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平穏無事

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本日はお休み。特に何かしなければならないこともありません。天気もイマイチだし。
なので完全に日記です。>本日のネタ

まず、嫁さんの自転車(ママチャリ)のパンク修理。前輪のバルブの虫ゴムがダメになったので、交換して空気を入れたら破裂したとのこと。w
ママチャリは英式バルブが多いんですけど、あれって何かメリットがあるんですかね。空気減るのが早いし、定期的に虫ゴムを交換しなければならないのが面倒臭い。仏式か米式にすれば良いと思うんですけど、何か問題があるんでしょうか。(汗
そういうわけで、Vespa LX150ie 3Vで近所のホームセンターへチューブを買いに行く。これが24インチなので、しょぼいホームセンターだとなかったりするからタチが悪い。さすがに巨大ホームセンターにはありましたけどね。
ウチへ帰ってきてさっくり交換。昔はチューブ交換なんて日常茶飯事でしたけど、ずいぶん久しぶりですよ。手順は忘れてないし、なんてたって所詮ママチャリ。タイヤレバーも必要ない。楽勝。

出かけたついでにATMでお金をおろす。もちろん明日の「椎名へきるマンスリーアコースティックライブ-毎月へきってやっちゃうぞ-」に出かけるためです。わたしゃ現金は本当に最低限しか持たず、3,000円超えたらカード使いたくなるタチなので、出かける直前にお金を下ろすことが多いのでした。まあグッズ販売でもカード使えますけど、並んでいる人が多いところでカードの決済に微妙に時間がかかるのは申し訳ないような気がして、よっぽどのことがない限りは現金でお支払いです。

ウチに帰ってきて、その「椎名へきるマンスリーアコースティックライブ-毎月へきってやっちゃうぞ-」の課題曲?の「HEY! ハレルヤ」を繰り返し聴いて予習。w
「HEY! ハレルヤ」はランティス移籍後最初のアルバム「Rock Rose」に収録されております。わたくしはなかなかの佳作だと思います。いかにも椎名さんらしい、明るくて躍動感のある楽曲で最後に「あち」っていうのも粋ですなぁ。確か西の友人の&氏も珍しく高評価だったはず。
ランティス時代らしい、軽快でカジュアルな楽曲。これをコクがないと感じるか、おしゃれと思うか・・・わたくしはその時の気分で変わります。w

図は本日の行動とは全くなんにも関係ない、昨日の仕事の時に食べたマックのホットケーキセット。470円だったかな。これにハッシュポテトがついてきますけど、10時のおやつには多いですね。おかげでお昼ご飯が入りませんでした。w
最近なかなか厳しいらしいマクドナルドさんで、確かにめっきりお客さんが少なくなった感がありますけど、外回りしていてちょっと休憩するのに最も安上がりなのがマックなのでなくなってしまうと困ります。(汗
by namatee_namatee | 2015-10-31 19:16 | diary? | Comments(6)

SE215の憂鬱

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Mac OS X El Capitanの日本語入力システム(ことえり?)でジャックオーランタンって絵文字に変換されるぞ、おい。他の人見れるのかな、これ。→??
「ジャックオーランタン」って「からくりサーカス」の人形にあったような・・・「しろがね」かわいいよ「しろがね」。

そんな話はどうでも良い。本日のネタはSHUREの傑作イヤホンSE215のお話。
SE215は言わずと知れたSHUREのイヤホンで、基本、BA型が主力のはずのSHUREのラインナップでは異色とも言えるダイナミック型のモデル・・・そんなことは今更書かなくてもみんなわかってますって。w

SE215はデビューからもう5年ぐらい経つそうです。わたくしがポータブルオーディオに目覚めたのは3年ぐらい前ですけど、この世界はすごい勢いで進化しまして、今となっては5年も前のイヤホンなんて旧式でどうにもならない・・・と思うでしょ?

