<   2011年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

3大がっかりパーツ

c0019089_2140555.jpg

AKシリーズのVer.3メカボックスにおける3大がっかりパーツの話。

写真はReal Sword Type56-2のメカボですが、これもマルイVer.3準拠でただ長さが短いのだそうです。
で、がっかりパーツとは何かというと。一つは写真で言うとトリガーの後ろ側にある黒っぽいカバー。トリガーの真後ろにはセクターギアがありまして、Ver.3のメカボックスはなぜかそこが広く開口しているんですよね。完成状態でもセクターギアの様子を見ることが出来るようになっているんでしょうか。で、セクターギアむき出しは危ないと考えたのか、そこにカバーがつきます。パチンとツメでとまっているだけの樹脂製パーツなので簡単に外せるんですが、取り付けるのも簡単に忘れる。レシーバーにメカボを押し込んで、やっと組み上がったよとか思って眺めているときに、トリガーの後ろ側が不自然に空いているのを発見したときのがっかり感と来たら。orz

次は写真で言うとメカボの後端上部に写っているこれまた黒いパーツ。組み立てた状態ではレシーバーカバーをとめるボタンというかノッチというか、レシーバーカバーを取り外すときに押すもの。これがメカボの後端にメカボの側の左右から挟まれた形でくっついてまして、メカボ内部のパーツを全て配置してシリンダーを抑えながらスプリングガイドの羽状のパーツをメカボの側にはめこみ、ギアやトリガーの穴がちゃんと右側のメカボの側に嵌るように慎重にかぶせて、無事メカボを閉じることが出来たよ、わーい、とか思っているとこのパーツが目に入る、と。メカボの側左右に挟まれているパーツですので、適当に押し込むわけにも行かず、せっかく閉じたメカボをまた開くハメになるという。慣れればスプリングガイドの当たりだけ広げてはめ込むことが出来ますがね。

最後の一つはセレクターのリンクですか。これは見ただけでややこしそうなので慎重に組みますから、そんなにがっかりすることは無いんですが、それでもセレクターのギアが一個ずれていて、組み上がって試射したらセミオートが出来なくなったとかはありますね。あとセレクターをとめているネジにはスリーブがつくことが多いみたいですが、それを忘れて余ったスリーブを見て考え込むとか。

ちなみにM4/M16のVer.2ではこういう罠になりかねないパーツはありませんね。強いて言うならスイッチのスプリングとセレクターがトリガーを押さえるレバーですか。アレはどちらも上下逆さにいれるとトリガーが引けなくなったり、引けても変なクリック感になったり、セミオートが効かなくなったり、小さいパーツなのに影響がでかいです。
あとボルトリリースも罠っぽいですかね。アッパーレシーバーとロワレシーバーを合体させてロックピンを押し込んでやっと完成とか思っていると、ボルトリリースが転がっているのを見つけてorzになるという。旧世代のM4/M16では全くなんの役にも立っていないパーツなのにねぇ。(汗

さっきβスペツナズのメカボを分解してノズルを交換したんですが、なんか撃つとBB弾が砕けて出て来るんですが。orz
by namatee_namatee | 2011-01-31 22:11 | survival game | Comments(3)

参りました。orz

c0019089_162297.jpg

写真はRialSwordじゃなくてReal SwordのType56-2のセレクター付近の図。

比類なき剛性感。
このセレクターがすごく良いんですよ。カチンカチンと強いクリック感があって本物のよう。本物に触ったことはありませんが。このセレクターとストックの折りたたみ具合(全くもって遊びがなく、その割に極めてスムーズに動き、撓りは皆無という)はRS Type56-2の真骨頂ですな。

分解してわかるそのすごさ。
で、本日はそのRS Type56-2のデチューンを行いました。いやこれが想像以上にすごいシロモノでした。外装パーツに関しては、全てがそれぞれちゃんと組み合わさって正しく行えば力も要らずに分解組立が出来るという。そんなの当たり前じゃんと思うかもしれませんが、トイガンなんて所詮はオモチャですからね。中華に限らず日本製の、例えばマルイの電動ガンだってパーツの組み合わせの甘い部分はあって、ちょっと撓らせたりしないと入らないとか、ああオモチャなんだなぁ、と感じさせるところがあります。本来、そんなに柔らかいパーツじゃないのに、トイガンの場合はそのパーツの剛性の無さで組み付けを容易くしている、みたいな。
それがこのType56-2には見受けられない。各パーツはものすごく固くキッチリ作られてますが、組み合わせるときには余分な力は要らず、想定されたところにカチっと収まる。具体的に言うと、ハンドガードのあたりとかアウターバレルとか。
上下のハンドガードはAK特有のレバーでギュッと押さえつけて固定する仕組みですが、このレバーがちゃんと効いています。レバーをゆるめればハンドガードははずれ、締めれば固定される。当たり前なんですが、これがD-BOYSのAKMSとかだと一発で決まらずにちょっとずらしたり、手加減が必要なんですよね。その点、このType56-2だとパーツのすり合せはキツいのにレバーはスッと動いてしっかり止まる。で、ガタつきなど皆無。素晴らしい。
アウターバレルに関しても、根元をイモネジで締め付けて固定する方式なんですが、イモネジを締め込むとアウターバレルはちゃんと真っすぐに固定されます。これがD-BOYSの(ry
そういうわけで、分解組立は非常に楽。マルイのAKよりずっと楽ですね。

