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身体中痛い。orz

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さて本日はサバゲ。前回に続き千葉のSPLASHさんでございます。友人の貸切ゲームです。
幹事さま、参加のみなさま、大変お疲れ様でした。

今回のラインナップは図のような感じで。
これにマルイのHK417を加えた5丁でチャレンジ。だがしかし、弾速チェックでまたしてもHK417がひっかかる。弾速チェック担当のスタッフ(友人)に「椎名さん元気良すぎ」とか言われました。w
笑い事じゃないぞ。3回ゲームに持って行って2回使えないんですから。おかしいなぁ、箱だしなんですけど。(汗
ついでにG&GのM1ガーランドもレギュオーバー。これも納得いきません。調整をお願いしたところで測ってもらった初速は問題ないものでしたし、ウチで測った時もレギュレーション以内でしたし。フィールドの弾速計(クローニー)が変なんじゃないのかなぁ。
・・・その後、弾を0.2gに替えて計測してみたところ、91m/s程度で問題のない数値。朝の弾速チェックは0.25gBB弾でしたので、もしかすると流速効果が出ているのかなぁ。
弾道は背筋が凍るような低伸弾道。これはやばい。マルイのM14よりずっと当たりそう。「悪魔のイサカ」を彷彿とさせると言えば、分かる人にはわかるでしょう。
その代わり弾は16発しか撃てませんけどね。マガジンをなんとかしないといけませんね。

と、調子よく書いてますが、もうダルダルなので詳細は明日。w
思っていたよりガチゲーだったのでした。

3/1追記:
初心者の方もいらっしゃるということで、ムキにならず楽しむ方向で、ということだったはず。
だがしかし、いつもの知り合い(一応、チーム扱いされていた)を2つに分けたため、手の内がわかっている同士での限りなく本気での殴り合いになってしまいました。奴らは撃った瞬間に発射音聞いてかわしますからね。本当に喰えない奴らだ。w
おかげで当日のうちに足腰が痛くてたまりません。もう良い歳なんだからと思いつつも、手の内が知れた友人と撃ち合うのは楽しいもんで、ついうっかり本気出しちゃうんですよね。

一番効いたのは耐久ルールの復活戦×2でしたね。気前よく前に出てさっさと死んでを繰り返していたら、ものすごい勢いで消耗しました。良い思いもしましたが、体力の消費は予想以上で、その後のゲームはほとんど流していただけ。(汗

使えた鉄砲は(汗)どれも問題ありませんでした。体力のあるうちに朝一番のゲームでSPAS12、あとは3:1ぐらいのバランスでM16A4とAKS47を使い分ける。

AKS47は予想どおり重さがネック。弾道はよく伸びてゲームには使いやすいんですけど、絶対的な重さ(おそらく5kg近い)とフロントヘビィな重量バランスの悪さが問題です。あと、使いづらいストックもハンドリングの悪さを助長している印象。それでもよく当たり装弾数も多いので、今後も使い続けると思いますけどね。

M16A4はいつもの通りですけど、3バースト時の弾の散り具合が気になりました。散布界がひろいとでもいうんでしょうか、30m先では0.2gのBB弾を使ったマルイのショットガン並みに広がってしまう。ショットガンならそれでも構いませんが、M16A4はそういう銃ではないですからね。
ウチに帰ってきてからチェックしてみると、インナーバレル先端部の内側にBB弾のコーティングのようなものがこびりついているのを発見。先日メンテしたときにはなかったので、メンテ後の試射で付着したようです。試射はマルイの0.25gBB弾を使ったのですが、以前にもバレル内部に頑固な汚れが付着することがあり、今回も同じような現象なのでマルイのバイオBB弾の特性なんでしょうか。
以前は汚れの付着に気がつかずに放置して使い続けてしまったせいで、加速度的に汚れが付着してさらに時間が経って固くなって掃除するのに大変苦労しましたが、幸い今回は発見が早かったので、少量のパーツクリーナーを含ませた布とバレルクリーニングロッドで綺麗にすることができました。
試射(今度はG&Gの0.25gBB弾)してみると、まとまりのよい弾道が復活。初速も汚れた状態より向上した模様。
この現象は起きる時と起きない時があるようで、こまめにバレルをチェックしないとダメですね。

といった感じで思っていたよりも過激なゲームだったというお話でした。
それにしても幹事の方は今回が初めての幹事だったそうですが、実にスムーズな進行で感心いたしました。ヘタレなフィールドの定例会よりもスムーズでしたよ。感心いたしました。
by namatee_namatee | 2015-02-28 21:34 | survival game | Comments(0)

準備中

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MUSES01に換装したHP-A4にAKG Q701、この組み合わせで聴く椎名さんの「afresh!」はなかなかのものです。耳に刺さる乾いた高音がたまりません。>変態
Q701とかのAKGの開放型ヘッドホンはロックとかメタルには向かないと言われまして、実際わたくしもそう思いますが、なにも向いていると言われるものを得意なジャンルで使うのが正しいことばかりでもありますまい。当の椎名さんだって出自が「声優」ということでいわれのないバッシングを受けたと言われてます。それを跳ね返してこんな素晴らしい歌を歌っているんですから、なんていうか、無理やりな感じ、不利なのをなんとかしようと足掻く感じ、これがたまらないんですよ。
どう考えたって勝てないことは明白なポルシェ904(ミッドシップ。車重650kgで190馬力)に臨んだスカイライン2000GT(S54。うすら長いFR。車重1025-1090kgで125馬力。笑わせんな。w)の心意気とか。無理に無理を重ねて、不利を覆そうとするその姿勢が魅力的なんですよ。それが時間をかけて最適化されて大成する、これがたまらないんです。
結果が全てというのも理解しますが、そこまでの経過にもドラマがありますからね。
多くの方々が良いというものはその多くの方々にお任せします。わたくしはわたくしが良いと思ったものをどこまでも追求してまいります。この世はわたくしが存在するから、この世界として存在するのだ。w

