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思い出せない。orz

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で、相変わらずのネタ不足でして。なので昨日のネタ繋がりでまいります。

いつ買ったのか・・・
もう覚えてないぐらい前に買ったNikon NewFM2。何度もネタにしております。いやマジでいつ買ったのか思い出せないんですけど。(汗
納豆県の県庁所在地にある星座の名前のついた地元のチェーン店で買ったのは覚えてます。もうそのお店はそこにはありませんけど。Ai Nikkor 50mm F1.4S付きで67,000円ぐらいだったか。買った当時、NweFM2(以下面倒くさいのでFM2)はまだ現役で、チタン外装のとかブラックペイントのも選べたんですが、あえて白で。FM2は白ですよ、白。いやしかし細かい部分に微妙に錆のようなものが出て来ておりまして、チタンにしておけば良かったかなとも。いやでもアレは俗っぽくてなぁ。
それはそれとして、なんで買ったのかも思い出せない。ふらっとお店に入って陳列されているのを見たら欲しくなったとか、そういう感じだったような。当時、わたくしはカメラについては全くといって良いほど関心を失っておりまして、写真を撮る必要がある場合にはコンパクトカメラのCONTAX T2を使っておりました。その昔は写真部などに在籍してそれなりにカメラに興味があったんですが、一眼レフのAE/AF化とともに関心が薄れてしまったんでしょうねぇ。そういったわけで、MFで露出制御もマニュアルのFM2が現役で売られているのを見て欲しくなったんじゃないかなぁ。

実は初めてのNikonのカメラです。Nikonはレンズが変であまり好きじゃありませんでした。あのカニのツメみたいなのとかね。でも実際に使ってみると、とても使いやすい。MFやマニュアル露出は昔使っていたCanon F-1で慣れてましたからね。写り方は発色が渋くてあまり好きじゃ・・・あれ?もしかすると同時期にCONTAX Ariaってのも持ってたかな。いわゆるヤシコンってやつで、派手な発色が特徴。それにくらべるとNikkorレンズは控えめでナチュラルなうつりに感じます。
ううむ思い出せない。CONTAXは有名なPlanar T* 85mm F1.4とか、同じくPlanarの50mmとか、標準ズームの・・・なんだっけ?もう忘れた・・・を持ってましたが、後に友人のかつや氏に売却したような気がする。その後にこのFM2を買ったのかなぁ。もうだめだ、その辺の経緯はどうしても思い出せない。orz

おそらく1995年から96年頃に買ったんじゃないかとむりやり推測。96年だとすると16年前ですか。よく壊しもせず売り払いもせずに生き残りましたねぇ。後に買ったFM3Aは西の友人の&氏に売り払いました。レンズの多くも同時に売ってしまいまして、件の標準レンズも今はありません。手元にあるMFのレンズはAi Nikkor 35mm1:2Sと45mm F2.8Pの二本。45mmのパンケーキレンズは実は後に&氏から譲ってもらったもの。全くもって特徴のない写りをするんですが、それは良く写るとも言えますね。
まああとはF4用に24-120mmなんとかのAFレンズ(実はオヤジのF801からの分捕り品)とかがありますが、AFレンズに全く興味はないので(ry

MF原理主義
前述の通りAFにまったく興味がありません。ピントなんて手動で合わせれば良いじゃないですか。ファインダーの中のどこでもピント合わせられるんですから。そんなところで楽しようとするからAFエリアがたくさん必要になったり、ジョイスティックみたいなのでAFエリアの選択とかややこしくなるんですよ。
もっともマットのどこでも確実にピントを合わせられるようにするためにはちゃんとしたファインダーが必要になるわけでして、倍率とか視野率とかクリアしなければならないスペックは高くなります。ファインダーなどという地味なものにコストをかけるのはメーカーとしてはつらいところ。その点、AFカメラはファインダーそのものは手を抜けますから、派手なAFエリアとか操作部でごまかして儲かると。
FM2はMFの時代の生き残りですので、そういった点はちゃんとしていますね。F一桁には敵わないんですが、あれらほど重厚長大ではなく、ほどほどのスペックでMFも難なくこなせるといった良い落としどころだと思います。
ちなみにわたくし的に銀塩カメラの究極の進化形はF6じゃなくてFM3Aだと思ってますが、どうでも良い事ですね。(汗

