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サバゲ祭り

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本日はハロウィンだそうです。なのでショットガンに弾を込めて、物怪の襲来に備えるのだ。w

明日はサバゲでございます。アームズマガジン主催の「サバゲ祭り2014」といいましたか。4月頃にもありました。あの時はブルパップのUAR501を持って行ったんですが、弾詰まりで使えなくなって酷い目にあいました。
その後、UAR501は調整しました。弾詰まりの原因は適当に引っ張り出してきた中華バレルの位置決め用の切り欠きが変にずれていたのが原因とわかりました。あと、ノズル長が微妙に足りないような、なんとも不安定な給弾状況(指切りバーストとかだと二重給弾になったりする。セミの単発だと平気。)だったんですが、これもまともなバレルに交換したら改善されました。まだ少し気配はありますが、まあ我慢できるレベル。

だがしかし、今回は使いません。w>UAR501
今回はトレポンM16A2とG&P M16A4でまいります。M16A2はダットのマウントを交換したので使ってみたいから。M16A4はこれが一番体に馴染んでいて、性能的にも最も安定しているから。
加えていつものマルイのSPAS12も。先ほど、アウターバレルをぶった切りました。バリケとか構造物周りでの取り回し重視のため。アウターバレルが短いと弾が散る範囲が広くなるという話を聞くんですが、ウチのSPAS12はそれなりに内部チューンがしてありまして、0.25gBB弾で80m/sぐらいの性能。0.25gBB弾を使う分には有効射程(30mといったところでしょうか。)ならさほど広がるまいという計算で。

明日は天気がイマイチとのことなので、電動が使えずにSPAS12の出番が増える予感。っていうか、サバゲ祭りのときっていつもマルイショットガン使っているような気が。w
by namatee_namatee | 2014-10-31 20:51 | survival game | Comments(0)

由緒正しいフレーズ?

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特にネタがないので細切れのネタの組み合わせで。

先日の椎名さんの「みたいラジオ」でかかっていた「Within Temptation」の「Hydra」というアルバム(最新アルバムらしい)の「Paradise」という曲が格好良かったので、CDを買ってみたら他の曲も全てとてつもなく格好良くてのけぞる。「シンフォニックメタル」っていうのか。いやぁ、椎名さんのおかげでいろんな音楽が聴けるようになりますなぁ。椎名さんは「ヘビィメタルの案内人」とはよく言ったもんですね。
女性ボーカルが好きというか、基本的に男の人の歌声は受け付けないタチなので、メタルとしてはこの「Within Temptation」はかなりツボにはいりました。先日の「LOUDPARK 14」に来ていたんですね。やっぱり行けばよかったかなぁ。
「Paradise」も良かったけど「Covered By Roses」とかちびりそう。w

もちろん昨日やってきたカスタムIEMのCW-L05QDで聴いていたわけですが、これ、すごく聴き疲れしますね。それも普通のイヤホンのレベルじゃない。音が容赦なくかっちりと流れこんでくるので、聴いている方に逃げ場がない。連続だと2時間が限界かな。(汗
最初は硬い音で聴き疲れすると思っていたZERO AUDIOのCARBO DOPPIO ZH-BX700-CDがまろやかに感じるレベル。さすがに尖ったカスタムIEMは違いますなぁ。と、同時にある意味「ゆるい」ユニバーサルイヤホンの存在価値も認めざるを得ない。世の中にカスタムIEMしかなかったら、楽曲を流して聴けずに難儀することでしょう。
そういったわけで、CARBO DOPPIOで「Hydra」を聴いているわけですが、これはこれで全然悪くありません。CARBO DOPPIOは価格ではCW-L05QDの1/10ですが、イヤホンとしての総合的な価値は同等です。

ちなみに椎名さんの音楽にはイマイチ合わないと思った同じZERO AUDIOのCARBO BASSO ZH-DX210-CBは「Within Temptation」の各曲にはとても合いますね。低音が多くてその割に中高域もつぶれない表現力は、この場合だと迫力があります。ここら辺も椎名さんの音楽がHR/HM寄りとはいうものの、やや軽めの独特の音作りなのを間接的に証明しているような気がしますよ。椎名さんをなめちゃいけません。

写真は例の同人誌、その中の「へきるパラダイス」のマンガの一部。
いやしかし「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」のネタとは懐かしい。この頃はわたくしもまだアニメ嫌いじゃなかったんですよね。>遠い目
「るりるらった♪」はこれまた先日の「みたいラジオ」でリスナーの方からの「緊張がほぐれるような一言をお願いします。」というネタで椎名さんが言った言葉ですね。3枚目のオリジナルアルバム「No Make Girl」の2曲目の「ラッキーDAY」の歌詞の一部。インパクトがありますが、実は最後のところでちょっと3回ぐらい繰り返すだけなんですけどね。
いやしかし今になってこれがラジオで出る&かつての濃い同人誌にも似た様なシチュエーションで使われているとは、これは昔からの定型的なネタなんでしょうか。椎名さん自身が、こういうときにはこのフレーズを使うと体得?そういうパターンとして身につけていないと、このようなアドリブ的な場面ででてこないと思いますね。歴史を感じますなぁ。w

といった感じでとりとめのないネタを羅列して終わります。
by namatee_namatee | 2014-10-30 20:24 | diary? | Comments(6)

unique

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ついにやってまいりました。>カナルワークス CW-L05QD
8/31に発注。10/27に発送。eイヤホンさん経由で本日到着。発注のときにそうされましたが、なんでeイヤホンさんを経由するのかいまだによくわかりません。まあ、無事届いたので良しとしましょう。

