題点の切り分けをして詰めていきたいと思います。

アキュコンの難しいところは、開催されるのが4月から5月にかけての時期で気温の変化が大きいということ。わたくしの場合ですと、HOPパッキンが電動ガン用の「電気くらげ」なわけですけど、これを「甘口」でいくか「辛口」でいくかの、ちょうど境目みたいな気温なんですよ。>アキュコンの時期
HOPパッキンの特性を冬用にするか夏用にするか、アキュコンはその季節の変わり目にあるのが手強いところなのです。

ただ、自分が射撃する時の気温はあまり関係ないかな、と。当たらないのを気温の変化が原因とする方もいらしゃいますけど、それは他の人も条件はほぼ同じですし、気温変化は着弾点の上下に現れるものなので、試射してゼロインをしなおせば良いわけですし。競技開始直前の試射の時間は一人5分あるので、上に行くか下に行くかの確認とエレベーションの調整は可能なはず。なので、自分の競技時の気温が前日の試射と違っても、アキュコンに出るような覚悟の方にはそれを吸収できるだけの技術(射撃のテクニックも鉄砲のチューンについても)があるはず、というのがわたくしの持論であります。

思うところ。
ついでなので思うところを書いておくと・・・上に書いた通り、自分の射撃の順番の時の気温とか湿度とかは、当たらない言い訳にはならないと考えております。影響は確かにある。ありますが、それをなんとかするのも技術のうち、と。

そしてアキュコンに出場するためのエアガンは出力が法定内なら特に制限がありません。パワーソースは電動でもエアコキでもガスでも、形式もアサルトライフルも対物ライフルもボルトアクションライフルもショットガンも、とにかくなんでもO.K.
そこで勝ちにいくというなら、エアガンのパワーソースや形式の選びようもあるだろ、と思うんですよね。まずは満足いく精度を出すために必要なトータルの時間とコストを考えるべきかな、と。
まあ一番有利な形式はボルトアクションライフルでしょう。給弾機構が単純で、集弾性能にもっとも影響があると言われるノズル長の調整も簡単。これが電動だとどうしても各部のクリアランスが余分に必要で、その分が精度の制約になってきますし、仮にそこら辺を調整できたとしても、その手間と時間はボルトアクションライフルと比較にならないぐらい大きい。
パワーソースはエアコキがもっとも安定しているのは言わずもがな。上で書いた通り、0.30Jと0.28Jの0.02Jの差が問題になる競技ですから、アキュコンが気温がどうなるかわからない時期に行われることを踏まえて、撃つたびに気化するガスのせいでパワーが落ちていくガスガンとか、ハナから話になりませんよ。w

というわけで、身も蓋もなく勝ちに行くならエアコキのボルトアクションライフルが一番有利です。>アキュコン
そして、この世にエアコキのボルトアクションライフルは星の数ほどあります。K.T.W.さんのウインチェスターM70、マルイのVSR-10、マルゼンのAPS、タナカのM700・・・様々なブランドから様々なモデルが出ております。
その中から何を選ぶか、というのも勝ちに行くのには重要なんじゃないかなと思うんですよね。ひとつはK.T.W.さんのウインチェスターM70で、ノーマルでベストな状態にしたもので参戦。たぶんこれが一番効率が良い勝ち方じゃないかと思います。w

わたくしはVSRシステムを選びました。VSRは各社からパーツがたくさん出ておりまして、その入手性が高く、鉄砲自体の構造もある程度までならシロウトでも精度を確保できるようになっているから。これがマイナーな鉄砲だとどうしても機構的にダメなところがあったりするわりに、それをなんとかするパーツが出ていなかったりします。そうなるとワンオフでそのパーツを作ることになるわけですけど、わたくしにはそんな技術もお金もありません。
仮にあったとして、そういうパーツをワンオフで作ったとして、それがはたして正しい解決方法だったのかどうかはわからないんですよ。もっと他に効果の高い解決方法があったかもしれない。それどころか企画倒れで失敗する可能性も高い。
そんなドツボにはまっているぐらいなら、極限の精度は期待できなくても、しっかりと土台になる量産品のチューニングパーツがあって、あとはその性能を引き出すための調整に自分の時間とエネルギーをさけるVSRシステムの方が、こと結果を出すということにおいては優れていると思います。

