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スリル満点

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とりあえずアルバムは全てそろったので、DVD方面に目標変更。>椎名へきる
おっとシングルは・・・枚数が多くて大変なので、情報を収集・整理して重要な奴を中心に収集してまいりましょうかね。

このハラハラがたまらない。
まだ全部観てないです。CDと違って車のなかでというわけにはまいりませんし。とりあえず「10th Anniversary Tour version BEST」という奴の冒頭だけ観ました。2004年1月1日の武道館の奴ですな。さまざまな情報を総合すると椎名へきるはライブこそ魅力があるというし、CDのおまけDVDでちらっと見る限り、確かにそんな感じがしましたので。
これが予想通り。何度も書いたあのハラハラ感がハンパ無い。CDとは比べ物にならない威力で迫ってくる。音を外しそうで外さないようなでも実は外しているような、低い声が出なさそうで本当は出るような、高い声は裏返りそうで裏返らないような、次の挙動が予想しづらいというんですかね。とにかくハラハラする。そのせいか3曲ぐらい聞いた所でふと気がつくと全身に脂汗が。 (汗
これは一歩間違うとストレスになりますな。w
曲や演奏は素晴らしいので、この独特のスリルは椎名へきるの歌と声がもたらしているものに他なりません。でもって、それが嫌いな人がいるのもわかる。客観的にみるとものすごく上手だとも思えませんし。人を選びますね、これは。
ただ、しつこいですが、このハラハラした感じは彼女じゃないと無いでしょうねぇ。下手な歌い手は沢山居ますが、こういう格好良い歌を歌わないし。
この楽曲と演奏と椎名へきるの歌声という組み合わせが他にない独特の個性というか、ほかに代わりのないものになっている・・・などと意味不明な供述をしており(ry

いやまあとにかく、わたくしは大好きです。ただ、これらの映像・楽曲はちょっと前のものなのんですよね。わたくしは最近はまったせいか、実は最近の歌の方がより好きなんですよ。勿論、全盛期の名曲も好きですけど。
ランティスに移ってからの方が好きだったりする。昔より声が高くて(これ不思議。歳とると声って低くなるもんだと思うんですが。)明らかに歌唱力がupしている。
わたくしの好みってちょっと異端かも・・・カルトの中でも異端かよ。>自分

あー、なんか小江戸のあたりでボウコウ氏がひん死のハゼみたいな顔していて、西の都では&氏がなんていうかモニターから目を逸らして苦笑いしていて隣村ではボニー氏が毒づいている。そんな様子が容易に想像がつく。

DVDはCDに比べて高いんですよね。これを何枚も買うぐらいなら、いっそのことライブに行っちゃった方が安上がりかもしれません。よーし8月のライブ行っち(ry
これはだめかもわからんね。w
by namatee_namatee | 2013-05-31 22:06 | music | Comments(5)

また頭おかしいって言われるかもなぁ。

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梅雨入りしたと思ったら本当に梅雨の天気で雨ばっかりですなぁ。

本日のネタはちょっと複雑。
まあ例によって「ヨコハマ買い出し紀行」の一般的にはどうでも良い考察なんですけどね。
これは「ヨコハマ買い出し紀行」新装版4巻第49話「あついすな」のシーン。ちょっと前の45話「みんなの船」でアルファさんとマッキが初めて顔を合わせます。「みんなの船」は後々の欝展開の前フリみたいな話ですが、それはそれ。
アルファさんはこの時代の三浦半島にはもう残り少なくなっている砂浜へタカヒロとマッキを連れ出します。いや今だって砂浜は少ないそうですけど。ちなみに銚子にも砂浜は少ない。

海水浴っていうんですかね、まあ水遊びって奴。で、最初の画像を良く見てください。アルファさんの襟のところ。シャツの下にもう一枚何か着ているようで、シャツとは別の襟のようなものが見えます。これ、第23話「遠い夏休み」でココネが買ってきてくれた水着ですわ。シャツの下に水着着ているんですよ。着替えの手間を減らすため、かなぁ。

