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雨か・・・

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微妙にぶれているけど撮り直しは面倒なのでこのままで。
明日の準備中。明日は「ドM-1グランプリ」ことボルトオンリー戦@Code7でございます。前回にひきつづきボルトアクションライフルのみのサバゲ。

雨でもやるって。
天気予報は雨。はたしてどうなるのかなぁ、と思ってましたらば、JJ氏より連絡があり、「ドM-1グランプリ」なので雨でもやるとのこと。まあ予想通りですけどね。w
電動ガンは雨に弱いとされてますが、エアコキのボルトアクションライフルは機構的に雨や湿気には強い・・・いやぁ、そうでもないなぁ。繊細なセッティングが施されているので、雨に濡らしたりするといろいろと調子が狂うと思いますけどね。特にHop周りは気温の変化にも敏感で、なかなか微妙な調整が必要です。しかもウチのVSR-10"大人チューン"は最近、Hopの調子が思わしく無い。イマイチHopのかかりが悪くて山なり弾道なんですよ。距離が決まっている精密射撃ならばそれでも何とかなりますが、フィールドのゲームとなると山なり弾道は正確な距離の見極めが必要で、そういうスキルはわたくしには無い。(汗
チャンバー周りをO/Hしようかとも思いましたが、本番寸前にそういうことをするのは死亡フラグ。微調整で乗り切るしかありません。こりゃ明日は苦戦するぞ。orz

そういえば水の中につけた電動M4を撃っている動画をどこかでみたような・・・普通に撃ってましたね。水の中に完全にじゃぶっと漬け、引き上げてから撃つ。最初の数発のみ水がバレルから出ましたが、あとは普通。ウォーターハンマーとかでギアとかピストンがクラッシュするのかと思いましたが、チャンバー側が解放されているからそういうことはないんですね。・・・たぶん後であちこち錆びたりするでしょうけど。

明日はもの凄い雨でも降らない限り決行とのこと。中止の場合は6:00に連絡がくることになっておりますが、その頃わたくしはCode7に向かって進行中でございます。w
by namatee_namatee | 2011-04-30 21:18 | survival game | Comments(10)

良い季節になってきました。

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本日はお休み。とはいえ特に用事がないのでネタも無い。

小ネタ。
何をしているのかというとLCT AKMのフロントサイトに夜光塗料を塗っているところ。実に小ネタらしい小ネタ。w
寒い冬や暑い夏は大変ですが、今ごろから梅雨入り前までの季節は夜戦(もちろんサバゲの)もおつなもんです。さほど寒く無いし虫もまだ居ないですからね。っていうか、オツどころかすごく好きです。>夜戦
息を殺して敵の気配を探る、あの緊張感がたまりません。日頃、21:00過ぎには寝てしまうわたくしが平気で徹夜しちゃうぐらい楽しい。最近はナイトビジョン(NV)が普及してきまして、以前ほど気安く動き回れなくなりましたが、それでも暗い夜の森の中は昼間ほど擬装を気にせずに行動できます。
射撃できる機会・時間は短いので、すばやく狙いを定めることが肝要で、やはりダットが向いているかと。オープンサイトだとフロントサイトを見失いがちなので、ちょっと不利かな。視界は広いんですけど。
そういったわけで、フロントサイトに夜光塗料を塗って、暗いところでもサイティングできるようにしております。まあ実際のところは気休めですけどね。発光する部分がこの程度の面積ではフロントサイトは遠くてよく見えません。(汗
LCT AKMのフロントサイトは真っ黒なので、昼間でも日陰を狙う時などは微妙に見失いがちでして、白い夜光塗料はそういう時の方に効果が大きいです。
ちなみに塗るのは手前側だけです。全部塗っちゃうと前にいる敵に見えちゃいますからね。w