図はそれとは全く完全に関係ない、LCT AKS47。明日のサバゲで使います。1年ぐらい前に電気系のトラブルで撃てなくなってそのまま放置されておりましたが、先日メカボを載せ替えて復活させたのはネタにしました。
この通り、切削されたレシーバーが大変美しい。よく見るとなにか刻印がありますが、わたくしには意味がわかりません。残念。
他にはG&P M16A4とマルイHK417を用意。SPAS12も。明日はブッシュの多いSPLASHなので実はこれが本命だったりして。
あとG&GのM1ガーランドか。これはネタですけど。16発しか撃てないし。w
by namatee_namatee | 2015-02-27 21:32 | survival game | Comments(2)

世紀末から新世紀へ

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「PRECIOUS GARDEN」のツアーグッズのキーホルダーと「ヨコハマ買い出し紀行」のアルファさんのお魚キーホルダーの図。適当に撮ったもんだから上下逆さまだな、こりゃ。

車3台+二輪車2台、会社の警備解除用のドングルと玄関の鍵、それにウチの玄関の鍵とジャラジャラと鍵ばかり持ち歩くわたくしにはキーホルダーは必須アイテムですが、こういう貴重な品は使うわけにはまいりません。実用には頑丈なリングの奴を使っております。もっともそのリングに「HEKIRU SHIINA Live Tour Early Spring」のキーホルダーをつけてますけどね。

「PRECIOUS GARDEN」のグッズは控えめなデザインの奴が多くて、これはこれでよろしいですな。Tシャツをはじめ、一見しただけではツアーグッズかどうかわからないデザインのものもあります。でもFC eventだとばれてしまうんですよね。w

「PRECIOUS GARDEN」のツアーは2001年2月10日の福岡「メルパルクホール福岡」から始まり3月3日の「大阪厚生年金会館」までの「STARTING LEGEND 2001 ~PRECIOUS GARDEN ~」が12公演、次に「STARTING LEGEND 2001 ~PRECIOUS GARDEN SUMMER~」と銘打って7月20日、千葉「市原市市民会館」から9月1日の「東京厚生年金会館」までの15公演、さらにさらに11月13日には同じく「東京厚生年金会館」で「STARTING LEGEND 2001 ~PRECIOUS GARDEN SUMMER~ENCORE」というのがありまして、まる一年、北は北海道から南は福岡まで、合計28公演という大規模なツアーであります。
このツアーは前年の大晦日の公演200回記念「STARTING LEGEND 2000 200th MEMORIAL LIVE」の直後から始まるツアーでもあり、わたくしでもその盛り上がりはすごかっただろうと想像がつきます。
さらに、その直後、2002年1月1日には5年ぶりの日本武道館で「HEKIRU SHIINA NEW YEAR SPECIAL LIVE ~NEW STEP~」というライブがあり、これはそれまでのアルバム/シングルとりまぜ、アンコール合わせて28曲という、セットリスト見るだけでwktkしちゃうようなライブでした。
そして「STARTING LEGEND 2001 ~PRECIOUS GARDEN ~」と「STARTING LEGEND 2001 ~PRECIOUS GARDEN SUMMER~」はツアータイトルに「STARTING LEGEND」が入った最後のツアーでもあります。

今なら、椎名さんは別な意味で「LEGEND」でしょうから、次のツアーなりライブのタイトルにまた「STARTING LEGEND」と銘打つってのもシャレが効いて良いと思いますが、どうでしょう。w

「ヨコハマ買い出し紀行」のお魚キーホルダーは1999年のカレンダーの付属品。単体でも月間アフタヌーンのアンケートプレゼント他で手に入れることは出来たようですが、確実に手に入れるのならカレンダーだったでしょう。
椎名さんのツアーグッズは比較的頻繁にオークション等に出品されますが、こちらは滅多にでてこない。例外的に一月ぐらい前にこのキーホルダーが出品されていましたが、「ヨコハマ買い出し紀行」関連のグッズは基本的にほとんど出てこないですね。見つけたら全力で取りに行かないとダメです。w
コーヒーカップとかアルファさんが旅に出た時に背負っていたリュック、タカヒロに貸したスエット、カエルの蚊取り線香置きとか、いろいろあるんですが、ほとんど見かけたことがありません。コレクターの方が大切に持っていたり、あるいはどこかの誰かの家に死蔵されていたりするんでしょうね。
もっともわたくしが手に入れたとしても同様に死蔵することになりますし、今から全てを網羅することも難しいということで、グッズに関してはあまりムキにならないようにしております。本気出したら身が持ちません。w
by namatee_namatee | 2015-02-26 21:56 | diary? | Comments(2)

メモリアル

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そういえば先週の「みたいラジオ」は「へきる初心者」もしくは「へきらー初心者」に聴かせたい楽曲特集でした。「へきらー初心者」とはまた妙なカテゴリーを作ったなぁ。w

