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お気に入り(定時報告)

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例によって例のごとく月曜日はネタが(ry

2014年6月30日現在。
ウチのiTunesのプレイリスト「俺様best」の状況。w
再生回数第一位は「Jumping Slash」でした。累計再生回数428回。アルバム「Wings of Time」の1曲目で、ウチに「Wings of Time」がやって来たのは2013/5/6ごろのようですので、平均1回/日ぐらいのペースで聴いているんですなぁ。>Jumping Slash
椎名さんの楽曲は今でも5時間/日は聴いてますので、再生回数はどんどん増えるんですけど。w

第二位は「抱きしめて」で391回。妥当ですな。実は「Jumping Slash」も「抱きしめて」もイヤホンの試聴の時によく聴くので再生回数が多くなる傾向があるんですね。
第三位は「風が吹く丘」で385回。これも妥当過ぎてコメントのしようがないです。上記の通り「Jumping Slash」や「抱きしめて」は試聴でよく使われるので再生回数が多いという面があるんですが「風が吹く丘」はそういう使い方はされません。これは純粋にわたくしが好きな歌なんです。なので実質的な1位はこれですね。

以下「Power Of Love」「Eternal Circle」「恋のリズム」「ロックンロール・ラブレター」「Graduater」「Color」「Reborn ~女は生まれ変わる~」と続きます。椎名さんのどんな歌をわたくしが好むかがはっきりと現れておりますなぁ。(汗

驚異的なのは12位で再生回数297回の「Endless Dreamer」で、これは聴き始めたのが遅いんです。おそらく他の楽曲の2/3ぐらいの期間しか無い。それでこの再生回数はすごい。よっぽど気にいったようです。

再生回数でみると自分の嗜好が良くわかって面白いですね。orz
by namatee_namatee | 2014-06-30 19:38 | music | Comments(2)

魔改造ってほどでもないけど。

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またしてもイヤホンのケーブルを購入。

リサイクルの一環といいつつ・・・
ものは見ての通り、オヤイデのHPC-SEという奴です。SHURE用ですな。ちょっと短めの1m。
ウチでSHUREのイヤホンといったらSE215しかないわけですが、そのSE215、悪くはないんですが良くもないという微妙な感じ。単体で使っている分には不満も少ないんですが、例えば極端に尖った音のER-4Sなどと比べるとちょっと没個性に印象になってしまいます。あるいはMDR-EX510SLのようにバランスが良いというのを実感させるほどでもない。大人しいのか、やんちゃなのか、どっちつかずで聞き応えが無いとでもいいますか。

なので、SE215はあまり使われないでおりまして、まあそれも勿体ないということでリサイクルを企画した次第。要するにカスタマイズの実験台になってもらうことにしました。いろいろ換えることによってどんな風に音が変化していくかとかね。幸いにしてSHUREはメジャーなブランドなので、この通りケーブルなども対応している製品が多く、そういう面での苦労は少ないですなぁ。
見ての通り、イヤーチップは換えてあります。わたくしの印象だとSE215は純正のイヤーチップでは低音が強過ぎて感心しなかったんですが、このイヤーチップ(COPMLY Pシリーズを無理矢理くっつけた。w)だとちょうど良いぐらいになりますね。

次の段階としてケーブルを換えてみたってのが本日のネタ。
ただなー、このケーブル、こういった類の中では安価な方なんですが、それでもそれなりのお値段がいたします。実売5,000円台後半ってところかな。
もともとSE215自体が8,000円ぐらいですから、そこへ追加投資で6,000円は微妙。(汗
あとほんのちょっと足せば上位モデルのSE315が買えちゃうんですよ。まあSE315はそれはそれであまり好きでないという問題もあるんですけどね。

それはそれとして、ケーブルを交換してみた結果はどうだったのかというと。
交換自体は簡単です。ネットで検索するとオリジナルのケーブルを引き抜くのが硬くて大変という情報を見かけますが、ウチのはすんなり抜けました。むしろこんなに簡単に抜けたら外で本体無くしそうで恐いと思うぐらい。w
もちろん装着も簡単。差し込めばパチッとロックされます。
装着感はどうか。SHURE純正のケーブルはいわゆるSHURE掛けのために耳たぶに当たる部分に固めのワイヤーが内蔵されておりまして、わたくしはあれが大嫌いでしてね。w
本体の割に合わない価格のケーブルに換える気になったのは、実はこのHPC-SEにはその耳たぶのところのワイヤーがないというのを聞いたからってのが大きいです。
期待通り、このHPC-SEは絶妙なしなやかさなので装着感は段違い。これなら嫌いなSHURE掛けも我慢できますよ。