このシーンでは砂浜について軽トラから3人が降りて、タカヒロとマッキは着替えずにそのまま海に飛び込んでしまうんですよ。アルファさんは「二人ともー水着は?」と声をかけますが、タカヒロの答えは「もってないよー あんまし泳がないもん」と。アルファさんの「あ そうだよね・・・」というのはそれを聞いたときのもの。
下の画像はその直後。アルファさん、軽トラの影でなにかやってます。着替えているんでしょうなぁ。水着は着ていたんですから、これは水着を脱いでいる。ドアの左側に引っ掛けてありますね、水着。

おそらく、アルファさんとしてはタカヒロ・マッキと一緒に水着で思いっきり泳ぎたかったんではないかと。ココネと来た時みたいにね。アルファさんは泳ぐのが大好きだそうですから。だがしかし、タカヒロもマッキも水着を持ってないとなると、出来ることとしては泳ぐというより水遊びぐらいになっちゃいます。アルファさんとしては残念なはずですが、二人の手前、自分一人で水着で泳ぎ倒すわけにもいかないなぁ、というところ。「あ そうだよね・・・」の・・・のところで、そういうことを考えている。今回は泳ぐのは諦めて二人の水遊びにつきあおうと。優しいなぁ、おい。w

こんな配慮の出来るロボットなんて・・・これはもう完全に人間、それも良くできた大人ですよ。w
っていうか、こういうネタを仕込む芦奈野先生すごすぎ。一見、アルファさんの着替えシーンで萌える話かと思わせておいて、実はアルファさんのきめ細やかな心の動きを描くなんて。

いやまあ、ドアの向こうの少なくとも上半身は裸のアルファさんを想像して萌えなかったかというと、それはまた別の話ですけど。全裸よりむしろ下は何かはいていた方が(ry
このちょっと首をすくめた恥ずかしそうな姿はたまりませんなぁ・・・良い話が台無し。w

あ、ちなみに出典を詳しく明記するのは講談社に怒られると嫌だからです。漫画の画像を引用するのって、微妙な問題を含んでいる可能性があるようなないような(歯切れが悪い)、そういったわけで講談社にも芦奈野先生にも迷惑にならないように、出来る限り引用の条件を満たそうとしているわけでございます。
by namatee_namatee | 2013-05-30 22:00 | book | Comments(2)

戦利品

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退役したサーバーのUPSを分捕ってまいりました。

納得いかん。
5年間の使用期間中に本体は全然壊れませんでしたけど、このUPS2台とバックアップ用のRAIDなんとかのディスク、さらにそれのバックアップのHDDは満遍なく壊れました。見ての通りUPSは2台ありまして、バックアップディスク用のが左の小さい方、右のでっかいのは本体用です。これがバッテリーが寿命とかいって、それぞれ一回ずつ交換してます。停電なんて滅多に無いのに、勝手に消耗しちゃうんですよね。なんか納得いきませんなぁ。
まあサーバーなんてものは耐久性や安定性が命なんでしょうから、何重にも安全策を取るんでしょうがそれが外側から壊れるってどうよ?

あ、肝心な時にはちゃんと動作しましたよ。雷や例の大地震で停電の時とか。クライアントの一部にもUPSは装備されておりまして、それらも問題なく動作しました。新しいサーバーには当然ながら新しいUPSがあるので、古い方は余ってしまいました。そういったわけで、我が家で再利用してやろうと貰ってきた次第。

・・・コンセントのプラグが電極3つの奴で、変換プラグがないと使えねぇ。(汗
by namatee_namatee | 2013-05-29 20:55 | pc | Comments(0)

効いてる効いてる

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西の友人、&氏が「ヨコハマ買い出し紀行」にハマりつつあるようです。
くくく・・・無理だろう、いくら理屈並べても・・・お前はもう見てしまったんだ、夕凪の世界を。w

