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2012年 02月 29日
![]() が、今回は全然たいしたことありませんでした。朝の阿鼻叫喚も無し。 さんざん脅かしやがって。 前の日から雪降る雪降るって脅かされましたが、思ったほどでもなく、午前中に勢い良く降ってちょっと積もったかな、という程度。14:00ごろからは雨になって積もった雪はあらかた融けてしまいましたとさ。 今回の雪はどちらかというと西側の方がひどいようで、八王子とかTVで見た感じではかなり積もってましたね。 八王子は寒いからなぁ。学生時代に住んでましたが、その時にも大雪がふりましてね。八王子でも外れの高尾の近くでしたので、積もるのなんのって膝ぐらいまで積もりましたよ。マンション(生意気にもマンションに住んでいたのだ。w)の出入り口にあったヒサシが積もった雪の重みで折れ曲がりましたからね。 南東北(本当は北関東)に住んでいた時には経験したことのない積雪で八王子って(ryと驚いたもんです。 今住んでいる南東北(本当は北関東)は海に近いせいもあって、雪はあんまり降らないし降っても積もらないんです。 イメージとして暖かいというか暑い名古屋も大雪がふる土地柄で、あれはやっぱり日本海に近いからですかね。年に数回、どかっと思いっきり積もります。ただ南東北(本当は北関東)ほど車関連の混乱が少ないのは、冬になるとちゃんと冬タイヤに交換する人が多いからでしょうか。南東北(本当は北関東)に戻って来て驚いたのは、冬タイヤに交換して雪に備えるという習慣が一般的でないことでした。ちょっと走るとすぐに岐阜とか長野とか福井とか、いかにも雪っぽい土地までいっちゃう名古屋に比べると関東平野は広いですからね。雪が心配になるエリアとしては郡山〜いわきを結んだ線から北ですから、関東平野のなかでウロウロしている分には真冬でも雪道を走る可能性は低い。なのでたまに雪が降ると阿鼻叫喚、と。w どちらかというと怖いのは凍結の方ですが、明日は気温が高めだそうでひと安心。 2012年 02月 28日
![]() さて微妙にネタ切れ。 折りたたみストック バッテリー収納の問題とチューンの腕前の関係でM16A4とかSPRとかAKMとか固定ストックの鉄砲が多く、微妙に折りたたみストックとは縁が薄いわが軍?なま家ですが、それでも最近はこのように左右に折りたたむストックの銃があります。VFCのXCRとD-BOYSのSLR-107。の二挺、サイズは似通ってますが(実銃の口径も)イロイロと対照的。 まず見てのとおり、ストックの畳み方が反対。w XCRのストックは常識的にマズルに向かって右側に折りたたまれます。ストックそのものは実にシンプル。頬が当たる部分にはスポンジ状のパッドがあって快適。さすが21世紀の銃。実はXCRの方は畳んだ状態では固定されないんですよ。つまりストックを畳んだ状態で発射することは考慮されていないと(もちろん実銃の場合)。移動時にコンパクトにまとめるためだけなんですねぇ。 SLR-107の方は左に折りたたまれます。こちらのストックは意外に?凝ってましてバットプレートの部分に折りたたんだときのラッチを解除するボタンがあります。つまり折りたたんだ状態で固定されます。その状態で撃つのかなぁ。AKの類が登場する映像・動画、特にここ最近のアフリカとか中東の動乱の現場では、おそらくType56とかのストックを前下に畳むタイプ(AKMSとか)をストックレスで撃ちまくっているのを見かけますが、ああいう使い方を想定しているんですかね。5.45mmならとにかく7.62mmだと当たらないと思いますけど。w ストック以外もいろいろ違いがありまして、なんといってもM4とかM16に慣れた身になじむのがXCR。マグキャッチやセレクターはいつもの同じ場所にあります。トリガーやグリップの位置関係も同じ。これは使いやすい。 