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ミリドル?

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さて本日はサバゲ。天気はもの凄い荒れ様ですがそれでもやるそうです。w

いつものオフですから。
まあ手慣れたものです。兵装転換の混乱はあったものの、忘れ物なども特にありませんでした。あ、ローダーを忘れてロス氏にお借りしました。ありがとうございました。>ロス氏
いやしかし風が強かったですね。予報通り午後になってからは激しい雨も降りましたし。なかなかエクストリームなゲームでした。
今回のゲームで一番活躍したのはRPKですかね。電動マグのデビュー戦でしたが、まずまずの使い勝手。特に無制限復活戦では撃ちまくり。ドラムマガジンより軽量で普通の多弾マグと違ってゼンマイを巻かなくて済む分、分隊支援火器らしくフルオートで長い連射が出来ます。復活戦では1マグ1,200発では足りず、途中で弾薬補給をするほど撃ちまくり、それなりにヒットもとりました。
MP5K PDWも活躍。これ、きつねさんの「ばくおん!」を発射音のボリュームに関しては(性能はとにかく)上回ることが判明。周りに居た戦友からはうるさい!と微妙な評価でしたが。w
天候のせいもあって薄暗いシチュエーションが多かったんですが、RPKもMP5K PDWもオープンサイトでして、照準に関しては苦労しました。その分、弾数でカバーしましたけどね。

あのお方。
今回は最近netで話題になっている?ミリドルwのホップステップ挫折さんがお見えになるということで、どんなに天候が悪くても参加するつもりでした。w
いきさつはここら辺を見ていただくとして、まあトラブルや不始末をしでかした場合はまず最初の対応が大切なんだなぁ、と思いました。

わたくし、前の仕事はコインランドリー関連でして、仕事柄、お客様からのクレームの電話を受けることも多かったんですよ。乾燥機や洗濯機がお金を入れても動かないとか、時間かけても乾かないとか、電話をいただく時点ではほとんどのお客様は不機嫌です。お客様の思ったような結果が出ていないんですから当然ですな。
なので、明らかに操作方法がおかしいとわかっても(トラブルは大体同じパターンなので、ざっと聞いただけで何が原因なのかすぐ分かります。)最初にお客様の落ち度を指摘するようなことを言ってはダメですね。何が原因にせよ、困っているのは確かなんで、最初はこちらも一緒に困ってあげます。その上で、もしかしたらこうかもしれませんよ?などとやんわりと指摘する。ほとんどの場合はこれでうまく収まります。もちろん必要なだけの返金や弁済はします。これで酷く拗れることはほとんどありませんでした。
それでもどうしても拗れる場合は、また別な方法があるわけですし。

今回の場合も「ないっすね。」じゃなくて、あれ?とかいって慌てて困ったフリでもして時間を稼いでおいて「申し訳ありません。」と率直に謝罪しておけばここまで拗れることはなかったでしょう。まあイベント全体の掌握が出来てなかったようなのでもとより何もかもダメダメなのかもしれませんけど。(汗

といった感じで天気は良くなかったですが、ゲームはいつものように楽しめました。幹事さま、参加のみなさま、大変お疲れさまでした。またお願いいたします。
by namatee_namatee | 2012-03-31 22:26 | survival game | Comments(6)

おっとっと

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明日はサバゲでございます。

迷彩合羽
どうしても雨だとうことなので雨具を購入。ホームセンターで買った迷彩柄のポンチョは持っているのですが、あれはサバゲにはイマイチ向きません。袖がないのでマーカーが付け辛いんですよ。w
というわけで、またしてもホームセンターで合羽を買ってまいりました。見ての通りウッドランド風の迷彩柄。意外に高価で4,000円近くする。ううむ、微妙に勿体ないなぁ。いやしかし、今後も雨の中でサバゲをすることがありそうなので、それを考えると無駄でもないですかね。

と、ここまで準備したところで(ry
諸事情により兵装転換。雨対策でエアコキ(VSRとCA870)中心に武器を準備していたんですが、電動の短めのモノ(クリンコフとかMP5K PDW)に変更。鉄砲はガンケースに詰め替えるだけで済みますが、バッテリーの充電が間に合わん。(汗
さながらミッドウェー海戦の赤城艦上のようなありさま。ここで敵、急降下!となると阿鼻叫喚。w

