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417デビュー!

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写りに癖があるなー。>HTC J One HTL22のカメラ

本日は予定通り、千葉方面、BEAMの定例会に某チームのPMCとして参加。
そして、ついにVFC HK417が実戦デビュー。これ、7月にサバゲーの友人の名無しの一氏より購入して、わざわざG.A.W.さんにチューンしてもらったのにもかかわらず、実戦デビューが遅れに遅れていたというもの。
性能は文句無し。見た目もこのとおり、わたくしなどが持つには勿体ないほどの出来の良さ。だがしかし、いかんせん長くて重すぎる。
まあもともとが椎名へきる繋がりで「417」のネタにしたかっただけの勢いで導入したものですのでね。w
この非常識な重さに耐えてまでサバゲーで使いたくないという。(汗

BEAMは比較的物陰が多い森林フィールドなので、こっそり狙撃とかがしやすい印象がありまして、それならば覚悟を決めてこのHK417を使ってやろうと。保険として同じような性格のJAE-100(中身はマルイM14 SOCOM)とオールラウンダーのLCT AKM(中身はD-BOYS AKMS)という構成で参加。

で、運用実績はどうだったか。
やっぱり重かった。何かに依託するとか工夫して乗り切りましたけどね。その点を除けば、集弾や飛距離をはじめとしたBB弾を撃ち出す性能には文句無し。すごく良く飛んで良く当たる。射程が超長い。優秀な光学機器と相まって遠距離射撃では最強。これは恐ろしい銃です。いかんせん、長くて重いので長時間使うことが出来ず、1ゲームおきぐらいに使ってました。

では、その間に使っていたJAE-100とAKMはどんなだったのか。
JAE-100はまあいつものM14ですね。これまた重くて長い。HK417よりは軽いはずなんですが、ストックの形状や重量バランスの問題で実際の重量よりも重く感じちゃう。集弾性能は文句無し。HK417と比べても遜色はない。弾道がさらに素直なので小細工もしやすい。例えばバリケの影にいる敵を撃つのに、弾が回り込むように銃を傾けるとかね。本気でやる時はなんでもやるんですよ。w
AKMもいつもの通り、元気です。活躍したかどうかなら、こっちの方が大活躍でした。無双状態が2回ぐらいありましたからね。見える範囲の敵を次から次へと刈り取る。前が短くて軽い、ダットサイトなので素早いサイティングが可能、という肉弾戦向きの性能。これはこれで頼りになりますなぁ。

ゲームそのものはどうだったか。
前回のオアシスはアレでしたが、BEAMはさすがに手慣れた運営でしたね。ただ、本日は人が多かった。200人オーバーだったような。おかげでスケジュールが遅れ気味。さらになんだか知らないけどフィールドを2つにわけるというややこしいやり方。あれはあまり感心しないなぁ。普通に一緒くたでフラッグ戦と復活戦を回した方が分かりやすいんじゃないかなぁ。

サバゲ初めてという人が多くて驚く。
なんか流行ってるんですか?>サバゲ
普通の人がハマるほど魅力的な遊びとも思えませんけど。サバゲってのは突詰めると要するに勝ち誇った気分になることが楽しいんだと思うんですが、それには多少のテクニックが必要なのも確か。ただがむしゃらに前に出たのでは、あっという間に「老害」の餌食だし、かといって後ろで命を大事にしていたんでは何も起きない。
前に出たり下がったり、自分の居るべき位置を見極めるテクニックみたいなのがあると思うんですよね。射撃の腕とかは当たる時は当たるし外す時は外しちゃうので、それよりも遮蔽物の使い方とか、前線の位置のつかみ方とかが重要、そしてそういうのは場数を踏まないとなかなか難しいと思うんですよね。でもって、鉄砲や軍装とかに思入れのあまりない人がそこまで気力が持つか、と。
盛んになるのは良いことだとは思いますが、あっという間に廃れちゃうのもまた寂しいもんですからね。

といった感じで、サバゲーってのは運営でずいぶん変わるもんだなぁと思った一日でした。
参加のみなさま、お疲れさまでした。またお願いいたします。
by namatee_namatee | 2013-11-30 21:05 | survival game | Comments(0)

口直し

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ううむ、スマホのカメラではこんなもんか。(汗
もっと沢山バッテリーが繋がっている写真を撮ったんですけどね、なんかボケボケだったんで撮り直したんですよ。もう充電は終りかけなので、迫力のない図になっちゃいました。

急遽
仕事が引っかかっていたせいで、明日は不本意ながら休日出勤(もちろんサービス)しなければならないかと思っていたんですが、なんとか突破の目処がたったので急遽いつもの某チームのPMCに参加することに。
突然だったのでチームメイトのタカ氏を誘えなかったのが残念。

大わらわでバッテリーの充電中でございます。今回はあまり動かずにこっそりと物陰から陰湿に狙撃とシャレこもうと思いましてね。JAE-100(中身はマルイM14 SOCOM)とVFC HK417を中心に据えたラインナップ。たぶんHK417は重くて使い切れないので、JAE-100が主戦力になりそう。予備としてLCT AKMをセレクト。なのでバッテリーはミニ互換のLiPoを多めに用意。