1万円ぐらいの価格帯って、普通の人にとってはイヤホンに出すにはそれなりに覚悟のいる金額のようで、一般的にはそれなりのイヤホンとしての能力が要求されるところです。わたくしを含めたアレな人にとっては、1万円のイヤホンとか、出先で普段使いの奴を壊したとか、あるいはウチに忘れてきた(本命のカスタムIEMはちゃんと持っている)、そういう時にとりあえず応急措置で買う、そういうシロモノなわけですけど、もちろんそれが人より優れているとか、シアワセとかそういうことは全くありません。むしろ不幸です。w
大体が1万円と3万円のイヤホンの違いなんて、わたくしの経験から言うとほんのわずかですよ。ほんのちょっと高域の解像度が高いとか、音場が広いとかそんな差しかないと思います。その差が重要なんだ、それがわからなんから安い耳なんだ、と言われると返す言葉がありませんけど。w
3千円と1万円では明確に違いがありますけどね。

そういったわけで、1万円という価格帯には各社から力の入ったモデルが投入され続けているようで、当然ながら新陳代謝も早い。その世界で5年前のモデルであるSE215の立場ってどうなの?と。
これがそんなに悪くないんですよね。某価格なんとかではもはや音質ではアドバンテージはないと言われておりますけど、それでも装着感とか遮音性を含めたトータルの性能では未だにそれなりのレベルにあるという評価。
わたくしも同感であります。シュア掛けと言われる耳に引っ掛ける独特の装着方法はイヤーチップの違いで装着感に差が出ないし、動き回っても簡単に外れたりしません。耳に正しく装着できるというそのシュア掛け前提で、イヤーチップの性能を引き出せるためか、遮音性はとても高い。遮音性が高いということは音も漏れないということでして、電車の中とか周りに気を使う場所で爆音好きなわたくしにはとても助かります。

音質についてはあまり良い話を聞かず、今だったら他のモデルを選んだ方が、という流れが多いんですけど、わたくしは音質についても、未だに劣ってはいないと思います。ただし、それはケーブルを変えるとしてですけど。
確かに純正のケーブルだとイマイチ上が伸びずに、こもった感じになるんですよね。ダイナミックドライバの悪い面が出ちゃう感じ。
ケーブルを変えると(ケーブルによりますけど)力強い低域はそのままに、ボーカルのあたりとかもっと上の方が伸びるようになり、かなりスッキリとしたバランスになると思いますよ。少なくともオヤイデのHPC-SEとNOBUNAGA Labsの「愛染」ではそういう傾向になりました。そして、バランス接続にすると音場が広がりさらに爽やかに。
そもそもケーブルが簡単に変えられるということ自体が、SE215の優れた資質ですね。リケーブル可能ということこそが、長い間現役でいられた理由です。2回ぐらいお蔵入りしたのを、ケーブルを交換して復活してますからね。>ウチのSE215

BAドライバのイヤホンは確かに中高域の伸びが良くて解像度もあり、椎名さんの声が鋭く美しく聴けるわけですけど、実際のライブの音に近いのは実はダイナミックドライバのSE215の方だと感じます。いやSE215だってまだ低音が足りませんな。ライブだと脳とか内臓で音の圧力を感じますからね。w
そういった感じに近いのがSE215で、だからと言って重低音重視モデルみたいにそればっかりということもなく、ちょどよいバランスだと思います。

とはいえ、さすがに図のCW-L05QDと比べると、音質については分が悪い。L05QDはライブ並みの低音の迫力はありませんけど、その代わりに超絶に高い解像度があります。聞こえなくてもよい音まで聞こえちゃう。例えば、歌い始めで椎名さんが息を吸う音とか、舌や口の動く音とか。w
それは他のすべての音についても同様の解像度で再生されているということであり、カチッとエッジの鋭い音は場合によってはリアルじゃないんですけど、個性的ではあります。なんていうか、病みつきになる感じ。
ただなー、カスタムIEMは外で使う気にならないんですよね。周りの音が全く聞こえないので、危なくて仕方がない。SE215もかなりの遮音性ですけど、カスタムIEMほどではない。はずすのもすぐに外せますし。カスタムIEMは慌てて外そうとすると、耳の穴に変な力がかかってすごく痛い。ゆっくり落ち着いて外さないとダメなんですよ。

なので、ユニバーサルイヤホンでこの2つの間の性格のイヤホンが欲しいんですよね。BAのマルチドライバかハイブリッドのとか。
by namatee_namatee | 2015-10-30 21:44 | audio | Comments(0)

何者?

