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収穫あり

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さて本日は戦民思想さんの射撃会。今回は埼玉県三芳町のインドアサバゲーフィールド「トリガートーク」さんで開催。ここはちょっと遠いので早めに出たら8:30ごろついちゃいました。

なにをしているのかと。
写真は競技の合間の休憩時間、野次馬のダメンフィス氏と戦民思想主宰のwildey氏の図。wildey氏が持っているのはSGW氏が持って来たアサヒファイアーアームズのレミントンM700でしたっけ?まあそういうののアルミ削りだしアウターバレル&レシーバー。これがとてもトイガン用とは思えない出来でして、レシーバー後端のエッジなどまるで刃物。
いやしかし、なんでこの人達は棒状のものをみるととりあえずケツに突っ込むマネをしようとするんでしょうか。w

勉強になりました。
昨日のテストで思わしくない結果だったSPR(VFC)のバレル&チャンバー、本日も持参しましてHopパッキンを交換して試し撃ちなどしてましたが、やはりイマイチ。というか、トリガートーク2Fのガンスミスバトンさんで買ったModifyのパッキン(マルイ純正が売り切れだったので)はウチのSPRには固過ぎた。弾詰まりして思うように撃てません。
途方に暮れていたら、トリガートークの方が見かねて手を貸してくれました。バトンさんには在庫が無いマルイ純正パッキンを使って。
パッキンの組込みテクニックを間近にみることができて大変勉強になりましたよ。コツはパッキンに変な応力というかネジレが無いように組み込むのがポイントで、それは知っていたんですが具体的にどうやるのかを見せてもらったのは大きな収穫。
おかげでまっすぐ飛ぶようになりましたよ。フライヤーは少なくこれならあとは弾のせいに出来るレベル。(汗
もっともwildey氏のインプレでは「弾に伸び・勢いが無い。ターゲットを突き抜けてその先に飛ぶような弾道じゃない。」とのこと。これは確かにわたくしもそう感じます。30m先のターゲットに放物線を描いた弾を置いていくような飛び方といったら良いんでしょうか。初速はHopオフで86m/sとか出ているんですがねぇ。
スプリングが柔らかいですからね。ピストンの重さと長いバレルで加速するせいでしょうか。

勘と経験からいくと真っすぐにレーザーのようにとぶ弾道はショートバレルというか、高圧のエアではじき飛ばすように撃ち出す鉄砲で実現しやすいと感じます。いわゆる流速の類。これは長いバレルではなかなか難しく、チャンバーの前側から意図的にエアを漏らす方法とかじゃないと無理。あと適当に思いつくのはバキュームピストンヘッドを使ってみるとか。いずれにせよ、自分のものにして実用化するのは長い長い試行錯誤の道が待っているわけでして。(汗
山なりの弾道の良い点は遠距離のターゲットを狙う場合に距離の読みさえちゃんと出来れば放物線を描く弾道のコントロールがしやすいということでしょう。要するにターゲットの上を狙えば良いということでして。これを流速でやるととんでもないところに飛んでいってしまうのですね。その分、真っすぐ飛ぶ範囲が長いので、その範囲内なら直射で撃てば良いので狙いやすいんですけどね。

競技の結果は?
いやまあ、平凡な結果でしたよ。30m遠距離狙撃は上記モデファイの施したバレル&チャンバーではなく、従来型の方を使ったんですが、これがたまにとんでもないフライヤーを出しやがりまして。肝心なときに明後日の方にすっ飛んでまいります。orz
新しいバレル&チャンバーの方が圧倒的にフライヤーが少なく左右のブレも最小限です。今後はそちらを使うことになりそう。
5m近距離狙撃も4-4-1とあっさりしたもの。ただスランプから脱出の兆しが見えてきまして、次の機会にはもっとまともなスコアに出来そうです。

