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代打だけど、結構満足

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月曜はネタがないのぅ。w

ウチではMac OS XのiMacがメインとなっておりますが、持ち出し用?として、このようなしょぼいラップトップやタブレットがあります。これらのOSはWindows 8。
で、会社で仕事で使っているのは32ビットのWindows 7のノートPCなんですが、これがまた出来が悪くてですね。とにかく遅い。一応、CPUはi5らしいんですが、それが信じられないぐらいに動作が鈍くてストレスがたまります。

よくWindows 8は失敗作でWindows 7の方が断然良いというような話を聞くんですが、それはちょっと信じられませんよ。Windows 7は確かにWindws XPと似た操作で違和感は少ないんですが、いかんせん前述の通り重い。PCの起動もシャッタダウンもとにかく遅い。もちろんアプリケーションの起動や動作も遅く、ブラウザのFireFoxとか、必ず一日一回は応答無しになりますからね。大したことやってないのに(重そうなのは「艦これ」ぐらいか?)なにがどうなっているのか理解に苦しみます。
それに比べてWindows 8のこのラップトップは、もちろんしょぼいCPUの限界はあるにしても、我慢出来ないほどとろくはありません。それ以外にも細かいところでWindows特有の余計なおせっかいや反対に気が利かないところが少なく、Mac OS X並みにストレスなく使えますね。今までわたくしが使ったマイクロソフトのOSで最上のものだと感じます。>Windows 8

Windows 8は操作が独特なだけだと思うんですよね。確かにあの変なタイルみたいな画面は使い辛いんですが、デスクトップの方にしてしまえば、前述のWindowsらしからぬ洗練された使い勝手で快適ですよ。

っていうか、Windows 7みたいな操作感(遅いとか重いとかは別として)のOSで、普通にPCを使っていられる人って羨ましいですわ。特にMac OS Xのカタを持つわけはないんですが、Mac OS Xの方が比べ物にならないぐらい快適で速いですよ。ウチのiMacはMac OS XでもWindows 7でも動きますが、比べて見るとその差は歴然。よくこんな使い辛いOSを使って平気で居られるもんだと逆に感心しますよ。>Windows 7

このGatewayのラップトップは「繫ぎ」です。MacBookが代替え時期にさしかかりつつあるんですが、本命とされるMacBook Airを導入するまでの代打みたいなもんです。代打としては十分な性能ですが、日常的に家で使うとなるともう少しパワーが欲しい・・・でも予算の都合で思いのほか長く使うことになりそうな予感。だってほら、沖縄に行かなくちゃなりませんからね。(震え声)
by namatee_namatee | 2014-03-31 21:34 | pc | Comments(6)

とんぼ返り

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本日は珍しくお出かけ。浜松町までVショーに行ってまいりました。

まあ、特に買う物もないんですけどね。ほら、今年は沖縄に行かなくちゃなりませんから。(震え声)
G.A.Wの主宰、I氏がお見えになるということで、ご挨拶だけでもさせていただこうかと。なんてたって、近々愛しのSPR Mk 12 Mod 1のメンテをお願いする予定ですからね。w

用事はあっというまに終ります。他にしたことと言えば、サバゲの友人と「艦これ」の話をしただけという。(汗
あれはネットワーク上のゲームにもかかわらず、お互いの情報交換や実際の手の内はリアルで会って話さないと分からないという、不思議なゲームなんですよね。
なにをどうしたらそんなに資源がたまるのかとか(だってわたくしのきっかり10倍だぞ。)、大型艦建造のネタとか、いろいろ興味深い話が聞けました。本当にいろんなスタイルの人がいて面白いんですよ。>艦これ

戦果に対する損害が多く、効率が悪くて放置していた1-5についても、攻略方法を教えてもらいました。帰りの電車の中で試してみたらなかなか調子が良い。で、1-5-1は大体が敵潜水艦の雷撃で艦隊のどれかが小破ぐらいは喰らうんですが、珍しく損害無しで突破。1-5-2も完全勝利。これは調子良いな、と思った矢先に猫という。w
移動中だったせいでLTEから3Gに切り替わったらしく、一時的にネットワークの接続が切れたようです。この肝心な時に。orz

まあウチに帰って来てからあっさり突破しましたけどね。ウチの対潜部隊は基本的には優秀なのだ。どこかの海域で潜水艦対策で苦労した戦訓から、対潜部隊用の軽巡の育成と武器の開発に力を入れまして、おかげでソナーとか爆雷投射機とか、捨てるほどあるし、軽巡洋艦はかなり充実しているという自負があります。これは珍しくスジの通った艦隊育成の結果ではありますよ。他はgdgdですけど。
「瑞鳳」「時雨(改二)」「伊勢」と運の強い艦3隻に考えうる限りで最高の装備を施し、加えて対潜スペシャリストの「五十鈴(改二)」で突撃。おかげで楽勝で突破。中途半端であまり好きじゃない航空戦艦も「試製晴嵐」と「瑞雲(六三四空)」ガン積みで使えば役に立つんですね。w