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ちょっとした用事があって、納豆の国の首都の駅まで出かける。もちろん仕事で、ですよ?
駅ビルの中にあるビックカメラへ行きましたらば、入り口にあったのがこの図。

なんだそのツイッターで募集しましたってのは。そんなものが自慢になるのかいな。それに背中に背負っているの(10/30訂正:これ背負っているんじゃなくて、髪ですね。藁づと風に結ってある)は、もしかして藁づと納豆かな。どうしても納豆から離れられないようだな。w
正直、スーパーの納豆コーナーは他府県に比べると充実しているし、地元の納豆はうまいのも確か。だがしかし、本質的に格好良くないですからね、納豆。
納豆とか干しいもとか、名物が地味なんですよね。鳩サブレとかさぁ、もう少しオシャレなものを名物にしてほしいですよ。w

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で、買ったのがこちら。
スコッチウィスキーの「オーヘントッシャン」でございます。ローランドモルトってヤツですね。3回蒸留するのが特徴と言われております。いつものタリスカーと違って、まろやかな味わい。
先日もちらっとネタにした高橋慶太郎先生の「ヨルムンガンド」、その第7巻で、亡くなってしまったアールのお墓?にココが捧げるのも「オーヘントッシャン」です。ココさんはわたくしと違ってお金持ちなので同じ「オーヘントッシャン」でも18年ですけど。w
by namatee_namatee | 2015-10-29 21:17 | diary? | Comments(41)

十x夜

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昨日の涸沼の様子。オリジナルだともう少しマシな写りなんですけど、ブログ用にリサイズとかするとイマイチですねぇ。
まあ、とにかく月が綺麗でしたということです。無闇に明るくて、水面に反射する方に露出を合わせると月本体が飛んじゃうという。難しいですね。

先日の「みたいラジオ」をやっと聴けたわけですけど、「秋の夜長のへきるソング」って難しいですね。大体が椎名さんの歌ってあんまり季節感がない・・・いや、夏とか冬とかはっきりしているのはありますけど、春とか秋はどうかなと。
「RESET」は春。「September RAIN」は秋。他には・・・わたしゃ音として聞いていることが多くて歌詞の内容は聞き流してますから。あと、所詮はニワカなので、この歌がラジオでかかっていた頃に何かしていたとか、そういう歴史がない。何年の10月にリリースとかはデータとしては知ってますけど、それで秋の歌と結びつけることはできませぬ。orz
そもそも何かお題があってそれに応えるってのが苦手ですからね。「大喜利」とか全然ダメ。なのでラジオのお便りなんてのも苦戦します。

そんなわたくしが思いついたのは、やっぱり秋=月で「MOON LIGHT」でした。一応、アニソンになるのだそうです。「YAT安心!宇宙旅行」第1期後期のエンディングテーマとなっております、が、アニソンという感じではありませんなぁ。w
もちろん、作品のテーマを連呼するようなTV漫画主題歌というものでもないんですけど、かといって昨今の高度化してなんだかよく分からないアニソン、あるいは妙に格好良すぎてこれまたピンとこない、イメージソングみたいな感じのアニソンとは違いますね。まあ、わたくしはアニソンはあまり得意じゃないんで、余計なことは言わんでおこうと思います。w

一口に「YAT安心!宇宙旅行」って言いますけど、これNHKのアニメで1期と2期があって合計75話もある巨大な作品なんですね。それに比べて最近のアニメ作品の短いのには驚いちゃいます。なんかアイディアとかキャラクターがどんどん消費されていくみたいで、他人事ながら心配になります。(汗