わたくしにはぴったりですけどね。>へきらー初心者
なんだかんだ生意気なことを言っても「椎名へきる」が「椎名へきる」たる基礎を築いた時代を知りませんから。
前に2000年以降、次第に椎名さんから離れていってしまった方々のことを「見る目がありませんでしたね。」と言いましたが、鏡の裏返しのような感じで、全盛期に椎名さんを知ることが出来なかったわたくしも「見る目がなかった」のです。

同じ時代を過ごした方と10何年経ってから情報のみで触れるしかないわたくしでは、その間にはどうしても越えられない壁があります。
もっとも負け惜しみをいえば、仮に当時、椎名さんを知っていてファンだったとしても、今ほど情報化が進んでいた時代ではないのですべての情報にアクセスできたわけではないし、その点では今の方がむしろ簡単。そして歳を重ねたことで落ち着いて理解できることもあろうかとは思いますけど。

まあそれはそれ。
へきらー初心者に推める楽曲ということですけど、どなたかのリクエストにあったようにそれは「全部」でしょうと。自分が初心者という認識があるのなら、アルバムを基準とするなら「天使は東からやってくる」から「ラッキーラ★」まで、シングルなら「せつない笑顔」から「Run&Run」まで、少なくとも「椎名へきる」名義の楽曲は全て聴く必要があると思います。
上に書いた通り、どうあがいても当時には戻れませんので、わたくしたち「へきらー初心者」にできることといえば、ただひたすら椎名さんの楽曲を聴いて体に刻み込み、その音楽性や人となりを理解する手がかりとするのみ。w

件の「みたいラジオ」での選曲にはまったく異論ありません。さすが兵(つわもの)としか言いようがないセレクト。あえて言うならば、初心者というのはライブ初心者という意味合いもあるのでしょう。そうすると極めて重要な楽曲でライブでも定番になりつつあるのに、アルバムやシングルを基本に聴いていると見落としがちな「Endless Dreamer」をフィーチャーしておいても良いかも知れませんね。

ちょっと面白かったのは最後の最後に椎名さん自身が「NO! brain's strike」を推したこと。やっぱり本人としては最近の楽曲にも注目してほしいという気持ちがあるのかも。この手のネタは大体が「懐かしい話」で終始することが多いんですけど、本当のところは今の自分も見てほしいというような、ちょっとしたわだかまりみたいなものがあるような・・・わたくしの憶測です。すみません。w

図はそんな「椎名へきる」の到達したひとつのピーク、「伝説」とも言われる1997年2月22日〜23日の「STARTING LEGEND'97 With a Will」武道館コンサート、その寸前の「オリコンウィーク The Ichiban 1997.2.17」でございます。
その中の「武道館コンサート直前インタビュー」という記事で、この雑誌が実際に1997年2月17日に発売になっていたのかどうかはわかりませんが、直前なのは間違いない。
インタビューの内容は特に変わったことがあるわけではないですね。「HEKIRU FILE」その他、書籍やラジオで語っていることとスタンスは変わりません。どこまでもファンとの関わりを中心に据えた、意地悪な人から見ると「キレイごと」とも取られかねない、まっすぐな姿勢。
いつでもどこでも変わらない、このスタンスのブレのなさはある意味驚異的。尊敬に値すると思います。
仮にビジネス上の嘘だったとしても(そんなことはないと思いますけど)そんな嘘もつき通せば、20年も続ければ、まあ本当のことになってしまいますでしょう。w

目につくのはインタビュアーの問いの方で、質問自体はまあありきたりな事柄ではありますが、「前と変わった」という意味のことが出てまいります。これはこの時代の椎名さんのインタビューでよく目にする言葉で、デビューから3年で相当な変化があったんだろうなぁと想像させる。
前にネタにしたようにファンの中には今のままの「椎名へきる」で変わらないでほしいと強く願っていた方々がいました。変わらないでと願うファンとそのファンとの関係を人一倍重視しながらも自分の信じる道をどんどん突き進んでいった椎名さん、この対比がなんとも言えないですね。
by namatee_namatee | 2015-02-25 21:27 | music | Comments(6)

ダークサイド

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特にネタがない。w

アルファさんはこの細いスタイルが最高。つまり初期。後期になるにつれどんどん丸くなっちゃって。w
これはウチにある数少ないフィギュアの類。グンゼ産業の1/6 SCALE FIGURE MODEL「初瀬野アルファ with 月琴」というものですな。写真自体ははるか昔に適当に撮った画像ですので、どうこういうほどのものではございません。とっくの昔にネタにしております。

さて初瀬野アルファさんはロボットの人で、機種名はA7M2で量産試作機だそうです。「ヨコハマ買い出し紀行」にはもう一人アルファさんという方がいらっしゃいまして、そちらはターポンに乗って地上を見下ろしている「アルファー室長」で子海石アルファさん。こちらの機種名はA7M1でございます。
そしてココネ、マルコ、ナイなどの量産型のロボットの人がたくさんいらっしゃって、そちらの機種名はA7M3だそうです。ココネに言わせると普及型でしたか。

普及型というとコストダウンの象徴のように感じられて、安物と思われるかもしれませんが、工業製品としてみれば、量産型や普及型はそのように大量に作られても試作型などと同じ機能を果たすことができるモデルということになるので、広い意味ではより高性能な機体ということになると思います。なので別に恥じることはないのです。
確かに試作とか量産試作型とかに比べると「特別感」は薄まりますが、試作・量産試作型にあった問題点を潰して完成したのが量産型ですからね。