VSR-10「大人チューン」も持っていきましたが、どうにも不安定で使い物になりません。いい加減PDIのチャンバーには愛想がつきそうです。おっと、スコープ搭載位置についてアドバイスをいただいたばかりか、適正化までしていただいた十兵衛軍曹にはお礼を言わなければなりません。
またお土産をいただいたアッコー中尉にもお礼申し上げます。ありがとうございました。>お二方

JJ氏にも久しぶりに会えました。いやまあ会ったからどうだってこともないんですがね。w
その他、2年越しの某プロジェクト(プロジェクト98もしくはK)についてwildey氏と打ち合わせも出来ました。モノを見て話をすると分かりやすいですなぁ。失礼ながら思っていたより良い感じで仕上がりそうで楽しみになってまいりました。よろしくお願いします。

といった感じで競技の成績はアレでしたが収穫の多い射撃会でした。参加のみなさま、主宰のwildey氏、花ve氏、ありがとうございました。
by namatee_namatee | 2012-02-19 22:37 | survival game | Comments(11)

昨日の続き

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なんというやる気の無いタイトル。

だって失敗だったんだもん。orz
というわけで本日は仕事でしたが会社の庭でSPR(VFC)を試射。普通のHopパッキン+SCP+ごにょごにょ(ここは秘密w)に改修したバレルとチャンバーのセットで。
これがあまり芳しくないんですよ。集弾性能は向上しているような気がするんですが散る。矛盾しているようですが、こうとしか表現のしようがない。まとまるときはまとまるんですけど、すぐにちょっと外れて飛ぶ弾がでます。フライヤーというほどではないんですが、明らかにその前までの着弾点からそれまでの散布界の平均より大きく外れた位置に着弾するといった感じ。あと深刻なのは右に曲がって飛ぶ癖が出ること。バレルが右に傾いているように右にそれていきます。SCPの装着位置が悪いのかと思ってSCP無しで試射してみましたが変わらず。バレルのHop窓の当たりに不具合でもあるんでしょうかねぇ。

写真はそのSCP無しの状態で無理矢理とったグルーピングの図。
30m先で黒丸を狙ってターゲットペーパーに着弾するように調整してあるので、一見まともに見えますが(それでも平凡な記録ではあるけれども)ターゲットペーパーが無いと仮定するとこのあと地面に落ちるまでに1-2mは右にそれてしまいます。
同じ右にそれる弾道ならばSCPありの方がややマシな印象。いずれにせよ、これでは30m固定の射撃会ではとにかくゲームでは使い辛いので、元の「なまず」+「電気くらげ」仕様に戻しました。

30mでグルーピング100mm台前半の道は遠い・・・って、そんなことより、このアリサマで明日の射撃会の鉄砲はどうするんだっての。(汗
by namatee_namatee | 2012-02-18 21:03 | survival game | Comments(2)

Hop周りをイロイロと

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相変わらずろくなネタが無(ry

Hop改修。
SPR(VFC)のHopを改修している図。いやまあどうってことないんですがね。
装填されたときのBB弾の位置の適正化・・・要するに適正なノズル長なんですが、ノズルを弄るってのは他の人はとにかく、わたくしには荷が重い。なんてたって下手に弄ると給弾不良まっしぐらですからね。同時にセクター周りの調整も必要で、メカボを開けたり閉めたりの繰り返しになる可能性が高い。そんなのは真っ平です。w
なのでチャンバー側を弄ることになりますが、そうは言っても打てる手は限られておりまして、せいぜい「なまず」とか「電気くらげ」を装着する程度。がんばっても「くらげ」を加工するとかチャンバーをくらげ対応にするぐらいですか。電気くらげはいわゆるV字パッキンでBB弾をまっすぐに保持するというもの。それはそれで効果はありまして、それなりに集弾性能は向上するんですが、イマイチ決め手ではない感が強いんです。30mでのグルーピングは150-200mmの間で、これといって良くもなければ悪くもない。安定感はあるんですが物足りない。
そういったわけで、Hopパッキンはノーマルを使用してBB弾の位置を適正化する方法を模索中。今回はSCPとノーマルパッキン(システマ製ですが)を組み合わせてテスト。現状のバレル・チャンバーセットはそのままにしておいて、新たにテスト用のバレル・チャンバーセットを作成し、それぞれの弾道特性を比較してみようという企画。
新しく作成するセット、チャンバーはVFCのポリカです。これは現状と同じ。ウチのSPR(VFC)は他社のチャンバーだとダミーボルトがちょっと干渉するんですよ。なのでM16A4から強奪。M16A4は余っていたライラクスのストライクチャンバーにしておきました。
バレルは新調。ライラクスの廉価版バレル、アッシュバレルの509mmでございます。これを容赦なく475mmにカット。Hopパッキンは前述の通りシステマ製のノーマルタイプ。Hopクッションもマルイ純正。それにSCPを組み合わせてみる。

