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アンコールってフランス語だったのか!

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mixiのニュースを読んでいたら「T.M.Revolutionの西川貴教さん、アンコールについて苦言」という記事がありまして、これがちょっと面白かったですね。
記事からは事情がわかりづらいんですけど、どうもどこかのライブでアンコールのアピールがあまりなかったみたいで、西川さんが「アンコールはやって当たり前というわけではない」という主旨の発言をされたようです。

わたくしの知っている唯一のアンコールといえば、当然ながら椎名さんのライブということになります。あれ、アンコールの音頭というか、コールを始める人はわたくしが行くようになってからはずっと同じ人です。独特の高い声で、「アンコール!」というあの声が聞こえると妙に安心する。w
古参のファンの方だと思いますけど、あの方はすごいですね。いつも絶妙のタイミングで「アンコール!」って言い始めるんですよね。あの度胸とタイミングの取り方は大したもんだと尊敬します。

それはそうと、西川さんの言っているのはアンコールのコール?のテンションが高くなくて、そういうことなら別に無理にアンコールってしなくても良いんだぜ?ということなんでしょう。
では、椎名さんのライブだとどうか・・・そういう印象を持ったことは一回もないですね。なんか毎度、必死にアンコール!って言っているような気がします。w
今や椎名さんのライブは滅多にないので、機会が限られているから?w
それとも昔からの統率の取れた行動のひとつ?
アンコールがなかった時期もあったそうで、そこら辺になにか経緯が?
・・・それしか知らないと当たり前だと思ってしまいますけど、実はアーティストさんによって全然違うんだなぁと新鮮に思いました。

ライブのレポで「やっぱりへきるのライブは格別」とか書かれているのを読むと、疑り深いわたくしは「それはファン特有の思い込みでは?」なんて思ってしまうんですけど、どうも本当に特別な部分があるらしいというのを実感してます。

と言っているうちに、アコースティックだけど8月から毎月ライブやるんですって。こりゃ大変だ。w
by namatee_namatee | 2015-06-30 22:58 | music | Comments(11)

不本意

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休み明けですので、特にネタは無し。いや、会社で「声オタ」呼ばわりされました。w
まあ、わたくしの言動・行動は一般的にはそう見えるでしょうし、ここで言う「声オタ」はわたくしの規定した「声オタ」と違って「蔑称」ではないですし。あ、ちょっと気持ち悪いというニュアンスは含んでいるかもしれませんけど。ムキになった時のわたくしは確かに気持ち悪いですからね。w

いやしかし、わたくしは声優としての「椎名へきる」についてなにか話をしたことはないんですけどね。尊敬し興味を持っている人がたまたま声優さんという肩書きももっているというだけで、わたくしとしてはあくまで「アーティスト」として捉えているのですけど。普通の人には切り分けが難しいか。伝わらんかなぁ。
たぶん、こういうことについて真剣に考えたことがないんでしょうな。薄味の人生である意味羨ましい。まあ真剣に考えてどうするという話でもあります。w
そう言っているわたくしとて、「声オタ」「声優ファン」と勝手に決め付けているだけで、それが正しいとは限らないし、人それぞれに事情がありますので。
なので、なにかネタとする場合はそこで使う言葉をその都度きっちりと規定しなければなりませぬ。おっと、それはネタを発信するわたくしの側の話。それをどう解釈するかは、また人それぞれです。わたくしが勝手に決めた規定を他人に押し付けることはありません。認識に差がある場合はその都度、個別に理解を求め、必要なら訂正・修正することで対処。
というようなことを、考えたことは無いんでしょうねぇ。>会社の同僚
まあ別に良いですけどね。

ちと話はそれますが、単独のネタにするほどでもないのでついでに。
5月にあった椎名さんのFC eventでT氏が「今後も〜を続けるか?」みたいなネタふりがありまして。「〜」には「声優」とか「ライブ」とか「CD」とかが入るんですけど、それはもちろんお願いしたいところでしょう。FC eventに来るような人が「もう良いです」っていうわけないでしょう。w
で、それを受けてか、某巨大掲示板にちょっと面白い書き込みがありまして。
椎名さんに別にやってもらわなくても良いことについてなんですけど、そこに「声優業」とあって吹いた。w
・・・その気持ち、わかります。(真顔)
椎名さんの歴史(ちと大袈裟か)を通してみれば、絶対にはずせない要素ではある。>声優という立場
だがしかし、どうせハブられるんだったら、あるいは一般の人に業績を理解してもらえないなら、完全な撤退を前提に本当にアーティスト宣言しちゃったほうが良かったんじゃないかと50%ぐらいは思います。その方が理解しやすくてすっきりすることが多い。
前述のとおり、それはありえないことで、当時も今もできないことなのはわかっておりますけど、声優さんという要素が欠けたからといって、わたくしは椎名さんのファンで無くなるということはないですし。

それにしても「声優音痴」のわたくしを捕まえて「声オタ」呼ばわりとは。実は地味にショック。w
by namatee_namatee | 2015-06-29 21:55 | diary? | Comments(10)

gdgd

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本日は当然ながらおやすみ。だがしかし、イマイチ何かをしたいという意欲がわきませぬ。天気も雨こそ降りませんでしたけど、風が強く不安定な感じ。なので特に家を出ずにgdgdして過ごす。

やったことといえば「艦これ」とVSR-10「あきつ丸」Verのちょっとしたモデファイ。あとは「狂骨の夢」を読み直して「脳髄屋敷」の場所はどこら辺なのかgoogleマップで確認とか、要するに大したことはしておりません。

