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酒の思いで

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見ての通りウイスキー(Dalwhinnie)とチェイサー。
今から二階の自分の部屋に持っていって飲みます。が、我慢できなくて途中の階段のあたりで飲んじゃったりするんですが。w

その昔、学生の頃は体育会系のサークルに在籍していたため、お酒は無理矢理飲まされることが大半でして、おかげであまり好きじゃなかったですね。就職して社会人になっても、下っ端だったせいか、宴会のときはお酌して回ったりしなければならず、お酒に関してあまり楽しい思いをしたことがありませんでした。自分の好きに飲めるようになったのは、名古屋へ越していったころからでしょうかねぇ。付き合いで飲む機会は劇的に増えたんですが、立場の違いからお酌されることが多くなって余裕ができたのかも知れませんが。

で、思い出深いお酒の話。
もう4年ぐらい前の6月、名古屋・岐阜の自転車仲間で岐阜から高山往復で一泊のツーリングをしたことがあります。岐阜からR156で郡上八幡〜R472〜せせらぎ街道というルート。いやこれが、けっこうキツいルートでして、とくに西ウレ峠は辛かったですね。ロードに乗りはじめで足の筋肉の使い方とかなってなかったせいもあって、両太ももがつりましたからね。(汗
そんなところを固定ギアのピストで走破し、なおロードレーサーのわたしより速かった某TRN氏は普通じゃないということなんですが、それはとにかく。

高山の夜に飲んだ酒は効きました。なにしろ思い切り運動した後ですからね。3〜4軒ハシゴしたと思うんですが、最初の串焼き屋と最後のパブ?バー?しか記憶がありません。真っすぐ歩くのも難しいぐらいにベロベロに酔って、なんとか宿に帰って布団に倒れ込んだ瞬間に意識がありませんでした。w
ただ最後に行ったパブだかなんだかで飲んだボウモアとマッカランの味は覚えてまして、それが最近のマイブーム、シングルモルト愛飲の伏線になっているのではあります。

ツーリングの帰りは下呂まで自転車で移動し、そこから鉄道で名古屋(の金山)まで帰ったんですが、乗車券と特急券を買ったら100円しか残りませんでした。(汗
お金は5万ぐらい持っていったような気がするんですけどねぇ。ずいぶん飲んだんですね。普通だったら金山からはバスかタクシーで帰るんですが、お金がないので輪行袋に入っていた自転車を組み立てて自走で家まで帰りました。

あんなに楽しい酒を飲む機会はそうそう無いですね。なんていったって運動したあとは酒の回りが違いますからね。(違
by namatee_namatee | 2007-02-28 21:52 | bicycle | Comments(2)

だがよく見ておけ・・・

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人柱とは!こういうことだ!!ちゅど〜ん・・・
いや、分からん人には分からんでしょうが。(汗

というわけで、モノフレームシェルターのダイヤでございます。こいつは極端に情報が少ないのでございます。ネット上にもほとんどインプレがない。謎に包まれているといってもよいかも。モンベルのページにもなにがなんだかよくわからない写真しかないんです。
以前、ぎんなんさんがどこかで見かけて、なかなか良さそうだったと言ってましたが、その割にはいっこうに購入する様子が無い。

情報が無いのはテントではなくてツェルトの仲間だと思われているせいではないか。ネットから拾った数少ない情報では、どうも初期型はインナーとグランドシートが分離していて隙間があったらしい。古のツェルトの様式に乗っ取っているのでしょう。まあ普通のテントのつもりでいたら使い辛いでしょうな。
現行のものはちゃんと一体になっておりまして、ツェルトというよりはダブルウォールのテントそのものです。適当に広げてみたところでは、中も結構広いですね。前室はないものの、一番幅のある中央部では135cmありますので、ここでいろいろ出来るんではないかと。

収納サイズは意外に大きいです。購入時の畳み方ならマイティドーム2型やランドブリーズソロでも同じぐらいに小さく畳めますね。もっともこいつはペグもポールも一緒にして同じぐらいの大きさです。わたしはペグとポールは別にして持ち運ぶので、さらに小さく畳めると思います。

