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残り5時間あまり

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服装をミスって寒いので梅田駅のユニクロまで行って、ダウンジャケット買ってまいりました。

ついでにまだ時間あるけどちょっと偵察。
AKASOは思いっきり繁華街の真ん中にあるんですね。(汗
物販は17:00からだそうで、すごい荷物の山が出来てました。ホテルから10分ぐらいしか離れてないので、買い物してホテルに持って帰ってまた出かけてってやっても余裕ですな。

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というわけでグッズ購入完了。今回は全部セットで参りましょう。椎名さんは5月からさんざんネタにさせていただきましたからね。まあお布施ですよ、お布施。w
by namatee_namatee | 2013-12-31 14:30 | music | Comments(10)

移動日

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さて本日はいよいよ椎名さんの「HEKIRU SHIINA LIVE TOUR 2013~2014」のために大阪に向かいますよ。

前にネタにした通り、今回は飛行機で移動するという、すでに移動手段の時点で盛り上がりまくりなイベントでございます。わたしゃ飛行機だいすきなんですよね。離陸するときなんか科学技術の勝利って感じでたまりません。なんだかんだ言って人類はすごいのだ。w

で、さっさと移動してホテルで寛いでいるかと思いきや、なぜか西の都の友人、&氏の地元を訪問して、例の変なマーチで京見峠でしたっけ、そういう峠道をガリガリ走り回るという。これが雪降って凍結路でしてね。はるか昔、山道に命かけていたころを思い出しましたよ。(汗

なぜか晩御飯をごちそうになって、先ほど(24:00)ごろ宿にたどり着いた次第。
ありがとうございました。>&さま
なんか、椎名さんについて熱く語ってしまいましたが、あれが嘘偽りのない気持ちです。w

とりあえず、明日は午前中はぐったりしておいて午後早い時間ににライブ会場へ行ってグッズを買いましょう。

うぎゃーVivoTab Smartのキーボード使いづらい。orz
by namatee_namatee | 2013-12-30 23:59 | music | Comments(4)

アルペジオって縁起悪いよ?

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さて本日は特にやることもないので

1.髪を切りにいく
2.「艦これ」の限定海域「迎撃!霧の艦隊」のケリをつける
3.トレポンM16A2のグルーピングをとる

この3つのミッションを遂行する。
1の散髪は近所の1,000円カットでございます。わたくしは半年に一回しか散髪に行きません。会社のボウズ(=ハゲ)の人は一月に一回は散髪すると言ってました。ボウズのくせに生意気だ。毛の長さと量に対するコストがわたくしのなん倍になるんだろ。わたくしの毛髪は150mmはあるのに対して、その人のは10mmもない。一体何倍の差になるのか、いくら物好きなわたくしでも計算する気になりませんが、もっとマシな金の使い道があるんじゃないかと言ってやりました。金の使い道に関してわたくしにどうこう言われるようになったらお終いですよ?

2の「艦これ」限定海域は昨晩の時点でE3のゲージを半分ぐらいまで削っておきましたので、のこり3回転ぐらいでしたかね。明日から出かけてしまうので、本日中にケリを付けておきたかったんですよ。
まあ今回の限定海域はゲージの自然回復がないので、必死になる必要はありません。っていうか、限定海域はこのぐらいで良いんじゃないですかね。前回のときは自然回復があったし、ものすごくヘヴィなシチュエーションで有給休暇つかって最後まで行けませんでしたからね。w
今回はなんとかのアルペジオ(良く知らない。)とかいうアニメとのコラボだそうで、そのアニメに登場する艦と一緒に作戦を遂行する感じ。前述のとおり、あまりハードな作戦ではありませんな。とか言いながら、うっかりダメコンの搭載ミスで大切に育て上げたLv97の赤城を失うという大損害。orz
ウチには大型で頼りになる正規空母は赤城と加賀しかないのになぁ。「瑞鳳」がドロップしてきましたが、軽空母ではまったく割に合いません。
これでブチ切れたわたくしは空母はあきらめ、なんとかのアルペジオの艦以外は全て戦艦で構成。Lv97とか98の金剛改2とか比叡改2やLv80の陸奥、さらに損害を受けた場合は交代でLv77-79の山城、扶桑で突撃。全ての艦に「応急修理女神」を載せて大破しても強引に力技で突撃。全て吹き飛ばしてやりましたよ。
あ、今までウチになかった伊58もドロップして来たんですが、戦闘の混乱のせいでうっかりイオナに喰わせちゃった。orz