ダメ押しでキモイいやがらせを送っておきました。今回は今までで最大級にきもい。リア充は爆発(ry

気を取り直して本題。
本日は月に一度の平日お休みの日でした。平日に片付けておいた方がよい事柄を始末する。まず免許の更新。実はわたくしゴールド免許なんですよ。こんないい加減な運転しているのに。どれだけいい加減かはちょっとここには書くわけにいかないのでネタの広げようも無いのが残念。
その昔、大垂水峠でローリング族やっていたときはあっというまに免停になりましたが、今は狡猾になったのと、やはりそれなりに分別もついてきましたからね。

お次は散髪。もちろん1000円カットです。年に2回しかいかないので、思い切って短くしてもらいます。本当は坊主頭でも良いんですが、あれは維持が大変なので適当に耳が出るぐらいまで刈ってもらいました。
いやしかし、床屋へいくとどうしてもフルメタルジャケットの冒頭のシーンを思い出すんですよね。そういえば、あの女スナイパーはAK47(もしくはType56)じゃなくてSKSカービンを使って欲しかったと思う今日この頃。

その後、冒頭のキモイいやがらせを梱包するのに封筒と糊とCD-Rを買い(会社の日ならこういう苦労しないんですが)、郵便局から郵送。
さらにその後、ようつべ様で水樹奈々とか平野綾とかのライブ映像を検索して観る。椎名へきるのライブとの公平な比較のためにね。w
で、水樹奈々のすごい物量作戦に圧倒される。大したもんだ。だがそれだけ。椎名へきるのあのハラハラする感じがない。なんか安心して聴いていられるんですよね。でも、そういう歌い手さんなら他にもっと好きで上手い人が居るんですよ。アニメの方を全く知らないわたくしには聴いていて全然グッと来ない。演歌を聴いているみたいだ。上手なんだけど乗らないという感じ?
これが椎名へきるの、たとえば「恋のリズム」とか「Miracle Blue」だと、このおっさんが縦ノリしだしますからね。車の中で聴いているときだと、車が揺れて格好悪いので無理矢理こらえるみたいな。w

上手い下手とかじゃなくてテンポなんですかね。難しいもんですなぁ。
by namatee_namatee | 2013-05-28 21:20 | diary? | Comments(8)

原因不明

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昨日の続き。

低消費電力、低回転大トルク
昨日のゲームで不調になったM16A4のモーターを確認しているところ。見ての通り、モーターはイーグルフォースのハマー1000です。マルイ純正のEG1000より性能で劣勢ですが低価格。特徴は低回転でしか回らないかわりにトルクがあるということで、消費電力も低いそうですよ。わたくしはハイサイに興味が無いので、セミオート時の立ち上がりに低回転でトルクがあるモーターの方が有利であろうということでなま家制式となっております。

先日のゲームでの症状は、グリップが異常に熱くなり、逆転時のモーターの音が変になり、二重給弾が頻発してまともに撃てなくなるというもの。既述のとおり、M16A4にはASCUというデバイスが搭載されており、それがモーターを制御して逆転時のブレーキもかけてます。どうもモーターがなんらかの原因で正常に動作しなくなったため、ギアの逆転を停めることが出来ずに給弾のタイミングが狂って二重給弾になったと思われます。
で、モーターを取り出して観察してみると・・・ブラシは無事に見えます。確かに消耗してますが、まだ使用限界には達していないように見える。
さきほどバッテリーをつないで試射(空撃ち)してみると、異常な音はせずに普通に動作する。

となると、不調の原因は熱ダレ?
確かに気温は高めだったかもしれませんが、まだ初夏ですからね。真夏のちんちんに暑い時期に比べたらぜんぜん大した事無い。それに低消費電力ならば発熱も少ないはず。どうにも解せませんなぁ。
相当厳しい撃ち方をしたのは確かです。セミ戦で容赦なく3マグ連射とか。この日のゲームはなぜかいつになく弾の消費が多くて、フルオートO.K.の時はL86A2で1,800発/ゲームなんてのもありました。L86A2はドラムとか箱マグじゃないからマグチェンが忙しくてね。w
トータルでもマルイのベアリングバイオ0.25gを7袋開けました。最終的にマガジンに残っていた奴をほぼ一袋強回収したので、実質使用弾数は7,800発程度ということになります。確かにこれはちょっと撃ち過ぎ。
特に問題を起こさなかったXCRもグリップは相当に熱くなり、グローブを通してもやばい感じがするぐらいではありました。

