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Hello Goodbye

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というわけで帰ってまいりました。

本日は南東北(本当は北関東)へ帰るだけです。泊まったホテルがちょっと変わったところでしてね。なんていうか、マンションみたいな感じなんですよ。フロントは普通なんですが、部屋のある階へ行ってエレベーターを降りると吹きさらしの屋外みたいな感じで普通のホテルみたいにエレベーターホールじゃないんです。部屋も風呂とトイレが分かれていて、妙にデザインされた感じの浴槽(西洋風の独立した置いてある感じの浴槽。)だったりしてとにかく不思議なホテルでした。快適といえば快適ですが、違和感はありました。w

9:00過ぎにチェックアウトして、前日に引き続きフラフープ氏と落ち合い適当にダベる。秋葉原のまたしても「Royal Host」(20周年記念本のイベントの時にスピンマン。氏とダベったところです。)で4時間あまりもああでもないこうでもないと。w
15:00すぎにフラフープ氏とお別れして、上野から電車に乗って家に帰り着いたのが18:00ぐらいですか。帰りの電車ではずっと寝てました。もう無理がきかない歳ですね。

図は椎名さんの「Hello Goodbye」が2枚、ワーナーミュージックダイレクトで買える通常版(奥)とライブ版(手前)?ライブのチケットと同時に購入することになる奴です。
通常版は通販で手に入りますが(なんか売り切れているようですけど。)ライブ版はライブのチケットを買った人にしか手に入らないという、ある意味レアなシロモノです。まあどちらも中身は同じですし、ウチにはすでにハイレゾの配信版があるので、開封することもなくコレクションになるわけですけどね。

さあ、もう酒飲んで寝るとしましょう。紅白?観ませんって。w
by namatee_namatee | 2014-12-31 21:38 | music | Comments(8)

二日目

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二日目終了。
昨日より辛い。w

来られなかった方は残念でした。また別の折にでもお会いしましょう。
例によって詳細は後ほど。もう眠くて死にそうです。orz

12/31追記:
さて二日目です。
9時過ぎにチェックアウトしホテルの目の前にある「桜川駅」から阪神なんば線に乗ります。西の方に来て感心するのは、駅員さんが愛想が良いことですかね。去年もライブの時に京都の&氏のところに行くのにどの電車に乗ったら良いのかわからなくて、駅員さんにお尋ねしたんですがとても愛想よく親切に教えてくれました。今回も神戸空港へ行くにはどうしたら良いのか訊いたんですが、乗り換えを含めて詳しく親切に教えていただきました。
こちらでももちろんちゃんと教えてくれますが、もっと事務的に感じるんですよね。・・・もしかして関西の言葉が親切に聞こえるのかなぁ。

教えてもらった通りに「尼崎」で特急に乗り換え(最初に乗った電車が「尼崎」止まりでした。)無事「三宮」に到着。電車の中のアナウンスが「神戸三宮」というんですけど、それがはたして「三宮」と同じなのかどうか自信がなくてちょっとドキドキしましたが、無事到着。w
ポートライナーに乗って空港へ。この時点で10時ごろでした。11時過ぎの飛行機なので、まあよい時間ですね。適当に飛行機に乗って羽田、モノレールで浜松町、山手線で神田へ。今回のホテルは神田です。14:00ごろでしたのでチェックインはできませんでしたが、荷物は預けることができました。
ここでフラフープ氏と連絡を取り、有楽町駅で合流。まだまだ時間があるので適当な喫茶店で時間をつぶす。実はここで時間をつぶしすぎてグッズ販売に出遅れるという。いや、わたくしは前日に購入済みなのでどうってことはありませんが、フラフープ氏がね。(汗
なんか、今回は物販が好調なのか、在庫が少なめなのか、あっという間に売り切れ続出という。フラフープ氏は終演後に並んでましたが、その時点ではクリアホルダーとカレンダーしか残っていないという。(汗
CDも売り切れだったようですし、なんていうか、みなさん椎名さんを支えようといよいよ本気を出してきたんでしょうか。w

東京国際フォーラムのホールAでは「乃木坂46」のライブだったようで、それはそれは大変な人出でございました。我々はホールCなわけですが、では人出は大したことはないかというとそうでもない。明らかに「乃木坂46」に並んでいるのとは違う空気の方々がそこここにいらっしゃいます。なんていうか親しみのわく感じ。w
参ったのはトイレが少ないのか、結構並んでいること。指定席なので別に慌てることもありませんが、それでもトイレに並び続けるのはなんとなく焦ってまいります。

そして開演。
わたくしがくどくど書いても仕方ない気が(ry

セットリスト
M1 Hello Goodbye
M2 空をあきらめない
M3 だめよ! だめよ! だめよ!
M4 live to love~もう少し早く逢えたなら~
M5 せつない笑顔
M6 MOON LIGHT
M7 色褪せない瞬間
M8 風が吹く丘
M9 ガンバレ
M10 Secret Butterfly
M11 SNOW fall
M12 PROUD OF YOU
M13 赤い華
M14 BESIDE YOU
M15 believe
M16 目を覚ませ、男なら
M17 MOTOOスイーツ
M18 One
M19 Endless Dreamer
M20 WANDER☆RIDER
M21 電撃ジャップ