これはカスタムインイヤーモニター、いわゆるカスタムIEMとかCIEMといわれるものです。耳の型(インプレッション)を採って、それを元に作成するもの。インプレッション作成時の顛末はこちらにあります。

見ての通りシェルはホワイトにしたんですが、クリアの方がらしかったかな。あと耳の穴が大きいので思っていたよりデブ。w
まあカスタムIEMは見た目は二の次です。問題は音ですよ、音。
・・・簡単にカスタムIEMと言いますが、それなりにお金がかかっております。このCW-L05QDは本体価格96,000円(税別)、それに各種オプション(カーボン平織のフェイスプレート他)を加えて、なんだかんだで11万円ぐらいのシロモノ。(汗

ひたすらお金を浪費することに喜びを見出すというわたくしをもってしても、さすがにイヤホンにこれだけの投資を行うには慎重な事前の試聴が必須となります。これが汎用品ならどうとでもなるんですよ。気に入らなかったら売っぱらえば投資した金額のうちのある程度は回収できますからね。ところがそれがカスタムIEMとなると話が違います。なんといっても、これはわたくしの耳に合わせた特注品ですので、他人に譲るというわけにはまいりませぬ。これの音を本質的な意味で聴けるのはこの世にただ一人、わたくししかいないのでございます。

といったわけで、ヘッドホン祭りで試聴したんですよ。>CW-L05QD
そもそもはポータブルオーディオの師匠ともいえる、べるがも氏に「ER-4使いの人にはCW-L05QDが最適。」というお勧めをいただきまして。それでは、ということで試聴しましたらば、一発でまいりました。w

ETYMOTIC RESEARCHのER-4シリーズはもう15年とか20年前にデビューしたシングルBAのイヤホンで、それが今なお、解像度に関しては右に出るものがないという化け物のようなイヤホンでございます。まず、悪く言う人はいませんね。好き嫌いははっきりあるようですが、嫌いな人でもその性能自体は認めるという。あの某巨大掲示板ですら解像度といったらまずER-4が出てきますからね。
わたくしも例に漏れずはまりました。誰の何を聴いてもすぐにわかる解像度の高さ。よく言われる針が落ちた音までわかるとか、数人のコーラスの誰が誰だか聞き分けられるとか、ほとんど伝説みたいな話が本当のことであると実感できます。慣れないとキンキンした音に感じるんですが、実は角が取れていて大音量にしても耳に刺さらない良質な音だということに気がつきます。特にボーカルのあたりの音域の再現は素晴らしい。

そのER-4の最大の欠点が低音の迫力不足。低音が出ていないわけではないんですよ。おそらく実際と同じぐらいには低音も出ているんでしょう。だがしかし、イヤホンで聴くときはそれなりにデフォルメされた音の方が楽しい場合もありましてね。ER-4の低音はあまりにモニタライクでそっけない。

カナルワークスのCW-L05QDはBAドライバ4つのモデルです。通常、こういった多発BAドライバのイヤホンはマルチBAなどといわれまして、低域用高域用などというように担当する音域を分けてそれぞれにBAドライバを割り振るのが普通です。SHURE SE535LTDとかSONY XBA-40とかがその典型ですね。
ところがCW-L05QDは同じBAドライバが4つです。いわばシングルBAイヤホンが4つ束になっているようなもの。何が良いのかというと、ひとつひとつのBAドライバの負担を減らして歪みが少なく解像度の高い音になるというもの。実際、聴いてみると解像度の高さはER-4に勝るとも劣らず、4つもあるドライバのおかげで低音の量というか圧力も十分と良いことづくめ。

こういうの好きなんですよね。小細工せずにいっぱいくっ付けて結果出すみたいなの。w
エンジンの馬力が欲しけりゃ排気量大きくすれば良いでしょとかツインエンジンにすれば良いでしょみたいなノリ。小細工して高回転まで回るようにするとか、過給するとか、そんなものは回り道です。制約がないのなら、排気量を増やし、たくさん積めば良いんですよ。w
航空レシプロエンジンとか見てくださいよ。最終的に大排気量空冷エンジンが生き残ったでしょう。特に制約さえなければ、総容量を大きくするのが健やかなシステムなのだ。

まあそれはそれ。このCW-L05QDはカスタムIEMの中でも特異なモデルです。せっかくの多発BA、同じコストをかけるのならマルチBAにする方が普通でしょう。そこへ単純に同じBAドライバを4つとかもうね(ryというのが、普通の考え方でしょうなぁ。
だがしかし、ことボーカルとギターの音に注目するのならば、それはもちろん椎名さんの音楽のことですが、それならばシングルBAってのは有りなんですよ。クラシックのオーケストラの壮大な広がりとか、ジャズのセッションの生々しい響きがとか、そういうのはお呼びじゃないんです。椎名さんのあの高いんだけど太い、なんていうか粘りのあるしなかやな歌声と椎名さんが憧れ続けて追求し続けたギターの音、そういうのを再現するには余計な小細工は不要です。シングルBAの最も得意な音域でストレスなく鳴らしてあげるのが一番です。その上で、音場の広がりとか、低域の迫力とか、普通のシングルBAではイマイチ足りないものをなんとかするのに同じBAドライバを複数つかった多発BAってのは最適な方法だと思いました。
つまりこのBAドライバ4基装備のCW-L05QDはER-4Sの延長線上にある、究極のシングルBAイヤホンということですね。

