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小ネタ

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休み明けはネタが(ry
なので小ネタをいくつか。

ひさしぶりに酒を飲む。健康診断で「リューマチになるぞ、ごるぁ!」と言われたので、ビビってずっと飲んでませんでした。>ビール
会社にきたお中元のお裾分けのプレモルがあったので、ひさしぶり(1ヶ月ぐらい?)に飲んでみたら、おいしかったです。w
プレミアムモルツっていうか、モルツの類があまり好きじゃないんですけど、さすがに1ヶ月ぶりだと美味しく感じますね。もうしばらくは飲みませんけどね。わたくし、別にアルコールはなくても平気です。ここ最近の禁酒でウチに帰って来てスカッと一杯というのならば麦茶でも同じということを発見しました。w

まあ、ネタはビールじゃなくてグラスの方なわけですけど。
見ての通り、オリオンビールのグラスですな。どこかでオリオンビールの6本ぐらいセットになっているのを買って、そのプレゼントでもらった・・・と思うでしょ?
違うんですよ。これは沖縄のショップから買ったもの。確かにオリオンビールの6本セットかなにかでもらったのもあったんですけど、うっかり割ってしまったんですよ。このグラス、なんとなく気に入っていたのでちょっとショック。
もしかして売っているんじゃないかと思って調べたら、案の定、Amazonその他で普通に売ってました。いつもならAmazonで買うところですけど、6個セットな上に送料が1,000円とかする。わたくししか使わないので3個もあれば十分なんですよ。いろいろ探していたら、沖縄のお店がヒットして、そこでは本数の指定ができる上に、送料が安くて代引手数料がかからないときたもんだ。さっさと注文して、中3日で届きましたというのがこのグラスでございます。
ビールを注ぐのに適した大きさと形状で、とても使いやすい。実は他のブランドのグラスでも同じようなものはたくさんあるんですけど、なんとなくオリオンビールに拘ってみたかったわけでして。w

「オリオンビール」そのものについては、個人的には特に好きというわけでもありません。バドワイザーとか台湾ビールみたいに軽くて、飲んだ感じが頼りない。でも暑い沖縄でキューっと飲むには向いているんだろうなぁ、と思います。沖縄では「ヱビス」とか、たぶん重苦しくて合わないと思いますね。
去年の椎名さんのFC eventで沖縄に行った時には、もちろん飲みました。>オリオンビール
もっとも地下の居酒屋で椎名さんの話をしながらだったので、本場の味はどうだったのかなんてわかりませんでしたけど。
また沖縄行きたいですね。今度はもう少し観光もしたいところ。去年はFC eventで行ったところ以外には国際通りから出てませんから。w

次のネタ。
なにげなくTVを観ていましたらば、「空から日本を見てみようplus」という番組をやってましてね。「くもじい」が出てくるやつ。これがたまたま花巻のあたりだったんですよ。
で、花巻といえばK.T.W.さん。番組に和知社長が出たのだそうで。実はわたくしはそこまで番組が進む前に自分の部屋に帰っちゃったので観てないんですけどね。嫁さんの話ですと、例のシューティングレンジで試射している様子が映ったとのこと。まさかこんなところで。w

まさかこんなところで、といえば、少し前の話ですけど、やっぱりTVの番組で大洗が紹介されてまして。その中で大洗磯前神社が出てきたんですけど、案内していた神職の人が親戚(叔父)でした。真面目な顔して解説しておる。w
さらに、またしてもボサーっとTVを見ていたら、なんかどこかで聞いたような地名が・・・神奈川県の大山じゃないですか。大山は椎名さんがたまに登りに行く山で、豆腐が名物とかいってました。番組はまさにその豆腐屋さんの紹介という。これが椎名さんオススメの豆腐か、といつになく見入ってしまいましたよ。

どれも大したことじゃないんですけど、わたしゃTVなんて15分/日ぐらいしか観ないですからね。それでこれだけ知った場所や人が出てくるなんてのはなかなかの確率ですよ。
by namatee_namatee | 2015-08-31 20:54 | diary? | Comments(34)

懐かしい。

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本日は涼しかったけどあまり天気が良くなかった。いつものように特に出かける用事もなかったので、ウチにこもりきり。「艦これ」も山場を過ぎちゃったので、「瑞穂」探しにE-3にちょっかいを出す程度で不活発。なのでネタもない。w

最近、こちらでも見かけるようになってきた「コメダ珈琲店」。名古屋在住の時にはお世話になりました。本当にそこら中にありましたからね。ちょっと休憩とかお客さんと打ち合わせとか、そういう時にとても便利でした。
南東北(本当は北関東)に帰ってきた当初、違和感を覚えたことの一つがこのコメダがないこと。食べ物というかメニューとしての「モーニング」がどうのとかは、さほど気になりませんでしたけど、いままで普通に行っていた「場」がないってのはかなり違和感がありましたね。まあその代わりに、ファミレスの類とかファミレス並みの大きさの喫茶店があるんですけど、コメダほどの密度ではないんで、いつでもちょっとというわけにはいかないんですよ。あとはマクドナルドなどのファーストフード店が補完している感じですかね。

