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濃かった。w

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さて初参加のアキュコンから無事帰宅。
主催者の若花ださま、お誘いいただいた暴行棒主ことwildey氏、サンソウさま、参加のみなさま、お疲れさまでした。さまざまな便宜をはかっていただいたK.T.W.さまにも参加者のひとりとして感謝いたします。

思ったよりスムーズでした。
GWということで渋滞するかと思ったんですが(何年か前のGWに盛岡を目指した時には渋滞60kmってのに遭遇した事がありました。)特に混雑も無くスムーズに走れました。2:30にウチを出て休憩によった菅生PAで5:00。wildey氏と合流してまた休憩、花巻のK.T.W.についたのは9:00ごろでした。休憩を除いた実質走行時間は6時間ぐらいですかね。
追記:おっとwildey氏とうっかり話しこんじゃって、花巻空港I.C.をロスト。盛岡南までいっちゃいました。(汗

写真はKTWの和智社長に怒られている暴行棒主の図。
嘘です。某チームメンバーのイサカの調子が悪いということで本家本元に持ち込んで修理して貰うという企画。前回の射撃会のときにわたくしが預かり、今回のアキュコンにかこつけて持ち込んだというもの。暴行棒主は二輪車で移動なので長モノは持ち運べないという事で。
症状としては右に曲がって飛ぶのとHopが弱い。とてもイサカとは思えない弾道でした。そういったわけで社長自ら修理していただいている図。修理内容は・・・なんか、バレルを交換してましたね。アルミの奴に。他の作業は見ていなかったのでわかりませんが、試射してみると見違えたように真っすぐ飛ぶようになりました。0.25gではHopが過剰で、0.28gに換えると目の覚めるような弾道。これはやり過ぎたときの弾道に似ている・・・念のため初速を測ったら0.2gBB弾で88m/s程度でした。それであんな弾道とは。恐るべし。>イサカ

成績?
HAHAHA!野暮な事を聞くもんじゃない。元々見学が目的で行ったんだから。orz
いやまあ、正式なリザルトはちゃんとサイトの方にupされるでしょうから、そちらを見れば分かること。
一言で言えばプレート難しいよ、プレート。戦民思想さんの射撃会でも棒倒しが苦手なのに、いきなりぶっつけ・・・以下延々と言い訳が続くので省略。
意外だったのは10mと20mのターゲットペーパーを撃った成績が思いのほかマトモだった事。基本、30mでゼロインしてあるので、20mとか10mは苦戦すると思ったんですが、適当に目分量で補正したのでも当たる事は当たりました。ということはだ、鉄砲の性能はそれなりの水準にあり、問題は腕前ということですな。やっぱり。
現にサンソウ氏は10位以内に入賞(7位?)してましたから、完全に腕の問題です。orz

その他にもきわめて濃厚な時間を過ごしたので膨大なネタがあるんですが、おいおい整理しながら書いてまいります。
とりあえず、暴行棒主でエントリーしたwildey氏が呼び出しでボウコウさんって呼ばれていたのには笑った。w
by namatee_namatee | 2012-04-30 18:06 | survival game | Comments(6)

KTWなう

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というわけで競技中でございます。
by namatee_namatee | 2012-04-29 12:51 | survival game | Comments(0)

旅に出ます・・・

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・・・探さないでくださ(ry
そうやって何もかも放り出してどこかへ出かけられたら幸せでしょうなぁ。w

今度の酒・・・じゃなくて
一昨日のエントリーで書きました通り、明日は花巻のK.T.W.さんで開催される精密射撃イベント、アキュコンに参加するわけですが・・・参加といってもわたくしなどはどう見てもボケ担当ですがね。なんてたって日本のエアソフトガン精密射撃のハイエンド・・・わたくしごときではどうにもなりませんよ。orz
そういったわけで?何かお土産はないかと考えてみましたが、特に気の利いたものが思いつきません。なので適当に酒屋へいって地元の日本酒を購入。

はるか前にも書きましたが、名古屋にいたときに勤めていた会社を辞めて、南東北(本当は北関東)で仕事を探していたときに、このお酒の会社に面接に行きました。
いやぁ、驚きましたよ。面接の場所が座敷でしたからね。すごく歴史のありそうな古い屋敷に案内されましてね。土間から障子の窓を窺うとテーブルの前に社長が正座している。(汗