EN1 Graduater
EN2 抱きしめて
EN3 スタンバイ

・・・ランティスの楽曲がな(ry
ダブルアンコールは「スタンバイ」でした。もしかして「RUN & RUN」が来るのかと思いましたが来ませんでしたね。w
大阪もそうですが、「SNOW fall」や「believe」、いわゆる「マイナーロック」が入っているのが嬉しいです。「みたいラジオ」の「椎名さんの選んだマイナーロック特集」がなかなか評判が良かったらしく、それを反映してきたところは、さすが椎名さんだなぁ、と思いました。
かつての名曲ばっかりで固めても、それはここのところ連続してやってきましたからね。ちょっとひねってくるところがよくわかってらっしゃるなぁと素直に感心します。

いろんな意味でこの東京がメモリアルライブということで、MCが長め&内容が濃い。わたくしはこういうメモリアルなライブは初めてですが、DVDなどで観ることのできる感動的な場面が実際に観られたのはとても嬉しかったですね。実際は1年半ぐらしかファン歴がないんですけどね。w
大阪の方が椎名さんの声のコンディションは良かったと思いますが、やはりライブのテーマというか重みみたいなものを考えると、東京の方が全体としては感動的でした。歴代のスタッフの方もお見えになっていたそうで、ステージの後ろの幕?巨大スクリーンを隠しているカーテンみたいな幕はそういうスタッフOBの方々が持ち込んでくれたそうです。
そういった演出と東京国際フォーラムホールCという恵まれた環境もあって、音響も良かったし前述の巨大スクリーンを使うという、ここ最近観られなかった演出もあって、メモリアルにふさわしい感動的なライブでした。

それはとにかく、昨日の今日で体が辛い。ノリの悪いわたくしとて、さすがに腕をふるぐらいのことはするんですが、これが地味に辛い。orz

さて、スピンマン。氏は諸事情によって不参加だそうです。実に残念です。前述の通り、メモリアルなライブとして貴重な機会だったはずなので、それに参加できないというのは本当に気の毒です。

終演後、フラフープ氏と一緒に食事をしに出かける。「牛角」でラストオーダーまで粘ってホテルに帰ったのが24:00ごろでした。風呂に入って寝ようと思いましたが、前日と同様に寝れる気がしません。orz
前日よりさらに疲れているんですが、さらにアドレナリンが出ているようです。結局また25:00過ぎまで寝れませんでした。おまけに6:00ごろに目が覚めてしまうという。w

といった感じで二日目終了です。お世話になったみなさまに感謝。お疲れ様でした。
by namatee_namatee | 2014-12-30 23:59 | music | Comments(9)

一日目

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とりあえず、一日目が終わりました。>LIVE2014 20th Anniversary
すごく良かったですよ。さすが椎名さんと思わず唸っちゃうようなセットリストでした。
足腰がとても痛いです。orz

何人かでご飯を食べて先ほど解散。
みなさま、お疲れ様でした。詳細は後ほど。w

12/31追記:
追記といっても特にありませんけど。
南東北(本当は北関東)のトウキョウメトロポリタン・イバラキエアポート(しつこい)からお昼ごろのスカイマークの神戸便に乗り、14:00過ぎに神戸へ到着。なぜか西の友人の&氏がマツダのロードスターで迎えに来てくれていたので、ありがたく乗せていただきます。冬のオープンは爽快でよろしいですなぁ。ロードスターはよくできたオープントップなので風の巻き込みも少なく、頭のてっぺんだけが気流にやさしく撫でられるような感じで、とても快適でした。
なにか聴きたいCDをもってこいと言われておりましたが、椎名さんのニューシングル「Hello Goodbye」は2日前にワーナーミュージックダイレクトから発送のメールは来たものの年末進行のせいか翌日には到着せず、とりあえず出がけに手のとどくところにあった「WITHIN TEMPTATION」の「HYDRA」を持って行きました。
これがロードスターのやや低音を強調したオーディオのセッティングとマッチして気持ちよい。屋根が開いているので、当然、外部の騒音も入ってくるんですが、迫力のある低音とでもいうのか、騒音に負けずにパワフルに聴かせてくれました。

ちなみになんで西の友人の&氏がいるのかというと、&氏も椎名さんのライブに参加するからです。w
特に一生懸命誘ったわけでもありませんが、行きたいということでしたので、別に止める理由もなし。前にどこかのライブでギタリストの木村"dog"建氏が「お前ら、ライブに友達も連れてこい。」みたいなことを言ってましたし、まあその約束が果たせるかなと。
わたくしは適当に生意気なことばっかり言ってますけど、一応、ちゃんとしようと思っているところもあるんですよ?w

道に迷いながらも無事「なんばHatch」に到着。駐車場にロードスターを入れて、徒歩でわたくしのホテルへチェックインしに行きます。いらない荷物をホテルに置いて、「なんばHatch」に向かう。途中の「Royal Host」で遅い昼食。適当に時間を潰して「なんばHatch」へ向かう。目的はグッズ販売でございます。
確か15:00から販売開始で、わたくしたちがついたのが15:20ごろ。すでに結構な長さの列になっておりました。
LINEで翔流氏と連絡をとります。本名が思い出せなくて、焦りましたがなんとかなりました。w
服の特徴や位置から列の前の方にいらっしゃるのを発見。先行して福袋を買っていただきました。ありがとうございました。
無事、全部セットと福袋を購入し、翔流氏と合流。「FC event in 沖縄」以来です。というか2回目なんですが、昔からの知り合いのような気がするのが不思議。w
その後、スピンマン。氏とも合流。というか、入り口の真正面にいらっしゃいました。

