<   2015年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

ターゲット

c0019089_217859.jpg

昨日の続きのようなそうでないような。

ちょっと前にネタにした「椎名へきる」をただ一曲で代表するのはどれか、というネタ。あまり深く考ずにネタにした割に結論が出ないネタでして。考えてみれば椎名さんは20年以上にわたって歌い手さんであるわけですから、楽曲の数もかなりのものになります。おそらく200曲近いはず。キャラソンや別名義のものも入れると確実に200曲以上。実は数えてみたことがないんですけどね。w
それはそれだけの伝えたかったこととか表現したかったことがあるわけでして、簡単にこれ!といって一曲だけを選び他を切り捨てるわけにはまいりません。そういうところが納得いかないと、人に「これが椎名へきるの代表的な歌です」と示すのにちょっと後ろめたいところがあるのでございます。w

というわけで、慎重に検討した結果、わたくしの推す楽曲は・・・「Run & Run」となりました。次点は「Endless Dreamer」。

なぜ「Run & Run」なのか。理由は新しいから。以上。
ポルシェと同じですよ。最新の椎名さんが最良の椎名さんなのです。w
それは冗談として、どれを選んでも悔いが残るのなら、最新の楽曲かつアップチューンなのがよかろうという、比較的消極的な理由でございます。正直なところ、「Run & Run」は当の椎名さんが何か特別に思い入れがあるようには思えませんし、作曲・歌詞も椎名さんではないし特に凝っているようなところもなさそう。いや歌詞については実は何となく椎名さんの普段言っていることが投影されているような気はしますけど。あと、特に重要とも思えない(失礼ながら)楽曲にも全力な感じはあり、いかにも椎名さんらしいとは言えるかもしれませんね。
でも歌声は素晴らしい。パーンと張り切った実に聴き応えのある声。文句なし。らしいといえばこれほどらしい歌はない。そういう意味で「これが椎名さんの歌です。」と人に紹介するのにはピッタリかと。

次点の「Endless Dreamer」は対照的に難解というか説明のいる楽曲と思います。何と言っても歌詞の内容が。(汗
普通に聴いたのではラブソングに聴こえるかもしれませんけど、これはおそらくファンの方々とのつながりについての想いを歌っているのだと思います。離れてしまった人、今でも変わらず続いている人、そういうみんなに対する椎名さんのメッセージなのだとわたくしは解釈しております。シングルにもアルバムにも入っていなくてベストアルバムでしか聴けないこの曲は、そういう想いで聴くとその明るい曲調とは裏腹に泣ける楽曲です。
だがしかし、そういうことを簡単明瞭に説明するのはなかなか難しい。1994年からの流れを説明した上で、さらにSME(SMR)を去る、その最後の楽曲がこれということが何を意味するのか、とかですからね。
ファンとしての思い入れがそう簡単に一般の人に伝えられるとは思えません。この楽曲の意味を分かっていただくにはその方にも椎名さんのファンになってもらわないとダメです。w

というわけで、「Run & Run」のようなパキッとしたアップテンポな楽曲、「Endless Dreamer」の万感の想いが込められた声を美しく再現できること。これを今後のイヤホン・ヘッドホン選びの基準にしてまいりたいと思います。どんな音を想定しているのかと聞かれたら、この2曲を聴いてもらいましょう、そうしましょう。
・・・とここまで文字を連ねてきて、やっぱりUE900sで十分な気がするというがなんとも。w
by namatee_namatee | 2015-11-30 21:11 | music | Comments(0)

なんとかスペシャルの夢

c0019089_20143587.jpg

先日の謎の射撃会の折に友人に指摘されたのが、イヤホンやヘッドホンで好む音の傾向についてブレているということ。なぜ射撃会に行ってイヤホン・ヘッドホンの話をしているのかと。(汗

いや実は自覚しておりまして。w
基本的に椎名さんの声が美しくよく聴こえるというのが最も重視する点であるということは間違いないのです。ただ、そこから先が2つに分かれているような気がします。

