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念のため

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ネタ切れ継続中。

ノズル長計測中。
これは何をしているのかというと、ノズル長を確認しているところ。クリーニングロッドの先っちょにBB弾をくっつけてマズルから突っ込み、Hopパッキンとノズル全面の間のクリアランスがどのくらいあるのかを調べます。
なぜ今さらこんなことをやっているのかというと、すでに書きましたように、写真のAKMは内蔵のD-BOYSメカボのノズルではノズルそのものの長さが長過ぎて給弾できなかったので1mmほど短いマルイ純正ノズルに交換してありまして、それでノズル長はどんな感じになっているのか確認したくなったのであります。
で、その結果はというとHopパッキンの突起を乗り越えてノズル全面にBB弾が当たった位置では遊びはほとんどなし。0.5mmもないぐらいでした。これなら問題はなさそうですが、パッキンがファイアフライの電気くらげなのであの特徴的な突起のせいでちょうど良い位置にBB弾が収まっているのかもしれず、構造的にノズル長が適正なのかどうかは不明です。
まあ現状は問題ないので念のために買っておいたφノズルの出番は無し。二日続けてメカボを開けるハメにはなりませんでした。w

あれ?
ついでにクリンコフで調べてみると・・・意外なことに極めて遊びが大きいことが判明。10mm以上あります。こっちはΦノズルなのでノズル長の点では有利なはずなのになぁ。パッキンの違いですかね。あるいはLCT純正チャンバーのHopレバー周りになにか問題があるとか。ちなみにAKMはマルイチャンバーです。
そのクリンコフ、本日の昼間に会社で試射してみましたが、モデファイ前に比べると弾道の伸びが増したような・・・気がする。w
集弾性能も悪くないので、前述のノズル長の問題はもしかして調査方法の方がいい加減なのかもしれませんなぁ。

VSRのノズル長も調べようと思ったら、クリーニングロッドの長さが足りない。w
by namatee_namatee | 2012-02-09 21:41 | survival game | Comments(4)

クリンコフかわいい(ry

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ネタ切れ気味。

クリンコフの改修終了。
懸案の改修は先ほど終わりました。w
ギアをいつものSHS 100:200に交換。当然シム調整はやり直し。やっぱりシムが多めに必要だなぁ。>LCTのメカボ
ピストンを良く観察してみると、後ろ側の端にクラックが。全金属製ラックを押さえている部分。ちょっとかけております。怖いなぁ。仕方が無いので在庫で持っていたマルイ純正ピストンに交換・・・しようと思ったら、ピストンヘッドを切り落とすのに使う金ノコの刃が折れている。探すのに手間取りました。こんなことで貴重な時間をロスするなんて。
なんとかピストンの加工を終えまして、スプリングをどうするか考えます。現状はPDIの120%スプリングってのが入ってまして、これで適正Hopで82m/s(0.25gBB弾)ぐらい。おそらく適正Hop時が最も初速が高い。今回の改修の元々の構想ではこのスプリングをPDIの130%にしてパワーアップ、初速が上がり過ぎた分はバレルをカット(現状は170mmのMadBull Python)で調整、のはずでした。だがしかし、PDI 130%スプリングをよく観察してみると、これすごく長いんですよ。120%は短めなスプリングなんでなおさらそう感じるのかもしれませんが、その120%に比べて25%ぐらいは長い。130%はハイサイ用のスプリングなので、セクターカットしてショートストロークでも初速が出るように長いんでしょうなぁ。
そんなスプリングをフルストローク・フルサイズシリンダーに組み合わせるのはちょっとバランスが悪いような気がしまして、作戦を変更。スプリングはPDI 120%のまま、パワーが足りない分はバレルを長くして稼ごうかと。実に優柔不断。w

おっと今回はノズルも換えます。φノズル。まあ定番ですな。

一通り組み上げて試射。まずHopオフで。80m/sとか。嫌な予感が。w
Hopをかけていくと初速がどんどん上がってまいります。最も上がったところはほぼ適正Hopの位置で88m/sでございます。ギリギリだ。あまりにもギリギリですと、気温とか弾の違いとかでレギュオーバーになってしまうし、弾速計だって正確かどうかは分かりませんからね。そういったわけで、いつも目標は86m/sぐらいを限度にしているんですよね。
それにしても特にパワーに関する部分は弄ってないのに・・・あ、120%では心もとないかと思って、ピストンの裏にスペーサー(パワーアジャスター)を一枚だけ入れたんだっけ。PDI 120%スプリングはテンションをかけるとパワーアップする度合いが大きい印象があるんですが、思ったより効果があったのかも。
あと考えられるのはφノズルですが、あれはパワーに関してはあまり関係ないはずなんですがねぇ。

