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勘弁してくれ。orz

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ネタがないので会社で採れたゴーヤの図。
日よけに植えた奴がもの凄い勢いで成りまして。みんな最初の頃こそ、おもしろがって持って帰ってましたが今はもう飽きたらしくそのまま成りっぱなし。熟れて黄色くなって地面に落ちる奴が出て来る始末。
仕方がないのでわたくしがまとめていただく事になりましたよ。我が社のゴーヤは全てわたくしの管理下にある、と宣言。w

・・・と調子に乗っていたら、成り具合はさらに加速してちょっと油断すると写真のアリサマ。ほぼ3日おきにこのぐらいの量の収穫があります。しかもわたくしがゴーヤが嫌いで食べられないときたもんだ。w

もう準備終了。
さて、明日は千葉のSPLASHで夜戦でございます。肝心な時に仕事なもんで、会社から直行の予定。なので今のウチに荷造りをしなければならないという。9月中旬に予定されているSPLASHの24時間耐久サバゲの前哨戦?予選?まあ事前準備的なゲームでもあるので、久々の夜のゲームで何が起きるのかイロイロと確認してこようと思います。
24時間耐久ゲームも前半は仕事で夜半からの参加になりそう。でもって、AM3:00ごろの陣地変更が面倒なので、それが終わってから参加しようかなどと。ほとんど夜戦がないんですよね、実は。w
by namatee_namatee | 2012-08-31 21:08 | diary? | Comments(12)

ちいせぇ。

会社で使う特省トランシーバーの新型、icomのIC-4300。サンプルとして借りてまいりました。
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小さい&軽い。
重さは131gとでました。エネループ1本込み。バッテリーは単3電池1本でO.K.
軽いはずですね。大きさもこの通り。実にコンパクト。

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ウチで使っているIC-4008Wと並べてみると・・・こんなに小さい。IC-4008Wは単三電池3本使って電池込みの重量は186gです。エネループは27g/本ですので電池を抜くと両者はほぼ同じ重さ・・・って、実際には電池を入れなければ使い物ならないので、この比較は無意味ですけど。電池の持ちはさすがにIC-4008Wの方が上回り60時間、IC-4300は30時間だそうです。(単3アルカリ電池使用)
いずれにしても24時間耐久ゲームでも電池は持つ計算になりますな。w
会社でちょっと使ってみた感じでは、IC-4008WよりIC-4300の方が遠くまで電波が届く印象。出力などは変わらないんですが、実際に使い比べたところでは同じ条件でIC-4008Wよりより明瞭に通話が聞き取れました。アンテナなどが改良されているんでしょうかね。

気になる点としては、以前に武装ジャッジ氏・四号氏に指摘された通り、IC-4008Wとは外部マイクなどを接続するコネクター形状が違います。この点はicom純正のアダプターを使えばどうってことありませんけどね。
あとアンテナが太くて短く、嵩張らないのは良いんですが、強い力がかかった時に壊れそう。IC-4008Wのアンテナは見ての通りヘナヘナなので、変なんところに押し込んでも曲がるだけで折れません。
本体がコンパクトすぎてポーチなどの納まりがどうなのかというのもちょっと心配かな。

いずれにせよ決定的な欠点とは思えませんし、小型軽量&電池一本でO.K.という利点の方がはるか大きいです。これは買いかも。
by namatee_namatee | 2012-08-30 20:27 | survival game | Comments(2)

Type89

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久しぶりにマルイ純正89式ベベルギアを購入。
通販だといろいろと煩雑なので、戦民思想さん経由でお願いしました。Mk.23ともども無事届いてます。ありがとうございました。>wildey氏

