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太くて重い。

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微妙にネタ切れ気味。
さっき嫁さんがなんか音楽番組を見ていたのを背中で聴いてましたが、もう少しでブチ切れそうに(ry
なんとかXだかZだか、秋桜かなんか歌ってましたけどね、もうね(ry
ここ数ヶ月、椎名へきるばっかり聴き続けて、音を外すの外さないの起声がどうのと鍛え続けた耳にこんなもん聴かすんじゃねぇ、とブチ切(ry
いや本当に椎名へきるファンになっててよかった。一番ヘタクソだったころでもあれより全然マシだ。w

気を取り直して
VFC HK417とLCT M4A1のストックパイプ?バッファーチューブ?の太さを比較。左がHK417で右がM4A1でございます。適当に撮った写真なので見辛いですね。ノギスで直径を測ってみましたらば、HK417が35mm、M4A1が29mmとでました。6mmしか違わないんですが、実物のふとましさはかなりのインパクトがあります。中に余裕があるのでバッテリーも入りそう。HK417のストックは両側にそれなりのスペースがあるので無理にバッファーチューブ内にバッテリーを入れる必要はありませんけど。
写真では見辛いですが、HK417の方のコネクターの奥にはミニブレードタイプのヒューズが入ってます。ここら辺もG.A.Wさんはさすがに配慮が行き届いていると思いました。LiPoは何かのはずみでショートするとあっという間に膨らんで煙でますからね。本当に一瞬です。膨らむぐらいなら良いですが出火とかシャレになりません。なので最近はわたくしも出来る限りヒューズを付けるようにしております。
とか言いながら、右側のLCT M4A1にはヒューズが入ってないので近いうちに装着します。(汗

ちなみにHK417の重量も計測してみました。体重計だけどね。
本体+スコープ(TR24G)+ノマグ(空)で4.7kgと出ました。予想通りのヘビィ級。HK417持った後でM4A1持つとスカスカで拍子抜けする。
こりゃ突撃砲とか駆逐戦車みたいな運用じゃないと使い切れませんな。>HK417
まあわたくしはそういう戦いが得意ですけどね。(汗
by namatee_namatee | 2013-07-31 21:24 | survival game | Comments(0)

終わりの始まり

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先日、名無しの一氏から譲っていただいたVFC HK417の続報。

ついに
実銃のHK417は7.62×51mm NATO弾を使用するので、レシーバーやらなにやらがHK416より一回り以上ごつい。トイガンではなんだかんだいっても所詮みんな6mmBB弾なんですが、それでもモデルが違えばそのように表現せざるを得ないわけでして、このVFC HK417も各部に5.56×45mmのHK416との違いが見られます。
これ、レシーバーとかバッファチューブとかの外観だけでなくメカボも違うんですよ。
VFCは中華メーカーのなかでは群を抜いて高品質な製品を作るメーカーではありますが、それはそれ。内部のメカについては、日本の、例えば東京マルイなどにはやっぱり及ばない。変なところが抜けているというか、ポリカのタペットプレートとか、耐久性に不安があるパーツが多いんですよ。なのでこのHK417も長持ちさせるには一度O/Hして弱点となるパーツを交換・調整したいんですが・・・前述のM4やM16の類とは微妙に異なるメカボ周りなど、シロウトのわたくしが手を出すのはちょっと敷居が高い。やって出来ないことは無いでしょうけど、大体いろいろと失敗したりして、せっかくの美しい外観に傷を付けてしまったりする。
あと最近は老眼が進みましてね、細かいパーツが見えないんですよ。orz

そういったわけで、今回はプロに調整をお願いすることにしました。依頼先は言わずと知れた日本のいや世界でもエアソフトガンのハイエンド、G.A.Wさんでございます。ガンジニアさんと言った方が通りが良いかな。
エアガンに興味を持ったものなら、必ず一度は見るサイトですよね。わたくしもこの趣味を始めたころからお世話になりっぱなしです。畏れ多くも主宰の石岡氏とは何度かお会いしたことがありまして、いつか自分の鉄砲を調整してもらおうと思っていたんですが、ついにこのHK417で実現いたしました。
いや、だって自分でヘタクソな調整した奴をお願いするのって嫌じゃないですか。w
その点、このHK417は手つかずですからね。おまけに複雑なメカということもあり、これ幸いとお願いした次第。

