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好きな音の傾向?

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本日はお休み。諸事情で外出できず。もっとも風が強くてすごく寒いので出かける気にもなりませんけど。
なので、わたくしらしくインドアでgdgdと過ごす。

戯れにポタアンのHA-11のオペアンプをOPA627AUに交換。HA-11のオリジナルはLME49860らしいです。LME49860の時のHA-11は力強い低音と繊細な中高音といった感じで、これはこれで気に入っておりました。
で、最初はMUSES02に替えてみたんですが、ちょっと解像度が落ちて甘い感じになりました。そしてボーカル(もちろん椎名さん)がやや引っ込んで、低音が多すぎる印象。オペアンプとしての性能はLME49860よりMUSES02の方が上だと思うんですが、HA-11の基本的な性格とMUSES02の相性がわたくしの聴き方に合わないのかもしれません。
それではということでOPA627AUに替えてみましたらば、低音が多いのは変わりませんがボーカルがはっきりと前に出て高域もシャキッとする感じで好ましい。HP-A4もOPA627BPだし、先代のポタアンTU-HP01もOPA827でしたから、わたくしの望む音はOPA627の系統なのかも。

嫁さんの談によると、なんか曲聴きながらブツブツ言ってるらしいんですよ。>わたくし
意識してないんですけど、思い返してみれば「この声がたまんねぇ。」「ここの終わり方が(ry」とか、曲の感想を述べていたような気もする。w

今日使っていたのはカスタムIEMのCW-L05QDでした。カスタムIEMは外の音が全くと言って良いほど聴こえませんので自分の声も聴こえないという次第。同様に音も漏れませんので、わたくしの声がはっきりと聴き取れると。いきなり脈絡なく意味不明なことを口走るように見えるそうです。w
外部の音がまったく聴こえず、簡単に音楽に没入できちゃう。もちろん音質は文句無し。定位や音の広がり、とにかく出てくる音がわたくしの好みにぴったりときたもんだ。>CW-L05QD
その上、オペアンプの音も上々、聴いているのは大好きな椎名さんの楽曲と。
これだけ好条件がそろったら興奮しないわけがありませんよ。本当に感動して我を忘れている時がありますからね。で、抑えがきかずに変なことを口走ると。(汗
これは外で使うときは(あまり外に持ち出すことはありませんけど)用心しないといけません。w

あ、ニコ生の時間だ。ではそういうことで。
by namatee_namatee | 2015-01-31 19:56 | audio | Comments(15)

いろいろ更新(会社のだけど)

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本日は予報通り?雪でした。雪でしたが大したことなかったですね。全然積もらなかったし、雨の時間のほうが長かったなぁ。むしろ今晩冷え込んで、明日の朝の路面凍結の方が恐ろしいかも。

図は会社の無線機を更新している図。
我が社の重機と事務所の間の連絡用に業務用無線と一部は特定小電力トランシーバーを使っているんですが、特に業務用無線の方が老朽化が激しく、あちこち壊れ始めてのでまとめて八重洲無線(STANDARD)のVXD20というのに更新。5台写ってますが、手前にも1台ありまして、都合6台まとめて更新となりました。

今回はサバゲの友人つながりで紹介していただいたショップで購入しました。いやまあ、そのショップの担当者もサバゲの友人なんですけどね。w
その節は大変お世話になりました。ありがとうございました。>お二方
友人ですのでぶっちゃけた話ができて、商談がとてもスムーズ。お互いサラリーマンですから、魚心あれば水心ありという感じで。w

これ、特定小電力トランシーバーなどとは比べものにならないパワフルさ。今まで電波が届かなかった工場の地下でも全然平気。そして今まで使っていた簡易無線とは比べものにならないクリアな音。びっくりしましたね。これであの価格と簡単な手続きなら、使い勝手が良いという話もわかります。導入してよかった。

その他、コピー機も更新。こちらはサバゲの友人経由ではありません。w
年末の給与計算ソフトの行き違いがあったのをネタに大幅な値引きを(ry
今までのは5年ぐらい使っているFAXとかプリンタが一緒くたになっているいわゆる複合機という奴で、今回は素直にそれの後継機に。
これが見た目や大きさはそんなに変わらないのに、性能が段違いでこれまたびっくり。w
スキャナとか、ものすごく綺麗に取り込めます。試しに、コンビニに寄ったら今月号に椎名ひかり嬢(椎名ぴかりん)のグラビアがあったので思わず買ってきちゃった「ヤングアニマル」wをスキャンしてみたらほとんど元画像と変わらないぐらいに綺麗で驚きました。もっともその画像をここにupするわけにはいきませんけど。w
コピーやFAXも動作が素早く、静かになってます。おまけに印刷も綺麗。見た目はあまりかわらなくても進化しているんだなぁ。>コピー機

といった感じで、いろんなものが新しくなりつつあります。>我が社
再来月にはわたくしの社用車もベルタちゃんから更新される予定。すでに機種選定も発注も済んでおりますが、なにになるかはまだ秘密。w
by namatee_namatee | 2015-01-30 21:48 | diary? | Comments(0)