そもそもMacユーザーのわたくしに「アルペジオ」ってのが縁起が悪いんですよ。w
今のiMacとかでもなるのかな、アルペジオ。

3のトレポンM16A2のグルーピングは、あまりトレポンの集弾性能って話題にならないような気がするので、ちょっと興味がありました。
結果は画像の通り。使用した弾はG&Gの0.25gBBバイオ弾です。M16A2はその弾で76-78m/sといったところ。Hopはゲーム向きのセッティングで、水平に飛んで最後にちょっと浮く感じの設定。バイポッドなどは使いませんでしたが、ハンドガードの下に台を置いて銃本体を固定しました。サイティングデバイスは先日ネタにしたG&P製のM2 COMPレプリカ。
そういった仕様で30m屋外(気温は6度ぐらいと低めでしたが風はほとんどない穏やかな天候。)のなま家シューティングレンジでの成績が画像のとおりとなります。
思った通り、マルイ従来型電動ガンと同様といったところですね。従来型といってもM14には及ばないかな。
そうはいっても十分な性能であるのは確か。箱出しですし、例の電子制御のおかげで独特の撃ち味がある。さらにウチのは3点バースト仕様ですので、これもType89(あとSG550あたり)を除く通常型電動ガンではなかなか出来ない芸当ですよ。弾道はグルーピングのデータよりも素直で安定しているように感じます。30m先のA3の用紙を外す心配はありませんでしたね。

ではトレポンM16A2がその通常型電動ガンのほぼ4丁分の価値があるのかというと、これはその人の価値観によるとしか言えません。例えば東京マルイ製のM4A1と比較すると、集弾性能は同等、各部の剛性や質感はPTWの圧勝、マガジンの装弾数をはじめとするゲームでのハンドリングに関するジャンルではマルイM4A1が有利。

わたくしは「有り」だと思いますね。>トレポン
たしかに高価なんですが、トイガンなんて好き好んで買うもんですから安けりゃ良いってもんでもないでしょう。そもそもがオモチャなのを分かった上で、あれこれと楽しむ手段としてはこういうものもあって良いかと思います。
別に持たない人を貧乏人と蔑むこともありませんが、根拠の無いネタでトレポンをあれこれと揶揄するってのも、これまた持っている側から見ると、やっぱり僻み根性全開に見えてしまうのも事実。
たぶん性能がどうのとか関係ないんですよ、これ。こういうものを買う決断が出来るかどうかの踏み絵みたいな感じ。w

まあとにかく、悪いもんじゃありませんよ。>トレポン
by namatee_namatee | 2013-12-29 17:05 | survival game | Comments(12)

調べても調べても

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さて、昨日のネタの椎名へきるのライブ動員数について。
とりあえず集計してみましたよ。iMac+OpenOfficeは微妙に信頼性に難を感じるのでASUSのVivoTab SmartにExcel互換のKingOfficeとかいうのをインストールして。キーボードも純正では使い辛いので適当なBluetoothの奴を買って来て。物入りだ。w

その結果が下の画像のグラフです。上は以前ネタにしたもので、ライブ(回数)とアルバム、シングルのリリース数をグラフにしたもの。
ライブの動員数はそのライブが行われた会場の最大のキャパを集計しました。厳密には空きがあったかもしれないし、会場によってはスタンディングとシートがある場合があって、当然ながらスタンディングの方が人数はおおくなりますが、該当のライブがどちらだったのかわからない。元ネタが見つからないんですが、椎名さんのライブではスタンディングにすると倒れる人が続出するというので、基本的に座る席のある会場で行うようになったという話を聴いたことがあります。いつからそうなったのか、今でもそうなのか(少なくとも今年8月の新宿BLAZEはオールスタンディングでした。)よくわかりません。
また大ホールと小ホールがある会場で、どちらを使ったのか良くわからないとか、会場そのもののキャパが不明なのも数は少ないながらありましたね。
もう考えても仕方が無いので、最大のキャパで計算することにしました。
あと、2006年の「椎名へきるクリスマス大感謝祭 in さいたまスーパーアリーナ」と「ひだまり TOUR 2006」は実績から除きました。特に前者は会場が大きいので(最大で22500人も入る)除外しないと誤差が大きくなり過ぎます。
まあ全体としてそんなにいい加減でもない集計になっていると思います。

で、結果をみてみるとどうなのか。
椎名さんはいきなりブレークしたのがわかります。動員数のピークはデビュー4年目、ライブツアーを初めて3年目の1997年で、回数が多い上に会場も大きい。このグラフでわかるのは動員数の合計だけですが、回数で割ってみると

年/動員数(1回あたり)
1995/605
1996/1580
1997/2906
1998/2276
1999/2524
2000/2313
2001/1702
2002/2123
2003/2024
2004/1798
2005/1370
2006/1561
2007/2254
2008/2197
2009/2178
2010/1700
2011/1028
2012/1316
2013/767