では、肝心の音質の変化はどうだったのか。そもそも糞耳のわたくしにわかるのか。w
これがわかるんですよ。w
真ん中ぐらいから高音域があきらかに力強くなりました。もともと低音は十分にあるので、これは良い感じですよ。いわゆる解像度が高いという奴ですかね。まさかSE215でこんな音になるとは思いませんでした。ノーマルだと全体的にぼやっとした音なんですよ。SHUREだから良い音なんだろうなと思って買うとちょっと期待はずれといっても良いような。買っちゃってから「まあ8,000円だしこんなもんか。」と微妙に落胆しながら納得するという。w
それがこのケーブルとの組み合わせなら上々ですよ。前述のとおりSE315が買えてしまいますが、ノーマルのSE315ならわたくしはこっちの方が好きですね。
メリハリの効いたiBasso D12Hjとの組み合わせがよろしいですな。もちろん椎名さんの楽曲でテストしているんですが、彼女にしてみれば低めの声が、ビシッとエッジを立てて耳に切り込んでくる。もちろん高い方も良く伸びますが、そちらも耳に刺さるというほどではなく絶妙なバランスですよ、これ。おかげで大音量で聴いても疲れませんし。

そういったわけでリサイクル作戦はコストの面を除いては成功でした。
by namatee_namatee | 2014-06-29 16:32 | audio | Comments(4)

盛り上がってまいりました。

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本日は仕事。すごく暇。今までに無いぐらい暇。w

資材備蓄のために「艦これ」はちょっとお休みして、同僚のMさん(女性)に彼女の「EXILE」のCDをPCにリッピングする方法について小一時間解説する。わかってくれたかなぁ。わたくしは当然のようにiTunesを使いますが、人によっては別なソフトウェアを使うし環境も違うので、出来れば実際にやってあげるのが良いんですよね。お手本として会社のPCのiTunesに取り込んでみましたが・・・わかったのかわからなかったのか、どうも反応が薄いなぁ。w

その話の流れでついでに椎名さんとその楽曲の変遷をiTunesやYouTubeを駆使してレクチャーする。影響を受けたという「Dream Theater 」「ANDREW W.K.」その他の楽曲・映像も駆使して、さらに声楽の技術についてもわかる範囲で付け加え、これまた小一時間(いや2時間ぐらい)、全身全霊をかたむけて解説。
彼女の感想はというと「今までのイメージよりもちゃんとしていた。印象変わった。」とのこと。今までのイメージがどんなだったのか気になりますけど、リッピングの話よりは反応が確かだったので良しとしましょう。
っていうか、講師がわたくしとはいえ、あるアーティストについてマンツーマンでこれだけ詳細かつ具体的に解説されるってのは滅多にないですよ。実はすごく迷惑に思っていたかも知れませんが、どうせ暇なんだし。w

それはそれ。
画像はついにやって来た引き返し不能点その2。見ての通り、「4179*LOVE 20期FC event in 沖縄」の案内です。出発と往路の案内ですな。具体的な集合場所・移動手段その他詳細が書かれております。これがないといつどこへ行ったら良いかわからんということになります。

またぞろ、あの「やめておけば良かった病」が頭をもたげてきましたよ。w
この症状については以前もネタにしておりますので詳しくはそちらを参照してください。まあなんていうか、尻込みの一種ですね。
これを克服する方法として編み出したのが、詳細なスケジュールを紙やgoogleカレンダーなどに書き出すというもの。そうやって不安要素を目に見える形にして、ひとつずつ潰していくのだ。我ながら必死だな、おい。w

