カテゴリ:camera( 182 )

装填!

c0019089_20364513.jpg

NewFM2にフィルムを詰めている図。

失われつつある
技術というか小技というか。わたくしなどは昔っからやってますので、特にどうという事のない作業ですが、最近の人はやったことないでしょうなぁ。古のフィルムカメラの作法を色濃く残しているNewFM2の場合は、巻き上げ側のスプールにフィルムを挟んで、スプールのツメをパーフォレーションに合わせて、スプールのギザギザでスプールをちょっと回して噛み合わせを確認。巻き戻しクランクを回してパトローネ内のフィルムのたるみをとってから、カメラの裏蓋を閉める。最後に巻き上げレバーを巻いて、巻き戻しクランクが回ってちゃんとフィルムが給送されているのを確認と、文章にすると意外に長い手順が必要です。面倒くさいけど手順通りに確実にやらないと、一生懸命撮ったのにフィルムが送られておらず、まったく一枚も撮れていないという悲劇を生む。おっと忘れちゃいけない、フィルム感度の設定もね。

といった具合にフィルムカメラしかなかった時代、フィルム装填は写真初心者にはきわめて険しい難関として立ちはだかっていたものですよ。後にDXコードが登場、さらにワインダーが普通になって、フィルム装填はそれなりに簡単になりましたが、それでも万が一の事故はない事もなかったわけでして。確実に手順を踏み、状況を確認できるならば、カメラが勝手にやるよりもこのNewFM2のように完全手動の方がイチイチ動作を確認できて、失敗は少ないと思いますね。

横っちょの方に写っているフィルムの箱の破片はなんというフィルムをカメラに詰めたのかを忘れないように裏蓋のホルダーに挟んでおくもの。後の近代的なフィルムカメラでは(例えばFM3Aとか)裏蓋にパトローネが覗ける細長い穴が出来まして、こういった作法も無くなりました。ちなみに今回は富士フィルムのベルビア100でございます。
なんていうか、イチイチ懐かしいんですよね、こういう手順が。

と爺の世迷い言でした。w
by namatee_namatee | 2012-11-29 21:07 | camera | Comments(3)

捨てがたい

c0019089_22375746.jpg

NewFM2で撮った写真が上がってまいりました。といっても適当に試し撮りしただけなので、ろくな写真がありませんけど。

やっぱり良いわ。>銀塩
デジタルカメラに比べてちょっとモヤっとしている気は否めませんが、それがまた良い味を出してます。当然のようにフルサイズwですからボケますしね。今回のレンズはAi Nikkor 35mm1:2S、フィルムはプロビア100Fといった感じで。
赤い実の艶とか葉っぱの質感とかたまらない。最新最強のデジタル一眼ならもっと良く撮れるのかもしれませんが、それを手に入れるための投資を考えると銀塩も捨てがたいですよ。まだまだいけます。
by namatee_namatee | 2012-11-28 22:52 | camera | Comments(2)

思い出せない。orz

c0019089_20374836.jpg

で、相変わらずのネタ不足でして。なので昨日のネタ繋がりでまいります。

いつ買ったのか・・・
もう覚えてないぐらい前に買ったNikon NewFM2。何度もネタにしております。いやマジでいつ買ったのか思い出せないんですけど。(汗
納豆県の県庁所在地にある星座の名前のついた地元のチェーン店で買ったのは覚えてます。もうそのお店はそこにはありませんけど。Ai Nikkor 50mm F1.4S付きで67,000円ぐらいだったか。買った当時、NweFM2(以下面倒くさいのでFM2)はまだ現役で、チタン外装のとかブラックペイントのも選べたんですが、あえて白で。FM2は白ですよ、白。いやしかし細かい部分に微妙に錆のようなものが出て来ておりまして、チタンにしておけば良かったかなとも。いやでもアレは俗っぽくてなぁ。
それはそれとして、なんで買ったのかも思い出せない。ふらっとお店に入って陳列されているのを見たら欲しくなったとか、そういう感じだったような。当時、わたくしはカメラについては全くといって良いほど関心を失っておりまして、写真を撮る必要がある場合にはコンパクトカメラのCONTAX T2を使っておりました。その昔は写真部などに在籍してそれなりにカメラに興味があったんですが、一眼レフのAE/AF化とともに関心が薄れてしまったんでしょうねぇ。そういったわけで、MFで露出制御もマニュアルのFM2が現役で売られているのを見て欲しくなったんじゃないかなぁ。