1つは椎名さんの声にフォーカスが当たって、息を吸う音とかほんのわずかな音程の揺らぎまで聞き分けられる、いわゆる分かりやすい解像度が要求されるもの。
もう1つは楽器の音も含めて、曲全体が楽しく聴けるもの。こちらの定義付けはちょっと曖昧なんですけど、まあ普通に楽しく良い音で聴けるということになりますね。

わたくしの表現力の限界で、このようにしか現すことができないのですけど、なんとなくわかっていただけるのではないかと。

前者は比較的高い音が強調された感じになりますかね。低音が豊富なイヤホン・ヘッドホンでもそういうなり方をするモデルはあると思いますけど、多分そういうのはかなり高級な機種になるような気がします。そしてそういうモデルは音の広がりとか定位が良いとか、さすが高級機とうならせるものを持っております。でもそういう性能は実はわたくしの要求には過剰だったりする。無駄に高くなるんです。Edition 5とか買えませんよ。w

具体的な例ですとイヤホンのER-4Sとかがこの要求に合致したモデルになりますか。ER-4Sは背筋が凍るほどの解像度で、場合によってはカスタムIEMのCW-L05QDを上回る。しかしながら、いかんせん出る音の幅が狭い感があります。実際に狭いようですけどね。
他の何かで例えると・・・明るいレンズを開放で使うような感じでしょうか。ピントの合う範囲が細い線みたいになっていて、その部分はすごくよく写るんだけど他はボケている的な。ピント外すと目も当てられないとかね。レンズの場合はボケが綺麗とか汚いとかもありまして、ER-4Sはボケは綺麗な方と言っておくべきですかね。実際はER-4Sにボケる要素なんて皆無ですけど。w
なんとなく「モニター」イヤホン・ヘッドホンとか言われるのがこちらかなぁ。

後者はいわゆるリスニング向きと呼ばれるモデルなんでしょうか。ただ普通にいうリスニング向きヘッドホン・イヤホンならば良いのかというとそうでもない。
これは今まで散々椎名さんの音楽を聴いてきて到達した結論なんですけど、椎名さんの音楽の本質はライブにある。ファンの方なら自然にそう考えることで、今更わたくしが言うことでもないのですけれど、そうでない方にはなかなか理解しづらいことなのかもしれません。
椎名さんの場合、シングルやアルバムは「サンプル」みたいなものなんだと思います。少なくとも音に関しては。
サバゲの友人に椎名さんのアルバムを聴いてもらった時に「スタジオミュージシャンの小綺麗にまとまった演奏」という印象をいただきまして、これがちょっと引っかかりました。わたくしはそういう風には感じなかったから。よく考えてみると、どうもわたくしは脳内でライブの時の演奏や音に変換してしまって聴いているようなんですよね。w
迷いが生まれたのはここら辺からだったような気がする。ライブハウスのあの音の圧力を再現できるイヤホン・ヘッドホン、しかも音源はライブではないアルバムやシングルで。

やはりこれは無理な要求でしょうなぁ。音源の違いは如何ともしがたい。雰囲気だけでもなんとかなりそうなのはないかと探し回っているのが今の状態で、それで端から見ると迷走しているように見えるのでしょう。実際に迷走してますけどね。

図は久しぶりに登場のAKG Q701とB&W P7。対照的なモデル。Q701は開放型で明確に高音寄りの性格。P7は密閉型で粘りのあるとでもいうのか、独特の弾力のある低音。
わたくしに音の迷いがあると指摘した友人のリファレンスヘッドホンはK701、つまりQ701とほぼ同じ傾向の音です。わたくしにとってのQ701はリファレンスというよりは気分転換で聴くという感じが強い。
使用頻度が高く、より気に入っているのはP7の方です。冒頭の友人によるとP7は独特のバランスを持っており、他にない鳴り方をするそうですけど、中高域に華やかさが足りぬ、とのこと。わたくしとしてはこれで十分なだけの華やかさがあるとは思いますけどね。ケーブルが変えてあるのも影響しているかもしれません。デフォルトのケーブルだと確かに上がおとなしい感はあります。この純正アップグレードケーブルにすると、中高域がきらびやかになる。反面、独特の低音がやや薄まってしまうのが残念なところ。

