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遠い記憶に変わる日がきても

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月末なのにヒマだったので、ネットを徘徊してさまざまなレビューを読むという一日。もちろん仕事中にですよ。w
レビューってのもいろんなのがありますなぁ。心の底から感心しちゃうようなのもあれば、ふざけんな!みたいなレベルの低いのもある。
まあ考えてみればレビューなんてのは書いた人の主観そのものですから、いろんなのがあって当然ですね。

その中で、年末年始の椎名さんのライブに関するレビューでしたが、やや主観に傾きすぎる感があるかなと思うものの、それでも「ああ、その通り!」と納得してしまうものがありましてね。書いたのは経験はもちろん、さまざまな知識でもわたくしなどをはるかに上回る筋金入りの椎名さんのファンの方なので当然ですが、それだけレベルが違っていてもなお、読んでいるこちらも「ああ、その通り!」と共感出来るというのは大したもんだなぁ、と思いました。
リンクしようかと思いましたが、まあそこまですることもあるまいということで。w

その反対に読んでいて「これは役に立たないなぁ。むしろ害悪をまき散らしている。」と呆れるようなレビューもある。
これまた具体的にこれ、とは指摘しませんが、10年前のCDに低い音が苦しそうだとか文句付けても仕方ないでしょうに。そういうことは現在進行中なら意味がありますよ。でも10年も経ってしまっては、歌っている方だって成長しますし、下手すると引退しちゃってるかも知れないですからね。そういう場合のレビューとしては、今から見ての、いわば歴史的な意味合い、例えば現在の歌唱力wとの差異とか、音楽性wの変遷を述べるべきで、当時の歌う技術の稚拙なところなどを事細かに指摘しても意味は無いでしょう。

というわけで、わたくしなりのレビューのようなものをネタにしてみようかなと。あ、期待しても無駄ですよ。裏付けの無い主観全開の世迷い言であるという予防線もしくは前フリですからね。w

お題は「Endless Dreamer」。
すでに何度かネタにしてますが、この歌の歌詞を見ていて思ったこと。この歌って離れていったファンに対する「惜別の歌」なんじゃないかと。
これまた前にネタにした「何も出来なくて」と対をなす歌なのかなぁ、と思います。
「何も出来なくて」では、まあ一対一の男女のような表現ですが、実際にはファンと椎名さんの関わりについて歌ってます。前にも書いた通り、「あなた(応援してくれるファン)のために頑張ってずっと歌っていくよ。負けないよ。ありがとう。」みたいな歌ですね。
それに対して「Endless Dreamer」はどうか。これまた形は一対一の男女のような表現。そしてアニソンのようなテンポの良い、テンションの高い歌で、それに幻惑されがちですが、歌詞をよく見ると・・・「思い出はいつも静かにここにあるよ」とか「別々の道を選んで離れたこと 悔やんでないから」とか「遠い記憶に変わる日が来ても」、「戻ることのない二人だとしても」とか、別れを惜しみ、またいつか再会できたらみたいなことを言っているような印象を受けます。

でも恨みがましい歌ではないですよ。椎名さんがそんな歌を歌うわけが無い。
なんていうか、全てありのままに受け入れるというような。離れていったファンに「いつもここで待ってるよ。その気になったらいつ帰って来ても良いよ。」と歌っているように思えます。
なので繰返し歌われる「いつもここから送り続けるよ」ってフレーズが心に響く。明るくてテンポの良い歌なのに、グサッと心に刺さるんですよ。
いやなに、わたくしは離れていったファンではありませんが、椎名さんがひとつの時代が終わった(なんといってもSMEからランティスへの移籍直前です。)と認めたというか、後に自分の役割は終ったとまで言う、その区切りの歌だと感じるんですよね。だからこれからを歌った「何も出来なくて」と対をなす歌だと。

などと偉そうに書いてますが、全てわたくしの主観。これは妄想です。「Endless Dreamer」は椎名さんの作詞ではないですしね。ただ、わたくしはこの歌のメッセージをそういう風に受け止めるというだけの話でございます。
by namatee_namatee | 2014-01-31 18:00 | music | Comments(6)

ヤメとこ感?

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いやしかし、本当に品がないなぁ。w>生徒会役員共
やっと嫁さんと第1話の半分まで観ましたが、先が思いやられる品のなさ。w

それはそれ。
なんていうんですかね、なにか楽しみにしていることをいよいよ実行する時が来て、その直前に急に尻込みすることってありませんかね。

わたくしの近々の例としては、年末年始の椎名さんのライブへの参加?参戦?、あれは10月ごろから計画し、宿泊とか飛行機とかの予約、もちろんチケットの手配、そして家族や親戚への根回しwとさまざまな任務を積み上げて行われたイベントなわけです。
「行く!」と決断し、もう引き返し不能点はとっくに過ぎている。そうですね、わたくしは飛行機の予約とったあたりで引き返し不能と判断しますね。
にもかかわらず、ちょっと前〜直前にかけて、「やっぱりヤメとけば良かった。」という気持ちが何度も沸くんですよ。それも何段階にもわけて何度も沸いてくる。あれ、なんなんですかね。w

