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最終的解決

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風邪は回復傾向です。思ったほど酷い目に合わないですみそう。また血尿とかでたらどうしようかと。(汗
ただしネタは相変わらずですけど。w

図は先日からクドクドとネタにしているS&T PP-19 BIZONでございます。これ、リアサイトが横方向にユルユルで、サイトで狙ったところに飛ぶ気配が全くない。できればオープンサイトで軽快に運用したかったのですけど、どこに飛ぶのかわからないのでは仕方ありません。サイドマウントレールでパチT-1を搭載することにしました。が、このサイドマウントレールが曲者でして。どうも左に曲がっているようで、ダットのウィンデージで調整しようとすると、限界まで右に寄せてもまだ足りない。そのうち、調整できる限界を超えてしまってダットの赤い点がグラグラになってしまいます。
これはいかんということで、リアサイトに取り付けるレールでなんとかならないかと試してみましたが、AKとはリアサイトが微妙に形状・サイズが違うようで、うまく固定できません。orz
どうしたもんか、としばらく腕組みして考えていたわけですけど、ふと見ると、ハンドガードの上に真っ平らな面があるではないですか。ここに強引にレールをねじ止めしちゃえば、ちょうどAKのUltimak Mountみたいな感じになるんじゃね?と。
さっそくやってみましたよ。レールはA&KのMASADAから強奪。ネジの長さが長いのと、裏側の小判みたいなパーツが使いやすそうだったから。
レールを当てて見当をつけ、ボール盤で穴を空ける。簡単です。

結果がこの図でございます。全く違和感がありませんなぁ。w
BIZONのハンドガードは比較的強固にアウターバレルに固定されておりますが(正確にはレシーバー下部とフロントサイトで固定)、力をかけるとほんのわずかに動きます。光学機器の搭載場所としては、微妙に心もとないのは確か。しかしながらBIZONの場合、AKと違って普通に手で支える部分は下側の巨大なマガジンなわけでして、ハンドガードには滅多に触ることがありません。少なくとも射撃中は。なので、おそらく光学機器が動いて着弾点にズレが出るほどのことはありますまい。もとより、そんなに精密射撃をする鉄砲でもないですし。

といった感じで、使い物になりそうですね。このBIZON、変なマガジンもそうですが、レシーバーカバーの排莢部分の切り欠きとか、フロントサイト後ろ側の斜めになったところに件のハンドガードの先端部分がぴったり同じ角度で接しているところとか、チューリップみたいなハイダーとか、細かいところが妙に格好良い。
なんか、いい加減なSF映画に出てくる鉄砲みたいなんですよ。これはなかなか気に入りました。形だけでいったら、ウチにある鉄砲の中でもトップレベルのお気に入りです。
性能も手を入れれば十分でしょうし、ハンドリングもあまりAKと変わりませんので、実用性は高いと思います。ハンドガード周りはAKよりシンプルなので、分解しやすいというメリットもあります。
問題点は変なマガジンですかね。こんなにでっかいのにスプリング式のノマグで160発。これは別ブランドの多弾マガジン(1,000連発という)が手に入れば解決しそうですけど、はたして手に入るのか。気長に探します。

黄色いシールは先日のサバゲでいったF2プラントさんの弾速チェック済みシール。わたくしは弾速チェック済みの印はゲームが終わったらすぐに剥がしちゃうタチなんですけど、これは真っ黒いBIZONに妙にマッチして格好良いのでこのまま残しておこうと思います。w
by namatee_namatee | 2015-03-31 21:47 | survival game | Comments(0)

境界線

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うーん、風邪だ。調子悪い。orz
だるいのは花粉症なのか風邪なのかはっきりしないんですけど、なにかをする意欲がわかないですなぁ。なので手抜きのネタで。
おっと、図は手抜きではありません。以前にいただいた椎名さんのテレカ。そのせつはお世話になりました。>誰となく

思い起こせば2年前。
当時(今もですけど)「ヨコハマ買い出し紀行」にハマっていたわたくしは、その「ヨコハマ買い出し紀行」にはOVAやラジオドラマというものが存在し、アルファさんの声を演じたのは「椎名へきる」という声優さんだったということを知りました。

わたくしは1990年代後半から2000年代の初めにかけて、名古屋のとある会社の仕事をしていたのですが、その頃に会社の同僚から「椎名へきる」という名前は聞いたような聞かなかったような。楽曲としての「風が吹く丘」は知っていたので、当時、その会社の同僚つながりで聴いたんじゃないかと思いますが、正確な事情はすでに記憶の彼方であります。
また当時の趣味だった自転車関連でも、オフ会でネットの友人に会う機会があり、その方の言では「ルックスも性格もとても良い人で歌もうまい。にもかかわらずネットでは厳しいバッシングにあっている」というある声優さんのファンだとのこと。日本全国、ツアーに合わせてその方も旅しているのだと。
2000年ごろにそういう条件に合う声優さんって・・・いわずもがなですなぁ。w
当時はそのジャンルには全く興味がなかったので、名前も聞かず、そのエピソードはそのまま記憶の底に沈んでいってしまったのですが、2年前からの「椎名へきるフィーバー」で思い出しましたよ。詳しくはこちらをどうぞ。
そういった感じで、全く知らなかったわけでもないけれども、実質的にはなんの関わりもなかった椎名さんですけど、前述の通り、「ヨコハマ買い出し紀行」によって事態は急変いたします。