内部もなかなか。
例によってタペットプレートの前に異物を押し込んでデチューンされているようで、試しに撃ってみたら初速はでないしまともに給弾もされませんでした。よってメカボを開けてスプリングを交換しなければなりません。そのスプリングを何にするかちょっと迷う。バレルは455mmのAKクローンスタンダードサイズでシリンダーもフルサイズシリンダーのようですので、前回チューンしたD-BOYSのAKMSの経験から、アングスの0.9Jスプリング(Lサイズ)をセレクト。バレルはそのまま使おうかと思いましたが、内側に微妙に傷があったので念のためMADBULLのPython(長さ455mm内径6.03mm)に交換。Hopパッキンもこれまた微妙にゆるめなため、マルイ純正にしました。こういった細かいところはまだまだな感じがしますが・・・メカボ内部はマルイ製より品質も構造的にも優れているんじゃないかと。
Type56-2のメカボはマルイ純正のVer.3準拠なんですが、長さが短いそうです。実銃にサイズを合わせるために短いメカボを作ったそうで、さすがRS、凝り方がハンパ無いよね、っていわれますが、本当は実銃のラインからレシーバーを流用するのに(ry
まずメカボの材質が他の中華製とは違ってきめ細かく高品質っぽいダイカストであること。メカボの側左右の合わさり具合が本当にぴったり。加えてタペットプレートやピストン、ピストンヘッドなどの樹脂パーツが変形したりバリがあったりということもなく、日本製のものと全く遜色無いこと。ベアリング軸受けやピストン内部のスラストベアリングなど、パーツとしてハイグレードかつ高品質なものが使われていることなどを考えると、メカボのスペックとしてはマルイ製のAK用メカボを完全に凌駕していますね。
ただし組立がイマイチ。グリスの塗り方とかシムのいれ方とか、そういった部分ではマルイ製には及ばない感じ。このRSのメカボをマルイの工場で組み立てたら最強でしょうな、というのがわたくしの感想です。

性能も一流。
で、つつがなくスプリングを交換して初速をチェック。Hopオフで82m/s(0.25gBB弾)適正Hopで76-78m/sとでました。想定通りです。実に満足。これが初速が出過ぎたり反対にショボショボだったりすると一気に疲れるんですが、今までのところ、AKではそういう目に遭ったことがありません。Ver.3万歳!
驚いたことに集弾性能がすごく良いんです。元々フルサイズのAKは長めのバレルのせいか、良く纏まった弾道なんですが、これはさらにその上を行く。30m先の20cmぐらいの鍋にフルオートで全弾当たる。ビックリ。
特に集弾性能が上がるような細工はしてないんですが、やはり銃全体の精度と剛性の高さからでしょうかねぇ。そういえばアウターバレルにインナーバレルを差し込むときに、今までにこんなに遊びの少ないアウターバレルは経験が無いってぐらいキツキツ&スムーズでした・・・遊び防止のテープ巻きなんて必要ないぐらいっていうか、テープ巻いたらインナーバレルが入りませんよ。

忘れないように各部の主なスペックやレシピを書いておきますと。
・スプリング:アングス0.9J(Lサイズ)
・バレル:MADBULL Python455mm(内径6.03mm)
・ピストン:RS純正。スラストベアリング付き。重量23g
・Hop:パッキンはマルイ純正。チャンバーはRSのまま。
・初速:Hopオフで82m/s、実用で76-78m/s(0.25gBB弾)
・サイクル:14-15発/秒(Ni-MH1600mAh)

次のゲームが楽しみです。
by namatee_namatee | 2011-01-30 16:55 | survival game | Comments(4)

修行が足りぬ。

c0019089_22583178.jpg

本日は予定通りTeam2chのサバゲ。タイトル・主旨については昨日のエントリーを参照してくださいませ。

M4/M16が無いとすごーく不安。
昨日書きました通り、今回はAR系の鉄砲は一切持っていきませんでした。これが不安なんですよ。AKが二丁とJAE-100があるので電動ガンに不足はないんですが、なんとなく落ち着かない。w

