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つかの間

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代車のマーチ君のナビ兼オーディオの図。これ、意外に良い音がするんですよ。捨てたもんじゃありません。
ただ見ての通りタッチパネルなので運転しながらの操作性にやや難があるか・・・な。個人的にはiPodを直接操作する方が好きです。
そういえば新しい社用車はまたノートなんですけど、3月の2週目ぐらいには来るそうです。いつの間にかマイナーチェンジしていて、アイドリングストップが進化してたりする。いなか道ばっかりなので、あまり使わないけど。>アイドリングストップ

図のパネルに表示されているのはプレイリスト「しんみり」の「あなたがくれたもの」であります。手元の資料によるとシングル「色褪せない瞬間」のC/W。アルバムでいうと「with a will」のころになります。「椎名へきるクラシック」(勝手に考えた)の中期とでもいうか、ロック色が強くなってしまう寸前のつかの間の輝き。
個人的にこの「あなたがくれたもの」はかなりのお気に入りです。「しんみり」系統の楽曲・・・なんていうんですかね、これ。一概にバラードとも言えないし、椎名さんの言うマイナーロックとも被るけど違う部分もあるし。プレイリスト「しんみり」に選曲する基準が自分でもよくわかってません。「feel for you,beat for me」とか、どうしたらよいか困ります。w

それはそれ。
「あなたがくれたもの」のさわやかで力強い楽曲と歌声は出色の出来だと思います。だがしかし、アルバム「with a will」には入っていない。ツアーでも1997年夏の「STARTING LEGEND'97 届けたい想い」で演ったのみ。かなりマイナーな楽曲です。なんでだろ。「with a will」の色合いに合わないとかでしょうか。だったら「with a will」の締めくくりっぽい感じの「私の未来」の後にやや唐突な感じで入っている「空をあきらめない」の方が(ry
なにか問題があったのかなぁ。

アルバム「with a will」に収められている「今すぐギュッと」やその「私の未来」もしんみりとした良い歌だと思いますけど、わたくしは「あなたがくれたもの」の方が好きですね。完全に個人的な思い入れのレベルですけど、今でも映画のエンディングとかでつかえそう。っていうか、わたくしが映画とかアニメとか作ったら使わさせていただきます。w
by namatee_namatee | 2016-02-29 21:06 | music | Comments(0)

おかえりなさい。

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お休みでしたけど例によって特になにもしませんでした。w
POLOの後継車選びで見積もりでももらいに行こうかと思いましたけど、面倒なので(ry

そのかわりネットを巡ってインプレを読む。いやしかしWebCGのFIAT 500sのインプレはひどいな。レビュアーの個人的な家庭事情ばっかりで肝心の車のレビューが半分もない。せっかくそれなりのページ数があるインプレ記事なのにもったいない。

MTのFIAT 500sは先日のマイナーチェンジから取り残されてしまったようで、このモデルだけ旧型のままです。そのせいか10万円キャッシュバックやってる。狙い目。w
件のWebCGのインプレでは後席が狭いだのドアが足りないだの言ってましたけど、子供がいないウチではリアドアとかいらないですから。滅多に後席に人が乗ることがありませんし(POLOの後席に誰か乗った実績は5年間で1回だけ。w)リアドアなんて余計なもんつけるならその分軽く&安くしろってなもんですよ。

もう一つの有力候補、ルーテシアZENの0.9Lモデル。乗り心地は以前1.2Lの方に試乗したのでなんとなく想像がつきます。FIAT 500sに比べるとだいぶ安いのがよろしいですなぁ。FIAT 500sを買うつもりならルーテシアZENの1.2Lが買えちゃう。車としての機能はたぶんルーテシアの方がずっと上のはず。パワーはあるしリアシートも広く4ドアだ。でも前述の通り、そういうのは今回のクルマ選びにはあまり関係ないんですよね。今回のテーマは実用性を保ったままどれだけネタに走れるかみたいな感じですからね。w

前置きが長くなりました。w
メンテに出していたG&P M16A4が戻ってまいりました。メカノイズが大きくなってきたのと、前回のメンテから2年近く経ったのでチューンでは無く定期メンテナンスをお願いしていたのでした。このM16A4はわたくしの愛銃というべき存在で、サバゲには必ず持って行きますし、ほぼ必ず使います。サバゲ用のツールとしては今となっては長くて重い鉄砲になるんでしょうけど、なんていうか、長さとか重さが体に馴染んじゃっているんですよね。とても扱い易い。
そういったわけで、本来なら買い替えを考えても良いぐらいの使用状況なんですけど、あえてメンテナンスで延命をはかりました。
メンテのおかげで音は静かになって、心なしかトリガーのレスポンスもよくなったような気がします。これでまた数年は戦えるでしょう。ありがとうございました。