SLR-107はAKですから。AKに慣れていればそれなりに扱えますが、ご存知のとおりAKならではの扱いづらさがありますからね。 ちなみにこの二挺はともに開発途上であります。XCRはもう使えますが、もうちょっとパワーupを図りたいところ。できればFETもつけてあげたいなぁ。 SLR-107はまだ一発も撃ってません。だって怖いもん。w なんてたってD-BOYSですからね。完全にばらしてO/Hしないと怖いですよ。あとどういう風にするかが決まってない。LCTのクリンコフみたいにショートバレルにするのも芸がないような気がするので、現在絶好調のAK104にならって250mmぐらいのバレルで行こうかななんて思いますが(実はこのくらいが最も安定して性能が出るような気が。G36CしかりP-90しかり。)、はたしてD-BOYSのメカボがそういう繊細なチューニングに対応できるかどうか。あちこちからエア駄々漏れで結局固ったいスプリングで強引に撃ちだす羽目になるような。 といった感じでネタ切れのgdgdで(ry 2012年 02月 27日
![]() 昨日サバゲから帰ってくるなりいきなり飲んでひっくり返った酒がこれ。 以前にもネタにしましたね。 その時はスーパーの棚に売れ残っていたのを買って来たわけですが、今回はちゃんとシーズンに飲みました。相変わらず生々しくて旨いですなぁ。醸造したお酒、特に日本酒って生々しくて、苦手な奴は徹底的に苦手だったりするんですが、これは大丈夫。季節限定という先入観があるのかもしれませんが、とても若々しく鮮烈な味わい。 おっと日本酒に関してはほとんど知識が無いので馬脚を露わす前に(ry で、この喉ごしが溜まらん、旨い旨いとガバガバ飲んでひっくり返ると。w 2012年 02月 26日
![]() さて本日はCIMAXの定例ゲームに参加。 写真はいつものとおりこんなもので。 写真撮っている暇無いんですよね。サバゲに打ち込んでますからね。w 今回の得物は予定通りAKS74UN(クリンコフ)とM249 PARAとSPR二挺。午後からはAK104も。 SPRはG&PのもVFCも甲乙つけがたい性能。まあ中身はにたようなものですからね。G&Pの方はさんざんフルオートでトラブルを起こしてきましたので、微妙にフルは使いたくない。VFCの方はフルオートでも問題なく撃てます。サイクルは遅いけど。やはりゲーム本番ではスコープ&セミオートオンリーでは使い辛く、G&PのSPRは1ゲームだけ使って終了。低倍率スコープ装備のVFCの方を使っていました。 MINIMIはいきなり最初のゲームに投入。CIMAXで買ったG&GのBB弾をBOXマガジンに満タンで。でもってバリバリ撃つ。迂闊に顔を出す奴とか、バリケの陰に入ったつもりでも丸見えの奴を片っ端から。w SAWガナーの楽しさが少し分かったような気がしますな。このMINIMIは我ながら良い仕上がりです。 クリンコフも絶好調。さすが流速。パンパンいいながら遠くまで真っすぐに飛ぶので扱いやすい。 午後から投入したAK104も好調。絶妙にHopの効いた弾道で見た目とは裏腹にSPRより射程が長い。最後の復活戦でも活躍(後述)しました、 相変わらず。 本日のゲームも人が多く、150人はいましたね。多すぎるということもありませんが、独特の身の振り方みたいなものはありまして、ある程度人数が減って落ち着いてからが勝負みたいな。普段参加しているゲームとちがって、スタート直後のアタッカーの衝撃力みたいなものはありませんが、じわじわと進軍していく感じでこれはこれで面白い。 と、ここまで書いたものの、空きっ腹に飲んだ日本酒が回ってきまして、早起きだったせいもあって眠くて仕方が無いので残りのネタは追記ということで。w とりあえず、本日参加のみなさま、おつかれさまでした。 追記: 一晩経ったら何書こうとしていたのか忘れた。