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次期PC検討開始

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うはー。嫁さんのPC(のモニタ)がこんな具合に。

そろそろ引退
ここのところ調子が悪かったんですが、昨夜電源を落としたらこういう風になってしまいまして、そのまま回復しません。(汗
かなり古いですからね。モニターは7-8年前のもの。本体も5年ぐらいは経っている。さすがにイロイロと動作が鈍くなってきて、iTunesとか忘れて頃に立ち上がる始末。この際ですから引退させてあげましょう。
問題は後継機。嫁さんはPCの使用頻度は少ないものの、ないと困るそうです。たまになにかプリントしたりするようで、androidのタブレットなどはちょっと目的にそぐわない感じ。安く上がるんですがねぇ。
ネットブックの類も安いんですが、これはこれでスペックに不安があって、結局長持ちしないかなと。おまけに外に持ち出すことはまず無いですからね。
ではフルサイズ?の安価なノートPCはどうか。これがまた微妙。3万円台からありまして、ネットブックなどよりコスパは良いんですが、やっぱりスペックが。特に複雑だとか重いソフトウェアとかゲームをやるわけではないんですが、だからこそ、実用品としてOSとか普通のアプリがサクサクと動いて快適じゃないと。家電屋で聞くと。そのような使用用途の場合はハイスペックは必要ありません、とか言うんですが、それはどうも納得しがたい。
特定の目的だけでなく、OSも含めたPC全体として快適に長く使うには廉価版ノートPCでは心もとないと判断。

ふと目の前を
で、思いついたのがわたくしが今使っているiMacを嫁さんに譲って、自分は新しいPCを買うというプラン。実に身勝手ですが、前述の通り嫁さんのPCはさほど使用頻度が高いわけでもないので嫁さんが使った方が長持ちしそう。もとよりiMacは2008年導入で現在も不満の無い性能を維持しております。少なくともMacOSでは。

というわけで、わたくしの次期PC選びが始まるのでございます。まあMacOSで行く限りは選択の余地はろくにないわけですが。
by namatee_namatee | 2011-11-30 20:52 | pc | Comments(4)

やりすぎ

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CYMAのMP5K PDWの図。

スプリングを換えてみた
このMP5K PDW、なかなか気に入ってます。短くて取り回しが良いのと見た目と裏腹にずっしりと重いのが良い。この重さは実際に手に持ってみないと信じられないかもしれません。そして実際に手に持ってみると「うわ!」となること間違い無し。w
表面の処理もけっこう高級感があって、CYMAという先入観だけでバカにしてはいけませんな。もっとも内部はあんまり感心した出来ではありませんでしたが。ショップのデチューンがいい加減で、これがスプリングを適当に切りとばしただけというシロモノ。無理に使うとピスクラとか、駆動系のトラブルを起こしそうですし、切りとばしただけのスプリングの端がピストンに食い込んでピストンが削れてしまうし、削れカスがメカボ内に飛び散ったりしてロクなことがありません。あとこの個体ではタペットプレートが上から見て微妙に曲がっているような気がする。そのせいかメカボを閉じる時にうまく収まらずに苦労します。
そんな状況でしたので、とりあえずまともなスプリング(アングス0.9J Mサイズ用)に交換してあったんですが、先日ハイダー部が折れたのにあわせてバレルをカットしたためもあってか、初速が70m/s(0.25gBB弾)程度と、フルサイズ電動ガンとしてアウトドアで使うにはちょっと寂しい感じです。そうはいっても弾道は素直で(バレルはMadBull、パッキンはマルイ純正に交換してありますが)ギリギリ我慢できるレベルではありました。

バレルが短いので初速が低くても仕方ない、というのは昔の話。最近は(本当は昔からあったらしい)ショートバレルの流速チューンってのが流行ですからね。ちょっと強力なスプリングに交換して、流速チューンで射撃性能upを図ってみることに。
そこら辺をかき回して出て来たのがシステマのM100というもの。M100というのが何を表しているのかはわかりませんが、これは結構強力なスプリングですよ。固いし長さも長い。普通の鉄砲に組むとアレな初速になるのは間違いなさそう。(汗
MP5K PDWのピストンには錘などは入ってません。錘を入れるかどうか迷ったんですが、今回はスプリングのパワーのみでスープアップをしようと思い錘無しで。で、前述の変に曲がったタペットプレートと格闘しながらスプリング交換。いやぁスプリングが固くて長いのでメカボを閉じるのが大変でした。
で、さっそく初速チェック。どのくらいの性能になったのかというと・・・Hopオフで80m/s(0.25gBB弾)、適正Hopで84m/sとでました。システマM100、パワーあり過ぎ。(汗
念のため、Hop最強にしてみると60m/sぐらいまで下がります。ちょっとこれで様子をみましょう。
もちろん発射音は激しい炸裂音。現状はハイダーがないのでさほどでもありませんが、ラッパ形状のハイダーとかつけたら良い音がしそうです。w