ちなみにこのM16A4、レールがついてますけど見ての通りカバーつけてますので、ほとんど意味がありません。w
本当はノーマルのハンドガードの方が軽くて扱い易いんですけど、見た目がちょっとマイルド過ぎるwので、不便なのを承知でRASにしてます。個人的にAR-15の類はこのM16A4が一番格好良いと思ってます。M4A1とか民生用のいろいろくっついているのとか、ぱっと見は格好良いと思わないこともないんですけど、それを自分で使うとなると・・・似合いませんわな。w

その他には・・・「艦これ」か。w
イベントもいよいよ明日の11時までだそうです。艦これwikiの「E3 その他情報提供」のあたりを読む。苦労している人が多いみたいですね。ラスダンで数十回とか・・・すみません、辛い辛いと言いながらわたくしはラスダンは5回でクリアしてしまいました。(汗
なんであんなにあっさりと突破したのか今でも腑に落ちません。他の方の艦隊構成とか見ていると自分のところの練度の低さとか装備の貧弱さ、改修の進んでなさとかで落ち込みますからね。w
にもかかわらず、そういう立派な艦娘を持っていて、考え抜いた構成でチャレンジしても抜けないとか。
本当に運ゲーなんですね。>艦これ

デッキを使った構成例を見て回るとすごく面白い。自分の構成に当てはめてみると、前述の通り、装備や練度、改修度では劣るんですけど、基本的な思想?方法論みたいなものはそんなに外してなかったのかもぐらいには思いました。同時にすごく参考になります。戦訓として今後のノウハウにさせていただきましょう。
by namatee_namatee | 2016-02-28 19:24 | diary? | Comments(2)

P7とK545

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本日は仕事。なので特にめぼしいネタはありません。土曜日の出勤は年間休日の関係もあって、従業員のシフトとかいろいろと調整しなければならなくて面倒ごとが多い。本当は無くしちゃいたいんですけど、少ないなりにお客さんも来るし、問い合わせもあるので、なかなか廃止には踏み切れないんですよね。おかげで今年の3/12は出勤になっちゃって、せっかくの椎名さんの誕生日&ライブなのに・・・いやまあ、これはなんとかしましたけどね。w
総務部の権限を最大限に使って強引に(ry
次の問題はかなり競争率の高そうなチケット争奪戦に生き残れるかどうかです。(汗

土曜日は全社的にはまず隔週でお休みとかから始めるべきかな。この業界でもそういう会社多いですし、

そういったわけで、今日は普通に仕事してました。あと「艦これ」。w
なにか珍しい駆逐艦とか落ちてこないかと思って、終了間近のイベント海域をウロウロしております。無理に探すのも資源に厳しいし、そこまでして珍しい以外にあまり取り柄のなさそうな駆逐艦を探し回るのもアレですので、ほどほどに。
その結果、「大淀」が2隻、「清霜」「朝霜」「春雨」がやってまいりました。残念ながら「朝霜」以外はすでに在籍しております。その「朝霜」、E-2のルート固定というか重巡・航巡の採用枠が増えるのだそうですけど、今になってはなぁ。w
もちろん他の艦娘もどんどん落ちてまいりまして、おかげで保有枠が一杯です。早いところ「初月」とか「Zara」を改にして、近代化改装をして減らさないと課金する羽目になります。

仕事の合間に図のセットで音楽を聴く。お手軽お出かけセットですなぁ。
FiiOのX5とMH audioのHA-11の組み合わせは今や古典的ともいえるアナログでの接続ですけど、これはこれでなかなかのもの。X5のラインアウトをカーオーディオにつなぐと、イマイチ伸びのない音でちょっと残念な感じになるんですけど、HA-11と組み合わせるととても素直でバランスの良い音になります。不思議。

AKG K545はこう見えても一応はポータブルヘッドホンだそうで、ケーブルにリモコンが付いていたり、ハウジングが折りたためたり、それなりに配慮しているらしいんですけど、いかんせんこの大きさでは。w
出かけた時に誰かと話さなければならない場合(駅員さんとかキオスクのお姉さんとか)、ヘッドホンを首にかけるんですけど、このK545はハウジングがでかすぎて邪魔でしかたない。その点、SENNHEISER momentum On-Earは楽ですね。反面、耳が痛くなりますけどね。

そのK545、一時期は価格改定の影響もあって結構なお値段になっちゃってましたけど、最近は落ち着いてきたようです。現在は17,000円ぐらいで売られているようですね。わたくしが買った時は15,000円を切ってましたから、それでもまだちょっと高いんですけど、この音なら十分に見合うと思います。
なんていうか、K545はクセが全然ない。AKGらしい抜けの良い高音が特徴的ではあるんですけど、ちょっと聴いていればすぐに慣れちゃう。開放型のQ701との違いは低音〜中ぐらいの音の圧みたいなのが、より強く感じられることで、わたくしの聴く音楽(もちろん椎名さん)にはこちらの方が向いているような気がします。
見た目は無骨で装着感もどこといって不満もないけど、当たり前な感じで良くも悪くもない。でも、長時間使ってみると疲れないことに気がついて感動します。見た目が凝っていて、イヤーパッドもアルカンターラだったりするmomentum On-Earが実は長時間の装着に向かないのとは対照的。
ウチには同じようなキャラクターのB&W P7というヘッドホンもあり、やっぱり性格的にかぶるんですけど、クラシックな見た目で高そうなP7に比べるとK545はいかにも気軽な感じで(サイズを除けば)外で使うのにも抵抗が少ないですね。
しっとりとウエットな感じのP7に比べるとK545はカラッと乾いた感じ。どちらが優れているとかは簡単には言えませんなぁ。P7の価格はK545の倍以上するので、やっぱり解像度とかは上手な感じですけど、その差は倍の価格ほどはありません。AKGらしくないともいえる、低音の圧力みたいなものならばK545も負けてないような気もしますし、クセが無くて気安い感じなのはK545の方。

