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寒いのぅ。

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相変わらず寒いこと以外は特にネタが無い。連日の寒さでついに水道が凍りましたよ。(汗

ストックを入れ替えてみたM14の図。
中の人がフルサイズM14のJAE-100とM14 SOCOMを入れ替えてみました。なんていうか、この方がそれぞれ格好良いような気が。SOCOMストックのM14フルサイズはすっきりとスリムで、しかも真っ黒で格好良いし、JAE-100はストック前側のボリュームがすぱっと短いSOCOMに似合っていると思いますよ、わたしゃ。
当分これで行こう。わたくしがM14を持ち出す機会はあまりないんですが、武器の選択肢が増えるのは良いことです。
長い方はストック交換の時にセレクターのリンク状のパーツを折ってしまったので、マルイの発注して取り寄せ中。368円+送料120円だそうです。電話して取り寄せ依頼したんですが、よく問い合わせのあるパーツなのか、M14のセレクターのアレ、で通じました。w

この時期になると思い出す。
話は全然全く関係ないんですが、この時期になると各地での大雪の話題をよく聞きますな。あれはいつのことだったか、忘れようにも思い出せない、学生時代最後の年。なにを思ったか、当時所属していた大学の自動車部の面々で妙高高原にスキーに行くことになりまして。自動車部ですから当然車で。
当時わたくしは世田谷区の下高井戸に住んでおりましてね。そこから東久留米に住んでいた友人を拾ってあとはR17〜R18を通って軽井沢〜小諸と下道で進んだ・・・はず。良く覚えてなかったり。
で、これがまた世田谷を出る時点で大雪だったんですよ。w
出発当日の午前中から雪が降りやがりまして、あわててチェーンを買いに環八沿いのオートバックスへ行きましたらば、もうすでにリーズナブルな鉄製チェーンは売り切れ。しかたなく売れ残っていた馬鹿高いサイルチェーンとかいうのを買うハメになりました。
というのも、当時のわたくしの車はファミリア4WD(日本初のフルタイム4WDだったんですぜ。)でして、積雪のある群馬県北部からチェーンを装着すれば楽勝だろうと思ってまして、チェーンは現地調達するつもりだったのでした。今思うと無謀にもほどがあるんですが、まあ若かったんでしょうな。
それが東京を出る時点ですでに銀世界。当然、ウチを出るときからチェーン装着ですよ。世田谷よりさらに田舎の東久留米のあたりなんて完全に雪道でした。今だったら間違いなく中止にするんですが、若かったんでしょうなぁ。強行しましてね。
深谷のあたりの雪の深さと言ったらもうね。でもまだここら辺までは良かった。道が流れてたから。R18の安中のあたりでぱったりと進まなくなったんですよ。ものすごい渋滞。1時間で10mも進まないという。信号やペースダウンで小さな渋滞ができてトラックが止まると、そのままドライバーが寝ちゃう。真後ろにいる車は渋滞が続いているもんだと思ってそのままずっと後ろで停まってますが、トラックの前はがら空き。しばらく動かないのでいくらなんでもおかしいな、と思って右側に出て様子を見ると前には全然車居ないじゃん、というのの繰り返しです。未だかつてこのときの渋滞ほど辛い思いをしたことはありませんな。
深夜2時に世田谷を出て妙高高原に着いたのは16:00でした。所要時間実に14時間。さらに泊まる予定だったペンションの予約がオーナーのミスで一週間ずれていたというおまけ付き。仕方が無いので適当な宿を探して泊まりました。3泊ぐらいしましたかね。急遽決めた宿のわりには安くて空いていて良いところでした。山の上の方のゲレンデの真ん中にあったので、リフトで上がらなければならず、やったことのある人なら分かると思いますが、リフトってスキー履いてないと乗り辛いし降り辛いんですよね。しかもリフトに乗るのなんて生まれて初めてで、足許はツルツルでしたからね。どんな風だったかは大体想像がつくと思います。w

