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レトロでまいります

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暗いところで無理やり撮ったので変な写真になっちゃった。(汗

アップデート計画第2段階。
ドリーム50のアップデート計画、お次はタイヤでございます。現在装着されておりますのはおそらく新車時からそのままのピレリ・マンドレイクというタイヤ。
原付ごときに外国ブランドのタイヤとは当時は気合いが入ってたんだなぁと、コストダウン一辺倒の最近を嘆いてみたり。
もっともこのマンドレイクとかいうタイヤ、実用・汎用モデルらしく特にハイグリップとかスポーティーとか、そういう性格のタイヤでは無いそうです。古臭い見た目のドリーム50にフィットしたクラシックなトレッドパターンではある。
そのトレッドパターン、まだ7分山ぐらいはあるんですが、製造から10数年を経て、さすがにサイドウォールの方にひび割れが目だちます。いきなりバーストなどされると恐いので、ここはサクッと新しいタイヤに交換することに。

油断してた。
たかが原付のタイヤ、安価な奴がいくらでもあるんだろ、と油断しておりましたらば、ドリーム50ってば18インチだったんですよ、これが。(汗
17インチはカブ系で多用されるため、安いのがいくらでもあるんですが18インチはほんの数えるほどしかありません。それも実用モデルではなくある程度スポーティーな奴でドリーム50などの細いサイズとなるとさらに少ない。事実上、ミシュランのM45とブリヂストンのアコレードぐらいしかありません。これがまた両極端なトレッドパターンのデザインでして、ミシュランはすごく近代的、ブリヂストンはレトロ風味ときたもんだ。
どう考えてもM45の近代的なパターンは似合いそうにないため、消去法でアコレードをセレクト。あまりレトロ風味を強くしてもイヤミなので微妙なところではありますが。まあ、レーサーのドリーム50Rやホンダ・コレクションホールの所蔵車などにも使われているタイヤなので文句はありませんけどね。
ちなみにドリーム50のタイヤサイズは前後とも2.5-18。車格・車重にたいしてやや太いそうで、かつてのCR110とかは2.0とかだったそうです。さすが超軽量級、タイヤの抵抗もなるべく抑えようというわけですな。まねして1サイズ下げてみようと思いましたが、さらに選択肢が無くなるので断念。

モノは例によって通販で購入。先日のヨシムラ・サイクロンのおかげでポイントがたくさんありまして、事実上タダでした。自分で交換するのはもはや面倒くさいので、近所の用品屋に持ち込みでやってもらおうかなっと。・・・軟弱になりましたなぁ。w
by namatee_namatee | 2011-09-30 21:11 | motorcycle | Comments(3)

迷ったあげく

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なんとなくタブレットPCなどを買ってみました。acerのICONIA TAB A500だったかな。

特に使い道があるわけでもなく
ウチにはスマホのS31HT というのがありまして、なんとなくそれなりに単独でもネット端末として使える予感がしておったのですが、いかんせん画面が狭くて。あとデジカメで撮った写真などをネットにup しようなんてときにUSBのスロットなどが装備されていなくて不便。S31HT で撮った写真をどうこうする分には問題ないんですが。
それでは画面が大きいタブレットはどうか、ということでほとんどオモチャとして導入。
このてのタブレットといえばiPadを無視するわけにはまいりませんが・・・あれはなんというかストイック過ぎまして、メモリースロットなど一切装備されておりません。いかにもAppleらしいんですが、わたくしの用途とはちょっとちがうかな、と。
iPad2を店頭でさわってみた感じでは実に滑らかに動いて「さすが!」とうなるんですが、それでもなお、ちょっと押し付けがましさというか独善というか、窮屈に感じてしまうんですよね。それなりに筋金入りのMacユーザーのわたくしですが、それでもちょっと腰がひけるほど。
その点、Androidのこれはスキがあるというかできが悪いというか、洗練されていないこと甚だしいんですが、適当にユルクて気が楽です。ツメは甘くてもUSBのスロットとか、外部メモリとか出来たら良いなというものがほどほどにありまして、怪しげなガジェット感とでもいうようなものがあります。