今現在、わたくしが要求する項目の後者、つまりライブ風に楽しくアルバムやシングルが聴けるのは実はUE900sだったりします。友人には駄目出しされてしまいましたけどね。別な方のインプレでは「Face to Face」の頃の椎名さんの音楽を聴くには合っているとのこと。さすが、かつて椎名さんを聴いていたというだけのことはあります。わかってらっしゃる。w

「へきるスペシャル」の夢
その射撃会の時にチラッと出たのが、完全に椎名さんの歌声に合わせた、いわば「へきるスペシャル」とでもいうべきイヤホンを作ろうという話。カスタムIEMは使う人の耳に合わせて作りますけど、これは聴く音楽に合わせてイヤホンの仕様を一から作ろうという話です。
・・・その友人のやっていることや交友関係を鑑みると、マジでできちゃいそうなのが怖い。w
具体的なメーカー名は出せませんけど、誰でも知っている大手オーディオメーカーの誰それに頼んでああしてこうして・・・マジで洒落になりません。w

いずれにせよ、わたくしが求める音の傾向をしっかりと把握しなければ、そういうスペシャルモデルも作れないわけでして、まだまだ精進が必要です。
by namatee_namatee | 2015-11-29 21:44 | audio | Comments(6)

なま家史上初!

c0019089_22382342.jpg

本日はお休み。特に何かするわけでなし、穏やかな休日でございました。

というわけで、ガールズ&パンツァー劇場版を観てまいりました。
2回目でございます。生まれてこのかた同じ作品を映画館で2回観たことはありません。異常事態であります。w
妙に惹かれるところがあるんですよね。前回も書いた通り、お話としては荒唐無稽でリアルでも何でもないんですけど、細かいところが凝っているというか、思い入れを感じるんですよね。
例えば最後のシーンでサンダースのC-5のコックピットが外から映るシーンとか。ダッシュボード?飛行機の場合はなんていうんだろ?風防ガラスとメーターパネルの間、車でいうとダッシュボードの上にお菓子の袋とかが乱雑に置いてあるところとか、いかにもアメリカっぽくて良いなぁと。あとは黒森峰のツェッペリン飛行船のキャビンの描写が背筋が凍るほど正確なこととか。

椎名さんのファンとしてはやっぱり蝶野教官が凛々しくて良い役なのも高評価です。携帯電話がスマホなのがなんとも皮肉な感じですけど。w
いやしかし、蝶野教官は明らかに防衛省の代表として文科省に釘をさす役目ですね。戦車道をめぐって防衛省と文科省で主導権争いしているようで、それをうまく利用して大洗女子学園の助っ人みたいな。暗躍している感じがあって面白い。
戦車道連盟の理事長みたいな人がいかにもなおっさんなのも笑えます。ああいうおっさんになりたいんですよ、わたくし。w
あとは・・・島田流は面目丸つぶれなんてもんじゃないんじゃないかと他人事ながら心配になります。(汗

図は例によって貰った色紙。前回と同じでした。今回はカードみたいなのも貰いました。やっぱりT-34は格好良いなぁ。
by namatee_namatee | 2015-11-28 23:18 | diary? | Comments(0)

微妙に悪い気が。

c0019089_21141717.jpg

本日は同僚がお休みだったので、どこへも出かけられず。ずっと机の前に座ってましたよ。

なので「艦これ」日記。w
現在、我が艦隊は秋イベントのE-5海域に難易度「乙」でチャレンジしております。E-5は最終海域で、資材の輸送任務と通常の殲滅任務がセットになっているという。その輸送任務はさほど苦労なく終了。朝から初めて夕方には終わってましたので、最終海域としてはかなり簡単な方なんじゃないでしょうか。だがしかし、殲滅任務になった途端に難しくなったような気が。w
これもギミックがあるらしく、魚雷艇みたいなやつをある程度やっつけるとボスの装甲値が下がるとか。ところが、この魚雷艇(PT小鬼)がすばしこいというかなんというか、攻撃が当たらない。反撃されてこちらが大破する始末です。w
これは考えものです。ボスを沈めきれずに敗退してもゲージは削れるので、強引に繰り返していれば、その途中でPT小鬼も一定数は始末できそう。そうなればゲージ削りとギミック発動の一石二鳥になるので、ギミック発動を狙ってPT小鬼を専門にターゲットにして出撃するよりは効率が良いかも。まだまだ時間があるので、ちょっと考えましょう。