その次の年ぐらいに「私をスキーに連れてって」が公開されてスキーブームが始まり、ご多分に漏れずにわたくしもスキーにはまるんです。毎年毎年スキー板とブーツを買い替えましてね。悪い年には年に3セットぐらい板を買いました。ちょっと前の自転車とか今のエアガンとか、やることなすこと何ほども変わってませんなぁ。
さんざん競技用の板を履いた後、辿り着いたのは「普通にゲレンデを滑るなら、普通の板の方が楽。」というありがちな結論でございました。
2mもある長くて固ったいスキー板なんか粋がってはいてバカじゃないの。w>当時の自分

とこんなことを書いているとむらむらとスキーをやりたく・・・なりません。寒くて嫌です。w
by namatee_namatee | 2012-01-31 20:52 | survival game | Comments(0)

クリンコフかわいいよクリンコフ

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週の始めからいきなりネタ無し。

お勧めの
タカ氏お勧めの「ハンマーズオリジナルLCT AKS-74UN専用 マイクロスコープマウント」を装着。例によっていきなり電話して発注。タカさんにレスを貰ってから30分後のことでした。w
ついでにT-1ダットのパチも某オークションで落札。だがしかし、これは外れっぽい感じ。T-1ダット(もちろんパチ)はウチに2つありましたが、それらはレンズが赤っぽい。それに対してこれはパチホロサイトによくあるような金色っぽいコーティングです。これが反射してみ辛いんだよねー。(汗
マウントとのガタつきも大きい。っていうか、ろくに固定できない。仕方が無いのでプラ板を挟んでガタつきをとりました。
ダットの色をグリーンとレッドに切り替えられるようになってますが、どうもスイッチの接触が悪いみたいで、明るさのスケールの間で消えたりする。これはあまり長持ちしないかもしれません。全くこれだから中華(ry

マウントの取り付けは簡単・・・かなぁ。微妙なところですね。リアサイトをとめているリベットを一つ外さなければなりません。リベットをドリルでもんで抜くんですが、それなりに慎重にやらないとドリルの刃がすべって余計な傷を付けたりしてしまいまそう。ウチの場合はボール盤でやったので比較的簡単にできましたが、手持ちの電気ドリルなどでは苦労するかも。
マウントはとても小さいので、取り付けてしまえば全く目立ちません。これは良いものを教えてもらいました。ありがとうございました。>タカ氏

パーツ待ち
クリンコフそのものは未調整です。きつね氏にお願いしているFETとかスプリングガイドなどが届き次第調整にとりかかる予定。その前にとりあえず、ノーマルのままでので性能を計測してみました。その結果は・・・Hopオフでの初速は75m/s(0.25gBB弾)、適正Hopで73m/sといったところ。サイクルは計測するの忘れました。
Hopの効きも弾道も素直で、このままでも使い物になりそうですよ。バレルはイメージほど短くなく、正確に計測してませんが250mmぐらいはありそう。経験によるとこのぐらいのバレル長は特に工夫しなくてもHopのON/OFFでの初速の落差が少なく、サイクルの上限も高い。無闇にバレルを短くせずに、ほどほどのセッティングにしたいところです。
このクリンコフ、大きさといい構えた感じの納まり具合の良さといい、VFC XCRに良く似ています。実銃ならばXCRの方がイロイロと扱いやすいのでしょうが、これはトイガンですからね。超近代的なXCRも前近代的なAKS74UNも捨てがたい。いやぁ幸せ。w
by namatee_namatee | 2012-01-30 21:32 | survival game | Comments(4)

久々に乗ってみる


今日も寒かった。

4ストローク大好き
生まれて始めて自分のものにしたCB50以来、基本的にずっと4ストロークのスポーツバイク好きでして。2ストにも乗りましたが、数えるほどしかありません。AR80とYSR80ぐらい。AR80はとにかくYSRはネタでしたし。4ストは高回転までビーッと回るのが良いんですよ。2ストは瞬発力はあるんですけど回転の頭打ち感がね。まあ2ストってちゃんとしたエンジンじゃな(ry