K545の気に入らないところはケーブルで、リモンコン付きなのが嫌。なのでB&W P5用のアップグレードケーブルを流用してましたけど、あれは色が変なのと極端に細くて外で使うには不安。なにか良いケーブルはないかと検索してみると、いつの間にかAKG純正のアップグレードケーブルが発売されているじゃないですか。こりゃ良いものを見つけたと思ってポチりましたけど、良く考えてみると15,000円のヘッドホンに8,500円のケーブルってどうよ、って。w
まあ、K545は外でも気兼ね無く使えるのが良いところ(サイズを除けば)なので、ちょっとは投資してあげても良いかなと。
by namatee_namatee | 2016-02-27 22:38 | diary? | Comments(0)

進歩とは?

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例によって崩壊した本棚から出てきた本。「ブラウン神父の醜聞:G.K.チェスタトン」創元推理文庫でございます。奥付を見ると1979年4月20日16版とあります。初版は1961年とな。

わたくしが中学生か高校生になったころに買ったものと思われます。>遠い目
なんだってまた中高生がこんな渋い推理小説を買ったのか。それにはちゃんと理由がありまして。

きっかけは和田慎二先生の漫画です。親戚が床屋さんで、遊びに行った時に待合室で読んだ「別冊マーガレット」にたまたま掲載されていた和田慎二先生の「超少女明日香」という漫画。それの冒頭にブラウン神父の言葉が引用されておりました。「ブラウン神父の復活」だったと思うんですけど「わたしは奇跡を信じています。それが必要な時にどこへ探しに行ったら良いか知っています」(うろ覚え)というような言葉が冒頭のシーンに書かれておりました。今思えば、特に「超少女明日香」のストーリーには関係なく、和田先生のお気に入りの言葉だったんでしょう。あるいはハッタリ。w

これがすごく印象に残りましてね。いや「超少女明日香」の方がより強く印象に残ったのはもちろんですけれども。w
当時、小学生高学年〜中学生ぐらいだったと思いますけど、そのころの男子は女性が主人公の漫画に触れる機会は少なかった。「超少女明日香」を読んだ時の衝撃、胸のトキメキは今でも思い出します。
だって普段はちんちくりんの冴えない女の子が、何かあった時にはクールビューティーなヒロインに変身して超能力で戦うんですぜ。わたくしは男性が主役の特撮のウルトラマンとか仮面ライダーとかには全く興味はありませんでしたけど、このシチュエーションには萌えました。今思うと文字通りの意味での「萌」ですなぁ。
親戚の家から帰れば当然その「別冊マーガレット」は読めなくなるわけです。萌え上がったトキメキが止まらず、もう居ても立っても居られない。w
今だったらその「別冊マーガレット」を頂戴とかいってもらってきちゃうところですけど、当時はウブな少年でしたからねぇ。悶々としながら帰宅したのを覚えております。今だったら即、Amazonで検索して単行本をポチっちゃうところですけど、当時はそのような便利な仕組みがあるはずもなく。近所の本屋さんでコミックスの単行本の棚を眺めて偶然見つかるのを期待することしかできませんでした。
そんなわけで「超少女明日香」の単行本を手に入れたのは実に数年後。下手するとタイトルもうろ覚えになるぐらい後の事でしたよ。
そういったわけで少女漫画好きはここら辺から始まるのでした。前にネタにしましたけど柴田昌弘先生の「紅い牙」シリーズもその流れ。
まあ、今と違ってわたくしにも恥や外聞がありましたので、少女漫画のヒロインにハマっているなどとは公言できませんでしたね。w
考えてみればいまよりずっと「オタク気質」っていうか「オタク」だったんですよ。>中高生の頃のわたくし