こちらでも1997年が最大となっております。武道館が2回ありますからね。
このデータから見るに、椎名さんはいきなりロケット発進してそのピークは1997年、その勢いが続いたのは1999年か2000年までだったということになります。一般的に椎名さんの最初の低迷期とされるのも2001年ごろからだそうですし、わたくしもそう感じます。わたくしが勝手に作った「椎名へきるクラシック」の時代が終わって、次のステージを模索していた頃?あるいはよりロック色を強めていった時期?
上の画像のグラフと重ね合わせて見ると2001年以降はライブ活動よりもシングルの制作に注力しているように見えますね。
ここからは想像ですが、新しい方向にいくために、古いスタイルの楽曲をツアーから排除したのではないでしょうか。どんどん新しいロック色の強い楽曲を作って、ライブで歌っていく。それで椎名へきるの新しい音楽をアピールしようとしたんですが、それにファンがついてこなかったのではないかと。次の機会はセットリストを分析して、歌われた曲がどのように変わっていったのかをデータ化しようと思います。

今の時点での感想では、やはりここら辺でファンがどっと引いていったんだと思いますね。それでも残った人はおそらく今でも残っているような気がします。根拠はありませんが、その後、ライブの回数自体は減り、動員数の絶対値は下がったものの安定している一回あたりの動員数をみると固定されたしぶといファンがいるのではないかと。

それにしてもレコード会社の移籍や震災やなんやらがあったとはいえ、2010年以降の低迷ぶりは心配になるレベルですね。SMEからランティスに移って予算の面で厳しいのかな。あるいは楽曲がまた微妙に変化してますから、それにもファンが反発したんですかね。
調べれば調べるほど、次から次へと謎が出てまいりますなぁ。(汗

このネタはまだ続きます。

12/29追記:
昨晩は眠かったので途中で終りにしましたので追加。

初期に比べると会場の規模、いわゆるハコがどんどん小さくなっていくのがなんとも。
2009年には全体の6割を占めていたZepp TokyoとかNagoya、Osakaのような大きめ(2000人規模)のハコが2010年には2割程度に減っているのも懸念材料です。
2011年以降は収容人数が3桁の小規模なライブハウスが中心になりつつあります。
仮に来年、2013年と同じ規模のハコで年6公演すると700人×6の4200人、これはZepp Tokyo2回分にも足りないという。もっともこの程度の動員数だと、椎名さんサイドがちょっと抑え過ぎと判断すればすぐに大きなハコに換えるでしょうし、そうなるとあっという間に数字は増えてしまうのですけど。要するに現状はいろんな意味で活動の下限にあるというのが、わたくしの見解です。残念ながら。

全体を眺めて見ると、全盛期でも椎名さんのライブはあんまり巨大な会場は使ってないんですね。武道館や国立代々木競技場第一体育館は例外で、ほとんどが2000-3000人程度のホール。時代の違いってのもあるとは思うんですが、アイドルグループや人気声優さんが東京ドームやなんとかアリーナ満杯とか、どんだけ予算使ってるのか人ごとながら心配になってまいります。w

そして、ホールやライブハウスの会場使用料が意外に安いのにも気がついた。
あまり人前では言ったことが無いんですが、わたくしの密かな夢として、大観衆の前で演説をするというのがありましてね。w
総統閣下がNSDAPのニュルンベルク党大会でやったような奴ですよ。ああいう10万人とかは無理でも、例えば大宮ソニックシティなら2500人ぐらいで17万円ですからね。もちろんお金をいただくわけにはまいりませんから、参加者のみなさまには日当と足代を合わせて10,000円ほどお支払するとして、それが25,000,000円か。機材とか全部入れても30,000,000円でお釣りがきますな。w

問題は演説で何を述べるか・・・「諸君!わたくしは椎名へきるが好きだ!」とか?
by namatee_namatee | 2013-12-28 23:21 | music | Comments(12)

行き詰まり

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ウチにある椎名さんのツアーパンフの類。200-300円/冊と手頃なので、ついうっかり買っちゃうんですよね。

内容は濃いものとそうでないというか写真中心のものそれぞれあります。この中で豪華なのは左の上から2番目の「STARTING LEGEND '96」というもので、エンベロープの中に厚手の紙に印刷された椎名さんのポスター?写真?が数枚入っているというもの。ただしほぼ写真だけなのとLD/VHSのHequil IやIIとも被るようなので、資料としての価値は薄いかな。
逆に内容が濃いと感じるのは中央下の「STARTING LEGEND '97」と右の上から2番目の「TOUR STARTING LEGEND '98 Baby blue eyes」ですね。前者は「THE HEKIBANDS」のメンバーのインタビューとかがあって興味深い。後者は楽曲プロデュースの武新吾氏と横内伸吾氏のインタビューや女性スタッフの裏話みたいなのもあって読み応えがあります。
いやまあ、ツアーパンフの類なので悪いことは書いてないんで、これだけを資料とするとまずいかもしれませんけどね。