実際にたててみての詳細なインプレは今週末をお楽しみに。日本で一番詳しいモノフレームシェルターのインプレを目指します。w
by namatee_namatee | 2007-02-27 20:56 | outdoor | Comments(16)

そういう季節か。

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今日、税務署へ書類を提出しにいったら、なんかむちゃくちゃ混んでました。お客さん?だけじゃなくて、税務署の職員もいっぱいウロウロしてるし。なんでだろ、と思ったら確定申告の時期なんですね。

わたしゃ、ごく普通のサラリーマンなのであんまり縁が無いですが。とか思っていたら、去年会社を辞めた人から電話がかかってきまして、源泉徴収票の金額が税務署にいったのと自分用が持っているので違うとのこと。その自分用の源泉徴収票というのは、彼の退職時にわたしが適当に作ったものでして。(汗

給料計算用のソフトウェアで作るのが本当なんですが、面倒だったので手書きでやったら案の定間違ったよ。手を抜いてはいけませんな。今度はちゃんとコンピュータで作り直して郵送しました。
ゴメンナサイ。m(_ _)m
by namatee_namatee | 2007-02-26 19:54 | diary? | Comments(0)

9年目

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ウチにあるもっとも古いアウトドア用ストーブ。EPIのBPSA2型でございます。9802のプレートがあるので、今年で9年目ということになるんですかね。

実は今、これを書いていて思い出したんですが、これの前に同じEPIで風防(ゴトクの下の皿状のモノ。)の無い奴を持っていたような気が・・・それは誰かにあげちゃったような気もします。当時は自動点火装置(実際は全然自動じゃないけどな。)が2000円ぐらいのオプションで、お金が無かったのでつけなかった記憶があります。で、次にこのBPSA2を買ったら最初から自動点火装置(実際は全然自動じゃ(ry)がついてきて、なんか得をした気になった記憶もあります。

ご覧の通りいまでも使えます。最高出力も3200kcalと十分。耐風性能も良好です。ケースに入れるとちょっとかさばるせいで出番が減ってますが、おウチでアウトドアするときに活躍中。

ちなみに某巨大掲示板の某スレではゴトクの本数について、熱い議論が5レス(少なっ!)ほど交
わされておりましたが、わたしとしては4本でも3本でも大差ないという意見です。「安定感」はゴトクの本数が多い方が当然あるでしょうけど、実用上はほとんど差がないと思いますね。
by namatee_namatee | 2007-02-25 19:15 | outdoor | Comments(0)

1991年7月号

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見ての通りCAR GRAPHIC 1991年7月号。表紙を飾るのはホンダ・ビートでございます。

1991年7月号は1991年6月1日に発売になったはず。当時、CAR GRAPHIC(以下、CG。)の熱心な読者だったわたくしは間違いなく6月1日に買ったはず。その一日前、5月31日にあのジュリアナ東京がオープン、2日後に雲仙普賢岳で火砕流が発生、死者/行方不明者37名をだしてます。以上、Wikipediaより。
あのバブル景気は1986年11月から1991年10月までとされているそうなので、バブルまっさかりですぜ。

そんなことはとにかく、久しぶりに開いてみると・・・広告が多いのなんのって半分ぐらいは広告じゃないかな、これ。数えてみたら486ページ中251ページが広告でした。(汗
では現在のCGはどうかというと、2007年3月号の場合、284ページ中広告はわずか40ページあまり。広告減ったな、おい。
ちなみにそんなに真剣に数えてないので、多少ページ数に誤差があるかも知れません、念のため。

広告の内容は大幅に変わっています。91年当時はメーカーよりディーラーの広告が多い。同じ車の広告が繰り返されていて、なんかあまり意味がない感じ。あと中古車(といってもCGですから輸入車中心ですが。)の広告がかなりの割合を占めており、アレは小さいながら車の写真を羅列するのでスペースをとるみたいですね。これは今は全く見当たりません。

具体的な内容としては今と比べてラテン系が強い感じ。フィアット/アルファロメオ/ランチア/プジョー/シトロエンあたりの広告がいろんなディーラー系列から繰り返し掲載されてます。メルセデスベンツやBMWもしっかりと食い込んでますが、こちらはちゃんとした日本法人があったせいか、一本化されて整理されている感じを受けます。