というわけでフィルムスキャナも復活したし、近いうちにこのNewFM2の出番もあるかも。ないかもしれませんが。
by namatee_namatee | 2012-10-31 21:39 | camera | Comments(2)

しぶとく

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会社で使っていたノートPCを貰い受けてまいりました。
何をするのかというと、写真の通り古いフィルムスキャナのリサイクル。NikonのCoolScan IVEDという奴なんですが、これがNikonでもとっくにサポート終了でございまして、今のOSに対応など望むべくも無い。WindowsだとVista、MacOSだと10.6までという。ウチのiMacはWindows7とOS X10.8ですので、ドライバもなくてどうにもなりませぬ。ウチにWindowsXPのPCがない事もないんですが、どれも旧式に過ぎるものばかりで、フィルムのスキャンのような重い作業は無理。その点、このノートPCはギリギリ使い物になるスペックですのでね。

世の中はとっくにデジタルカメラの時代になっておりますが、個人的には銀塩も捨てがたい。というか捨ててないですよ?
デジタルカメラはパチパチ撮って失敗しても平気というか、その場で結果を確認できますが、銀塩ではそうはいきません。当然ですが。どう写るか、結果を予測して撮らなければなりませんのでね。その結果、予測が外れて使い物にならない写真を量産するハメになったり、その中にマレに使い物になるものがあったりとスリリング。いや、昔はそれが普通だったんですけどね。
幸いにして最近はコンデジや携帯電話のカメラがありますので、記録としてはそれらで撮ってバックアップとしておき、マジメもしくはネタで撮る方は銀塩、という使い分けが楽しかろうと。カメラもNewFM2とかF4とかCONTAX T2、HEXERとか、たくさんありますし。w
フィルムとかレンズ、露出など、その他のモロモロまで楽しむきになればネタもたくさんありますぜ。

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で、試しにスキャンしたのがこれ。滑らかな階調というんですかね、デジカメの画像みたいにカチカチじゃなくて味わい深いというか古くさいというか。これはこれで良い味がでてると思います。

だがしかし、スキャンするのにとてつもない時間がかかるのを忘れてました。orz
by namatee_namatee | 2012-10-30 22:53 | camera | Comments(9)

必要十分

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休み明けなのでネタ切れ。w

チーム過積載とは無縁です。w
昨日のキャンプの積載状態。キャンプツーリングとしては比較的コンパクトにまとまっているかと。
モンベルのドライコンテナチューブのLサイズだったかな、そういった防水のずだ袋状のものにほぼ全ての荷物が収まっております。内訳はテント・寝袋・マット・ストーブ&クッカー・座椅子風の椅子・ローテーブル・シェラカップとカップ・LEDのランタン・ヘッドライト、といったところ。着替えは別の迷彩のバッグ(これも防水)にいれてありました。気温がどのくらいか読めなかったので、走っているうちに寒くなったときとか、メインのドライコンテナチューブに服を入れてしまうと取り出すのが大変ですので。
過積載の原因と思われる足付きのテーブルや椅子は使いませんなぁ。最初のころは荷物山盛りだったんですよね。いらないもの・使わなかったものをどんどん削っていったら、いつの間にか小さくなっちゃいました。

一番の大物のテントは先日の耐久サバゲに引き続き、ダンロップのR224。二輪車でのツーリング用テントで、軽量・コンパクトとは言いがたいですが、それ以外のアイテムはそれなりに軽量なものを使ってるんですよ?
マットもよくある銀マットではなくサーマレストのエアマット。空気を入れなければならないので展開と撤収が面倒ですが、小さく畳めます。シュラフはあまり軽量・コンパクトを目指したわけじゃないけど一応ダウンの奴。ダウンのシュラフの何が良いって、温かいとか軽いとかじゃなくて畳む時に手当り次第に収納袋に押し込んじゃえば良いという点だと思います。w