そもそも喫茶店の文化みたいなものが希薄だと思います。>南東北(本当は北関東)
とにかく喫茶店の数が少ない。上述の通り、代わりにファミレスやファーストフードが郊外にあるんですけどね。やはり人口が少ないんでしょうなぁ。それでもかつては街中に小さな喫茶店はいくらかあったんですけど、最近はほとんど見なくなりました。
まあ、このコメダ珈琲店とて、こちらでは郊外型の大きな店舗であって、本場の名古屋のような、街中を見渡すとどこにでもあるようなスタイルではないんですけどね。それでも、営業の身としてはちょっと休憩する場の選択肢が増えるのは嬉しいですよ。もっとも喫茶店は飲み物が高くつくので、実際に入るのはマックが一番多いんですけど。

図は、ちょっと前に入った時に頼んだ「塩キャラメル ジェリコ」。季節限定メニューだそうです。いかにもコメダらしい、くどいというかなんというか・・・これはコメダらしいとしか言いようがありませんなぁ。w
このコメダ、こちらでは本当に意外なところでひょいっと見かけます。で、入ってみるとコメダ共通のお店の匂いとか店内の意匠とかが懐かしい。
納豆の国には8店舗ほどあるようですけど、まさかウチの近所にあるとは思いませんでした。w
by namatee_namatee | 2015-08-30 21:18 | diary? | Comments(15)

悲願成就

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本日は仕事。天気が悪いせいか暇でしたね。

引き続き限定海域のE-1で「掘り」を続けます。「大淀」がでるまで断固として・・・3回目で出ちゃいました。w
「大淀」は艦これの提督なら、ログインしたら必ず会う艦娘ですなぁ。で、前から思っていたんですけど「大淀」って胴長?あるいはすごい長身?w
それはそれ。これで艦隊運用の最大の障害がなくなりました。もちろん今回の限定海域には間に合いませんけど。あと狙うとしたら水上機母艦の「瑞穂」ですかね。ただ、あれはわたくしにとって今回最大の激戦地E-3なので、資材を大量に消費するし、その割に水上機母艦は使い勝手が・・・ちょっと様子をみましょう。

そろそろ、椎名さんの9月のアコースティックライブの発券がされるんじゃ無いかと思ってるんですけど来ませんね。明日の夜あたりかな。今回は昼の部だけなので、せめて早い番号だと良いなぁ。会場が狭いので前でも後ろでもステージの距離の差は少ないといえば少ないのですけれども、後ろの方は立ち見ですし、狭いところのぎゅう詰めなので前がよく見えない。本当に笑っちゃうぐらいみっしりと人が詰まってます。>晴れたら空に豆まいて
もう50人でもキャパが大きいと全然違うんでしょうけど、なかなかそうちょうど良い大きさのハコをおさえるというわけにもいかないのでしょう。やはり「ブルーノート東京」だとちょうど良いんじゃないですかね。w
チケット代が高くつきそうですけど、まあ3万円ぐらいまでなら出しますね。>真顔

前回は日帰りで大変疲れたので、今回は宿をとりました。最近の東京のホテルの予約は観光客増加の影響で極めて取りづらくなっておりまして、1ヶ月前から探しておかないとダメ。しかも20%ぐらい宿泊費が高くなっている。ここにもアベノミクスの弊害が(ry
いやいや、今までが変だったんですよ。経済は回してなんぼです。みんな率先してお金を使いましょう。w
そうじゃなくて、宿が取れないという話。多少高くても仕方ありませんが、空室がないのは困ります。最悪はカプセルホテルですけど、あれは落ち着かないからなぁ。まあ、野宿よりはましですけどね。w
幸いにして、ライブのスケジュールははっきりしているし、当落も1月前にはわかりますから、さっさと決断すればなんとかホテルは取れます。

椎名さん本人からのアナウンスで、今回は「Baby blue eyes」と「Face to Face」の2枚のアルバムから楽曲を選んだのだそうです。とすると23曲。それにこの期間のシングルonly曲が加わって、おそらく25曲ぐらい。そしてアコースティックライブで演るのは15曲程度なので、これは濃度高いですよ。
ここで、この2枚に絞るということは、10月11月のライブではやっぱりランティスの曲は演らないのかもしれませんね。ランティス時代の楽曲には落ち着いたアコースティック向きの楽曲もあるのに、もったいないですね。「粉雪」「明日になれば」「長い夢」「君と見る景色」「our story」とざっと思いついただけでも、大変魅力的な楽曲があるのになぁ。まあ「大人の事情」ってやつなんでしょうけど。(汗
by namatee_namatee | 2015-08-29 22:20 | diary? | Comments(4)

やっと・・・

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艦これ日記です。w

やっと終了。
昨日の夜遅く限定海域「反撃!第二次SN作戦」のE-7が終了。 難易度は最もぬるい「丙」ですけれども。
まあウチのような時代遅れ&資源不足の艦隊には「丙」ぐらいで丁度良いです。「甲」はおろか「乙」だって無理。特に「甲」とか、他の人の実績見ているだけで禿げ上がりそうですよ。(汗

ちょうど良いといってももちろん楽勝というわけにはいきませんでした。とにかくボスが固い。最初に試しに突撃してみたんですけど、ボス(防空棲姫)と戦艦棲姫ってのがとにかく固い。他の重巡とか駆逐艦はなんとかなりますが、この2隻が手に負えない予感。かすり傷もつかん。orz
これは「丙」でもゴリ押しは無理と判断し、回りくどい漸減作戦(こちらが主流のようですけど)を採用することに。漸減作戦とはXとYマスで何回かS勝利することで、ボス(防空棲姫)へのダメージが通りやすくなるのだそうです。「丙」ですとXとYで3回S勝利で十分というのが定説らしいので、資源が目減りするのを我慢して回り道。