前回のゲームが微妙に残念な感じだったので、今回は千葉方面です。わたくしは埼玉も千葉もどっちも行きやすいというか行き辛いというか、そういう立地におりますが、双方のフィールドに行った感想はというと、やっぱり千葉の方が埼玉より成熟しているかな、と。千葉方面はとんでもないゾンビとかDQNとか外国の方(ゾンビの)とか、いろんなものに遭遇する確率が高いんですが、それでもやりようによっては楽しめないこともないだけ先日のオアシスのゲームよりはマシ。今まで、いったい何回サバゲしたかわかりませんが、あんなお葬式みたいなセイフティは初めてでしたからね。w
でもって、某巨大掲示板の該当スレがこれまた・・・まあ、ここら辺にしておきましょう。二度と行かなければ済むことですからね。

あとは迷彩服を準備すればO.K.
by namatee_namatee | 2013-11-29 21:08 | survival game | Comments(4)

ううむ

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昨日に引き続きガジェットというか小物ネタ。

先日購入したTDK TH-PVEC600WHですが、数十時間は聴いたと思いますので、いわゆるエイジングは終ったのかなぁ、と。いやまあ、特に変化はないんですけどね。
ER-4Sの場合は2-3日使うと最初の取っ付きにくさが取れてなんとなくこなれた感じがしたもんですが、このTH-PVEC600WHはあまり変わらない・・・ような気がする。イヤーピースが微妙に大きくて耳が痛くなったのが、慣れたのか、さほど感じられなくなったぐらい。もしかして、エイジングってのは人間の側の慣しも含まれるのかもしれません。w

西の都からわざわざサバゲしにやってきた&氏に、ウチにあるイヤホン・ヘッドホンを取っ替え引っ替え聴いてもらって印象を聞いてみました。まあ面と向かってこれはダメなんていうわけはないんですが、はっきりと拒否反応が見て取れたのはER-4Sでした。w
キンキンと耳に響いて我慢できないって感じでしたね。このキンキンが良いんですがねぇ。かなり慣れが必要なイヤホンなのは確かです。そのかわり慣れちゃうと他のイヤホンでは我慢できなくなるというやっかいなシロモノ。
なので、わたくしの評価基準はER-4Sの強烈な個性に強く影響を受けていることを考慮していただかないと、インプレとして役に立たない・・・こんないい加減なエントリーを参考にしている人が居るとは思えませんけどね。w

で、TH-PVEC600WHはどんな印象なのかというと。ER-4Sの裏返しのような低音によった音のイヤホンという感じ。とにかく低音が強く感じる。よくいわれるブーミーというのとは違って、ちゃんと抑えが効いた低音ですが、全体のバランスとして少し低域により過ぎている感がある。かといってバスブーストというほど低音強化でもないんですけどね。
そういったわけで、わたくしの愛好する椎名へきるの歌声とは相性が良くないと思いました。というか、女性ボーカル一般と相性悪いと感じますね。試しにAndrew W.K.の「Girls Own Love」とかを聴いて見ると、すごい迫力が出るので男性の力強い声とハードなロックナンバーに向くのかも。
同じような価格帯のMDR-EX510SLと比べると、やっぱり低音よりでEX510SLほどオールラウンダーという感じじゃないですね。

・・・AKB48(ウチにだってあるんですよ?)とか聴いてみたら、そんなに悪くないような気がする。もしかすると、女性の声でも沢山の歌声が押し寄せるような歌だと相性が良いのかも。まあここら辺は現在の主流中の主流の音でしょうから、ターゲットにしているのかもしれませんなぁ。わたくし的には全くお呼びじゃないわけですけど。
あと水樹奈々の「Synchrogazer」も良い感じ。もっとも歌い方と声は大(ryおっといけない、余計なことを。w

最後に「風が吹く丘」を聴くと・・・とてもほっとしますが、やっぱり椎名さんの声には合わない気がしますね。もっとこうスカッと上に抜けた音が欲しい。
ここでER-4Sに換えて同じ「風が吹く丘」を聴いてみると・・・最初は全く低音がないのとキンキンと響く椎名さんの声に驚きますが、1分もすると慣れちゃって息づかいまでわかるのに感動する。

というわけで残念ながらウチではあまり使い道のないイヤホンということになりました。>TH-PVEC600WH
by namatee_namatee | 2013-11-29 10:40 | audio | Comments(16)

HTC大好き!