記事としては自動車雑誌ですから、昔も今も新型車のインプレッションが中心ですが、もっと昔あるいは最近のCGではクラシックな車の記事がそれなりのボリュームで掲載されてます。が、91年当時はSuperCGがあったせいか、本体のCGそのものにはそういった話題はあまりありません。

91年7月号の新型車の記事として特筆すべきなのは、表紙のホンダ・ビートでしょうね、やっぱり。あとユーノス・プレッソ。これはデビュー当時、世界最小のV6エンジン(1.8L)搭載が売りでした。わずか4ヶ月後の91年10月に三菱からランサー6という1.6リッターV6搭載モデルが出るまでですが。あとはセンティアもデビューしてます。ああ、なつかしい。

他に個人的にCGのすごく好きな記事である「長期テスト」、今はLONG TERM TESTですか、これの比較も面白いです。91年7月当時の長期テスト車は実に14台。NSXとかレンジローバーとか、なかなかバブリーです。対して07年3月はどうかというと、わずか8台。車種も派手な車は無いですね。メルセデスベンツE320とBMW 325i、プジョー407、Lexus LS250、三菱i他。

ちなみに当時の「長期テスト」の直前のページは「MOTORING ON MY DESK」といういろんな人に車やらなんやらの関わりを書いてもらうコーナーですが、91年7月号では小野計測器(CG読者ならおなじみのオノビットのメーカー。)の社長の小野さんが寄稿してます。内容が自転車のロードレーサーの話題なんですね、これが。カンパの「コバルト」ブレーキセットを手に入れた話。ううむ、マニアックだ。今も昔も自転車ヲタってのは(ry

売ります買いますのコーナーも大幅に縮小されてますね。今はネットとか専門誌があるからなぁ。昔はこのコーナーを見るのが楽しみだったんだがなぁ。

いやしかし、こんな下らない話題でなに長文を書いているんだか。(汗
by namatee_namatee | 2007-02-24 18:09 | car | Comments(5)

立場ない人に

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よくわかりませんが、こここれのようです。嫁が仕事先(書店)から持ってまいりました。ちゃんとキャンペーンで手に入れたのかどうかは?です。以前にも鉄人28号の奴を貰ってきてました。それは食べたんですが、味についてはまあ販促品だしな、とったところ。

しかし、キャンペーン対象書籍とこのラーメンの関連がどうも腑に落ちないのであります。w
by namatee_namatee | 2007-02-23 20:48 | diary? | Comments(5)

かぶりもの

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見ての通り迷彩の帽子。最近サバゲで良く使ってます。ブーニーハット風ですな。

が、元はといえば7~8年前に松島に家族で旅行に行ったとき、瑞巌寺の入り口の土産物屋で買いました。350円ぐらいでした。w
買ってから一回も洗ってないのでものすごく汚いです。ラードさんの百スキと良い勝負(ry

特にかぶりものにコダワリがあるわけではないんですが、なぜかこれは気に入ってまして今後も当分の間は(使えなくなるまで)活躍しそうです。
by namatee_namatee | 2007-02-22 20:58 | survival game | Comments(12)

ストーブセット続き

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ぬぅ。写真失敗だ。マクロにするの忘れてた。

昨日の続きです。SVEA 123Rがどのくらいの大きさなのかをご覧ください。
左端は*のチタントレック900、右端は同じく*の「焚」。ウチではご飯焚くのが楽なのでチタンの「極」じゃなくてアルミの「焚」を使ってます。スミフロン加工してあるので後始末も簡単ですし。

コッフェル同士の組合せとしてはチタントレック900の中に「焚」がぴったり収まり、さらにチタントレック900はチタントレック1400に入るようにできています。前後しますが「焚」の中には110gのガス缶が二個はいります。

で、真ん中の123Rは見ての通り「焚」とほぼ同じ大きさ。なのでチタントレック900や1400と相性バッチリです。実に収まりが良い。ちなみに写真のメッシュの袋は「焚」のものです。