相方のタカ氏には沖縄特(ryなどと揶揄されておりますが、行ったきりじゃないから。「涼月」みたいに帰ってくるから!>ある意味縁起が悪い

6/29追記:
「涼月」は坊ノ岬沖海戦(天一号作戦のいわゆる沖縄特攻の海戦)で有名な戦艦大和の随伴艦だった駆逐艦です。コテンパンにやられて、でも沈まず、艦首が沈下して前に進むと潜っちゃうので後進で佐世保に帰ろうとする。通信途絶、海図も無しという状態で、佐世保ではもう沈んじゃっただろうと思っていたところへ、ヨタヨタと帰り着くんですが、もう本当にギリギリの状態で、ドックに入ったものの排水が間に合わずにドックの中で着座しちゃうという。例によって被害無しで帰ってくる「雪風」の話も有名ですが、わたくしはこの「涼風」のエピソードの方が好きですね。
同じような話でWWIの時のユトランド沖海戦のときの巡洋戦艦「ザイドリッツ」のエピソードも好き。これまたボコボコにやられて(被害状況についてはこちらが詳しい。装甲された軍艦って丈夫だなぁ。)ヨタヨタとヴィルヘルムスハーフェンに帰り着くんですが、やっぱり直前に沈みかけて浅瀬に座礁させてます。
本題に全く関係ないけど、こういうやっと帰り着いた話って好きなんですよね。

今回はANAですよ。ここのところ飛行機と言えばずっとLCC(要するにスカイマーク)ばっかりだったので、普通の?航空会社は久しぶりですなぁ。w

6/29追記:
沖縄は梅雨があけたそうですなぁ。速いな、おい。
たぶん、沖縄はそう遠くない時期に改めていくと思うので今回は様子(気候とか雰囲気とか)を見るという意味でも助かりますなぁ。>FC event in 沖縄
その時はまたしてもスカイマークですけど。トウキョウメトロポリタン・イバラキエアポート(要するに茨城空港w)からは神戸経由で沖縄便があるんですよね。たしか直行じゃなくて、神戸で一回降ろされるじゃなかったかな。年末のライブの時に乗ったのがそういう便だったような。

あとは当然ながら周りが椎名さんのファンばっかりなので、一体どういう顔していたらよいのかがすごく不安。
身バレしたら妄想と世迷い言ばっかり書いてんじゃねぇとか怒られそうだし。基本ボッチで社交的じゃないので誰ともお話できませんし。w
by namatee_namatee | 2014-06-28 21:29 | music | Comments(10)

やっぱこれだね。

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本日こそ本当に小ネタ。w

ちょっと前になりますが、次の酒を調達。
見ての通り「タリスカー ポートリー」ですって。最近発売された新型?
調べてみると5/20に販売開始だそうです。南東北(本当は北関東)の田舎の割に入荷が早いじゃないか。w
早速飲んで見ると・・・基本はもちろんタリスカーのハードな味わいですなぁ。ポートワインの樽で熟成だそうですので、そういわれてみれば甘い香りもしますね。しょせんわたくしではこの程度の感想しか出てこないわけですけど。(汗
これの前の「オーヘントッシャン」がとても大人しいお酒なので、タリスカーはことさら過激に感じられます。このピリピリするような味わいがたまりません。

明日は仕事でしかも早出当番。日曜日はFXDFファットボブを車検に出す。そして来週末はいよいよ沖縄なんですが、来週もずっと早出当番でしかも算定基礎とか給与計算とかイベント目白押しでございます。マジで余裕が無さそうなので労働保険の申告は本日やっつけました。
まあ、本当に激務をこなしてらっしゃる方々に比べれば、それでも定時で帰れるだけマシということかも知れませんけど、辛い物は辛い。orz
by namatee_namatee | 2014-06-27 21:36 | diary? | Comments(8)

これまたうっかりの結果

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本日も小ネタ。

「昔へ戻れだと?道は一本きりではないか。」
これまたうっかりたまっていく椎名さんのポスターの図。本当についうっかり買っちゃうんですよね。下手すると買うだけ買って開封すらしてなかったりしますからね。(汗
これは見ての通りかなり初期のもので、「STARTING LEGEND "DASH"」の販促ポスター?なんですかね。おそろしく程度がよく、たぶん一回もこのように広げたことはないのではないかと思われます。ちなみに丸めてあるのが元に戻らないように押さえているのは、椎名さんにちなんでVFC HK417のノーマルマガジンでございます。w

以前、某巨大掲示板(「ヨコハマ買い出し紀行」スレ)で、おそらくかつての椎名さんのファンだった方が「昔の方(椎名さん)が断然良かった。」と悲痛な印象の書き込みをしているのを見た話をしましたが、これはなかなか難しい問題ですなぁ。
当たり前ですけど、いつまでも同じままではいられませんからね。そりゃあ1995年、「STARTING LEGEND "DASH"」の椎名さんは2014年現在のすっかり枯れ果てた(何が?)わたくしが見てもとてつもなく可憐で、こりゃ当時リアルタイムで見たら一発で逝っちゃいますな、と言い切れますが、それをいつまでも続けろというわけにも参りますまい。