面接では、大学の専攻?あんなものが専攻と言えるのかどうか分かりませんが、とにかく学科が貿易関係だったせいか、この会社が海外への展開を考えていたのか、貿易関係のスキルについて細かく質問されたのが印象に残ってます。酒造という商売の特異な点についてもいくつか興味深い話を聞いたような気がしますが、もう覚えてないや。お酒を造るのは一年の内そんなに長い期間じゃないので原材料の仕入れのタイミングがとか、そういう話だったような気がします。

で、貿易関係の話ですが、わたしゃまったく勉強なんてしませんでしたので、直前までつとめていた会社での知識しかありませんで(機械の輸入をしていた関係で。)答えるのに大変苦労したのを覚えております。w
そんな有様では選考に通るわけも無く、また同時に今の会社に採用されたのもあって、まあ縁がなかったんですが、かりに入社していたらどうだったんでしょうなぁ。(汗

もう寝ますよっと。明日は3:00発ですからね。w
by namatee_namatee | 2012-04-28 20:32 | survival game | Comments(5)

ハイテク万歳。(その2)

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さて本日は会社をさぼって(ちゃんと許可を貰って)ポロのリコールでディーラーへ。

サービスキャンペーンの内容は2つ。
ひとつはトランスミッションの制御プログラムの不具合。不適切なプログラムにより作動用オイルの劣化が速くなるというもの。プログラムを書き換えるのだそうで。
もうひとつは排気タービンのウェストゲートのリンクが摩耗して適切な動作をしなくなり、コンピュータがフェイルセーフでエンジン出力を絞ってしまうというもの。こちらは点検して摩耗がある場合はワッシャーをいれて、エンジンの制御プログラムも書き換えると。
と、書き連ねてみましたが、なにがなんだかさっぱりですな。実際に乗っていて不具合を感じた事などありませんしね。

作業はおよそ1時間で終了。受け取って走らせてみても特に変化は感じませんなぁ。無理矢理観察してみると、対策前に比べてなんとなくシフトするときの音が静かになったような気はします。DSGの中の人が丁寧にギアチェンジしている感じ?
いままでは結構がちゃがちゃとシフターが動いている音と振動が伝わって来て、中の人頑張っているなぁ、という感じでしたが、それがなくなってちょっとだけ滑らか。

いやしかし、このポロって車は真っすぐ走っていても楽しい。ダンピングが効いてストロークのある足回りとトルクがあるエンジンに高いギアリングのなめらかなDSG。歴代の所有車の中で間違いなくもっとも満足度の高い車です。お買い得でした。

輸入車のディーラーって・・・
生まれて初めて買った輸入車(四輪)はプジョーでしたが、知り合いの知り合いのところでしたので、あまりお客さんらしい扱いはありませんでした。(汗
次はシトロエンのBXブレークで、これは中古車なうえにプジョーのディーラーのシトロエン部門だったので(ry
その次はルノー・ルーテシア。名古屋の星ヶ丘にあった日産のディーラーでした。日産のディーラーの片隅にルノーのスペースがあるという感じ。いやでも、ちゃんとルーテシアの展示車両があっただけマシ。南東北(本当は北関東)のディーラーなんてルノーの巨大な看板があるにもかかわらず、カングーしか展示車がないとかもうね。orz
星ヶ丘のルノーのディーラーはちゃんとお客さんらしく扱ってくれましたよ。納車(といっても取りにいったんですが)の時には担当営業の人(若い女性でした。)と記念撮影とかして、粗品のようなものもたくさん貰いましたし。
ではこのVWのディーラーの様子はというと・・・微妙。(汗
輸入車、とくにドイツ車のディーラーってツンツン澄ましたイメージがあるんですが。BMWとかメルセデスベンツとか。ここはそんなこともありませんねぇ。どちらかというと、サービスカウンターのあたりであそこにあった書類がないとか連絡はとれたかどうかとかもめていたりして品がない。はっきり言うとうるさい。(汗
みんなそろいのこぎれいな服を着たりして、それなりに高級感を醸し出そうとしているらしいんですが、これでは台無しですな。電話の応対とかはお上品なんですが、店頭がああバタバタしていたんじゃねぇ。
わたくしとしては必要なサービスが受けられればどうでも良いわけですし、所詮VWですからね。社名が国民車ですから。だがしかし、輸入車=高級というイメージのおっさんとかだと「引く」可能性はありますね。アウディとかBMW、あるいはおそらく下にも置かない接客のレクサスに行っちゃうかも。

ディーラーの心配などしても仕方ないですが、コーヒーが一杯しか出てこないのはいかがなものかと。w
これがハーレーのディーラーだともう勘弁してくださいっていうぐらい出てきますからね。>コーヒー
by namatee_namatee | 2012-04-27 20:52 | car | Comments(2)

やれやれ

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ネタがありませんよ?