で、試聴して一発で気に入りました。だがしかし、試聴用のイヤホンってのはカスタムIEMとはいえ、その人の耳型に合わせて作られたものではありません。当然ですね。不特定多数の方が試聴するんですから。w
あれはユニバーサルモデルといわれるもので、本当に耳型を採って作った自分用のカスタムIEMと同じ音がする保証はないのであります。せいぜい大体の傾向を掴むといったところでしょうか。
なんとなく書いてますが、これは結構シビアなお話ですよ。カスタムIEMはオーダーしたら取り消しは効かないんですから。リフィットとかいう救済策もあるようですが、必ずしも成功する保証はありません。
しかも代金は先払いですからね。さらにさらに納期は2ヶ月ときたもんだ。取り返しのつかないものに11万とかお金払って2ヶ月待って、それが自分の望んだ音である保証はなく、しかも返品も売り払うこともできないという、実にリスクの高い博打であります。>カスタムIEM

あと2ヶ月待っているうちになかなか届かないストレスでイヤホンやらヘッドホンやら買いまくるという副作用が(ry

やっと届いたCW-L05QD、どんな感じなのか。
まず装着方法が普通のイヤホンと違います。柔らかいイヤーチップというものがない。かたいシェルを耳穴にねじ込むような感じで突っ込みます。サザエのつぼ焼きっていうんでしたっけ、あれ、食べる時に身を引き摺り出しますでしょ。あれの反対をするといえばわかりやすいですかね。w
そうやって装着すると、周りの音が聞こえなくなります。シーンとしちゃって話し声とかほとんど聞こえません。かろうじて低い音が伝わって来るぐらい。シェルは耳穴にぴったり張り付いてしまって隙間などありません。

さあ、いよいよ聴いてみますよ。最初の曲はもちろん「風が吹く丘」でございます。
・・・なんていうか、定位ですかね、椎名さんの声の位置がいままでになくぶれません。ピタッと同じところにあってピントが合っている感じ。これは今までにない感触。ユニバーサルイヤホンはどうしてもイヤーチップの弾力で位置決めが甘く、おそらくそのせいで音の位置がゆれる感じがするんですよ。それはER-4SでもSE535でも同じ。
CW-L05QDはそれがない。一点に定まっていて動きません。
肝心の音質はどうか。もっとも重要なボーカルから上については、全く文句なし。ER-4Sを上回る解像度ってのを初めて体験しました。(驚
それでいて刺さらないんですよ。大音量にしても全然刺さりません。
低い方はどうか。十分ですね。多すぎず少なすぎす。必要な迫力はあります。ダイナミックドライバの重低音モデルとかの、やや下品な低音とは比べ物にならない上品な低音。ER-4Sに足りないのはこの演出の範囲での低音なんですよ。
「Jumping Slash」のイントロで鳥肌が立つ。低音にも解像度があるってのを実感しました。あの重いギターの音がはっきりと層状に重なって聴き取れるという。
先日もネタにした「ラブ・ジェット・コースター」冒頭の「冬の夜のジェットコースター」という歌詞、コースターのところで椎名さんの声が一種の飽和状態になりましてね。特に「コー」ところでツブツブがたつみたいに震えるんですが、これがすごくはっきりと聴こえます。椎名さんの肺から出た息が声帯を震わせて喉を通ってと、その過程まで想像がつく。これはたまりません。

満足いたしました。っていうか、あまりの素晴らしさに泣きました。いや本当にポロポロって涙でました。w
惜しむらくはこの素晴らしさを伝えるにはわたくしの表現力ではとても足りないということでしょう。では、ちょっと貸してといわれても、これはわたくしの耳にしか合いません。無理やり押し込んでも本来の音になりません。
この椎名さんの素晴らしい歌声はわたくしだけのものなんです。w
by namatee_namatee | 2014-10-29 21:34 | audio | Comments(4)

前フリ

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とりあえず、例の同人誌というかごく初期の椎名さんの周辺、特にファンの様子がわかる資料をネタにしようとした場合の前フリを。まだ読み込みが足りない気がするので、こうやって時間を稼ぐ。w

迂闊なことは書けませぬ。なんといってもアカデミックな議論だなどと大風呂敷を広げてしまいましたかからね。
そもそもこんな世迷言しか書かないブログが許容されている(されていますよね?)のは、ある程度は資料に基づいた裏付けのあるネタだからだと思っております。だがしかし、どんどん掘り下げていくにしたがって、どうしても自分の主観を強く反映させないと先に進めない状況ってのが出て参りましてね。そうなるとよくネタを練らないと「何言ってるんだ、こいつ?」となる危険性が大幅に高まるのでございます。

古くからの椎名さんのファンを持ち上げて(よいしょっと。)なんとか煙に巻こうと思いましても、この世界はつきつめた方々が多数いらっしゃいます。そんな小細工などあっという間に見抜かれてしまうのでございます。「椎名へきる」という人の奥深さと歴史をなめてはいけません。もっともなめている奴が多いから、そこに一石を投じたいというのもしつこくネタにする動機ではありますね。

わざわざ人のブログにレスをつけようなどと思う方が、その分野に熱意を持ってないなどということはあり得ませんで、当然ながら鋭い指摘をいただくことになります。そこで若輩者ですので、と下手に出てるだけでは逃げきれません。w
もはやここまでくると資料のスペックをできる限り開示し、手元の資料に自分の解釈を加えた上で、意見を伺うぐらいにしないと先に進むことはできず、ネタとしても価値がないかも。