これの前のE-4の方が辛かったですね。なんといっても連合艦隊で大量に資材を消費します。これまたボスが弱体化するギミックがあり、2か所の敵をやっつけるとそのギミックが発動するということなんですけど、発動のための撃破それ自体が大変でした。何度も大破撤退を繰り返し、やっと条件クリア。それがもう夜の19時ぐらい。ギミックは一応、翌朝の5時までは有効らしいんですけど、そんなに起きていられませんよ。(汗
というわけで、夕食後から本気出して突撃。ダメコン積んで大破でも突っ込むつもりでしたけど、これが意外にスムーズで23時頃に無事クリア。ギミック発動までの苦労に比べると本番はあっさりしてましたなぁ。

図はE-5でドロップした「江風」。「かわかぜ」と読むのだそうで。これはE-5のルート固定に必要な艦でタイムリー・・・攻略中にドロップしても間に合いませんよ。w
まあウチには「江風」はすでに在籍しておりまして、今回のE-5でも活躍しております。かろうじてLv30の「江風改」となっており、なんとか作戦に投入できております。

で、「傷追い人」などで有名な小池一夫先生が最近「艦これ」を始めたそうで、その理由がこの「江風」のセリフは「ん」を「ン」と表記するのが気に入ったとかなんとか。どうも「この娘にたどり着くまで死ねン。」とか言っているようです。w
いやしかし、率直に言って「江風」はかなりのレア艦娘で、通常海域ではドロップしないし建造もできません。今回のイベントでもドロップはするものの、この通り、最終海域ですので、最近始めた提督がたどり着くのは困難。
そんななのにあっさりと二隻目がドロップしちゃうのもちょっと悪い気がしますね。(汗

他にはまたしても「浜風」がドロップ。もういらないです。w
by namatee_namatee | 2015-11-27 22:14 | diary? | Comments(0)

殺伐とグルーピングチェック

c0019089_20585439.jpg

c0019089_2059488.jpg

殺伐としたネタでございます。

先日の謎の射撃会でとったウチのボルトアクションライフルのグルーピング。
上がいつものVSR-10「あきつ丸」verのもの。下がつい最近やってきたS&TのM1903のもの。
見ての通り、「あきつ丸」が150mm、M1903が170mmという結果でした。弾は「あきつ丸」の方がギャロップ0.3gでM1903は同じギャロップの0.25gです。

「あきつ丸」はいつもは0.28gBB弾を使うんですけど、今回は精密射撃ということでちょっと重めの0.3gを使ってみました。ガンジニアの主宰の石岡氏によるとBB弾は重い程、30m地点での残速が大きいそうで、0.25gと0.3gでは3割程度も差が出ることがあるそうです。速度が高いということは直進性も保たれているということで、それだけ集弾性能に有利ということになるわけですね。

そういったわけで、今回は重い弾を使ってみたわけですけど、これが正解だったかどうかは微妙。というのは、この後の本番の30mチャレンジではイマイチな成績だったからです。本番ではターゲットペーパーが10-15cmほど高い位置にあり、やや撃ち上げ気味になるせいか、かなり着弾点が広がってしまいました。
Hopの調整は0.28gでやや弱めぐらいにしてあるので、さらに重い0.3gだとかなり山なりの弾道になります。おまけに重い弾でゼロインすると、鉄砲はさらに上を向くわけです。
Hopのあるエアガンで理想的な状態は地球の重力に対して左右にも前後にも傾いていないことだと思いますので、それが僅かながらでも上を狙うようなことになると、集弾性能に影響が出るのでしょう。
重い弾を使うのなら、それに合わせて最適なHopの利かせ方をしないとダメということですね。

