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チェストとかミドルとかヘッドとか。

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大分以前から椎名さんの歌唱方法がどのように変化したのかを調査しつづけておりまして、なんとなく輪郭は掴めて来たような気がするんですが、これがますます手強い。ネットで理論的な解説をしているページを参考にさせていただきながら確認しているんですが、大体そういうページは声楽を勉強する人、つまり歌を歌う人向きに出来ておりまして。わたくしは自分で椎名さんの楽曲を歌うつもりはありませんので・・・いやまあカラオケとかなら歌わないこともありませんけどね。そういえば、何年か前のFC eventではカラオケ大会があったそうで。カラオケは椎名さんのバンドの生演奏だったと聞きました。w
それカラオケじゃないじゃん。しかも本人の前でとか、どんな罰ゲームかと。メロディの部分がないとシロウトには無理です。やってみればわかる。わたくしの場合、すでに500回以上は聴いて、200回は歌ったことのある「風が吹く丘」だってBacktracksだけではまともに歌えません。w

それはそれ。ネット上にあるこの方面の情報は基本的に声楽家やミュージシャンを志す人向けのものが多いです。地声・裏声、チェストボイス・ミドルボイス・ヘッドボイスとかの区分は声帯の使い方によるということで、これは自分で歌ってみないと実感できないことであります。で、自分でやってみろということになると、前述の通り聴き慣れた歌でもとてもとても。椎名さんとわたくしでは声の高さとか質とか、もちろん全く違いますし(性別からして違いますがな。)、わたしゃ声楽の勉強も実践も経験がありませんがな。

それでも諦めずに情報を集めて、研究を進めてまいりました。本日のネタは最近辿り着いたこちらのサイトを参考にして、なんとなくわかってきた事でございます。
用語や概念についてはリンク先をどうぞ。その気がある方はそちらを読んでボイストレーニングの理解についてわたくしと同じ苦労をしてください。w

当たり前ですけど時代によって歌い方は変遷してまいります。全ての楽曲について検討・研究するのは不可能ですので、まず「風が吹く丘」を例にしてみると・・・この観客の歓声と椎名さんの歌声と演奏が一体になっちゃっているような感じがたまりませんなぁ。ちょっと音程が怪しいような気もしますが、それがどうしたって感じ。

いやそうじゃなくて、歌い方というか声の使い方を観察して見ると・・・前述の通り、わたくしでは動画からどうやっているのかを読み取るのは至難の業。なのでざっくりとした印象になってしまいますが、裏声はほとんど使ってないですね。「私の 気持ちを届けて 風に乗せて」の「届けて」のところだけですかね。あとは上記のサイトで言う分類のチェストボイス(地声)とミドルボイス(地声)がほとんどで、一番高いところ、「悲しみ 全身で受け止められる 勇気」でヘッドボイス(地声)になってます。たぶん。
全体にチェストボイスとミドルボイスの切り替えにやや難があり、切り替える直前直後の音程が怪しいと感じます。ミドルボイスとヘッドボイスのつながりはそんなことはないように見えるので、思うにこのころの椎名さんはその範囲が得意だったんでしょう。要するに低い声が出し辛い。ただリアルで聴く椎名さんの話し声はとても高いんですよね。チェストボイス(地声)ってのは、普通に話すときの声であるということらしい(男性の場合。女性だとまた違うようです。)んですが、どうも歌っている時のチェストボイス(と思われるもの)は話している時の声よりもはるかにずっと低く感じます。さらにラジオの時の声はあんまり高くないという。不思議な人だ。

次は最近の歌で「恋のリズム」。このPV大好き。たまらん。w
やや裏声が多くなっているような印象をうけます。ところどころ、代表的なのは「夢に見ていた奇跡」のところで部分的に裏声になってます。これまた、わたくしではその裏声がミドルボイスの裏声なのかヘッドボイスのそれなのかの判別が付かないわけですけど。orz
全体に声が高いですね。歳をとると声って低くなるような気がするんですが、椎名さんの場合は高い方へシフトして、さすがに地声で出ないところは裏声を使うようになったという感じでしょうか。その分、苦手だった(と思われる)チェストボイスの下の方を使わなくてすむようになったのだと思います。
そして、それぞれの声の切り替えがとても滑らかで自然。もう音程がずれることはありません。声の強弱、歌詞に気持ちを乗せて、センテンスの終わりのところに余韻を残しているところとか、本当にたまりませんなぁ。演奏もたまりませんけどね。

とかいって、知ったようなことを書いてますが、これは全てわたくしが感じて、半端な知識をもとに考えてたことです。真に受けると大変なことになるかもしれません。(汗
でも、「風が吹く丘」に比べて「恋のリズム」の椎名さんは明らかに歌唱力が向上しているのは誰も異論はないでしょう。どっちが好きかとかは別にして。w
そして、何度か書いたようにパッと聴いた印象より、ずっと太い声や高い声を駆使してます。感情や気持ちを歌に乗せるのも他の歌い手さんとはちょっと違う。それは歌の技巧というわけではなくて、声の演技のように感じます。しかもテンポは速いしレンジもそれなりに広いああいう歌でそれをやるんだから大したもんだと思いますよ。