芸能人としてその先を生き延びていこうと活動したら、なんらかの変化は必ず伴いますよ。まあ単純に歳を取るし、声優さんとしても歌い手さんとしても技術や音楽性も変わっていくでしょうし。
確かに「Respiration」や「Baby blue eyes」の頃の椎名さんが良いというのはわかります。だがしかし、そのまま10何年も同じことを続けるわけにはいきませんわな。

・・・もしかして「永遠の17歳」というのはあの方にいつまでも何もかも変わらずに居て欲しいとか、そこら辺の心情を象徴的に現したものなのかな?w
いやそれはそれで、いきなり終わりが来るような・・・おや、誰か来た(ry

なんていいますか、歌い手とか声優とか、その人としての存在と、出演した作品とか楽曲を区別した方が良いような気がするんですよね。「昔の椎名さんが好きだ。」というのならば、その昔の椎名さんの作品なり楽曲を愛でればよろしい。今の作品が気に入らないのは、作品が気に入らないということで、そこまでにしておけば良いと思うんですよね。それをその瞬間のままでいなかったからと言って、まるで本人が変節したかのように糾弾するのはどうもなぁ。
それをするから「アーティスト宣言」だのなんだのと、象徴的なガセネタが生まれるし、2014年にもなって、ロクに事情をしらないわたくしごときに「これだから(ry」などと馬鹿にされるハメになるんじゃないかなぁ。w

作品や楽曲とそれを演じたり歌ったりする人の関係についての想いが、ちょっと単純で率直に過ぎるように思えます。椎名さんの場合だって、作品全てが本人の意思にそって作られた物ではないでしょうし、そもそも商業的にうまく回さないと次ぎがないわけでして。
芸術家としてのアーティストではないんですから。食うや食わずで作品を作り続け、死後その評価が定まったとか、そういう画家とか作曲家とかとは違います。どうも要求することはそのような極めて高邁な芸術家としてのアーティストなのに、実際のアーティストとしての存在には冷淡というか、極端に批判的というのはバランスが悪いと感じてしまいますなぁ。(汗

この手の話題は最終的には人それぞれといういつもの結論になります。実際に起きた現象から「声優ファンを裏切って変節した。だから俺は椎名へきるは嫌いだ。」と言われてしまえば、もう歩み寄りの余地はないでしょう。少なくともわたくしは説得できません。w

わたくしの場合を申し上げておきますと、わたくしはまず「椎名へきる」という人の存在が好きで気にいっておりますので、それを軸に作品やら楽曲の時代時代の変化を楽しむというスタンスでございます。熱いときも枯れたときも、みんな好き。いつも世の中の最先端でいる必要は無いのだ。
by namatee_namatee | 2014-06-26 21:03 | music | Comments(21)

うっかりの積み重ね

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本日は小ネタ。

ついうっかりが重なってどんどん増える。>声優さんの雑誌
2000年ごろのボイスアニメージュですな。「special edition」となっておりますが、何を意味しているのかはわかりませぬ。この手の声優さん関連誌はあまり得意じゃないんですが、例によってついうっかり買っちゃうんですよね。
この号は椎名さん特集だそうです。確かボイスアニメージュの創刊号を探していて引っかかったんじゃなかったかな。結局、創刊号は見つかりませんでしたけど。(汗
内容は「hm3」(声優情報誌だけどかなり音楽情報雑誌寄り)とかと同じように、ライブやアルバム(「RIGHT BESIDE YOU」の頃。)、興味のあるアーティストなどについて、インタビューの形で語っております。