w 参加者は比較的若くてゲーム経験の少なそうに見える方々と結構年季いっていて油断ならない人が入り混じっており、さらに寄せ集めの適当なチームわけですから連携などあるわけもなく、戦線というか前線がはっきりしない。一列の前線ができるのでなく、あちこち突出した兵がいてでこぼこのラインとなり混乱の極み。 遠距離での撃ち合いも多く、上から降ってくる弾があるので油断ならない。こういう乱戦ではスコープなど覗いている暇は無く、SPR(G&P)は午前中で早退。かわりに小回りが利いて射程が長い(なんだか知らないけど信じられないぐらい遠くまで飛ぶ)AK104を投入。これは正解で獲れる獲れる。w 午後のゲームで再びMINIMIを投入。おーみんな最初のゲームより隠れるのがうまくなっている。w SAWガナーは敵を獲るのが任務じゃないでしょうから、見通しの良いバリケの影に陣取って前進してくる敵を阻止。残り3分すぎたころからプレッシャーが高まり、ほとんど撃ちっぱなし。なんとか時間まで防衛に成功。 最後のゲームは補給なしの復活戦。なんだか知らないけど突撃ラッパの音が・・・あれはいけませんな。自動的に血が騒いでしまいます。そうなるようにDNAに刻まれているに違いない。w おかげで互いに突撃のしあいを繰り返すというなかなか見られないイベントが発生。最後の最後に大いに盛り上がりましたとさ。 2012年 02月 25日
![]() 本日は予定取り悪天候。orz 特にやることも無いので家の中でgdgdする。いつもそうですが。 とりあえず明日はCIMAXの定例会へ行こうということで、荷物を再編成。雨対策用のVSRとCA870は外してSPRをG&PのとVFCのの2挺体制に。腕が抜けそうなほどガンケースが重くなって鬱。w その前にSPR(G&P)のスコープをゼロインする。雨なのでターゲットペーパーを使わずにカーポートの中から30m先に置いたガスの空き缶を撃つ。倍率の高いスコープだと楽ですなぁ。 さらにM16A4のHop周りをちょっと弄って試射。原因不明の給弾不良が復活。orz チャンバーの位置が悪いような気がします。まあ今回は使わないから放置。 ビール飲みながら嫁さんが借りて来てくれた「グリーンゾーン」を見てたらいつの間にか寝てました。w といったかんじで徹底的にgdgdで終了。 2012年 02月 24日
![]() さて明日はサバゲ・・・と思いきや悪天候で中止でございます。1/21に続いて二回連続だよ。 RPKとMINIMIと・・・ 元オーナーのタカ氏よりリクエストをいただきまして、ダメ銃だったMINIMIがどの程度使い物になったかどうかみたいと。ダメ銃だった理由のほとんどはチャンバー周りで、それは外注ですからわたくしの手を入れた部分はあまり関係無い罠。 現状は適正Hopで78-80m/s(0.25gBB弾)でなかなかの集弾性能。パワーに関しては簡単にスプリングを交換できるので特に気にすることはありません。真っすぐまとまって飛ぶことが肝心。この点に関しては十分満足できるレベルです。あとは耐久性ですか。これはまだ実戦参加が少なくて未知数ですが、精一杯気合いを入れて弄りましたのでまあ大丈夫かと。参考までにサイクルは16発/秒(7.4V 1800mAh 25Cぐらいのリポ。モーターはマルイのEG700)でした。 これまたタカ氏と一緒にAKの電動マガジンを探しまわっていたんですが、タカ氏が見つけてくれたんですよ。で、それを試してみるのにRPKも持っていこうと。それでなくても嵩張って重たいSAWを二丁も持ち運ぶハメになるとは。 さらに雨対策としてエアコキも用意。VSRプロスナ(中身完全ノーマル)といつものCA870。どちらも近々に出撃の予定はなかったため、搭載する光学機器のゼロインが終わってません。(汗 メインはAKS74UN(クリンコフ)とAK104。AKは我が家の主力小銃ですからね。本当はM16A4も持っていきたかったんですが、容積・重量オーバーで断念。かわりに昨日修理したばかりのSPR(G&P)を持っていくことに。これもろくにゼロインしてませんけど。(汗 バッテリーも片っ端から充電。エンルートのL4チャージャーとEOS 0606iをフル回転で。 ・・・だがしかし、ゲームは中止です。明日だけピンスポットで雨とかもうね。天候不順はいかんともしがたい。特にこの時期は濡れるとシャレになりません。 仕方が無いので日曜日にどこかの定例に繰り出すとしますか。 2012年 02月 23日