それはそれ。ブラウン神父のお話。このシリーズは5冊ぐらいありまして、「超少女明日香」の例のセリフがどれに入っているのかがよくわからず、仕方なしに全部買って全部読みました。今も昔もやっていることはあまり変わらないですなぁ。w
で、「ブラウン神父の復活」にそれらしいセリフが出てきた(実はうろ覚え。手元にないので確認できず)のですけど、今となってはそのセリフそのものやストーリーよりも、この「ブラウン神父の醜聞」の最初の一遍、その名も「ブラウン神父の醜聞」の方が興味深い。
詳細は端折りますけど、「ブラウン神父の醜聞」ではブラウン神父が解決にからんだ事件の結果を米国人の新聞記者が誤解して、いわば誤報を自社に電報で送っちゃう。で、その誤報が新聞になって世界中に広まってしまうんですね。ブラウン神父の説明で事の真相を理解した新聞記者はすぐに訂正の記事を送り、それも新聞記事になるんですけど、世界中に広まってしまった誤報は人々がそれを真実だと信じてしまい、訂正記事は読まれず、簡単には訂正されることはない。誤報と訂正記事はずっと時間差を保ったまま、世界を駆け巡る、みたいなお話です。そのバカバカしさに限りなく皮肉な目を向けておりますね。>ブラウン神父(=チェスタトン氏)

これは今でもあまりかわらんな、と。わたくしの身近なところでは椎名さんネタで(例の「アーティスト宣言」とか音痴ネタとかレビューネタとか)、意図的なのかその気がないのか、古い情報のままで一向にそれを更新することorつもりのない人っていますけど、あれもこの手と同類の話だな、と。
ちなみに「ブラウン神父の醜聞」は1935年の作品であります。w
by namatee_namatee | 2016-02-26 21:36 | book | Comments(2)

改二

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本日は特にネタがない。

充実しつつある重巡事情。
限定海域(イベント)の結果、勲章が溜まったので改造設計図と交換して「利根」を「利根改二」にしました。これで我が艦隊の改二にできる重巡は全て改二になりました。けっこうな数ですので、満遍なく使い回すことができず、練度はほどほどですけど。特に期待大なのがこの「利根改二」と「筑摩改二」。if改造の航空巡洋艦ですけど、それだけに有能ですなぁ。厳しい海域では貧乏なうえに夜戦に強いといわれる「ビスマルク」がいない我が艦隊では、ここら辺とか「妙高改二」に頑張ってもらうことになります。いやぁ、実際のところ、夜戦は一発勝負なところがあるので、防御力に不安はあっても夜戦の専門の重巡の方が結果は早く出ることが多い気がしますけどね。
もっともそんなことを言ってられるのも、こうやってイベントが終わっているからで、これがイベント真っ最中でラスダンでグルグルの時とか、「ここで「ビスマルク」がいれば。orz」とかになっているはず。w
ドイツ艦といえば、先日やってきた「プリンツ・オイゲン」は順調に成長してLv52になっております。これも優秀な重巡で「改」のくせに「改二」並みの性能。さすが「奇跡の巡洋艦」。
それに比べてイタリア艦の「Zara」はちょっと出遅れ気味で現在Lv27といったところ。「初月」の育成が終わったらこちらにとりかかりましょう。
そして「皐月」が「改二」になるという噂を聞いたので、ウチの「皐月」はどのぐらいの・・・Lv25で放置されてました。w
なりふり構わず演習で育成し始めてますけど、そう簡単には育ちませぬ。現在Lv37。「改二」にできるのはLv65とか70ぐらいでしょうから、これは道のりは長い。(汗

衝撃の事実。
何の気なしに「艦これwiki」を見ていたら「90mm単装高角砲」が単体+電探で対空カットインできるという記述を見つけて愕然とする。知らなかった。重巡用の対空火器として「12.7cm高角砲+高射装置」が欲しいと思って「91式高射装置」から延々と改修していたわたくしの努力と資材は・・・しかも「90mm単装高角砲」は改修可能で、さらに改修資材が1つで済むという。なんてこった。w

次期主力艦選定開始。
主力艦といっても「艦これ」の話ではありません。乗用車の件でございます。現在の我が家の主力艦「VW POLO」は今年の6月に5年(現在の走行距離は92,000km)となりまして、そろそろ買い替えを検討する時期。「POLO」に文句はありませんで、今まで所有した車の中で最も高い満足度であります。未だかつて、こんなに完成度の高い車に乗ったことがありません。必要にして十分な動力性能、操縦安定性と乗り心地の高いバランス、優秀な燃費と文句のつけようがない。強いて欠点らしきものを挙げるならば、リアシートのスペースがちょっと狭いことぐらいでしょうか。その点は「ゴルフ」の方が優秀ですね。ちょっと高いけど。
「POLO」のすごいところは極めて優れた性能・機能のわりに安価ということで、正直、日本ブランドの車に乗ると絶望しますね。世界一と言われた日本車ってこんなもんなの、って。w
「ゴルフ」ぐらいの価格になると、それだけ高ければ性能良くて当然となるわけですけど、「POLO」だと日本車と比べてもギリギリ説得力のある値付けなんですよね。

と、そんなに優秀な「POLO」の後釜をどうするか。これはなかなか難しい問題でございます。本当は「シボレー・カマロ」を買って、サバゲの友人の「マスタング」と大洗のアウトレット前の信号でシグナルGP(死語)とかやりたいんですけど、残念ながらウチは貧乏なので無理。車体も買えないし6.2Lもあるエンジンじゃ自動車税で死ぬ。w