とか言っているうちに兵装転換は無事終了いたしました。
by namatee_namatee | 2012-03-30 21:54 | survival game | Comments(2)

メガネ、メガネ・・・

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唐突にメガネを新調。

最近流行の安売りメガネ屋で。
今まで使っていたのもそんなに高いもんでもなくて、眼鏡市場でかった18,000円ぐらいの奴でした。わたしゃ取り扱いが悪いので、すぐにレンズのコーティングが剥げたり傷だらけにしたりしちゃうんですよね。眼鏡かけたまま風呂に入っちゃったりしますからね。(汗
そういったわけで、眼鏡市場で買った18,000円ぐらいの奴はレンズ中央部のコーティングが剥がれて、見辛いことこの上ない。車運転している時とか、対向車のライトが乱反射してもう大変。仕方が無いので眼鏡をちょっとずらしてコーティングの無事なレンズの端っこの方で見てました。w
1年ぐらいその状態でこらえてきましたが、さすがに辛くなってきた&南東北(本当は北関東)にも安いメガネ屋がボツボツ出来て来たということで新調する運びとなりましたとさ。

会社さぼって(嘘。ちゃんと許可を得てますよ。)お店に出向き、視力測定してもらって適当にフレームを選んで、近くにあったマックで時間をつぶすこと30分。あっさりと出来上がりましたよ。わたくしはかなりの近視(裸眼だと視力0.01とか)で乱視もあるので、レンズの在庫があるのかどうか、ちょっと心配でしたがちゃんとありました。ちょっと前はレンズを取り寄せるので2-3日後にあらためてとかでしたが、メガネ屋も進化してますなぁ。

お値段は7,990円とお値打ち。
安くなったなぁ、おい。これの4代ぐらいまえのメガネなんて5万ぐらいしたような気が。乱視だったりレンズを薄くしたりするとテキメンに価格が上がったんですよね。
このお店はどんな度数でもフレームに表示された価格で済むのが売りでして、これなら店員にいろいろと押し付けられて無駄に高い仕様になってしまうこともありません。

メガネのレンズをフレームにあわせて削る時にすごい臭いがするんですね。わたくしが鼻をくんくんさせたら、すかさず消臭剤をスプレーして消してました。w
あの臭いからするとポリカーボネートとかアクリルのような素材なんでしょうか。>レンズ
わたくしのような雑な人間にはプラスチックよりガラスのレンズの方が長持ちするんですが、ガラスのレンズってほとんど見かけなくなりましたね・・・
by namatee_namatee | 2012-03-29 20:50 | diary? | Comments(4)

座右の書(大げさ)

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見ての通り「航空ピストンエンジン」という本でございます。先日の金星つながりで。

座右の書というのはちょっと大げさですが、よく読むのは確か。
内容はレシプロエンジンの基礎とWW2の頃までの航空ピストンエンジン全盛期の主だったエンジンについての概論といった感じ。最後の方に現代(といっても1990年代ですけど)のエンジンについての記述あり。
正直、物足りないですね。個別のエンジンについて深く探求したいとかいうのには向きません。あくまで一般常識・・・常識の範疇なのかなぁ、航空ピストンエンジンって。いやまあ、常識的な範囲でざっと述べる、という本です。
例えば有名なRR・マーリンの各型のスペックについて知りたい、なんてのは出来ません。そういうのはこういったページを参照させていただけば良いのですが(ありがたや、ありがたや)マイナーなエンジン、例えば屈指の大出力空冷エンジンのブリストル・セントーラスとかになると、諸元を確認できて解説もある日本語のページなどそうかんたんに見つかりませぬ。Wikipediaも侮りがたいんですが、もうちょっと詳細な資料が欲しい。地味に探せばあるんですが、データシートだけとかで愛想の無いこと甚だしい。要するにその領域になると常識の範疇を超えるんでしょうな。w

もっとも概論とはいえ、一般的にあまり馴染みが無いけど航空エンジンではそれなりに普及したスリーブバルブやディーゼルについては当然のように触れられてます。そこら辺を知ることが出来るだけでこの本を読む価値はあると思いますね。あとターボコンパウンドとか、変態エンジンのネピア・ノーマッドについてもちょっとだけですが書いてあります。