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先日導入したHTC J One HTL22のネタ。

音楽プレーヤー(DAP)として使ってみる。
HTC Sync Manegerというのを使うとiTunesのライブラリと同期できるみたいなので、64GBのマイクロSDを買って来てファイルを転送してみました。とりあえず椎名さんのアルバム全部。w
これが標準の再生アプリだと再生できないんですよ。わたくしは椎名さんのCDに関してはALAC(アップルロスレスオーディオコーデックでしたっけ。一応、音質優先の形式。)というフォーマットで取り込んであるんですが、どうもプレーヤーがそれに対応していないようです。いくつか再生アプリを調べてみたんですが、どれもALACに対応しているのかいないのかはっきりしない。3つぐらい試して、結果的にjetAudio Basicというのに落ち着きました。これは再生は問題無し。操作性もなかなかよろしい。

音質はというと、本当か嘘か分かりませんがiOS 7のiPhone 5は音質が良いというウワサを聞きましたけど、このHTL22も引けはとりませんね。さすがにiPod touch+ドックケーブル+D12 Hjには敵いませんが、直刺としては十分聴けると思います。ER-4Sを使うとインピーダンスの関係で多少音量が少ないんですが、音としては十分にER-4Sらしいと思います。これは目付けもんかも。

全体の印象は?
HTC J One HTL22のスマホとしての使い心地はというと、これも望外に良いです。まず、外装が金属で触り心地がよろしい。裏側がゆるく湾曲してまして、さらに側面(横の薄い面)がやや上すぼまりの形状になっており、とても持ちやすい。ケースが豊富なiPhoneだと、こういった部分はいかようにもカスタマイズ可能ですが、HTL22みたいな機種の場合はそんなものあるのかないのかわかりませんからね。本来の形状が重要かと。
機能面で前任のiPhone 5と大きな差を感じるのが、LTEの繋がりやすさ。iPhone 5は2GHz帯専用らしく、あまり快適とは言えない使い勝手でしたが、HTL22は新800MHz/1.5GHz/2.1GHzに対応ということで、かなり広い範囲でLTEで繋がります。これは便利。ざまぁ。w
液晶が大きいのも優れた点ですが、なんていうんですかね、液晶の触り心地も良いんですよ。過剰にツルツルではなくサラサラとでもいうような絶妙な感触。
Androidで心配していたのが電池の持ちですが、これもiPhone 5と比べて遜色はないようです。持ち出す時は省電力モードにしてますが、それで特になにか不便ということも無く、ほどほどに触って10時間で電池残量は75%ほど。もちろん使用状況によって大幅に変わる可能性がありますが、これならたぶん電池の持ちで特に不便することは無さそうですよ。
お財布ケイタイ機能があるのも便利と言えば便利。必須ではありませんけどね。わたくしはモバイルSuicaしか使ってませんが、普通にコンビニで小銭がいらないのは便利。あとチケットボードのチケットとかでも便利。

気になる点としては、ちょっとサイズが大きいことですかね。これは液晶の大きさと引き換えなんで致し方の無いところなんですが、やっぱりケイタイ電話としてはやや大きいと感じます。上着のポケットから滑り落ちるときがある。(汗
あとはPC(ウチの場合はMac OS XのiMacですけど。)との連携するためのソフト、前述のHTC Sync Manegerの使い勝手。いや、Mac OS X用があるというだけで御の字で機能も文句無いですが、アンマウントのやり方がわからないんですよ。もしかしてアプリを終了すればUSBケーブルを引っこ抜いちゃってよいんですかね。

HTCのスマホはドコモのHT-03A、EMOBILEのS31HTに続いてこれで3つめです。HT-03AとS31HTはどちらもそれぞれの時代で地味ながら良い出来だったと思います。このHTL22もたぶん良い出来だと思いますよ。
by namatee_namatee | 2013-11-27 21:11 | pc | Comments(8)

世迷い言の始末(失敗)

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というわけで、本日は昨日の可能な限りわたくしの主観を排除した「PRECIOUS GARDEN」の要目に対して、本日はわたくしの好き勝手な、裏付けも無しの主観そのものの印象をダラダラと書き連ねるエントリーとなります。

*個人の感想です。←久しぶりだなぁ。
いきなり結論から申し上げますと「PRECIOUS GARDEN」は単独ではなにか特別なアルバムではないという感想に落ち着きました。身も蓋もないことですが、これはこういうアルバムなんですよ。椎名さんと明石昌夫氏、関わったスタッフが作り上げた、2001年2月7日にリリースされた椎名へきるの8枚目のアルバムというだけのことですね。
「Baby blue eyes」や「Face to Face」や「RIGHT BESIDE YOU」の頃から特に歌い方が変わっているわけでもない。楽曲の作り方も前作前々作から順を追って聴いて行けば違和感は無いですね。正常進化とでもいいますか、このような曲になるべくしてなった、という感じ。

どのような進化なのかというと・・・ここからがわたくしの世迷い言ですよ?w
それまでの必死さが薄れた感があります。わざとなのか、それとも歌い手の椎名さんの技量の問題なのか、あるいは椎名さんの音楽に対するスタンスなのか、よくわかりませんが、前作の「RIGHT BESIDE YOU」までの椎名さんの歌にはなんというか、あか抜けなさというか、本当に必死に歌っている余裕の無さがあったと感じます。音楽活動中心の声優という、新しいスタイルにチャレンジして行くというプレッシャーとか気負いとか、そういうもののせいかも知れません。
それがこの「PRECIOUS GARDEN」ではカジュアルというか、おしゃれというか、余裕が感じられる。この頃の椎名さんのキャラクターとして、つたないながら必死に歌を歌う女の子というイメージを投影しているわたくしには違和感がありますね。それまでは悲壮で鋭いエッジの立ったイメージの歌が目立ったのに対して、「PRECIOUS GARDEN」の楽曲は少し余裕を感じる分、なんかぬるくなっちゃった?