M1903は望外の好成績。これなら普通に狙撃銃として使えそう・・・に見えるでしょ?w
でもそうは問屋がおろさないんですよ。30mから先が苦しい。30mを超えるとかなり急速に散ってしまいます。「あきつ丸」だと30mより先でのグルーピングは距離に応じて悪くなっていく感じですけど、M1903ではいきなり悪化する感じ。これだと交戦距離が様々に変化する、そして実際には35-40mぐらいでの撃ち合いが多いサバゲでは使いづらいかもしれません。やっぱりHop周りを見直さないとダメかもしれませんね。とりあえず、まずは実戦に投入して使い勝手を確認したいところですね。
by namatee_namatee | 2015-11-26 21:40 | survival game | Comments(0)

ロボットの人のスペック

c0019089_2121820.jpg

「ヨコハマ買い出し紀行」第4巻第28話「縁」より。

「ヨコハマ買い出し紀行」に登場するロボットは「ロボットの人」と呼ばれるほどで、普通の人間の間に違和感なく存在しているように描かれております。では、本当に違和感がないのか?
仮に自分の同僚が「ロボットの人」だと想像してみてください。どんな風なのか。

まず、髪の色が緑だったりピンクだったり赤だったりします。w
まあ今でもそんな髪の色の人は珍しくもないかもしれませんね。椎名さんのバンドメンバーにも強烈な金髪のギタリストがいらっしゃいますし。
あと雰囲気が人間とは違うらしい。雰囲気と言っても具体的にどういうことなのか、明確に描かれてはいないのですけど、あえて雰囲気と表現されていることなので、人間とは違う存在感みたいなものなんでしょう。想像するに、人間と同じぐらいの大きさの人型のもので、でも生物じゃない感じ?
さっと部屋に入って、そこにマネキンが立っていたとして、最初は人がいると思ったのがマネキンだと気がついた一瞬の感覚とか?

よく考えてみると、これは難題かもしれませんね。>ロボットの人の違和感とは何か
ココネは人間らしくありたいと努力していたようですから、人がロボットの人を見て違和感を覚えるのは間違いないようですけど(つまり違和感はある)、その違和感がどのようなものなのかは例によって一切描かれておらず、全く何もわかりません。
もしかして「不気味の谷現象」みたいなものでしょうか。いやしかし、ココネに限って言えば同僚にも街中でも不気味だと思われている様子はない。むしろ年頃の男性からは異性として慕われている様子があります。
アルファさんの場合だと、おじさんに言わせると「本当は人間なんじゃないかと思う」というぐらいなので、裏がえしてみれば普段は人間じゃないと認識しているのでしょう。それが「ロボットの人であると知っているから」なのか、雰囲気が人とは違うのかははっきりしませんけど。
より感覚的に鋭く直感的と思われる子供のタカヒロやマッキにも気味悪がられたりはしてません。むしろ慕われてますよね。となると違和感は「ロボットの人であるという意識」とか先入観から生まれるものかもしれません。

新たな謎ですなぁ。>ロボットの人の違和感

そんなロボットの人が同僚だったら・・・いやぁ、アルファさんやココネ、マルコみたいなロボットの人が同僚だったら違和感どころか嬉しくて仕事が手につかず(ry

それはそれ。図の子海石先生のいうところのロボットの人のスペックについてです。
スペックは諸元とも言いますね。機械の性能のことだそうです。なのでここでいうロボットの人のスペックとはロボットの人の性能のことに他なりません。
子海石先生のこの記述を見る限り、本来のロボットの人の性能は人間に及ばないところがあるらしい。そして「自律心」は当然のように持っているらしいですね。あと「趣味」があっても別に驚くことではない。その上で人間には及ばないこととは何か?
子海石先生は「自分なりの楽しみ方をほじくり出す彼女の心情は(ry」とおっしゃっておりますので、心情という面で人間には及ばないのかもしれませんね。じゃあ「心情」ってなんだろ?となると、言葉の意味としては「心の中にある思いや感情」だそうです。
ってことはロボットの人は感情の起伏が少ないとかになるんですかね。まあロボットのイメージ通りではあります。

ただ、子海石先生はアルファさんにキーホルダーをもらった場面でこう言っているので、単純な言葉としての「心情」よりも、自分の面倒を見てくれた人を恩人と認識し、何かを作ろうと考えてそれを実行し、何よりもお礼をしようと思いつく、その「行動」を本来のスペックを超えた性能の発揮であると言っているのでしょう。
これらから想像するに、すごく簡単に言うとロボットの人は人間ほどきめ細やかな感情の変化がなく、それによって行動することもない、ということになりますか。
前述の「違和感」は、人間の側から見て、ロボットの人のそのような反応のことも含まれるかもしれません。