ここまで予防線。w

まず手元の同人誌を整理してスペックを書き出してみます。
・「へきる絵日記」1996年3月30日発行の第3刷。同人誌で第3刷ってのもすごいような。第1刷は1995年7月30日発行だそうです。
・「へきるパラダイス」1995年12月29日発行の第1刷。
・「空をあきらめないで」1996年12月28日発行の第1刷。
ここまでは発行所が企画室TAKOグループ「ルート・ヴィーナス」、編集人が「愛野つばさ」さんとなっております。
「ルート・ヴィーナス」さんの椎名さん関連本には他に
・「やっぱりへきるでなくちゃ」1995年3月12日(おお、誕生日だ。)発行
・「へきる爆弾」1996年8月4発行
というのがあるようです。ただし、これらは手元にある最も新しい「空をあきらめないで」からの情報ですので、1996年12月28日以降に発行されたものについては不明です。これらも機会があったら手に入れたいですね。

もう一冊は
「椎名へきる同人誌VOL,1,2,3,リミックスバージョン」というもので、制作・総指揮「チーム メモリアル ボックス」となっております。これはどうも数冊の同人誌をまとめたもののようで副題が「特別限定版!」となっておりますね。どうも初出が分かりづらく、奥付には平成10年つまり1998年8月16日となっておりますが、収められたVOL1-3の個別の発行年月日はよくわかりません。

というわけで、これらの同人誌に書かれていることは椎名さんの年代的には本当に初期から1997年ごろまでのようですね。ツアーでいうと無印のファーストツアー「STARTING LEGEND」から「STARTING LEGEND'97 届けたい想い」まで。アルバムだと「Shiena」から「Baby blue eyes」あたりまでですかね。実に良い時期ですね。w

内容については個別にはまた別のおりに記述するとして、全体的にはツアーレポとかアルバムやシングル・楽曲のレビュー、ツアーやらイベントでのエピソードのマンガや文章です。どちらかというと文章は真面目な評論、マンガはいろんなエピソードについてネタにしたおチャラけた感じのもの。
ここら辺について、読み取れる当時のファンの方々の考えていたことなどをネタにしていきたいと思っております。

というわけで、時間がまいましたのでこの先は次のエントリーで・・・でも明日は違うネタかな。w
いよいよ来るんですよ、あれが。
by namatee_namatee | 2014-10-28 20:55 | music | Comments(6)

衰えを隠せない

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昨日の今日でとてもだるい。orz
なので当たり障りのないどうでも良いネタで。

仕事用のiPhone 6とプライベート用wのHTC HTL22の図。実はスマホ2台持ちって便利なのに気がつきました。薄いので2枚とも胸のポケットに入っちゃうんですよ。w

そんなことはどうでも良い。問題はHTL22の電池の持ちが悪くなってきたことです。機種変更してまだ1年経ってないんだけどなぁ。(汗
夜のうちに充電して、当然ながら朝一ではバッテリー残量100%、それで仕事から帰ってくるのがほぼ12時間後の18:30ぐらいなんですが、以前は75%程度だった電池残量が今では60%を切るかどうかぐらいまで低下するようになりました。たいした差ではないように見えますが、明らかに電池の減りが早く感じられる。
ちなみに同じ条件でのiPhone 6は92%とか。圧倒的じゃないか、我が軍は。w
仕事用なので結構通話に使ったりするんですけどね。

HTL22はモバイルSuicaとか、チケットボードとか、いわゆるお財布機能がiPhoneでは代替できないので、電池切れはこまります。電車から降りて改札通ろうとしたら電池切れとかシャレになりません。w

代替の時期なのかもしれませんが(その割には最近OSのメジャーアップデートがあったような。)、新しいポータブルアンプを買う予定なので携帯電話に回す予算などない。しばらくはモバイルブースターでしのぐしかないですなぁ。

そういえば、昨日のケイタイ日記に椎名さんの自撮り写真がありまして、それに噂のビンテージ物(8年ぐらい前の)のケイタイが写ってますなぁ。白いんですね。これは意外。赤とかピンクとかを想像していたんですけど。
まあ、画像の解像度が低すぎて機種の特定はできなかったんですけどね。w
by namatee_namatee | 2014-10-27 20:03 | pc | Comments(4)

シングルBAの道

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本日は「秋のヘッドホン祭り2014」に行ってまいりました。