長野にサバゲに行くときに車の中で聴くために適当にiTunesで「HEKIRU SHIINA single,coupling & backing tracks 1995-2000」をDLしたのが運の尽き。完全にハマっちゃいまして、車の中でずっと繰り返し聴いてましたねぇ。詳しくはこちらをどうぞ。
その後、最近のアルバムやシングルを買いあさり、勢いで人生初の誰かのファンクラブにも入会という流れ。w

わたくしは単純な人間ですので、ハマったらハマったと言いふらすわけですよ。この通り、ブログでもリアルでも。
友人たちの反応は冷ややかでしたなぁ。「なんで今更」とか「良い歳こいて声優ヲタかよw」とか。歌についても「スナックのお姉ちゃんみたいな」とか言われました。「本田美奈子さんの方が歌がうまい」とわけわからん論争をふっかけられたりもしました。
ヘラヘラ笑って聞いてましたけど、自分が気に入りつつあるものについて、このような反応をいただくとわたくしはムキになるんですよね。w

その時点ではいくつか腑に落ちない点がないわけでもなかったですね。例の「アーティスト宣言」や声優さんとしての評価が一部の人たちには異常に低いこと、同様に歌い手さんとしても謂れのない(と思われる)不当な評価があることなど。
で、いろいろ調べてみたんですけど、その元ネタについてはほぼ全てガセだったという。w
調べ始めてすぐに嫌な予感がしたんですよね。悪いことをいっている元ネタって、ずっと追求していくと結局、具体的な事項につきあたることなく、いつの間にかうやむやになってしまう。あるいはまるであったことのように巧みに言っているけど、元ネタを探してみると反対のことだったり。
これは腹が立ちましたね。なんていうか、10年ぐらいいい加減な言説を信じこんでいた自分に腹が立った・・・もちろん、ガセネタを垂れ流した奴らにも激怒しました。w

これで決心しましたね。奴らが個を特定できないという特質を利用してそういう手でくるのなら、わたくしは奴らを自分の都合の良いように規定して、自説の主張のために利用してやろうってね。そして「椎名へきる」という人に対する謂れのない誹謗中傷がネットやリアルに溢れかえるのならば、わたくしは徹底的に賞賛し、それを垂れ流し続けようと思いました。前述の友人からの冷淡な反応もその後押しになりました。

・・・最初はそういう意趣返し的な思惑があったんですけどねぇ。いつの間にか椎名さんの魅力そのものが、変な意地を上回るようになっちゃいまして。もう何か言われたりしてもなんとも思わなくなってきましたね。「人それぞれ」とか「好き好き」とか、そういう感じ。強いて言うなら「こっちへ来れなかったのは残念でした」と。
おっと真顔で言いますけどね。w
by namatee_namatee | 2015-03-30 21:36 | diary? | Comments(2)

今回のニューアイテムはこれ。

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というわけで、昨日のサバゲの話。
幹事さま、参加のみなさま、大変お疲れ様でした。

今回のニューアイテム。
SMG祭りと聞いていたので、なにか適当なのは無いかと物置を物色してみましたが、イマイチ面白そうなのがありません。
とりあえずS&TのPPSh-41とCYMAのMP5PDWとマルイのVz 61を発掘。どれも動作確認はO.K.なので使うことにしましたが、ネタとしてはちょっと弱いような。ハニーバジャーもSMGっぽいけど、なにかもう一丁・・・と悩んでいたところにDMが。w
おお、S&TのPP-19 BIZONが四つ星のお店で安売りされとる!ということで、ちょろっと購入。

これ、全く期待してなかったんですけど、意外に出来がよろしいです。全体はCYMAのAKなどと同じような質感で、まあ良くも悪くもないんですけど、各部の構造はちゃんとしてて、緩かったり歪んでいたりはしない。レシーバーのカバーもちゃんとはまります。いや笑い事じゃなくてかつてのD-BOYSとかCYMAのAKとかだと、ものによってはメカがどうの以前に構造的にガタガタのユルユルで、使用に耐えないようなのがあったんですよね。

おっと、言わずもがなですけど実銃のBIZONはAKのSMGバージョンみたいな鉄砲です。レシーバーなんてもろAKです。エアソフトガンでも当然ながらAKの亜種みたいな感じ。
なのでメカボはVer.3で、チャンバーやバレル周りもAK準拠。いろいろとダメでも手を入れる余地はあります。w
やばいのはオリジナルのマガジンからの給弾系統がダメだった場合でしょうか。マガジンは銃身の下の9X18と書いてある円筒形の物体なわけですが、見ての通り、鉄砲を持つ時のハンドガード的な役割も持っており、当然ながら上下左右に力がかかります。SMGとしてフルオートで景気良く弾をばらまくわけですので(サイクル遅いけど)、マガジンと鉄砲本体の結合が甘いとかで、隙間が空いてスムーズに給弾されないとか、気密もれで初速が出ないとかがやばい。
そんなだと原因追求も手直しも面倒だし、と思ってましたけど、実際はまったく問題なかったです。多少はぐらつくんですけど、考えてみればオリジナルのAKだってマガジンは横方向にはけっこうゆるい。その代わり構造的に前後の位置決めは強固かつ厳密。
そんなマガジンとの相性でまず問題になるのは給弾不良とかですけど、これは問題ないみたいです。あとはチャンバーの位置決めとの相性で気密漏れとか装着できないとかですけど、前者についてはLCT方式とでも言うのか、チャンバーがアウターバレルに完全に固定されている方式なので問題なし。後者については、そのLCT方式の場合はマガジンの相性によって装着できない場合があるわけですけど、なんといっても専用のマガジンですので。w