今年の4月下旬ごろから椎名へきるにはまった様子はこのブログの椎名へきるタグのエントリーを読めば一目瞭然なわけですが、この歳になってなにかに入れ込もうってんですから中途半端なことは出来ないんですよ?
馬鹿は馬鹿なりに徹底的に追究していこうと決心いたしました。折しも「ヨコハマ買い出し紀行」で「ヲタク解放宣言」をした年でもありますし、「椎名へきる」についても出来る限りの範囲でマジメに理解し追究してまいろうと。
「ヨコハマ買い出し紀行」と「椎名へきる」については予算の制限はありません。お金についてはその金額が出せるか出せないかだけ。そもそもわたくしは趣味に予算などという概念は無い。こんなものはその瞬間にお金を用意することが可能か不可能かだけですよ。損とか得とかコスパとか全く関係無い。w

会社の同僚や友人に揶揄されることがあるんですよね。「いい歳して声優に入れ込むのか?」みたいな。
じゃあ何でも良いから、お前らはわたくしと同じレベルまでやってみろと。ゴルフでも釣りでも車でもモーターサイクルでも、何でも良いんですよ。アマチュアで到達できる最高のレベルを目指したことがあるのかと問いたい。そのレベルに達することが出来ないまでも、妥協無く精進したか?
歌い手さんでも良いですよ。声優崩れの格式の低い椎名へきるじゃなくて、皆さんが珍重するどこをどうとっても第一級の歌い手の例えば「美空ひばり」でも「石川さゆり」でも「ルチアーノ・パヴァロッティ」でも、楽曲について通り一遍に聴くだけじゃなくて、その歌をその時になぜ歌ったのかとか、誰が詞を書いたのかとか、コンサートやライブに行ってリリース当時と今の歌い方がどんな風に変わったのかを自分の耳で聴いて確認して見るとか。
やることもやらずに、もしくは出来ずに何か言われてもわたくしも聴く耳はもてませんなぁ。w

おっと、ガラにも無く熱くなってしまいましたが、まあそのような心境で「椎名へきる」について研究しているわけですが、これが曲がり角というか壁にぶつかるというか、行き詰まりつつありましてね。
さまざまな資料を集めて出来る限り裏付けを取りながら椎名さんの音楽活動について公平というか冷静な目で分析しようとしたわけですが、これが入れ込み過ぎて声を聴くだけで心が躍るようになって・・・いやそうじゃなくて、そういう面もありますが、分析の資料の限界ってのに突き当たったような気がします。

例えば楽曲や歌い手さんの人気の有る無しを具体的に表すにはどうしたらよいのか。CDのリリースされた時のオリコンのランキング?どうですかね、レコード会社や事務所の営業の影響は大きいと思いますよ。あと前にレスでネタにしましたが、AKB48の例に顕著ですがCDの売れる数はもはや意味をなさない。では具体的に楽曲の人気を測る数値のようなものはあるのか。
椎名さんの場合は2002-2004年頃にファンが離れていったという。ではファンの定義は?離れていったというのはどのような状態をさすのか?良くわかりません。ファンであることに特に資格や許可が必要なわけじゃないんですからね。
こういった事象を表すデータが欲しいんですよね。なかなか良い切り口が見つかりませんで、悶々としておりました。ここ最近、椎名さんのネタで主観に基づいた、それこそ世迷い言のようなエントリーが多いのは、ちゃんとした裏付けが出来なくなったからというのが大きい。

そこで思いついたのがライブの観客動員数はどうかと。椎名さんの場合はアルバムのリリースとライブがリンクしていることが多いので、ライブの動員数を基準にするとなにか見えてくるものがあるのではないか。
・・・かくして日本各地の、かつて椎名さんがライブをしたホールやライブハウスの収容人数をチェックしていく仕事が始まりました。この作業はExcelを快適に使える環境が必要なので会社じゃないと出来ないなぁ。w
こりゃ冬休み中に終らんなぁ。

話は戻りまして、画像の左下に「ランティス祭り LIVE写真集」ってのがあります。これ、2009年9月のアニソン界初の屋外ライブ「ランティス祭り」の文字通り写真集。なので写真しか無い。当たり前。w
古本のくせに2,000円ぐらいしたような気がする。その割には内容が(ry