別な見方をすると、洗練度は上がっているとも言えるのかも。デビューから順にアルバムを聴いていくと「PRECIOUS GARDEN」はそれまでの楽曲の流れの行き着く果てのようなものにも思えますね。なので古くからリアルタイムで椎名さんの楽曲を聴いていた人には「PRECIOUS GARDEN」までは違和感が無かったのかもしれません。次の「Sadistic Pink」やその次の「10Carat」の方が、やたらにロック色が強くなって違和感を感じちゃうのかもしれません。
わたくしの場合はその反対ですからね。最初に買ったアルバムは「for you」で、そこから前に向かって遡っていったので、「Sadistic Pink」の前のこの「PRECIOUS GARDEN」にはとにかく違和感を感じるんですよ。「Sadistic Pink」以降のある時期の曲はヘビィメタルっぽい重く厳しい音作りが目立つのに対して、「PRECIOUS GARDEN」は前述の通りカジュアルで軽い感じ。で、さらにひとつ前の「RIGHT BESIDE YOU」になると、メタルっぽくはないんですが、またロック色が強くなる。

ここで問題が。そのロックってのは一体なんなのかってことですね。一口にロックといってもいろいろありますからね。パンクとかヘビィメタルとか、ポップロックなんてのもありますね。わたくしにはよくわからなくて、これだとハッキリ言えないんですよね。ほとんどがロックの類に分類されそうな椎名さんの歌ですが、初期と2002年以降では明らかに違う種類のロックでしょう。
要するに追求した音楽性(出た!w)が変化していく中で、ちょうど転換点にあるのが「PRECIOUS GARDEN」ということなんでしょうね。
さらに踏み込もうとなると、このアルバムを出した時点での椎名さんの心境を聞きたいところなんですが、それは無理。こういう時の頼みの綱の「HEKIRU FILE」にもあまり詳しく書かれてないんですよね。>「PRECIOUS GARDEN」

とにかくこの「PRECIOUS GARDEN」以降と以前では楽曲の印象が大きく変わることと椎名さん本人の作曲が多いこと、そんなことを考え合わせると、ひとつの区切りとしての意味を持つアルバムなのは間違いない。従来のスタイルの終着点、ですかね。出来が良いのか悪いのかは分かりませんけどね。
前述の通り、アルバム単体としては特に変わったことの無い、それまでの楽曲を洗練させた正常進化版なんですが、他のアルバムと並べていくと特異なアルバムであるということですね。

これはかなり妄想が入りますが、もしかして「PRECIOUS GARDEN」をもって、それまでのスタイルを清算しようとしたってことはないですかね。椎名さんと明石昌夫氏の相性が悪くて次の「Sadistic Pink」から木根尚登氏に音楽プロデュースが変わったのではなくて、明石氏にひと区切りをお願いしたとか。んー、どうだろ。これはこれで無くはない感じはしますね。
この仮説に信憑性を持たせるには、今度は椎名さんが木根氏にどれだけのモノを望んだのかという問題も追及しなければなりませんな。ただ木根氏の音楽プロデュースはその後も長く続きましたから、相性が悪くなかったのは間違いないでしょう。

と、予定通りgdgdで収拾のつかないエントリーになりました。でも「PRECIOUS GARDEN」についてはまだ諦めてませんよ。さらに研究を進めてネタにしていこうと思います。w
by namatee_namatee | 2013-11-26 22:46 | music | Comments(3)

世迷い言の支度

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なんか前にもネタにしたような写真だなぁ。
調べてみるとこちらでネタにしておりますね。実は今でもあまり印象が変わっておりません。w

では「PRECIOUS GARDEN」の何がイマイチなのか、これが未だに良くわからない。セールスの面から行くとオリコンで11位となっており、人気のないアルバムなわけではないんですよね。

とりあえず、わたくしの主観の入らない、「PRECIOUS GARDEN」の要目はというと・・・
楽曲のプロデュースは明石昌夫氏です。明石氏はあのビーイングからプロの道に入った方で、初期のB'zにもかかわっている方ですね。ビーイングの繋がりか、この頃の椎名さんの楽曲にはTUBEの前田氏と春畑氏のPIPELINE PROJECTがからんでいるものがあります。いや、ありますどころじゃなくて椎名さんの最大のヒット曲(オリコンのシングル14位)「-赤い華-You're gonna change to the flower」の作曲はPIPELINE PROJECTです。ちなみに「-赤い華-(ry」の作詞は椎名さん本人。これってすごくね?