そうBIZONはAKにつきまとうマガジンとの相性問題が存在しないんですよ。AKは多種多様なブランドからマガジンが出てますけど、意外に相性の良し悪しがあって使える使えないを整理しておかないと、現場であちゃーなことになる場合があります。(汗
その点、BIZONは・・・だから専用マガジンだっつーの。w
このマガジンは見た目はでっかいですけど、スプリング式のいわゆるノーマルマガジンです。さすがにでっかいだけあって装弾数は160発もありますけど。1,000発ぐらい入るゼンマイ式の多弾マガジンも別なブランドから出ているようですけど、2015年3月25日の時点では日本では手に入れることができませんでした。
なのでノマグを1本追加。これで320発。まあ普通のゲームならなんとか・・・こんなでっかいマガジンを何個も携行できないよ。わたくしはダンプポーチに突っ込んでました。

現状はメカボは手付かず(さすがに2日前では間に合わぬ)、チャンバーはO/Hしてパッキンをマルイ純正にしてあとは定番のファイアフライさんの「電気なまず(中辛)」で。バレルは見た目はまともそうだったのでクリーニングしてそのままです。チャンバーにバレルを固定するコの字型のパーツに問題あり。垂直を出すためなんでしょうけど、バレルの真下の溝に噛み合うようにコの字型のパーツに出っ張りがあるんですが、それを合わせるとバレルが左に傾く。これだから中華は(ry
これはマルイ純正パーツに交換しました。オリジナルの出っ張りを削ってもO.K.かもしれませんね。それにしてもあのコの字型のパーツは単体でどこかに売ってないもんでしょうか。中華銃だと、あれの出来が悪いのが多くて、今回は回転方向の位置決めがダメでしたけど、前後方向にも怪しいのがあって、できればマルイ純正に交換したいんですけど、単体では売ってないみたいなんですよね。
あ、バレル長チェックするの忘れちゃったな。AK104とかと同じぐらいじゃないですかね。200mmぐらい?
これで普通にHopもかかりまともに飛びます。初速は適正Hopで80m/s(0.25gBB弾)程度。メカボはちょっと怪しい気配がありますけど、Ver.3ですからいくらでもなんとでもやりようがありますので。いかんのはリアサイト。グラグラで全然狙っところに飛びません。なので不本意ながらサイドマウントにダットを載せることにしました。これが後に悲劇を(ry

サバゲの話に戻りますと。
他に用意したのはこれまた定番のSPAS12とハンドガンの十四年式拳銃とハイキャパ5.1。SPAS12は何かあった時の予備として。弾とシェルさえあれば使えるエアコキというのは心強いものです。ハンドガンは使うつもりがない。w

F2プラントさんはスレートの工場跡地なんですね。構内にはパレット状のものに製品が積み重なった状態で点在しております。これ、産廃として処分すると結構な金額が必要になりますな。w
そのパレット、大体が胸ぐらいまでの高さなんですよ。2つ重なっていても、胸ぐらいの高さに隙間(30cmぐらい)が必ずできる。またキャットウォークなどは使用禁止(どうみても危険です)です。なので思っているより平面的な戦いに終始する。つまり狙える位置はちょっと身をかがめた頭の高さ。そして広いとはいえ、所詮インドア。交戦距離はアウトドアよりはずっと短く、せいぜい30m以内です。
そういうところで重宝するのは瞬発力があってまっすぐ飛ぶ流速でしょう。もしくはガスの鉄砲。

というわけでもっとも活躍したのはMP5PDWでした。w
狭いインドアで爆音は極めて楽しい。トリガーが軽くて引きやすいので、実際のレスポンス以上にキレが良く感じます。初速は84m/s(0.25gBB弾)とか出てますので、ちょっとやりすぎな気もしますけど。
意外に使えたのがVz 61で、これは弾速とかはよれよれ(0.2gBB弾で60m/sとか)なんですけど、近距離では極めて優秀な集弾性能で、狭い隙間を正確に狙うのに長けているという。さすがマルイとしか言えないような。
ハニーバジャーはごく普通。遠距離向きの弾道なのでやや不利か。
問題はBIZONで、サイドマウントが左だか右だかに曲がっているようでダットの調整範囲を超えているという。無理やりゼロインするとダットのウインデージを調整しきれず、ダットの点が振動でふらついてしまうという症状が出るという。これはいかんということで、弾道見ながら適当に撃ってました。w
それでもなんとかなりますけどね。大雑把な感は拭えません。
PPSh-41も活躍しました。途中でマガジンが壊れるまでは。orz
重く長く、とてもインドア用とは思えませんが、これも初速が速く集弾性能は一級品なので狭い隙間を通すのに便利。オープンサイトですけどフロントサイトのガードを目安にすれば意外なほど素早いサイティングが可能です。というか、前述の通り、撃てる場所は決まっているので(パレットや機械の隙間)顔を出すのを待っていれば良いわけで、そういう使い方ならオープンサイトでもなんとかなりますね。
マガジンはなにか異物を噛みこんだようで(割れたBB弾でした)、ゲームの途中で給弾されなくなりました。現場で分解して異物は取り除きましたが、まだ給弾されない。残念ながら以降のゲームでは使用不可に。さきほど改めて分解してみましたらば、BB弾の通り道になっているスプリング状のフレキシブルチューブをゼンマイ機構に固定する部分のパーツが中に落ちて挟まっていたようです。もちろん、取り除いて本来の位置に戻して修理完了。PPShはウチのどこかにバナナマガジンもあるはずなので今度はそれも持って行きましょう。