いやしかし、語っている内容が(ry
この頃にはすでに普通にアルバムを出してライブやコンサートをするアーティストとしての声優さんは珍しくなかったようで、他の方々の記事もそういった話題が多いです。それでも椎名さんの記事はちょっと異色だなぁ。掲載されている他の声優さんの記事はやはりアニソンやアニメの作品からそれほど離れていないし、やっぱり声優というラチの中に身を置いている感じがする人が多い。そんな中で椎名さんは一人「ドリーム・シアター」について熱く語っちゃってます。w
基本的に他の方々と同様に落ち着いた感じの編集(というか誌面作り)なんで、特に椎名さんのインタビューが気合い入っているとかインタビュアーが煽り気味とかではなく、淡々と会話が進むんですが、その押さえ気味に見える会話からマニアックさがにじみ出ております。「ギターのジョン・ペトルーシが」とか「プログレッシヴでハード」「ラテンの血が」「左手の技術がすごい卓越している」・・・声優情報誌で語る内容じゃないですね、これは。w
2000年の時点でこのレベルだとやっぱり相当浮いていたんじゃないでしょうか。(汗

当時も今も声優さんのファンの方々について詳しく知らないので、彼ら彼女らがどの程度音楽方面に興味や知識を持っていたのかは想像がつきませんが、声優情報誌としての体裁をとっている「ボイス・アニメージュ」でこの様子では、なんていうかファンを置いてけぼりにしてしまうような恐れを感じますね。考え過ぎなのかも知れませんが、多くの声優としてのファンが離れて行った(もしくはついて行けなかった?)要因がここら辺に芽生えつつあったのかな、などと思ってしまいます。ちょっと突っ走り過ぎに感じられなくもない。そっちはお金にならない道ですよっと。(汗
声優としての椎名さんのファンはそういう音楽は欲して無かったんじゃなかろうかってね。それは知っていたはずなんですが、それでもそっちへいっちゃった。
もしかしたら、アーティスト指向の声優の先駆けとして先へ進まなければならないという自負が強くあったのかもしれませんし、あるいは本能的というか感性のおもむくままに突っ走っていったのかもしれませんが、もう少し商売気があっても良いのかな、と。

もっとも、ここで椎名さんがそういう配慮のようなものをして、それなりで収まってしまっていたら、わたくしはここにこんな事を書いてたりはしないわけですが。w
そして14年後には引退しちゃっていたかも知れません。なんとも言えませんが難しいもんですなぁ。

椎名さんの容姿というか、メイクっていうんですかね。こちらも他の方々とは一線を画してます。なんていいますか、他の声優の方々はメイクをきっちり決めている人が多い。椎名さんはノーメイクではありませんが、かなり控えめでナチュラルです。三白眼だけど。w
by namatee_namatee | 2014-06-25 21:43 | music | Comments(11)

はじめて

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「はじめて」という曲がありましてね。渡辺美里さんの「BIG WAVE」というアルバムに入っております。「BIG WAVE」は1993年7月リリース、その11曲目が「はじめて」ですが、しみじみとした良い歌ですなぁ。渡辺美里さんの歌の中で一番好き。「忘れてしまえる程 ねえきみ ぼくは強くはなれないよ」とか、今聴いても泣きそう。
Wikipediaで調べたら作曲も作詞も渡辺美里さん自身ですって。
ただ、冒頭に「盗んだ自転車二人乗りして」というのがありまして、一時期某巨大掲示板で叩かれてたのを覚えてます。
「BIG WAVE」では「いつか きっと」という曲も好きですね。渡辺美里さんの歌の中では、おそらく5番以内に入るぐらい好きですな。
渡辺美里さんの楽曲では1番好きなのは前述の通り「はじめて」、次が「すき」ですかねぇ。「すき」は「はじめて」と繋がったストーリー上にあるような歌で、これまた泣きそう。「はじめて」で別れちゃった彼女が電車で帰ってくるのを駅で待っているような歌なんですよ。>「すき」
でも「すき」は「Flower bed」の11曲目・・・ということは、「はじめて」より前の歌なんですね。ストーリーとして繋がっているわけじゃないんだなぁ。20年経って判明しました。w
ちなみに「すき」は大江千里さんがコーラスで参加しております。それはそうと、カラオケで歌うとテンポが速いのと、渡辺美里さん特有のいきなり高い声になるところがあってすげぇ難しいんだ、これが。
このように比較的爽やかな楽曲を好んでいたはずのわたくしが、今や「Starry Night!」とか「Sunday Punch」を聴くといてもたってもいられなくなるようになってしまったのは何故か・・・

