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秋ですから

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本日も平穏無事な1日でした。なので「艦これ日記」で。w

物凄く和風だな、この部屋。特に「瑞穂」が秘書艦だと遊郭の一室みたいだ。w
「艦これ」では提督の執務室?居室?なんだかよくわからないこの画面の部屋をカスタマイズすることができます。ただ、家具や壁紙などは自前で調達しないといけません。調達しないと段ボールとかしかない殺風景な部屋です。家具の調達には「家具コイン」とやらが必要で(あと特別なアイテムには「特注家具職人」も必要)、それは任務や演習、あるいは戦闘で手に入る「家具箱」に入ってます。
で、わたしゃ部屋の模様替えとか全く興味がないので放りっぱなしにしておいたら(だって部屋は普通は他の人が見ることはできないし、戦闘には全く関係ないし)、ものすごい量の家具箱(=家具コイン)がたまっておりました。使わないのももったいないなということで、適当に家具や装飾に交換した結果が、先日までのラウンジみたいなのとか、今回の遊郭の一室みたいなのというわけでございます。

これ、「瑞穂」が夕食ができましたとかいってるように見えますなぁ。でもよく見ると、提督の座布団の側にお櫃があるので、ご飯のおかわりは提督が艦娘によそってあげないといけませんな。っていうか、この「提督」っていう座布団が欲しい。w

それはそれ。
わが艦隊はあいかわらず先日の夏イベントの戦後処理に追われております。なんといってもウチの艦隊は横須賀鎮守府の最底辺レベルですから、資源回復能力のしょぼさも折り紙つき。そこへイベントで無理したもんだから、戦前の水準まで戻すのにも苦労しております。
それでも一生懸命に遠征や任務をこなし、9/30現在で燃料101,000、弾薬84,000、鋼材300,000、ボーキサイト153,000、バケツ1,200まで回復しました。やはり弾薬の回復が遅れますなぁ。目標は燃料・弾薬をそれぞれ150,000、バケツ1,500ですので、もう暫く時間がかかりそうです。

戦闘能力の面では「第三次改二計画」とでもいうのか(ちなみに第一次が戦艦と空母、第二次が軽巡と駆逐艦)、重巡洋艦を改二にしようとしております。前にも書きました通り、ウチの重巡は高雄型偏重で、高雄がLv79、愛宕が72、鳥海(改二)が80、摩耶(改二)が84とそれなりのLvなのに対して(もっともこのLvとて横鎮では最低レベル)、妙高型は改もついていないLv20台、古鷹型や青葉型に至ってはLv10台前半という惨状。w
それぞれ多彩な能力を持つ高雄型があれば重巡はなんとかなっちゃうというのも事実ですけど、いやしくも横鎮の提督がそういうバランスの悪い艦隊ではあんまりということで、とりあえず妙高型の4隻を改二化することに。
本日、もともとLvの高かった「飢えた狼」の「足柄」が改二になりました。次はネームシップの「妙高」ですけど、まだ35ですので、これは遠い道のりになりそうですなぁ。古鷹型まで改二化が終わるのは半年後ぐらいになるんじゃなかろうか。w
ちなみに「利根型」は改造設計図が必要ということで、さらに次の改二計画まで放りっぱなしになりそうです。情けないのう。(汗

設計図といえば、これも先日、改造が可能になった「翔鶴」についても、設計図がない(勲章が1個足りぬ)ので、そのままになっております。Lvは十分だし、試製カタパルトもあるんですけどね。来月(つまり明日)になれば簡単な任務で勲章は1つは手に入るので、それまでの辛抱です。で、そっちで勲章を使っちゃうと「大鯨」を「龍鳳」にできないという。

そういえば先日の夏のイベントはあまり評判が芳しくないようですなぁ。珍しい艦娘がドロップする海域で連合艦隊必須だったりしましたからねぇ。まあわたくしもイベントでの実装から半年も過ぎたら、普通にドロップなり建造なりできるようにすれば良いのにとも思います。最近始める人もいるでしょうし、わたくしのようにイベントを休んでいる人もいますからね。
もっとも前回のイベント、わたくしはそれなりに楽しめましたけどね。それなりどころかかなり楽しかったですよ。「甲」にこだわるんじゃなくて、自分の事情に合わせて難易度を選ぶ、そのこと自体が楽しかったし、いろんな方法を試してみれたのもしかり。E7の零時でリセットってのも、かつてのゲージ自然回復に比べれば(ry

ドロップといえば調べ物するのに「艦これwiki」を読んでいたら「オーパーツ」について書いてありまして、「オーパーツ」というのは手に入れる手段がない装備のことだそうです。で、「53cm艦首(酸素)魚雷」がその「オーパーツ」のひとつだと。
もしかしてと思って自分の艦隊の装備を見直したら、ありましたよ、「53cm艦首(酸素)魚雷」。w
これ、そんなに貴重だったのか。存在をすっかり忘れてました。もったいないので重雷装巡洋艦の「北上」に装備してあげました。これ「潜水艦53cm艦首魚雷(8門)」と違って水上艦にも装備可能なんですよね。
あと「烈風改」も「オーパーツ」に近いらしい・・・これもあるぞ。w
こちらは忘れておりません。ほぼいつも「加賀」の最大スロットに居座っております。
無駄に長くやっていると、変なものが集まるんですなぁ。w

さすがに最強の戦闘機「震電改」はないです。これ、わたくしが「艦これ」を始めた頃の限定海域で手に入ったらしいんですけど、たぶんわたくしは間に合わなかったはず。仮に間に合ったとしても、始めたばかりの弱小艦隊でなんとかなったとは思えませんけど。w
かつては演習で見かけましたが、最近はめっきり見なくなったなぁ、「震電改」。推進式の戦闘機を艦上で使うって、ものすごい無茶。実物の「震電」からして、試験飛行かなにかのとき(もちろん普通に地上で)に機首上げしすぎてプロペラが地面にあたっちゃってたのに、滑走距離が短い空母でまともに飛ぶわけがない。仮にカタパルトがあっても無理でしょう。それは後のF7Uが証明してます。

