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まもなく

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さて、競技はほぼ終わり、あとは結果発表と表彰式、宴会でございます。
わたくしは明日は椎名さんのライブなので途中で帰ります。これから400km走って帰るのは辛い。orz

あ、結果でた。今回は5位でした。十分以上です。


追記:
先ほど帰着いたしました。主催の若花ださま、参加のみなさま、大変お疲れさまでした。楽しい時間をありがとうございました。
by namatee_namatee | 2016-04-30 18:47 | survival game | Comments(4)

到着~

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アキュコン会場に到着しました。
いつものことながらひどいエントリーネームだ。orz

それなりにマジメに取り組むので、いただいたレスのお返事を書く余裕はなさそうです。しばらくお待ちください。

by namatee_namatee | 2016-04-29 12:44 | survival game | Comments(0)

黄色魔術オリエンタルガール

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本日のネタは個人的な嗜好が強く反映されており、人によっては不快な印象を持つ場合がございます。その上、何かの役に立つようなことは徹底的にないお話ですので、その点ご了承くださいませ。w

完顔阿骨打(わんやんあぐだ)先生の「黄色魔術オリエンタルガール」、第1巻第1話の最終ページより。昔持っていたのが行方不明なので改めて古本を買ったのですけど、マーケットプレイスのせいかゆうメールで送られまして、いつまで経っても届かないので不本意ながらネットで拾った画像で。(汗

凛々しいな、おい。w
1993年頃の作品。これこそが先日ネタにした、わたくしにとてつもないトラウマを植え付けた作品ですよ。
ストーリーは・・・まあ、エロ漫画+格闘系みたいな?
マイナーな作品なのでネットで検索してもあまり情報がみつかりませんけど、数少ないレビューでも評価は低い。極めて低い。そもそも作者の完顔阿骨打先生自身が失敗だったとおっしゃってます。w

設定からしてあまりに荒唐無稽ですよ。レズビオナという女性が築いたレズビアン帝国「レズビオナン」というのがありまして(あからさますぎるだろ、そのネーミング)、自分の気にいった少女をさらってレズセックスで自分の虜にして組織の一員にし、さらに別の少女を、と勢力を拡大。ついに日本にもその手を伸ばしてきた、それを阻止しようとするのがこの「オリエンタルガール」というお話。
・・・「レズビオナン」、生産性なさすぎ。活動資金の調達とかどうしているのか。ツッコミどころがありすぎて、何時間でも突っ込み続けられます。w
このころのこの手のお話の典型的な展開で、ある少女が狙われてそれを助けるのが「オリエンタルガール」、それきっかけでストーリーが始まり、その少女が特別な力を持っているというのもお約束。ここら辺が「戦え!!イクサー1」的なところです。
冷静に考えて、レズビアン帝国に対抗するなら女性じゃなくて男の方が有利なんじゃ、もし万が一「オリエンタルガール」が負けちゃってレズビオナ様の手に落ちたら大変じゃん、なんて思うんですけど、そんな無粋な話をするもんじゃありません。w
「オリエンタルガール」を始め登場するほとんどのキャラクターは人工的に改造された一種の超人で、その改造度に応じて各種能力を調整されている模様。中でも「オリエンタルガール」は「パーフェクト=モデル=アクトレス」とかいって、最強の存在のようです。雑魚(ストーリー上では雑魚とも言い切れないんだけど能力は低い相手)などでは攻撃が全く通じず、この扇子でなぎ払らわれちゃう。とても強い。そして全くの正体不明。
いろんなタイプのキャラが登場するんですけど、「オリエンタルガール」はタイトルの通り、どちらかというと魔術を使うのが得意なようで、その必殺技の名前がYMOの曲名だったりする。「東風」とか「雷電」とか。強いんだけど物理的な打撃技とかはあまり得意ではない(相対的に)ようで、意外に苦戦する。そしてどんな技を使うにせよ、ダメージは与えるけどとどめは刺さないというか命は奪わないんですよ、敵も「オリエンタルガール」も。一体どうやって最終的な決着をつけるのか、未だにわかりません。

ここで結論めいたことを言いますと、「黄色魔術オリエンタルガール」はエロもアクションも中途半端で、設定が意味不明すぎ。ここだという力点みたいなものがどうにも見つけられない作品だと思います。失敗作と言われるのもむべなるかな。(汗

で、そんなお粗末なストーリーのこの作品がなぜトラウマになったのか。内容はよく覚えてない(というか、内容があまりない。w)のに「オリエンタルガール」という名前とこの姿は常に心のどこかにありました。なんていうか、もし自分が何か作品を作るとしたら必ずモチーフにするとでもいうような存在。初めて目にした1993年から23年間、ずっと心のどこかで恋焦がれていた存在と言って良いでしょう。今まで誰にも言ったことないです、これ。あー恥ずかしいな、おい。w