追記:おっと思いだした。ピストンがLCT純正の総金属歯からマルイ純正になったせいで4g軽く24gになってました。もしかしてショートバレルだと軽いピストンでスピード稼いだ方が効率上がるんでしょうかね

仕方が無いのでバレルを切ります。25mmカットして145mmに。短いなー。
これで初速の最高は84m/sになりました。これなら安心です。音はさらに威勢の良い破裂音になりましたよ。真っ暗なので弾道は確認できませんが、そんなに酷いことにはなってないでしょう。たぶん。
サイクルは10発/秒(LiPo7.4V 1200mAh 20C)といったところ。これはちょうど良いですね。

写真は光学サイトをパチT-1からAK104から強奪したパチDocterダットに交換した図。AK104は長い立派なレールがあるのでふつうのダットでもつきますが、クリンコフはレールが短いので小型ダットじゃないとダメです。こんなスタイルでまたしばらくテストしてみようかと。
by namatee_namatee | 2012-02-08 23:49 | survival game | Comments(2)

わたくしのことですか?

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これがウワサの老害パッチ。

サバゲ仲間の某氏よりいただきました。ありがとうございました。
まあサバゲに行くと最年長の部類ですからね。まさにぴったりかと。年寄りになってそれなりに図々しくなっておりますので、空気を読まずにずかずかとえげつないことやってもオヤジだから仕方ないな、と勘弁してもらうコツみたいなものは身に付きましたね。極まれにですが手練と勘違いされることがありますが、それは図々しいだけで、スキルとは関係無いです。(汗
あと活躍できるにしても時間が短い。午前中のうちだけとか。それも最初のゲーム表裏とかは体が温まるのが遅いので調子は出ず、2回めの表裏あたり〜2ゲームぐらいがピーク。あとはヘロヘロというパターンが多いですね。そのくせ意地汚いので、最初から最後まで全部のゲームに出たりします。サバゲを始めた頃はなんゲームか休憩したんですが、ここ最近は全部出ますね。おかげで今日は体中痛いわけですよ。

クリンコフのバトルプルーフ
で、初陣だったクリンコフの件。すでに書きましたが射撃性能に関してはまずまず。光学機器については、光学機器のマウントの不出来が原因で改善の余地がある、といった結果です。
光学機器に関しては手持ちのものをやりくりして何とかならないか検討中。これはモノを交換するだけですので話は単純。
射撃性能についても、これはとりあえず文句は出ないというレベルでして、欲を言うともう少し弾道に伸びというか、遠距離までフラットに飛んで欲しいという感じ。現状では30m付近から失速して弾道のドロップが大きい。有効射程が短く感じます。
あくまで感覚的なもので具体的なデータがあるわけではないんですが、ショートバレルの流速もどきのセッティングだとこのような弾道になる傾向が感じられます。某名古屋方面のAK専門ショップのチューンを見ると、流速にふるならば、今のように中途半端なパワーではなくもっと固いスプリングで瞬間的に高圧のエアで弾を撃ち出した方が弾道が素直になるのかもしれないなどと。あれはバッテリーとモーターにかかる負担(あとメカボ)は別として、弾道については確かによく伸びてましたからね。
といったわけで、もう少しパワーのあるスプリングに換えて弾道の伸びを改善してやろうと考えております。ついでにフルサイズシリンダーに28gのピストン+リポバッテリーだと微妙にサイクル的に不安があるので、AKMと同じようにギアをトルクタイプに換えるつもり。

やっぱりゲームで実際に使ってみると、テストしただけでは分からない不満点が出てきますなぁ。
取り回しは軽くて短くて最高なので、あとちょっとだけ性能upすればかなり強力なサバゲツールになりそうです。>クリンコフ
by namatee_namatee | 2012-02-07 20:53 | survival game | Comments(2)

ハードル高いな。(汗

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これはなにかと申しますとシリコン製のHopクッション。わたくしがVSRのHop周りに苦心しているのを見かねて、戦民思想のwildey氏が提供してくれたもの。ありがとうございます。>wildeyさま