ストーブは今回はトランギアのアルコールストーブTR25でした。使わなかったけど。アルコールストーブは本体は軽量ですけど、燃費が良くないので燃料をたくさん持たねばならず、総重量ではあまり軽量とも言えないんですが、そこはそれ。風よけやゴトクを工夫する事によって、クッカーに熱を効率よく伝えられればある程度はなんとかなるかと。それに対して、液燃のガソリンストーブは二輪車と燃料が共通で一見便利に思えるんですが、実際は取扱が面倒で火力調整に難があるものが多く、燃料もホワイトガソリンじゃないとノズルがつまったりするのであまり実用的じゃないですな。風情があるのでSVEA 123Rは愛用してますが。
最も実用的なのはやっぱりガスでしょう。火力も強弱自由自在。二輪車でのツーリングやる気になるぐらいの気温ならガスでも十分使えるはず。家庭用カセットガスを使うタイプが燃料がどこでも手に入って最強。風情無いですけどね。(汗
話をもどして、今回のストーブはトランギアでしたのでゴトク兼風防はClikStandでございます。この手のゴトクの類ではやっぱり純正のストームクッカーが定番中の定番で、わたくしも持ってますが完成度は最高です。だがしかし、軽量&コンパクトとは言いがたい。クッカーを覆う構造のせいで、どうしても小さくならないんですよね。
その点、ClikStandは分解できますので比べ物にならないぐらいコンパクト。性能も昔やった実験ではストームクッカーより上手でした。もっともそれは輻射熱の関係で特に室内ではオーバーブースト状態になるみたいで、燃費にはあまりよい影響ではなかったんですが。
ちなみにウチにはClikStandはチタンのとSUSのと2つあります。今回は軽量な(手に持つと嘘のように軽い)チタンVerで参りました。
クッカーもClikStand推奨のエバニュー・チタンクッカー1と2だったかな。これはちとオーバースペックな気がする。チタンクッカーは焦げるのでキャンプツーリングには向かないと思うし、そんなに軽量な必要性も薄いですし。ツーリングキャンプには普通のアルミのクッカーが良いと思うんですが、何故かウチにはチタンのクッカーが売るほどあります。orz

椅子とかテーブルは何人かで屋外宴会をやるときは背もたれや脚のある奴の方が快適ですが、今回はなんてたって一人きりですからね。まだそんなに寒くないとはいえ、東北の海沿いの高台では日が暮れると冷え込んでまいりますので、さっさとテントに入っちゃいます。椅子の出番などなにほどもありませんよ。今回は座椅子タイプのものを持っていきましたが、結局使いませんでした。
他はなんだろ。ランタンはLEDの奴。昔はガスや液燃のランタンを持っていきましたが、あれも嵩張るだけで何も良い事がありませんなぁ。風情の有る無しを差し引いてもヘッドライトとLEDランタンの方が良いです。

といった感じで、必要にして十分、でも過積載とは無縁というネタでした。いやしかし特に工夫したわけでもないので偉そうに語るほどでもありませんなぁ。w
by namatee_namatee | 2012-10-29 21:27 | motorcycle | Comments(7)

恥ずかしながら・・・

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・・・帰ってまいり(ry

続き
よっぱらってひっくり返ったせいか、眠りは浅かったようで、ウトウトしては目を覚ますというのを繰り返す。自分の鼾で目が覚めちゃうような感じ。
このキャンプ場、海が近いんですが、波の音はあまり聞こえない。動物や鳥の気配もあんまりない。キャンプ場の利用者はわたくし一人でしたので静かなもんです。そんな中、起きているような寝ているような曖昧な気分でいると、現か幻か、いろんな音が聞こえてまいります。はっきり覚えているのは子供の足音。タタタっと走り込んで来て、何かを広げるガサガサという音がしてそれっきり。朝になって見渡しても、なにもありませんでした。
気温はもちろん暑くはありませんが、度外れて寒いという事も無い。長袖Tシャツとパンツ一丁で寝袋(ISUKAのポカラ。-6度対応)に入りましたが、暑くて脚は外に出し、上も締め切らずに適当に広げておいてちょうど良いぐらい。快適。