読み返してみて思い当たるポイントはいくつかあります。まずは「オリエンタルガール」というネーミング。妙にインパクトがあるんですよね。意味わからないし(YMOつながりなんでしょうねぇ)、格好もこの通り妙です。まだバブルの余韻があったころのお話で、ディスコ(死語だなぁ)華やかなりしころのスタイルにも見えますね。
あと「オリエンタルガール」を調整しているのはレイ=バッハ博士(女性)で彼女は「レズビオナン」に属している。他のキャラクターの調整もしているし、当然レズビオナ様に仕えている身分です。そして「オリエンタルガール」を戦わせているのもレイ=バッハ博士。つまり裏切り者で黒幕っぽい。この後どうなるのかwktkです。
博士は「オリエンタルガール」の戦いをモニターしている。戦いが終わるとミスを指摘したり、次の相手のデータを教えたりする。「オリエンタルガール」は次の相手の情報はすっかり知っているんですよ。そして「オリエンタルガール」はレイ=バッハ博士の自信作みたいで、まず負けることはないという。この設定は凡庸で退屈になりそうなんですけど、これが妙に萌える。それは負けるはずのない「オリエンタルガール」がこの後で負けるから。しかも前述の少女、「オリエンタルガール」が助けた少女の前で負ける。

レズビオナン最強の戦闘力を持つ相手(それでもデータ上ではオリエンタルガールの方が強い)との戦い、その敵は前話で「オリエンタルガール」に妹を再起不能にされており、その復讐の念に燃えている。その気合がデータ上の能力差を覆し、「オリエンタルガール」の魔術を凌ぎ、打撃系の格闘技と妹から受け継いだ武器で「オリエンタルガール」を倒す。倒すと言っても前述の通り命はとらず、戦闘力を奪うだけなんですけど。
で、モニターしていたレイ=バッハ博士は呆然とする。「立ちなさい オリエンタルガール!!」とか叫んじゃう。ここが最高に萌えますね。すごく気高く強いヒロインだけど、実は誰かが後ろにいるみたいなシチュエーション、しかも負けるとか、わたくし的に萌えるなんてもんじゃないですよ。これがトラウマの最大の理由でしょう。「オリエンタルガール」にどれだけ心ときめいたのか、わたくしの貧弱な表現力ではとても伝えきれません。23年間、今でも、こうやって書いていても胸がときめく。この萌える気持ち、わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ。

お話としては「オリエンタルガール」が負けて戦闘力を奪われて、さあどうなるというところで、案の定、例の少女が特別な能力に目覚めます。「オリエンタルガール」の戦いの最中に「オリエンタルガール」のカードを拾うんですけど(このカード、唐突に出てくるので意味がわかりづらい)、それに少女の気持ちが反応して「オリエンタルガール2号」みたいな姿に変身しちゃう。そして「オリエンタルガール」を倒した相手をあっさりやっつけちゃう。でも所詮は付け焼刃で、能力が暴走して結局は3人ともノックアウトという。弱いものが追い詰められたり気持ちが高揚するとなにかとんでもないイベントが起きる。お約束なんてもんじゃないなぁ。w
そして「オリエンタルガール」と少女はレズビオナンの手に落ちて、「オリエンタルガール」は正体を聞き出すためにレズビオナ様のレズテクでメロメロに。だから言わんこっちゃない。w

で、悪いことに単行本はここで終わり。続きはでておりません。わたくしはずっと未完だと思っていたんですけど、つい最近知った完顔阿骨打先生のサイトの情報によると実は完結しているそうな。人気が出なかったので単行本にならなかったのだそうです。続き読みたいなぁ。これだけ思い入れのある作品ですからねぇ。
「オリエンタルガール」、レズテクでメロメロにされながらも目は死んでないみたいな描写だし、レイ=バッハ博士も何か手を打ちそうだし(裏切りがバレかかってるけど)、「オリエンタルガール2号」みたいな少女とカードの関係もどうなるのか。この時代の作品ですので、バッドエンドということはなさそうですし。
情報を検索してみると14話まであるみたいですね。単行本には9話まで収録なので残り5話か。この作品は「COMICパピポ」という雑誌に掲載されていたので、当時のそれを探し出せばよいわけですな。
・・・またそれか。w
「ヨコハマ買い出し紀行」のアルファさんの表紙の「月刊アフタヌーン」を探すのに大変な苦労をしたのは前にネタにしておりました。今度はそれを「COMICパピポ」でやることに・・・これ、「月刊アフタヌーン」よりずっとマイナーな雑誌なので見つけるのはまず無理でしょう。さらに悪いことに平野耕太先生のデビュー作「COYOTE 反逆のレジスタンス」がやっぱりこの時期に「COMICパピポ」に連載されており、こちらも単行本になっていないという。フランス書院め。
「COYOTE 反逆のレジスタンス」はあの名作「HELLSING」の原型となった作品だそうで、失敗作の烙印を押された「黄色魔術オリエンタルガール」などとは比べ物にならない価値がある。そんなんじゃ、そっちのコレクターに買い占められちゃって、もう市場に出てこないですよ。絶望的。orz
せめてもの救いは今回はコレクション目的ではなく続きが読めれば良いということ。国立国会図書館にいって該当の号を見てくれば良いのか・・・調べてみると収蔵されてないみたいなんですよ、これが。orz
全部献本しておけよ。>フランス書院