CB50乗りの夢
前にも書きましたがDREAM50ってのは究極のCB50みたいなもんでして(実際CB50Vですし)、CB50JXとかCB50Sに乗っていて、当時思ったここがこうだったら良いな的な念願がすべて叶っている。DOHC4バルブのエンジンをはじめ、18インチでHリムのスポークホイール、前後の油圧ディスクブレーキ・・・なんといってもホンダ4スト乗りならみんな憧れた60年代のGPレーサーに通じるスタイリング。実際に走らせて速いとか遅いとかあんまり関係ないんですよね。いやまあ、走らせてみても遅くはない、どころかけっこう速いと思いますけれども。

イメージほどではありません。
DREAM50がCL50と違うのは高回転域での伸び。横型エンジンのCL50は10,000rpmを自主的なレブリミットにしてまして、それはクラッチが持たないというのが理由ですので、エンジンそのものが回らないということではないのですが、それでも高回転が得意とは思えない回り方でした。構造的にも高回転向きじゃなさそう。
それにくらべてDREAM50はさすがに高回転まできれいに回ります。もっともよく観察してみると超高回転型というわけでもないのがわかりますけど。ノーマルのヘッド・カムだとパワーが出るのは12,000rpmの手前までで、それ以上は惰性で回っているだけです。250ccの4発とかだと18,000rpmとか平気で回りましたので、小排気量DOHCといってもそんなに高回転が得意というわけでもない。
パワーバンドは10,000-12,000rpmぐらいでしょうか。7,000rpmあたりでも走りますが、スロットルに対するレスポンスはイマイチ。やっぱり10,000rpmを超えないと元気が出ません。キャブとマフラーを換えて、かなりメリハリのあるパワーの出方になりました。そのかわり低回転だと気難しさが感じられます。まあそれで特別なものに乗っている感じがビシバシ来てたまらないわけですが。
で、そんなエンジンに5速しかないミッションというのがもうね。
より高回転型のカムに換えて、パワーのピークを上に寄せると5速ミッションでもごまかしが効くかもしれません。一番良いのは多段数ミッションにすることなんですが、市場にあるのは6速でして、ちょっとコスパが良くない。できれば8速ぐらい欲しいんですけど、まあ無茶な話ですわな。w

動画では13,500rpmまで回してます。47秒ぐらいで5速にシフトアップしてますが、本気で飛ばすなら4速のままの方が良かったかも。ウチのDREAM50はちょっとハイギアードな仕様になっているせいもあって、5速に入れてドロップした回転が向かい風のせいで回復しない。(汗
このコースは原付にとっては高速コースでして、CL50なんてスタート早々に4速にシフトアップしたらあとはスロットルのコントロールだけでしたが、DREAM50の場合は4速と5速の間を行ったり来たりする必要があります。ここら辺も実際には速くないけど乗って楽しいところ。特にシフトダウンの時のブリッピングがたまりません。
セパレートハンドルと後ろよりに座るクラシックなポジションは見た目は格好良いのかもしれませんが、何かあったらお終い(立て直す自信は無い)という緊張感があり、この動画でもライダーのビビりが感じられます。w
動画では音量が押さえ気味に感じられますが、実際はけっこうな爆音。全開でぶん回すとちょっと人の目が気になります。規制値はクリアしているんですがね。
by namatee_namatee | 2012-01-29 21:10 | motorcycle | Comments(4)

AKマガジン

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さて本日は仕事。なのでロクなネタがありません。

やっぱり7.62mmが
LCT製のマガジン二種の図。クリンコフ(AKS74UNは長いのでクリンコフ)の5.45×39mmのベークライト風と言わずと知れたAKMとかAK47の7.62×39mmのスチールプレス風。
わたくしはやっぱり7.62×39mmの方がAKらしくて好き。曲がり方が優雅。このマガジンに関して言えば7.62mmの方が金蔵製なのもあって立派。5.45mmの方は底の板のところ以外はほとんどプラスチック製で安っぽい。そのかわり凄く軽量。重量は5.45×39mmが150g、7.62×39mmの方が248gとなっております。
短くて軽いクリンコフはこの軽いマガジンがマッチするんでしょう。できればRPK用の45連とかの長い奴もあると、よりリアルというかAK界の混沌とした感じがでて良いですが、わたくしはマニアじゃないので積極的に探してまで手に入れようとは思いません。目の前に並んでいればすかさず2-3本は買いますけど。w

