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私のにおい

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「Miracle Blue」良いなぁ、元気でるなぁ。>椎名へきる

なんとなく
これは何かと申しますと「ヨコハマ買い出し紀行」第9巻第77話「塩」に登場する「海の道」に似た景色。ネットを徘徊しておりましたら、銚子の屏風ヶ浦に「海の道」に似た眺めがあるということでしたので、ちょっと見物に。
いやでも、あんまり似てないなぁ。「塩」でははるか彼方に水没した建物や街灯があるし、水面スレスレの平らな部分ももっと広い。水没した建物や街灯なんて実際にあるわけはありませんが、芦奈野先生はあったらこんな感じだろうという描き方をするので、全く影も形もないということは考えづらい。
ただ芦奈野先生はここら辺を歩き回ったらしいので、風景にインスピレーションを受けて「塩」を描いた可能性はあるかなぁ、といったところ。

もっとも考えてみれば、あの旅のアルファさんの足取りから言ってこんな所を通るわけは無いんで、もとより似た感じの場所ということで良いのでしょう。そうやって眺めて見ると、崖のあたりとか確かに面影はあります。堤防みたいな平らな部分も大波が来るとドドーンと水が吹き上げる所もありますし。
ところどころ写真のように波で上に乗っかっていたコンクリートの板がひっくり返ってなくなっていたりして、おまけに海藻のせいでものすごく滑りやすいので、ものすごく危ないけどな。

その「塩」というお話の中で「うちあげられた海藻 鉄サビ 魚の泡 塩のしみた板 松やに 鉱物油 山で忘れていた私のにおいだ」というアルファさんのセリフがありますが、これは海の近くで物心ついたわたくしの心にもしみる。漁船の油と排気の臭いとかね。あとエンジンの音とか錆とか。こういうところが「ヨコハマ買い出し紀行」はたまらんのですよ。ただアルファさんとココネかわいいよ、とか言ってるだけじゃないんですよ?

わたくしの育った銚子の場合は、もうひとつ忘れられないにおいがありましてね。それは醤油の香り。銚子大橋で利根川渡って銚子の街中に入るとどこからともなく醤油の香りがしてまいります。電車でも同じで銚子駅で降りるとすぐにわかる。広からぬ街中には醤油の香りが充満しておるのでございますよ。

何が言いたいのかというと醤油は「ヒゲタ」、通はこれ。キッコーマンとかヤマサとかはシロウト。
とか言いながら、ずっとヒゲタの工場だと思っていた所は実はヤマサだったことについ先日気がつきました。w
by namatee_namatee | 2013-04-30 20:44 | diary? | Comments(0)

帰還

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久々にVespa LX125ieのネタ。

ヘマしやがって。
シリンダとクランクケースの間からオイル漏れをおこしてレッドバロンに入院したのはすでにネタにしました。それが4/6のこと。で、修理が終わって帰って来たのはなんと昨日でございます。3週間も入院していたと。w
ガスケットだかパッキンだかが手配つくのに1週間。4/13には作業に取りかかったらしい。で、シリンダを抜いてガスケットを入れ替えてシリンダにピストンを押し込んで元に戻す・・・その時にピストンリングを折ったんですって。シロウトか。w
原付の単気筒エンジンでそのざまで直列4気筒とかどうするんだと。わたくしですら横型エンジンのボアアップで、シリンダとピストンの組み替えは何回もやりましたが、ピストンリングを折ったことなんて無いぞ。ずっと昔、高校生の頃、2stのミニトレかなんかのO/Hしようとして折ったことはありましたが、ありゃ生まれて初めてのO/Hで、やり方も良くわからんときですからね。