ダメもとで駿河屋さんで検索したら、単行本最終話の第9話の次、第10話の掲載されていると思われる「COMICパピポ」1993年9月号は見つかりました。オークション関連にも網を張っておきました。果たしてこの作戦はうまくいくのか。・・・なんでこんなことに血道をあげているのか、自分でもよくわかりません。w
by namatee_namatee | 2016-04-28 23:48 | book | Comments(0)

記憶

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どうも生煮えなんですけど、他にネタもないので。(汗

「ヨコハマ買い出し紀行」第8巻第71話「谷の道」より。最後のページ。これは「夕凪の時代」の「道志みち(R413)」のようです。「夕凪の時代」の「道志みち」はあちこちに崩落の跡があり、車で通るのは不可能な状態で徒歩の道になっているので谷間をくねくねと曲がりくねっております。その曲がりくねった道沿いに提灯があって、それが図の蛇行した光りの並びというわけ。
対して、夜になると光り出す「街路灯の木」は、かつての道路にそって生えているのだそうで、まっすぐ続いているのがそれ。

このネタにはいくつか疑問点というか興味深いところがありまして、まずはこの第71話が描かれた、もしくは芦奈野先生が考えていた時期の「道志みち」はどんな様子だったのかというもの。わたくしが学生だった時分(今から30年ぐらい前。1980年代中盤)の「道志みち」は狭くて、車同士のすれ違いも苦労するようなところが残っていた道でした。このお話でアルファさんが言っているように確かに国道20号線を通るよりは富士山への近道ではあるんですけれども、いかんせん道が狭い場所が多くて時間的なメリットは微妙だったと記憶しております。
その後、「道志みち」はどんどん道が良くなりまして、今では普通の田舎道といった風情になっております。もはやすれ違いに苦労するような狭い場所はありませんな。GoogleMapのストリートビューで確認してみると、かつての旧道が残っているのが確認できます。よくもまあ、こんなに狭い国道があったもんだと感心するような狭ーい道なんですよね。>旧道

4/28訂正:
「道志みち」が国道になったのは1982年のことだそうなので、旧道が国道だったことはないですね。なので国道なのに狭いという上記の表現は不適当です。訂正いたします。(汗

この第71話が描かれたのは2000年ごろだと思われますので、すでに道は広くなっていた可能性が高い。街路灯みたいな木が示すかつての道はまっすぐで、たぶん広くなった後の「道志みち」をたどっているのだろうなと思います。
それに対して、あちこち崩落した岩石があってまっすぐには進めない「夕凪の時代」の「道志みち」は皮肉にも、かつての狭い山道だった「道志みち」の跡をたどっているようにも見えます。芦奈野先生が旧道を意識したのかどうかはわかりませんけど、時代が逆転しているみたいで面白いですね。

もう一つは「道の記憶」とはなにか、ということ。「ヨコハマ買い出し紀行」の世界ではこの通り、普通に道の記憶というものが出てくるわけですけど、それは一体なんなのか?ということですね。いろんな考え方がありそうで、これというのは難しいことですけど、作中に繰り返し出てくるわけですので、なんとか共通の認識はできないものかなぁ、と思います。
実はこのネタが煮えてないんですよね。はっきりさせなければならない点がはっきりできない。w
なので、以降は煮えきらずまとまらないのを承知の上でお読みくださいませ。(汗

「ヨコハマ買い出し紀行」の物語を通して、人の住んでいた記憶とか、この「道の記憶」とか、そういったものがあるというのは普通のことのようです。ただし、最初の頃はあまり見られず、後半になるに従ってネタにされることが多くなっていく。それはこの手の「記憶」の場所には「人型きのこ」や「街路灯の木」があるということなっており、それらが数多く描かれたのが後半になってからということがありますね。

で、その「記憶」とはなんなのか、です。そこを通ったり生活していた「人間」の記憶なんでしょうか。それとも道路や交差点という、生物ではないものの記憶ということなんでしょうか。三浦半島からヨコハマまでの道は人もほとんど通らないのに消えないという表現があり、これも一種の「道の記憶」なんだろうと思うんですけど、この場合は道の存在そのものが「記憶」を表していることになります。では「人型キノコ」や「街路灯の木」はなぜあるのか。人の手が入った湧き水なら、利用する人もいなくなったのにそれが存在するだけで十分に人がいた記憶なんじゃないのかと思うわけですね。それなのにそこには「人型きのこ」がある。これは何を意味するのか。