そのXやYマスへのルート固定には「あきつ丸」が必要とのこと。幸いにして我が艦隊にも「あきつ丸」は在籍しております。だがしかし今まで使い道がなかったので実戦参加の実績が無いという。w
一応、カ号観測機と三式指揮連絡機ほしさに改にはしていたのが不幸中の幸い。なのでLvはまだ25であります。こんなんで激戦の限定海域、しかもE-7に投入とか正気かと・・・これが意外に活躍しちゃうんですよ。さすが帝国陸軍、いざという時には頼りになります。w
第一艦隊ではもっとも弱体なはずですけど対潜マスではMVPとかとる。もっとも第一艦隊には対潜攻撃のできるのは他に軽空母(今回は千歳・千代田・隼鷹)しかいませんので、それなりの対潜装備をもつ「あきつ丸」が一番強力なのは確かです。でも変な場面で敵の重巡に痛撃をくらわしたりして、なかなかのクワセモノと見ました。>あきつ丸

幸いにしてXマスもYマスも比較的攻略は簡単で、都合5回でそれぞれ3回ずつのS勝利。
これで改めて削り用の艦隊構成でのぞんで見ると確かにダメージを与えやすい。なんとなく全体的に他のマスでも効果が出るような気がしますけど、少なくともボスには間違いなくクリティカルのダメージが通りやすくなるようです。ただし敵からの反撃は今まで通りらしく、やられる時は一発で大破とかあります。これはチキンレースみたいなもんで、殺られる前に殺るという、実にわたくし好みのシチュエーション。勝っても負けてもボカスカ殴り合って、削りあうのはたまりません。こういうの大好き。w

ちなみにこの漸減効果はシンデレラのように真夜中にリセットされるそうです。次の日になるとまた一からやりなおしです。S勝利3回分、都合5回周回は疲労度も考えると3時間はかかる。仕事しながらだとw午前中に終わるかどうか。昔の時間で復活するゲージを思い出しますなぁ。あれにはひどい目に遭わされました。早くケリをつけるために会社休みましたからね。w

そういうわけですので、2日間で削って次の1日で突破、つまり3日間でケリをつけるつもりでのぞみました。でも2日目が妙に調子良くて、21:00の時点で削り終わり、あとは最後の突撃のみとなったので、作戦を変更して2日目の残り3時間でケリをつけることに。いやぁ、またXとYに5回ぐらい行くのがとても面倒でしたから、可能ならば片付けてしまいたかったんですよ。
そういうわけで、最後の戦いということで第一、第二艦隊はもちろん、支援艦隊も道中支援、決戦支援艦隊全てに温存しておいた給糧艦を投入。全艦隊がギラギラ光っているのは壮観ですなぁ。w

最終戦、第一回目。羅針盤のせいで逸れる。とりあえず、なにかの足しになるかとXマスはS勝利で、その先で変な方にいったので撤退。二回目。今度は想定通りのコースで進みますけど、ボスマス直前で「時雨」が大破。「時雨」は有能な駆逐艦ですけど、やられる時は派手にやられることが多いような気がする。女神を積んであるので強行は可能ですけど、直後に鳥海が中破したので、あきらめて撤退。それぞれの出撃の間には30分ほどインターバルをおいているので、次第に時間切れが近づいてまいります。

そして第三回目。再度、給糧艦でダメ押しのキラ付けをして出撃。
ちなみに艦隊構成は第一艦隊が千歳・長門・愛宕・隼鷹・千代田・加賀、第二艦隊が神通・鳥海・摩耶・時雨・夕立・Italia。結局のところ、ウチは重巡は高雄型に頼りっぱなしだし、駆逐艦は他に改二の艦娘はたくさんいるものの、時雨と夕立がもっとも使用頻度が高いという。特に厳しい局面ではこの2隻を使いたくなりますねぇ。
で、第三回目。今回は羅針盤にも嫌われることなく、潜水艦や航空攻撃もかわし、ほぼ無傷でボスに到達。決戦支援もうまくはまり、昼戦終了時点でボス以外は全て撃沈。最後は「夕立」の雷撃できっちり終了でした。終わったのは23:00ぐらいでしたかね。良い塩梅ですね。あーすっきりした。w

限定海域全体としての感想は、最新テクノロジーに欠ける我が艦隊ですけど、他の手段でなんとかできました。その分、効率は悪く、それは資源の使用量に跳ね返ってくるわけですけど、それなりに備蓄があったので、それでなんとかなったというところ。
ちなみにどのぐらい使ったのか、手元のメモを見てみると・・・
燃料は85,000、弾薬は78,000(途中で補充した分も含むのべ使用量)、鋼材は43,000、ボーキサイトは18,000、バケツは350〜400個でした。
思ったよりボーキサイトの使用量が少ないのを除けばまあ予想通りでしょう。ボーキサイトの使用量が少なくて済んでいるのは、制空戦闘がうまくいったのと、対空能力にすぐれる「摩耶改二」の活躍によるところが大きいのでしょう。ウチには「秋月」がいないので、防空は「摩耶改二」に頼りきりでした。E-7突破でやっと「照月」がやってきたので、今後はましになると思われます。
あとは重巡の改二化を進めないといけませんなぁ。夜戦に強い重巡の層が薄いのが実際に問題になることはなかったものの、圧迫感はありましたね。戦後処理が終わったら、とりかかることになりそうです。>重巡の改二化