実は初めてのNikonのカメラです。Nikonはレンズが変であまり好きじゃありませんでした。あのカニのツメみたいなのとかね。でも実際に使ってみると、とても使いやすい。MFやマニュアル露出は昔使っていたCanon F-1で慣れてましたからね。写り方は発色が渋くてあまり好きじゃ・・・あれ?もしかすると同時期にCONTAX Ariaってのも持ってたかな。いわゆるヤシコンってやつで、派手な発色が特徴。それにくらべるとNikkorレンズは控えめでナチュラルなうつりに感じます。
ううむ思い出せない。CONTAXは有名なPlanar T* 85mm F1.4とか、同じくPlanarの50mmとか、標準ズームの・・・なんだっけ?もう忘れた・・・を持ってましたが、後に友人のかつや氏に売却したような気がする。その後にこのFM2を買ったのかなぁ。もうだめだ、その辺の経緯はどうしても思い出せない。orz

おそらく1995年から96年頃に買ったんじゃないかとむりやり推測。96年だとすると16年前ですか。よく壊しもせず売り払いもせずに生き残りましたねぇ。後に買ったFM3Aは西の友人の&氏に売り払いました。レンズの多くも同時に売ってしまいまして、件の標準レンズも今はありません。手元にあるMFのレンズはAi Nikkor 35mm1:2Sと45mm F2.8Pの二本。45mmのパンケーキレンズは実は後に&氏から譲ってもらったもの。全くもって特徴のない写りをするんですが、それは良く写るとも言えますね。
まああとはF4用に24-120mmなんとかのAFレンズ(実はオヤジのF801からの分捕り品)とかがありますが、AFレンズに全く興味はないので(ry

MF原理主義
前述の通りAFにまったく興味がありません。ピントなんて手動で合わせれば良いじゃないですか。ファインダーの中のどこでもピント合わせられるんですから。そんなところで楽しようとするからAFエリアがたくさん必要になったり、ジョイスティックみたいなのでAFエリアの選択とかややこしくなるんですよ。
もっともマットのどこでも確実にピントを合わせられるようにするためにはちゃんとしたファインダーが必要になるわけでして、倍率とか視野率とかクリアしなければならないスペックは高くなります。ファインダーなどという地味なものにコストをかけるのはメーカーとしてはつらいところ。その点、AFカメラはファインダーそのものは手を抜けますから、派手なAFエリアとか操作部でごまかして儲かると。
FM2はMFの時代の生き残りですので、そういった点はちゃんとしていますね。F一桁には敵わないんですが、あれらほど重厚長大ではなく、ほどほどのスペックでMFも難なくこなせるといった良い落としどころだと思います。
ちなみにわたくし的に銀塩カメラの究極の進化形はF6じゃなくてFM3Aだと思ってますが、どうでも良い事ですね。(汗

というわけでフィルムスキャナも復活したし、近いうちにこのNewFM2の出番もあるかも。ないかもしれませんが。
by namatee_namatee | 2012-10-31 21:39 | camera | Comments(2)

しぶとく

c0019089_2275986.jpg

会社で使っていたノートPCを貰い受けてまいりました。
何をするのかというと、写真の通り古いフィルムスキャナのリサイクル。NikonのCoolScan IVEDという奴なんですが、これがNikonでもとっくにサポート終了でございまして、今のOSに対応など望むべくも無い。WindowsだとVista、MacOSだと10.6までという。ウチのiMacはWindows7とOS X10.8ですので、ドライバもなくてどうにもなりませぬ。ウチにWindowsXPのPCがない事もないんですが、どれも旧式に過ぎるものばかりで、フィルムのスキャンのような重い作業は無理。その点、このノートPCはギリギリ使い物になるスペックですのでね。

世の中はとっくにデジタルカメラの時代になっておりますが、個人的には銀塩も捨てがたい。というか捨ててないですよ?
デジタルカメラはパチパチ撮って失敗しても平気というか、その場で結果を確認できますが、銀塩ではそうはいきません。当然ですが。どう写るか、結果を予測して撮らなければなりませんのでね。その結果、予測が外れて使い物にならない写真を量産するハメになったり、その中にマレに使い物になるものがあったりとスリリング。いや、昔はそれが普通だったんですけどね。
幸いにして最近はコンデジや携帯電話のカメラがありますので、記録としてはそれらで撮ってバックアップとしておき、マジメもしくはネタで撮る方は銀塩、という使い分けが楽しかろうと。カメラもNewFM2とかF4とかCONTAX T2、HEXERとか、たくさんありますし。w
フィルムとかレンズ、露出など、その他のモロモロまで楽しむきになればネタもたくさんありますぜ。

c0019089_2283320.jpg

で、試しにスキャンしたのがこれ。滑らかな階調というんですかね、デジカメの画像みたいにカチカチじゃなくて味わい深いというか古くさいというか。これはこれで良い味がでてると思います。