図の「瑞穂」はあいかわらず使い道が思いつかなくて放置気味。たまに対潜作戦で旗艦にしたりしてますけど、戦闘にはほとんどなにも影響がない。w
零式水上観測機欲しさに改にするつもりですけど、現在は前述の重巡が優先ですから、これまただいぶ時間がかかると思われます。orz
by namatee_namatee | 2015-09-30 22:14 | diary? | Comments(6)

最古参

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本日も平穏無事。ということはネタもないわけでして。
「ヨコハマ買い出し紀行」関連のネタの準備をしているんですけど、肝心の資料がとどかない。駿河屋さん、発注から5日経つんですけど、そろそろオーダーステータスに反映されても良いんじゃないですかね。(汗
もっとも資料が手元に来たとして、それが役に立つかどうかはわかりません。いやまあ、ネタにするということなら役に立たなかったということもネタにしちゃうんですけどね。w

それはそれ。
図は何かと言いますと、言わずと知れたBBボトルでございます。このタイプはどこにでもありますなぁ。確かこれは千葉のTamTamさんで購入。2006年9月16日のことでした。なぜそんなことを覚えているのかというと、わたくしが生まれて初めてサバゲに参加したのが、2006年9月16-17日に千葉のサバゲフィールドSPLASHで行われたTeam2chの16時間耐久ゲームだったからです。その準備ということで、ゲーム直前に買ったんですよ。>このボトル
その時はまだ自分のエアガンを持っていませんでした。マルイのSAPS12とかは持ってましたけど、初心者が本格的なサバゲで使うのは電動ガンが向いているのは言わずもがな。今だったらSPAS12で喜んで突撃しますけどね。w
で、友人の(その時はじめて引き合わされたので「友人になった」と言うべきか)タカ氏にマルイのM733かなにかとAK47を借りて参加したんですよ。>16時間耐久サバゲ
今思うと、このM733とAK47というセレクトはなかなか渋いですね。どちらも長すぎず扱いやすいキャラクター。さすがタカ氏。そのせつはお世話になりました。

そういったわけで、わたくしの最初のサバゲはいきなり耐久ゲームだったんですよ。本当は24時間にしたかったんだけど、フィールドのスケジュールの関係で16時間になったと、当時のゲームプロデューサーのボウコウ氏が言ってました。翌年からはフルサイズの24時間ゲームになりました。
今では体力の問題から耐久系のゲームは避けてますけど、あれは独特の楽しさがあるんですよね。15分とかのゲームだとあっという間に殲滅したりされたりして終わっちゃいますけど、無限復活の耐久ゲームは前線ができます。前線をはさんで敵味方がにらみ合う。なんらかの原因で均衡が崩れるとお互いに突出しますけど、すぐに火消し部隊がやってきてまたもとに戻るということの繰り返し。いかん、耐久サバゲやりたくなってきた。

そういう戦場によく当たって長射程の鉄砲を持ち込むとどうなるか。均衡している前線のやや後ろから、同じように前線の向こう側で弾が飛んでこないと安心している敵を一方的にアウトレンジできちゃう。w
すでにパワー規制はありましたので、そうやたらに遠くまで飛ぶ鉄砲はないんですけど、例えばM14とかは遠距離でも弾道に乱れがなく素直なので、そういう部類になりますかね。そしてウチのSPR Mk.12もそういった目的で作りました。うまくいったかといわれると微妙ですけど。w

今だったら、前述の通り、SPAS12とかM3とかとVSRやCA870の組み合わせで持ち込みますね。もう電動は重くてダメだ。orz

で、BBボトル。その後、自前の電動ガンを買いました。SIG 552でしたか。もうそれからは次から次へと際限なく買い込みまして、現状では使えるのは30丁ぐらい。買った数はその何倍か・・・虚しくなるから(ry
もはや、初期の鉄砲やサバゲ用アイテムはほとんど残ってませんけど、例外はこのBBボトルでして、3本買ったのが3本とも現役でございます。最近ではボルトアクションライフルを使うことが多くなり、弾の重さも3種類ぐらい使い分けるので、3本ともフルに使っております。図の0.3gBB弾と0.28gBB弾と0.25gBB弾の3つですね。
基本は電動でもメインにしている0.25gBB弾で、ボルトでも0.25gBB弾でフラットに飛ぶようにHopを設定してます。ゲームの時は場所によって0.25gBB弾と0.28gBB弾を切り替えたりする。ハードバリケ主体のフィールドでは0.28gBB弾、森林系のフィールドでは0.25gBB弾が多いですかね。バリケの隙間を通したりするのには左右にぶれずに直進性が高い0.28gBB弾の方が使いやすい気がしますし、とにかく見えたら当てたいブッシュや森の中ではまっすぐフラットに飛ぶ0.25gBB弾かな。
なんて偉そうに書いてますけど、こういう特性を気にするようになったのはつい最近のことです。なので真に受けると(ry
あ、0.3gBB弾は精密射撃専用です。ゲームでは飛距離が足りぬ。

まだまだ初心者だと思っていたら、いや今でも実質的に初心者だと思うんですけど、いつの間にかもう9年も経ってしまいましたか。>サバゲ
by namatee_namatee | 2015-09-29 21:32 | survival game | Comments(28)

世迷言

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本日も平穏無事な1日でした。

なので昨日の続き的なネタ。
図はいわずとしれた椎名さんの7枚目のアルバム「RIGHT BESIDE YOU」でございます。わたくしが勝手に提唱している「椎名へきるクラシック(後期)」の、ある意味、一番弾けたアルバムだと思います。なんていうか、悪く言うと支離滅裂、よく言えば実験的?やりたい放題?個人的には「No Make Girl」と似た位置づけと感じます。続くアルバムが完成度が高いのも似ていると思います。その次の「PRECIOUS GARDEN」についてはちょっと後の方で。