その他。
AKMの各部をチェック。シェイクダウンしたばかりなので、各部のネジが弛んだりしますからね。特にメカボはD-BOYS製ですので、何が起きても不思議じゃない。(汗
まず微妙にグリップががたつくのが気になったので、グリップとモーターキャリアの間に入れたスペーサー代わりのワッシャーの厚みを変えてみる。AKMのグリップは樹脂製ですが、下側からモーターキャリアにネジで固定されております。このネジを強く締めすぎると樹脂のグリップにモーターキャリアの当たる部分が食い込んでしまいます。そうなるとグリップが歪んでしまい、グリップの固定が甘くなったりメカボの固定位置がかわってしまう・・・んだったかな。ヘルニア氏にそう教わったような気がしますが・・・そういったわけで、モーターキャリアとグリップの間にワッシャーを入れるんですが、そのワッシャーはキットには付属してないので、そこら辺に転がっていた適当なものを使っていました。これがちょっと厚めだったようで、グリップの上側、レシーバーと接する部分にわずかに隙間が出来てました。そのせいでグリップそのモノが変形するとガタつきというか少し動く感じがするというわけでして。長々と書きましたが、対処は簡単でちょっと薄めのワッシャーに交換して解決。
グリップを外した時にモーターがぐらつくのに気がつく。メカボとの連結用のネジが弛んでやがる。これだからD-BOYSは。いやいや、ここはたまに点検が必要な箇所ですな。
あとセレクターが硬すぎるので、固定用のネジをゆるめて調整。これはあんまり変わらなかった。弛み止め併用でさらに調整が必要です。
それ以外はざっと点検したところでは問題ありませんでした。射撃性能は優秀だし、構造的にも単純・明快で合理的。トイガンでもAKって良く出来てると思いますね。これがAR系だと(ry
by namatee_namatee | 2011-04-29 20:53 | survival game | Comments(0)

ネタにマジレス

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少し前の話になりますが、これを見たときは心躍りましたね。I'M BACK!ってのがたまりませんな。カメラがF3とNewF-1とM2ってのも。ちょっと涙出ましたからね。
発売されたら50万円までなら出す、と決心しました。w

・・・まあ、ネタ(エイプリルフール)だったわけですが。w

この手のものはだいぶ前にみた記憶が。35万画素ぐらいので・・・もしかするとこれかな。こちらはネタじゃなくてちゃんと開発しようとしていたらしいんですが、ポシャったみたいです。(汗
2001年ぐらいの話なので、まだ銀塩カメラが一般的だった時代。この当時なら今より需要はあったんでしょうが、技術の方がなかったんでしょうなぁ。今なら、もしかすると技術的には可能かもしれませんが、ニーズが一般的でないと。
一般的でないと言えば、似たようなものでLeica DMRというのがありました。それはこういったものでして、前述のDigital Filmにかなり近いものです。がしかし、RライカのR8とR9専用(っていうかデジタルバックだし)。いやぁ、Rライカはなぁ。レンズがものすごーく高かったんですよ。50mm F2.0の標準レンズで10万円以上はした記憶が。そのわりにはボディはさほど高く無かったと記憶してますが、それでも当時の最強SLR、ニコンF5と同等だったような。R9とかってMFですからね。スペックではF5には全く敵いません。
いわんやDMRと来た日にゃ。たしか100万円近くだか100万円超えだったか。もちろんボディとレンズは別でね。(汗

そういったわけで、Digital Filmのようなものが発売されるならば50万円までなら出しますよ、というわけです。
by namatee_namatee | 2011-04-28 21:07 | camera | Comments(2)

これなんだっけ?

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突然思い出した。
これよ、これこれ。LCT AKMのコンバージョンキットについてきたこのパーツ。使い道が分からないんです。ダミーボルトの中を通るスプリングと同軸の棒、あれと同じセクションの袋に入っていましたので、おそらくその周辺に使うパーツなのだろうな、とは思うんですが。真ん中の穴に棒が通るような気がする。が、しかし本体側のどこに固定する物なのかわかりませぬ。いやまてよ、セレクター関連なのかも知れぬ。orz

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また変な工具が増えた。
見てのとおり、プライヤーとピンポンチでございます。まあピンポンチは普通かな。細めの2mmのもの。奥側の銀色のものが曲がっているのがお分かりになりますでしょうか。LCT AKMのリアサイトブロックを外そうと思って、固定ピンをひっぱたいたらこのようなアリサマに。(汗
これでは使い物にならないので、黒いのを新しく買ってまいりました。この黒いピンポンチ、実は二本目。銀色のピンポンチは材質が柔らかくて曲がりますが、黒い方はパキッと折れる。M4のフロントサイトのピンを抜こうとした時にちょっと斜めに力をかけてしまって折りました。銀色のに比べると価格が倍ぐらいと高価(といっても500円程度)ですが、曲がるよりは折れた方がマシかな。欠点は円いのですぐに転がること。滑り止めのローレット加工が施されているせいで、転がる時にブーンって音がして鬱陶しい。w