だがしかし、スキャンするのにとてつもない時間がかかるのを忘れてました。orz
by namatee_namatee | 2012-10-30 22:53 | camera | Comments(9)

わたくし史上、最強のカメラ。

c0019089_206389.jpg

徹底的にネタがない。w

仕方がないのでだいぶ前の写真で。
道の駅美ヶ原高原美術館のテラスに並んだ新旧DPシリーズの図。
こうやってみるとDP2Merrillはでかいですなぁ。右隣のは&氏のDP1(本当のオリジナル。いわゆる無印)ですが、それに比べて体積で1.5倍ぐらいある。沈胴式レンズをやめたせいですかね。背面の液晶も大きいしね。
語り尽くされていると思いますが、DP1無印やDP1s(ウチにある)と比べるとDP2Mの操作系は相対的に近代的になっております。前述の通り、背面の液晶もまあ現代のコンデジなみの大きさになっておりますし、シャッターボタンの周りにあるジョグダイヤルやレンズのピントリングとか、それなりに操作性に気を使った感があります。DP1無印〜DP1sはそういった部分に気を使ってないのかというと・・・たぶん気にしてなかったんじゃないかなぁ。w
とにかくFoveonで撮るためになんとかカメラにしたんじゃないかと思わせる未完成なところがあるんですよね。>DP1無印〜s
書き込みの遅さとか高感度時のノイズとか、DP1無印〜sはいろんなところが変すぎて、予備知識無しにいきなり使いだしたら壊れていると思うかも知れませんな。w

ではDP2Mは変じゃないのかというと、より高性能になったセンサーのせいか、近代的になった部分を考慮してもやっぱり変なカメラです。電池バカ食いらしいし、緑かぶり気味だし。ファイルでかいし、大きさもでかい。写真も少なくともウチのDP1sより癖のある写りをする。DP1sはそれなりにバランスの撮れた常識的な写真が撮れますが(いや、それでもイロイロと癖はあるんですが)、DP2Mは常識はずれに緻密な写りで、それに感心してしまうのか、写真全体のバランスとかどうでもよくなって等倍でいつまでもグルグルと画像に見とれているという。こんなカメラは銀塩・デジタル通して初めてですよ。(汗

みんなDP1もしくはDp2Merrillを買えばよいのに。
by namatee_namatee | 2012-10-22 20:38 | camera | Comments(4)

本当に?

c0019089_21172951.jpg

DP2Merrillのバッテリーを購入。

大喰らいだそうで。
DP2Mのバッテリー1個あたりの撮影可能枚数は97枚。少ないなー。実際にも120枚前後しか撮れないそうです。そのせいか、最初から予備バッテリーが1個ついてくる。強引な作戦ですなぁ。w
そんなにバチバチ撮ることはないんですが(カメラの性格もわたくしも)肝心な時にバッテリー切れというのは電池ものを使う上で、非常に不安でございます。
ちなみにD-LUX4の撮影可能枚数は370枚だそうです。たぶん平均的な撮影可能枚数かと。いつもは特に電池残量など気にせずに使ってましたが、こうやって比べてみるとDP2Mの撮影可能枚数は極端に少ないですなぁ。(汗

というわけで、SIGMA純正のBP-41を2個追加で購入。このBP-41、DP1S用のBP-31とは電極の位置などが違い互換性はありません。だがしかし、D-LUX4やGR Digitalのバッテリーと大きさ・電極の位置などはそっくり。充電器やバッテリーは共用可能か?と思いましたらば、電極側の両側にあるキリカキの深さが左右反対になっていてダメ。残念。

まあ3つも予備があれば充電器の共用なんてセコいマネしなくて済みますけどね。w
by namatee_namatee | 2012-09-05 21:48 | camera | Comments(2)

ちょっとテスト

c0019089_1214332.jpg

DP2 Merrillのテスト。会社の庭のゴーヤの花。w
棚の影なので日があたってないんですが、こんな感じ。絞りはもちろん開放。開放厨ですからね。

c0019089_12343217.jpg

こちらはユンボ。WBは太陽マーク。思いっきり日があたってますが、微妙に緑がかぶっている?
アームとかブームのパキっとエッジのたった描写がたまりません。
by namatee_namatee | 2012-08-23 12:53 | camera | Comments(2)