まず、泊まりの準備とかしているとき。「ああ面倒。やっぱヤメとけば良かった。」ってね。本当は面倒だなんて思っていない。行きたくない気持ちを面倒くさいということに転化しているだけなんですよ。
次が車で空港についた時とか、飛行機のチェックインしている時とか。実際に飛行機に乗ってしまうと一旦落ち着いて、行くしか無いという気持ちになりました。
さらに神戸空港から三宮駅までのポートライナーとかJR関西本線とか、とにかくいろんな節目でやっぱりヤメとけば良かったと強弱やレベルの大小はあるにせよ断続的に思い続けてたような気がしますね。
最後が、AKASOの入り口で並んでいた時かな。周りには友人やグループで見えている方がいらっしゃって、仲間内で談笑しているわけですよ。わたくしはボッチですから、誰とも話せません。そこら辺にいる人に話しかけても良いんでしょうが、わたくしはそんな社交的な人間ではありませんからね。
そして周りを見回すと、スマホやケイタイを見ている人も多い。入場の時にチケットを提示するのに携帯電話が必要なんだから当然ですな。で、そのほとんどの壁紙がチケボの椎名さんの奴だったときが「ヤメとけば良かった感」のピークだったかなぁ。w
その時点ではわたくしは壁紙を手に入れてないですからね。あれはライブが終わったあとにメールでくるんですから。ただ、こっちの「ヤメとけば良かった感」は多少なりとも疎外感が裏付けになってますので、それ以前のものとはちょっと違うものかも。

いくら「ヤメとけば良かった感」と思っても実際はわたくしの性格なのか、一度決断したらまず引き返すことはないんですけどね。そのための決断だと思ってますし。

そういった悶々とした気持ちが一気に吹き飛ぶのが、ライブの一曲目のイントロの最初の音が聴こえた時。今回は「Phoenix」ですから、あの特徴的な「ピロピロピロピロ」って奴ですな。そして椎名さんが「どうしようも〜」と歌い始めた瞬間、「ヤメとけば良かった感」は完全に消し飛びました。カタルシスとでもいうんですかね、ライブの場合はこのスカッとする感じが病み付きになりますな。

そのせいか、わたくしにとってライブの最初の曲は極めて重要です。今のところ、去年の8月の「眠れる森」と年末年始の「Phoenix」の2種類のオープニングしか体験してませんが、そのどちらも実に劇的でした。8月の時は生まれて初めてのライブ&生の椎名さん、年末年始はもちろん初めてのカウントダウン、そして悪くするとこれが最後かも知れない可能性があるので、絶対に忘れないように心に刻み付けておかなければという緊張感。(汗
あまりにも奇をてらったわけではないけどちゃんと意表をつく、あのセットリストはやっぱり大したもんだと思います。

話はもどって「ヤメておけば良かった感」に似たもの、決断をピークにその前段階とでもいうんですか、例えばなにか大きな買い物をするのに迷ったり悩んだりしているときの感覚がありますな。
あ、よく「悩んでいる時が一番楽しい」なんて言いますよね。あれは嘘だ。w
一番楽しいのは「これに決めた!」と決断して、例えば通販ならポチっとボタンを押したその時から物が届いてハコを開ける寸前まで、車なら契約のハンコを押して、その車が納車になってドアを開けてシートに座る瞬間まで、その間、そして最後の瞬間こそが一番楽しいんですよ。トレポンからハーレーまで、さんざん衝動買いして来たわたくしが言うんだから間違いありません。w
あとは・・・クレジットカード番号を入力しているときなんかもwktkで手が震えますね。あれは代引きじゃ味わえない喜びですな。w

いやそれはそれ、迷っている時の感じは決断しちゃってからの「ヤメておけば良かった感」とは反対でどんどん先に進まなければいけないんだけど、その先には決断が待っている。そのプレッシャーみたいなのがたまりません。これはこれで病み付きに(ry

もう一度話はもどりますが、この「ヤメておけば良かった感」、わたくしだけなのかと思って会社で同僚にそういうことってあるかどうか聞いてみました。女性は3名いるんですが、彼女達は全員そういうことは無いと言い切りました。TDLに行くとか、そういう時に出かける直前にやっぱりヤメとこ、って思ったことは無いか?と聞きましたらば、そういう気持ちになったことは無いと。テンションあがっていてそれどころじゃないと。
男性は半分位がそういう感じはなんとなく分かると言ってましたね。もしかすると男性に強い感覚なのかもしれませんねぇ。

どっちにせよ、後日、クレジットカードの請求明細見て本当にヤメとけば良かったと後悔するんですけどね。w
by namatee_namatee | 2014-01-30 21:19 | music | Comments(9)

めでたい。

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ネタが無(ry
いや無くはないんですけど。2つ候補がありましてね。一つは比較的ライトな奴。もう一つは場合によってはちょっとヘヴィに感じられるかも知れない奴。いや、たいしたことありませんけどね。前者はヨコハマ買い出し紀行関連で後者は椎名さん関連ってだけですよ。w
後者はインパクトを考えるともう少し練った方が良いかなと思ったので、ライトな方から。

