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お終い

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さてイロイロあった2011年もあと数時間で終わりですが・・・数時間で終わりって決めたのは誰だろ?
昔は暦が違いましたし、いまでも地域や国によっては違う暦を使う人々も居ますからね。一年365日を勝手に区切って、今日で終わりとか本当はどうでも良いことなのかもしれません・・・などとわけの分からないことを(ry

そんなことより、夏に余市で買って来た原酒が無くなる方が悲しいわい。美味かったのになぁ。大事に飲んでたのに、ついに無くなってしまいました。orz

本日は特になにもせずに過ぎました。強いて言うならRSのType56-2にFETをつけたのでその試射。Type56-2はしばらく放置されてましたが、FET装着を期に復活であります。重くてすぐに錆びるんですが、性能は折り紙付き・・・というような話はまた後ほど。w

ではみなさま、今年一年大変お世話になりました。来年もまたよろしくお願いいたします。
一応書いておかないと締まりませんからね。w
by namatee_namatee | 2011-12-31 20:39 | diary? | Comments(3)

VFC二挺目

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つい出来心でポチってしまったモノがコレ。
VFCのロビンソンアーマメントXCRでございます。色は黒。本当はタンカラーが欲しかった・・・黒だと某氏とかぶってしまう・・・タンはタッチの差で売れてしまったそうで、どうしようもなくブラックに。

スッキリスマート。
先日のサバゲで前述の某氏が使っていました。存在は知っていましたが、南東北(本当は北関東)の田舎では実物を見る機会が無く、特に気にしてなかったんですが実物を目の当たりにするとこれが格好良い。余計なパーツがなく、スッキリシンプル。アッパーとロワ、2つのレシーバーだけで構成されており、M4の類みたいにバレル根元がややこしい構造ではありません。KAC PDWにも似ているような気がします。
なんとなくガリルのに似たストックも右側面に折り畳むデザインでこれまた簡潔。驚くのは持ったときの軽さ。いわゆるフルメタルなんですが、ものすごく軽い。CYMAのMP5 PDWよりずっと軽いぞ。w
実銃のXCRはFN SCARとSOCOMのアサルトライフルトライアルにチャレンジする予定でしたが、部品調達にしくじって脱落・・・詳しくはwebで。(汗

外付け前提。
バッテリーの収納スペースはアッパーレシーバーにAKタイプのスティックバッテリーが入ることになってますが、それは実用的じゃない。だってバッテリー交換のたびにフレームロックピンを抜いてアッパーレシーバーを前にスライドしなければなりませんから。思っているより面倒ではなくスムーズですが、あまり頻繁にやりたい作業ではないですよ。デフォルトでガスピストンとレシーバーの隙間から延長ケーブルが出ているのは、VFCでもレシバー内にバッテリーを内蔵するのは実用的じゃないと考えているんでしょうかね。
そういったわけで、外付けのバッテリーケースが必要です。マルイのPEQ-16でもつけるか。写真ではAKバッテリーをベルトでレールに固定してます。これがなかなか収まりが良いです。w