うーん、わからんなぁ。メカボ内部はとくに弄ってないし、まともなはずなんですがねぇ。とりあえずモーターのブラシは交換しておきますか。
by namatee_namatee | 2013-05-27 21:11 | survival game | Comments(7)

大損害

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本日はサバゲ。フィールドはSAVASの定例会に参加。久々のアウトドアで3/10のフォレストユニオン以来になりますかね。

久々にサバゲにいったらへきらー呼ばわりされた。死にたい。
嘘。別に構いませんよ。全然平気。まだ筋金入りとはいえませんが、いずれそうなってしまうのでしょうし。w

トラブル続出
今回の武器はICS L86A2とG&P M16A4とVFC XCRとマルイ・SPAS12でございます。比較的気温も高く、サバゲには良い季節。おかげでモーターが熱くなるのなんのって。そのせいかどうか知りませんが、M16A4のモーターがお亡くなりになったようです。ウチのM16A4はASCU仕様となっておりまして、メカボに逆転防止ラッチがなく、逆転防止はASCUがモーターを制御することで行います。これがモーターに大きな負担になるそうで、寿命が著しく短くなるそうな。わたくしはモーターの仕組みが良くわかってませんので、どういう仕組みか説明しづらいんですが、どうもブラシとかそこら辺がすぐに消耗してしまうそうです。
で、本日のゲームでその類のトラブルが起きた。モーターが弱って逆転を停めることが出来なくなったようです。そうなるとメカニカルな逆転防止ラッチが無いため、タペットプレートのストロークもおかしくなり、給弾も変になる。二重給弾が頻発してまともに撃てなくなるんです。こんな風におかしくなるとは思いませんでした。(汗

お次はL86。DMR的に運用しようと思っているんですが、あんまりうまくいかず、やっぱりSAWみたいな使い方になっちゃう。で、まあまあ良い感じで敵を穫っていたんですが、ふと気がつくとセミ/フルの切り替えが効かない。セレクタのポジションがどこでもフルオートになっちゃう。こちらは原因不明。どこがこわれたんだかなー。あれは独自メカボだからパーツによっては修理に苦労するかも。orz

そういったわけで、生き残ったのはXCRとSPASという。XCRは絶好調でサイクルも初速も高く大活躍。短くて取り回しもしやすいのが良いですなぁ。
SPASはいつもの通りです。なんか、わたくしはこのSPASがあればそれで十分な気がして来た。だってこっちの方が敵を穫る数が多いんですもの。w

フィールドはちょっとスタート場所によって有利不利がはっきりしすぎる印象。中央の広場とかもうちょっとなんとかしたい感じがありますが、レイアウト上ちょっと難しいかも。あと竹が多いので跳弾がひどい。これは気の付けようが無いので要注意ですな。
気温もほどほどでしたし、フィールドもまずまず。良い一日でした。

参加のみなさま、お疲れさまでした。またよろしくお願いいたします。
by namatee_namatee | 2013-05-26 21:31 | survival game | Comments(10)

価値があるのは?

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昨日の続き?

これは。orz
見ての通りDVDでございます。「月のあかり」、監督は倉持健一となっております。もちろん椎名へきる繋がり。
ネットで調べてみると、とにかくこれが実に評判が悪い。監督のオナニー映画とかいわれている。(汗
おそるおそる観て見ると・・・ああ、これは酷い。w
なんていうかピントが定まらないというか、どこに話の中心があるのか良くわからない。さすがのわたくしも兜を脱ぎました。w