祝!新連載。
芦奈野先生の「コトノバドライブ」が月刊アフタヌーンで始まりましたなぁ。よかった。「カブのイサキ」で引退しちゃうんじゃないかと心配していましたからね。
思えば「ヨコハマ買い出し紀行」が偉大過ぎた。わたくしに言わせれば、わたくしにとっては、そもそもこの世に存在する他の全てのマンガ作品と比べても、「ヨコハマ買い出し紀行」の方がその存在に重みがあると断言出来るほどの出来でしたからね。「カブのイサキ」だって単体でみれば十分に個性的でwktk感満載の佳作なんですよ。だがしかし繰返しになりますが、前作が「ヨコハマ買い出し紀行」ってのはちと厳し過ぎました。キャラ、シチュエーション、ストーリー全てを比べて比較にならない。

その点、今度の「コトノバドライブ」は「カブのイサキ」という、いわばクッションが間に挟まるので、落差というか前作との違和感のようなものは少なくて済むかもしれません。それに「カブのイサキ」で「ヨコハマ買い出し紀行」ではあまり明示されなかった、芦奈野先生の趣味というか趣向というか、作品に流れる個性のようなものが知らしめられたと思うので、その次の作品の「コトノバドライブ」はそこら辺が明確に反映される展開が期待できるかも。

まだ1話めですからなんとも言えないんですが、DAXが出て来た時点でわたくし的にはwktkが止まりませんよ。あとライダーならではの視点・感覚がちらちらと描かれるのも好印象。
そうなんですよね、モーターサイクルで走ると空気感というか、周りの温度や臭いが微妙に変化していくのを、文字通り全身で感じるんですよ。特に海の近くに住んでいると、潮の香りとか海から流れ込んでくる冷たい空気とか、車や電車では絶対に感じられない変化がわかる。
そういうことは文字や映像よりも、芦奈野先生の絵で表現するのがぴったりですよ。
思うに三浦半島出身の芦奈野先生と心の故郷を銚子に求めるわたくし、同じ海に突き出た湿っぽい土地に住んだ者同士の感覚に似たものがあるんじゃないかと思います。

そういったわけで嫁さんに第1話掲載の月刊アフタヌーンを買って来てもらいましたよ。次はどうするかわかりませんが、第1話掲載号は持っていてもよかろうと思いましてね。

冒頭のネタの件、後者は実はこの「コトノバドライブ」のせいか、某巨大掲示板のヨコハマスレが賑わっていたので、ちょっと覗いてみたら、椎名さんのネタがあったので思いついたんですよ。書き込みを読んだ感じ、「ヨコハマ買い出し紀行」ファンの間では評判がよろしくないようです。w>椎名さん
by namatee_namatee | 2014-01-29 20:57 | book | Comments(8)

三段キノコ

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ううむ、やっぱり「ロックンロール・ラブレター」は血圧があがる。ヤケクソ気味(雰囲気が)の速い展開がたまりません。「Jumping Slash」に続いてこれ、そして次に「WONDER☆RIDER」を持ってきて最後「Graduater」で落とす、あのセットリストは大したもんですよ。ウチでイヤホンで聴いていても右腕がムズムズしてきますからね。w
どうやったらライブを楽しめるか、椎名へきるらしいライブってのがどんなもんなのか良くわかっているんだろうなぁ。さすがに20年もやってるだけのことはありますね。

と、椎名さんネタと思わせておいて、関係無い(全くとはいいませんが)ネタでまいります。
これは何かというとER-4シリーズ用のイヤーチップ(型番はER38-18)。ETYMOTIC RESERCH純正でございます。例によってAmazonで購入。10個入りで1527円とかそんなもん。
これは消耗品です。いや、イヤホンのイヤーチップなんてみんな消耗品なんでしょうが、このER-4シリーズ用のこの3段キノコみたいな奴は特に寿命が短いようです。ネットで拾った情報によると、大体3ヶ月位で交換時期とか。
確かにウチのも3ヶ月ぐらいから次第にヨレヨレになってきましたね。特に音に変化があったりはしませんが、強いて言うなら遮音性能が怪しくなったかな。この耳栓状のイヤーチップのおかげか、ER-4シリーズの遮音性能は定評がありまして、確かに電車とかに乗っていても騒音はほとんど聴こえてきませんね。ということは、音漏れも少ない理屈で、大音量で聴いていても周りに聴こえない・・・わたくしの場合、とてつもない大音量で聴いているらしく、このER-4Sでも音漏れすると嫁さんに指摘されております。w
まあ常識的な音量なら漏れないはずですよ。