ではアルファさんはなぜ、本来のスペックを超えて能力を発揮することができたのか。ロボットの人にスペックがあるのならば、通常はそれを逸脱した性能の発揮はないはずです。人間や動物と違って、ロボットには厳密な性能の限界みたいなものがあるはずですから。
PCで言う所のOSのようなソフトウェアがあるとして、それが学習していくことによって当初より性能が向上することはありえるかも。でもPCの場合では放っておいたらハードウェアの処理能力は向上しないですよね。今以上の性能を発揮するとしたら、人為的にパーツをアップグレードしたりしないといけません。
PCは人間に対して文字とか動画とか音をアウトプットするだけですけど、ロボットの人は言動とか行動だけでなく表情とか雰囲気とか、その存在全体で人間と接するので、ソフトウェア(それがあるとして、ですけど)とハードウェアが一体になって性能が向上したことになりますか。

それが学習によってもたらされたものなのか、あるいは人為的な何かがあったからなのか・・・わたくしはスペックが決まっている以上、学習によってもたらされたものとするのは無理があると思います。なので人為的に何かアップグレードされたのではないかと推測しておりまして、それが例の「初瀬野先生の陰謀」によるものだと思っております。w

ちなみに「ロボットの人」のスペックは一般的に知られているようです。ロボットの人自身が知っていることでしょうし、ココネが読んでいた本にもA7シリーズのデータのものがあったはず。
そういった機械としての限界を知った上で、人として受け入れるとは「夕凪の時代」の人々の懐の深さは大したもんだと思います。
by namatee_namatee | 2015-11-25 22:31 | book | Comments(30)

泥縄

c0019089_2123444.jpg

「艦これ」日記。w

相変わらずイベント中であります。
現在はE-3を難易度「乙」で攻略中。駆逐艦中心の打撃力のない艦隊編成しかできないので、支援艦隊をバッチリ入れないとならず、これが資材に響く。(汗
支援の第3、第4艦隊の消費する弾薬は1度の出撃でおよそ350×2でございます。これは平時の我が艦隊の1日の消費量より大きい。平時は演習と潜水艦でのチマチマした作戦しかしてませんので。w
もっともイベントはどんどん減っていく資材を眺めるというのも楽しみの一つと心得ましたので、この程度ではまだまだ。終盤のE-5あたりになるとなりふり構わないバケツと給糧艦の大盤振る舞いが始まります。その何としてでも勝つという意気や良し。>自分で言っていれば世話がない

実はE-3は辛抱強く繰り返せばなんとかなりそうな手応えがあるだけマシです。ひどかったのは一つ前のE-2「甲」でございます。
何と言ってもルート固定に必要な艦娘のうち、「浜風」がやってきたのはE-2突入の前日ですからね。w
イベントにLv1の駆逐艦で臨まなければならないとは思ってもみませんでした。一旦はルート固定を諦めて力技で突撃しようかとも思ったんですけど、今までの経験からトータルの効率を考えるとLv1の艦娘が混ざっていても、ルート固定した方がマシと判断。幸いにしてドラム缶積んで資材を運ぶ任務なので、火力や雷装の要求は低いですし。

とにかく、ありとあらゆる手を使って「浜風」の練度をあげ改修してまいります。それでも「改」がつくところまではLvを上げることはできませんでしたけど。
出撃すると案の定、極めて危なっかしい感じ。でも「浜風」が大破にまで至ることは稀でした。むしろずっと練度の高い「三日月」とかの方がよく大破してましたね。
輸送の効率が落ちるのを我慢しながら、各艦にボイラーなどを装備して回避をあげて対処。地味に輸送作戦を繰り返して、なんとかまる1日でクリアいたしました。辛かった。w