2015/1/1追記&訂正:
上記の部分に記憶違いがありました。w
ホテルへ徒歩でチェックインしに行ったのはグッズ販売の後です。つまり&氏のロードスターでなんばHatchへ乗り付け、すぐに翔流氏とグッズ販売のところで合流、直後にスピンマン。氏とも合流という流れでした。
まあ、どうでも良いといえばどうでも良いことではありますけど、後で読み返した時のためにちゃんと訂正しておきます。

入場すると前の列にフラフープ氏が。w
わたくしは2列目なので、フラフープ氏は最前列ということですね。本当に近くで笑っちゃいました。っていうか、実際に入場するまで自分の席を確認しないとか、なんという太っ腹。>フラフープ氏
さらにさらに、わたくしの左側にいらっしゃったかたは「FC event in 沖縄」の時に翔流氏とスピンマン。氏と一緒だった方だそうで、なんていうか縁のようなものを感じますね。

さて、いよいよ開演です。といって、わたくしがくどくどと書いても仕方ない気がするので、とりあえずチケットボード経由のセットリストで格好だけつけておきます。

M1 Hello Goodbye
M2 空をあきらめない
M3 だめよ! だめよ! だめよ!
M4 live to love~もう少し早く逢えたなら~
M5 せつない笑顔
M6 MOON LIGHT
M7 色褪せない瞬間
M8 風が吹く丘
M9 ガンバレ
M10 Secret Butterfly
M11 SNOW fall
M12 PROUD OF YOU
M13 赤い華
M14 BESIDE YOU
M15 believe
M16 目を覚ませ、男なら
M17 MOTOOスイーツ
M18 One
M19 Endless Dreamer
M20 WANDER☆RIDER
M21 電撃ジャップ

EN1 Graduater
EN2 抱きしめて

・・・ランティスの楽曲がないんですけど。(汗
まあそれはそれ。大人の事情なんでしょう。
一曲目に「Hello Goodbye」は卑怯だと思います。w
もちろん、配信で聴きまくった通りの素晴らしい歌でした。音源と同じに歌えるというのはすごいことだと思いますよ。
椎名さんは結構、エンジンがかかるのに時間が掛かる印象で、それは周りの方々も同じような意見なんですが、今回のセットリストだと「せつない笑顔」あたりから暖気運転が終わって本気でてきましたね、みたいな感じを受けました。そしてみんな大好き、わたくしも死ぬほど大好き「風が吹く丘」あたりで、観客も含めて全体に火が回る感じ。おっと、でもエンジンがかかっていない感じも好きなんですよ。そういう特性も織り込み済みのセットリストだと思いますし。まあ、そういう空気が変わっていく感じが好きです。

特筆すべきは「Secret Butterfly」がすごくライブ映えする傑作だということ。チームメイトのタカ氏に「Secret Butterfly」を聴かせたところでは、あまり良い印象ではない感想をいただきましたが、ところがどっこい。w
これがライブだと格好良いんですよ。
実のところ、わたくし自身「Secret Butterfly」はなんていうか演じている感とでもいうのか、椎名さんそのものというよりなにかのキャラクターが歌っているような印象を受けてまして、「Hello Goodbye」の3曲なかでは最もメッセージが弱いと感じていたんですが、これがライブになるとむやみに格好良い。本当に素晴らしい。

あとは・・・昔の楽曲も最近のものも特に実体験に基づいた思い入れのようなものが希薄なわたくしの場合、「Endless Dreamer」「WANDER☆RIDER」「電撃ジャップ」のあたりが感極まって泣きだすところですね。どれも比較的メジャーな定番ではありますが、それでもこの3曲を続けて生で聴くという破壊力はノリの悪いおっさんのわたくしですら熱狂させるだけのパワーがあります。

終演後、翔流氏、スピンマン。氏と友人の方、わたくしの左側にいらっしゃった方、フラフープ氏、&氏、結構な人数で先ほどの「Royal Host」で夕食。あれこれと話す事はあったんですが、人数が多くてテーブルが分散してしまって、お話しできた方がちょっと偏ってしまったかなと。次回はもう少し流動性を考慮した立ち回りを考えようと思います。

23時過ぎに解散して、ここで翌日のライブに参加されない翔流氏と&氏とはお別れです。お疲れ様でした。
で、ホテルに帰って寝ようと思ったわけですが寝れません。クタクタなんですが、アドレナリンが出続けている感じで眠気が来ない。これは参りましたね。結局、25時過ぎになってやっと眠れました。そんなに簡単に興奮しちゃうとか、子供かと。w

といったかんじで、一日目は終了であります。
by namatee_namatee | 2014-12-29 23:52 | music | Comments(21)

おや?