今後も継続して研究を進めてまいります。どうやって歌ったのか、それがわかれば文字通り、椎名へきるというアーティストを理解したこと(一面にせよ)になると思いますので。またなにか進展がありましたらネタにさせていただきます。

ちなみにわたくし、「風が吹く丘」「抱きしめて」についてはライブの方はあまり好きじゃなかったりします。あまりにもCDやPVのインパクトが強過ぎて、しかも何度も繰り返し聴いちゃったもんだから、もう頭の中にイメージが固まってまして、ライブで聴くと違和感があるという。
by namatee_namatee | 2014-07-31 22:10 | music | Comments(7)

フランス車の血?

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DSGの故障で入院中のPOLOの代車のノート君。
例によってレンタカーです。ただ車検のときのスイフトほど新しくはない。走行距離は5万キロ弱で、それなりに足腰に衰えがみられます。

今回はこれのインプレを・・・面倒くさいのでダイジェストの箇条書きで。w
良い点
・大きめのシート
・大きめの車体
・大きめのエンジン
・気のきくCVT
・ソフトだけで腰のある乗り心地

感心しない点
・シートが柔らか過ぎ
・安っぽい内装
・電動ステアリングのフィーリング

こんなところでしょうかね。適当に書き出してみましたが、実はこのノートという車、ちょっと得体が知れないというか、簡単に表現できない、変な車だと感じます。

シートについては、サイズがたっぷりしている上にドライバーズシートには肘掛けも備わっていて、ゆったりと余裕がある感じ。ただ座面が柔らかすぎるような気がします。ドイツ車によくある、板みたいに硬い座面が柔らかいクッションで支えられているのとは違って、座面の表面から柔らかく奥の方に腰のある部分があるという感じ。お尻を包み込むような掛け心地は、もしかしたら今の日産がルノーの血を受け継いでいるからかな、などと妄想するぐらいの出来ではあります。ルノーのシートの掛け心地に似ている感じがするんですよ。
ただ座面がちょっと柔らかすぎる感じで、ずっと座っているとお尻がうっ血したようにつかれてきます。背もたれの方も同様に柔らかいんですが、こちらは腰が痛くなるようなことはありませんでした。シートについてはぎりぎり合格点といったところでしょうか。

車体が大きいのは見ての通り。おかげで室内も広いです。天井までの空間の広さ、リアシートの足下、ラゲッジルーム、どれも文句無いですね。この点は実は優等生なはずのPOLOの苦手なジャンルでして、特にリアシートの足下の余裕のなさは問題。リアシートに座る人が我慢できないほどの狭さではありませんが、長時間だと苦痛に感じるかも、ぐらい。
ラゲッジールームの奥行きや容積は十分に合格点です。>ノート君
ちなみにリアシート足下の広さではPOLOよりも広いと感じるスイフトの場合、その代わりにラゲッジルームの容積はお話しにならない小ささでしたので、やはり車体が一回り大きいノート君は有利かな。

大きめの車体のせいか、乗り心地もゆったりしてます。これもルノーの親戚という頭で、安直にフランス車っぽいと言いたくなってしまいますが、ほどほどに上下動を許しながら路面からの入力をうまくいなす乗り心地ですね。でもフランス車ぽいけど、そのものではない。ここら辺が得体が知れないと感じてしまう理由の一つ。

エンジンは1.5Lで、ダウンサイジングが進行している昨今では思いのほか大きめなエンジンでしょう。おかげで自然なトルク感があって、気のきくCVTのおかげもあって見た目とは裏腹に活発です。
そのCVTは社用車のトヨタ・ベルタや前回の代車のスイフトなどとくらべると、思いのほか高回転までひっぱる印象で、かなり生きの良い走りに感じます。加速はもちろん、高速巡航でも余裕がありますね。

操縦安定性はまずまず。特に活気があるわけではありませんが、かといって鈍いわけでもない。高速での直進性は十分だし、コーナーリングスピードもこれまた十分に速いです。ただスポーツモデルのような速さではありませんなぁ。
ブレーキは平均的。特にコントロールしやすいとも思いませんが、かといって効かないとか神経質とかそういわけでもない。

全体的に、快適な乗り心地と意外に活発なエンジンによる良好な動力性能、余裕のある室内空間といったところでしょうか。言葉にするとこんな感じなんですが、実際のフィーリングはちょっと不思議な感じです。やっぱりフランス車、ルノーっぽい色合いを感じます。そもそもフランス車というのが、はっきりしない印象の車なので、それに似ているということはやっぱりはっきりしない不思議な印象の車ということになるのかもしれませんな。