そういった観点から「ヨコハマ買い出し紀行」のロボットの人を見てみると。
何がどう変わったのかは特に明示されてません。せいぜい量産型のA7M3は動物性たんぱく質を消化できるようになったとかですかね。w
わたくしの印象で言いますと、A7M1のアルファー室長は環境の変化に対応できない、もしくは対応するのが不得意なロボットの人だったのではないかと思います。試作型とはいえ、同じA7ですから量産型と共通する部分は多いはずです。構造とか物質的な性質みたいなものはかなりの部分まで共通のはず。となるとM1とM3の違いは何か。
前述の通り、個別に明確に描かれていませんので推測するしかないのですが、断片的な情報から推測するとA7M1のアルファさんは人と同じような形態を持ちながら、人と同じようなことをできるようになるまでに時間がかかったようです。ただし、結果的には人間と同居できるまでに成長したわけですので、基本的な肉体的なとでもいうべきか、ロボットの人としてのポテンシャルは設計/制作した人々の意図あるいは目指した性能と機能を備えていたのでしょう。

おそらくM1は人間と生活できるようになるまでに手間と時間がかかった。ロボット開発の専門家である子海石先生がつきっきりでチューニングしないとものにならなかったのです。たぶん起き上がるとか歩くとか、そういうレベルからプログラムしていかないといけなかったはず。
そしてこれはわたくしの推測ですが、汎用性というか環境の変化に対応する能力が乏しいか、付加することができなかったのかも知れません。作中では何十年経っているのかわかりませんが、アルファー室長はターポンの中で少なくとも外見については何一つ変わらずに過ごしていますので、肉体的なものではなく、精神性とでも言うのか性格というのか、そういったものが環境の変化に弱いのだと思います。なにか違うことに身を投じたりチャレンジしたりする気がない。だから地上に興味があり、降りる手段もあるにもかかわらず地上を見つめ続けるのです。

A7M3の皆さんはどうか。これはもう完全に人間と同じです。飛行機のパイロットとか画材屋の営業とか運送屋さんとかの仕事してますし、アパートに住んで家賃を払い、必要なら転職もする。それどころか最終話のココネのように(ry
社会にでて人間と共生するための教育も研修所でまとめてでO.K.
進化してますでしょ。w

肝心のA7M2の初瀬野アルファさんはどうなのか。その前に、ロボットの人の量産試作機という立場はどういうものなのかを考えてみましょう。
量産試作機というのは量産型とほぼ同じです。量産寸前の最終的な機能や生産性の確認のために作られるものでしょう。そしてM2はM1-M3までのロボットの人の中で最も過酷な運命にさらされる身でもあります。M1は試作ですからそれはそれで存在価値がある。M3はもちろん本命の完成形。ではM2は?
本命の量産型の生産を始めて良いかの試作ですので、試作して問題がなければ用済みなんですよね。せいぜい量産型への転換の道ぐらいしか残されてません。そして問題がないかの確認はなにをどう、どこをどうしたのか。
初瀬野アルファさん以外のM2のアルファさんはどうなったのか。噂では3体あったとされてますが、残りの2体は?
魂とでもいいますか、意識のようなものを持つことなく、肉体のテストベッドとして切り刻まれてバラバラかも知れません。あるいはその魂とか意識をインストールするのに失敗して発狂とか。楽しい話ばかりじゃないと思うって子海石先生もおっしゃってますでしょう。(汗

かろうじて初瀬野アルファさんだけが生き延びたのかもしれません。で、その後は?
量産型に転換しなかったとしたら、用済みですので廃棄処分とかですかね。おそらくその時点で人と同様の意識はあったはず。さすがにそれを廃棄処分というのは忍び難かったので、初瀬野先生のところへ天下りじゃないや、下げ渡されたんじゃないかと。で、初瀬野先生は自分の娘のように育てたと。
そしてM2のアルファさんはM1ほどではありませんがM3ほどの柔軟性は持たず、カフェアルファのあの場所から離れることができないのです。

A7M3の進化した点は「環境に対する柔軟性」とでもいいますか、自分の運命を自分で切り開いていく気力のようなものを持ったことだと思います。これこそ人の持つ本質でしょう。それを手に入れたことでA7M3は「人の子」になったんだなぁ、と思います。そんなM3のみなさんには椎名さんの「Graduater」を贈りましょう。

ココネが初瀬野アルファさんと出会った時点で何歳なのかはわかりませんが、そんなに出来たて?生まれたて?のようには見えませんので、まあ仮に生産されてから5年は経っているとして、初瀬野アルファさんはそのココネ達が量産される前に量産試作機としての役目を終わらせているわけですから、結構前に生まれていたことになりますね。ロボットの人という存在が人間社会になじむまでの時間とか子海石先生の歳も考えると、ココネが量産型のハシリとも限らず、もっと前から量産されていた可能性も強く、そうなるとかなり前に生まれていたことになると思います。>初瀬野アルファさん

と長々と書いてまいりましたが、全てわたくしの妄想です。書きながら考えました。すみません。w
by namatee_namatee | 2015-02-24 21:44 | book | Comments(2)

