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「艦これ」日記に逃げる。

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昨日の続きでさらに考察を進める・・・のはヤメておこう。w
「Rockin' for Love」と「Rock Rose」を比べて、「Rockin' for Love」の方が好きだと言いたいだけなのになんであんなに文字数が膨らんでしかも満足に表現出来ないんですかね。文才の無さを痛感しますな。orz

そもそもわたくしの「在庫処分」という言い方が誤解を招きます。それは元ネタとでもいうか、引用元の「へきってみたら、こうなった。」というブログで「Rockin' for Love」は「クリアランスセール的」と言われていたところから来ているんですが、そうやって人のふんどしで相撲を取るようなことをするから、真意の表現が曖昧になってしまうんでしょう。「前作からの方向性を引き継いだ」とかにしておけば誤解も少ないんですよ。

などと、クドクドと言い訳をしたあとで、本日のネタ。
「Rock Rose」から「for you」に至る椎名さんの音楽性の変化を・・・やめておけ。w

あっさりと「艦これ」日記で。
図の通り、先日のメンテ&アップデートでやってきた「神通改二」でございます。ウワサがあったので、事前にLvUpをしておいたのですが、実はメンテ&アップデートには間に合わず、ついさっきやっとLv60に達して改二にしたところ。ウチの艦隊では改造して改がつくまではあまり近代化改装はしないんですが、改もしくは改二にしたら、それなりに近代化改装をしてあげるので、これからいろんな艦をくっつけて強力な軽巡としていこうと思います。
それにしても「探照灯」って。そんなのが新装備だなんて、じゃあ電探の立場はどうなるの?電探のために犠牲になった五十鈴は数知れず。彼女達の命は無駄だったのかと。w

図では旗艦が「瑞鶴」になってますが、実はこれ、昨日やってまいりました。w
普段は滅多にしない建造をしてみたらいきなり建造時間6時間とかで、出来たのが「瑞鶴」。これはちょっとびっくり。ウチは珍しい艦がほとんどまったくいないというのが特徴なんですよ。なのでスタンダードで平凡な艦を鍛えあげるのに喜びを見いだしていたんですが、たまには珍しいこともあるんですなぁ。
ちょっと前に「翔鶴」も同じような感じでやってきてましたので、これでやっと五航戦が出来まして、関連した任務も完了。
そして実戦で使ってみて「瑞鶴」の運の高さに感動する。敵弾に滅多に当たらない上に、図のような艦隊構成だとMVPを取りやすい。おかげでどんどんLvUpする。こういう艦が初期からあれば苦労もしなかったんだがなぁ。orz
あとは再度「赤城」を手に入れたいところですなぁ。実際の戦力については、「赤城」を失った頃の水準に回復、どころかすでに航空機やLvの面では上回っているんですが、それでも正規空母の代表格である「赤城」がいないのは寂しい。

「瑞鶴」のLvUpおよび現在はまだ改がついていない駆逐艦がわずかながらあるので、そいつらをLv20にして改にする作戦と、例の改二計画を遂行中です。こちらは残るは「千代田」と「千歳」のみ。
そういった任務のために図のような経済的な艦隊を組んでいるわけですが、繰返し出撃しているうちに主役以外の駆逐艦とか軽巡もだんだんと育って来てしまいましてね。損傷した時の修理時間を考えると気軽に使えなくなってまいりました。w

改二計画が終ったら、使い辛くて完全放置の潜水艦のLvUpか。面倒くさいなぁ。(汗
by namatee_namatee | 2014-02-28 21:36 | diary? | Comments(9)

クリアランスセール?

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本日のお題は「Rockin' for Love」と次のアルバム「Rock Rose」の関係についてです。例によって裏付けに乏しい、わたくしの主観が中心のネタとなります。

いきなり、人様のブログを引用させていただいちゃいます。すみません。
こちらの「へきってみたら、こうなった。」というブログ、わたくしが椎名へきるに興味をもった始まりの頃からお世話になっています。音楽関連にからきし知識の無いわたくしは自分の感じた事、思った事に裏付けとでもいいますか、補強するような事柄や情報を欲しておりまして、必死にネットを検索して回ったものです。今でも当時と何ほども変わりませんけどね。
そういう状況下で、極めて参考になったのがこの「へきってみたら、こうなった。」というブログ。すでに更新はされなくなってしまったようですが・・・とある折りに、ある歌い手さん(椎名さんではない)を評してチームメイトのタカ氏が言った「歌い手はアーティストじゃなくてエンターテイナー」という論が偶然にもこのブログで椎名さんについて語られているのも興味深い。
もっともわたくしは椎名へきるは「アーティスト」だと思ってますけどね。またしても意見が真っ向から対立しております。w

そのエントリーの中で「Rockin' for Love」はどのような評価なのか。
このブログの主宰は「Rockin' for Love」は例の問題作「PRECIOUS GARDEN」以来のクリアランスセール的なアルバムであると評してます。そして「Rock Rose」について、ほとんど手放しと言っても良い高い評価を与えています。他のアルバムやシングルの評価については、いちいち頷くところが多く、大変参考にさせていただいたんですが、ここの部分については異論があるんですよ。