おっと、オーディオについても書いておかなくちゃ。w
わたしゃ基本的に爆音で聴きます。椎名さんの音楽は妙に気取って小音量できいたってしょうがないですよ。車から降りると耳がキーンってなっているぐらいの爆音で聴くべきですよ。w
よく優れたオーディオは小音量で聴いても音の良さがわかるとか言いますが、大音量でブチかます方が機器の能力からは自然なはず。車のオーディオは他人に遠慮なく爆音で聴けますからね。

ノート君のオーディオはカーナビと兼用です。USBでiPodが接続できるはずなんですが、なぜか認識してくれません。(汗
SDカードのスロットがあったので、MP3に変換したファイルを再生してますが、なかなか良い音です。アナログでiPodを繋いでALACのファイルを再生するより良い音に感じます。
スピーカーはフロントドアにしかありません。Aピラーのあたりにツイーターとかも無し。シンプルにドアだけ。でも、これが意外にいける。爆音で聴くと低音から高音までバランスよく出てますね。低音は身体に響く。サブウーファーのようなちょっと不自然な感じではなく、とても自然に低音が身体に響いてきます。良い感じですよ。

といったわけで、なんとなく気にいりつつあるノート君のネタでした。
by namatee_namatee | 2014-07-30 21:53 | car | Comments(4)

リサイクル

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安物SSDの図。

会社で使っているノートPCがよる年波には勝てず、かなりストレスのたまる動作になって来たのでHDDをSSDに換装しようと企画。
その前にテストを兼ねて、これまた会社で退職した人が使っていた2008年式ぐらいの古いノートPC(Celeron Mとか書いてある。OSはVista)を1,000円で貰い受け、これをSSDに交換して様子を見てみました。
その結果は極めて良好。HDDだった時には起動に10分ぐらいかかっていたのが、1分未満で完全に起動するようになりました。起動してからの動作もはるかに軽快になり、十分現役で使えるようになりましたよ。

ウチのメインPCはMacOSのiMacですが、どうしてもWindowsでないと都合の悪い作業(言っておきますがエロゲじゃないぞ。)のために会社で引退した古いPCを貰い受けて使っています。いままではCore 2 DuoでWindows XPのPCだったんですが、そろそろ代替えということで、前述のCeleron MでVistaのノートPCを手に入れた次第。
ご存知の通り、非力なMPUでVistaのPCは普通の神経の人間には使えたもんじゃないわけで、このノートPCもそれはもう書く気が失せるほどトロかったんですが、SSDに換えたらストレスはほとんど感じないぐらいになりました。わずか1万円弱の出費でこの効果は劇的です。

というわけで、性能向上は担保できたので、仕事用のノートPC(一応i5でWindows 7。見ている限りではMPUの処理能力はまだまだ余裕があり、ディスクアクセスがボトルネックになっているようです。)でもSSDに換装することに。

お手軽に市販のユーティリティを使ってディスクをコピーしてサクッと作業終了。
これが予想通り爆速。実験に使った1,000円のノートPCと違って、一応MPUはi5ですので起動とか早いのなんのって。冗談抜きで10秒ぐらいで起動しちゃいます。これはすごい。
容量的にも仕事用なので(その割には椎名さんのシングルとアルバムは全部iTunesに入ってたりしますけど。w)大して必要ないので、SSDは有りですね。あとは耐久性ですかね。どのくらい持つんだろ?

調子に乗ってMacBookもSSDに換えてみましたが、こちらはあんまり速くなった気がしません。たぶんMac OS XはWindowsほどディスクのスピードに依存しないのではないかと思われ。OSの出来の違いがこんなところにも。w
by namatee_namatee | 2014-07-29 21:30 | pc | Comments(2)

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「ヨコハマ買い出し紀行」新装版第1巻第9話「ひと粒300枚」より。
ココネと出逢ったアルファさんの図。幸せそうですなぁ。

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ふと思い立ってAmazonでポチった佐藤聡美さんのアルバム「☆」でございます。ミニアルバムらしいですけど、変わったタイトルだなぁ。

以前ネタにしましたが、椎名さんと佐藤さんは仲が良いらしいです。特に佐藤さんはかなり椎名さんに傾倒しているようで、ネタにした「みたいラジオ」では椎名さんの音楽の素晴らしさを熱く語ってました。これがまた、古参のファンとは視点がまた違って、立場はこれまたまったく違えども、最近椎名さんを知ったわたくしにも多いに共感できるところがありまして、大変印象深かったのを覚えております。詳しくはリンク先を参照していただくとして、椎名さんの魅力を公の場で熱く語る人がいるというのが嬉しかったですね。
もちろん熱心なファンはたくさん居ますが、どちらかというと既に無我の境地に達しちゃったような、よく言うと達観、悪く言うと枯れた雰囲気が漂ってまして、ことさら熱く語ることはない。熱い心がないわけではないんですが、それはもう基本としてあるのが前提で、その土台の上にハイレベルな話題が展開する感じ。
なので、早朝の番組とは言え不特定多数の方に向かって今さら「椎名へきる」の魅力を熱く語る、しかも同業の人がいるというのは痛快でしたね。