それはそれ。これって「ダズル迷彩」みたいだな、と。>艦これ脳
「ダズル迷彩」について詳しくはWikipediaとか「艦これwiki」あたりを読んでいただくとして、このディスクの模様がダズル迷彩という、軍艦などに施されたある種の迷彩にそっくりなんですよ。
ウチの艦隊にも「35.6cm砲(ダズル迷彩)」というのがございます。「榛名」を改二にすると持ってくるはず。ウチではなぜか「榛名」は冷遇されておりまして、改二になったのは最近なのでまだ目新しい装備でもあります。
現在は航空戦艦に改造された「山城(改二)」に装備されており、フィット砲ならではの高い命中率に加えて砲自体が命中+1、それと十分な火力で活躍しております。・・・実はよく知らない。格好良いから使っているだけ。w
ちなみに「扶桑(改二)」と「山城(改二)」の姉妹はわが艦隊の主力です。「瑞雲12型」搭載で航空戦艦らしく大暴れ。大和型がいないわが艦隊では、この2艦より強力な戦艦は「長門」と「陸奥」しかおらず、そちらは強力ではあるものの弾薬の消費が大きくて辛いという。「扶桑」と「山城」は弾薬の消費がやや軽くて、搭載する機体によっては対潜能力もあり、とイロイロ使えるので重宝しておりますね。

現実の35.6cm砲は現実的な交戦距離では砲弾の落角が大きいため、砲弾の重量や初速のわりに意外に威力が大きいのだそうで。戦艦の主砲とか防御の話って面白いよね。そんなこと知っていてもなんの足しにもならないけど。w

さて、昨日いろいろとネタにした、かつてわたくしが良く聴いていたアーティストさんの話。
前にも書きましたけど、わたくしはアイドルというものに興味が薄かったんですよ。わたくしがアイドルにハマる年頃のそういう方々といえば、桜田淳子さんとか山口百恵さんとかですかね。あるいは「キャンディーズ」とか「ピンク・レディー」とか。でも、そっち方面にはほとんど興味がありませんでした。理由は不明。へそ曲がりだったのか、奥手だったのか。
そんなわたくしがレコードを買ったりしていたのは尾崎亜美さんで、後には松任谷由美さんも。そしてさらに後に渡辺美里さんをよく聴くようになったのですけど、彼女たちのアルバム(シングルじゃなくてアルバムを買ってました)に共通して感じていたことがありまして。
それはすごく気に入っちゃう曲とそうでない曲があったということ。その比率は大体1:5ぐらいですかね。アルバム1枚に1曲2曲、とても気に入る曲があって、他はそうでもない。今思うとアルバムは好き勝手に楽曲を詰め込むわけではないので、そうそうわたくしの好きなアップチューンな曲とか歌詞が凝った歌ばっかりになるわけはないんですけど、当時はどうでも良いと思うような曲の方が多かったんですよ。
特に渡辺美里さんでその傾向を強く感じました。例えば「Flower bed」というアルバムだと昨日ネタにした「すき」ばっかり聴くとか。他の曲は聴かないことはないんですけど、一生懸命ではなく流して聴くとでも言うんですかね。今となってはだいぶそういう傾向は薄れて、普通に頭から最後までマジメに聴くようになってきましたけど、今でもさっと一番最初に聴くのはやっぱり「すき」です。

わたくしが椎名さんにハマった理由の一つがそのような「ハズレがない」ということでした。アルバム1枚、全部当たりという。w
新参らしく、当時の最新アルバムだった「for you」から遡って聴いて行ったんですけど、「明日になれば」から「our story」まで、一曲たりとも「これはちょっとなぁ」というハズレがない。どの曲もドンズバ(死語)ですよ。わたくしの理想の女性ボーカルがそこにありました。
「for you」から「Rock Rose」「Rockin' for Love」と次々と聴いていきますけど、どれを聴いてもwktkが止まりませんでした。まあ「Rock Rose」や「Rockin' for Love」はわかりやすいといえばわかりやすいですけどね。それにしてもここら辺の畳み掛けるような「へきロック」は見事の一言。そして、ここから先は椎名さんのアーティストとしての真骨頂、「Clear Sky」「Wings of Time」「10Carat」が続くんですからたまりませんよ。(汗
なんていうか、新しい世界が次々と開けていくようで、聴くたびに感動して泣いてました。冗談じゃなくて本当に泣くんだ。ポロポロッって涙流して。w

その勢いが止まったのが「PRECIOUS GARDEN」で、これはすごく違和感がありました。それまでの厚みのある音がいきなりカサカサに軽くなっちゃったような。
でも、これはわたくしの聴き方が悪かったような気がします。古い方から順に聞いてくると、違和感は少ないんですよ。むしろ「Sadistic Pink」の方が曲調みたいなものの変化は大きくて、ああ変わったなぁ、と感じます。
「PRECIOUS GARDEN」は「Baby blue eyes」からの「椎名へきるクラシック(後期)」の〆のアルバムに感じますね。総括とでもいいますか、ある時代にケリをつけるための楽曲群と感じます。
そして今では違和感もすっかりなくなり、お気に入りを集めたプレイリスト「俺様best」には5曲が選抜されており、これは2位タイです。

さらに前のアルバムになると、これはアルバムごとの変化がすごく大きくて、最初は混乱したのを覚えてます。「椎名へきるクラシック」は前半と後半ではそもそもの椎名さんの立ち位置自体が「声優アイドル」から「アーティスト」へ変わっていくので、変化が大きいのは当然と言えば当然ですね。おっと、これはもちろんわたくし個人の主観ですから、そうじゃないという意見も当然ありです。念のため。w
それにしても、「椎名へきるクラシック」にはそれはそれで魅力があって、こちらもハズレなし。強いて言うなら「Shiena」が一番異質に感じましたけど、アコースティックライブで「Shiena」の楽曲を聴いた今となっては、あの時代の椎名さんにしかない独特の魅力を感じます。

突き詰めてみると、たぶん「声」なんでしょうね。>わたくしにとっての椎名さんの魅力
声そのものって歌詞の内容とか楽曲とか、そういうのはあまり関係ないのでどれ聴いてもお気に入りになっちゃうのかもしれません。
by namatee_namatee | 2015-09-28 22:40 | music | Comments(0)