おっかない

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AKG、価格上がりすぎだろ。今年の初めにAmazonで16,549円で買ったK545が25,407円ってなんだそれ。ヨドバシだとほとんど3万円とか、正気かと。w
こんなことなら13,000円ぐらいの底値で買えたK550も買っておけばよかったなぁ。AKGのヘッドホンって価格の変動が大きくて、はたしてどれだけの価値があるのか、価格ベースでは判断が難しいんですよね。(汗

K545は大変気にいっております。密閉型という先入観からするとびっくりするような抜けの良い中高音の表現とか、反対にAKGという先入観からすると望外に豊富な低域とか、ボーカルが前に出てくる感じとか、わたくしがヘッドホンに求めている要素がほぼ完璧に達成されております。ウチには同じ密閉型のSONY MDR-7506がありますが、それにくらべてK545のバランスの良さは圧倒的に優れていると思います。MDR-7506はやけに高音が刺さるわりに、全体としては特徴というか個性がない(モニターヘッドホンなので当たり前といえば当たり前ではありますけど)ので、聴いていて楽しく無い。

こと「椎名へきる」を聴くことにおいては一押しです。最高のヘッドホンだと断言できますね。>K545
ただし、わたくしのイチオシなのでどこまで信頼できるかは・・・トラスト・ミー。w

ここから図のネタ。w
これが「PositioN」か・・・これは「アフタヌーン シーズン増刊 Summer No.7」、アフタヌーン2001年6月号増刊、でございます。某オークションで購入。セットで他にもマンガが何冊かありましたが、わたくしが用があったのはこの「アフタヌーン シーズン増刊 Summer No.7」のみ。
その185ページにあるのが芦奈野先生の「PositioN P:4 白い夜のこと」でございます。
「PositioN」は大げさに言うと謎に包まれた作品です。単行本になってないんですよね。噂では「コトノバドライブ」の前フリのようなシチュエーションとストーリーだと聞いておりましたが・・・これは確かに「コトノバドライブ」と同じ雰囲気ですなぁ。登場人物もスーちゃんとかだし。なんとなくヤバい雰囲気も同じ。

「ヨコハマ買い出し紀行」を「陽」としたら「PositioN」や「コトノバドライブ」は「陰」のイメージ。「カブのイサキ」は中間かな。
「ヨコハマ買い出し紀行」の明るい(実際は明るいどころじゃないのかもしれませんけど)世界観を描いた同じ作者にこういう怪談めいた作風があるとは不思議なものですね。「ヨコハマ買い出し紀行」もロボットの人とかいって、なんとなく辻褄を合わせてますけど、よく考えてみればそのロボットの人開発史とかのやばい話もあるんですよね。w
ミサゴとか妖怪そのものだし、アルファさんだって何十年どころか何百年経っても、あそこで喫茶店やってるんですぜ。八百比丘尼みたいなもんですね。

そういえば「夕凪の時代」から何百年も経って、いよいよ人も居なくなって、その残り少ない旅人がフラッとカフェアルファを訪れる、ふと気がつくとそれは自分で・・・という夢を見ました。小説版「ヨコハマ買い出し紀行」の影響ですかね。もっともアルファさんは普通にお店やってましたけどね。「いらっしゃいませ。」というのが椎名さんの声だったのは覚えてますが、何を話して何を飲んだのかとかは忘れてしまいました。目が覚めてとても残念な気持ちだったのは覚えてます。

「PositioN」に話をもどすと、全部で7話あるようです。1-6話までが「アフタヌーン シーズン増刊」に掲載、7話目が「別冊モーニング」に移ったとのこと。前述の通り、単行本になっていないので読もうと思ったら掲載誌を探して手に入れなければなりま・・・またかよ!
以前、アルファさんが表紙になっている「月刊アフタヌーン」を探して大変な目にあったのを何度かネタにしましたが、この手の雑誌を今から集めるのって本当に面倒臭いんですよ。なにより一生懸命探しているのに馬鹿にされるのが腹が立つ。w

今回はおとなしく「コトノバドライブ」の単行本に収録されるのを待つことにします。待てるかな?w
by namatee_namatee | 2015-02-23 21:49 | book | Comments(4)

メンテ三昧

本日は予定どおり鉄砲のメンテ。

まずは先日挫折したLCT M4A1にマルイのM4PMCのメカボを移植する作戦。結論から言うと、作戦は失敗でした。様々な困難を乗り越えてなんとかできないことはないと思いますが、加工箇所が多く、またそれが一回きりでノウハウが残るということもない。こんなことやっているのならVFCやG&PのM4A1、あるいはトレポンを買ったほうが典型的なM4A1を手に入れる方法としてはマシってぐらいのもんで、時間とコストに釣り合わないと。

というわけで次。
例のG&G M1ガーランド。チューナーさんに無理を言って調整してもらいまして、さあ試射しようとマガジンを差し込んでカラ撃ち・・・BB弾を押し上げるフォロワーがストッパーを通り越してチャンバーの中に入っちまったぞ、おい。w
当然、撃てませんから分解してフォロワーを取り除かなければなりませんが、その分解方法がわかりませぬ。(汗
仕方ないので調整を依頼したチューナーさんに教えてもらう。そのせつはお世話になりました。

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分解した様子がこれ。インナーバレル短っ!
舐めてんのか。w>G&G
まあ、今となっては長いバレルがなにか良いことがあるということもありませんけどね。
メカボ周りの構造はM14に似ている?M14の分解はご無沙汰なので、もう忘れてしまいましたが、チャンバーとアウターバレルの嵌合はオリジナルのようです。分解していけば自然にバラバラになるのでマルイM14より簡単。