椎名さんも出てますよ。後ろの方に2ページだけですけど。前にも書きましたが、わたくしは声優さんの容姿についてあまり興味がありません。というか、ハッキリ言ってみんな大した事無いと思うんですよね。もしかしてわたくしは女性の容姿に対する要求がものすごく高いのかも。自分のことは棚に上げるのはもちろんです。特にいわゆる二次元のキャラクターを好むということもありませんが、見た目に関してはああいう現実にはあり得ないプロポーションや造形を望んでいるのかもしれません。

だがしかし「椎名へきる」の容姿は満足できるんですよね。不思議ですね。ファンになっていれ込んじゃっているせいってのは多分にあるんですが、この写真集でも間違いなく一番魅力的に見えます。パラパラっとページをめくっていって、他はどうでも良いんですけど、椎名さんのページではピタッと手が止まりますからね。
なんでだろ?細いから?顔が端正にまとまっているから?これまた何が魅力的なのかよくわからないんですよね。
あ、細く見えるのは緒方恵美さんの次のページのせいかも(ry
by namatee_namatee | 2013-12-27 23:04 | music | Comments(21)

暫定で

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トレポンのM16A2にダットを搭載。

オープンサイトの方が似合うのは百も承知ですが、老眼には勝てぬ。(汗
まあそれでもフルレングスのM16はフロントサイトが遠いのでまだましですけどね。これが14.5inのM4になると怪しい。フロントサイトがボケて見えるんですよ。10.5inのCQB-Rとかもう無理。w
短いARの類は狭いところでの取り回しがしやすいと言われますが、確かにバリケに張り付く時とかはそうですね。でも、バリケに張り付いちゃうと弾には当たりませんが、こちらからも反撃が出来ません。敵との角度を計算して、ややバリケから離れたところに位置取りをするのがセオリーってもんでしょう。実はそういう時にはバレルの長い短いは、少なくとも20inと14.5inぐらいの差は関係ないですね。むしろ長い方がバリケとの距離感を掴みやすいぐらいかと。

というわけで、ダットを搭載することに。
キャリングハンドルのマウントは前に古美根氏に教えてもらったスカウトマウントも考えたんですが、今回は重さを重視してノーベルアームズのシンプルなマウントをセレクト。キャリハンは高さがあるので、その上に重たいものを乗せると重心が高くなってしまうような気がするんですよ。ダットサイトはAIMPOINT COMP M2・・・もちろんレプリカですよ。w

一応、品質には定評のあるらしいG&P製。光学機器を通販で買う時は大ハズレを掴まされる場合があるので、今回は価格よりも名の通ったブランドを優先しました。
この不見転で買ってorzっていうのは、エアガン業界以外ではあまり聞かない現象のような。実際にものをみてガッカリってのは通販ではそんなに珍しくないかもしれませんが、エアガン関連、特に光学機器(のパチ)はハズレは本当にハズレですからね。ダットとかスイッチ入れても点かないとか、あるいは消えないwとか。あとレンズのコーティングの反射で全然向こうが見えないとか。もうほとんどゴミ。

幸い今回のこれは良い出来でした。レンズが変に青っぽかったりしないし、ダットもくっきりと見ます。外観は似ているけどマルイのプロサイトなんかよりずっと良いですよ。さすがG&P。

気なる操作性はというと、やっぱり重いものを高い位置に載せるので重心が上がってしまった感はありますね。見た目も仰々しくなっちゃって、シンプルなM16A2の良さが大分スポイルされた感じ。だがしかし、老眼には勝てぬ。w

そういえば、このM16A2の試射した印象を書いてなかったような。最初の時はHopの調整をしてませんでしたし。
先日、そのHop調整しながら会社で試射してみました。会社なので具体的なグルーピングはとってません。あくまで印象の域を出ないんですが、その印象はというと・・・たまに次世代並みとか言われますが、そこまでは行かないなぁ。やっぱりマルイの従来型電動ガン並みの弾道ではあると思いました。Hopを弱めてG&Gの0.25gBB弾でテストしてみましたが、Hopの調整はやや過敏な感じで難しい。Hop調整はマグウェルの中のイモネジで行うので、その都度マガジンを抜かなければならず、ちょっと面倒くさい。しかもイモネジを回した量がHopの効きに反映されるのがリニアじゃない感じでちょうどよいところを探るのが難しいですね。決まれば安定してHopがかかるようです。
気になった点は微妙に二重給弾が発生すること。ただこれは何発も撃って馴染んでくると直るかも。もう少し様子を見ましょう。
撃ち味はトレポンそのものです。実際のロックタイムはけっして短くないんですが、トリガーストロークが3mmぐらいしか無いので、レスポンスは良く感じます。