もうひとつ。仮に「記憶」がその場所にいた人間のものだとして、それはいつの時代の人間のものなのかということ。「夕凪の時代」以前なのか、「夕凪の時代」になってからなのか。この「道志みち」の場合は「夕凪の時代」以前の道沿いに「街路灯の木」が生えているわけですので、その記憶というものも「夕凪の時代」以前のものでしょう。となると、その他のきのこの類も「夕凪の時代」以前の人の記憶という可能性が高い。これはある意味、「夕凪の時代」とそれ以前で明確に線を引くことになります。「夕凪の時代」の人の記憶は「人型キノコ」や「街路灯の木」によって未来に残されることはない。もしかして、それを担うのがロボットの人なのかなぁ。
さらに、前述の通り、物語がすすむにつれて「人型キノコ」も「街路灯の木」も珍しいものではなくなっていきます。どんどん増えて行く。これも謎。「夕凪の時代」になってからだいぶ経つのに、そのタイミングで出現して数が増えて行くというのはなんでだろ?と。

これを考えてると一晩中寝られなくなっちゃう。w
なんかうまいことスッと腑に落ちる見解はないものですかねぇ。
by namatee_namatee | 2016-04-27 22:16 | book | Comments(14)

連続フラッシュバック

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フラッシュバック。
ふとなにかを思い出しちゃって、それが極めて鮮明なイメージなことがありますよね。PTSDの症状だったりしますね。(汗

本日それが起こりました。唐突にとある作品(アニメ&マンガ)を思い出しまして。あったなーあったあった、えーと、あれなんていうんだっけ?というおっさんお約束のあれだそれだ言いながら肝心のタイトルが思い出せないという。w
ビジュアルははっきりイメージできているんですけど、それを周りの人間に説明するのが難しい、というか、かなりマイナーな作品なので、説明できたとしても会社の同僚が知っているとは思えぬ。
ツイッターで訊けばすぐにわかりそうではあるものの、ツイッター怖いしちょっと恥ずかしいし。w

確かウチのどこかにムックみたいなのがあったはず、と探してみましたけどみつからず。かわりに出てきたのが図の「美少女アニメ くりいむレモン」でございます。ずっと前に発掘されて、その時もネタにはしてますけど、その後また本棚に埋もれていたのを再度発掘。

今回は「ポップチェイサー」のポスター?ピンナップみたいなものをネタに。
「ポップチェイサー」はスタッフがすごいらしい。庵野秀明氏はこういうジャンルに疎いわたくしでも知ってます。また主要なスタッフの歳がわたくしのほんのちょっと上か同じぐらいで、天と地ほどの才能の違いを思い知る。w
ストーリーとしては他愛のないものなんですけど、描写が無駄に凝っていたのを覚えています。前半のレズシーンとか、アニメとしてはなかなかきてましたね。まあ当時はAVもろくに観たことのない初心だったので、その分を割り引かなければなりませんけど。w

そうじゃない。探していたのはこれじゃないんですよ。
のたうち回りながらネットを検索して、やっと思い出しました。その作品は・・・「戦え!!イクサー1」でした。w
そういったわけで、本は見つからなかったけどタイトルは思い出せたのでYouTubeで検索したら動画が観れました。なつかしいな、おい。
主役のイクサー1のコスチュームが変なんですよね。赤い全身タイツみたいなのの上に水着のビキニみたいなのを着ている。なんじゃこりゃと思ったのを思い出しました。
いやまあ、なんていうかトラウマといえばトラウマ。これをみてトキめいたのは間違いございません。そのインパクトは後々まで尾をひくことになるのでございます。
この手の作品は最近だとストーリーも描写もすごく進化しちゃって複雑になっておりますね。派生というか、ことヒロピンの表現ということにおいては正統な後継とも言えるAVにもいろいろありますけど、実写の表現の限界とか予算の関係か全体的に作りがちゃちくて萎えるのが多うございます。バッドエンドばっかりなのも嫌な感じ。

「戦え!!イクサー1」はそこまで殺伐とした時代の作品ではないのでちゃんとグッドエンドです。ヒロインがひどい目に遭いながら最後は正義が勝つってのが単純なわたくしとしては安心できるんですよ。

・・・そして「戦え!!イクサー1」を観て、確かこれに似た作品(マンガ)あったよな、あれなんだっけ?
スパイラルか。w
実はこちらはあっさりとタイトルを思い出しました。そして極めて重要なことも思い出す。それはわたくしのこういう作品好きのルーツはこっちにあったということ。ネットで検索したら怪しいサイトで読むことができましたけど、わたしゃ今でもトキめきますわ。っていうか、ずっとそのヒロインにときめき続けていたのに気がつく。当時のなんともいえないジリジリと焦がれるような感覚を思い出しましたよ。

その作品とは・・・まだ内緒。w
怪しいサイトでただ読みでは申し訳ないので、Amazonで単行本を買いました。古本だけど。それが届いたら改めてネタにいたします。引っ張るね。w
by namatee_namatee | 2016-04-26 22:23 | book | Comments(11)

9月の予定は?