わたくしの見解は反対なんですよね。「Rockin' for Love」こそ椎名さんの音楽の集大成で、「Rock Rose」はランティスへ移籍後、なんとかしてアルバムを出さなければならない状況下で作られた在庫処分的な立ち位置なんじゃないかと。わたくしには「Rockin' for Love」と「Rock Rose」の曲はひとつながりで、あまり変化が無いように感じられるんですよ。これはわたくしの感想であり、事実はどうなのかは藪の中ですが、もう少し情報を集めて見ると・・・

とりあえず「Rockin' for Love」リリース前後の時期の出来事を羅列してみましょう。
「Rockin' for Love」のリリースは2007/2/21、前作の「Clear Sky」が2005/6/22ですのでおよそ1年と8ヶ月ぶりのアルバムです。さらに前作の「Wings of Time」と「Clear Sky」の間は1年2ヶ月だったのと比べると、いろいろと事情がありそうですが、それはそれ。
「Rockin' for Love」はSME(SMR)時代最後のアルバムで、次の「Rock Rose」は移籍したランティスからの初のアルバムになります。その「Rock Rose」は2009/8/12リリース。「Rockin' for Love」との間は実に2年6ヶ月もあいている。この時期の椎名さんに何があったのかは、以前もネタにしましたが、例の突発性難聴の最初の発症の時期。ただし、いつだったのかは結論が出せてません。

2007-2008年にかけては普通にライブツアーをやってます。2008年12月31日の東京国際フォーラムのいわゆるカウントダウンライブまでは平常運転。で、2009年は8月までライブがありません。2007年と2008年は前年末のカウントダウンが終ってから1月にライブツアーがありましたが、2009年はそれがありません。

シングルはどうか。2006/5/31に「Power Of Love/Reborn 〜女は生まれ変わる〜」、2007/1/24に「Eternal Circle」がリリースされ、この3曲は「Rockin' for Love」に納められてます。次のシングル「Let Me Say YEAH!!!!」はランティスに移ってからの曲で2010/1/27リリース。そして「Rock Rose」にではなくその次の「for you」に納められている。
そう「Rock Rose」はシングルから納められた曲が無いアルバムなんですよ。
そして、わたくしの知る限り「Rock Rose」の楽曲プロデューサーは明らかになっていない。

椎名さんのSME(SMR)での活動として残るのは、2007年1月の「Eternal Circle」が最後にみえる。だがしかし盲点が2008/3/12リリースのベストアルバム「Best! 〜Single Collection〜」で、これには「PARADISE」とあの「Endless Dreamer」が納められており、このベストアルバムがいつ制作されたのかは不明ですがSME(SMR)での活動の跡としてのこるのは実はこちらが最後です。「PARADISE」と「Endless Dreamer」の2曲を除けばベストアルバムなので基本的にすでにある曲を集めるだけのはずですけど。
以上の点から、椎名さんのSME(SMR)での活動が終るのは2007年1月から2008年3月の間。この間に「PARADISE」と「Endless Dreamer」が作られたのでしょう。たぶん、この時期の前の方。移籍が決まっていたら無理矢理ベストアルバムに入れるような曲を作りゃしませんからね。
そしてベストアルバムとはいえ、製作期間は3ヶ月位はかかるとして、2007年一杯までがレコード会社としてのSME(SMR)での椎名さんの活動なんじゃないかと思います。

2/28追記:
レスの方で教えていただきましたが、「PARADISE」と「Endless Dreamer」は2007年7月のツアーで未発表曲として披露されてます。ということは、普通に考えれば「Eternal Circle」の出た2007年1月からツアーの始まる2007年7月までの間にこの2曲は作られたということになりますね。そして、仮にシングルとして出すつもりがあったとしたら、2007年7月の時点では移籍の話はなかったのかもしれません。
考えてみればベストアルバムに未発表曲ってのも変な話ではあります。
どうしても世に出したい、なにか強いメッセージがあったのかも。単にもったいないと思っただけかもしれませんけど。w

まとまらなくなってまいりました。w
「Rock Rose」が実質的にいつ制作され始めたのか。2008年に入ってからなのは間違いない。一応、前述のベストアルバムとの関連で2008年3月以降とするのが妥当でしょう。そしてランティス移籍の発表は2009/6/15です。前述の通り「Rock Rose」は2009/8/12リリースですから、SME(SMR)からランティスに瞬時に移籍したとして2ヶ月で制作・・・できるはずない。w
まあベストアルバムのリリース後ただちに制作に入ったとしても、製作期間は1年5ヶ月。これはどうだろ。余裕があるのか無いのか。わたくしは余裕が無いと考えます。ランティスへの移籍も決めなければならないし、そしてそれが決まらないとアルバム作成にも取りかかり辛い。そんな状況では落ち着いて楽曲作りに没頭は出来なかったと思うからです。
前述の通り、2009年の初頭のライブがないのも気になるところ。難聴の発症とか、移籍がらみで忙しかったのか。なんにせよ、この時期はアルバム作りに適した状況とも思えないんですよね。