こういう変な乗り物の場合は、パーツの在庫や供給体勢がどうなっているかわからんのだから、余計な事しないで慎重に確実に仕上げるってのが鉄則でしょうに。
案の定、ピストンリングの在庫が見つからないとのこと。その連絡があったのが4/20、サバゲの休憩時間に電話で連絡がありました。雪降る山荘でサバゲしながらVespaのパーツの話をするとはね。
ちゃんと連絡はくれますし、なんとかしようとしているのはわかります。>レッドバロン
某カタナ事件みたいに拗れる気配はありません。っていうか、今回は整備のヘマなので逃げ場ないしな。w
わたくしも別に怒りもしませんよ。代車を用意しますから、とか申し訳ありませんとか言っているので、「そんなのどうでも良いから、対策を考えてください、出来ないでは良心が無い。」と、無慈悲に言い放つのみ。
こりゃ、しばらくかかるかな、と覚悟決めていたんですが、思いがけなく4/27に修理が終わったとの連絡が。時間がかかってしまって申し訳ないので、持って行きますと。
結局、ピストンリングの在庫は無かったそうな。ではどうしたのかというと、別な新車から外したんですって。w
まあ、わたくしは直れば構いませんが、そりゃコストかかって大変でしょう。日本のどこかでシリンダとピストンが分離して放置されているLX125が一台あるのかと思うと胸熱・・・じゃなかった、なんか気の毒。
どうせなら、LX125 3Vのエンジンと交換してくれれば良かった(ry

本日、ちゃんと直っているかどうかのテストと慣し運転を兼ねてショートツーリングに行ってまいりました。ピストンリングを換えちゃったもんだから、シリンダとの当たりをとるのに慣し運転が必要なんですと。RBのメカニックの言うことには500kmぐらいしろとか。(汗
アホか。そんなにやってられっかっての。それなりにチューンの度合いの高い、KITACOのボアアップキットの場合でも100kmで良いってのに。詳しく聞いても特に500kmという数字に根拠は無いようですので、わたくしのやり方で300kmほど程々に走って慣しとすることにしました。
加速はスロットル開度1/3以下。速度は法定速度厳守。加速はこれでも十分ですし、ビュンビュン抜かれるのを気にしなれば速度も平気。のんびり走ったおかげで燃費は40km/Lを超えました。

行き先は定番の落花生とフルヤ牛乳の国、銚子でございます。「ヨコハマ買い出し紀行」関連でちょっと調べたいこともありましたしね。
とりあえず、今の所はオイル漏れの再発はない模様です。280kmぐらい走った所で、慣しはヤメにして普通にかっ飛ばしました。エンジンの様子も特に変わったことはない。
いやしかし相変わらずコーナー楽しいな、おい。なんていうんですかね、ヒラヒラなんですけど、倒し込むとギューッと回り込んでいく感じがたまりません。調子に乗り過ぎてそのうち転ぶね、これは。w

写真は出がけに撮ったなんてことない・・・じゃなくて、「ヨコハマ買い出し紀行聖地巡礼ツーリング」の時のもの。佐倉の7-11のPでの一枚。実はこの7-11、サバゲに行く時に良くよる所だったりします。
DP2Mで撮ったんですが赤が変だよね・・・
by namatee_namatee | 2013-04-29 20:30 | motorcycle | Comments(10)

へきらーへの道

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先日にひきつづき椎名へきるのCDの類のネタ。

誰が何と言おうと。
本当に気に入ったものはレンタルとかiTunesとかじゃなくて実物を買おうと思いましてね。これが不思議なことに外れが無いんですよ。>椎名へきる
おかげでCDがどんどん増える。最近のは新品で、ちょっと前のは中古で。写真の以外にも輸送中のが数枚は(ry

なにが気にいったんでしょうかねぇ。最初に聴いた時は「うわぁ。棒な歌い方だなぁ。orz」という印象しか無くて、「ヨコハマ買い出し紀行」のドラマCDやサウンドトラックでも歌のところは飛ばして聴いていたぐらいなんですけど。w
ひとつ思い当たるのは声の質が性にあうということですね。声が高くてその高い声を無理に出す感じが良いですなぁ。声とか歌い方、歌そのものは全然似てないけどずっと昔、渡辺美里が最初のアルバムを出したころ、やたらに高い声を無理に出している感じですごく好きでした。後に腹式呼吸っていうんですかね、無理に高い声を絞り出すような歌い方じゃなくなってしまって、ちょっと残念に感じましたね。一般的にはその方が上手な歌い方なのかもしれませんけどね。
椎名へきるさん(ついに「さん」付けに昇格)は、そういう腹式呼吸みたいな声量を感じさせる歌い方でなくて、高い声を絞り出すように歌う。たぶんこれが一番効いているんだと思います。でもって不思議なことに新しい方が声が高く感じる。
あと格好良い曲が多い。独特のノリの良さ。「風が吹く丘」とか「Miracle Blue」とかたまらない。おっさんをここまでハメるとは恐るべし。w

いやまあ、アルファさんの声ってのも効いてますけどね。
by namatee_namatee | 2013-04-28 21:10 | music | Comments(8)

このやろ!