図はいわゆる「掘り」でE-1へ行ったら落ちてきた、これまたなんだかよくわからない駆逐艦「時津風」。わたくしが欲しいのは「大淀」なんですけど。今回も「大淀」がいないせいでいろいろ苦労したので、ドロップする可能性があるのならこれが一番欲しいのです。変な駆逐艦は見ていて面白いのは確かですけど、駆逐艦は駆逐艦ですからね。
他に落ちてきた変な艦娘としては「大鯨」「風雲」「野分」といったところでしょうか。あ、「瑞鶴」も落ちてきました。あとは金剛型が満遍なく全て。重巡や軽巡、駆逐艦は数限りなく。w

といった感じで、これまでになく楽しめたイベントでした。今までは途中で放り出しちゃうことが多かったんですけど、今回は完走できました。それだけ楽しかったということでしょう。

最後になりますけど、情報とアドバイスをいただいたマンモス氏、やらか堂氏、ぱ@つまん 。氏に感謝いたします。
by namatee_namatee | 2015-08-28 22:09 | diary? | Comments(2)

不倶戴天

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タブレットPCを更新。

今まで使っていたのはASUSのVivo Tabとかなんとかいう奴で、2年前ぐらいに購入したもの。調べたら2013年の9月に買ってますね。ちょうど2年経ったか。
買った時から最新型ではなかったというのもありまして、最近は性能不足が感じられるようになってまいりました。あらゆる動作が鈍い。タッチパネルの感度も鈍い。精神衛生上大変よろしくありません。特にスマホ経由でネットに接続する時に該当の接続デバイスの検出に時間がかかったり不安定だったりする。「艦これ」の一番肝心な時に(ボスのゲージを割る時とか)猫になっちゃったりする。これは困ります。

タブレットとしてはASUSの7インチぐらいのアンドロイドタブレットもあります。こちらはSIMフリーとかLTEモデルとかいうやつで、BIGLOBEのSIMを刺して、外でも快適に使っております。だがしかし、こちらは「艦これ」ができない。w
それ以外はあまり問題はないんですけど、出かける時に7インチと10インチの液晶の板っきれを2枚も持ち歩くのが面倒になってまいりましてね。薄くて軽いようで意外にスペースと重さをとるんですよ。>タブレット
それに加えて同じような板っきれのスマホも最低1枚は持つわけで、鬱陶しくて仕方がありません。あと何枚もタブレットを持つと電源の管理も面倒。

というわけで、オールインワンのタブレットを物色することに。
当然ながら条件は

・LTEとかSIMフリーモデルという奴で単体でネットに接続できること
・「艦これ」ができること。w
・Kindleが動くこと
・給電はUSB

といったところです。サイズは7インチとかで良いんですけど、まあ1台に統合するなら10インチぐらいでもよしと。
そういった条件に合致するのってあまりないんですよ。めぼしいのはLenovoのYOGA TabletとかASUSのTransBook T100TALぐらいですかね。Lenovoはブランドが大嫌いです。あの薄気味悪い赤いポッチ(これに関しては誰がなんと言おうとわたくしは林檎信者です)のThinkPad、今や中国のブランドと来た日にゃ、もうね(ry
ASUSはスペックが微妙。ディスク容量が32GBというのは実際は足りるのかもしれませんが、先行きがない。メモリも2GBで、これも標準的な容量ですけど今後2年とか使うことを考えるとなぁ、と。キーボード付きでお買い得なんですけど、今までの経験からタブレットにキーボードは必須とは思えません。

いっそのことネット接続はモバイルルーターに戻って、AppleのMacBookでも買おうかと思いました。どうしても仕事でWindowsのソフトウェアを使うというわけではないのなら、PCのOSとしてはMac OS Xの方が断然快適です。いちいち立ち上げるたびになにかの更新でイライラしないで済むし、価格は高いけどスペックは充実していて長いこと使えるので結局はお買い得。デザインは好き嫌いがありますけど、一般的にはMacBookは格好良いと言って良いでしょう。
っていうか、みんなWindowsPCを買うけど、なにか呪いにでもかかっているんですかね。w
わたくしが我慢できる限界はWindows 8までです。8よりWindows 7が良いとかいう人いますけど信じられません。確かにXPからだと7の方が違和感がないでしょうけど、わたくしにとってはWindowsというだけで違和感だらけですからね。だったら、多少は気が利いているWindows 8の方がマシというわけでございます。

ただ、MacBookはラップトップPCの形状なので電車の中で適当に使うにはちょっと不都合。やっぱりペラっと一枚で指でツルツルなぞってネットってのがスマートでしょう。w

いろいろと調べてみていくと、Windowsの本家本元、Microsoftにsurface 3というタブレットがあります。これはちょっと高いんですけど、LTE/SIMフリーモデルがあり、スペックも128GBのディスクに4GBのメモリと強力。高いだけのことはある。
最大の問題点は長いことAppleに忠誠を誓ってきたわたくしにはOSはとにかくハードまでMicrosoftってのは(ry
これ9万円ぐらいする。高い。でもスペックは前述の通り、この手のタブレットの中では充実しています。先に挙げた条件は全てクリアしているんですよね。
・・・背に腹はかえられず、仕方なしに買いましたよ。>surface 3

早速、ASUSのアンドロイドタブレットからBIGLOBEのSIMを差し替え・・・これ、nano SIMじゃん。ウチのBIGLOBEのSIMはマイクロSIMだ。orz
なんてこった。SIMを交換してもらわなければなりません。SIMの交換って手数料を3,000円も取られるんですぜ。3,000円ぐらいたいしたことないじゃんと思うかもしれませんが、通信料は1,500円/月とかですから、相対的に高いんですよ。しかも、交換には時間がかかると来たもんだ。仕方ないので申し込んでおきましたけどね。
グズグズしていると「艦これ」のイベントが終わっちまいますよ。w
by namatee_namatee | 2015-08-27 21:22 | pc | Comments(2)

気になるあの娘?

