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昨日の続き

これは昨日の続きの写真。
立体的な町並みの一例。丘の上に町があるので、町から出るにはどの方向でも坂を下る必要があるのでした。昔はこんな立派な道標なんてなかったので、坂にいちいち名前が付いているなんてしりませんでしたけどね。こうやって写真にしてみると、なかなかのモノですが周りを見回してみると(ry
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by namatee_namatee | 2005-10-31 20:40 | camera | Comments(7)

複雑な寂れよう

今日は特にすることがなかったので、自分の生まれたちょっと立体的な地形の町へ行って写真を撮ってきました。七五三にいった神社の駐車場に車を停めようとあたりを見回したならば、七五三と奉納菊花展の準備をしており、いつもはひっそりとしている境内もそれなりに活気がありました。勝手に車を停めると怒られるかもと思いましたが、なにせ車が軽の箱バンですので、出展者か業者、もしくは弁当屋さんなどと見間違われたのか、な~んにも言われませんでした。

ここもご多分に漏れず町の中心部の商店街は寂れまくっております。たぶん10年ぐらい前に再開発が行われ、もともとの古びた蔵やお店などを生かしてレトロチックな町並みで町おこしをしたのだろうと思われますが、それが10数年経ってまた寂れて元の木阿弥になりかけて打つ手が無いという感じ。海の方へ伸びる私鉄も今年の春に廃線になり、駅には走っていた電車(どこかの地下鉄のお下がりだったはず)がそのまま停まっており、寂れた感じをさらに盛り上げております。

そんな街角にあったものの写真を一枚。こうやってみるとおしゃれな感じもしますけどね。回りを見回すとそれはそれはうら悲しいほどの寂れよう。w
ちなみにこの町の名物として「ちまき」(こういうの)があります。笹団子そのものなのですが、なぜかちまきと呼ばれております。
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by namatee_namatee | 2005-10-30 18:51 | camera | Comments(25)

ライオンマーク

これは昔々に乗っていた車の写真です。
向かって左側がわたしの車でプジョー309GTI、右側が友人ので同じくプジョーの505V6であります。同じブランドですが、世代が一回りほど違っていて505の方がフランス車っぽさが濃かったですね。505の懐の深い乗り心地は、分かりやすくて速いけどちょっと軽薄な感じのする309GTIのそれとは一線を画するものでした。速さだけだったら本気出したら負けないけどな。ついでに当時の好敵手、トヨタのAE86にも309GTIは絶対負けません。

後ろのほうにちょっと写っているのは三菱ジープJ38です、これはこれでまたネタにします。
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by namatee_namatee | 2005-10-29 19:56 | car | Comments(0)

温めますか?

温めます?おにぎり。
どうも違和感があるんですけど。おにぎりってのは冷めているもんだと思うんで「温めますか?」って聞かれると「はぁ?」って聞き返したくなるのをぐっとこらえて「けっこうです。」と答えるんですが。

名古屋にいた頃はあまり聞かなかったような気がする。>おにぎりを温める
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by namatee_namatee | 2005-10-28 18:57 | diary? | Comments(15)

学校出てから十余年・・・

・・・今じゃ(ry
クレイジーキャッツ、いいなぁ。(元ネタは五万節)
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by namatee_namatee | 2005-10-27 20:07 | diary? | Comments(9)

微妙な感じ

ネタ切れです。
HDDをサルベージして、α-7Dが来たときに喜んで撮った写真をうp。

今の所レンズは一本しかありません。AF17-35mmF2.8-4(D) って奴です。これがまた、発注した翌日に2万ぐらい暴落しやがり、もともとのセット価格は近所の家電量販店で買うよりはるかに安かったのですが、それでもモノが届く間に2万も下がると微妙な感じです。
このレンズ、こういう風に普通に(普通じゃないか?)使う分には不満はありません。が、逆光気味だとフレアーが出やすいような気がします。APS-Cサイズなので、35mmに換算して一番短い17mmで25.5mmの感覚で使っているのですが、実際のところは中心部を切り取って使っているのでパースペクティブ(遠近感)は超広角のものとなっていて、太陽の方に向かって写真を撮ろうと思ったときに、そこら辺の感覚の違いから、うっかり太陽が映り込んじゃうときがあるのが原因だと思うのですが・・・それともやっぱり安物なのか知らん。(汗
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by namatee_namatee | 2005-10-26 20:29 | camera | Comments(0)

モノモノシサにおいて

F4を上回りますな、このボタン・レバーは。これはα-7Dの背面です。下部に装着された縦位置グリップが物々しさを倍化させております。

しかし見た目と違って実際には使いやすく配置されております。ある機能に対応した専用のボタン・レバーが多いので、Nikon F4とかCONTAX RTS3とか、ああいったインターフェイスのカメラを使ってきた人にはなじみやすいのではないでしょうか。

マウントやレンズに全くなじみのないα-7Dを買った理由は、この複雑に見えて使いやすいという操作系を使ってみたくて、というのが大きな理由でした。w
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by namatee_namatee | 2005-10-25 18:58 | camera | Comments(4)

昨日の晩飯

一日遅れですが・・・昨日の晩御飯は深川飯。上野駅で購入。830円でした。
かなり酔っ払っていたので味は覚えてません。(汗

これを買ってフレッシュひたちの自分の乗る車両に向かって歩いていたら、キヤノンの一眼レフ(EOS 5Dとか20Dとか?キヤノンのカメラはみんな同じに見えるので・・・)を持った兄ちゃんがすれ違い様にわたしの顔と首から下がったα-7Dをちらっと見て行きました。「鉄」の人でしょうか。わたしは「鉄」のケは全くありませんが。誤解されましたか?