ビビる。(汗
石岡氏より作業内容についてガンジニアさんの記事にして良いかどうか、問い合わせをいただきまして、もちろんO.K.の返事をしました。で、その記事を読んでビビる。w
こちらでございます。レベル高ぇ。自分じゃ絶対このレベルには持っていけませんね。
なにより自分の鉄砲がガンジニアさんの記事になっているのが恐ろしい。w

7/31訂正:リンク間違っていたので修正しました。てへぺ(ry

今回のチューンは基本的なもので、メカボ内部の問題が起きそうな部分に事前に手を打って長持ちするようにするというのがテーマ。特殊なFCUの組込みとかはしておりません。こちらからお願いしたのはスイッチ保護のためにデュアルのFETの組込みとメカボのチェック。それで必要なパーツがあったら交換していただくといった感じ。パワーは適正Hopで80m/s(0.25gBB弾)をクリアというのが条件といえば条件ですかね。
その結果、シリンダーがフルサイズになりモーターはマルイのEG1000、ベベルギアもマルイの次世代用に。タペットプレートはウチに在庫があったシステマ製になりました。スプリングも交換されたようです。

これが驚いたことに極めて詳細なスペックシートがついてくる。使われたシムの厚さ、枚数から各パーツの仕様が詳細に記載され、もちろんサイクル・初速なども計測結果がレポートされております。すごい。このデータを取ってもらっただけでも、費用の元をとっておつりが来ますよ。さすがプロの仕事。
本日、届きましたのでさっそく試射してみると・・・これは調子の良いマルイ箱出しを上回る快適な動作。全体に滑らか。ちょっと風が強くて弾道の確認は満足に出来なかったんですが、それでも伸びの良さのようなものは感じられました。
ううむ、これがちゃんと調整された電動ガンか。ひとつのお手本として今後の目標となりますな。

また老害に余計な武器が。w
by namatee_namatee | 2013-07-30 21:30 | survival game | Comments(4)

表紙ひとつにも謎が

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ネタが一段落。


左から「ヨコハマ買い出し紀行」のオリジナル単行本、同じく「ヨコハマ買い出し紀行」新装版、そして「カブのイサキ」でございます。3冊とも最終巻。
「ヨコハマ買い出し紀行」オリジナルの単行本は単体では入手困難とまではいかないものの、そこら辺の古本屋に転がっているほどありふれてもいない。これは帯付きです。帯は古本屋の店頭で単体で売っている奴にはほとんどついてませんね。その意味でも貴重・・・かなぁ。「ヨコハマ買い出し紀行」の最終巻は発行部数があまり多くなかったようで、うっかり買うタイミングを外してしまって手に入れるのに苦労したという話は良く聞きます。逆に考えればすんなり手に入れることが出来た場合は最初の刷の分でしょうから、帯がついていた可能性が高いのではないかと推測。後の増刷より最初の刷の方が部数は多いでしょうしね。
いずれにしてもこの「ヨコハマ買い出し紀行」オリジナル単行本の最終巻がどのような経緯で帯がついたままウチに来たのかを想像すると感慨深いものがありますなぁ。いやなに駿河屋さんで1,050円とかで買ったんですけど。w

「ヨコハマ買い出し紀行」新装版の方はAmazonで新品を買いました。最終巻の最後に収録されている「峠」という話を読みたくて。必要なのは10巻だけのはずがいつのまにか全部揃えていたという。こちらは残念ながら帯無しです。Twitterにアルファさんのbotがいましてね。わたくしもフォローしているんですが、これがたまに帯に書いてあることをツイートするんですよ。ちょっと引用させてもらうと

>「流れる時間に、ココロもまかせて。」(新装版2巻 帯より)

とかね。ウチのに帯が無いと思うとなんか微妙に悔しい。w

「カブのイサキ」は某オークションで落札。あまり興味は無かったのですが、全巻帯付きということで入札。運良く非常に安い価格で手に入りました。前出の「ヨコハマ買い出し紀行」新装版のことがありますからね、帯がついているものが手に入るうちに手に入れておかないと。
この手に入るうちに手に入れておかないとってのは、「ヨコハマ買い出し紀行」関連グッズでは重要な意味を持っておりまして、そもそも出物が少ないわりにカルトっていうか数は少ないものの熱心なマニアがいるようで、競争が激しいんですよ。何度も書きましたがカレンダーとか、目眩するような金額で落札されますからね。連載終了から7年、グッズ類が盛んに発売されていた時期はさらにその数年前ということで、出回るものは少なくなる一方。なので、見つけたら相当な覚悟を決めて突撃しないと手に入れることはできません。

