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5年前の地震で崩壊した本棚を探っていたら懐かしいものが出てまいりました。
見ての通りクライブ・カッスラー先生のダーク・ピットシリーズ、その代表作中の代表作「タイタニックを引き揚げろ(邦題)」と、たぶんその次ぐらいに有名な「死のサハラを脱出せよ(邦題)」でございます。

同じ作家の同じシリーズということ以外のこの2作の共通点は両方とも映画化されたことでしょう。そしてどちらも原作者のカッスラー先生の怒りを買ってしまったということ。(汗
「タイタニックを引き揚げろ(邦題)」は「レイズ・ザ・タイタニック(制作1980年)」というタイトルで「死のサハラを脱出せよ(邦題)」は「サハラ 死のサハラを脱出せよ(制作2005年)」というタイトルでそれぞれ映画化されましたけど、後者はカッスラー先生が訴訟を起こす騒ぎになりました。・・・そういえば結果はどうなったんだろ?w

そもそもカッスラー先生のダーク・ピットシリーズは人気シリーズなので映画化の話はいろいろあったらしいんですけど、「レイズ・ザ・タイタニック」があまりにひどかったので、カッスラー先生は自分の作品を映画化する許可を出さなくなってしまったと言われてます。で、25年かけてやっと怒りがとけて「サハラ 死のサハラを脱出せよ」が映画化されたと思ったら訴訟と。w

個人的な感想を言えば、どちらの映画も言うほど悪くないと思いますけどね。良くはないし、人に薦めるわけには行きませんけど。w
大体がどちらの作品もストーリーが複雑で、2時間とかの映画にするのが無理なんですよ。どちらかといとTVドラマとかの方が向いていると思います。映画ってほど格調高い話でもないですしね。特に「サハラ 死のサハラを脱出せよ」は絶対連続ものの方が面白いですって。次どうなる?っていうスリルに満ちています。
まあ「タイタニックを引き揚げろ」はこの表紙のようにエキサイティングなシーンがあるので、その点では映画の方が良いかもしれませんね。「死のサハラを脱出せよ」に比べればまだストーリーがシンプルですし。

いずれにせよ、カッスラー先生は大人気ないと思います。自身で完全な映画化は無理だってわかっているはずですもん。w

ストーリーについては今更書くほどのことはないと思います。「タイタニックを引き揚げろ」はタイトルそのままですし。
簡単に説明すると、ミサイル防衛システムの超音波兵器を動作させるために必要なビザニウムという希少な元素があって、調べてみるとそれは1912年とかにフランス政府が北極圏のとある島から採掘していたと。採掘したのはコロラドの鉱山師たちで、実は米国政府が彼らに手を回していて採掘が終わったらフランスの裏をかいて横取りという算段。フランスの追跡を振り切って、やっとビザニウムをサウサンプトンから客船に乗せて一安心、と思ったら、その客船はタイタニック号で・・・これを隠蔽された資料や事実を口止めされている生存者とかから推理していく話です。ここら辺は推理パートとでもいうのか、アクションっぽくない。
そしてタイトル通り、タイタニック号を引き揚げるんですけど、そこへ今度はソ連がビザニウムの奪取を目論んでいて、嵐の中、いつまた沈んじゃうかわからないタイタニック号の上で大立ち回りと。ここはダーク・ピットシリーズらしいところ。
そして、なんとかニューヨークの港へ入港したタイタニック号の船倉の金庫を開けてみると、中は空っぽでしたというオチ。w
実はコロラドの鉱山師たちはサウサンプトンでビザニウムをタイタニック号に積み込む時に、もう一回裏をかいておいたと。こうやって要約すると笑い話みたいですけど、実際に作品を読むとすごく面白い。現代の冒険活劇にタイタニック号という昔の客船を引っ張り出す、そのこと自体が「粋」ですよ。
みんなタイタニック号が大きな海難事故の主役というのは知っているんですけど、それが現代になにか関係があるとは思ってない。歴史上の出来事としか考えてない事故で沈んだ古い客船に、今どうしても必要なものがある。歴史上の出来事というだけじゃなくて、これは現代にも関係がある事柄なのだ、と話を進めていく。
貨物を積み込んだと言う事実でタイタニック号がこの物語に登場する必然性をもたせて、さらにタイタニック号といえば沈んじゃったじゃん(誰でも知っている)、だから「タイタニックを引き揚げろ」なんだ!と読者をハッとさせる。ここら辺がニクいところです。

アメリカらしい感動的なエピソードも散りばめられていて、前に書きましたけど沈没地点の近くに沈んでいた、タイタニック号の楽団員のコルネットの話とか、上記の引き揚げられたタイタニック号がタグボートに曳かれてニューヨークの港に入港するシーンで、処女航海の客船が入港するときの歓迎の意を示す伝統に従って消防船が放水するんですよ。あんなボロ船にそんな必要ないだろうと言われると、ぼろぼろで予定よりだいぶ遅くなったけど、あれは歴史上最も有名な客船だからニューヨークの古き良き伝統を見せてやるんだって。泣かせますなぁ。

まあそういったところが映画「レイズ・ザ・タイタニック」ではほとんどばっさり描かれていないので(もうどんなだったか覚えてませんけど。w)、原作とは似ても似つかない、タイタニック号を引き揚げるというだけの話になっちゃっているんですけどね。それでも映画単体としてみれば前述の通り、言われるほど悪くないと思いますけど。「タイタニック号を引き揚げる」ということ自体が、かなりインパクトのあるネタですし。まあ、あまりに原作が良すぎた。残念。w