無事にチャンバーからフォロワーは取り除けました。だがしかし、このM1ガーランドは設計ミスとまではいかないまでも、構造的に甘いと思いますね。
この鉄砲はマズル〜ハンドガード〜ストックと外装が銃全体の構造を支えているんですけど、全てはマズル部にかかっているという。どういうことかと申しますと、ストックと機関部の固定はM14でおなじみのトリガーガードASSYでロックですけど、前半部のアウターバレルの位置決めはハンドガードに頼ってます。そのハンドガードはストックに接しているわけですが、とくにネジやピンで固定はされておらず、アウターバレル先端のマズル部をねじ込むことによってハンドガード〜アウターバレル〜ストックが締め付けられて全体として固定される仕組み。これは危うい。
ストックは木製で剛性は高いので、マズル部分をきっちりと締め付けておく分にはゆるい感じはしませんが、どうも設計としては全体をゆるくしておいてマガジンを装着した時にマガジンの底のプレート、フォロワープレートって言いましたか、あれがストックからなにからを押し付けて全体の剛性を確保というもののようです。
なのでマズル部分をきつく締めこむとマガジンが装着できないという。w
調整を依頼したチューナーさんはあくまで鉄砲本体のみで剛性を確保するために、例のマズル部分はきっちりと締め込んで、クリアランスがなくなって装着できなくなったマガジンはフォロワープレートを削ることで対策してくれました。妥当な処置だと思います。ゆるくて各部が動く状態だと時間が経つと磨耗してさらにゆるくなりそうですし、何かのトラブル、例えば倒した時とかに弾みでハンドガードが外れてしまったりして、余計なトラブルの原因になると思います。実際に調整に出す直前にうっかりヒックリ返してハンドガードが外れてしまい、前述のとおり分解方法を知らなかったので元に戻せず、そのまま発送するというザマでした。(汗

ちょっとだけチャンバーに手を入れて(Hopダイヤルが回りやすそうだったのでシールテープを挟んで抵抗を増す。押しゴムが柔らかすぎてHopの効きが悪そうに見えたので、ファイアフライの電気ナマズ(中辛)に交換)いよいよ試射でございます。思い返せば11月にウチにやってきてから一発も撃ったことがありません。w
そもそもカラ撃ちだって先日初めてですからね。

マガジンに弾を込めて(20発)Hopオフで初速を計ります。85-86m/s(マルイ0.25gバイオBB弾)とでました。適正Hopで83-84m/sといったところ。望外に高性能。弾道も素直でよく当たります。アイアンサイトなので目の悪いわたくしには狙いづらいですけどね。
メカノイズはとても静か。さすがです。他にはトリガーロック対策にフルオートスイッチを設置。FETとSBDまでついている。お手数をおかけしました。

問題はマガジンにあります。20発といいましたが、実際に撃てるのは16発といったところ。マグチェンジが忙しいっつーの。というかマガジンが一個しかないので、いちいち弾込めしながら試射してましたが、面倒臭いのでフォロワーが取れちゃったマガジンを復活させようとして分解したらネジの当たる部分が極端に薄くて割れてしまいました。どこまでもダメダメだなぁ。w
あとマガジンを抜いた時に転がり出るBB弾がマガジンとストックの間に挟まってマガジンが抜けなくなる時があるので要注意。

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実はウェザリングもしてもらってます。まだ馴染んでない感はありますが、これは使っていくうちにリアリティが増していくでしょう。こちらもお世話になりました。

お次はLCT AKS47にD-BOYSのSLR-106のメカボを移植する作戦。LCT M4A1で失敗したのに懲りてません。w
LCT AKS47はミルドレシーバーというものでして、それはそれは美しい切削痕のあるレシーバーです。ただし重い。あと通常のレシーバーと違って内側に手の切れそうな角が多数あり、配線を傷つけることがあります。おそらくそのせいで不調になり、テストしていたらFETから煙が出た。(汗
とりあえず、メカボを入れ替えて復活させようと思いました。SLR-106のメカボはもともとはRMWのAK104に使っていたもので、さらに遡るのならマルイのβスペツナズのもの。とても好調なんですが、レシーバーが先にトラブルという曰く付きのメカボセットです。w
メカボとレシーバーに配線を噛まないように注意しながら作業する。前述の通り、LCT AKS47の切削レシーバーはとても角が鋭いので、無理に力入れると配線なんてスパッと切れちゃう。なんとか換装は終わりまして、試射してみるとセミオートでは微妙にFETの発熱が多いような気がする。暴走されると困るので、SBDを加えて負荷を減らしてあげます。ついでにうっかり半田ごてに触って火傷もしました。w
組み上げて試射するとHopオフで84m/s程度、適正Hopで80-81m/s程度と実に妥当な性能です。弾道はすごくよく伸びる、まさにゲーム向きなもの。思い出した。AK104ではこの異常によく伸びる弾道でずいぶん敵を屠ったもんですよ。
これでAKS47もメカボもまた活躍してくれることでしょう。めでたしめでたし。

さらに次。w
初速の出すぎているVFC SPR Mk.12 Mod 1をなんとかする。ですぎていると言っても違法状態ではありませんけどね。Hopオフ時に88m/sで、フィールドによってはレギュオーバーとなってしまうというもの。
諸般の事情でバレルの長さを変えることができないため、チャンバーの気密を落として対処する。とりあえず4m/sほど初速を落とすことに成功。弾道についてはまだ課題がありますが、それはいずれ対処しましょう。