身も蓋もないんですけど、アキュコンで成績を望むならアプローチの段階の鉄砲選びから真面目にやらないとね。おっと、ロマンを否定するわけではありません。思い入れのある鉄砲でチャレンジするというのも有りだと思いますけど、それなら言い訳は無しね、というわけでして。
わたくしだって、上に書いた通り、本当に勝ちにいくならK.T.W.さんのM70買いますよ。そこであえてVSR-10なのは多少は意地とかロマンがあるわけですし。

といった感じで来年にむけてまた頑張りましょう。
by namatee_namatee | 2016-05-25 20:58 | survival game | Comments(8)

環境展の謎

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本日はお出かけ。
見ての通り、東京ビッグサイトで行われている「環境展」です。「環境展」はリサイクルとかのいわゆる「環境ビジネス」に関する展示会。つまりお仕事。
仕事柄、遠くへ出かけるということがほとんど全くないんですよね。友人が出張とかしているのを見ていてとても羨ましい。w
なので「環境展」に行けるのはとても楽しみだったりします。実際のところ、弊社の業務には関係ない展示が多くて、さらに事務屋のわたくしには興味本位以上のものはほとんどありません。しいて言うなら管理システムなどのソフトウェア関連ぐらいか。といっても現状では管理システムも問題ないので(Windows 10に対応してないぐらい)特に切迫した用事があることもないと、無い無い尽くしなのであります。

要するに「環境展」に行くと言って、なんとなく意識高い雰囲気を醸し出しながら、大っぴらに出かけるのと昼食を会社の金で好きなだけ食おうというのが狙いなんですよ。w
まあビッグサイトのレストランは高い割に微妙だし、車で行くのでアルコールはダメと、お昼ご飯もそんなに楽しいわけでもないんですけど。

それでも重機のアタッチメントとか、木材の破砕する機械の展示とか、見ていて面白いのは確か。毎度ながらいろんなことを考える人がいるなぁ、と感心します。
そしていつも気になるのがJVCのコンパクトなオーディオセットの展示。わたくし、「環境展」は3回ぐらい行ってますけど、毎度、出展されているんですよ。会場の端っこの方で展示機が妙に良い音でジャズを奏でていたりする。しかも展示だけじゃなくて販売もしているみたいで、「成約御礼」の札が下がっていたりする。w
「環境ビジネス」とオーディオ、一体何の関係があるのか。未だによくわかりません。スピーカーのコーンが木製らしくて、それが関係しているのかもしれないと思いますけど、真相は謎。
おそらくEX-HR11というモデルで、定価138,000円とそれなりに高価。それをあそこで見て買うって、どういう人なのか。それも謎。
by namatee_namatee | 2016-05-24 21:17 | diary? | Comments(5)

テスラドライバーが牙をむく

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さて、休み明けなので(ry
小ネタでまいります。

実は・・・
図は先日の「みたいラジオ放送500回記念イベント」のグッズ。Tシャツとトートバッグでございます。あまりにもヘッドホンがレアだったので、話題性の点ではちょっと影に隠れた感がありますけど、これらも再販はなさそうということなので、レアものなんですよ。デザインは「みたいラジオ」の放送作家の番井さんがされたそうです。番井さんのブログはこちら
で、イベント中に番井さんがちらっと、本当にちらっと言っていたのが「(原案はわたしだけど)デザイナーさんに描き起こしてもらいました。落書きそのままとかじゃないです」というようなこと。
この落書きそのままってのは椎名さんのグッズのあの口が「への字」の猫みたいな生物(宇宙外らしい)、「へきこ」のことかな、と。わたくしの記憶が確かならば、前に「みたいラジオ」で椎名さんが打ち合わせ中に適当にメモの切れ端に書いた図案がそのまま風鈴に使われたとか言っていたはずで、今回の番井さんの発言はそのことなんじゃないかなぁと思って聞いてました。