いわずもがな

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特にネタがありませんなぁ。天候が芳しくなくて、例によって部屋から出てませんし。(汗
なので小ネタ。

昨日は仕事だったわけですけど、わたくしの使っているノートPC(NECのビジネス用の奴)、なぜかYouTubeでは音が出ない。正確にはブラウザがFireFoxだとダメ。IEだと問題ないんですけどね。
いろいろ調べて、どうもプレイヤーの問題らしいということで設定変更したら直りました。直ったついでに大江千里さんとか渡辺美里さんとか、懐かしい系統の動画を大音量で(ry
ちなみにわたくしのノートPCはウチでは使わなくなったNuForce uDAC2とエレコムのパワードスピーカー+サブウーファーで、ローコスト&小規模ながらそれなりに高音質・・・本当に仕事する机の上かと。w

土曜日は社員が半分しか出勤していないんで、事務所にいるのはわたくしと同僚(女性)の2人だけ。同僚はわたくしよりも7-8歳年下で、これが微妙に食い違うんですよね。>懐かしい音楽
まあ女性なんで興味を持つ対象が男性に向いているのかもしれません。反対にわたくしは男性の歌にはほとんど興味がないですし。大江千里さんは例外中の例外で、渡辺美里さんの「すき」とか、そういうつながりで興味がありました。
渡辺美里さんは相当なレベルで好きだったんですけど、のちになるほど声が力強くなってまいりまして、どうもそれが苦手でフェードアウトしてしまいました。初期の声が高かった頃が好きだったんですよね。
ある時期からのちはすごく力強くトルクフルとでもいうような歌声で、椎名さんの声が1.6Lのツインカム4バルブ(VTEC付き)なら、渡辺美里さんはビッグブロックみたい。

「すき」はこういう歌です。だめだ、今でもこれ聴くと泣いちゃう。w
「次の汽車できみは帰ってくるよ」とか「消し忘れたままの伝言板」とか、歌詞がたまりませんなぁ。こういう恋をしてみたかった。w

で、ついでに渡辺美里さんの「卒業」菊池桃子さんの「卒業〔GRADUATION〕」岡村孝子さんの「卒業」を聴き比べるという。わたくしにとっての春の歌というイメージだとここら辺の歌なんですよね。どれも名曲だと思いますけど、なんとなく似ているといえば似ているなぁ、と。

なので最後は椎名さんの「RESET」で〆る。w
テーマは違いますけど、季節縛りでいくとこれら3曲の「卒業」とおなじぐらいの季節の歌のはずで、その中で椎名さんの「RESET」の鮮烈さは異常。この4曲でどれが良いって・・・「RESET」が一番に決まってるじゃないですか。w
わたくしにとって春のこの時期の歌は前述の通り、3曲の「卒業」のイメージが強かったんですけど、椎名さんの「RESET」は人生50年目にしてその固定観念を破壊しました。そのぐらい革命的な歌なんですよ。>RESET

大体がこの時期の歌は別れの歌が多くて、どちらかというと今までに未練を残した、極端な話、後ろ向きな歌が多く感じるんですけど、「RESET」はリセットですからね。確かに別れの季節でもあるんですけど、新しい出会いとかさまざまな事柄の刷新の季節でもあるわけで、それを高らかに歌い上げる「RESET」は本当に素晴らしい。ちょっと聴いただけでは、先の3曲に比べると安っぽいとか軽いとかそういう風に聴こえるかもしれませんけど、前述の通り、この季節の歌はこういうものという固定観念にとらわれず、椎名さんらしいといえばいかにもらしい楽曲に仕上げた、その心意気、それを考慮するとやっぱり「RESET」が一番だなぁ、と思います。
「10Carat」をCDプレイヤーのトレーにセットして流れ始めた「RESET」(「10Carat」の1曲めが「RESET」なので)を初めて聴いた時の衝撃と感動は今でも変わりません。そして「10Carat」最後の「believe」も忘れられません。ここら辺はほとんど心酔といってもよいですね。

その後、ついでに「ニコニコ動画」でもいろいろとチェックしてました。こちらは最初から問題なく音は出たんですけど、パスワードを忘れて(ry
こちらで同僚に動いている・歌を歌っていない椎名さん(去年のにこ生の映像)を見せたら、すごく驚いてました。w
まあ歌歌っている時とは別人みたいにふんわりしてますからね。ヘロヘロというかフワフワというか、これはどこまでが本当の天然なのかはよく分からないところもあるんですけど、少なくとも楽曲のイメージだけではわからないあいまいな可愛らしさみたいなものがありますね。ただし、こういう感じは前に書いたように同性から見るとやや反発を受ける面があるようなないような。w

と言った感じの土曜日でしたというネタ。仕事?
お客さんが2人しか来なかったんですよ。仕事なんてほとんどありませんよ。

で、図は本文とは全く関係ない、先日導入した電動MP7A1用のスプリング。アングス製ですね。これを使うかどうかはまだ未定です。0.2gBB弾で75m/sという性能が実戦で不満に思うかどうか、まだイメージできないんですよね。もう少し低めの(70m/sそこそこ)Vz 61ではそんなに不満というほどでもなかったんで。MP7の場合はサイクルやセミオートの切れはスコーピオンよりずっと上手なんで、それと低い初速との対比で違和感が出るんじゃないかと危惧しております。
あ、あとマガジンがダメだ。MAGのスプリング式の100連なんですけど、最初の10発と最後の10発がポロ弾になっちゃう。MP7は給弾に問題ありと噂では聞いておりましたが、見事なダメぐあい。とりあえず、テストでマルイ純正の多弾マガジンも手配しました。そもそもこの190連がダメということなんですけど、今の奴は改良されているかもしれないと思いましてね。最悪は100連マガジンに90発装填で運用ですかね。最後まで撃ち切らずにマグチェンジしちゃうと。

と言った感じの小ネタでした。
by namatee_namatee | 2015-09-27 22:05 | music | Comments(11)