今回は珍しく「伊19」と「伊8」がドロップしてまいりました。この2隻はすでにいるんですが、遠征に行っちゃってましてレベリング艦隊の被害担当艦がいなくて困っていたところなんですよ。今朝方はそれで「まるゆ」目当てで大型艦建造を戦艦レシピで2回もするという暴挙にでまして、一気に資源を失いながら今さら「陸奥」と「長門」が来るという。orz
実はここのところ大型艦建造はちょこちょこやってまして、基本は「まるゆ」狙いなんですが、最低レシピで「矢矧」と「阿賀野」がやってまいりました。これは軽巡好きとしてはたまりません。w

それはそれ。
本日はけっこうな悪天候でして、行きはとにかく帰りは電車が遅れました。先日の大雪のときほどではありませんでしたが、30分遅れとか、それなりに遅延してましたね。線路上に障害物とかで緊急停止もありましたし。

写真はSPR Mk 12 Mod 1のチャンバーの図。ProWinのチャンバーですな。先日のチャンバーパッキンはテストの結果イマイチでした。Hopが良くかかる伸びの良い弾道で一見良く当たりそうなんですが、スコープで弾筋を見て見るとちょっとHopのかかり方にバラつきが大きすぎる。正式にグルーピングをとったわけではないんですが、おそらく30mで200mmを切るのは厳しいかと。Mk 12は当たってなんぼの鉄砲なので、それでは不合格。仕方ないので従来の「電気くらげ」にもどし、押しゴムを「電気なまず」にしているところです。
「電気くらげ」はセットアップが難しいんですよね。左右にズレないようにセットしなければならないんですが、なかなか真っすぐにならないんですよ。今回も苦労しましてパッキンの交換だけで30分ぐらいはこねくりまわしました。

といった感じで、ただ浜松町にいって帰ってくるだけ、しかも電車の遅延付きという、なかなか粋な休日の使い方でありました。w
by namatee_namatee | 2014-03-30 22:42 | survival game | Comments(0)

バイブル

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調べ物をするために開いた「HEKIRU FILE」の図。
これ、写真集のように見えますが、中身はこの通り、びっしりと文字で埋め尽くされているのだ。あ、写真もありますけどね。
すでに何度もネタにしておりますが、ここのところのレスの流れで改めてネタにしようかと。あ、本日は仕事でネタが見つからないのと関係がなくもないです。

さて、一般的な椎名へきるという人のイメージはどんなものか。

・「アーティスト宣言」でファンの大半を失った
・声優から歌手への転身に失敗した

こういったところが代表でしょうかね。いやわたくしはそういう決めつけをここに書くこと自体が誤解を生む原因になりかねないということも意識はしておりますが、書かないと本日のネタが埋まりませんので。w

レスの方でも書きましたが、生まれてこのかた、これほど他人について興味と関心を持ったことはありません。>椎名さん
誇張ではなく嫁さんのことよりもよっぽど興味と関心がありますね。ただし、それは「椎名へきる」という歌い手もしくは声優あるいはキャラクターとしての存在についてであって、リアルな女性としての興味と関心ではありませんので誤解無きよう。婚約を発表したり、本当の歳は4(ryだと公言したり、スキャンダラスな写真が出回ったりしても、そういうプライベートな部分については特に興味はない。いや、全くなくはないですが、だからといってなにか行動を起こすことはありませぬ。

さて、上記の2点については嘘っぱちです。w
これらの説になんら裏付けはありませんし、起きた事象を時系列で並べれば一発で適当なことをまことしやかに並べ立てただけということが分かっちゃいます。
「アーティスト宣言」についてはすでにお腹いっぱいになるぐらいに何度も書きましたので、もう良いですね。簡単に言うとそもそも「アーティスト宣言」なんてなかったし、仮にあったとしてもファンが離れたのは(そんなことで離れていくような人々を果たしてファンと呼んで良いのかどうかはさておき。)その時期ではないということ。

二番目の声優から歌手への転身については、最初のアルバム「Shiena」を出すころから、そういった構想はあったそうです(実際には両立は無理という判断なので、この時点ではどちらかというと音楽活動に重きを置くという方針。)。そもそもオリジナルアルバムを出すということ自体が歌い手さんとしての資格十分じゃないですか。まあ「Shiena」の頃は椎名さん本人に歌い手という意識が希薄なところも散見される(ないわけではない)のですが、それでもそれまでのキャラソンとオリジナルのアルバムを出すということの違いについて認識があったと言ってますし、次のアルバム「Respiration」はわずか8ヶ月後にリリースされており(今では考えられませんな。)、その頃には歌い手としての自覚はそれなりにあったと言っております。

その後の隆盛はご存知の通り。あの文字通りの伝説の「STARTING LEGEND'97 With a Will」で日本武道館のチケットを5分で完売して翌日は追加公演、これを歌い手として成功といわずしてなんというのか。F1GPのモナコGPで優勝したレーサーが、レーサーになる前にスキーをやっていたから、その成績はスキーヤーとしてのもので、F1ドライバーとしてのものではない、とでも言うのかと。w
その年、1997年は32公演して10万人(推計)を超える動員数でしたし、この頃からもう十分に歌い手さんだったんですよ。そうでないという人が居るなら、この数字をどう説明するのか聞いてみたいですね。繰り返しますが日本武道館でコンサートを成功させて年間10万人をライブで動員出来る歌を歌う人が歌手でないと?
椎名さんは1997年の時点で超一流の歌い手(少なくとも成績の面では)さんだったんですよ。