工具箱からホイッスルが出てきました。何をするのかというと、サバゲで無線を使う時に誰かがPTTスイッチを押しっぱなしにしてしまう時がありまして、もちろん自分がやらかす可能性もあるんですが、そうなると無線が一切使えなくなってしまうため、誰かがPTTスイッチを押しっぱなしにしてしまった時にこのホイッスルを吹いて注意を喚起する、というもの。かなり真剣なゲームのときに使うアイテムです。(汗
これが思いっきり吹くと想像以上にでかい音がしましてね。外ならとにかく部屋の中で吹くもんじゃない。まだ耳がキーンとしてます。w

笛と言えば、はるか昔、もういつだったか思い出せないほど前に2ちゃんねるの自転車板の合宿というイベントがありましてね。5日間ぐらい蓼科あたりのペンションに泊まり込んで自転車競技のトレーニングに打ち込むという催し。なかなか話がまとまらないのが常なのに、よく実施できたもんだと今でも感心します。
ロード組とMTB組に分かれてそれぞれいろいろなトレーニングにいそしむんですが、わたくしはMTB乗りでしたので、ペンション村のちかくのXCコースを走りました。まだ自転車の乗り始めでまともなシングルトラックなど走ったことがありませんでしたねぇ。
林の中の道を走っていると前方に人影が・・・と思ったら笛吹いてるよ!和式の横笛。これが思っている以上に違和感というか場違いな感がありましてね。非常に驚いたのを覚えております。冷静に考えればなかなか風流な図なんでしょうが、その時は本当に驚いた。

合宿の方は、MTBチームはいい加減で、XCコースをマジメに走ったのはその一回だけだったような気がします。あとはペンションの前でトライアルのテクニック講習とか、ようするにgdgdでしたね。おっと富士見パノラマのDHコースにも行ったか。
ロード組の方々は麦草峠に登ったりして、極めて過酷なトレーニングだったようです。ロード組からレスキューの呼び出しがあって、わたくしがトランポで回収に行きましたもん。ロードレーサーの強靭さと速い奴が偉いというアスリートの世界を垣間みた気がしましたね。w

今度、虚無僧の格好して尺八を(ry
by namatee_namatee | 2011-11-29 21:45 | survival game | Comments(4)

まずは外堀から

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M249 PARAの実戦配備に向けたモデファイ、じわじわと進めております。

マガジンも例によってアレ
LMGやSAWの類のマガジンって電動式が多く、このA&K M249のマガジンも単三電池2本+モーターで駆動されます。RPKのドラムマガジンも電動式ですが、あれはスイッチを押すと給弾される手動式。このM249のものはちょっと進んでいて、音感センサーが備わっており、発射音を拾って自動で駆動する方式。
すばらしい仕組みですが、そこはA&K。噂ではこのマガジンはヘタレでロクに巻けないとのこと。問題点はいくつかあって音感センサーの出来が良くないとか、モーターがダメで巻き上げスピードが遅くて給弾が間に合わないとか。これだから(ry
音感センサーについては試射してみないと分からず、現状は試射できない状態なので後にチェックするとして、モーターは事前にグレードアップしておくことに。外堀から埋めてまいります。

モーターはミニ四駆のものと同じだそうで、さっそく近所のラジコン&模型屋へ。ついでに昨日の電動ハンドガン用リポバッテリーのコネクター(BECコネクターとかいう小さい奴)も買う。バランスコネクターから充電するエンルートのL4チャージャーのような充電器なら必要ありませんが、充電だけではなくハイペリオンEOS606iのストアモードではメインのコネクターを繋がないといけないのでタミヤコネクターからBECコネクターへの変換が必要です。このコネクター、すごく小さくて電動ハンドガンとはいえ、こんなちいさいコネクターで本当に大丈夫なのか心配になります。もっともこのくらい小さくないと狭いスペースに収まらないんですが。
で、モーター。ミニ四駆は全く分かりませんので、ミニ四駆コーナーにわんさか居るガキンチョをかき分けて前に出てお店の人に聞いてみる。「ミニ四駆のモーターでM249のマガジンに向いているのはどれ?」・・・どうみても空気読めないオタクです、本当に(ry
お店の人もよく分からないようでしたが、とりあえずトルクタイプが良いのではないかと言うことで写真のもの(すでに装着済でパッケージの残骸のみですが)を購入。マガジンをばらしてモーターを組み込む。いやしかし、配線の細いこと。下手すると基盤から引き抜いてしまいそう。もう少しちゃんとしたケーブルを使うと耐久性も性能もupすると思うんですがねぇ。