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郵便で届くかもしれないものがあるのでポストを見に行ったら、4179*LOVEの会報が来てました。
このタイミングで来るとは思っていなかったので、ちょっと意表を突かれた感じ。w

あっ!
すごく小さくだけど写真にわたくしが写っている。20周年記念本のイベントの時のですね。最後のプレゼントをもらう時に椎名さんに何か言うところ。この時は余計なこと言わずに「お疲れ様です。今後も頑張ってください。」ぐらいしか言いませんでした。一緒にいたスピンマン。氏は「ライブお願いします。」みたいなこと言っていて、椎名さんがちょっと困った感じの表情だったのを覚えてます。この時点では年末のライブは決まってなかったんでしょうなぁ。いや、決まっていたけどオープンに出来なかったのかも。

というわけで、明日はいよいよ「LIVE 2014 -20th Anniversary-」の初日@なんばHatchでございます。去年と同様、トウキョウメトロポリタン・イバラキエアポートから飛行機でまいります。コストの点からも時間の面からも飛行機の方が有利という。開港前はなんだかんだと言われましたが、実際のところ、地元の者にとっては極めて便利。>茨城空港
駐車場はただだし、東京駅までの連絡高速バスは1,000円(飛行機利用者は500円)だし、それなりに各地への便もあるし。その便利さの代償は誰が負担しているのかとかは考えないとして。
わたくしがその昔、思い描いていた未来の図のひとつは近場の空港からさっと飛行機に乗ってどこでも行っちゃうというようなもので、この状況はそれが実現された同様で感慨深いものです。加えてMV22オスプレイの民間型とかが飛ぶようになると、より一歩、「空中都市008」みたいな世界に近づきますな。w

それはそれ。ライブ終了後は大阪に一泊し、翌日またしても飛行機で羽田へ移動。「LIVE 2014 -20th Anniversary-」@東京国際フォーラムにまいります。実はライブを2回続けるのは初めて。しかも病み上がりと不安要素しかありません。そのままウチに帰るのはかったるいので東京に泊まります。体が言うことを利かない分は金で解決するんですよ。w

荷造りは終わりました。荷造りっていったって着替えぐらいですけどね。あと電子機器。w
電子チケットは携帯電話忘れると全てがパーなので妙に緊張しますな。ウチの携帯電話は電池が弱ってきてまして、激しく使うと夕方にはバッテリー切れになる可能性もあり、チケットのチェックの時に電池切れとかネタとしては面白いですけど笑えません。w

下敷きになっているTシャツは明日着る奴。417Tシャツは本番になると恥ずかしいという小心者。>自分
あ、これがなんだかわかる人はおっさんです。w
by namatee_namatee | 2014-12-28 21:07 | diary? | Comments(15)

仕事納め

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本日から冬休みです。だがしかし、わたくしは仕事が残ってしまったのでタダ働きで休日出勤。orz
給与計算ソフトの年末調整対応アップデータが事務機器屋の不手際で届かないという。CD-ROMに入っているんですが、不手際に気がついた事務機器屋が慌ててソフトウェア屋へ発送を依頼して、それを12/25に発送したという。ところが宅配便ではなくゆうメールで送ったらしく、昨日の15:00になってもやってきません。急ぎのものをゆうメールで送るとかバカじゃないの?
自分が他の人間より特に優れているとは思いませんが、こういう想像力のない対応を見ると、まんざらでもないかなと変な自信が湧いてまいりますね。w

さすがに腹に据えかねたので事務機器屋の担当者に「コピー機とかサーバーとかPCとか、いろんなものの次の更新の時に差し支えが出るかもしれませんねぇ。(ヘックス風味で)」と丁寧に苦情を申し上げましたら、ソフトウェア屋からアップデートプログラムをクラウド経由で入手してもらえることに。最初からそうしやがれってんだ。w

というわけで、昨日は会社の忘年会だったため、残業というわけにもいかず、年末調整処理は本日に持ち越しとなった次第。他にも事務の兄ちゃんの会計処理で致命的な不手際が見つかったりと(完全に手抜きの結果)、昨日は最終日なのにいろいろ忙しい一日でしたなぁ。
あ、わたくしは兄ちゃんを怒ったりしませんよ。どんな経緯でも良い結果が出せれば良しとする考えなので、怒ったり謝ったりしている暇があったら対応してもらいたいですからね。
なので「必要な箇所を訂正して、今後の再発防止の対策を考えてわたくしに報告し、その後、関係する部署の責任者(複数)に理由と原因を説明してきて下さいねぇ。(ヘックス風味で)」とやさしくお願いしておきました。訂正箇所は広範囲にわたり、会議で決裁されてしまった項目も含まれるので、訂正はかなりの仕事量。釈明しなければならない対象は下はわたくしから上は監査役とか社長まで。
兄ちゃんは「明日出てきてやります、タイムカードは押しません。」とか言ってましたが、タダ働きは嫌いなので許可しませんでした。年明け早々のクソ忙しい時に頑張ってもらいましょう。冬休みの間、休み明けのあれこれを思い浮かべて悶々とするがよい。

っていうか、一人でのびのびと仕事したいのにミスして落ち込んでいる奴なんかと一緒になってたまるかってんだ。w
そういうわけで、まるで誰もいないように事務所のブラインドを締め切り、電話にも一切でずに黙々と仕事をしてきました。滅多にできないこととして、イヤホンで音楽聴きまくりながら。w

昨日ネタにしたZH-DWX10「DUOZA」を聴きまくっているわけですが、あんまり印象はかわりませんね。特にこれといって特徴があるとも思えない。なので別なイヤホンと直接比べてみることに。

まず同じダイナミック型のSHURE SE215(HPC-SEというケーブルにリケーブル)と比べると、「DUOZA」の方が音場ははるかに広い感じ。SHUREのイヤホンってなんでこんなに真ん中に集まって聞こえるんですかね。窮屈に感じるんですよね。ウチのSE215はリケーブルのおかげか、中ぐらいから上の音もオリジナルよりすっきりとしているんですが、それでも「DUOZA」の方が細やかな音まで聴こえます。