週末に迫った精密射撃イベント、アキュコンに備えて鉄砲の準備中。
どうして出る事になってしまったのか、未だに腑に落ちないわけですが。戦民思想主宰のwildey氏と電話で話をしていて、「アキュコン見に行きませんか?」と言われたのは覚えております。「見学なら乗りますよ。」と答えたのも覚えている。「せっかく行くんだからエントリーしましょう。」と来て「えー?(汗」・・・で、いつの間にかエントリーする事になってました。ページ見たら名前乗ってるし。orz
ちなみに射撃会の手練、サンソウ氏も参加するそうですよ。わたくしはボケ担当で、まじめなスコアはサンソウ氏にお願いしようっと。

電動で。
精密射撃と言えばボルトアクションです。ゲームでうまく使いこなすのは至難の業が必要ですが、安定した出力とHopで精密射撃にはもってこい。わたくしのようなヘタレでも最低限の精度は確保できるので、競技でも格好はつく・・・甘いか。(汗
それはとにかく、ボルトアクションは構造的に精密射撃に向いているのは確かです。ところが、ウチのVSR-10「大人チューン」は鉄砲そのものの問題が解決できてないんですよね。PDIのチャンバーがものになっておりません。(汗
普通に撃つ分にはなんとかなりますが、精密射撃となるとまだHopの調整が納得のいく状態ではない。もっとたくさんテストして一番良く当たるポイントをつかまないとダメです。電動に比べてボルトは試射に時間がかかりますからねぇ。どうしても電動優先でテストが進んでしまって、VSRは後回しなのでした。

そういったわけで、今回は電動ガンで参加しようと思います。とりあえず、テストを重ねて信頼性に関しては問題のないSPR(VFC)をメインに、出来上がったばかりでまだまだ微調整が必要なSIG 556 DMRの二丁体制で。
まあなんだ、ビスマルク追跡に出撃したフッドとプリンスオブウェールズみたいなもんですな。←極めて不吉な例え
by namatee_namatee | 2012-04-26 20:37 | survival game | Comments(6)

ハイテク万歳。

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一昨日の朝、いつものようにポロに乗って国道6号線に左折したところ、メーターパネルに見慣れない警告灯が。
タイヤの断面に「!」がついている奴。記憶を漁るとこれはタイヤの空気圧不足を知らせるものだったはず。
警告灯の写真を撮り忘れたので他所様のところにリンクさせていただきましょう。こういうのです。
ポロの場合、ESPだかASCだか、横滑り防止装置とかABSのセンサーが四輪の回転差をチェックしていて、その回転差が限度を超えるとこの警告灯が点くのだそうです。構造上、誤作動が多そう・・・

原因が分からぬ。
車を停めて周りをぐるっと見てみましたが、特に空気が減っているタイヤは無い。仕方がないのでそのまま会社まで走っちゃいました。ディーラーに聞いてみると、とりあえずリセットして様子を見てくれとのこと。早退だったので帰り道にセルフのスタンドで空気入れだけ借りてみた。四輪のうち、右後輪だけがやけに空気が入ります。それが原因か。誤作動じゃなかったんだなぁ。(汗
とりあえずそのままウチへ帰って鉄砲の試射とかして、今朝。国道6号線に左折したところ(ry
同じところで同じ警告灯が点灯。ああ、これはやはりタイヤが変だったんだ。w

パンクでした。
そのまま会社まで行って、いきつけのガソリンスタンドで給油のついでにタイヤを見てもらうと写真の通りであります。見辛いけど左側の縦のグルーブになにか刺さっております。ペンチで引っこ抜いてみると太さ3-4mm、長さ3-4cmの鉄筋が刺さってました。どうみてもパンクです、本当に(ry