世代交代・・・

c0019089_20232440.jpg

というわけで、こらえきれずにSIGMA DP2 Merrillを購入。結局通販でMapCameraより。翌日到着。速いな、おい。

今までの旗艦、Leica D-LUX4と。
D-LUX4には満足しております。まあ中身はPanasonicのDMC-LX3なわけですが。
起動や合焦などの動作も十分に素早く、大きさもちょうどよい。なんといっても16:9の画面サイズにセンサーから最適化されておりまして、その意気込みが素晴らしい。あまり知られてないようですが。w
問題点としてはRAWを処理するソフトウェアのCapture Oneというのが、ウチのMacOS Xに対応していないこと。仕方がないのでRAWの処理についてはMacOS X標準のiPhotoで行っております。基本的にハードウェアはLX3と同じで、Capture One上のRAW現像のときのプロファイルがLeica独自のもの、らしいのでCapture Oneが使えないとLX3と何がどう違うのかという・・・

といった感じで、そろそろ次期主力デジカメをなんとかしようかな、などと思っていた次第なんですが、SIGMAからDP2の新型が出るというのでwktkで発売を待っておりました。もっともすぐに買うつもりは毛頭ありませんでしたが。DP1Sの時のようにもの凄い勢いで値崩れするかも知れませんからね。もっともそうやって買い控えているといきなりデジカメ事業から撤退とか言い出しそうというのもあり、なんとも気が急くというかジリジリと焦らされておりました。なんてたって三流カメラメーカー(by &氏)ですからね。なにがあってもおかしくない。w

で、発売されて口コミとかインプレ、作例を見て行くうちにこれはたまらんと。いわゆるベイヤーなんて話になりません。対抗馬として検討していたSONYのDSC-RX100とか、もうね。w
いわゆるコンデジの部門では、こと写りに関しては敵が居ない。(個人差が有ります。)いわゆるミラーレス一眼でも敵いません。(個人差(ry)APS-Cサイズの本物のデジタル一眼レフと比較しても、まだまだDP2 Merrillが勝る。レンズと一体で専用に作られてますからね。汎用性には乏しいものの、こと一発の写りに関しては一枚以上上手。(個人差が(ry)
CanonのEOS 5D Mark IIIかなんかと比べてみましたが、全く遜色がない・・・どころか、建物の壁などの質感に関してはDP2 Merrillの方が上回っております。いやまじで。

まあ良い事ばかりではなくて、DPシリーズ特有のダメダメなところもまだ残っているようで、それはそれでひと安心。w
顔認識とかの便利機能は皆無ですし、相変わらず手ブレ補正は無いし、ついにストロボも無くなりました。書き込み時間も相変わらず長いようですし。ただですね、普通に記録用の写真をちょいと撮るならそういうことも問題になるかもしれませんが、わざわざこういうカメラを使って写真を撮ろうってんだから、カメラの癖というか、そんなところまで含めて楽しむのもひとつの手だと思うんですよ。単焦点なんてのもそうで、ズームってそんなに必要かと。どのみち趣味のものですので、いろんな好みや考え方があるのですが、わたくしとしては、レンズ交換が出来なくても、高感度に弱くても、手ぶれ補正が無くても、三流カメラメーカーwでもセンサーの違いからくる解像の差には換えられぬ。なにをどうしてもこの違いだけは埋まりませんな。

と、いきりたってますが、実は電池の充電中でまだ一枚も撮ってないわけですが。w
by namatee_namatee | 2012-08-22 21:42 | camera | Comments(5)

また買っ(ry

c0019089_21531210.jpg

懸案の新しいコンデジを調達。
どうにも決めあぐねて、なんと以前使っていたのと同じCOOLPIX P60を某オークションで買うという暴挙に出る。w

これの何が良いってファインダーがあること。
老眼の気がいやましてきた昨今、写真を撮るにも液晶が良く見えなくて難儀するんですが、小さくてろくでもない見え方(一応、視野率は100%なんだよ。)とはいえ、ファインダーがあると大変助かるのでございます。これは近くがよく見えないという誰でも良く知っている割りに案外なってみるまで実感できない老眼の鬱陶しさ、それに直面した者だけが解るありがたみかも。>大げさ
あと単三電池仕様なのもポイント高い。エネループが使えるのはとても便利です。