そのうち本格的に寝込んでしまい、もう夢も観ずに朝まで熟睡。朝早く出発するつもりが起きたのは6:50という。(汗
予想通り天気は良くない。どんよりと曇っております。幸いにしてまだ雨は降ってない。朝ご飯は用意してないのでコーヒーでも・・・コーヒー持って来るの忘れたよ。仕方ないので昨夜買っておいたペットボトルのお茶を飲む。今回のキャンプ、完全にストーブの出番がありません。w
雨が降り出す前にさっさと撤収する。テントを畳みゴミをまとめて出発。通りがかりのコンビニでゴミを捨てさせてもらう。申し訳ないのでサンドイッチとコーヒーを買って朝ご飯とします。以前は朝ご飯もテントで食べたんですが、最近はこういうスタイルが多くなりましたね。より単純になったというか手抜きというか。
帰り道、来たときのコースをそのまま取って返すのも芸がないので、高速を使わずに新潟まで南下して、そこから磐越で帰る事にする。海沿いの道が風情がありそうだし、どうせ雨に降られるんだったら高速よりも下道の方がマシってなもんですよ。
R7をひたすら下って行きます。もっと海よりにいけば良かったんですが、地図もってなかったもんで。(汗
あつみ温泉のあたりはとても良い風情でしたね。R7は村上市の勝木というところで内陸に向かって曲がってしまうんで、R345で引き続き海沿いを南下。この道も片側車線だけ隧道のあるところとか、なかなか面白い。ただ、北の方のような荒涼とした風景ではないのでちょっと物足りないか。
新発田のあたりでついに雨が降り出しました。コンビニの軒先でカッパ着てブーツカバーもする。雨用の手袋に変えましたが、妙にきつくてすぐに元にもどす。この手袋はできそこないだ。
軒先を借りただけでは申し訳ないので、コロッケーバーガーを買って昼食とする。朝飲んだお茶の残りもね。
豊栄新潟東港I.C.から高速に乗り、磐越道でいわきを目指す。と簡単に言いますが、雨が激しくなって来て気温もダダ下がりとなかなかの難航。長いトンネルは中の気温が高く、突入すると温度差でスクリーンが曇るんですよね。一瞬で。場合によってはヘルメットのシールドまで曇りやがりまして、おっかないのなんのて。短いトンネルだとそういう事はないので、トンネルに入る前に長さを確認して対応できるように備えることにしました。
びしょ濡れだわ寒いわと辛い思いはしましたが、道としては単純なので特に書く事がない。(汗
燃料補給に一回停まった他はダラダラと走りつづけて16:00ちょっと前に帰着。転びもせず、無事に帰ってまいりました。

写真はキャンプ場のトイレ。ここはこの後ろに見えるような風景がたまらないんですよね。来年のGWあたりにまた行けるかな?
by namatee_namatee | 2012-10-28 20:24 | outdoor | Comments(0)