同じZERO AUDIOでBA型ドライバ×2の「CARBO DOPPIO」と比べるとどうか。音場の広さについては同等ですかね。「CARBO DOPPIO」の方が明らかに高音寄りで解像度は圧倒的。ただし、人によっては耳に刺さるかも。
低域はさすがに「DUOZA」の方が量があります。ただ全体に音が柔らかい。脳に音を直接流し込むような快感はありません。
っていうか、あらためてわたくしはBA耳なのを実感しました。「DUOZA」に熱狂的な何かを感じないのはダイナミック型だからかも。
「CARBO DOPPIO」の思いっきりせり出してくる硬いボーカルの表現は最高です。椎名さんの歌声を美しく聴くならわたくしの知っている範囲では最適と思います。
いやしかし1万2千円ぐらいで買えちゃうのにこの表現は素晴らしい。>CARBO DOPPIO

といった感じで試聴しながら仕事をして、約3時間で終了。ちょろいな、おい。w
ちなみに試聴に使ったのは「RUN & RUN」と「1番星 ~君のいない夜に~(シングルVer)」でございます。
「RUN & RUN」は元気でハリのある椎名さんの声が本当に素晴らしい。これぞ近代の「椎名へきる」という感じで、20年の年月を経てたどり着いた境地とでもいうか。かつての名曲もよろしいですが、やっぱり最新の椎名さんが最良の(ry

「1番星 ~君のいない夜に~」は以前にも何回もネタにしております。いろんな意味でこの時期にぴったりですなぁ。アルバム「Ermitage」にも収められておりますが、アルバムVerは他の曲に埋没するような印象でパッとしない。いかんせん季節外れです。w
この歌はオリジナルをこの時期に聴くと本当によろしいですなぁ。恋などというものとはすっかり縁がなくなってしまいましたが、それでもそういうこともあったなぁ、などと思うぐらいの感受性は残っております。w
シングルVerは椎名さんらしく、ギターが強調されているのが良い。ドラマチックな感はアルバムVerの方が強いんですが、寒い夜の感じはシングルVerの方がより強く伝わってまいります。

図はその「1番星 ~君のいない夜に~」が収められているシングル「wonderful days」(2011年12月21日リリース)。実は歴代のシングルで最もランキングが奮わなかったという。(汗
「wonderful days」も良い歌なんですけどね。12月のこの時期はリリースされるシングルやアルバムが多いってのもランキングに影響があるのかもしれません。
そういえばシングル「Hello Goodbye」の通常版の発送メールが来てました。明日、届くとすればギリギリでライブに間に合うということになりますね。w

明日はお休みです。明後日はいよいよ大阪へ行かねばなりませんので、その準備をしましょう。天気がイマイチっぽいんですが、雪はやめてね。w
by namatee_namatee | 2014-12-27 21:39 | audio | Comments(4)

タンデムとな

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自分へのクリスマスプレゼントはもう一つあります。

ZERO AUDIOの新作、ZH-DWX10「DUOZA」ですって。見ての通り、かなり大きめの筐体。それもそのはず、これはダイナミックドライバをタンデムで配置するというデュアルダイナミックという形式。わたくしの最も気に入っているイヤホン、同じZERO AUDIOのZH-BX700-CD「CARBO DOPPIO」もドライバが2つあるモデルですが、あれはBA型×2ですので、「DUOZA」とはちと志向が違う。「DUOZA」は、低域用と中高域用のダイナミックドライバをもつことから、どちらかというとBA型でいうところのマルチドライバに近いのではないかと思います。

発売されるというニュースを見たので適当に予約しておいたら昨日届きました。
どんな音がするのか、興味津々で聴いてみましたら・・・全然普通の音で拍子抜け。「CARBO DOPPIO」みたいにボーカルがせり出してくるとかではなく、ごく普通に癖のない音を聴かせる感じ。同社のダイナミックドライバ搭載イヤホン、「CARBO BASSO」と「CARBO TENORE」を混ぜたみたいな感じ。前者は低音強化型、後者は中高音域強調型で、この「DUOZA」はその両方の特性を持つように感じます。
悪くいうと特に特徴がないとも。聴いていてもなんか「うわ、これすごい!」と思わせるところがない。
似たような構造(本当は似てないんだけれども。)のお茶楽さんのFlat4シリーズは、聴いた瞬間に「これは只者ではない。」という特別な聴こえ方をしますが、この「DUOZA」は全く普通のダイナミック型イヤホンという感じ。

今のところはパッとしない印象なんですが、ダイナミック型ドライバはエイジングの影響が大きいのだそうで、もうしばらく様子を見てみようと思います。

エイジングのために「DUOZA」で椎名さんの最新シングル「Hello Goodbye」を繰り返し聴く。X5の場合、再生回数が出ないんではっきりした実績は不明ですが、50回ぐらいは聴きましたか。
前に書きました通り、「Hello Goodbye」には3曲の楽曲が収められており、それぞれがぜんぜん違う雰囲気の歌です。
タイトルトラックの「Hello Goodbye」と「Secret Butterfly」と「RUN & RUN」。
で、それぞれまったく違う雰囲気の楽曲なのを承知の上で、どれが一番好きかというと・・・これが意外なことに「RUN & RUN」です。最も軽快というか、明るくて元気な、従来の椎名さんの路線に近いと思われる歌。