といっても。
とりあえず使い道は決まっておりません。現在建造中のメカボに組み込んで、A&K SPR Mk.12 Mod 0を復活させようかと思っておりますが、いくらSPR好きとはいえ、3丁は多すぎるような気がする。(汗
あのメカボには実験機としてイロイロ組み込んでみるつもりではあるんですが、それならもっとオーソドックスなM4の類の方が何かと便利・・・ウチにオーソドックスなM4など無い。長いのか短いのか、両極端しかないんです。
ちょっと前までは次世代のM4A1とかCQB-Rがあったんですが、所詮次世代ですし、両方とも売り払ってしまいました。今現在の我が家のAR系ラインナップがどんな風かというと

・VFC SPR Mk.12 Mod 1(ゲーム用メイン)
・G&P SPR Mk.12 Mod 1(一応射撃会用メイン)
・A&K SPR Mk.12 Mod 0(モスボール)
・G&P M16A4(ゲーム用)
・マルイ M4-P.M.C.(ゲーム用だけど使ってない)

見事に長いのか極端に短いのしかありません。
でも他にSTNAGマガジン仕様ということで
・KingArms SIG 556DMR
・VFC XCR
・STAR FNC
この3丁がありますので、とりあえずゲーム用としてはM4が入り込む隙はないのでした。w
ただし、メカボはVer.2ではないので実験には使いづらいと。

そうだ、SPRがすでにあるならSAM-Rを作れば(ry
by namatee_namatee | 2012-08-29 21:13 | survival game | Comments(2)

変化無し

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ネタがございませんよ?

もう40年以上
先日の健康診断の帰りに食べたチャーシューメン。良く行く(といったって平均すると2年に1回ぐらい)蕎麦屋に行ったんですがお休み。それではということで、別な蕎麦屋に行ったら臨時休業。orz
他の蕎麦屋さんに行こうかと思いましたが、面倒になったのでウチの近所のラーメン屋さんへ行く。数年前にもなにかのおりに行った記憶があって、それをネタにしたはずなんですが・・・自分のブログを検索しても見つからぬ。何故だ。

このお店、わたくしが小学3年のときに引っ越して来た頃にはすでにありました。わたくしがまだ良い子で家庭円満だったころは、このお店にたまに出前を頼んでましてね。週末には家族揃ってラーメンとか餃子とかチャーハンとかをいただいたものです。今では見る影も無く荒んでしまいましたが。>我が家w

で、久しぶりと言えば久しぶりにチャーシューメンを食べてみたのですが、驚くべきことにわたくしが小学生だったころと味がなにほども変わっておりません。麺がちょっと柔らかめなのも、アクのような微妙な苦みのようなものを感じるスープも。いやまあ特に美味いと言うわけもないんですが。(汗
小学3年生というと8-9歳ですから、少なくとも40年ぐらいは同じ味。特に特徴のある味というワケではないにしても、40年overとはこれはこれで大したもんだと思う次第。しつこいけど、大して特徴のない、特に美味しいというワケでもないのに今まで生き延びているんですからね。

もう一軒あった、これまた小学生のころによく食べにいったお店は無くなってしまいました。とんかつラーメンが美味かったんですよね・・・
by namatee_namatee | 2012-08-28 22:03 | diary? | Comments(7)

大人買い?

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大人買いというほどでもありませんが、魍魎の匣と狂骨の夢のコミックスをごそっと購入。古本で。Amazonのマーケットプレイスで。

良く出来てます。
いわずと知れた京極堂シリーズのコミックス版ですが、とてもよく出来ていると思います。もちろん原作は読んだことがあるんですが、そのイメージを損なわずに上手にコミックス化されておりますね。知っての通り原作は大変に文章のボリュームがありまして、読むのが大変とか退屈ということはないんですが、むしろその反対に一気に読みたいところなんですが、体力が持たないという。w
ストーリーは複雑な構成というか、わかり辛くしている面もあるので、できればじっくりと噛み締めるように読みたい、だがしかしあまりに文章が多過ぎて前に読んだことを忘れてしまうという。w
その点、これは大変読みやすく、なおかつ原作を知っていれば良い感じでストーリーが追えます。絵柄もオリジナルの雰囲気にマッチしていると思いますし、これは良いですよ。京極堂シリーズはいくつかは映画化もされてますが、それらよりこちらの方がよっぽど面白いですよ。・・・魍魎の匣の映画は酷かったからなぁ。orz