プライヤーはAKのセレクターを分解するのに使います。先っちょに樹脂のチップが取り付けてあって、セレクターのネジの頭をつかんでも傷がつかないんです。しかし、あのセレクターのネジはなんで+や-のネジ頭じゃないんですかね。普通のプライヤーやラジオペンチでつかんでまわすと傷がつくし、力の入れ加減ではペンチの先がツルっと滑って危険。先日、それをやらかしまして、滑ったイキオイで指の腹をラジペンの根元で思いっきり挟んで血豆が出来ましたよ。(汗

といった感じでgdgdで終わります。
by namatee_namatee | 2011-04-27 20:34 | survival game | Comments(3)

チューンドボルトアクション

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写真と内容がほとんど関係ないです。

いつものように会社で。
次のゲームに備えて、VSR-10"大人チューン"のメンテというか調整というか。>会社で。
先日の射撃会ではパッとしなかったVSR-10ですが、本当のところは射手の腕が鈍っていたというのが不調の大半の理由です。(汗
気分転換に弾の重さを変えてみようと思いましてね。普段は0.25gで運用していますが、ちょっと重めの0.28gで調整してみました。当たり前ですが0.25と0.28の差はわずか0.03gで、実際のところあんまり差はないです。でも30m先からの直進性に微妙な違いが感じられます。30mチャレンジのような精密射撃というよりは、サバゲの実戦で当たるか当たらないかの差が大きい、という感じ。0.25gBB弾だとわずかにそれてヒットが取れないのに、0.28gだと取れるという違いですな。
次のゲームはアッコー中尉殿主宰のボルトオンリー戦ですので、実戦でヒットが取れるかどうかは非常に重要。なんてったって日本一敷居の高い「ドM-1グランプリ」ですから、わたくしのようなヘタレの場合は道具については最良の物&状態で臨んで腕の差を少しでも縮めておかないと大変辛いことになります。

で、0.28gBB弾で試射してみたんですが、どうも思ったような弾道になりませんなぁ。ウチのVSRはPDI製のチャンバーで、これがHopの効きが緩やかでサバゲの実戦向きのレーザーのような弾道にし辛い。0.25gでそんな感じですから、0.28gBB弾だとより山なり弾道になってしまいます。仕方ない、ちょっと上を狙うか。

先日のCode7のゲームの折、アッコー中尉殿のVSRを撃たせていただきました。そのVSRは名のある方のチューンらしく極めて健やかな弾道を描きまして、30mぐらいではノーマルやウチのとさほど違いを感じないんですが、40mから50mぐらいの0.98J規制下のエアガンとしては遠距離となる射程で明らかな差を感じました。普通なら放物線を描いて落ちてしまうか、過剰なHopで浮き上がってしまうところですが、中尉のVSRの弾道はすーっと伸びるフラットなものでした。微妙な差ですが明らかに狙えるか狙えないかの違いはある。
ううむ、こういう銃で狙われるのかと思うと気持ちが重い。w

さらにエロトランプマンこと十兵衛軍曹殿のエロAPSも撃たせていただきました。思っているより各部の動作が重くて、撃った時の音が大きいのが意外。弾道は比較的山なりでしたが、左右にはブレず、射手の距離感で当たる当たらないに差が出ると感じました。軍曹が「パーツのせいにするな!」といわれるとおり、射手の卓越した距離感と組み合わさると安定した性能を発揮する、というのがヘタレのわたくしの感想であります。アッコー中尉のVSRと同様にこういう銃で狙われるのかと思うと気持ちが重いです。orz

