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最後の望みか

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本日はマジメに仕事をしていましたので特にネタがない。とりあえず最近の買い物でも。

相変わらず変な名前だな。
見ての通り、ファイアフライの「電気くらげ」辛口でございます。Hop関連の改良については最後の望みに近い。w
これはHopパッキンをV字型にしてBB弾の横方向のイレギュラーな動きを規制しようというもの。効果は・・・まだよく分かりません。多少、左右のチリ具合は少なくなったような気がしますが、遠距離では相変わらずのような気もしますし。弾の精度の違いにも敏感なようですので、ちゃんと腰を据えてテストしてみないとダメですね。ならネタにするなといわれそうですが、ネタ切れなもんで。w

四苦八苦中。
SPR Mod 1はそれなりの性能が出まして、あとはグルーピングチェックで一段落。次はMod 0の方の仕様変更であります。これがまたスプリングとピストン重量とバレル長さの3つの要素の組合せで苦戦中。Mod 1に近い仕様にしても同じ性能にならないんですよ。ピストン重量の差(主にピストンヘッドがライラのPOMとアルミの違い)かシリンダーの違いか(Mod 0はワープ400、Mod 1はライラの450-400用)、バレル長さは455mmで行こうと思っているんですが、これがスプリングが強すぎるとあっという間に初速が危ない予感。

週末にかけて頑張ります。>仕様変更
by namatee_namatee | 2010-09-30 22:07 | survival game | Comments(4)

さらに仕様変更が続く。orz

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先日の射撃会での使用感を考慮して、さらにモデファイを加えてまいります。>SPR Mk.12 Mod1

二種類のHopを試す。
二種類のHopとはスタンダードHopとなまずHopのことです。コレ、どちらが良いのかは難しいところ。スタンダードなHopは安定してますが、ある程度以上の集弾性能を求めようとすると打つ手が少ない。なまずを使ったHopは飛距離が伸びてマレにびっくりするようなグルーピングが出るんですが、大外れの時もあるといった具合。弾を選ぶ傾向が強いのかも。イロイロ考えてみたんですが、どっちが良いのか判断不能になりまして両方のバレルとチャンバーのセットを作ることにしました。スタンダード仕様はすでにありますので、今回はなまずHop対応のセットを作成。なまずHopはHopのかかりの良さで飛距離が出るのが特徴ですので、さらに飛距離upを狙ってタイトバレルでギリギリまで初速を上げようと。そういったわけで、最近入手難が噂されるMADBULLのバレルを某オークションで購入。このバレル、6.03mmとタイト、アルミなので加工しやすく精度も良さそう+低価格と良いこと尽くめです。人気があるんですかね、ここのところ通販でも在庫切れが多いです。
加工が楽と言っても今回はバレルのHop用キリカキは加工せずにそのままで参ります。フルなまず対応というと、チャンバーのHop穴とバレルのキリカキも拡張するのが正式?らしいのですが、ウチでの実験によるとバレルのHop用キリカキを拡張すると弾筋がピーキーになる傾向がありましてね。Hopは良くかかっていかにも長かけHopらしい弾道になるんですが、とんでもないフライヤーも増えるというわけでして。おそらく加工精度の問題だと思われるんですが、チャンバーはフルなまず仕様、バレルはスタンダードと安全策をとりたいと思います。

アルミで良かったなぁ。
なまず仕様に改造したシステマのチャンバーに組み込んでみます。気になる初速はHopオフで88m/s(0.25gBB弾)ちょうどと出ました。だからギリギリすぎだっちゅーの。(汗
仕方ないのでバレルを25mmほどカットして430mmに。これで86m/sとちょうど良いぐらいに。こういう時、アルミのバレルは加工が楽で良いですなぁ。ちなみにこのチャンバー、キリカキを拡張したバレルとの組み合わせでは気密が悪くなるのか、Hopオフと適正Hopの状態での初速の変化が大きかったんですが(10m/sほどもあった)ノーマルのバレルとの組み合わせではそういうこともなく、適正Hop時の初速はHopオフの時の-3-5m/sの落差に収まりました。