この仕様でちょっと試射(会社の庭で)してみた結果はというと・・・どうなんですかね。w
ターゲットペーパーを用意できなかったので、はっきりしたことが言えないんですが、空き缶に撃ち込んでみた感じではそれなりの集弾性能はあるようです。30mはなれた350mlサイズの空き缶に初弾から当てるぐらいは出来ました。今までのバレル・チャンバーセットに比べるとやや良好と感じます。ただ風もあるし立射ですので、厳密な集弾性能がどのくらいなのかは不明。なので明日(明日は出勤なのだ)、会社の庭でターゲットペーパーをセットしてグルーピングチェックしてやるつもりです。
by namatee_namatee | 2012-02-17 22:31 | survival game | Comments(3)

10年ぶりぐらい。

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バイス(万力)を更新。本当にどうでも良いですけど。w

寿命です。
前に使っていたのは10年ぐらい前に名古屋の会社につとめていた頃、倉庫の片隅に転がっていたのを失敬してきたもの。その時点でヨレヨレのサビサビでしたが、先日ついにネジ山が飛びました。エアガン弄りにないと不便なんですよ。>バイス
バレルを切るときとか、出来の悪いマウントを削って調整するときとか。orz

しょぼい作業テーブル(1,500円ですからね。)で使うので、本格的な重い奴は無用。写真のぐらいの小さいので十分です。たしか1,480円。安っ。
バイスはピンなどを押し込む時にも重宝しますな。フロントサイトを固定しているピンとか。外すときはピンポンチとハンマーで叩いて取るので、取り付けのときもうっかりハンマーで叩きこんだりしますが、それは危険。下手すると割れちゃったりします。経験あり。(汗
バイスに挟んでギューっと締めれば安全かつ簡単に押し込めるので重宝してます。

となりのヤスリは昨日のパチM4のマウントを調整しようと思って買ってきました。固定用のボルトも。
そのボルト、現品を持っていくのを忘れまして、てっきりM6だと思ったらM5でした。長さ違いで8本も買っちゃったのになぁ。>M6キャップボルト
by namatee_namatee | 2012-02-16 21:16 | survival game | Comments(4)

これだから(ry

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ふと思いついてAimpoint M4(もちろんパチ)を買う。

M16A4とかM4-P.M.C.とかに載っけようと思いましてね。
いやまあしかし、パチはロクなもんじゃないですね。前回のT-1パチはマウントが緩くて銃への固定が甘く、スイッチも接触不良気味と残念な出来。今回はM4パチですので、構造も単純だし大きさにも余裕があるし、まあ大丈夫だろとか思っておりましたらば。・・・またマウントが緩いよ。orz
仕方が無いので固定用のノブを強めに締めつけてみましたらば、反対側のスプライン状の回り止めがバカになりました。ノブをいくら回してもボルトごとグルグル回って締込めません。まったくこれだから中(ry
仕方が無い。適当なキャップボルトで固定しましょう。たぶんマウントそのものもガタつきがあるはずですので、またプラ板でも挟んでガタ取りをしましょう。まったくこれだから(ry