そういったわけで、声優音痴のわたくしが椎名さん以外になにか行動を起こすとしたら佐藤聡美さんが対象ということになるわけでございます。
そういえばアルバム出すとか言ってたな、ということでAmazonでチェックして見つけたのがこれ。
内容については、詳しく情報をチェックしていないので知ったようなことは言えません。声優さんとしてなら楽曲に必ず影響があるバックボーンになる今までの役の実績についてもほとんど知りませんし。
なのでパッと聴いた印象になりますが・・・まあ想像通りの近代的な声優さんの歌ですね、というところ。ただし、ガールズロックとでもいいますか、古典的な色合いが強いと感じました。椎名さんの影響なんですかね、ギターサウンドが目立つんですね。椎名さんのはHR/HMというかメタル色がたっぷりで、佐藤さんはもう少しカジュアルな感はありますが、やっぱり似ていないことはない。ただ前述の通り、楽曲の制作に携わった方々の背景等について全く知らないので、どこまで影響があるのかどうかについてはなんとも言えません。佐藤さん個人の意思や意向が楽曲にどこまで反映されているのかもよくわかりませんし。
まあ椎名さんと親しくて話をすることがあれば、自分のセンスや意思を楽曲にどうやって反映させて行くかなんてことは必ず教わっていると思いますので、おそらくそれなりに自分の思いを込めて楽曲を制作していると思います。

椎名さんとの繋がりという面から印象に残ったのが6曲目の「You Know」という曲。イントロというか曲の始まり聴いた時点でニヤっとしましたよ。椎名さんの「マイ・ストーリー」にそっくりだ。本当に似てます。これはさすがに影響があると言えますね。

ちょっと衝撃的なのが、この「☆」というアルバムのセールス。2014/6/18リリースなんですが、推定累積売上枚数は1,913枚でオリコンのランキングは6/30で58位ですって。(汗
佐藤聡美さんってかなりメジャーな声優さんですよね?「けいおん!」とか「生徒会役員共」、「ご注文はうさぎですか?」とか、他に沢山出演されているし、その「生徒会役員共」のエンディングテーマの「ミライナイト」でタイアップもしているし。
それでこの成績とは。CDが売れないってのは本当なんだなぁ、と改めて思いました。同時に、10万枚以上のセールスをさらっと叩き出す水樹奈々さんってすごいんだなぁとも思いました。さすが米帝。w
いやまあ楽曲の好き嫌いということならばわたくしにとっては1,913枚しか売れなかった(いやまだ継続して売れているはずですが。)佐藤さんのこの「☆」の方が好きですけどね。さらにいうなら2,505枚でオリコン91位だった椎名さんの「for you」はさらに好きですけどね。

現状、アーティストが継続的に活動する環境を獲得する手段として、CDを売って資金を作るという方法しかないということならば、とりあえずその流通や制度の是非はおいておいて、我々はCDを買うべきだというのがわたくしの考えです。たかだかCD一枚、せいぜい3,000円ですよ。ちょっと飲みに行ったりしたら、CD2枚分ぐらいはあっという間に使っちゃいます。ああだこうだ理屈こねて文句言っている暇があったらCD買えと。次がなかったら文句のネタもないですからね。椎名さんが今陥っている苦労を繰り返してはなりません。支えられるうちに支えておかないと後悔すると思いますね。

いずれにせよ、ぶっちゃけ近代的な声優さんの歌というものが、どうにも声に厚みがなくて好きになれないでいる(この点において椎名さんは異常。あの一見高くて細く聴こえるくせによく聴き込んでみるととても腰の強い歌声は普通じゃない。それがわかるかどうか、それこそが選ばれた民になれるかどうかの境界線なのだ。w)わたくしにとっては、初めてちゃんとアルバム(ミニアルバムですけど。)を聴き通す気になったアーティストでした。>佐藤聡美さん
by namatee_namatee | 2014-07-28 21:52 | music | Comments(10)

暑いなんてもんじゃない。

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この暑いのにサバゲとか馬鹿じゃねーの。w

馬鹿だろうがなんだろうが、行くと決めたら行くのです。これ大事。
本日は千葉のBeamさんの定例に参加。某チーム系の友人と一緒です。お久しぶりの方もいらっしゃって楽しかったです。

写真は本日の得物の図。トレポンM16A2とVFC SPR Mk.12 Mod 1とG&P M7A1、写真には写ってませんがLCT AKS74UNも。長いのと短いのをバランスよく取り混ぜた感じ。

M7A1は実に久々の出撃。これ性能は悪くないんですが、すでにブームを過ぎたショートバレル流速仕様でして、まあ今さらな感が漂って出番も少なかったのですが、素性自体は悪くないのでたまには使ってあげようかと思いましてね。もう2年ぐらい放置してあったんですが、全然問題なく動作します。Hopの効きとか、弾道も問題無し。射程距離一杯まで真っすぐフラットに飛ぶ弾道はサバゲでは扱いやすいですね。
さほど重くもないし短いので取り回しも良い。今後はもう少し出番を増やしてあげたいですね。