「Hello Goodbye」はあまりにも重い。いろいろ重たいです。超絶な声のコントロールは素晴らしいんですが、その事そのものが重たい。ちゃんとコントロールできるんだとわかっていてもハラハラしちゃう。歌詞の内容も含め、とてもじゃないけど気軽に聞き流す気になれません。あと泣くので人前で聴きづらいとも。(汗
「Secret Butterfly」も3オクターブぐらい飛ぶ、声のコントロールが見ものですが、ちょっとわたくしの思う椎名さんのキャラクターとは違う、いかにも何かを演じているように感じる歌です。
その点、「RUN & RUN」はイントロが始まった瞬間に「あ、これこれ。」とニンマリしちゃうようなノリ。これが椎名さんの歌ですよとみんなに言いたくなるような。そして歌詞の内容もいかにも椎名さんらしい。
一般的にはもっとも特徴のない、悪くいうとパッとしない曲かもしれません。>RUN & RUN
でも、わたくしはあらゆる意味で椎名さんらしい、佳作だと思います。>RUN & RUN

そうやって聴き続けているとなんとなく上と下が広がってきたような気がしますよ。>DUOZA
エイジングが進んだのか、耳が慣れたのか・・・
by namatee_namatee | 2014-12-26 23:11 | audio | Comments(2)

417×2

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今年の自分へのクリスマスプレゼントはこれでございます。

「417」じゃ仕方ない。
似たようなのが二丁写ってますが、下側のヤツです。東京マルイの次世代電動ガンの最新作、「HK417 EARLY VARIANT」ですって。
HK417という「鉄砲そのもの」に特に思い入れはないんですよね。カラッと明るいアメリカンな研ぎ澄まされたセンスの良さを持つAR-15をわざわざヨーロッパの曇り空、それもドイツの野暮ったさでスポイルしたようなディテールで、HK416も含めてむしろあまり好きな形ではありませんなぁ。同じ7.62x51mm NATO弾を使うAR-15の眷属ならばSR-25の方がピュアwな美しさを感じます。まあSR-25は昔、それを使っていた兄ちゃんに馬鹿にされたことがあって、なま家のあらゆる鉄砲の永遠のライバルとなってますので、手に入れることはないわけですけど。それにSR-25はなかなかの難物でして、中華ブランドばっかりなうえに、メカボが特殊だったりノズル周りが無理していたりとトラブルに見舞われそうなのが容易に想像がつきますので。

だがしかし「417」では仕方がないのであります。椎名さん好きにこの「417」という数字三文字は強烈にアピールするんですよ。w
しかも東京マルイ製の次世代電動ガンとあっては、買わないわけにはまいりません。5.56x45mm NATO弾を使うAR-15、いわゆるM4に似ているものの、レシーバーからバッファチューブから全然違います。マルイがそこまで力入れたモデルでしかも「417」じゃ仕方ないですなぁ。

上側のヤツもHK417です。こちらはVFC製。前述のSR-25の例ほどではありませんが、これもイロイロと難点のある鉄砲でして、わたくしの手に負えずG.A.W.さんで調整して貰いました。おかげで極めて好調、しかもよく当たる。ただし重い。写真の状態でほとんど6kgはある。特に前側が重いですね。バレルが鉄だしね。ゲームで使うのに支障があるほどの重さとバランスの悪さです。おかげで、よく当たる=長い射程距離を生かして、良いポジションを見つけてあまり激しく動かずにアウトレンジで攻撃するような使い方になりますが、そうそういつもいつも良いポジションに陣取れるとは限りませんのでね。w

マルイの方の次世代HK417はそこまで重くありません。近いうちにガンジニアさんに記事がのるでしょうし、秤がないので計測してませんが、本体が4.5kg、スコープ(そこら辺をかき回して引っ張り出してきた古いSHURE HIT HIDE7 1420IR)を搭載した状態で5.0kgといったところでしょう。VFC製と違って重量バランスは手前よりで扱いやすい。まあそれでも重量級なことには変わりありませんけど。
あと両方に共通する欠点が巨大なマガジン。ポーチを選びます。

VFC製がよく当たるのはすでに述べましたが、マルイの方もきっとよく当たるでしょう。次世代ですからね。
何もせずにこのまま使おうと思います。バッテリーは純正のSOPMODバッテリーは使い物にならないので、アダプタを使ってLiPoにして、スイッチ焼け対策にSBDをつけるぐらいでしょうか。
多弾マグは2個調達。600発も入るので2個あれば十分でしょう。本気で運用するつもりですよ?
by namatee_namatee | 2014-12-25 21:57 | survival game | Comments(4)

クリスマスといえばこれ

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クリスマスイブだそうです。さっき「すき焼き」(ちゃんと常陸牛だったですよ。)食って、クリスマスケーキも食べました。それだけ。

そんなことより、ふとエントリーを確認してみると、このブログの最初のエントリーは2004年12月24日なんですよ。10年前か。w
当時は愛知県の津島市に住んでおり、同じようにケーキ食ってました。自転車乗りだったころですなぁ。>遠い目

写真は先日、サバゲの友人から譲っていただいたレプリカのM42ジャンプジャケットとM-1ヘルメット?
いやぁ、この手のものは詳しくないんですよね。(汗
その節はありがとうございました。>ぱらやん氏