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休み明けはネタが(ry

なので古い写真を再利用。w
2014年の4179*LOVE F/Cイベントのパンフレット。この時に生まれて初めて沖縄に行ったわけですけど、スケジュールをストイックに攻めすぎて観光する時間がほとんどありませんでした。観光としては国際通りをちょっと見て回っただけ。2日間で合計3時間ぐらいじゃないですかね、観光していたの。あとはF/Cのイベントに参加(ライブとかBBQとか)と居酒屋で呑んだくれてました。w
今度行くときはちゃんと観光したいと思います。首里城とか「月のあかり」のあの海岸とか行ってみたいし(最近CMで見たような気がする。w)、ソーキそばだけじゃなくて「ヤギ汁」も食べたい・・・食べられる自信はありませんけど。
そういえば、あの時に初めて椎名さんファンの方とお会いしたんですなぁ。一気に3人の方とお会いすることができ、貴重なお話を聞かせていただきました。

そういえば3月のアコースティックライブの時に大楽氏が「今年のF/Cイベントは9月に久しぶりに海外(ry」とか言っていたような気がするんですけど、あれは本当なのか・・・まあ、わざわざあの場でリークするのなら嘘をつくとも思えませんし、本当にやりそうだなぁ。
で、行き先はどこなのか。これが気になりますね。やっぱり古のF/Cイベントに倣ってハワイ?
日程が厳しいということで、ちょっと海外でのF/Cイベントとしての意義が薄れるけど、グアム、台湾、香港とかもありそうですね。
今年の9月は連休がしょぼいんですよね。17-19日の3連休しかない。20日と21日を休めば6連休にはなりますけど・・・そんなに休める奴はそんなにいないと思います。おまけに台風シーズンなので帰ってこれないかもってのもありまして、一体どうなるのか今から楽しみです。w
by namatee_namatee | 2016-04-25 21:30 | diary? | Comments(4)

予定が見えない。orz

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GW始まりの予定が決まらなくて困っております。引っかかっているのは大した用事じゃないんだけどなぁ。orz

まあそれでも4/30は休みになるのが確定しましたので、岩手県のK.T.W.さんで開催される「アキュラシーコンペティション」、通称「アキュコン」に向けて鉄砲の調整をする。最悪の場合は日帰りだな、こりゃ。アルファさんのヨコハマ買い出しなみにハードなツーリングになりそう。orz

ウチのVSR-10「あきつ丸」Verは通常のサバゲで使っているので、35mとかでゼロインしてあります。アキュコンでは主に20mでの精密射撃となるので、距離に合わせてスコープのエレベーションを調整する。本日は結構な風の強さで、完全に調整しきれませんでしたけどエレベーションだけだからあとは現地でなんとか・・・日帰りだと現地で調整ができないんですよね。(汗
いずれにせよ鉄砲本体には何もしません。もう間に合わないし、なにか打てる手があるわけでもない。このVSR-10「あきつ丸」Verは屋外で30mのグルーピングが130-150mm(0.28gBB弾)とかなので、箱出しよりちょっとだけマシといった感じ。しかも、そのマシな理由といえばチャンバー(PDI製)の気密が取れているので重めの弾が無理なく使え、その弾の重さのおかげで集弾性能がかせげているという代物。特別なにか精度が良いとかそういうことは全くありません。w
その分、神経質な部分がなくてゲームで酷使しても性能の低下代が少ない。当初はチャンバーを手なづけるのに苦労しましたけど、さすがに4-5年も付き合ってますともう癖がわかってきました。
というわけで、ほどほどにゼロインしてガンケースにしまってしまいました。もう当日まで手を触れることもありますまい。w

冒頭の休みがはっきりしないネタに関連するんですけど、弊社で使っているあるソフトウェア、Windowsの環境じゃないと動作しないんです。まあ、それが普通ですよね。w
前に担当営業の人にMac OS X対応版作ってくれれば大嫌いなWinodwsを使わなくて済むのに、とふざけて言ったら、まったく売り物にならないので無理!だそうです。w
わたくしは会社ではWindows 7のノートPC、ウチではMac OS XのiMacを使っております。どちらも特に凝ったことをするわけではありませんけど、それなりに酷使はしてますかね。ネットや動画を観るだけという使い方ではないですね。

WindowsとMac OS Xの両方を使ってみて、どちらが快適かというと・・・そりゃあMac OS Xの方でしょう。Windowsみたいに何かしようと思うとアップデート始まっちゃってるとか、電源切ろうとするとやっぱりアップデートしてるとか、USBメモリを取り出そうと右クリックすると「取り出し」のすぐ側に「フォーマット」があって見るたびにヒヤヒヤするとか、32bit版だからメモリが勿体無いとか、Flashなんとかがすぐにスティックするとか、そういう気に障るところがありません。>Mac OS X
スリープからの復帰が確実なのも良いところで、これがWindows 7だとネットワークに接続できないとか、制限ありとか意味不明な状態で、結局は再起動する羽目になるとか、もうね(ry
WindowsタブレットのSurface 3もあるんですけど、ここら辺が使いづらくて、Androidのタブレットを持ち出してしまいます。近いうちに「艦これ」もAndroid対応になるので、これでますますSurfaceの出番はなくなりますな。