奥側のは東京マルイ製のプロサイト。これはこれでイロイロ残念な出来のダットサイトでして、ウインデージやエレベーションのノブがむき出しで案外軽く回るので、運搬中に何かの弾みでゼロインが狂ってしまうことがあります。あと電源スイッチがダメ。すぐ接触不良を起こしてダットが点かなくなっちゃいます。
ただ、さすがにマルイ純正、マウントとかはちゃんとしてましてパチM4のような間抜けなトラブルはありませんな。モノそのものもかなり丈夫だし樹脂製で比較的軽量なのは良いところ。

ウチにある光学機器のアリサマ。
T-1パチは3つありまして、そのうち2個は当たりというか普通に使えます。ACOGパチはアイリリーフが20-30mmぐらいしか無くてレティクルが細くて見辛いことこの上無し。ただし4倍固定のせいか、見える像自体はまずまずです。プロサイトは延べ4個買いましたが、うち2個は電源スイッチの不良が起きました。一個は完全に使用不能になり、もう一個は微妙に振動で点滅したりしますがかろうじて使えてます。
パチホロにいたっては3つ買って3つとも問題あり。2個は点灯しなくなったので問題外。残りの一個は全般的にマウントとレイルの相性が悪くてM16A4とかではうまく固定できない。仕方がないので奇跡的にガタなくちゃんと固定できるMINIMIに装着している始末。
スコープではパチリューポルドのM1だかM3のスコープはスコープという枯れたアイテムのせいか特に不満がありません。TASCOのTR-Xは重くてでかいけど性能に文句なし。SURE HIT 1420IRは2個ありまして、あれはいろいろと癖があって慣れないと使い辛いですが、性能そのモノには問題がありません。マルイのショートズームスコープは像が粗っぽいのを除けば文句無い使用感です。価格を考えれば上々の出来。LPD-MK4 CQT IRも性能には問題は少ないですが重い。

ざっと見てみるとやっぱりパチダットの類の出来の悪さは際立ってますな。w
実銃用の高級スコープは価格とのバランスを考えるとコスパが悪いので適当なトイガン用スコープを選んだ方が良いような気がします。ダットに関しては・・・パチを無駄に何個も買って頭来て怒っているよりは実物を買っちゃった方が良いのかもしれません。ただし、何丁もある鉄砲全てに配備するわけにはいかないというところが厳しいです。
by namatee_namatee | 2012-02-15 21:39 | survival game | Comments(6)

修理完了

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マジでネタが(ry

1週間で来た。
ウチに帰って来たら東京マルイからパーツが届いていたのでM14フルサイズ(元JAE-100)を修理。2週間程度待ってくださいと言われましたが、1週間で届きました。
修理といってもプラスチック製のパーツを一個取り替えるだけですからね。あっという間に・・・ストックとアクションを分離するときにケーブルのコネクターがストック内に引っかかって抜けねぇ。力を入れて引っこ抜いたらケーブルが端子からもげました。orz
ウチのM14は二丁とも電源ケーブルが途中でコネクターの無い一本ものになっておりまして、引っかかりやすいので分解前にコネクターを取り外すんですが、すっかり忘れました。仕方が無いので端子をつけ直す。こっちの方がメインの修理より時間がかかりました。

このM14はSOCOMのストックにJAE-100のフルサイズを移植したもの。この黒いストックの方がすっきりして格好良いな。ストックが滑り辛いので扱い辛さも幾分マシになった感じ。SOCOMの特徴的なスカウトマウントも移植しました。フルサイズのバレルにはスカウトマウントの位置決めの出っ張りがハマる穴がないので、そのスカウトマウントの出っ張りをヤスリで削り落としました。我ながらマメだ。w
スコープはマルイのショートズームスコープでございます。実戦的。いや本当は隣のVSRプロスナにつけようとおもったんですが、ちょうど良い高さのマウントリングが無かったので中止。現状のリューポルドレプリカでもちょっと高すぎるのに、このまま移植したのではさらに数ミリほど高くなってしまいます。やっぱりボルトアクションはレシーバーすれすれにスコープが載ってないと様になりません。