図はE-3のある海戦後の様子。珍しくも「S勝利」した時ですね。
この通り、全然大したことのない艦隊で戦っております。そして今回は「あきつ丸」が第一艦隊旗艦です。空母が使えないマップのボス戦で制空権を取るのに戦闘機が積める「あきつ丸」が必要なのでした。なんと「あきつ丸」に「烈風改」(しかも最高練度)搭載ですよ。w

「あきつ丸」は今まであまり実戦で使ったことがなかったので、中破の図を見るのは初めてだったりします。なんか思っているより可愛いですね。w
by namatee_namatee | 2015-11-24 21:45 | diary? | Comments(0)

Panzer vor

c0019089_18525916.jpg

さて本日はうってかわって文化的な活動でございますよ。
見ての通り、「ガールズ&パンツァー劇場版」を納豆の国の首都のシネプレックス水戸で観て参りました。アニメを映画館で観るのなんて何年ぶりですかね。「平成狸合戦ぽんぽこ」以来か。21年ぶり?w

ネタバレは申し訳ないので、詳しくは書けませんけど、西住殿の指揮官としての才能と能力に惚れました。あんな上司や社長がいたら死ぬまでついていきますよ、わたしゃ。その点においては大洗女子学園の圧勝ですね。敵方の指揮官はもったいぶって出てきた割に全然ダメですな。あれじゃ指揮になってませんからね。w

劇中の大洗の町の様子は限りなくリアルで実写のようです。ファンの方々は大洗に行って町並みをよくご存知のはずです。わたくしの場合は営業でグルグルと走り回っているので、そういう理由でリアルに見れました。見ているだけで完全にどこなのかイメージできますからね。これは大変なもんですよ。

わたくし、最近はアニメは観る気が起きないんですよね。なんか元ネタが透けて見えるような作品だと一気に萎えちゃって続けて観る気にならなくなってしまいます。別にリアルである必要もないのですけれども、設定とかキャラクターとか世界観とか、何か他の、例えば史実の戦いのエピソードとかからの引用があった時、その意図が自分の考えや感覚に合わないと拒絶してしまう。そういうことにこだわってしまって作品を楽しめないのは、あまり良いことではないとわかっているんですけどねー。これは歳のせいなのかなぁ。orz

その点、不思議なのがこの「ガールズ&パンツァー」で、お話自体はありえないし、考えてみればバカバカしいなんてもんじゃないんですけど、実際に観てみるととても楽しいし感動もする。あちこちにちりばめられた軍事に関する引用がむしろ粋に感じてしまいます。
っていうか、T-34格好良いな、おい。w

それはそうと、椎名さん(蝶野教官)の出番が思っていたより多かったですね。しかも良い役じゃないですか。これは嬉しい。演技についても凛々しい感じがたいへん好ましかったです。どうせなんだかんだ言う人はいるんでしょうけど、残念ながら公平に見れば文句のつけようがないですね。
by namatee_namatee | 2015-11-23 20:38 | diary? | Comments(4)

特濃の時間

c0019089_18555318.jpg

というわけで、謎の射撃会から戻ってまいりました。
主催者さま、参加の皆さま、お世話になりました。ありがとうございました。

某所で行われた、某つながりの人たちを中心とした射撃会でございます。何が何だかわからないけど、これ以上詳しいことを明かすわけにはまいりません。w
無風の長いレンジ(50m楽勝。当たらないけど。w)が確保でき、しかも多人数で同時に撃てるという夢のような環境。わたくしは面識の薄い方が多いので、参加資格については微妙なところがあるのですけれども、こんな環境でエアガンを撃てる機会なんて滅多にありませんので、サバゲの友人の名無しの一氏に頼み込んで推薦をいただき、なんとか参加にこぎつけました。以前にも同じような機会があって、その時も友人に紹介をお願いしたのですけれども、直前に不参加となり大変申し訳ないことをになってしまいました。改めて申し訳ありませんでした。>あの時の関係の方々
なので今回は必死です。

もっとも射撃会の本戦は昨日の昼間だったのですけれども。わたくしは仕事で、肝心の本戦には参加できず。夕方からの宴会と翌日の自由参加時間のみということになります。が、それが濃いんですよ。w
わたくしが到着した時点で宴会はすでにたけなわ。面識のある方もいないことはないのと、ネット上でよく見かける方もいらっしゃるので、適当に割り込んでお話を聞いたりさせていただいたりします。