そういった事とこれまた上に書いた通り、シングルから収録された曲が無いこと、楽曲プロデュースが誰なのか良くわからないこと(伏せられている?)などから、「へきってみたら、こうなった。」の主宰の見解とは反対に「Rock Rose」というアルバムは一から作られたのではなく、それまであった構想の在庫処分的なアルバムなんじゃないかと思っているんですよ。
いやまあ、そんな細かい理屈よりも、「Rockin' for Love」の強力な楽曲に参っちゃったというのが実際のところなんですけどね。個人的にはスキの無いすごいアルバムだと思いますよ。
それに「Rock Rose」が在庫処分と言ったって、それは所属するレコード会社を軸に考えるからそういう表現になるのであって、椎名へきるというアーティストを中心にすれば、連続して楽曲を作り続けていることに変わりはないですからね。

写真はそんな「Rockin' for Love」の一曲、「Eternal Circle」。
アルバム「Rockin' for Love」は

1.Power Of Love←Eternal Circle
2.Reborn ~女は生まれ変わる~
3.Eternal Circle←Power Of Love
4.WONDER☆RIDER
5.Starry Night!

2/28訂正:
曲の順番が間違っているとご指摘をいただきましたので、訂正します。これだから眠たいときに(ry

と並んでおり、もう息もつけないほどのテンションの高さ。これこそ椎名へきる!と唸っちゃう。あまりの良さにわたくしが思わず泣いちゃうのもここら辺。
前も書いたけど知らない人が声優出身という先入観でここら辺の曲を聴いたら腰抜かしますよ、きっと。w
by namatee_namatee | 2014-02-27 23:42 | music | Comments(28)

おいおい。(汗

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「ヨコハマ買い出し紀行」新装版第131話「air」より。

これがウワサの後期型「風見魚」ですよ。プッシャー式とでもいうんですかね、プロペラが後ろについている奴。
「ヨコハマ買い出し紀行」ではトラクタ式とでもいうのか、プロペラが前についている奴が最初っから登場してまして、世の物好きな方々が立体化されたりしてます。それらはかつてのワンダーフェスティバルの映像などで見る事が出来ますが、この後期型は見た事無い。
そもそも出番が物語も終盤になってからで登場回数が少ない上に、わたくしの見解としてはうまく風を受ける事が出来ないんじゃないかと思うんですよ。空力的なバランスに無理があるように見える。あくまで想像上の産物で、実現は不可能だと思ってました。

この風見魚(この時点では前期型、後期型どちらか未確定。)を戦民思想のボウコウ氏に作れないかとお願いしてみた話。
氏も「ヨコハマ買い出し紀行」のファンということで、あっという間に食いつきましてね。w
様々な制約から戦民思想さんの商売としての製作は出来ないけれども、ボウコウ氏個人が勝手に作って友人のわたくが勝手にいただくのならまあ問題は無いでしょうということで、どうせなら未だ立体化されたことのない、この後期型にしましょうという事になりました。・・・これが、想像以上に本格的な大事になりましてね。

そもそもボウコウ氏はエアガンのグリップだのストックだの、木工の専門家ですからね。それが損得抜き、しかも氏も思い入れのある「ヨコハマ買い出し紀行」のアイテムと来たもんだ。気愛の入り方がハンパない。仕様というか、細部の詰めをすること5-6回。電話で話した時間に至っては10時間以上にはなるんじゃないでしょうか。これに関わったせいで本業ででる損失分を考えると、うかつに話をふったわたくしは心穏やかではありません。w

それがそろそろ大詰めらしいです。
塗装が決まったと連絡がありました。が、なんかまた塗り直してる。w
大変なことになっております。こりゃお礼の方もそれなりに考えておかないといかんな。(汗

あとどうしても心配なのが、冒頭にも書きましたが、果たして本当に風見魚として機能するのかどうかですね。まあ、ダメならダメで部屋に飾っておけば良いわけですが、ボウコウ氏には耐候性まで考慮してあれこれとやっていただいてますので、できればちゃんと屋外で風見魚として置きたいですね。
by namatee_namatee | 2014-02-26 22:08 | book | Comments(2)

ちょ。ww

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会社でUSBメモリを買ったんですよ。とある通販サイトで。
色違いで16MBのを4つ買ったんですが、この通り、箱4つにそれぞれ1個ずつ入った物が送られてまいりました。w

よく見てくださいよ。この箱に上に乗っている小さいUSBメモリがこの箱にそれぞれ1個ずつ入ってたんですぜ。
もう、呆れて口がきけんわ。そもそも、一つ当たりにしたって箱でか過ぎなのに、それを4つとは。w
Amazonだってこんな雑な事しないですよ。あれはトータルでは効率よいのかな、と納得しない事も無いですけど、これは明らかに効率悪い。しかも、写真ではわかりませんが、よく見ると梱包のテープがズレていて意味をなさず、フタが開いているのが1つありました。本当に大丈夫か。