それに比べると「死のサハラを脱出せよ」はずっと格調が低く、アクション優先という感じです。西アフリカのマリ共和国で不法投棄された産廃(有毒な化学物質とか放射性廃棄物)から、巨大な赤潮が発生、放置しておくと世界中の海が汚染されて、酸素が足りなくなるみたいな話。それと並行して、南北戦争時の南軍の甲鉄艦テキサスが大西洋を横断してアフリカに行ったという伝説がある。実は南北戦争末期、南軍は不利な戦況を逆転するためにアメリカ合衆国大統領のエイブラハム・リンカーンを誘拐し、人質として講和の条件を有利にしようとしていたと。それがいろいろあってアメリカ合衆国(北軍)は講和を拒否しちゃうんですね。南部連合は持って行き場のなくなったリンカーンを甲鉄艦テキサスに乗せて(ry
一方、現代の西アフリカのマリ共和国では独裁者がフランスの産廃処理業者と結託して、各国から産廃を受け入れて処分しているように見せかけて地下に放置。どうみても廃掃法違反です。許可取り消しだ。w
地下に放置された産廃から、いろいろと漏れ出して地下水が汚染され、地下の水脈を通じて海洋汚染も始まるという話です。
それを主役のダーク・ピットが原因を探し出して、悪人を見つけてやっつけるという。まさにダーク・ピットシリーズらしいストーリー。
こちらにも粋なアイテムは幾つか出てまいりまして、まずは甲鉄艦でしょうね。サハラ砂漠の真ん中に砂に埋もれているのが見つかる。あとはマリの独裁者が乗っている車、ヴォワザンとか。ピット氏がスリーブバルブの特徴について作中で語ってますけど、そんなの知っている奴いないって。わたくしは知ってましたけどね。昔のCarGraphicのヴォワザン特集で読みましたし、航空レシプロエンジンでは比較的メジャーです。>スリーブバルブ
映画「死のサハラを脱出せよ」ではそのヴォワザン(なんていうモデルなのかはよく知らないんですけど、たぶん「Voisin Aerodyne」あたりかな)が出てきますけど、あれは本物じゃないと思うんですけど、よくできていました。

2/1追記:
調べたら「Voisin C28」というモデルのようです。「Voisin C28 Sahara Movie Replica」で画像検索するとそのものが出てまいりますね。

ヴォワザンってエンジンだけじゃなくて見た目も個性的なんですよ。代表的なのはこちらのブログの記事のものとか。あとは作中のと思われる「Voisin Aerodyne」はこんなの。

こちらもストーリーは複雑で、いろんな場所と人が出てくるので、簡単に2時間とかの映画にするのは無理。前述の通り、ハラハラドキドキ(死語)のアクション活劇としてTVドラマにした方が面白かったと思いますね。
まあ映画「サハラ 死のサハラを脱出せよ」は単体で観ても悪くはないと思いますけど、南北戦争の甲鉄艦がなぜ出てくるのかとかは原作を知らないと荒唐無稽なだけに感じちゃうでしょうねぇ。原作のダーク・ピットシリーズを知っている者にはニヤッとする小ネタがあちこちにあって、それなりにリスペクトしている感はあるんですけど、いかんせん全体的に薄味になっちゃっていて物足りない。ダーク・ピットシリーズ特有の「粋」な感じを表現するにはいわゆる尺が足りないということでしょうか。だからTVシリーズにしろと(ry

この2作品に限らず、ダーク・ピットシリーズはわたくしの人生に結構大きな影響がありました。「ヨコハマ買い出し紀行」ネタでああでもないこうでもないと世迷言を書いているのも、実はこのシリーズの影響が大きいです。テーマは違うけど、思考の進め方みたいなのはダーク・ピットシリーズから来てるんだと思います。あとアメリカ流の減らず口というか切り返し方、皮肉とかも、このシリーズから学んだことが多いですね。w
by namatee_namatee | 2016-01-31 23:36 | book | Comments(8)

お約束?

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本日は仕事。いつもの通り暇でした。w
土曜日のわたくしの担当は現金で代金をいただくお客さんの料金の清算です。その清算、本日は2件しかありませんでした。清算処理は1分でおわるので、実質働いた時間は2分ということですな。w

っていうか、去年後半からずっと暇。この業界はどこも暇と言っているので、景気が悪いのでしょう。5年前もこんな風でしたけど、いきなり大地震でとんでもない仕事量になってしまいました。大地震は嫌ですけど、なにかテコ入れが必要な時期でしょうかね。

そういった状況ですので特にネタもない。そういえば昨夜は雪が降りました。納豆の国ひらがな5文字市の道路はシャーベット状の雪がうすく積った状態。ノーマルタイヤでもバカやらなければ問題無し。仕事に行くのに南下するにつれて雪は少なくなり、会社の近辺ではほとんど積もってませんでしたね。どちらかというと会社の近辺の方が寒いことが多いのですけど、今回は逆だったようです。もっとも、午前中は粉雪が舞っていて、昨夜よりむしろ寒々しい感じでしたけど。
そういう状況でしたけど、仕事は暇だし特にやることもないので、懸案のMP7A1(電動)の弾上がりのテスト。
東京マルイ純正の0.2gバイオBB弾を調達して、マルイ純正190連マガジンとMAG製の100連スプリング式マガジンで正常に撃てるかどうかをチェックであります。

結論。弾上がりが極端に悪い原因はBB弾でした。(汗
マルイのBB弾では完全とは言えないまでも、まあ我慢できるレベルで撃てます。マルゼンのBB弾だとほとんど撃てませんでしたからね。
マルイ純正190連マガジンの場合、最初の10発ぐらいがポロ弾になります。あと撃っている途中でゼンマイを巻くと同じようなポロ弾になる。やっぱりゼンマイで押される弾がノズルを押し上げて、動きが悪くなっているのかなぁ。幸いにしてこのマガジンは一回ゼンマイを巻けば最後まで撃ち切れます。
MAGの100連マガジンでも状況は変わらないかな。こちらは最初の20発ぐらいは調子悪い。G&GやGALLOPのBB弾では最後の方でもポロ弾が出ましたけど、マルイBB弾ではそれはありませんでした。なのでMAGのマガジンは目一杯装填しないで80発ぐらいに抑えておけばすっきりと使えるかも。
もっともマルイ純正190連マガジンが3つあるので、MAGのマガジンの出番はありませんけどね。

ちなみに弾道はとても素直でスプリングを替えたおかげで飛距離もあります。これは素直にあんな小さいメカボなのにすごいと思いました。
コンパクト電動ガン、もっとラインナップを増やしてくれると良いんですけど・・・まあ、買う人は限られちゃいますからねぇ。本当はステアーTMPとか出るはずだったのになぁ。もっとも実銃のTMP自体がB&T MP9になっちゃいましたけど。

といった感じでなにもない1日でした。明日も特になにもなさそうです。w
図はちょっと前にネットでも話題になっていた医院。誰でも思いつくネタですけど、本当にやる奴がいるとは思いませんでした。w
by namatee_namatee | 2016-01-30 21:53 | diary? | Comments(4)

効くかな?