装着後テストして動作するのを確認。まあ問題なく動きました。
いよいよ次はメカボ内部に手を付けますよ。
by namatee_namatee | 2011-11-28 21:47 | survival game | Comments(7)

すすむリポ化

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そろそろコイツのお世話になる季節だな、と電動ハンドガンのM93Rを引っぱりだすのと同時にリポ化してみる。

ちっこい
ET1のちっこい(550mAh)リポバッテリーとトリガートーク製のアダプターを買ってみました。電ハンの最大の欠点はバッテリーですからね。このちっこいバッテリーはそれでも550mAhあり、ノーマルのNi-MHと同等の容量。それでいて一回り小さくてリポならではの瞬発力もあると。

そこまではよかった。
で、埼玉県のトリガートークの二階のお店に発注。鬼のように早い発送でオーダー後3時間で発送完了とか。(汗
本日の午前中、わたくしが庭の特設レンジでSPR(VFC)の30mゼロイン中に届きました。いや、マウントを弄ったので再度調整してたんですよ。地べたに鉄砲構えて寝っ転がるというそのアリサマを見てクロネコのお兄さんは何か言いたそうでしたが、結局は無言でした。言いたいことがあるならはっきり言えば良いのにね。w
さっそく、M93Rを引っぱりだしてアダプターを装着。バッテリーが小さいのでスペースには余裕があります。ノーマルのNi-MHバッテリーの2/3ぐらいしかないですからね。見ての通りエンルートのL4チャージャーで充電して試射。おお、セミの切れが鋭い&フルオートのサイクルが速い。さすがリポ。
・・・ここで思い出した。このM93R、給弾不良でO/Hしたにもかかわらず症状が改善されずに放置されていたんだっけ。試しに弾込めて撃ってみると・・・ああ、やっぱり給弾が不安定。メカが自然治癒するわけはありませんなぁ。
これは困りました。ウチにはUSPもあり、あれは給弾不良もなく快調なはず・・・だがしかしどこに行ったか分からないという。orz

仕方が無いのでもう一丁M93Rを買いました。←ダメ人間
by namatee_namatee | 2011-11-27 21:51 | survival game | Comments(12)

良い取引でした。

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本日は仕事。けっこう忙しかった。

写真はRMW AK104とLCT AK47Sの図。
まずAK104。何がネタかというとセレクター。クレブスタイプ(イノカツ製?)に換装しました。経緯はT2Cの友人であるところのバッズ氏が先日のPMC@SPLASH定例のマーケットでそのセレクターを購入したものの、氏のAKMSではストックを折り畳んだ時に干渉してしまってイマイチ使い勝手が良くないとのこと。それでは、ということでAK104のセレクターと交換したのであります。AKのセレクターの交換は簡単ですからね。プライヤーを借りてちょいちょいと。AKはその他イロイロ互換性があって、ARに負けず劣らず融通が利きますなぁ。そうは言ってもVFC系とイノカツ・ガーダー・LCTの類、さらにはマルイと構造的に相違は大きいですけど。
AK104は一応テクティカルwな仕様なのでこういうセレクターが似合いますし、バッズ氏のAIMSもマルイ純正よりはマシということで、良い取引でありました。

AK47Sは配線を引き直したので。オリジナルはFETこそ装備されてましたが、基本的にはLCT純正のままで、特に電気的な効率に執着があるわけではありませんが、それでもどうも感心しません。なんてたって細いんですよね。この際ですのできつね氏(死の商人)作成のFETに交換いたしました。きつね氏のFETはケーブル類もちゃんとしてますので、結果的にグレードアップされたことになります。さらに配線の各部を熱収縮チューブで保護。切削レシーバーは外側だけでなく内側もエッジが鋭く、バッテリー交換の時に配線をデッキカバーとの間に挟んでしまうとあっさりと切れてしまいそう。特に後端部。きつね氏のFET付属のケーブルはテフロンですので、それなりに丈夫ですが、信号線はそうはいかないですからね。引き直しの結果、やはりセミのレスポンスは向上しました。