シングルBAばっかり集めてどうするのか?
今回もポータブルオーディオ関連の師匠であるべるがも氏、サバゲの友人のマンモス氏とご一緒させていただきました。ありがとうございました。
会場は前回同様、中野サンプラザでございます。昨日も開催されていて、大変な盛況だったそうです。
わたくしは7:30ごろの電車で南東北(本当は北関東)の我が家を出発、中野には10:30ごろ到着。入場待機列はそれなりに長かったんですが、まあ先日の横浜の椎名さんのイベントの時よりは短かったです。
その入場待機列、エレベーター寸前のところで左右に分かれます。で、左のほうが短かったので、ついそっちへ行ってしまう。スタッフのおねえさんが「こちらは販売ブースを利用される方です。利用されますか?」というようなことを言ってまして、ついうっかり頷くと、小さな整理券を手渡され、そのまま13階の販売ブースへの直行エレベータに乗せられてしまいました。w
さらに販売ブースの入り口では整理券の番号で呼び出しがされており、あっという間に私の番号(わたくしは96番)も呼ばれてしまいます。
で、写真のような目録みたいなシートを手渡されて、並んでいるうちの希望のものにチェックせよとのこと。
これは参った。今回は買い物をするつもりはなかったんですよ。いくつかヘッドホンの試聴をしたかっただけなのに。
なんていうか、買わないといけない雰囲気っていうんですか。買い物をするためのスペースですので当たり前ですが、まわりの人はやる気満々でシートをチェックしております。仕方なくシートに目を通す。全く心の準備ができていなかったので大変ですよ。そもそもこんな製品名と価格だけかかれた紙みてなにがわかるかと・・・だいたいわかっちゃうんですよ、これが。w
とにかく、なにか買うに値するものはないかと必死に探す。SE846とかIE800とかK3003とか、安いな、おい。
って、いくらいつもより安いからってそんなものをホイホイと買えるわけがありません。死んでしまいます。

なんとか見つけたのがSONYの新型シングルBAイヤホンのXBA-100とこれまたシングルBAの定番中の定番、Klipsch X10。前者は7,500円、後者は15,800円。こ、このくらいならなんとか。orz
XBA-100はまだ試聴したことがありませんのでパス。これはそのうち安くなりますしね。もっとも7,500円はお買い得かな。
X10は・・・実はこれも試聴したことがありません。なんていうか、見た目が苦手で試聴する気にもならなかったという。(汗
名前は知ってましたよ。なにかというと引き合いに出される名作というぐらいの認識ですね。ここまできたらシングルBA道を極めてやろうということで、X10に決定。そんなんで本当に良いのか。w

這々の体で会場を出てべるがも氏と合流。いくつか、オススメのヘッドホンを試聴します。GRADO PS1000とかFOSTEX TH900とか。高けぇ。あと音はもちろん素晴らしいんですが、もうこの域になってくると良い悪いより好き嫌いの問題になってきて、連続して聞くとなにがなんだかわからなくなります。ハイエンドヘッドホンは恐ろしい。

マンモス氏とも無事合流し、いくつかのブースを回ります。今回は基本的にマンモス氏のイヤホン探しでしたが、わたくしはわたくしで狙いがありましてね。それは前述のSONY XBA-100の試聴とAKG K812とK712Proの試聴。
XBA-100はハイレゾ対応の要件を満たしていないせいか、SONYのブースには試聴機が置いてないという。なんと不憫な。(汗
マンモス氏がスタッフに聞いたら後ろから出てきましたけどね。この扱いはSONYはハイレゾ推しで必死だからかなぁ。
試聴してみると、同じシングルBAのXBA-10とは全く違う音で驚く。XBA-10は比較的低音寄りの音で、ボーカルは控えめに聴こえるんですが、XBA-100は正反対でボーカルから上の音がとても良く聴こえます。ボーカル重視ということならば、これはなかなかイケるかも。
あとXBA-Z5も試聴。これは某巨大掲示板でコテンパンに言われていたので、どれだけ酷いのかと思いましてね。
・・・全然酷くないじゃん。さすがフラッグシップというバランスの良い端正な音ですがな。
また某巨大掲示板に騙されるところでしたよ。全くガセネタばっかり垂れ流しやがって。(怒
もっとも7万円近いハイエンドイヤホンなので、それだけのお金を投じてこの音で満足かとなると・・・わたくしだったら他の奴を選びますね。例えばこの後、試聴したAKG K3003とか。Z5はちょっとキレが足りないというか、おとなしくて物足りない感じはします。

次はそのAKGのブースでK812とK712Proを試聴。K812は15万円とかするハイエンドヘッドホンで、同じAKGのQ701を使っている身としては気になる存在。
聴いてみてどうだったか。Q701がずっと洗練されたような感じでしたね。Q701は低いほうが控えめなんですが、K812はそういうことはありません。特に強調されたという感じではありませんが、低音もちゃんと出ます。中高域はもちろん最高ですよ。Q701よりも数段キレがよくて解像度が高いと感じました。さすがハイエンド。もしお金が余って仕方ないような境遇になったら間違いなくK812を買いますね、わたしゃ。
それに比べるとK712Proは現実的。4万円代で買えますがQ701よりずっとK812寄りの音。K712ProとK812の価格差は10万円もありますが、わたくしの耳ではそこまでの差は感じられませんでした。K712Proで妥協しても後悔はしないでしょう。
ついでに試聴したK3003も良かったです。ハイブリッドらしいんですが、SONYのXBA-Z5より明瞭で切れ味鋭く個性的。ハイブリッドは否定的なんですが、これはさすがに良いと感じました。お値段もよろしいんですけどね。w

といった感じで、わたくしの目的は達成してしまったので、あとは適当にうろつく。その中でこれは!という収穫がありました。MH audioさんのHA-11というアンプです。9V電池2個で駆動されるアナログアンプですが、電圧を切り替えるモードがあったりして面白い。なんといっても音がわたくしの好みにぴったりです。中ぐらいから下の音がパワフルで分離が良いとでもいうのか、明瞭な音を出すアンプが欲しいのですが、このHA-11はそれにぴったり。これは買うね。w