前にも書きましたがPDIのチャンバーのオリジナルのHopクッションもしくは押しゴムは、硬めのシリコンの棒でして、悪くはありませんが特に工夫されているというほどでもない。それに加えて例のOリングのテンションに頼るHopレバーのせいで、可変Hopといいながら効きを調整できる範囲はあまり広くないようです。そこでHopクッションに下駄を履かせてHopの効きを強くしたりしておるわけですが、もう一歩踏み込んでHopクッションの形状の違いによるHopのかかり具合の改善、といったところに挑戦してみようかなどと。
今までもいくつかの素材は試しておりまして、シリコンケーブル(ケーブルそのものとか皮膜だけとか。皮膜に詰め物したりとか)やシリコンのチューブ(こちらはJJ氏にいただきました。)など、いろんなものを突っ込んでみております。この中でHopの効き具合に関して比較的成績の良かったのは、シリコンケーブルの皮膜に楊枝を突っ込んだもの。w
表面はある程度柔らかくて芯は硬め、いわゆるアルデンテみたいな状態が安定して強いHopをかけられるんじゃないかと思っているんですが、はたして・・・
素材として太いの細いの数種類のシリコンの棒を提供していただけたのはもっけの幸い。これを切ったり何かを刺したりして、Hopの効きと安定性にどのような変化があるのかを調べてみようと思います。

などと偉そうなことを書いておりますが、なんてたってHopの効き具合なんて感覚的なものですからね。それと定量的なグルーピングの両方を適切に評価するなんてのは極めてハードルが高い。(汗
おまけに現状は電動ガンのクリンコフやJAE-100のモデファイに注力しておりまして、ボルトアクションまで手が回らないのが実情。ボルトは単純な構造で弄りやすいとはいえ、Hop周りはその都度分解が必要ですからね。春に行われる予定のドM-1グランプリ(ボルトオンリー戦)までには間に合わせたいなぁといったところ。
果たしてモノになるのでしょうか。(汗
by namatee_namatee | 2012-02-06 21:03 | survival game | Comments(4)

初フィールドでサバゲー

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本日はサバゲ。某PMC関連で千葉のVISIONの定例会に参加。実に説明的な写真ですなぁ。w

妙に熱中する。
本日のゲームはいつもと違う。自分の様子が。なんだか良くわからないんですが、いつものゲームよりも熱が入って一所懸命やってました。

VISONは初めて行くフィールドで、良く行くフィールド、例えばCIMAXなどよりも南、房総半島の下の方にあります。ここら辺、実は数年前に林道ツーリングの真似事をやっていたころに何度か行ったことがありまして、全く土地勘がないということもない。なのでどのくらい遠いかは見当がつきます。いつもより30分早くウチを出ようと思ってたんですが、案の定、寝過ごしまして。(汗
そういったわけで、VISIONに着いたのは9時ちょっと前。ウチから約2時間45分かかるんですな。CIMAXとかだと1時間45分ぐらいで着いちゃうので、やっぱりちょっと遠い。
それでもゲーム開始にはまだ余裕がありましたので、さっさと準備する。今回の得物は昨日完成したばかりのクリンコフ、先日修理したAKM、これまた先日修理が終わってストックをJAE-100のものに交換したM14 SOCOMの三丁であります。

ちなみに今回のPMCのメンバーはロス氏、シルバー星人氏、ヘルニア氏、そしてわたくしの4名。ゲームの参加人数は少なめで、全体で20名はいなかったですね。たぶん14-15名程度だったはず。フィールドは思っていたよりも広く、バリケは少なめ。基本的に杉林の中の森林フィールドです。なんとなくユニオンフォレストに似てますが、あんなにバリケだらけじゃなくて腰ぐらいの高さのブッシュが多い感じ。
そんな状況ですので、ゲームでもあまり敵に遭遇しない。たとえ遭遇しても距離が遠い。なかなか当たりません。そりゃそうだ、射程ギリギリか届かないぐらい離れて撃ち合ってますもん。
これはいかん、ということで、前に出たり横に走ったり、年甲斐も無く無理な機動をしたため、両太ももと脹脛、両腕あと右の土踏まずが攣りました。w
めずらしくフラッグゲット(それも2回、2回めなんてゲーム終了2秒前。)なんかしちゃったし、前述の通り、よくわからないんですがハイになっていたようです。体調はあまり良くなかったんですがね。二日酔いなのか風邪の引き初めなのか、朝起きたときから頭が痛くて、ゲームの合間にセフティに帰ってくると変な脂汗をかいてたりして。(汗
帰る頃にはスッキリさわやかになってましたけどね。