旅に・・・

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・・・出ます。探さない(ry

10/29追記:
思いついてお気に入りのキャンプ地、飛びの崩れに行く事に。今週末が今年最後のチャンス。11月になると二輪車では寒いし、月山のあたりで雪が降るかも知れませんしね。なにより週末はサバゲですっかりスケジュールが埋まってまして。w
前日の夜に荷造りして、朝8:00ごろ出発。行きは特に工夫も無く、高速を力技でカッ飛ばす(そんなにかっ飛ばしてませんけど)大人ツーリングで。
常磐道→磐越→東北と順調に走ったところで、二本松・福島西I.C.間で事故のため通行止めですって。土曜日の午前中に通行止めになるような事故を起こすのは誰だぁ、と、怒りつつ二本松I.C.から下道で福島西I.C.までを走る。よく考えてみたら、事故をやっちゃったほうが迂回しているわたくしよりなんぼでも大変な思いをしているはずなので、考え無しに怒ったのを反省しながら村田JCTから山形自動車道を走る。山形自動車道は月山I.C.で一回終わり、一般道の月山花笠ラインR112で峠を越えます。ここは紅葉が奇麗でしたね。かといって止まりもしませんが。
山形自動車道→日本海東北道と走り、終点の酒田みなとI.C.からR7で北上。わたくし、女鹿あたりから北にかけての風景がたまらなく好きです。
鳥海山を右に見て石原莞爾先生のお墓をお参りしたりしながら北上。象潟を過ぎ、見覚えのある温泉「はまなす」の先から金浦の町内へ。迷う事も無く15:30ごろ到着。
テントを立てていると犬の散歩の人が来る。そうだった、このキャンプ場は地元の人が来る所だった。
「明日は天気悪いって言ってたよ。」「じゃあ朝早いうちにさっさと出発します。」みたいな会話。
テントの設置も終了して、さっきの温泉「はまなす」で一風呂浴びようかと。その前に適当なGSで給油。無闇に早く出発する気になったときにGSが開いて無いと困りますからね。で、温泉につかってのんびりしていたら、いつの間にか日が暮れているという。もっとも雲がかかって落日は見えなさそうだったんですけどね。
帰り道、MaxValuへ寄って晩ご飯の食材を・・・あんまりキャンプ向きのものがないなぁ。冷凍のちゃんぽんとか欲しかったんだけどなぁ。それがキャンプ向きかどうかは?ですが。
仕方がないので、総菜のカキフライとホタテのフライと・・・ご飯ものはなんとにぎり寿司という。w
+クラシックラガー500ccで晩ご飯とします。ストーブの出番無し。
そこら辺を食べて飲んで、ひっくり返ったのがたぶん19:00ぐらい。iPhoneで本読んだりネットみたりしているうちに眠くなったので寝袋に入って寝ちゃう。
by namatee_namatee | 2012-10-27 09:05 | outdoor | Comments(4)

好きだぁっ・・・

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・・・アルファさん!
いやいや。何を言っているんだ、わたくしは。(汗

良い歳こいて。
写真のとおり【ヨコハマ買い出し紀行 芦奈野ひとし画集】でございます。先日もネタにしましたが、この作品はとても好きです。別にアルファさんだけじゃなくて、ゆっくりと滅んでいく人間社会とか、廃墟とか、人の成長とか、もうたまらない。
いやでも実は、はるか昔に最初の話、いわゆる0話が掲載された時に読んだぐらいで、あとは途切れ途切れに立ち読みした程度でしたけど。むしろ、先日のネタの刑部岬(飯岡灯台)からWikipediaの逆引きでこの作品に辿り着いて、ああアレかと思い出したという。

・・・分かりづらいな。
はるか昔に「ヨコハマ買い出し紀行」は途切れ途切れに読んで印象に残っていた。(15年ぐらい前)

暇な時に銚子近辺の目に付く地名を片っ端から検索していて(本当に暇だな)刑部岬が「ヨコハマ買い出し紀行」に出て来る事を知った。(5年ぐらい前)

例のオスプレイ騒ぎ関連で、もしオスプレイが自衛隊の制式になったらどこかの基地際でミサゴのノーズアート云々のネタをツイッター上で見かける。(今年)

ミサゴってなんだっけ?で検索。

ああ、あれか。(先日)

という経過をたどってYKK熱が再燃。コミックス全巻セットと小説版とDVDと画集を買うという。良い歳こいてなぁ。w

プレミアつき。
小説とこの画集は元の定価?販売価格より高い。小説なんて元は900円ぐらいだったはずなのに3,000円もしたし、画集も3,000円ぐらいのが5,000円であります。コレクターコンディションとかだと15,000円とか。
これは帯がないけど付録の飛行機は付いているという事で妥協。っていうか、わたしゃ読んだり見たりするために買うわけでコレクターじゃありませんからね。
DVDは巷のウワサ通り、最初の方が良いですね。後期は言われているほどではないにせよ、ちょっとアレ。いずれにせよ、アニメは好きじゃないので特にどうということはありません。というか、このDVD観てわたくしがアニメ嫌いな原因が分かったような気がする。それは声がうざいという。アニメの声がダメだったんだ。(汗
コミックスは読み返してみて、いくつか記憶に残っている話がありました。でもやっぱり第1巻が良いですね。後の展開を知るとなおさら、その幸せ感が際立ちます。0話〜2話あたりはwktkがとまりません。それ以降は・・・ダメだ、涙が止まらん。(泣
画集については・・・これは良いものでございます。これで5,000円なら安いもんだ。15,000円はアレですけど。w
小説?小説は泣かせる話ではありますが、そのセッティングには共感できないといったところですか。作者がホラーの人らしいのでそのせいかなぁ。この話はフワフワした感じが良いんですからね。こちらは3,000円では高い。