といった感じでAKの小ネタ二件でした。
by namatee_namatee | 2011-11-26 21:28 | survival game | Comments(2)

どうしよう

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うわー高感度はノイズひどいな。>P60

先日やってきたA&K M249 PARA、そろそろメカボを開けてイロイロとチェックしてみようかと思いましてね。まずメカボの取り出し方を試してみないと。
これがまたテキトーな構造で、左側からネジ2本で留めてあるだけという。そのメカボは普通の電動ガンに比べると巨大なシロモノですが、こんないい加減な固定方法で大丈夫なんですかね。
メカボの板厚?ガワの厚みはかなりのものだしメカボそのものの大きさからくる空間的な余裕もありそうで、これなら分隊支援火器らしく連続射撃してもへこたれることはなさそうです。(根拠無し)
そうは言っても、いろいろとネットその他で情報を集めたところ、その中身がやっぱりアレでして、シリンダーヘッドとかピストンとかタペットプレート、はてはスイッチまで問題が山積み。バレルなんか、中見ると泣きたくなりますよ。これだからA&Kは。

とりあえず、どういう方向に持っていくか考えなければなりませんな。ハイサイは苦手というか、ノウハウが全くないので、いきなり不慣れなMINIMIでやるのはどうも気が進みません。とりあえず、マトモに撃ててサイクルもパワーもほどほど、にしたいんですが・・・

T2C界隈では耐久仕様といって、良く参加する千葉方面のフィールドで年に何回か行われる24時間耐久サバゲでの使用を想定した24耐チューンというのがあるようなないような。要するにスタミナ重視。バッテリーはラージが使えるとか、サイクルやパワーには目をつむって、24時間トラブルを起こさずに持つようなタフな仕様のことですね。ウチの鉄砲も基本的にはその方向で作成しておりまして、特にサイクルにこだわらないのはその24耐仕様および射撃会に参加することが多いというのが理由だったりします。
というわけでこのMINIMIもどちらかというと耐久性重視で行こうと思うんですが、そうは言ってもフルオートオンリーの分隊支援火器ですので、SPR Mod1(VFC)の様な極端なローサイクルというのもマズかろうと。

ギアリングに関して、死の商人の二つ名をもつきつね氏よりアドバイスいただいたのが、トルク型のギアを使いながらバッテリーの電圧を高めにして(11.1Vのリポとか)モーターや電気系にストレスの少ないセッティング。反対に低い電圧のバッテリー(6.6Vのリフェとか)でハイスピードギアを駆動するというのもあるそうで、単純そうに見えて奥が深いもんですなぁ。>電動ガン

もう一つはバレルの長さやスプリングのパワーの落としどころ。これもきつね氏から聞いた話で、とりあえずある程度強いスプリングを使う方が出力は安定しやすいのだそうです。初速が出過ぎる分はバレルを短くして調整。これは簡単&確実です。ウチでも良くやりますからね。(汗
ショートバレルの流速チューンなどといわれるものが目立つのはそれをつくるショップやチューナーが製作が楽で確実に性能を出すことができるからだろうということ。良く飛ぶとか音が派手とか、そういうのはオマケ。w

といったようなことをグルグルとどうしようかななどと考えているうちが楽しいのでございます。まだどうするか全く決めてませんけどね。
by namatee_namatee | 2011-11-25 22:20 | survival game | Comments(4)

問題点洗い出し

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本日はマジメに仕事に行ってきましたよっと。仕事で久しぶりに理屈の通らないバカと話す機会がありまして、この先何年も思い出すと腹が立つであろうネタになりました。(汗

さっそくネタ切れなわけですが。
それはそうと、ウチのSPR Mod1(VFC)は昨日書いた通り、電動狙撃銃として有能で弾を撃つ性能については文句無しです。ただマジメに真剣にゲームに投入してみた結果、もうすこしモデファイを加えた方が良いと思われる部分がありまして。それはスコープのマウントが低いこと。それなりの高さのマウントを使っているんですが、サバゲの実戦ではちょっと低すぎます。ストックに頬を押し付けないと覗けないため、ゴーグルと顔に変な力が加わって像が歪む。w
加えてそれに搭載されているスコープのSURE HIT 1420IRの特性も問題。アイレリーフは適切な長さですが、その範囲が狭いのが困り者。ちょっとでも前後にずれると視野がけられてしまいます。なので、頭の位置はいつも同じところに保たねばならないのだ。
そういった要素が組み合わさって、ゲーム中の無理な姿勢で撃とうとすると狙い辛い場面が多くありました。頭の位置については慣れでなんとかなっているし構造上いかんともしがたい部分でもありますが、高さについてはマウントを交換するなどで対応しておきたいところ。射撃会などの精密射撃だとスコープマウントは低い方がバレルとの軸のズレが少なくて有利なんですが。双方の折り合いを付けないとならないので、無闇に高くするのも考えもの。難しいですなぁ。