トレポンM16A2はまあいつもの感じですよ。パワーはない(0.25gBB弾適正Hopで70m/s程度。)んですが、左右にぶれない弾道はなかなかのもの。トレポンは高いだけじゃないんですよ?
とても重いので出番が限られるんですけどね。まじめに使えばマルイ次世代と勝負できるポテンシャルを持ってます。

VFC SPR Mk.12 Mod 1はいつもの通り。ほどほどに当たって取り回しもまずまず。サプレッサーを装備できるので、ゲーム用の電動狙撃銃としての素質は高いです。HK417も良く当たりますが、あちらは重さの点からゲーム向きではないですね。

鉄砲はとにかく、本日も暑かった。
シャレになりません。Beamさんは森の中のフィールドなので比較的日陰が多いんですが、それでも暑いものは暑い。こんな暑い日に本気出してゲームしたら命がいくつあっても足りません。w
なので、ほどほどに休憩しながらゲームをこなす。午前中は1ゲームやったら次は休んでというペース。午後は1ゲームやったら2ゲーム休みのペース。それでも調子に乗ると頭が痛くなるぐらいに暑いので、16:00を過ぎたところでリタイヤ。夕立も来そうでしたしね。

成績はどうだったのかというと、暑さのせいで大幅に機動力が低下し、あまり良いところはありませんでした。それこそ、最後に参加したゲームの直前までノーヒットというぐらい。(汗
迷彩服がデザートDPMという植生にマッチしないものだったせいもあるのかも知れませんが、やたらに被弾する。すぐにやられて終了というのが多かったですね。
ただし、最後に参加したゲームだけは別でして、うまいこと良いポジションに潜り込めたことが功を奏しまして、弾切れでリタイヤするまでに8人ほどいただきました。わたくしにSPR Mk.12 Mod 1を持たすと良い仕事しますよ?w

といった感じで、やっぱり暑い時期にサバゲってのはお勧めしかねるという話でした。5月頃だと200人を越えるBeamさんの定例ゲームもさすがに今日は80名程度でしたしね。

最後になりますが、参加のみなさま、某チームのみなさま、お疲れさまでした。また楽しみましょう。
by namatee_namatee | 2014-07-27 19:41 | survival game | Comments(2)

暑い。(汗

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本日は仕事。

あんまり暑いので、時計兼温度計を外に出してみた図。
見ての通り、39.8度であります。日陰です。別なところに設置したちゃんとした温度計も39度でした。暑すぎるだろ。orz
部屋の中はエアコン(設定温度27度)が効いてますが、それでも気温は29度といったところ。そんなに涼しいわけでもありません。だがしかし、外から部屋に入ると涼しいのなんって。

明日は千葉方面でサバゲなんですが、こりゃ生きて帰って来れる自信がありませんなぁ。この暑い中、迷彩服着て重い鉄砲を担いで走り回るんですから、相当セーブしないと熱中症で倒れますよ。(汗
by namatee_namatee | 2014-07-26 21:31 | diary? | Comments(8)

研究課題を掲げて自分を追い込む。w

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ネタ切れが続いております。なので今回のネタはあまり内容がありません。w

ボイス・アニメージュの創刊号とVol.2でございます。入手先は某オークションだったか駿河屋さんだったか。商品管理のタグが貼ってないのでおそらく某オークション。手に入れるのにちょっとだけ時間と労力が必要でした。
どちらも大変程度がよろしゅうございます。開いた形跡がありません。表紙に折り目がついていないという。20年前の声優情報誌といえども、これだけ程度が良いとぞんざいに扱う気にはなれませんなぁ。

ボイス・アニメージュ創刊号は奥付によると1994年12月25日初版発行となっております。1994年は椎名さんがまさにアーティストとしてデビューしたその年。1994年8月21日に最初のオリジナルアルバム「Shiena」がリリースされております。「Shiena」はオリコンのデータによると累計(いつも思うんだけどこれいつまでの累計なんだろ?)7,970枚のセールスで83位でした。この順位は歴代のアルバムの中で下から2番目ですが、もちろんそんなことは問題にはなりません。5年後の「Face to Face」は71,210枚で6位までいくんですから。まさにこれから絶頂期を迎え、椎名へきるが椎名へきるたる基礎を築いていく、その時代の入り口ですよ。
ちなみにアルバムのセールス面でのワーストは何かというと、これがなんと「for you」です。2,505枚で91位。

・・・納得いかん。w
「for you」はそれまでのHR/HMの影響が強い音楽から、椎名さんの才能と能力をもう少し広い範囲で生かそうとしたとても野心的なアルバムだと思うんですけどね。何がいけなかったのかなぁ。(汗
16枚ある椎名さんのアルバムの中で、わたくしがまず推すのが「for you」なんですけどね。まあ異端なんでしょうけどね。orz>わたくし