特異なメカニズム。
見た目だけでなく、その変わった内部メカに興味があったのでした。だってコレ、メカボが上下で分割式なんですぜ。
ちょっと面白そうなので、届いてすぐに分解してみました。おっと初速チェックだけはしておきましたがね。Hopオフで76m/s(0.25gBB弾)、適正Hopで74m/sといったところ。集弾性能もまずまずで、箱出しで十分使えるレベル。
このメカボはVer.2とか3の発展型らしいと聞きましたが、あまり似ていない形です。モーターはVer.3と同じショートタイプで、グリップの固定穴の位置が普通のVer.2と違うのでグリップの流用は不可。
グリップを外したところまで分解して、マグキャッチとボルトストップ周りの分解方法が良くわからなかったのでネットで情報を漁って見ます。ボルトストップもマグキャッチもそのままでメカボとフレームを分離できるという情報を見つけましたが、同時に上下分割式メカボの上側はそこまで分解しなくても外せることが判明。なので下側の分解は中止して上側にとりかかる。
このメカボ、下側にはギアをはじめとしたいわゆる駆動系のパーツ、上側にはシリンダーやピストンなどの吸排気系のパーツが取り付けられてます。なのでタペットプレートも上側のメカボに取り付けられております。面白いなぁ。
その上側のメカボはロワフレーム先端にあってメカボをストック側に押し付けているパーツを上に持ち上げた上で、上側のメカボをちょっと前にずらすと簡単に外れます。特に工具は必要なし。強いていうならロワフレーム先端のパーツを持ち上げるのに細目のマイナスドライバーを使うぐらいですかね。
取り外した上側のメカボはシリンダーとピストン、スプリングなどが内蔵されており、これを分解するのは普通のメカボを開けるのと同じ手順で行います。ギア関連がないので楽ですが。そうそう、Ver.3みたいにメカボの上側に長いレールで左右のガワを抑えるパーツもあります。
スプリングガイドはベアリング付きでVer.2用でしょうか。ピストンとタペットプレートはVFC得意のポリカーボネート製。ノズルは何用だろ、見た目だけでは良くわかりませんでした。シリンダーはM4と同じ加速シリンダーのようです。
スプリングはちゃんと両端が処理されたもの。でもちょっと短くて柔らかめ。空撃ちだと気になりませんが、弾をこめて撃つとバネが共鳴する音が気になるのは、スプリングが短めだからでしょうかね。
もう少しパワーアップの余地があるので、スプリングをシステマM85に換えてみます。さっそく試射・・・一発目でピストンがスティックしました。スプリングがピストン内部に引っかかっております。(汗
微妙に相性がわるいんですかね。仕方が無いのでPDIの120%にしたらば88m/sです。パワー出過ぎ。
PDIの110%にしてみましたら、78m/sとでました。ノーマルとなにほども変わってませんが、バネの共鳴は気にならなくなりました。とりあえず、しばらくはこれで行ってみましょう。
このメカボ、閉じる時に注意しないとピストンがメカボのレールから脱線しやすいというか、ピストンがずれてしまいやすいですね。シリンダーの加速穴からピストンのレール部分を上下に揺すってちゃんとレールにハマっているのを確認しないとダメです。

アッパーレシーバーにはチャンバーも取り付けられてます。当然ながら。チャンバーかなり大きめの金属製のブロックに取り付けられており、この点でもアウターバレルとの相性によってはがたついたりするM16/M4系より確実な感じ。Hop調整はP90とか次世代M4などと同じようなバレルと同軸のダイヤルの偏芯した溝がHopレバーを押し込む仕組み。微妙なクリック感があって調整しやすいんですが、ちょうど良いHopの位置がクリックとクリックの間だったりする。w
SPR Mk.12 Mod 1の経験から行くと、VFCといえどもHopパッキン周りは感心しなかったので、O/Hしてマルイ製に交換しようかと思いましたが、Hopダイヤルを固定しているEリング?スナップリングが外せなくて断念しました。今のところ弾道に不安は少ないのでこれで良しとしましょうか。極まれにとんでもない方に飛ぶ弾が出ることがあるのが引っかかりますが、まあ我慢できるレベルです。

実はマルイのステアーHCのタンカラーVerを予約していたんですがね。これが12月発売予定だったのが1月になり、さらには2月に・・・待ちきれなくなってキャンセルしてこちらを買ったという次第。
あとチームメイトのタカ氏が近日発売予定のマルイSCAR-Hを導入というウワサを聞きつけて、それに対抗してみたいというのも購入の理由の一つ。w
個人的には回りくどいデザインのSCARよりこっちの方が好きですね、わたしゃ。
by namatee_namatee | 2011-12-30 22:45 | survival game | Comments(3)

なんとか形になったかな?

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ひょんなことからウチにやって来たA&KのM249 PARA、先日来、あれこれと弄っておりますが、やっとこさ形になったかも。

本命はエレメントM95で。
朝一番でPPSh-41に装着されているエレメントのM95スプリングを強奪。あれは簡単にスプリングが抜けるようになっているので、こういう時にも楽ですなぁ。そちらにはとりあえずKMの0.98Jスプリングを装着しておきました。
現在使用しているG&PのM16A4に付属していたM120ぐらいのスプリングですと、初速が上限ギリギリになってしまい、場合によってはゲームに出られない可能性もあるので適当なパワーのスプリングを物色していたのは先日書きました。
このMINIMIを今まで弄って来た経験からいくとM100とかMP100とか、そういった感じの表記のスプリングが丁度良さそうな気がします。完全に勘ですけど。
で、PPShでの実績からエレメントのM95を試してみます。M249もPPShに負けず劣らずスプリング交換は簡単なのであっという間に完成。さっそく試射。
Hopオフで82-83m/s(マルイ0.25gBB弾)、適正と思われるHop位置で79-80m/sと出ましたよ。
これこれ、MINIMIにはこのくらいの性能が欲しかったんですよ。Hopをかけても初速の低下は少なく、これなら納得の性能です。弾道もまっすぐまとまって飛び、フルオートでこの集弾性能は撃たれる方にはなかなか厄介でしょう。モーターを強化したマガジン、今のところは音感センサーもうまく動いてまして給弾もスムーズ。これなら十分に戦力になります。鉄砲の方はね。w