疑って悪かった。>ポロ
ディーラーで説明を聞いたときはそんなもんとか思ってましたが、ちゃんと役に立つんですねぇ。
そういえば、前任車のスイフト・スポーツの時も、その時は左後輪でしたが、パンクしてエア不足になっていたたのに気がつかず、100km以上走ってしまってサイドウォールまで接地させてダメにしたのを思い出しました。今回はこの警告灯のおかげでそういう事にならずに済んだわけですな。さすがハイテク。助かりました。w
by namatee_namatee | 2012-04-25 20:26 | car | Comments(6)

結果発表

さて本日は会社を早退して鉄砲のゼロイン。(←ダメ人間)

新旧大陸対決。
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こうやってみて見るとやっぱりAR-15の類の方がレシーバーがコンパクトでスマートですなぁ。
この二丁、長さも重さも良い勝負。角が尖っていてゴツゴツした手触りのSPRに比べてSIG 556 DMRは樹脂製のハンドガードのおかげか、滑らかでマイルド?な手触り。微妙に重心が後ろよりなSPRに比べて556 DMRはバランスが前より。
剛性はどちらも問題ありません。ガチガチです。強いていうならSPRの方はアッパーとロワレシーバーの間に微妙に隙間があってガタつく。VFCのメタフレは精度が高いはずなのになぁ。
このガタ、G&PのSPRにもありましたが、あれはロワレシーバーの後端にアルミの板を張ってアッパーとのクリアランスを詰めたらガタつきは無くなりました。それがVFCのフレームの場合、レシーバー後端の上下の噛み合わせはすごくきっちりでして、アルミ板を張るような隙間がありません。こういうところは精度が良いんだから。全く。
仕方がないのでダストカバーに隠れるあたりの上下レシーバーの隙間にボール紙を差し込んでガタをとってあります。ところがそのボール紙がいつの間にか無くなっちゃうんですよ。w
556 DMRの方はそういうガタつきは全く無し。上下のレシーバーはM4ぐらいのキャップボルト二本で単純明快に下から締め付けてあります。ガタつく余地などない。そのかわり上下の分割は面倒です。

SIG 556 DMRの試射の結果。
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微妙に高過ぎた初速ですが、本日明るいところで測ってみると86m/s(Hopオフ・0.25gBB弾)程度と出ました。X3200は明るさで微妙に測定値が変化するので油断できないんですよね・・・
最も速い状態でも法定内ではありますので、とりあえずこれ以上弄くり回すのはヤメにしておいて集弾性能をチェックしてみる事に。

ちなみにこの状態での仕様は
・スプリング:アングス0.9J Lサイズバレル用
・ピストン:マルイ純正+マルイ純正錘+メタルピストンヘッド(銘柄不明)で28g
・ギアその他メカボ内パーツ:KA純正
・バレル:ライラクス アッシュバレル375mm+最近流行の加工
・チャンバー:KA純正+システマパッキン+SCP
・FET(きつね氏作)
といったところ。
まあ特に工夫も無く(バレル加工もこの銃のために施したわけでなく、バレルを流用したためですからね。)普通に組んだ普通の電動ガンでございます。バレル長さとかピストン・スプリングとか、普通のM4の類と何ほども変わりません。(汗

試射の結果はというと、見ての通り。マルイ純正バイポッドを使用してプローン。右後ろから弱い風がありました。
いきなり一発目があらぬ方向に飛んでしまい満射ならず。(汗
いやまあ、二重給弾とか空撃ちとか電動ガンではままあることですので気にしませんけど。w
二発目からは快調に飛びましてこのような結果となりました。おっと弾はマルイのベアリングバイオ0.25gです。マガジンに入っていた先日のゲームの余りもの。
まあこんなもんでしょ。適当に組んで、旧式なHopの割には良く当たるように感じます。Hopの安定性も近代的なチャンバーのSPRに比べて遜色無し。適正Hopでも86m/sと全く落ち込みのない初速の高さが集弾性能に良い影響を与えているような気がします。やっぱりこのくらいのパワーのスプリングでこのくらいの長さのバレルの方がバランスが良いような気が・・・