訳に癖があって読み辛い。なんか翻訳サイトで訳したのをちょっと手直ししたような文章でして。おまけに概論とはいえ専門用語があちこちに出て来るので読み辛いこと甚だしい。

いやしかしノーマッドって本当に変態エンジンだ。特に初期型のノーマッドは2ストロークのディーゼル12気筒(これは改良型も同様)に排気タービンが二つあって、その排気タービンは通常は片方のタービンが過給器を回してなおかつ二重反転プロペラにパワーを伝える。よりパワーが必要なときは2つめのタービンにも排気ガスを送って1つめのタービンと同様に過給器とプロペラを回す。もちろんタービンとは別に機械式加給器もありますよ。離陸時や緊急時には特別に設けられた燃焼室で燃料を燃やしてタービンをぶち回すという。排気はジェットノズルから排出されて推力も生むのだそうです。要するにターボプロップの燃焼部がレシプロの2サイクルディーゼルになっていると思えば大体あってます。変態だー。

他に印象的なのはP&WのH-3730(水冷スリーブバルブでH型24気筒)、やはりH型24気筒スリーブバルブのネピア・セイバー、忘れちゃいけないユンカースの一連の対向ピストン・ディーゼル(シリンダーの中央に燃焼室があって両端から中央に向かってピストンが空気を圧縮していく。当然クランクシャフトはエンジンの両端に2本ある。変態だ(ry)とか。ワスプメジャーやデュプレックスサイクロンが芸の無い平凡なエンジンに見えますよ。

ターボF1の時代にわずか1.5Lのエンジンで800馬力とか、信じられないパワーに驚いたもんですが、元ネタはここら辺の航空ピストンエンジンにあるような気がしますなぁ。航空ピストンエンジンの世界では排気量は出力にあまり関係がないようで、パワーは加給器の出来と燃料のオクタン価できまる感じ。メンテサイクルや燃費などの経済性の部分まで含めると余裕のある大排気量の方が有利な印象になりますが。WWIIの時の航空エンジンは経済性は度外視されてますので、その分ロマンはありますね。

ロマンを感じるとはいえ、エンジンなんてのは用途があってのもので、好き勝手に作っているわけではありませんから、戦争が終わって危急の必要性が薄れると特に大型の旅客機では前述の経済性や耐久性が重視されるようになり、やがてレシプロエンジンはターボジェットに駆逐されていく・・・

と、ネタ切れのgdgdな割には無駄に長いネタでございました。
by namatee_namatee | 2012-03-28 22:39 | book | Comments(5)

骨董品

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ネタがない・・・ので古いものをネタにする。

MGCのキャリコM1000ですぜ。
なま家のエアガンの歴史は意外に古く、ツヅミ弾のリボルバーみたいな弾倉のライフルは何丁もありました。あれ、すぐにこわれるんですよ。エアコッキングでしたが、ボルトハンドルの根元がレシーバーに擦れて溝が出来て折れる。w
ツヅミ弾仕様としてはデタッチャブルってのもありました。ウチにあったのは廉価版でストックがなかった記憶があります。ツヅミ弾の代わりに木ネジをつめて撃ったらガラスが割れて怒られました。他には・・・エアガンじゃないけど光線銃SPってのもありましたぜ。コルトSAAみたいなので酒の瓶を撃つと瓶の上半分がスプリングで飛ぶやつ。

BB弾の時代というか、BB弾の最も初期の銃、マルゼンのミニUZIも出てすぐに買いました。あれはカートがすぐになくなって困りました。なので外で撃つことはあまりなく部屋の中で撃ってましたが、ガラスとかにあたってモロに跳ね返ってきて眉間に直撃とかありました。w
他にもマルイやマルゼン、コクサイのエアコキハンドガンとかは数えきれないほど。MGCのM93RやM459もありました。
あとは・・・やっぱりSS9000ですか。SS5000もあったけど。SS9000はどこかのオモチャ屋で在庫処分のものを買って来て、原型が無くなるまであちこち弄りましたね。ケースレスカートとかあったなぁ。
今と違ってパワー制限が無い、もしくは緩かったので、強力なスプリングで重い弾を飛ばす仕様でした。Hopは無かったんですが、30mは余裕で真っすぐ飛び、スチールの空き缶など簡単に両面貫通しましたよ。(汗
他にはマルシンのM1カービンもありました。迷彩塗装の樹脂のストックでポンプアクションの奴。やけにコッキングが固くて、そのわりに飛ばないという。