というわけで「MOON LIGHT」ですけど、声優時代(語弊あり!)の椎名さんの歌声が素晴らしい。明るくて軽やかな、でもテーマは意外に重いという、なかなか味わい深い歌ですね。椎名さんが歌っているという思い入れがなくても質の高い歌だと思います。今まで秋の歌とは思ってなかったけど、月を見ながら聴くのもなかなか良いかもしれませんな。

そして、その椎名さんの「椎名へきるマンスリーアコースティックライブ-毎月へきってやっちゃうぞ-」の4か月目、当初のスケジュールでは最後のライブが、いよいよ今週末でございます。わたくしは昼の部しか当選せず、まだ発券がされておりませんけど、前の方だと良いなぁ。
今回のお題は「HEY! ハレルヤ」だそうで、ということは、いよいよネタ切れ・・・ランティス時代の楽曲を演るんですね。難しくてリハーサルで苦労されているようですけど、どういう難しさなんでしょうね。楽器の数が少ない難しさとか、楽曲そのものがごまかしの効かないアコースティックverだと難しいとか、どんななのか、素人には想像もつきません。
12月にもう一回あるということを考えると、SME(SMR)時代の最後、「Rockin' for Love」からランティスの最初のアルバム「Rock Rose」ぐらいまでが対象でしょうか。となると、バリバリの「へきロック」ばっかりですから、そりゃ難しいでしょうなぁ。聴く方は一体どういう風になるのかwktkが止まらないわけですけど。「HOWLING」演らないかな、「HOWLING」。w
by namatee_namatee | 2015-10-28 20:57 | diary? | Comments(13)

悲願

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「悲願、であります 一佐!!!」・・・SR班かよ。w
なんのネタか知りたい方は高橋慶太郎先生の「ヨルムンガンド」第8巻をお読みになってください。

何が悲願かというと、この図のカレンダー(ポスター)でございます。「ヨコハマ買い出し紀行」に目覚めて3年、ついに手に入れたんですよ。他の年のカレンダーは付属品も含めて全て揃いましたけど(多分)、この2005年のポスター式のカレンダーだけがなかったのでした。
何か理由があるのかもしれませんけど、この2005年のカレンダーは某オークションや駿河屋さんにはほとんど出てきません。っていうか、売りに出ているのを見るのは今回が初めて。
その割にキモいオタクの部屋の典型的な例として引用される画像の背景に写っていたりする。w

それが先日、思いがけず某オークションに出品されましてね。もう手に入らないと思っておりましたので、ちょっとびっくり。
手に入るかもしれないということになれば、わたくしはベストを尽くしますよ。もっとも何かと忙しかったので、終了2時間ぐらい前にドカッと入札して寝ちゃいましたけど。翌朝がむやみに早いのに夜中まで落ちるか落ちないかとか言ってドキドキしてられますかってんだ。w
で、無事落札に成功いたしました。それなりに値は張りますけど、いま手に入れておかないと次はあるかどうかわかりませんので。それでも予想よりは安かったですよ。3万円じゃ危ないかと思ってましたからね。・・・10年前のカレンダーに何をしているのかと、我ながら(ry

見ての通り、芦奈野先生の書き下ろしですね。他の年度のカレンダーと違って大きな1枚モノです。これは前の持ち主の方が巨大なアクリルの板に挟んで飾っていたそうで、二枚のカレンダーが表裏になっております。それぞれが1年分。アクリル板のおかげで程度は良好です。アクリル板そのものも傷などは少なくて、なかなか見応えがあります。なんてたってサイズが椎名さんのポスターの倍、つまりB1ですからね。正直、置き場に困りますなぁ。w

この図柄は最終話以降、ココネがアルファさんと同棲?一緒に暮らすようになってからのものでしょうか。
by namatee_namatee | 2015-10-27 21:46 | book | Comments(28)

辛気臭い

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というわけで、「風が語りかける国」から帰ってまいりました。
もう周りじゅう年寄りばっかりで、話が辛気臭い。病気の話と誰彼はいつ亡くなったっけ?とかそういうのばっかりです。w