負けられぬ。
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ついでにSPR(VFC)のチェック。こちらはチャンバーをMADBULLにしてからちゃんとグルーピングチェックしてなかったので良い機会。
こちらは10発ちゃんと当たりました。いや、実はこれの前の時に外してるんですが、まあそれはスコープのゼロイン中ということで勘弁してもらってリトライの結果です。
こちらのときは風はほとんどありませんでした。そのせいか、左右のチリ具合は均等ですね。Hopのかかり方は非常に安定している。全く不安なく撃てます。フライヤーも少ない。82m/s程度と556 DMRに比べるとややパワーに劣るので、スコープで見ると山なり弾道の度合いが大きく感じますが、肉眼ではほとんど同じような弾道でした。

比較するとグルーピングは556 DMRの方がわずかに良く感じます。なんでしょうねぇ、やっぱり適当な長さのバレルと適当なパワーがものを言うのでしょうか・・・
ちなみに狙いやすさというんですかね、狙撃銃としてのハンドリング・取り扱いの容易さみたいなものはわたくしがSPRに慣れ親しんだ分を考慮してもSIG 556 DMRの方が勝ります。やぼったいレシーバーですが高さがあってスコープが覗きやすいのと、チークパッドとレングスを調整できるストックが快適。すごく狙いやすい。

556 DMRを持たせても良い仕事できそうな気がしてきましたよ。>わたくし
by namatee_namatee | 2012-04-24 18:26 | survival game | Comments(0)

手強い。

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昨日に引き続きSIG 556 DMRのネタ。

配線に苦労しております。
手前がメカボ側です。先っちょにFETを設置してしまったもんだから、信号線と動力線が行ったり来たりしております。効率悪そう。
ハンドガード内にはミニバッテリーが入るそうですが、わたくしはAKタイプのリポを使うつもりなので、スペースには余裕があります。だがしかし、これだけ配線がごちゃっとしていると下側のハンドガードを閉める時にそちこちに挟まったりして実に具合が悪い。悪い事に上下のハンドガードはただ合わせるだけではなく、カギ状のフックを噛み合わせてロックするようになっており、さらに加えて根元でピンを差し込まなければなりません。きっちりぴったり合わないとピンが刺せないのでございます。(汗

初速が落ちない。
あまりに法定の限界ギリギリな初速のため、バレルをカット・・・の前にSPR(VFC)用のスペアのバレル(ライラクスのアッシュバレルという奴)を試してみる事に。長さはオリジナルより75mm短い475mm。これだけ短ければちょうど良いぐらいに初速が劣るのではないかと・・・テストしてみたら1m/sも落ちません。むしろ上がって(ry
これはいかんという事で100mmカットして375mmに。だがしかし落ちません。それまでは88m/s台(0.25gBB弾)だったのが、87m/s台後半が半分ぐらい混ざる程度。これはいけませんな。
初速計はX3200で今までの経験から微妙に高めに出るのは確かですし、テストに使ったBB弾の銘柄もマルイのベアリングバイオ弾なので初速は高くなりがちではありますが、それは言い訳にはできません。ウチの規定(?)ではどのようなセッティングでも法律に触れない状態に仕上げることとなっておりますので、今のパワーでは何かの弾みで限界を超えてしまうかも。
やはりスプリングを換えるべきでしょうね。PDIの110%あたりが適当かも。375mmにカットしちゃったバレルはこの556 DMRとは逆に最近微妙に初速が低下してしまったM16A4(G&P)に転用しましょう。375mmのタイトバレルだとちょうど良いぐらいになるはず。

その他の困りごと。
メカノイズがうるさい。どうもピニオンとベベルの相性が悪いようです。もの凄く甲高い音がする。モーターの位置をかなり精密に調整してみましたが収まりません。もしかしたらメカボ後半が解放されている構造のせいもあるかもしれません。

といった感じでなかなかモノになりそうにありません。orz
by namatee_namatee | 2012-04-23 21:34 | survival game | Comments(0)

玉石混淆

さて、パーツも揃ったのでいよいよSIG 556 DMRを分解・調整しますよ。
今回のネタは★DANCES WITH GUNS★さんを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