おおざっぱな話の流れは・・・ネタバレするけどこの映画ならどうでも良いでしょ?
沖縄のヤギ汁屋に兄ちゃん(男というだけで役の名前は無い。)が東京から流れて来る。どうもこの人はなんでも金金と騒がしい都会が嫌になったとの恋人(これまた役の名前は無く女。これが椎名へきる)からも少し離れたくなったということらしい。彼については意外にちゃんと説明されている。
その男がなんだか良くわからないうちにヤギ汁屋でバイトすることになって、働きだした所で、どこでどうやって嗅ぎ付けたのか恋人の女がやってくる。
ヤギ汁屋にはオヤジ(役の名前はおっさん)と店員(役の名はバカ。引き算が出来ない。)が居て、おっさんの過去に怪しい話があって、さらに5年前に交通事故で亡くなった奥さん(店名の由来で月子という。演じているのはなんと加藤登紀子。)との間の思い出話とか、かなりのボリュームで語られる。この時点でおっさんが主役の話なのかな、と思うでしょ?ところが違うんだなぁ。w
全く関係ないところで殺人事件が起きている。いすゞのウィザードかなんかに乗っている男(役の名前はガキ)が通りすがりの女性を車に連れ込んで殺してる。さあ観ているこっちも混乱してまいりました。
都合3人殺すのかな。ヤギ汁屋との接点はほとんどない。ただひとつ、女が一人で居る時にやってきて短い会話をかわすのみ。この時に女に目をつけたらしいんだけど殺人の動機がなんなのか良くわからないので、伏線としては弱く、混乱に輪をかけているような。おまけに次々と人を殺しているのに騒ぎにならないんだよね。殺した女性をかついで車に乗せるんだけど、それが通りがかりの車から見えているはずなのに。
まあなんだかんだで殺人者のガキは全然別のところで人殺ししていて、ヤギ汁屋ではおっさんとバカと男が殴ったり殴られたりしている。奥さんの残していったモータサイクル(たぶんスポーツスター。2001年の映画なので昔のリジッドなエンジンマウントの奴。)に女とおっさんがふたり乗りして(運転は女。つまり椎名へきるがあの細っちい体でスポスタで二人乗りするという。もちろん実際に運転したのは別人でしょう。)台湾の茶屋みたいな所にいって、しみじみと会話・・・と思ったらなんだかしらないけど中途半端なところでおっさんは一人で帰って来ちゃう。どうも良くわからん。
それでも一途な女の行動に何か影響を受けたのか、最終的におっさんはヤギ汁屋を奥さんの5年目の命日に閉めて、バカに店を譲ることにする。奥さんが仕込んでいった古酒の封を切ってみんなで飲もう、いろいろあったけどこれでおっさんも収まる所に収まってめでたしめでたし、といったところに、例の殺人者のガキが乱入してきて大騒ぎという。w
狙いは女らしい。探していた理想の女にやっと会えたみたいなことを言う。で、いきなりの奇襲で男とおっさんとバカを棒で殴り倒し、女を店の奥に追いつめる。このままだと椎名へきる殺されて終わり?とか思ったら、おっさんと男とバカが立ち直って来て、ぐらんぐらんに沸いているヤギ汁をガキにぶっかけて追い払うという。
なんていうか、こうやって書いていても頭が痛くなるような展開。どうにも先の読めない展開に残り時間をチェックしながら観ましたからね。
で、最後は男は女と一緒に東京に帰り、おっさんはバカに店を譲ってお終い。w

他にも最初の頃にやくざとかおっさんの昔のあれこれの仲間とかでてくるけど、そういうのが本筋(率直にって何が本筋なのかわからないんですが)には関係無い。

とにかく人殺しの話は余計だなぁ。あれ無くせばまだしみじみとした沖縄の話で許容範囲におさまると思うんだがなぁ。
沖縄のほのぼのとした雰囲気とでもいうんですかね、ぼんやりというぼやぁんとした感じがそちこちにあって、その点では好ましいんですけどね。空や海の眺めとかガソリンスタンドの店員とかね。そこへなんで殺人者を持ってくるのかわからん。おっさんの過去の話に絡んだってんならまだしも、全然関係ないんですから。
監督何やってんだと。orz