と、前述の駿河屋さんとかでポロッと出ることがあるので油断できませんけどね。w
ウチにあるカレンダーのうち1999年と2004年はそうやって買いました。1,500円ぐらいでしたかね。極めて安価かつ程度も良かった。某オークションだと15,000円は覚悟しておかないとダメですからね。(汗

謎?
「ヨコハマ買い出し紀行」新装版の表紙はもちろんアルファさんとココネですが、ココネの服装に注目。これカフェアルファの制服ですなぁ。つまり主なストーリーから数十年後の二人なんですよ。おそらくおじさんも子海石先生も他界している。タカヒロはどうだろ。じいちゃんになってまだハママツにいるかな。マッキも同様。サエッタは子供がいるな、きっと。シバちゃんは・・・ココネがここにいるということは(ry
いやわからん。案外、カフェアルファの近所に引っ越してきてるかもしれん。w

それに対して「ヨコハマ買い出し紀行」オリジナル単行本の方はアルファさんは普段着でココネは明らかにムサシノ運送の制服です。さてここで問題が。ココネがアルファさんのところにムサシノ運送の制服で来たのはいつなのか。第7話「午前2/2」で二人は出会い、その時のココネはムサシノ運送の仕事で初瀬野邸を訪れます。この時か?と思いきや、服が違うんですね、これが。長袖だし袖のところにあるムサシノ運送の刺繍?そういう社名もありません。他に思いつく限りでココネがムサシノ運送の制服でカフェアルファを訪れた機会って無いと思うんですよ。ということは、この表紙の様子は本編に描かれていないお話なんでしょうな。さらに終盤の131話「air」でマッキがカフェアルファを訪れますが、その時にアルファさんがマッキに「それ制服だよね」と聞いてます。その通り、マッキはムサシノ運送の配達用の服を着ているんですが、アルファさんがそういう質問をするということは、このときがムサシノ運送の制服を初見の可能性があります。もしそうだとすると、「ヨコハマ買い出し紀行」オリジナル単行本第14巻の表紙のシーンは、131話より後、最終話の140話でココネがカフェアルファに就職?するより前ということになります。つまり14巻の表紙はまさに1-14巻のストーリーの中で描かれていない話のシーンということになりますな。
ちなみに新装版の7巻の表紙にもムサシノ運送の制服らしき服装のココネが描かれてます。しかも場所はアルファさんいうところの「山ってほど高くないけどここらじゃ一番高いし」という岩堂山のようです。これも謎。

ことほどさように謎というか小ネタの多いお話なんですよ。>ヨコハマ買い出し紀行
これが適当なようでいて、案外、芦奈野先生は計算づくで書いてるのかも知れず、油断も隙も無いのでございます。w
by namatee_namatee | 2013-07-29 22:15 | book | Comments(4)

青天の霹靂

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本日はワンダーフェスティバルへ行こうと・・・野暮用が出来ていけませんでした。orz

いきなりかよ!
甥っ子(嫁さんの方の)が結婚したんですと。今風に披露宴とかはやらないのだそうですが、ただ新婦と引き合わせたいから来いとのこと。そういうことを前の日に言うんじゃねぇ。w
振り切ってワンフェスに行っちゃってもそれはそれで実にわたくしらしい行動でして、親戚の方々もなんとも思わないでしょうが、そこはそれ、政治的配慮という奴ですよ。これが椎名へきるのライブとかだと、間違いなく振り切りますがね。w
いやしかし、つい先日までビービー泣いていたあいつがねぇ。結婚でおめでたいだけでなく、もうひとつのおめでたも一緒のようで。そこら辺も現代的ですなぁ。w

せめてもの抵抗として?
モーターサイクルで出かけました。あ、嫁さんは自分の車ね。w
南東北(本当は北関東)の本日は、さほど暑過ぎもせず風が爽やかで二輪車には最適な気候。一年中こういう天候だと良いんですが。おかげで行きも帰りも実に快適。
こういう時に海沿いの道を流すのにはH-D、それもダイナとか最強。スポーツスターほどハードじゃないし、ツーリングみたいに風を遮りすぎない。まろやかなエンジンとほどほどに風があたる乗り味最高。なにも考えずにルルーッと流すこの喜びはH-D乗りにしかわかるまい。