というわけで、コンパクトカーから選ぶということになりますな。>極端
ルノー・ルーテシアとかFIAT 500とか。日本車だとMAZDA・デミオとかかな。いやしかし、なんだってマツダは車のデザインをあんなにぐにょんぐにょんにしたんでしょうかね。わたくしは苦手だなぁ。「デミオ」はクリーンディーゼルとかで、なんかハイテクっぽくて気になっているんですけど、あの形がダメですね。あとディーラーの対応が微妙。あまり売る気が感じられないんですよね。w
by namatee_namatee | 2016-02-25 22:03 | diary? | Comments(4)

悶々

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AKG Q701の特徴的なコブの図。
これが頭にあたって痛いという人が多いらしい。わたくしは平気です。違和感がないとは言いませんけど、痛くはないですね。私の頭にはまだクッションになるものがあるからでしょうか?w
AKGの開放型ヘッドホン特有の構造(セルフアジャスト)も関係しているみたいですね。普通のヘッドホンはドライバーの納まっているハウジングの高さは手動でヘッドバンドとの間隔を調整しますけど、AKG Q701をはじめとしたAKGの開放型ヘッドホンは自動というかゴム紐みたいなもののテンションで最適な位置が保持されるようになってます。なので、頭に当たる感じがちょっとキツめになるのかもしれません。

それはそれ。ネットでヘッドホンのエイジングについて検索すると、このQ701がエイジングに時間が掛かるヘッドホンの代表のような記述が多いです。
・・・エイジングなぁ。わたくしは実感できるようなできないような。ないとは言い切れないんですけど、あるとも言えないというか。間違いなくヘッドホンも慣らし運転みたいなのはあると思うんですけど、それを聴いている人間の耳もその音に慣れていきますからね。
このQ701も購入してから3年近く経ち、いくらエイジングに時間が掛かるとはいえ、いい加減こなれてきたろうと思いますけど、ではなにか変化はあったのかというと・・・確かに低音も高音もバランス良く出るようになった気がする。特に低音の量が増えたような気がする。最初の頃は低音が全然出なくて、スカスカに近い印象でしたけど、今は普通に聴けるぐらいにはなりました。高音の抜けが良いのは元々でしたけど、今はさらに繊細な感じが増してきて、そのせいか音場も広くなったような気がする。もう本当に「気がする」としか言いようがないんですよねー。w
Q701に限らず、ヘッドホンのインプレを読んでいると、「今は〜だけどエイジングで〜なると良いな」とか書いてあるのを見かけます。どうですかね。そこまでの変化があるかどうか。わたくしは期待しませんね。(汗

変化した分がどうのとかは置いておいて、音そのものはとても良い音だと思います。>AKG Q701
3万円以下とそんなに高いもんじゃないし(!)、それなりのヘッドホンが欲しいという人にはオススメですね。インピーダンスの関係で、iPhone直刺とかは無理ですけど。なぁにポタアンを買う口実ができるという(ry
あと外で使うと音だだ漏れで迷惑。

ウチにはAKGのヘッドホンはK545という密閉型のものもありますけど、K545も形式の違いを超えてAKGの音なのは面白いです。比較的低音が少なめで、中高域に寄った音の出方に聴こえます。
ちなみにわたくしは音の前方への広がりとか上から聴こえるとか、そういう繊細な感触は感知できないようです。w
どれを聴いてもみんな同じような位置から聴こえます。さすがに左右の広がりの広さの違いはわかるんですけどね。ネットでヘッドホンのインプレを読んでいると、そういう音の聞こえ方が問題になっていて、感知できないわたくしは取り残された感があって焦ります。w
よく考えてみると、聴く音楽の違いのような気もしますけどね。わたくしは椎名さん専門で、しかもボーカルがよく聴こえればそれで良しという単純なものですから、楽器の音がどこから聴こえるかとかはあまり気にしませんので。気にするのは前述の通り、椎名さんの歌声が美しく良く聴こえることとパワフルな低音とでもいうか、量ではなくて余裕の感じられる低音の出方とでもいうもの。イヤホンですけどUE900sのやや繊細さにかける太い音が気にいっちゃったりする。

なのでもっとずっと高級なヘッドホンはオーバースペックなのかもと。でも、超高級ヘッドホンのありあまる高音質ならば、椎名さんの声もさらに良い音で聞こえるのではないかなどと思わないこともないんですけど・・・15万円ぐらいでなにか検討してみようかな。>正気か
by namatee_namatee | 2016-02-24 21:28 | audio | Comments(0)

グッジョブベリーナイス!