で、会社で使っているソフトウェア、Windows 7までしか対応してないという。わたくし、今回はここに噛み付きました。いやまあ休みがはっきりしない腹いせですけど。w
Windowsのアップデートのスケジュールとかとっくにわかっているのに、Windows 8とか8.1とか10とか、もう普通に出回っているのに、未だにWindows 7まで?
弊社のような規模でも数百万円はお支払いしたんですけど?
その上、毎年それなりの額の保守料も払ってますよね?
ハードウェアはこちらで用意して、当然OSもOEM版を使ってます。そのOSが機能向上しているのに、古いOSを使わせることによる不利益は面倒見てくれないんですか?
と無理難題をふっかけて担当の方を困らせておりました。w

そうえばWindows 10のアップデートでも騒ぎになっておりますなぁ。無理矢理アップデートさせられるから注意とか。そりゃWindows XPのときにあれだけ騒いでおけばMSだって考えるでしょうよ。w
この点においてはさすがのわたくしもMSに同情いたします。っていうか、みんなさっさとWindows 10にアップデートすればよいのに。Windows 10の何が問題なんだろ?
ウチには前述のSurface 3と会社からもらってきたノートPCがあるんですけど、2台ともWindows 10にしちゃいました。少なくともWindows 7よりはずっと快適。Mac OS X好きのわたくしからみてもWindows 10は良い線いっていると思います。普通にバージョンがあがるにつれて使いやすくなってると思うけどなぁ。>Windows
もしかしてWindows 7の方が良いってなことを言っておくと通っぽくて格好良いみたいな風潮がある?

儲からないからPCのOSから撤退しますとかAppleが言い出しても(あそこは本当にやりそうなのが(ry)Windows 10ならガマンできるから平気です、って言うぐらいには好きです。w
by namatee_namatee | 2016-04-24 21:26 | survival game | Comments(2)

ほどほど

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本日は仕事。飲み会行きたかった。orz

タルガトップっていうんですよ。
本日のシイナ号の図。なま家の真正のシイナ号はこの1994年式ヴィヴィオT-TOP GX-Tのことでございます。「ヨコハマ買い出し紀行」繋がりな上に椎名さんのCDデビューと同じ年式という由緒正しさ。T-TOP全体で4,000台生産され、このGX-Tはそのうち1,000台。みなさんが何気なくこいつはいつもバカやってるなぁとか思って見ているこのちっぽけな軽自動車は22年前に1,000台だけ作られた貴重なモデルだったりします。しかも前述の通り「ヨコハマ買い出し紀行」でココネとシバちゃんが「おてもと便」の配達に使っていたという。w

まあ、乗ってみるとなんてことない古い軽四ではあります。一つ前の軽四の規格なので車体が小さくて、路面の不正に弱い。道路の傾きや段差に正直に反応します。でも、サスペンションはちゃんと仕事しています。スバルの伝統に従って、四輪独立サスでそのせいか乗り心地は良好。操縦安定性も車体の小ささを考えれば現代でも通用するレベルだと思います。もっと煮え切らない乗り心地と操縦安定性の車は軽四のみならず普通車でもありますね。ちょっと前に乗っていた代車のマーチとか。(汗
基本的にアンダーステアの安全な操縦性ですけど、軽量(とはいえ780kg)なのでステアリングを切った時の反応は素早く、ターンインはスムーズ。コーナーリングが始まって外側の車輪に荷重がかかった状態では四輪独立サスのおかげか、路面状況の変化にたいして安定した反応です。これは前述の車体の小ささに起因する、路面変化にたいする反応の敏感さとは相対的なものです。いわばアクティブな安定性は高いみたいな感じ?
ひっちゃきになって飛ばす類の車ではありませんけど、一応、機械式S/C装備で軽四フルスペックの64馬力ということもあり、本気出せば調子に乗ったハイエースをいわすぐらいは朝飯前です。w

いやしかし、なんだってプロボックスとかハイエースって無駄に挑戦的なんですかね。荷車の悲しいところでどんなに飛ばしたって足回りもエンジンもついてこないのに。ハイエースなんて空車でも2tぐらいあるし重量配分もわやなのに、真っ直ぐはとにかくコーナーリングスピードで普通の車にかなうわけないじゃん。w