などと笑っている場合では
そうはいっても、イロイロ駄目なところも多く、特に購入直後はOSのアップデートが不完全ですごく不穏な動作をしてました。今はアップデートしてあるので大分マシになってますが。それでもブラウザが突然落ちたり、せっかくのUSB スロットも差しこんだカードを認識しなかったりは日常茶飯事だったり。さらに加えてタブレット特有の微妙な操作性がありまして、長文の入力はストレスがたまります。ここまで書くのに1時間以上かかりました。(汗
NECのライフタッチノートの存在理由が分かったような気がします。

この手のPDAはザウルスの昔から大好きでしたからね。過大な期待をしてがっかりというのも何度も経験しております。Windows CEの最初のカシオペア(A50だったかな)とかすごかったですからね。一日何度OSがこけたか数えきれぬ。Palmももののできは悪くないんですが、欲張るとてきめんにアレコレとめんどうな工夫が必要になったりしましたし。

はたしてAndroid 3.1は使い物に・・・もうダメだ。このキーボードで入力するのはこれが限界。ついでに眠いので残りのネタは明日にでも。w
by namatee_namatee | 2011-09-29 23:02 | pc | Comments(6)

うわぁ

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先日の膨らんでしまったリポバッテリーを塩水に漬けておいたのをすっかり忘れてましたよ。(汗

なんか泡出てるんですけど。
ほぼ10日経過。コネクターが錆びたのか、緑色というか緑青というか、実に不健康な色合いになっております。さらにバッテリー本体からは怪しげな泡が。大丈夫か。
処理後は燃えないゴミに出せば良いと聞きましたが、この液体の処理の方が環境に悪そうです。(汗

会社に持って行って処分してもらおうっと。w
by namatee_namatee | 2011-09-28 22:12 | survival game | Comments(0)

米国人ってさぁ。w

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ハワイ帰りの名無しの一氏からお土産をいただきました。ありがとうございました。

知らなかった。orz
見ての通りNOS(Nitrous Oxide Systems)のボトル。嘘。NOSのボトル・タンクを模した飲料だそうです。
NOSというのはこういうの。存在は知っていましたが、このボトルをキッカケに調べてみたら案外一般的なもんなんですね。
それはそうとわたしゃNOSの原理を誤解してました。WW2の頃のドイツや日本の航空レシプロエンジンで水メタノール噴射装置を搭載したのがあるんですが(DB605とかBMW801とか誉もしくはハ45とか)、そのシステムの名前はドイツではMW50といいまして、これは過給圧を高めるために過給器に水とエタノールを噴射してノッキングを防止するというもの。高オクタン燃料が手に入らなかったドイツや日本でよく使われたシステムです。わたくしはNOSってのはそれと同じ原理だと思ってました。加給エンジンにしか有効でないと思い込んでましたよ。
実際にはNOSは亜酸化窒素をエンジンに噴射するものだそうで、加給エンジンでなくともパワーアップするんですって。WW2の航空レシプロエンジンでいうとドイツのGM-1というのがNOSと同じ原理だそうで、わたくしは前出のMW50とごっちゃになっていたようです。これは恥ずかしい。(汗

それはそれとして、これは中身はフルーツパンチ味のソフトドリンクだそうです。残念ながらご存知の通り、最近の航空機には液体は持ち込めません。よって空のボトルだけいただいたのでどんな味なのかはわかりませんが・・・いやフルーツパンチ味って想像つかん。(汗
いやしかし、米国人ってこういうネタやらすとノリとセンスが良いですなぁ。

これをドリーム50のどこにつけるか考えなきゃ。w
by namatee_namatee | 2011-09-27 20:48 | survival game | Comments(4)