他に細かい改良点がいくつか。
一つはバッテリー。ハンドガード下部にミニバッテリーを装着するようになっているんですが、ミニバッテリーはなぁ。ウチにはもう生き残りのNi-MHのミニバッテリーはあんまり無いんですよね。(汗
Li-Poバッテリーを使うか、マガジン内のスペースを生かしてNi-MHのラージバッテリー(これはたくさんある)を使うか、ですね。ちょっと容量が大きめのLi-Poバッテリーを調達するとしますか。運用上、長い時間撃つと思われるので、容量に余裕があったほうがよかろうと思いまして。写真ではテスト用に8.4VのNi-MHラージバッテリーをベルトで縛り付けてます。
あとはさらに細かいところで、フィードカバーがちゃんと閉まらないのを直すとか、ハンドガードの固定をもっと確実にする方法を考えるとか。

基本的な部分では完成であります。>A&K M249 PARA
いやー苦労したな。いつも弄っているものとは勝手が違います。中華特有のもうグッタリな不具合も多いですしね。ショップで調整済みのものを購入した方が手っ取り早いのは確か。だがしかし、その調整している様子を見たことがあるわたくしとしましては、自分の鉄砲はもう少し細かい部分まで手を入れたいと思いました。ショップで買って壊れたら送り返して直してもらうってのも一つの手ですが、メカニズムに興味がありますし、修理に送り返すのも手間といえば手間です。一通り中を見ておけば直すのも簡単というわけでして。

そういえばそのメカニズムに対する好奇心に負けてポチったブツの発送メールが・・・
by namatee_namatee | 2011-12-29 18:32 | survival game | Comments(2)

うぐぅ

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本日は我が社のいわゆる仕事納め。やっと冬休みでございます。

例によって阿鼻叫喚のアリサマ。
例年、業務の最終日には年越しそばが振る舞われることになっているんですが、これがなかなか大変なイベントでしてね。社員は全員でも15名ぐらいしか居ないのですが、それでも全員に天ぷらそばを給仕するのはそれなりに大掛かりな仕事となります。ここ数年は元蕎麦屋の人が切り盛りしてくれてまして、さすが元プロ、手際も良くて大助かりだったわけですが、今年は葬式でお休みという。加えて今年は震災特(ryで最終日まで極めて忙しく、絶望的に人手が足りない。仕方が無いのでわたくしが手伝いましたよ。わたくしとて、雑用がてんこ盛りで蕎麦など茹でている暇はないのですが、誰もできないとなればわたくしがやるしかないではありませんか。(汗
でっかい寸胴にお湯を沸かして生の蕎麦を茹でる。茹で時間は1分15秒ぐらい。あたたかい蕎麦にするので茹ですぎると柔らかくなり過ぎてしまいます。11時にお湯を沸かしたりドンブリを用意したりして作業を始め、11時55分にはすべての蕎麦(20人前)を茹で終わって準備完了。いやぁ、大変でした。あまりに大変だったのでネタの写真を撮るのをわすれましたよ。

エビ天とかき揚げの天ぷら蕎麦でしたが、かき揚げがでかくてね。蕎麦も大盛りだし、凄まじい胸焼けに襲われております。今でも。
おまけに家に帰って来たら晩ご飯が唐揚げで(ry

写真は阿鼻叫喚の年越し蕎麦祭りの後、これまた面倒くさいお歳暮のお裾分け作業中の図。会社でもらったお歳暮を従業員に配分しているのでございます。まず圧倒的に多数派のビールから分け始めたところ。これが結構な数になるんですよ。とりあえず役得でエビスを多めにいただきました。w
by namatee_namatee | 2011-12-28 20:35 | diary? | Comments(5)