「艦これ」は相変わらず「暁」を一人前の(ry
現在のLvは66ですので、あと2日ぐらいで改二になるでしょう。以降、駆逐艦は「綾波」「潮」「初霜」「睦月」「如月」 の順に進んでまいります。重巡に着手するのはその後になりますな。これは先は長いぞ。2-3ヶ月はかかりそう。w

VSR-10「あきつ丸」の改修については、実に細かい部分。ピストンのOリングをG.A.W.さんの「FRUS-Oリング」に交換する。今使っているピストンはPDI製のHDピストンというもので、それに対して「FRUS-Oリング」はマルイ純正のピストン対応なので、果たしてPDIのピストンに適合するかどうかがよくわからなかったのですけど、まあここは思い切って試してみることに。
なぜいまさらピストンのOリングにこだわるのか、というと、前々からボルトアクションライフルのピストンのOリングの潤滑についてどうしたらよいか疑問に思っておりましてね。わたくしの経験からいくと、ボルトって精密なことを期待されるわりに気温の変化で初速の変化が大きく、それによって着弾点が無視できないレベルで変わる。極端に気温が低いと初速が10m/s以上も下がる場合があり、当然ながらそういう場合は使い物になりません。VSR-10「大人チューン」がその例で、気温10度以下のときは70m/sを下回る初速なのに、20度ぐらいになると80m/sは楽勝で超えるという。その差は15m/sにも及び、さすがにこれだけ違うと真冬には使い物になりません。わたくしはどんな時でも使い物になるのがエアコキの使命だと思っているので、これでは困るんです。w

電動ガンの場合はマルイ純正のシリコングリスを使っておけばとりあえずは問題は起きないんですよ。より長い時間性能を維持するとか、ハイサイクル対応とか、そういう特別なことを考えなければ。
では、ボルトの場合はどうなのか。ピストンがシリンダの中をストロークする回数は電動ガンとは比べ物にならないほど少ないはず。なのでグリスによる潤滑という性能は低くてもなんとかなりそう。そのかわり我々がボルトに要求するのは絶対的な初速の安定性なので、いつも同じ速度でピストンが前進することが重要。
先日のアキュコンのおりに、何人かの方々にこのグリスの件を尋ねてみましたらば「今でも試行錯誤中。理想的なのはグリスレス」ということのようです。思っていたより奥が深い問題なんですね。>ボルトの潤滑問題
という経緯があって、グリスは極力少なくして、そのかわり性能のよいOリングにしてみたらどうか、というプランが今回のイベントのテーマということです。

今まで使っていたのは電動ガン用のマルイ純正のシリコングリスでした。それに加えてシリコンオイルを少々。前述の通り、ボルトはグリスによる潤滑はあまり考慮しなくてもよいはずなので、ベタベタに塗りたくる必要はなく、適当に塗ってから拭き取って少し脂っ気が残る感じ。
「FRUS-Oリング」はPDI純正のOリングに対してやや大きい。PDI製のピストンはピストンヘッドが吸気仕様というか、ピストンが前進しはじめてシリンダ内の気圧が高まると、ピストンヘッドの穴からOリングに圧力がかかってOリングが拡がり、シリンダと密着して気密をとる仕組みのようです。電動ガンのサードパーティ製ピストンヘッドと同じ仕組みですね。マルイ純正ピストンはそのような仕組みではなく、単純にOリングで気密をとっているようです。この仕組みの違いがボルトのシリンダ一式の性能にどんな影響を及ぼしているのかはわたくしなどにはとても考えが及ばない部分ではあります。まあ気温が低いとOリングの柔軟性も低くなり、前述の通り、気圧で拡がる仕組みだと気密が低下して初速は下がるだろうなぁ、ぐらいはわかります。

そういったわけで、PDI純正Oリングに対してやや大きい「FRUS-Oリング」でどのような変化があるのか。これはやってみなければわからないことなのでした。
交換自体は簡単で、グリスについても従来通り。シリンダの方はすでにグリスが馴染んでいるので、「FRUS-Oリング」にグリスとシリコンオイルを馴染ませる程度。
交換前に初速を計測。標準的な弾薬として0.25gBB弾(ギャロップ製)を使用し、適正Hopで86m/s程度とでました。気温は20度といったところ。
交換後の初速は84m/s後半から85m/sといったところで、1m/sほど低下しました。Oリングの外径の大きさの差でピストンのスピードが下がった模様。ボルトって本当に神経質なんですよね。
これが5m/sとか変化があるようですと、ちょっと問題になりますけど85m/sなら初速は十分なので、このまま行けそうです。それより気温の変化による初速の変化の度合いが抑えられれば良いなぁと。これはもう少し観察しないとわかりませんけど。

・・・Oリングを交換しただけなのに、こんな文字数になるとは。w

「脳髄屋敷」については架空のものなので、どうやっても見つけることはできないんですけど、記述からここら辺かなというのを見当をつけておいて、近いうちに三浦半島を訪問したときについでに見てこようと思いましてね。2年前にも同じようなことをやっているんですけど、あの時は「ヨコハマ買い出し紀行」の各ポイントを回るので目一杯で、とてもじゃないけどそれらしき場所を探す余裕がありませんでした。次回は多少は余裕があると思われますので、ちょっと行ってみようかと。
文中の記述では逗子と葉山の境目、田越川の河口の橋を渡ったあたりから目と鼻の先ということなのでR134の渚橋交差点のあたりなのでしょう。海側にこんもりとした森があるので、そこら辺かな。
逗子の海岸に朱美さんいるとよいんだけど・・・季節が違うからなぁ。w