で、お待ちかねの椎名へきるについて。
どうせみんな演技がクソで不出来な映画にトドメさしたとか思っているでしょ?w
残念ながら思っているよりずっとマシなルックスと演技でした。正直、最初に登場した時にはこれは!とコーヒー吹くような演技でしたけど。声が裏返るというかたどたどしいセリフでまるで中国人が喋っているみたいな。(汗
ただそれには理由がある。後述。
それ以降の演技はごく普通。客観的に見てすごく良いとも思えないけど悪くもありません。演技は普通ですが、演じている人としてはなんていうか、すごく存在感みたいなものがある。歌と同じでセリフを話している姿をみるとすごくハラハラする。役者として演じているわけですから、当然そういう仕事をするのが当たり前なんですけど、それが奇跡というかありえない感じ。すみません、わたくしの表現力の限界を超えました。w
ステージで歌ったり踊ったりしている姿はよく観ますけど、役を演じている姿を見られるということでこの映画は貴重ですな。っていうか、この映画にはそれしか価値が無い。

で、冒頭のどうしようもない演技については、どうもヤギ汁が原因らしい。ヤギ汁を食べるシーンなんですが、これがすごいシロモノらしく、脳みそとか入っていてブルーチーズを塊で口に入れたような、と言ってました。メイキングビデオを見るとテイク4とかまでやってまして、とにかく臭いと味がダメらしいです。男の方もヤギ汁を食って悶絶するシーンがあるんですが、女役の椎名へきるの方は美味しいと言わなければならない役で、なんか酢をいれてごまかそうとしたら、新しいのに換えられちゃったりしてる。撮影の後、うがいしてましたからね。

観ていて思ったのは、例によってアルファさんにしか思えないという。w
「ヨコハマ買い出し紀行」のアニメとドラマCDと話し方・声がまったく同じ。あれは素でやっていたんですねぇ。声優としての演技が棒だと言われますが、よーく聞き込んでみると、全く棒読みということもない。良く言えば自然な演技、悪く言えば表現力不足と言われかねないといったところ。好きな人は許容できるでしょうが、イロイロと先入観があって悪い目で見る人には攻撃対象になるでしょうなぁ。

悪い目といえば、この「月のあかり」のレビューを検索していて興味深いやり取りを見かけたのでちょっとネタにしてみる。
こちらのブログです。「月のあかり」そのものについてはその通りとしか言いようがありませんが、注目すべきはコメントの方です。

>ていうか椎名へきるって時点でもう、激しくダメ臭が。。
これこれ、これですよ。これがわたくしが問題にし続けている根拠のはっきりしない言いがかりに近い悪評の一例ですよ。なんなんですかね、こういうの。ブログのエントリーは映画がダメで監督がクソっていっているのに、椎名へきるで激しくダメ臭がって、意味が分からない。いえ、いまさら別に腹を立てたりしませんよ。今は認識が変わっている可能性もありますしね。
仮に今でもかわらず、椎名へきるってのはそんなもんだと思っているのなら、いい加減な情報を元にした認識のせいで人生においてひとつの大きな楽しみを失っているわけで、ザマァとは思います。それが当たり前と思えることでも、面白半分でも良いから裏を取ってみると違った世界が見えるかも知れませんからね。

幸いにしてブログ主のレスはごくまっとうなものでした。
いやしかし、金出して映画館に観に行ったどころか、わたしゃDVD買ってみたんですからね。w

全体として映画としての出来は酷い。採点すると10点満点で3点とか。沖縄のほのぼのぼんやりした雰囲気の表現で1点、スポスタの歯切れの良いエキゾーストノートで1点。椎名へきるの望外の演技で1点。いやこれに5点あげて、監督とか製作とか脚本で-4点でも良いですが。w

こういう変な映画に出ちゃうから、前述の良くわからない悪評が沸くんですかねぇ。>椎名へきる
そうだとしたらちょっと気の毒ですよ。
by namatee_namatee | 2013-05-25 22:35 | music | Comments(5)