といった感じで、十分に堪能いたしました。>ヘッドホン祭り
今はウチに帰り着いてX10を聞いております。最初、XBA-10そっくり?っていうか、XBA-10はX10をパクった?と思ったんですが、聞きくらべてみると全然似てませんね。XBA-10はX10よりずっと高音よりです。そういう意味ではXBA-10はXBA-100に似ています。X10はシングルBAというイメージとは裏腹にかなり豊富な低音がでる。中ぐらいの音域は太い印象。そこから上もちゃんとでてます。線が太く力強い。
ER-4Sのライバルとされることもあるんですが、同じシングルBAでも性格は全然違いますね。>X10
シングルBAなのに重厚というのは新鮮。CARBO DOPPIOはとても硬くしまった音で、それが大好きなんですが、X10はもう少し湿ったとでもいうか、ほんのちょっと角が丸まった感じでその変わり線が太い。実は解像度も高い。
これはもしかしたら気に入ってしまうかも。
by namatee_namatee | 2014-10-26 22:18 | music | Comments(12)

よすが

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さて、昨日イヤホンの下敷きになっていた椎名さんの関連の同人誌。
例によって通販で購入しました。価格はほんの数百円ですが、内容はなかなか興味深い。どれも1995-1996年ぐらいの時期に発行されたもので、椎名さんの楽曲の紹介やライブレポート、パロディっぽいマンガですね。
前にネタにしたルート・ヴィーナスさんのものが2冊、違う作者さんのが1冊ですが、いずれにも共通するのが椎名さんに「今のままでいてほしい。」という切実な願い。とにかくセンシティブというか、繊細な心持ちが文章から伝わって参ります。わたくしがこうやって書いている駄文などとは比べ物にならない真面目さ。

当時はネットがまだまだ一般的ではなかった時代、わたくしが筑波の方の大学で研究していた友人にwebというものを初めて見せてもらった頃ですなぁ。>遠い目
情報発信といえば、このような同人誌やあるいはパソコン通信などに限られていました。今、同じことをしようとしたらウェブサイトやブログ、ツイッター、フェイスブックとなんでもありですね。
そういう時代に、「椎名へきる」というそれまでになかったタイプの、あれはなんというんでしょう、アイドル?タレント?うまく表現できませんが、それまでの同種のスポットライトを浴びるような立場の方々とは明確に違う「声優」という出自を持つ「椎名へきる」というキャラクターの出現に熱狂した様子が伝わって参ります。それこそ本当に痛いほど。

よく言われるように(わたくしは実感してませんけど。)当時は芸能界もしくは世間での声優さんの地位はさほど高くなく、彼女彼らの持つ芸や技術とルックス、キャラがアンバランス(ご、語弊あり。w)だった時代、明確に一線を画した特徴的なキャラ(あからさまにいえば、アイドルとしても通用するルックスと歌い手としても通用する歌唱力と声を備えていたということ。)を持った「椎名へきる」という存在は、アイドル冬の時代と言われたこともあって革命的なインパクトがあったのは想像に難くないです。おそらく熱狂的な支持があったはず。
それは一般的に認知され勃興しつつあったアニメファン(もちろんこの時代より前にもアニメファンは存在しました。わたくしもその一派です。ただ、世間的にある程度影響のある発言力を持つようになるのはやはりこの頃からだと思いますね。)と持って行き場のないエネルギーを持て余したアイドルファンの期待を一身に背負うようなフィーバー(古い。)だったのではないかと想像します。
古色蒼然たる、誰かに押し付けられた、それまでのステロタイプのアイドルではなく、自分たちの側から生まれた、純粋に「こちら側」の出自を持つニュータイプ。「椎名へきる」というものに、いわゆる「ヲタ」が託した夢があったと。

・・・こうやって書いてみると椎名さんってすごいな、おい。w
あんなにヘロヘロで、普通に話している分には特にとんがったところもなく、配慮とか遠慮の塊みたいな、写真とればだいたい端っこに写っている、すごく小柄で細っちい、もう2回目の成人式とか言っている、つい先日横浜と新宿で2m以内まで近づいて一言二言言葉と目線を交わした、あの人が20年前にはこういう存在だったってのは、なんていうか感無量ですなぁ。

話を戻すと。
そういう熱い気持ちをぶつけたのがこれらの同人誌なんですよ。今で言うところの「炎上」みたいなものが、間接的に起こっていたんじゃないかと想像します。その受け皿がこういった同人誌だったと。
でも、これらに掲載されている楽曲やライブに対する評論の態度は冷静です。わたくしがことあるごとに糾弾し続けてきた、いい加減なレビューなど足元にも及ばない、正確な評論。ファンなのにあくまで冷静。たいしたもんだ。

前述の通り、全体に椎名さんに変わって欲しくない、でもこの先もっと飛躍してほしいみたいな切実な願いを感じます。あと「へきバンズ」に対する親愛の情のようなものもありますね。
だから、この2年後には全てががらっとひっくり返るのを知っている身としては、やはり読んでいて心が痛い。

今まであまり書いたことはありませんでしたが、わたくしには椎名さんのファンについて「なんだかんだ言って、結局は最後まで支えきれなかったんでしょ?」という、狭量な想いがあります。たかが1枚数千円のCD、同じくわずか数時間とやっぱり数千円のライブに行くためのコスト、それすらも出せなくなるほど醒めてしまうものかってね。あの熱狂的な支持の行き先はしょせんそんなもんですか、って。
だがしかし、これらの当時の同人誌を通して伝わって来るファンの気持ちを知ると、そういったコストの問題ではないというのがわかります。やっぱりどうしても許容できないことってのはあったのかも知れません。
20年も経ってから、知ったようなことを言っている立場では踏み込めない事情があるんだろうなぁ、と少し考えを改めつつあります。