亡くなった叔父さんはわたくしの父の兄ですので、順番からいくと次はウチですな。喪主の作法とかよーく観察しておきました。それにしてもみなさん、お葬式のいろんな場面で涙を流されますな。わたくしが変なのは承知しておりますけど、亡くなった方、特にそれなりのお歳でひどく苦しんだということもなく逝った方の場合は、むしろ笑って送ってあげる方が良いような気がしますけど。いや、不本意な亡くなり方をした方だって、儀式としてのお葬式は亡くなった原因とはまた別の話。日本的な意味で成仏されるのですから、儀式そのものとしてはむしろ喜ばしいものだと思うんですよね。>お葬式
いろいろ複雑な理由がありそうなので、他の人に理解しろとは言えませんけどね。

図は全く関係ない。w
スクーター用のタイヤでございます。もちろんVespa LX150ie 3Vに使います。どうもオリジナルのタイヤは信用できませんで。なんて言ったっけ?忘れちゃいましたけど、スロベニア製か何かのあまり聞いたことのないブランドのタイヤなんですけど、晴れた日は問題ないんですよ。ドライならコーナーでも滑る気配はないし、強目のブレーキングでもロックしたりしない。
問題は路面が湿っぽい時でして。なんだかわからないんですけど、やけに滑る。コーナーでスーッと接地感がなくなっていくのは恐ろしいもんです。特に高速コーナーとか、マジで命の危険を感じます。
先代のLX125ieも同じタイヤでして、これまたよく滑りました。雨の日に信号で止まろうとして、ちょっと強めに前ブレーキかけたら右へ車線半分ほど偏向して滑って行ったのには焦りました。本当に怖いんですよ。(汗

で、LX150ie 3Vでも同じタイヤなわけですけど、わたくしの感触ではLX150ie 3Vの方がよく滑る。orz
LX125ieだとはっきりと湿ったような路面じゃないと滑らなかったんですけど、LX150ie 3Vのタイヤだとちょっと湿っぽい感じでも滑りやすい。
なんといっても問題だと思うのはドライとウェットのグリップの差が大きいことです。落差が大きすぎて危ない。

仕方がないので、まだ1,800kmしか使ってませんけど、タイヤを交換することに。
モノは見ての通りミシュランのシティグリップというもの。定番というか、LX150ie 3Vはフロントタイヤが11インチという変なサイズなので、事実上これしか選択の余地がありません。12インチ化するというネタがあって、しかも簡単らしいんですけど、そこまですることはないかなぁ、と。
Web!keで購入。前後セットで11,000円とか。XR1200のリアタイヤだけでディーラーで5万円とか言われたのに比べるとお安いもんです。
半年点検の時にレッドバロンで交換してもらいましょう。
by namatee_namatee | 2015-10-26 20:33 | diary? | Comments(0)

フルコース

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というわけで、親戚(叔父)が亡くなってしまったので通夜に参列。
通夜どころか納棺の儀から明日はお葬式、そのあとの出棺して荼毘にふすところまで参加しなければなりませぬ。なんていうかフル参戦?w

笑い事じゃないですけどね。小さいころ、祖父のお葬式の時にはその叔父と従妹にさんざんかまってもらった記憶がありますので、今度はわたくしが親戚の子供たちと遊んであげないといけません。が、ネタがない。わたしゃ子供は苦手ですからね。なに話してよいかわかりませぬ。「ヨコハマ買い出し紀行」と「椎名へきる」とサバゲの話しかできんぞ。(汗

真言宗なのでお坊さんの真言(マントラ)がいろいろ聞けて楽しい。w
最近、通夜や葬式でお坊さんの読経を聞くのが楽しくなってまいりました。しかも今回はお坊さんが2人もいて大変幸せでした。あれも一種のライブですなぁ。

場所が風が語り掛ける国なので泊まりです。なので朝霞のR254沿いのビジネスホテルからのエントリーでございます。
by namatee_namatee | 2015-10-25 20:35 | diary? | Comments(18)