ちなみにSS9000はスプリングが折れていて撃てませんが(撃てたら問題だ。)現存。M1カービンもたぶんあります。

その後、エアガンからはちょっと遠ざかっておりましたが、思い出したようにたまに買い込みまして、このキャリコもそういう経緯で買ったもの。だいぶ前に一回ネタにしたはず。
機構や性能については検索すればいくらでも出てきますので割愛。今、改めて手に取ってみると無闇に軽くてちゃちい。まあ時代が時代ですからねぇ。性能はどうだったんだろ。同時期かやや後に買ったマルイのエアコキG3に比べると集弾性能では劣ったような・・・もう覚えていませんなぁ。セミオートのガスガンなので連射できてその点ではエアコキのG3より有利です。
本来はグリップにリキッドチャージするんですが、ウチのはガス缶を直結するためのアダプター付きです。写真のガス缶はWAの当時もので、前回の発掘時にはガスが入っていたんですが、弄ったらシールがダメになったらしく抜けてしまいました。適当なガス缶を繋いでみようと思いましたが、ノズルの長さが合いません。なので現在は発射不能。発射できたとしても大した性能じゃないはずなので法的に問題は無いと思いますが。

これの次に買ったのがマルイのSPAS12でかなり近代的になりますな。その後、マルシンのマウザーKar98kを経て、サバゲにハマって今では息を吐くように電動エアコキみさかいなく(ry

なんといっても革命的だったのはサバゲをやるためのエアガンという必然性が生まれたことでしょう。スキーの板とかテニスのラケットと同じですからね。それまでは単に眺めて撃って遊んでいただけの役立たずのものがスポーツ?の道具としての地位を得たという。w
by namatee_namatee | 2012-03-27 21:50 | survival game | Comments(3)

夜空

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月と金星と土星が一直線ですと。

金星と言えば思い出す。
金星と言えば百式司偵・・・ではなくこれはオリジナル?の金星ですな。土星は・・・サターンで礼をつくす会社?
子供の頃、天体望遠鏡を買ってもらいましたが、何を見たらよいのか分からず、ベランダから遠くの山とかを見ていたのを思い出しました。いやいや近所の家を覗いたりはしてませんよ。w
今思えば、この金星とか火星とか土星を見れば良かったんですよね。もっとも当時はどこにあるのかすらさっぱり分かりませんでした。そういったわけで、当時はプラネタリウムであれこれと星空について知ったのを思い出します・・・
by namatee_namatee | 2012-03-26 20:09 | diary? | Comments(2)

0.345円/発

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コスパにひかれてICSのバイオBB弾を購入。

バイオ0.25gBB弾が1kg、およそ4,000発で1,380円ですって。
0.345円/発ですか。いつも使っている東京マルイのベアリングバイオ0.25gは1,300発で740円ぐらいで買ってますので約0.57円/発。その差は0.225円/発。まあ微々たる差ですけど、M249で1ゲーム2,500発とか撃つと500円以上の差になりますから、本気で分隊支援火器を運用するなら考えといた方が良いでしょうね。
基本的に普通の電動ガンやボルトアクション、ショットガン、ガスブロハンドガンにはマルイのベアリングバイオ0.25gを使ってます。電動ハンドガンとコンパクト電動ガンには同じくベアリングバイオの0.2g。どこでも手に入るし精度も悪くないという評判ですし。精密射撃に使ってみると精度については?マークがないわけでもないんですが、まあ普通ですし、弾上がりは問題なくて径が大きいらしくて初速も出る。
前述の通り、やや高めなのが欠点で大量に弾を消費するSAWの類に使うのは勿体ない気がしますなぁ。それでもSAW用に別の弾を用意するのが面倒でしたのでベアリングバイオ弾を使っていたんですが、ここのところM249を使う機会が増えてまいりまして、弾代に気兼ねなく撃ちまくろうと思いましてね。
このICSのBB弾、スプリング式のマガジンでの弾上がりが悪いという評判ですが、電動で巻き上げるM240M249なら問題ありますまい。精度もさほど要求しないですしね。