AKMS大活躍。
βスペツナズで給弾不良が発生しました。以前、SPRでも起きた弾詰まりっぽい感じの給弾不良で、経験から行くとマルイのノーマルチャンバーパッキン+φノズルで起きる現象。シリコンオイルをスプレーすると一時的に直るんですが、しばらくするとまた復活するというやっかいな症状です。シリコンオイルがつくとHopが効かなくなってしまいますしね。対策としては電気クラゲにすると起きないはず。流速チューンと電気クラゲの相性がどうなのか、ちと不安がありますが、給弾しないのよりはマシだしノズルを交換するにはメカボを開けなければならず、それはなにかと面倒なのでHopパッキンを交換してみることにします。
そういったわけで、電動ガンで使えるのはD-BOYSのAKMSとJAE-100(M14)の二丁のみという状況に。で、JAE-100は長くてどうも苦手なので、主にAKMSを使うことに。
これが調子良いんですよ。給弾不良とか一切無く、Hopも良く効いて真っすぐ飛ぶ。初速も適正Hopで82m/s(0.25gBB弾)ぐらいで実に扱いやすい。大半はAKMSを使ってましたね。欠点としては、とても撃ちやすく、また光学サイトがないので弾道を見ながら撃つようになり、ついうっかり撃ち過ぎて弾切れをおこすことですか。マガジンには600発も入るのに。修行が足りませんなぁ。

スナイパーの道は険しい。
VSR-10"大人チューン"も使いました。例のPDI製チャンバーのテストも兼ねて。
このチャンバー、昨日も書きましたが予想通り手強いですね。どうもHopのかかり方が弱いというか調整する幅が冗長というか、イマイチ思ったようなHopのかかり方にならない。昨日ネタにしたピーキーなHopのかかり方は鳴りを潜め、今度はいくらHopをかけようとしてもかからないという。Hop調整用のイモネジにネジドメ剤を塗っただけなんですが。なんだかな。
良い点としてはフライヤーが出ないこと。Hopのかかりは弱くて低伸する弾道にはなりませんが、左右にはほとんどぶれないです。
VSR自体の初速を確認してみたところ、適正Hopで77-78m/sしか出ていないので、ちとパワー不足気味。Hopのかかり方がイマイチなのも、この初速の低さの影響があるのかもしれません。いずれにせよ、ちょっとしたセッティングの変化で大幅に性能が変わる、ピーキーな特性だと思いました。>PDIチャンバー
まだまだセッティングを詰める余地がありそうです。

で、そのVSR-10"大人チューン"を持って出撃した時のエピソード。
今回は珍しくサバゲに参加してきたジャン・ジャラ氏とチームメイトのタカ氏、それにわたくしの3人で仲良くボルトアクションをかついでスナイパーの真似事をしていたときのこと。よせば良いのに3人して固まってプローンでポスポス撃っていたら、敵が突撃してきて3人まとめて撃ち取られましたとさ。スナイパーにあるまじき失態。これまた修行が足りませぬ。orz
タカ氏には当たってなかったらしいんですが、あのタイミングじゃもう助からないと思ったのでヒットコールしておきました、ですって。わたくしは突撃してくる敵兵の踏みならす地響きがお腹に伝わってきたときに観念しました。w
良かった方としてはVSRを持って比較的戦線の前の方にいたおり、前方20-25mのバリケの裏に人の気配を感じました。バリケには15cm四方ぐらいの正方形の覗き穴があいているんですが、なかなか顔を出してくれない。なので隠れているあたりのバリケに数発撃ち込んでみました。いわゆる探り撃ちって奴ですな。すると、どこから撃たれているのか気になったらしく覗き穴から顔が。すかさず覗き穴を狙って撃ち込む。初弾と2発目は外してしまいましたが、3発目はバリケの穴を通してゴーグルの真ん中にHit。さらに隣にもう一人居た敵兵がこちらを見た瞬間にこちらは一発でHit。この二連続Hitはなかなか気分が良かったですね。

シャッガン楽しいよ、シャッガン。
ベネリM3も使いましたよ。CIMAXは見通しが良いので射程距離の短いベネリM3は活躍の余地が少ないんですが、そこはそれ。間接射撃なみの山なり弾道で頑張りました。Hit数は少なかったものの、薮に潜んでいた電動スナイパーをやっつけたりしたので満足度は高かったですね。やっぱりシャッガンは楽しい。マルイで電動のショットガン出してくれないかなぁ。3発同時発射でセミオートの奴。そんなの出たら定価でも買います。w

意外な方が。
フィールドに行ったらジャン・ジャラ氏が居て腰が抜けるほど驚いたのは前述のとおり。ジャン・ジャラ氏は愛用のL96でずいぶんHitを取ったそうで、ニヤニヤしてました。良かったですね。(棒読み)
お正月のゲームにお誘いいただいたLEOさんとチームの方々が居たのにも驚いた。まさか本当に来るとは。敵になったら嫌だなーと思っていたら、同じ黄色チームでした。助かった。首を狩られずにすみました。
おつかれさまでした。>お二方&チームのみなさま
ゲーム全体の進行としては、オール電化のエバンジェリスト、きつね氏が取り仕切っておられまして、これが回すのなんのって。「帰ってきたらまず弾をこめろ!」とかつてのTeam2chの耐久で追いまくられた記憶がよみがえりましたよ。おかげで非常に充実したゲームが楽しめました。ありがとうございました&お疲れさまでした。