カタログ風

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いつものVFC SPRですが、G&Pのカタログ風に。w

背景は青。
G&Pのカタログ写真って背景が青いんですよ。こんな感じで。常々、銀マットの裏側の色に似ているなぁ、と思ってまして、ネタ切れでもあるしちょっと雰囲気を似せてみようかなんて。
PCのモニタ上で見るとG&Pの方が水色に近い青ですが、実際に目でみると銀マットの裏側もかなり近い色合いです。
先日の射撃会ではイマイチ成績のふるわなかったVFC SPRですが、原因を探ってみると、どうも初速が下がっているような気がします。Hopオフの時は82m/s程度(0.25gBB弾)でまあ問題がないんですが、適正Hopにすると77m/s程度まで下がってしまう。精密射撃といえどもある程度の初速が必要で、それはなぜかと申しますと、フライヤーを防ぐためにHopをゆるくかけても初速があると弾が真っすぐ飛ぶから。あと、的に到達する時間が短くて済むので、風の影響などの外乱にも強い。
先日の射撃会では比較的複雑な風の影響を受けるフィールドでしたので、初速の低さが原因で外乱の影響を強く受けてしまって、結果として集弾が乱れたと考えております。
というわけで、適正Hop時に初速を維持できるような手だてを考えなければならないんですが、これがなかなか難しゅうございます。(汗
ざっと思いつくのは、チャンバーの気密を高めるとか長かけHopでHopパッキンの抵抗を減らすとか。前者はとにかく、後者の効果は微妙な気がしますが。
あとはスプリングやピストンの錘を加減して、初速の底上げをするとかですかね。どうも決定的な手というのが思い浮かびませんなぁ。

現実逃避でドクタータイプのダットサイトを載せてみました。w
by namatee_namatee | 2011-09-26 20:41 | survival game | Comments(0)

いろんなものを調整する

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本日は仕事。世間一般は休日ですが仕事。

残念。orz
仕事といっても9:00に会社行ってサーバーの電源落として、電気設備の点検が終わったら立ち上げて終了、という簡単なお仕事なんですが。やることは簡単ですが、どうしてもその時間にやらなければならないという厄介な仕事でもありますな。
この仕事が無ければ、ショットガンオンリー戦@CODE7(主宰:アッコー中尉)に参加できたはずなのに。