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これが有名な「ショカコーラ」か。
ぱっと見、「浅田飴」みたいですなぁ。言わずもがなですけどドイツのチョコレートですよ。ドイツ軍のレーションに入っていた(今も?)ので有名。カフェインが多いんだそうで。

いやなに「サルミアッキ」がいっこうに届く気配がないので(たぶんもう来ないと思う。w)他になんか変な食べ物はないかとAmazonをウロウロしていて見つけました。そういえば前に聞いたことがあったな、ということでポチり、これはなんの問題もなく翌日到着であります。これがドイツから直送とかだったら笑っちゃいます。w

味の方は・・・まあ普通のヨーロッパのチョコレートですね。甘くない。赤い方がオリジナルで、ビターというのだそうで、その名の通り、ちょっときつめの味。でもまあ普通のチョコレートですね。青い方はミルクで、ややマイルドかな。元々の苦さというか渋みみたいなのとミルクの甘みが合わさってビターより複雑な味わい。こちらの方が食べやすと思います。いずれにせよ、最近よく見かけるカカオ80%とかみたいな食べづらさはないですね。
カフェインの威力はどうなのか。さっきビター・ミルクそれぞれ一欠片ずつ食べてみましたけど、特に変化はありません。んー、ちょっと頭がすっきりしているような気がしますけど気のせいかも。

話は全然変わりますけど、ウチにヘッドホンがどのくらいあるのかと棚卸ししていました。
・AKG Q701
・AKG K545
・SENNHEISER momentum On-Ear
・B&W P7
・SONY MDR-MA900
・SONY MDR-7506
といったところか。他にもどこかに何かが埋もれているかも。w
イヤホンよりはマシです。イヤホンはいくつあるのか全くわからなくなってます。(汗

ついでなので、とっかえひっかえしながら音の違いを確認しておりました。
楽曲はもちろん椎名さんの「このまま」でございます。「このまま」は出だしのドーンと沈み込む低音がたまりません。あともちろん椎名さんの歌声命な楽曲ですので、ど真ん中に椎名さんの声が聴こえます。

上記のヘッドホンの中で最も音の傾向と質が自分にあうと思うのは、AKG Q701ですね。ただしかなりの大音量にした時限定で、しかもQ701は大音量にしづらいという。ウチのDAC/ヘッドホンアップはFOSTEX HP-A4ですけど、これのゲインHIでボリュームダイヤルは3/4までいってます。かなりの爆音。Q701は開放型なので、何聴いているかもろバレです。w
でも、ここまで音量をあげても高域が耳に刺さるでなく、バランス良く広い音場&自然に迫力ある音で聴けちゃうのは大したもんだとも思います。ただ、音がだだ漏れなので室内限定。それも聴いていて恥ずかしくない音源じゃないと。w

次点がB&W P7で、こちらは元々がポータブルヘッドホンなのでそんなにボリュームダイヤルを回さなくても(1/2ぐらい)十分に音量はとれます。独特の撓るような低音が魅力。ボーカルのあたりは強くせり出してきて、なんていうか有機的な湿ったような音ですね。Q701はもっとドライでボーカルもこんなにせり出してはきません。P7の音場はQ701よりちょっと狭い。
これも大音量にしても耳が辛いとかそういうことはないです。そして密閉型なので外でも使えます。ポータブルヘッドホンなので当たり前ですけど。
ヘッドホンとして音質や鳴り方だけでなく、外でも使うとか音漏れとかを総合的に勘案すると、このB&W P7が最も良いかも。

AKG K545は普通の密閉型ヘッドホンという感じ。これも実はポータブルヘッドホンなんですけど普通にでかい。密閉型ですけどAKGらしいといえばらしい、控えめな低音。中高域もQ701と似た感じを受けますけど、Q701ほど抜けが良くはないですね。音場はP7とQ701の間。なんとなくボーカルが上の方から聴こえて来る感じもあります。装着感とかも含めて総合的に考えるとなかなか良い線いっていると思います。価格も控えめですし。

ここまでがわたくしのお気に入りと言えるヘッドホンで、ここからはあまり感心しない部分があるモデルになりますなぁ。(汗

momentum On-Ear、これまたポータブルヘッドホンで、SENNHEISERの密閉型ヘッドホンに共通の低音の鳴り方をするような気がします。有名なHD25-1 IIに似ている部分を感じる。別に悪いとは思いませんけど、わたくしの好みではないかなぁ。「このまま」のズーンという低音はなかなか魅力的ですけど、同時に鳴るギューンというギターの音は再現しきれていないように感じます。低音にカバーされちゃうのかな。全体に大雑把というか輪郭のはっきりとした音みたいで、わたくしはもう少し繊細さが欲しいと感じます。見た目はオシャレだし、コンパクトなので外で使うには良いかも。低音が強めなのも外出時の騒音に負けないためなのかもしれません。

MDR-MA900はなぁ。これは音楽を聴くというよりDVDとかを見る時のためのヘッドホンなんじゃなかろうかと。軽くて緩いのでずっとつけてても全然疲れない。大口径ドライバのおかげで低音は出るんですけど、なんかブルブルと震えて聴こえるんですよね。実際、大音量にするとドライバが震えて面白いんですけど、それが音の方にも影響しちゃうような感じで微妙。中高域は特に特徴なく、悪くはない・・・いや、上記のヘッドホンに比べると悪いかな。クセがないというか、ひたすら退屈なんですよね。