ER-4シリーズにはこのイヤーチップの他にもう一つ消耗品があります。それはフィルターというらしい。ER-4シリーズはバランスドアーマチュア型ですけど、今流行のドライバーが沢山ある奴じゃなくて一個だけのシングルBAというものなんですが、それで4つもドライバのあるSONY XBA-40なんかよりずっと良い音なのはすごい・・・それはそれとして、そのドライバと耳の間に小さなフィルターがあるんですよ。これは耳垢とかで汚れていくのでそうなったら交換しなければなりません。キャニスター状のとても小さいパーツで、特殊な工具で取り外して交換するんですが、これが小さいくせに結構良い値段します。確か6個で1527円。一回取り外すと再利用は不可ですので、これはコスパ悪い。

ER-4シリーズが気に入るかどうかは、まずこの特徴的なイヤーチップが耳に合うかどうか、から始まるらしいです。これが耳に合わないと全く使い物にならないとのこと。確かに、耳の奥に深く突っ込む感じで装着するので、いやな人は嫌でしょうね。耳の形状との相性もありそうです。ER-4Sって耳に差し込む角度で大幅に音(特に低音)が変わるんですよ。わたくしの場合は幸いにして大きい方のイヤーチップでちょうど良い位置に納まりますが、これが合わないと低音スカスカで聴いていられないかも。
他のタイプのイヤーチップ(先日ネタにした低反発のスポンジみたいなのとか)も同梱されていますが、ER-4S本来の音を聴けるのはこのイヤーチップなのだそうですよ。

耳に合いさえすればこっちのもんで、あとは高音がキンキン響くのに慣れること。最初は違和感があるんですが、慣れてしまうとこの高解像度とでも言うんでしょうか、とにかく細部まで聞き分けられる音の再現に圧倒されます。椎名さんの肺からでた息が声帯を震わせて、声が身体に響いて喉を通ってと、音の通り道すらわかるような気がする。ER-4Sの解像度はその位すごいのだ。w

もっとも前にも書きましたように、これが万能かというとそうでもない。硬く締まった低音は魅力的ですが、ライブのあの大音量の音の圧力みたいなものが感じられるかというとそういうことはないんですね。そういう音が聴きたい時は、ダイナミック型のシンプルな奴、ウチだとTDK TH-PMEC600BKとかSONY MDR-EX510SLを大音量でブチかますのが向いていると感じます。

でかいスピーカーと違ってそういう使い分けが簡単に出来るのもイヤホンの良いところ・・・危ない面でもありますけどね。w
by namatee_namatee | 2014-01-28 20:49 | audio | Comments(5)

今思うとあれは

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月曜日はネタが(ry

先日もネタにしましたが、わたくしはネットでの生活が20年、これは自慢するわけでなく、無駄に長いわけですが、いろんなことを経験しましてね。ネタが無いのでその経験したことからいくつか。

何回かネタにしましたが、その昔のパソコン通信時代の話。
ストーカーですよ、ストーカー。NIFTY-Serveの時代にありましたねぇ。ネットリテラシーっていうんですか、ネットに身をさらす時の身の処し方みたいなもの、それがまだ未熟な時代。ネットの住民といえども現実の身をもつわけでして、当然、男と女の恋とかなんとかそんな話もあるわけですよ。で、それが拗れたりすると・・・今のネット環境とは違いますからね。比較的無防備に住所とか電話番号とか、いわゆる個人情報をさらしちゃってますから、これが大変。つきまとい事件とかありましたね。とある男性がネットで知り合ったとある女性の住居に押し掛けちゃったりする。当の本人(男性)は悪いことだなんて思ってない。ただひたすら対象の女性(確か既婚)を慕っているわけです。女性の方はそんな気は全くない。そんな状態で自分の家に押し掛けられてみなさいよ。(汗
何人かのメンバーが間に入って収まったようですが、その様子が全て漏れ伝わってくることはないにせよ、いろいろあったんだろうなぁ、という雰囲気は感じられましたね。なんていうか、ネット上の修羅場?そんな感じでした。

あとはカップルになったけど別れちゃったとか。それぞれが同じフォーラムの会議室に常駐してたりするわけで、これが実に気まずい。w
自分が双方とリアルでも知り合いだったりすると、本当に気まずい。

そこまで深く事情を知らなくても、前述の通り、本名も住処も比較的オープンになっていたパソコン通信ですら、今で言うところの荒らしやキチガイの類はいましたからね。むしろ自分の個人情報が簡単に漏れてしまう状況で、そういうのを見ると言うのは今の某巨大掲示板でののしり合いするのよりスリルがありますよ。w
最近はネットでも実名でどうのなんて話もありますが、そんなもの(ry

某巨大掲示板の住民になってから。
名古屋に住んでいた頃のお話ですが、自転車板の東海地方スレというのがありましてね。今でもあるのかな。そこにたむろしてましたね。一応コテハンだったんですかね、あれ。
で、名古屋近辺で自転車乗りのオフがあったんですよ。確かどこかを自転車で一周するようなツーリングの企画でした。その時に関東地方から遠征されて来た方がいらっしゃいましてね。この方をH氏としておきますか。日本各地の自転車板のオフをハシゴするような、そういう趣味の方だったと記憶しております。>H氏
どういう経緯だったのかよく知らないんですが、H氏は東海地方在住の方、B氏としておきますか。そのB氏とネット上の知り合いだったらしい。その流れでH氏はオフに来たんじゃないかと思いますが、このH氏とB氏、現実に対面すると極めて印象が悪かったらしく(主にH氏の側が)おそろしく険悪な雰囲気でしてね。w
もう一触即発。なにかあったら蹴り飛ばしかねない(H氏がB氏を)雰囲気でこれは緊張しましたねぇ。H氏は他のメンバーにはいたくフレンドリーなんですよ。なんだか良くわからないけど、わたくしも仲良くさせていただきました。