それはそれ。
1993-1994年の椎名さんの声優としての活動と言えば「3丁目のタマ うちのタマ知りませんか?」とか「アイドル防衛隊ハミングバード」、そして代表作の「魔法騎士レイアース」あたりでしょうか。わたくしはここら辺がからっきしダメなので、Wikipediaの記述そのままですけど。
そういえばWikipediaの「椎名へきる」の項目が地味に改訂されているのに今気がつきました。最近の作品に「生徒会役員供」とか「金田一少年の事件簿R」とか「名探偵コナン」が追加になっている。w

椎名さんの場合、声優としての活動はそんなに多くないんですよね。Wikipediaなどで他の歌を歌う有力な声優の方々の来歴を見て見ると、ほんとうにびっしりと作品が並ぶんですが、椎名さんはスキマが多い。w
ただ、数は少ないものの声優としての活動はずっと継続しています。デビューから2014年までの22年間でTVアニメ・ゲーム・OVA・劇場アニメの各ジャンルで声優としての活動がなかった年は2005年と2007年の2年。これはドラマや映画の吹き替えまでチェックできていないので、もしかしたら2005年と2007年にもなにかあるかも知れません。
その筋からは声優業をないがしろにしたなんて言われてますが、実績からはそうとも言えない。歌い手さんとしての活動に比べれば確かにスキマは多いとはいえ、ちゃんと声優さんの仕事してますよ。こういうちょっとチェックすればすぐにわかってしまうことを悪意満載であることないこと好き勝手に・・・これだから(ry

画像のTシャツは見ての通り「アイドル防衛隊ハミングバード」のもの。これはいただいたものです。ありがとうございました。
先日のFC eventに着ていって古参を気取ろうかと思いましたが、なんか貴重品のような気がしたので、そういうネタに使うのはやめました。

「アイドル防衛隊ハミングバード」は研究に価する作品・・・だがしかし、OVAとしてだけでなく原作のライトノベル、数多くのテーマソングや挿入歌、そのCDとアイテムが多く、実に手強い。なんてたってキャラクターは椎名さんだけじゃないんですからね。いただいた資料が大量にあるんですが、どこから手を付けたら良いか。w
いくつか聴いたところでは、取石水無役の椎名さんは際立って声が高く個性的に感じます。五女ということなので、自己紹介とかでも最後になりますが、これが期待通りに高くて若々しい声なんですよ。すごく良い。
これはいくら声優音痴のわたくしでも溢れ出る才能と個性みたいなものを感じます。これで、この声と歌であのルックスだったら、みんな(ファンだけじゃなくて音楽業界の方々も)コロッと逝っちゃったのもまあしょうがないか、と。w
「アイドル防衛隊ハミングバード」については、必ず研究を進め、改めてエントリーにいたします。「アイドル防衛隊ハミングバード」をまとめないと「魔法騎士レイアース」や「YAT安心!宇宙旅行」に進めないのだ。

「ボイス・アニメージュ」の内容については・・・まあ、これも後でネタにしましょう。そんなに大変なことが書いてあるわけじゃないし、もともと声優情報誌は苦手でそんなに熱心というわけでもないもんで、どうしても後回しになっちゃいますね。この2冊も1月ぐらい前に買ってから放置されてました。(汗

といったわけで、予告通り、これといって決定的なネタの無い記事でした。すみません。w
by namatee_namatee | 2014-07-25 22:45 | music | Comments(16)

ネタがないので詰め合わせ(でもメインは・・・)

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特にネタが(ry
POLOのDSGは無償修理になったので、なし崩しで近日中にルーテシアに乗り換えることはなくなりました。w
写真は嫁さんが休みだったので「シイナ号」を借りて会社に行ったの図。

SHURE SE535LTDのネタ?
購入から2週間ほど経過してエイジングも進んでまいりました。エイジングの効果ってのを信じてないんですけどね。どちらかというと耳の方が慣れるんじゃないかと思っているぐらいでして。
イヤーチップをコンプライのものからSHURE純正のイヤーチップ、フォームイヤーパッドのLサイズにしてみました。コンプライだとやや低音が弱いような気がしまして。以前はSHURE純正のイヤーチップのLサイズはちょっと大きめで、長時間つけていると耳が痛くなったんですが、耳にイヤホンを突っ込むのに慣れたのか、今はどうってことありませんなぁ。これで必要充分なぐらいに低音も出るようになって満足です。
BA型らしく重い低音ということはないんですが、全体に輪郭のはっきりした硬い鳴り方でこれはこれで好ましいと思います。が、価格に見合っているかと問われると・・・