図は先日ついうっかり買っちゃったS&TのTAVOR TAVOR-21。すごく安い。一応、PRO Verとかいうので、擬似ブローバック仕様ですけど、20,000円ぐらい。安っ。
実はS&TのTAVORは二丁目。だいぶ前にXPLORER VERという安い方を買いました。これがマルイのガスブロハンドガンと何程も変わらない価格で、価格なりに安っぽい。特に外装はテカテカのプラでギシギシ軋むし、本当に安っぽい。その割には性能はまともで、メカボがややうるさいものの、チャンバー周りにちょっと手を入れただけでまずまずの集弾性能になりました。ただ、いかんせん安っぽすぎて使う気になれずに放置してあったんですけど、先日のサバゲのおりにチームメイトのタカ氏が現行のこのPRO Verを持ってきてまして、これが驚きの質感。ウチの奴はレールからハイダーまでプラ製なんですけど、タカ氏のPRO Verはそこら辺はちゃんと金属でできている。そればかりか、レシーバー周りのプラも質感がよくなっていて、完全に別物。見た瞬間にこれは買いますと宣言。w
適当に手を入れて早々に実戦投入してあげたいと思います。

といった感じで、いつもの通りgdgdな休日でございました。おわり。
by namatee_namatee | 2015-06-28 22:31 | survival game | Comments(10)

気に入らない

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おお、TVの歌番組で森高さんが「渡良瀬橋」を生で歌っとる。ウチにあるシングル(mp3なので音は良くないけど)と聴き比べてみると声の高さとか昔と変わりませんなぁ。むしろ高くなっているように感じられます。ただ、ちょっと声の太さというか、わたくしがよく「声の腰」という、粘りみたいなのは希薄になっているような気がします。トレーニング不足?加齢のせい?
と、いった感じで何事につけなにかとなにかを比較することは多いですね。

ひところ、ツイッターでよく見かけたのが「なにかを持ち上げるときに他を貶めるのは見苦しい」というような言説。一時期よく目にしました。わたくし、これ大嫌い。w
だって、A、B、Cとなにか比較するものがあって、わたくしはAが一番気に入った。それをまともに文章でも言葉でも表現しようとしたら必ずBとCの劣る部分を述べなければなりません。どんなに婉曲な表現だとしても、自分のお気に入りはAなんですから、BとCはダメということは結局伝えなければなりません。それを見苦しいとかいかがなものかとかいうのは、外野の勝手です。そして外野といってもいろんな人がいるわけですから、それを一般論的に「見苦しいこと」としてしまうのは単純すぎますわな。こういうしたり顔で気の利いたような(全然利いてませんけど)こという奴、大嫌い。

おおっぴらに「自分の好きななにかを持ち上げる」ということに対する反発みたいなものがあるのかもしれませんなぁ。シャイなのかな。わたくしには理解出来かねますけど。個別に反論するなり、無視するなり、あるいはそういっている自分が好きなものを持ち上げればよろしい。
見解に対して「言っていることが変だろ、そりゃ違うよ。」という突っ込みはありなんですよ。それなら議論の発展の余地があります。最初からその行為を蔑むように、さも一般的であるかのようにいうのは感心しないということです。むしろ、そういうこというお前の方が見苦しいからやめろと。w

本当のところはもっと極端な場合を指しているのだとは思います。>なにかを持ち上げるときに他を貶めるのは見苦しい
ただ、それが拡大解釈されてしまって、なにかにつけこの言説を口にするのが気が利いた風になるのは、今度はわたくしが気に入らない、というわけでございます。w

それはそれ。本日は仕事でした。すごーく暇。今までで一番暇だったかも。土曜日のわたくしの仕事は現金の清算なんですけど、今日は現金のお客さんが一人もいませんでした。つまり仕事がない。w
仕方がないので椎名さんの歌聴きながら「艦これ」やってましたよ。「PROUD OF YOU」の「PROUD OF YOU (R-TYPE FINAL Ending Version)」は、確かにゲームっぽくていつもの椎名さんらしくなくて、わたくしの趣味じゃないのであまり聴かないんですけど、たまに聴くと新鮮だなぁ、などと。よく聴いているとほんの僅かに声の抑えが利かなくなるところがあるんですよ。それがむしろ趣があって良いという。ギリギリ破綻しないところで声にパワーをのせるのは難しいものなんだなぁと感心します。

で、冒頭の音楽番組とかを見ていてよく思うのが、椎名さんはこういう場に出てくることはないなぁ、と。確かに椎名さんにはすごくヒットした曲はないんですけど、今のミュージックシーンwに対する影響はかなり大きなものだと思うんですけどね。椎名さん一人の力ではないかもしれませんが、あの方がいなかったら、身を削ってライブやってなかったら、今の状況はちょっと違っていたかもしれないんですから。まあ早いか遅いかの違いだった可能性も高いとは思いますけれども。
マイナーなんでしょうかね。星の数ほどいる女性シンガーの中に埋没しちゃうのかな。歌唱力wとか音楽性wから押し並べていうならそうなのかもしれませんが、まともにその功績を考慮するなら無視はできないと思います。
まあ出演のオファーがあっても受けないのかもしれませんけど。>TVの音楽番組
それはそれで見識だと思いますし、本当のところは藪の中でございます。
ただ、こういう歌番組に出てもらって「SNOW fall」とか「BLACK MONEY」みたいな強烈なのを歌って知らない人の度肝を抜いてほしい気はしますね。w