やべぇ。(汗

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本日最高に受けた画像、それは例のVWの排ガステストの不正問題で唯一の良い方の遺産を台無しにされちゃって困り顔の総統閣下の後ろでポルシェ博士が「やはりハイブリッドにしときゃ良かったですな」って言っている図。誰が上手いことを言えと。w

念のために解説しておくと、ポルシェ博士はレシプロエンジンで発電機を駆動して得た電気でモーターを動かし、そのモーターで走る戦車を作りました。いわゆるポルシェティーガー、VK4501(P)って奴ですな。みんな大好き「ガールズ&パンツァー」にも登場しますよ。っていうか、大活躍していたような。あの「昼飯の角度」で奮戦する姿は、特にガルパン好きではないわたくしでも涙が出ましたよ。

この仕組みだとモーターを制御すれば良いので、ややこしい変速機や操向装置が不要という利点があります。なんといっても重戦車で重たい(60t近い。そこら辺を走っている普通の大型ダンプが積載量まで満載で20tですから、その3倍。w)ので機械式の変速機その他には大きな負荷がかかり、耐久性や信頼性に不安があると考えたんでしょう。
とろがどっこい、重たいということは発電機やモーターもでっかくなければならないわけでして、当時の技術ではこれがなかなか難しかった。トラブル続きで、いかに総統閣下のお気に入りとはいえ制式採用ならず。車体は駆逐戦車のフェルディナント/エレファントとして採用されました。とはいえ、もとのポルシェティーガーは空冷エンジンなのにフェルディナント/エレファントは水冷ですからね。いかほどの苦労があったのか、想像つきますね。w
それはそれとして、おわかりのようにポルシェティーガーは一種のハイブリッド車なんですよ。
というわけで、ポルシェ博士といえば「ハイブリッド」。それにかけて総統閣下に「やはりハイブリッドにしときゃ良かったですな」と言っているわけで。だから誰が上手いこと言えと、という流れでございます。

さて、改良された駆動システムの駆逐戦車「フェルディナント/エレファント」、これ、わたくしが子供の頃はポルシェティーガーと同様にトラブル続きで使い物にならなくて、技術偏重のドイツらしい失敗兵器というのが定説だったんですけど、最近はいろいろと資料がでてきたようで、実はトラブルが少なくて実戦では極めてタフ(これは重装甲・重武装ということもあります)だったということになっているようです。兵器のネタってこういうのがあるので、面白いというか、人前でしたり顔で語ると恥をかく場合があるので要注意ですね。w

似たような例で、反対に評価が下がったのがこれもドイツの兵器、戦艦「ビスマルク」で、何度か書いた通り、英国の巡洋戦艦「フッド」を撃沈したので有名なんですけど、その戦果のおかげでかつては士気が高く精強なドイツ海軍の将兵とヨーロッパ最大最強最新鋭の戦艦、さすがドイツという極めて高い評価でした。>以前のビスマルク

ただなー、ちょっと冷静に見てみればわかるんですけど、主砲や装甲のスペックを検討してみるとビスマルクのそれは確かに強大ではあるものの、やや古臭いんですよね。これはベルサイユ条約のせいで大型艦を建造・保有できなかったドイツの辛いところというのが定説のようです。WWIのユトランド沖海戦で遠距離砲戦の時に大きな角度で落ちてくる大口径砲弾に対する防御の必要性が高まったことや、水雷の進化、航空機の登場など、あまり代わり映えのしないように見える主力艦の世界にも意外に大きな変革があったのですけど、ドイツにはそのチャンスがなかったのだそうです。あの時代はいろんな技術が飛躍的に進化したので、そこで表立っては動けなかったドイツの辛いところ、というお話。
同じような話は航空エンジンでもありまして、過給器とハイオクタン燃料の開発で技術の断絶があったドイツは(ry

ちなみに前述の内燃機関もしくは外燃機関で発電機を回して、その電気で走るという仕組みは船舶でもありました。例えば蒸気タービンは効率の良いのは高回転で回る時らしいのですけれども、その回転数で直接スクリューを回してしまうとキャビテーションが起きて効率が落ちてしまう。そのため減速する必要があり、いわゆるギアードタービンというものが登場するのですけれども、それとは違う方法で回転数の問題を解決しようとしたのが「ターボ・エレクトリック推進」でした。でした、っていうか現役です。一部の原子力潜水艦もそうですし、舶用複合推進として客船や軍艦で採用されてますね。WWIIでは「珊瑚海海戦」で有名な空母レキシントンもターボ・エレクトリック推進です。
あとはディーゼル・エレクトリック推進というのもあって(ry
キリがないのでここまで。w

っていうか、わたくしはなぜ軍艦の推進方式について長々と書いているのかと。(汗
わたくしが言いたいのはウチのPOLOは来年には買い替えの予定なので、今回の不正騒ぎでVWのブランドイメージが地に落ちて、下取りが下がるのが嫌だと言いたいだけなのでした。おそらく5月ぐらいには買い替えるつもりなんですけど、それまでは持ちこたえて欲しいところ。
どうせなら、同様にディーゼルでのしていたベンツとかボルボも巻き添えでこけてくれれば良いのに、などと邪悪なことも考えておりますけどね。w

次は何にするかは全くの白紙です。西の友人の&氏がロードスターロードスターと浮かれているので、嫌がらせに現行モデルのロードスターとか、あるいはホンダのS2000とか買っちゃおうかな、などとも思いますけど、ウチにはすでにスバル・ヴィヴィオGX-T「シイナ号」がおりますしね。規模や性能は段違いですけど、オープンカーなのは同じ。同じなんですよ?w
わたくしは普段はシイナ号に乗っていますから、もう一台は嫁さんが乗ることになり、正直なんでも良いかなと。アルトの一番安いののMTとかでも良いような気がする。それも夢がなさすぎる気がするので、とりあえずはフィアット500Sにでもしようかなどと思ってます。
by namatee_namatee | 2015-09-26 21:10 | car | Comments(18)