で、結果は?
例によって日没のため、ちゃんとしたテストは出来ずじまいでして。(汗
SIISとExcelの弾でちょっとテストしてみたところでは、やはり弾によって弾道の違いが出やすいような。SIISだと遠距離まで纏まって飛ぶんですが、Excelの場合は上下左右に散る度合いが大きい印象。弾の精度の違いなんでしょうかねぇ。近いうちにちゃんとグルーピングのテストをしてみたいと思います。

あ、そうだ。「電気くらげ」も買ってあったんだっけ。コレも組み込んでテストしてみましょう。
by namatee_namatee | 2010-09-29 20:20 | survival game | Comments(2)

これだから中(ry

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本日は月に一度の平日お休みの日。しかしながら、台風並みの大雨でしてウチから出るに出られぬ。

D少年達。
150ドルで買ったD-BOYSのAKMS、バレルとチャンバーをマルイ製に交換してなんとなく使えるかな、と思っておりました。ところが試射を重ねていくうちにどうも弾道の安定性が?横方向へは安定してますが、Hopの効きが大幅に変化するようになりまして。初速が安定していない様子。どうもおかしいなぁ、ということでメカボのO/Hを敢行することに。いやまあ、名無しの一さんにもD-BOYSは一度は開けてみるもんだ、と言われてましたしね。
AKですからVer.3互換メカボでございます。実はあんまり馴染みがない。M4/M16系のVer.2なら目をつぶって手探りでも分解・組立を10分以内で出来る自信がありますが、Ver.3はチームメイトのラード氏のG36Cを修理しただけで、本格的な分解・組立はお初でございます。
噂に聞いてはいましたが、Ver.3のメカボはよく出来てますなぁ。電気系の配線がちゃんと外に出ているのが良い。これがVer.2だとメカボにビルトインでして、組み立ててしまえば納まりは良いんですがメカボを開けた状態では鬱陶しいのなんのって・・・FETとか組み込んでケーブルを効率の良いシリコンとかテフロンとかにしたもんなら、シリコンなら配線が太くてあっちこっちに干渉するし、テフロンだと細いものの固くて馴染みが悪いせいで油断するとすぐにメカボから外れて、もう考えるだけでストレスになりますよ。M4/M16系好きの業のようなもんですな、アレは。w
そういったわけで経験の少ないVer.3ですから、慎重に写真を撮りながら分解を進めてまいります。特にAK系特有のセレクタ周りに注意しながら。
実際に分解してみると、噂ほどグリスがギトギトベタベタということもありませんでしたが、やはり変な臭いの質の悪そうなグリスが使われておりました。ギアとタペットプレート、シリンダーヘッド、ピストンはパーツクリーナーで洗浄し、メカボ本体その他はティッシュと綿棒でグリスを除去。どうせグリスを塗るんですからムキになって完全に脱脂してもあまり意味はないでしょうし。その他、気がついた点としては生意気に軸受けがベアリングなことと写真でも分かる通り、セクターチップがついていること、ぐらいですかね。

デチューン解除。
このAKMS、日本向けのデチューンが施されておりますが、デチューンの方法はタペットプレート前面に1mm厚ぐらいの赤いモノを挟んでノズルの前進位置を制限してました。お手軽簡単な方法ですが、初速チェックで数発しか撃たないならとにかく、実用で連射すればエアーの量が変になって初速が不安定になるのは当然ですな。もちろん撤去。
そうするとそのまま同じスプリングを組んだのでは初速が規制値を超えてしまう可能性がありまして、なにか適当なスプリングに換えてあげる必要性が出てまいりました。で、在庫のスプリングの中から選んだのはアングスの0.9JスプリングL。ウチの標準スプリングであるところのシステマM85は長いバレルの仕様にはちょっとパワーがありすぎる感じで、455mmもあるバレルにフルサイズシリンダーのこのAKMSにはピストンの重さ次第で簡単に規制値を超えてしまうでしょう。M85を使うA&KのSPR Mk.12 Mod0でも初速が出過ぎまして、340mmのバレルで運用してますからね。
そういったわけで、比較的ローパワーなアングスの0.9JスプリングLサイズ+例の錘(高さ9mmで11g)を加えたピストン(28g、ノーマルは20g)で再組立。いやそのまえにピストンヘッドの固定がタッピングビスでして、そのタッピングビスを再利用するには錘でタッピングビスがピストンヘッドに届かなくなる分、錘の穴を広げてタッピングビスが錘の中に沈み込むような加工をしてやる必要がありました。こういう作業って書くと簡単ですが、実際にはボール盤の段取りとか面倒くさいんですよね。