なんだかんだいって、オリジナルのコミックスと画集が一番ということですなぁ。実は作者とは同い年なんですが、なんだってこんなにやることに差が付くんでしょうかねぇ。orz
by namatee_namatee | 2012-10-26 22:34 | book | Comments(2)

ツアラーの条件(わたくしの場合)

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相変わらずのネタ切れなので、極めて懐かしい写真で。

ツアラー?
スカイウェイブ400(無印)でございます。勿論、買ったわけではなくてXR1200の下取りに出される寸前(数時間前)の図。これとジェベル250XCをまとめて下取りに出して買ったんですよ。>XR1200
このスカイウェイブを買った当時、わたくしは二輪車にツアラーっぽいものを望んでおりました。その条件は高速道路の制限速度+20km/hぐらいで余裕を持って長時間走れる動力性能と航続距離とウインドプロテクション、キャンプツーリングに対応できる積載能力、あたりですかね。あと出先でパンクした時に面倒なのでタイヤはチューブレス(必然的にキャストホイール)とか。メガツアラーみたいな超高性能は命も免許も惜しいので必要なし。
そういった条件を考慮すると、ごく当たり前にBMWが最有力候補になってくるんですが、当時のわたくしは普通二輪免許でしたので大型車は無理。大型自動二輪を買うつもりも免許をとるつもりもなかったですし。

となると、候補は限られてまいります。最有力候補となるのは、当時すでに生産終了(店頭在庫はあった)だったZZR400。だがしかし、ZZR400って当時としても古くさかったんですよ。水冷4気筒嫌いだし。(汗
目を転じて、ビッグスクーターはどうよ?と。ベルト変速ならではのワイドなギアリング?と余裕の積載性能、シールドは当たり前のようについてくる。w
250は非力ですが400ならどんなもんかな、と思いましてね。それで買ったのがこのスカイウェイブ400(無印)というわけでして。
実際、長距離ツーリングで快適でしたよ。なんといっても荷物がたくさん&簡単に積める。どちらかというと鈍い操縦性な上に変速は乗り物任せなので、余計な事考えないで景色でも眺めながらダラダラと走っていればいつの間にか目的地に着いちゃう。500km/日とか全く無理無しで簡単にこなす。
不満だったのは動力性能で、前述の条件の高速道路の制限速度+20km/hは問題はないものの、余裕もない。出す出さないは別として余裕が欲しいわけでして、その点においては物足りなく感じました。

そういったわけで、スカブ400の買換え最有力候補はホンダ・シルバーウィング600だったんですが、これがまたモデルチェンジしたにもかかわらず、内容は代り映えしないという安直さ。どうせ大型自動二輪免許とるなら排気量は4桁いっちゃえということで、H-Dのディーラーに試乗に行ったのが運の尽き・・・いつの間にか全くツーリング向きじゃないスポスタ、さらにその中でも極め付きの変態モデルのXR1200を買っちゃうという。(汗

ビッグスクーターについて総括すると、普段乗るにはちょっと大きいかなと。で、長距離を走るには快適ではあるものの、大きさ・重さに見合うほどの余裕はない。125-250ccぐらいで下道中心で気軽に乗るのがスクーター本来の使い方かなぁ、と。全く当たり前の結論であります。シルバーウィング600やスカブ650、T-MAXは乗った事がない(教習所は別)ので、より排気量が大きいスクーターになるとどんな感じなのか興味はあるんですが・・・そういえば、XR1200の後継としてT-MAXにしようかと考えた事もありましたっけ。海外ではモデルチェンジしたのに日本仕様は旧型のままだかなんかで、一気に買う気が失せましたけど。ヤマハ嫌いだし。(汗