アウェー

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やっぱり椎名さんは美脚ですね。太すぎず細すぎず。伝え聞くところの体重や身長などのスペックからすると、もっと細くてもおかしくないんですけど、そんなことはなくて健康的。
わたくしは声優さんについてはあまり詳しくありませんけど、声が美しいかとか眉目麗しいかとか歌が上手いかとかは人間としての本能にそなわった能力として正しく判別できる自信があります。好き嫌いも多大な影響がありますけど。w
っていうか、この世の中なんて大半が好き嫌いでできているんじゃないかと思う次第。それを超越して真に論理的な判断と決定が出来る奴が偉い人ということなんじゃないかなどと。

それはそれ。
その椎名さんの次のライブは10/4でございます。わたくしは昼公演は外れましたので夜公演のみ。次の日は仕事ですから、公演が終わったらまっしぐらに帰らなければなりませぬ。余韻に浸る暇もない。
そのライブ、いわゆる「椎名へきるマンスリーアコースティックライブ-毎月へきってやっちゃうぞ-」(長ぇ)ですけど、某巨大掲示板ほかの書き込みなどを見ていると、微妙に物足りないという意見がちらほら。まあ、普通のライブが激しいですからね。あれに比べたら確かに運動量は少ないでしょう。w

椎名さんのいつものライブ、あれは不思議なものだと思うんですけど、どうなんでしょうか。
椎名さんの音楽と同様に個性的というか、カテゴライズするのが難しいというか、こういうものだと言葉で言い換えるのが難しいと感じます。わたくしなどが椎名さんの音楽を結局は言葉で的確に表現しきれずに「へきロック」といって済ませてしまうのと同様に、あのライブもいわゆる声優アーティストのライブとは違うようにみえますし、かといってロックバンドのそれとも違うような気がして、こうだ!とうまく言葉で表現しきれません。
ガールズロックのライブというのが最も近いような気もしますけど、そう言っちゃうと歌っているのは声優さんですし。おまけにバンドじゃなくてソロだ。そしてMCでは普通に声優さんのネタが出る上に、そもそもライブに来ているファンが声優としての椎名さんのファンという面が色濃くあるという。実に不思議なものだと思います。>椎名さんのライブ

そういうライブがファンではない他の人の目に触れる機会はあまりありません。あれは椎名さんを本当に好きな人だけが集う「サバト」みたいなものでもあると思うんですけど、いかがでしょう。w
普段はヘロヘロな天然(本当は違うのかもしれませんけど、天然の要素があるのは確か。w)の椎名さんが、ライブになると豹変するのはたまらないカタルシスがあるわけですけど、あまり知られることのないその椎名さんのライブでのパフォーマンスが、一般の人の目に触れるチャンスがつい先日ありました。シルバーウィークにあったイベント、東京Princess GIGとVENUS PROJECT LIVEです。
残念ながらわたくしは両方とも参加できませんでしたけど、某巨大掲示板や参加されたフラフープさんの情報からですと、いつものノリで盛り上がったそうで。w
前述の通り、椎名さんのライブはちょっと普通の声優さんのそれとは違うと思うんですよね。この2つのイベントは声優さんとしての椎名さんだから呼ばれた?参加したものだと思われますけど、だから他の声優さんのファンも多くいるわけで、そこであのライブパフォーマンスって。w
それでもセットリストを見ると理性的だなぁ、と思いますので多少の配慮はあったのか・・・な。w
どうせなら「電撃ジャップ」とかブチかましちゃえば(ry

いやまあ、椎名さんのファンというのは現在の声優アーティストさんのファンのプロトタイプみたいなものでしょうから、トラディショナルなノリといって間違いはないんでしょう。目撃した人々は引くか飲まれるか、どっちだったんだろうなぁ。w
あの強烈で不思議な椎名さんとファンのライブパフォーマンスはもっと世間に知られても良いとは思います。>真面目な話

アコースティックライブについては、個人的には物足りないとは思いません。あれはあれで独特の緊張感があって運動ではなくて神経が消耗する感じでとても好ましいと思います。椎名さんの新しい地平を開くという意味でも価値はあると思うんですよね。
by namatee_namatee | 2015-09-25 21:52 | music | Comments(12)

今さら

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シルバーウィークの買い物ネタ。なにも買わなかったわけではなかったのでした。w

見ての通り、東京マルイさんのMP7ですなぁ。電動の方です。シリーズ名は「コンパクト電動ガン」でしたか。9/25訂正:「コンパクト電動マシンガン」だそうです。
略して「コン電」。東京マルイさんはパワー規制が始まって、今後はハイパワーなエアガンの出番はなくなるとにらんだんでしょうか。あるいはすでに中華メーカーにコピーされまくりの従来型電動ガンはもはやビジネスとしても技術的にも旨みがないと考えて、ハイテクな次世代電動ガンとパワーは控えめだけど緻密なメカでそう簡単には真似できそうにないコン電の二本立てのハイローミックスで今後の足場を固めようとした?

次世代とコン電に共通するのは最適化されたHopシステムによる高い集弾性能でしょう。次世代がよく当たるのは周知のことですけど、コン電も射程内なら血の気が引くような集弾性能なんですよ。コン電は3種類ラインナップされていますけど、どれもSMGなので見た目からは集弾性能に期待できそうにないんですけど、実はすごくよく当たる。

コン電はウチには以前からVz 61スコーピオンがありまして、それは出てすぐに買いました。っていうか、予約して買った記憶があります。最初のやつが壊れて、サバゲの友人のろす氏から程度の良いものを譲ってもらい、それは現役。バレルだけPDIの01バレルかなにかに換えてありますけど、これが当たるのなんのって。インドア戦でバリケ代わりのパレットの隙間を抜くとか、あっさりとやってのけます。さすがマルイさんとしか言いようがない。