細かいネタを織り込んでくるなぁと感心しながら思ったのは、実は番井さんはかなりの椎名さんマニアなんじゃないかということ。もちろん一緒に5年以上もラジオの仕事をしていれば、いろいろと詳しくなるのは当たり前なんですけど、楽曲についても詳しいみたいですし、単に仕事の上での相方というだけの感じじゃないように見えます。もっともそれは石川Dも同じで、言動のネタも的を射たものが多いし、特濃のファンの中にあっても特にひけをとるような感じがない。あの番組のチームはみんな普通のファンと同じように、もしくは立場上さらに込み入った部分まで含めて椎名さんマニアなんじゃないかと思った次第。
さらに言うならばバンドのメンバーも同じで、椎名さんを中心にハイレベルでまとまった感が強いんですよね。ライブにしても今回のイベントにしても、あの居心地の良さみたいなものは、そういうところからも来るのかなぁと思いました。椎名さんの人徳だなぁ。
そういえば某巨大掲示板に「大楽氏がいないと落ち着いたイベントになる」というような書き込みがあって、申し訳ないと思いつつも笑ってしまいました。特にアコースティックライブは開始前の大楽氏のMCが強烈に印象的ではありますね。w

お次は苦労して持って行ったT5p 2ndのネタ。
でかくて重くて、外では使いづらいのですけれども、やっぱりその高音質は捨て難いということで、無理をして持ち出しましたけど、案の定、ほとんど使いませんでした。w
宿でちょっと使ったぐらいかな。あ、夕食の時に話題の楽曲を聴くときにちょっとだけ使いました。まあほとんど出番はなかったですね。
現在はDAPのXDP-100Rに直結で使っておりますけど、とてもマイルドで繊細な鳴り方です。以前、知り合いに聴かせてもらった同じテスラドライバーのT1に比べると全然マイルド。ストレートのウイスキーとトワイスアップぐらいの違いがある。
これは2ndになってマイルドになったんだと思っていたんですけど、最近になってそのマイルドさがちょっと物足りないような気がしてきてしまいました。マイルドなのが良いと思っていたのにねぇ。難儀なもんですなぁ。w

というわけで、XDP-100Rにポタアンをつないでみることに。ポタアンはMH audioのHA-11で。同じPioneerのXPA-700という手もありますけど、それだと(たぶん)XDP-100RのDACが生かせないんですよ。アナログでつなぐHA-11なら、XDP-100Rの優秀で気に入ってもいるDACの音を聴けますからね。いや、ちょっと勉強不足でXPA-700とXDP-100Rの接続でどちらでD/Aの変換がされるのかはよくわからないんですけど。(汗

で、聴いてみたらどうだったか。あー、やっぱりテスラドライバーは音きっついですわー。w
バキバキに硬くなりますね、これ。その上、2ndになって強くなったという低音が、まさにドスがきいたような鳴り方をする。いかにもドライバーが駆動されています、という感じで強烈。これが制動が効いているとかいう奴なんでしょう。その上で、緻密な解像度からくる膨大な情報量はそのまま耳に直撃ですから。正直、聴き疲れしますね。最初はそれこそ鳥肌が立つほど楽しいんですけど、何曲か聴いていると疲れてきます。
聴き疲れついでにAndrew W.K.とか鳴らしてみましたけど、もうね(ry

というわけで、テスラドライバー舐めちゃいけないというお話でした。

by namatee_namatee | 2016-05-23 20:42 | diary? | Comments(11)

驚天動地



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というわけで帰ってまいりました。
今回もいつものように朝7:30ごろの鈍行で上京。10時前に上野に着き、ちょっと移動して秋葉原へ。いつもの「すき家」で早めの昼食を食べちゃう。代官山ってあまり安い食べ物屋さんがない印象だし、お昼時だと混みますので。

時間があるのでエアガン関連の買物をする。メインはVSR-10のレシーバー。ウチのVSR-10「あきつ丸」verは今まではもちろんマルイ純正のレシーバーでした。あれはシリンダーを支えるリングが入ってまして、レシーバーにシリンダーが直接接触しないようになっております。それはそれで賢い仕組みではありますけれども、やはり究極の精度みたいなものを追求するのには向いていないかなと。特にシリンダーの前後の位置決め。わずかに遊びが出るんですよね。まあシリンダーの位置決めはセットピンも関係するし、ノーマルレシーバーだからといってシリンダー位置(=ノズル位置)が不安定とも言い切れないのですけれども。それでもここに不安があるのは確かなんですよ。