そういったわけで、幹事さま&参加のみなさま、チームメイトのタカ氏、お疲れさまでした。またよろしくお願いいたします。
by namatee_namatee | 2011-01-29 23:59 | survival game | Comments(13)

異例の選択

c0019089_21514410.jpg

明日はサバゲ。例によってTeam2chのゲームで「【厳冬なので】体育会系サバゲat cimax (1/29)」だそうです。
去年の11月にやったゲームの続編的な企画ですね。

初心者さんいらっしゃい。
ゲームのコンセプトとしては、興味のあるみなさんに参加してもらってサバゲの楽しさに目覚めてもらおう的なゲーム・・・のはず。
わたくし自身のことを思い返しますと、初めてサバゲに参加したころは楽しくて楽しくてたまりまりませんでしたね。特に初心者だと宣言してゲームに参加していたわけではないものの、見る人が見れば素性はすぐにわかってしまうはずですが、特に親切にされたわけでもなく数をこなすうちに普通にゲームに馴染んでいきました。特に参加したのがTeam2chだったのが良かったのかもしれません。聞くところでは他所ではチーム内でいろいろあったりするらしいですからね。その点、Team2chはゆるめの集合体なのと運営が巧みなので自然にサバゲに慣れていけました。・・・いやいや、今でも楽しくて楽しくてたまらないんですがね。むしろ当初よりも昂進している気配があります。>サバゲ
そういうわけで窓口を広げてサバゲを楽しむ人を増やしていこうという企画をTeam2chでやるというのは、良いアイディアだと思います。出来る限りの協力をさせていただこうかと。主にBB弾の嵐でな。w

今回はお休み。
写真は今回使う鉄砲を吟味している図。いろいろ考えた結果、右端のM16A4はお休みにしました。代わりにD-BOYSのAKMSとβスペツナズを加える。最近マイブームのAKをメインに行こうかと。
あとはJAE-100(M14)とVSR-10"大人チューン"とベネリM3というラインナップ。AR系が無いという異例のセレクトになりました。なんとなく不安。w

やっぱりピーキーだったよ。orz
で、VSR-10"大人チューン"の新しいPDI製チャンバーですが、これが予想通りピーキーでして。(汗
どういう風にピーキーかというと、Hopをかけていくとあるポイントを過ぎるといきなり弾詰まりする。本日、会社へ持っていってちょっと撃ってみた感じでは、弾詰まりするかしないかの境目はHop調整用のイモネジの1/8回転ぐらいで変わるという。しかもそのイモネジはネジドメ剤を塗らなかったので、フリクションが全くなくてスルスルと回ってしまい、実に調整がし辛い。これは手強いです。
とりあえずネジドメ剤を塗って微調整しましたが時間切れ。弾道はまだまだ山なりでして到底納得のいくモノとは言えません。どうもHopパッキンとHopアームの間にあるクッションが付属してきたムクのシリコン製のものでは固すぎて、BB弾の通過するときの遊ぶ余地が少なすぎるような感じ。マルイ電動ガン用のクッションゴムならもう少しまろやかな過渡特性になるんじゃないかと思いますが、今度は長さが足りません。取説にはマルイ製のクッションゴムを使えと書いてあり、例の左右分割式Hopアームとの兼ね合いとクッションゴムの長さが短いところから、左右のHopアームそれぞれに一個ずつマルイ製のクッションゴムをつけるのが正しいのかと思ってPDIに電話して確認してみましたが、付属してきたムクのシリコン製のものを切らずに長いままで(長過ぎる分はカットして)使え、ということでした。つまり現状で正しい組込みだと言うことです。ううむ、これは想定されたピーキーさなのか。(汗
とりあえず明日はそのまま使って、そのうちクッションゴムを他のモノで試してみようかと思います。

ああ、早く人を撃ちた(ry
by namatee_namatee | 2011-01-28 22:29 | survival game | Comments(3)

消耗品?

c0019089_20523073.jpg

ネタが一段落。っていうか、エアガン関連のネタが多すぎて手が回りません。Type56-2はデチューンしなければならないし、VSR-10"大人チューン"はチャンバーのセッティングをしなければならないし、土曜日のサバゲに向けてバッテリーを充電しなければならないし、そのサバゲで使う銃を選定してごちゃごちゃになっている荷物の中から適合する適当なマガジンを掘り出さなければなりませぬ。(汗