まあクリスマスにちなんでアメリカ陸軍第101空挺師団の装備ということで。1944年の今頃、いわゆるバルジの戦いとかクリストローゼ作戦とか、そういったドイツ軍の捨て身の反撃で、ドイツ軍はすでに戦力を喪失したものと油断していた連合軍は大変なことになっておりました。「バストーニュの戦い」が有名ですなぁ。先日の例の急性前立腺炎で熱出してガタガタ震えているときに、バンドオブブラザースのその「バストーニュ」を観て、あまりに寒そうな情景に心の底からも震えあがりましたね。w
下にどれだけ着ていたのか知りませんが、こんなペラペラの綿の上下であんな寒い雪の中で寝るとか、冗談じゃありません。綿のウェアだと汗かいたらすぐに乾かず、それがあっという間に冷えて体温低下しちゃう。よく凍死しなかったもんだ。

とうわけでG&GのM1ガーランドも目処が立ったようですし、わたくしは空挺の兵士になるのです。
by namatee_namatee | 2014-12-24 21:17 | survival game | Comments(4)

それぞれの思惑

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椎名さんがランティスに移籍し、最初のアルバム「Rock Rose」をリリースしたのは2009年8月12日。つまりデビュー作の「Shiena」からほぼ15年後。
「Rock Rose」とその前作「Rockin' for Love」との考察のようなものははるか前にやったような気がしますが、この2作はなんとなく似ているような気がします。2年半も間が空いているのに。

どうもよくわからんのですが、アーティストが他のレコード会社に移籍するときって、アーティスト、レコード会社の双方でなにを期待しているんでしょうね。アーティストの方から見ればアルバムやシングルを作成する資金調達の手段、ライブやコンサートのバックアップ、まあこれも資金調達の一種ですか。あとは権利関連の明確化とでもいうか、楽曲は誰のものかをはっきりさせる手段かな。レコード会社からみればCDを売るネタの一つということなんでしょうか。資金その他を提供して上がりをいただくと。

漫然とアルバムやシングル作って発売しても売れるわけがないのは当たり前。レコード会社はプロモーションに予算をつぎ込んだり、なにかのアニメとかゲームその他のタイアップとか。その前にこのアーティストの売りはなんだ?というのがつかめてないとレコード会社は動きようがないでしょうなぁ。

ランティスは椎名さんにどんな期待をかけていたんでしょう。SME(SMR)とランティスのレコード会社としての格式みたいなものについては、わたくしは正確な知識がないんですが、それでもなんとなくSME(SMR)の方が格式高そうに感じます。w
そういうランティスに移る椎名さんはどういう戦略を持っていたんでしょう。

20年の歴史を今の目でざっくりと振り返ってみると、声優さんとして声優さんらしい歌でデビュー(これがまた当時としては「Shiena」は声優さんらしくない歌だという見解もあるので、あくまで2014年の今の目、しかもわたくしの目で見てということで。)し、爆発的な支持を得る。なんだかよく分からないうちにアニメやゲームなどの声優さんの領域から離れた歌になっていき、同時に本人の意向を反映してロック色が強くなっていく。次第に初期の声優さんとしてのファンは離れていき(これまた離れていった原因が椎名さん側にあったのか、ファンの側の嗜好が変わっていったのか、それぞれの見解があって断定はできません。)2001年以降、はっきりとHR/HMの影響が現れてきて2007年の「Rockin' for Love」でその方向には上り詰めます。あれがひとつのピークですなぁ。
で、ランティスへ移って最初の「Rock Rose」こそ、前作を引き継いだようなアルバムだったものの、その次の「for you」からは明らかに色合いが変わります。ロックっぽくなくなって、ある意味他の女性ボーカリストに埋没するような色合いになったと思います。ただ、センスとかエッセンスみたいなものは全く変わらずあるので、それが読み取れるかどうかが選ばれたものとそうでないものの境目(ry

戯言はとにかく、こういった椎名さんの楽曲の変遷とレコード会社の関係はあるのかないのか。初期のころにはレコード会社と音楽的な方向性で対立があったと聞いております。反面、音楽性の椎名さん主導が強まったと感じる2001年以降、セールスやランキングが下がって行くにもかかわらずSME(SMR)は「Rockin' for Love」の直前まではそれなりのサポートをしていたように見えます。つまりあまり口を出さなかった?
ランティスとてボランティアではありませんから、なんらかの戦略があって椎名さんの移籍を受け入れたのでしょう。受け入れた(=金を出す)ということは口も出すということだと思うんですが、それがどの辺まで及んでいたのか。

忘れてはならないのは椎名さんは「アーティスト」ですから、楽曲は自身の表現手段のはずです。歌手というのとはまたちょっと違う。自分の意図や意思を楽曲そのものに反映させている。完全に一から作るわけではないにしても、曲を出すというときには在庫などといわれる楽曲の中からふさわしいものを選び(あるいは書き下ろしてもらい)、アレンジをお願いする人に意図を伝え(そもそもアレンジする人を選ぶところから曲作りが始まっているとも)、歌詞を書いてもらい(もしくは自分で書く)そうやってあの楽曲はできているわけでして、ある種の楽曲のように歌の部分だけを請け負っているのとは違います。こういう今や高尚とも言えるスタイルのせいで、広く受け入れられたくさん売れるような方向に行きづらいとも思っているんですが、それはそれ。
そういったスタイルにレコード会社の意向はどういう影響があったのか。また、ファンの意向も無視できません。そしてもちろん、椎名さん(とそのスタッフ)の意向も。この3つの関係。これが知りたい。