どうもメーカー(だれでも知っているような有名ブランド。)から直送のようです。なんていうか、このいらんコストを削って、価格に反映させて欲しいものですなぁ。
by namatee_namatee | 2014-02-25 21:24 | diary? | Comments(2)

イイハナシダナー

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ネタが無い。いつもの通りです。w

図はウチのiMac上にある「みたいラジオ」フォルダー。「ラジ録2」とかいうソフトウェアで録音したファイルはここへ収納されます。たまに録音に失敗しますけどね。おそらくスリープからの復帰がうまくいかないのだと。録音に失敗すると悔しいんだ、これが。w
番組としての「みたいラジオ」ってすごく微妙だと思います。なんていうか、普遍性の無いネタというか進行ばっかりで。あれは椎名へきるを知っていてなおかつ好きな人しか楽しめないと思いますよ。わたくしは楽しめますけど。

先日の放送では椎名さんの後輩の佐藤聡美さんがゲストでした。そういえば声優さんは所属する事務所他が違っても先輩と後輩の関係になるんですかね。そもそも、なんでそんなに先輩後輩の格付けが厳しいんですかね、あの業界。その必然性は?実力と先輩後輩の関係は?アーティスティックになにか新しい演技とかそういったものを切り開いていかなければならないとしたら、先輩とか後輩とか、そういう概念は邪魔にならないのかな?
そういうところをどうやって折り合いを付けているのか、不思議に思わない事も無い。
まあ、そんなに深く興味があるわけではないので、それはそういうものだということなら、そういうことで納得してしまうレベルの話ではあります。

ちなみに大学時代は体育会系に属する自動車部でしたから、先輩と後輩という関係の善し悪しについては嫌というほど身にしみてますが、実際に社会人になってからは単純な年功序列のようなものには否定的です。

そんなことはどうでも良い。
冒頭に書いたように「みたいラジオ」という番組は内輪ウケ100%みたいなところがありましてね、お便りを読まれる人も常連さんが多いし、ネタも大体同じようなのをグルグルと回している感じで、椎名さんが好きでどっぷり浸かってしまうと居心地が良いかもしれませんが、そうでない人にはなんとも言えない、悪く言うと居心地の悪い番組だと思うんですよ。
予備知識無しじゃ良くわからない話も多いんです。ライブのネタにしても、椎名さんのライブを知っている者しかわからないような話の時がある。
会社で暇な時にみんなでいくつかのラジオ番組を聴いてみた事があるんですが、例えば水樹奈々さんの「Mの世界」とかはまあ普通に聴けるんですが、「みたいラジオ」は無理だ。あれは人前で聴くもんじゃない。こっそり隠れて聴くもんですよ。w

それが今回は佐藤聡美さんがゲストということで、ちょっと様子が違いましてね。佐藤さんは相当に椎名さんに傾倒しているようで、立場は全然違うけど、その意味では視点がわたくしに近いと感じます。そしてわたくし同様に本当に昔からのファンというわけではないので(1986年生まれですからね。)、ネタのポイントが前述の内輪ウケ的な、今さら言わなくても分かってるだろ的なところじゃなかったんですよ。
例えば、佐藤さんは椎名さんのライブの最後に椎名さんが「ありがとうございました。」と言って礼をすると、観客も一斉に礼をするってのをネタにしてました。
これなー、わたくしも初めて見た時にはビックリしたのと同時に感動もしたんですよね。それまで盛大に喝采と拍手をしていた観客が一斉に頭下げるんですよ。武道の試合みたい。
あとサイリウムの件とかね。声優のライブと言えばサイリウムがつきものらしいんですが、椎名さんのライブではサイリウムは使いません。なんか象徴的で良いなと思っているんですが、佐藤さんも気にいっているようです。
ですが、椎名さんはこれらを普段の「みたいラジオ」で特にネタにする事はないんですよ。もう当たり前なんでしょうね。ゲストが居ない通常の進行の時はそんな次元とは違う、もっとハイレベルなネタがネタになる番組なんでしょう。>みたいラジオ
新しいファンが来るのを諦めているというか、いや諦めちゃいないでしょうが、来たい人は事前に調べてから来てね、みたいな敷居の高い番組とでもいいますか。
そこへ佐藤さんがゲストとして熱烈ながら初々しいファンとして、改めて椎名さんの特異性のようなものをネタにしてくれると、番組の普遍性が高まって実に良い感じになるんですよ。2人の仲の良さそうな様子といい、とても良い雰囲気の放送だったと思いました。