そしてビーイングといえばZARD。なんとなく椎名さんとZARDには共通するものがあると書きましたが、明石氏はZARDの編曲もたくさんされてます。そりゃ雰囲気が似てくるのも当然ですね。・・・おっといけない。まだ主観を交えた世迷い言を書く段階ではないんでしたっけ。w
そして明石氏は椎名さんがファンだというSIAM SHADEにも関係がある。「1/3の純情な感情」という曲の編曲をしています。で、「1/3の純情な感情」はアニメ「るろうに剣心」のエンディングテーマです。後述する山崎利明氏との繋がりがありそうです。

明石氏は「PRECIOUS GARDEN」の一つ前のアルバム「RIGHT BESIDE YOU」から音楽プロデュースに参加してきます。でもって「RIGHT BESIDE YOU」ってのがまたやっかいなアルバムでしてね。その音楽プロデューサーが一人じゃないんですよ。斉藤英夫氏・明石昌夫氏・George Asahi氏・山崎利明氏と4人もいるんです。
斉藤氏で有名なのは森高千里の「私がオバさんになっても」の作曲かな。George Asahi氏については、わたくしの知っていることはほとんどありませんで、椎名さんの2枚目のアルバム「Respiration」と3枚目の「No Make Girl」の音楽プロデューサーだということぐらい。山崎利明氏についてもわたくしは良く知りませんが、本人のサイトやWikipediaをみると前述の「1/3の純情な感情」で出て来た「るろうに剣心」をはじめとしたアニメ方面に楽曲を提供されているようです。
ここら辺の人名をほじくりかえして辿って行くといろんなところに繋がっていて面白いんですよ。面白いんですが、今回のネタには関係が薄いのでここら辺にしておきます。っていうか、キリが無い。w
そういったわけで、前作の「RIGHT BESIDE YOU」から明石氏が楽曲プロデュースにからんでまいります。

そして「PRECIOUS GARDEN」は椎名さん本人が作詞や作曲しているものがやたらに多い。「PRECIOUS GARDEN」の内容をずらずらと書き出して見ますよ?
タイトル/作詞/作曲の順です。編曲は全て明石氏ですので省略。

1.be yourself/田中花乃/椎名へきる
2.discovery/田中花乃/椎名へきる
3.Love Graduation/望月衛/望月衛
4.live to love-もう少し早く逢えたなら-/UCO/UCO+吉見
5.Still/田中花乃/椎名へきる
6.あなたも知らない恋の果てに/UCO/UCO+吉見
7.裸のプリンセスマーメイド/椎名へきる/明石昌夫
8.MOON/田中花乃/椎名へきる
9.Dive into you/椎名へきる/椎名へきる
10.Chance!/椎名へきる/椎名へきる
11.大切なページ/日比野信午/日比野信午

椎名さんは作曲で11曲中6曲、作詞で3曲もしている。
ここに上がっている人名で特筆すべきこととして望月衛氏はB.B.クイーンズのメンバーだ。田中花乃さんはCHEMISTRYや関ジャニとか上戸彩に作詞や作曲をしている方のようですが、わたくしの守備範囲外なのでよくわからない。UCOさんもよくわからないんですが、なんとなくアニメに関わりのある方のようにも思えます。
日比野信午氏も良くわからないんですが、藤井フミヤのアルバムに作曲で参加したりしているようです。ただそんなに数は多くない模様。

話を椎名さんの作曲・作詞にもどすと、全てのアルバム(187曲。ベストアルバム的な「b-side you 〜B-SIDE COLLECTION〜」も含みます。)で作曲は9曲ありそのうちの6曲はこの「PRECIOUS GARDEN」です。作詞は全てのアルバムで44曲ありますが、この「PRECIOUS GARDEN」では3曲で、これは全てのアルバムに占める割合でもアルバム内に占める自身の作詞の割合でもむしろ少ない部類ですね。「Clear Sky」なんかは11曲中6曲が椎名さん本人の作詞ですからね。いやしかし、こうやってみて見ると椎名さんてかなりの数の詞を書いているんですね。前に椎名へきるの歌は歌詞は大した事無いなんて書いちゃいまして、今となっては実に気まずい。w

といった感じで「PRECIOUS GARDEN」に関するわたくしの知っている事柄を書き出してみました。もっともほとんどはWikipediaやネットで検索すれば出てくるような情報ですけど。
なんでこんな回りくどいことをするのかというと、次のネタは「PRECIOUS GARDEN」についての今回とは正反対の主観というか思い込みと妄想全開の世迷い言になりそうだからです。バランスをとっておかないとね。w
by namatee_namatee | 2013-11-25 22:21 | music | Comments(8)

みたいラジオから

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本日は珍しくお出かけ。といっても、嫁さんと落花生の国の突端の町へ魚を喰いに行っただけですけど。
結構長い時間車に乗っているので、ここ最近の「みたいラジオ」を聴きながら走ってたんですが、先週のネタでマグカップの話題がでてまして、そういえばウチにもマグカップあったな、と。

だいぶ前に駿河屋さんで何気なく買ったもの。椎名さん関連は雑誌やLDなどの資料的なものはそれなりに蒐集したりしますが、ツアーグッズに関しては特にコレクションするつもりはないんですよね・・・。今から全て集められるわけも無し、わたくしは「椎名へきる」という、歌い手さん本人に興味があるわけですのでグッズに関してはあまり興味が無い。
「ヨコハマ買い出し紀行」の場合はマンガの作品ですので、そこから派生したと考えられるグッズの類は作品を構成する要素のひとつと考えているので、これはコレクションの対象になります。それでカレンダーだの掲載当時の月刊アフタヌーンを探しまわっているのでございます。
椎名さん関連は人そのものと歌に興味が集中してますし、ツアーグッズに関しては、すでに長い時間が経っていることもあって全貌がつかめないので、コレクションするにしてもどこまでやったら良いのかわからんと。