ちなみにトイガンのマガジンの場合、5.45mmも7.62mmでもマグウェルというのか、レシーバーのマガジンが取り付けられる部分のサイズ・規格は同じですので、どちらでも問題なくついちゃいます。ウチのAKMにこのベークライト風マガジンを刺して、ハイダー(JJ氏にいただいたのがある)を換えちゃうと遠目にはAK74に見えるかも。ストックの溝とかガスブロック?あたりの形が違うのですぐにバレますが。AK104はもっと簡単で、このベークライト風は似合わないにしろ、5.45mmのマガジンを刺せばあっというまにAK103に変身っと。
もっともLCT AK47Sをしげしげと見てすかさず「リアサイトが・・・」と指摘する人がいますからね。マガジンでごまかそうってたってそうはいかないのがAKマニア。w

ウチにはAK系のマガジンは、RSのやイーグルフォースのワッフルパターンの、D-BOYS、マルイなどイロイロありますが、それぞれ微妙に出来が違いまして・・・

・RS:エッジが切りっぱなしなので下手に触ると手が切れる(汗
・イーグル:ワッフルパターンはまずまずの出来で全体がプラなので軽量。AK104にぴったり。
・D-BOYS:前側のフックになっている部分の幅が微妙に広い以外は普通。
・マルイ:もっとも標準的な仕様ですが、今となってはちょっと高価かな。
・LCT7.62mm:ゼンマイを巻くギザギザが奥まっていてもの凄く巻き辛い。
・LCT5.45mm:ゼンマイは巻きやすいし軽量だけどちょっと安っぽい。
・SRCのドラム(番外):重いけど動作は確実。A&KのMINIMI用BOXマグとは偉い違い。

LCTのAKには上記のマガジンはどれも問題なく使えます。RSのType56-2はRSのマガジンじゃないとロックがかからない。かつてあったD-BOYSのAKMSはD-BOYSのマガジンじゃないとチャンバーがずれて気密不良を起こして初速が大幅に変化しました。(汗

というわけで、いつのまにかAKのマガジンがたくさん集まりましてね。棚卸しをするとあちこちからゴロゴロ出て来て我ながら呆れます。ほとんどが多弾マガジンなのでその装弾数たるや(ry
by namatee_namatee | 2012-01-28 20:55 | survival game | Comments(0)

さーむーいー。orz

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今朝、会社についた時のアリサマ。

車の温度計で-7度ですよ、-7度。
これ道端の温度計に比べて2-3度は高めに表示するんで、実際には-10度近い。寒いっちゅうねん。
ウチを出るときは-6度でした。それが広い道に出て走り出してしばらくすると、いろいろと温まったのか、-3度ぐらいになって、ヒーターも効いて来てほっと一息。で、会社に近づくとみるみる下がり始めてこんなになります。

ウチのポロの数少ない欠点が判明。
ヒーターの効きが良くない。効き始めるまでに時間がかかり過ぎ。温まりだすとやたらに暑くなって微調整がしづらい。冷やす方には問題が無いんですが、暖める方はあまり感心しません。こんなんで日本よりずっと寒いはずのヨーロッパで文句でないんですかね。

来週も寒いんですって。やれやれ。
by namatee_namatee | 2012-01-27 21:00 | diary? | Comments(4)

アタッカーになる夢

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また買っ(ry

あのお方の傍らにあったアレ。
LCT AKS74UN NVですって。去年の5月に米国に暗殺されたあの方が愛用していた銃ですよ。
身近なところではチームJJの主宰、ジャンジャラ氏も愛用しています。ビンラーディン氏とJJ氏、甲乙つけがたい傑物ですなぁ。
例によって名古屋方面のAK専門ショップから購入。本当は2月末ぐらいの納期で発注したんですが、キャンセンルがでたということで発注からわずか3日で届いてしまいました。おかげで資金繰りが大幅に狂(ry

AKS74UNはJJ氏のものを見てから欲しくて欲しくて仕方が無かったんですが、軍備拡張のスケジュール上、分隊支援火器のRPKを先に調達せねばならず、後回しにしているうちにNew Versionの話が出て、それじゃあそれが出てからなどと言っているうちにVFCのXCRを買ったりしちゃいまして、調達が伸び伸びになっておりました。射撃会のお友達のがせ氏からもD-BOYSのモノのお話をいただいておりまして、そっちが先になるはずだったんだけどなぁ。まさかこんな急展開になるとは思わなんだ。