F2プラントさんは上に書いた通り、撃てるポイントは比較的単純なんですが、その分、侵攻ルートの選択とか味方との連携とか、そっちの面で楽しむ余地が大きく感じました。そしてインドアとしては広くてフラット、必ず膠着する階段がないので、ストレスなく楽しめるフィールドだと思います。また行きたいですね。

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あ、いけね。写真追加するの忘れてました。
蝶野教官に10式戦車のセールスされている殿下の図。お気に召したようで。武器輸出三原則はどうなるのか。w
※10式戦車と蝶野教官の服装はもちろんレプリカです。念のため。w
by namatee_namatee | 2015-03-29 20:05 | survival game | Comments(2)

やっぱりこれだね。

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本日はサバゲ。場所は栃木県のF2プラントさんでございます。
その前に朝から喉が痛くて寒気がする。風邪の前兆ですなぁ。無理やり休みにしたバチがあったのかもしれません。(汗

だって、予定がつかなくていけませんと連絡したら、「◯さんが蝶野教官のコスするのに残念ですね(棒」みたいな返事がきまして、これはどうしても行かないわけには(ry
F2プラントさんは「10式戦車」のレプリカで有名ですね。そこへ「蝶野教官」ときたら、椎名さんのファンならどうあっても行かないわけにはまいりません。

わしゃ、この写真が撮りたかったんじゃあ。w
※10式戦車と蝶野教官の服装はもちろんレプリカです。念のため。

とりあえず本日はここまで。ゲームの詳細(あるのか?)については明日にでも。w
by namatee_namatee | 2015-03-28 21:30 | survival game | Comments(4)

いわずもがな

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明日はサバゲなので軽めのネタで。

疑問の余地などない。
たまに「ヨコハマ買い出し紀行」のロボットの人は性行為(SEX)ができるのかという話題が出まして(どこで?)、なかなか紛糾するネタなんですけど、そんなことは自明ですよ、自明。w
できるに決まってます。>性行為(SEX)
もちろん、作中で具体的に描写はされてませんけど、状況証拠はたくさんある。
ココネを気にする男性が多いこととか。ロボットの人であるということはみんなに知れていて、その上で女性としてココネを魅力的と感じて気にする男がいるわけですから、当然、SEXの対象としても見ているわけです。ということは性交はできるのです。
図も同様。「ヨコハマ買い出し紀行」第8巻第69話「焚火」の1シーン。会話を読んでの通り、ロボットの人は人間と同じ形状の性器を持つのです。その上でアルファさんの場合、アヤセには「警戒しろ」とたしなめられているわけですから、やっぱりロボットの人は性交が可能なんですよ。

ただ、性欲があるかどうかについては・・・ココネとナイはあまりなさそう。アルファさんは普通にありそう。マルコはもちろんあるでしょう。これは個人差かな。
妊娠出産が可能かどうか。わたくしは否定的ですねぇ。ロボットの人にはもっと他に生産性の高い方法があると思いますし、肉体は老化しないけど成長している様子もあまりないし。昔のアルファさんは幼い感じがありますけど、それは表情や全体の雰囲気の描写がそう感じさせるのであって、肉体としては変わっていないのではないかと思います。
アルファさんの場合、オーナーに教わっていないことは本で学んでいるようですが、第19話「北の大崩れ」でアヤセに初めて会った頃はまだ学習がそこまで進んでいなかったのでしょう。では、どんな本を読んで学んだのか。
オーナーの残していったエロ本(死語)とか・・・まあ普通に医学関連の書籍でしょうけどね。w

なんとなくつながりで「つぼみ日記」のエントリー。すごいネタだな、おい。っていうか、3枚目飛ばしすぎだろ、おい。w
by namatee_namatee | 2015-03-27 21:56 | book | Comments(4)

しょせん音痴

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mixiのニュースで最近の声優さんのオーディションでは「全身写真と顔のアップ」が必要というのを読みまして、いやこれは声優さんって本当に大変な仕事だなと。

まず人並みに声優さんとしてのスキルがないと「全身写真と顔のアップ」の前段階にもいけないわけで、それは学校行ったりして勉強して、いくつもの狭き門をくぐり抜け、時間と費用と段階を踏んでやっと手に入れられるものでしょう。それで「全身写真と顔のアップ」を提出して、オーディション通って得た役がなんていうか人外の妖怪だったりするんでしょう。w

その上で、口うるさい大向こうに「演技が(ry」とか「相変わらず棒読み(ry」とか、言われちゃうわけだ。前にも書きましたように、それは制作側の責任だと思うんですけど、不思議なことに矛先の大半は声優陣にむくように見えます。
歌を歌ったりグラビア写真集を出したりすれば「本業を疎かに(ry」とか言われちゃう。なんのために「全身写真と顔のアップ」が必要だったのかと。ルックスを生かすために必要だったんでしょうが。w
声優さんのファンとしては、ライブや撮影で声優の仕事が減るのはけしからん、ということなのでしょうけど、せっかくファンになったんだから歌い手さんやタレントとしてのファンにもなっちゃえば良いと思いますけどね。さらに言うなら、その人そのもののファンになっちゃえば腹をたてるネタも減ると思んですけど、あくまで「声優」という枠組みから出ることを拒否しているように感じられます。>ある特定の口うるさい大向こうの方々
声優さんでキャリアを初めたら死ぬまで、下手するとこの世から存在が忘れ去られるまで声優さんでいなければならないんじゃないかと。w
そして結婚という難関が(ry