その他、こまかなリファインも。
メカボの先端部、タペットプレートがノズルに接続されるあたりのメカボ内面が妙にザラザラしているのをリューターで滑らかにしてあげたり。このメカボ、全体が黒く塗ってあるんですが、その塗料が吹き付けられたときにメカボの裏側に回って、中途半端に付着したその塗料がヤスリみたいにザラザラになっているという。タペットプレートを手で動かしてみた時になんかぎこちないなーと思ってチェックしたら原因はコレでした。(汗
ちなみにシム調整は面倒なのでしてません。なんかやたらに沢山シムが挿んでありましたが、手で回してみたところでは特に変な引っかかりもなかったし音もまあ普通でした。

性能はどうなったのかというと。
やっとこさ組み上がって試射。初速はHopオフで75m/s(0.25gBB弾)、適正Hopで72m/sとでました。・・・これはちょっと寂しいかな。十分と言えば十分ですが、まだパワーアップに余裕があります。そういっても適当なスプリングも見当たらないので、PDIのパワーアジャスターを二枚ほどピストン側に入れてあげました。コレ、今まで何度か試してみたんですが、軽いピストンとの組み合わせではあまり効果がなくて、スプリングのテンションを調節することによる初速コントロールというものに疑問を感じていたんですが、今回の場合はうまく行きましてHopオフの初速が84m/s、適正Hopで80-82m/sと十分な性能になりました。どうも純正並みの重さのピストン&テンションだと効果がはっきりするようですね。>パワーアジャスター
その他、やらたらにトリガーロックするのでなんでだろ、と思って確認してみたところ、モーターとベベルのバックラッシュ調整用のイモネジが全然締め込まれてなくてモーターがフリーでした。w
これは適正なところまで締め込んだらトリガーロックは解消。モーターとベベルの音も静かになったかな。

というわけで、必要にして十分パワー&これまた必要にして十分な集弾性能と文句無しのAKMSができあがりましたとさ。これなら最近流行のナイツPDWに対抗できそうです。アレに比べて不利な点と言えばダットなどの光学サイトが搭載し辛いところですかね。その代わりパワーと集弾では互角以上の性能を持つと自負しております。w
by namatee_namatee | 2010-09-28 19:33 | survival game | Comments(2)