そういえば、なぜかシルバー星人氏だけ敵の赤チームになりまして、これが手練なのでうざい。一回だけ穫りましたが、あとはやられっぱなし。バックとられて背中に撃ち込まれたりしました。orz

クリンコフの初陣
昨日完成したばかりのLCT AKS74UN、いわゆるクリンコフを実戦投入。射撃の性能に関しては文句ありませんでした。ちょっとメカノイズが大きめですが、サイクルも適当で切れの良い発射音。なかなか面白い。
問題は光学サイトで、T-1ダットのマウント(ダット側のマウント)の出来が悪く、ダットの調整範囲内に着弾しない。昨日テストした時にはダットのゼロインまではやってなかったんですよ。これは失敗。弾は良い感じで飛ぶのに狙ったところにいかないため、全然ヒットが取れません。業を煮やしてダットを外してアイアンサイトで出撃してみましたが、今回のフィールドのようにブッシュが多いところでは狙い辛いことこの上無し。相変わらず、決定的なチャンスに外したりを繰り返す。仕方が無いのでマウントの下に敷いてあったガタ取りのプラ板(こんなものが必要な時点でもうこのマウントはどうかというシロモノなんですが)を前側に二枚入れてエレベーションの調整範囲を無理矢理補正する。こんどはウインデージがとんでもないことになったので、マウントを少しずつずらして調整。面倒くせぇ。
これでまあまあ納得のいくゼロインが出来、前述の通り射撃性能はまずまずでハンドリングも軽くて扱いやすいので、午後は主にクリンコフを使うことに。

AKMは先日のトラブル以来初めての実戦投入。相変わらず良くまとまって飛び、なかなかの成績。こちらも文句無し。
JAE-100(M14 SOCOM)についてはセミオート戦に投入。これはこれで良いものなんですが、いかんせん重い。こいつを扱うには相当な腕力が必要だと思いました。咄嗟の時に狙えないんですよね。精進します。

他にはヘルニア氏が持って来ていたLCT AKMのチューンが過激なのが印象に残りました。例の名古屋方面のAK専門ショップの作だそうですが、11.1Vのリポでセミのときにピストン引けないときがあるって、どれだけ(ry
その反面、撃てさえすればパンパンという勇ましい発射音(455mmのバレルであの音とは大したもんだ。)と伸びのある弾道はたしかにそれだけのメリットを感じさせました。が、やっぱりもう少しマイルドなチューンの方がなにかと安心な気がします。そういえば、ウチのAK47Sも同じようなチューンでした。どうしてもスプリングが固いんですよね。スプリングを換えてしまうと例の特徴的なHop周りのチューンが生かせなくなってしまうので、ギアをもっとトルクタイプ(ウチの実績からいくとSHSの100:300とか)に換えてみるのも手かと。

といった感じでいつものことながら充実したゲームでした。弁当もちゃんと食べられたし。それどころかオヤツまで出ましたし。w
参加のみなさま、お疲れさまでした。また次の機会にはよろしくお願いします。
by namatee_namatee | 2012-02-05 22:10 | survival game | Comments(6)

不便だけど大好き

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写真とカテゴリーに関連が少ないなぁ。

SVEA123R
いわずとしれた液体燃料ストーブのアイドルでございます。w
明日はサバゲでして、休憩時間にちょっとお湯を沸かしたりするのにアウトドア用のストーブを持っていくんですが、ここのところはずっとジェットボイルを使っておりました。少量のお湯を作るには手軽で素早く済ませられますからね。ところが、ここのところ寒くなってきましてガスでは微妙に心もとない。普通のガスだとパワー低下が甚だしく、なまじ暖かいときの快調な動作を知っているだけにイライラがつのるのでございます。いやまあ、冬用のガスを使えば良いんですが、今さら買いに行くのもなんですし。>ただ面倒なだけ