ちょっと先輩後輩の話に戻りますと、率直に言って椎名さんより佐藤聡美さんのトークの方がこなれているような気がします。w
声優音痴のわたくしが言うのもなんですが、やっぱり椎名さんの話し方はすごく癖があると思いますね。何度も書きましたが、なんていうかカクカクしてるんですよね。ラジオではあまり余計なこと言わないし。落ち着いている?そういうのともちょっと違いますねぇ。なんでしょうね、あの感じ。堅い感じとでも言いますか、口調だけでなくそれが正しいかどうかは別にして敬語の多い話し方。

2/25追記:
書き漏れがあったので追加。余計なことを言わないってのは「はにゃー」とか「ふにゃー」とか、その類の合いの手というか意味のないフレーズのことです。なんだろ、あれ。w
椎名さんとてそういうことを全く言わないことはないんですが、その時ははっきりと切り替えてから言っているように感じます。演技と素の間に線が引いてあるというか。はっきり演技しているのがわかる演技。それでいて声そのものについては普通に話すときと演技しているときの違いが少ない場合が多いのでややこしい。
ヘロヘロしているってのはあれはたぶん素でヘロヘロなんであって、演技でやっているわけではないんですよ。とにかくややこしいんですよ。w

チームメイトのタカ氏には椎名さんの演技は「下手」と言われてしまいましたが、その後、それなりにいろいろと考えたり他の声優さんの演技を観察してみまして、到達した自分なりの意見としては「上手」。さぁ真っ向から意見が食い違いましたよ。w
ベテランの部類に入るんでしょうけど、ご存知の通り、あまりいろんな役をやったわけでもない。なので、ベテランになった今になって変わった役をふられてそれが新鮮というか、隠された魅力を発揮する機会に巡り会ったという、考えようによっては声優として今が旬ともいえる。そしてその変わった役もちゃんとこなしている。そういった点もプラスに働き、立派な演技をしていると思います。

なにはともあれ、声優として極めて個性的なキャラクターなのは間違いありません。>椎名さん
by namatee_namatee | 2014-02-24 22:25 | music | Comments(27)

真綿で首を絞める

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食べかけのオジヤの図。w

行き違い。
サバゲ関連というか、ネット方面の友人が大洗へ来ているとの事なので、借りていたDVDを返すために宴会しているところを訪れる。ターゲットはマンモ氏だったわけですが、どうも件のDVDは返す必要はなかったらしく無駄足でしたとさ。w
いやまあ、ここのところお休みのタイミングが合わず、サバゲでご一緒できないとか、ネット上では頻繁に遭遇するものの、活動範囲の問題でなかなかリアルにはお会い出来ないなどという方々にお目にかかれたので、完全な無駄足というわけでもありませんでした。

さすがに宴たけなわのところへ乱入するほど無神経ではありませんので、そろそろ落ち着いたかなというところを見計らってお邪魔する。いやこれが、なんていうんですかね、ヲタクというかマニアというか、そういうタチの人には極めて居心地が良い空間でしてね。話題が車・モーターサイクル・戦車・航空エンジン、そしてもちろん鉄砲ですからね。この方面のネタなら何を言ってもどのレベルでもすっと話が通る。あの感覚は普通に暮らしていたのではなかなか無いですよ。ヲタク方面の知識を持つために日々努力するという一見無駄な行為も、こういった会合の席でのハイレベルな会話に加わる事が出来れば、まあ全く意味のない事でもないのかな、と。

そういった方々の中で、特にネットのお知り合いであるB氏は、去年の冬のワンフェスで初めてお会いし、去年の秋のヘッドホン祭りでも偶然お会いする事が出来、お目にかかるのは今回で3回目。ハンドガンなどのカスタマイズ、イヤホンについてのアドバイスなどでお世話になっております。いや、実際のところはさほどお付き合いがあるというほどではないんですけどね。ツイッターなどで一方的にこちらから参考にさせていただいているというのが実態にちかい。ただし、お話しする機会が少ない割にポイントをおさえたアドバイスはさすがとしか言いようがありません。なんだか、いろいろ見抜かれているような気がする。(汗

今回は氏の使っているカスタムIEM(インイヤーモニター、要するにイヤホン。)とポータブルアンプやDACを拝見させていただきました。ポタアンやDACはとにかく、カスタムIEMはちょっと興味があるんですよね。使ってみればすぐに分かる事ですが、イヤホンって耳に合うかどうかが、そのものの性能なんかよりずっと重要で、どんなに高価格・高性能なものでも耳にフィットしないと本来の音で聴けませんからね。だからイヤーチップが重要なのだ。
カスタムIEMならその点の問題はほとんど解決する・・・んだろうなぁ、と。耳に対して正しい位置でフィッティングされたドライバの本来の音が聴けるわけですよ、きっと。
自信が無さげなのは、文字通り自信が無いからです。カスタムIEMはそれなりに高価でしてね。今回、見せてもらったB氏のJH AUDIO 16PROは16万円ぐらいはする。w
いやなに、必要と判断するなら16万でも20万でも出しますけど、その性能ってのがわたくしに分かるかってのが大問題でしてね。安物のイヤホンならいくつか試して合う合わないの傾向も掴みやすいんですが、安くても5万円からのカスタムIEMではそう何個も作るわけにはまいりません。だったら最初からJH AUDIO 11PROあたり行っちゃおうか、となるんですが、約12万円で納期2ヶ月とかだ。これで大ハズレだったら嫌でしょ?w
性能に文句無いのは分かってますが、イヤホンの好き嫌いなんて音の好みの方が大きいですからね。