というわけで、続きを読みますので本日はここら辺でオシマイでございます。w
by namatee_namatee | 2012-08-27 21:35 | book | Comments(0)

Sで始まるタイトルの本

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SKSカービンの本(同人誌?)とSCALE AVIATION。

SKSカービン!SKS欲しいよ!ジタバタ
SKSはTwitterで某氏が触れていたのでちょっと見てみたくなって買いました。もちろん、コミケじゃなくて通販です。
SKSカービンはエアガン業界ではなかったことにされてますね。実銃は世界中で使われているのに。どこもモデルアップしていない。エアコキがあったという話を聞きますが、わたくしは実物を見た事がありません。なんとなくAK47とかぶるのが不幸なんでしょうかねぇ。
SKSもAKも弾は同じ。構造はAK47の方が明らかに近代的ですが、一回り世代が違うし、そもそもAKは突撃銃ですから従来の歩兵銃の延長線上にあるSKSとは用途が違います。にもかかわらず、ソ連軍では主力小銃をSKSからAKに換えます。今までちょっと不思議に思ってましたが、この本にはそこら辺の経緯がそれとなく書かれていて(こうだ、と確信を持って言うほどではないらしい)なるほどと納得した次第。
要するにソ連軍のドクトリンが米国をはじめとする西側より先進的だったということらしいですね。突撃銃を歩兵の主力兵器に据える決断が早かった。歩兵銃だけで戦争するわけではありませんので、その他の兵科・兵器・戦術も含めて歩兵は突撃銃で良しと理性的・合理的な判断をしたんでしょうなぁ。それに比べて西側、特に米国は歯切れが悪いというか迷走しているというか・・・M14ですからね。いろいろ事情があるにせよ、保守的なのにもほどがある。(汗

わたくしがSKSカービンを知ったのは結構前でして、まだサバゲを始めていないころ。ネットで実銃のレポートを読んだのが最初です。分解方法や構造などについて詳しく書かれてましたが、なによりAKとはひと味違うスマートな外観に惚れました。というか、当時はAKは悪者というイメージが強くて好きになれなかったんですが。
そのレポートはこちら。勉強になりますなぁ。

いやそれにしてもSKSカービン、どこかでモデルアップしてくれませんかねぇ。VFCとかLCTとか。もちろんRSとか。RSなら56式半自動歩槍でも可。w
M14のVer.7メカボを使えば比較的簡単に出来そうなんですが・・・マルイじゃ作らないでしょうねぇ。(汗

SCALE AVIATIONは嫁さんが買って来てくれました。はるか昔、モデルグラフィックスを読んでいましたがその頃と内容もノリもなにほども変わっていないのに驚嘆。あいや、イヤミじゃなくて。とても懐かしく、また未だに興味深い。

今日は昨日の疲れと暑さでほとんど家からでませんでしたが、この二冊のおかげで充実した一日でした。
by namatee_namatee | 2012-08-26 21:29 | survival game | Comments(2)

上々

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というわけで、本日はデザートストーム川越のオープン3周年記念ゲームに参加してまいりました。

身バレ。orz
セイフティでぼけっとしていると「なまさんですよね?」という声が。「は?(かなり焦っているのでこの位しか言葉が出ない。)」「ブログ読んでます。」「あ、あありがとうございます。」といったような感じの要領を得ない会話になってしまいました。w
こんないい加減なブログでも読んでいる人がいらしゃって、なおかつ、フィールドで声をかけてくださるとは。ありがとうございました。

どういうプレイだ。w
写真は本日のイベントに参加されていたミリドルの「相原みぃ」さんのサイン。某P軍曹のバッグにしてもらったそうです。サインをもらいに行ったのは本人じゃなかったりしますが。
で、余興として水鉄砲戦というのがありまして、相原みぃさんも水着で(上半身だけだけど。)参加していたんですが、当然のごとく赤・黄チームともミリドルを追いかけ回す事態に。P軍曹の動画を見るとまわりをぐるっと囲んだ上で、水鉄砲を構えて「お願いします!」って。意味が分からん。w