図は久々に登場のB&W P7。すっかりエイジングも終わり(終わったと思います。w)とても粘りのある、むっちりした低音を聴かせてくれます。相変わらず音場は広い。そして音の強弱や抑揚が有機的で色っぽい。
図ではケーブルがオプションの「P7専用アップグレード・ケーブル PEC/P7」になっております。最初の頃はこのケーブルにすると、確かに高域が強調されて解像度は高く感じるんですけど、その反面、特徴的な低域がスポイルされるような気がして、せっかく買ったのにB&W P7ではなくAKG K545の方で使っていました。で、P7のエイジングwが終わったのを見計らって交換してみたら、今度は低域については変化は感じず、高域の解像度の高さが際立つようになりました。これはこれでお気に入りです。
B&W P7に比べるとAKG K545は音の表現が少し平板かな。無機的とでもいいますか。それはそれで悪くはないんですけど、P7より感動は少ない。差はわずかですけど、わたくしの推しはB&W P7です。音の差とは裏腹に価格差は2万円ぐらいあるのが頭の痛いところですなぁ。(汗
by namatee_namatee | 2015-06-27 22:44 | music | Comments(6)

謎多すぎ。w

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まだまだある「ヨコハマ買い出し紀行」世界の謎。w

「ヨコハマ買い出し紀行」新装版第5巻第66話「柿」より。神奈川国国会館ですって。
アルファさんは「かながわの国」と言っていますが、本当は「神奈川の国」なのかもしれませんね。
いやそれにしてもはたしてこの世界で「国会」が必要なのかどうか。「国会」というのは立法府ですから、法律を作り、それを適用する機関であるはず。でも行政と司法がないと意味がないんですよね。
「夕凪の時代」は現代と繋がった世界で、そのまま人口が少なくなり、もしかすると人々の意欲も低下している可能性が高いと思われるんですけど、そんな世界ではたして法律を作る必要性は?となると・・・行政・司法がかけた(と思われる)状態ではなおさらいらないような。w

もっとも「国会」が現在の意味と同じとは限りません。「国会館」ですし。w
全く描かれていないことなので推測するしかないんですけど、電気ガス水道などのインフラについては、どこかで誰かがシステムを運用しているようですから、そういったものについて管理・運営を担っている組織があり、それをざっくりと「国会」と言っているのかも。>適当
あとは・・・ロボットの人にはオーナーがいますけど、あれは本来は人口的に作られた「物」にすぎないロボットの人(表面的な見方ですけど)を人間と同じように扱うための、いわゆる「人権」みたいなものを与えるために、人間のオーナーの戸籍にはいることで、スムーズに処理する制度だと思っているんですけど、そういった事柄を管理する役所として「国会」があるのかもしれません。

そういえばオーナーとロボットの人の関係も謎がおおいですなぁ。
わたくしが思うに、A7M1のアルファー室長やA7M2のアルファさんみたいなロボットの人のオーナーはたぶん特別な人。製造直後、しかも試作型のまだ未熟なロボットの人の面倒を見て人間と暮らすのに必要な教育をする・できる人のはず。それに対してA7M3のココネやマルコにもオーナーはいるようですけど、こちらは前述の「人権」の問題を解決するのに便宜上必要なオーナーで普通の人なんじゃないかと思います。A7M3は「研修所」で自分の名前を考える程度には仕上がってから社会に出てくるようですから。
その普通の人がどうやってロボットの人のオーナーになるのか、これも謎ですね。お金を払ってロボットの人を買う?・・・それは違うような気がしますなぁ。希望を出しておいて抽選とか、そんな感じかなぁ。あるいはロボットの人製造のためには人のDNAとかそういうものが必要で、それを提供した人、もしくは提供するように指定された人がオーナーになるとか。

いや、もしかして「艦娘」みたいにドロップとか建造とか(ry
「男のロボットレシピ」とかあって(ry

それは冗談として、このネタはどう頑張ってもこれといった結論が出ません。w
もしかすると、電気ガス水道などのインフラも例の「消えない道」とか人型キノコや街灯の木などと同様の不思議な力で運用されているのかもしれません。ロボットの人も、それこそターポンとかも含めた全地球的な「人類の痕跡を残す」仕組みなのかもしれません。で、「国会」っていっているけど、実はこの建物の中には巨大なコンピュータがあって(ry
by namatee_namatee | 2015-06-26 22:24 | book | Comments(19)

復活!

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完全に正体不明。>ウチのSPAS12

先日のサバゲで転んだ拍子にストック(正確にはグリップ)が破損してしまった、東京マルイのSPAS12。レスの方で教えていただいて、ケイホビーさんのストックアダプターを購入。その節はおせわになりました。ありがとうございました。

ストックレスは使いづらい・・・もとより、グリップ部分が破損しているので、コッキングできないわけですけど。(汗
モナカ構造のグリップの左右を連結するネジのナット受けが破損し、レシーバー(上)とグリップ部が噛み合う出っ張りも折れてしまってます。グリップを新品に交換しても復旧はおぼつかないということで、強引な方法をとることに。金属製のプレートとタッピングビスでレシーバー(上)とグリップ、そしてグリップ左右も無理やりつないでしまいました。ネジがあちこちに出っ張っていて、なんかフランケンシュタインみたいになっちゃいましたけど、なんとか固定はできました。コッキングで力がかかっても、まあ持ちこたえそう。