なんとか繋がり

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明日は雪ですって。しかもわたくしは早番という。
わたくしのベルタちゃんは磨り減ったノーマルタイヤなので簡単に行動不能になります。なので、スタッドレス装備のアルトくんを借りてまいりました。自分だけ走れても道が詰まっちゃうと結局行動不能になるんですけどね。

さて雪といえば、椎名さんの楽曲で「雪三部作」というのがあるらしいんですよ。3曲がストーリー的につながっているという本人の談なのですが、ではどの3曲なのかというとわたくしははっきりとうかがったことがありませぬ。w

おそらく
・SNOW fall(10Carat)
・幻想の雪(Clear Sky)
・粉雪(Rock Rose)
ではないかと思うんですが、この3曲がストーリー的にどうなのかはよく把握できておりません。だって、この3曲はどれも椎名さんの楽曲の中ではいわゆるマイナーロックで(「粉雪」はバラードかな)、それらが大好きなわたくしとしては、楽曲と歌声の見事さにうっとりしてしまって歌詞の内容まで手が回りません。w

そうはいっても、椎名さんから3部作があると聞くより前に、椎名さんてなんとなく「雪」に関する印象深い曲が多いよね、とは思ってましたけど。

この3曲はどれも素晴らしいんですけど、強いて選べと言われればわたくしは「SNOW fall」を推しますね。前にネタにしましたが、これは超辛口の歌です。歌詞にしても曲にしても甘さを感じさせる要素がほとんどない。椎名さんの歌はHR/HMの影響があるといっても、本当にドロドロとかカリカリってのは無くてわずかなりとも甘いテイストみたいなもの(声にしても歌詞にしても)を感じ、それがまた「椎名へきる」ならではの独特の雰囲気を作り出していると思います。だがしかし、この「SNOW fall」はHR/HMから感じる殺伐とした物騒な雰囲気、あれに近い。
同じアルバム「10Carat」に収められている「believe」が、前述の通り、楽曲はこのうえもなくハードなのに歌詞と椎名さんの歌い方にほのかな甘みがあるのと対照的。
わたくしはこの「believe」こそ、声優出身という先入観からいくと度外れてハードな楽曲と声優出身の椎名さんならではの歌声が持つ甘みのバランスが取れた、複雑だけどシンプルとでもいうか、矛盾と整合、そういう音楽性の二面をよく表す曲だと思っています。
その「believe」から甘い成分を取り除いて、椎名さんとしては最強度の辛口に仕上げたのが「SNOW fall」だなぁ、と。
「幻想の雪」も負けず劣らず辛口な上にむやみに速い曲なんですけど、やや時代が下ったせいかほんのちょっとだけマイルドに感じます。が、人によってはより楽曲がハードなこちらのほうが辛口に感じるかも。まあ甲乙つけがたいということで。

「粉雪」はちょっと毛色が違います。アルバム「Rock Rose」の最後を〆る曲で、椎名さんの場合、アルバムのこういう位置の曲はそれまでの明るくて派手な曲から雰囲気を変えることが多いみたいですね。この「粉雪」も壮大なバラードで、4分34秒と長い(少なくとも短くはない)んですけど、歌詞も曲も遅めのペースでしみじみと聴かせる。で、気がつくとすーっと終わっちゃう。次のアルバム「for you」ではっきりと感じられる、ボーカリストとしての成熟の深化みたいなものを予感させる歌い方。
いやなに直前の「NO! brain's strike」が、とてもコミカルで明るい曲なので、とにかく「粉雪」との落差がすごいんですよ。w

ちなみにアルバム「10Carat」は2003年、「Clear Sky」は2005年、「Rock Rose」は2009年のリリースですので、完結するまで間に「Wings of Time」と「Rockin' for Love」という2枚のアルバムを挟んで6年かかったわけですね。壮大な恋だなぁ。w

年末のライブで「SNOW fall」は演りました。一つ前の新曲「Secret Butterfly」が思いの外ライブで格好良くてしびれたところへ「SNOW fall」でしたので、その感動もひとしお。

あと椎名さんの楽曲でなにか繋がりといえば・・・ストーリーで繋がってはいないけど「あなたとふたりで風になる」「風が吹く丘」「風の行方」「新しい風」「熱風」とかの「風」つながり。どれも名曲ですなぁ。
「風の行方」とか、もうしびれるほどの格好よさ。でも2003年の武道館で演ったのが最後なんですよ・・・

あとは「人魚」か。「青い人魚」とか「裸のプリンセスマーメイド」・・・これは2曲しかないか。キャラソン(ハミングバード)まで入れれば「泣き虫のマーメイド」も。

キリがないのでここまで。w
by namatee_namatee | 2015-01-29 21:44 | music | Comments(6)