庭の特設レンジでSPR(VFC)のテストをする。
Hop周りをああでもないtこうでもないと弄くり回しております。このSPR(VFC)はHopパッキンについてはファイアフライの「電気くらげ」で行こうということで、まずHopのクッションをファイアフライの「なまず」をバレル・チャンバーのHop窓に合わせてカットしたものでテスト。これは安定性にやや難あり。ノズル長の補正というかBB弾がHopパッキンに触れる部分がメカボよりになって、その点では良いはずですがHopを強くかけていくとHopのかかり方にムラが大きく感じます。
次は普通のクッションゴム。マルイ純正の円筒形の奴ですな。これは安定性にはっきりと難あり。カットした「なまず」の時よりもHopのかかり方のムラの幅が大きい。不採用。
さらに次はカットしてない「なまず」でテスト。こちらはまずまずな成績。Hopの安定性は一番よい。安定性が高いので強くHopをかけることが出来るおかげで飛距離も出る。弾道・飛距離はショートバレルの流速チューンなみ。長い流速チューンの面目躍如。w
ただし集弾性能はたいしたことありません。ターゲットペーパーを撃ってみると200mmぐらいのグルーピング。調子悪いときは280mmとかになっちゃう。かろうじてA3用紙に収まる程度。おっと使った弾はマルイのベアリングバイオ弾です。
とりあえずこの仕様を採用。集弾性能を優先するときはもう少しHopを弱くして安定性優先にした方が良いかもしれません。ゲームの時は射程を延ばすのにHopを目一杯かけてアウトレンジを狙うと。

・・・今日一日でベアリングバイオ弾を2,000発は撃ったぞ、庭で。orz
by namatee_namatee | 2012-03-25 21:05 | survival game | Comments(3)

しるこサンド

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ネタが無い。
なら書くなと言われそうですが、書けなくはないぐらいに微小なネタはあるんですよね、これが。w

高ぇ。
これはなにかというと「クリューバーL601」というフッ素系の潤滑剤。ものすごく高い。これで安くても3,000円はする。確か3,400円ぐらいで買った気がします。何に使うかというと、本来は電気接点の潤滑とかに使うらしいんですが、ウチではもちろん鉄砲用。チャンバー周りに使ってます。
VFCのポリカ製チャンバーはバレルの入る部分がかなりタイトでして、無理にバレルを押し込むとHopパッキンに歪みが出てしまいます。なんていうか、応力がのこるような感じで、特に最近流行のバレル加工をしたりするとHopパッキンのわずかなズレや偏りにHopの効きが敏感に変化するんですよね。あれは簡単に集弾性能が上がるようなことが書いてありますが、組込みには相当な神経を使わないとかえって変な弾道になっちゃいます。
なのでチャンバーにバレルを押し込むときは出来る限り真っすぐに余計な力を掛けないようにゆっくりと行うんですが、その時になにか潤滑するものがあったほうがやりやすいのは当然。今まではセラミックグリスとかを薄く塗ってましたが、射撃会でトリガートークに行った折にウチのSPRのHopパッキンを組み込んでもらいまして、その時盗んだwやり方がフッ素系の潤滑剤を使うというテクニック。トリガートークではWAKO'Sのフッソオイル105かなにかを使ってまして、和光ケミカルなら我が社に営業が来ているので、ちょっと脅かしてお願いしてサンプルを貰うとかいう手を考えたんですが、それも芸が無い。w

ネットで検索してみたところ、このクリューバーL601が見つかりまして、高いなぁと思いながらも購入。
これスプレーすると瞬間的に乾いちゃいますが、その跡がツルツルになります。チャンバーとバレルの間、もしくはHopパッキンとバレルの間とかにはちょうど良い感じのツルツル具合。緩すぎず固すぎず、グリスのようにベタベタになったりせずにスムーズに組み込めます。
あ、シリンダーの中にスプレーしたりすると面白いかも。ボルトアクションとかエアコキショットガンとか、瞬間的に初速があがるかも。w

後ろに写っているのはしるこサンド。名古屋県名物のオリジナルではなく、濡れ煎で有名な中城のもの。なんで煎餅屋さんがしるこサンドを作っているのか良くわかりません。
by namatee_namatee | 2012-03-24 21:29 | survival game | Comments(5)