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「カブのイサキ」第6巻#41「カジカの日々」より。

左側はカジカです。右側はカジカの友達のハコちゃん。ハコちゃん大好き。w
このハコちゃんの「も〜〜〜(ry)カジカちゃんは〜〜〜」という感じが好き。なんていうか、ほんわり?ふんわり?していて、そのくせ独り合点しちゃって結局こっちの話は全然聞いてくれない感じの女の子って良いですね。
・・・椎名さんのことじゃありませんよ?
まあリアルに話をすることになったら「人の話を聞いてんのか!」って切れるかもしれませんけど。w

「コトノバドライブ」にはインコの女の子が登場します。その娘もハコちゃんと共通する、人の話を聞かない&周りに影響されない超然とした感じがありますね。もしかして、芦奈野先生のお好みなのかしら。w

芦奈野先生の描く女性って、ストレートに可愛いとか・・・ココネが居るか。まあココネを除くと、ちょっと回りくどい描かれ方してると思います。アルファさんにしてからに、天然なんだか抜け目なく有能なんだかよくわからないし、容姿だって単純に可愛いというもんでもない。美人ではありますけど。
マルコにしてもマッキにしても、見た目よりは性格で見せる?印象づけるタイプでしょう。

ハコちゃんの家ではなにかの都合でハコちゃんの晩ご飯が用意できないときには、崖のところのラーメン屋さんでラーメンを食べることになっているそうで。で、そのラーメンの量が多くてハコちゃん一人では食べきれないと。なんかこう、すごく生々しいんですよ、この話。(汗
別に具体的に示されてませんけど、なんとなくハコちゃんの家庭が寂しいんじゃないかと匂わせる。すごくリアルというか、巧みな描き方だなぁ、と感心します。

もっとも「カブのイサキ」では、登場人物の家族の様子は詳しく描かれてません。「ヨコハマ買い出し紀行」でもあまり詳しくはないけど、最低限、タカヒロやマッキの家族らしい登場人物は描かれてましたし、おじさんはアルファさんを「家族みたいなもん」と言ってますし、オーナーとロボットの人の関係は少なくともアルファー室長やアルファさんの場合は家族と同義でしょう。でも「カブのイサキ」ではほとんど全くそういう描写がない。ハコちゃんの例が例外といってもいぐらい。
イサキは一人暮らしのようですけど、その経緯については全く語られません。本人が気にしている様子もない。
シロさんとカジカは姉妹ということになってますけど、それにしても両親は影も形もないし話題にもならない。「カブのイサキ」にはそういった要素はないんですよね。
っていうか、登場人物はシロさんを除いて、どうして自分がこの世界に存在するのかを知らないみたいですね。いや、富士山の頂上にいたネコさん?とか、須走の茶店の人とか、あと海じいさんとかは何か知っているのかもしれません。

それはおいておくとして、この第6巻は「カブのイサキ」の最終巻なわけですけど、ここら辺からイサキとカジカが兄妹なんじゃないかという伏線みたいな展開になってまいります。落とし所が近づいて、謎をとくヒントを出してきたかなという感じ。最後に明かされるのはもっと奇想天外な話なのですけど・・・

某巨大掲示板での解釈(元ネタは某知恵袋らしいですけど)では、「カブのイサキ」のあの世界はあの世、つまり死んだ人間の世界なのだと。確かにそう考えるといろいろとすっきりと収まりますね。
わたくしとしては、あの世というよりは死んだ人の意識が交流している場という感じです。まあそれをあの世というのかもしれませんけど。
地面の広さは10倍(本当に10倍なのかどうかは人によるような気がしますけど)ですけど、意識の広がる限界は人によって違って、カジカやサヨリは自分からそれを広げようということはしない。イサキは生焼けで成仏しきれていないので好奇心が残っていて自分の世界を広げたくて仕方ない。ただ生焼けなのでそのままではシロさんの側(あの世界の事情を知っている人の側)には行けない。それで45秒がどうのという話になるんですけど、これ以上書くとネタバレなので(ry
「意識」の世界だと思うのは、例えばカジカが体格が足りなくてカブの操縦(離着陸)ができないと思っていたところに、シロさんにもう操縦できると思うよ、と言われると本当にできちゃうところとか。カジカがそう意識するとそうなる。実体があるようなないような、意識の世界です。

あの世の話なのに別に不気味ではなく、むしろ羨ましいと思わせる世界なんですよね。>「カブのイサキ」の世界
「コトノバドライブ」がほのぼのとしてそうで、実は不気味な話が多いのとは対照的。しぶいなぁ、芦奈野先生。
by namatee_namatee | 2015-08-26 22:16 | diary? | Comments(63)