今乗っているFXDFファットボブ、実は前述のツアラーの条件を良く満たしているんですよ。動力性能の余裕はスカブの比じゃないし、シールドとシーシーバーを付けるとウインドプロテクションも積載能力も十分です。それなりに狙って選んだんですよ。わたくしがいつもいつも思いつきで買い物していると思ったら大間違いですよ?
by namatee_namatee | 2012-10-25 21:22 | motorcycle | Comments(7)

更新したけどあまり変わらない。

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会社で使っているわたくし用のPCを更新。

どさくさにまぎれて。
請求関係で使っているデスクトップPCがどうも不調でして。起動時にマウスもキーボードも使えなくなるという。無理矢理再起動するともとに戻るんですが、どうも不安だし導入から4年ぐらい経つので更新してしまえと。どさくさにまぎれてわたくしのラップトップも更新してしまえと。w
MPUはi5のなんとかでメモリが4GBぐらい。OSはWindows7 Professional。他は良くわかりませんが、ビジネス用の奴なので余計なものが入ってなくてスッキリしている。見た目は前の奴(これまた同じNECのビジネス用ラップトップ)とそっくりで、シロウトには区別がつかないでしょうな。
最近のこの手のラップトップはキーボードにテンキーがついているのが多いようですが、実はわたくし、あれがダメなんですよ。タッチがどうのとか、細かい事は気にしないんですが、あのテンキー付きのキーボードだけはダメ。仕事柄、数字を入力する事は多くテンキーはあった方が良いんですが、それとコレとは別の話で、ラップトップは外付けのテンキーじゃないとロクに打てないんです。
そういったわけで、どこのメーカーでもブランドでも良いけどテンキーの付いていないものを、とリクエストしたら、今まで使っていたのと同じようなものになったと。

写真はデータの移管をしているところ。メインは会計と給与のアプリですかね。これはつつがなく終了。もっとも時間がかかったのは某巨大掲示板のブラウザのログの移管だったという。ログが4GBもあるとは思わなんだ。●まで使って情報収集したログ、はるか昔のから現行のまで一切合切取ってありますからねぇ。
・・・会社のPCでやるなという話ですなぁ。w
by namatee_namatee | 2012-10-24 20:38 | pc | Comments(0)

クルーザーですから。

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相変わらずネタ(ry

旅装束
先日の写真ではスクリーン周りがよく見えなかったので、もっと明瞭に写っているものを。こんな感じでお世辞にもスマートとはいえないスタイルなんですよね。もう二周りぐらい小さいほうが格好良いと思うんですが。もっともスクリーンを付けた時点で、スタイルの点からはダメダメともいえるので、開き直って風よけ効果重視の方がマシ、という考え方もありますね。
高速道路を走るときに楽なのは間違い無しで、高さがあるので顔からお腹にかけて気流の直撃は避けられます。上端はもう5cm低くても平気かも。100km/h+(常識的な範囲で)の巡航は非常に楽です。ちなみに取り付け取り外しは極めて簡単で30秒ぐらいで終了です。
問題があるとすればスクリーンの下側からタンクの横を通って巻き込んでくる気流で、それが腰のあたりから腹〜胸と上がって来て最終的にヘルメットの下からかなりの勢いで吹き込むんですよ。おかげで目が乾く。フルフェイスとかジェットとか関係ありません。お腹のあたりに手をかざして遮るだけで顔に来る風の強さはだいぶ違いましたから、ウエストバッグかなにかを装着してスポイラーにすると変わるかも。