MDR-7506は「信濃町モデル」で有名なMDR-CD900STの親戚。MDR-7506はモニターヘッドホンの類なんですけど、モニターヘッドホンそのもののMDR-CD900STより、やや低音が盛ってあってリスニング用途にも使えるとのこと。確かに普通に聴けますね。感心しないのは高域が刺さること。わたくしのように爆音好きにはすごく聴きづらい。そんなに大音量でなくて、静かに聴く分には問題はないんですけど、いかんせん迫力がない。もちろんモニターヘッドホンらしく音になにか特徴があるわけでもない。やたらに高音がささるヘッドホンという印象。中高域がひとかたまりになってしまって、解像度といわれるものがわかりづらい(たぶん必要なだけの解像度はあるはず)のも苦手なところですね。あと音場が狭い。ボーカルなんて頭の中のただ一点にあるように聴こえます。
カリッカリに乾いた高音のイメージのあるAKG Q701が大音量でも普通に聴けるのに対して、普通のヘッドホンの音に近いMDR-7506が大音量にしづらいというのは面白いですね。
それにしても本気出したQ701は良い音ですなぁ。さすが名機と言われるだけのことはある。

といった感じで適当な文章を書いて時間を潰してみました。「ショカコーラ」のカフェインが効くのか効かないのか、それを実験してみたかったのでした。
その結果は・・・なんとなく眠くないかも。効いているかもしれません。w
by namatee_namatee | 2016-01-29 22:53 | audio | Comments(10)

ナンセンスにもほどがある

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「どうなのっ河本さん!」第2巻の図。Kindle版ですけどね。

「コミック アーススター」のKindle版(無料)を読んでいるのですけど(主に「ヤマノススメ」のために)これ、古い作品をリサイクル的に掲載するようで、この作品もちょっと前の掲載分が最近になって連載され始めました。

これがなんていうか、ナンセンスというかいい加減というか。w
最初の頃こそ、料理漫画っぽかったんですけど、回が進むにしたがって料理に全然関係ない話になっちゃう。河本さんというのは図の右側の乳のでかい女性(栃木出身らしい)なんですけど、これが中華料理店の店長で、料理になにか非凡なセンスを持っているという感じで話は始まります。ただし河本さんはすげー適当な性格。w
子供ながら高名な料理評論家の寧くん(中央の小さい男の子)が、その河本さんの回鍋肉に感銘を受けて・・・と言う始まりで、前述の通り、料理漫画っぽいんですけど、次の話では銭湯で殴り合いのバトルしていたりする。で、また数話後には料理対決・・・なんなんだこれは。w
gdgdにもほどがあるのですけれど、ギャグのセンスが妙にハマるんですよ。寧くん、最初は常識人っぽかったのに、数話後には河本さんと一緒に変になっている。12歳とかのくせに酒飲むし。指摘されると「うかつなことをいうな これは飲むと湯気になる不思議な汁だ」とか言いながら。w
しかも河本さんと相性が良いらしく、連日酒飲んで二日酔い。わけわかりません。

河本さんの胸の大きさがポイントのひとつで、つるぺたの女性に対して「なにそれ虫刺され?とムヒを塗られるレベル」とか「実と虚の間「ないものがある」無(む)っぱいと呼称」とか酷い。w

どうにもならないほど中身がない話で、読みながら「こちとら今「ヨコハマ買い出し紀行」の「ターポン」ネタで頭の中一杯なんじゃぁ!」と・・・いやこれはこれで何も考えずにゲラゲラ笑えるということでは秀作だと思いました。次はどうなるんだという、予測できない面白さはありますし。
なのでちゃんとお金出して単行本の1-3巻を買いましたよ。Kindle版だけど。詳細を知りたい方は「コミック アーススター」の無料版をどうぞ。w
by namatee_namatee | 2016-01-28 22:27 | book | Comments(2)

いろいろ遅れてます。

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ふと思いつきで1/10ごろにAmazonでポチった「サルミアッキ」が実はフィンランドから直送で、予定では1/23着のはずなんですけど未だに到着せず。別に大した金額じゃないのでどうってことはないんですけど、Amazonから「マーケットプレイスでの購入について」というメールが来ていて草。w
1/23までに商品を受け取りましたか?とか言ってる。まだ来てませんって。w

去年のクリスマスイブに廃車になったノートくん、リース車なんですけど昨日の夕方、そのリース会社の担当者から電話がありまして。「相手の保険会社から連絡が一切ないんですけど、そちらには何かありましたか?」ですって。ちょ。ww
怪我の示談済んだら放りっぱなしかよ。温厚なわたくしもさすがに切れて、とりあえずウチの側の保険屋に連絡を・・・代理店の担当者が電話に出ねぇ。今朝、やっと電話がかかってきましたのでプレッシャーをかけます。

「大した怪我じゃないから通院も最低限にして、そうそうに示談に応じたのにこういう対応なら、まだ痛い&違和感が残っているし、中指が妙に太くなっちゃって気持ち悪いので通院再開するって相手の保険会社に言ってくれませんかね。」

なんだかまだ資料が届いてないとかなんとか言っているらしいんですよ、相手の保険屋。フィンランド発の「サルミアッキ」なら1ヶ月かかっても笑ってられますけど、同じ市内を移動する書類にかける時間じゃないですわな。>1ヶ月
上のセリフでこちらがわの保険屋さんはやや慌てたようで、1-2日中に必ず連絡とるようにしてもらいます、とか言ってましたけど、明日の夕方、リース会社に確認とって連絡ないようなら、今度は相手の保険屋に直接ねじ込みましょう。保険屋に任せると言ってお願いしたのに、なんでリース会社からこちらに問い合わせがくるのか問いただしたい。小一時間(ry
別にもめたくはないんですけど、明らかな怠慢にはクレームつけますよっと。

図はそんなことには全然関係ない。久しぶりに登場のカナルワークス CW-L05QDとFiiO X5 JAPAN EDITION+MH Audio HA-11。
X5はいつの間にか2ndにモデルチェンジしてますけど、なにか違いがあるのかなぁ。X5に特に問題はないので買い替えたりはしませんけど。買い替えるならX7ですね。バランスモジュールとかもあるみたいだし期待大。