セットピン。
これは何かと言いますと、PDIのνトリガー用のセットピンでございます。右が新品で左が今まで使っていたもの。セットピンというのはスプリングガイドとレシーバーの間にあって、スプリングガイドを押すスプリングの反力を受け止めてレシーバーに伝えるもの。コッキングされた状態でトリガーが引かれてシアーが落ちると、ピストンはスプリングに蓄えられていたエネルギーで前進しますが、その時にスプリングガイドを通じてこのセットピンにもスプリングの力がかかります。さらにプリングのパワーだけでなく、コッキングのときにはボルトを引く力(横とか斜めに)もかかるので高い剛性が要求される・・・らしいですよ。ノーマルはキャスティングの頼りないシロモノですが、サードパーティ製のこれはかなり剛性の高そうなスチールです。もしかしたら昔のハイパワー時代の名残かな。
左側のものには溝があるのがおわかりでしょうか。これはシリンダのエッジが擦れてできたもの。シリンダーはアルミ製なんですが、一部分にストレスが集中すると固いはずのスチールも削れてしまうんですねぇ。この程度では剛性が低下するようなこともなく、最近のスプリングは柔らかいのでトラブルの心配はなさそうですが、気持ち悪いので交換することにしました。消耗品のくせに結構高価。2,132円もする。電動ほどではないにしろ、定期交換部品が高いのは頭痛いですなぁ。専用品だし。

そういったわけで、週末のゲームにむけて大わらわです。こりゃType56-2のデチューンは間に合わないな。VSRのチャンバーもさっきちょっと弄った感じではHopの調整がデリケートで手強そうだし・・・
by namatee_namatee | 2011-01-27 21:25 | survival game | Comments(2)

どこまで本気かと。

c0019089_20395299.jpg

またしてもAKが増えたよ。
M4/M16系はアクセサリーが増えてAK系は本体が増えるって言いますが本当ですね。(棒読み)
嘘付け!M4/M16もAKもアクセサリーも本体も際限なく増えていくわい。orz

かっけー!
Type56-2、まじかっけー!
見てのとおりRealSwordのType56-2でございます。例によって香港のショップから購入。送料込みで約30,000円でございました。発注後、約10日で到着。そういえば今回は関税がかかりました。
他に在庫があるモデルでは木のハンドガードのType56-1もありましたが、あれはストックがAKMSと同じようなタイプでそれはD-BOYSのがありますし、以前も書きましたがあの木のハンドガードがイマイチ好きになれないのですよね。そういったわけでAKとしては邪道かもしれませんが、真っ黒なType56-2をセレクト。
いやこれが、想像以上にものすごい存在感でしてね。サバゲの友人のType56を見せてもらったことはありますが、こうやって自分のものにしてシゲシゲと眺めてみるとますますそのすごさに圧倒されます。すでに語り尽くされた感はあるけど、やっぱりこれは素晴らしいものですな。
まずなんといっても重さがハンパ無い。D-BOYSのAKMSだってメタフレで軽くはありませんが、その1.5倍はある感じ。ずっしりと重いです。ウチではうまく計量できないので、近いうちに会社の秤で重さを量ってみましょう。
次に驚くのはストックの剛性。このストックのヒンジ、全く遊びがないんですけど。それでいて動きは滑らか。まるで金庫の扉みたいです。(汗
バレル基部のガスブロック?リアサイトブロック?リアサイトの下側のごつい固まりなんかもエッジは手が切れそうだし、本当に鉄でできていて切削の跡とか、シカゴレジメンタルスで見た本物のAKと区別がつきませぬ。
さらに驚くのがセレクター。パキンパキンって動きます。マルイのAKなんてフニャフニャですからね。マガジンもバッチンと嵌ります。
とにかく各部の剛性感は異常なぐらいで、これなら本当にバットのように振り回しても平気ですな。

M120仕様?
香港から買ったので中身はおそらくあちら仕様のはず。外箱の端っこにM120とステッカーが貼ってありました。またタペットプレートのところに異物が差し込んであるのでしょう。よってメカボまでバラして異物を取り除いてスプリングを交換してちゃんとデチューンしてあげなければなりません。分解の手順については親切な取説が入ってますし、分解用の工具も付属してます。どうもその工具を使わないと各部が固くて分解できないらしい・・・そんなの分解したくないなぁ。いやしかし分解に尻込みする電動ガンは初めてです。(汗

マガジンの互換テスト。
ついでなのでウチにあるAKのマガジンの互換性を調べてみました。
対象は下記の3種類の銃とそれぞれのマガジンです。
1.マルイ製βスペツナズ
2.D-BOYS製AKMS
3.RS製Type56-2

結果は
・1に2のマガジンは可、3のマガジンも可
・2に1のマガジンは不可、3のマガジンは可
・3に1のマガジンは不可、2のマガジンも不可

なんか分かり辛くなりましたが、要するにマルイのβスペツナズにはD-BOYS、RSともにマガジンが使えて、D-BOYSのAKMSにはマルイはダメでRSは大丈夫。RSのType56-2はRSのマガジンじゃないと使えない。全然使えないということもない組み合わせもあるんですが、固定が甘くてぐらついたりするので、そういうのは不可にしてあります。
マガジンや銃本体の個体差もありますので、あくまでウチにあるものの組み合わせということですが。

チームメイトのタカ氏もLCTのAKを買ったとか言ってまして、仲間内でAKバブルが到来した予感。
by namatee_namatee | 2011-01-26 22:19 | survival game | Comments(6)

大人Phase・・・いくつだっけ?