人気に陰りが見えた(これも異論があるんですが、ここでは置いておくとして)のはもっとずっと後、ライブの年間動員数が3万人を切る2004年以降の話。仮に人気がなくなったとしてもそれは歌い手としての話です。だから転身に失敗もヘチマもあるかい。バーカバーカ。w
百歩譲って、ロックに傾倒して初期の音楽性から大きく方向転換したのと2004年以降の不振を結びつけてそれを転身に失敗したというにしても、それはアーティストとしては仕方のないことではないかと。それは非難されることではないでしょう。

そういったガセネタはとにかく、わたくしが腑に落ちない点がいくつかあるんですね。一つは上記の声優活動から歌い手としての活動に重心を移していく時にどうやって心の整理をつけたのか。そこら辺もこの「HEKIRU FILE」にいろいろ書いてはあります。だがしかし、わたくしの身にしみての納得はできませぬ。比較的すんなりと移行していっちゃうんですよね。実は同時にロックにハマり始めていくんですが、これも理由が良くわかりません。これがもう一つの腑に落ちない点。

ここら辺の話を「HEKIRU FILE」から要約すると、椎名さんは声優さんですからキャラソンは演技の一環として、そのキャラになり切って歌うので問題はない。でもオリジナルのアルバムを出すとなると、これは自分を表現することそのものなのでどうしたら良いか分からなくて辛かったと。だが周りがお膳立てしてくれてそれに抗えないでいるうちに、しっかり歌い手としての覚悟と自覚が出来て、自分にかけられた期待に応えていこう、応えていかなければならないんだ、みたいな心境の変化だったと。

実は今でもこのスタンスは変わっていないように見えます。このインタビュー当時(2004年ごろ。もう10年前だ。)に比べても、もちろん最盛期と比べても、ライブの動員人数やアルバム/シングルの売り上げは大幅に縮小してしまいましたが、それでも応援してくれているファンがいる限りは活動を続けていきたいというようなことを言いますからね。

ロックに傾倒し始める件についてはマネージャーの車の中でB’zを聞いたのが始まりみたいなことを言ってます。これも結構あっさりと書いてあるんですが、それで実際にB’zの関係者と繋がることが出来て、自分の音楽に影響を反映させられるというのは大変恵まれた環境ですねぇと言う感じ。

「HEKIRU FILE」のインタビューではこういったことが淡々と語られています。これがあまりに淡々と語られ過ぎていて物足りない。w
詳細に語ってはいるんです。歌い手の仕事がどんどん増えて、本来やりたかった声優の仕事がままならくて辛かったとか。ここら辺、実は椎名さんは歌を歌う声優ではなかったということが良くわかる重要な話。歌を歌っているときの椎名さんは声優ではなく、歌い手だったんですよ。
それはそれ。しかし椎名さん自身の性格に基づく行動の原因みたいなことについては、ほとんど語られてないんですよ。ただそうだった、と言っているだけなのがほとんどなんです。なんでそう行動し始めたかについては曖昧なんです。そこら辺が物足りない気がする。

で、いろいろ考えてみたんですが、もしかして椎名さんという人はそういう人なんじゃないかと。w
なにか行動を起こす時に主体的ではない。その代わり始めちゃったらやり遂げようとする強靭な意思はあった。あと広くいろんなものに(例えばロック)興味をもつセンスと、それを自分の中に取り込んで表現する手段と環境を持っていた。
どの範囲までをそう呼んで良いのか分からないんですが、支えた関係者、スタッフと一体になってこそ、椎名へきるという歌い手は成立していたのではないかと。大きな変化を起こすことは苦手でも、小さな変化を積み上げてスタッフと一緒に結果的に大きな方向転換をしてきたのではないかと思います。

関係者とファンや観客を結びつける触媒みたいな存在とでも言いますか。だから、個別の要素、例えば歌唱力wとかルックス、演技力wは大した事無いように見えるのに、存在として極めて魅力的に映るんじゃないかと思うんですよ。あのライブで歌う椎名さんとバンドのメンバーあと観客、これらがセットになって表現される空間が椎名へきるの世界。
どうもわたくしはそういう世界にはまり込んでしまったようです。w

しかし万人にこれを読めとは言えぬ。w
この「HEKIRU FILE」は1と2があるんですが、どちらも読むと非常に疲れる。特に内容が濃いというわけでもないんですが、大げさに言うと謎につつまれていた部分についての公式な見解のまとまりですから、うかつに読み間違うことが出来ないと感じ、真剣に読んじゃいます。正直、調べ物で必要な箇所を拾い読みするだけでお腹いっぱい。実は未だに全ての記事を読み通してなかったりします。w
by namatee_namatee | 2014-03-29 22:54 | music | Comments(8)

苦肉の策

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昨日の続き?