ただし、鉄砲の話はほとんどなかったですね。ずーっとイヤホンとヘッドホンの話してました。w
もう本当に思う存分、アンプとかDACとかイヤホンとかヘッドホンの話が聞けて幸せです。なかなかこういう機会はないですからね。と言って、今後の方向性が定まるとかそういうことはありません。むしろ混沌の中に突き落とされた感じ。さらに言うならば、わたくしの最近のイヤホン選びに迷いが見えると指摘されました。容赦ないなぁ。w
他にもネットでは絶対に言えないような話を聞いて、極めて楽しかったですね。いやぁ、書いたら大変なことになりそうな話ばっかり。そもそも会場自体が(ry
実に26時(深夜2時)すぎまでそんな話をして、眠さに負けてシュラフに潜り込む。ちなみに建屋の壁際で野宿同然です。屋根はありますけど吹きさらし。w
夜のうちはそんなに寒くなかったですけど、明け方に風ができてきてさすがに寒くて目が覚めました。が、無視してそのまま寝る。起きだしたのは7時ごろ。

まだ一発も撃っていないので、顔も洗わずに射場へいく。今回の鉄砲はいつものVSR-10「あきつ丸」と先日やってきたばっかりのS&T M1903でございます。本戦じゃないから実に気楽。
まず30mでゼロイン。前日のうちに会社(!)で大雑把なゼロインはしてあるので、まあ適当に。意外だったのはM1903がよく当たること。30mなら十分使い物になります。30m超えると散り始めてしまいますけどね。グルーピングは180mmぐらいに収まりますね。ノーマルVSRと良い勝負なんじゃないですかね。
「あきつ丸」はいつもの通り特に手を入れてないんですけど、射撃会ということで弾を普段より重めの0.3gBB弾にしてみました。こちらは150mm程度のグルーピング。まあ予想どおりというかなんというか。もう少し詰めたいところですね、これ。

ただ撃つだけでもアレなので、本戦と同じレギュで記録を取ってもらいます。レギュは基本的に30mチャレンジと同じですけど、着弾点のブルズアイから距離で採点するのが違います。つまり狙って当てないとダメということですね。
いつもの30mチャレンジならゼロインしてあとはレティクルをブルズアイに合わせてひたすら撃つだけでその鉄砲なりの成績が出ますけど、今回の競技だとしっかり狙わないと良い成績になりません。で、低倍率スコープの「あきつ丸」だと、そういう撃ち方はやりづらいという。どこに着弾したのか見えないと修正のしようがありませんからね。(汗
と言い訳を書き連ねているのは、もちろん成績が大したことないからです。w
70点代という悪くもないけど良くもないという、実に煮え切らない成績。当たる人は130点とかですから、ほぼダブルスコアです。それでも全てA3のターゲットペーパーから外すことはないし、それなりにブルズアイにも入ってますから、全然ダメということもない。煮え切らないなぁ。

何か手を打つべきだと思いますけど、何をしたら良いのか・・・弾を変えてみる?
今回は0.28gBB弾でセッティングしたHOPで0.3gBB弾を使いました。0.28gBB弾でもやってみればよかったかな。これは今後の研究課題としましょう。
あとは気温の低下に応じてHOPパッキンを見直すとか。まださほど寒くはありませんけど、気温が弾道に影響があるのは確かです。これも研究課題ですね。

図はわたくしの鉄砲ではありません。名無しの一氏と参加者の方のPDI M40A3でございます。本体のみで258,000円(税抜)ですので、この写真で557,280円(税込)ということになりますね。w
スコープだのバレルだのと加えると、軽く70万円ぐらいになりそう。で、実はこのM40A3、いろいろと難儀なところのある銃らしくて、お二方とも苦労されてました。(汗
by namatee_namatee | 2015-11-22 19:54 | survival game | Comments(0)

お出かけ

c0019089_21481363.jpg

というわけで、サバゲ関連のお出かけであります。
例によって詳細は後ほど。
by namatee_namatee | 2015-11-21 21:49 | survival game | Comments(0)