それはそれ。
先日やってきたAKG Q701、これの特徴はケーブルが交換できることだというにはすでに申し上げました。なので、せっかくですからケーブルを交換してみることに。
ヘッドフォンやイヤホンのケーブルを交換することを「リケーブル」などと申しますな。わたくしはリケーブルというものがあるというのを知ったときに、自分はそんなバカバカしいことは絶対しないと思ったんですが・・・それがこのザマですよ。w
大体がケーブルを換えたぐらいで音が変わるかってんだと。オーディオネタでよくある、発電所から近いとか遠いとか、東京電力と中部電力の違いとか、水力発電と火力の違いとか、そういうバカバカしいオカルトの類だと思っていたんですよね。>ケーブルの違い

ところが、実際にケーブルによって音の違いってあるんですよ。>グルグル目
いや、グルグル目じゃなくて本当に。w
そもそもは春のヘッドフォン祭りのときにiPodに繋ぐDOCKケーブルで、自作のものとDAC/ポタアン純正のもので比べてみたら明らかに音に違いがあったという。それを感じたのはわたくしだけでなく、友人も同じ印象だそうです。だってそのDOCKケーブルはUSBのケーブルなんですよ。信号はデジタルのはず。でも明らかに音が違う。これは一体なんなんだろうということで、友人が調査中ですが、それはそれ。w

Q701のケーブルを定番のオヤイデHPC-X35というものに換えてみました。本当は1.3mが欲しかったんですが、先日立ち寄った秋葉原のヨドバシには2.5mしか在庫がありませんでした。まあ、純正は3mなので同程度の長さ同士で比較するのにはかえって都合が良いでしょう。
交換はとても簡単。カチッと差し替えるだけ。音は変わったのか。
変わりましたね。w
なんといっても糞耳のわたくしの印象ですから、なんとも表現し辛いんですが、ざっくり言うとクリアになった。鋭くエッジの立った音でも言いますか、音のディテールがくっきりと明瞭になりました。純正ケーブルだとちょっともやっとした感じなんですが、HPC-X35ではそのモヤが晴れた感じ。反面、ちょっと高音がキツく感じ無いでもない。
まあ何百回も聴いた歌でやっとわかる程度の差なので気にしない人は気にする必要もないでしょうね。わたくしは椎名さんの歌声を可能な限りの高音質で聴きたいと思っておりますので、このケーブルに投じた4,800円あまりの金額に価値はあると思いますけど。

ケーブルを交換したQ701で久しぶりに「はじめて」とか「すき」を聴く。いやぁ、これは良いですなぁ。今まで聴いていたのはなんだったのかとガックリくるぐらい良い音で鳴ります。Q701は良い買い物でした。

そして、椎名さんの「MOON LIGHT」を聴いてみると・・・ああ、わたしゃやっぱりこっちの方が良いや。なんですかね、椎名さんの声には渡辺美里さんにはない、なにか特別なオーラみたいなのが感じられるんですよね。おそらく歌唱力ということならば渡辺美里さんの方が上と感じる人の方が多いでしょうし、わたくしもそれを否定は出来ませんが、声の質というか表情みたいなものが椎名さんの方がクオリティが高く感じます。なんだろうな、これ。

例えば「Endless Dreamer」の「前よりたくましく思えるよ」と「想い出は いつも静かにここにあるよ」の「よ」、これがそれぞれ違う表情があるんですよね。些細な違いなんですが、あまり他の歌い手さんでは感じない違いなんです。そういった細かい表現の積み重ねが、わたくしに「一生これしか聴けなくてもかまわない。」と感じさせるのではないかと。
by namatee_namatee | 2014-06-24 21:39 | audio | Comments(0)

鰻→豚肉

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こういう骨付きの肉って骨付きってだけで美味そうですな。実際美味いけど。

川崎のGGCというお店の・・・なんでしたっけ?名前忘れちゃいましたが肉料理。
大変美味しかったです。写真だと固そうに見えますけど、実際はとても柔らかい。あっという間に骨と肉に取り分けることが出来ます。フォークが写ってますが、お箸でも簡単に取り分けられますね。そして豚肉の香りがたまりません。