結婚式の招待状かと思った。w

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なんだってまたこんな。w
シグマから「CP+(シーピープラス) 2015」の招待状がやってまいりました。この「CP+」というイベント、毎年行きたいなぁと思っているのに気がつくと終わっているという巡り合わせの悪さで今までいけたことがないという。
まあ今更とくにカメラや写真に興味があるというわけでもないので、それで良しとしてきたんですけど、ここまで立派な招待状をいただいてしまっては行かないわけにはいきませんなぁ、というわけでして。
いやしかし、立派だな、この招待状。分厚い封筒が届いたので一体何事と思ったら、これ一枚という。これ一枚だけなんですけど、すごく厚いんですよ。w

はるか前に書いたような気がするんですけど、わたくしはデジタルカメラを好みません。なんていうか、ひたすら貧乏くさいとしか思えません。>暴言
いやまあコストの問題はひとそれぞれ、お財布に対する比率の問題でもあるので、ここはひとまず置いておくとして。

わたくしはプロフェッショナルじゃないので、どうしても失敗できない写真とかないんですよ。むしろ失敗したほうが「あー、この時の写真なー、失敗しちゃったんだよねー。」と思い出に残るぐらいのもんですよ。小綺麗に写っている映像より、そういう思い出と思い入れのある写真の方が価値があるとさえ思います。
なので銀塩派(そういうのがあるのかどうかは不明。)ですね。最新最強のデジタルカメラは高価ですが、かつての名機と言われた銀塩カメラはさらに高価だし歴史的な価値すらありますからね。レンズもしかり。超近代的なデジタルカメラとレンズの組み合わせは、かつての光学技術に頼るしかなかった時代に比べればそれはもう超絶によく写るんですけど、ではかつてのレンズに価値がないかというとそういうこともないでしょう。光学的に性能を完成させるしかなかった時代のレンズは、そのことにおいてもう価値があると思いますね。

プロが仕事の道具として使うとなれば、生産性とでもいうんでしょうか、時間とコストの点からデジタルになるのは当然です。とくに商業写真とか、コストの制約が厳しい(と推測する)グラビアとかは銀塩がどうのとかいってられませんよ。撮影から出版までの一連の流れが効率優先となれば完全にデジタル化されている方が良いのは当たり前。

だがしかし、それを見る方は違う感覚の場合もあります。いやなに、わたくしのことですけど。w
グラビアとか写真集に興味があったわけではありませんけど、女性の写真、いわゆるポートレイトにはちょっとだけ興味がありました。モデルさんをお願いして撮るやつですね。被写体よりどちらかというとテクニックや機材についての興味が強かった。
あれの撮影の手法はかなり完成されてまして、光線のコントロールとかレンズの選択、ピントの位置、それぞれに典型的な型みたいなのがあると感じましたね。そしてカメラ(当然ながら当時は銀塩です。)の機能をどう使うかというところも、その型みたいなものと密接に関係がありました。
AFのピントあわせるところ、AFカメラは詳しくないんですけど、あれ。あれが沢山あったり、任意に移動できたりするのも構図を変えずに例えばモデルさんの目にピントを合わせていくのに重要だとか。
わたくしはAFカメラも嫌いなのでMFで撮りますけど、その時にも普通に真ん中にあるスプリットプリズムとかいうのを使わずにマット面でピントをあわせるとか。だからMFカメラのフォーカシングスクリーンはピントの山がつかみやすくなくてはならないのだという。ニコンのF一桁やキヤノンのF-1などのファインダがあんなに凝った構造と性能なのはそれが理由の一つだとも。普通にそこらの写真を撮っているのではわからない機能の必然性があることを学びました。
と、偉そうに言ってますが、実際にポートレイトを撮ったことは一度もありません。w
一生懸命理論は勉強してあとは実践するだけというところまでは行ったんですが、ついに実際にモデルさんを撮ることはありませんでした。残念。

そういったわけで、例えば椎名さんの20周年記念本とかカレンダーとかを観るときも、どうしてもポートレイトとして観てしまう。あと画質も銀塩の基準になってしまいます。銀塩って解像感とか色の正確性ではもうデジタルに敵わないと思うんですけど、こと階調っていうんですかね。滑らかな色の変化みたいなのでは未だにデジタルより優れていると感じます。
そして最近のグラビアなどはやたらに露出オーバー寄りで白飛びがきつく感じちゃって、せっかくの被写体(この場合は椎名さん。)の肌の質感とかが減殺されているように感じちゃうんですよね。特に思い入れのある被写体(この場合は椎名さん。)だとちょっと行き過ぎに感じるんですよね。
もちろん、各方面からそれでよしとO.K.が出た上で出版されたものですので、それはそういうものだと納得するしかないわけですが、ものすごく大それたことを言わせていただければ、コストと時間の制限さえなければ、そして敬愛する椎名さんが被写体ならば、わたくしが銀塩カメラで本気で撮ればもっと良く撮れるかも、などと思ってしまうわけでございます。大きくでたな、おい。w
まあこれは冗談ですけど、被写体(この場合は椎名さん。)に殊の外思い入れのある場合、経済性や生産性という足かせのあるプロフェッショナルのテクニックをも凌ぐ、いわばオタクの執念とでもいうものがあるのではないかと思うわけです。数十枚の写真をすべて合格レベル以上に揃えてまとめるというのは難しいにしても、会心の一枚ぐらいならなんとかなるかなと。
そして並々ならぬ思い入れはプロの平均レベルの数十枚の写真よりも素人の会心の一枚に惹かれるものだとも思いますね。