いやまあ実際はいろいろ言ってみたいだけという可能性もあると思います。特にネットでは発言しなければ存在しないのと同じですし、難癖や文句は最も簡単に文字にしやすい事柄でもありますし。
などと書いておりますが、わたくしはそういう心情は理解いたします。賛同はできないけど理解はできますね。っていうか、椎名さんのおかげで理解できるようになりました。最終的にはその人そのものが好きなんですよ、みんな。

それはそれ。
役者さんの良し悪しは言葉では表現しづらいですよね。これこそ好き嫌いと良し悪しの切り分けが難しいことの最右翼かと。ストーリー、キャラクター、声優さんそのものと好き嫌いが強く反映される要素が多いです。
とあるおり、とある方(複数)と椎名さんの声優としての力量というか実績というか、声優としてみたときにどんなもんかというお話をしたことがありました。

わたくしは「ヨコハマ買い出し紀行」の熱烈なファンですので、というか椎名さんとのつながりそのものが「ヨコハマ買い出し紀行」のOVAやドラマCDなわけで、椎名さんについて好き嫌いでいうと嫌いになりようがないわけでございます。
「ヨコハマ買い出し紀行」のファンの方々から見たときに、あのOVAやラジオドラマが黒歴史扱いだとしても、それは今度は多分に「椎名へきる」という人に対する偏見や間違った情報のせいだと思っております。つまり誤解。これは「椎名へきる」「ヨコハマ買い出し紀行」双方に相当な思い入れを持つわたくしが情報を慎重に分析した結果ですので間違いありません。w

ではそこまで「ヨコハマ買い出し紀行」が好きではない方から「ヨコハマ買い出し紀行」のOVAやラジオドラマを見たときにどうか、ということですけど、平凡とか普通とか、そういう感想だったと記憶しております。つまり悪くはないわけですね。
また別なアニメのキャラクター、例えばセレスさんについてはどうかと問うたところ、ある方には「大したことない。」という感想をいただきました。とはいえ、これまた悪くはないようなんです。
なんと言ってもわたくしは「声優音痴」で、演技はもちろん、上記で書き連ねたような声優さんという独特の立ち位置からくるファンの不思議な反応についても理解しづらかった(当時は)ので、少なくともわたくしよりは声優さんに詳しい方々から、少なくとも「悪いということはない」という意見をいただき、ちょっと安心したのと同時に残念でもありました。w

いくつかいただいた意見の中で、興味深かったのが「出演した作品の数」についてのもので、ご存知の通り、椎名さんは声優さんとしての出演作(特にアニメ)はあまり多くない。1991-1992年ぐらいから活動しているので、声優さんとしては20年以上のキャリアがあるんですが、他の有名な声優さんに比べると出演作は本当に少ないんですよ。
つまりそれが声優さんとしての椎名さんの力量を示しているのだ、と。この「力量」は演技とかだけでなく、声の質とかによる使いどころみたいなものも含みます。つまり使い所が難しい声優さんだと。

反論はいくらでもできますけどね。だって最も声優さんとして活躍できる時期にライブまみれだったじゃないですか。年間40何公演もしていて、当時の環境で声優の仕事なんてできますかってんだ。w
もしかして「Shiena」や「Respiration」のセールスがイマイチで、ツアー「STARTING LEGEND」や「STARTING LEGEND "DASH"」がこけていたら、1997年2月の日本武道館コンサートもなかったかもしれず、そうだったら、椎名さんは順当に実力派声優としての地位を固めてほどほどに歌も歌う(キャラソンとか)人だったかもしれません。でも、そうはならなかった。椎名さん本人もスタッフも音楽の方に突っ走っていっちゃった。それは声優さんの仕事をしないというのを選択したのであって、その是非はとにかく、出演作が少ないのが声優さんの力量の指標にはなり得ないと思います。

さて、冒頭の「全身写真と顔のアップ」の件、椎名さんの場合、1991年に「Cristal A」で芸能界にデビューしているわけですけど、これはアイドルグループだそうですので、現代にあてはめるといきなりルックスでは文句なしの合格点だったのでしょう。でも声優さん専業としてのデビューではないようです。のちに「声優のくせに」「声優の仕事をないがしろに(ry」とさんざん言われた椎名さんはもしかすると声優さんとしてのデビューよりアイドルとしてのデビューが先という、実になんとも言えない(ry

声優音痴という予防線を張って逃げ回っているわたくしの声優「椎名へきる」についての見解は「歌以上にハラハラドキドキする演技ができる稀有な存在」であります。これは上手い下手の問題だけじゃなくて、声の質とか演じたキャラの性格も含めての感想です。声優音痴なので演技力と好き嫌いを切り分けるなんて真似は無理。
なんていうか、「あーそんなことしたら声裏返っちゃうんじゃ?」と思わせておいてさらっとこなす。意外と言っては失礼かもしれませんが、思っているより奥行きのある演技力と感じます。
ただわたくしが好きなせいかもしれませんが、あの声はどこでなんの役をやっても「あ、椎名さんだ。」と気が付いてそっちに気がいってしまいそうで、そういう意味ではやっぱり使い所が難しい役者さんなのかなとも思いますです。
by namatee_namatee | 2015-03-26 22:39 | diary? | Comments(2)