神頼みじゃなくて

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ついにケミカルチューンに手を出しましたよ。

追いつめられて。w
モノは左側の奴ですよ。わかっていると思いますが。w
ファインケミカルジャパンのFC-102 NEW TFEコートといいまして、いわゆる乾性皮膜潤滑剤というやつですな。焼き付けしなくてもフッ素コートができるというもの。同じような製品では和光ケミカルのバイダスドライが有名ですが、アレは高い。定価4,200円もする。値引きもあまりないですしね。それに比べてTFEコートは定価3,600円、実売2,700円ぐらいで手に入ります。性能・効果の優劣はわかりませんけどね。
どんなところに使うかというと、まずCA870のマガジン。ウチのCA870は例によってSIISのバイオBB弾との相性が最悪でして、マガジンの弾上がりがよろしくない。せっかく精密射撃に使えるぐらいの安定性があるのに、ちゃんとした弾が使えないため、射撃会デビューができないでいるのであります。・・・そのマガジンの弾上がり不良については戦民思想の主宰、wildey氏には「ちゃんとメンテしないからですよ。」と一蹴されておりますが。(汗
メンテはしているつもりなんですが、それでもちゃんと弾が上がってこないのでケミカルに頼ろうというわけでしてね。このTFEコートをマガジンの中のBB弾のルートに吹いてフッ素コーティングしようと目論んでおるわけでございます。これはBB弾そのものには潤滑剤が付着しないので、Hopの効きに影響がありません。
あと考えられるのは、エアガンのシリンダーやピストンヘッドあたりをコーティングして塗布するグリスやオイルの量を極限まで減らすとか。そのココロはというと、ピストンが圧縮した空気には微量ながらシリンダー内部のグリスやオイルが含まれている場合があって、それがHopパッキンに付着してHopのかかり方を不安定にするという説をwildey氏に聞きましてね。それだったらこういうケミカルでコーティングしちゃえば良いのではないかと考える次第。電動ガンはフルオートで撃つ場合も想定しなければならないので、あまり潤滑のタメのグリスやオイルを減らすのは気が引けますが、ポンプアクションやボルトアクションの場合はそんなに高回転・高速で使いませんのでグリスがほとんどなくても問題は少なさそう。

というわけで、いよいよ微に入り細に入り、小手先の小技の世界に入ってまいりました。w
by namatee_namatee | 2010-09-27 20:28 | survival game | Comments(8)

微妙でした。orz

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本日は予定通り戦民思想さんの射撃会@SPLASHにいってまいりました。

予告通り。
今回は予告通り電動ガンで参戦。・・・保険のためにVSR-10"大人"も持って行きましたが。(汗
SPR2丁のどちらを使うか直前まで迷いました。で、弾道の荒れの少なさでG&P外装のSPR Mk.12 Mod 1の方を使いました。初速&Hopの効きは「なまず仕様」のMod 0の方が良いんですが、30m先ではなんとなくバラけるんですよね。きちんとグルーピングのチェックが出来なかったので、あくまで感じにすぎないんですが。Mod 1の方は山なりのぬるい弾道ですが30m先でのまとまりは良さそう。とかいいながら、30m遠距離射撃は6発7発命中と平凡な記録に終わりましたけど。せめて8発ぐらいは当てないと今回は欠席の某チートM14には勝てません。orz
5mの近距離射撃はパーフェクトで41秒21秒ぐらいでしたが、これは電動ガンなら当たり前でして30秒20秒切るぐらいじゃないと自慢にならず。最後のプレート射撃も23秒ぐらいと実に平凡なタイムでして、例によって全体の中では目立たない成績でございました。まあコレがわたくしの持ち味と言うことで。orz

改善の余地あり。
SPRは2丁ともHop周りに改善の余地があります。ゲームで使うには十分ですが、精密射撃ではまだ安定性が十分とはいえません。フライヤーが出るにしてももう少し散るのを押さえたいところ。しかし、打つ手が見つからない。どうしたもんでしょうねぇ。

それにしても今回は人が多かったですね。お初の方も沢山いらっしゃって盛況でした。いろんな銃が見られて収穫多し。
by namatee_namatee | 2010-09-26 21:19 | survival game | Comments(7)

この期に及んで弾詰まり対策

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本日は土曜日ですがお仕事の日。

思う存分。
どうせ暇なので、明日の戦民思想さんの射撃会に備え、SPRをMod0とMod1、両方とも持っていって明るいところで思う存分試射。会社で。w
ウチの場合、サバゲの実戦ではExcelの0.25gBB弾が制式弾薬であります。安定して安価に手に入りますし、弾詰まりなどのトラブルもない。精度は感心しませんが、サバゲではフルオートで撃つことが多いので多少弾が散ってもあまり気になりません。とか言ってたら、射撃会やサバゲで常連の某氏にサバゲでも弾にこだわりましょうよ、と呆れられてしまいました。(汗