さらに、自転車板合同で合宿オフというのがありましてね。各地から富士見のあたりのペンションかなんかに集まって2泊位のオフがあったんですよ。今では考えられませんね。
その時にH氏とB氏がかち合いましてね。この時は本当にH氏はB氏を蹴り飛ばしましたからね。(汗
あの二人に一体何があったのか・・・

ちなみにそのH氏、アニヲタでした。w
そしてとある声優のファンだとも。ライブツアーに合わせて日本各地を行ったり来たりしているんだと言ってましたね。
その声優さんは当時(2002年頃か?)、あること無いこと言われて誹謗中傷にさらされていると。歌が下手だとか、本業の声優をおろそかにしているとか。そんな事実は全くないのに、悪いネタが一人歩きしてしまっていると。実際にライブとかに行って見れば素晴らしい人なのに、と嘆いていたのを覚えております。
当時のわたくしは声優さんやその方面に全くこれっぽっちも興味がありませんでしたので聞き流してしまいましたが、今思うとその声優さんって「椎名へきる」じゃないかなぁ。w

時期と状況から考えるとその可能性が高いんですよね。わたくしが名古屋時代になんとなく椎名さんの名前を知っていて、「風が吹く丘」も聴いたことがあったのは、H氏の影響があったのかもしれません。いやぁ、なにがどこで繋がるかわからんもんですなぁ。
もう覚えていてはくれないでしょうけど、またH氏にあって「わたくしも椎名さんのファンになりましたよ。」って言ってみたいなぁ。なんて言うだろ。今ごろ遅いんだよ、って笑いながら蹴り飛ばされるかも知れませんね。w

というわけで、無理矢理ネットの話から椎名さんのネタに繋いでやったぜ。HAHAHA!
by namatee_namatee | 2014-01-27 19:39 | pc | Comments(12)

「艦これ」全盛の予感

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本日ももちろんお休み。天候は不安定ながらそんなに寒くもありませんでした。午後から北西の風が強まって、寒くなったらしいけど外に出てないからわかりません。w
風と言えば風邪の方はなんだかよくわかりませんが、現状維持?良くもなければ悪くもなりません。喉周辺は回復したように思えますが、鼻水が出るようになりましたかね。

写真はワンダーフェスティバル、いわゆるワンフェスのガイドブック。コミケと同じシステムで、このガイドブックが入場チケットのかわりになっております。都会では本屋さんで売っているそうですが、南東北(本当は北関東)の本屋で売っているかどうかは疑問。あるのかないのか分からないものを探して歩くのはまっぴらですので、例によって通販です。たしか2,000円也。これで一日楽しめるんだから、コスパ最高ですよ。
前回の夏はこのガイドブックを買ったものの諸事情で行けなかったので、今回はなんとか行きたいところですな。

もちろん目的は「ヨコハマ買い出し紀行」関連ですが・・・もうそんなに無いんですよね。orz
連載終了から8年。さすがにネタも少なくなってまいりました。全盛期にはアルファさんやココネのフィギュアはもちろん、風見魚とか・・・あ、戦民思想さんに頼んである風見魚はどうなっているのかなー。
それはとにかく、連載当時はさまざまなものがあったらしいんですが、わたくしは残念ながらこの分野でも出遅れましてね。あと数年早ければ・・・

今回は「艦これ」全盛でしょうなぁ。去年の冬のWFでは、計画だけだった巡洋戦艦とか、マニアックで興味深いものがありましたが、今回はもっといろんなのがあるでしょうなぁ。それはそれで楽しみ。
by namatee_namatee | 2014-01-26 21:09 | diary? | Comments(4)

有意義な休日の過ごし方

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うお、月間アフタヌーンが某オークションに出品されとる!97-2013年の15年分、ほぼ揃っていて付録もついているとか、すごいなぁ。いや、買いませんがね。いくらなんでも今あるのとダブりすぎですから。冗談抜きで「ヨコハマ買い出し紀行」の掲載分全部揃っちゃいますから。w

さて、本日はお休み。なので特にやることもありませんで、風邪の具合も一進一退でイマイチ本調子ではない感じ。とりあえず、昨日買ってきたGatewayの小さいラップトップになれるためにあれこれと設定を変更したりする。Windows 8って他のPCから設定が同期されるんですね。いろんなアカウントのIDとかパスワードとか、適当にページを開いてもちゃんと覚えている。便利ですなぁ。やっぱり歴代で最良のWindowsですよ。>8