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我が社の新しいサーバーの図。ある特殊なソフトウェア用として必要なんですよ。

専門的なことはわかりませんが、サーバーってのは5年に一回更新しないといけないのだそうで。
なんでー?全然平気じゃん。バックアップ用のディスクとか、UPSのバッテリーとかはさんざん壊れたけど、肝心の本体は一回もトラブル無しで動いてたじゃん。と、事務機器屋の営業をいじめたんですが、保証だのなんだのの関係で5年で取り替えておいた方が無難と。仕方ないので稟議書書いて予算とりましたよ。
でも保守費用でだいぶサービスしてもらいましたので、まあこのくらいで勘弁してやろう。

こいつのせいで。
問題は古いサーバーからの移管のタイミング。当然、業務時間外でなければならないのですが、件の特殊なソフトウェアのサポートとサーバーそのもののセットアップをする事務機器屋のタイミングをとるのがちょっとやっかいでしてね。結局、GW中に行うハメになりまして。GW半分おわた。orz

実際のところ、わたくしは立ち会うだけなんですよね。それで2日もつぶれるとは。アキュコン行きたかったなぁ。orz

いやしかし、サーバーってのも進化するんですね。前の奴はRaidなんとかのバックアップディスクが外付けでしたが、これは中にはいっちゃってる。もちろん、HDDの容量も大きくなってます。なんか見た目も禍々しくて格好良い。そういえば、これはモニタも標準装備だそうで。前のはモニタがなかったですからね。
サーバーなんて頑丈なだけで、いつまでたっても同じようなもんだと思ってバカにしていたんですが・・・
by namatee_namatee | 2013-04-27 20:52 | pc | Comments(5)

感動的な悪天候

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「紅の山」風の雲ですなぁ。色彩に乏しいのが残念。

凶悪
本日は悪天候でございました。朝から風が強く、やる気満々の空模様。それでもお昼ぐらいまでは南風で晴れていたんですが、15:00ごろから北風に変わりましてね。気温が急降下するのと同時に、北西の空には稲妻が。それこそ「紅の山」の雷みたいなのがいくつも。遥かに見える筑波山はぶちあたった雲で傘かぶってるし。その姿はまるで「ヨコハマ買い出し紀行」の富士山みたいでしたよ。

竜巻だの雹だのと不吉な予報だったんで帰りは高速使って退避。会社の事務の人は買ったばかりの車に乗って来てたんですが、あれは気が気じゃないでしょう。まあ、わたくしが雹だの霰だのとさんざん脅かしたんですが。

もしかして夕凪の時代の三浦半島ってしゅっちゅうこういう天気なんですかね。こういう時に熊手しょってスクーターとかやばいですなぁ。w
by namatee_namatee | 2013-04-26 21:15 | diary? | Comments(0)

激戦

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アルファさんかわいいよアルファさん。w

2001年
またしてもカレンダーをget。今回は2001年でございます。これはすごいよ?
例によって某オークションで落としたんですが、付属品・元箱あり、事実上の未開封品。オークション期間は短めの3日間。なんだかしらないけど、ヨコハマ買い出し紀行関連のこういったグッズは競り合いが厳しいんですよね。この手のグッズは10年前後経過して、次第に手に入らなくなりつつあるせいなんですかね。
いや、そういっているわたくしもこの機会を逃すともう次は無い、と腹をくくってますから、気合いが入っております。以前の経験から、終了5分前から入札開始。前は7分前に入札開始で大変な目に遭いましたからね。(汗
もちろん自動入札が設定されているので5分前でも1分前でも大した違いはないんですが、自分的に一刻も早く入札したいという焦る気持ちと折り合いのつくのが5分前なんですよ。w