イメージの源

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先日来、じわじわと見ている「刑事コロンボ」。

米国人って金持ちだなぁ、というイメージを植え付けたのがこのドラマでした。
それぞれの年代に応じて多感な時期に見た映画やドラマの影響で、あるモノゴトに対するイメージが決まってしまうということはよくありますよね。わたくしの米国にたいするイメージを決定づけたのはこの「刑事コロンボ」ですよ。
なんてたって登場する人物は金持ちばっかりです。コロンボ警部を除いて。なにより車好きだったわたくしには巨大なアメ車がインパクトありましたね。普通のおばさんがクライスラーのニューヨーカーみたいなフルサイズを普通に運転しているし、ちょっと気取った感じでビュイックとかオールズモビルの(詳しくないのでどれがどれだか分かりませんが)クーペが出て来たり、かと思うと古いメルセデスが出て来たりとマニアック。
屋敷もでっかいのやらモダンなのやら、アメリカ人ってみんなこんな生活しているんだ、すげーと思い込みましたからね。w
バブルの頃、日本も負けずに豊かになったような気がして、米国へ魚釣り遊びにいったおり、アトランタ郊外の友人の親戚の家に泊まりまして、これがまたでかくて。リモコンで扉がひらくガレージに車で乗り込んで、そこから室内に直接入れるようになっていたり、寝室が3つも4つもあったり、まさに「刑事コロンボ」で見た屋敷のようでした。追いついたなんてとんでもない。質はとにかく、サイズの豊かなことにはすっかりまいりました。
もっとも貧乏人は徹底的に貧乏だとも聞きましたが。

内容はもちろん素晴らしい。TVでやっていたころは何気なく流して観てましたが、今になってDVDでじっくり観るとどの話もすごく面白い。これが前後期合わせて50話以上あるんですからたまりません。当分は楽しめそうです。
by namatee_namatee | 2011-12-27 22:29 | diary? | Comments(3)

スプリングコレクション

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といってもファッションの話ではない。
いやしかしネタは無いわ、仕事は忙しいわ。12/23から休みにしちゃえばよかったんだよな。>我社

年の瀬である。
会社の帰りにエアガン屋へ行ってスプリングを調達。行く前に念のため電話して営業時間を聞いたら19:00までしかやってないとのことで、間に合うかどうか心配でしたが思いのほか道が空いていて楽勝でしたね。普段の営業時間は20:00ぐらいまでのはずですが、エアガン屋も年末スケジュールで営業中なんですかね。
とりあえず強力な奴を頼む、と言って出て来たのがこの2つ。おっとPDIの新作じゃないですか。かつての名スプリング?そんなものがあるのかどうかわかりませんが、各方面で重用されたというPDI120%スプリングのリメイクですかね。PDIの120%スプリングはウチにも3本ほど在庫ありますが、実際は使い道が限られるような気がします。スプリング自体のパワーはあるんでしょうが、長さが短いのでテンションを強く掛けないと思ったほどのパワーが出ない・・・ような気がする。ほとんどコレクション目的で買ったのでマジメに使ったことがありませんから、こうやって偉そうなことを言ってますが、テンションのかけ具合でどうこうとか、そんなハイレベルなチューンはしたことないしできませんけど。w
もう一つは言わずと知れたKM企画の0.98Jスプリング。とても安い。PDI130%の1/3だもんね。特に避けて来たわけではありませんが、今まで使ったことがありませんでした。0.9Jとか80とか90とかいう名前のスプリングは長いバレルの鉄砲でパワーの調整が微妙な時に出番が多いので、使い慣れたもの(ウチだとアングスの0.9J)じゃないと思った通りの性能にならなくて泣きながら何度も何度もメカボをバラすハメになりかねませんからね。(汗
この2本とPPSh-41で使っているエレメントのM95を強奪してM249のセッティングをするつもりです。

FETは武器商人のきつね氏から購入したもの。FET化の波に取り残されているRSのType56-2に装着の予定でしたが、昨日のボヤ騒ぎの結果、SPR(G&P)に転用・・・と思ったら片側出し(ケーブルがFETの片側から出ているタイプ。AKのレシーバー内、チャンバーの脇とかに設置するのに向きます。M16などのストックに内蔵する場合は両側から出ているタイプの方が向いています。)だったんだっけ。SPR用はあらためて別にオーダーするとしますか。VFCのSPRが絶好調なのでG&Pの方は放って置いても不都合はないし。こういう時、SPRが二丁あると便利ですよね。w
by namatee_namatee | 2011-12-26 21:01 | survival game | Comments(0)