いい加減だな。
写真は先日購入したCYMA MP5K PDWのスプリング。どうもHopの効きが不安定なのと、他にも中華エアガンはいろいろと不安があるので、念のため分解してみました。一昨日の話。
日本仕様なのかもしれませんが、スプリングカットでデチューンされております。ノズル穴開けとか異物挿入とかでないだけまともですね・・・んー、それはどうかな。
見ての通り、スプリングの端が切り飛ばしただけなんです。ここは切り口を平らに削ってもらわないと、ピストンの裏側に食い込んでしまいます。実際、このスプリングを取り出した状態では先端にピストンの削れカスが付着してました。このまま使い続けるとピストンの寿命を縮めたり、削れた破片が悪さをしたりと、トラブルのネタになります。
スプリングカットという手法にも疑問がありまして、硬いスプリングを切って無理にパワーを落とすと、長さが短くなりすぎてピストンが遊び、ギアやピストンのクラッシュの原因になりかねないとのこと。設計されたパワーを本来の長さで出すスプリングに交換するのが一番よいと思うんですが、そうしないのはコストの問題なんですかね。
実際、ピストンのラックの一番後ろの山は削れてなくなりかけてました。おそらく短すぎるスプリングの弊害ではないかと思われます。
そういったわけで、スプリングを適当な奴に交換。手近なところにアングスの0.9JスプリングMサイズバレル用が転がっていたので、それを採用。シムの様子も見て、明らかに変なところは適当に調整。グリスも塗り替えてあげました。ついでにシリンダー(オリジナルはみたところM4クラス)もそこら辺に転がっていたKMのワープ200に交換。タペットプレートが曲がっていて、メカボのフタが素直にしまらなかったりしますが(ぎりぎり許容範囲と判断)、メカボ内はほぼオリジナルのパーツが使えました。良く観察してみるとベベルギアの逆転防止ラッチのかかる部分が、マルイ製の4つに対してCYMAは6つ。妙にセミの歯切れが良いのはそのせいか。
Hopの方は押しゴムが普通のものに比べて70%ぐらいしか大きさが無い不良品でしたので、マルイ純正に交換。Hopパッキンもマルイ純正に。AKなどと同じチャンバーなんで、例によってHop調整レバーが動きやすいため、ワッシャーを噛ましてフリクションを増やす。
バレルは問題がなさそうでしたが、これまた手近なところにMadbullのバレルが転がっていたのでそれに交換。オリジナルは145mmのようですが、Madbullのは140mm。まあ内径が細いので性能はMadbullの方が向上するでしょう。
ちなみにこのMP5K PDW、各部はほぼマルイ準拠なんですが、マルイの煩雑な配線周りは踏襲しておらず、分解がとても簡単。マルイの奴は狭い隙間でコネクターに配線を差し込まなければならず、非常に鬱陶しかったんですが、CYMAのこれは配線が全て繋がっているので実に気軽に分解できます。
さくっと組み立てて、性能を検証。Hopオフで72m/s(0.25gBB弾)程度。適正Hopで77m/sぐらいと必要にして十分な性能を発揮。元祖ショートバレルチューンの名に相応しく、Hopをかけた方が初速があがりますなぁ。
で、昨日のゲームに投入した次第。ショートバレルチューンらしく、初速は大した事無くても意外に遠くまで飛ぶ(ような気がする)&歯切れのよいセミオートと合わせて、なかなか使いやすかったです。Hopの効きも安定しましたし、集弾性能も問題はありませんでした。気になったのは装弾数の少なさで、240連と200連のマガジンを持って行ったんですが、AK基準の1マグ600発とか、M16/M4の多弾マグ4つとかに慣れた身にはちょっと物足りない。あっという間に撃ちきってしまい、弾が当たってもいないのに退場なんてのがありました。(汗
戦民思想さんのwildey氏から240連マガジンを一個いただいたので、弾数不足問題も解決する見通しです。

キャブセッティング。
本日は仕事の合間に、合間っていうか点検期間の最初と最後しか仕事が無いわけですが、ドリーム50のキャブセッティングをしてました。会社の周りは何も無い田舎(正門の前でキツネとウサギとフクロウとオオタカを見たよ)なので、轟音を発するマフラーのドリーム50でも思いっきりふかせますからね。
ビッグキャブレター装着時に適当に選んだメインジェットは#85でしたが、これで特に問題を感じませんでした。だがしかし、これで本当に良いのかどうか検証のために少し番手を上げてみる。#90でテスト。ちゃん高回転までふけますが、ほんのわずかに濃い感じがする。13,000rpmあたりでかすかにブスブスとぐずつきを感じます。よってわずかに番手を下げることにして#88に交換。これで全開・高回転はきれいに回るようになりました。
気になるのはシフトダウン時の空ぶかしで、7,000rpm付近でもたつく感があること。これが濃いのか薄いのかがよく分からない。とりあえず中速域はジェットニードル(以下JN)の担当でしょうから、JNのクリップを現状下から3番目(上からも3番目)を一つ上げて(薄くして)下から4段目にしてみる。明らかに薄くなり、それなりに改善されますが完全ではない。どうもスロットル開度がもっと少ない範囲でぐずつくような・・・だとするとJNではなくてエアスクリューの方も関係ありそうです。なのでエアスクリューも適正になるようにもう一度設定。ううむ、微妙だ。もしかすると、エンジンに対して口径が大きいPC20特有の問題かもしれず、もう少し追求してみる必要がありそうです。

メインジェットの設定はばっちりで全開時の吹け上がり/伸びはなかなかのもの。ノーマルでは12,000rpm以上は惰性で回っているだけという感じでしたが、キャブとマフラーを交換してからはレッドゾーン寸前の13,500rpmまできっちり回りパワー感もあります。加えて本当のパワーバンドの下限、9,000rpmあたりからの全開時の吹け上がりは、いかにもツインカムらしいメカノイズと太いエキゾーストノート、カムに乗って盛り上がるパワー/トルクとかなりドラマチック。問題は気が引けるほどうるさいということですかね。本当にこんなでかい音のするマフラーで走って良いのかしらん・・・