ウィンドジャマー

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本日は仕事。なので特にネタはなし。
スクーターのVespa LX150ie 3Vで出勤しましたが、もう朝は寒いですね。三浦半島ツーリングはタイミングを逸した感がありますなぁ。(汗
前回の時は3月で、そろそろ暖かくなってきたことだしなんとかなるだろ、と思って行ったらなんともならなかったという。w
三浦半島や房総半島の段階ではそうでもなかったんですけど、帰り道で鹿島灘沿いを北上する時が寒かった。あんなに寒い思いしたことは後にも先にもあれっきりですね。真冬に会津の山の中にキャンプツーリングに行った時よりも寒かったですからね。寒いと分かっていれば対策しますけど、油断していた場合はどうにもなりません。
大洗のあたりで寒さにめげて、アルファさんの真似して缶コーヒー(もちろんMAXコーヒー)で暖まろうとコンビニに入りましたけど、手がかじかんじゃって財布から小銭出すのが困難。お釣りを落として拾えないという。w

本日の帰り道はそんなことはありませんでした。朝の段階で寒いだろうなと思ってフリースを着て行きましたからね。もうちょっとするとフリースでは耐え切れずに薄手のダウンの出番となります。ライダーのファッションは1シーズン先行しているのだ。
というわけで、大洗に海王丸が来ていると噂に聞いたので、帰り道に寄ってみました。大洗は通勤路をほんのちょっと遠回りすれば寄れますからね。時間にして10分ぐらいのロスですかね。何より営業の担当エリアなので路地の隅から隅まで走り回っておりますよ。orz

図はその海王丸を大洗のリゾートアウトレットの展望台から見たもの。もう真っ暗でさしものiPhone 6といえども、このような荒れた写りになってしまいました。こういう時にちゃんとしたデジカメとの差が出るんですよね。

海王丸は見ての通りの帆船です。詳細はWikipediaでも見てもらうとして、大枠では「ウィンドジャマー」と呼ばれる帆船のカテゴリーになるのかな?
あ、厳密には「海王丸II世」です。そして「ウィンドジャマー」はシップ型帆装ですけど「海王丸II世」はバーク型なので(ry
まあ「ウィンドジャマー」という語感が格好良いので、そういうことにしておきましょう。w
「ウィンドジャマー」は鉄製の船体に3-5本のマストを備えたシップ型帆装の貨物船で、実に1950年代まで現役だったそうです。代表的なのはこんな感じで、むやみにでかい。何本もそびえ立つマストとおびただしい帆がめちゃくちゃ格好良いです。わたくし、こういうわかりやすい力技にはころっといっちゃいます。w
超高速帆船の「クリッパー」も捨て難い魅力がありますけど、見た目の迫力で「ウィンドジャマー」もなかなかのものです。一世代前のテクノロジーでなんとかするってのがたまらないんですよ。

残念ながら既に近くで見れる時間ではなかったので、この通り遠目に眺めてまいりました。
明日は百里基地の航空祭とか、この海王丸II世の展示とかで納豆の国も賑わうでしょう。わたくしは親戚のお通夜と葬式で泊まりがけで風が語りかける国へ出かけます。(汗
by namatee_namatee | 2015-10-24 19:44 | diary? | Comments(23)

へきるんるん姫だと!?

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というわけで、帰ってまいりました。昨日のエントリーに追記するともう一個ネタを考えなければならないので新しいネタに(ry

「劇団岸野組」さんの「伝六捕物帖 KOI/KATAKI」ですね。わたくしは演劇は全く初めてでございます。椎名さんが出演するということでなければ、一生縁がないでしょうなぁ。w
もちろんTVなどで観ることはありますので、全く知らないということはないのですけれども、ライブで観るということはなかったのでイロイロと新鮮でしたねぇ。椎名さんのライブでもそうですけど、照明とか音響とか、人間の習性とか本能みたいなものにうまく働きかけて、仕組みそのものはチープなのにとても強いリアリティを感じさせるのには大変感心いたしました。
脚本とか演出とか、そっち方面については、これは経験と知識が決定的に不足しているのでなんとも言えませんけど。(汗