20年後の今だから、音楽性の変遷などと他人事のように言ってられますが、1995-1996年当時、最前線に身を置いて熱狂していた場合、あの劇的な変化はどのように感じられたのか。どうしても受け入れ難かったとしても、それを責めるのはちと酷かなと思います。
もっとも、当時このような同人誌まで作ってしまう方々はいまでもファンを続けていて、いわゆる強者などと呼ばれる存在なのかもしれませんけど。

・・・誤解を恐れずに今のわたくしの気持ちをいえば「間に合ってよかった。」です。w
このネタはもう少し掘り下げていこうと思います。
by namatee_namatee | 2014-10-25 21:47 | music | Comments(14)

相性悪し

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ネタがまとまりません。さてどうしたもんか。

とりあえずまたしてもイヤホンネタ。
最近はまっているZERO AUDIOのCARBO DOPPIO ZH-BX700-CD、これがあまりに良いので別なモデルも試してみました。
モノはCARBO BASSO ZH-DX210-CBです。重低音モデルということで、わたくしの愛好するBA型ドライバーではなく8.5mmのダイナミック型ドライバーのモデルですな。直接比較するに足るモデルとしては、ウチにあるものではSHURE SE215(無印)でしょうか。

同じようなモデルとしてCARBO TENORE ZH-DX200-CTというのがありまして、そちらは重低音モデルではなく、普通にダイナミック型ドライバーらしいバランスの良い音のモデルのようです。まあ、そういうのはBA型のCARBO DOPPIO ZH-BX700-CDでカバーできるので、今回は重低音重視というCARBO BASSOで行ってみようかと。

結論から言うと、CARBO BASSOは椎名さんの音楽には合いませんでした。確かに椎名さんの楽曲では低音の迫力がほしい曲があるんです。例えば「-赤い華-You're gonna change to the flower」とか、これはかなり低音を強調した音作りですので、素直に低い音が無理なく出るイヤホンが向いていると思います。基本的に低音の少ないBA型、それもシングルBAですとちょっと迫力不足に思えることもなくはない。
ただ、わたくしが聴きたいのはやっぱり「椎名さんの歌声」が中心で、それを真ん中に据えて、バンドの演奏とバランス良く聴きたいと。
そうなると、やはりボーカルのあたりを上手に再現するBA型ドライバのレスポンスとか切れの良さが相性が良いと感じます。あと椎名さんの楽曲で重要なのはギターの音なので、やっぱり切れよくそこら辺の音域を再現するBA型ドライバの方が向いていると思いますね。

CARBO BASSOはダイナミック型ドライバの重低音モデルというだけあって、低音は豊富。かといって、上の方が低音で潰されてしまっているとかはなく、思っているよりは歌声とかギターの領域も細かく聞こえます。ただ、いかんせん強調された低音がなぁ。しまった低音に慣れたBA耳のわたくしには、ちょっと節度が足りなく感じてしまいます。ボワつくまではいきませんが、もう少し硬さみたいなものが欲しいかな。重低音モデルに何を要求しているのさということですけどね。

改めて際立つのがCARBO DOPPIO ZH-BX700-CDのバランスの良さ。低域も十分ですし、一番肝心な椎名さんの歌声やギターの音も繊細ながら力強く再現してくれます。爆音にしても刺さらないのがすごい。
「ラブ・ジェット・コースター」の冒頭、キラキラキラどんどんどんと来て「Holy night」のところ、「ほぉーりぃなーっ♪」って思い切り声を張る「なーっ」の部分、椎名さんのもっとも得意でハリのある、パワーバンドに入ったツインカムの咆哮みたいな声の表現とか、あと「冬の夜のジェットコースター」の「コー」の音が震えるのとか、もう絶品中の絶品ですよ。なんていうか、鼓膜も喜んで震えている感じ。わたくし、下手するとここの部分だけで、あまりの見事さに泣き出します。w
前にも書きましたがわたくしはSHURE SE535LTDよりこちらの方がずっと好きです。このイヤホンは傑作ですよ。現時点で最もお気に入り。

同じ椎名さんでもぴかりん嬢を聴いてみると、CARBO BASSOはこちらなら向いているような気がしますね。
へきるさんの楽曲はクラシックで中音とでもいうのか、ボーカルとギターの領域がキモですが、ぴかりん嬢の楽曲はもっと極端に低音と高音を強調している(あえて言えば中ぐらいの音域は無い。)ので、CARBO BASSOの特性は相性がよく感じます。そういう意味では近代的な、今の時流に則したイヤホンなのかも。

わたくしの専門は「椎名へきる」ですので、残念ながらCARBO BASSOはその使用目的には合わないという結論になりました。いやぁ、ここまではっきりと合わないと実感するのも珍しいですよ。似たような特性のSHURE SE215はまあまあこれも有りかな、ぐらいには聴けるんですから。

ちなみにCARBO BASSO ZH-DX210-CB、大変お求めやすい価格でございます。Amazonで3,300円ぐらい。この程度なら、試しに買っても損はないな、と思います。見た目もカーボンとかアルミとか使ってまして、なかなか高級ですし。
CARBO TENORE ZH-DX200-CTもほぼ同じぐらいで買えます。もしかするとCARBO TENOREの方が万能で、椎名さんの楽曲と相性が良いのかもしれませんが、前述の通り、それはZERO AUDIOとしてのハイエンド、CARBO DOPPIO ZH-BX700-CDでカバーできてしまうんですね。

