<   2006年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

試行錯誤中

2個ともロゴスのLEDランタンでございます。
右側は以前から使っていた「LEDテーブルランタン」。左側は新しく購入した「ロケットランタン」。

右側のLEDテーブルランタンはずいぶん前から売っているシロモノでして、見た目はLEDが4つ付いていたりして使えそうなんですよ。使用時間も60時間(アルカリ単3電池使用)と十分です。が、これが使えない。なんといっても暗い。凝った反射板なんかがある割には明るさが無くて使い物になりませんでした。わずかに、テントに入って寝る直前の照明として役に立ったのみ。これならキャンドルランタンの方がマシ。

わたしがこの類のランタンに要求しているのは、燃料を使ったランタン並みとは言わないけどその2/3程度明るさと同等の持続時間ですので、これは全く不合格でした。
で、改良されているとの事ですのでためしに買ってみたのがこのロケットランタン。なにがロケットだか良く分かりませんが・・・これは明るい!LEDは1wのが1個ですが、LEDテーブルランタンとは比べ物にならないぐらい明るい。LEDテーブルランタンと同様に明るさはLow-Hiの切り替えが出来ますが、LowでもLEDテーブルランタンのHiよりはるかに明るいのでした。これで燃料の必要なランタンを持たなくて済む・・・のかどうかはGWの東北さすらいの旅で分かります。
c0019089_20152221.jpg

by namatee_namatee | 2006-04-30 20:27 | outdoor | Comments(3)

撤退ではなくて転進です。

今週末は結局どこへも出かけないことにして、ウチにじっとしていようと思ったのでした。
が、しかしあまりに天気が良かったので(朝のうちだけな)シェルパでちょっと近所の山の中へ。その昔、TWに乗っていたころに入り込んだことのある林道に行って見ました。以前はあった怪しげな建物(養鶏場?)がしばらく行かないうちになくなっていたり、路面がずいぶんと滑らかになっていたりしました。
突き当たりの神社の脇にさらに奥に続く道があったので突入。フカフカでドロドロの路面を苦労しながら登っていくと、このありさまです。小さな川に突き当たってしまいました。これは川の側から撮ったのですが、背後には同じような道が続いています。おそらくここには橋があったのでしょうね。MTBだったら何の苦も無く担いで行けるんですが、モーターサイクルではちょっと・・・行けば行けないことも無いけど、玉砕する可能性も高いしどうせすぐに行き止まりになるので撤退です。w
c0019089_20321036.jpg

by namatee_namatee | 2006-04-29 20:32 | motorcycle | Comments(0)

牧師と神父の違い、知ってる?

「狂骨の夢」京極夏彦:講談社NOVELS、ブックオフで550円。

先日の義父の葬儀は神葬祭でした。この「狂骨の夢」にも前話「魍魎の匣」からの流れで神葬祭の様子が描かれています。神官はもちろん京極堂こと中善寺秋彦でございます。

わたしの場合、坊さんというと聖職者でありながら脂ぎっているというイメージが強くて、仏式の葬儀では真剣に亡くなった方のご冥福をお祈りするというより、坊主、金儲けに必死だな、とか良い戒名をもらうのにはいくら位かかるのかなぁ、とか俗なことばかり考えてしまっていけません。その点、神葬祭の場合は執り行うのが神官、これはとても神聖な感じがいたします。亡くなったのが尊敬していた義父であるということもあいまって、非常に敬虔な気持ちになりました。

敬虔な気持ちになったのは確かですが、神官の声と祭詞の唱え方が「カリオストロの城」の大司教そっくりで、ちょっと笑ってしまいました。

「古の習わしに従い、指輪を交わして婚姻の誓いとなす。カリオストロ公国大公息女、クラリス・ド・カリオストロよ。この婚姻に同意するか、異議なきときは沈黙をもって答えよ」
「神の祝福があらんことを…」
「異議有り!。この婚礼は欲望の汚れに満ちているぞ」
って奴ですな。書きながら思い出しても似ているなぁ。なんとかこのセリフを言ってもらう方法はないかなぁ。

「狂骨の夢」について。
感想:勘違いと思い込みは恐ろしい。主題は神道と仏教とキリスト教の三つ巴でしょうか。この本を読んで牧師と神父の違いをはじめて知りました。また宗教について興味を持つようになりました。
登場するヒロイン、朱美さんがお気に入りです。違うシリーズの「巷説百物語」に登場するお銀さんとも通ずるキャラクターで、なんとも魅力的。自分のことを「妾(あたし)」というのが良い。たぶん、京極さんもお気に入りなのでしょう、次々作の「塗仏の宴」(宴の支度+宴の始末で実に1248頁の大作)で再度登場します。
具体的なストーリーについては書くだけ野暮。ぜひお読みになっていただきたいと思います。
c0019089_20573029.jpg

by namatee_namatee | 2006-04-28 20:58 | book | Comments(0)

春と夏の間

とはいえ、なんかちょっと寒いんですけど。去年はもっと暖かだったような・・・北関東では朝晩はまだストーブ焚きます。(汗

W41CAで撮った庭のアケビ?(だったと思う)の花。
マクロモードで近づいて撮るとさすがにボケるもんですね。W41CAのカメラはCMOSというセンサーを使っているそうで、これがまた写りが良いんだか悪いんだかはっきりしないのでした。前にも書いたとおり、暗いところでは良く写るようになりましたが、普通の明るさのところで撮ると、なんかもやもやした感じに写ることがあってそれが気に入りません。液晶が反転できるので操作性は良いのですが・・・
c0019089_2061816.jpg

by namatee_namatee | 2006-04-27 20:11 | diary? | Comments(0)