エアガンも原付のキャブも弄るとはまるんですよね。なんでこんなに面白いんですかね。w
by namatee_namatee | 2011-09-25 22:16 | survival game | Comments(6)

砂漠の闘い

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さて本日はT2CのPMC@デザートストーム川越に参加。
本当は明日、ショットガンオンリー戦@CODE7に行くはずだったんですけども、諸般の事情で行けなくなってしまいましたので・・・
ちょっと今日中にウチに着けそうに無いので、詳細は後で。

とりあえず参加の皆様、お疲れ様でした。

2011/9/25追記:
いやー帰り道が眠かったのなんのって。あまりの眠さに堪え兼ねて高速のSAでちょっと仮眠・・・寒さで目が覚めたら3時間も経っていたという。(汗
帰り道に戦民思想さんに寄らせてもらってMP5の多弾マグなどをいただく。ありがとうございました。>wildey氏
戦民思想さんの工房は思っていたより整理整頓がなされていて綺麗でした。そういえば、畳の上でグラインダーを使ったりはしません!と言ってましたね。わたくしはグラインダーを持っていないのでやりませんが、持っていたら平気でやりそうです。>畳でグラインダー

今回の武器
今回持って行ったのは定番のLCT RPKとAKM、G&PのM16A4、CYMA MP5K PDWの4丁。M16A4は前日に見た映画の影響なのは言うまでもありません。「2-5! NO退却!」の影響でチーム内でもM16A4欲しいという声がチラホラと聞こえました。G&PのM16A4は香港から買うと非常に安いのでお勧めです。

MP5K PDWは本気で使うつもりではなく、サバゲデビューさせてやろうか、ぐらいの気持ちで持参。デザートストーム川越はひろい野原+ハードバリケのフィールドですので、初速が低くて射程距離もたいしたことない(と思われる)MP5K PDWではなにほどの足しにもなるまいと思ったのですが、これが意外に使えてうれしい誤算。
前日に念のためO/Hして案の定不具合を見つけたので改修しまして(詳細はまた本日のエントリーでネタにします。)そのおかげでなかなか侮れない性能を発揮してました。

今回活躍したのはRPKですかね。このフィールド、デザートといいながらちっとも砂漠ではなく、そちこちに点在する土盛りの小山に背丈ほどもある草が生えているパートと、今まで通りの建物を模したハードバリケが点在するパートの組み合わせというレイアウトでして、ハードバリケはとにかく、敵兵がブッシュの中に潜んでしまうとなかなか掃討できません。そこで出番なのが大量の弾を連続して撃ち込める分隊支援火器の類ですよ。レギュで装弾数は無制限。なのでドラムマガジンにてんこ盛りのBB弾をあやしいとにらんだ薮に思いっきり撃ち込む。ストーナーLMGを使う福松氏と二人でそんな戦いをしたのが印象に残ってます。
もしくは敵フラッグ寸前でバリケの陰で最後の抵抗をする敵兵に向かって長い長い連射を加えながら「誰かフラッグとれ!」などと叫んだり。
調子に乗っていたら弾の在庫が心細くなって、そちこちのマガジンからかき集めるハメになりましたが。w
初速84m/s(0.25gBB弾、適正Hop)で遠距離でも集弾性能にすぐれるLCT RPKは重いのさえなんとかなれれば、なかなか頼りがいのある武器です。
AKMはいつもの通り。これも必要にして十分な性能で、まずまずの活躍。文句無し。
M16A4はフラッグ防衛戦というシチュエーションゲームが印象的。攻撃側は無限に復活可で防衛側は普通に死ぬ。それで防衛側がフラッグを守り切れば防衛側の勝利、というルール。薮からわらわらと出てくる攻撃側の兵を片っ端から撃って行く。まさに「2-5! NO退却!」
重量バランスにすぐれ、軽量なM16A4はこういう奮戦が似合いますなぁ。