さらに、いくつか確認したい事項があるのでウチにある椎名へきるのいろんなDVDを観る。実はウチにはDVDなどの映像関連に関してはすべてあるわけではないんですよ。しかも持っているものも全部は観てなかったりする。CDと違って車の中で聴くというわけにもいきませんので、なかなか観づらいんですよね。レスの方に書きましたが、映像は情報が多いので、観るほうも体力が必要なんです。どうせ観るなら真剣に観なくちゃ意味がありませんからね。w
確認したかったのは商品として手に入る映像関連で何が抜けているのかだったんですが・・・

ライブの映像は最近のものは少なく、いわゆる全盛期だった1990年代後半から2004年あたりまでのものなんですが、武道館とかの大きな会場のものが多く、ステージの構成も凝っていて見ごたえがあります。
今は本当にマニアックなロックグループのライブみたいな感じで、会場は小さいライブハウスで特に変わった演出があるわけでもなく、本当に椎名さんの歌を実力で聴かせる感じなので、その変遷が興味深い。

まあ、会場の大きさについては集客とか予算の問題の方が大きいんでしょうけど、今のスタイルはそれはそれで悪くないと思いますよ。いや、負け惜しみじゃなくて。
マニアックなロックの体裁をとりながら、その楽曲と歌声は椎名さん特有のものというアンバランスがいつもながらたまりません。この強烈な個性を知らずにいる人が気の毒と言いたいほどです。w

CDなどの音源とは違うライブならではの楽曲アレンジも面白い。そして椎名さんの歌ももちろん興味深い。1997年とかの初期のころはその時代として歌は上手と感じます。CDで聴くのとはちがってライブ感とでもいうんですかね、早かったり遅かったり高かったり低かったり、いかにもライブという印象。そしてウチにあるフルサイズのライブ映像の最後のもの、2004年の「10th Anniversary Tour version BEST」とかになると、安定感が高くなり、つい最近わたくしが実際に体験したライブとあまり変わりません。つまりCDで聴くのとほとんど変わらない歌。初めて見た去年8月のライブと同じ感想。いや、よく聴いてみると今はさらに安定感は高く、10年前からさらに伸びしろがあるのは驚異的ですね。

それに比べると2001年とか、間の時期はイマイチ精彩を欠く感じがないでもない。どこがどう、と具体的に指摘できないんですけど、前述の「10th Anniversary Tour version BEST」などと比べるとどうも調子が良くないように感じます。声の高さや歌い方が微妙に変化していくので、そこら辺で苦労があったのかなぁ。あ、昔の歌と違って当時の新しい歌なので、その点では不利か。
あと衣装が最初のころからだんだんソフトというかアイドルっぽいヒラヒラな奴に変わっていくのも面白い。

この類のネタはいつまでたってもまとまらないので、ここら辺で結論めいたものを述べるとすると「難しい曲が多く、音を外すんじゃないかと予感させながら、ギリギリの線でちゃんと歌い上げる、そのテクニックに感嘆する。」とでも言いますか。

線が細い・・・実際の歌声の線が細いわけじゃないんですよ。なんとも表現が難しいんですが、存在そのものが線が細いというか、危なっかしいというか、安定感があるとは言えないのに、実際に歌い始めるとまったく心配ないという、その違和感。なんだろな、言葉にするのが難しいなぁ。
この安定を感じさせないハラハラ感が魅力で、その点、とても安心して聴いていられる水樹奈々さんとかとは違いますね。

そして、前にちょっとネタにしてレスで指摘もいただいた「殺人グラデ」。
要するに「Graduater」の最後のところを延々と繰り返すんですが、わたしゃ先日のライブで8回繰り返したので、「これが殺人グラデ?」と思ったんですが、レスであんなもんじゃないと教わりましてね。
なんとなく「STARTIG LEGEND 2001 PRECIOS GARDEN」を観ていたらありましたよ。数えたら31回でした。その部分だけで時間にしておよそ3分30秒。ちなみにCDでの「Graduater」の演奏時間は3分53秒です。w
本来の演奏部分+30回ってことですかね。しかもアンコールで。よくやるよ。w

最近のライブはいろいろ難しい問題(権利関連と聞いております。)があるらしくて、フルサイズでの映像化はされそうにないのが残念ですね。今の椎名さんを観たければどうあってもライブに足を運ぶしかないってのはマニアックではありますが、敷居も高いですからね。
by namatee_namatee | 2014-01-25 21:44 | music | Comments(27)

衝動買い

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唐突にラップトップなどを買ってしまう。これだから金がたまらないんだろなぁ。(汗

久々の
Gatewayですよ、Gateway。懐かしいな、おい。前にもネタにしたけど、その昔、デスクトップの奴を使ってましたよ。G7-600とかいう奴で当時最強のモデル。おかげで長生きしました。最近まで現役でしたが、トラブルもなく最後まで快適に使えました。他のモデルでもなかなか個性的な奴があって、よいセンスのブランドでしたね。