東部戦線の将兵に告ぐ

「憂慮のうちに数ヶ月にわたる沈黙を強いられた末、いまや将兵諸君に真相を語りうる時が来た・・・わが国境にはソ連軍160個師団が配置されており、ここ数週間、国境のみならず高緯度地方およびルーマニアにも部隊移動が絶えない・・・東部戦線の将兵よ、この瞬間に史上最大の規模の作戦が開始されるのである・・・」

1941年6月22日の総統命令でございます。運命の「バルバロッサ作戦」開始の瞬間。
格好よいなぁ、おい。

写真は「バルバロッサ作戦」パウル・カレル著:学研M文庫であります。ずっと前に買ったけど実は未読。だって上中下って3巻もある上に内容が難しいんですよ。(汗
ここのところ、Webなどでもっと読みやすい資料を漁り、やっと挑戦できる予備知識が身に付いたと思えるようになったので、再度挑戦しようとしているところであります。
c0019089_18425955.jpg

by namatee_namatee | 2006-04-26 18:43 | book | Comments(0)

久々のお昼シリーズ

今日は仕事の都合で会社の外でお昼を食べたので久々のお昼シリーズです。

水戸のうなぎの老舗「東條」のうな重(並)1350円。安っ!
お味の方はどうかというと・・・ちょっとしょっぱい?北関東だからか?まあ値段を考えれば文句を言う筋合いではありませんが、特に感心するほどでもないような。でも地元では評判が良いみたいです。まあ田舎だからな。

ああ、蓬莱軒のひつまぶしが食いてぇ。
c0019089_18492636.jpg

by namatee_namatee | 2006-04-25 18:49 | diary? | Comments(2)

切るもの

ネタ切れなので昔からもっているアイテムをひとつ。

ビクトリノックスのナイフでございます。たぶんソルジャーというモデル。基本ですな。
といっても、アウトドアで使うために買ったんじゃないんですね。前に勤めていた会社で電子部品の在庫管理をしていたときがありまして、続々と入荷してくる電子部品の箱を開けるのにカッターを使っていたんですが、ちょっと油断すると思いがけない方向に向かって刃が切れ込んだりして気分が悪かったんですね。いろいろ考えて試しにコレを買ってみたら、ブレードに粘りがあって大変使いよかったという・・・それ以来、仕事が変わってもずっと使い続けております。

たまに鎌とか包丁用の砥石で適当に研ぐぐらいしか手入れはしてませんが、それでも十分な切れ味です。宴会の乾杯の時には栓抜きが活躍しますし、缶きりは使い切ったカセットガスのボンベに穴を開けるのに便利です。強いていうならハサミがあるともっと便利なんで、そういう小さなモデル(ミニクラシック)を使っていたことがありますが、2個かって2個とも無くしました。(汗
最近はキャンプで料理するときに活躍しております。
c0019089_20554066.jpg

by namatee_namatee | 2006-04-24 20:55 | outdoor | Comments(0)

ちょっと太くね?

ウチのスイスポですが、購入後2500kmあまりを走りランニングインも終わったようなので、ちょっと近場の山道で飛ばしてみました。

なんていうか、タイヤが太すぎる感じ?グリップは大変良いのですが、良すぎて何も起こらないのでした。
運転している奴がヘタレですんで、速さに神経がついていかないのかも知れませんけど。それでももうちょっと鳴いたり滑ったりして欲しいところです。だって自信なくなるじゃん。(汗

ちなみにスイスポは他のスイフトとは違ってホイールが5欠です。それだけタイヤからの入力が大きいことを想定しているんでしょう。

エンジンは文句ありませんでした。4000rpmあたりからのピックアップが良くて楽チン。反面、ブレーキは微妙な感じ。踏み始めはガツンと効くのですが、そこから踏み込んでも力の入れ方に比例して制動力が立ち上がっていかない感じ。ほんのちょっとなんですけどね。最初にガツンとくるならそこからも軽い踏力でキューッと効いて欲しいし、そうでなければ踏み始めがもう少し穏やかな方がわたしは好きです。
ここら辺は時間がたったりパッドを換えたりすると変わるかもしれません。

1.6LでFFのこんな原始的な車でも、世間の水準からすると相当に速いみたいで、あっという間に前が詰まっちゃう・・・4WD+ターボのハイテクなランエボとかインプとかってどんな感じなんでしょうねぇ。
c0019089_1939258.jpg

by namatee_namatee | 2006-04-23 19:39 | car | Comments(7)

欲しい!

今週は義父が亡くなってお葬式やらなんやらでおおわらわでした。一通り用事を済ましてやっと一息。まだ片付けとかいろいろあるようですが、わたしはお役御免にしてもらいました。

写真はお葬式にみえた人の車。ミニキャブ4WDっていうんですかね。ずいぶん前の車なんですが格好よいなぁ。このころの三菱車はフルライン4WDの時代。最初のデリカ4WDの頃でしょうか。このミニキャブにもデリカの面影が感じられます。サンバーが4WDでも2WDも外観にほとんど違いがないのに対して、こちらは4WDらしく演出されていて、これはこれでいかにも道具って感じに溢れていて魅力的。
c0019089_21134512.jpg

by namatee_namatee | 2006-04-22 21:13 | car | Comments(4)

西瓜

あこがれでした、Suica。
なんていったって田舎モノなので。

携帯電話にそういう機能があると知った今、躊躇なくモバイルSuicaに挑戦いたします。カードも作って初期設定も済みました。が、出かける機会がありませぬ。(汗
c0019089_203583.jpg

by namatee_namatee | 2006-04-21 20:03 | diary? | Comments(0)