この方法はサバゲの友人の福松氏に教えてもらいました。ありがとうございました。

そしてケイホビーさんのストックアダプターを装着。もう完全にわけわからない鉄砲になってますなぁ。アウターバレルも短くしちゃってるし、戦民思想さんの多弾マガジン用アダプターの「サラマンダー」も装着してるし。
でもゲームでは使いやすいんですよ、これ。ショップでスプリング交換とHop強化をしてもらい、0.25gBB弾で80-82m/sぐらいの初速。直射できる有効射程は30mぐらいです。0.25gBB弾では比較的すなおな山なり弾道なので、距離に合わせて着弾点を調整するのは楽です。40mぐらいまでなら十分にあてられます。
そして0.25gBB弾だと3発があまり広がらずに着弾するのでブッシュの濃いところでも有効弾がおくれます。これがボルトだと本気で隙間をぬかないといけないわけですけど、このSPASなら直射しても貫通する場合が多くて楽。
ボルトがレーザーで針の穴を通すような撃ち方だとすると、SPASは明るいライトで照らすような範囲に弾が飛ぶ。初弾を外してもすぐに次が撃てるので、いかにもショットガンらしい景気の良い戦いができます。w

エアコキってのもポイント高いですね。ガスのマルイ・M870も持ってますけど、あれは滅多に使いませんなぁ。性能は良いんですけど、ガスってのが面倒臭くて。エアコキのSPAS12は腕力と弾さえあればいつでも撃てますからね。ガスだと冷えて弾道が変わるし、肝心な時にそのガスが切れたりして鬱陶しい。
あと「サラマンダー」のおかげで実用性が格段にアップしたのも大きい。前述のとおり、コントロールしやすい弾道と手数の多さを生かして遠距離でも意外なほど当たります。
本気出すとSTANAGマガジン1本はあっという間に撃っちゃいますね。いままでの最高記録は30分ぐらいの無限復活戦で1,100-1,200発ほど撃ったことでしょうか。思っているより疲れませんけど、左肩がほんのり暖かくなってくるという。

わたくしにこのSPAS12持たせると良い仕事しますよ?w
by namatee_namatee | 2015-06-25 22:32 | survival game | Comments(4)

こともなく

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久々に「艦これ」日記。

といっても特になにかあるわけでもありません。ご覧の通り、あいかわらず資源は不足気味。限定海域を3つぐらいシカトしてこのざまですから、なにかどこかやり方が悪いんでしょう。>我が艦隊
まあ最悪は課金すれば(ry

それは冗談として、現在なにをしているのかというと「第二期改二計画」を遂行中です。しばらく放っておいたらいつの間にか改二にできる艦娘がたくさんおりまして、追いつくためにかたっぱしからLvUp中。今は(図は昨日のスクショですけど)暁を一人前のレディにしようとしているところ。空母や戦艦のLvは資源の消費が大きいのは別として比較的簡単に上がっていくんですけど、駆逐艦は・・・目標のLv70まではまだまだ先が長い。わたくしのペースだと4-5日はかかりそうです。(汗

6月に入ってから着手し、今までに蒼龍・龍驤・扶桑・山城・鳥海・摩耶・初春・叢雲・吹雪が改二になりました。もう勲章の在庫がないので設計図もなくなりましたので、今後はLvUpだけで改二にできる艦娘中心に進めていくことになりますなぁ。駆逐艦の綾波・潮・睦月・如月あたり。Z1とかZ3はどうでも良いので後回し。あと軽空母の隼鷹というところ。こりゃ1ヶ月じゃおわりませんな。w

わたくしの最初の秘書艦はなにか?
別に秘密でもなんでもないんですけど、あまり人に言ったことはありませんなぁ。実は「叢雲」です。個人的につぼみ嬢に似ていると思う「五月雨」と迷って、なぜか「叢雲」を選びました。別に性能が良いわけでもないし、平凡なスペックなんですけどね。見た目だってどうってことないし。あ、でも改二でモフモフになって、ちょっと嬉しい。w

図は「暁」を一人前にするのと同時に、いつのまにか増えたあまり見かけない駆逐艦も改にしようとしているところ。最近は駆逐艦の改造レベルもインフレが進んでいるようで、Lv30とかじゃないと改にならないんですよね。前はLv20が普通だったような気がするんですけど。
そのLvUpのために1-5で対潜戦闘を延々と繰り返しております。で、次第に随伴艦のLvがあがってくると損傷した時の入渠時間が長くなってくる。旗艦のLvを押し上げるのが第一の目的なので、他の艦はあまり育たなくても良いんですけどね。

他には・・・うっかりミスしてロストしてしまった艦娘も取り返してます。うちは単艦主義とでもいうのか、主要な艦については1隻しか持たないので(例外は潜水艦と駆逐艦の一部)、ロストしちゃうと辛い。今までにロストしてしまったのは「赤城」と「舞風」。両艦ともレアといえばレアな艦娘でして、「赤城」なんて再取得に1年ぐらいかかりましたからね。今ではどちらも無事に2隻目がやってまいりまして健やかに育っております。良きかな。
by namatee_namatee | 2015-06-24 21:52 | diary? | Comments(0)

パラダイムシフトw

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本日は月に一度の平日お休みの日。
特にやることもないので、Vespa LX150ie 3Vの慣らし運転でプチツーリングに。ついでにPanasonicのミラーレスwLUMIX DMC-GM1Sのテスト。

行き先は隣町?常陸太田市というところでございます。だいぶ前にもネタにしているんですけど、実はわたくしはこの町で生まれました。すぐに引っ越してしまったので、あまり印象に残ってはおりませんし、数十年も経つと住んでいた家はもとより、街並みもだいぶ変わってしまって、特に懐かしいとか感傷のようなものはありませんね。ただ、古い町ではあるので今住んでいるひらがな5文字市とは違う良い雰囲気はあります。ひらがな5文字市は本当に人が集まっているだけの町で(特にわたくしが住んでいる地区は)、まったく風情とか情緒とか、そういったものとは無縁ですから。w