ここでファンの意向について補足しておくと、2007年以降、楽曲の良し悪し、色合い作風その他もろもろはもはや関係なくなってきているような気がします。今いるファンはそういうものでは動きませんでしょう。w
椎名さんの提示してくるものをそのものとして受け止め、ある意味、信者のように付き従う。椎名さんサイドから見るとむしろ張り合いがないかもしれません。w
幸いなのはその椎名さんの提示する楽曲は間違いなく一流のセンスと技術に裏付けされたものであるということで、改めて聴き込んでも、あるいは盲目的に礼賛してもハズレにはならないことでしょう。これは一種のブランドですね。

でも、その世界の中で済んでいれば良いんですが、何事も先へ進まなければならないのが世の常。新しいファンを呼び込まないとどんどん狭くなっていってしまう世界を打破するために、新しいセンスを磨き新しい楽曲を出すわけですが、前述の通り、現状は他の女性ボーカリストに埋没すような方向になっており、かといってかつての「へきロック」路線に、といっても、今やその手の歌い手さんも数多い。クオリティは別として。w
今後、どういう方向に行くのか、非常に興味深いです。最新シングル「Hello Goodbye」で示された、超高品質、超絶技巧の方向になるのか・・・あれ、あまりにすごすぎて普通に聞くとそのまま聞き流してしまいそうなんですよね。
それにしてもあの手のクオリティの楽曲でアルバム1枚とか、もう胸熱(ry

この手の話はいくら考えても絶対に本当のところはわからないことでしょうなぁ。企業秘密というか、公にするような事柄じゃないし、椎名さんといっても本人のみではなくプロデューサーをはじめとしたスタッフそれぞれの思惑や考えていること感じていることがあり、とてもじゃないけどわたくしごときがこうだ!と結論付けられるような事柄ではありません。
・・・だったらくだらないことをダラダラと書くなと。w

図は特に意味はありません。いわずとしれたアルバム「PRECIOUS GARDEN」。このジャケットの写真は不思議。なんとなくLOMOで撮ったような独特のぼんやりした写り。ピントが5cmぐらい後ピンだったりする。
by namatee_namatee | 2014-12-23 21:04 | music | Comments(10)

骨肉の争いがあるという

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休み明けはネタが(ry

をを、年末の椎名さんのチケットが発券されてますね。「なんばHatch」はものすごく前のど真ん中というとても良い席ですが、「東京国際フォーラム」は左右は真ん中だけど全体の後ろから1/3ぐらいだなぁ。うまくいかないもんですなぁ。こればかりは運なので仕方ない。
椅子がある会場は今回は初めてです。どのみち座りませんけど。いくらノリが悪いわたくしといえども、あのライブで座っているのは無理。w
夏はとにかく冬は外では厚着、中ではTシャツ1枚と極端に衣類が変わるのが難しいですね。コインロッカーを探すことになるんですが、これもタイミングをはかるのが鬱陶しい。物販で買ったものをどうするかというのもあるし、わたくしはここら辺の身の振り方がイマイチわかってませんね。まあ最悪はコインロッカー代を2回分使えば良いんでしょうね。

運といえば11月の1ヶ月間に財布を2個拾いましたよ。11/1の「サバゲ祭り」の時と11/23の「つぼみ祭り」で。「サバゲ祭り」では通路に落ちていたので拾ってスタッフへ。「つぼみ祭り」の時はトイレに落ちていたので拾ってスタッフへ。お礼とか特になし。w
いやまあ、そういう場所で財布落としたらすごく困ると思うので、拾ってあげられて良かったなぁ、ぐらいのもんです。わたくしが、いつでもどこでも他人は地獄に落ちろ!とか思っていると思ったら大間違いですよ?
そういった行いのおかげで、G&GのM1ガーランドは当たったし、椎名さんのイベントでは1番だしと良いこともあったと思わないとね。おっと、今回の大阪の席もその一環だな。宝くじも買っておけばよかったかな。w

さて、久しぶりにフルタイムで働いたら大変疲れました。orz
なので甘いものでも食べて・・・食欲が出てきたのは良いことです。発症から3日ぐらいはもうなんにんも食べる気がしませんでしたから。体重測ったら5kgほど落ちてました。(恐
で、コンビニで「たけのこの里 レーズンホワイト」と「剣客商売」を買って仕事をサボる。w
「きのこの山」と「たけのこの里」、この2派の間では骨肉の争いがあると聞いておりますが、わたくしは穏健な「たけのこの里」派です。「きのこの山」と「たけのこの里」が並んでいたら、5回に3回は「たけのこの里」を選ぶという感じ。確か椎名さんも「たけのこの里」派だったはず。
調べてみたら「たけのこの里」派の方が優勢なんですね。わたしゃてっきり少数派だと思っていたんですけど、ちょっと意外。
今回のこれは限定なのか、いつものチョコと一味違いますが、これはあんまりピンときませんでしたね。わたくしは普通のチョコレート味の方が好きです。「たけのこの里」は普通のチョコ味に限る。つまり「たけのこの里」穏健派右派とでもいいますか。w

といった感じでネタ切れのgdgdで終わります。
by namatee_namatee | 2014-12-22 21:44 | diary? | Comments(10)