そういうことを言っている割にこの通り、マグカップは2個あったりするんですけどね。w
他にアルバム「for you」のポスターとか、例の417Tシャツ(なんだかんだで20枚以上ありますな。w)、グランドコートとかウィンドブレーカーとかも何枚かあったりする。あまり興味ないとは思いつつも、手頃な値段で出ているとついうっかり買っちゃうんですよね。

「みたいラジオ」でネタになっていたマグカップは1996年冬のツアーグッズのマグカップだそうで、ウチにあるこれはいつのだろ?と思って、よく見てみましたらば・・・右側は「TOUR STARTING LEGEND 1999 Face to Face」と書いてあるので調べてみるとその通り1999年のツアーグッズのようです。
左の黒い方は1996年と書いてあるので、ラジオでネタになったものと同じかも。ただし、1996年のツアーは1月から2月にかけての「STARTING LEGEND'96」と7月から8月の「STARTING LEGEND'96 SUMMER SPECIAL」の二つがあり、このマグカップがそのどちらのモノなのかは不明。どんどん突き進んでいた時期ですので、ツアーごとに違うグッズがある可能性もある。
いずれにせよ、これらは実用にするつもりはありません。前に417Tシャツのネタの時に、Tシャツは変なのを見つけると思わず買ってしまうくせがあると書きましたが、実はマグカップも同じ気がありまして、ウチにはいろんなマグカップがあったんですよ。今は亡き「Gateway」のマグカップとかあずまんが大王のちよ父マグカップとか。
それが例の大震災で全滅しましてね。地震の揺れで食器棚から振り落とされて全て割れてしまいました。orz
実用にしていたカップは棚の下の方に収納してあったせいか、生き残ったのが多いんですが、コレクションのマグカップは上の方に仕舞っておいたのが災いして、揺れで扉が開いて転落。残念なことをしましたねぇ。

そういったわけで、この2つは箱に入れて自分の手元で厳重に保管することにしてます。あと大した金額のものでもないんですが、実際に使ってうっかり割っちゃったりすると二度と手に入らない可能性が高いですしね。

そして今週の「みたいラジオ」も車の中で聴く。
最後の方で「discovery」がリクエストでかかってまして、ああこれはタイムリーな、と。「PRECIOUS GARDEN」というアルバムはわたくし的にあまり評価できないでいるのは前に書きましたが、イヤホンをER-4Sに換えて聴いて見るとこれが不思議なことに魅力的に聴けるという。そういったわけで、その一つ前の「RIGHT BESIDE YOU」と一つ後の「Sadistic Pink」を集中的に聴いて、楽曲の印象がどういう風に変わって行ったのかをもう一度印象にまとめてみようかと思いまして。いやまあ、そんなものは所詮わたくしの主観ですから、それが他の人に同じように感じられるかどうかなんてわかりゃしないんですがね。(汗

まだまとまってないので、後ほど改めてネタにしようと思うんですが、例によって愚にもつかない世迷い言になりそうな予感が。w
by namatee_namatee | 2013-11-24 21:47 | music | Comments(11)

機種変更

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本日はお休み。ありがたいことにサバゲーのお誘いなどをいただいていたんですが、先日来の疲労が抜けてない&微妙に風邪気味?で、主に気力の面で差し支えがあると判断して、残念ながら不参加。(汗

というわけで、昨日から本日にかけては携帯電話関連であれこれと。
まず、自分のiPhone 5を同じauのHTC J One HTL22に機種変更。iPhone 5に不満があるわけではありませんが、HTCが今にもなくなってしまいそうで、最後のスマホになりそうなので思い切って機種変。w
iOSとAndroidの優劣はもう語るまでもなく語られ尽くしているわけですが、どちらが自分の性にあうかというと・・・どちらかというとAndroidですかねぇ。iOSは完成度は高いと思うんですが、ちょっと窮屈に感じることもある。その点、Androidは適当なので使っていて楽ですかね。適当すぎてストレスになることもなくはないんですけどね。
昔のAndroidはなかなか手強いOSでしたが、バージョンが進むにつれてだいぶ洗練されてきたようで、このHTL22の4.1ではもう不便や不安定なところはありませんなぁ。
会社の同僚の息子さんがトヨタのディーラー勤務なので、そちら経由で手配してもらいました。なんだか知らないけど割引があって、さらにたまっていたポイントを使い、機種代金は20,000円ぐらい。非常に安い。iPhoneなんて8万円もしたのになぁ。
でもってアドレスブックの移行でゴタゴタする。iCloudがからんでいるとややこしいみたいでしたが、いろんな条件があるようで見てるだけで大変そう。リーダーのような機械を使おうとしましたがうまくいかず、結局、auのネット経由で移行することに。で、例によってわたくしがauなんとかのパスワードを忘れているという。w
パスワードの再設定から始まって2時間ぐらいかかったんじゃないかなぁ。>アドレスブック移行
お店の人お疲れさまとしか言いようがありません。これがドコモショップだと「ざまぁ!」という感想しか沸きませんけどね。w