仕様変更終了。
写真のG&P製M16A4ですが、重いピストン+柔らかいスプリング仕様から常識的なセッティングに変更したのは既出のとおり。
結局バレルは363mmのマルイ純正バレルを30mmカットして333mmに。ピストン重量およそ20g+アングス0.9Jスプリング(Lサイズ用)でHopオフの初速84m/s(0.25gBB弾)、適正Hopで82m/sという性能になりました。妥当なところですな。Hopをかけても初速の低下が少ない効率の良いセッティング、と自画自賛しておきましょう。よく考えてみると、素の旧世代M4A1と何ほども変わらない性能なわけですが。(汗
で、肝心の集弾性能はというと・・・これが微妙。上記、チューンドボルトアクションと同じレベルではとても語れませんな。30mどころか25mぐらいから散り始め、40mなんてとてもとても。LCT AKMやRMW AK104の方がまだ当たるぐらいだ。orz
ちなみにシリンダはフルサイズのままです。509mmのインナーバレルが収まるアウターバレルなのでフルサイズでも大丈夫かな、と。もはやメカボ開けるのが面倒というのもあります。w
by namatee_namatee | 2011-04-26 20:07 | survival game | Comments(12)

ワッフル!ワッフル!

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さっそくネタ切れ。

ゲームに備えてマガジンを購入。
先日のゲームで使ったAK104の図。本当のところはその前日の土曜日に予定されていたTeam2chのゲームのために購入したマガジンでしたが、悪天候で流れてしまったので昨日のCode7の定例ゲームに投入、というわけでして。
見てのとおりのワッフルタイプでございます。イーグルフォース製。大変安い。たしか1,800円ぐらい。550連だそうです。こういう近代的なのはAK104に似合いますな。これをAKMに装着してみましたが、ものすごく違和感があったので、同じイーグルフォースでも普通のスチールタイプのものを購入。
安いだけあって、ほとんどがプラ製なんですよ。前側のレシーバー下部に引っ掛けるところ、あれもプラスチックです。耐久性に疑問有あり。マルイ製はちゃんと金属のブロックになってますし、RS製はもちろん金属で削ったあと丸見えのワイルドなシロモノ。それに比べるとこのイーグルフォース製のマガジンはおもちゃっぽい。たぶん長持ちはしないでしょう。まあ価格が価格なので仕方ないですね。
弾上がりなどの給弾性能については特に問題無し。このAK104、フルオートの給弾に不安があり、マルイ純正マガジンだとちょっとゼンマイの巻きが足りないと息継ぎをするように給弾が途切れたりするんですが、このマガジンだと少しマシな感じ。

弾数制限有り。
Code7のゲームは基本弾数制限600発でした。AKだと銃に装着してあるマガジンで足りちゃう。チェストリグとか必要なくて助かりました。個人的には600発で15-20分ぐらいのゲームってのが、無駄弾を撃つわけにも行かないけど、不足もしないちょうど良い感じだと思います。
弾数制限がないゲームならば、このワッフルタイプ×2本+スチールタイプ+マルイ純正で2,300発ぐらいは持っていけます。その気になればRSのマグで1,000発加えて3,300発までいけます。そんなに撃つことはないですし、そういうのは趣味じゃないのでやりませんけどね。w

BB弾の消費うなぎのぼり。
そういっている割にはかなり撃ちました。例によってG&Gの0.25gバイオBB弾をまるまる一袋(4,000発)持っていったんですが、途中で足りなくなりJJ氏からマルイ・ベアリングバイオ0.25gを一袋(1,300発)譲ってもらってしのぎました。以前に比べてそれなりにget数も伸びてきましたが、弾の消費はそれ以上のようでスキルがあがったなどと手放しで喜べるわけではなさそうです。orz
by namatee_namatee | 2011-04-25 20:46 | survival game | Comments(0)

最後の決は我が任務

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さて本日はサバゲ。Team2chのPMCに参加と見せかけてCode7の定例会に行きました。
一応、チームJJのメンバー(ゲスト)として。チームH.O.B.(ヒノマルオッサンボンバー?)の面々もいらっしゃいました。LEOさんはジャンジャラさんと会わせるとJJ氏の首を引っこ抜きかねないということで、呼ばなかったそうです。w