というわけで、CARBO BASSOの図。ZERO AUDIOのイヤホンはみんな同じようなデザインなので写真にしても面白くないです。なので椎名さん関連の同人誌を下敷きにして(こちらのネタにしようかと思ったんですが、まだ読み込みが足りないので延期。)誰か釣れないか(ry
by namatee_namatee | 2014-10-24 20:48 | audio | Comments(8)

難しいのぅ。

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ネタが無い。通販で買ったものはありますが、ネタにするほどのものでは(ry

「常陸秋そば」とか言いましてね。
日本一魅力に乏しいと言われる納豆の国が世界に誇れる数少ない名産品として、文字通り「納豆」、そして「蕎麦」・・・「納豆」は確かによその奴より美味いと思いますが、「蕎麦」はなぁ。(汗

どうも未だに「蕎麦」のうまさってのがわからないんですよね。何が美味いんだかさっぱり。むしろ「そばつゆ」の方が重要なんじゃないかと思うぐらいでして。(汗
「蕎麦の香り」とか言いまして、確かにそういう香りがありますが、だからなんだ?と。w
どちらかというと、わたくしにとっての「蕎麦」ってのは、あまり噛まずに飲み込んだときの喉越しの方が美味い不味いを決める要素として大きかったりします。凝ったお蕎麦でよくある固めの奴、特に「十割」とかのボロボロした食感の蕎麦はダメ。
なので最も好きな蕎麦って、新潟の「へぎそば」。あれを噛まずに飲み込んだときの喉越しが好き。w

さて図は、その十割蕎麦でございます。笠間にある「和味」さんというお店のもの。会社の蕎麦好きの人に連れて行ってもらいました。
これは「ある意味、納豆の国の蕎麦の典型」だそうです。

食べてみてどうだったか。
確かにこれは丁寧に作られた感があります。蕎麦の何が美味いのか、よくわかってないわたくしもよくできているとわかりました。
では、これが好きか?といわれるとですね。美味しいとは思いますが、特に好きでもないんですよ。(汗
好みとしては、細めでスッキリとした系統の蕎麦なら、前述の「へぎそば」みたいなのを噛まずに飲み込む。もしくは田舎蕎麦って奴、もっちりとした太めの奴を噛み締めながら食べるとかの方が性にあいますね。
こちらはとても繊細なのはわかりますが、残念ながらその繊細さはわたくしにはあまり意味がないという。
もしかして、わたくしは蕎麦が好きじゃないのかも知れません。w
by namatee_namatee | 2014-10-23 19:46 | diary? | Comments(6)

ハイレベル

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カフェアルファのコーヒー事情について。

これ、前から気になっていたんですよね。人類の活動が次第に不活発になりつつある夕凪の時代、おそらく輸入品であるはずのコーヒー豆をアルファさんはどうやって調達しているのか。
もちろん、お題のとおりアルファさんが「ヨコハマ」に買い出しにいくんですが(普段は近所でも手に入るらしい。)、どうやら3年に一回程度らしいんです。「ヨコハマ」でコーヒー豆を売っているお店のあのモヒカンの兄ちゃんも3年に1度ぐらい、と言ってます。
12年間の連載期間中、最終巻の14巻は別として、ストーリーはほぼリアルタイムな時間経過に見えます。なのでアルファさんはあの物語の間は3〜4回しか「ヨコハマ」を訪れていないことになります。
少ないとみるか、「紀行」なんだからそうしょっちゅう訪れているのは変だと考えるか。

で、気になるのはカフェアルファのコーヒー豆の鮮度です。
3年に1回しか補充されないということは、最も古いとすると当然3年前の豆ということになります。
一般的にコーヒー豆ってのは、おいしく飲むなら買ってきたら速やかに消費すべきといわれます。それが3年って・・・やばいんじゃないの?そんなに古いコーヒー豆とか、風味どころか健康被害すら懸念されるレベル?w

わたくしがいろいろとお世話になっている、2014年現在、「ヨコハマ買い出し紀行」関連で最大かつ最新の情報発信をされているふきさんのサイトでも同じネタが検討されております。こちらをどうぞ。

だが待ってほしい。w
カフェアルファではアルファさんが自家焙煎してます。なので買ってくるのも保存しているのも生豆のはずです。で、コーヒー豆には「オールドクロップ」というものが存在するんですよ。生豆の状態で数年間経ったもの、ですかね。
これは3年程度は普通で、下手すると10何年とかもあるらしいです。コーヒーの生豆は風通しの良い冷暗所なら思っているより長いこと保存できるようなんですよ。
そういったわけでアルファさんの「ヨコハマ買い出し」は3年に一度でも問題は無いと。むしろ風味が増して味わいも増している可能性すらあります。

アルファさんのセリフに「コーヒー豆で遊ぶ」というのもありまして、アルファさんは暇にあかせてコーヒーの焙煎や淹れ方を日夜研究しているはずです。
実はカフェアルファのコーヒーは豆は数年間は寝かせたものを磨き抜いたアルファさんの技で焙煎し、これまた暇にあかせて磨いた技で淹れた、ものすごくレベルの高いコーヒーである可能性が高いです。
つまりカフェアルファのコーヒーは美味しいということですね。w
by namatee_namatee | 2014-10-22 21:26 | book | Comments(14)