与太話はほどほどにしておいて、実際のところ、デジカメやケイタイ、スマホのカメラのせいで写真というものはプロと普通の人の差がとても小さくなってしまったと感じます。考えてみればカメラの歴史は誰でも良い写真が撮れるようにという努力そのもの。それがついに現代のテクノロジーで達成されたとも考えられるんですよね。
同じものを同じ条件で撮るのならばプロと素人の差はありましょうが、写真てのは撮れる時に撮れる場所に居たということも重要です。スナップとかその典型。
反対に同じものを同じ条件で撮るってのの典型が、ポートレイトなわけですが、これはこれで前述の通り、ある型みたいなのがあって、平均的な作品ならそれを守れば撮影そのものはある程度はものになると思います。なんともならんのはそもそものロケーション選びのセンスとかでしょう。これは経験を積んだプロのセンスには敵いそうもない。なんだかんだ言っても実際にはプロと素人の差は大きいのだ。

そういったわけで、わたくしは貧乏くさいデジカメが好きでないわけですが(少し飛躍しすぎか。)、唯一、銀塩並みの思い入れをもって触れることのできるデジカメがあります。もちろん言わずと知れたSIGMAのDPシリーズですよ。w
うまく撮れた画像の出来も好きですけど、失敗の確率が銀塩並みってのがたまりません。もしかしてうまく撮れないかもしれない、変な色になっちゃうかも、サッポロポテトが出るかもとか思いながら撮るのは実に楽しい。
FOVEONがどうのとかよりも、こんなに操作と写りにクセのあるカメラを作ってくれてありがとうと言いたいです。>SIGMAさま
by namatee_namatee | 2015-01-28 21:46 | camera | Comments(7)

再就役

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珍しく鉄砲(エアガン)のメンテなどしている図。といってもバレル掃除程度ですけど。

図の下側はおなじみ、わが家の主力、G&PのM16A4。お世話になっているチューナーに調整してもらって、現在も快調。ややバネ鳴りが気になりますが、性能は十分です。ちなみにこれはマルイ系M16のバレル長めいっぱいの509mmとかのインナーバレル。しかもかなりのタイトバレル。今となってはちょっと長すぎな気もしますが、長いバレルなりの素直な弾筋が気に入っております。
上側は久々に登場。APS UAR501。その筋では有名な沖縄のお店から購入しました。一応、調整済みモデルということでメカボにはなーんにも手を入れてません。外から見た感じではとくに問題もなさそうですし。

だがチャンバー周りは別だ。w
APSの鉄砲は他に持っていないのでよくわからないんですが、このUAR501の場合はチャンバー(これもAK互換。ようするにこのUAR501という鉄砲はブルパップのAKなんですね。)がダメダメでしたね。
これ、変な構造の鉄砲でして、ブルパップなんですけどメカボはAKと同じVer.3そのものという。メカボは本当にAK用と同じVer.3でトリガーもそのまま。指で引く方のトリガーから長いバーが伸びており、メカボのトリガーを押すといういい加減な仕組み。当たり前ですけど、こんな構造ではトリガーのフィールが良いわけはありませぬ。なんていうか、とりとめのない長ーいダラダラとしたトリガー。気分悪い。w
いきおい、フルオートを多用することになるんですけど、指切りでバースト気味に撃つと二重給弾というか、トリガーを離して連射を止めた時のキレが悪い。最後の数発がポロ弾になって気分が悪い。あと集弾性がよくない。20m以遠ではかなり散ってしまいます。
どうもノズル長があってないような気がする、というわけでチャンバー周りをチェックしたんですが、これが良くなかった。品質の悪そうなバレルを適当なものに交換したんですが、その交換したバレルもろくなもんじゃなかったという。orz
バレルの固定用の溝が適正な位置からずれてました。おかげで給弾不良、集弾性ともにさらに悪化しました。w
面倒臭くなってそのまま放置していたんですが、それも勿体無いということでチャンバーとバレルをまともなものにリニューアル。チャンバーは贅沢にもPro Win製に、バレルもTNバレルかなにかに交換。
チャンバー交換の効果はてきめんで、なんてたって初速が10m/sぐらい跳ね上がるという。w
おっと、それでもギリギリではありましたが規制値以下でしたよ。念のため。