意外に使えた。
その他細かい部分で、意外に使えたのが写真のサイレンサー。VFCのSPRには標準装備。ある意味、SPRのSPRたる所以といってもよいパーツですが、精密射撃ではお呼びじゃないですからね。w
これ、ちゃんとSPR専用品であの特有のハイダーの上から装着します。ぱっと見、中が空洞みたいで消音効果なんてなさそうでしたが、よく見ると吸音材が入っている。試しに取り付けてみると意外に消音効果がありました。モノがモノだけに障害物の陰からこっそり狙撃することが多いのでこれは助かります。知っての通り、M4やM16の類はフレームとメカボの間に隙間がほとんどなく、メカボの動作音はだだ漏れですが、それでも前方に向かって出る発射音が低減できるのはありがたい。
実際に先日のゲームでも明らかにこちらの居所がバレずに連続してヒットを取ることができた場合がありまして、サイレンサーの効果を実感いたしました。

問題は見た目がますますSR25みたいになってしまうことで、実際そういう指摘を受けました。w
by namatee_namatee | 2011-11-24 21:05 | survival game | Comments(4)

爽やかなサバゲでした。

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さて本日はサバゲ。Team2chのPMC@SPLASH定例でございます。

タクティカルAK勢揃いの図。
写真は我がチームのタクティカルAKが勢揃いした様子。上からAK104、AKMS(ハート・ロッカーver)、AMD65。AK104はわたくしので、残りの二丁はチームメイトのタカ氏のもの。いやしかし格好良いな、おい。
見かけによらず重たいのがAMD65で、その重さの大半はまるで戦車のようなフラッシュハイダーというかマズルブレーキ。AMD65って、前はその良さが全く理解できなかったんですが、身近で使っている人がいるとだんだん格好良くなって来るという不思議な鉄砲。そのうち買っちゃいそう。
AKMS(ハート・ロッカーver)はいかにもPMC風味で格好良いんですが、タカ氏はPMCのような格好は断固しないはずの人なので、どうするつもりなのか人ごとながら心配になってきますよ。w
AK104はごっついレールでカービンサイズのバレルが覆われてしまっているところがポイント。AKMS(ハート・ロッカーver)だとバレルの長さがちょっと長すぎるような気がするんですよね。個人的にはAK104の方が禍々しい感じが強くて好き。

良くできました。
今回の武器はそのAK104とAKMとSPR Mod1(VFC)の三丁で。先日やって来たM249 PARAはまだ改修にも取りかかっておらず戦力になりません。そういえば本日はそのMINIMIが4-5丁集まってましたね。あるところにはあるもんだなぁ。(棒読)
AK104はショートバレルの流速っぽいチューンが施されておりますが、これが絶好調でした。初速は高いし弾は真っすぐ飛ぶ。比較的取り回しもしやすくて藪の中に思いっきり撃ち込んで隠れている敵兵をやっつけたりと大活躍。とくにサイクルは気にして作ってませんが、リポバッテリーのおかげでその点でも不満はありませんでした。
AKMはいつものとおり、ちゃんと狙えてちゃんと飛ぶ。かなりの遠距離でも正確に着弾して、撃った本人が驚くようなヒットも取れました。こちらもリポバッテリーを使いましたが、普段使っている7.2VのNi-MHバッテリーと違ってレスポンス・サイクルともに十二分。
SPR Mod1(VFC)もいつものとおり活躍。なんてったって射撃会スペシャルですからね。遠距離での集弾性能は折り紙付きで狙ったところに確実に飛びます。スコープのSURE HIT 1420IRとの組み合わせも上々で、ブッシュにまぎれて見つけ辛いとかバリケからゴーグルだけ見えているとか、普通のダットでは狙い辛い状況でも信頼できました。レスポンス重視のセッティング+リポバッテリーのおかげでセミオート戦が楽しい。