今回は調整無しで。
なんてたって短い鉄砲ですからね。パワー調整は簡単ですよ。硬いスプリングとバレルの長さでなんとかなります。加えて最近はシム調整にハマっていることもあり、ここは一つ調整無しで、とオーダーしたのもやたらに納期が早くなった原因のひとつ。
もちろん、全バラしてイチから調整するつもりですが、とりあえず動くかどうかバッテリーを繋いでテストしてみると・・・ちょっとざらついたメカノイズながら普通に動きました。弾は込めてませんので初速などはわかりませんが、オフィシャルな日本仕様だそうなのでそんなに変なことにはなってないはず。

問題は意外なところに。
デッキカバーが金輪際閉まりません。orz
デッキカバー後端がレシーバーに当たって、ロックされるところまではまりません。これはちょっと前のLCTのAKでよくある現象で、リアサイトブロックが後ろ過ぎるんですな。リアサイトブロックは下側のイモネジで固定されているだけなので(2009verのAKMはピンも併用。このAKS74UNはNer Versionですがイモネジのみでの固定。しかも一本だけ。)前後に動いちゃうんですよね。普通のAKの場合はデッキカバーの前側の端っこがハマる部分と後ろ側に適当なクリアランスがあるので、リアサイトブロックの位置決めはルーズでもなんとかなるんですが、AKS74UNの場合は、ご存知の通り、デッキカバーの前側はヒンジになっていてリアサイトブロック(そういえばAKS74UNの場合はそこにリアサイトは無いので正式にそういうのか疑問だけど。)に固定されているので、前後に動く遊びの余地が少ないのです。それでは、ということでリアサイトブロックをわずかに前に出して固定してみました・・・デッキカバーは問題なく閉じることができましたが、今度は上側のハンドガードがフロントサイトとリアサイトブロックの隙間が狭くてハマりません。orz
フロントサイトはピン留めですので前後に動かす余地は無い。これま困りました。解決方法として思いつくのは・・・

1.リアサイトブロックはデッキカバーが閉められる今の位置で上側のハンドガードを削って長さを縮める。
2.リアサイトブロックはデッキカバーが閉められる今の位置でリアサイトブロック(もしくはフロントサイト)を削る。
3.リアサイトブロックはハンドガードに合わせて、デッキカバー後端を曲げるとか削るとかして閉まるようにする。
4.リアサイトブロックはハンドガードに合わせて、レシーバー後端を削ってデッキカバーが閉まるようにする。

こんなところですか。リアサイトブロックやフロントサイトは見た目、かなり硬そうですし、そこら辺を削ると取り返しがつきません。ヤスリで削るのは微調整も難しい。
それに対してデッキカバーはプレスされた鉄板ですので、比較的柔らかく曲げやすいし元に戻すのも簡単そう。というわけで、プライヤーでデッキカバー後端をつかんでちょっと曲げてみることに。これはうまくいきまして、ちゃんとデッキカバーを閉じることができて、上側のハンドガードも取り付けることができました。ただ、上側のハンドガードはかなりきつめなので、脱着はフロントサイトの固定ピンを外して前にずらしてから行った方が安全かも。いやまた、そのピンがカチカチに固いのが問題なわけですが。

ピンに限らず、フロント周りのカチカチ具合は異常。バレルが短いせいもあるんでしょうが、全体に軋む気配もありません。あとストックもガタつきなどいっさい無し。これはすごい。
あとは軽量なのも特徴ですかね。鉄のレシーバーなのでそんなに軽いわけは無いんですが、重量バランスのせいかとても振り回しやすい。これはアタッカー向きですよ。

と、ここでふと気がつく。スタンダードのAKですら老眼でフロントサイトが見えないというのに、この短いAKS74UNで狙いが付けられるのかという。狙えなかったらアタッカーの真似事どころじゃありませんよ。(汗
最悪の場合はサイドレールを使ってダットを載せよう。そうしよう。