Gatewayは一時期、良い調子でノシてたんですが突然撤退しましてね。ほとんど夜逃げ同然だったそうです。ダメになっちゃった理由はよくわかりませんが、BTOが特徴のブランドだったのがDELLとかとの競争で売り上げが悪くなったなんてところじゃないですかね。今ではAcerの中の一部門、というか名前しか残ってません。

これはLPシリーズというもので、いわゆるウルトラブックの類。ちょっと前だったらネットブックとかいう奴ですな。なのでWindows 8です。かつてのネットブックとの違いは、タッチパネルなことですかね。小さいラップトップでタッチパネルは意外に便利なんですよ。マウスがいらないし必要に応じて画面を拡大したりできる。老眼には優しいですなぁ。w

タッチパネルでWindows 8のラップトップというかタブレットは、ウチにはASUSのvivotabがすでにあります。あれはあれで便利なんですが微妙に力不足を感じないでもない。OSのWindows 8はわたくしとしては史上最高に満足のいくWindowsで非力なCPUでも軽く動作しますが、アプリケーションによっては重く感じることもありました。そういう使い方をするのが間違いという考え方もありましょうが、それならWindows 8じゃなくてAndroidやiOSのタブレットにすればよいわけですからね。
あと、キーボードが一体になってないというのも微妙に不便。スクリーンのキーボードでも案外なんとかなるもんなんですが、長文の入力となるとやはりまともなキーボードがあったほうが楽です。

そういったわけで、小さなラップトップを物色してまして、やっぱりMacBook Airが鉄板だよなぁ、と。ただ、あれは必要以上にパワフルでお値段もはります。あそこまでパワーは必要ないんですよね。vivotabよりは強力でMacBook Airほど立派じゃなくても良い、となると・・・家電屋へいったついでにPC売り場をのぞいてみましたらば、このGatewayのLP41なんとかってのが安売りされてましたので、ちょっと買ってみた次第。

これすごく安かったですよ。生意気にMS Officeがプリインストールされているんですが、それで5万円切りますからね。CPUはvivotabのAtomよりは強力そうなCeleron(1/28追記:でも根っこは同じらしい。)で実際vivotabよりはパワフル。MacBook Airとvivotabの間でちょうどよい落としどころかなぁ、と。

vivotabとの違いは他にもありまして、もちろんキーボードと一体なのもそうですが、HDDというか内蔵ドライブがSSDじゃなくて普通のHDDです。スピードや消費電力では不利かもしれませんけど、容量はけた違いに大きく、約500GB。vivotabは64GBのSSDです。
さっそくこのネタを書いてみているんですが、まあ使えますね。キーボードもまずまずの使い心地で、これはvivotabのペラペラのキーボードよりはずっとマシ。パワーも予想通りで「艦これ」も無理なく・・・なんか、またFlashがどうのって言ってるんですけど。「艦これ」って要求スペックが高いゲームなんですね。(汗
まあそれでもでAtomのvivotabよりは軽快に動きます。これは衝動買いのわりに良い買い物だったかも。このままいくとvivotabの出番がなくなりそう。w

それにしても、セットアップして、さあ使おうというときに莫大な量のアップデートで2時間ぐらいかかるという。これがWindowsらしい気の利かぬところ。もう少しスマートになんとかできないんですかね。
by namatee_namatee | 2014-01-24 23:14 | pc | Comments(4)

声が出ない

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風邪をひきましてね。これが一気にくるんじゃなくて、だんだんと悪くなってくるという。最初は喉の奥の方がイガイガって感じだったんですが、そのイガイガが次第に上の方に上がってまいりまして、今はアゴの下のあたりから気管にかけてが腫れている感じ。声がガラガラです。アメ横のおじさんみたいだ。「安いよー安いよー。」
おかげで通勤の時に椎名さんの歌が歌えません。w

持ち回りで使っていたイヤホン、TDKのTH-PVEC600WHとTH-PMEC600BKはそれぞれ十分に堪能しましたので、久しぶりにER-4Sに戻る。イヤーチップがヘタレてきたので写真の通り、なんか低反発のスポンジみたいな奴に換えてみます。これだと低音がやや強調される感じになりますね。それでも普通のイヤホンに比べると硬く締まった感じで、重低音などという表現とは無縁ですけど。

久々に聴いて見ると(もちろん椎名さんの歌を。)これが良いんですよ。レビューの類を読むと気味が悪いほど絶賛する声が多いんで、わたくしのような某巨大掲示板出身の疑り深い者には、どうもうさん臭く感じるんですが、実物を実際に聴いてみると、これがその通りなんだから仕方ない。
なんといってもエッジの立ったというか、鋭く立ち上がる中高音がたまりません。慣れないとあまりの鋭さに聴き疲れしてしまうかもしれません。そういう場合は音量を控えめにして、この特性に慣れればよいんですよ。一回慣れてしまえば、もう手放せなくなりますから。

ただ、TDKのTH-PVEC600WHとTH-PMEC600BKのネタで書いたように、それがリアルかというと疑問もあります。これはER-4Sが作り出す音の味わいであって、オリジナルの音ではないのかも。