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写真のネタがない、ので、ほぼ1年前の写真を使いまわし。
去年の3/28、栃木県藤岡市のサバゲフィールド、F2プラントさんでのサバゲオフの一コマ。10式戦車、蝶野教官(の服)はレプリカです。念のため。殿下は・・・一応本物。w

会社の同僚に剣道と柔道の有段者がおりまして(それぞれ1人ずつ)、「〜道」と試合の勝敗の関係について訊いてみました。勝ち負けと「〜道」としての矜持、どちらが優先なのかと。
答えは2人とも「試合なら勝ち負け最優先。反則でもバレなきゃ勝った方が正しい」・・・おいおい。w
「型」を披露するような場合?(知識がありません)は別として、試合となればとにかく勝った方が偉いとのことです。夢も希望もないな。
そして柔道の人も剣道の人も「〜流」というものとはあまり関係がないと言っておりました。とにかく勝てば(ry

となると「戦車道」とか「西住流」「島田流」というのは一体?w
もしかして「戦車道」って文系の嗜みで、華道とか書道とかに近いとかですかね。直接対決してはっきりした勝ち負けがあるとかではなくて、官能とか感性でのアピールを考慮するとか。
つまり実は試合での勝ち負けは付け足しで、あくまで「〜流」としての試合運びみたいなものが重要とか。戦い方を展示するみたいな。
一応、試合としての勝ち負けはあるけど、「〜流」もしくは「戦車道」の精神とか本分とか教義とかモットーとか、なにかそういうものに則ってことを運ぶのが重要で、それに外れた勝ち方は邪道とされるとかでしょうか。
だとしたら西住殿は相当な異端ということになりますね。廃校というやむをえない事情があるとしても、勝つことを至上として試合に臨むというのは日本戦車道にはなかった姿勢なのかもしれません。

実は裏で談合していて、どうしても見過ごせないミスがあるとかでなければ、「次の勝ちは黒森峰さんに」とかあったりして。そこへ西住殿が川に落ちた味方の救助に行っちゃったもんだから、プラウダとしても形の上でもフラッグ車を撃たざるをえなくなっちゃって(ry
そういう事前の根回し、予定調和を台無しにしちゃったのでしほ様がカンカンに怒ったのかもしれませんね。w

そう考えるとあの文科省の局長は結果的には西住殿の味方だったのかもしれません。歴史と伝統はあるものの、なあなあでgdgdな現在の日本戦車道では世界大会での勝ちは望めない。ここはひとつ、なにか強烈なインパクトを与えて、意識や体制に改革をもたらす必要がある。そこで、かつての戦車道の名門校の大洗女子学園にいろいろワケありの西住殿が転校したのに目をつけた。w
廃校をチラつかせて生徒会をうまいこと動かし、西住殿を戦車道に戻らざるをえないようにし、さらに西住流と決別せざるをえない西住殿の立場を利用して、新しい実践的な戦車道のスタイルを作らせた、と。
さらにぬるいこと言っている大学選抜にも大洗を中心とした西住殿の戦車道をぶつけて喝を入れておく。
西住殿の戦車道は各校、各チームに強い印象と深い衝撃を与えたのは間違いありませんから、それは日本戦車道全体に新しい風を呼び込むことになったと。
全部、計算尽く。戦車道連盟の理事長も陸自の蝶野教官も、さらには西住流や島田流の家元もしぶしぶながら話にのって、みんなグル。w

ああ、妄想をぶちまけるのは楽しいなぁ。w
by namatee_namatee | 2016-02-23 21:21 | diary? | Comments(10)

wonderful days

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ウチに帰ったら「4179*LOVE」の会報が来ておりました。某巨大掲示板の椎名さんスレの書き込みから考えると、南東北(本当は北関東)の納豆の国、首都の隣のひらがな5文字市は、配達の最も早い地域(千代田の国?)の2日遅れぐらいのようですね。

ちなみにヤマト運輸のメール便みたいなのでやってきます。>会報
以前は透明なビニール袋に宛名シールでしたけど、業者さんあたりが宛名シールを間違ってサンリオかなにかのDMに貼っちゃって、4179*LOVE会員のところにいきなりサンリオのDMが来るという事態に。おかげで「椎名さん、サンリオとコラボか!」と一瞬だけ&この界隈だけ話題沸騰。w
その対策か、今は封筒に直接宛名がプリントされて来ます。これならもう間違いはないでしょう。

年末のカウントダウンライブのおりに、プロデューサーの大楽氏は3/12(椎名さんの誕生日)と4/17(言わずと知れた417の日)には「何か」はやると言ってました。その「何か」がこの会報で明らかに・・・アコースティックライブでした。3/12と4/17だけでなく5/1もスケジュールされてます。
しれっと「椎名へきる マンスリーアコースティックライブ 〜毎月へきってやっちゃうぞ〜」と前回と同じタイトルになっていて前々から予定してたみたいな体ですけど、本当のところはかなり疑わしい。w
年末の時点では本当に何をするか決まっていなかったみたいでしたし、そもそもそのカウントダウンライブ自体も12月初めのレギュラーのアコースティックライブの時に無理やり気味に決めた感(たぶんそれが事実)でしたし。小回りが利くというか泥縄というか。w>椎名さんサイド