![]() SCPと電気くらげ ウチのSPR(VFC)、肝心な時にフライヤーが出る癖が直りませんで。なまず+電気くらげ仕様なんですが、電気くらげの消耗が原因なのか、10発のうち2発ぐらいは30m先のA3用紙にも収まらないぐらいのとんでもない弾がでます。これが困り者でしてね。最近の戦民思想さんの射撃会の30m射撃では立射でA4用紙に9発以上あてて、しかもブルズアイに何発か入れないと上位に入れませんので、フライヤーなど出している場合ではないのでございます。(汗 そういったわけで、電気くらげとは違う方法でフライヤー対策を講じてみることにしてSCPを購入。SCPはHopのクッションにくっつける小さなパーツで、SCPの溝に沿ってBB弾にHopの回転が加わるのでフライヤーが出辛い、んでしょうな、きっと。 先日の射撃会のおりにSPR(VFC)でテストしていたのがこのSCPを使ったものでした。直前のテストで弾道が右に曲がるというトラブルがありまして、本番には間に合わなかったんですがね。トリガートークでパッキンを買った時に調整してもらって、真っすぐ&フライヤーも最小で飛ぶようになりました。なかなかの成績。 修理完了。 もう一丁のSPR(G&P)の不具合を修理。トラブルの内容はセミオートのポジションなのにトリガーの引き方によってはフルになってしまうという奴。誰に聞いてもカットオフレバーかスイッチの不良だと言われるので、カットオフレバーを交換してみることに。カットオフレバーはギアと同じSHS製のものをちょっと前に手配済み。見た感じカットオフレバーもスイッチも問題なさそうなんですが・・・ 例によって面倒だ面倒だと唱えながらメカボを取り出して分解。まあVer.2のメカボは慣れ切っていますからね。さっさとカットオフレバーを交換して試射してみると・・・直ってる、直ってるよ。w 疑って済みませんでした。>教えてくれたみなさま というわけでSPR(G&P)が復活したので、前述のSCPを使ったHopシステムに改修。ついでに光学機器がM14(JAE-100)に強奪されてしまったのでこちらはVSRプロスナからスコープを移植。やりくりが大変です。 SCPの良いところはマルイ純正のHopパッキンが使えることでしょう。あれは安いし性能は安定していますからね。電気くらげはウチの仕様だと微妙に給弾不良を起こすことがあって油断できないんですよ。 あとHopの効きが良くなって調整の幅が広いのも良いところ。 週末のサバゲに投入できるかな。ゼロインが終わってないから間に合わないか・・・ 2012年 02月 22日
![]() 意味不明。>タイトル 久々にスコーピオンなど取り出してみる。 このスコーピオンは予約して買ったんだぜ。w すっかり忘れ去られた感のある(当の東京マルイにさえ)コンパクト電動ガンのスコーピオンですが、これは意外に使えます。拡張性ではMP7に負けるし静音性能ではMAC10に劣る。だがしかしスコーピオンは給弾に不安はない上に形はどうあれ容量の大きなドラムマガジンが用意されており、大型ハンドガンなみにコンパクトです。初速は低い(0.2gBB弾で70m/sそこそこ)のですが、弾道が驚異的に素直で良く当たる。30m以内ならフルサイズ電動ガンと比べても遜色ない、どころか精度はこっちの方が上かも知れません。 実際のところ、サバゲの実戦で使ってみてスコーピオンだからダメというような目にあったことはあまりありません。