またしても激闘

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引き続き特にネタがないので本日は「艦これ」日記。

予想通り。
昨日遅くE-6を難易度「乙」で終了いたしました。予想通り、ウチの艦隊には厳しい戦いでした。対空能力に優れる「秋月」がいないこと、重雷装巡洋艦が使えないマップで代わりに先制雷撃可能な「阿武隈」がいないこと(居ることは居るんですけどLv67で改装が間に合わなかった)、夜戦でも活躍できる高速戦艦の「ビスマルク」がいないこと、「大淀」がいないので大破した艦娘を個別に撤退させることができないこと、ここら辺が厳しい要素ですなぁ。これらは決定的な要素ではなく力技でなんとかなるんですけど、それは間接的に資源の消費にのしかかってまいります。そして我が艦隊が資源が乏しいことはいうまでもない。orz
もっともそういうのも面白いんですけどね。物量にものを言わせる力技はきらいじゃありませんし、他の何かで補完する工夫も楽しい。w

よそさまの構成を参考にし、ウチにない艦娘の代わりにイロイロと策をめぐらして、前回のE-3と同じような構成の艦隊にする。違うのは第一艦隊の軽空母がすべて正規空母になり正規空母×4と戦艦×2なこと。制空は空母に満載(今回は各艦に分散)した「烈風」ということになりますけど、スロットが多くて足りず、一部「紫電改」も投入。艦攻と艦爆は例によってなんだか長い名前のついているのを各空母の最大スロットに配分。
第二艦隊は高速戦艦を入れる例が多かったのですけど、実際に運用してみると戦艦らしい火力を生かせているとは思えなかったので、思い切って駆逐艦(例によって魚雷満載)×3に変更。夜戦でケリをつけるのなら(っていうか、ウチの艦隊ではそれしか方法がない)、戦艦より駆逐艦の方がマシだと思います。そのかわり昼間は全然攻撃が通りませんけど。防空は「摩耶」一隻に頼る。最大の打撃力は「鳥海」ということになります。

なんとかボスを削りきり、さあラストダンスというところで、直前のマスで大破撤退4連続とか。w
これにブチ切れて温存していた給糧艦をフルに使って強引にキラ付け・・・通常は一隻ずつキラ付けするんですけど、連合艦隊でそんなことやっていたらいつまでたっても終わりませんよ。(汗
支援艦隊も含めたすべての艦隊にキラ付けして突撃。それでもやっぱりボス直前で大破撤退しましたけど、もうブチ切れているのでもう一回すべての艦隊にキラ付けして(キラキラが落ちてない艦娘もお構いなし)再度突撃。ついでに滅多に使わない爆戦も投入して打撃力をあげました。あと脆弱な第二艦隊の各艦娘には補強増設を使って(足りない分は調達w)応急修理女神を搭載。
例によってボス前で「摩耶」が大破しましたけど、女神搭載なのでそのまま突っ込みます。案の定、ボス戦で轟沈しますけど女神搭載なので(ry
他の各艦娘はほぼ無傷ですので、これはさすがに圧倒的。それでも大破は続出しますけど、第一艦隊は昼戦のみなので気にしない。しかも運良く攻撃の終わった艦娘から大破していったので、打撃力は無駄にならずに済みました。夜戦で余裕を持って撃破。今回の最後のとどめは「夕立」でした。本当に「時雨」と「夕立」は頼りになるなぁ。

E-6突入前、必死に回復に努めた弾薬は74,000。それがE-6突破後は48,000まで減ってました。消費量は26,000。実は30,000は使うだろうと予測していたので、思ったより軽かったという印象ですね。現在、また必死に遠征その他でかき集めて55,000まで回復。明日からE-7突入であります。もちろん「丙」ですよ。w

図はその遠征艦隊。今回のイベントでやってきたよくわからない駆逐艦で構成しております。w
「風雲」はE-6の最終戦でやってきました。なんか珍しいのだそうで。
by namatee_namatee | 2015-08-25 22:00 | diary? | Comments(0)

サンドイッチ

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休み明けはネタが(ry
なのでまた世迷言をネタにせざるを得ない。w

図はDMC-GM1SのJPEGで出力した画像ですけど、なんかこうはっきりしませんね。柔らかいというか腰がないというか。銀塩みたいな感じもある。銀塩好きでも好き嫌いはありますので、こういうはっきりしない写りはあまり好きじゃないなぁ。RAWだともっとパキッとした写りなんですけどね。

それはそれ。先日ネタにした椎名さんの「Baby blue eyes」、その次のアルバムが「Face to Face」でございます。「椎名へきるクラシック」では「Baby blue eyes」とは双璧、中核をなすアルバムだと思いますね。
1999年1月21日リリース。椎名さんほぼ25歳。もはや椎名さん本人の年齢がどうのというタチのアルバムではないと感じます。その時の椎名さんそのものみたいな印象。
前作の「Baby blue eyes」がどちらかというと重厚なイメージだったのにたいして「Face to Face」は軽やかに感じます。それは最初の曲「This Moment」のせいかもしれませんけど。「This Moment」はイントロから明るいインパクトがあって、歌詞も個性的。なかでも「ライオンが狙った獲物のように(ry」というのがとても印象に残ります。
いや実は最初は変な歌詞だと思っていたんですけどね。w
何度か聴いているうちにこれはこれで喰いつくとっかかりになるような、この傑作アルバムの1曲目にふさわしいと思うようになりました。いきなり聴いたらかなり衝撃を受けるんじゃないかと。そして次の「fly away」がこれまたヒロイックというか、椎名さんの歌の特徴、あの「必死な感じ」がMAX。この「fly away」には一時期、思いっきりハマりまして猿のように聴いてました。50回/日とか普通。w