銃全体の剛性感は十分です。かといって重くもないし、これは「良いモノ感」が強い。長いトレポンはアッパーの強度に不安があるので、出来れば削り出しとか実(ryのアッパーを、なんて言われましたが、強度不足な感じは全くしないんですけど、どういう扱いをするんでしょうね。(汗

あ、いけね。またピンを接着するの忘れてら。w
by namatee_namatee | 2013-12-26 22:00 | survival game | Comments(0)

初めてのカバー曲がこれとは。

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唐突にドラマCD「ヨコハマ買い出し紀行3」正式には「Sound Story YOKOHAMA KAIDASHI KIKOU 3」の図。

出色の出来
このシリーズは最初の「YOKOHAMA KAIDASHI KIKOU」、次の「ヨコハマ買い出し紀行 2」とこの「ヨコハマ買い出し紀行3」の3つがあります。元はラジオドラマらしいんですが、実は詳細は知らない。w
Wikipediaによると最初の「ヨコハマ買い出し紀行」は1996年2月発売で、元ネタはFMラジオ番組で放送されたラジオドラマを収録したものだそうです。これがなかな良い雰囲気でしてね。始まりはいわゆる第0話。これがGONTITIの「僕の誤解」にのって椎名さんの「それはお祭りのようだった世の中が、ゆっくりと落ちついてきたあの頃・・・」というナレーションで始まるという、「ヨコハマ買い出し紀行」&椎名へきるの熱烈なファンでGONTITI好きのわたくしにはたまらないオープニングであります。っていうか、泣きそうになるからあまり聴かないんですよ。w

今も昔もアルファさんの声のイメージは比較的年上の落ち着いたお姉さんというものなんですが、アニメ版(いわゆる第1期)の場合、椎名さんのどちらかというと細くて高い声だと違和感がありました。それがこのドラマCDだと違和感はなくなっちゃう。むしろ椎名さんの声の方が合っているような気がしてくる。演技もとても上手に感じます。実は最初の「YOKOHAMA KAIDASHI KIKOU」の頃はちょっと滑舌が悪く感じる箇所もあるんですが、全体としては良い演技ですよ。
いやまあアニメも一見、棒に聴こえる。でもよく観察して見るとそうでもないことに気がつくんですが、ちょっと分かり辛いかもしれませんね。前にもネタにしましたが、椎名さんは今の声優さんのちょっと抑揚が強く感じるスタイルの演技とは違う系統の演技なんだと思うんですよ。

それはそれ、最初の「YOKOHAMA KAIDASHI KIKOU」と「ヨコハマ買い出し紀行 2」は基本的に原作のストーリーの通りの展開です。それがこの「Sound Story YOKOHAMA KAIDASHI KIKOU 3」ではオリジナルのストーリーが入ってくる。それが「おそば」と「バーベキュー 「ブルー・ライト・ヨコハマ」 Song By:アルファ」でして、オリジナルとはいえ、いかにもありそうな話でこれはこれで有りと感じます。良い出来。

「おそば」はアルファさんがムサシノのココネを訪ねて、深大寺のあたりで蕎麦を食べるお話。ココネが蕎麦をうまくすすれないというネタ。いかにもありそうでしょ。
「バーベキュー 「ブルー・ライト・ヨコハマ」 Song By:アルファ」は以前にネタにしましたが、BBQでこわい話をすることになり、こわい話が苦手なアルファさんが恐さを紛らわすためにこれまた強くない酒を飲む羽目になって酔っぱらっちゃう話。アルファさんが恐い話が苦手なのは周知の事実ですが、原作ではあまりフィーチャーされることがなかった。それを改めてありそうな話にまとめたのが良いですね。
そして最終的にアルファさんは何故か「ブルー・ライト・ヨコハマ」を歌い出す。w

要するに椎名へきるの歌う「ブルー・ライト・ヨコハマ」ですよ?
これは貴重でしょう。w
画像で読めるかなぁ。歌詞カード?ジャケットに椎名さんのインタビューが掲載されているんですが、この「ブルー・ライト・ヨコハマ」は椎名さんが初めてカバーした曲だそうです。細くて高い椎名さんの声が「ブルー・ライト・ヨコハマ」に合っているとも思えませんが、これはこれでなかなか味わいのある歌ですよ。
他にカバーって何があるんだろ?>椎名さん

「Sound Story YOKOHAMA KAIDASHI KIKOU 3」は2002年12月発売だそうです。その頃の椎名さんと言えば2002年3月に「Sadistic Pink」を出してます。いや2003年3月リリースの「10 Carat」の方が近いか。わたくしの見解では曲作りの方向としては一時期の混迷から抜け出しつつあった時期と感じます。「椎名へきるクラシック」の時代から21世紀SME時代への変換期。
ただライブの方は2002年は17公演、2003年は20公演。これは低調かなぁ。この後、楽曲や歌を歌うテクニックのクオリティは飛躍的に向上していくんですが、ライブの回数については減っていきます。そして運命の2006年を迎える・・・ライブは回数が減った分、楽曲同様クオリティは上がっていったのかもしれませんが、これはなにをもってクオリティとするか、イマイチ分かり辛い項目ではありますね。