PDIのVSR用チャンバーがやってまいりました。

c0019089_21392437.jpg

高品質。
見てのとおり、Hopレバーが左右で分割式です。Hopパッキンも新型で左右に突起のあるタイプですが、その突き出し量を右左で独立して調整できるというシロモノ。微調整が出来るのは素晴らしいんですが、その分、調整する要素が増えるのはどうもね。(汗
各部の作りはとても品質感に溢れています。件のHopレバーなんかガタもなくすっと動く。バレルを装着しても遊びはわずかでとても強固に固定されますね。チャンバー本体をアウターバレルに納めるときもガタは極少で、ノーマルやライラクス製とはひと味違います。
ちなみにバレルは電動ガン仕様のものを使います。そのバレルのチャンバーへの固定は電動ガンとは違って、チャンバーの左右からバレルの固定用切り込みをイモネジで締め込んで挟むというもの。で、バレルが電動ガン用なのでHopパッキンも電動ガン用と同じ規格。ライラクスのエアシールチャンバーはバレルこそ電動ガン仕様でしたが、パッキンは独自仕様(VSR用を延長した感じ)で残念な感じでしたが、このPDIのチャンバーは電動用のパッキンが使えます。その気になれば「電気くらげ」とかも使えちゃう。もっとも前述の通り、この純正のHopパッキンも電気くらげと同じ左右の出っ張りでBB弾をホールドするタイプですけど。
今回のバレルは在庫の420mmのPDI05バレルを使いました。メーカー推奨は433mmの05バレルらしいんですが、バレルまで買う予算はありませぬ。orz
433mmの05バレルにHDピストン、VSR80スプリングで法定初速内に収まるということですが、ウチの場合は例の低効率なVCピストンですので、VSR90スプリングのままで試してみることに。ざっとテストしてみたところ、Hopオフで82m/s(0.25gBB弾)と出ました。まだ余裕があるのでスプリングガイドにスラストリングというスペーサーをかましてスプリングのテンションを上げてみる。これで84m/s付近に納まりました。あとはHopをかけてどういう風に変化するか様子をみてみましょう。経験から言ってこのタイプのHopパッキンはHopをかけてもどんどん初速が上がっていくことはないと思いますので、おそらくこれで決まりかなと。決まって欲しいなぁ。(汗

c0019089_21393254.jpg

敷居高いよ?
こちらはシリンダーヘッドの図。左が従来ので右がこのチャンバー用のもの。見てのとおり、ノズルの長さと太さが違います。従来型はノズルが長くてそれはそれでノズル長の適正化には良いんでしょうが、太さは問題でした。パッキンに対して太すぎてボルトの閉鎖が曖昧になりかねないんですよ。ボルトを前進させてもパッキンにノズルが入るときの抵抗が大きくて、なんとなく閉鎖不良をしているような感触になります。また無理矢理ノズルを押し込んでますので、パッキンの変形も心配でした。
その点、この新型チャンバー用シリンダーヘッドは細身でしてパッキンも電動用の薄手のものなので抵抗無くボルトが前進します。これは好感触。
ノズル長についてはテストしてませんが、わざわざチャンバーから作ったんですから、大幅に不足することもなかろうかと・・・心配なので今度チェックしてみます。w
このシリンダーヘッド、メーカーの言い分ではPDI製のシリンダー専用なんですよね。マルイノーマルにもつかないことは無いかもしれませんが、微妙にネジ山のピッチとか深さが違ったりするので、安心なのはPDI製ということになりますかねぇ。これが高くつくんですよ。この新型チャンバーを使うためにはシリンダー+ピストン+スプリング+スプリングガイドと総取っ替えしないとメーカーの想定した性能が出ないことになります。さらにトリガーシステムも弄ろうとするとピストンは専用品必須になるし、敷居が高いですなぁ。最近低価格ラインのものが出てきたのでそいつを使うという手もありますが・・・

c0019089_21394236.jpg

完成図。
そういったわけでチャンバーの組込みが終わった様子。見た目はなにほども変わってませんが。給弾も問題なくコッキングもソリッドで自然な感じになりました。あとは例の左右独立Hopをわたくしが使いこなせるかどうか・・・
by namatee_namatee | 2011-01-25 22:32 | survival game | Comments(2)

バンブーハイダー

c0019089_20105230.jpg

戦民思想さんにお願いしてあった竹のハイダー(正式名称「CX-3 CHINASKE"大熊猫"」)がやってまいりました。

竹という発想が素晴らしい。
戦民思想さんでは1911のグリップを竹で作るというのがありました。その流れというかなんというか、ある人がそれじゃあ竹でハイダーを作ってみたらどうでしょう?みたいな提案をして生まれたのがこのハイダー・・・だったはず。その提案がされている場にわたくしも居たような気がします。
どっちにしろ、鉄砲のパーツを木ではなく竹で作るというのは案外盲点で、前述の1911のグリップでは「その手があったか!」と衝撃を受けましたね。
でもってフラッシュハイダーはモノが筒状ですから、より竹に適したアイテムなわけでして。ご覧の通り、まったく違和感無くパーツとして目に馴染みます。w