だが射撃会は別。
射撃会はちゃんとした弾を使います。主にSIISのバイオ弾を使いますが、これが本日の試射で問題発生。SPR Mod0の方でSIISの弾が詰まりまくり。この弾は以前からよく詰まっていたんですが、未だに原因が究明されていません。φノズルにすると詰まるところまではつきとめました。チャンバーパッキンを交換すると一時的に改善される。あとチャンバーパッキンにシリコンオイルを吹いても改善されます。Hopは全く効かなくなってしまいますが。詰まる箇所はチャンバーパッキンの入り口。ノズルが弾をチャンバーパッキンの入り口から押し込めない様子。チャンバーパッキンの入り口の微妙な折り返し具合が関係しているようなんですが、詰まらないパッキンと見比べてもどうも良くわからない。詰まる方はなんとなくパッキンの入り口のあたりが荒れているような感じはしますが・・・
SIISの弾は表面が比較的ザラザラしていて滑りが悪いみたいなので、ノズルに押し込まれる時の抵抗が大きいのかもしれませんなぁ。
しかし、射撃会では高精度な弾が使えないのは致命的。仕方ないのでボルトアクション用にとっておいた蔵前工房のBB弾、通称「蔵前弾」を使ってみました。重さはとにかく径についてはSIISとほぼ同じらしいので、これも詰まる可能性はありまして、ダメもとでテスト。・・・蔵前弾は問題なく発射できることがわかりました。SIISに比べると蔵前弾は表面がツルツルしているので、そのわずかな摩擦の差が弾詰まりに影響しているようです。
ちなみに、Mod1の方はどんな弾でも全く問題無し。特に対策をしているわけでもないのになんなんでしょうねぇ。φノズルだと詰まるのは間違いないんですが、前述のパッキンの差やメカボとチャンバーの位置関係とか、イロイロ原因がありそうで今後の課題となりますな。

というわけで、明日の射撃会は電動ガンで参りますよ?
by namatee_namatee | 2010-09-25 21:08 | survival game | Comments(2)

しまった。orz

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コレは何かと申しますと、グロック用のカービンキット。ハンドガン用のストックの類です。戦民思想さんより購入。

ハンドガン+ストックって素敵。
ふつうのストックとちょっとちがうのは、M4のストックパイプを装着するところ。M4のようにスライドするストックになるわけですな。いやーわたしゃ、こういうのが好きでして。M93RにもMGCのストックを装着しております。実銃でもハンドガンをビルトインするカービンキットが流行りつつありますが、軽量で小回りが利いて良いアイディアだと思うんですよ。肩付けしてしっかり狙えれば、リコイルのあるガスブロでも良く当たるはず。

がしかし。
ウチのグロックG17はカスタムモデルだった。サムレストとマグウェルのせいで素直に装着できそうにない。もとより装着には加工が必要とのことで、すんなんりとはいきそうにないんですが・・・どうやって取り付けるのか、戦民思想のwildey氏に教えてもらわなきゃ。(汗
by namatee_namatee | 2010-09-24 20:43 | survival game | Comments(6)

休養日

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本日は休日ですが南東北は天候が思わしくない。なので、どこへも出かけずウチにこもっておりました。先日の耐久サバゲの疲れをとるのにちょうど良い、といったところでしょうか。歳とると一日二日じゃ疲れが抜けないんですよ。orz

蚊との戦い。
回復と言えば、そっちこっち蚊に刺された痕もだいぶ良くなってきました。暖かい時期のサバイバルゲームは蚊との戦いです。虫除けと蚊取り線香のおかげでずいぶん蚊の被害は防げたんですが、それでも何カ所かは刺されました。奴らは分厚いBDUの上からでも刺しますからね。背中と太ももを数カ所やられました。薄手の手袋しかしてない手も被害が大きい。指の関節の真上を刺しやがって痒くてたまりません。今のところ、虫さされに一番効果があると思われるのはムヒアルファEXですかね。高いけどその分良くききます。
サバゲの時は服の上からも虫除けをしますので、スプレータイプの虫除けが基本なんですが、顔にはスプレーしづらいので液体の虫除けも持っていきます。あと意外に効果があるなと思ったのは「どこでもベープ」の類。ウチで使っていた実績ではあまり効果を感じなくてあってもなくても同じような印象だったんですが、サバゲのフィールド内のような無茶苦茶蚊が多い状況でははっきりと蚊を寄せ付けない効果がありました。夜戦のときに赤く点灯するインジケーターが的になるという欠点もありますけどね。w