鉄道はあまり好きじゃなかったですね、以前は。ところが、最近になって妙に鉄道の旅が好きになってきました。だって酒飲めるし、本も読めるし、寝れるし、写真も撮れるし、駅弁も食える。良いことばかりじゃないですか。まあ車両そのものには興味はありませんけど。
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by namatee_namatee | 2005-10-24 20:30 | diary? | Comments(10)

実戦投入

α-7Dの実戦投入の日がやってまいりました。
って、まさかこの年になって同級生が結婚披露宴をやるとは思っていなかった。ので、このカメラの使い道としては想定外のものでした。w

まあなんですな、会場があまり広くなくてよかったです。レンズの長い側が35mm換算で50mmぐらいまでなので、ちょっと遠いとこちらから近寄らなければならず、酒を飲みすぎてそんなことするのが億劫だったので、会場があまり広くなくて助かりました。

なんかピントが甘いんだよなー。AFになれてないせいかしらん・・・
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by namatee_namatee | 2005-10-23 23:59 | camera | Comments(2)

サハラってったって魔法瓶じゃないぜ

予約までしたのになぁ。あまり感心できる出来じゃなかった・・・100点満点で70点ぐらい。

誰にも言ってないけど、クライブ・カッスラーのダークピットシリーズはけっこうなファンだったりするんですよ、もう二十年ぐらい前から。最新作はまだですが、ほとんどの作品は読みました。それも何回も。このシリーズはわたしの言動や趣味に多大な影響があります。w

この映画は原作を読むというか親しんでないと面白さが分からないと思います。映画としてのストーリーはごく平凡なアクションモノですから、原作を知らないで映画だけを見ると「なんだかどこかで見たような?最近の映画はどれも同じだなー。」ってなる可能性が大です。原作を読んでシリーズ全体に親しんだものにとっては、そちこちに顔を出す他の作品から引用されたエピソードに纏わるアイテム(葉巻とか車の写真とか新聞の切り抜きとか)をみてニヤリとすることは請け合いです。それだけでもう採点に50点いれちゃいます。

装甲艦とかヴォワザンとか、普通知らないって。クライブ・カッスラーのヲタぶり全開。w

いきなり最初のシーンで装甲艦が登場!日本でこの映画を普通に見るような人々って装甲艦なんて知らんでしょ。装甲艦といえばハンプトンローズでバージニアとモニターが壮絶な撃ち合いをして、お互いの装甲のせいで決着が付かなかったという・・・大体一般に大砲の弾が当ってそれが跳ね返るという認識はあまりないのでは?大砲の弾ってあたったら炸裂するか貫通するってのがごく一般の人々の認識じゃないでしょうか。現代の軍艦はイージスシステムとかで事前に危険を察知して、大砲で殴り合うような接近戦にならないようにしてますので装甲の必要性は低いですし。映画で力技で大砲を撃ち合うというシーンは帆船同士の戦いで登場するぐらいで、あれは木造艦同士なので弾が貫通しちゃいます。戦車とかだとほぼ例外なく爆発するし。大砲で撃たれたら穴が開くか爆発する、それが普通の人が普通に思うことでしょう。ところがこの映画では大砲の弾は装甲に当ってちゃんと跳ね返ります。ガーンって。w

ヴォワザンってフランスの航空機・自動車メーカー・・・エンジンがスリーブバルブなんですよ。普通の車のレシプロエンジンは吸排気弁がポペットバルブっていうキノコみたいな奴ですが、航空機用エンジンの一部と自動車用エンジンのごく一部でスリーブバルブといって、2ストロークエンジンのロータリーバルブみたいな、ただし円盤じゃなくてシリンダーの回りに筒(スリーブ)があってそれにポートがあいていて、そいつが回ったり上下したりして吸排気をする動弁機構がありました。自動車用エンジンでは静かな動作から高級車に好まれたらしいのですが、わたしはスリーブバルブのエンジンを採用していたのはこのヴォアザンしか知りません。航空機用レシプロエンジンではそれなりに普及した形式ですが、こちらの分野はレシプロエンジンそのものが廃れてしまったので、今ではまず目にすることのない給排気システムです。

と、いうようなくだらない知識を知らないと面白くないんです。このシリーズ全体がこういったメカやらなにやらのヲタ臭プンプンですから。

おまけに説明不足だったり変にカットされたりしているシーンがあるんです。このストーリーでは飲み水が重要なキーアイテムとなっているのですが、最後の決着をつけるシーンでその説明がないのはいかがなものかと。水を持ってくる人間がCIAの人間だから、そこから推測しろというのでしょうか?キティ・マノックのエピソードもなんとか本編に入れて欲しかったところです。

全体としてダークピットシリーズのエッセンスのようなものは感じられました。ですがそれは原作を読んだことのある人にしかわからないモノです。続けて他の作品も映画化して欲しいところですが、こういうマニアックな部分にしか共感を覚えられないような映画では、多くの人に支持を受けて商業的に成功するのは難しのでは?そうなると次回作が作れるのかどうかも心配になってきますし、このまま一作だけで立ち消えになってしまうには惜しい作品なのでした。

というような感想をわたしが長々と書くより、もっとずっとふさわしくて簡潔なモノがありました。こちらをどうぞ。w
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by namatee_namatee | 2005-10-22 19:30 | diary? | Comments(0)