先日の射撃会にも持っていきまして、友人の何人かに聴いてもらいましたが、わたくしはああいう音で椎名さんの音楽を聴いているんですよ。それなりにクオリティは高いはずです。高品質なイヤフォンやアンプを使って、聴こえなかった音や歪みのない音を聴く。音楽の好みなど、どこまでいっても所詮は主観。ならば可能な限り高いクオリティで聴いて、その上で好き嫌いを語れば、その行為そのものが裏付けになる、という考えです。

先日、椎名さんの辛口な楽曲をネタにしましたが、それでは甘口ってのはあるのかという。そもそも甘口ってのが難しい。どんな要素があると甘口というのか、ですな。その点、辛口ってのはマイナーで曲調が厳しい、歌詞の内容もストイックといった感じで、案外簡単に条件を言えるんですけどね。

コミカルと言って良いのかな、明るくて楽しい内容の楽曲は初期に多い。2枚目のアルバム「Respiration」やその次の「No Make Girl」には特に多いですね。まあアーティストとしての立ち位置からして当然ですな。
「ようこそハピネス」「ラブラブでいこう」「愛のてんこもり」その他。アルバム自体がそういう方向に感じます。
でもシリアスな歌もあるんで油断できぬ。前述の「辛口」の条件には該当しない、でもマジメで味わい深い歌もあるんですよね。「Best Partner」とか「2センチのせつなさ」とか。おっと「せつない笑顔」も忘れちゃいけない。「優しかった人」なんてのも切ないですなぁ。
ただ、ここら辺の楽曲には椎名さん本人の意思というか意図、どのように自分を表現しようか、というものが希薄・・・なはずです。さまざまな記述を読む限り。そっちの例外は本人が作詞した「何も出来なくて」ですかね。

椎名さんは声優さんですからキャラソンは経験済みで、その気になればその演技力をもってそれらしく楽曲をまとめることも出来たはずですが、あの方はどうも「それは違う」と考えたらしくて、次の「with a will」あたりからは、いわゆる椎名へきるとしての色が投影され始める・・・というのが「HEKIRU FILE」などから読み取れます。ただし、実はこんな基本中の基本の事項でも、前後関係や楽曲との関連を完全に把握できているかというと、そんな事はない。w

物事はそう簡単に電灯のON/OFFみたいなわけにはいかないんですよ。実はこの歌手への転向(語弊有り。だがここではあえて転向と。)のきっかけの部分が、わたくしが椎名さんを理解する上での最大の課題で、かかわった人々とか組織、もちろん椎名さん本人の考えていたこと、影響を受けたもの、当時のそれらのジャンルの状況などなどありとあらゆる要素が判断材料としてあって、その上研究の進捗の度合いは浅いという、難儀な話なんですよ。
これを本当に理解するためには椎名さん側の主張を取り上げるだけではなくて、当時のファンの側の見解も参考にするのが早いのかもしれませんね。その点から先日のFC eventの収穫は多かったですね。

他の芸能人の事はわかりませんが、椎名さんの場合はファンの動向を自分の行動に反映させることが多い、つまりファンを大切にすると思われますが、商売上の目論見ももちろんあった。そこら辺の要素があって、さらにアーティストとして目指すものもあったでしょうから、それを簡単に総括することはできませんなぁ。
そのファンとの関係性について。椎名さんサイドが今も昔もファンに対する配慮に重きを置いているのは明らかですが、2014年の今から見るとある時期(2000-2002年頃かなぁ。)バッサリとファンを切り捨てた&ファンから切り捨てられたように見えます。その決断はお互い簡単になされたものではないのでしょうが、椎名さんの側では商業的な成功を諦めてでも音楽性の追究したのか、それとも甘く見て大失敗だったのか、これまた判断が難しいところですなぁ。これもまだまだ追究しないといけないテーマなんですが、今現在の見解としては、その後も楽曲のクオリティ重視、音楽性向上の追究という方針について変わった様子が見られないということから、商業的な成功を諦めたというのが近いかなと思います。でも、ちょっと甘く見ていたかも。w

話がそれ過ぎ。w
そういったわけで、椎名さんが自分自身の歌を歌うようになると、前述のような明るくて楽しい内容の楽曲は少なくなります。明るい歌がないというのではなくて、性格が変わるとでも言いますか、歌の現すものが複雑になってくると思いますね。つまり椎名さんの本質としてあっけらかんと単純で明るい人ではないということかな。w
いやまあ、マジメに納得のいく楽曲を作って歌おうと思ったら、当然ながら自分の性格や主張が強く反映されることになるでしょうからね。あとHR/HMの影響があるんですから、そりゃあハードな楽曲が多くなりますわな。
そういったわけで、「with a will」以降では全体を見渡して「甘口」という歌は少ないと思います。強いて言うなら「MOTTOスイーツ」とか「ラブリタイム」あたり、あと「ひとつの愛になりたい」とかが、やや性格を異にしますがイメージとしては甘口?いやーどうかなぁ。(汗
「Love Your Name」とかはどうか?曲としては甘い感じですが、内容は壮大でこれは笑ってすみません。w
「Rolling Lonely Diamond」は?明るいのは明るいんですが、これまたコミカルではないし・・・まとまりませんなぁ。(汗