・・・こうやって1曲ずつ書いていくとキリがありません。(汗
大体、いまさらわたくしの世迷言を読んだってなんの足しにもなりませんよ。

ネタにしたいのは7曲目の「invisible」と次の「抱きしめて」と9曲目の「わからない男」です。「invisible」は前にもちらっと書きましたけど、この「Face to Face」に納めらている音源では「キャア!」みたいな始まりの、なんとなくコミカルな印象すら受ける曲ですけど、これがライブVerは全然違います。このころの椎名さんは太い声を目指していたのか、やけに低い域で歌うように聴こえるんですけど、大体の歌ではそれで苦労しているようにみえる。でもlこの「invisible」は太い声とマッチしてすごく格好良いんですよ。当時の椎名さんはこういう風に歌いたかったのかな、と妙に納得しちゃうぐらい決まってます。本当はどうか知りませんけど。w
そんなにメジャーな歌だとは思えませんけど、ライブが多かった時期でもあり、歴代のライブ演奏回数はかなり上位に入ります。>invisible
やっぱり、こういう歌が好きだったんじゃないかなぁ。

次の「抱きしめて」は椎名さんの代表曲だと思います。いまさらですけど。
「風が吹く丘」が転換点の真上にあるとしたら、「抱きしめて」は歌唱力とか表現力の方向を現すとでもいうのか、これから進む先を示す。それでいながら、後に続く同じ系統の楽曲がなく唯一無二という、不思議な歌だと思います。「抱きしめて」に匹敵するほど孤高とでもいうのか、はっきりと後にも先にもこれっきりと感じさせる歌って他には「RESET」ぐらいしか思いつきません。椎名さんの歌はもちろん一曲一曲は違うんですけど、時期ごとに塊で見ると同じ色みたいなものがあるように感じられる。「抱きしめて」はそういう色合いから突出した感じで、他に似たような曲がないと思います。「抱きしめて」と「RESET」、奇しくもDAITA氏がからんでいるのが面白いです。

で、問題は「わからない男」ですよ。w
これテーマが「invisible」とかぶるような気がします。両方とも振り向いてくれない男の歌です。どういう意図で「抱きしめて」を挟んで似たようなテーマの歌にしたのか、ずっと気になっております。なんでだろ?
CDの音源では「わからない男」は「invisible」と違って、ちょっとシリアスな感じ。残念ながらライブVerを見たことがない(あるかもしれないけど記憶がない)のですけど、これはこれでライブ映えするとは思います。どちらかというとマイナーな歌のようで1999年の間、「STARTING LEGEND 1999 ~Face to Face~」と「STARTING LEGEND 1999 Change」の2つのツアーでしかライブでは演ってないようです。

「Face to Face」はすごくバランスのよいアルバムだと思うんですけど、この「invisible」と「わからない男」が気になって仕方ありません。だからダメとかそういうことではないんですけど、腑に落ちないというか、引っかかるんですよね。なんで同じようなテーマの曲を2つ入れたんだろ?
by namatee_namatee | 2015-08-24 22:41 | music | Comments(4)

特になにも

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本日も特にどこへも出かけず。またウチから一歩も・・・それもあんまりなので、近所のポストへ郵便を出しにいきました。w

やったことといえば例によって「艦これ」とあとVFC SPR Mk.12 Mod 1のメンテナンスぐらい。
Mk.12はHopの改良に取り組んでまして(主にノズル長の最適化)、パッキンとかバレルとか弄り回してますけど、ちょっと極端なフラットホップにしたら弾詰まりが頻発するようになりまして。その割に集弾性能が上がったということもない。orz
通常型の電動ガンはノズルの位置がその都度変わります。機構上どうしようもないわけですけど、それでもできるだけ適正なノズル長を維持できるように長かけHopにしてあります。でも結局はいろいろと妥協しなければならず、そこら辺の手加減を間違うと弾道が暴れたり今回のように弾詰まり頻発になったり。あーめんど臭い。やっぱり電子デバイスを導入したほうが簡単かなぁ。もっともウチの精密射撃はボルトアクションライフルに移行した気配が濃厚ですので、このMk.12は普通の電動ガンとして使ってあげるのが良いのかもしれません。
で、8月は暑いのでサバゲは控えてましたけど、来月からは再始動する予定。友人の何人かは昨日今日もサバゲに行っていたみたいですけど、よくやりますね。昨日なんて暑いのなんのって、あんな日にサバゲとかやったら、熱中症で死にますわ。(汗

「艦これ」はE-6に突入。今回は難易度「乙」です。突入寸前、弾薬は73,000まで回復。で、5回ほど周回して1回途中撤退、4回ボスに到達。これで現在の弾薬は68,000です。すごい消費量だ。(汗
比較的楽にボスに到達しますけど、肝心のボスが倒せない。やっつけたのは4回中1回だけ。今後に不安がのこりますなぁ。制空権確保のために戦闘機(烈風)を正規空母に満載するんですけど、そのせいか航空打撃力が物足りない。かといって艦攻や艦爆を増やすと制空権に影響が、というわけで、非常に難しい調整になってます。たぶんE-3並に苦労しますね、これは。orz
by namatee_namatee | 2015-08-23 21:23 | diary? | Comments(2)

縁の地ふたたび

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本日はお休みですけど、特に用事がないので何処へも出かけない。ウチから一歩も出てません。w