恐縮です。
写真はエロトランプマンこと十兵衛軍曹とわたくしがAKつながりでツーショットの図。わたくしがAKMで参加すると聞いた十兵衛軍曹が滅多に使わないというAK(軍曹はボルトアクションの人ですからね。)を持って来てくれました。わたくしごときの都合に合わせていただいて、大変恐縮です。
今回のわたくしの得物はそのLCT AKMとRMW AK104、予備にJAE-100(M14)をセレクト。AKMのデビュー戦であります。本当は昨日のTeam2chのゲームでデビューの予定だったんですが、悪天候でゲームが流れてしまったんですよ。

AKMかわいいよAKM
さて、そのAKM、実戦でどうだったのかというと・・・期待通り極めて優秀でございました。セミ/フルともに良く纏まって遠くまで飛び、実に使いやすい。オープンサイトなので素早いサイティングがし辛いかと思いましたが、慣れてしまうとダットに比べてさほど遅れを取ることもなく、ちゃんと狙って撃てました。サイクルは大した事無いんですが、フルオートでも纏まって弾が飛びますので、狭い隙間や間にブッシュがあったりしても有効な打撃を与えることが出来ました。これは感心しましたね。給弾についても問題なく、長い連射が可能でした。
AK104の方は飛距離についてはAKMよりもっと遠くまで飛び、ちょっと信じられないぐらい離れた敵を取ったりしました。リポ+FETのおかげでセミのレスポンスも良く、ダットサイト付きですので素早いサイティングが可能で、これまた相当に活躍しましたね。惜しむらくは給弾が微妙に不安定なことで、フルオートで撃つと息切れみたいな現象が出やすいんです。マガジンのゼンマイを一杯にまいておけばある程度は防げるんですがね。
JAE-100は1ゲームだけしか使いませんでした。これも集弾性能は優秀でAKに比べてもヒケをとりませんが、長いので取り回しにちょっと癖があり、あまり慣れていないわたくしの場合はAKが使えるならばそっちを選んでしまいます。
今回はJJ氏のRS ドラグノフが故障してしまったため、そのJAE-100を貸し出しました。マルイM14の性能を体験してもらおうと思いましてね。JJ氏にJAE-100(M14)の感想を聞きましたところ、「この趣味の入り方を間違ったのかもしれない。」とおっしゃってました。w
まあM14はマルイ電動ガンの傑作中の傑作ですからね。

チームJJ
そのJJ氏と駄メガネ氏に一見のわたくしが混じってチームJJを構成したわけですが、この3人、それぞれバラバラなキャラクターでしてね。JJ氏はセミオンリーの電動ドラグノフ使い、駄メガネ氏はボルトアクションのスナイパー、わたくしは平凡な電動使い。なのでゲームが始まるとあっというまにバラバラになっちゃう。w
それぞれ勝手なポジションで勝手なことして死んだり生き延びたりしてました。わたくしは前述の通り、平凡な電動使いとして歩兵らしく、時には前衛、時にはディフェンスと働いてました。それなりにヒットもとりましたし、フラッグゲットもしました。もっとも毒舌氏が取るべきフラッグをどうぞと譲ってくれたんですけどね。その節はありがとうございました。>毒舌氏

そういったわけで、参加のみなさま、ジャンジャラ氏、駄メガネ氏、お疲れさまでした。たのしいゲームをありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
by namatee_namatee | 2011-04-24 22:13 | survival game | Comments(12)

チームJJ

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明日はサバゲ。準備中であります。

パッチ?ワッペン?
この二つの呼び方、明確な区分がわかりませんなぁ。ネットでちょいっと調べた範囲ではパッチはちょっと通ぶった呼び方でワッペンは一般的な誤解の少ない呼称のようです。パッチというと一般的には継当てを指し、ミリタリー関連の狭い範囲でワッペンを指すようですな。
まあ、そういったわけでわたくしは特にこだわらずにワッペンとかパッチとか言いますが、本日のネタは右下のもの。これはジャンジャラ氏製作のオペレーション・アザラシパッチ。先日の射撃会でget。この世でたった10枚の限定品でございます。別に欲しく無かったんですが無理矢理・・・嘘嘘。喉から手が出るほど欲しかったんですよ。(棒読み)
いやいや、それは大げさとしても欲しかったのは嘘じゃありません。迷彩服なんて殺伐としたシロモノですし、サバゲなんてみな同じような格好ですから、こういうちょっと気の利いたパッチをつけるというのもなかなか粋なもんです。もっともマルチカムに血液型のとかになると、ちょっとわたくしの守備範囲を外れてしまうんですが。(汗