それはそれ。南東北(本当は北関東)の納豆の国もやっと暖かくなってまいりましたので、こうやってリアウインドウを下げて走れるようになりました。タルガトップはフルオープンのロードスターなどと違って、控えめにオープンの雰囲気が楽しめるのがよろしいですな。フルオープンは格好良いけど、時と場合を考えないと嫌味に映るかも。w
個人的な見解ですけど、オープンの気持ちよさって頭の上が空いていることより、背中側に風というか空気の通り道ができることの影響が大きいような気がします。つまり、写真のような状態でもサイドウィンドウから流れ込んだ空気がリアウィンドウへ抜けると、風に当たっている感じが強くなって大変気分がよろしく、フルオープンの必要性はあまり感じないです。
本当にオープンエアを楽しみたければ、ルーフを外せば良いわけですけど、これはかなり面倒臭い。この点では幌の方がずっと簡単です。T-TOPの場合は外したルーフをトランクにしまうんですけど、もともと大きからぬトランクがルーフでいっぱいになっちゃうんですよね。つまりオープンにするとろくな荷物は積めないと。
まあ、リアシートという手がありますけど。こう見えて4シーターですからね。わたしゃ納車(というか受け取りに行った)までリアシートがあるのを知りませんでしたよ。w
ちなみにこのリアシート、当然のように狭く、特に足元はほとんどスペースがありません。今までこのリアシートに乗った(座ったとはいえない。w)のはbazz氏ただ一人。w

というわけで、タルガトップはオープンとしては中途半端という先入観を抱きがちですけど、実際はなかなか捨てがたい爽快さがあるというネタでした。
by namatee_namatee | 2016-04-23 21:16 | car | Comments(8)

根に持っていること

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嫁さんがミュージックステーションを観ているのを横から覗いたら「BABYMETAL」が出てる!
「BABYMETAL」良いなぁ。わかりやすくヘビィメタルしてて聴いていてwktkしちゃう。
彼女たちは「スピッツ」とタモリさんが話しているのを後ろで頷きながら普通に落ち着いて座っております。椎名さんがMステに出たときの鈴木なんとかさん(もう名前忘れた)とはえらい違いだ。w

あれ、なんであんなに変なことしたのか・・・観たことのない人のために説明すると、椎名さんがMステに出演した時、タモリさんと椎名さんが話している後ろで鈴木なんとかさんが「SPEED」のメンバーとふざけ合ってるのが画面に映ってたんですよ。学校で先生が何か話している時に隣のやつと私語を始めたりして騒いじゃう、落ち着きのない奴みたいな感じ。普通の学校だったらまず間違いなく先生に怒られるレベル。w
やっぱり声優なんていうよくわからない職業の椎名さんに対するなにか当てつけみたいなのだったんでしょうかねぇ。その時の椎名さんはまわりから浮いているのと緊張している様子がありました。それに対してわたしはこんなに馴染んでいるんだ的なアピールだったのかなぁ。
でもなー、あの大人気ない行動は、特に椎名さんのファンでない人にも変に感じられたと思うんですけど。マイナスの印象しか与えないと思うんだけどなんであんなことしたのか。
わたくしは椎名さんのファンですから、かなり嫌な気持ちになりました。おかげで椎名さんの美しい声となんとかさんのダミ声のコントラストがことさらに強く感じられましたね。声だけじゃなくて佇まいその他、あらゆることが対照的。魅力は人それぞれだけど・・・わたくしとしては誰がなんと言おうとあの場なら椎名さんを支持します。
その後、孤立していた椎名さんをつんく氏がかなり熱心にフォローしてくれたのが観ていて微笑ましい。

おっと、まるでリアルタイムで観たように書いてますけど、わたくしが椎名さんが出演したMステの映像を観たのはつい最近のことです。w
実はこのMステをリアルタイムで観たと長年の間勘違いしておりまして、「風が吹く丘」だけは知っていたのはそのせいだと思っていたんですけど、最近になってこの映像を観たところ、この鈴木なんとかさんの行いに記憶がないという。なので、リアルタイムで観たのではないということになりました。まあ、そのぐらい違和感のある行動なのですけれども。>この時の鈴木なんとかさん
ではわたくしは「風が吹く丘」をいつどこで観たor聴いたのか?もはや確かめる術はありませんなぁ。
「風が吹く丘」は当時のラジオやTVでよく流れたんでしょうか・・・

それはそれ。「スピッツ」の草野さんでしたっけ、ボーカルの人、思いっきり歌いだしを間違いました。しかも「間違った」みたいなことを呟いてる。w
音楽に詳しくないのでよくわからないんですけど、小節単位で間違っちゃったみたいですね。おなじフレーズをもう一回歌ってました。辛い。
椎名さんも言ってましたけど、こういうのはたまにあるそうです。1番と2番の歌詞を間違ったとかなら、知らんぷりして続けちゃうとかでなんとかなるそうですけど、歌いだしのところを小節単位で間違うと辛いと。
っていうか、わたくしがいつも感心するのはいくら椎名さんがプロフェッショナルでリハーサルを重ねるとはいえ、よく歌詞を全部覚えているもんだと。アコースティックライブでは楽譜が目の前にあって、そこに歌詞も書いてあるみたいなんですけど、普通のライブだとそんなものはありません。しかも飛んだり跳ねたり踊ったりしながら、20曲以上ですし。最初はステージから見えるところにカラオケみたいに歌詞が出ているんじゃないかと思ってました。・・・そんはなずはないですけれど。w