ツインタワー

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どんどん高くなっていく2つのタワー。

どうすんだ、これ。
右は今でも成長が続いている椎名へきるのCDとDVD(今日も一枚増えた&一枚発注した。)、左はそれに比べれば成長のペースは遅いものの、ブツは嵩張るのでこれまたかなりの高さになっている「ヨコハマ買い出し紀行」のグッズ関連。どちらも書籍は含まれません。書籍は写真に写ってない下の方のテーブルの上に山盛り。
最近は地震も少なくなって落ち着いてきましたが、それでもたまに大きめの奴がくるともう大変。ヨコハマタワーの方は一度崩壊しました。w
へきるタワーはまだ安定してますが、前述の通りすごい勢いで増えていくので、対策しないと遠からず悲劇を生む。

実際のところ、わたくしの部屋はもういっぱいいっぱいでして。わたくしの漫画とか本、エアガンがそこら中にある。それに加えて嫁さんのBL系の同人誌とかCD、雑誌が山盛り。本当に足の踏み場がありません。
そこへ持ってきて、この勢いでモノが増えたんではねぇ。
この部屋は8畳間ぐらいで、隣に同じぐらいの広さの寝室がありますが、そっちも本とエアガンがてんこもり。ベッド以外のスペースはありません。一階に10畳間があって、それもわたくしの部屋なんですが・・・例に漏れずエアガンと古いPCが(ry
さらに外に物置が2つあるんですが、これもわたくしのスキー板とか釣りの道具とかで一杯という。なんでもかんでも捨てずに取っておくのは考えものですなぁ。我が家の収納スペースの75%ぐらいはわたくしのガラクタが占有しているかもしれん。(汗

とりあえず、しゅっちゅう触るわけでないヨコハマタワーの方は何かケースとかコンテナを用意して収納しましょう。へきるタワーはCDラックを引っぱりだしてそちらへ。だがしかし、DVD付きの厚い奴の置き場が無いなぁ。
by namatee_namatee | 2013-05-24 20:48 | diary? | Comments(4)

親衛隊

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一昨日の続き。裏側のジャケットなんて、そうそう見られるもんじゃありませんよ?

80年代
このErmitageというアルバムにはちょっと前のシングルの曲とこのアルバムで初出の曲が入ってるんですね。わたしゃ、シングルとアルバムの両方をチェックしたり買ったりしたことが無いので、そこら辺のしきたりみたいなものが良くわからなかったりするんですが。
その新しい曲の中に「いざ!You Can」というのがありましてね。どうもこれが目玉というか、事前にリーク?ラジオなどでかかっていたりする曲みたいです。で、これがまた強力に80年代テイストな曲でして。中森明菜のDESIREとチェッカーズのギザギザハートの子守唄あたりを足して2で割らない感じ。どんな感じかすぐに想像つきますでしょ。w
どういう意図なんだか知りませんが、今までの他の曲に比べてかなり異質に感じます。いや悪いんじゃなくて面白いんですけどね。

で、ボーナストラックってのがあって、それがその「いざ!You Can」のVertual TV MIX Ver.というもの。架空のライブ風になってる。ライブのDVDだとあまり聞こえないんですが、TV MIXということで、いわゆる観客のコールがはいってます。わたくしはそういう方面に疎いんですが、おそらく実際のライブでもそんな感じなのものなんでしょう。

これがなんかすごいんですぜ。「へ・き・る!」とか「L・O・V・E ラブリーへきる〜!」とか。w
そういえば昔の音楽番組でそういうのを聞いたことがありますわ。椎名へきるのライブはものすごい盛り上がりと聞きますが、アルバムを作る側でもこういうネタを仕組むとは、これはこれでなかなか粋じゃないですか。

・・・某巨大掲示板の該当スレによると、現行の?コールとはちょっと違うようです。80年代テイストということで、ちょっと昔風になっている模様。まあどっちにしろ、なんていうかヲタクの真髄みたいなものを感じますなぁ。

このボーナストラック、初めに「本日は椎名へきるファンの集いにご来場いただき〜」、最後に「どなた様も親衛隊にはお気をつけの上、お忘れ物の無いようお帰りください。」というナレーションが入ります。w
親衛隊って懐かしいなぁ。そいうのあったなぁ。w
by namatee_namatee | 2013-05-23 21:13 | music | Comments(7)