この二丁、精度は良い勝負。重さは段違いだけど。ゲームに出るのにどれか一丁選べと言われたら・・・耐久ルールならVSR、通常のゲームならM14ですかね。とネタ無しのgdgdで終わります。
by namatee_namatee | 2012-02-14 21:48 | survival game | Comments(2)

タリスカー旨いよタリスカー

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本日は特にネタが無いので今飲んでいる酒の図。いつものタリスカーですがね。

左端の箱は前に買ったちょっと前のタリスカーのもの。ブレンドの具合がちがうのだそうで、確かに違いましたが価格は倍でした。w
タリスカーはわたくしのお気に入りです。ラフロイグみたいに度外れて煙臭くないし、それでいてぴりっと辛口。バランスが良いと感じます。一般的には「舌の上で爆発する」と言われているそうですが。(汗
味覚砂漠・味覚土人の南東北(本当は北関東)人のわたくしにはタリスカーぐらいメリハリが無いと味が分からないのかもしれませぬ。

というわけで、繊細な味わいのオーヘントッシャンが飲みたいなぁ。>誰と無く
by namatee_namatee | 2012-02-13 19:04 | diary? | Comments(2)

これまたいつもの

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いつもの殺伐としたグルーピングチェック。ネタがないんだもん。

今度はちゃんと準備します。
今週末というか一週間後には戦民思想さんの射撃会がありまして。射撃会はここのところイマイチ調子が出なくて苦戦が続いておりますので、今回はもうちょっと真剣に準備をしておこうかと。あとAKの類もダットを載せ換えたりしたのでそちらもゼロインする。おっとVSR大人チューンも未完成だけどテスト。
いやなに、ゼロインやグルーピングそのものにあまり意味は無いんですよ。実際に射撃会で撃つ時には直前に試射して、その時の弾道の傾向をつかんで微調整しますので。ただ基本的にスコープやダットの狙ったところに弾が飛ぶということを確認して納得しておかないと、なんとなく収まりが悪いというか鉄砲を信じきれないというか。
そういった心の問題でゼロインとグルーピングチェックをするわけでございます。

写真はいつものSPR Mk.12 Mod 1(VFC)のもの。本日は風が強く、しかも不安定な吹き方で合間の安定するときを狙って撃っていたんですが、うっかり1発撃つの忘れました。w
Hop周りをちょっと改修(なまずをカット)してから初めてのグルーピングチェックですが、強風を考えればまずまずですね。前述の通り、心の問題を解決するためのテストですが同時に逃げ場もなくなるわけでして。(汗

弾は普通にゲームで使うマルイのベアリングバイオ0.25gです。弾も行き詰まりを感じているんですよねー。ゲームで使うにはベアリングバイオ0.25gはトラブルも無くて最適なんですが、このような精密射撃となるとなぁ。
30mで100mm以下なんていう超絶グルーピングは最終的には弾で決まると感じております。おっと腕は別ね。w
鉄砲の方はガチガチに剛性を高めて、各部のガタも取れるだけ取った。Hopもコンベンショナルなのからエキセントリックなのまでイロイロな方式があるにせよ、毎回同じだけのHop回転を弾に加えることの出来る仕組みならどんなやり方でも結果は同じ。たぶん。
残るは弾。弾の精度とその弾にあったセッティング、これで30mのグルーピングは決まるんだと思います。

わたくしの場合、基本的にゲームでの使用が目的ですので、あまり神経質なセッティングにはしたくないです。30mだけじゃなくもっと遠くや逆に近くの人間を撃つわけですので、ピーキーな特性は好ましくない。
電動は一発じゃなくて数発撃てば済みますしねぇ。絶対的な集弾性能より軽くて取り回ししやすいとか狙いやすいとか、そういった性能の方が重要だったりします。そういった面でもSPRやM16A4は扱いやすい。逆にM14が苦手なのは重くてつかみ所が少なくハンドリングし辛いからです。