というわけで、気温の変化に強いSVEAを引っぱりだして試運転しているところ。大分放置していたので動くかどうか不安でして。(汗
写真はプレヒートの図。久々だけど手順と勘は忘れてなかった。SVEAもちゃんと動きました。よかったよかった。w
と、ここで我にかえる。絶好調のSVEAの火力は不調時のジェットボイルとなにほども変わらないということを。orz
準備と後片付けが面倒なだけ液燃は不便ですわな。トイガンに例えると、ガスは電動ガンで液燃はガスブロのイメージ。液燃もガスブロもロマンですよ、ロマン。エアガン好きな人はストーブの類にも簡単にハマりそうな気がします。

クリンコフ完成。
朝一番からAKS74UNにFETを装着。毎度ケーブルの長さを決めるのが面倒ですが、最近は慣れてきましたし、電装系がむき出しのVer.3は簡単です。すっきりと終了。
チャンバー周りを観察して、インナーバレルとパッキン・クッションを交換。バレルはAK104で使っていたMadBullのPython 170mmをリサイクル。パッキンはVSR用に買っておいたライラクスのものを使用。クッションはファイアフライのなまず(中辛)で。

いよいよ試射であります。まずHopオフで初速を計測。78m/s(0.25gBB弾)と出ました。まずまず。次は適正Hopでテスト。82m/sだそうです。見事に想定通りですな。適当に勘でスプリングを選んだのに一発でほぼ狙い通りのパワーになるとは、さすが俺。w
まだ余裕がありますので、その気になった場合はバレルをちょっと延ばせばO.K.たぶん200mmぐらいで上限一杯になるんじゃないでしょうか。
撃ち味はショートバレルチューンらしい、ポンポンという音とともに過剰Hop気味な弾道でまっすぐ飛ぶというもの。クリンコフのキャラクターに似合っていると思いますね。
まだなんとなくこなれていない感がありますが、明日のゲームでバトルプルーフされれば使えるようになるでしょう。
by namatee_namatee | 2012-02-04 21:30 | survival game | Comments(2)

調整開始

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毎度おなじみの風景ですが。

LCTのAKS74UN、いわゆるクリンコフの調整をしているところ。
きつねさんにお願いしておいたパーツが届きましたので、いよいよ調整にはいります。手配したパーツといってもメインはいつものFETで、あとはスプリングガイドとセクターチップぐらい。今回はギアは純正のまま使いますし、シリンダーヘッドとかピストンヘッド、あとうまくいけばピストンもそのままのつもり。昔はここら辺のパーツは全てサードパーティー製を購入してましたから、それに比べたらローコストになったもんです。w

シリンダーで問題発生。
中華銃の例に漏れず、このクリンコフもフルサイズシリンダーでした。いやしかし、どうして中華AKってフルサイズでもRPKみたいに長くてもクリンコフみたいなショートバージョンでもおしなべてフルサイズシリンダーなんですかね。(汗
このクリンコフのバレルは270mmぐらい。思っていたよりも長いんですが(クリンコフってなんとなく200mmそこそこというイメージありませんか?)それでもフルサイズはどうかと。なので、先日M249に使おうとしてうまくいかなかったマルイ純正のM4用シリンダーを使おうと思ったんですが、例のピストン破損(こちら参照)のせいでシリンダー内面に深い傷がついていました。おそらくピストンが斜めになってピストンヘッドが食い込んでしまったのでしょう。
ジャンクボックスをかき回してみたところ、D-BOYSのらしきシリンダーを発見。だがこれは加速ホール?エア抜きの穴の周囲に微妙な歪みが。orz
これはどうにもならん、ということで、オリジナルのフルサイズシリンダーをつかうことにしました。バレルは短めにするつもりなので、シリンダー容量にはそんなに神経質にならなくてもよかろうと。要するに手抜き。

ピストンはラックの部分が全て金属のもの。樹脂の部分はポリカのようです。これはどうですかね。ポリカピストンは耐久性に疑問があるという話をよく聞くんですが。これもまあ、そのまま使ってみることにしました。要するに手抜(ry
ピストンヘッドはアルミで裏側にはスラストベアリングが入っているっぽい。おかげでピストンの総重量は28gありました。よって錘を加えたりせず、そのまま使います。
シリンダーヘッドもアルミ製。ノズル、シリンダーあたりも相性が良く、ピストンも含めた吸排気系の気密は良好な模様。
スプリングはオリジナルもなかなか良さそうなんですが、ここは一つ強力な奴に換えてバレルでパワー調整してみようと思います。いろいろある中からなんとなくPDIの120%をセレクト。完全に勘です。