いやしかし、どれだけ気密がとれてないのかと。>APSノーマルチャンバー
幸いにしてUAR501のメカボはスプリングが簡単に交換できるタイプのものですので、適当なスプリングに交換して安全な範囲まで初速を下げることができました。そして二重給弾もほとんどなくなって集弾性能も改善され、実用域に達したと判断したため、再就役の運びとなりました。
ブルパップなので前が軽く取り回しが楽です。同じブルパップのP90に比べると、なんといってもM16/M4用のいわゆるSTNAGマガジンが使えるので圧倒的に有利。あと比較的サイトの位置が低いせいかP90ほどはパララックスが気になりません。

というわけで、次のゲームではこのUAR501を使います。空気を読まずにゲーム性重視でシチェーションとかお構い無し。そもそも、どんなシチェーションのゲームでも頼りになる鉄砲にしようということで導入したんですから。>UAR501
じゃなきゃこんな不細工な鉄砲だれが(ry
by namatee_namatee | 2015-01-27 21:36 | survival game | Comments(2)

賛歌

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本日は昨日よりさらにネタがない。仕事してますからね。w

図は会社でイヤホンの掃除をしているところ。
とりあえず、その時に持ちあるいていたイヤホンのイヤーチップとかケーブルをウエットティッシュなどで拭いてました。上からCARBO BASSO・XBA-100・アルバナ2・X10・CARBO DOPPIO・ER-4S・DUOZAとなっております。どれもお気に入りですなぁ。出番が多いのがCARBO DOPPIOとDUOZA、あとX10ですかね。前の2つはBAとダイナミックの違いがあるものの、椎名さんの歌声が前に出てくる感じで、聴いていてとても楽しい。X10はもっとバランスが良くて、冷静に聴ける感じ。

外ではイヤホンですが、ウチではK545を使っていることが多いです。密閉型なのに抜けの良い、AKGらしい音。椎名さんの「PRECIOUS GARDEN」あたりの、やや高めの音が多い楽曲がたまりません。「PRECIOUS GARDEN」は当初はもっとも苦手なアルバムでしたが、今となっては「俺様ベスト」には「Face to Face」「Rockin' for Love」についで収録数の多いアルバムになってしまいました。w

改めて言うのも変なんですけど、椎名さんの楽曲って必死さに溢れてますなぁ。確かにもっと歌の上手い、あるいは声のレンジが広い人などは他にも居たor居ると思うんですが、この及ばない部分を自覚しながらなんとかしようと必死な感じがたまらないんですよ。独特の余裕がない感じ。
失恋の歌だから切ない感じに歌い上げるってのは当然なんですが、そのさらに一枚下にある、なんていうか歌に向かい合う姿勢みたいなのがすでに切ないというか一杯一杯というか。これは言葉にするのが難しいし、人によっては感じ取れない事なのかもしれませんけど、確かに普通じゃないなにかがあると思いますね。>椎名さん
誰かの歌のカバーが極端に少ない(実質的に無いのと同じ)のも、おそらくこのような歌に対する姿勢の表れではないかと思っております。自分の歌で目一杯なのに人の歌なんてうまく歌えるわけがない、ってところじゃないでしょうか。

これを力不足というのは簡単ですが、それをなんとかしようと必死に努力する心意気。これも実力を評価する要素の一つに加えても良いのではないかと思うんですよ。
売れりゃ良いってもんでもない。リリースされた時にはたいしてヒットしなかったかもしれませんが、それが10何年経っても聴いている奴に感動を与えていると考えると、パッとヒットしてそのままあっという間に顧みられることのなくなってしまった歌と比べてトータルの価値、価値というと語弊がありますか。トータルの感動を与えてくれたことに対する感謝の度合い?感動の蓄積?なにかそういったものは同等かもしくは上回るのではないかと思います。

わたくしにとって椎名さんの楽曲はもう空気みたいなものになってしまいました。とくに何かに集中している時を除くと基本的に聴いているのが当たり前で、たまに聴かないでいると違和感があるってぐらいのもので。
おまけに嫁さんにも「今日は椎名さん聴かないの?珍しいね。」とか言われる始末。w
by namatee_namatee | 2015-01-26 21:02 | music | Comments(0)

起源

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今日はネタがないなぁ。

近所のマラソン大会で道路という道路が通行止めになっちゃいまして、しかもコースがウチを取り囲むような感じで、道路を横切ることができず1時間ほどウロウロして、やっと突破口を見つけたお話でもしますか?
いやまあ、書いた通りでなにも付け加えることはありませんけど。w
毎年のことですし、走ってらっしゃる方々にとっても年に一度のイベントですしょうから、和やかに眺めさせていただきましたよ。後ろにいたおっちゃんはカンカンに怒って交通整理の人に噛み付いてましたけど。(汗

図はどんどん増える417Tシャツ。
一体何着あるのか・・・50枚ぐらい?
先日のライブの福袋で一気に増えましたからね。w
と言ってるそばから、ちょろっと買っちゃうんですよね。今回も5着ほど(1着はフリース)「駿河屋」さんで買っちゃいました。1着500円とかですので、実用の衣服としてもお買い得。いかんせんTシャツなので着られる時期が限られますけど。シャツの下に着るという手がなくはないんですが、それだと417Tシャツである意味がありませんな。