VFCのSPR Mk 12 Mod 1をメンテに出すにあたっていくつかやっておかなければならないことがありましてね。まず普通に撃てるかどうかと初速のチェック。しばらく使ってませんでしたので、どのぐらいの性能なのを確認しておかないと。(汗
次がHop周りのチェック。昨日も書きましたように、このSPRは特殊なHopになっている可能性が・・・開けてみたらやっぱり。VFCのアウターバレルは先端にスリーブがあって、インナーバレルを支える構造なんですが、おかげでインナーバレルを好き勝手な長さに出来ないんですよ。インナーバレルは475mmぐらいだったと記憶しているんですが、初速をバレルの長さで微調整できない。ウチでの初速は流速でない通常型の鉄砲ではHopオフで86m/s(0.25gBB弾)までと自主規制しているんですが、現在のメカボの仕様(フルサイズシリンダーにKingArmsのP90のスプリングだったかな。)だと上限一杯の88m/sになっちゃう。普通だったらバレルを切りとばして調整するんですが、前述の通りの構造なのでそれは無理。仕方ないのでHopクッションに下駄を履かせてHopオフにしてもHopがかかるようにして、初速を落とすという卑劣な技で対処。下駄は1mmぐらいの厚みのプラ板で、チャンバーのHop窓と同じ大きさに切ってありますので、「なまず」と同じような機能をもつという。w

こんな泥縄のHop周りは恥ずかしいので普通のHopクッションにもどす。ついでに写真のパッキンも導入。いろいろ有名なお店のパーツですよ。w
このお店からは何丁か電動ガンを購入しましたし、パーツも結構買ってますが、良くいわれるようなトラブルはなかったですね。発送が無闇に速いのに驚いたぐらいか。オーダーした15分後ぐらいには発送終了のメールがきましたからね。もっとも、わたくしの方で発送として意味があるのは宅配便への引き渡しが終ってからでしょうけど。

それはそれ。電動ガンも特に問題はなかったですね。強いて言うなら調整済みと書いてあるけど、ICSとかいくつかのブランドのものについては、日本仕様だか既に海外でチェック済みだかなので試射だけとか。確かにメカボや外装には問題はありませんでしたが、チャンバー付近のインナーバレル内側にHopパッキンのグリスがはみ出していたのは興ざめ。変な勘ぐりをされないためにもバレルの掃除ぐらいはしておいた方が良いと思いますねぇ。

先日の射撃会でチームメイトのタカ氏がE&LだかなんだかのAKにこのパッキンを組んでましてね。試射しているのを見ているとなかなかまとまりの良い弾道。セミでもフルでもまとまって伸びの良いとでもいうか、良く当たりそうな飛び方でした。価格もリーズナブルなので試してみることに。2個あるのはAPSのUAR501でもテストしてみるつもりだから。あれは微妙にノズル長が合わないみたいで、フルオートで弾が散るんですよ。長かけHopは実際の長かけ効果よりも実はノズル長の自動補正とでもいうか、BB弾の保持位置を適当に合わせてくれる機能があるような気がするので、ノズル長が怪しいUAR501に向いているかなぁ、と。

交換して見ると、案の定初速は法的な上限ギリギリまで上がってしまいました。まあ、今回のメンテでパワー調整もお願いしようと思ってますので、それまでの暫定仕様ということで勘弁してもらいましょう。(汗

明日は仕事なので会社で試射だな。w
by namatee_namatee | 2014-03-28 21:37 | survival game | Comments(0)

Mk 12可愛いよ、Mk 12

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この仰々しいものはなにかと申しますと、VFCのSPR Mk 12 Mod 1でございます。もちろんトイガン。

わたくしは全ての鉄砲の中でこのSPRが一番好きだ。M16A4も捨てがたい魅力がありますが、なんといってもSPRは「Special Purpose Rifle」という名前が中二病にはたまりません。w
特別な感では同じSPRでもMod 0の方が、その特異なカーボンのハンドガードのせいでより格式が高いと思いますが、このMod 1はMod 1で4面のレールがこなれた感じで良い景色。あと特徴的な専用のサプレッサーをつけるとさらに中二病向きになります。

これ、仰々しいので長く見えますが、バレル長はM16A4よりわずかに短い18インチなんですよ。AR-15特有の軽快さと相まって見た目ほど重くありません。加えて近代的なプロポーションなので、ハンドリングしやすい。そこがM14と違うところ。

元々はそのM14(マルイの電動ガンの)を凌駕する集弾性能をAR-15の類でなんとかならないか、というプロジェクト(大げさ)がありまして、サバゲの友人の名無しの一氏にSPR Mk 12というモデルがあるというのを教えてもらったところから始まりました。パワー調整の関係でバレルの長さを選びやすい18インチのSPRは扱いやすかったんですね。
最初のMk 12はG&PのKAC SR-16のフレーム(マルイメカボ)にSPRフロントキットの組み合わせでした。実は今でも使える状態で現存してます。次がA&KのMk 12 Mod 0で、見た目はMod 0ですが実物とは違うアルミだかスチールのハンドガードの奴。これが重くてですね・・・実はこれも現存します。バラしてあるけどアッパーとロワを組めば撃てるはず。
そして3丁目がこのVFCのMod 1というわけで、どれだけMk12が好きなのかと。w

この3丁のMk 12はそれぞれ少しずつコンセプトが違うんですが、どれも目標としたマルイM14の集弾性能は上回ることが出来たと思います。特にこのVFCのMk 12は30mのグルーピングで150mmを安定して切ることが出来まして(マルイのベアリングバイオ0.25g使用)サバゲ用の実用銃としては十分な性能です。セミだとかなりの集弾性能を発揮するけどフルオートだと平凡なM14に比べると、セミ/フルどちらも得意。そしてボルトアクションライフルよりは重いけど同等の集弾性能といざとなればフルオートで弾が撒けるという、なかなか卑怯な鉄砲ですよ。w