だがしかし、コン電には致命的な欠点がありまして。それはバッテリーが貧弱なこと。純正はNi-Cdの500mAhしかないバッテリーで、セミもフルもヘニョヘニョですよ。w
しかも容量が少ないのですぐに撃てなくなる。サバゲには4-5本は持って行ってましたね。小さいバッテリーを何本も運用するのは実に鬱陶しい。最近になって、アダプターを介して電動ハンドガン用のNi-MHバッテリーを使うようになりましたけど、Ni-Cdよりはマシかもしれませんけど、本質的に容量不足なのは否めません。
純正以外ではすでにLiPoバッテリーの時代なのに、いまだにNi-MHではなぁ。安全性優先なのはわかりますけどね・・・
コン電のバッテリー問題を解決する手段として、そのLiPoバッテリーがあります。小さくて大容量ということで、バッテリースペースに収まる大きさのLiPoバッテリーとアダプターが出てまいりました。わたくしもさっそく飛びついたんですけど、大容量といっても650mAhとかですので、セミのレスポンスやサイクルは改善されるものの、やっぱり微妙にナヨッとした感が残りますし、容量も十分とは言えないんですよね。
じゃあバッテリーケースでもつけて、本当に大容量のLiPoで動かそうと・・・悪いことにVz 61は拡張性に乏しいのです。レールとかないし、いろんなところがギリギリにできていて余計なものをくっつけるスペースがない。あと決定的な欠点ではありませんけど、光学機器を載せることができないのも辛いところ。
その代わり大型の自動拳銃なみの大きさで、その気になれば片手でも撃てて、前述の通りよく当たるんですけどね。

というわけで、コン電で最も拡張性の高いMP7は以前から買おう買おうと思っていたんですけど、今さら感が強くて踏み切れずにいたのでした。それが先日のサバゲで、コン電や電ハンは地味に内部がモデルチェンジされていて、初期のものとは別物というお話をうかがいまして。ならばこの際ということで購入という次第。
っていうか、今までMP7を買わないて来たのはマルイさんがステアーTMPを出すって言っていたからですよ。TMPならスコーピオンよりは拡張性がありそうで、光学機器も載るだろうしMP7より後発だからいろいろ改良もされるだろうと思っていたのに。いくら待っても出やしない。orz

今回購入したのは現行の最新ロットと思われるMP7です。バッテリーと充電器が付属しないかわりに、前述の電ハン用のNi-MHバッテリーを使えるようにするためのアダプターが付属。もっともわたくしは外部バッテリーで運用するので使い道がありませんけど。>アダプター
同時にライラクスさんの外部バッテリー変換アダプターと東京マルイ純正のAN/PEQ-16バッテリーケース、あとMAGの100連マガジン6本セットも購入。なんだかんだで3万円超えちゃう。(汗
M4とかM16の類ならマガジンなんて腐るほどあるんですけど、MP7は完全に新参なのでマガジンも買い揃えなければならないんですよね。頭痛いところですね。

AN/PEQ-16バッテリーケースは大きいバッテリーを入れるために長さを伸ばすことができますけど、その姿だとMP7に似合うとは思えない。なので、小さめのLiPoバッテリーを使うようにして、バッテリーケースは短いままでまいります。他であまり使い道のない7.4V 1,300mAhの小さなLiPoバッテリーがあったのでそれを使いましょう。
バッテリーアダプターを組み立てて試射してみます。実は本体は3日前には届いていたんですけど、バッテリーケースが届くのが遅れて今日まで動作確認ができなかったのでした。
G&Gの0.2gバイオBB弾をMAGの100連マガジンに装填して、まずは初速とサイクルを計測。ちなみに真っ暗なのでHopが適正かどうかはわかりません。全くの箱だし状態。
初速は75m/s、サイクルは16発/秒とでました。初速が微妙かな。最近のロットでは80m/s程度は出ると聞いていたんですけどね。まあ75m/sでも使えないことはありません。前述の通り、すごくよく当たるので弾速が遅くてもなんとかなる。どうしても気になるようならスプリングを替えちゃえば良い。容量の大きい外部バッテリーなので、スプリングの負荷が大きくなっても極端にサイクルが落ちたりはしないでしょう。そのサイクルの方はこれで十分です。

見ての通り、光学機器もあっさり搭載できますし、ストックも長くてちゃんと構えられる。これはインドアはもちろん、アウトドアでもいけるような気がしてまいりました。気のせいかもしれませんけど。w
by namatee_namatee | 2015-09-24 22:16 | survival game | Comments(0)

リアル

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本日も特に用事がないので(ry

ウチでゴロゴロしていたら荷物がやってまいりまして、なんじゃらほい?と思って開けてみると・・・図の通り。「コトノバドライブ」の第2巻でした。そういえばAmazonで予約しておいたんだった。すっかり忘れてました。
内容については・・・これはまあ具体的に記しても仕方ない。前巻と同じ路線ですね。日常として淡々と繰り返す中にある怪異?異変?なんだか不思議な小さな出来事とでもいいますか、そういうお話の繰り返し。そうは言っても店長の姪が登場。しかも準レギュラーみたいな。

何度か書きましたけど、わたくしと芦奈野先生は同じ歳です。芦奈野先生とわたくしを比べてみると、同じ歳でどうしてこんなに才能に差があるのか・・・それはそれ。w
この「コトノバドライブ」の雰囲気ははたして他の人にどのように伝わっているのか。ちょっと興味あります。
わたくしがこの「コトノバドライブ」に描かれるエピソードをどのように感じているかというと、若かりし頃、それこそ時間は無限にあると思っていた10代半ばの頃に、夜中に眠れなくて意味もなく外をほっつき歩ったときとかの記憶に極めて近い。原付で真夜中の国道245号線を走って霧にまかれたり、意味もなく変や藪の中にまぎれたり、特になんでもない夜の港の景色を長い時間眺めたり。
今じゃもうそういうことはしませんからね。大体が冒頭に書いた通り、用事がないのにどこかへ出かけるなんてことはしませんもん。そんなことするぐらいなら「艦これ」で艦隊を遠征に出していたほうがマシとか思っちゃいますからね。w
あ、あと酒。大人になって酒を飲むようになって、思いついて夜中に原付で出かけるなんてことができなくなりましたなぁ。