いやまあ、それ以外はあんまり感心しない出来なんですがね。(汗
ワイド端では大してワイドでもない(確か38mm相当とかだったはず)わりにびっくりするほど歪曲が大きいし、テレ側は暗い。カメラのサイズが小さいワケでもなく、防水や耐ショック性能があるワケでもありません。

でも、手に持ってみると妙に馴染むんですよね。D-LUX4が圧倒的に高性能なのに微妙に手にフィットせず、いつもなんとなく緊張感がある使い心地なのと正反対。どうなっても大したことないという安心感ですかね。

中古(美品)となってましたがほとんど新品同様。マイナーなカメラで出物もあまりないので、手に入るうちに確保しておこうかと。>これまた大げさ

久々に写真を撮ってみると、DP1無印より発色は自然ですな。DP1といえば出された宿題が難し過ぎて泣きそうです。w
by namatee_namatee | 2011-10-19 22:57 | camera | Comments(6)

ktkr

c0019089_21475916.jpg

また酒ネタ・・・ではなく、これは西の方の友人、&氏よりいただいたもの。
見ての通り、ラフロイグのクオーターカスク。小さい樽で熟成する奴ですな。冷却濾過していないと書いてありますね。どうもよく分からないんですが、テネシーウイスキー(バーボンの類)ではチャコール・メローイングといって炭で濾すんですが、あれとは違うものなんでしょうかね。>チル・フィルトレーション
モルトウイスキーの場合、チル・フィルトレーションしないということが拘りだったりする記述を見かけるんですが、テネシーウイスキーではチャコール・メローイングは必須のようです。そういえばボトルにチャコールフィルターとかなんとかって書いてありますね。あれは特別な売り文句ではなく、テネシーウイスキーであるという証拠なんですな。まあ所詮、なんだかんだ言ってもトウモロコシから作る酒だし(ry

いやしかし、ラフロイグとは。
すごく・・・煙臭いです。いやすごく美味いし大好きなんですけどね。飲むのに覚悟がいるというか、飲むぞと気合いを入れないとダメ。強烈に個性的。&氏は酒を飲まないそうですが、一度飲ませてあげたいですよ。>ラフロイグ

DP1かわいいよ、DP1
これは貸し出していたDP1のレンタル料代わりにいただきました。特に何かよこせといったつもりはないんですが、その手があったか。今度はD-LUX4を送りつけてオーヘントッシャンでもいただきましょう。w
それはそれとして、しばらくぶりにDP1sが帰って来たのでちょっと弄ってみましたら、これがなかなか手に馴染みまして好ましい。などと偉そうに書いてますが、わたくしはDP1sはあまり使わないです。ヘタレなわたくしが使うと、やっぱりレンズが暗くて手ブレ補正がないDP1は無理が利かなくて、ブレ写真を量産しますからね。(汗
その点、D-LUX4は明るいレンズに手ブレ補正もちゃんと備わっていて使いやすい。起動やピントも速いし性能は文句なし。だがしかし手に馴染むのはDP1sの方なんですよ。もっさりしていてヤレヤレと思うんですが、それでも自然に操作できるのはDP1sの方。不思議だ。もしかして最初のまともなデジカメ、CONTAX TVS-Dにいろいろ似ているからでしょうか。TVS-Dはもう8年ぐらい前のコンデジですので、それに似ているということはDP1sって(ry
だが写りは違う。DP1sはなんといったら良いのか、すごく緻密に写ります。どこがどうとは指摘し辛いのですが、さすがFOVEONと言わざるを得ない写り。少なくとも28mm相当のレンズを使う分には普通のコンデジは勿論、デジタル一眼レフにもひけは取りませんね。写り以外はいっぱい引けを取る部分がありますが。w

&氏のところのDP1無印は赤っぽく写るようで、今までなんでこんなに赤い写真がとれるのか不思議だったんですが、今回の比較のおかげで、どうもそれはDP1無印自体がそういう風に写るようになっているということが判明しました。比べてみるとウチのDP1sの方は明らかにニュートラルに近い発色でむしろ緑っぽい。&氏の無印はあからさまに赤っぽい。同じメーカーの同じ機種の前の型とマイナーチェンジの後継機でぜんぜん違うんですよ。(驚

SDカードが同梱されておりまして、どうもDP1無印で撮ったオリジナルのデータらしい。SPPで現像してみると・・・赤い、赤いよ。w
そういえばチームメイトのタカ氏もDP2のユーザーで、わたくしの知り合いのFOVEONユーザー密度は異常に高い。これだからへそ曲がりは(ry
by namatee_namatee | 2011-10-17 23:01 | camera | Comments(2)