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今回の集いのテーマは先日ネタにした小説「ガンスミス」について、集まって酒を飲みながらおのおの思うところを語るというもの。
当然ながら辛辣な批評ばかり、と思いきや、そうでも無かったですね。もちろん褒める人はいませんが。w
どうしてこうなった?というのを分析する方向の話が多かったですかね。まあ、著者が学生さんでゼミだかなんだか担当の教授が絶賛という構図から、幻冬舎さんとなにかあるのかとか、そういうたわいのないお話ですけどね。もちろん酔っぱらっての話ですので根拠や裏付けはありませんが、膨大な知識と経験を持つ人たちの話でもあるので、あながち与太ばかりとも言えませんけど。
わたくしは存じ上げておりませんが、カバーの絵を描いた方が有名な方なんですってね。どうりで、迫力と味わいのある図だと思いました。せめてこの絵の1/10も内容にリアリティがあればなぁ。(汗

図は参加者が持ち寄った「ガンスミス」。最終的に4冊になりました。w
左の付箋が一杯くっついているのは、突っ込み所をチェックしていったらこんなになったのだそうで。真ん中のは外からではわかりませんが、同じく突っ込みどころの描写にマーカーが引いてありました。大人げないなぁ。w
右端のはわたくしのですが、なんにもしてません。帯もとらず折り目もつけず角も潰さずにとっておいてコレクションにするんだ。

4時間ぐらい飲んでましたが、どうしてもネタがサバゲ方面に流れてしまうので「ガンスミス」についての意見交換は実質2時間ぐらいですかね。もう少し具体的に突っ込んだところまで語り合いたい気もしましたが、酒飲みながらではそれは無理。かといって素面でやるもんでもなし。w

というわけで、昨日は津田沼、夕べは川崎に泊まってさきほど家に帰ってまいりました。この2日は極めて充実した密度の高い2日間でしたが、同時に大変疲れました。orz

あ、遅くなりましたが参加のみなさま、大変お疲れさまでした。有意義な集いwを企画していただきありがとうございました。
by namatee_namatee | 2014-06-23 17:02 | diary? | Comments(4)

けいおん!

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久しぶりにヘッドフォンを購入。このタイミングで買っちゃうところがわたくしのダメなところ。orz

どこかで見たと思ったら。
これAKG Q701っていうんですけどね。そもそもはヘッドフォン関連でお世話になっているB氏にお勧めをいただいていたもので、機会があればと思っておりました。ここのところの緊縮財政で何か買いたいストレスMAXになったので、思い切って・・・リボ払いで。w
で、これどこかで見た記憶があるなぁ、と思っていたら、あれですよ。「けいおん!」の誰だか知らないけど女の子が使ってた奴にそっくりだ。調べてみると、「けいおん!」の方はK701というのだそうで、かなり高額なヘッドフォン。軽く6-7万、へたすると8万円とかだったらしい。ただし、どうも代理店がアレだったのか、現在の実売だと2万円代という、なんだかワケが分からない状態となっておりますけど。
Q701はそれの改良型みたいな感じで、ケーブルが脱着式になっているのだそうで。他にも見た目では細かいところが違って、なんとなくK701の方が高級に見えますな。w
正当な後継機としてはK702というのがあるので、そちらの方も検討したんですが、とある出来事で以前だったらハナから信じていなかったケーブルの違いによる音の差がわたくしのレベルの糞耳でも判別可能であるということがわかりまして、それならばケーブルを交換できるQ701の方が面白そうだなぁ、と。

エイジングとかおかまいなしにいきなり聴いてみる。もちろん椎名さんの楽曲ですよ。今回は「あなたの名前」からまいりましょう。
Q701はオープンエアタイプと呼ばれるヘッドフォンでして、構造の詳細については適当に検索していただくとして、その名の通り、ドライバが外気にそのままさらされております。そのおかげで籠りが少なく高音域の伸びが良いといわれますね。ウチにはSONYのMDR-MA900というのがあります。でも、MA900はオープンエア特有の抜けの良さはなくはないんですが、どちらかというと低音強調型で高域の伸びの良さみたいな物は希薄なんですよ。DVDで映画やアニメを見る時とかには向いていると思いますが、音楽鑑賞にはどうかなぁ、というのが正直なところ。
同じSONYのヘッドフォンでも西の友人の&氏が持って来たなんだか忘れちゃったけど、なんとかいう奴は言われる通りのオープンエアタイプの特徴を備えておりまして、ちょっと羨ましかったですね。