このフィールドはいつも風が強くて砂埃が酷いんですが、今回は雨の直後ということもあって強風や埃に悩ませることはありませんでした。小山の間の水たまりもまあ許容範囲。天気は良くて日差しが強く、ちょっと暑かったかな。もっとも盛夏の暑さに比べたら何ほどのものでもありませんが。ゲームの進行もテンポ良く文句ありません。強いて言うなら開始時間をもちょっと速くしたら良いんじゃないか(8:00入場開始で10:00ゲーム開始)と思いました。
あとはアレだな、ブッシュはもう少し刈り取った方が「デザート」の名にふさわしくなるかと。ブッシュに隠れた敵兵を狩り出す(もしくは狩られる)のも面白いんですがね。

といった感じで、実に充実した一日でございました。眠かったけど。
by namatee_namatee | 2011-09-24 22:34 | survival game | Comments(5)

2-5! NO退却!

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本日はお休み。全国的にお休み。

何年ぶりだよ。
実に久方ぶりに映画館に映画を観に行く。わたしの記憶が確かならば、「平成狸合戦ぽんぽこ」以来ですので、実に17年ぶりという。w
そういえば「平成狸合戦ぽんぽこ」ってジブリの映画なのになんとなく無かったことにされているような気がする・・・

それはそれとして、観て来たのは写真の通り「世界侵略:ロサンゼルス決戦」でございます。どうも一部サバゲの知り合い&友人の間で盛り上がっているようで、映画のネタならば田舎住まいでも観に行きさえすればついていけますので、ちょいと近くの映画館まで行ってまいりました。
内容については、他にいくらでもマトモなレビューが見つかるかと思いますので割愛。こういう単純なお話の方が、わたくしは容易に感動できて面白いということ再認識。こ難しい話は理解できぬ。少なくともその場で止めたり戻ったりできない映画館では。
件の震災の時のトモダチ作戦で海兵隊の活躍が話題になりましたが、そういった下地があるのでなおさら感動というかグッときましたね。海兵隊なのでM16A4がちょっとだけだけど出て来るのが良かった。w

というわけでこれからDVDの「第9地区」を観ようかと。w
by namatee_namatee | 2011-09-23 18:23 | survival game | Comments(2)

秘密

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コレは何かと申しますと、LCT RPKのチャンバー。

長いバレルの秘密
RPKのインナーバレルはご存知の通り、大変長いのでございます。ちゃんと計測したことはありませんが、AKMと比べるとアウターバレルで15cmぐらいは長い。インナーバレルもアウターバレルほぼ一杯の長さがありますので、普通のAKのインナーバレル455mm+150mmとすると600mm程度はありそう。
そんな長いバレルで一体どうやって初速を調整しているのかと疑問に思っていたのですが、チャンバーを見ていて謎が解けた。写真を見ていただいて、インナーバレルがチャンバーに接続されるところ、その上側に隙間があるのがわかりますでしょうか。インナーバレルの根元が斜めに削ってあります。その隙間からエアが漏れるというわけで、意図的に気密を下げているのでした。要するにマルイのPSG-1と同じですな。
せっかくの長いバレルをカットするのも勿体ないような気もしますし、そうは言っても本来気密を取るべき部分に意図的に隙間を作るというのも釈然としない心持ち。この話をきつねさんにしたら絶句してました。w
たぶんスプリングで調整しようとしても、満足な性能にならないのでしょう。スプリングを弱くするにも限度がありますし、フルオート時のピスクラも心配。気密漏れで調整するのが一番健全な方法なのかも。