まあ何年かかけてステップアップしていくのが、おそらく一番堅実でローコストな作戦なんでしょう。>カスタムIEM

幸いにして、聴く音楽についてははっきりしてます。もちろん椎名さんの声が美しく聴こえれば良い&ライブのあの大音量が頭の中に再現出来れば良いわけです。クラシックとかジャズとかはお呼びじゃありません。その点に関しては、いろいろと絞りやすいですね。

そういえばB氏はER-4S好きのわたくしにお勧めのカスタムIEM(確かシングルBAの奴)があるとおっしゃってましたが、なんていうモデルだったか忘れちゃった。(汗
あ、いや買いませんよ。今年はMCと車の車検で余裕がないんですから。orz
by namatee_namatee | 2014-02-23 21:14 | diary? | Comments(6)

実に有意義な休日の過ごし方

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椎名さんがもう一度ミュージックステーションに出たらどうなるか、それをシミュレート。w
例によってあのヘロヘロというか腰砕けというか、なんとも言えないテンションのトークでタモリさんと話す椎名さん。ただし、ラジオほどはgdgdでなくそれなりに緊張している様子で。

タ「久しぶりだねぇ。あれから10・・・何年だっけ?」
へ「17年ですね。いろんな事がありました。」
みたいなとらえどころの無い会話があって、
タ「それでは椎名へきるさん、お願いします。」
へ「はい。」

で「BLACK MONEY」を歌い出す、と。
なぜその曲を選ぶ?と仰天する日本各地にいる椎名さんファン(もちろん正座した上で固唾をのんで画面に見入っている。例によってラジオとかでは一切事前情報のリークはない。)と、それまでのヘロヘロからなにかが憑いたみたいにシャキッとして、まるで刃物のような佇まいに変わる椎名さんに度肝を抜かれる一般の人、という図を想像するだけで笑いがとまりません。w
本当にパキっと切り替わりますからね。しかも衣装は最近の例にならって、同時に出演しているAKBなんとかとか乃木なんとかも真っ青のフリフリの奴。そして激しいフリ。さらに細くて小さいのに声は太くてしかも高い。見た目と声優出身という先入観に反した圧倒的な歌唱力。あとバンドもあのバンドで、しかも「BLACK MONEY」ですよ。「ブチキレそうになるわ。」ですよ。これは観てみたい。w

いや待てよ。もう一度「風が吹く丘」ってのも・・・いや、あれは個人的にライブ向きじゃないと思うし、与えるインパクトを考えるとやっぱり激しいのが良いと思うんですよね。「BLACK MONEY」は作詞が椎名さん本人で作曲は木村建氏(バンドメンバー)なのでピッタリです。
他には・・・あまり古いのも変でしょうから「Starry Night!」とかも良いかもしれませんね。あ、「NO! brain's strike」もワケ分かんなくてお勧め。w

もしそんなことがあったら、それまで知らなかった人々が椎名さんに触れて「こいつ何者?」みたいなことになって、またかつての謎に包まれていた頃のようなカリスマになるかも・・・ならんならん。また変な奴が沸いて祭りになるだけですわな。(汗
by namatee_namatee | 2014-02-22 20:40 | music | Comments(4)

もしもしもしもし?

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これはなんていうんですかね、イヤホンじゃないし、ヘッドセット?
見ての通り、黒電話の受話器を模したそういうものでございます。w

このHTC J ONE HTL22というスマホ、いろいろと癖がありましてね。例のカメラの不良や電源ボタンの陥没などと並んで、通話が不安定になるという持病があるらしい。どうもマイク部分の音の拾い方が微妙で、通話する時の本体の角度と言うか、持ち方で相手方に聴こえる音量が小さくなったりするようです。
もとより、見ての通りの平べったい板ですから、長時間の通話には向かない形状で、しかも持ち方に気をつけないと良く聴こえないとあっては使い辛い事甚だしい。
そういったわけで、こと通話をするという機能に関しては長い歴史を持ち、洗練され続けて来た黒電話(黒じゃないのもありましたが。)の受話器状のこれを購入したという次第。w

これが予想通りというか思いのほか使いやすいんですよ。昔観た米国の映画のシーンで良くあったように、肩に受話器を挟んで両手をフリーにして通話出来ます。もちろんお互いの声も良く聴こえます。
あとなんともいえない雰囲気がある。例えば昔の刑事物のドラマとかで電話が鳴ってこの受話器をもって「なに!殺し?!」とかいうシーン、あるいは「角のなまやけど、けつねうろん2つ。」みたいに店屋物をたのむとか。w
「もしもし」というフレーズがこれほど似合うアイテムは他に無いですな。
さらに、スマホ本体は肩掛けのバッグの中にしまっておいて、この受話器だけ出して電話していると実に異様な眺めで楽しい。かつてのショルダーホンを連想しますな。
ただし思っているよりも軽いのがちょっと残念。もう少しずっしりとした重みがあると良いんだがなぁ。もっとも無闇に重いと持ち運びに不便ですけどね。