箱でか(ry

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amazonでマルイ純正のセクターギア購入。なんとなく。

M16A4(G&P)の二重給弾対策のため。
いろいろやっているんですが、二重給弾が改善しないんですよね。>M16A4(G&P)
改善どころかますます悪くなっている気がする。現状ではセミでもフルでも満遍なく二重給弾です。弾速が測れないぐらい。orz
原因としてはチャンバーとメカボの位置関係とか相性とかで、ノズルの後退位置が後ろすぎとかでしょうか。相性についてはG&P純正のチャンバーで試してみたいところですが、そんなものはジャンクボックスの闇の中。いまさら発掘できるとは思えませぬ。(汗
今使っているチャンバーはVFCのポリカ製で、これはSPR二梃で実績のあるもの。ご存知の通り、ウチのSPR(のフレーム)はVFCとG&Pです。メカボは両方ともマルイ製。
フレームとメカボの結合はG&PのM16A4の場合もSPRの場合も、メカボのブランドの違いで特に差異を感じませんでした。そこから類推するに、メカボとチャンバーの位置関係が原因では無いんじゃないかと。怪しいのはノズルの後退量とかタイミングではないかと思いましてね。となると、G&P純正のままのセクターギア(たしかセクターチップがついていたはず)が怪しい。
G&Pのメカボ、今は知りませんがウチの奴はセミオート関連がマルイとは違う構造でした。なので細部、とくにノズルの動作量・タイミングなどもマルイとは違う可能性がありそう。おまけにタペットプレートはマルイ製に交換してますので、いろいろ微妙にずれている可能性はある。
そういったわけで、マルイ純正セクターギアで改善されるか試してみようという企画。おっと、ベアリング軸受の時はマルイギアの軸は削らないと入らないでしたっけ?面倒くさいのう。

いやしかし相変わらず箱でかいな、おい。w
頼んだ次の日(下手すると当日)に届きますし送料はただ。おまけに近所のエアガン屋で買うより安いときたもんだ。
by namatee_namatee | 2012-03-23 21:15 | survival game | Comments(4)

SCP vs 電気くらげ

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SPR(VFC)のHopシステム(大げさ)の試行錯誤の様子。

曲がる曲がるよ!
バレルに最近流行の加工を施し、推奨のSCPとマルイノーマルパッキンでテストしてきましたが、これがどうも神経質でして。Hopの効きは良くてフライヤーも少なく、その点については文句無いんですが、微妙に弾道が曲がるときがあるんですよ。なんていうんですかね、スコープが傾いて乗っかっていて、それに気づかずにレティクル水平で撃っている感じ。なんとなく右か左に曲がって飛ぶ。曲がらないときもあり、そういうときはスコープのレティクルに沿って真っすぐ飛んで気持ちよいんですけどね。想像するにHopクッションに被さっているSCPがBB弾が通過する時にわずかに左右にぶれるのではないかと。いや、すみません自信ありません。
グルーピングそのものは悪くないんですが、これでは実戦では使い辛い。

なので、その最近流行の加工を施したバレルにファイアフライの「電気くらげ」と「なまず」の組み合わせでテストしてみようと思います。元々はノーマルバレルにこの組み合わせだったんですよ。SCPは極初期にテストしてみましたが、特に印象にのこる効果はなく、集弾性能にはっきりと効果が現れた「電気くらげ」の方を採用しました。
そういえば、その頃からつい最近まで2年ぐらい交換せずに使ってましたよ。>電気くらげ
この新型バレルとHopシステム(大げさ)を導入する直前まで使ってまして、フライヤーが頻発していました。あれは寿命だったのかも知れません。

理屈としては、BB弾に左右からぶれずにHopを掛ける仕組みはSCPも電気くらげも同じですが、SCPがHopパッキンの上からそういう形にするのに対して、電気くらげはHopパッキンの突起そのものがそういう形状。わたくしとしては電気くらげの方が単純な構造でトラブルのネタは少ないように感じますが・・・テストの結果は今週末にでも。
G&PのSPRの方はSCPのままですので比較できますね。

実は2年ものの「電気くらげ」はVSR-10「大人チューン」で使ってます。w
by namatee_namatee | 2012-03-22 21:05 | survival game | Comments(0)