ここのところずっとB&W P7ばっかり使っていたので、久しぶりにカスタムIEMを使うと新鮮。なんといっても音場が狭い。頭の中に横に直列に音源が並びます。w
でも正確。あと解像度高くて硬い音。P7だって解像度は低くありませんけど(一般的には高い方でしょう)カスタムIEMは桁が違う。BAはやっぱり硬い音ですね。これを他人に聴かせられないのがなんとももどかしいところ。

で、久しぶりだったのでうっかり引っ張って外して耳の穴を挫く。w
耳の穴が無理やり広げられるような感じでとても痛い。他に説明のしようがないんですよ。>挫く
サザエのつぼ焼きみたいな感じで耳にはまっているので、外すときはそのつぼ焼きみたいみたいにねじりながら抜くんですけど、その時に引っ張るとダメなんですよ。むしろ耳の穴の方に押し付けながらIEM本体を捻るとすんなり取れるんですけどね。慣れない頃はこれがわからずに、大げさに言うと外すのが恐怖でしたからね。w

プレイリスト「しんみり」は成功でした。聴き始めると完全に浸ってしまいます。ちょっと悩みどころは「feel for you,beat for me」をいれるかどうか。「しんみり」かどうかですね。椎名さんの楽曲で相対的ということなら「しんみり」の部類でしょうけど、一般的には違うような気がするし・・・
by namatee_namatee | 2016-01-27 21:45 | diary? | Comments(8)

妄想につぐ妄想

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本日は適当なネタです。裏付けはありません。適当に思いついたことでございます。とりとめありません。事前に断っておきます。w

「ヨコハマ買い出し紀行」第11巻第104話「渡り」より。おなじみの「ターポン」の図。
ハママツで真上という放送があってから三浦半島上空を通過するまでにさほど時間はかかっていない模様。どのぐらいだろ?15分ぐらい?
ハママツ→三浦半島間はおよそ280kmといったところですから、280km×15/60で1,120km/hといったところでしょうか。音速は超えてますけど、むちゃくちゃ速いというわけでもない。実際はもう少し遅くて現代のジェット旅客機なみといったところがまあ妥当かなと。「ターポン」のような航空機は無駄にスピードだしても意味はありませんからね。
高度は高そうです。これは計算する方法がありません。翼の幅とか分かれば推測できるんですけど、あまりにも詳細が不明すぎます。まあ適当に30,000mぐらいでしょうか。w

「ターポン」の役割は人類の英知である様々な資料や動植物のDNAの保管ではないかと言われますね。あとは地上や大気の観測とか。
これがなー、わたくしとしてはどうしても微妙に疑問が残るんですよね。確かにそう考えれば綺麗に収まるんですけど・・・はたして絶対に失うことができない大切なものを航空機に保管するか?というのが気になって仕方ないんですよね。どんなにテクノロジーが進んでも飛んでいるものはいずれ重力に負けて落ちてくる。w
仮に重力の軛をテクノロジーで凌駕したとしても、はたしてそこまでしてそんな航空機を開発する意味はあるのかと。同じだけのエネルギーとリソースを使って、例えば地下深くに保管庫を作った方が良いのではないかってね。

それでもそうしなければならなかったのには理由があるはず。
仮に人類滅亡が差し迫った問題として明らかになったとき、人類が存在したという事実を後の世に遺すために人類の英知とかDNAをどうにかしなければならない。でも時間がない!
となった場合なら大急ぎで「ターポン」に搭載してとりあえず安全な高空へ避難させる、というのはありでしょう。その場合、「ターポン」は別な目的のための航空機だったという可能性もありますね。いずれにせよ、こんな有様では永久に飛んでいられる保証はありません。

「時間がない」のがどんな「状態」までの時間なのか、これが問題ですね。わざわざ航空機に乗せるわけですから、地上が高温になるとか全ての陸地が水面下になってしまうとか、相当な天変地異があると想定しているのでしょう。
ただ「ヨコハマ買い出し紀行」のストーリーを見るところでは最終的にはそうなるとして(そうなるかどうかはわかりませんけど)時間的にかなり余裕があるんですよね。第0話のおそらく50年は後と思われる最終話の時点でも人間の数はとにかく地表の様子には大きな変化は見られません。
「ターポン」が飛び始めてから「ヨコハマ買い出し紀行」の物語が始まるまでにロボットの人もアルファー室長のA7M1からA7M3まで改良(M1→M3がはたして改良なのかという点はおいておくとして)が進んでいます。実は「ターポン」に搭載されているテクノロジーは最新のものではないんですよ。ちょっと早まりましたな。w

ちょっと話がそれますけど、わたくしが「夕凪の時代」の前段階に戦乱や戦争があったのではないかとする根拠はこの「ターポン」に資料やらなにやらの避難に何かあわてぶりが感じられるというのもあります。前述の通り、確実に保全するのならば地上や地下の方が向いている。それを航空機に乗せて手の届きづらい場所へ移すということは、人為的な破壊から遠ざけたかったからではないのか、そしてその人為的な破壊とは戦闘行為などではないのか、ってね。

話を戻すと、「ターポン」を作って資料を乗せて飛ばした方々も完全に世界の変化・推移を把握していたわけではなさそうです。「夕凪の時代」にはなにか予想外のことが起きている。

実は「ターポン派」と「地上派」みたいな考え方の派閥があったのではないか。w
とにかく大急ぎで現時点での人類の英知や動植物のDNAなどの資料を退避すべきだとする派とまだ余裕があるから様子を見よう派みたいな。前者はもちろん「ターポン」を飛ばした方々。後者はロボットの人開発を推進した人々のような気がします。ある時点でのテクノロジーや資料をいわば冷凍保存するような形で遺すよりも、苦難の道を歩むかもしれないけどその経過を記憶・記録することのできる「ロボットの人」を作って、いわば動態保存のような形で人類の存在した証を遺そうとしたのではないかと思います。それはそれで「ロボットの人」に対して極めて後ろめたい気持ちが残りそうですけど。(汗