「コトノバドライブ」を読んでいると、かつてのそういう経験が蘇るというと大げさですけど、描かれていることにかなり強い共感があります。超常現象に近い話もありますけど、それもそういうことがあってもおかしくはないなぁ、ぐらいに思います。
わたくしの根拠のない推測ですけど、この強い共感の元は芦奈野先生とわたくしの歳の近さ、あと原付好きということ、ここらの共通点がポイントなのかなぁと。あとは住んでいた場所が海に近いってのも多少は関係あるかも。「コトノバドライブ」には海霧の話がよく出てきますもんね。
夜の海沿いを原付でフラフラと走り回った経験が、芦奈野先生とわたくしに共通する感覚で、それがわたくしの共感の元だろうなぁ、と思う次第。

で、他の人はどういう風に感じているのか、とても興味があります。>コトノバドライブ
繰り返しになりますけど、わたくしにとってはさほど不思議でもないエピソードが多いんですよね。うまく表現できませんけど「リアル」なんですよ。強いて言うなら、おっさんの経験をすーちゃんに語らせるのがちょっと引っかかりますけど、作品としてはその方が絶対面白いし美しいでしょうから。w

わたくしのような共通点を持たない方、歳が離れた人とか二輪車に乗らない人とか海のない地方に住んだ人、そういう方々が「コトノバドライブ」を読んでどのように感じているのか、とても興味があります。
by namatee_namatee | 2015-09-23 20:49 | book | Comments(84)

お出かけ

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本日はなぜか房総半島を歩いて北上するというイベント真っ最中のフラフープさんとランデブーしに銚子まで出かける。どうしてこうなっ(ry

まあ放っておくとどこへも出かけずにシルバーウィークとやらが終わってしまいますから、よい機会とも言えます。ちょうどお昼時(14:00でしたけど)だったので、いつもの「ゆうなぎ」を覗くと・・・やってる!やってるよ!連休なのに!
絶対やってないと思いますよ、なんて言いながらダメもとで行ったら開いてました。びっくり。w
で、頼んだのが図の「穴子の天丼(税込1,080円)」でございます。お味は・・・普通の天丼ですね。特にうまいと言うほどではないけど、もちろんまずくもない。名物の「金目鯛の煮付け」ほど感動はないけど、十分に食べた感はありまして満足です。

フラフープさんとは例によって意味があるのかないのかよく分からない議論を・・・今さら感がハンパないけど「Graduater」が人気ある理由はなに?とかね。
出た仮説は(主にわたくしの考えたものしか覚えてませんけど)
・声優アイドルという、世間一般ではまっとうなアーティストとしての認知が浅く、比較すると一段低い扱いだった存在を椎名さんを従来のアーティストと同じ舞台に押し上げる、まさにそのタイミングの歌、しかも内容もそういった思い入れに応えるものだったから?
・いわゆる「殺人グラデ」があるから人気というかプレッシャーがあって、それが独特の立ち位置を作ったのか?
・いわゆる応援ソングで、同じ応援ソングでも「ガンバレ」などとは違って、もっとハードに、無理やり?強制的に?「奮い立て!」というメッセージが強いから。(これはフラフープさんの説)

「Graduater」は椎名さんの楽曲の中では非常に重要なポジションを占めていると思いますけど、個人的にはそんなに好きなわけでもないのでした。「風が吹く丘」「抱きしめて」「Endless Dreamer」などに比べると、個人的には(しつこい?)やや下がった位置づけになるなぁ、と。

あとは例によって声優さんの演技論みたいなもの。椎名さんの演技演技した、いかにも演技しておりますといった感じのアレはわかってやっているので、不自然というのとはニュアンスが違うのではないか、とか。椎名さんは素と役をはっきり分けているように感じられるので、演技するときも同様に演技らしくはっきりと切り替えているのではないか。そして、仮に椎名さん本人がそれが演技として不自然と感じたら、そういう感覚があるとしたらプロフェッショナルなので感じないわけはないのですけど、それを是正しないのはそれが自分の個性であると考えているのではないか。

こんな感じ。よくまあ真昼間の食堂で、しかも大声でこういう話をしますね、我ながら。w
もっと極悪な話もありましたけど、そんなことはここに書けるわけがない。w
by namatee_namatee | 2015-09-22 19:28 | diary? | Comments(2)

ハッタリ

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本日は休養日。本当はVショーに行こうかと思ったんですけど、朝起きて階段を降りた瞬間にいく気が失せました。だって太もものあたりの疲労感がすごいんですもの。orz

というわけで、特にネタはないので昨日のyaNexさんのアルバムから。
敵を狙うわたくしの図。こうやってみるとスナイパーらしいでしょ?w
ところが実態はヘロヘロのヘタレスナイパーですからね。大体が的にあたりませんから。本当に難しいですね。>ボルトアクションライフル
この図では比較的ひらけたところにいますけれども、大体は藪の中とか木の陰を這いずり回ってました。このギリーはAmazonで上下セット4,000円しないぐらいで買ったものですけど(着用しているのは上だけ)、この図をみる限りではなかなかの迷彩効果ですね。ただし安物は安物なので、ホックっていうんですかね、前を閉じるボタンが次から次へともげていきます。5つぐらいあるうち、すでに3つダメになりました。何か対策をしないと前が全開になっちまいます。w

「あきつ丸」のあきつ丸たる、グレーのストックも思っているよりは目立ちませんけど、ここまでやるならそれなりの塗装にしてあげたいな、などと。あとバレル長すぎ。前に書いた通り、先端の15cmぐらいはサイレンサーなんで、外せばプロスナの長さになるんですけど、インナーバレルが本当にギリギリまで出っ張っているので、意外なほど発射音が大きいんです。なのでできればサイレンサー装備でいきたい。インナーバレルを短縮化してGスペックと同じサイズのアウターバレルにするとかも考えましたけど、そういう仕様は「大人チューン」の方でやっているので、同じようなのを二丁にしてもなぁ、と。難しいところですね。
手前味噌ですけど、スコープの搭載位置が低くて格好良いな。低倍率スコープといはいえ、ダットと違ってしっかりのぞかないといけないんですけど、その時の頭の位置とかはこのぐらい低い方が収まりが良くて好きです。

といった感じでネタ切れで終わります。
by namatee_namatee | 2015-09-21 18:43 | survival game | Comments(0)