写真は大洗公園(地元ではサーフと呼ばれていたような。今はどうだか?)、メルセデスのロードスターの隣で一枚。ベンチで黄昏れているのはわたくしではなく、たぶんSLKのオーナー。こういう気候のときはオープンも良いよね。
by namatee_namatee | 2013-07-28 21:03 | motorcycle | Comments(4)

暇を持て余す

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本日は仕事。例によってカフェアルファ並みに(ry
ずっと会社のPC(実はこちらにもアルバムは全部入っている。)で椎名へきる聴いてましたよ。誰からも文句なんて出ませんよ。暇で仕様がないんだから。w

ネタが無いのでちょっと前の写真から。
取引先というか、系列会社?役員とかかぶってる会社の駐車場の図。黒黄水色と並びましたなぁ。ちょっと前の顔のVWと一応現行のVWの顔、一世を風靡したトヨタの顔って感じ?
もちろんわたくしのPOLOが一番格好良いし、機械的にも機能的にも洗練されているわけですが。w
いやしかし、こうやってみるとプリウスもなかなか格好良いもんですなぁ。そちこちのエッジがたっていて、トヨタにしちゃあ気合いがはいってますね。普段は白とかシルバーの地味なのばっかり見るからダサく感じるんでしょうな。まあ一般的なプリウスという乗り物(ハードウェアの出来がどうのかではなく、社会の中におけるクルマという立場。)はガソリン代先払いの家電みたいな乗り物で別に環境に良いことも無いシロモノですから、全くもって評価しませんが、実は見た目に関してはそんなに憎いわけでもないんですよ。w

それはそうと雷やばい、雷。時々、電気が途切れ気味になるぐらいやばい。ウチのPCはUPSがついてるので、まあ安心ですが、エアコン止まると暑くてたまらん。(汗
by namatee_namatee | 2013-07-27 20:25 | diary? | Comments(5)

見よ、これが老害だ。w

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ネタ切れだ。w

写真上手いなぁ。
写真はCIMAXさんのフォトアルバムからいただきました。JAE-100を構えて今まさに敵を血祭りに上げようとしているわたくしの図。
いやしかし、やっぱりCIMAXさんは写真が上手いですね。この構図、そうそう撮れるもんじゃないですよ。なんてたってサバゲですからね。それなりに素早く動いてますから、こういう瞬間を切り取るのはなかなか難しいでしょう。

それはそうと自分の目が恐い。これは人を殺すときの目だ。w
by namatee_namatee | 2013-07-26 21:00 | survival game | Comments(0)

金字塔とな。

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またしても椎名へきるネタ。

不評?
写真のCDは「HEKIRU SHIINA single,coupling & backing tracks 1995-2000」というもの。2012年12月発売ですが、すでに2009年に移籍したランティスからではなくSONYから出ているという。なんですかね、レコード会社移籍とかっていろいろ複雑な事情があるんですかね。まあ権利がらみは大変なもんでしょうからねぇ。
そういったわけで、どのような経緯で今さら1995-2000年のベストアルバムが出たのかはよくわからないんですが、これがどうも評判が悪いようでして、Wikipediaの該当する項目を見るとオリコン最高位216位とか。w
確証はないんですが、某巨大掲示板の様子をうかがうと、ファンからそっぽを向かれたようですね。いや、本人じゃなくてこのアルバムが。椎名へきるを追い出したSONYが何を今さら、って感じでしょうか。まあ気持ちはわかりますが、必ずしも喧嘩別れしたわけでもないでしょうしねぇ。

もっともファンと名乗り、周りから言われるような人なら、このベストアルバムに納められているような楽曲はとっくに押さえているとも言えるので、そういった面からも売れ行きが伸びる要素は少ないのかも知れませんなぁ。
ちなみに、わたくしが最初にまとまって聴き始めたのはこのアルバムからでした。4月に長野にサバゲにいく時に、長距離を走る時に聴くのにちょうど良いかなと思ってiTunesStoreでダウンロードしたんですよ。これが高いんだ。確か3,500円とか。高ぇ。orz
このアルバムに納められている曲はそれはもう名曲といわれるものばかりですが、シロウトが聴くには年代から言ってなかなかハードルが高い面もありましてね。(汗
で、最初は乗り気じゃなかったんですが、移動中に無理矢理聴いてたらハマっちゃった、w