それが最近やって来たVFCのHK417に押され気味でしてね。HK417ってのは、これまた特別な感が強いですからね。おまけに「417」ですから。w
そういった経緯で光学機器のTR24をHK417に移植してしまったので、このSPRの光学機器がなくなってしまいました。だがしかし、実戦(サバゲの)でHK417を使って見ると、確かに集弾性能に文句はないんですが、いかんせん重い。フル装備で4.7kgもあってもともと乏しい機動力がさらに厳しいことに。orz
HK417を使うとまるで自走砲のような戦い方になっちゃいましてね。やはりもう少し軽量で良く当たるMk 12だよね、ということで、G&PのMk 12の方からスコープ(リューポルドM3のパチ?)を移植しました。ついでにマウントもKACタイプ(もちろんパチ)に変更、接近戦用にDOCTERダット(もちろんパチ)も搭載。

これ、ASCU仕様なんですがイマイチ調子が良くない。セミとフルの切り替えがうまくいかないんですよ。あとトリガーのレスポンスが良くないので、戦民思想さんの射撃会のアクションシューティングでは使い辛い。なので、内部機構もリニューアルしようと企画しております。次世代とか89式のベベルギアに2石のFETとかでシンプルにまとめた電装系を組み合わせて、元々のコンセプト、セミでもフルでも撃てる狙撃銃に戻そうかと。

いやもはや自分でそういった込み入った作業は無理なので、またG.A.Wさんにお願いすることになりそうですが、確かこれHop周りが特殊だったような・・・ちょっと確認しないと。(汗
by namatee_namatee | 2014-03-27 21:30 | survival game | Comments(2)

解けない謎。

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パーティロックとは?
椎名さんの楽曲に関してネットやらなにやらで検索していると「パーティロック」という言葉を見かけることがあります。わたくしですらはっきりと影響がわかるAndrew W.K.がそのパーティロックの類らしいんですが、これがどうも良くわからない。確かにAndrew W.K.はパーティパーティって騒いでますが、楽曲のスタイルのどこがパーティなのか、良くわかりません。w

椎名さんの音楽はそのパーティロックというものに近い、もしくはそういうジャンルに属するという説なんですが・・・だからそのパーティロックってのが分からなくてですね。orz
ネットでパーティロックを検索するとそれらしいところではこちらがヒットします。あまり良いモノではないようですなぁ。(汗

仕方ないので自分なりにイロイロ考えてみた。
前にも書きましたが椎名さんの魅力についてはよく「ライブに来てみろ。」といわれることがありますね。ギタリストの木村建氏も言ってました。「CDで聴くより、ライブの方が全然良いだろ?」
それが本当かどうかはここでは置いておくとして、何回かライブに行ってみて、いくつかの楽曲を聴いてみた結果気がついたのが、これはライブのために作られた歌なんじゃないかという歌があるということ。CDで聴くとなんか中途半端なラヴソングみたいなのがライブだとすごく映えるというかノリが良いのがある。わたくしはまだ3種類のセットリストしか実際に経験していませんので、大きなことは言えないし、これがこうだと自信を持って指摘も出来ないんですけど、例の年末年始のセットリストのクライマックス部分、「Jumping Slash」と「ロックンロール・ラヴレター」と「WONDER☆RIDER」は、そういうライブ用の歌なんじゃないかと思いました。

「Jumping Slash」は歌詞にあまり意味がないような歌ですが、破壊力は大きい。w
CDで聴いてもノリノリですが、実際にライブで、あの大音量で聴いてみろと。あれはすごいですぜ。都合4回聴きましたが、何度聴いてもエキサイティング。オーケストラっぽいイントロで始まるCDとちがってライブではいきなり始まるんですが、その出だしの迫力と来たら・・・思い出しただけで心拍があがりますよ。w

「ロックンロール・ラブレター」はもう少し複雑で、愛しの彼氏のためにラジオにロックナンバーをリクエストするようなシチュエーションの歌詞なんですが、意図したところは椎名さんからライブに来たファンへの歓迎のメッセージでしょう。「みんな良く来たね。w」みたいな。
サティスファクションとかハイウェイスターとか、わたくしは知識がないのでよくわからないんですけど、それでも気がつくロックの名曲にかけた歌詞もステキ。そのかわりやっぱり内容はあまりないですね。w
中山加奈子さんの作詞ですけどね。
これもCDで聴いても本当にピンと来ないですね。普通はなんだか良くわからない平凡というか中途半端な歌に感じるかも。だがしかし、ライブでは全然違う。まあとにかくキンコンカンコンって始まりながら、椎名さんも観客もどんどん盛り上がっていくのはなかなか見ものですよ。

「WONDER☆RIDER」はこれはもう歌詞からしてライブ専用といった感じで、いくら鈍感なわたくしでもこれはライブのための歌だってのはわかります。そして、その意図通りライブ映えするんですよ。イントロの最後の部分、あの「ダダダンダダダン」みたいなのがライブだとこれまた燃えるんだ。w
この歌もCDで聴いているだけだと印象が薄いですね。なんで椎名さんがライダーなんだろ?みたいな感じで。