では、このQ701はどうかと申しますと、これがオープンエアだといわれれば納得の抜けの良さ。抜けは良いんですが、音に変な癖は無い。下から上まで満遍なく破綻もなく、きっちりと再生しますね。特にこういう楽曲が得意とか、あるいは苦手とか、思いつかないぐらい普通です。でも、全体の音のクオリティは高い。
先日もB氏と話していたんですが、要するにこのぐらいのクラスのヘッドフォンになると、そつなくちゃんと音を再現するのは当たり前ということのようです。どこがダメということもなく、元の音に忠実に破綻無く聞くことが出来る。
では、さらに上の方、いわゆるハイエンドはどうなのか。10万円をはるかに超えるような奴ですね。わたくしの限られた経験から行くと、あそこら辺はこのQ701と同様に全体的に破綻無く文句の付け用の無い音の再現をする。そこまでは同じですが、聴いた途端に「うわ!なにこれ!」というインパクトを持っているんですよ。
例えばゼンハイザーのHD800とか。全方位、隙のない良い音で、しかも一つ一つの音がきっちりと高い解像度で聴こえるとでもいうんですかね。とてもじゃないけど言葉では説明のしようがないんですが、聴けば「うわ!」と声が出る。高いものには高いだけの価値がある・・・ないのもあるんですけどね。w

Q701に話をもどすと、「あなたの名前」のような比較的ゆっくりと、どちらかというと繊細な曲ではやはり高い音の再現が良いですね。解像度といわれるもの、それぞれの楽器や声がその気になれば判別できる精度みたいなものも十分です。これで2万円少々なら、MDR-MA900より全然お買い得ですね。
ライバルになるのかなぁ、価格的に近いSONY MDR-1RMk2も聴き比べてみましたが、MDR-1Rは確かにバランスが良いんですが、なんか特徴が感じられないんですよね。わたくしのように鈍感なものには、Q701ぐらい個性的な方が、同じお金を払うのならお得と感じてしまいます。まだ未熟なのかもしれませんね。w

ちなみにMDR-1RMk2はハイレゾウォークマンのNX-ZR1との組み合わせだったんですが・・・実はあまり感心しませんでした。(汗
アレだったらウチのiPod classic+iBasso B12 HjもしくはNuForce Icon uDAC2+このQ701の方が高音質かも。ただしビックカメラの店頭でのチェックで、ZX1に入っていたのが適当なmp3のデータだった可能性が高いので本当のところはわからないんですけど。今度、もっとちゃんとしたところで試聴してみます。

オープンエアのQ701は外での使用にはまったく向きません。なんといっても音がだだ漏れです。わたくしは普通の人には信じられないような大音量で聴きますので(大音量で聴けることこそヘッドフォン・イヤホンの存在理由だと思ってますので。)電車の中でQ701を使ったらあっという間に追い出されます。w
あと、パッドが大きくて耳全体どころか側頭部全体を覆うような構造なので、蒸し暑い時期には向かないかも。暑くて汗かくんですよ。

一応、エイジングに配慮して、今のところは小さい音で聴いてますが、あと数時間使ったら全開で鳴らします。わたくしのオーディオ関連のコンセプトはすべからく、椎名さんの楽曲を美しく楽しく聴くためだけのものですからね。オープンエアの抜けの良さが「Miracle Blue」とかではどんな音になるのか楽しみですなぁ。
by namatee_namatee | 2014-06-22 13:05 | audio | Comments(4)

ありゃま!

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さて、本日は千葉方面へお出かけ。
ウナギ喰って鉄砲の話してたら終電がなくなるという。w
先ほど適当なビジネスホテルにチェックインいたしました。

詳細は後ほど。
お付き合いいただいた方々に感謝です。

6/22追記:
ガスブロハンドガンについてのさまざまな考察と精度・動作の追究について、取材というか研究というか、その筋の専門家の方からいろいろと具体的に教えていただきました。実に合理的でよく考えられた手法だということがわかりました。が、それを真似ようと思っても、そうは行かないということもわかりましたね。形や方式を真似ても同じ性能になることは無いですからね。ノウハウってのは経験の積み重ねですもの。
あまり詳細に語りたくない、もったいないお話と経験でした。

というようなことをやっていたら終電がなくなってしまうという。w
仕方が無いので駅前のビジネスホテルに泊まる。実は今日も飲み会(今度は川崎)でまた泊まりなんですよ。そのまま帰らないという手もあったんですが、着替えが無いので一旦ウチに帰りました。これからまた電車に乗ってお出かけです。何やってるんだか。w
by namatee_namatee | 2014-06-21 22:28 | diary? | Comments(6)