オリコン()の順位と言えば、Wikipediaの該当する項目によれば最新アルバムの「Ermitage」は55位だそうです。どの時点での順位だか良くわからないんですが、わたくしが確認したところでは発売初日の順位が55位だったので、そこら辺なんですかね。それと今回のネタのベストアルバムの216位という順位から推測するに椎名へきるのCDの売り上げは熱心なファンに支えられているのでしょう。なんかの弾みとか勢いで売れる類のものではないみたいですね。要するにカルト。w

これ、高いだけあって3枚組みなんですよ。Disk1はsingle tracksで「せつない笑顔」やら「風が吹く丘」から始まる歴代の名曲が連なっております。Disk2はcoupling tracksと銘打って、シングルのB面の曲になるんですかね、これまた超名曲ばっかり。で、Disk3はbacking tracksで、例のカラオケ、歌無しのバージョンがまとめてあると。
何も考えなければ、初期の名曲をほぼカバーする内容の濃いベストアルバムですなぁ。アルバム未収録だったらしい「MOON LIGHT」も入ってますし。

確かに金字塔。普通の人がイメージする、最も売れていた頃の椎名へきるの楽曲はほとんど入ってます。ただ、これだけでは片手落ちだ。彼女は今でも活動しているんですからね。この後、傍目には同じことを繰り返しているように見えながら、実は確実・実直に進化して、2013年の「Ermitage」に至る足取りを辿らなきゃ。そうしないと椎名へきるという歌い手の本当の姿は見えてこない、で、見えた時には抜き差しならないほど好きになっちゃっている・・・とか偉そうに言ってますが、裏付けは全くありませんので。ただひたすら聴き続けた阿呆の戯れ言ということで。

7/26追記:
ちょっと危険な香りがするので、昨日の時点ではネタにするのはあえて避けたんですが、それではエントリーとしての意義が(そんなものがあるとすればですが。)薄れるような気がするので、まあちょっと書いてみると。
このベストアルバムに納められているような楽曲のファンとこの後、例の「PRECIOUS GARDEN」以降、はっきりとロック、まあ「へきロック」色を強めていく時代までついていったファンの間には断絶があるように感じます。前者は普通の意味でのファン、後者は「信者」というとわかりやすいですかね。
例によって某巨大掲示板からの情報ですが、1990年代中盤〜後半にはアイドル不在の時代があったと。その時代にうまくハマる形で椎名へきるという人が現れて、支持を得ることができた。だがしかし「モー娘。」が全てを変えた。椎名へきるのファン層は大量にそっちに流れたのだそうです。さらに音楽性?これまた曖昧な言葉ですが、まあそういったものが前述の通り、ロックっぽい方へ変化していったこともあり、それでさらにファンが離れていったようです。これが前述の断絶。
それでも残ったのは真性の「信者」。ここら辺の推移が実に劇的で魅力的で、中二病の気があるわたくしにはたまりませんな。w
声優と歌い手の両立は無理、と真っ正直に表明して、その通り歌い手の方にいれこんだ結果、強烈にコアな信者を手に入れた。その代わり支持するファンの総数は減って、武道館とかなんとかアリーナとか、そういう大規模な舞台でのコンサートやライブは出来なくなっていく。
だがしかし、今、莫大な観客動員を誇るあの方々が、それではそれが成功と言えるのか。ドーム一杯で数万人とか、それは大したもんですが、ではライブハウスで数百人×ライブ350回超え、それには価値が無いのか。
彼女、彼らの歌が椎名へきると比肩できる水準に達しているのか。前に書きました通り、歌唱力などという曖昧な言葉ではなく、実際にその歌を聴いて、その成長や洗練、技術の向上などを勘案して比較してみるに、わたくしの意見としては否定的にものになります。
うまく身を処して椎名へきると同じ轍を踏まないようにしてるんでしょうが、それで同じ舞台に立てるもしくは超えたとか思ったら、それはどうかなと。身を削ってきたパイオニアをなめちゃいけませんよ。
まあわたくしはファンですからね。相当偏ってる意見だと思いますので、異論は認める。w
キリが無いので某巨大掲示板のアーティスト宣言に関してのある人の発言を引用しておきましょう。