といった感じでのべ4丁に手をつけ3丁を使えるようにしました。成功率75%か。w
by namatee_namatee | 2015-02-22 17:59 | survival game | Comments(0)

魔法

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本日は仕事。土曜日は暇ですなぁ。

なので小ネタ。
暇だったのでAmazonで見つけたELECOMのサブウーファー付きスピーカーセット(1,800円)を会社のノートPCにNuForce uDac2経由で接続する。だがしかし、低音がポコポコしていて全然ダメでした。orz
ウチのiMacに接続しているFOSTEX HP-A4には光デジタル入出力があり、同じくiMacにつないでいるNuForce DDA-100でも光デジタル入出力ができるので、ケーブルを買ってきてDDA-100とHP-A4をつないでみる。ちゃんと音は出ましたが、HP-A4とDDA-100のDAC部分の音の差が全くわからない。と思ったら、これDDA-100のDAC通ってないな、たぶん。USBからTOSLINKに変換しているだけだ、これ。w
というわけで、無駄なことして無駄なお金を使ってしまいました。

無駄なお金といえば、無駄とも言えませんが、ここ最近、某オークションで細かいものを落札してまして、これが本当に細かい。椎名さんのインタビューが載っている雑誌680円とか、417ステッカー400円とか「へきこ」100円とか、立て続けに落札したもんで、誰にいくら払うのかわからんようになっているという。さらにお金払う前に送ってくれちゃう人もいて、もう何が何だか。w
あと送料がバカにならない。落札金額と同額かむしろ送料のほうが高いかも。この手の小物は近いうちにネタにしますよー。

図はいわずとしれたランドマークタワー。「ヨコハマ買い出し紀行」でおなじみ。というか、横浜にあまり縁のないわたくしは、ランドマークタワーというと「ヨコハマ買い出し紀行」に描かれたほうがまず思い浮かびます。
1回だけ昇ったことあるかな。嫁さんじゃない女性と2人でそれらしい時間に。>思わせぶり
これがまた周りがアベック(死語)ばっかりで参りました。w

「ヨコハマ買い出し紀行」の世界ではランドマークタワーは見た目では全くダメージがない。第0話に登場して、何年後かわかりませんが最終話にも出てきます。
第0話では最上階の現在のスカイガーデンといわれる階に明かりが灯ってますが、下の方の階にはそれがない。アルファさんの言によると「階段つらそう」だそうですので自力で登らなければならないようで、エレベータは動かないのでしょう。にもかかわらず、最も不便と思われる最上階に誰かいるというのは謎ですなぁ。
最終話では屋上に家が建ってます。煙突から煙も出てます。w
これまたどうしてあんな不便なところに家を建てたのかは謎。やっぱり高いところが気分が良いとかでしょうか。

前述の通り、ランドマークタワーには経年変化はおろか、なにかダメージのようなものは見当たりません。わたくしの説ですと「夕凪の時代」の前には戦乱の時代があったということになるんですが、その割にはあのような目立つビルがなんともないのはちょっと不自然かなぁとも思います。
仮に大陸間の核戦争のようなものがあったとしたら、東京や横浜は核攻撃の目標になったかどうか。軍事的にも政治的/経済的にも目標になっておかしくないと思いますね。だとしたら仮に使われたのが中性子爆弾とか、破壊力を抑えた核爆弾だとしても、ダメージが見当たらないというのは変です。この点から、戦乱は核戦争ではなく別の兵器が用いられたのだ、ということになるんですが・・・そこまで無理な理屈を通すなら日本は戦乱に巻き込まれなかったとしたほうがマシかもしれませんね。

それとは別系統のネタで、カフェアルファからヨコハマへの道などにみられる不自然に自然の浸食が抑えられている現象。あれがランドマークタワーにも適用されている可能性があります。ありますが、それがどこまで適用されているのかは相変わらず謎。対象となる建物とか道とかは誰かの思い入れのあるものに限って特別に適用されているのか、それとも何かの条件によって適用されるのか、全く謎。
これはさすがに情報不足でいかんともしがたいですな。w
作者の芦奈野先生は失われていくものに並々ならぬ執着があるように感じられるので、もしかしたら「ヨコハマ買い出し紀行」の物語に登場する人間や生物を除くすべてのものに永遠にそのままであるという魔法のようなものをかけたのかもしれません。
by namatee_namatee | 2015-02-21 21:35 | diary? | Comments(10)

換装失敗。orz

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本日の南東北(本当は北関東)は荒れ模様。快晴だと思っていたら突然土砂降りとか油断できない。

珍しくもエアガンいじりの図。
といってもメカボを載せ替えているだけですけど。イマイチ調子が良くないLCTのM4A1のメカボをマルイM4PMCのメカボに換装しようとしているところ。M4PMCはショップチューンのメカボなので調子は良いんですが、いかんせん鉄砲自体のプロポーションが使いづらい。極端に短いスタイルは一見サバゲ向きに見えますけど、実際はサイティングに難があります。w

LCTのM4A1はギアノイズが消えない。おそらくモーターのピニオンとベベルの相性に問題がある。でも追求する気力がない。w
今となっては特に重要なモデルでもありませんし。そんないらないもの同士をくっつけて、使えるようにしようというのが今回の企画です。