デザートユニオンみたいな開け切ったフィールドに持っていくことはありませんし、インドアやブッシュが多いところや市街地など、コン電の特性を知って扱えば十分に活躍できると感じます。アウトレンジされることなどまずありませんな。 ではコン電があれば十分なのかというとそうでもないんですがね。30m以遠ではやはりパワー不足ですし、弾数も微妙に不足ぎみ。線が細いというか、スカッとする豪快さがない。AKMとこのスコーピオンのどちらか選べと言われたら、やっぱりオールマイティに強力なAKMを選びますよ。 ハンドガンなみ。 ウチのスコーピオンは写真の通りストックはオミットしてあります。あのストックこそがスコーピオンのスコーピオンたる所以という意見もありますが、実戦ではなにほどの役にも立ちませんし、ボルトアクションライフルをメインにするときのサブとして使うときなどにスリングをつける場所が無くて不便なんですよね。なのでストックを外した後の軸を生かしてスリングを付けてます。スリングの長さを調節してピンとはって突っ張ると意外なほど安定した射撃姿勢がとれるんですよ。 ストックを外したスコーピオンはほとんどハンドガン並みのハンドリング。マウザーC96などと変わらない・・・むしろこっちの方がコンパクトかも。MP5Kと並べてみるとMP5が間延びして大きく見えます。w 最大の欠点はバッテリー。 純正は今どきNi-Cdの専用バッテリーですよ。容量は本数を増やせばなんとかなりますが、イマイチ切れの悪いレスポンスは感心しません。 そこで先日の射撃会でトリガートークへおじゃましたおりに買って来たのが、写真のリポバッテリー用アダプター。ET1の一番小さいリポバッテリーを使えば、容量はとにかく(ET1は550mAh、マルイ純正は500mAh)セミの切れは段違いに向上するはず。まだ試してませんけど。いやまあ電動ハンドガンのM93Rではセミの切れが驚異的に良くなりましたから、このスコーピオンでも大丈夫でしょう。 このアダプター、実はちょっと前に自作しようと試みたことがありましてね。純正のバッテリーを一個バラしてパーツを制作したところでこのアダプターが発売されまして、その意義を失いました。orz あと欠点と言えば光学機器が乗せ辛いことですかね。アッパーレシーバーに無理矢理レイルをくっつければなんとかなりそうですが。 あ、そうだ。戦民思想さんにお願いして固定ストックのVz68にして貰(ry 2012年 02月 21日
![]() 先日購入したAimpoint M4パチですが、やっと取り付けできました。 1ラウンドじゃねぇ、1分だ! 先日の射撃会で戦民思想の主宰、wildey氏にM5のキャップボルトを譲ってもらいました。ありがとうございました。代金についてなんかうやむやになったような気がしますが。w 「今、卸に居るんですがM5のキャップボルト、サイズは?」という電話をいただきましてね。40mmの奴を一本と答えたら「は?1本?」とあからさまに呆れられましたが、写真の通り一本で十分なんですよ。w 今度は反対側は六角レンチで押さえられますからね、しっかりとノブを締め付けて取り付けは完了。最初の時、微妙にガタつきがあってこれだから中(ryとなってましたが、良く観察してみるとM16A4の方のアッパーとロワレシーバーのガタつきでした。orz M16A4にAimpoint M4という組み合わせが正しいのかどうか知りませんが、これは極めて使いやすい。スコープを使う時には邪魔で仕方ないフロントサイトもダットだとちょうどダットの輝点が重なって極めて狙いやすい。ダットサイト自体のボリュームも長いM16と釣り合いが良く感じます。比較的軽量な(今となっては)フロント周りと体に馴染み切ったプロポーションが相まった恐るべきハンドリングの良さ。これならいくらでも穫れるような錯覚に陥ります。w レンタル担当 このM16A4は何故か貸し出すことが多いんですよね。