で、弾に話をもどすと、ゲームと精密射撃で弾を変えるとその都度セッティング(特にHop)も変えなければならず、これが大変。納得いくまでなんていったら半日かかります。そんなのイチイチやってらんない。w
いきおい安定性優先でベアリングバイオとかになってしまうんですよねぇ。これはやはり、現在修理中のG&P SPRを精密射撃用に改修すべきかも。

これだからボルトは。
VSR大人チューンでもテスト。グルーピングは取るほどの完成度ではなかったのでターゲットペーパーはありません。(汗
とりあえずHop周りはスタンダードのHopクッションとマルイ純正パッキンで。Hopクッションには下駄を履かせて(乗せて)Hopアームを押すOリングにもシリコンの片を挟んでテンションup。これでテストしてみました。
Hopの効きは大分強くなりましたが、これが安定しない。微調整が反映されないというんですか、Hopの効きを調整するイモネジを動かしてもすぐにHopの効きが変わらない。数発〜数十発撃つとHopの効きが変わったのが分かるというような、なんともイライラさせられる特性。おまけに風が強いので、銃に問題があるのか風で流されているのか分かり辛い。電動だと連続して撃てるんで、風があってもなんとなく特性みたいなものはつかめるんですがね。やっぱり電動の方が好きだなぁ、わたしゃ。(汗

AKMとクリンコフもゼロインしました。ウチの入り口の道(田んぼのあぜ道)は50mちょっとあるんですが、まず地面スレスレに撃ってHopの効きと弾道を見てみる。最も納得のいくHopのかけ具合でショートバレルのクリンコフは真っすぐスパーンと飛んでいってストンと落ちる。420mmバレルのAKMはやや山なり。飛距離は初速の遅い(適正Hopだと80m/sちょっと)クリンコフの方がわずかにある感じ。5mは違いませんけど。水平な弾道の絶対的な飛距離は50m以上55mに届かないぐらいですかね。
ダットのゼロインでターゲットペーパーを撃ってみると、見た目とは裏腹に集弾性能は優秀でAKMもクリンコフも200mm以下に収まります。ゲームで良く穫れるのも納得。

といった感じで殺伐とした一日が終わりました。w
by namatee_namatee | 2012-02-12 21:10 | survival game | Comments(2)

半年に一遍、恒例のアレ

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XR1200の定期点検。本当は12月に出すつもりでしたが、寒いのと忙しいので伸び伸びになってました。

走行距離も微々たるものなので不具合など出るわけが・・・インジェクションのスロットルボディとエアクリーナーケースの間からブローバイの漏れ&どのギアに入っていてもニュートラルランプが点灯と、細かいながらトラブルがありますことよ?

例によって試乗をする。
今回はスポーツスターの48(XL1200Xフォーティエイト)でございます。AKBとは全然関係ない。
これ、前から凄く気になっていたんですよ。なんてたって格好良いじゃないですか。特徴的なミラーをはじめ、小径のスポークホイールに太いタイヤ、ローダウンサス、余計なものの無いリア周り等々。なので試乗車にはダイナやソフテイルもありましたが、迷わず48をセレクト。
ソフテイルとかになると低重心で足べったりとはいえ、さすがに車体の重さを感じますが、スポーツスターは軽いですなぁ。しかもローダウンされているので足も楽に着きます。これは乗りやすい。特徴的なミラーも慣れると不都合なく後ろを確認できますし、ハンドルの上に出っぱっているミラーが無いというのはとても新鮮。これは良いです。そのハンドルもウチのXR1200よりわずかに狭くて扱いやすい。反面、ペダルはフォワードコントロールってやつで、体格に恵まれないわたくしなどにはちょっと遠くて辛い。orz