これだから(ry

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まだ風邪が抜け切らないので朝から部屋でエアガン弄り。

まずM249から。
シリンダーをM4用の加速シリンダーにしてシリンダーヘッドとピストンヘッドおよびピストンもマトモなもの(中華パーツですが)に交換。エアだだ漏れのシリンダー周りを改修して効率up、Hopをかけた時の初速の低下幅を小さくしようと意図。現状はHopオフで86m/s(0.25gBB弾)なのにHopをかけて真っすぐ飛ぶようにすると60m/sぐらいまで初速が落ちる始末。SPRのように遠距離での精度が欲しい銃ではないのですが、それでも初速の落差は10m/s以内に抑えたいところですな。M120相当の強力なスプリングを使っているので、可能ならば効率upした分、スプリングを柔らかいものにしたいところ。
さっそく作業開始。M249はメカボを開けなくてもスプリングを取り出せるようになっているので、メカボを開けるのは簡単。これは便利。
ピストンはSHSの全金属歯の奴。フルオート専用ですので丈夫な方がよかろうと。ピストンにヘッドを取り付けて試射してみると・・・なんか変な音がする。メカボの下から覗いてみるとピストンのラックがギアの間に挟まってるよ?
再度メカボを開けてピストンを取り出してみると写真のアリサマ。orz
ラックが金属で丈夫でもピストンは樹脂ですからねぇ。こういう風に壊れるんですなぁ。そういえば以前、ライラクスのハードピストンもこんな壊れ方しましたっけ。だがしかし、アレは相当な期間使用した結果ですからね。これみたいに空撃ち数十発でダメになるのとは事情が違います。まったくこれだから中華(ry
仕方ないのでもう一個確保してあった3つだけ金属歯のピストンに交換。今度は問題なく動作確認できました。試射の結果は初速70m/s(Hopオフ)と出ましたが、これはちょっと期待はずれ。でもHopのON/OFFによる初速の低下幅は8m/s程度と少なくなりました。
どうもこの銃はフルサイズシリンダーの方が向いているような気がする。バレル長は400mmぐらいなのでM4サイズでも行けるかと思ったんですが、比較的軽目のピストン(測ったら25g)との組み合わせではエアの量を多くした方が良いのではないかと推測。

同時進行で分解していたVFCのSPRのメカボがフルサイズシリンダーだったのでそれを流用。さすがVFC、シリンダーの品質もちゃんとしてます。
さっさと交換してまた試射。いきなり88m/sとか。G&PのM120スプリングはパワーあるのぅ。(汗
これはマズいと、バレルをMadBull Python 405mmからマルイ純正の380mmにしてみますが、あまり変化が無い。各部のバランスがツボに入ったようです。良いことなんですが、ちょっとパワーありすぎなので、スプリングをパワーダウンする。フェニックスのMP90というのがありましたので、それで試してみることに。これだと75m/sぐらい。ちょっと物足りないですね。バレルをMadBullに戻してみると78m/sといったところ。まだ物足りないけど、まあ合格レベルにはなりました。前述の通り、Hopをかけても初速の低下は少なくなりましたし。
もうちょっとだけ強力なスプリングを試してみようかと思います。エレメントのM95あたりがちょうど良いかも。

同時進行でSPR(G&P)の修理。
先日のサバゲで撃てなくなったSPR(G&P)のメカボもばらす。トリガーを引いてもモーターは回るけどピストンが引けない状態で、てっきりピストンが飛んだのかと思っていたんですが、意外なことにピストンにダメージは無い。ざっと見たところ、ギアにも異変が見当たりません。ギアがなめたりしてないかじっくり見てみると・・・ベベルギアに異変発見。SHSの100:300ギアは各ギア間はヘリカルギアになっているんですが、ベベルギアのヘリカルギアの部分はモーターとかみ合うベベルの部分と別パーツで圧入されています。その圧入部分が空回りしてやがる。orz
これではモーターがベベルギアを回してもスパーギアが回りません。まったく、これだから中華(ry
仕方ないので先日購入しておいた別の100:300ギアに交換。やれやれと思って試射してみると・・・セミオートのポジションでもトリガーを軽く引くとフルオートになっちゃう。以前にも同じ症状が出たことがあり、カットオフレバーを交換したりしましたが、また再発か?
カットオフレバーやセレクター周りを確認してみますが、異常がみつからない。試みにVFCのメカボに主だったパーツ(ピストン・シリンダー・ギアなど)をそっくり移し替えてテストしてみると同じ症状です。スイッチとカットオフレバー、セレクター関連はそれぞれのメカボに付属のもの。FETは移植しましたので、どうもFETが原因のような気がします。FETがスイッチのON/OFFに過敏なのかな?