と、話が佳境にさしかかったところでもう眠いので残りは明日。w

8/26追記:
人大杉。
外環が混みまして、トイレ行きたくなったので下道に逃げたら下道も混んでいたため、わたくしがDS川越に着いたのは9:00ちょっとすぎになっちゃいました。すでに駐車場は満杯で、サッカーグラウンドの方に車を止めるハメに。
わたくしの受付番号は183番でしたので、さらに後から来た人や会員の方もいれると200人はかるくオーバーしていた模様。弾速チェックに時間がかかり、全員がチェックし終わる前にゲームが始まるアリサマ。弾速チェック最後の人は2ゲームぐらいは参加できなかったんじゃないですかね。
で、ゲームが始まると・・・予想どおりすごい人波。1ゲーム15分のうち、5分ぐらいは人が減るのを待ってる感じ。まあこれは普通のサバゲとは違うと割り切って楽しめば良いんでしょうね。

暑いんじゃあ。orz
埼玉は暑いと聞いてましたが・・・DS川越のセイフティは風が通りやすく、扇風機(工場扇)も多数配置されていて比較的過ごしやすいんですが、いかんせん気温が高くて。もちろんフィールド内は地獄のように暑い。前回のゲームで熱中症寸前になりましたので、今回はスポーツドリンクを多めに持ち込んで水分補給をマジメに&適当にゲームを抜いて休憩という作戦でまいりました。おかげで熱中症でダウンすることもなく、ほどほど快適に過ごせましたが、暑いもんは暑いですなぁ。

テスト結果。
今回の得物のテスト結果としては、どれも十分使い物なりそうでした。
VFC SPRはまずまずの仕上がりで、TR24Gとのマッチングも上々。TR24Gはすごく狙いやすいですなぁ。アイリリーフや覗く角度の許容範囲が広くて、いろいろ不自然な角度や姿勢で撃たなければならないときや素早く狙いを定めてぶっ放すような場合も使いやすい。1x時のクリアーな視野は肉眼で覗いているのとなにほども違いが無く、極めて快適。さすがとしか言いようがありません。
SPR本体の方はちょっと集弾性能に不満が・・・いや十分当たるんですけどね。以前、十兵衛軍曹に教えて貰ったようにゼロインは30mでピッタリ合わせるのではなく、30mでちょっと下にまとまるようにしておきましたが、これは正解でした。本来は30mより手前のターゲットを撃つ場合に修正がしやすいセッティングだったと思いますが、ダットに集弾するのが40m付近になり、比較的遠距離で撃ち合う事が多いDS川越でも使いやすかったですね。意外だったのがフルオート時の安定性の良さで、前述の通り人多過ぎなのでセミでちまちま撃ってられなくなって(侵攻を阻止しなければならないときとか)かなりフルオートで撃ちましたが、良くまとまって飛びました。

訂正:
上記打ち消し線の部分はわたくしの勘違いです。通常は30mでちょっと下にまとまるようにゼロインしていますが、DS川越は障害物が少なく、遠距離での撃ち合いが多いと想定したので、40mでダットにまとまるように、つまり30mではちょっと上に当たるように、ゲーム直前で調整したのでした。申し訳ありません。

G&P M16A4とLCT AKMはいつものとおり。どちらも使いやすく、良く飛んで良く当たる。AKMは箱マグ装備で、防衛戦で大量に押し寄せてくる敵を撃ちまくるのに重宝しました。M16A4もゲームの状況から撃ちまくるシチュエーションが多く、は多弾マグにもかかわらず頻繁にマグチェンジするという。それはそれで楽しいんですが。