声優としての活動も低調でこの頃はOVAとテレビアニメ、劇場アニメ、ゲームとならしてなんとか毎年なんらかの実績があるという感じ。そんな中でよく受けたと思いますよ。>ヨコハマ買い出し紀行の第2期&「Sound Story YOKOHAMA KAIDASHI KIKOU 3」
音楽活動に専念したい時期だったはずでしょうに。
アニメ「ヨコハマ買い出し紀行」の第2期はその微妙な作画以外にもファンをぞんざいに扱ったような気になる話がありまして、なんていうか、商業主義というか「ヨコハマ買い出し紀行」をネタにして一儲け的な臭いを感じてしまうんですよね。今ほどアニメ化が一般的ではなかったのかも知れないので、アニメにするなら力入れて元を取ろうとしたのかも知れませんけどね。

アニメよりこのドラマCDのシリーズの方が「ヨコハマ買い出し紀行」によく似合っていると思いますね。
by namatee_namatee | 2013-12-25 22:50 | music | Comments(8)

年末進行

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月曜日じゃなかった休み明けはネタが(ry

本日はクリスマスじゃないですか。いよいよ押し詰まってまいりました。我が社は12/27までですので、今からだとあと3日しかありませんよ。このくそ忙しい時期に代表取締役の交代とかやらかされまして、各種名義変更などの雑事がてんこ盛り。これは忙しい。orz

さらに今年の大晦日には椎名さんのカウントダウンライブというビッグイベントがひかえております。これがまた、ちょっとカレンダーみると1週間後なんですよ。まったく心の準備も泊まりの準備もできてません。
とか言っているうちにチケットボードからチケット発券のメールが来て、さらに焦燥感を煽るという。w
今回は紙じゃなくておさいふケイタイ機能を使ったチケットで、慣れないもんだからもう大変。

写真は大洗磯前神社にある「軍艦那珂忠魂碑」、慰霊碑です。「那珂」はすぐ近くを流れる那珂川にちなんで名付けられた日本海軍の軽巡洋艦です。1944年2月17日、トラック島付近で戦没。
那珂は「艦これ」では艦隊のアイドルで有名・・・おまけに今はクリスマス限定?サンタっぽい格好で出てきます。実際は地味な軽巡洋艦ですけどね。

個人的には「艦これ」の艦種として軽巡洋艦は一番好きですね。駆逐艦より武装のバリエーションが広いし、打撃力や防御も強力。対潜能力も高い。それに加えて経済的と。残念なことに「艦これ」の中の戦力としては中途半端な扱いのようで、駆逐艦ほど優遇されていない感があって、特に必要とされるイベントや海域もない。重巡洋艦のように夜戦に強いとかいうこともない。だがそれでもわたくしは軽巡が好きだ。w
「那珂」をはじめ「名取」とか「五十鈴」「天竜」「由良」「長良」「夕張」「多摩」「鬼怒」「能代」他、使い勝手に対して無駄にレベルの高い軽巡がごろごろと。もっとも絶対的にはたいしたことないレベルなのも中途半端な軽巡らしいんですがね。・・・軽巡重視のイベントやってくれないかなぁ。

とか言っているうちにイベント始まってますよ。>艦これ
また資材の大量消費に胃が痛くなりながら耐え忍ぶ戦いが始まるのか。w
by namatee_namatee | 2013-12-24 22:09 | diary? | Comments(6)

もはや手遅れ

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本日も大洗を練り歩く。

月の井酒造さんでほぼ強制的に蝶野教官と写真を撮られるわたくしの図。微妙な距離感が気後れを現している。w
もはや手遅れかも知れませんが、確かにわたくしは椎名へきるファンではある。好きではありますが、主に歌い手さんとして興味があるわけでして、声優さんとしてはさほどでもないんですよ。アルファさんは別ですけどね。あれは「ヨコハマ買い出し紀行」だから特別であって、ガールズ&パンツァーやダンガンロンパとか、特に声優さんとして興味があるわけではないんですよ?
あの素晴らしい椎名さんの楽曲の数々をもっと沢山の人に聴いてもらい、今後の活動を支える礎になってほしいと思い、最近のアニメの声優さんから注目を狙おうという作戦(に思える)にも賛成です。声優として不当な評価をされるのも嫌です。ですが、キャラクターに入れ込むほどではない・・・まあ、何言っても説得力は無いでしょうけど。今日も先日いただいた「Hekiru Shiina STARTING LEGEND」というロゴのキャップかぶってましたしね。w