もう一度組み直してVFCのメカボに付属していたFETだと普通に撃てるなぁ、なんて思いながらモーターとベベルの噛み合わせを調整していたら煙が。いつの間にかFETが発火しております。炎を上げて燃えました。w
どうもベベルギアとの噛み合わせがきつくて負荷がかかり過ぎて過熱した模様。おっかねぇ。

そういったわけで、SPR(G&P)の修理は頓挫。新しいFETを調達して試してみないといけません。
と、長々と書いてまいりましたが、実際にかかった時間も長かった。朝9:00ぐらいから始めて20:00までかかりましたよ。ほぼ一日、メカボと戯れた一日でした。その間に新品のピストンが壊れてこれまた事実上の新品のギアの破損が判明してFETが燃えました。w
by namatee_namatee | 2011-12-25 22:06 | survival game | Comments(4)

功罪

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武器商人のきつね氏に頼んでおいたパーツ類が到着。
シリンダーヘッドとピストンヘッドはM249用です。エア漏れでgdgdのシリンダー周りはどうしても手を入れないと効率が悪くてかないません。これだからA&Kは(ry

またしてもSHSの100:300ギアを購入。
現在、メカボのトラブルで休眠中のA&K SPR Mod 0の修復に使うつもり。これがVFCのメカボなんですがね。本来のVFCのSPRはMod 0のマルイメカボになってまして、このVFCのメカボを直すとMod 1とMod 0でメカボが入れ替わることになります。w
SPRはMod 0の方が特徴的なハンドガード(カーボン製らしい)で有名、なんですかね。実銃ではMod 0の方がその筋の方々には評価が高かったようです。おそらく軽量だったからではないかと思います。わたくしも個性的なのはMod 0の方だと思いますが、これがまともなトイガンが手に入らないんですよね。かつてVFCからも発売されていたらしいですが、すでに影も形もない。PMコンセプトというところからもカーボンハンドガードが出ていたそうですが、これまた陰も形も(ry
っていうか、あっても高くて買えぬわ。(汗>PMコンセプトのハンドガード

というわけで、渋々ながらA&KのMod 0コンプリートガンを買ったわけですが、これがまた例によってA&Kクオリティでしてね。メカボとかベースにする気にもなりません。手を入れなければならないところが多すぎて、マルイメカボにそっくり入れ替えた方が話が早い。
それでMod 0にはマルイのM4用メカボが入っていたわけですが、後にやってきたVFCのSPR Mod 1のチューンが失敗したせいでそちらにメカボを移植してしまったのでした。で、そのメカボを復活させようということであります。我ながらくどいですな。

VFCのMod 1のメカボは購入時よりスパーギアの軸が折れているという出来でした。たぶん外れだったんでしょうね。VFCのメカボはシリンダヘッドやピストンに問題を抱えているというのは先人より聞いておりましたので、必要な部分は交換してあります。そこまでやって組み上がって試射したとたんに異音がして動作不良になるという、実に残念な結果で心が折れてしまったのでした。まあスパーギアもそこら辺に転がっていた適当な奴を使ったので、万全の出来とは言えませんでしたしね。
今回はギアも新調して復活させる予定です。そのギアはウチのSPRの作法に則り100:300ということに。

この100:300というギア比はセミオートのレスポンスが極めて良くなるのが特徴でして、セミ主体での使用が似合うSPRにはピッタリ。低いギア比もそうですが、ベベルギアのラッチが6つなのもセミの切れ向上に良い影響があるのでしょう。反面、フルオートのサイクルは明確に低下していざという時の制圧力に不安が出るほど。(汗

G&PのSPRにはSPR89式のベベルを使ってましたし、M16A4では今でも使用中です。その89ベベルとSHS100:300ギアを比較すると、セミの切れ味はほぼ互角です。89ベベルはラッチが10個でギア比はマルイ純正ですので、切れ味の向上は逆転防止ラッチの緻密なかかり具合に依存しています。100:300ギアはギア比が低いことでモーターの回り始めの負荷が低くなること+マルイノーマルよりは多いラッチ6つの2つの要素の合わせ技でレスポンスアップ。
89ベベルが優れている点は、ギア比はノーマルですのでフルオート時にはまともなサイクルになること。欠点は逆転防止ラッチが対応したもの(次世代用)が必要になること。SHSの100:300ギアの利点はギア比が低いので原理的にモーターの負荷が低く、その分レスポンスが良くなること。逆転防止ラッチはノーマルのままで大丈夫なこと。欠点は前述の通り、サイクルの大幅な低下。あとヘリカルギアなので、ギアがどれか一個でも壊れた時には適当なギアで代替えはできず、同じギアを調達しなければなりません。
どちらが良いかは微妙なところですね。89ベベルはマルイから直接買うしかないし、逆転防止ラッチも一緒に買うと2000円以上はします。SHSのギアはとても安いのでセットでも2000円程度という。