モーターががが
シム調整をして・・・LCTのメカボってちょっと癖がありますね。シムを多めに使います。メタル軸受けなんですがベアリング軸受けみたいだ。いつものようにほどほどに納得のいく感じで調整して、モーターを取り付けて試運転・・・動きません。w
なんでだろうと観察していると、モーターから煙が。端子にあるスプリング状のパーツがモーターキャリア(モーターを支えている枠みたいな奴)に触れてショートしているようです。ピニオンとベベルの位置調整でもっとも浅い状態にするとスプリング状のパーツがキャリアに接触することが判明。これは危険です。テストなのでFETも装着せず、Ni-MHバッテリーでしたが、もしFETでリポの時にこのような状態になるとヤバいですね。
とりあえず、モーターの位置を修正してテストしてみますが、まだ動きません。今度はベベルとピニオンの噛み合わせが調整範囲を超えてキツくなっているようで、カクっと音がするだけ。タチ悪いな、おい。
面倒なのでD-BOYSのAKMSについてきた机モーターに交換しちゃう。今度は問題なく動きました。全くもう。
机モーターはトルク・スピードともに大したことありませんし、消費電力が少ないわけでもなく、あまり良いこともなさそうなので、近いうちにまたハマー1000あたりに交換します。

といった感じで時間切れ。残りの作業は明日。FETの装着とパワーチェックです。こんな調子ではたして明後日のゲームに間に合うんでしょうか。w
by namatee_namatee | 2012-02-03 23:59 | survival game | Comments(2)

これは便利・・・なんだけど名前が分からなかった。w

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ずいぶん前に黒アル氏から譲ってもらったポーチ。確か1,000円とか500円ぐらいだったような。(汗
だがしかし、どうにも名前が思い出せませんで、「SAWポーチと言います。」と、譲ってもらってから半年以上経った1/8のゲームの時に教えてもらいましたよ。w

それはそれとして、わたくしのように装備の整合性とか見た目を全く気にしないものにとっては、これは非常に便利なものでしてね。M16/M4のマガジン、いわゆるSTANAGマグが6本ぐらい入っちゃう。マガジンを一カ所にまとめておける。大きめなのでダンプポーチとしても使えるのですが、フタの部分が半分ずつ開くので中身が飛び出し辛い。 実に便利。固定方法はMOLLEなんですが、わたしゃそのままデューティーベルトにくくりつけてます。
複数のマガジンを携行するといえば、さすがのわたくしもチェストリグはもってますが、実はあれは脱ぎ着が面倒でして。その都度、どこに腕を通すんだっけ、と迷うんですよ。w
それに比べるとこれはベルトを装着するだけですからね。走り回ったりすると暴れるのが欠点ですが、前述の通りフタが二分割なので無問題。

A&KのM249用のBOXマグを押し込んでみました。ちゃんと入ります。さすがSAWポーチ。(違
by namatee_namatee | 2012-02-02 21:00 | survival game | Comments(4)

おやおや

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昨日会社に届いたもの。

こんなもので10万円。
先日、福島方面の砕石屋さんでイロイロありました。似たような業種の弊社、全く全然気にしてなかったんですが、取引先から問い合わせがありまして。除染地域と隣接しているので、何もしないというのは片手落ちと。いまさらじたばたしたってもう遅い、と思いながらも、これも製品の品質の一つということで。
いやそれにしても、良い値段しますな。見た目は980円で買えるいい加減なデジタル秤みたいな感じなんですが、価格は安いところでも10万円以上する。作っているところはウハウハだな。w

これも震災バブ(ryのひとつでしょうなぁ。我が社の属する業界も大変なことになってますが。災害復旧で建設資材関連は忙しいのなんのって。件の震災では南東北(本当は北関東)の納豆県は幸いにして人的被害は少なかったものの、道路とか堤防とか港湾とか、それらの被害は甚大でして、復旧に必要な建設資材は膨大な量です。さらに1月後半からはそれを運ぶダンプが足りなくなってきましてねぇ。去年の今ごろ、ダンプ屋は仕事が無くて食うや食わず。ヤメていく人は数知れず。それでダンプ屋さんの数が極端に少なくなったところへ、今回の大量発注。とてもじゃないけど車が足りない。ダンプ屋さんにもバブル到来。(汗

現在、我が社では毎日残業&休日出勤でございます。忙しいのなんのって。orz
by namatee_namatee | 2012-02-01 20:47 | diary? | Comments(3)