音が柔らかい?
先日の射撃会で受け取ったので、手直にあったβスペツナズにつけてみました。ウチのβスペツナズは流速仕様にしたばかり。NOVESKE KX3を装着してありました。金属製のハイダーを竹製に換えるとどんな音になるのかが注目のポイントですな。
KX3はパキッという甲高く固い発射音でいかにも爆音流速チューンっぽい感じ。柑橘系?
それに対してこのCX3はやや低いパコッという「鹿威し」のような音。・・・うまい!うますぎる!
KX3の内部空間は見た目より小さく、先端に向かってラッパ状になっていますが、このCX3は外形通りの内部空間があり、その容量の分、音が低くなるようです。良く響く良い音ですよ。

ゲームで使うと勿体ないかも。
サバゲですと乱暴に扱いますからね。特にβスペツナズだとことさら過酷な取り扱いになりそうです。そう簡単に壊れたりはしないでしょうが、金属に比べれば強度は無いはずですので取り扱いに注意ですね。落としたりするとやばいかも。

βスペツナズPhase2
なぜ射撃会にβスペツナズを持っていったのかというと、流速チューンしたこともあり、今後リポを使うことが予想されるので電気系もそれなりにチューンしてあげようということで、オール電化のエバンジェリストでFET職人のきつね氏からFETを購入して、ついでに職人の技で取り付けも頼んじゃおうという虫の良い作戦を考えたからです。
FETの取り付けで手がかかるのは配線の長さを決めることでして、短く切りすぎればもちろん、余裕を取り過ぎてもバッテリーに干渉したりしてろくなことが無いんですが、そこを専門家にお願いできれば安心安心ということでして。w
遅くなりましたが、キレイに取り付けていただいてありがとうございました。>きつねさん

今週末のゲームでは竹ハイダーの鼓のような音がフィールドに響くことでしょう。w
by namatee_namatee | 2011-01-24 20:45 | survival game | Comments(3)

重い、重いよ。

c0019089_20444566.jpg

さて本日は戦民思想さんの射撃会でございます。

VSR-10"大人チューン"の改修は間に合いませんでした。orz
新しいPDIのチャンバーが1/25には入手できそうなので、それを含めて改めて仕切り直しということにしましょう。
そういったわけで、ウチで使えそうなのは電動のJAE-100(M-14)、SPR Mk.12 Mod0とMod1、M16A4といったところ。もちろん、次世代M4A1やG36C、AKMS、βスペツナズ、M4-P.M.C.でも出られないことはありませんが、当たる当たらないは別に30mの遠距離射撃向きという雰囲気じゃないですからね。
とそこで思い直す。今回はエアコキで行こうっと。CA870という手もありますが、今まで一度も表舞台に立ったことの無いARES WA2000に日の目を見せてあげようかなと。ここのところ、それなりに改修も進んでなんとか使い物になりそうな感じですし。

30mですら・・・
いやそれが、実際に使ってみると重いのなんのって。30mの長距離射撃で10発撃つだけでも左腕がプルプルしちゃってマトモに狙えません。おかげで的に当たったのは10発中3発。スナイパー専門のライフルなのになぁ。orz
もっとも辛かったのは5mの近接狙撃でして、コッキングするときは一度銃を下に向けないと右手のみでは支えきれず、そこからまたスコープを覗ける位置まで持ち上げて撃つ、と繰り返すのが大変。一番小さいピンは一本も倒せずに時間切れ。聞いたところによると1分間に21発撃ったそうです。頑張りました。w
最後のアクションシューティングでも重さが響きましたね。慣性で狙ったところより先にマズルが向いてしまう。さらにコッキングは銃を下に向けないと(ry
全体に平凡というかトホホな結果でしたが、WA2000がデビューできただけでも良しとしておきましょう。次は無いかもしれませんがね。(汗

お初の方もいらっしゃいました。
1/3のゲームでお会いしたスコープマニア氏ともうひとかた(すみません、名前を失念してしまいました)が初参加されました。スコープマニアさんはその名の通り、ブッシュネルやリューポルドのスコープを装備したM14DMR、もう一人の方はゲーム仕様の迷彩塗装されたステアーAUGと、実戦的な道具立て。服装もわたくしのようにヘロヘロの普段着と違って、マルチカムの迷彩服でビシッと決まってましたね。
前回はハンドガン、しかも8mmリボルバーで参加されたみな氏はXM8を持ち込んでました。黒の実物を見たのは初めてですが、失礼ながら思っていたよりちゃんとしてて意外。どこかで見たTANの奴はものすごく安っぽかったんですが・・・性能も良いようで各競技ではなかなかの成績だったようです。
チームメイトのタカ氏は例によってCA870で参加。それはとにかくCYMAのAKM(ルーマニア仕様)とか、いつのまにそんなものを。
十兵衛軍曹殿もお見えになってました。相変わらず良い腕ですねぇ。ジャンジャラ氏はミニゲームで軍曹にヒットされてエロトランプを貰ってました。そうまでしてエロトランプが欲しいのか・・・
でん氏はオープンサイトのVSRで。これがまた良く当たるんですよ。スコープだのダットだの乗せている自分が恥ずかしくなってしまいます。
福松氏はバレットM82とM16、しかもゴルゴ13カスタム。そのセレクトはT2Cらしいというかなんというか。w
とらすけさんとV.O.G氏もいつものようにマルイ・パイソンとVSR-10"大人チューン2"で。リボルバーはなー、格好良いんですが装弾数が辛そう。"大人チューン2"は相変わらず好調なようで、なによりです。w