いやこれが競るわ競るわ。
たぶん出品取り消しを警戒して初日にすぐに入札したのから始まって、終了30分前ぐらいからちょこちょこと入札が始まります。だがしかし、そんなのは様子見で本当の勝負は終了1分前ぐらいなのはいままでの経験からわかっている。あのもう落ちるかというときに入札があって、すっと残り時間が伸びるのを見るのは、たまらないものがありますなぁ。マジで手に汗を握りますからね。ツイッターで実況してやろうかと思ったぐらいですよ。w
今回は30分前ぐらいから入札していた2人にわたくしが割り込む形になりましてね。一人を振り切ったと思ったら、終了寸前にもう一人が本気出して大変なことに。
ようするに5分間ライバルを沈黙させれば良いわけで、そのためには圧倒的な金額で入札しちまえば良いんですが、その作戦はわずかな時間勝ち誇った気持ちを得るのと引き換えに多大な損害をもたらす。まあ今回は5分前に一回入札した金額で振り切ったわけですが。
延長された最初の5分に1万円以上上がりましたからね。最後の最後に我にかえったようです。w>ライバルの人

のべ入札数71件、落札価格は開始価格の実に7倍弱という激戦でした。orz
本当に欲しいものの場合は開始価格の10倍以上で一発入札というルールを設けておりまして(ry
いやまあ、極めて高くつきましたが、その分手に汗握った入札合戦がみられ、競り勝った充実感も得られましたので良しとしましょう。察してくださいよ。w

いやいや。
木製の風見魚がついてきます。アルファさんが手作りしたという設定だそうで、毛羽立ったりしているかもしれないけど勘弁してね、と注意書きがありました。いや、本当にアルファさんが手作りしたらあの人はそんないい加減な仕上げするわけないと思いますが。w
面白いのは写真の地図ですかね。上の方にちょこっと「いばらきの国」があり、霞ヶ浦は現在よりも拡大して東関東海(東ノ海)となっており、印旛沼や手賀沼も一体化して印旛入江、手賀入江となっております。
西関東海(西の海)があり、その水面下は東京東部です。東ノ海と西ノ海の間には利根運河というのがあって繋がっている。この運河は夕凪の時代になってから作られたものでしょうなぁ。
西ノ海の真ん中には海蛍島というのがあります。w
ココネの住まいの近くにはかんぱち線と第三京浜線という鉄道(路面電車程度ですが、さすがむさしのの国は都会だ)があり、後者は本編にも登場します。相変わらずココココココ・・って走っているんでしょうなぁ。
湘南湖から西をのぞむと、おだわら、ごてんば、みしま、ぬまづと何故かひらがなで町が記載されております。沼津入江というのがあり、現在の沼津市の低いエリアは水没している模様。ぬまづの町はヨコハマと同様に高いところに移動しているようです。
その西側は描かれてないんですが、富士山の南側は通れないという記述がありましたので、ぬまづの西、現在の富士市のあたりはなにか大規模な災害(富士山の様子からみて噴火の影響)があったような感じ。
この様子だと関東から西への通行はR20を通らなければならず、かなり不便でしょうね。ハママツへ行くのには長距離バスがあるらしいんですが、インドとかパキスタンの山奥のバスみたいなんじゃないだろうか。下手すると崖下に転落とかね。

といった感じで、妄想のネタにはことかかない。>ヨコハマ買い出し紀行
続編描いてくれないかなぁ。
by namatee_namatee | 2013-04-25 21:37 | diary? | Comments(2)

あとひとつ?