前にちょっと書きましたが、椎名さんの声は歌っている時は意外に低く感じます。絶対的?なんていうんですかね、音の高さでいうと高いんでしょうが、話している時の声と比較すると低め。声量を確保するために太く低めの声で歌うんでしょう。
これまた前に書きましたが、椎名さんの無理矢理高い声を出している感じが好きだと。これがどうもわたくしの間違いのようです。
椎名さんはあれで腹式呼吸というんですかね、多くの空気で声を出す発声というか、良くわからないのでなんとも言いようが無いんですが、いわゆる腹の底から出す声、ああいう歌い方をしているようです。本人の言では「声を体に響かせるような」歌い方。低い領域の声で歌っているんだと思います。
なので、特に低い音が苦手に聴こえるんじゃないかなぁ。「抱きしめて」の「慣れたはずの冷めた右側」のところや最近では「恋のリズム」の「ただの友達だったはずなのに」のところとかが微妙に苦しげに聴こえるんですよね。CDだとあまり目立ちませんが、ライブの映像だと良くわかります。まあそれも昔と最近ではまた違うんですが・・・

だがしかし、それにもかかわらず全体としては高く鋭い声なのは間違いないんで、それがこのER-4Sだとその高い方がすごく強調されて聴こえます。まるで脳に直接、椎名さんの声を注入されている感じ。これはこれでアリだとは思いますが、実際にライブで聴いた印象とはやっぱりちょっと違うんですよね。ER-4Sの独自の世界ですなぁ。
これは歌声だけでなく、ギターの音とかにも影響があります。とても高く鋭く聴こえますが、実際のライブではそこまで鋭くはないですね。
なにはともあれ、こんな安っぽい外観で、構造も単純、そんなに高価でもないイヤホンなのにこんなに個性的で、しかもそれが大ハズレというわけでもないという、珍しい立ち位置のシロモノだと思いますよ。>ER-4S
椎名さんに限らず、女性の歌声を聴くのが好きな方にはお勧めです。

それにしても、確認のために「SARTING LEGEND 2001 PRECIOS GARDEN」のDVDを観てたんですが、やっぱり椎名さんすごいわ。あまりのすごさにこれはこれで声が出ません。w
by namatee_namatee | 2014-01-23 21:05 | audio | Comments(4)

「艦これ」日記

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あの人は今みたいな番組で北原佐和子(昔の)が歌っているのを聴いて、ウチの嫁さんがのけぞってましてね。そういう反応は変だとわたくしが指摘してからみまして(例によって酔っぱらっているので。)、ちょっとした論争になりましたが、これまた例によって満足すべき合意には至らず、物別れに終りました。

わたくしの主張としては、アイドル(特に昔の)に限らず歌い手さんの歌の善し悪しは音を外すとかそういうのじゃない。あれはそういう歌なので、もし自分でカラオケで歌う時も同じように音を外して歌わなければオリジナルに基づいたことにならないんですよ。カラオケなんていうのは、オリジナルがあるから成り立つものでしょうから、その大元がそういう風に歌っているんだから、わたくし達もそう歌わなければなりません。w

容姿、声、人格というかキャラクターを含めて、全てを含めて好き嫌いを論ずるべきで、音程がおかしいとかそういう枝葉の問題にこだわってそのアイドル・歌い手さんの本質を見失ってはいけません。そうでなければ、単に歌の下手な女の人にすぎず、そもそも人気が出るわけが無いじゃないですか。などと訳の分からないことを(ry

言っておきますが、未だに椎名へきるが歌が下手だという奴は耳か頭がおかしいですからね。これはマジで。

それはそれ。
特にネタが無いので「艦これ」日記。レスでちょっと話題にもなってますし。w
現在のなま家第1艦隊の図。『「第八駆逐隊」出撃せよ!』という任務で、オリョール海のボスをやっつけて帰投したところ。Lvの低い駆逐艦の損害が甚大ですね。これでも一応「改」がつくまで育成したんですけどね。つい先日まで「大潮」「満潮」「荒潮」の3隻はLv1のまま放置されてました。w
「朝潮」は早い段階から主力駆逐艦として重用してましたので、それなりにLvが上がってましたが、それ以外はこのアリサマで、作戦遂行には苦労しました。「第八駆逐隊」ということで6隻の枠のうち4つは前述の4隻で埋まってしまいます。残りは2つ。ここへ何を投入するかが思案のしどころ。空母とか戦艦を投入してしまえば簡単ですが、それも大人げない。なので今回はお気に入りの「名取」と強力なハイパーズの片割れの「大井」で参ります。軽巡好きですからね。

もちろん任務は成功しましたよ。戦艦2隻と空母1隻、重巡×1、軽巡×2の敵艦隊と対戦して、空母以外は全て撃沈。駆逐艦と軽巡だけの艦隊としては上々。「名取」はこんなレベルですけどバランスが良くて頼りになるんですよ。
by namatee_namatee | 2014-01-22 21:50 | diary? | Comments(2)