でー

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気違い認定された「ヨコハマ買い出し紀行」ネタ。

ヤマバト
「ヨコハマ買い出し紀行」新装版第1巻第3話「しましまのごろごろ」66ページでございます。出典は明確にしとかないとね。w
結構有名なシーンらしいですよ?アルファさんが中性洗剤でうがいしているところとか、ヤマバトの鳴き声が「でー」で途切れるのを聴いて「にやり」とするところとか。
このころのアルファさんは絵柄が不安定というか各話ごとに微妙に変化するんですが、まだまだ初期の面影が強く残ってて個人的に嬉しい。

それはそれとして、ヤマバト。昔はそこら中で鳴いてましたが最近聴かないねーなどと嫁さんに言いましたらば、いまでも普通に鳴いてるよ?ということ。それではと、朝のうちに耳をすましてみると・・・ああ、確かに鳴いてる。でーでぽっぽぽーってな。
で、鳴き終わる時にどういうふうに締めるのかを興味深く聴いてみると・・・ぽっぽぽーで終ってるなぁ。でーで終るときもなくはないけど、それは車が通ったとか、なにか気になることがあってヤメた感じ。満足いくまで鳴き通すときはぽっぽーまで鳴くような気がする。アルファさんが「でー」でにやりとするのは、なにかあって鳴くのをヤメたのを察知したからからな。
・・・こういうネタをこねくり回すから気違い認定されるんだろうなぁ。w

昔ほどたくさんはいなくなったような気もしますけどね。>ヤマバト
田舎とはいえ住宅が増えましたからねぇ。会社のある地方だとまだまだ田舎ですので、ヤマバトはもちろん、オオタカとかフクロウとか。四つ足の類だとウサギとキツネとタヌキは会社の前でみましたね。量子コンピューターが出来そうな組み合わせですなぁ。w
ちなみに最も好きなキャラクターはブックマンです、わたくし。ああいう有能なおっさんになりたい。

三浦半島に行った時にはヤマバトは気がつきませんでした。真っ昼間だったせいもあるかも。すごく多かったのはトンビ。ピーヒョロローとかいって沢山空を舞ってました。不思議なことにウチの近所ではトンビはあまりというかほとんど見ません。もっと海に近いとトンビもいるのかもしれませんが、ウチの近所ではライバルのカラスが幅を利かせております。

先日ネタにしたHEKIRU FIlEには「まんが道極める」とかいう連載が収録されてまして、それは漫画を取り上げて椎名へきるがその解説をするような企画なんですが、その中で「ヨコハマ買い出し紀行」もネタにされてます。これが主役だったのにドラマCDとかアニメの話は一切無し。漫画限定なんでしょうか。それとも声優ネタは封印だったんでしょうか。w
まあ特に注目したり感心したりする切り口で語っているわけではないんですがね。この「しましまのごろごろ」での鳩の鳴き方の表現をネタにして芦奈野先生の感性を持ち上げてますが、そりゃ土鳩と雉鳩(ヤマバト)の区別ついてないでしょ、という。くるっくーって鳴くのは普通のハト(土鳩)ですがな。w
まあ大半のインプレと同じで癒し系であるという紹介なんですが。

何度でも言いますが「ヨコハマ買い出し紀行」は癒し系の漫画ではない。カフェアルファに来る人来る人、ほとんどが「ごぶさた」と言いいながらやってくるのをよく噛みしめろと。訪れる方は久しぶりというだけかもしれませんが、滅多にこない客とおそらくもう帰ってこないのを覚悟しているオーナーをそれでも毎日毎日ずっと待ち続けているアルファさんの気持ちになってみろってんだ。おまけにどっか遠くへ行っちゃったり、おそらく亡くなったりしてどんどん人が減るんだ。癒されるどころじゃないぞ。(泣
by namatee_namatee | 2013-05-22 22:13 | book | Comments(4)