元々の大元は射撃精度の限界に臨むというコンセプトのもと、ありったけのテクノロジーとパーツを盛り込んだ「ぼくのかんがえたさいきょうのM16」だったんですが、モノゴトはそう簡単にはいかず、本来の性能を発揮できずに放置気味だったのは前にもネタにしました。 そういった経緯ですので、あまりかまってやることもなく放置気味でゲームのときの予備銃として持っていくことが多かったので、なにかあったときに貸し出すことが多いのですね。 その実績としては以前のDS川越のゲームの時には愛用のM733が不調に陥ったV.O.Gさんに使ってもらいました。その時はM16A4も本調子ではなく、初速は78m/s(0.25gBB弾/適正Hop)程度しか出なくて、広いDS川越では苦戦するかと思ったんですが、精度がまずまずだったおかげでなんとか使い物になったようでした。 先日の射撃会では主宰のwildey氏のメイン、バレットM95が不調とのことでしたので、ダットサイトのフィッティングをするつもりで持ち込んでいたこのM16A4を使ってもらいました。そのかわり面倒なゼロインをしてもらうということで。 はたしてwildey氏のインプレは・・・究極の精度は無いが、ハンドリングしやすいしセミのレスポンスも良いのでゲームでは活躍できそう、というもの。百戦錬磨のwildey氏のお墨付きがでました。w いやしかし、なんでいつも「滅多に使わないんですよ。」といって変な鉄砲を持って来て案の定、予想通り不調で「本日は終了。」というパターンなんでしょうねぇ。w>wildey氏 2012年 02月 20日
![]() 射撃会のお友達、がせさんから譲っていただいたD-BOYSのSLR-106でございます。格安。 またD-BOYSか。 いやそんなに悪いものでもないんですがね。良くもないですが。w もともとはクリンコフ欲しい欲しいと悶々としていた時期がありまして、見かねたがせさんから手持ちのものを譲りますとありがたい申し出を賜ったのが発端。ではお願いしますということで話がまとまったところで、うっかり名古屋方面の某AK専門店に電話をかけたもんだからさあ大変。その時点では2月末ぐらいの入荷予定でしたが、次の電話ではキャンセル待ちのLCT AKS74UNがありますよ、ということになりまして、それじゃあと。今さらながらダメ人間ですなぁ。>自分 そんなわけで、LCTのクリンコフの方が先に届いてしまうという本末転倒ぶり。 謎 SLR-106ってのを良く知らないんですが、アーセナル(米国)のサイトで調べてみると5.56x45mmのショートモデルのようです。米国の規制のせいか、妙にバレルが長いんですけどね。 だがしかし、このD-BOYSのSLR-106は7.62x39mmのマガジンです。どちらかというとSLR-107に近いというかSLR-107UR SBRだよな、これ。これからはSLR-107と呼ぶことにしましょう。 横に畳むタイプのスケルトンじゃないストックでレシーバー後半とそのストックはAK104に似ています。おかげで違和感が無い。前側とデッキカバー周りはクリンコフと似ている。これまた違和感無いんですが、組み合わさって一丁の鉄砲になるとすごく違和感があるという。不思議な銃ですなぁ。 とりあえずメカボをあけてどこから手を付けるか考えましょう。D-BOYSのAKメカボはAKMSで経験がありますが、そんなに悪いものではなかったですね。HK416のVer.2メカボは酷かったですが。VFCコピーなので分解は楽なはずなのも良いところ。LCTはメカボ取り出すのにも全分解ですからね。 とりあえずクリンコフだからっていつもいつもショートバレルチューンでは芸が無いので、ほどほどに実用的なセッティングで行きたいと思います。行ければな。w < 前のページ次のページ >
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