ネタがないため、写真は先日のプチツーリングのもの。刑部岬の飯岡灯台。うーん、初めて行った時にDP2Mで撮った写真ほどのインパクトはありませんなぁ。普通の穏やかな天気だったからか、DMC-GM1S+LEICAのレンズがおとなしい描写だからか。これだったらOLYMPUSのレンズキャップ(魚眼)の方が面白かったかも。

刑部岬は「ヨコハマ買い出し紀行」の第13巻128話「視線の星」に出てまいります。わたくしが「ヨコハマ買い出し紀行」にハマっていくいくつかの段階のうちのひとつとなった場所であります。
「視線の星」に出て来る飯岡灯台とこの飯岡灯台は形が全然違います。加えて作中では展望台が土台を残して綺麗さっぱりないのです。あの展望台は相当に強固な建築物ですので、ちょっとやそっとの地震とかでは跡形もなくなるほどに壊れたりはしないでしょう。そんな天変地異があったとしたら、刑部岬そのものが崩壊してしまう可能性の方が高い。
なので、「ヨコハマ買い出し紀行」作中の飯岡灯台は展望台と一緒になんらかの事情で破壊もしくは撤去された後に(前者の可能性が高いと思いますけど)基礎などを生かして簡易的に再建されたものなのではないかと推測。
破壊もしくは撤去の原因は不明ですけど、軍事行動・・・は考えづらいなぁ。こんな田舎の灯台を攻撃する意味がわかりませんし。あ、もしかつてのダウンフォール作戦が実行されたら、この辺りも上陸地点になった可能性がなくはないので、その場合は戦術的な防衛拠点として利用された結果、砲撃を受けるとかはあるかも。もっともダウンフォール作戦は太平洋戦争時の話ですし実行されませんでしたから、こじつけの域を出ませんなぁ。
同様な戦乱があったと仮定すれば・・・それはそれで日本の本土で戦闘が行われたということになり、それにしては他の各地に地上戦の跡のようなものは見当たらないので(ry
どんどん変な方向にいきそうなので、この話はなし。w

刑部岬の近くにかつて「通蓮洞」という絶景スポットがあったのはネタにしたことがあります。これとかこれとか。実はここも「ヨコハマ買い出し紀行」に関連してまして、ひとつは「通蓮洞」から偶然にも「ヨコハマ買い出し紀行」にたどり着いた件。
これは個人的な趣味だったんですけど、googleマップとかで地図を眺めて目に付いた適当な地名を検索するという暇つぶしをしていたんですよ。それで以前住んでいた銚子近辺の地図を見ていて目に付いたのがこの「通蓮洞」という地名。今のgoogleマップには表記がありませんけど、その当時はまだありました。「通蓮洞」は昭和40年以降に波の侵食で消滅したそうです。わたくしが銚子に住んでいたのは昭和43年ごろですので、まだ存在した可能性が有る。当時、周りの大人や学校の先生が屏風浦の波の侵食について盛んに話題にしていた記憶がありますので、もしかしてそのキッカケがこの「通蓮洞」の消失だったのかも。
そんなこんなで「通蓮洞」を見つけて検索してみたら「(ロボットの)アルファさんがコーヒー豆を買いにいく」というブログかなにかのネタにヒット。アルファさんというロボットについてとても愛おしげ書かれていたのが印象的でした。
で、当時のわたくしは「ヨコハマ買い出し紀行」を知りませんでした。いや、正確には忘れていたんですけどね。
そういったわけで当時はなんのことやらさっぱりわからなかったんですけど、ただ、ロボットのアルファさんという人がコーヒー豆を買いにいくという事が描かれているマンガがあるということがものすごく気になりました。検索して作品の名前は「ヨコハマ買い出し紀行」というところまではたどり着きました。そこまでで、それもすぐに忘れちゃったんですけどね。w
その7年(たぶんそのぐらい)ぐらいあと、オスプレイ騒動で「ヨコハマ買い出し紀行」に触れた時、その「通蓮洞」のネタも思い出したんですよ。あのコーヒー豆を買いにいくアルファさんってのはこのアルファさんの事だったのか!ってね。

もうひとつは今度は反対に「ヨコハマ買い出し紀行」の方からで、第9巻第77話「塩」に出てくる「海の道」に似た景色があるということで、それがこの「通蓮洞」のあたりだという。ネタとしてはこちら。実際はそんなに似ているというほどでもなく、確かに崖っぷちのあたりは面影があるかな、ぐらい。詳細についてはリンク先のエントリーにくどくどと書いてありますのでそちらをどうぞ。

まあ、そういう縁のある場所です。>刑部岬と通蓮洞
今度、「海の道」みたいになっているかどうか、崖の上から見てみようかな。わたくしが音信不通になってここの更新が滞るようでしたら、屏風浦から太平洋に転がり落ちたと思ってください。w

他になにかあったか・・・「艦これ」は限定海域E-6突入寸前になっております。連合艦隊の構成は他の人のを参考にすでに設定済み。装備類も出来る限りの手をうちました。だがしかし、まだ出撃はしません。弾薬が心細いので必死に遠征で補充しておりました。すぐに終わる遠征を2つ、これを延々とグルグルと回す。おかげで66,000ぐらいまで減っていたのを71,000程度まで回復。これなら明日には出撃できるかな。E-6は難易度「乙」の予定なので全般に脆弱なわが艦隊では突破できるかどうかは予断を許しません。

といった1日でございました。
by namatee_namatee | 2015-08-22 21:50 | diary? | Comments(13)