そしてその後ろめたい気持ちが、初瀬野先生に例のアルファさんやココネに本来のスペックでは説明できない能力を付加し、ロボットの人本来の目的や使命の枠組みを超えることを可能とするための「何か」を作らせたのではないか、というのがわたくしの妄想であります。
by namatee_namatee | 2016-01-26 22:14 | book | Comments(50)

間違いました。

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おや、加賀さんだ。加賀さんが落ちてくるのは結構珍しいですね。それでも赤城さんよりはお目にかかる機会は多いですけどね。ウチの艦隊の戦歴で、赤城さんが落ちてきたのは1回だけ。その時は2隻目だったので、他艦の強化のために使ってしまいました。その直後にウチの赤城さんはわたくしのミス(ダメコンの積み忘れ)で撃沈されるという。orz
おかげで大型艦建造でやってくるまでおよそ1年間、赤城さんが居ない時期がありました。

現在の我が艦隊は平穏無事であります。例によって遠征と演習ぐらいしかしておりませんので。w
「扶桑」と「山城」がLv99に達したので儀式を行ってLv100へ。現在は航空戦艦と航空巡洋艦の強化キャンペーン中で「伊勢」「日向」「最上」「三隈」「鈴谷」「熊野」あたりをまったりとレベリング中。

と思ったら「霞」が改二にできるようになったということで、ウチの「霞」の様子を見に行くと・・・Lv66でした。改二にするためにはあと9つほどLvUpが必要ということで、演習に投入。そしてLvが69になったときに気がつく。これ、「霞」じゃなくて「霰」だ。w

「霞」と「霰」ってちょっと見たかんじでは区別つきづらいんですよ。特に老眼には。w
「霞」はどこへ行った、ということで探してみると、第3艦隊で「東京急行」に行ってました。こちらもLv66。うーん、演習1日分損したなぁ。
by namatee_namatee | 2016-01-25 20:11 | diary? | Comments(0)

しんみり

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本日も特にネタはなし。
前々から家族を送っていく用事があったのですけど、直前になって電車でいくということに。こんなことだったらサバゲに行きたかった。orz

とりあえず、南東北(本当は北関東)は快晴でありました。風は強かったけどね。雪は夜のウチにわずかに降ったのか降らなかったのか。花壇の日陰に白いものがありましたなぁ、と言う程度。西の方の方々には申し訳ない気がしますが、あんだけ盛り上げておいてこんなもんじゃ正直つまらん。

というわけで、特に何もせずにすごしました。表に出て何かしたのは昨夜スプリングを交換した電動MP7A1のテストぐらいですか。給弾不良は相変わらずで、改善の兆しなし。orz
思うにBB弾の相性が悪い可能性もあるのかもと。今使っているのは正月の赤羽のくじ引きでもらったマルゼンの0.2gBB弾ですけど、やっぱりマルイの鉄砲にはマルイの弾を使ってどうこうすべきでしょう。なのでAmazonでマルイ製の0.2gBB弾を調達。届いたら改めてテストですな。
まともに弾が飛ぶときのM7A1に文句はありません。約20m/sという望外の初速upと生来のHOPの安定性もあって目の覚めるような弾道です。これで給弾性さえまともならなぁ。(汗

他には・・・iMac内のiTunesのプレイリストを整理して「しんみり」というプレイリストを新設。もちろん椎名さんの楽曲専用ですよ。w
一般的に「椎名へきる」といえば声優さんのイメージが強いのでキャラソン・アニソンということになるのでしょうけれども、実はそういう楽曲は少ない。今更いうことでもありませんけど。
それで特に詳しくない人に説明するときに典型的な椎名さんの楽曲ということになると、個人的には初期なら「少女爆弾」とか「風が吹く丘」「抱きしめて」、最近なら「ロックンロール・ラブレター」「恋のリズム」「Miracle Blue」とかになるんでしょう。初期はアイドル声優としてのネームバリューが強いのでしょうけれど、本当の意味で椎名さんらしさが表れているのはロック色が強くなってきた「Baby blue eyes」以降だと思います、ってのは繰り返し述べてまいりました。w
だがしかし、バラードというか落ち着いた楽曲にも捨て難い魅力があるんですよ。女性ボーカリストなら必ず歌う類の楽曲で、だから「椎名へきる」ならではという個性としては目立たないのかもしれませんが、一般的な「椎名へきる」というイメージ(前述の通り、それは一般的としても難解ではあるのですけれども)からもう一捻りしてよーく観察?研究?してみると、バラードというか落ち着いた楽曲が魅力的なのに気づくはず。
そういう楽曲はアルバムに1-2曲ぐらいの割合で収められており、また大体アルバムの一番最後の楽曲はそれに該当するという法則がありますね。「Infinity」とか「ずっと…」とか「Hello & Good-bye」とか。派手な楽曲の陰に隠れがちですけど、実は歌詞などもクオリティが高く聞き応えがある。
そしてウチのプレイリスト「俺様best」は椎名さんを知ったばかりの頃にできたものなので、どうしても景気の良い派手な楽曲が多くなっております。それはそれで気合を入れたい通勤時とかにインデックスとして使うには便利ですけど、そればかりではしみじみとした楽曲を聴く機会が少なくなってしまうのでした。
そういったわけで「しんみり」というプレイリストを作って、そこへ文字どおり「しんみりな楽曲」を集めたという次第。
「私の未来」「今すぐギュッと」「あいたい」・・・自分で選んでおいていうのもなんですけど、とても良いプレイリストになりました。w
なんといっても椎名さんの歌声が中心にあるのがよろしいですなぁ。この椎名さんの歌声が真ん中にある感じは他の女性アーティストさんのアルバム・シングルではあまり感じないので、「椎名へきる」というブランドの特別な個性なのかもしれません。ライブとは楽器とボーカルのバランスが明確に違う。椎名さんサイドが椎名さんの美しい歌声を特に意識して作っているとしたら(まず間違いなくそうだと思いますけど)、さすがよくわかってらっしゃると。