特製チャンバーの図。
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このSIG 556 DMR、メカボはVer.3でチャンバー周りはM16/M4の類という構成です。もっともメカボは疑似ブローバックのために上部後半部が大きく切り開かれており、普通のVer.3メカボとはちょっと違います。ブローバックをオミットすれば普通のVer.3メカボでも問題なく使えますけどね。
写真の通りチャンバーも特製で見慣れたM16/M4用チャンバーの後半に延長パーツのようなものが装着されているのと、やたらに大きなHop調整ダイヤルが特徴的。
なぜこんな形状なのかと申しますと、メカボ先端とチャンバーの納まる位置がかなり離れているんですよ。どうしてなんだかしかとは分かりかねますが、556のプロポーションのせいなんでしょうね。マガジンとメカボ搭載位置がかなり離れている。
そのギャップを埋めるために非常に長いノズルになっておりまして、この黒いパーツは長いノズルのガイド・・・なんでしょうかねぇ。ノズルはアルミ製で精度は高く、こんなものがなくても芯は出ていると思われますが。もしかすると、これがないと給弾の時に弾が後ろにこぼれてしまうのかも知れません。チャンバーの給弾口には延長パーツがかみ合うための溝があり、通常のチャンバーには取り付け出来ません。

巨大Hopダイヤルの理由は、この銃はダミーボルトの後退量が少なく、もともと広からぬエジェクションポートが3/5程度しか開かないんですよ。なので普通のサイズのHopダイヤルでは回す事が出来ないのでした。

というような要素が重なりまして、この556 DMRには最近マイブームwのPRO-WINやMADBULLのチャンバーは使えません。残念。
DMRっていうぐらいだから超絶集弾性能にしようと思ったのに。とりあえず、今回はHopパッキンをシステマ製にしてSCPを入れてあげました。
Hopパッキンはノーマルのものでも特に問題は感じられませんでした。固過ぎもせず、形状も適当でマルイ純正となにほども変わらない感じ。システマ製の方がむしろごわごわしてるような。
パッキンは問題ありませんでしたがHopの押しゴムはダメ。チャンバーの幅に対して短い。左右に遊びがあります。ノーマルのHopなら大丈夫なのかも知れませんが、SCPを使うときはきっちり幅一杯のものじゃないと不安です。
インナーバレルは550mmもあり、とにかく長い。これはパワー調整で苦労するなぁ。(汗
バレル内面やHop窓のキリカキに問題は無くそのまま使えると思います。

これまたスペシャルなピストンと・・・
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来た来た来ましたよ、切りっぱなしスプリング。デチューンのためですな。いやしかし、日本仕様といいながらいい加減なチューンだのう。日本仕様のスプリングぐらいどうにでもなるでしょうに。
ちなみにノーマル時の性能はHopオフで82s/m(0.25gBB弾)、適正Hopで76m/s程度。ブローバックでダミーボルトが前進するときのカキーンという金属音以外はごく普通の電動ガンです。
ピストンはブローバックユニットのツメが引っかかるための巨大なキリカキがあります。こんなにおおきく切り開かれていると、強度は大丈夫なのかとても不安。今回はブローバック機構はオミットしてしまうのでマルイ純正ピストンに交換しちゃいます。
ピストンヘッドは吸気穴のある普通の奴。問題はOリング。これが例によってピストンとのクリアランスがスカスカで気密が取れない。なのでピストンヘッドはそこら辺に転がっていたメタルの適当なものに交換。Oリングはマルイ純正が気密ピッタリだったのでそれを使用。

オプション品。
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この556、ピストンはそのままでもブローバックをオフにすることが出来ます。そのためのパーツが付属してくる。やり方はちゃんとマニュアルに記載されております。
写真の上側のパーツがスタンダードのもので、平べったいパーツの右端の出っ張りが前述のピストンのキリカキにハマってボルトを後退させる。で、ブローバックをオフにするにはその平たいパーツを取り外し、それを下にあるアルミの棒に交換します。リコイルスプリング?はオリジナルのものをそのまま使います。見ての通り、そのスプリングがよれてビヨンビヨンだったりするのがさすがの中華クオリティなわけですが。
今回はピストンをマルイ純正に交換してしまうため、もちろんこのパーツを使ってダミーボルトをフリーにしておきます。