そういえば今回のゲームは全てリポバッテリーで運用した初のゲームでした。いままではNi-MHバッテリーをメインにしてリポはバックアップ的な使い方だったんですが、今回使った3丁はどれもリポオンリーで運用。2〜3ゲーム使ったらバッテリー交換という感じで回しました。こちらも極めて安定した運用状況で満足であります。

といったわけで、参加のみなさま、おつかれさまでした。またよろしくお願いします。
by namatee_namatee | 2011-11-23 20:43 | survival game | Comments(4)

古き良き

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本日は体調不良を理由にお休み。いやなに明日のサバゲに備えて体力を温存したかっただけですよ?w

懐かしい
唐突に「ドロファイター」を買ってみる。いわずとしれた村上もとか先生の代表作・・・ではないですな。わたくしにとっては代表作だけど。
赤いペガサスの次に連載が始まった作品で、ストイックでどちらかというと暗いストーリーの赤いペガサスに比べて、あっけらかんと明るいキャラクター&ストーリー。なんてたってヨーロッパが主体のF1グランプリに対して米国のストックカートかオフロード系のレース、はてはダブルニッケルとか。登場人物の人間関係もどうにも危ない話の赤いペガサスに比べて健全。w
ただ今になって読み返してみるとストーリーの展開に無理があるような。最初の頃出て来たライバルみたいなのが2人いるんですが、あとでまた出てくるのかと思えばさっぱり影も形もない。ちょっと勿体ないし不自然です。大きく分けて前半のオフロード系のレースネタ、中盤のダブルニッケルネタ、後半のストックカーネタといった感じなんですが、それぞれのストーリーのボリュームのバランスがちょっと変かな。何か事情があったんですかねぇ。ストイックなF1グランプリものから解放されて、好きなように書いたのかもしれませんけど。

・・・そんなことより、TVドラマの「JIN-仁-」が村上もとか先生の作品が原作だと知って驚いた。w
by namatee_namatee | 2011-11-22 20:44 | book | Comments(2)

なぜこれがここに。

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昨日のネタの特筆できるというものがコレ。A&KのM249 PARAでございます。

あ…ありのまま 今 起こった事を(ry
チームメイトのタカ氏からただ同然で譲ってもらいました。ありがとうございました。
ほとんど新品。まだ二回試射しただけ。おそらく300発も撃ってない。それが射撃会で試射しているのを見ているうちに、なんだか良くわからないうちにウチに来ることになってました。
四つの星のお店で史上最低価格で購入したそうですが、完全にスタンダードっていうか手の入ってない状態らしく、実に不安定な弾の飛び方をする。というか、先日の射撃会の折にはチャンバーに弾が詰まってまともに撃てませんでした。さすが中華、さすがA&K。w
チャンバーをばらしてみたところ、これがまた極めて原始的なシロモノでして、なんていうかチャンバーの形しているだけ。Hopダイヤルの回り止めらしいOリングは細すぎて意味をなさず、Hopを押し下げるパーツは単なるゴムの棒。これじゃ強くHopをかけたらすぐに弾詰まりを起こしてしまいます。噂には聞いてましたがこれほどとは。orz
Hopパッキン周りがA&Kの例によってマルイ互換では無いそうで、まともに使うには小細工が必要とのこと。もっと汎用性のある銃、たとえばAKとかARの類なら、自分でイロイロためしてノウハウを身につけるというような建設的な気分にもなりますが、分隊支援火器を何丁も作ってそろえる趣味はないので、Hop周りに関してはノウハウのあるところに改修を依頼しようと思います。メカボ方面は自分でもなんとかなりそうなので、そちらは内製の予定で。あと問題はマガジンかなぁ。これもロクでも無いという噂を聞きますが・・・

いやしかし、A&KってこのM249のせいで株があがった感がありますね。それまで高価だった分隊支援火器の類を極めて低価格で購入できるようにした功績は認めますが、しょせんA&Kですからね。みなさん冷静になってくださいよ。w
SPR Mod0とかSVDとか、もうロクでも無い出来でしたからね。CA870のコピーとかも相当なシロモノでしたよ。SPR Mod0のメカボなど何から何まで単なるゴミ。ガワを使う気にもならぬ。w

このM249PARA、重いけど重量バランスはまともかも。短いしそんなに取り回しに苦労はしないかもしれません。様々な構造上の問題も低価格で売れまくったおかげで対処法は確立されている模様。莫大な弾の消費にわたくしのフトコロが耐えられるか、それが一番の問題かと。
by namatee_namatee | 2011-11-21 22:58 | survival game | Comments(8)