この417Tシャツ、古い奴はよく出回っているらしくて、比較的簡単に手に入ります。でも2001年以降のものはあんまりないんですよね。まあ全てコレクションするとか、そういうシリアスなことをやっているわけではないので、手に入るものをほろほろと買っていこうと思っております。
古いといえば、図の左端のTシャツは「STARTING LEGEND "DASH"」の時のもので、ウチにある417Tシャツではおそらく最も古い時代のもの。417のプリントは無いし、当時「417」というキーワードがあったかどうかわからないので「417Tシャツ」ではない・・・のか。w

こういった417Tシャツ、普通に着ている分にはおそらくその意味に誰も気がつかないと思います。近くに寄って文字をよく読まないと何が何だかわからないはずなんですよ、一般の人には。
あ、一回だけガン見されたことがありましたね。胸に「417」と巨大な文字でプリントされている奴を着てスクーターに乗っていた時に対向車線の二輪車の人にじーっと見られました。あれは意味が通じていたのかもしれません。現役の椎名さんのファンの人かかつてファンだった人か・・・いや、アンチの人かもしれませんけど。w

反面、FC eventとかになると、これはもろバレ。「PRECIOUS GARDEN」のころの地味な奴でも一発でもろバレ。w
前述の通り、比較的古い時代のものがたくさんあるので、勢い、1997年あたりの奴を着ることが多くなるんですが、そういうのを着てファンの方々の多いところへ行くと、古参と勘違いされかねないのが極めて高いプレッシャーになります。w

「417」の歴史というか起源ていつ頃からだったんでしょうね。今現在確認できる書籍ではリアルタイムで書かれているわけではないので、どの時点から「417」というキーワードが出てきたのかわかりません。おそらくラジオなどではかなり初期からネタとしてあったと思うんですが、グッズその他に現れたのはいつ頃だったんだろ?
by namatee_namatee | 2015-01-25 20:01 | diary? | Comments(4)

同じ地平で

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これは見ての通り「ビジュアルヌード・ポーズBOOK:二見書房」でございます。ヌード写真集ではなく、ポーズ集だそうです。これまた見ての通り、モデルはつぼみ嬢。
ご存知の通り、つぼみ嬢はアダルトビデオに出演なさっている、いわゆるセクシー女優さんです。わたくしも去年の11月には「つぼみ祭り」というイベントに行って、生のつぼみさんに会ってきました。それどころか、腕組んでツーショットとかスマホにサインとかしてもらってきちゃいましたよ。w

いやしかし、つぼみさんの体は美しいですなぁ。日本人らしい体型なんですが、それがまた美しい。もしわたくしが絵が描けるとか彫刻ができるとかだったら、こういう女性の体を描いたり彫ったりしますね。
モデルさんとかグラビアアイドルとか、どうも細すぎて。なんていうか、形としては美しいのかもしれませんが、魅力的とは思えません。つぼみさんはちゃんと柔らかいお肉の感じがあって、見ていてとても心地よい。台に座ってちょっと前かがみになっている図とか、横乳やお腹のあたりとか、とてもふっくらしていて魅力的です。

さて、職業に貴賎なしと言いますね。これは文化的な国々での共通認識のようで、もちろん我が国でも当然のことでございます。わたくしは生硬な人間ですので、建前とか本音とかの都合の良い言い分けは自分の都合で認める時と認めない時がございます。w
で、この「職業に貴賎なし」という言い分については、建前も本音もありません。そう言ったらその通りでなければならないのです。「そうは言っても実際は(ry」というのは無し。この件については認めません。
セクシー女優もアイドル声優もアーティストも税理士も公務員も、わたくしのような事務とか営業のサラリーマンも、職業という平野においてはみんな同じでございます。同じに扱うということですね。

別にこれはわたくしが高いモラルを持つからとかそういうことではなく、むしろわたくしのモラルの敷居は限りなく低いわけですがw、「職業に貴賎なし」としておいたほうが物事が簡単に済むと思うんですよ。
つぼみさんの「魔法少女つぼみと淫魔の罠」も椎名さんのシングル「Hello Goodbye」もわたくしに興奮と感動を与えるのは同じ・・・実は前者は観た事がありませんけど。あ、まだ発売前か。w
実際のところ、わたくしはそんなにつぼみさんの出演作を観たことがあるわけではないんですよね。某巨大掲示板でその存在を知ってから興味を持ったぐらいですので。

それはそれ。わたくしにとってはつぼみ嬢も椎名さんも同様に尊敬するそのジャンルの第一人者です。両者ともわたくしの官能に強烈なインパクトと感動を与えるのは同じ。そこにはどちらが尊くてどちらが卑しいかなどというものはありませんなぁ。
セクシー女優だから、アーティストだからなどと区別するより、同じ土台で考えたり感じたりする方が簡単ですよ。これを分けて考えて上下の差をつけたりするとややこしくなる。どうしてこっちは尊くてそっちは卑しいのか、なんて考えて理屈をくっつけている時間とエネルギーがもったいないです。w
もう一緒くたに同じ水準で考える。変に格好つけたりしなくて済むようになりますから楽ですよ。わたくしの時間はもうそんなに長いことないんですから、物事に触れたり考えたり感動したりする機会と時間はできる限り密度を高めたい。下らない先入観とかモラルとか恥とか外聞とか、最低限まで削って自分のやりたいことを効率的に追求していくのだ。w