その他
ボケてますがチャンバー後部のHopレバーのネジにワッシャーがかませてありますが、これはノンオリジナル。Hopレバーがユルユルで射撃していると微妙にHopがずれてくる症状があったので、レバーに適当なフリクションを与えるためにつけてみました。Hop調整が硬くなってしまいましたが、射撃中にずれることは無くなりました。
チャンバーの写真を撮ったのは何故かと申しますと、きつねさんに作って貰ったFETを装着したから。フレームからメカボを取り出す必要があるんですが、LCTのAKはアウターバレルをフレームから抜く必要がありまして、そのついでにチャンバーを観察していて謎を解明したというわけで。
FETの装着自体は簡単でした。Ver.3メカボは配線がむき出しなので、面倒なのは配線の長さの調整ぐらい。今までに無くスムーズな作業でございました。

実はさっきまでMP5K PDWと格闘してたんですがね。orz
by namatee_namatee | 2011-09-22 22:59 | survival game | Comments(2)

わたしは帰って来た。

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IYH!の世界に。スケール小さいですけどね。

CYMAのMP5K PDWをIYHOOO!
嘘、先日の射撃会でチームメイトのタカ氏のものをよく観察させていただいてから買いました。そもそもCYMAのMP5シリーズはなかなか出来が良いとの評判を聞き、かなり前から購入を検討していたものです。なのでコレはIYHの条件を満たしません。w

二の足を踏む。
それはそれとして、前々から欲しかったのは本当です。そうは言ってもCYMAですからね。本家本元のマルイのMP5K PDWが18,000円ぐらいで手に入るし、そこをあえてCYMAに16,000円出すのもなぁ、と。
おまけにウチにはジャンクのマルイ製MP5Kがありまして、それを見る限り、どうもあの材質と構造は感心しない。あちこち軋むし、多用されているピンの穴が緩くなってしまって往生しました。全体がプラなので軽量ではありますが、ちょっと安っぽいのもね。
で、先日の射撃会にタカ氏が思いがけずCYMAのMP5K PDWを持って来まして、コレ幸いと各部の作りを観察させていただいた次第。
コレ、アッパーレシーバー?そう呼ぶのかどうか分かりませんが、実銃でボルトが内蔵される部分はメタル製です。グリップとセレクターのところ(ロワレシーバー?)は樹脂。マルイのは上下ともプラスチック製なんで、ストックの固定が大丈夫なのか不安でした。
その点、このCYMA製はメタルなので剛性は十分。ストックはがっちりと固定されて軋んだり撓んだりしません。これで購入の決心はほぼつきました。
さらに四つの星っぽいお店でタイムセール・・・13,000円とな。またお前はタイムセールにひっかかったのかと。(汗
写真に写っているガンケース(もちろんUFC製)もついて、あの出来で13,000円。買わないわけにはまいりません。w

性能は?
この嵐の中、びしょぬれで運送屋さんが持って来てくれました。さっそくAKバッテリーを装着して試射。暗くて弾道はわかりませんが(そもそも台風で大風が吹いてるし)Hopオフ、0.25gBB弾で66m/sとでました。0.54Jってところですか。まあ、MP5Kはバレル短いしこんなもんでしょう。
この個体はどうかわかりませんが、先日の射撃会の折に見せてもらったタカ氏の奴は弾道は素直で、Hopの効きも良かったです。総合的になかなかの出来と見ました。

驚くのはその重さ。射撃会にはSGW氏がガスブロのVFC MP5を持ち込んでいたんですが、そのガスブロMP5よりこの電動MP5K PDWの方が重い。マルイのMP5Kを知っているものには冗談みたいに重いんです、これ。
メタルフレームのせいで重いんでしょうが、そのおかげで各部の剛性が高いんでしょうな。もっともCYMA特有の?ハイダーとかフロントサイトが脆いのはこれも同じようで、タカ氏のものはいきなりハイダーがもげてました。w
タカ氏によるとマルイのパーツが互換するそうですので、パーツ入手の心配はないとのこと。人柱乙。

というわけで、11月のインドア戦@AGITOが楽しみになってまいりました。
by namatee_namatee | 2011-09-21 21:32 | survival game | Comments(7)