で、この常陸太田市、ちょっと前に町おこしか何かで街中を整備したように見えます。よくある地方都市なので人口減少とか産業がないとか、いろいろ悩み事があったんだろうなぁと思います。そこからさらに時間が経って、その施策の名残というか残骸というか、つまり町おこしはあまりうまくいかなかったように見えるんですけど、小綺麗に整備された街中のモニュメントとか歩道とかが本来の古い街並みの中でどうしようもなく浮いちゃっているように見えて、なんとも言えない寂れた感じが漂ってましてね。
それを皮肉っぽく写真で表現しようなんて思うんですけど、もちろんわたくしの腕前では無理でございます。w

図の坂道なんかもその町おこしのようなものの一環なんじゃないかと。これが京都とかだとサマになるんでしょうけど、いかんせん建物などとの統一感がなくて徹底してないのでどうにも中途半端な印象になってしまうんですよね。
フォローしておくとなんとも言えない寂れた感じは嫌いじゃないです。ストレートじゃないけど、いろんな思いがあってこうしたんだろうなと。

一発逆転、積極的な町おこしをするなら今だったらこの町を舞台にしたアニメ作品をつくるとかになるんでしょうかね。w
すごく平凡な町なのでそこで暮らす平凡な人の平凡なストーリーになってしまうような気がしますが、天才的な監督さんとかだとまた別な視点で作品を作るんでしょう。
その点、大洗は「戦車道」で大逆転を決めましたなぁ。大洗も特に特徴のない町で、何度も申し上げますがゴルフ場とフェリーターミナルと神社ぐらいしかないところなんですよ。それを街中に戦車走らせて我々に強烈なインパクトを与えてくれました。

2011年の「東関東大震災」6/24訂正「東日本大震災」で大洗は大きな被害を受けまして、それでなくとも沈下気味だった町の趨勢がいよいよ怪しくなってきたのをなんとかしようというところへ「ガールズ&パンツァー」の舞台になって万々歳というわけですけど、常陸太田市でそういう奇跡は起こるか・・・ちと厳しいか。(汗

思うにあの「東関東大震災」6/24訂正「東日本大震災」ってのは東関東から北の人間にとっては相当に大きなインパクトがありまして、意識がリセットされるというか、それまでの世の中の認識が変わるというか、あれの前と後では世界の見え方が変わってしまうぐらいのインパクトがあったと思います。大げさに言うと、明治維新とか関東大震災とか太平洋戦争終結とかと同等のインパクト。
東関東から北といってもさらに地域によって認識は変わると思うんですけど、少なくとも停電とかガソリンや日常用品の不足、交通網の不通、こういった普通ではありえない不便をそれなりの期間にわたって過ごす羽目になった人にとっては、そうでなかった人との認識の違いをつよく実感することになったと思いますね。

わたくしはさほど気にしませんし、あまり人に言うこともないんですけど、それでも西の方の方々が「福島のお米食べるとか信じられない」とか「放射能が(ry」「セシウムセシウム(ry」なんてことを、彼ら彼女らは特に他意はないのでしょうけれども、そういうのを言っているのを聞くと、それじゃあ「広島」「長崎」の原爆投下とか「阪神・淡路大震災」で大きな被害を受けた神戸の長田区がどんなところだったのかとか、西の方々には生まれ持った精神性としてある種の差別意識が根強く残っているんですね、ぐらいのことは思いますね。w
もちろんこれは感情的なものでわたくし個人の主観ですので、実際にそうなのかどうかはわかりませんけれども。

わたくしとしてはあの「東関東大震災」6/24訂正「東日本大震災」はいろいろと吹っ切れるキッカケになりました。以前にもJCOの臨界さわぎで、この世には天災以外にも自分の住む場所がなくなる可能性があるということを実感しておりまして、そこへ福島の原発のトラブルでさらにそれを強く意識することになりました。
具体的に言えば「ふるさと」などという概念は特に尊重するに値しない、ということでしょうか。別にどこに住んでもわたくしはわたくしですので、生まれ故郷に固執するのは苦労が増えるだけということですな。

あと恥とか外聞はなくなりました。w
今更「椎名へきる」に思いっきりはまっちゃったりする。昔のわたくしを知っている人には信じられないはずですよ。w
良い歳してといわれても全然気にしない。むしろもう時間がないという意識の方が強くなりましたなぁ。この世界はわたくしが生きているからこの世として存在するんです。
そういった感じで、「東関東大震災」6/24訂正「東日本大震災」は不幸な出来事でありましたが、わたくし個人としては変革のキッカケとしては前向きな出来事でございました。

話がそれ過ぎ。
Vespa LX150ie 3Vの走行距離は本日100kmほど追加して、現在約700kmです。慣らし終了まであと300km。ツーリング2回でいけるかな。エンジンやサスペンションははっきりとこなれてきた感触があります。ブレーキもよく効くようになりました。慣らし運転も半ばを過ぎたので、少しスロットルを開け気味にしてますけど、その状態での操縦性はまずまず納得の行くところ。第一印象と同じでやはり前任のLX125ieほどの過激さはないですね。あれに比べれば安定志向だと感じます。ちょっと寂しい感もありますけど、その分、トルクとパワーがあるのでコーナーの立ち上がりが速く、トータルでは明らかに速くなっています。