それにしても3/12って時間無いなー、と思ってカレンダーを確認すると・・・仕事じゃん、orz
土曜日は暇とはいえ、交代要員がいないから出勤になっちゃうとどうしようもないんですよね。調整してみますけど、ちょっと厳しい。
ここ最近、サバゲとかこういうイベントとか、あれやこれやとイロイロ増えてきてダブルブッキングが多くなってまいりました。今までは本当にダラダラと生きてきたので、あまり気にすることがなかったのですけど、この1-2年はスケジュール管理(仕事じゃ無いのがなんとも。w)の重要度が増してまいりましたね。まさに「wonderful days」。

それはそれとして。「マンスリーアコースティックライブ」をまたやるのは大変嬉しいです。アコースティックは物足りないという人もいますけど、わたくしは好きです。わたくしにとってはなんといっても椎名さんの歌声を聴くことが人生の最上の悦びなわけでして、じっくりとそれができるアコースティックライブはとても貴重な機会です。カウントダウンライブが終わって、もう来月はライブがないのかとふと思うと、ちょっとした喪失感があるぐらいでした。

惜しむらくは主に会場のキャパシティの問題で、事実上のFC限定になってしまって、一般の方が入る余地が無いことでしょうか。良し悪しはとにかく、すごく内向きなイベントになってます。一般販売のチケットとかほんの数枚という噂も聞きましたし、去年の場合は後期になるとそれもほとんどなかったようです。
そんなわけで外部からぱっと見るとFC限定のプレミアムなイベントみたいですけど、実際は会場が小さいだけというのはみんな知ってますから、そういう特別感は皆無です。w>マンスリーアコースティックライブ

椎名さんの美しい歌声をファンじゃない方にも広く聴いてもらいたいような、ファンだけの愉しみにしておきたいような、ちょっと複雑な心境ではあります。
by namatee_namatee | 2016-02-22 20:53 | music | Comments(4)

由来

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E-1でレア艦娘堀りをしていて衣笠さんget。スクリーンショット撮るの忘れたので、適当な画像で。これ、なんとなく「麻宮サキ」を思い出す。w
重巡洋艦「衣笠」は比較的珍しい艦娘と言われております。艦これWikiのE-1ドロップには記載されていないので、そういう意味でも珍しいのかもしれません。が、すでに我が艦隊には在籍しており「衣笠改二」になっております。

「衣笠」といえば「ヨコハマ買い出し紀行」ですよ。w
カフェアルファから最寄りの町らしい町が「きぬがさ」でしたか。「三崎」のほうが近いはずなんですけど・・・「夕凪の時代」には寂れちゃったんですかね。港町ですから海面上昇や地震・津波で町としての体をなさなくなっているのかもしれません。>三崎
あと、もしかしたら「カフェアルファ」から「三崎」と「衣笠」の間には単純な距離の問題だけではなく、移動のしやすさみたいなものの差があるのかもしれません。3年前に三浦半島を訪れた時には「きぬがさ」方面は行かなかったので、地図で見る距離と実際に移動した時の距離感みたいなものの差は実感できないですね。残念。

それはそれ。「艦これWiki」で調べてみたら重巡「衣笠」のネーミングの元ネタも、この「きぬがさ」が元ネタという説があるとのこと。横須賀市に衣笠山という山があるらしいんです。別名「鞍掛山」ともいうらしい。
標高わずか134mという小さな山というか丘みたいなところで、現在は「衣笠山公園」となっていると。いやしかし、重巡洋艦(厳密には一等巡洋艦か)といえばそれなりに重要な艦のはず。しかも「衣笠」の属する青葉型は日本重巡の礎とも言える立場。にもかかわらず、そんな低山の名前をとるとは解せません。
と、思ったらネーミングの由来には諸説あるようで、徳島県にある「高越山」からとったという説もあるそうです。「高越山」も別名「衣笠山」というのだそうで、いずれにせよそのものずばり、これから取りましたということでもないようです。その上、「高越山」説も横須賀の「衣笠山」に関連しているかもということは認めており、まあはっきりしたことは言えないということですね。
Wikipediaによると横須賀の衣笠山公園は日露戦争の戦死者の慰霊碑があるそうで、そういう意味から重巡のネーミングの理由になったのかなどとも思いますね。

わたくしは重巡「衣笠」に特別な興味や思い入れはなかったのですけど(もちろん「艦これ」世界の話ですけど、今となっては性能的に物足りないので)なんとなく西の方の山の名前から取ったんだろうなぁと思ってました。よく考えてみれば、それはおそらく広島東洋カープの衣笠選手のイメージからじゃないかと思われ。軍艦には全然関係無いですね。w
by namatee_namatee | 2016-02-21 21:26 | diary? | Comments(2)

平凡な休日

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本日はお休み。特に出かけたりはしませんでした。比較的暖かだったかな。天気予報通り、午後から雨が降り始め、現在は台風並みの暴風雨。(汗