そうはいっても椎名さんも歌詞を間違うことはたまにありますね。聴いているこっちは偏執狂的なレベルで楽曲を聴きこんでますから、ちょっとでも歌詞が違うとすぐに気がつくんです。w
お、今間違ったと思いはしますけど、だからといって幻滅するとかそういうことはありません。むしろ、そこからのリカバリーの見事さに圧倒されているぐらい。ごく稀に「あ、間違った」とちろっと舌を出すとか、やっちゃったみたいな仕草をする時もありますけど、普通は何事もなかったように、それこそ全く顔色も変えずに歌い続けちゃう。最初に目撃した時は感動しました。w
ちょっと音を外ちゃったときとか、出るタイミングがわずかにずれたときも同様。そのあとのリカバリーが見事です。プロってすごいなぁと思いますね。

図はネタにほとんど関係がない。w
先日の「417の日」のライブのグッズ。アコースティックライブはほぼ毎月あるんで、そんなにしょっちゅう新しいグッズは出ないだろうと思っていたら、予想外にいろいろと出て来ます。次が楽しみですなぁ。
by namatee_namatee | 2016-04-22 21:43 | music | Comments(22)

納豆の国の鉄道事情?

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むぅ、車内から撮るとフロントグラスの水滴にピントがきちゃう・・・こういうのを防止する機能ってないですかね。w

これは納豆の国北部海岸地方を走る「ひたちなか海浜鉄道湊線」でございます。昔から「湊鉄道」と呼ばれ、ちょっと前までは「茨城交通」の鉄道部門が運営しておりました。で、おきまりの利用者減少による採算悪化で第三セクター化されて現在に至ると。
お隣のご存知ガールズ&パンツァーの聖地、大洗の方には「鹿島臨海鉄道大洗鹿島線」というのがありまして、今やこちらの方がガルパンの影響で有名ですなぁ。「ひたちなか海浜鉄道湊線」より「鹿島臨海鉄道大洗鹿島線」の方がはるかに立派で近代的。歴史としては「ひたちなか海浜鉄道湊線」の方が古いんですけどね。
見ての通り「ひたちなか海浜鉄道湊線」は本当に田舎の鉄道という感じで、なかなか趣があります。

今ほど道路や自動車が発達していかなかった時代、鉄道は交通機関として重宝されており、今では思いもかけないようなところにも路線があったりするわけですけど、そのほとんどはモータリゼーションの発達とともに姿を消してしまいました。
基本的に田舎の納豆の国にも廃線になってしまったか細い鉄道がいくつもありました。有名なところでは通称「水浜電車」、正式には「茨城交通水浜線」で、これは水戸市内では路面電車の形で走っておりました。わたくしが物心ついたころにはすでに廃線になってしまいましたけど、水戸の郊外にはだいぶ後まで路盤が残っておりましたし、水戸の街中の大通りにはレールがあったような気がします。

そういったローカルな路線の生き残りがこの「ひたちなか海浜鉄道湊線」でございます。「鹿島臨海鉄道大洗鹿島線」は計画はとにかく出来たのはずっと最近のことです。

・・・とここまで書いてきてなんですけど、だからなんだということはありません。w
特に思い入れないし。基本的にこの地には半世紀ぐらい住んでるけど、今までで一回しか乗ったことないし。>ひたちなか海浜鉄道湊線
「鹿島臨海鉄道大洗鹿島線」に至っては一度も乗ったことないです。w

まあ車社会ですからね。電車で利用するのは椎名さんのライブで東京に行くときのJR常磐線ぐらいです。とはいえ、納豆国の国民としてはこれでもまだ電車を利用する方なんですよ。会社の同僚は東京方面に出かけるときでも車ですからね。道は混むし酒は飲めないし駐車場の心配はしなくてはならないし良いことないと思うんですけど、どうしても電車は嫌だそうで。(汗

わたくしの場合、椎名さんのライブのおかげでここのところは大体1回/月は電車に乗る機会があります。いつも乗るのは朝7:30ごろの鈍行ですね。鈍行ですけどそのかわりにグリーン車に乗ります。東京までは2時間半ぐらいかかるんですけど、グリーン車は快適なのでのんびりと椎名さんのアルバムやシングルを聴いております。その点ではせわしない特急よりマシかも。10:00ちょっと前ぐらいに東京について、早めのお昼を食べたりして時間を潰し、12:00ごろに代官山に行くというのがパターン。さすがに最近は渋谷駅での乗り換えにも慣れました。w

「ガールズ&パンツァー劇場版」で、学園艦を追い出された大洗女子学園の面々がとりあえず宿舎として大子町の「旧上岡小学校」へ移動するシーン、彼女たちが乗るバスは茨城交通の路線バスなわけですけど、それが毎日みているバスなので、なんていうか既視感がひどい。w
あのシーンは地元の人間ならではのなんとも言えない気分で観ておりました。

・・・その「茨城交通」も実は民事再生手続きで再生中だったりします。(汗
by namatee_namatee | 2016-04-21 20:59 | diary? | Comments(2)