お店の人の心配している場合ではない。ウチに帰って来てから、さまざまな設定の移行を自分でするハメになる。ツイッターだのMIXIだのFBだのGMailだのなんとかのクラウドサービスだのこのブログだの、アカウントとパスワードを思い出すのに苦労しましたよ。とりあえず、一通り使えるようになりましたが、iPhone 5の前に使っていたガラケーのモバイルスイカを復活させようとしてつまづく。どうしてもパスワードが思い出せずに、サポートへ電話したりして大変な目にあいました。orz

HTC J One HTL22の印象としては、上に書いたようにOSの不安も無く、快適に使えます。iPhoneより画面がでかいのが良いですなぁ。カメラとかネットの接続とか、機能や動作も素早くて確実。あ、電話としての機能は微妙な点もありますね。音が良くないんですよね。これはiPhoneの方が良かった。あと音楽プレーヤー(DAP)としての性能は未知数です。iTunesと直接連動はしませんし、32GBのマイクロSDカードを差し込んでありますが、32GBだと全ての楽曲を入れることは出来ません。その点はiPod touchでなんとかなるんで、DAPとして使うことは無さそう。これまた無くなる前にiPod classicでも買おうかな。おっとハイレゾとかに乗せられるほど愚かではないので(ry

そして本日はそのiPhone 5を嫁さんの携帯電話(ガラケー)と交換。これがまた、いろんな障害がありましてね。最初、iPhone 5を下取りしてiPhone 5cにするという提案を貰って、それで行こうとしたんですが、昨日に一度解約してしまっているのでそれは不可ですって。では、当初の予定通りiPhone 5に機種変となったわけですが、電話代の無料通話がなんだのかんだのでもう一台携帯電話持て、みたいな話になりまたゴタゴタと・・・電話屋さんは携帯電話を一台でも多く売りたいんですね。大変だなぁ。

というわけで、昨日に続きまたしても携帯電話屋で3時間ぐらい過ごしてしまいました。昨日も今日もそうなんですが、さまざまな設定や機能について、お店の人は把握し切れておらず、いちいちサポートセンターみたいなところに電話して聞くんですよ。見ていて本当に大変そう。あれはなんとかしてあげたいところですね。
iPhone単体なら簡単なんでしょうが、他のスマホやガラケーがからんでくると途端にドタバタしはじめますからね。その割には問題なく移行や設定は終っているので、お疲れさまですね。

写真はそのHTC J One HTL22で撮ったもの。実は昨日の写真もそう。結構美しく撮れますね。
携帯屋で3時間も過ごしたせいでお昼ご飯が2時頃になってしまい、とりあえず嫁さんと一緒に近所のサイゼリヤに入ったところの図。サラダとピザとパスタと・・・ブックマンなみに思いっきり食べます。ブックマンと違うのは昼間っからワインなんて飲んじゃうこと。w
いやしかし、このデカンタは大き過ぎた。飲み過ぎてベロンベロンに酔っぱらいました。夕方まで昼寝しちゃいましたよ。

といった感じで、実に無駄になにもしなかった感の強い一日でした。
by namatee_namatee | 2013-11-23 22:42 | pc | Comments(2)

7本目かな?

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先日のヘッドフォン祭りで興味がわいたTDKのTH-PVEC600WHがやってまいりました。例によってヨドバシで5,980円で購入。ポイントがあったので出費はほぼ半額でしたけどね。

高級なイヤホンは良い音がするのはもちろんですが、外で使う時に壊しそうで恐いんですよ。どこかに引っ掛けて断線とか、落として無くすとか。MDR-EX90SLの場合は大して高級でもないんですけど絶版なのでそれなりに貴重ですし。なので、どこかに出かける時のために比較的低価格で手に入りやすいモデルが欲しいわけです。
その目的のためにSONY MDR-EX510SLがあるわけで、十分に満足しておりますが、まあもう一つぐらい毛色の変わったのがあってもよかろうということで。
ヘッドフォン祭りでいろいろ聴いてみたなかで、低価格の割に個性的でわたくしの好みに合いそうな印象だったのがこのTH-PVEC600WHでして、ヘッドフォン祭りの段階ではまだ発表前だったという物珍しさとSONYばっかりでもつまらんということでセレクト。

これ、TH-PVEC600WHってのとTH-PVEC600BKの2種類がありましてね。WHは中低域をボーカル向きにチューニングしたもので、BKは重低音仕様だそうです。わたくしの使用用途はもちろん椎名へきる専用ですから、当然ボーカルチューンのWHです。
ちょっと変わっているのは、ボディというんですかね、筐体がセラミックス製だそうです。確かに触った感じは瀬戸物ですな。
あとドライバが筐体の奥の方にあるのではなく、耳の中に突っ込む一番先っちょにあるのも特徴的。多分に見た目の印象のせいだと思うんですけど、なんとなく直接音が届くような気がします。そのせいかER-4Sにも似た感じ・・・かなぁ、これは良くわかりません。w