ウチでは短い鉄砲はイマイチ定着しないというジンクスを破ることができるでしょうか。>AKS74UN
あ、そういえばウチでは5.45×39mmは始めてだったり。
by namatee_namatee | 2012-01-27 06:57 | survival game | Comments(9)

うむむ・・・

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ウチのM14シリーズの図。

どうしようかな・・・
おなじみのM14 SOCOMとJAE-100ですが、SOCOMの方をフルサイズにしようと検討中。二丁の間にあるのは戦民思想主宰のwildey氏からいただいたM14のフルサイズバレルです。ありがとうございました。>wildeyさま

足りないパーツを検分しているのですが、フロントサイトがSOCOMと素のM14では別物なんですなぁ。となるとフロントサイト一式とハイダーですかね。あとスカウトマウントは使わないし、重いので外してしまいたい。となると、上側のハンドガードが必要か。どうやって手配しようかな。マルイからパーツで買うのも億劫だし、CYMAあたりのジャンクを見つけ出すってのも・・・某オークションを検索してみたらアウターバレル一式が出品されてましたが、微妙に価格が高いのう。あーなんか面倒になって来た。手っ取り早くストックを入れ替えれば良いような気が。w

そういえば素のM14とSOCOMでは微妙にSOCOMの方が重いような気がします。やっぱりスカウトマウントの部分が重いんでしょうか。上側のハンドがードだけ調達してスカウトマウントだけオミットしちゃおうか。などとわけのわからないことを(ry

ちなみにこの二丁、性能は互角。集弾性能や初速など何ほども違いません。取り回しに関しても、SOCOMはやや短いのでその点では有利なように見えますが、そのかわり前述の通り重いのでその点を差し引くと互角。ストックの扱いやすさはノーマルのSOCOMの方が癖がありませんが、JAE-100も捨てがたい。やや長めなんですがグリップというのか、右手で握る部分の角度とかが良い感じ。下側にレールがあるので、フォアグリップなどを取り付けて取り回しを良くすることができそうですが、なんてたって長いのでレールにつけたグリップに手が届き辛いという。あとミシミシと軋むのが興ざめ。

とりあえず、ストックを入れ替えてみようっと。
by namatee_namatee | 2012-01-25 21:09 | survival game | Comments(4)

降りました。

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降りましたなぁ。>雪

大した事無かったけど
南東北(本当は北関東)のウチのあたりは海に近いせいか、写真のとおり、たいした降りではありませんでした。雪が降ったんだなぁ、と気がつくぐらい。
もうちょっと内陸の我が社の方にいくとそれなりに積もってましたが、それでも大雪とは言いがたい。問題は路面の凍結のほう。わたくしは比較的早く会社に行く方(6:30ごろウチを出る)なので、道は空いてまして、おかげで路面の凍り具合は酷いのかもしれませんが、車は少ないので自爆はとにかく、突っ込んだり突っ込まれたりする危険度は低くてすみます。だがしかし、一般的な通勤時間帯にはそちこちで阿鼻叫喚のアリサマが展開されていたと、ウチの会社にくるトラックドライバーさんが言ってました。ダンプ(いわゆる10t車)のドライバーに聞くと、見た目あんまり滑りそうにないダンプでも凍結路面ではあっさりスリップするそうですよ。満載の大型ダンプは総重量20tは軽くありますから(過積載だと30tぐらいだったり)アレが滑って来て体当たり噛まされたら乗用車などひとたまりも無いですな。

・・・いやそれよりも寒くてたまりません。夕方5:00ごろに会社出ると車の温度計が2度とか。寒過ぎだよ。(汗

といった感じでネタ切れのgdgdで終わります。
by namatee_namatee | 2012-01-24 21:09 | diary? | Comments(6)

ものになりません。orz

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ネタが無い、無いことも無いが無い。

この性悪め!
先日の写真となにほども変わってませんが。PDIのチャンバーネタ。相変わらず苦戦中です。PDIのノーマルHopクッションに交換してパッキンはマルイ純正品との組み合わせでテストしてみたところ、やっぱりHopの効きが悪い。まったくかからないわけではありませんが、実質的にかかってないのと同じような山なりの弾道にしかならない。もしかして、これがこのチャンバーで想定された弾道なんでしょうかね。(汗
山なりの弾道だと距離を正確に読まないと当たりませんからね。それこそ十兵衛軍曹並みにスキルを磨き上げないといけません。で、それは不可能です。w