モーターサイクルのツーリングで使うときの液燃のストーブとして、コンパクトなことにかけては最強なんじゃないでしょうか。>SVEA 123R

と、誰かの購買意欲をあおってみる。w
by namatee_namatee | 2007-02-21 21:13 | outdoor | Comments(16)

ストーブセット

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なんかぐちゃっとしてますが、これはソフトクーラーに収まったコールマンのフェザーストーブ442-762Jと付属品一式。付属品とは赤外アタッチメント(2006/2/12のエントリー参照)とウインドスクリーン(2006/2/6のエントリー参照)およびファンネル(2007/2/4のエントリー参照)と予備ジェネレータ。あとメンテ用のレンチも入ってます。

フェザーストーブはその名前ほどコンパクトじゃなくて、出っ張り凹みが多いので収納サイズが大きくなってしまうんですよね。タンクの部分は十分に小さいんですが、バーナーとゴトクが大きいのが残念。その点、SVEA 123Rは一回りコンパクトで小さめのコッフェル(例えば*のチタントレック900とか。)にぴったり入ってしまいます。フェザーストーブもPeak1のコッフェルに収まることは収まりますが(あんまり小さくないけどな。)、そのコッフェルが食器として使う気にならないぐらいギンギラギンのアルミなんですよ、これがまた。w

そういうわけで、車で寒いところへ出かけるときぐらいしか出番が無くなってます。>フェザーストーブ
取り扱いはとても簡単で、寒くても平気なんでもう一回り小さいと使い勝手が良くなるのになぁ。
by namatee_namatee | 2007-02-20 20:27 | outdoor | Comments(10)

電池その3

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出かけないということはネタもないということで、そこら辺を見回して目に留まったものでごまかしましょう。

ウチにある電動ガン用の電池なんですが、ニッケルカドミウム電池(以下、Ni-Cd)とニッケル水素電池(以下、Ni-MH)があるのは1/13のエントリーの通り。写真で向かって右側の黄色いのがNi-Cdのラージバッテリーと呼ばれている(電ガンの世界では)もの。左側のがNi^MHのミニバッテリーと呼ばれているもの。大きさはこれだけ違いますが、容量はラージ:8.4V 1600mAh、ミニ:8.4V 1100mAhと大きさほどの差がありません。Ni-MHは容量が大きいんですね。
ちなみに価格はラージが1780円、ミニが3360円。ほとんど倍ぐらい違います。

それぞれの特徴としてはNi-Cdはメモリー効果が顕著で、放電をちゃんとしないと本来の容量まで充電できない。Ni-MHはメモリー効果は少ないので、いちいち放電しなくても追充電で大丈夫、その反面、自己放電が大きめで放っておくとすぐに使えなくなる。またあまり長期間充電しない状態で放置すると転極という現象が起きて使えなくなる場合があるといったところ。ラジコンの世界ではNi-Cdは過去のものになったようですが、RCほどシビアな性能が要求されない電動ガンの動力源としてはNi-Cdの方が扱いやすいような気がします。ちゃんと放電さえすれば使い物になるんですから。

その放電について、どういった方法が良いのかイマイチわかりづらいです。エアガン屋の店員に聞いても、人によって言うことが違ったりする。秋葉原の某店ではNi-MHは放電の必要は無いと言われましたが、地元の模型屋ではそんなことはないとのこと。
はっきりしないのでネットでイロイロと調べた結果、わかったことは

・頻度は少なくても良いがNi-MHでも放電はしたほうが良い。
・ただ電動ガン用ならそんなに気にすることは無い。
・自己放電によるバッテリー切れを予防するためになるべく使う直前に充電することに留意。

という結論になりました。やっぱりNi-Cdの方が使いやすそう。w
写真のミニバッテリーは一日ゲームで使って(大体1500発ぐらい)、夕方になるとちょっと怪しくなってくる感じ。二個持っているので不自由することはないですけどね。黄色いNi-Cdの方は同じ使用状況で余裕があります。

RCの世界でのバッテリーというのは大変なもので、本気のレースなどではほとんど使い捨てに近い使われ方をしてます。そんなものにはまらないで良かったとしみじみ思うのでした。
by namatee_namatee | 2007-02-19 19:25 | survival game | Comments(0)