いずれにせよ、この気候では電動ガンはすごく熱くなるのでLiPoバッテリーとかは心配です。今回はそれをみこしてNi-MHのラージバッテリーで運用してみましたが、この程度のゲーム数ではバッテリー交換も必要なく、熱の心配も少なくて快適でした。そういう用途にはまだNi-MHの使い道が残っているのかも知れません。

といった感じで、参加のみなさま、お疲れさまでした。
by namatee_namatee | 2012-08-25 22:51 | survival game | Comments(7)

耐久ゲーム対策。その3

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さてまたいつもの写真なわけですが。
明日は予定を変更してデザートストーム川越のオープン3周年記念ゲームに参加することにしました。

テストということにしておきましょう。
暑いのでウチでメカボ弄りでもしていようと思ったんですが、年に一度の大イベント、SPLASHの24時間耐久ゲームが迫っておりますので、こまごまとしたところのチェックに。庭で撃っていてもわからんこともあろうかと。
そういったわけで今回持ち出すのは耐久ゲームで使いそうなもの。よって見ての通り、いつもの定番でございます。
M16A4は前回のゲームではケーブルが抜けて使えなかったので改めて。VFCのSPR Mk.12 Mod 1はO/Hしたばっかりですし、TrijiconのTR24Gの初陣でもある。光学機器こそ実戦(サバゲの)で使ってみないことには、何が良くて何が悪いのか分かりませんからね。
AKMも光学機器(まあパチですが)を交換したばかりですし、ウチのゲーム用エアガンの集大成みたいなもんですので、耐久ゲームでもまず間違いなく使います。確実に動作して性能も十分、わたしゃこれがあると安心するんですよね。
ベネリM3も基本中の基本ですな。下手すると一日中M3を使っていたりします。他の鉄砲のテストにならないので注意。w

盛況。
いやそれにしても、今年のSPLASHの耐久ゲームは申し込み定員がいっぱいになるのは早かったですね。受付開始から2日ぐらいで締め切りになっちゃいましたよ。(驚
前に参加したときなど、1週間ぐらい経ってから申し込んだことがあるんですが、それでも平気でした。一体何が始まるん(ry
最近のサバゲフィールドはどこも盛況なようで、この暑いのに迷彩服着た100人オーバーでBB弾のぶつけ合いとかもうね(ry
わたくしがサバゲにはまり始めた(某チームの16時間耐久ゲームが初陣)2006年ごろの状況とは偉い違い。当時はパワー規制が始まったばかりで、もうサバゲはオシマイな感がハンパ無かったですね。そんな時期に耐久ゲームなんて企画して成功(だったと思いますよ。)させたんだから、主宰の某氏はたいしたもんだと思いますなぁ。(よいしょっと)
話がそれた。まあ当時はサバゲはこれから先細り間違い無しな感じで、フィールドの定例ゲームも今ほど人数が多くはなかったですね。いやでも少なくもなかったか。それなりの人数は居たような気がします。たぶん定例ゲームの数の方が少なかったんでしょうね。フィールドも今ほどはありませんで、おそらく1/3ぐらいでしょう。
それがこの2年ぐらいの間に大人数ゲームが当たり前になってきまして、CIMAXとか200人オーバーの時があるそうな。150人ぐらいのときは体験したことがありますが、どこにでも人が居てよく見える感じで、まあ戦争ではないですね、あれは。
パワー規制で安心感が増したこと、そのパワー規制の影響で馬鹿力で弾を飛ばすのではなく、構造から集弾性能を追求した次世代電動ガンがマルイから出たり、中華銃が出回ってローコストで鉄砲が手に入るようになったり、あとなんといっても客が見込めるということでフィールドが沢山出来て、サバゲーマーもフィールドを選べるようになったり、フィールド間の競争が始まってフィールドのアメニティが劇的に進歩したりとサバゲーを楽しむ人が増える要素が多かったんでしょう。今後もこの調子で健全に発展していったもらいたいものです。>サバゲー業界

おっと人が増えるとへんなのが沸くのも世の常。明日のゲームはどうかな?w
by namatee_namatee | 2012-08-24 22:18 | survival game | Comments(4)