なんていいますか、ここら辺のライブでの盛り上がりの様子をみると、巧みな演出がなされていると感じます。このテンポの速い楽曲をライブのこの部分に3曲続けてもってくる。当然、エキサイトするわけですが、それに椎名さん側も観客もぴったり息があった様子は確かに「ここが自分の居場所。」と言う人がいるのも頷ける。予定調和的とでもいいますか、歌い手と観客のノリという複雑な関係が計算通りにハマる気持ちよさ。

そういったわけで、椎名さんの楽曲で「パーティロック的」と言われるのはもしかしてこういうライブでのノリ優先の歌を指すんじゃないかと思ったんですが、どうなんでしょうね。そういう楽曲は「Wings of Time」から「Rock Rose」にかけて、2004年から2009年にかけてが多いような印象です。
次の「for you」になるとちょっとそういう傾向は影を潜め、アルバム単体として成立するというか楽しめるようになっているように感じます。ここで方向転換をしたんでしょうな。ライブ重視から楽曲単体での完成度を上げる方向だと思うんですが、これまたどうなんでしょうねぇ。

ここでさらに疑問が。では「Rockin' for Love」と「Rock Rose」の間の時期に生まれた「PARADISE」と「Endless Dreamer」はどうなんだと。「Endless Dreamer」は歌詞にこそ意味があると思うんですよ。前にも書いた通り、様々な事情で離ればなれになってしまったファンに対しての惜別の歌だと思っているんですが、曲自体は明るくてノリは良いんですよね。ただ、上記の3曲のように派手にライブで盛り上がることも無い・・・いや盛り上がりますけど、盛り上がりの性格が違うというか。もう一曲、「PARADISE」も悪い言い方をすると開き直ったような歌詞で、これもライブで盛り上がるというよりは明るい曲でもしみじみと歌詞を楽しむような歌だと思います。要するにこの二曲はライブ用ではないと感じます。

もしSME(SMR)からの移籍がなかったら出来たかも知れない幻のアルバム(2009年3月12日ぐらいにリリース?)には「PARADISE」と「Endless Dreamer」が納められていたかも知れず、そうだとしたら前作「Rockin' for Love」とは違ってライブ映えよりも、より聴かせる方向、例えば「for you」みたいなアルバムになっていたのかも知れません。となるとやはり「Rock Rose」は在庫処分・・・またそれを蒸し返すか。w>自分

いや、実は「PARADISE」も「Endless Dreamer」もアルバムに納めるつもりはなく、最後の最後にどうしても作っておきたかった曲なのかもしれませんけどね。

ああ、こういう妄想は楽しいなぁ。w
by namatee_namatee | 2014-03-26 22:04 | music | Comments(27)

驚異的な長寿命

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うわ、汚ったねぇ。w
これは何かと申しますとウチのPOLOのタイヤでございます。コンチネンタルのなんとかいう奴。どうでも良いので名前も覚えてないという。
これが減らないんですよ。純正装着ですから買ってから一回も交換していません。現在の走行距離数は70,600kmあまり。こんなにもつタイヤは初めてです。それでいてグリップが不足するとか、五月蝿いとかそういうこともない。とにかく全く不満がない。
まあ真っすぐな田舎道をユルユルと制限速度以下で走ってますから。車そのもののコンディションについても、こういった消耗品についても、過酷な都会よりはずっと有利なんでしょうね。

さすがにそろそろ交換時期ですな。6月に車検なので、その前に適当なタイヤに交換しましょう。それでタイヤが優秀なのか、POLOという車がタイヤも減らない優秀な車なのかが分かるというものです。

by namatee_namatee | 2014-03-25 18:43 | car | Comments(13)

嗜好のデータ

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いや本当に月曜日はネタがないな。(汗

これはなにかと申しますと、椎名さんのライブで使われた曲の数をアルバムごとに集計したもの。前にネタにした奴の変形ですね。「アルバム」という列をご覧下さい。隣の「再生回数」は後述しますので。

順位づけをしてみると、ご覧の通り。大体予想出来ると思いますが、「Baby blue eyes」が1位でした。まあ「風が吹く丘」とか「246」「Graduater」とかですからね。おまけにライブの回数もキチガイ沙汰だった時期だし、当たり前と言えば当たり前。
これまた当然のように最近のアルバムはふるいません。「for you」も「Rock Rose」も「Ermitage」も最下位グループに沈んじゃいます。なんといってもライブの回数そのものが少ないですから。これは致し方ない。

このデータからわかることは椎名へきるという人が世の中に向かって発信し続けて来た音楽のボリュームとでもいいますか、より大きい影響を与えたのはどんな曲で、さらにいうならいつごろが一番影響力を持っていたのか、ということですかね。