遠目に見ると。
最近のAKバブルでメインの鉄砲がM4/M16のAR系からAKの類にシフトしつつある我が家ですが、装備品に回す予算が乏しいので迷彩服は相変わらずマーパットという。ロシアっぽい迷彩服が欲しいんですが、どうも良くわからない上に手に入り辛くて高いときたもんだ。海外通販という手もあるんですが、サイズが合わないんですよ。orz
と、愚痴をこぼしていましたら、T2Cのとある方に「マーパットにAKならグルジア兵が良いですよ。」と教えてもらいました。さっそく調べてみると、確かにグルジア軍は米軍供与の装備に以前からの武器の組み合わせなもんで、米軍みたいな格好にAK74とかです。必要なのはグルジア国旗のワッペンだけ。武器についてはなんかなんでもありみたいで、AK74、M4、G36・・・AKMも。これでマーパット着ていたらサバゲやってるみたいだ。(汗
この「オペレーション・アザラシパッチ」、赤と白なので、遠目には同じく赤と白のグルジア国旗のように見えるかも。w

ただなー、南オセチア紛争はどちらかというとグルジア側が無茶しておっぱじめた感が強い。おまけにロシア軍にコテンパンにやられてるし。裏で米国が糸引いているのが見え見えで、どうも個人的にはおおっぴらに賛同しかねるんですよね。ここからさかのぼってコソボ〜ボスニア・ヘルツェコビナと調べていくと笑い事じゃなくなってきて鬱になるんです・・・
by namatee_namatee | 2011-04-23 21:13 | survival game | Comments(4)

ちょっと前の

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3/25に買ったタリスカー10年が無くなってきたので次の酒を調達。
まあ、またタリスカーなんですがね。左側の奴です。

ウイスキー専門店を発見。
南東北(本当は北関東)では気の利いた酒屋も少ない。近所の酒屋さんはまずまずの品揃えで、わたくしのような貧乏人にも買える普通のウイスキーが並んでおります。そのかわりカスクストレングスとかオールドボトルとか、ちょっと凝ったものはあまり置いてない。
本日の会社の帰り道、BB弾を買いにエアガン屋に向かっておりましたらばウイスキーの専門店があるのに気がつきました。渋い店構えでいかにも、という感じ。入るのにちょっと勇気がいるかな。(汗
中に入ると棚にずらっとウイスキーが・・・知らないのばっかりだ。アードベックとラフロイグとマッカランぐらいしかわからん。よーく見るとハイランドパークとかバルヴェニー、グレンモーレンジなんかもありましたが高いのばっかりです。18年とかシングルカスクとかそういうのが多くて、価格も大体1万円以上ですかね。悪いことに客はわたくしだけ。何も買わないで出るのは気まずいぞっと。w
なにか手頃なものはないかと必死に棚を見回しましたらば、このタリスカーが目に入りました。見たことのない箱ですが、10年だしこれならお手頃・・・値札が付いてないので聞いてみたら8,000円ですってよ。ちょっと前のボトルで微妙に味が違うのだそうです。その分プレミアが付いているんですかね。ネットで検索すると4,000円ぐらいですが、品切れが多いのは確か。8,000円出すと普通のタリスカーなら18年が買えて、これがまた旨いんでちょっと迷ったんですが、せっかくですから飲んでみることにしました。

よくわかりません。orz
で、飲み比べているのが写真の図。正直、違いは良くわかりませんな。今回買った奴の方が微妙に味が濃いような気がしますが、古い&高いという思い込みのせいかもしれないしなぁ。
しかし、水と1:1で割ってみるとちょっと違いが分かるような気もしてきました。強いて言うと古い方がややマイルドな感じ?いやしかし、タリスカーはピリッとした味わいが好きなので、このマイルドさは苦手かも。今のタリスカーは水で割ってもピリッ&ガツンとくるのが好きなんですよ。なので、これを飲むならストレート+チェイサーの方が好みに合いますね。