図はネタには全く関係がありません。仕事中に休憩で入った喫茶店のケーキセット。「ミルクレープ」とアメリカンコーヒーだったかな。550円也。この手ではマックが一番安上がりですけど、たまには甘いものでも食べてみたくなりまして。
by namatee_namatee | 2016-01-24 21:42 | diary? | Comments(2)

調整三昧

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本日はお休み。寒いですなぁ。雪が降るという予報ですけれども、今のところは(22:40現在)、まだ雨のようです。このまま夜が更けると雪になるかもしれません。

といったわけで大したことはしておりません。
午前中はVSR-10「あきつ丸」VerのスコープをTR-X CrossFireとかいう巨大スコープに交換して40mでゼロイン。あと30mと40mで縦200mm横150mmの紙がレティクルのドットいくつ分なのかを計測。
曇りでしたけど風もなく作業は順調に・・・40mだとスコープの調整範囲外なのが判明。意外に調整範囲が狭いなぁ。>CrossFire
持ち運んで見ても想像以上に重たいし、これはサバゲでは使えないと判断いたしました。やっぱりショートスコープが良いや。
というわけで、元のSUREHIT 1624IRに戻しましょう。こちらはあっさりと40mでもゼロインO.K.
40mと30mの着弾点の補正量もチェック。経験から言ってわたくしの交戦距離は30-40mの間ぐらいなんですけど、今までは30mで合わせておいてそれより遠い時は上を撃つようにしてました。今回は40mにあわせてゼロインしたので30mでは下を狙わないといけません。30mと40m、どちらにあわせるのが良いか・やりやすいかは難しいところ。
40mは普通のエアガンの実用的なグルーピングの限界に近い。かなり山なりの弾道の最後に到達する距離ですね。30mだと直射に近い感覚なんですけど。
なので30mでゼロインしておくと実際の交戦距離が40mの場合、かなり上の方を狙わないと届かない。この加減が難しいです。電動ガンの場合は適当に3連射しておけば当たったりしますけど、ボルトアクションライフルではそうはいきません。
40mでゼロインしておくと30mの的に当てる場合の下を狙う分量は比較的つかみやすいです。その代わり、前述の通り、実用的なグルーピングの限界に近い距離なので、ゼロインそのものが難しい。

ボルトアクションライフルの場合、本来は距離を正確に読んで一撃必中を目指すべきなんでしょうけど、わたくしにそんなことができるわけがありません。w
なので戦闘照準(距離は適当でも当たる照準位置)で当てられるように、やや大雑把にセッティングするのでございます。
それでも距離が読めることにこしたことはないので、30mと40mでの200×150mmの紙はドットがないレティクルなので計測不能ですけど、レティクルの真ん中のドットとガイドラインの隙間と比較しておきました。

そして図はMP7A1のメカボを分解しようとしているところ。スプリングを交換してパワーupでございます。
現状の初速はHOPオフ0.2gBB弾で70m/s程度。これで30mはまったく問題なく有効射程内ですし、0.2gBB弾でも集弾性能は高いので、特にパワー不足ということもありません。まあ薮が多いと抜けませんけどね。ブッシュの向こうに人がいるのがわかっているのに、いくら撃っても獲れないという。w
そういったわけでパワーup・・・ではありません。もちろん有効射程が伸びてブッシュを貫けるようになれば文句はありませんけど、それが主眼ではなくて、給弾不良の改善を目論んでおります。
現状、スプリング式のマガジンでも多弾式でも実用に差し支えのあるレベルで給弾不良が発生しております。>ウチのMP7A1
おそらくマガジンから押し出されるBB弾の圧力が高いとノズルがうまく前進できず、閉鎖不良のような状態になってまともに弾が飛ばないといったところでしょう。加えてLiPoバッテリー使用でサイクルが高いのも原因のひとつと思われます。
なのでスプリングを強化してサイクルを落としてみようというのが今回のプラン。

それにしても想像以上に小さい。>コン電のマイクロメカボックス
ぎっしりとパーツが詰まっていて、これに比べるとVer.2メカボックスとか、すごく大雑把に感じます。w
当然ながらパーツも小さい。老眼に厳しい。orz
辛い辛いと言いながらなんとか分解してスプリングを交換。スプリングはアングス製のもの。これが思っている以上に硬い。ノーマルよりずっと硬くて本当に大丈夫なのか心配になる。長さは10mmぐらい長いだけなんですけど、硬いので組み込みに苦労する。おまけにマイクロメカボックスは初めて分解するので、取り扱いに慣れていませんし。
今回は例の「G-Grease」でグリスアップ(といってもギア周りはまだ汚れていないので、シリンダー周りのみ)もしました。他には分解のついでにSBDを装着。

組み立てて初速を測定。0.2gBB弾でHOPはオフ状態。もう真っ暗なので適正HOPがわかりませんので。
注目の初速は・・・88-90m/sとでました。すげーパワーup。ギアとかピストンに負担がかかりそうですね。(汗
その割にサイクルに大きな変化がないような・・・給弾不良については、テストは明日に持ち越しです。だって外はすごく寒いんですもの。w
by namatee_namatee | 2016-01-23 22:47 | survival game | Comments(0)

100点満点で65点ぐらい?>マーチくん

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こうやって見るとあんこうチームのキャラクターで一番好きなのは秋山殿かな。w
すべてのキャラで、となると間違いなくアンチョビ嬢ですけどね。貧乏なのに気前が良いとか、部下(後輩)の面倒見の良さとか、あるいはその部下(後輩)からの慕われ様、西住殿にも劣らない統率力と人望と見た。わたくしが石油王で使い道のないお金が1億ドルぐらいあったら、間違いなくアンツィオ高校に投資しますね。w

おっと蝶野教官はまた別の扱い。そういえば劇場版で西住家を訪れたときの手土産が風呂敷に包んだ一升瓶らしいのがなんとも。「ガールズ&パンツァー」には男性がほとんど出てきませんけど、そのおっさんの役割は年上の女性キャラが代わりに務めているようで、しほ様と蝶野教官も文科省にねじ込みに行った前後とか、打ち合わせと称して一献酌み交わしていたりして。w