メカボの載せ替えはスムーズに終わりました。ブランドが違うとガタついたり入らなかったりするもんですが、今回は特に問題なし。珍しい。
問題は電気系にありました。M4PMCはタイマー付きのFET装備なんですが、これの配線が太くてLCT M4A1のストックパイプとレシーバーの取り付け部の隙間に収まらない。押し込もうとしたら信号線が切れてしまいました。orz
心が折れたのと時間がなくなったので今日はここまで。ストックパイプを加工するか、もっと隙間の大きい奴に換えるかしないとダメですね。明日は仕事だから、日曜日に再チャレンジ。

あとM1ガーランドもマガジン周りの不具合が原因でトラブっているので、これもなんとかしないと。さらにVFC SPR Mk.12 Mod 1のチャンバーもなんとかしないと。サボっていたツケが回ってまいりました。(汗
by namatee_namatee | 2015-02-20 22:45 | survival game | Comments(2)

老いらくの恋

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某巨大掲示板で「Perfume」の楽曲プロデューサーの中田ヤスタカ氏はK702を使っていて、だから「Perfume」のような低音が多い曲にはAKGのヘッドホンは合うのだという話を読みましてね。それならばとiTunesのライブラリを探って「Perfume」の楽曲をウチのQ701で聴いてみましたらば、確かに良い感じです。よく言えば抜けが良い、悪く言うとスカスカなQ701の性格をずっしりとした低域が多い楽曲が補完しているとでもいうか、確かにK702で音を決めればこういう感じになるかも、ぐらいには想像できます。

そしてライブラリを探っていたついでに懐かしい曲を発掘してしまうという。
それは尾崎亜美さん。
尾崎亜美さんといえば「オリビアを聴きながら」が有名ですね。ところがわたくし的には「FOR YOU」「漂流者へ」あたりが印象に残っているんですよ。

「FOR YOU」は1979年にリリースされた「LITTLE FANTASY」というアルバムに入っておりまして、わたくしの青春を彩る甘酸っぱい歌。ただし、これに歌われているような状況には縁がありませんでした。わたくし的に尾崎亜美さんの最高傑作のひとつ。携帯電話とかメールとか、そういう無粋なものがなかった時代の切ない恋の歌でございます。正直、今でも聴くと泣く。リンク先は最近のものなので、オリジナルとはちょっと雰囲気が違いますが、それでも泣く。
わたくしの記憶が確かならば丸井のCMに使われていたはず。

「漂流者へ」は椎名さんのアレではありませぬ。w
「Shot」というアルバム(1982年リリース。当然LP)に収録されてますが、CDにはなっていないような気がする。「lapis lazuli」というbest版、いやbest版というのとも違うな、アレンジが違うbest版みたいなのに収録されているんですけど、当然ながらアレンジが違うのでイマイチ。
また高橋真梨子さんがカバーした方もありますけど、これまた歌い手が違うのではねぇ。
と、ここまで書いてAmazonで検索したら「Shot」は「Original recording remastered」と銘打ってCDになってました。当然、ポチりました。w

尾崎亜美さんにハマっていたのは中学生のころでしたなぁ。ライブとかコンサートに行くことはありませんでしたが、ある時期まではアルバムとシングルを全て買うぐらいにはハマってました。ウチのiTunesのライブラリには「BEST NOW」という比較的初期の曲を集めたベストアルバムもありまして、これはもう殺す気かというぐらい懐かしい。どれもこれも懐かしくて、ここに列挙すると結局全部書き連ねることになっちゃいます。

そもそも尾崎亜美さんにハマったのはなぜかというと、桑江知子さんの「私のハートはストップモーション」が流行っていたときに、うっかり間違って尾崎亜美さんのアルバム「ストップモーション」を買っちゃったのがきっかけという、情報がなかった&小僧ゆえの間抜けなエピソードがキッカケであります。

上記の2曲以外にオススメは
「春の予感」「マイ・ピュア・レディ」「21世紀のシンデレラ」「小舟のように Loving you」「蒼夜曲(セレナーデ)」・・・キリがないな、これ。w

尾崎亜美さんのつぎにハマったのは松任谷由実さんで、その次は渡辺美里さんです。なんていうか、女性ボーカル好きなんですよね。男の声ってどんなに上手い歌でもなんとも思いません。むしろ嫌い。w
そして恐るべきことに、尾崎亜美・松任谷由実・渡辺美里と強力な女性ボーカリスト3人と35年ぐらいの歴史をもってしても、つい2年前からハマった「椎名へきる」ひとりの魅力に及ばないという。例えば「ラブリ・タイム」一曲で、楽曲の魅力としては前述の3人のすべての楽曲がかすむぐらい。どれだけ好きなのかと。w

上記の3人の女性ボーカリストは格式とか業績とか楽曲のセンス、歌詞、歴史的意義、セールス、様々な要素で椎名さんの歌を上回る部分があると思いますが、それでもなお、椎名さんの必死な歌としなやかな声の魅力の方が勝ります。生まれてこのかた、誰かの音楽と人となりにこんなに興味を持ったことはありません。

図は尾崎亜美さんの「マイ・シャイニー・タウン」。EPという奴ですな。
「マイ・シャイニー・タウン」はKBS京都の30周年イメージソング。マニアックです。w
by namatee_namatee | 2015-02-19 20:55 | music | Comments(2)