この類で欲しいと思うのは映画「プライベート・ライアン」の冒頭のシーンで出て来た無線機、なんという名前なのか分かりませんが、あの無線機状のスマホ用ヘッドセット。中にスマホを入れるようになっていて、見た目はごっつい無線機なの。誰か作ってくれないかなぁ。w
by namatee_namatee | 2014-02-21 21:58 | pc | Comments(4)

真ん中

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相変わらずネタが(ry
なので世迷い言で。裏付けありません。今回のネタはわたくしの主観が主です。w

中間点
見ての通り、椎名へきるの「Wings of Time」でございます。2004年4月7日リリース。アルバムとしては11枚目。手元の資料によるとオリコンのランキングは29位。ここら辺をみるとやや人気に陰りがでてきたような印象があります。ライブの回数・動員数、シングルの枚数など、この後の低迷の始まりみたいな印象の時期。日本武道館でのライブも2004年が最後です。うまく表現出来ませんが、デビューから2000年ごろにかけての勢いが無くなって、この後からは本当の実力勝負になる感じ。
ここら辺の椎名へきる周辺の活力の衰え具合みたいなものを、自分の納得のいくように総括したいんですが、なかなかうまくいかないんですよね。さまざまな項目、例えばライブの動員数やアルバムのランキング、そこら辺から見て取れる数値が現れるタイミングがそれぞれ少しずつズレているような感じで、はっきりしない。

椎名さんはファーストアルバムの「Shiena」から最新アルバムの「Ermitage」まで、トータルで16枚のアルバムをリリースしております。20年も活動期間があればもっと多くても良いような気がしますが、アルバムの数は意外に少ないんですよね。そして、この「Wings of Time」の次の「Clear Sky」までは毎年アルバムをリリースしているんですが、「Clear Sky」からあとは新しいアルバムを出すのに2年以上かかるようになり、おまけにレコード会社を移籍とかするもんだから、さらにアルバムのリリース間隔は空いていくという。(汗

そういった事情とこのアルバムのリリースのタイミングが歌い手デビューの10年目ということを加味すると、この「Wings of Time」は16枚中の11枚目とはいえ、椎名さんの歌い手活動の現時点での中間点と言えるのではないかと思います。前述の通り、初期からの爆発的な人気はすでになく、ロックっぽい方向へ舵をきった音楽性のせいか、ファンの数が減り始めてます。ライブの動員数は2002年が約36,000人、2003年が約40,000人ですが、2004年はおよそ29,000人と減る。その後も緩やかに下降線をたどるんですが、目立ってがっくりと減るのが翌年の2005年の約15,000人。なので前述の通り、セールスや営業面での低迷期の入り口と言ってもよいのではないのかと思います。>2004年

そういった事情とは関係なく、この「Wings of Time」というアルバムは良い出来ですよ。というか、この時期はセールスや営業面では低迷期の入り口だったのかも知れませんが、楽曲の洗練度はどんどん上がっていくように感じます。わたくしはこの方向のピークは2007年の「Rockin' for Love」だと思いますね。「Wings of Time」から後は本当に椎名さんが好きな人しかついて来れないような、マニアックな域に登り詰めていくのだ。

そのアルバム「Wings of Time」、タイトルトラックとして「Wings of Time」という曲が入ってます。ちなみに椎名さんのアルバムは実はタイトルトラックが少ない。「Sadistic Pink」とこの「Wings of Time」そして「Clear Sky」の3アルバム3曲しかないはず。
それはそれとして、「Wings of Time」という曲、タイトルトラックという割にそんなに目立つ曲じゃありません。どちらかというと小品といっても良いような地味(いや言うほど地味じゃないけど。)な曲です。実際、3分36秒と全てのアルバム収録曲の中(たぶん173曲)で4-5番目に短い。
ただし、曲は軽やかでニュートラルとでもいうんでしょうか、初期のPOPな感じと、この頃からどんどん強力・強烈になっていくロック風のハイテンポな感じの間といった印象の曲ですね。暖かくなり始めた時期、つまり春先に聴いたら気分が良さそうなメロディですなぁ。

そして小品に見えるのにメッセージは重い。歌詞をよく読むと椎名さんの生き様みたいなのが出てます。例えば「うまくやることだとか ごまかし上手になる事より がむしゃらに ひたむきに生きていたい」とかね。HEKIRU FILEのインタビューによると、10周年ということで、やはり自分の生き方や価値観を歌詞にしたと言ってます。あ、作詞は椎名さん本人。
やはりタイトルトラックになるだけの事はあるなぁと。