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なま家のDPx Merrillの図。

今さら
最近、コンデジで大きなセンサーを採用するのが流行なんですかね。各社からいろいろ出て来てますなぁ。NikonもCOOLPIX Aってのが出ました。もうすぐGRもAPS-Cセンサーの新型が出るそうですし。
いやしかし、もっと早く出せと。遅いっての。SIGMAなんか2008年にDP1出してるっつーの。ばーかばーか。

・・・そのかわり、試作機みたいな出来だったらしいですが。西の友人の&氏の言では。w
だがしかし、そういうのが面白いんじゃんね。モビルスーツだって量産型のジムより試作型のガンダムの方が強くて格好良いし、ロボットの人だって普及型のA7M3より量産試作機A7M2のアルファさんの方が断然魅力的だ。おっとアルファさんかわいいよ(ry
あ、本当の試作機の室長はわたくしは苦手で(ry

何でもかんでもそつなくこなして出来が良いモノに用はない。デジカメは銀塩に比べたら、フィルム代や現像代もかからないし、撮ったらすぐに確認できるし、それで何の不満が?
いまさらAPS-Cやフルサイズのセンサーですとか威張られてもねぇ。そういうセンサーのデジカメはすでにデジタル1眼レフがあるんですからね。
お前ら、「さすがでかいセンサーだぜ、コンデジの割に良く写る。」って言いたいだけと違うんかと。それだけ言えば満足なんだろ、と。で、所詮ベイヤーの写りで満足と。おめでてぇな。

いやまあ、実際にはライブビューっていうんですか、液晶で確認しながら写真を撮るというのが従来のセンサーでは難しかったらしいんですがね。そこら辺の問題が解決されて、さらにコストの点でも折り合いがつくようになって、ミラーレスとかコンデジに大型センサーが採用されるようになってきたということらしいですな。

Foveonセンサーは至高。同じセンサーで一眼レフのSDシリーズもありますが、DPは専用のレンズとのマッチングでSDを上回る写り。他社のように一眼レフから廉価版のコンデジまでいくつもシリーズがあるのと違って、SIGMAは一眼レフのSDとコンデジのDPしかありませんからね。その意気や良し。
とくにMerrillになってからは本当に鳥肌が立つような描写で、解像感(実際の解像度ではなく、あくまで感)はこれの右に出るものは無い。他のどんなカメラ、たとえ中判デジカメでも及ばない。勿論、わたくし的にですが。

で、うちのDP1MとDP2Mに話を戻すと。
これが甲乙付けがたい。要するにレンズの焦点距離がDP1Mが28mm相当、DP2Mが45mm相当という違いなんですが、どちらもなんらかの使い道に関して一長一短ありましてね。
一見、広角のDP1Mの方が使いやすく汎用性も高いように見えるんですが、実はそうでもない。Merrillらしい繊細で緻密な描写にあうのは45mm換算のDP2Mの方な気がする。ボケが大きいからですかね。
28mm換算のDP1Mはよーく四隅を見るとちょっと描写が甘かったりする。それでも写真全体の出来はたとえば前出のCOOLPIX Aなどに比べれば圧倒的に上手ですが。センサーでかいといっても所詮はベイヤー、画像を大きくして見るとぼやっとした感は拭えません。

もっとも良く無い所も多い。>DPx Merrill
まずなんといっても電池が持たない。電池一個で100枚ぐらいですかね。本当にあっけなく電池が無くなります。あと画像ファイルがでかい。RAWで撮って一枚45-50MBぐらいありますかね。その割にメディアの書き込みは速くない(書き込み中でも操作を受け付けるので、それが出来ないDP1sよりはマシですが)ので、かなり待たされます。これが短気な人には向かない由。前述の電池の持たなさと相まって、PCへの画像の転送中にシャットダウンされるときもある。w
あと変な色かぶりがあります。なんていうんですかね、色の飽和?センサーの特性らしいんですが、赤とか緑とか、へんなかぶり方するときがあります。いつもじゃないんですが、どういう条件でそういう症状がでるのか、よくわからないのが手強い。まあRAWで撮ってSPPでなんとかするのが作法なんでしょう。
一般的にはズームじゃないのも不便がられるかも。でもズームなんていりませんぜ。適当にやるならトリミングすりゃ良いし、まじめに撮るなら焦点距離なりの撮り方をすりゃ良いだけのこと。それでなくてもベイヤーでぼやぼやした写りをレンズ枚数が増えて暗くなる&描写が怪しいズームレンズでさらにぼやぼやにしたいのかと。