肝心の椎名さんの出番は・・・とても短い。w
3分もないぐらいじゃないですかね。占い師の役で、そもそもその役自体が特に重要とも・・・いや、よく考えてみればあの占いは当たっていたんだから、意味はあるのか。占い特有の曖昧な言い回しのせいでやや分かりづらいきらいはありましたけど。
その椎名さん、占い師ということで巫女さんみたいな格好なんですけど、これが似合うのなんのって。w
わたしゃ特に巫女さんの格好に何か思うところも感ずるところもないんですけど、これは「可愛いな」と素直に思ってしまいました。orz
何ですかね、頭が小さいからかな。絵に描いたような巫女さんの姿なんですよね。
そして最初の場面で舞うんですけど、ケイタイ日記によるとアドリブだそうです。改めて「ああ、やっぱりこの人は天才なんだな」と思いました。いくら日本舞踊を習っていたといっても、あのスペースを無駄なく使って、しかもアドリブで全くためらいを感じさせずに踊るって、そういうのが特に苦手なわたくしからは信じられない所業ですよ。すごいわぁ。(汗
アドリブといえば、岸野さんとのやりとりも多分ほとんどその場で思いついてやっていたみたい(これは会話の間や内容でわかります)なんですけど、これがいかにも椎名さんらしいといえば椎名さんらしい内容と演技。こちらは天才というよりは天性とでもいうか。w
そして岸野さんの「あの占い師、去年結婚したらしいよ」にも笑いました。w

みんなきいてきいて〜!!w
「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」第1巻第4話「デュラハンちゃんは甘えたい」、最終ページの「小鳥遊ひかり」のセリフ風に(長い)。
最後に出演のみなさんで並んで挨拶をするときに、サプライズゲストみたいな感じでTさん(名前を出すべきかどうか。椎名さんのケイタイ日記では名前が出ていないのでそちらに準じておきます)が巨大なバラの花束を持ってお見えになりました。
自他共に声優音痴を自認するわたくしですが、さすがにこの方は認識できます。姿や顔でもわかりますし、何と言っても声で一発で。その時は代表的な役を思い出せませんでしたけど、まあ「マチルダさんの中の人」ですよ。そもそも、わたくしにとって1stガンダムは・・・無駄に長くなるので(ry
で、実は椎名さん関連の友人の方と一緒だったんですけど、その方はTさんが誰だかわからなかったという。思わず、あなたは本当に声優さんのファンなのですか?と真顔で訊いちゃいました。w
まあ真面目なところでは椎名さんのファンとは世代がずれているのかもしれませんけどね。ファンと言っても向き合い方は千差万別ですし。>フォロー

そして、その最後の挨拶の時の椎名さんが、これまたいかにも椎名さんらしい。あの、ここにいてはいけないみたいな、なんとも言えない気まずいような、場違いなような雰囲気がたまりません。列から半歩ぐらい後ろに立つせいか、体が小さいせいか、何が原因かはっきりとはわからないんですけど、確かにあの独特のたたずまいで立っておられます。w
何ですかね、あの雰囲気。わたくしの場合は昔から、クラスの女の子でも、ああいう雰囲気のちょっと離れたところで静かにしている的な子に惹かれて注目するキライがあったので、そのせいで余計に強く魅力を感じるのかもしれませんけど。

なんかますます魅力を感じるようになってきてしまいました。>椎名さん
冷静な評価や評論はもう無理(元からそんなつもりはないけど。w)かもしれません。
by namatee_namatee | 2015-10-23 20:59 | diary? | Comments(13)

人生初!

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さて本日は椎名さんの出演するお芝居?演劇というべきか、その鑑賞のために上京。もちろん会社は休みましたよ。w

このようなイベントは生まれて初めてなので、wktkがとまりません。無闇に早くウチを出てしまいまして、秋葉原の喫茶店で時間調整中です。

なので詳細は後ほど。
by namatee_namatee | 2015-10-22 16:33 | diary? | Comments(0)