AKMSの改修もちょっとだけ。
今回はD-BOYSのAKMSのHopチャンバーとバレルをマルイ純正に交換。例によって通販で購入したんですが、配達時間を18時以降に指定しちまったもんで弾道のチェックができませんでした。orz
この銃のノーマルのチャンバーには決定的な欠陥がありまして。Hopを調節するレバーがダミーボルトの開閉かバッテリーの出し入れかで動いてしまうことがあるという。オリジナルのマルイAKの場合はバッテリーのスペースとチャンバー周りの間には仕切りになるプレートがあるんですが、D-BOYSのにはそれがありません。そのせいかどうかどうもハッキリしないんですが、ダミーボルトに大きめの遊びがありまして、その遊びのせいでダミーボルトがHop調整レバー(ちょっと大きめで動きも軽い)に触れていて、ダミーボルトを動かすとHopレバーも動いてしまうようです。これではしょっちゅうHop調整をしていなければならなくて不便なので、Hop調節レバーが短くて節度のある重さのマルイのチャンバーに交換するというワケでございます。バレルとチャンバーの接続もマルイ製ならまず心配はないはずなので、左に曲がって飛ぶ不具合も解決されるでしょう。
ちなみにD-BOYSのAKはマルイAKとは構造がちょっと違います。マルイAKはネジを4本とれば銃の前後が分割できますが、D-BOYSのコレはそういう方法では分割できません。ハンドガードをはずしてバレルが貫通しているブロックのピンを抜いてブロックを前にずらし、バレルをフレームに固定している太いピンを抜いてさらに上側のイモネジをゆるめるとバレルが抜けるという手順です。リアルなのかもしれませんがあまり確実なバレルの固定方法じゃないですね。アウターバレルの根元に回り止めの出っ張りかなにかがあって、フレーム側にかみ合うようになっていればアウターバレルがフレームに対して必ず同じ角度で取り付けられるように出来るはずなんですが(M4系は普通そうなっている)、このAKMSのアウターバレルはフレームにただ差し込んであるだけですので、適当にやると曲がって取り付けてしまったりするんですよ。

いやしかし、こうやって眺めてみるとD-BOYS製とはいえ、見た目は格好良い。フレームの下側が何のてらいもなく真っすぐなのが良いですなぁ。
by namatee_namatee | 2010-09-23 21:21 | survival game | Comments(3)

O/H

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先日の24時間耐久ゲーム@SPLASHで使った鉄砲について。

それなりに疲れた感が。
一番使ったのはおなじみSPR Mk.12 Mod1。重くて長くて耐久向きとは言いがたいんですが、持ち主が活発に動き回るタチではないので、遠くまで飛んでまとまりの良い弾道のこの銃を使えばあまり動かなくても済むという利点がありましてね。いざという時はフルオートで撃ち込めることもあって思ったよりも重宝しました。
重くて長いものを無理矢理力ワザで振り回すもんだから、もともと芳しくないアッパーとロワレシーバーの勘合が甘くなってしまいました。これは以前からの持病でして、ちょっと前に一応対策は講じているんですが、やはりアルミテープでは不十分だったようです。なので、今回はそのときに名無しの一氏からアドバイスしてもらったアルミ板(0.3mmの)を貼付けるという方法で対策してみました。これでガタつきはなくなりました。ちょっとキツすぎるぐらいにクリアランスが詰まってしまいましたが、アルミ板なので何度も合体・分離を繰り返していくうちにゆるくなっていくでしょう。