ここからは写真無し。
メカボを開けてギアをチェック。特に問題はありませんがシム調整はなってない。ガタガタですがな。orz
軸受けはベアリングでメカボそのものも悪くない出来なのに。
メカボといえば例の中華グリスですが、この銃の場合は量については適量でした。臭いと色は中華グリスそのものでしたが。もっともあのグリスで潤滑が出来ないのかというと、そんな事はないでしょうから、臭いさえ我慢できれば機能的に問題はないと思います。まあ今回はきれいに掃除してマルイ純正グリスを塗っておきました。
前述のとおり、ピストンはマルイ純正品に交換。錘もマルイのものを使ってピストン重量は28g。スプリングは何にするか悩んだ末にアングスの0.9JのLサイズをセレクト。
ちなみにスプリングガイドやオリジナルのピストン内部にベアリングの類は使われてません。
そしてきつねさんから仕入れたFETを装着・・・これが一番大変。FETの設置場所と長さを決めるのが大変。(汗

なんとか装着して試射してみると・・・初速88m/s(Hopオフ、0.25gBB弾)とでました。ほらね、パワー調整に苦労するって言ったでしょ。orz
ほんのちょっとだけパワーを下げたいんですが、このぐらいの微調整はスプリング交換では難しそう。長過ぎるバレルをちょっと切れば良いかな。この銃の構造はM4/M16とは違ってアッパーレシーバーとロワ、アウターバレル一式が一気にバラバラになるというもので、ばらすときはとにかく組み上げるときはアッパーとロワとバレルをそれぞれ微調整しながら組み合わせていくという面倒くさい仕様。さらにアウターバレルの固定がタッピングビスという投げやりな構造。加えて配線の取り回しに難があり、出来れば頻繁な分解は避けたいのであります。
アウターバレルのガスブロックから先は捩じ込み式で簡単に取り外し可能という安直な仕様なので、バレルカットは分解しなくてもできそうですからね。w
集弾性能はどうですかね。適当に撃っただけなので良くわかりません。最低でも普通の電動ガン並みと感じました。

全体として、品質が良い部分とアレな部分が入り交じっている感じ。基本的な設計・デザインがダメということはなく、むしろ良い出来と感じますが、細かな部分の詰めが甘い印象。これをマルイなみの品質管理で作ったら良いものになると思いますね。まあ32,000円では買えないとは思いますけど。
by namatee_namatee | 2012-04-22 21:18 | survival game | Comments(0)

久々のBBジャングル

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さて本日はサバゲ。写真は例によってロクなのがありません。

久しぶり。
今回のフィールドは久々のBBジャングルでございます。ここは森林フィールドってやつで、相当に広く、しかも高低差がほどほどにあって油断が出来ないという、なかなかタフなフィールド。それに加えて今回は人が少なめ(24-26人ぐらいと聞きました。)なので、なかなか接敵しない。藪の中からいきなり撃たれたり、斜面の上からアウトレンジされたり、ドキドキハラハラのゲームでした。
ここのところ、立て続けに大人数のフィールド定例会に参加してましたので、今回のような「濃い」タイプのゲームは久しぶり。膨大な量の弾が飛び交う大人数の定例会も面白いんですが、ほどほどの人数でじっくりやるゲームも捨てがたいものですなぁ。わたくしの出自というか、サバゲ始めは今回のようなゲームからでしたので、なんていうか原点に戻った感じ。

今回の得物は・・・SPR(VFC)とM16A4(G&P)とAKM(LCT+D-BOYS)とCA870
今回もSPR(VFC)は活躍。やっぱりチャンバーを換えたのは正解で、遠くまで良くまとまって飛ぶので使いやすい。それに加えて光学機器の関係で通常の電動ガンより有効射程が長い(見かけ上は)ので、ずいぶん楽をさせていただきました。現状は今まででもっとも戦闘力の高い状態です。満足。
M16A4も使いました。こちらはSPRとはちがってフルオート中心で使いましたが、これもチャンバー交換の効果で弾道もなかなかのものでした。
AKMは特に何も書く事がないほど安定しておりました。良く飛び良く当たる。文句無し。
使いどころが難しかったのはCA870。前述の通り、人が少ないので射撃するチャンスが少なく、位置取りを工夫しないとなかなか穫れない。チームメイトのタカ氏も言ってましたが、こういう場合、CA870はアンブッシュに回るよりも敵がはっきりと見える攻撃側の方が向いていると思いましたね。これを課題として今後はCA870道に精進いたします。

といった感じで、例によって眠くなって来たので何か思い出したら後ほど追記いたします。
幹事のV.O.Gさま、参加のみなさま、タカ氏、お疲れさまでした。また遊んでください。
by namatee_namatee | 2012-04-21 21:44 | survival game | Comments(3)