あとどうも初速が不安定な印象。バキュームピストンの特性なのかもしれませんが、変動幅は無視できないレベル。大体2-3m/sぐらいは変動しています。
とりあえず、Hopクッションにシリコンケーブルの皮膜で下駄を履かせてHopの効きを良くしてみる。Hop調整用のイモネジをゆるめ切って、これ以上Hopパッキンの突起が下がらなくなるまでにして、初速を測ってみると・・・Hopオフの時よりも速くなっているぞ、おい。509mmもある長いバレルに軽量ピストンで流速かよ。(汗
法定内ではあるものの、この変動幅の大きさでは安心できません。仕方ないのでパワーアジャスターを抜いて微調整。Hop最大で86m/s程度に押さえました。不思議なことに初速の変動も収まりました。
弾道については現時点ではなんとも言えません。今回はHopがかかる限界をパッキンの出っ張りぐらいで確認しただけですからね。近いうちに再度テストの予定。

単純な構造なのに手がかかるなぁ。>ボルトアクション
なにかにつけておおざっぱな電動の方が楽な気がしてきましたよ。
by namatee_namatee | 2012-01-23 20:57 | survival game | Comments(3)

AKM万歳

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本日もお出かけ無し。さすがにネタが無くなってまいりました。メンテする鉄砲も残り少ない上にまだ残っているのは手強いのが多いし。

というわけで、ウチの超格好良いAKMをどうぞ。w
いやしかしAKM、本当に格好良いな。なんでこんなに格好良いんだろ。実はわたくしはAK47よりもAKMの方が好きです。LCTのAKはミルドレシーバーってやつで、それはそれは美しいレシーバーなのですが、それでもプレスレシーバーのAKMの方が好きですね。素っ気なくて古くさいAK47よりもちょっと近代的なAKMの方が全体のたたずまいが色っぽい。
とくにハンドガードの微妙なふくらみとかたまりません。写真だと角張って見えますが、実物は柔らかい曲線で構成された膨らみでして、触り心地がとても良いのでございます。AK47はここら辺が平板でそっけないんですよね。スベスベなAKMに比べてAK47は微妙にざらついてるし。
あと斜めになったハイダーも好き。あれはなんとも無理矢理な感じがするんですが、AK47の味気ないマズルと比べると実に格好良い。そこら辺においておいてこのハイダーに蹴つまずいたりすると大変痛いですけどね。w

なんといわれようとも。
で、いつだったかの夜戦に備えて装着したUltiMAK(LCTのレプリカ)とT-1(もちろんパチ)ですが、そのまま昼間戦でも使い続けてます。wildey氏やタカ氏にも粋じゃないと非難されておりますし、AKMにドットサイトなんてそんな野暮なこと、とハイパー道楽さんでも言われてしまっておりますが、なんてたって老眼ですからね。前にも書いたようにM16ぐらいならフロントサイトが見えるものの、AKとなるともういけません。背に腹はかえられぬ。

超一流。
このAKMは射撃性能に関してもかなりの高性能でして、他の鉄砲となにがどう違うのか、中身がD-BOYSのいい加減なメカボなのに集弾性能や初速は一級品。それが先日のメンテでギア周りを交換したのもあって、さらに磨きがかかった感じ。適正Hop時の弾道とかもう目を剥くような伸び具合。30mでは特にグルーピングが良いわけでもないのに50m先でA2用紙ぐらいに収まるのは実用銃としては大したもんです。おかげでこりゃとても当たらないだろ、という距離でもヒットが取れたりする。エアコキのCA870もそういうところがあるんですが、電動ではこのAKMに頼りがいがあります。

文字通り、特殊用途のSPR Mk.12 Mod 1は別として、普通の歩兵として戦うときは当分このLCT AKMとG&P M16A4が主力になりそうです。東西バランス良くね。w
by namatee_namatee | 2012-01-22 21:15 | survival game | Comments(0)