DMC-GM1Sは・・・いまいち使い方が(ry
レンズは「SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.」ですけど、これ端正にまとまった写りではありますけど、面白みはないような。w
F8まで絞ったのが悪かったのか、曇り空で平板な光線状態だったのが悪かったのか。特に感動のない写真になりました。(汗
せっかく明るいF値なんだから、使わなきゃもったいない。やっぱりレンズは開放ですよ開放。>これだから開放厨は(ry
by namatee_namatee | 2015-06-23 22:17 | motorcycle | Comments(2)

VSR万歳

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本日も特にネタはありません。休み明けだし。風邪は思ったほど悪化せず、もう喉も痛くなくなりました。珍しいな。だいたい風邪引くと最悪の事態までいっちゃうんですけどね。w

VSR-10「大人チューン」のO/Hの図。
嘘です。O/Hというところまで分解してません。トリガーが重いのでチェックしているところ。「あきつ丸」はノーマルのトリガーメカですけど、「大人チューン」はその名の通り、無駄にお金がかかっておりまして、トリガーもPDI製のμトリガー(旧型)というものになっております。わたくしごときには無駄な上に高いんだ、これ。(汗

実は個人的にはノーマルトリガーメカの方が好きなんですけど。w
箱出しっていうのか、そのまま何もせずに使う場合はマルイ純正のトリガーメカの方が引きが軽くてスムーズに感じます。μトリガー(旧型)はキレはよいんですけど、引きが重い。中のスプリングとかを換えてチューンするとまた変わるんでしょうけど、わたくしはそこまでやる気がありませぬ。
もしかするとμトリガー(旧型)はかつてのハイパワー時代の仕様なのかもしれません。ハイパワーに耐えるためにごつく作ってあるんじゃないですかね。

今や、ボルトだろうがハンドガンだろうがパワーの上限は一緒ですので、シリンダー容積他各部に余裕があって気密にも優れているボルトアクションライフルのスプリングとか、もうヤワヤワですよ。マルイ純正のトリガーメカで十分対応できると思います。チューンするならトリガーもちゃんとしないと問題出ますよ?みたいなPDIの煽り文句に乗せられてμトリガー(旧型)なんて買っちゃったわたくしが愚かだった。w

わたくしはVSR-10専門なので他のボルトの構造は全然わからないんですけど、VSRはよくできた鉄砲だと思います。K.T.W.さんでM70のO/H光景を見ていた感じでは、機関部はレシーバーとバレルに分割されているのはVSRと同じなんですけど、M70はバレルとレシーバーはきっちりと結合されていました。逆に言うとバレル(チャンバー)とレシーバーは正しく結合しないと、チャンバーが左右どっちかに傾いてしまう。機関部をストックにおさめる前に前側のバレル(チャンバー)と後ろ側のレシーバーをまっすぐ正しく結合しないといけないんですね。

VSRはバレル(チャンバー)とレシーバーの結合はストックにおさめる前の段階ではユルユルです。だって固定する箇所がないんですもん。w
バレル(チャンバー)とレシーバーをストックと合体させた時に初めてお互いの位置決めが決まります。いうなればモノコックみたいなもん?
これはよくできた仕組みで、不慣れな人間が組み立てても最低限の精度はでます。つまりわたくしのようなボンクラが何も考えずにネジを締めても東京マルイさんの設計通りの精度でバレル(チャンバー)とレシーバーは一体になるというわけですね。
ただし、その精度はストックの精度に全面的に依存することになります。これが問題で、例えば社外の木ストとかだと精度が出るのかどうか。これはものによるとしか言えませんなぁ。チャンバーブロックとストックの接する面がちゃんとまっすぐに加工されているか、同じくレシーバーが接する面も。あと前後その2点で固定されているわけですので、高さも問題です。

この部分の精度が集弾性能にどのくらい影響を及ぼすのかはよくわかりません。少しぐらいねじれていても、鉄砲を傾ければ良いわけですし、ノズルが斜めにチャンバーに入ってもBB弾は結局はチャンバーパッキンで保持されるのであまり影響がないのかも。だがしかし、使う人間にとってはそういう不安箇所を抱えている鉄砲は信頼できません。実際の集弾性能も重要ですけど、鉄砲に納得ずくの信頼がおけるかどうかも重要かと。

なので社外製のストック(木ストが多いですね)導入には消極的です。大体がVSRなんて架空銃なんですから純正の樹脂製ストックで十分ですよ。あんな変なところにマガジンがあるんですぜ。w
もっとも外観を気にしないであそこにマガジンを配置したから、十分な信頼性のある給弾システムを持つことができたとも言えます。

架空銃ということを気にしなければ、VSR-10は実に使いやすい鉄砲ですなぁ。ストックは細身ですけど剛性は必要十分。それになんといっても軽い。前述の通り、単純明快な構造で信頼性が高い。トラブルがあっても復旧が楽。社外パーツが多いので壊しちゃってもすぐに直せます。精度を追求するときに、余計な不安要素がないのは助かります。
しいて欠点をあげるとすると、やはり機関部の位置決めをストックに全面的に頼っていることでしょう。剛性は十分ですけど、むりに力を入れれば撓むのは確かで、例えば不自然な姿勢でバリケにストックを押し付けて撃つ、なんて場合は本来の精度が確保できていない可能性はあります。わたくしは感知できませんけど。