さて、つぼみ嬢のブログ「つぼみ日記」を読んでちょっと感動したので、リンクさせていただきましょう。
1/22のこのエントリーです。
これはすごい。
リンク先を読めばわかりますが、ちょっと引用すると

引用開始
いつも、AV女優として、モノとして、性欲処理のアイテムのひとつとして機能することに私自身を注いでいるのですけれども

中略

設定、絵面、性欲処理のアイテムのひとつとして
使用して貰えることは私のよろこび。

ですがそうでなく、なので私の中身も楽しんでくださる方もある。
引用終了

わたくしはこれ読んで感動しました。そのジャンルのプロフェッショナルな部分と、それでも人間には違いない心情の部分を対照的に明白に述べる。そしてこの覚悟。なかなかできることではございません。これじゃますますファンになっちゃいますよ。w

ちょっと「魔法少女つぼみと淫魔の罠」をDMMで予約して来(ry
by namatee_namatee | 2015-01-24 20:46 | book | Comments(4)

ダックスかわいいよダックス

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おお、「コトノバドライブ」!
言わずと知れた芦奈野先生の最新作ですよ。もちろん月刊アフタヌーンに掲載。嫁さんが「ヨコハマ買い出し紀行」好きなわたくしのために気を利かせて買ってきてくれました。さすが本屋。

これ、毎月アフタヌーンで読もうとすると、ものすごくじれったい。w
だってページ数が少ないしコマがでかい。そして謎が謎のまますーっと終わっちゃう話ばっかりで、読み応えがないというか、なんかうすーい空気感の漫画なんですよね。おそらく芦奈野先生はそれを狙って書いているんだと思いますけど。

それがこうやって単行本にまとまると、あら不思議。繰り返される不思議な話が重なると、1話ずつの味の薄さみたいなのがお互いに影響しあうのか、なんだか全体として濃厚な雰囲気を感じるようになるんですよ。その変化がとても味わい深い。

「ヨコハマ買い出し紀行」の、特に初期のころはまだまだ生臭いというか、普通の漫画の雰囲気が残ってましたが、次作の「カブのイサキ」では最初から全開で謎まみれのお話で、こりゃ一体どうなるんだろ?と心配になるほどでした。で、その謎について妙に説明的なところが目についちゃって、ちょっとのめり込みきれない感を受けました。
「コトノバドライブ」ではどうか。そちこちに「ヨコハマ買い出し紀行」と同じ情景があって、まあ三浦半島のどこかの景色なんでしょうけど、もうそれだけでwktkですよ。「ヨコハマ買い出し紀行」を知るものの心を「ヨコハマ買い出し紀行」に出てきた景色でつかむとは、実に高度な技ですなぁ。さすが芦奈野先生。
その上で謎まみれでまったくもってその謎あかしはないという。芦奈野先生も月刊アフタヌーンもよくこういう漫画を連載しようと思ったなと。w

ちなみに「ヨコハマ買い出し紀行」の後半、「カブのイサキ」全体に感じられたあの切ない寂寥感は希薄です。>コトノバドライブ
むしろ、ウォームというか温かみを感じます。一般の人に受けるかというと、微妙な感じはしますが「ヨコハマ買い出し紀行」を好きな人ならいけるはず。
by namatee_namatee | 2015-01-23 21:07 | book | Comments(15)

好き嫌いの問題

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今日も忙しかった。orz
あまりに忙しかったので現実逃避でとあるサイトを見ていたらアーティストの音楽性というものについての記述がありまして、それがあまりにレベルが高くて、わたくしは穴があったら入りたい気分になりました。w
わたくしがここで述べる「音楽性」などというものは、ようするに「楽曲の雰囲気」程度のものですからね。もっともわたくしは椎名さん専門ですので、「この歌」と具体的に示せばある程度までは言いたいことが伝わるので、その点では救われているとも。

厳密な意味での普遍的な「音楽性」となると、音楽についての幅広い知識が必要だと思います。古今東西、様々なジャンルの音楽についての知識を持ち、譜面が読めて楽器も弾けるとか。さらに言うなら、細分化している現代の音楽シーンとかビジネスの面とか、とにかくプロのミュージシャン並みの知識と経験とスキルがないと語れるものじゃありませんよ。
その上で、例えば椎名さんの音楽を語るとなれば、20年前からずっと時を追って時代の雰囲気とか、世相とか、そういった環境の変化を把握して、さらに椎名さんが影響を受けた内外のアーティストやミュージシャンについてもひとかたの知識を持ち、さらにさらに椎名さんと同等の音楽のセンスを持っていないとダメですなぁ。
書いていて虚しくなってきました。ようするにそういうのは無理というわけです。w
結局、音楽性とか感覚的に語るしかありませんよ。突き詰めれば「好き」か「嫌い」かですよね。
その「好き」か「嫌い」かに様々な条件がついてくるのでややこしい。