さっそく聴いてみましたが・・・例によって良くわかりません。(汗
ボーカルチューンというイメージほど中音が伸びるわけではないですね。売り文句の通り、中低音を強化した音と感じます。低音が固く締まっていて、ちょっと聴いた感じでは全然出てないような印象のER-4Sとは全く違う。
かといって、低音がブンブンうるさくてたまらんというほどでもない。セラミック製というイメージのせいかも知れないんですが、低音は強いけど抑えが効いた感じ。ちゃんとコントロールされている低音の出方で、これはこれで悪くないですね。高い方の音はシャカシャカうるさいわけでもなく、こちらもコントロールされている感じで、好印象。
不満をあげるならボーカルチューンというならもう少し高音寄りの音が強くても良いのではないかな、というところですが、もっと聴いて、いわゆるエイジングが進むとまた変わってくる可能性もありますので。
あとはイヤーチップが合わない。わたくしの耳には一番大きいのと中ぐらいの奴の間ぐらいがちょうど良さそうなんですが、そういうサイズは無い。仕方が無いので一番大きいのを使ってますけど、長い時間使っているとちょっと耳が痛くなってきます。これもだんだん慣れちゃうので、結論を出すのはもう少し使い込んでからになりますけどね。

いやしかし、イヤホンって取っ替え引っ替え簡単にいろんなのが楽しめる上に、それぞれが個性的で面白いと、わたくしのような者にとっては最悪の趣味ですなぁ。w
by namatee_namatee | 2013-11-22 23:17 | audio | Comments(4)

orz

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「艦隊これくしょん」いわゆる「艦これ」の限定海域「決戦!鉄底海峡を抜けて!」、その第4ステージ「アイアンボトムサウンド」、通称E-4突破作戦終了の図。
昼間までずれこんだけど、全て吹き飛ばしてやったぜ。w

6時間かかりましたね。13:00から始めて終ったのが20:00。うち1時間はFD-MINIMI氏に教わった「ボスのセリフの画面で放置しておくとダメージが回復しない」という技を使って晩ご飯とお風呂。
ありがとうございました。>FD-MINIMI氏

資材も大量に消費。特に修理のための鋼材は25,000以上使いました。現在の在庫は462です。w
高速修復材、通称「バケツ」はおよそ150個消費。燃料は20,000ほど使用。現在の在庫は1472。弾薬は12,000ほどしか使わなかったので、12,000ぐらい残ってます。ボーキサイトはまったく手つかず。これは今までにない大量の在庫となっております。w
夜戦なので一発で大損害が多く、損害の修復にリソースを取られるということなんでしょうね。
ゲージを削るのはそんなに難しくないんですよ。削り切るまでに3時間かからなかったと思います。だがしかし、飛行場姫をやっつけるのに苦労しましたね。金剛型×2に他の戦艦を混ぜると遠回りするみたいなので、見ての通り重巡を4隻加えた構成にしたんですが、打撃力不足で。(汗
あと三式弾が必須なんですが、ウチには4つしかない。これも苦労の原因ですな。
8割ぐらいの確率でボスに到達するんですが、あと一歩のところで撃破できない。残り60ぐらいまでは追い込めるんですが、そこで戦闘終了とかね。4時間ほどグルグル回ってました。
ところが、晩ご飯が出来たというので、前述のFD-MINIMI氏より教わった方法で、いったんポーズした後に再開したら、いきなりあっさりと突破。なんだこりゃ。w

そういえば5時間経過後あたりから、なんとなく難易度が下がって来たような気がするんですが、気のせいですかね。それとも艦隊の構成や武装の微調整が効いたんでしょうか。
最初は電探とかボイラーとか、打撃力以外の要素も強化していたんですが、どうにも火力が足りない気がしたので、最後の頃は一発の火力重視で主砲+副砲(あれば三式弾)のみでした。

ちなみにウチの重巡は高雄型が中心で、結構前から強化し続けてまいりましたので、意外に強力です。なぜ高雄型なのかというと、胸が大き(ry
じゃなくて、90を超える火力や雷撃能力や耐久力に優れて高速なので、資材に乏しいウチの艦隊ではミニ戦艦的な使い方をしていたから。かつては高速の軽空母と組み合わせて、地味に駆逐艦のLvUPとかに従事してました。今ではその役割はさらに経済的な軽巡に取って代わられてます。
なので、E-4突破作戦開始時点で高雄型4隻の平均Lvは55ぐらいと結構強力。それが作戦終了時にはほぼLv60に達してますので、どれだけの資材と時間が投下されたかは分かる方にはお分かりになるかと。w
ちなみに戦艦は霧島改がLv96から97へ。金剛改二はLv96のままでした。

すごい勢いで艦娘が落ちてきましたが、ご褒美の伊8以外に特に珍しいのは・・・夕張が3隻ぐらい連続で来たぐらいですかね。今まで、建造でもドロップでもまったく来る気配がなかったのになぁ。>夕張
今回のイベントは重巡が重視されているようで、軽巡の出る幕は重雷装艦を除いては無いみたいです。次のイベントでは軽巡がフィーチャーされると良いなぁ。だってウチには無駄にLvの上がった軽巡がゴロゴロと(ry

次はE-5ですが、これは資材の備蓄が間に合いません。突破は諦めてちょろっと手を出して遊ぶ程度でしょうなぁ。
by namatee_namatee | 2013-11-21 21:01 | diary? | Comments(3)