写真ではシーシーバーも装着してます。H-D純正のシーシーバーはカタログで見ると比較的リーズナブルな価格に見えますが、実はその価格はバー本体のみのもので、別にサイドプレートとパッドも買わなければならず、場合によってはウインカーリロケーションキットも必要だったりして、気がつくと結構な金額になっているというシロモノ。ウチのはデタッチャブルタイプという取り外し可能な奴なので、それ用のデタッチャブルドッキングハードウェアキットというパーツも必要と来たもんだ。
最初のオーナーが取り付けておいてくれたのでこのようにツーリングの時には使ってますが、スクリーンと同じく普段乗るときには外しちゃってます。シートの後ろにはすっきり何もない方がスマートですからね。これまた取り付け取り外しは簡単で15秒ぐらいですかね。
ツーリングなどで荷物を積載するときは頑丈なシーシーバーは便利で、ぱっと見、積載能力が乏しそうなFXDFファットボブでもかなりの荷物をちゃんと固定して積むことが出来ます。ウチのFXDFには小さいボブテイルフェンダーラックというものもありますので、キャンプツーリングも楽勝でしょう。さらにサドルバッグも付けた日にゃ、積載についてはパニアで満艦飾のツアラーにも負けませんよ。走行性能では完全に負けますけど。w

そのサドルバッグ、ウチのやつはデタッチャブルタイプではないので、取り付け取り外しには長いボルトをレンチで緩めたり締めたりしなければなりません。とても面倒。バッグは空荷でも結構な重量で、320kgと重たいFXDFファットボブでもあるとないではかなりフィーリングが変わります。前述の通り、積載能力はシーシーバーがあれば十分なので、サドルバッグは今後はおそらく使うことはないでしょう。もったいないけど。

メガツアラーのように高速でかっとんで行くことはできませんが、それなりのペースで長い距離を走り続ける能力には優れていると感じます。排気量がでかくてトルクに余裕がありますから、乗った感じも無理がない。車体も重くて安定してますし。安心して走れる航続距離は300kmぐらい。普通のツーリングには使いやすい乗り物なんじゃないでしょうか。>FXDFファットボブ
by namatee_namatee | 2012-10-23 21:26 | motorcycle | Comments(8)

わたくし史上、最強のカメラ。

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徹底的にネタがない。w

仕方がないのでだいぶ前の写真で。
道の駅美ヶ原高原美術館のテラスに並んだ新旧DPシリーズの図。
こうやってみるとDP2Merrillはでかいですなぁ。右隣のは&氏のDP1(本当のオリジナル。いわゆる無印)ですが、それに比べて体積で1.5倍ぐらいある。沈胴式レンズをやめたせいですかね。背面の液晶も大きいしね。
語り尽くされていると思いますが、DP1無印やDP1s(ウチにある)と比べるとDP2Mの操作系は相対的に近代的になっております。前述の通り、背面の液晶もまあ現代のコンデジなみの大きさになっておりますし、シャッターボタンの周りにあるジョグダイヤルやレンズのピントリングとか、それなりに操作性に気を使った感があります。DP1無印〜DP1sはそういった部分に気を使ってないのかというと・・・たぶん気にしてなかったんじゃないかなぁ。w
とにかくFoveonで撮るためになんとかカメラにしたんじゃないかと思わせる未完成なところがあるんですよね。>DP1無印〜s
書き込みの遅さとか高感度時のノイズとか、DP1無印〜sはいろんなところが変すぎて、予備知識無しにいきなり使いだしたら壊れていると思うかも知れませんな。w

ではDP2Mは変じゃないのかというと、より高性能になったセンサーのせいか、近代的になった部分を考慮してもやっぱり変なカメラです。電池バカ食いらしいし、緑かぶり気味だし。ファイルでかいし、大きさもでかい。写真も少なくともウチのDP1sより癖のある写りをする。DP1sはそれなりにバランスの撮れた常識的な写真が撮れますが(いや、それでもイロイロと癖はあるんですが)、DP2Mは常識はずれに緻密な写りで、それに感心してしまうのか、写真全体のバランスとかどうでもよくなって等倍でいつまでもグルグルと画像に見とれているという。こんなカメラは銀塩・デジタル通して初めてですよ。(汗

みんなDP1もしくはDp2Merrillを買えばよいのに。
by namatee_namatee | 2012-10-22 20:38 | camera | Comments(4)