>スケープゴート的なモンかもしれないけど今じゃお前らの好きな声優の大半はお前らが馬鹿にしてるへきるがいたから声優目指したって言うのが殆どなんだぞという事実があるだけでへきるファンやってて誇りに思うが

某巨大掲示板特有の言い回しで読み辛いし誤解も与えかねない発言ですが、これはある面、わたくしも含めたファン(というか信者)の気持ちを的確に表したものだなぁと。馬鹿に付ける薬はない(褒め言葉)とも。w
追記終了

で、iTunesStoreでダウンロードしたのにCDがあるのは何故か?
いわずもがな、CDを買い直したんですよ。これがコレクター魂ってやつですよ。w
ちなみに下敷きの黒いのは例によって例のごとくTシャツでございます。たぶん先日の奴の色違い。これも良い出来でお気に入りでございます。
by namatee_namatee | 2013-07-25 21:44 | music | Comments(4)

ワンフェス直前ネタ

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これはなつかしい。ガルフォースですよ、ガルフォース。それもオリジナルっていうんですか、ModelGrphixのスターフロント・ガルフォースの方。奥付にはモデルグラフィックス1986年7月号別冊・定価980円とあります。まだ消費税が無かったんだよ。

超高速取引
例によって某オークションで購入。なんだか知らないけど、仕掛けておいたアラートに引っかかった。何に引っかかったのかは今となっては謎です。w
出品5分ぐらい後に見つけて、即決価格の設定があったので即落札、その5分後ぐらいには出品者から連絡が有るというスピードぶり。あっという間にウチにやってまいりました。

まあ内容はね。
その昔、ModelGraphixは毎号読んでいたんですよ。「八岐之大蛇の逆襲」とか「王立宇宙軍 オネアミスの翼」を知ったのもModelGraphixでした。>遠い目
そのModelGraphixに連載されていたのが、この「スターフロント・ガルフォース」ですよ。フィギュアとスクラッチされたメカの組み合わせで構成されるストーリーでした。それをまとめたのがこの本(ムック)ですな。
物置を探せば当時のModelGraphixは出てくるんで、それを読めば良いとも言えるんですが、件の震災で崩壊した本棚の奥から何冊ものModelGraphixを掘り出すのは相当にホネでして。そういったわけで買った次第でございます。

今見るといろいろ時代を感じさせるものがありますが、当時としてはなかなかインパクトがあったと記憶しておりますね。なんていうんですかね、それまでのガンダムとかマクロスとか、乱暴に言うと関連商品を売るためにリアリティを犠牲にした、ちょっと商売気を感じさせるメカデザインと違って、合理的というか冷徹な理論や理屈に裏付けされたデザインとでもいいますか・・・スマートでリアルに感じられたんですよね、当時は。今見るとそうでもなかったりしますが。w

表紙の3人の女性は向かって左からパティ・ラビィ・ラミィでしたかね。持っている武器はパティとラビィが持っているのはSOLNOID ARMY ASSAULT RIFLE GALLOP MASTER TYPE911だそうです。ブルパップでMP5の機関部を改良、使用する弾薬は9×19mm・・・それはサブマシンガンであってアサルトライフルでは(ry
まあまあ、そう無粋なことを言わずに。ModelGraphixらしくこのGALLOP MASTER TYPE911についてもスクラッチの記事がありますが、ブルパップについては良いとして、アサルトライフルとサブマシンガンの区別がついてなかったように読み取れますなぁ。
非力な女性のみ(だって単一生殖だもの。)で構成されるソルノイド向きの武器ということにしておきましょう。w
そのわりにラミィが抱えているのはどうみてもパンツァーファウストの類に見えますが、これについてはちょっと確認が取れず。もっと詳しく読むと何か書いてあるのかもしれませんが、今日のところは時間切れでございます。

ちなみに、みなさまよくご存知の通りガルフォースはアニメにもなりました。わたくしが見たのは一番最初の「ガルフォース ETERNAL STORY」のみ。もしかするとVHSのテープがどこかにあるかもしれん。そのエンディングテーマが言わずと知れた「両手いっぱいのジョニー:小比類巻かほる」ですよ。 大好き。w
あとなんだろ、MSXの広告かなにかにもラビィが出てたような。MSXってこれも懐かしいな、おい。