こだわり

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鉄砲いじりしていたらこんな時間に。(汗
早出当番で5時起きなので、もう眠いんですよ。

なので適当なネタ。
厚木空港の図。「ヨコハマ買い出し紀行」第8巻第67話「港」より。
どうもこのアルファさんのボケぶりを見ていると、OVAやドラマCDでの中の人であるところの椎名さんと印象がダブります。感覚的でいわずもがなのことを口に出すというか。w
聞くところによると椎名さんは妙に細かい、どうでもよいことに関して変に頑ななところがあるそうで、その点ではアルファさんとは違いますな。

それはそれ。
台風メイホワでカフェアルファが吹き飛ばされ、一念発起して?旅にでたアルファさんですが、その割には行動範囲は広いってほどでもない。1年もあれば「やまと」や「みちのく」とかにも行けると思っていたとアルファさん自身も言ってますが、実際は関東地方、それも西半分からいくらも出ていないぐらいの範囲しかフラフラしてないんですよ。描かれてないシーンがある可能性もなくはないですが、アルファさん本人が思ったより遠くへは行けなかったと言ってますしね。

では、はたしてどこまで行ったのか、それを考察・・・していると、寝る時間がなくなりますので、また別の機会に。w
とりあえず、おばちゃんのいるカウンターの下にある看板?時刻表?をみてください。
「浜松便1:30h」「福島便2:00h」「長岡便2:00h」とあります。これは時刻表というか、行き先別の所要時間だと思うんですが、どうなんでしょう。最後の「h」は時間という意味の単位ですよねぇ。
おばちゃんの話から推測すると、飛行機はナイのだけではなく何機かあるらしく、そして来るといいながら来ないこともあるらしい。適当な運用ですけど、この時代としては別に不思議とも思えません。w
それなりに交通機関として機能しているようなんですよね。>航空機
図の通り、行き先も複数あるし、ナイにしてもアルファさんを見てお客さんだと思ったみたいですから、飛行機を利用する人は意外に多いのかもしれません。おそらく定期便というよりはチャーターみたいな形で、不定期に飛んでいるのではないでしょうか。

わたくしがちょっと疑問に思うのは、アルファさんは飛行機好きに見えるのになぜ飛行機に乗って浜松とか長岡や福島まで行かなかったのか?です。機体としてはナイのAT-6が居るわけですし、前述の通り、ナイはアルファさんをお客さんだと思ったわけですから、本当にお客さんだったら乗せて飛ぶと思うんですよね。

理由として思いつくのは、まずはアルファさんは歩く旅にこだわりを持っていたのかもということ。三浦半島に帰ってきたときも、タカヒロが車で送ろうと言っているのを断って最後まで歩きましたし。また歩く旅を甘く見ていたとも言ってますので、前述のもっと遠く、「やまと」や「みちのく」まで行けると思ったのも、歩くということ前提で考えていて、その目算が狂ったことを言っているのかもしれませんね。ここら辺は見た目とボケ具合によらず、やや頑なな部分があるようにも見えますなぁ。
もう一つは単純に費用の問題。w
長距離を結ぶ陸上の交通機関があまり便利でないようにみえる「夕凪の時代」では、航空機はかえって便利な交通機関なのかもしれません。需要があるので運賃も高いのかも。現代なら茨城→神戸間1万円でいけちゃいますが、この時代はそうはいかないのかも。アルファさんは一応出稼ぎの旅のはずなので、無駄遣いはできないはず。本当は飛行機にも乗りたいし、遠くまで行きたかったんだけど費用の点で断念と。

アルファさんがもっと遠くまで出かけていたらどうなっていたか、それを想像するのも楽しいですなぁ。「夕凪の時代」の「みちのく」や「やまと」がどんなところなのか。見たかった気もしますが、「ヨコハマ買い出し紀行」はカフェアルファとその周りのキャラクターを中心としたストーリーなのでしょう。なのでテーマはすぐにタカヒロとかマッキのネタに戻る。それでも旅に出る前と後のタカヒロの背丈の伸び具合の対比をエピソードにするところとか、さすがだと思います。>芦奈野先生
by namatee_namatee | 2015-03-25 22:37 | book | Comments(6)

トップ25

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久々にウチのiTunesの様子。

再生回数順のリストになりますね。>トップ 25
椎名さんにハマってから再生回数はリセットせずに記録してあります。ウチにはDAPは3つあり、iTunesに対応したDAPはiPod classicとtouch(第4世代)ですが、これは両方を適当に使い分けしております。メインはclassicですけど、シイナ号ではtouchとか。ただのこるもう1つのDAPであるところのFiiO X5の分はiTunesとリンクしていないのでノーカウント。X5は電車で出かけるときなどが主な使い道なので、あまり再生回数に影響はない・・・いや、6時間とかずっと聴きっぱなしなのでバカにならないかも。あと会社のPCのiTunesに入っている分もカウントできません。いずれにせよ、なんとかする方法はありませんけど。まあ楽曲同士で相対的に再生回数を比較できればよろしいかと。