汎用性では89ベベルの方が上手かなぁ。フルオート時には普通に弾幕張れますからね。SHS100:300だとサイクルが遅すぎてまばらな弾幕になっちゃいます。ただ、ギア比の低さからくるロックタイムの短さは魅力なんですよね。難しいところですなぁ。
by namatee_namatee | 2011-12-24 22:27 | survival game | Comments(2)

震災の爪痕

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昨日と何ほども変わらないものが写っておりますが。

ネタが無い。
当然のことながら、風邪で寝込んでおればネタなどあるわけもなく。行きたかったなぁ、射撃会&忘年会。orz

今年3月の震災でウチの中のはかなりの混乱状態になりましてね。地震など無くても崩れてくるエアガンの箱とかが山積みでしたから、震度6弱なんてのがくれば大変なことになるわけでして。ベッドの脇にはでかい本棚がありまして、これが意外なことに下に重い雑誌(CarGraphicとか)がぎっしりだったせいか、倒れなかったのはもっけの幸いでしたが、当然のごとく、上に乗っていたエアガン関連をはじめとする雑多な箱やら小物は下に落ちました。
ウチのエアガンの多くは件の本棚とベッドの間に立てかけてあったんですが、本棚が倒れたらただではすまなかったでしょうな。特にSPRとかM14のように長い鉄砲は重い本棚がのしかかるように倒れて来たとしたらダメージが大きかったのではないかと想像しますが、前述の通り、その本棚は倒れなかったのでその点ではラッキーでした。だがしかし、大量の大箱小箱、さらには小物の類が床に堆積しましてね。もう片付けるのも面倒なぐらいに物が山積み。おかげで鉄砲の、特に長い奴の置き場所がなくなってしまいました。(汗
さらにその後も軍拡が進んで鉄砲は増え続け、SPRは3丁になるわ、AKバブルでRPKは来るわで長い鉄砲の置き場に苦慮しております。

というわけで、写真はPCラックと本棚の隙間に置かれたM16A4とSPRの図。SPRはサイレンサー付きでうすら長いので、地面に横に置くと邪魔で仕方がありません。RPKも同じような別なところに立てかけてあります。その他にもVSRとかWA2000とか、M249とか嵩張る鉄砲が多くて大変です。しかし鉄砲増えたなぁ。退屈だったので主だった長モノをリストにしてみましたらば・・・

1.SPR Mk.12 Mod0(A&K)
2.SPR Mk.12 Mod1(G&P)
3.SPR Mk.12.Mod1(VFC)
4.M16A4(G&P)
5.M4A1(次世代・マルイ)
6.M4-P.M.C.(マルイ)
7.M14SOCOM(マルイ)
8.JAE-100(KART&マルイ)
9.AKM(LCT&D-BOYS)
10.AK47S(LCT)
11.AK104(RMW)
12.Type56-2(RS)
13.PPSh-41(S&T)
14.FNC(STAR)
15.P-90TR(マルイ)
16.MP5K PDW(CYMA)
17.G36C(マルイ)
18.VSR-10Gスペ(マルイ)
19.VSR-10プロスナ(マルイ)
20.WA2000(ARES)
21.CA870ソードオフ(元ストックVer・マルゼン)
22.CA870ストック(元ソードオフ・マルゼン)
23.SPAS12(マルイ)
24.ベネリM3ショーティ(マルイ)
25.モスバーグM500(マルシン)
26.RPK(LCT)
27.M249 PARA(A&K)

ざっとこんなもんですか。バブルバブルと騒いだ割にはAK勢が手薄ですな、来年はそっちの拡充を・・・いやそうじゃなくて。厨銃好きのわたくしとしてはブルパップが少ないのも意外かな。w
いやしかし、マジメに置き場所を考えないとダメですね、こりゃ。
by namatee_namatee | 2011-12-23 20:23 | survival game | Comments(8)