あ、以上はPDI製のチャンバーとシリンダーにした場合の印象です。ノーマルだと・・・あのチャンバーは手を入れて気密を確保しないと重い弾が使いづらいと聞きました。シリンダーは分解しづらいし。
そしてノーマルの集弾性能は30mで0.25gBB弾を使って160-180mmぐらい。ノーマルでは重い弾が使いづらいということも考えると現在のサバゲシーンwで電動とやりあうにはチューン必須かなぁ。
で、チューニングに手を出すとあっという間にもう一丁買えるぐらいかかっちゃうんですよ、これが。orz
by namatee_namatee | 2015-06-22 22:45 | survival game | Comments(0)

エンドレス

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特にネタが(ry

昨日のサバゲの帰りに立ち寄ったスーパー銭湯の下駄箱の鍵の図。まあ当然と言えば当然です。「417」があれば選ぶし、なければなんとなく近い数字にするし、迷うことがないのでオススメです。(何
ちなみに風呂のロッカーは「147」でした。w

その銭湯で湯冷めしたのか、朝から喉が痛い。風邪かも。orz
調子悪かったので朝からゴロゴロとしていてネタがない、というわけでございます。

そのゴロゴロしている間にのべつまくなしに頭の中を回っていた曲が「Run&Run」。さすがに寝ているときは聴いていないんですけど、頭の中では楽曲が鳴り続けているという。頭おかしいのかも。w
「Run&Run」はもちろん椎名さんの楽曲ですけど、なぜ今改めてハマるのか。思い返してみると、ここ一週間ぐらい無意識に口ずさんでいたかもしれません。理由はわかりません。
こういう「マイブーム」みたいなのは今までにも何度かあって、その都度、楽曲は違います。「風が吹く丘」とか「抱きしめて」とか「246」とか、そういうのはもう基本なのでブームも何もなく毎日いつでも聴いてますけど、この「マイブーム」では特に脈絡なく猿のように繰り返し聴く曲が現れます。

この「マイブーム楽曲」、実績として記憶に残っているところでは例えば「風の行方」とか。アルバム「Baby blue eyes」の3曲目だったか。しびれるように格好良いですなぁ。明確にこれ以前の曲調と区切られた楽曲と感じます。
あと「fly away」。アルバム「Face to Face」の2曲目。「Face to Face」は1曲目の「This Moment」のインパクトでこれは只者じゃないと覚悟が決まるアルバムだと思うんですけど、次のこの「fly away」で完全にノックアウト。w
あとは「眠れる森」ですか。アルバム「Sadistic Pink」の2曲目・・・1曲目の「DREAM THEATER」はとても短い、オープニングみたいな印象なので実質的にこの「眠れる森」がアルバム「Sadistic Pink」の1曲目のような印象。といって「DREAM THEATER」が格式が低いということもなく、椎名さんと木根尚登氏との蜜月のオープニングだと思えば感慨も増すというものです。
それはそれ。「眠れる森」は思いっきり「マイブーム」で猿のように聴き続けていたとき(1日に何十回となく聴く)に初めて椎名さんのライブに行ったら、1曲目がこれだったという運命的な巡り合わせでした。あれでイロイロとヒートアップしたのは間違いありませんなぁ。

ここら辺まではなんとなく似た感じの曲調とでもいうのか、厳しいというか禁欲的というか、ヒロイックとでもいうのかなぁ、うまく表現できませんが格好良い楽曲にハマる傾向があるようです。
だがしかし「Run&Run」は毛色が違います。これはシングル「Hello Goodbye」の3曲目ですけど、なんとなく付け足し的な。w
楽曲の「Hello Goodbye」はその思わせぶりなタイトルと歌詞の内容、タイミング的にいっても当の椎名さんが「結婚式」を挙げた直後のリリース、さらにはWMJで最初のシングルということで、いろいろと「重い」楽曲に感じられます。それに対して2曲目の「Secret Butterfly」は最初意味がよくわからない脈絡のない曲だと思ったんですけど、今になってみると、これはもしかして結婚した旦那を調教する歌なのかも知れないなんて思います。「Hello Goodbye」もそうですけど、歌詞の内容だけからいくとわかりづらい。はっきりと触れているわけではなく、遠回しというか匂わせているというか、雰囲気で感じるみたいな。そんな感じなので、これはわたくしの印象で人によっては全然違う感想の可能性は高いです。なのでこれは世迷言だな。w

で、「Run&Run」はわかりやすく具体的。曲としてもいかにも椎名さんらしく明るい。細かいところで「24時間戦えますか」という歌詞は世代的にシャレが効いてます。いずれにせよ、なにか回りくどい含みのような要素は少なくてシンプル。どちらかというと小品といってよいような立場だと思います。
ただし、この楽曲にはラジオや書籍で語られている椎名さんの生き方というと大袈裟か、物事に対する考え方や心境みたいなものが反映されている・・・ように感じます。作詞は椎名さん本人ではないのでどこまで椎名さんの意図が表現されているのかはよくわからないところですけど、なんせ20年の積み重ねがありますからね。そこら辺のコミュニケーションは上手にとっていると思われます。っていうか、具体的にどうやって歌詞や曲を作っていくのかとても興味があります。>椎名さん

わたくしがシングル「Hello Goodbye」の中で最も好きなのが「Run&Run」なのは間違いない。だがしかし、なぜこれが四六時中頭の中をグルグル回っているのかはよくわからない。特に間奏のところがエンドレス。w
口ずさみながら「これ何て曲だっけ?」とか考えている時があり、これはいよいよ本格的に頭おかしい(ry

他にも並行してハマっている「楽曲群」があって、それは単独の「マイブーム曲」とはまた別の流れで、といった感じでいくつものストリームみたいなもので構成されているのが、わたくしの頭の中ということなんでしょう。
by namatee_namatee | 2015-06-21 22:13 | music | Comments(2)