これを見ればわたくしが椎名さんのどのような楽曲を好むのかが自然にわかります。
1位は「Jumping Slash」。628回ですか。だいたい1回/日ぐらいは聴いている計算ですね。どれだけ好きなのかと。いや、「Jumping Slash」は本当に好きですからね。もう何度でも聴いちゃいますよ。w
2位は「Power Of Love」で、これも納得。3位と4位に椎名へきるクラシックの名曲「抱きしめて」と「風が吹く丘」がはいります。この2曲は「HEKIRU SHIINA anthology from 1994 to 2000」にも入っており、そちらの再生回数はまた別になっております。そちらは「抱きしめて」が56回と「風が吹く丘」が48回で、それを足すとそれぞれ2位と3位になります。まったくもって妥当な成績ですなぁ。

5〜7位は「ロックンロール・ラブレター」「Eternal Circle」「Reborn ~女は生まれ変わる~」と続き、いかにも。本当にいかにもわたくしが好む楽曲。自分で自分の嗜好に納得。w
そして8位に「Endless Dreamer」がやってまいります。これはある意味、驚異的で、なんといっても他の楽曲より発見したのが半年ちかく遅いんです。にもかかわらず、再生回数449回は大したもんです。「Endless Dreamer」は明るい曲ですけど、詩の内容は意外に重い。そして椎名さんの歌の特徴、高いテンションとあの必死な感じがとても強く感じられて珠玉の一曲です。大好き。w

9位は「Color」。実はこの曲はウチの「俺様Best」では「Jumping Slash」の次に入ってまして「Jumping Slash」がスパッと終わったあとに、この「Color」の力強いイントロが始まるのがたまりません。楽曲そのものというより、その繋がり方が好きでよく聴く感じ。
10位は名曲「RESET」。これも納得です。いま時分にぴったりの楽曲ですね。何度か書きましたが、この時期の桜に関する歌はテーマが「別れ」という場合が多いんですけど、「RESET」は始まりの歌なのが大変好ましいと感じます。これ、12年前の歌なんですけど、このまま今リリースしても通用しそうです。

以下、25位までの楽曲をみると明らかに「10Carat」以降「Rock Rose」までの楽曲が多いです。ようするにそういうことです。w
わたくしは椎名さんの楽曲としてもっとも華やかな時代が好きなんですね。世の中に対してより大きな影響力があった全盛期を知らないので、椎名へきるクラシックの楽曲に特に強い思い入れや影響がなく、ある意味、単純に楽曲を好むかどうかだけで好き嫌いを判断しているということなんでしょう。これは楽曲の良し悪しとはまた別、あくまでわたくしの嗜好のお話でございます。
by namatee_namatee | 2015-03-24 22:14 | music | Comments(2)

こうですかわかりません

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今週末もサバゲです。体がもつかどうか。w

F2プラントというインドアだそうなのでSMGの類を。
そういつでもどこでもフルレングスのM16というわけにもまいりますまい。ウチの武器庫や記憶を漁ってみると、SMGの類は案外ないんですね。P90(KingArms、厳密にはSMGじゃないけど)、PPSh-41(S&T)、Vz 61(マルイ電動)ぐらい。もともと力技と多弾の火力でなんとかするというドクトリンですので。あるいは集弾性能を活かしたアウトレンジ戦法ですかね。
本人の機動力が要求されるSMGの類は苦手としております。w

ふと思い出した。MP5PDWってなかったっけ?って。遥か前に4つ星のお店で13,000円ぐらいの格安だったので戯れに買ったのがあったはず。
ジャンクの山をかき回して見つけましたよ。>MP5PDW
これはマルイではなく確かCYMA製。とても重い。VFCのガス風呂MP5Kより重かった。w
記憶をさぐると、確かこれは中身はほぼノーマル。ただ初速が出なかったのでM120とかの強力なスプリングで無理やりパワーアップしてあったはず。あとバレルも例によってMadBullのPython2に替えてある。
バレルは150mmないぐらいなので、当然ながら爆音です。最初はサプレッサとかつけてなんとかならんかと思いましたが、まったくなんともならなかったので開き直ってM4PMCのハイダーに替えちゃいました。おかげでこれがものすごい音で、爆竹鳴らしているみたいです。w
HCLI千葉支社の支配人、きつね氏のうるさいことでは有名な「ばくおん!」をも上回る大音量。敵の気を引きつける陽動には良いかもしれませんなぁ。

とりあえず埃を払って電気系ほかをモダナイズ。コネクタをT字型のものに交換。かわいそうなのでSBDを装着。光学機器はなくても良いような気がしますが、これもとりあえずそこら辺に転がっていたマルイのプロサイトを搭載。
ああ、グリップ底のモーターの蓋を止めるネジ穴が片方ダメになりかかってますなぁ。縦に割れてます。何度も開け閉めをするのは危険かも。これだから中華は(ry
ストックを外せという意見をいただきましたが、どんなもんでしょうね。ジャンクのマルイMP5Kもどこかに転がっているはずなので、そのパーツを使えばストックレスも可能ですけど。

こいつの問題はバッテリーの選り好みが激しいことでしょう。AKタイプ、いわゆるウナギバッテリーを使うんですが、LiPoの場合は角ばっているので細身のじゃないと入らない。正確にはレシーバーの中の凸凹に引っかかってケーブル側を頭にすると入らない。ウチにあるバッテリーでは極端に細身のFireFoxしか使えません。そしてFireFoxのウナギバッテリーは2本しかない。運用しづらいですなぁ。

まあダメ元で使ってみましょう。狭いインドアで爆音は楽しいですから。w
他にはVz 61も引っ張り出しました。バッテリーが使えるかどうか怪しかったんですが、充電したら大丈夫みたいです。さすがNi-Cd。マガジンはノマグが10本とドラムが1個出てきました。