踏んだり蹴ったり

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風邪が本格的に悪化してまいりました。熱が出ているようで、足許がふらつきます。

痛てて
とても外に出る気になりませんが、かといって寝込んでしまうと夜寝られなくなって大変なことになりそうなので、PCの前に座って刑事コロンボのDVDのまだ観ていない分などを観ておりましたらば。
トイレに行きたくなった。立ち上がったところが足がしびれてまして、さらに熱の影響でふらついて思いっきり転ぶ。で、右足首をグキッと捻挫だよ。orz
幸い軽目の捻挫なので動けなくなるほどではありませんが・・・

ネタが無いのでネタの無い鉄砲を
G&PのM16A4の図。もう何度も登場してますが。もともとはR.A.S.じゃない普通のハンドガードのモデルでした。名無しの一氏より譲ってもらったR.A.S.(本当はそのR.A.S.で次世代M4A1をM16A4にするつもりだったんですがストック周りの処理が難しくて挫折。)を装着してこのような姿になっております。長くてとても格好が良い。SPRも長くて格好良いけど、単体の長さだけだったらこっちの方がさらに長くて格好良い。

G&PのM16A4はフレームがFNの刻印になっており、それが欲しくて香港から買いました。日本国内の価格の1/3程度で手に入りますからね。こういう基本のモデルを安く手に入れられないのは残念ですねぇ。M16A4はいろいろ応用が利いて便利だと思うんですが・・・SAM-RとかSPRも作れるし、ロサンゼルス決戦ごっこも出来るのに。
これの良いところはバレルが長くてフロントサイトが遠くにあるので老眼のわたくしでも狙いやすいこと。メガネならまだマシですがコンタクトにすると、AKの類だとフロントサイトが度を超してボケボケになってしまい、昼間の開けたフィールドならとにかく、ちょっと日陰とブッシュが多いところだと全然狙えません。(汗
M16A4だとフロントサイトがよく見えるので光学サイト無しでもなんとかなります。結果的に長くて大業な見た目の割には軽量で、なにかの間違いで前線の前の方に出張ってしまった時に奮戦します。

Ver.2の従来型電動ガンで構造的に枯れ切っているので不具合も少ないのも良いところで、さらにこれは中身をかなり保守的な構成で組んでおりまして、333mmのバレルにM4用のシリンダー、20gとあんまり重くないピストンにアングスの0.9Jスプリング(L)、チャンバーはVFCと手堅い仕様でございます。特徴と言えば89式用のベベルギア(10枚ラッチ)ぐらいかな。要するに中身はちょっと手を入れたM4A1と何ほども変わりません。ウチでHopをかけても初速の低下が少ないようなセッティングにしようとすると、このくらいのバレル長とピストン重量、スプリングが簡単にうまくいきますね。各部の気密も全く問題なく、エアーだだ漏れのA&KのM249とは大違い。(汗

やっぱりな。
そのM249、やっと明るいところで試射できました。部屋に閉じこもっているのも気がめいるので、ちょっと外に出てやろうと思いましてね。ついでにMINIMIの適正Hopでの初速をチェックしておこうと。Hopオフで86m/s(0.25gBB弾)とか出すくせに、ちょっとHopをかけると極端に初速が落ちる気がしたんですよね。
はたして適正Hopでの初速は・・・65m/sと出ました。やっぱりな。
これは気密が取れてないですな。シリンダーとピストンの間がスカスカでしたからね。おそらくHopをかけてシリンダーから出るエアに弾がフタをする状態になると、シリンダーとピストンの隙間からエア漏れしてしまうのではないかと。あと疑わしいのはチャンバー周りで、ただこれはとりあえずどうしようもないですから、とりあえずシリンダーとピストンヘッドをマトモなものに交換してみようかと思います。あとピストンの重量もすこし増やした方が良いかもしれません。

大体がM120とか130相当(なはず)のあんなに固いスプリング+405mmもある内径6.03mmのバレルで、初速が65m/sとかどんだけ効率悪いのかと。orz
おかげでサイクルもろくに出ず、13発/秒とかです。機関銃ですから16発/秒ぐらいは出てくれないとなぁ。これももっと効率の良い吸排気系にすれば柔らかいスプリングが使えるので改善の見込みがあるはず。

明日もウチで寝ていようっと。orz
by namatee_namatee | 2011-12-22 20:20 | survival game | Comments(5)