20周年中の10年目ということ、楽曲がポップスとロックな感じの中間という印象などを考えると、ある基準になる曲だと思います。
・・・なんでそんなことを考えているかというと、ポップス度というかロック度というか、楽曲の性格をスコアにして、いつごろからどういう方向へ向かっていったのかをわかりやすく表そうという企画を思いついたからです。その基準にするのが、ここまでくどくどと述べて来たような事情でこの「Wings of Time」あたりかなぁ、と考えた次第。で、良く聴いてみたら思ったより奥が深くて参りました、というネタでございます。

このディスク、真っ白でバルク品のCD-Rみたいですが、実は白い盤面に白い文字で「Wings of Time」とプリントされています。わたしゃ、椎名さんのこういう分かりやすい凝り方が本当に好きなんですよ。w
by namatee_namatee | 2014-02-20 22:49 | music | Comments(7)

辛い。orz

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相変わらずネタが無い。あるけどない。なので「艦これ」日記。w

重婚?
ちょっと前にネタにしましたがケッコンカッコカリだかなんだか、ややこしいイベントのような任務のような・・・まあそんなものが実装されたそうですよ。>艦これ
面倒くさそうだったので放置していたんですが、ふと気がつくと「金剛」がLv99で頭打ちになっているのに気がついてしまいました。
古参ぞろいの横須賀鎮守府で最低レベルとまでいわれた我が艦隊ですが、武闘派というか、敵をぶっ叩く事にのみに喜びを見いだして精進し続けた結果、特定の艦娘が突出してハイレベルになっております。艦娘育成のバランスを欠いた運営の結果で、Lv1のまま放置されている重巡や駆逐艦がいる一方、長い事、第一艦隊での演習に使われて来た戦艦や空母には数は少ない物のLv90を超える物がいくつかいるというアリサマ。

そういったわけで、Lv99だった「金剛改二」と結婚?なんだか、文書と指輪をかわして契約のようなことをしてみました。それをするとLv99から100になり、性能も向上するそうな。簡単にいうけど、書類と指輪を手に入れるのには何段階かのクエストをこなさなければならず、それなりに面倒くさいんですよ。

「金剛」は巡洋戦艦好きのわたくしとしては納得の相手ですが、だからなんだという気もしますな。w
で、例の改二計画遂行のために演習をしていたら、今度は「加賀」がLv99に(ry
仕方が無いので、こちらとも書類と指輪をかわして(二回目は課金して買うしかないんですが、そんなことを躊躇するわたくしではない。w)「加賀」もお嫁さんにしちゃいました。一夫多妻制かよ。w
まあ加賀も元は巡洋戦艦高速戦艦だから納得ですが、年末年始の限定海域で失ってしまった「赤城」が無事ならなぁ、と思わずにはいられませんなぁ。orz

画像で顔の右側にあるリングみたいなのが指輪なんでしょうな。
そんなものはどうでも良いんですが、問題は演習ですよ。これがみんながみんな、結婚のためにハイレベル艦娘の最後のLvUpに精を出しているようで、対戦相手が強力で辛いのなんのって。平均Lvが90オーバーとかザラ。(汗
演習は仕掛けた方が有利なようですが、それでも勝つのに苦労するんですよ。こっちは周回遅れの改二計画なんだから、できれば資源を馬鹿食いする戦艦や正規空母は使いたくないんで、いつも勝てるギリギリの構成で演習に臨んでいるわけですが、相手が無闇に強力だとこちらも本気出さないと勝てません。orz
昨日の演習での対戦相手では6隻全てLv100以上、それどころかLv120とか、しかもそれが「大和」も「武蔵」もという極悪ぶりの提督がいらっしゃいまして、これは撃破するのに苦労しましたね。

なので、演習用の構成が画像のようになるわけでございます。
力技で駆逐艦の「響」を変なロシア語の奴にしようとしてます。まだLv53ですから先は長い。
少しでも資源を節約するために、重雷装艦の北上と木曾をいれております。彼女達は開幕の雷撃で2隻沈めてくれれば後はどうでも良い使い捨て。あとは「加賀」と「金剛」と「霧島」がなんとかするという、実際の水雷戦隊に近い運用ですなぁ。
その「霧島」がLv98で次のケッコンカッコカリの対象になりそうですが、Lv99まではまだ130,000ぐらいの経験値が必要で、これはいつになるか見当がつきませんな。

改二計画については、思ったより順調に進行中でして、「時雨」とか「夕立」、「那珂」「衣笠」「木曾」などは終了し、手持ちの艦娘で改二に出来そうなのは、あとはこの「響」ぐらい・・・と思ったら「千代田」と「千歳」が居たよ。軽空母になってはいるものの、あまりに小粒で使い勝手が悪く、両艦ともLv17ぐらいで放置されておりました。これまた先は長いなぁ。(汗
by namatee_namatee | 2014-02-19 21:34 | diary? | Comments(8)