以上、無駄に長く生きていると無駄に役にたたない記憶がたまるというお話でした。
by namatee_namatee | 2013-07-24 21:45 | book | Comments(0)

さらにアップグレード

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ろす氏謹製の「老害」パッチがアップグレード。

これはヒット作の予感。
新作は一番手前の奴です。ロービジっていうんですかね、他の言い方があったような気がするけど忘れちゃった。これがなかなかの出来で、いろんな服に似合うんですよ。先日のサバゲではわたくしとしては珍しくデザートDPMのコンバットシャツを着てましたが、いやなにいつも着ているオランダ軍のDPMジャケットはこの時期はむちゃくちゃ暑いんですよ。で、デザートということでタンというか、あれなんていうんですかね、明るい茶色なんですけど、それにこの新型「老害」パッチはよく似合う。すばらしい。

「老害」とはなんぞや。
前にも書きましたが「老害」とは、装備関連で傍若無人な若い人にベテランの方が意見したら、若い衆が逆切れ、年上のベテランを老害呼ばわりしたのが始まりと聞いておりますが、詳しいことは存じませぬ。>コピペw
そこから転じて、サバゲー界において、年寄りが経験を武器に、場合によっては金や暇、人脈なども駆使して、若者をいじめる様子を表す・・・んですかね。まあそんなところでしょう。w
わたくしの場合、経験もスキルもあやしいもんですが、そりゃあ本日初めてサバゲーやります、という方々よりは手慣れているのはたしかですから、フィールドで相見えた時に勝負の運はこちら側に傾きがちです。そこで空気読んで、初心者の方々にハナを持たせるような行動をとればそれは「老害」とば呼ばれないわけですが。
要するにレンタル銃をお使いの女性とかに対して、実物光学機器を搭載し30mで100mm台のグルーピングのSPR(サイレンサー付)で姿も見せずにヘッドショット(しかもフルオート)とか、そういうことをやらかすのを「老害」という。

いやだって手加減できませんよ。こっちだって必死なんですから。w
by namatee_namatee | 2013-07-23 20:53 | survival game | Comments(5)

一発芸

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どりゃあ、VFCのHK417を買ったぜ。これで某茄子さまは打ち止めだ。HAHAHA!
世間広しといえども椎名へきるファンでサバゲーマーで古いTシャツとHK417をかけた一発芸かます奴なんてそうはいないぜ。w

実は
偉そうにカマしましたが、名無しの一氏から譲っていただきました。ありがとうございました。
これ、すごく良い出来です。XCRやSPR Mk.12 Mod 1もなかなかでしたが、こちらはさらにクオリティ高い。パーツのエッジとかため息が出るような仕上がり。これに比べたら前にあったD-BOYSのHK416とかもうね(ry
あまりに美しいので自分で手を入れるのに躊躇する。中身はノーマルらしいので、それなりに手を入れた方が長持ちしそうなんですが・・・

別物
前にHK416嫌い発言をしましたが、覚えておられますでしょうか。w
いや今でも好きではないんですよ。このHK417もグリップとかストックエンドのあたりとか、ちょっとシャープさが足りないと感じます。M4のアメリカンな洗練に対してヨーロッパ風の質実剛健みたいなね。

だがしかしHK416とHK417は遠目には似た感じですが、近くで各部を見ると全然違う。HK417は7.62×51弾用ですから当然と言えば当然なんですが、とにかく各部がでかくてごつい。マガジンとかものすごくでっかい。もちろんマグウェルもでかい。たまげたのはバッファーチューブが太いこと。おかげで剛性感は大したもんです。
良いことばかりでもない。重たいんですよ。これは20インチ用のハンドガードとバレルになってますが(16インチのバレルもある)とにかく前がものすごく重い。同じぐらい長いM16A4やSPR Mk.12など物の数ではない重たさ。昨日のゲームで使ったM14に匹敵する重さと長さだと思います。グリップの形状などでM14に比べれば多少はマシですが、絶対的には重いので構えているとものの数分どころか数秒で左腕が震えてきましたよ。何キロあるんだろ。近いうちに全備状態での重量を計測してみましょう。4kg代後半はありそう。

まあなにはともあれ、これでSR25の野郎に高級品だからとかでかいツラされなくて済むわけですよ。>まだ根に持っている
by namatee_namatee | 2013-07-22 21:15 | survival game | Comments(3)