いやなに、今日のこのネタは最初からまとめるつもりがなかったんですけどね。w
そもそも「甘口」という定義が曖昧なのが敗因なわけですね。椎名さんの楽曲はその時代時代で、その世界の中でギリギリまで研ぎすまされていると思うので、甘い歌なんてないんですよ、きっと。
by namatee_namatee | 2014-07-24 22:41 | diary? | Comments(8)

ドナドナ

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VWのキャリアカーに引き取られていくウチのPOLO。

3年78,000kmあまり乗ってそろそろ飽きてきたので、先日の試乗大会でえらく気に入ったルーテシアに乗り換えようかと・・・嘘です。
試乗大会の翌日(つまり一昨日)、朝の通勤時に上り坂で6速からシフトダウン(自動で)、本来なら5速へ入るはずがいきなり4速へ。同時に異常を示す?スパナ印のインジケータが点滅し、以降は2-4-6速とRしか入らなくなりました。

・・・浮気がばれたのか?w

椎名さん好きのわたくしに「246」ってどんなご褒美、とか言っている場合ではない。保証は先日の車検(7/12)で切れてるんですよ。w
しかも昨日はディーラーがお休み。幸いにして走行は可能だったので、会社まで乗っていって社用車のベルタを借りて帰る羽目に。このベルタってのがまたいろいろとあれで(ry

明けて本日、ディーラーさんへ電話したら引取りに来てくれたのがこの図。
走れるからもって行くよ、って言ったんですが、わざわざ取りに来てくれました。ついでに「保証切れてるんだけど車検やったばっかりなので空気読んでね。」とお願いしておきました。w

代車は右の方にちょこっと写っているニッサン・ノート(旧型)、走行50,000kmあまりでちょっとお疲れの様子ですが、138,000kmのベルタよりはなんぼかマシですよ。

さぁ、修理代がDSG丸々交換で150万円自己負担とか言われたら、その足でルノーのディーラーいっちゃうぞー。w
by namatee_namatee | 2014-07-23 12:22 | car | Comments(18)

表現力の限界に達する

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休み明けはネタが(ry

これはなにかと申しますと、先日の「4179*LOVE FC event in 沖縄」の写真撮影会で椎名さんを囲んで撮った写真でございます。7/18に届いてました。
わたくしは顔をさらしても一向にかまいませんが、グループの他の方々、そして椎名さんの姿をここで大っぴらにしてしまうわけにはまいりません。芸能人の姿はそれだけで商売のネタだと思いますので、写っている雑誌の記事とかならちらっと写真を撮ってエントリーのネタにするぐらいはなんとかお目こぼしをいただけると思いますが、FC eventの写真撮影会の画像はさすがに。w

なので言葉で表現・・・これは難しいぞぅ。w
まあ、よくあるタレントさんとファンの集合写真ですよ。椅子にかけた椎名さんを中心に前に膝立ちで左右2人ずつ、後ろに4人立っている図。椎名さんは薄い緑色の半袖のブラウス?にマリンブルーのわずかに膝下のスカート、おそらくブラウスにあわせた色合いのサンダル?ミュール?なんかそういう履物。写真では詳細が判別不能ですが、長いチェーンのネックレスをしてます。そして本人から見て右のこめかみのあたりに赤いハイビスカスの花をさしてます。これまたおそらくですが、そのハイビスカスにあわせた濃いめのピンクのマニキュア。そういえばハイビスカスの花を右側につけるってのは未婚の印じゃなかったっけ?
椎名さんは頭をほんのわずかに右に傾けて、少し微笑んでいる。なのでちょっとだけ歯が見えます。椎名さんは髪を弄ってはいけないというのがわたくしとjosei氏の持論ですが、この写真の椎名さんはイメージ通りの癖の無いストレートの黒髪で大変好ましく思います。
わたくしは向かって左端。417Tシャツを着て立っております。比べるとごっついおっさんだなぁ、おい。

ただ、実物を見るほど小さくもないですね。>写真の椎名さん
立体として空間を占める体積の小ささとでもいいますか、2次元だとあの細さが伝わりません。w
手足の太さというか肉付きみたいなものはいわゆるガリガリに痩せた人とは違い、それなりにふくよかと言って良いぐらいの柔らかい曲線があるし、バストのあたりもぺったんこではないので、全体的に小さいなりにバランスがよく取れていて、平面で見るとそんなに小さく見えないのかもしれませんね。

人の姿を文字にするのって難しいですなぁ。(汗
でも、書き出してみると椎名さんが少なくとも色のコーディネイトにかなり気を使っているのはわかりました。
なるほどねー。今まではあまり気にしてなかったけど、今度は他のグラビアとかもよく観察してみましょう。
by namatee_namatee | 2014-07-22 21:40 | music | Comments(6)