ちょっとテスト

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DP2 Merrillのテスト。会社の庭のゴーヤの花。w
棚の影なので日があたってないんですが、こんな感じ。絞りはもちろん開放。開放厨ですからね。

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こちらはユンボ。WBは太陽マーク。思いっきり日があたってますが、微妙に緑がかぶっている?
アームとかブームのパキっとエッジのたった描写がたまりません。
by namatee_namatee | 2012-08-23 12:53 | camera | Comments(2)

世代交代・・・

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というわけで、こらえきれずにSIGMA DP2 Merrillを購入。結局通販でMapCameraより。翌日到着。速いな、おい。

今までの旗艦、Leica D-LUX4と。
D-LUX4には満足しております。まあ中身はPanasonicのDMC-LX3なわけですが。
起動や合焦などの動作も十分に素早く、大きさもちょうどよい。なんといっても16:9の画面サイズにセンサーから最適化されておりまして、その意気込みが素晴らしい。あまり知られてないようですが。w
問題点としてはRAWを処理するソフトウェアのCapture Oneというのが、ウチのMacOS Xに対応していないこと。仕方がないのでRAWの処理についてはMacOS X標準のiPhotoで行っております。基本的にハードウェアはLX3と同じで、Capture One上のRAW現像のときのプロファイルがLeica独自のもの、らしいのでCapture Oneが使えないとLX3と何がどう違うのかという・・・

といった感じで、そろそろ次期主力デジカメをなんとかしようかな、などと思っていた次第なんですが、SIGMAからDP2の新型が出るというのでwktkで発売を待っておりました。もっともすぐに買うつもりは毛頭ありませんでしたが。DP1Sの時のようにもの凄い勢いで値崩れするかも知れませんからね。もっともそうやって買い控えているといきなりデジカメ事業から撤退とか言い出しそうというのもあり、なんとも気が急くというかジリジリと焦らされておりました。なんてたって三流カメラメーカー(by &氏)ですからね。なにがあってもおかしくない。w

で、発売されて口コミとかインプレ、作例を見て行くうちにこれはたまらんと。いわゆるベイヤーなんて話になりません。対抗馬として検討していたSONYのDSC-RX100とか、もうね。w
いわゆるコンデジの部門では、こと写りに関しては敵が居ない。(個人差が有ります。)いわゆるミラーレス一眼でも敵いません。(個人差(ry)APS-Cサイズの本物のデジタル一眼レフと比較しても、まだまだDP2 Merrillが勝る。レンズと一体で専用に作られてますからね。汎用性には乏しいものの、こと一発の写りに関しては一枚以上上手。(個人差が(ry)
CanonのEOS 5D Mark IIIかなんかと比べてみましたが、全く遜色がない・・・どころか、建物の壁などの質感に関してはDP2 Merrillの方が上回っております。いやまじで。

まあ良い事ばかりではなくて、DPシリーズ特有のダメダメなところもまだ残っているようで、それはそれでひと安心。w
顔認識とかの便利機能は皆無ですし、相変わらず手ブレ補正は無いし、ついにストロボも無くなりました。書き込み時間も相変わらず長いようですし。ただですね、普通に記録用の写真をちょいと撮るならそういうことも問題になるかもしれませんが、わざわざこういうカメラを使って写真を撮ろうってんだから、カメラの癖というか、そんなところまで含めて楽しむのもひとつの手だと思うんですよ。単焦点なんてのもそうで、ズームってそんなに必要かと。どのみち趣味のものですので、いろんな好みや考え方があるのですが、わたくしとしては、レンズ交換が出来なくても、高感度に弱くても、手ぶれ補正が無くても、三流カメラメーカーwでもセンサーの違いからくる解像の差には換えられぬ。なにをどうしてもこの違いだけは埋まりませんな。

と、いきりたってますが、実は電池の充電中でまだ一枚も撮ってないわけですが。w
by namatee_namatee | 2012-08-22 21:42 | camera | Comments(5)