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次はわたくしのiTunesに記録されている楽曲ごとの再生回数を上記と同様にアルバムごとに集計して順位づけしたもの。こちらが上述の「再生回数」の集計です。去年の5月頃からの累計になります。
こちらだと「Ermitage」がトップになるんですよ。2位は「Baby blue eyes」で理由は上に書いたの同じですね。以下の順位もなかなか興味深い。
こちらのデータからわかることは、椎名さんの音楽に対するわたくしの嗜好ですな。まず最新の楽曲に興味が有り、同じぐらいの度合いで名曲も好き。そして「Rockin' for Love」や「Rock Rose」が上位にあることから、派手な曲が好きということになりますかね。自分のことだから良くわかりますよ。w
実にニワカらしい軽薄な嗜好、でも古くからの人ばっかりのある程度固まっちゃった先入観のようなものとはまた違った、ちょっと面白い傾向かも。自分で言うのもなんですけど。(汗

「Ermitage」はわたくしが椎名さんのファンになってから最初のアルバムです。いや、その後が出てないんですけどね。(汗
まあそれはそれ。「Ermitage」はなんていうか、飛び抜けて目立つ曲があるわけではないんですが、全体的に洗練された完成度の高い曲の塊という印象。あと歌うまい。超絶にうまい。w
反面、なにをアピールしたいのか分かり辛いとも思います。この、クオリティは高いけれども、ちょっとクラシックにすぎる感のある曲と歌を一体誰に聴かせたいの?って感じですか。古参のファンは喜んで聴くでしょうが、かつての名曲のように熱狂はしますまい。では、最近の、特に椎名へきるという人になにか先入観を持たない人にはどうか。さらっと聞き流しちゃうんじゃないですかね。あっさりしてますからね。強いて言うなら「いざ!You Can」がアピールするのかもしれませんが、下手すると悪のりの類と思われちゃうかも。w

わたくしは「Ermitage」の曲は全て好きです。このアルバムは聴き始めたら最初から最後まで必ず聴き通してしまいますね。だから再生回数が多いんでしょう。鈍感なもんで、アルバムに納められた曲のつながりと言うか、並び方でそのアルバムの善し悪しがどうのということがよく分からないタチなんですが、この「Ermitage」は例外。この曲の並び方はとても好きですよ。
残念ながら、「Ermitage」の楽曲がライブで使われる機会はあまり無さそうです。今のところライブのセットリストは懐かしい方向に行くのがトレンドwのようで、ランティス時代の曲はあまり演らないんですよね。先日の年末年始のときは移籍との兼ね合いがあって、ああいうセットリストだったのかもしれませんけど。
今後の定番として可能性があるのは「ラッキーラ★」かな。ライブの後半に歌いたいという曲らしく、実際にそういう風に使われました。で、これはなかなか行けるんですよ。おっさん共が大声で吠えるのに向いている。思いっきり大声だせますからね。フリがわからないとかでも、大声出せば満足感は大きい。ライブを重視する椎名さんらしく実に良く考えられた曲だと思います。>「ラッキーラ★」

次のアルバムはどういうのになるのか、近々シングルが出るでしょうからそれでなんとなく方向は分かりますかね。個人的には「Ermitage」の発展系みたいなアルバムになるのかな、などと思ってますが、実は「Rockin' for Love」のような、まだそれやるのかよ!みたいなのになるかも知れず、実に楽しみですなぁ。w

といった感じで、大した事無いネタを世迷い言で盛ってみました。w

by namatee_namatee | 2014-03-24 22:09 | music | Comments(5)

おや珍しい。

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さて本日は当然お休みですが、例によって活動は不活発。なので「艦これ」ネタ。

おや珍しい。
朝一番で適当に建造したらやってまいりました。>弥生
ウチは本当に珍しい艦が居ないんですよね。基本的な奴しか居ません。あまり積極的に建造しないし、レベリングばっかりで新しい海域とかに出て行かないからなぁ。
去年の6月ごろからやっているのに「雪風」が居ないんですぜ。他のレア駆逐艦も縁がありませんで、その類は「秋雲」しかおりません。軽巡も同じで「阿武隈」や「矢矧」もいません。あ、「能代」はいるか。
なんといっても基本中の基本、「長門」が4日前に来たぐらいですからね。これも滅多にやらない「大型艦建造」で出来たもの。本当は潜水艦の不足を補うために「まるゆ」が出ないかと思ってやってみたんですが、なぜか中途半端な「長門」がくるという。ウチは高速戦艦が戦力の中心で足の遅い戦艦(史実では「長門」は高速戦艦ですけどね。)は持て余すんですけど。
もちろん「大和」も「武蔵」も「大鳳」もおりません。たぶん居ても養いきれませんけど。w