深刻なトラブル発生。
組み立てて一応試射してみると・・・セレクターがセミの位置でもフルオートになるよ?トリガーをきっちり引くとセミオートなんですが、そっと引くとフルオートになってしまう。むぅ、カットオフレバーとかスイッチあたりがメゲたんでしょうか。メカボ自体も古いM4 R.I.S.のものなので、耐久で酷使したせいで各部の消耗が一気に進んだのかも。さらに最近調子が思わしくないタイマー付きFETも気がかりなところ。調整しても思ったような設定が出来ないんですよね。セミ/フル切り替え不良もFETが一枚噛んでいる可能性がありそう。パーツを取り寄せて修理するのがスジですが、今週末には戦民思想さんの射撃会がありまして、悠長に通販していたんでは間に合わなくなりそう。
そういったわけで、最近は出番が少ないプチ流速チューンのHK416からメカボごと移植することにしました。まあ流速チューンについては微妙に風当たりが強くなりつつあるし、長い鉄砲が好きなわたくしとしてはどのみち主力にはなり得ないキャラクターなんで。

二度手間。
写真はHK416、SPR Mod1のそれぞれからメカボを取り出したところ。右側がSPRで左がHK416。違いはシリンダー、シリンダーヘッド、ピストン、スプリング、FETあたりですか。ギアもHK416はベベル以外はシステマのものになっていたはず。SPRは仕様は固まっていますので、シリンダーやピストン、スプリングは移植します。ここで変なことをするとまたバレルからHopから全部やり直しですからね。
意外な伏兵はFETからバッテリーへのケーブル。ストックの長さが違いますので微調整が必要です。って、うっかり力を入れたらFETについているコネクターからケーブルが抜けちゃったよ。orz
ウチにはピン抜きがないので、新しいコネクターをつけ直し。返す刀でケーブルも延長。簡単に抜けないようにコネクターのピンとケーブルはハンダ付けしてやりました。この作業が一番時間かかりましたね。

性能は十分。
そんなこんなで以外に大掛かりなO/Hは終了。ちなみに現在のSPR Mod1の仕様はPDIの110%スプリング+ノーマルピストンAssy(シリンダーヘッドはライラクスのアルミ、重量は34g)+ライラクスのシリンダーヘッド+Φノズル+ライラクスのチャンバー(Hopはスタンダード)+455mmのマルイ純正バレルといったところ。これでHopオフで83-85m/s、適正Hopで79-81m/s(ともに0.25gBB弾)という性能。サイクルは3,000mAhのNi-MHバッテリーで18発/秒とでました。サイクルはとにかく初速については安心できる上限に近く、もう必要にして十分でしょう。

といった感じで、耐久が終わっても後始末があったというお話でした。
by namatee_namatee | 2010-09-22 22:32 | survival game | Comments(0)

待て。ちょっと待て。

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昨日のネタですが。
5月に自動二輪の免許を取ってZRX400を買ったはずの友人が、突然コレに乗ってやってきました。

いきなりトライアンフって。(汗
自動二輪二台目でトライアンフ・ボンネビルとは。渋すぎだろ。最初、W650かと思いましたよ。それならKawasaki繋がりでわからんでもない。
ちょっと前のモデルらしいんですが、まだまだキレイでほとんど新車。フロントホイールが19インチですな。現行は17インチで軽快だそうです。で、エンジンの形式がよくわからん。どうもDOHCらしいんですが、全然回らないそうな。タコメーターのレッドゾーンも7,000rpmからになってまして、あまり高回転は得意じゃなさそう。
乗ってみろと言われましたが、ヤメておきました。いずれ乗せてもらう機会はありそうですし、これだけオーソドックスだと見ただけで大体どんな感じか想像がつきます。

いやー仲間内で空冷ツインが揃うとはなぁ。
トライアンフとかノートンのパラレルツインに対抗してH-Dはスポーツスターを作ったんじゃなかったっけ。これはどうあっても白黒を付けたいということでしょうか。w
by namatee_namatee | 2010-09-21 21:07 | motorcycle | Comments(4)