75mm換算という、あからさまにボケが期待できそうなDP3Mが気になるんですよね。いやしかし、元は同じコンデジで焦点距離の違うレンズだけでシリーズを作るなんてSIGMAだけですよ。他に手が無かったんでしょうけど。w
DPxMシリーズを全て揃えると、28-45-75mmと主要な焦点距離がそろう。昔のカメラマン、たとえばロバート・キャパとか、バルナックライカやRFコンタックスを何台か首に下げていたりしますが、それが現代のデジカメで出来るという。
キヤノンとかNikonみたいな有力ブランドがなんでこういう面白いことに手を出さなかったのか不思議。まあ所詮ベイヤーだし、何やってもたかが知れているのかもしれませんけど。w
by namatee_namatee | 2013-04-24 21:29 | camera | Comments(4)

こりゃたまげた。

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昨日の続き。

なんだこれ。(驚
というわけで、最近のアルバムとシングルを試しに購入。>椎名へきる
・・・なんかすごく良いんですけど。これは驚き。以前のネタで歌があまり上手でないなどと書きましたが、今は全然違いますな。ちゃんとしてるぞ。すごく成長している。
それでいて、なんていうかずっとロック色を貫いているのに感心する。それこそ1995年ごろの初期のアルバムからそこら辺はあまり変わってない。こんなに骨のある人だとは思いませんでした。w

誰が何と言おうと
気に入ったものは気に入った。もう少し追求してみましょう。w
by namatee_namatee | 2013-04-23 21:34 | music | Comments(2)

SHUREっていったらレコード針だろ、JK

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唐突にイヤホンを新調。いやなに、ヨドバシでDP1 Merrillを買ったときのポイントで。

SHUREのSE215っていうんですって。
特に思い入れがあるわけではなくポイントの範囲内で定評のある奴にしただけです。
今まで使っていたのはSONYのMDR-EX90SLってのでしたが、これがなんか評判が良いみたいでして。これも特に狙って買ったわけでなく、その時の予算内で適当に選んだだけなんですがね。なんか、中古で探して愛用している人とかいるので、ちょっとびっくり。なにやら値段の割に良い音なんだそうですよ。そうかなぁ。

で、このSHURE SE215、さっそくいろんな曲を聞いてみましたが、これはかなりメリハリのある音ですなぁ。低音がボンボンしてる。同時に高音も強く出ている感じ。いわゆるドンシャリ?
ドンシャリというと良い印象じゃないような表現ですが、まあ近代的なメリハリの効いた音って感じで悪くないです。ただ、MDR-EX90SLの方がわたくしが良く聴く女性ボーカルの曲には向いているかも。MDR-EX90SLはとにかく自然な鳴り方で癖が無い。さすが傑作と言われるだけのことはある・・・んですかね?

SE215はなんていうんですかね、耳にハマる所のクッションみたいな奴で音が全然違います。耳栓のイヤーウィスパーみたいな材質の低反発クッションみたいなやつで、さらに大きめのにすると低音がすごく強く出る。でも長い時間付けていると耳が痛くなってくるので、一回り小さいのすると低音スカスカという。ままなりませんなぁ。

ちなみに、iPhone5と一緒に写ってますが、SE215は先日購入したケースとプラグの大きさの相性が悪くて差し込めませんでした。(汗

流しているのは言わずと知れた椎名へきるのSINGLES COLLECTION 1995-2000ですよ。先日のサバゲに行くのに何か聴くのは無いかとiTunes Storeで購入しました。w
いやこれが、無理矢理ずっと聴いているとだんだん良くなってくるから不思議。それどころか、気に入っちゃってファンになりそう。
その昔の行状がいろいろ言われますし(これはいろいろ調べてみると実は伝説というかガセネタもしくは根も葉もないウワサに過ぎないという印象ですけどね。)、そんなに歌が上手ということもないのは確かですけど、曲は力入っているし声の質はすごく好き。たとえばZARDの坂井泉水さんと比べてどうよ?となると、わたくし的にはさしたる差はないと答えます。