外国艦もやってきたそうですが、WWIIのドイツ艦はろくなのが(ry
話に聞いたところでは、WWIのドイツの建艦技術は超一流ですが、敗戦後、ベルサイユ条約だのなんだので大型艦の建造が出来なくなったのが響いて、その後技術的には停滞してしまったとのこと。あの有名な「ビスマルク」とて、基本的なコンセプトはWWI時代からあまり進歩しておらず、ポストジュットランド型とよばれる戦艦(代表は「長門」)に比べると構造的に旧式なんだそうな。あらゆる技術がもっとも進んだ時代に、それに乗り遅れたというのは極めて大きな打撃なんでしょうね。
まあ普通はドイツの技術は(ryっていう先入観がありますから、すごく強力な戦艦のように見えますけどね。戦績の面でも例の「フッド」(これもポストジュットランド型の「巡洋戦艦」)との闘いで勝利して、一見強そうに思えるんですが、戦艦vs巡洋戦艦なら勝ってあたりまえですよ。一緒に居たPOWは未完成でしたから、ろくな戦力になりませんし。この件については「フッド」がダメな艦だったという説を見かけるんですが、それはちょっと怪しい。「フッド」は巡洋戦艦というコンセプトの中では十分強力な艦だと思います。また戦間期に改装を怠ったとも言われますが、巡洋戦艦としては基本的な性能が十分でしたからね。確かに日本の「金剛型」のような大改装はしてませんけど、戦艦の保有比率で不利な日本と違って、英国の場合は巡洋戦艦を無理に高速戦艦に改装する必要はなかったんですからね。
将兵の練度についても、ドイツ=精鋭という先入観がありますが、それはどうかな。w
確かに「デンマーク海峡海戦」では「フッド」を沈めてますけど、その後がよろしくない。KGVとロドニーとの撃ち合いではロクに当ててないんですよ。いかに劣勢とはいえ、一発も当てられないとは。あとは指揮官の判断ミスも沢山ありますなぁ。その点は英国海軍とて胸を張れるほどのことはないんですが、それでもドイツよりはマシ。(汗

大体が「ビスマルク」とか見た目が野暮でしょ。どう見ても「フッド」や「レパルス」「レナウン」の方が粋ですって。w

で、なんでしたっけ。
「艦これ」の外国艦の話でした。駆逐艦の「Z1」が任務達成で手に入るらしいので、潜水艦のLvUpを図っております。ウチには潜水艦が4隻しかおらず、合計Lv200以上とか言われるとそれぞれLv50以上にしないといけません。なので「まるゆ」を(ry
「Z1」とて正直のところ日本の特型駆逐艦の方が性能は上ですけどね。ドイツの駆逐艦はなんでこんなに航続距離が短いのかと。所詮、ヨーロッパの水たまりの戦争だったんでしょうなぁ。w

やっぱり英国艦が欲しいですね。「イラストリアス」とか「トライバル級駆逐艦」とか。米国艦は・・・あれは良いや。強力だけどドイツ艦と同じぐらい野暮だから。w

by namatee_namatee | 2014-03-23 21:15 | diary? | Comments(2)

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おお、立体感のあるよい写真。さすがカメラ機能に力を入れたというHTL22。HTCのスマホも捨てたもんじゃないですな。

さて本日はお休み。なので特にネタがありません。
とりあえずシイナ号のステアリングをアバルトのブーメランに交換。写真の通り、違和感なく収まりました。実はこのブーメラン、皮の部分の状態があまり良くなくて、黒い方にしようかと思ったんですよね。でも黒い方はオフセットとでも言うんでしょうか、リムの平面とボスへの取り付け面の落差が大きくて、操作するときに違和感も大きい。このシイナ号、わたくしだけしか運転しないわけではなく、普段は嫁さんが乗ってますので手の小さい女性だとレバーへのアクセスが不自然になる可能性がありまして。そういったわけで操作性優先ということで、こちらをセレクト。

さっそく近所をテストドライブ。
隣村のボニー氏の家を訪れて、とりとめのない雑談をする。わたくしはプジョーの魅力がわからんみたいな話になりましたが、では愛用していたルノーやシトロエンの魅力はわかるのかというと・・・良くわかりません、すみません。w
シトロエンはまだ分かりやすいような気はしますが、ルノーはなぁ。はっきりしないんだけど、なんだか心地よいといった感じの良さなんですかね。長距離を走ったりすると底力みたいなものは感じますが、近所を買い物とかで乗り回している分には非力で鈍くて鬱陶しいという印象になってしまうかも。>ルノー

でもPOLOの出来の良さは分かりますぜ。あの鈍いステアリングがその味付けの大半を占めているのだ。わたくしは今乗っているPOLOまでは、ドイツ車を長期間所有したことがないんですが、POLOに乗ってみて、良く言われるドイツ車の安心感とか頼りがいとかは鈍いステアリングフィールにキモがあると理解しました。
分かってしまえばどうということはない。芸の無い話ですよ。次はドイツ車は選ばないでしょうなぁ。

それはそれ。久々のブーメランのフィーリングはというと。オリジナルに比べて軽量かつ小径なので、ステアリングさばきがクイックになりました。イナーシャっていうんですか、余計な錘がないので、操作に車がすぐに反応する。もとより車体が柔らかいので無理は利かないんですが、それでもスポーティさに磨きがかかった感じで好ましい。
見ての通り、左右非対称なのが特徴なんですが、ようするに左ハンドルのクルマでシフトレバーを操作する右手が少しでもシフトレバーに近いってのが売りというかコンセプトなんでしょう、これ。それが右ハンドル、ましてやCVTのシイナ号でなにほどの意味があるのかというと、全く意味がありませんけど、過ぎ去ったある時代の遺品的な感じで愛でていきたいと思います。

ボニー氏の家からの帰り道、前からヴィヴィオが・・・あ、T-TOPじゃん。しかもわたくしのと同じGX-Tだ。何者。4/4000どころか2/1000の遭遇でしたよ。

追記:
あ、画像表示に問題が出てる。困っている人が多数だけどアナウンスがない模様。相変わらずエキサイトはこういうとこころがダメだなぁ。(汗
by namatee_namatee | 2014-03-22 21:01 | car | Comments(4)