エンジンは1200のEvolutionエンジンです。回転フィールはまろやかでXR1200のに比べるとフライホイールが重い感じ。XR1200のエンジンはやたらにレスポンスが鋭くて、その割にはパワー/トルクとも大した事無いので妙に疲れるというか違和感を感じる場合がありますが、48は性能に見合った回転フィールでこれも好感触。排気音がほとんど聞こえないXR1200と違って、歯切れの良いエキゾーストサウンドなのも羨ましいところ。もっともパワーはほどほどで 鋭い吹け上がりとかはありません。トルクはそこそこあるので、滑らかに速度に乗る感じの加速感。XR1200だともっとエンジンが主張して加速します。音も甲高いメカノイズが多い。

操縦性に関してはわたくしは語るスキルも経験も何ほどもありませんが、ローダウンサスのせいか、路面からの突き上げが激しいですね。路面の不整を正直に伝えて来て進路が乱れたりします。もっともそれが嫌いかというとそうでもなくて、見た目に似合ったワイルドで軽快な乗り味とも言えますな。わたくしは好きですね。
XR1200も跳ねるときは盛大に跳ねますから。それこそ目から火花が散るような突き上げを喰らうときがあります。

これの最大の欠点は8L切るぐらいしか容量のない燃料タンクでしょう。普通に走れば18km/Lぐらいは走るではずで残り1L(追記:間違い。残り2.5Lで点灯だそうです。)で警告灯が点きますので落ち着いて乗っていられるのは120km100kmあまり。航続距離短いなー。
もっともウチのXR1200も最近は回し気味で乗っているせいもあって、140kmも走ると燃料警告灯が点いちゃいますけどね。

ビッグツインのH-Dに比べてスポーツスターは廉価版的な見方をされることが多いんですが、冷静に考えてスポーツスターって走り回る以外にあまり使い道が無いんですよね。スパルタンな乗り心地でツーリングには使い辛いし車体はコンパクトでH-Dらしい貫禄も無い。ただ走ることだけが取り柄というシロモノですから、そういう意味ではいろいろと潰しがきくビッグツインより贅沢なんですぜ。w
特にこの48は前述の航続距離の短さを始め、スタイル優先で皆無な積載能力など、スポーツスターの中でも最右翼のストイックぶり。
ウチのXR1200はH-Dラインナップ(すでに廃盤ですが)での異端ぶりで別な意味でストイックですけど。

で、例によって自分のXR1200に乗ってほっとする。冒頭に書いた不具合については車検時までに対応するとのこと。そうか、次は車検か。早いもんだなぁ。
by namatee_namatee | 2012-02-11 21:31 | motorcycle | Comments(2)

光学機器で悩み事

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いよいよネタが無くなってまいりました。

AKと光学機器
ウチの主力は勿論AKの類ですが、ご存知の通りAKの類は光学機器との相性が良いとは言いかねます。サイドレールのあるモデルならそれを利用してスコープを載せようなんて思うかも知れませんが、あのサイドレールはものによっては微妙にガタツキがあって、ダットサイトはとにかくスコープのような精密射撃向きの光学機器とは案外相性が良くなかったりします。
銃そのものには精密射撃に対応できる精度があるんですが、光学機器の搭載方法に難があるためにそう言う用途には使う気にならないという。
いきおい、ダットの類を載せることになりますが、これもイロイロと選ぶんですよ。まずパチホロの類は変なレンズのコーティングのせいでダメ。サイドレールを使わずに銃前方のレールにマウントすると、あの妙に反射の強いコーティングではまともに狙えません。
AimpointのM2とかM3の類だと大き過ぎで目立ち過ぎる気がする。写真のAK104のようにDocterダットだと今度は小さ過ぎて実用性に難があると、なかなかままならないものですなぁ。
そういったわけでAKの類に一番使いやすいのはT-1ダット(勿論パチ)ですかね。いやぁ、あれも当たり外れが多くてねぇ。
等と悩みの種は尽きないのでございます。

いやしかし、AK104格好よいな、おい。なんでこんなに格好よいんだろ。w
by namatee_namatee | 2012-02-10 23:10 | survival game | Comments(3)