そういったわけで、参加のみなさま、主宰(代理)の花veさま、お疲れさまでした。
by namatee_namatee | 2011-01-23 21:24 | survival game | Comments(8)

最終的解決・・・だと良いなぁ。

c0019089_20125822.jpg

久々にARES WA2000のネタを。

諦めちゃいない。
ずいぶん長いことご無沙汰でしたが、こっそりと改修はしていたんですよ。>ARES WA2000
すでに書いたところでは、どうにも怪しいシリンダー周りを身元のはっきりしたシリンダーに替え、ピストン、スプリング、スプリングガイド、シリンダーヘッドをPDI製に交換。初速の安定化を図りました。おかげさまで初速は談速計が壊れているんじゃないかと思うぐらいに安定しました。78m/s(0.25gBB弾)とちょっと遅いのでパワーアップしたいところですが、それはまた別なおりに。
初速は安定したものの、購入時よりの持病の酷いフライヤーが収まりません。スコープで弾道を見ていると、マズルを出た途端に左右上下にカッ飛んでいく弾がある。出現する頻度は大体10発に2-3発ぐらいですか。
30m先のA3用紙に10発全部収まるのはマレ、というアリサマ。これはなんとかしないと、精密射撃専用銃にする目算が狂ってしまいます。他に使い道無いんだから。w

ここからがこっそり改修していた部分。
フライヤーといっても弾の形が歪だとか油が付着しているとか、そういう原因ではなくて、Hopシステムそのものに問題があると見込ました。洗浄・選別した弾でもフライヤーは出ましたからね。同じ弾でVSR-10"大人チューン"の方では問題ない弾筋でしたし。
チャンバーを分解してシゲシゲと観察してみると、Hopパッキンを押すパーツ、便宜上Hopレバーとでもしておきましょうか、それの形状・サイズがどうも変。WA2000のHopアームはここでも書いてある通り、かなりいい加減なパーツでして、まずチャンバーに収まっているときの左右のガタが大きい。VSR-10のもの(本日の写真の黒くて長いのがソレ)などはチャンバーにセットすると左右にはほとんど動かず、上下の動きはスムーズです。ここら辺はさすがマルイ製という感じ。さらにHopパッキンを押す部分の形状が単なるでっぱりなんですよ。この写真では潰れちゃって見えませんが、VSR用のホップアームはHopパッキンを押す部分が左右だけ出っぱっていて真ん中が無いという形でして、BB弾を真ん中に誘導して保持するようになっています。さらに幅も広くて、Hopパッキンの幅いっぱいで押すようになっています。WA2000のものは対照的に真ん中だけでHopパッキンを押すもんだから、BB弾が左右に逃げるんですね。さらに前述の通りガタが大きく、加えて幅が狭い(VSR用の半分しかない)ため、何かのはずみでさらにBB弾の保持がイレギュラーになりやすい。
対策としてはVSR用のHopアームを流用できないかと、マルイから取り寄せてみました。だがしかし、チャンバーのHopレバーが収まる部分の幅が狭く、長さも合わずに不可。VSRコンパチじゃなかったのかよ。orz
Hopパッキンを押す部分だけ切り取って、オリジナルに貼付けようかとも思いましたが、やはり幅が狭いのがネックでしてうまくいきそうにありません。さらにはSCP(ボケてるけど写真の銀色の小さいの)を挟んでみようかとも思いましたが、これまた幅が合わずに断念。仕方が無いのでHopアームの軸の部分に電動ガンのギアと軸受けの間に入れるシムを入れてせいぜい左右のガタが無いようにしてあげました。Hopパッキンも一時的にVSR用のノーマルパッキンを使っていたんですが、ファイアフライの「なまこ」に戻し、少しでもBB弾の保持位置が左右にずれないようにしました。
本日、会社で試射したところではマズルを出た瞬間に左右にすっ飛んでいくような弾は見受けられなくなりましたね。

VSRのチャンバーだと左右を固定するネジを締めるとがっちり固定されて少し捻ったぐらいではバレルは動きませんが、WA2000のチャンバーはグニャグニャとバレルが回ってしまいます。こういう一番精度が必要なところの作りが甘いのはやっぱり中華だからかなぁ。この程度のパーツ、きちんと寸法を出すのはそんなに難しいとは思えないんですがねぇ。(汗
by namatee_namatee | 2011-01-22 20:56 | survival game | Comments(2)