PPSh-41は・・・これインドアで使うんですか?(汗
初速なんて適正Hopで84m/s(0.25gBB弾)とかありますし、装弾数も1,000発以上。ものすごい勢いでまっすぐ飛んでよく当たります。FETもついております。サイズや重さもフルサイズ電動ガンと同等以上ですね。
これも電装系を修正。例によってコネクタをT字の奴に。使う気満々じゃねぇか。w
by namatee_namatee | 2015-03-23 21:14 | survival game | Comments(7)

誰得

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本日はもちろんお休みです。比較的暖かでしたね。
まずは小物のネタから。

小物とは図の通り、SONYのノイズアイソレーションイヤーピース。
ウチでは愛用しています。>ノイズアイソレーションイヤーピース
これ、ZERO AUDIOの各種イヤホンにも使えるんですよ。その名の通り、外部の音を遮断する能力に長けているので、同様にイヤホンの音も逃さない。ちょっと低域を「盛る」方向に作用するみたいですね。
なので、比較的、低域が細いシングルBAが多い我が家では重宝しているという次第。特に愛用のCARBO DOPPIO ZH-BX700-CDと相性が良い。ZERO AUDIOの純正イヤーピースは単純なシリコンのヤツで、正直パッとしない。悪いってこともないんでしょうけど、ちょっとスカスカかな。

でも良いことばかりではない。
意外に寿命が短いんですよ。毎日2時間ぐらい使って、3ヶ月ぐらいが限度かな。しばらく使っていると外側は全然平気なんですが、中に入っている吸音材みたいなスポンジの腰がなくなってまいります。 そうなるとCARBO DOPPIOの場合、全体的に解像度が下がってきて、BA特有の脳をザクザクと音で刻まれるような鋭いフィーリングが薄れてしまいます。考えようによっては劣化したノイズアイソレーションイヤーピースはマイルドな音と言えるのかな。
CARBO DOPPIOに新品の時のノイズアイソレーションイヤーピースの音は、それはもう大変なもんですよ。低域から高域までバランスよく、解像度も程よく、ギリギリ刺さらない、加えてBAらしい硬くしまった低音と文句のつけようがない。少なくとも「椎名へきる」を聴く分には。
「風が吹く丘」とか惚れ惚れします。テンションが高い、鋭く高い声と楽器の音を過不足なく再現してくれます。そして感動して泣く。w

もう本当に椎名さんの歌と音楽を聴くために在るんじゃないかってぐらいに素晴らしい。>CARBO DOPPIO
おそらく椎名さんの声の高さとか、楽曲に使われている楽器、特にギターとかの音の特性のようなものがCARBO DOPPIOにマッチしているんでしょう。あとわたくしの耳の性能も。w

SONYさんには頑張ってもらわないと。w
SONYさんはいろいろと業績の面で苦戦しておられますが、そう簡単に潰れてもらっては困ります。このノイズアイソレーションイヤーピースが手に入らなくなると、代わりを探すのが大変ですからね。

あとは・・・なにげなくポストを見てみると4179*LOVEの会報が届いておりました。
そしてFCイベントの案内も・・・内容みてコーヒー吹く。いや本当に吹きました。まさに「探偵物語」の松田優作のAAって感じで。w

「ひだまり」復活・・・だと・・・?
「ひだまり」は2006年に結成された椎名さんと木根尚登氏のユニットです。2006年4月に「Size Up」というシングルを出し、大阪・愛知・東京(2回)とツアーをしました。そしてそれっきりという。w
残念ながら、どういうコンセプトなのかはわたくしはよく知らないんですが、シングルやツアーの楽曲を聴くかぎりではアコースティックな雰囲気ですね。当時の椎名さんはバリバリの「へきロック」真っ最中ですので、アコースティックな椎名さんの歌ももっと聴きたいという要望に応えたのかな?

木根氏は2002年以降の椎名さんの楽曲プロデューサーで、椎名さんと木根氏のコンビが産み出したのが前述の「へきロック」の終着点とでもいうべきアルバム「10Carat」「Wings of Time」「Clear Sky」で、それらがわたくしがもっとも好む楽曲群であるということは、もう何度も書いてまいりました。世間一般の評価はどうだか知りませんが、わたくしとしては椎名さんがもっとも椎名さんらしく輝いていると感じます。

SONYからランティスへの移籍で椎名さんの音楽活動に木根氏の名前がクレジットされることはなくなりましたが、「ひだまり」復活ということになるとこれは楽しみですなぁ。
遥か前にネタにしたような気がしますが、そもそも「ひだまり」は解散とか活動停止とかのアナウンスはないんですよね。ライブやアルバム/シングルのリリースがないだけで、今でも在ることはあるという。w

まあ椎名さんもめでたく結婚されましたし、その人妻の椎名さんが歌う「Size Up」が聴けるなんて・・・人によっては辛いかもしれませんけど。(汗
「Size Up」は雰囲気はほのぼのとしてますが、内容はかなり生々しいと感じます。なんといってもカップル(あるいは夫婦)のベッドの上の話ですからね。

なにはともあれ、まさか「ひだまり」のライブに行けるとは思ってませんでした。いつも言ってますけど、こういう椎名さん陣営の素直な一捻りがたまらなく粋ですね。
・・・ここで「ひだまり」で新曲とか来たら(ry
by namatee_namatee | 2015-03-22 20:58 | audio | Comments(4)