ちなみに椎名さんは演じる役と自分の間にかなり厳しく一線を引いているように感じられます。例えばダンガンロンパのセレスティア・ルーデンベルクが話の中でなにかピンチになったときに、ラジオでリスナーから心配というか「椎名さんが死んじゃう。」みたいなネタをふられると、はっきりと「あれはセレスだから。自分じゃないから。」と言い切ります。他の声優さんの事情を知らないのでなんとも言えませんが、この点に関して冗談が通じない印象があります。たぶん歌は自分を表現する、役はキャラを演ずるとはっきり分けているんじゃないかと思います。

というわけで、昨日に引き続き大洗の街中を練り歩く。昨日と同じメンバーで。友人達は遠方からいらっしゃっているので、旅館「肴屋」に一泊。これなー、自分も泊まれば良かったですよ。だって食い物がうまそうなんですもん。みんなが河豚の唐揚げとか食っている時にわたくしはウチで適当なシラス丼(余ってたご飯にスーパーで買って来たシラスを乗せただけ。)とか食ってましたよ。残念。
昨日はレンタルの自転車でしたが本日は徒歩。いろんなお店を覗いて、あれこれとお話したり買い物したり食べたり。ちなみに昨日のレンタル自転車を借りるとき、身分証明を提示する必要があるんですが、係の人がわたくしの免許証をみて一言。「近いですね。」ですって。さーせん。隣町でさーせん。w

いろんなお店に行きましたが、どこも対応が親切で良かったですね。お茶は出てくるわ、試作品は食べさせてくれるわ、大洗が人気あるのがわかりますよ。こんなにお店の人に親切にされることは滅多に無いですよ。しかも複数のお店全てで、ですからね。

といった感じで、思いのほか充実した2日間でした。隣町なのに全然知らない町を十二分に堪能できました。ご一緒くださったみなさま、大変ありがとうございました。
by namatee_namatee | 2013-12-23 18:30 | diary? | Comments(2)

だがオヤジ、肝心のお前の格好が最低だ。

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さて本日はサバゲの友人達と何故かガルパンの聖地大洗を散策することに。
こんな感じで、街中のそちこちにある戦車のパネルを巡ってコンプリートするという任務であります。

これがおっさん6人で街中を練り歩くという。大洗の道を車で走っていて、最近男の人数人のグループが良く居るなぁ、あれはガルパンのファンの人なんだろうなぁ、などと思ってまして、これがまた鄙びた大洗の町並みに似合わなくて・・・まさか自分がそういうことをするハメになるとは思いませんでした。w
さらにその大洗の町内がガルパン一色という。こんなに盛り上がっていたとは。これは確かに町おこしの成功例として誇って良いかもしれません。
かなりの人出、しかもお店ではお店の人となにかしら話はするし、場合によってはものも買う&なにか食べたりする。田舎町とアニメのファン、一見似合わない組み合わせですが、大洗の場合はとても良い感じでマッチしてますよ。
それに比べて隣町(わたくしの住んでいる町)のアリサマと来たら・・・観光地としてはこちらの方が由緒正しいのに盛り上がり具合では完全に負けてますからね。商工会とか悔しいでしょうなぁ。w

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で、戦車のパネルの写真を撮る友人達を見ながら「これだからアニヲタは(ry」などと呟いておりましたが、よく考えてみたら自分はこのザマですよ。わたくしが一番ヲタな格好じゃん。(汗
見ての通り、「TOUR STARTING LEGEND 98 Baby blue eyes」のグランドコート。まあガルパンには椎名さんも蝶野教官の役で出ていたのでスジは通るんですよ。>強引

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おまけ。
友人達の宿の駐車場に停まっていた痛車?ランティスのステッカーは見逃せませんな。w

参加のみなさま、大変楽しゅうございました。何十年も隣町に住んでますが、一回も行ったことに無いところを巡る機会にありつけました。ありがとうございました。

12/23追記:
ランティス繋がりで。今見ても格好良いなぁ。
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これもガルパンのファンの人の車のようで、プワーンと良い音させて通りを走っていきました。

モーターサイクルやエンスーwな車が多かったですね。>大洗
H-Dを初め多種多様なMCが走り回っておりましたし、FJクルーザーのオーナーズミーティングかなにかあったのか、やたらにFJクルーザーが走ってたり、スバルR2のアバルト風(リアのエンジンフードを半開にしてステーで支えていた。)とか。
思っていたよりずっとにぎやかな町になっていてちょっとびっくり。
by namatee_namatee | 2013-12-22 18:17 | diary? | Comments(8)