そういったわけで、PDIのレシーバーを購入。これはオーソドックスに全体でシリンダーを保持する構造になっており、また一体(純正は二分割)で、極めて精度が高い。値段も高いけどな。w
その他、ネジの類も購入。右側の銀色のものはトリガーガードのピラーです。ノーマルはプラで、強く締めると歪みそうなので丈夫な金属製のものに交換。他のネジも含めて全てPDI製。たまにPDIのパーツはポン付けできないとか揶揄されますけど、チューン用のパーツとして考えればオーバーサイズで作ってあったほうが調整ができるので、わたくしとしてはPDIのパーツに文句はないですね。目の付け所は良いし、ウチでは大変御世話になっております。これで「あきつ丸」はトリガーガードとアウターバレルとインナーバレル、ボルトハンドルとストック以外はPDI製のパーツになってしまいました。

そのレシーバー、先ほど組み込んでみましたけど、期待どおりにとてもかっちりと遊びなくシリンダーが通りまして、ちょっと感動するぐらい。前後の位置決めもバッチリで、これはいけるかも。>何が
これでVSRの迷いどころはストックのみ。ノーマルのストックは精度が悪いということもなく、剛性も必要十分なだけあると思います。なんといっても軽量だし。格好つけて変な木ストにするんなら、ノーマルのプラストックの方が全然マシだと思います。ただなー、やれることがなくなってきて頭打ちなんですよね。高くて重いけどPDIのストックってのは試してみるべきか・・・もっと他に軽くて、AR-15のストックパイプとかで発展性を確保したVSR用のストックってないんですかね。VSRはそれなりに人気があるので、そういうの作れば結構売れると思うんですけどね。

で、「みたいラジオ放送500回記念イベント」が終わった後、新宿へ移動してフラフープ氏colonel-mogy0079氏と軽く食事会。
colonel-mogy0079氏は完全に初めての方なのですけれども、もう会った瞬間から打ち解けました。w

21:00ごろ解散。椎名さんの話をしていると時間が全然足りませんなぁ。お二方と別れてわたくしは歌舞伎町のカプセルホテルへ。その途中で土砂降りに遭う。あっという間にやみましたけど、すごい土砂降り。なんだったんでしょ。(汗
雨宿りしながら前に泊まったスーパーホテルの隣のカプセルホテルに到着。カプセルホテルに泊まるのはもう13年ぶりぐらいですけど、気軽で良いですね。寛げるかというと、まあそういうことはないですけど、寝るだけならカプセルで十分。価格も安いし、外国人観光客が多くて宿が取りづらい現状ではカプセルホテルという手も致し方ないかなと。

そしてカプセル内でメールチェックしていて腰を抜かすほど驚く。まさかそんなことが。w
「みたいラジオ放送500回記念イベント」のヘッドホン当選といい、この日はなんかとんでもない幸運の1日だったのかも。多大な幸福感に包まれたまま寝ました。・・・このネタは後日改めて。それだけの価値はある。w

一夜明けて本日。5時ごろ目が覚めましたけど(ジジイは無駄に早起き)、そんなに早く起きてもすることがないのでトイレだけ行って二度寝。8:30ごろ起きだし、9:00ごろチェックアウト。とりあえず、近所の吉野家で朝ごはんをいただきます。
その後、秋葉原を目指す。目的地は「まんだらけ コンプレックス」。もちろん目的は「黄色魔術オリエンタルガール」の掲載されていた1993-1994年の「COMICパピポ」ですよ。まあ、在庫ないのはわかっていたんですけどね。それでもどんな感じか見ておこうと思いまして。
「まんだらけ コンプレックス」さんは12:00開店なので、まだ時間がある。暇つぶしに「秋葉原UDX」の前の路上でやっていたフリーマーケットみたいなのを覗いてみたり、ファミレスで時間を調整したり。
開店直後の「まんだらけ コンプレックス」さんの中を適当に見て回る。「少年ジャンプ」のバックナンバーとか、同人誌とかいろいろあって面白い。が、わたくしの探すものはない。あれだけマニアックなものが揃っていてもそこには影も形もないとは、どんだけマイナーなものに手を出してしまったのかと。orz

そして14:00ごろの特急に乗って帰宅であります。今回は大変実り多い上京でございました。この幸運が続きますように。w

by namatee_namatee | 2016-05-22 19:13 | diary? | Comments(5)