先日のネタで椎名さんのかつてのファンの多くが「音楽性に馴染めなかった」のではないかと書きましたが、今回はその続きのようなそうでないような。

さらに前に書いたネタで初期(1995-96年ごろ)の椎名さんの同人誌に溢れる「それ以上変わって欲しくない」雰囲気が横溢しているというのがありましたが、それは無理な話。当時は声優アーティストのパイオニアとして試行錯誤の時代ですから、とにかく暗中模索ですごいスピードでいろんなことをしなければならなかったはずで、だから変わらないわけがない。それを知った今から同人誌を読むとなんとも言えない気持ちになります。10年後には「Wings of Time」や「Clear Sky」や「Rockin' for Love」のようなアルバムをリリースしていたわけで、もはや声優アイドルの面影はありません。(汗

大きな変化は2000年代に入ってからですが、すでに予兆はありました。変わって欲しくないのに変わっていく椎名さんに対する思いはどんなものだったのか。
声優さんというキャラを基盤としての音楽活動から、アーティストとしての音楽活動への遷移。さらにその音楽についても、ロックに傾倒してよりハードになっていく。このダブルパンチ。言葉は悪いんですが、大量の脱落者が出てもおかしくはありますまい。(汗

アーティストとしての音楽活動については飲みこみましょう。それは当時は声優アーティストというものが他に並ぶもののない新しい概念だったからで、現在のようにアーキテクチャが出来上がっているのとは違います。それまでどちらかというと表に出てくる機会の少なかった声優アーティストという存在が一般に認知され、内容に見合ったそれなりのステータスを得るという自分たちの夢や希望が、椎名さんによって実現しようとしていたと思えたかも。

だがしかし、その後の継続的な音楽性の変化についてはどうだったか。こちらの問題はより複雑で深刻だったと思います。前述の通り、音楽性を理解するということはそれなりに敷居が高い上に椎名さんの傾倒したHR/HMというジャンルは思っているよりもマニアックで理解にエネルギーと経験値を要しますし、好き嫌いも激しくありますから。
わたくしはファンの多くが椎名さんの元を去ったのは、この音楽性の変化が原因だと思います。一般的には上記の声優からアーティストへの路線変更が原因だとされることが多く感じますが、実は多くのファンが椎名さんの音楽についていけなくなったんだと思うんです。みなさん、アーティストとしての「椎名へきる」は受け入れていたんだと思うんですよ。すでにリリースされる楽曲について一喜一憂し、ライブ楽しーって言ってたんですから。なので「アーティスト宣言」なんてのは、後付けの都合の良い話だと主張するんです。

その音楽性の変化の主導権はどちらにあったのか。言わずもがな。椎名さんサイドでしょう。「HEKIRU FILE」その他にも記述がありますが、椎名さんはこの先を考えるとどうしても自分のやりたい納得のいく音楽に向かわざるを得なかったと言っております。そのためにはファンが離れていくを覚悟の上で、路線の変更をすると。

以下、ちょっと誤解をまねきそうだし、厳しい表現にならざるを得ないのでビビりながら書きますけど、ようするに「ファンの選別」があったんじゃないかと思います。そんなことは椎名さんサイドは表立っては絶対に口に出すことはないでしょうし、わたくしの認識が間違っている可能性もあるんですが、わたくしはそう感じます。
なんていうか「踏み絵」みたいなもの。ついてこれないのならついてこなくても良いと突き放すとでもいいますか。その試練を乗り越えてきたのが、今でも残っている熱心なファンの方々で、残念ながら離脱していったファンも多かった。

わたくしの離れていったファンの方々についての感想は「見る目がありませんでしたね。」というものです。おっと他意も悪意もありません。いきなり20年の歴史を俯瞰して思うことです。
約10年後の2015年現在の椎名さんを見れば明白。様々な紆余曲折はあったにしろ、数は少なくとも熱心なファンに支えられて今でも現役で活動してますし、歌唱力を始め様々な面でのクオリティは上がり続けてます。さらにマニアックという要素まであるんですから。w
見る目がなかったというのが良いとも悪いとも思いません。その時点での好き嫌いの問題ですので、提示されたものにノーという権利は誰にでもありますよ。その後、また戻って来たということならば、それもあり。
いやでも、かつての椎名さんは良かったとワンパターンな主張を繰り返すのはちょっと思考停止かなと思います。

わたくしとしましては、映像でみる2004年元旦の日本武道館の椎名さんも魅力的ですけど、去年の暮れのなんばHatchや東京国際フォーラムでの椎名さんも同じように、むしろ磨かれて洗練された今の姿の方が魅力的に映ります。
by namatee_namatee | 2015-01-22 22:35 | music | Comments(11)