まあアルファさんの中の人というだけで、評価が悪いわけは無いわけですが。w
by namatee_namatee | 2013-04-22 20:43 | audio | Comments(4)

雪で冷や汗

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で、翌朝。泊まった旅館の窓からの眺めでございます。w

しんしんと
雪が降る。4月も下旬に差し掛かろうかというのに。これだから山国は。
実は旅館のあるあたりはまだマシだったようで、上信越道の上田菅平I.C.から佐久I.C.までは積雪通行止めという。仕方が無いので下道で佐久I.C.を目指す。おっと旅館の所在地は千曲市の上山田温泉でした。
R18で佐久を目指します。最初は他の参加者の方々と一緒だったんですが、上田バイパスと旧道の分かれ道のところでわたくしはBPへ進んで単独行動に。これは良かったんだか悪かったんだか・・・
なんとかラインという、天気がよければ見晴らしの良い快適そうな道を走りますが、結構積雪が・・・ありゃ、前方でダンプと乗用車数台の事故だ。まだやったばかりで消防や警察の車が到着したかしないかってところです。完全に道を塞いでしまっているので、消防団の人の指示でR18の方へ迂回させられる。だがしかしR18の交差点の信号で大渋滞でして。これはいかん、ということで脇道にそれ、おそらくぶどうの畑だと思うんですが、果樹園のようなものの間を縫うような細い道を走ります。すれ違いが出来ないほどの細い雪道でしかも結構傾斜があるという。(汗

なんとか溝にもはまらず民家につっこんだりもせず、元のなんとかラインに戻りますが、ここら辺から路面の積雪が(ry
シャーベット状なのでまだなんとかなりますが、高速コーナーは恐い。標高の低いR18の方に降りたいんですが、そちらへ行く道はどれも細い上に傾斜がきつくて、ちらっと見える範囲だけで真っ白ですよ。なんとか道なりに走って佐久I.C.まで辿り着きましたが、太い道だけで済んでよかった。
高速は50km/h制限で碓氷軽井沢I.C.のあたりまでは路面が怪しい雰囲気でしたが、そこから先はまあ普通の湿った道でしたね。
そのまま来たときと同じ道筋で無事帰着。AM10:15ごろ出発してPM2:30ごろ到着。

話を戻して
往路はもちろん完全ドライでした。納豆の国のひらがな五文字市をAM3:30に出発。現地(戸隠スキー場の至近)についたのがAM7:30ごろ。現地に近づくにしたがって気温はどんどんさがり、最終的に-2度とか。さみー。
長野I.C.で高速を降りて道なりに進んで信州大学に突き当たった所で左折したんですが、このルートはあまり一般的じゃないんですかね。他の参加者の方々は違う方向からやってきたようです。帰りはそちらのルートを通りましたが、七曲がりとかいう「太陽に吠えろ」を彷彿とさせるネーミングの強烈なヘアピンコーナーの連続があって面白かったですね。前がつまっていたので無茶できないんですが、容赦なくFD3Sにつっつかれました。今回は旅館への移動とか、前述の通行止めによるI.C.への迂回とか、妙にキャノンボールっぽい感じで面白いと言えば面白かったかも。ナビの違いでルートが全然違うってのも。

行きの話。R405で前にいたもの凄く遅い10tダンプを始末して、やっと前が空いたと思ったら横から2tダンプが。orz
でもこの2tダンプのドライバーはただ者じゃありませんでした。スピード自体は大した事無いんですが、ライン取りが素晴らしい。左コーナーではインにピッタリつきますし、立ち上がりもスムーズ。達人とみた。
まあ抜かさせていただきましたけどね。というか、適当な所で避けてくれました。さすがです。
R405から北上する道は狭いけどくねくねと高度をあげるワインディングで、これまた我を忘れてカッ飛ばす。
こういう土地に住んでいたら、運転上手くなるでしょうねぇ。

といった感じで、ゲームそのものよりも移動の時のネタの方が多くなってしまいましたが、幹事さま、参加のみなさま、大変お疲れさまでした。また次回もよろしくお願いいたします。w
by namatee_namatee | 2013-04-21 20:26 | survival game | Comments(4)