麦を蒸留して作ったアルコールなのに、こんなに微妙な味の違いがあるってのは面白いですなぁ。>ウイスキー
by namatee_namatee | 2011-04-22 21:57 | diary? | Comments(3)

鉄砲いろいろ(その3)

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ネタが枯渇(ry
さらに先日に引き続いて戦民思想さんの射撃会で見た参加者のみなさまの珍銃愛銃をネタにする企画。

リアルソードの代表作。
言わずと知れたRealSwordのSVDドラグノフ。オーナーはあの"JJ"ことジャンジャラ氏でございます。
氏はブログのネタや書き方のスタイルから、軟弱な変人というイメージをもたれかねませんが、リアルではとても誠実かつ真面目な方です。なんかヤフオクの評価欄みたいだな。w
いや本当に。わたくしが言っても誰も信じてくれないかもしれませんが。(汗
まあ、銃やゲーム・イベントのセレクトについては確かに「変」としか言いようが無い部分もあるんですが・・・

腕の方も確かでして、さすがにボルトアクションやコッキングのCA870では苦戦するようですが、このRSドラグノフを使う時はそうとうな手練。銃自体が遠距離でも近距離でも安定した精度を持っているようで、加えてアクションシューティングでも長くて振り回し辛そうな外観に反して、なかなかの好成績をマークします。彼がこのSVDを持ち出してきた時に勝てた記憶がありません。orz

リアルソードらしく剛性の高いフレームとちゃんとした内部メカが高い精度をもたらしているんでしょうね。ウチにもリアルソードのType56-2がありますが、あれもオーソドックスな仕様なのに非常に高い集弾性能を持っています。そんなRSドラグノフを流速仕様にしちゃったのが、このジャンジャラ氏の個体。
昨日のLEO氏のJAE-100ショーティといい、長い銃をショートバレルにしちゃうのって、わたくしには無理めな改装なんですが・・・このドラグノフは見た目は長いままですがね。これが撃つと流速らしくパシッと痛そうな音がします。で、良く当たる。インナーバレルは短くてもアウターバレルがとても長いですから、良く言われるアウターバレルの整流効果も大きそう。

欲しいと思っても。
このRSドラグノフ、なかなか手に入れ辛いシロモノでして。まず価格が高い。香港で買ってもスコープとセットで6万円以上、日本で買うと8万円以上とかなり高価格レンジのエアガン。加えて在庫があったり無かったりする。高価格にもかかわらず人気があるようでして、すぐに売り切れちゃうんですよね。
もっともわたくしはドラグノフは苦手です。どうも細長すぎて。スタイルに関してはM16ベースのSPRやM14の方が抵抗ありません。それらの方がスコープの選択肢も広いですからね。なので買うことはない・・・いやわからんぞ。(汗

短い方が良いのかなぁ。
こうやって見てみると、射撃会に参加するエアガンにもショートバレルの流速系チューンが多くなったと感じます。強いスプリング+短いバレルの流速チューンは弾道がまっすぐなので一見当たるように感じるけど、グルーピングを取ってみると思ったほどの成績が出ず、集弾性能についてはあまり期待できないというのがわたくしの持論なんですが、ここ最近の射撃会での成績を見ているときちんとチューンされた流速銃は精度もちゃんと出るということなんでしょうかね。
わたくしの鉄砲は基本的に重いピストン+弱いバネで弾をそっと撃ち出して長いバレルで加速するというコンセプトでして、SPR Mk.12 Mod1ではそれなりの成果を納めています。がしかし、あれは奇跡的になにかがうまくいっているだけのようで、同じような仕様のM16A4ではどうも感心しない性能のため、思想的な後退を甘んじて受け入れ、普通の仕様に近づいたセッティングにしてしまいました。AKの類もショートバレルとまではいきませんが、比較的短めのバレルに常識的な強さのバネとピストンの組み合わせで十分な集弾性能になっています。100mm代の極端なショートバレルはとにかく、200-300mmの程々の長さのバレル+程々の重さのピストン+普通のバネという組み合わせがバランスが良いのかもしれませんなぁ。などと今更な感想。
by namatee_namatee | 2011-04-21 22:40 | survival game | Comments(11)