昨日となにほども変わらない図。
とはいえ、ちょっとは変わっております。前回のサバゲで気に入った「ウシャンカ」をget・・・じゃなくて、LBT 6094タイプのプレキャリにマグポーチとかパッチを装着。あとダミープレートの代わりにお風呂マットを適当な大きさと形に切っていれます。
ちゃんとしたダミープレート(のレプリカ)を買っても良いんですけど(そんなに高いものでも無いし)サイズがよくわからなかったのと、手元にお風呂マットが余っていたので再利用ということで。再利用と言っても実際に使っていたものではありません。いくらなんでもそれは嫌だ。w

マグポーチは適当な奴。オープントップで2連のとシングルだけどライフルとハンドガンのマガジンが刺さる奴。MOLLEという規格だそうで、これ、あっちにつけたりこっちにつけたりするの楽しいですね。
これだけだと寂しいので、ラジオポーチと無線機、マイク関連は必要・・・あとはフラッシュバンとかスタングレネードとかかな。

その他やったことといえば・・・「艦これ」ぐらい?w
何の気なしに2-3に潜水艦隊で行ったらボス戦S勝利で赤城さんが落ちてきてビビる。「艦これ」はかれこれ2と3/4年ぐらいやってますけど「赤城」がドロップしたのは2回目です。最初にやって来たのは任務達成で、あと1隻は大型艦建造だから、通算4隻目か。その最初にやって来たオリジナル?の赤城さんはどこかのイベント海域でダメコン積み忘れて沈んでしまいました。Lv97とかだったんですよね。これはショック大きかったですね。(汗
当時の主力空母は「赤城」と「加賀」だったし、熟練とか制空とかの概念が薄く力技でぶん殴る時代でしたので、艦隊の航空戦力の低下という面でも史実のミッドウェー後の日本海軍並みにダメージが大きかったです。
そういうわけで「赤城」には格別な思いがあるわけですが、まあ今となっては居なくてもなんとかなりますね。「翔鶴改二」や「大鳳」の装甲空母や「飛龍」や「蒼龍」の改二とかいますからね。

あとは・・・適当に某巨大掲示板やネットを巡る。先日は不毛なネタがボツになった話を書きましたけど、それとはまた別に声優さんや役者さんの演技についての評価ってのも不毛だなぁと思った次第。
わたくしの印象として演技については「褒めないでどちらかというと貶しておく」というのが、よくあるパターンに見えます。「〜は良かったけど演技はなぁ・・・」みたいなのが典型でしょうか。
なんていうか、意地悪な言い方すると「貶しておけば格好がつく」というスタイルみたいなのがあって、そうすることによって逃げ道がいろいろできる割にいっぱしのことを言ったみたいな満足感があって安心みたいな。
わたくしの評価基準によるとこういうことをする例は「〜オタ(蔑称)」の適用になりますね。声優さん関連の事案なら「声オタ」認定。「これだから声オタは」と胸を張って言えます。w

歌とか演奏ってのは、比較的、文字通り誰かや何かと簡単に比較できるので、上手い下手や個性的とかわかりやすいんですけど、演技は難しい。観る側にこんな感じというイメージがあったりするし、限られた時間と空間で表現しなければならないし・・・なにかとこちらのイメージと食い違う要素が多くあって、それが良し悪しの印象につながってしまいます。
言わずもがなですけど、我々が普通にするように自然にそのまま話したり表情をすれば良いってのは無い。演劇、あるいはアニメはリアルとは違ってこちらに伝わる情報が乏しいですからね。それを補うために演技は演技としてそれなりの強調や湾曲がなされないとダメです。そもそもシチュエーションが普通じゃ無いし。w

相方のタカ氏は「自分が良いと思ったものが良いもの」と言うんですけど、これは一理あると感じます。わたくしもかなり近い意見です。でも、これは相手が違うと言ったらそれまでということでもあります。同意が形成されない場合はお互いの意見に接点がまったく無いということになりますよね。「お前は良いというけど俺はそう思わない」「こっちもお前が悪いというけどそんなこと無い」で、物別れですけど、自分は自分と言っている以上それを許容しないわけにはいかない。

最終的に好き嫌いの問題だと思うので、素直に単純に好きとか嫌いとか言えば良いと思うんですよ。「俺は◯◯が好きだ」あるいは「嫌いだ」「気に入らない」と言えばそれで終わりですからね。演じる人の好き嫌い、キャラクターの好き嫌い、作品の好き嫌い、作者や制作者の好き嫌い、いくらでも好き嫌いの要素はあって、そういった(素人の場合は)印象によって大きく変わる評価である演技についてどうのこうのと持ち出すと、全くもって収拾がつかなくなりますよ。なぜ好きか、あるいは嫌いかについて考えたほうが前向きだと思います。
わたくしなんて、いままでいろんな人にいろんな角度から椎名さんの演技について話を聞いてきましたけど、批判的な意見については納得がいったことは一度たりともありません。むしろ次から次へと疑問とツッコミが湧いてきて、聞く前より事態は悪化しました。w

要するに自分が好き・良いと思うものが良いものなんだろうなぁと。タカ氏と違うのは「自分が好きなものは無条件に良いものとする」と決めていることです。w
by namatee_namatee | 2016-02-20 21:58 | survival game | Comments(6)