それはそれ。
去年のクリスマスイブに大破してしまった社用車のノートくんはめでたく全損認定となり、あとはリース会社と保険会社で損害額をあれこれしているとのこと。20万円ぐらい差額があるんですけど、どうするんだろ。車両保険には入っているので、それを使うかどうかが焦点のようですね。
とりあえず、自前で設置したオーディオはノートくんが引き上げられてしまう前に奪回。次の社用車もノートになるのは間違いなさそうなので、そのまま入れ替えましょう。オリジナルのオーディオというかラジオはひどい代物で、見た目は2DINですけど中身は1DINでさらにスカスカ、音はまともならないという。どこまで手を抜くつもりかと問い詰めたくなるような代物。あんな音聴いていたら耳が腐る。w

そのオーディオ、化粧パネルとの相性が悪く、隙間ができてしまうので、それを埋めるものがないかと日産のディーラーに相談にいったときに撮ったのがこの図であります。
結論から言うとディーラー(純正品)にはないとのことでした。オートバックスとかイエローハットに行け、といわれました。
どうも日産のディーラーは愛想がよくない印象なんですよね。丁寧なんだけど形式張っているというか、打ち解けないというか・・・VWのディーラーとかイメージと裏腹にすごーくフレンドリーですからね。フレンドリー通り越していい加減(ry

そして代車のマーチくんは走行距離3,000kmを超えました。ウチに来た1/4の時点では確か476kmとかだったので、2,500kmほどのったことになります。営業車で通勤にも使うと走行距離は伸びますね。
1,500kmを超えたあたりでオイル交換してあげました。そうしたら会社の人も、あろうことかディーラーでも「レンタカーのオイル交換するの?」とかぬかしやがる。レンタカーだろうが自前だろうが、必要と感じたらオイル交換しますって。ノートくんの時はリースの規定に従って10,000kmまでオイル交換なしで過ごしましたけど、5-6,000kmあたりから明らかにメカノイズが目立って気持ち悪かったので、次の時はやっぱり早めに一回だけはオイル交換してあげようと思っていたのでした。初回のオイル交換のオイルって下手すると銀色ですからね。実際は気休めだとしても最初の1回だけはやっておいたほうが精神的に楽ですよ。
わたくしは人には厳しいけど、メカには優しいのだ。w

相変わらず乗り心地と路面からの騒音はひどい。でも、サスペンションのストロークする感じはだいぶこなれてきました。それでも乗り心地が悪いという事は、バネやダンパーのせいではなく、ブッシュあたりが変なのでしょう。だとすると改善するのはなかなか難しいという事になりますねぇ。

エンジンやトランスミッションに文句はありません。走行距離が進んだこともあって、これもかなりこなれてきた印象。ミラーサイクルとか直噴、S/Cとかハイテク盛りだくさんのノートくんのに比べるとマーチくんは原始的なエンジンですけど、その分、反応が素直です。ノートくんのHR12DDRエンジンは直噴のせいか、あるいはミラーサイクルのせいか、スロットルのつきが悪い印象。パワー/トルクともに十分なんですけど、その出方が自然とはいえず、スロットル操作にオーバーシュートするような感じがつきまとって、繊細な反応を期待すると物足りない。その点、マーチくんの無印HR12DEエンジンはとても素直。非力ですけど踏んだら踏んだだけパワーとトルクが出るので、小排気量エンジンならではの開き直りでガンガン踏んでいけばO.K.
だからこそ、ちゃんとオイル交換しておきたいんですよ。

まあ高速巡行はあまり余裕がない感じですけどね。最高速度はおそらくメーター読みで160km/hぐらいかと思われ。実測100km/hはメーターで110-120km/hの間ぐらいだと思いますので、あと40km/hしか余裕がない。POLOだと200km/h近くまで出そうなので、80km/h程度の余裕があります。この差は大きいです。
パワー/トルクのなさを痛感するのが、その高速道路での加速でしょう。追越車線を走っていて、前に遅い車が入ってきてしまった場合(追い越し車線を90km/hとかでずっと走る奴ってなんなの?)、それをどかしたあと、元の車速に戻す時のスロットル開度が大きい。一般道の30-60km/hあたりでの加速感はスロットル開度に対して十分に素早いんですけど、高速道路のこのぐらいの速度域ではそれが明白に逆転して、大きくスロットルを踏み込んでも加速しない感じになります。

操縦安定性にも文句はありません。ノートくんより小回りがきく感じで、機敏に走れます。交差点を曲がる時とか、連続するコーナーとか、狙った通りのラインを通せることに関してはノートくんより一枚上手。この点では硬い乗り心地も多少は貢献しているのかもしれません。高速道路での直進性もまあ合格点です。すごく安定しているというわけではありませんけど、かといってフラフラするとかステアリング操作に過敏とか、外乱に弱いということもありません。あとブレーキも文句ないですね。

ユーティリティはどうか。前席は問題なし。シートが少し硬すぎるような気がします。乗り心地が悪いので、なおさらシートの硬さが目立つ。リアシートは座って走ったことがありませんけど、見た感じではスペースは広いとはいえません。基本、2人乗りと思っていたほうが良いかも。
反面、トランクは十分だと思いました。普段、むやみに狭いヴィヴィオT-TOP「シイナ号」に乗っているので、とても広く感じます。
装備品は最低限で安っぽいんですけど、これまた不足はなし。Pioneerのナビが付いていて、オーディオと兼用なのは前にネタにしました。これも意外にも音については文句ないです。っていうか、むしろ良い音だと思います。

総合的にみて、乗り心地と路面からの騒音さえなんとかなれば「買い」かと思います。>マーチ
タイヤを普通のものに替えるとか、ホイールも交換して軽量化するとかで、変化する可能性はありますけど、前述の通り、ブッシュ関連のセッティングが原因と思われるので、その効果は疑問。
乗り心地さえまともなら、POLOの後継として買っても良いぐらいの味わいはあるんですけどね・・・
by namatee_namatee | 2016-01-22 21:20 | car | Comments(6)